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スマートホン

vivo X20のレビュー!!使い勝手とスペックや性能・ディスプレイ・バッテリー使用について

投稿日:

BBK(歩歩高)傘下のメーカーで、vivoのほかにOPPOやOnePlusも同じBBK傘下のメーカーです。
vivoはこの2社よりも先にフルスクリーンスマートフォン、vivo X20/X20 Plusという機種を発表し、中国や香港で発売しています。Global向けには、18:9ディスプレイでスペックが異なるvivo V7/V7+を販売しています。

このX20は、オーディオとカメラに力を入れたスマートフォンで、AK4376A Hi-Fiチップを内蔵していたり、フロント/リア共に12MPカメラ(デュアルピクセル、リアは5MPサブカメラ)を搭載しており、24MP相当の撮影にも対応しています。

 

主要スペック vivo X20/X20 Plus比較

製品 vivo X20 Plus vivo X20
ディスプレイ 6.43インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
6.01インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz Octa Core
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB (128GB版も追加予定)
OS Funtouch OS 3.2 (based on Android 7.1.1)
カメラ 前面 1200万画素+1200万画素
背面 1200万画素x2 + 500万画素
バッテリー 3905 mAh 3245 mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 ,NFC
SIMスロット nano SIM x2
デュアルスタンバイ
nano SIM x2
デュアルスタンバイ
SDカードスロット microSD (最大256GB)
3G/
4G(LTE)
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz
CDMA: 800MHz
3G WCDMA: 850/900/1900/2100MHz
CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B8
TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41(100M)
4G+ TDD-LTE: B38/B39/B40/B41
FDD-LTE: B1/B3 B1+B3
2G: GSM: 850/900/1800/1900MHz CDMA: 800MHz
3G: WCDMA: 850/900/1900/2100MHz CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8  TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
サイズ 165.32mm x 80.09mm x7.45mm 155.85mm x 75.15mm x 7.2mm
重さ 181.5g 159g
その他 ・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : ES9318
・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : AK4376A
カラー ゴールド、ブラック、ブルー、ローズゴールド ゴールド、ブラック、ブルー、
ローズゴールド、ブラックxゴールド

 

 

外見

vivo X20を手にすると、その金属の機体は同じ中華系スマホのOPPO R11とOnePlus 5に似ていると感じます。スマホのボディは薄く、軽く見えるように、やや曲線のある背面、そして枠から背面まで滑らかですから、手触りがよいのです。

次、正面の18:9アスペクト比とベゼルレスはvivo X20の特徴とも言えます。このモデルで画面占有率が85.3%までもなっており、左右のベゼルは1.8mmまでに縮めて、さらに上下のデザインも普通の携帯と比べて半分になり、7.7mmと8.1mmに設定されています。それでvivo X20の機体サイズは5.5インチのスマホと同じぐらいであっても、そのスクリーンはサイズが6.01インチにもなり、機体の正面のほとんどを占めています。

機体の細部から見ても、vivo X20は完璧です。正面の2.5D曲面ガラスの下にあるハイライトエッジで携帯の側面にはつやが出て強い光沢感が溢れます。背部のプラスチックなのアンテナとスマホの金属の色むらは程よく、内蔵U型式のアンテナのデザインで2本のアンテナがなかなか見えない、金属の機体の一体感を保ってくれました。

vivo X20  ケース

vivo X20の背部にあるカメラはセンサーとレンズの体積で出っ張るように作っていますが、他の撮影用スマホのようにただ「カメラを凸にする」と違い、カメラの周りに曲面を付け、ディスプレイと同じように「2.5D」の効果を付けるためにはかなり工夫が凝らされています。

また、今年のハイエンドスマホは3.5mmのイヤホン端子を「切り捨てる」トレンドがありますが、vivo X20は親切にイヤホンを処分していません。しかし、今年のハイエンドスマホとして、vivo X20はQC(クイックチャージ)があるものの、Micro USBの端子をUSB-C端子に変えなかったことがすこし残念です。

 

