20時間再生を実現したお手頃イヤホン SONY 「WI-C400」レビュー

WI-C400

WI-400は、最大約20時間の連続音楽再生が可能なBluetoothイヤホンです。
発売は2017年10月。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開です。

それでは,私がこのワイヤレスイヤホンを実際に使ってみての感想をレビューいたします。

まずは基本スペック

 

ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大20時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大20時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル *1 A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),
HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック *2 SBC, AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

WI-C400

とにかく電池持ちが抜群!

電池持ちが抜群!なんと最大20時間です。
これがとにかく、この製品の最大の特徴であります。
一般的なワイヤレスイヤホンは10時間持てば良い方ですが、こちらの最大20時間は驚異的な数字です。

実際、厳密に測定したわけではないのですが、私の使い方で累計すると概ねカタログ値通りでした。
間違いなく再生しているミュージックプレイヤーの方が先に電池が切れます。

とにかく低価格!Bluetoothイヤホンにしてはとにかく安い!!

この商品の1番のポイントが電池持ちだとすると、2番目はこれです。お値段!!
ソニーストアで6,880円(税別)です(2018年10月28日時点)。
日本のソニー製でBluetoothイヤホンがこの価格です。
これは間違いなく安い部類だと思います。

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

 

スマートフォンの着信を知らせてくれるバイブレーション機能搭載

個人的にはDAPを使用する為、この機能は使いませんが・・・。
スマホで音楽を聞かれる方にとっては、便利な機能です。

ちなみにハンズフリー通話にも対応してます。

まとめ

少々安価な感じがするとか、低音が弱いなどマイナスポイントもいくつかありますが、敢えて紹介はしません。
それらのマイナスポイントはすべて価格が消し去ってくれます。

・音質に強い拘りがない人

・デザインに強い拘りがない人

・安くて、なおかつ安心の日本メーカー製ワイヤレスイヤホンが欲しい人

これらの条件に合う人にはオススメです。
最近のiPhoneのようにイヤホンジャックのないスマホを使っていて困っている人にもオススメですよ。

 

WI-C400

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待望の最新作 Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

待望の最新作 Gear IconX 2018 です。
Gear IconXの改良版ですね。

昨今流行の、いわゆる完全分離式(完全ワイヤレス)小型ステレオイヤホンです。
大手メーカーなども続々と参入していますが、そうした中にあっても、サムスンがIFA2017で発表した「Gear IconX 2018」は大変注目されているモデルです。

前作で不満の多かった電池持ちを改善するなど着実に改良が加えられています。

なんと心拍計なんかも搭載されているんですよ。

Gear IconXの対応スマートフォンはAndroid 4.4以上となってます。

イヤホン本体に内蔵ストレージを搭載し、単体での音楽再生が(ステレオ時はユニークな方法で)可能な点や、スマートフォンのリモコン操作が可能な点など、他社品より優れた機能を持っています。
しかもカラフルなピンクも用意するなど、普段使いだけではなくスポーツ時にもぜひ使ってみたいと思わせるデザインにもなっています。

本体サイズは約18.6(幅)×約22.8(高さ)×約21.8(奥行き)mm。

重量は左右合わせても約15g、ひとつあたりが実測値で7gでした。この重さならストレスを感じることはまず無いと思います。

Samsung Gear IconX 2018 のレビューラインナップ

カラーバリエーションは全3色(Black/Gray/Pink)
ただ日本で発売中の本体カラーは1色(Black)のみでした。

ピンク人気が高いみたいです。
欲しい人は並行輸入品を購入するしか無かったのですが、日本でも新たにグレーとピンクが発売されましたね。

イヤホンの外装にはつや消しを施した樹脂が使われており、指で掴んだ際にも滑りにくくなっています。
メーカーのロゴすら無いシンプルなデザインです。

装着感

現在発売されている競合モデルと比較してみます。

ソニーのWF-1000XとApple AirPods

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

ONKYO W800BTとBose SoundSport Free

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

そしてGear IconX 2018 !!
ダントツにスマートですよね。

各社派手なデザインで主張が強いですが、Gear IconXはスマート。 メーカーロゴやブランドロゴすらありません。

シンプルでいいです。格好いいのは重要です。

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

改良されたバッテリ容量

実は初代モデルの弱点は、バッテリー容量が47mAhと小さいことでした。
2018は約2倍の82mAhに増量、大容量バッテリーを搭載することで、単体での音楽再生時は7時間、スマートフォンとBluetoothで接続しても5時間という長時間駆動を可能にしています。

