Garmin のeTrex 30xを日本語化する方法 No.01

海外版のeTrex30xは、当然ですが日本語には対応しておりません。
ですが、日本語を表示させたい。
という事で今回はGARMINのeTrex 20x 日本語化に挑戦してみたいと思います。

必要な作業は
1. メニューの日本語化
2. 地図の日本語化

今回は、1の「メニューの日本語化」について取り上げようと思います。

手順としてはこんな感じです。

1. PCに接続する
2. バックアップをとる
3.必要なファイルをネットからダウンロードする
4. ダウンロードしたファイルを本体に上書きする
5. 言語設定を日本語に変更する

では早速始めましょう。
アメリカからやって参りましたeTrex 20xです。
当たり前ですが見事に英語表示です。

まずは付属のUSBケーブルを使ってPCに接続します。
PCに接続すると「Garmin eTrex 30x」として認識されます。

ここで最初にオリジナルの「eTrex 30x」の中身(データ)をPCにコピーしておきます。
中身はこんな感じです。

何かあった時の為にまるっとバックアップを取っておきましょう。

次に日本語化に必要なファイルを準備します。
必要なファイルは2つです。ダウンロードして適当な場所に保存しときます。
リンク先はコチラ。

「nuvi200_TWN_450.exe」
//download.garmin.com/tw/download/TW_MAINWEB_UPGRADE/nuvi200_TWN_450.exe

「etrex20_30J_240.zip」
iiyonet.jp/software/etrex20_30J_250.zip

ダウンロードしたファイルを解凍していきます。

1つめの「nuvi200_TWN_450.exe」を解凍します。
「nuvi200_TWN_450」というフォルダが出たらOKです。

2つめの「etrex20_30J_240.zip」を解凍します。
「etrex20_30J_240」というフォルダが出たらOKです。

必要なファイルを取り出し、名前を変更します。
まずは「nuvi200_TWN_450」からファイルを取り出します。
nuvi200_TWN_450 > nuvi200_TWN > Garmin > ExtData > 006-D1053-64.bin

上から二番目の「006-D1053-64.bin」を取り出します。
取り出したら「006-D1053-64.bin」を「006-D0952-06.bin」に変更します。
変更したらどこか適当な所に置いておきます。

次に「etrex20_30J_240」からファイルを取り出します。
etrex20_30J_240 > etrex20_30J_240 > Japanese.gtt

上から二番目の「Japanese.gtt」を取り出します。

このファイルをメモ帳(テキストエディタ)で開きます。

5行目の「日本語」を「Japanese」に変更します。
あとは保存して閉じます。

これでファイルの準備は整いました。

eTrexにファイルを転送します。
接続したeTrexに2つのファイルを入れていきます。

まずは「006-D0952-06.bin」ファイル。
Garmin eTrex 20 > Garmin > ExtData

ココに「006-D00952-06.bin」ファイルを入れます。
同じ名前のファイルがありますので上書きします。

次に「Japanese.gtt」ファイル。
Garmin eTrex 20 > Garmin > Text

ココに「Japanese.gtt」を入れます。
コチラは元から入っていないので、ただ入れるだけです。

以上でパソコンでの作業は完了しました。eTrexをパソコンから外します。

eTrexで日本語に設定変更
起動させます。この時点では未だ英語のままです。
「Setup」を選択。

「System」を選択。

「Language」を選択。

一番下に「Japanese」があるはずですので、それを選択。

これでOKです。
無事、メニューの日本語化は完了しました。

ただ、地図は日本語になっていません。
今回の操作ではメニューの日本語化のみを行いました。

地図の日本語化は次の記事を御覧ください。

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登山で大活躍なGPS ガーミンeTrex30の使い方・使用法について

登山ではGPSの使用が不可欠です。主に

 

 1.現在地から次の目標地点(分岐点、山小屋、山頂など)までの距離を知る。

 2.予定したルートを外れていないか、外れているときは復帰方向の確認。(精度10m位)

 3.ログデータを保存して山行記録として残す。(再訪時などの参考やルートミスの原因考察)