ディスプレイ

今回採用されたのは、Galaxy S8/S8+のような上下ベゼルが狭いフロントデザインで、アスペクト比は18:9(2:1)、従来のスマートフォンよりもディスプレイが縦長になっています。指紋認証も背面に配置されている為、ディスプレイは他のスマートフォンよりも存在感があります。あまりこの縦長ディスプレイが好きではない人もいるようですが、個人的には好きです

ディスプレイには、Super AMOLEDが搭載され2160×1080のFHD+、明るさや色の鮮やかさなども素晴らしいです。黒のシャープさもAMOLEDならではです。付加機能として、ブルーライト軽減にも対応。画面常時点灯については下記で。
Xiaomi Mi MIX 2程ではないものの、ディスプレイの角が丸いディスプレイが採用されています。
上部にはカメラやマイク、センサー類が全てまとめられており、下部ベゼルには何も配置されていません。X20では顔認証に対応しています。

 

文字の大きさと作業のしやすさ

Vivo X20 Plus UDは普通のスマホよりもディスプレイがかなり大きいため、大きく文字が表示されます。そのため、調べ物で長文を読んだり長文メッセージのやりとりに適しています。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べ文字や画像がより大きく表示されます。

文章の読みやすさ

Vivo X20 Plus UDは文字を滑らかに表示できるため、文字をきれいに表示できます。小さい文字を表示するときでも文字の輪郭のギザギザはほとんど視認できるレベルではなく、自然に表示することができます。そのため目が疲れにくく、長文を読むのに適した画面であるといえます。iPhone 7と比較しても文字の見やすさや読みやすさは同じくらいです。Mode1 MD-01Pと比べ文字が読みやすいです。

画面全体のきれいさ

Vivo X20 Plus UDの画面はかなり鮮やかに写真や動画を表示することができます。そのためよりダイナミックに動画やゲームを楽しむことができます。とてもきれいな画面であるといえます。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べると画像や動画が見やすいです。

撮影

撮影上、vivo X20は背部にデュアルカメラを搭載しています。フルピクセルデュアルフォーカスができる1200万画素のメインカメラセンサーにF/1.8のアパーチュア、昼間の画像解析はもう日常の記録には十分ですが、1200万画素が満足できないなら、vivo X20は複数写真で2400万画素、さらに最高4870万画素を合成できる超高画質モードを提供しています。ただし、超高画質モードは昼間に使うことをお勧めします。なぜならこのモードは容量が多く使われますが、暗い環境中カメラのISOが高く、超高画質モードでも細かいところまでは撮れない為、容量が無駄に使われますから。

普通、携帯のセンサーサイズは限られていますが、vivo X20の1200万画素のセンサーは1.28μmの単一画素面積があり、比較的にラチチュード(露出寛容度)と夜景撮影にやさしいです。底面積も哦同じ中華系スマホのXiaoMiMIX 2よりやや大きいです。また、今度のvivo X20はフロントカメラとインカメラはフルピクセルデュアルフォーカスができるようになり、自撮りにはやさしいアップデートです。

バッテリー

バッテリーの持続時間[Good]については、vivo X20は3245mAhのバッテリーが内蔵されており、こちらは一日に5時間ぐらい長時間スマホを使用し続ける継続時間テストの結果では、まだ31%のバッテリーが残っています。どうやら一日に一回充電だけで済むでしょう。

継続時間テスト中は、vivo X20がゲームの高フレームレートモードの元で機体温度を測りましたが一番高くは36.9℃と体温に近いです。長時間ゲームしても携帯はそれほど熱くなりません。

充電のほうではvivo X20が適応するダブルエンジンクイックチャージというのはQC2.0のことです。充電の公称出力は18Wで、実測は9V 1.8A(16.2W)くらいです。0から100までの循環充電時間は80分以内です。

気をつけるのは、vivo X20はサムスンGalaxy S8と同じ、Always-Onモードに入ると保護機能が起動します。この時点のピーク充電電力は約10Wになるため、用事があって急速充電が必要な場合、一時的にAlways-Onモードをオフにしたほうがでしょう。

vivo X20  まとめ

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