今までのモデルが1.5時間/3時間だったことを考えると、大幅に駆動時間が伸びていますね。といいますか、やっと実用レベルになりました。
本体のバッテリー容量が増量したことに伴い、充電ケースも315mAhから340mAhにバッテリーを増量。
外出時に本体を1回フル充電可能です。

バッテリ容量は増えたものの、本体サイズはやや小型化しています。前作はちょっと大きかったですからね。
なんでも人間工学に基づき再設計したとのことで、軽量化と合わせて従来よりも装着感が向上しています。

心拍計搭載

何とハウジング部にHRMセンサーを備えており、心拍数の計測が可能になっています。
ランニング結果や消費カロリーなどのフィットネス情報をトラッキングして記録できちゃおます。
ランニングしながら、心拍数を音声で確認することも可能。音楽再生中に心拍数を確認したい場合は、自動で音楽が止まって音声案内してくれます。

メモリーも内蔵

イヤホン本体に4GBのストレージメモリを内蔵しています。
なので、Bluetooth対応イヤフォンのようにスマートホン内の音楽を再生するだけでなく、最大1,000曲を記録してイヤホンのみで音楽再生が可能になってます。
対応オーディオフォーマットはMP3/AAC(M4A)/WAV/WMA 9。

ハウジングにタッチして、再生や一時停止、通話、ボリューム、メニュー読み上げなどの操作ができます。

しかも内蔵ストレージからの音楽再生時はバッテリーを節約すべく、ちょっとユニークな方法でステレオ再生を実現しています。
まずストレージは左右それぞれのイヤホンに用意されており、同じ曲を保存しています。そして再生時は左右のタイミングを同期させて、右側からは右の音を、左側からは左の音を再生。こ
うすることで、左右間のワイヤレス通信をオフにして消費電力を低減し、なおかつステレオで曲が聴ける仕組みになっています。

さらに、マイクは右側のイヤホンのみに搭載しますが、こちらを単体で使うことも可能。
その際は左右の音をミックスし、モノラルとして再生してくれます。
つまり両方を付けている状況と、片方しか付けていない状況で再生方法を変え、不自然な(右チャンネルの音しか再生されない)状態を防いでくれるのです。

肝心の音質は?

音は高音域、中音域、低音域共に突出したものがないバランス重視な設計です。硬いとか強いとかいった部分は感じられず、長時間の使用でも聴き疲れしにくいです。

標準レベル以上の音楽再生性能を備えていると言っていいと思います。

Galaxyデバイスとセットで使う場合はUHQアップスケーラー(通常品質の音源をハイレゾ相当の音質で楽しむことができる機能)は使用出来ませんが、音質を個々人向けにカスタマイズできる「Adapt Sound」を使用することが可能です。

外での使用も安心な。外音取り込み機能

インイヤー設計のイヤホンは脱落しにくさとともに遮音性ももたらします。
ただしこれは単純に音楽を楽しむ際には嬉しいポイントですが、運動時に使用する場合は周囲の音を遮ることが身の危険に繋がることも・・・。

そこで活用したいのが「周囲の音」を意図的に取り込む機能。
設定を有効にすると、イヤホン外で聞こえる音の内、主に高音域を中心に音が取り込まれます。

これで電車内のアナウンスや、後ろから接近する車の走行音などはかなり聞き取りやすくなります。

しかも機能のオン・オフ切り替えはイヤホンのタッチパネルへの操作だけで切り替えできるように設計されています
非常によく考えられております。

便利なタッチパッド機能

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー左右のイヤホンはいずれもタッチパネルを搭載しています。

