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ドローン

Zerotech ポケット セルフィードローン Dobby レビュー

更新日:

Zerotechポケットに収まる小型セルフィードローン「Dobby」

手のひらに収まる小型セルフィードローンです。
中国のドローンメーカーZeroTechが発売しているポケットサイズのドローンです。

このドローンはプロペラ部分を本体に収納することができるようになっていて、気軽に持ち運べる設計になっています。様々な場所へ持ち運んでドローンによる自撮り(セルフィー撮影)ができるようにというコンセプトです。

ちなみに本体はキレイなホワイトカラー。なんでも航空機用の塗装を使っているそうだが、とても美しいです。

ドローン規制法は200g未満なら回避できます

ドローン規制法を厳守すると、ドローンを自由に飛ばすことは非常に難しいのが現状です。

その点、このドビーは国内ドローン規制対象外の199g。GPSセンサー搭載で初心者でも簡単に操作することができ、初めてのドローンとしても十分に楽しめる1台です。

飛行準備

Zerotech・バッテリーの充電(4つのランプが全て緑に点灯で充電完了)、装着。

・スマートフォン又はタブレット端末に専用のアプリ【Do.Fun】をインストール!

・機体のプロペラの付いたアームとプロペラを広げましょう。

・ドローンを起動(機体の電源ボタン3秒長押し)し、【Do.Fun】を立ち上げ、wifiを接続しましょう。
IDは本体底面にシールで貼られています。

【Wi-Fi】SSID:Dobby – ×××××× パスワード: zerotech

・カメラの角度を設定。カメラ角度は上下6段階に動きます。設定は手動で直接カメラ部分を上げ下げするように行います。

コンパスキャリブレーション

初めての飛行の際に必ず行う必要があります。設定されていない状態ですと、“コンパス異常”と表示されます。

コントロール画面右上の設定→コンパスキャリブレーションを選択しアプリの指示に従って実行して下さい。

【水平】

まずはDobbyを水平に固定し、その場で2,3周回します青年がくるくる回る画面になるので、同じように行うだけなので簡単です。回転中はDobby本体の緑色のランプが点灯します。完了するとアプリ画面が次の段階へ移行します。

【垂直】

水平方向のコンパスキャリブレーションが完了すると、垂直方向のコンパスキャリブレーションの画面に切り替わります。カメラの付いている方向を下にして、その場で2,3周回ります。こちらも水平方向同様、青年がDobbyの持ち方を垂直にして回るので、同じように行えばokです。回転中は白いランプが点灯します。完了すると、完了したことを伝える画面が表示されます。

 

飛行前の設定

屋内/屋外設定

【Do.Fun】のメイン画面より室内/室外を選択します。屋外なら1.5m、屋内なら1m、離陸直後にホバリングします。
GPSの受信状況で判断されているのか、選択せずとも屋外離陸時は1.5m程度、屋内離陸時は1m程度でホバリングしました。

飛行

離陸

では、早速離陸してみましょう。
必ず周辺に人がいない、平らで障害物が無い事を確認し、メイン画面左側の上矢印の離陸マークを押すと離陸し、一定の高さでホバリングします。

モード

モーション操縦モード

重力センサーを利用し、デバイスを傾けることで操縦ができるモードです。画面左側で上下の操作、前後左右の操作は、画面右側の1点を長押ししながらデバイスを水平角度より45°以内の角度で傾けて行います。誤操作防止のため、長押しされていない場合、45°より大きく傾けた場合は反応しないようになっているので安心ですね。

操縦桿モード

プロポ(送信機)にあるようなスティック(操縦のための突起したレバーのような棒)が画面上左右に表れ、それを動かすことで操縦するモードです。アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。それぞれの中央の丸に指を当て、上下左右に滑らすことで操作できます。

セーフ操縦桿モード

操縦桿モードと似た画面左右それぞれに丸が表れます。操縦桿モード同様、アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。操縦桿モードと異なり、丸の中心に丸はありません。左右の丸の中に4つずつ表示される矢印を押すことで操作ができます。長押しするとその方向へ進み続けてしまうので、少しずつ押しましょう。

セルフィに最適!カメラの向きの設定

セルフィドローンとして、持ち運び及び航空法の規制を受けない小ささが売りのDobby。そんなセルフィドローンDobbyの特徴の1つが、カメラの向きを変えられることです。ドローンのカメラは機体の進行方向(機頭)装着されていますが、Dobbyはカメラの向きを変更することができます。設定→撮影操作→カメラの向きから、機頭/機尾の切替えが可能です。

Dobbyなら、カメラの向きを機尾に設定すれば自分からDobbyを遠ざけるように飛ばし、撮りたい位置で停止したら機体の向きはそのままでセルフィの撮影が可能です。これは他のドローンではなかなか無い機能で、セルフィドローンのDobbyらしい機能だといえます。

カメラの解像度も4K(1080p 30fps)で、動画では手振れ補正機能も付いていて画質も最低限のクオリティが担保されています。

Dobbyを実際に飛ばしてみて。

実際の飛行時間:約6分

バッテリーの持ちはよくありません。公表の飛行時間よりかなり短い結果になりました。予備バッテリーは必須ですね。
オプションで約3500円から4000円で入手できます。2-3個まとめて用意しましょう。

静止画セルフィ

室内での撮影では、ブレも少なくキレイに撮影ができました。
大画面での再生や印刷には向きませんが、写真サイズ〜A4サイズへの印刷やFacebook等のSNSには十分なクオリティです。

ホバリング動画

屋内でしか試していませんが、機体の揺れや映像のブレはそれ程ありませんでした。
200g以下のホビードローンとしては、199gという航空法制限内ギリギリの重さだけあって、しっかりと安定している印象です。

Zerotech

まとめ

セルフィードローンとしては理想的

誰でも簡単に飛ばすことが出来ます。
細かい操縦感はスマホの画面操作なので無理ですが、「頭上からの写真を撮る道具」としてはわかりやすい操作形態でした。
動画についてはジャイロ搭載の安定した画像は得られませんが、気楽に飛ばせる重量で得られる映像としては十分と感じました。
難点としてはプロペラ作動時の音がかなり大きい点ですね。
仕方ないのかもしれませんが、この辺は改良版の静音プロペラに期待です。

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