このような使い方が多いと思います。

 

ガーミンGPSの使い方

GPS専用機として最もよく使われているガーミンのGPSの使い方や、GPSで出来ること

について、etrex 30x を例にご紹介します。

 

厚みは逆にガーミン etrex 30x の方がかなり厚く、最も厚いところで33mmあります。

 

 

ガーミン etrex 30x の操作ボタンは、上記の写真の6か所になります。

主な機能は以下のようになっています。

 

① クリックスティック

上下左右に動かし、地図のスクロール、メニュー画面の選択。

押し込むことで、選択や決定ほか。

② ズームアウト

地図の拡大表示、メニューの上方向のスクロール。

③ ズームイン

地図の詳細表示、メニューの下方向のスクロール。

④ menu

メニューの表示、目的地検索。

⑤ back

元の画面への戻り、ショートカットの切り替え。

⑥ light

電源のon、off 、バックライト、電池残量、電波状態の確認。

⑦ ストラップ

ストラップが付けられるようになっています。

 

メニュー

 

電源を入れると最初に上記のメニュー画面が表示されます。

 

主なメニューの構成は以下のようになっています。

目的地検索

検索履歴 / ウェイポイント / 写真 / 軌跡 / 座標 / すべての登録地点 / 住所 / 交差点 /

都市 / 販売店 / 飲食店 / ガソリンスタンド / 宿泊施設 / 娯楽施設 / 娯楽 /

アトラクション / 駅 / 自動車関連 / 公共施設 / 病院 / 潮汐予報

コンパス

電子コンパスの表示 / 速度 / 経由地までの距離 / 目的地到着時刻 / 経由地までの時間

ウェイポイント登録

特定の場所を登録しておくことが出来、登録した場所をウェイポイントといいます。

トリップ

日の入りまでの時間 / 標高 / 積算距離 / 速度 / 最高速度 / 移動時間 / 現在の平均速度 /

停止時間 / 全体の平均速度

設定

システム / 画面 / 音 / 地図 / 軌跡 / リセット / ショートカット / 単位 / 時刻 / 位置基準 /

コンパス / 高度 / ジオキャッシュ / ルート検索 / マリン / ANT Sensor / テーマ

高度グラフ

高度の軌跡をグラフで確認することが出来ます。

ウェイポイントの編集

登録したウェイポイントの編集を行います。

ルート作成

あらかじめ計画を立ててルートを作成し保存しておくことが出来ます。

ルート変更も簡単に出来るようになっています。

軌跡管理

移動した軌跡が地図上に表示、記録、保存されます。

来た道を同じルートで戻る場合に役立ちます。

ワイヤレス通信

ワイヤレス通信が行えます。

サイトナビ

サイトナビの機能を使うことによって、目的地への方向、コースからのずれが

分かるようになっています。

近接アラーム

近接アラームは、登録した特定の場所に近ずくと音や画面で知らせてくれる機能です。

衛星情報

現在の位置精度、衛星の位置、各衛星からの信号の強弱が確認できます。

 

以上が主なメニューの内容ですが、この他にもカレンダー、ジオキャッシュ、

フォトビューワー、テーマ、アクティブルート、面積計算、太陽と月、電卓、狩猟と釣り

アラーム、ストップウォッチ、救助ナビ、平均位置測定、Adventures、VIRB

などの機能があり、十分すぎるほどの内容となっています。

【ルートデータ】

一番大事なのがルートデータの編集です。
ルートデータをトラックデータからコピーして作成します。

分岐点や山頂の到着・出発地点にマークと区間区切りをセットし、他はマークを空白にし、区間区切りをOFFにします。結構時間がかかりますが、これで高低図を表示すると区間の距離と所要時間が分かります。

道間違えなどがあったとき、その原因や対処について考察します。

これを続けていると、間違えやすいポイントや自分の癖がつかめてくるし、感も鋭くなってきているような気がします。また、自分のペースも分かってくるので、山行計画が立てやすくなります。

 

Googleマップ

山登りや旅行などに行く前にはいろいろと下調べをすると思います。

行きたいところや気になったところをウェイポイントとして登録しておきたい場合が

ありますが、よくご存じのGoogleマップを利用してウェイポイントを登録出来ます。

 

登録したウェイポイントは、BaseCampを使ってガーミンのGPSに取り込むことが

出来ます。

Garmin 2597LMTポータブルナビゲーションデバイスの特長!!