これで全6種類のジェスチャーで操作ができます。各ジェスチャーに割り当てる機能は変更できません。

基本操作は6種類と多いですが、慣れさえすれば便利に使えます。

慣れるまでは・・・

曲の再生やポーズ、曲送り・曲戻し・音量調整など直感的にわかるジェスチャーになっていることはよいですが、6種類というジェスチャーの種類は多いです。
使いこなすまでには慣れが必要です。

毎日の運動を楽しくしてくれえるコーチング機能

Gear IconX(2018)ならではのポイント、運動をサポートする「コーチング機能」が使えます。

使用前の設定はGear Managerアプリにて。またコーチング機能を使ったトレーニングの内容(運動データ)はS Healthアプリに保存されます。あらかじめ音声ガイダンスの内容、コーチングのペースを設定しておけば、コーチング機能はGear IconX(2018)のタッチパッド長押しだけで使い始められます。

コーチング機能を使い、行った運動の内容はトレーニング終了の操作でS Healthに記録されます。S Healthの画面ではトレーニング時間や移動距離、時間別の速度などを確認できます。

まとめ

普段使っているスマホがAndroid機なのが前提。
音質のよい音響機器を最優先に考えた場合、候補に上がるかどうかは微妙ですが、運動時に“楽しく”使えるフルワイヤレスイヤホンがほしいのであればGear IconX(2018)を優先して検討する価値は十分アリ!といえる内容ですよ。

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

 

 

 

 

 

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感想(0件)

【ポイント10倍】Samsung Galaxy Gear IconX (2018)「グレー」コードレス Bluetooth イヤホン SM-R140NZAAXJPカナル型、左右分離≪あす楽対応≫

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EARIN M-2、詳細レビュー! 使用感・音質・スペックは???

 

 

今日はEARINの完全ワイヤレスイヤホンM-2をレビューします。

2016年発売で爆発的人気を誇ったM1の後継機です。

度々発売延期を繰り返していましたが、2018年2月ついに登場。

なのでちょうど一ヶ月くらいの使用感をお届けしていきたいと思います。

待ちに待ったEARINのM-2の実力は如何に!

 

完全ケーブルレスBluetoothイヤホン、EARIN

ワイヤレスイヤホンM-2レビュー

究極のワイヤレスBluetoothイヤフォン、EARIN

EARINというのは、kickstarter発のプロダクトで、簡単に言ってしまえばワイヤレスBluetoothイヤホンです。

しかし!他のワイヤレスBluetoothイヤホンと決定的に違うところがあります。

このEARIN、ケーブルレスで左右完全分離なんです!

 

EARIN以外のワイヤレスBluetoothイヤホンと言うと、

JayBirdのワイヤレスBluetoothイヤホン。本記事では取り上げませんが、評価は高め。

こんな感じでイヤホンの間にケーブルがあるのが一般的です。実際に使うときはケーブルの部分を肩にかけて使う感じですね。

でもこれって「ワイヤレス」ではない気がするんですよね…普通にケーブルあるし!

そんな今までの「ワイヤレスだけどケーブル有」というワイヤレスBluetoothイヤホンの常識を打ち破った黒船が、このEARINというわけです。

 

EARINの主なスペック

EARINのサイズは100円と比べても小さめ

こう見てもかなりちっちゃめ

以下がEARINの主なスペックです。

【本体】

サイズ:14.5mm(直径)× 20.0mm(全長)

重量:3.5g(片側)

再生時間:ステレオ / 最大3時間、モノラル / 最大11時間

バッテリー : 60mAh リチャージャブルリチウムイオン

充電時間:70分

 

【カプセル】

サイズ :21.0mm(直径)× 95mm(全長)

重量 : 42g

バッテリー : 600mAh リチャージャブルリチウムイオン

フル充電時間 : 75分

 

イヤホン片方の重さが3.5gしかありません!!

イヤホントに軽いんです。中抜きしてる?