消費者にはGPSナビゲーションシステムを入手する際に多くのオプションがありますが、これらのデバイスのすべてが同等になるわけではありません。中には最も基本的な方向性を提供するものもあれば、どこに行きたいのかを理解するための機能が備わっているものもあります。新しいGPSを購入する前に、必要な機能と機能がすべてそろっていることを確認してください。

  • 5インチタッチスクリーンディスプレイ
  • 480×272画面解像度
  • 直立またはワイドスクリーンで見るためのデュアル方向
  • 高感度受信機
  • 北米向けの地図がプリロードされています
  • 無料の生涯地図更新
  • リアルタイム交通アシスト
  • プリロードされたカスタムポイント
  • ターンバイターンの方向
  • レーンアシストとジャンクションビュー
  • 経路回避
  • Bluetooth搭載
  • 情報共有のためのスマートフォンへの接続
  • 速度制限インジケータ、トリップログ、トリッププランナ
  • バッテリー寿命の5時間
  • マウントキットとUSBケーブルが付属
  • メーカーから1年間の限定保証

長所と短所

ガーミンのnuvi 2597LMTは、あなたの基本的なナビゲーションデバイス以上のものです。インターフェイスを備えたタッチスクリーンディスプレイは、理解しやすく使いやすいです。道案内は画面上にはっきりと配置されており、ユーザーに音声の方向転換の指示も与えます。それに加えて、ランドマークやジャンクションビューなどのランドマークや機能を使用して、どこに行くのかを支援します。これらの視覚補助機能は、多くの古いGPSモデルで発生する多くの混乱を取り除きます。購入者はまた、生涯の地図アップデートと交通アシストを取得するので、あなたのデバイスは常に最新のものになります。

決定を下す前にいくつかの他のモデルをチェックしたい場合は、TomTom START 50M 5インチGPSナビゲータとGarminnüvi42LM 4.3インチポータブル車両GPSのレビューを読んでください。

誰がGarmin 2597LMTポータブルナビゲーションデバイスを好きになりますか?

このデバイスは、方向探知には優れたエクスペリエンスを提供します。それはどんな自動車運転士にとっても素晴らしいかもしれませんが、道路に多くの時間を費やしている人にとっては本当にいいです。ルートに遅れがなく、コースから外れると、数秒で新しいルートが準備されます。

あなたの周りを見つけるのが難しいですか?それらの指示に役立つGPSを入手してください。Garminnüvi2597LMT 5インチBluetoothポータブルビークルGPSのようなモデルでは、あなたが期待する方向を得ることができますが、このデバイスを道路での使いやすさを簡単に理解できるようにするさまざまな機能もあります。それはうまく動作し、マップやトラフィックの生涯サポートを提供し、このデバイスを本当に良い価値にします

 

  • 長所

    正確なナビゲーション。フレンドリーな音声のプロンプト。フレキシブルな3Dレーン・アシスタンス・ビュー。

  • 短所

    日付付きプラスチック抵抗スクリーン。画面の解像度が低い リアルタイムの交通データは二次道路では制限されています。

  • ボトムライン

    Garminのミッドレンジのnüvi2597LMTには、いくつかの便利な新機能が付属しています。

Garminnüvi2597LMT($ 249.99ダイレクト)は、より高価な兄弟であるnüvi3597LMTHD Best Price(Amazon)の肯定的な特性の多くを継承しています。しかし、最近私たちがGPSを見直すたびに質問するのは、スマートフォンで無料のアプリを使用するのではなく、専用のデバイスを購入する価値があるかどうかということです。nüvi2597LMTのケースでは、スマートフォンを持っていない、またはスマートフォンを使いたいと思っている場合、答えは適格なはいです。昨年のエディターズ・チョイス賞を受賞した  TomTom VIA 1605TM ベスト・プライスは、Amazonでより良い価値を持っています。デザインとスクリーン
Garminnüvi2597LMTのベストプライスは 5.4 x 3.3 x 0.76インチ(HWD)で、重さは6.6オンスです。それはnüvi3597LMTHDよりもはるかに厚いそうでなければサイズはほぼ正確に同じです。実際には、背面パネルの端が大幅に丸くなり、テーパーが付いているため、厚さに気付かないでください。nüvi2597LMTでは、GarminはTomTomのマウント版を採用しました。新しいプラスチック製のマウントは、ガーミンの古いユニットと同じように、ドッキングのようにマウントに座ったり座ったりする代わりに、ロックリング付きのユニットの背面に直接取り付けられます。それは間違いなく厄介ですが、それが適所にスナップすると少し安く感じますが、それはnüvi3597LMTHDの磁気マウントほど素晴らしいものではありません。また、電源ケーブルはマウントではなくデバイスに接続しますが、これは便利ではありません。背面パネルには、ミニUSB充電器ポートと、音声プロンプト用の特大モノラルスピーカーも含まGarmin Nuvi 2597LMT

3597LMTHDのように、2597LMTは水平と垂直の両方のモードで動作する5インチディスプレイを備えています。しかし、解像度は480×272ピクセル(800×480)で低解像度です。また、3597LMTHDで検出された反応性の高いガラス製の容量性パネルではなく、プラスティック製の抵抗性スクリーンです。これは、マップ上でピンチまたはズームインできないことを意味します。3597LMTHDとは異なり、2597LMTには、ガラスの下のフラッシュベゼルの代わりに、ディスプレイの周りに顕著なプラスチックベゼルがあります。$ 130を節約していることを考えると、これはおそらく多くの顧客のトレードオフの価値があります。しかし、250ドルのGPSデバイスが贅沢な買い物のように見えるので、少なくともマットスクリーンは日差しの中で反射を示さないけれども、グラススクリーンは歓迎されるでしょう。

ルーティングパフォーマンス、POI検索、および結論
道路に着くと、ルーティングパフォーマンスはGarminユニットと同じように期待できます。つまり、優れています。3D地図のグラフィックは平均的なものでしたが、私が運転したときに滑らかにアニメ化されました。現在の道路の特大の速度制限記号に加えて、現在の速度インジケータがあります。これは、以前のGarminユニットより優れた拡張機能です。現在の速度インジケータをタップすると、さまざまな旅行を追跡できる旅行情報表示が表示されます。

私はに近づくなったとして、私のテストでは、ブルックリン、クイーンズ高速道路、グランドセントラルパークウェイ、およびアニメーションの矢印でレンダリングされた3Dレーンビューの終了を示したことを、3Dフォトリアリスティックなビュー分割画面を含む車線援助のいくつかの種類がありますが、実際の出口点。また、ディスプレイの左上に小さな2Dレーンアシスタンスビューがあります。また、Xの閉じるボックスをタップして、3Dレーンアシストビューを閉じることもできます。

オーディオ側では、音声プロンプトが以前よりもきれいで、大きく、スムーズに聞こえます。トラフィックが先行すると、遅延の長さ(5分)と私がまだ最速ルート(私がいた)にいるかどうかの警告が表示されました。それは、nüvi2597LMTは依然として二次道路で困惑していたと言いました。私は他の通りがより明確で速くなることは分かっていたが、それは5つの区域の様々な道に集中していた。

POIを検索することは、2597LMTのGarminの強みです。私はクイーンズランド州のアストリアで地元の食堂を探しました。私がしなければならなかったことは、街を選んでその場所の近くで検索を実行することでした。私は最初の数文字を入力し、それはすぐにポップアップしました。住所を入力することも簡単です。nüvi2597LMTは、音声起動型Bluetoothハンズフリー通話も提供しています。

 

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