こんだけ軽くてしかもケーブルがないので、イヤホンを付けていることを忘れそうになるくらいです。

 

そしてバッテリー持ちですが、最大3時間と少し短めですね。

でもカプセルが充電器を兼ねており、しまっておけば勝手に充電してくれるので意外とバッテリー切れになりません。

ちなみに、バッテリー切れが近いときは「ピッピッ」と鳴るので「知らないうちにバッテリーが切れた!」ということは滅多にないと思います。

 

耳からはみ出ない極小イヤホンとカッコ良いケース

フランケンになりたくない人にはうってつけの秀逸デザイン

外で使うことが前提の完全ワイヤレスイヤホンですから、デザインは本当に重要ですよね。

AirPodsのように「耳からうどん」は論外としても、耳栓が耳から飛び出た「フランケンスタイル」に拒否感のある方も多いかと思います。

そんな方にM-2はうってつけでしょう。

よくあるボタン式ではなくタッチセンサーを搭載しているのもカッコイイ。

ケースはポケットにすんなり収まりますし、デスクに置いておいてもカッコイイ。

とにかく見た目的な部分では文句のつけようがありません。

Bluetooth接続の安定性

間違いなく完全ワイヤレス最高の安定性

最近ではAnkerのZolo Libertyのような安くても接続の安定したイヤホンも出てきていますが、M-2のそれはぶっちぎりです。

他の接続の安定した完全ワイヤレスは【特定の場所(ビルの谷間など)ではどうしても途切れることは有るが、基本は安定している】といった感じです。

満員電車や地下鉄でも途切れないのでそれでも十分なのですが、M-2は本当にどこで使っていても全く途切れないことに感心させられます。

また、接続が繋がるのも非常にはやいです。

取り出して耳にはめてる間にもうつながっている感じ。

 

集中力が切れてきたオフィスで

オフィスでデスクワークをしていると集中力、切れてきますよね?

そこでEARINです。ケーブルがないので、ほとんどバレずに音楽で気分転換ができます。

髪の長い人なら耳を隠せるのでなおさらGoodですよ!

 

フィットネスジムで

フィットネス中は音楽を聴きたくなりますね。

ポケットにipod nanoなんかを入れて聴きながらフィットネスしてる人もいますが、結局コードが煩わしかったり、誤って体重かけて画面割ったりすることもあるらしいです…

EARINならipodやiphoneを少し離れた場所に置けるので、こういったことを避けてフィットネスに集中できます。

 

通勤電車で

通勤電車でもEARINはオススメです!

通勤電車、特に都内だと満員なので、普通のイヤホンだとケーブルが他の人のバッグとかに引っ掛かるんです…。

もし自分がちょっといいイヤホンを買って、それが満員電車で他の人のバッグに引っ掛かって千切れたりしたら…想像もしたくないですね!

EARINなら大丈夫です。

 

 

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【完全独立イヤホン】Nuheara IQBuds レビュー! 

左右が無線でつながる「完全ワイヤレスイヤホン」が人気です。Appleの「AirPods」が大ヒットしてからというもの、音質や左右の接続性に工夫をこらした製品が次々に登場、スマートフォンユーザから熱い視線を集めています。そこに現れたNuheara(ニューヒエラ)の「IQbuds」、確かに括りとしては完全ワイヤレスイヤホンですが、カテゴリの枠を超えた機能が……。その詳細に迫ります

セットアップ

事実上すべての真のワイヤレスイヤホンのように、最初のステップはイヤホンを完全に充電することです。IQbudsの充電には1.5時間、ケースを完全に充電するのに2.5時間かかります。そのため、4時間プラグインすることをお勧めします。小さなボタンを手前に押してケースを開かずに充電状態を確認することができます。短く押すとイヤホンの充電状態が表示され、長く押すとケースの充電状態が表示されます。

次は、あなたに最高のフィット感を与えるイヤーチップを選ぶことです。目標は快適性を犠牲にすることなく外耳道を完全に塞ぐことです – 私たちは、大きな楕円形のイヤーチップが最もフィットすることを発見しました。IQbudsをあなたの電話機とペアにするには、IQbudsアプリを開き、芽を入れ、両者の外面を5秒間タッチして保持します。芽は口頭で「ペアリング」を発表し、スマートフォンのBluetooth設定を使用してプロセスを完了します。

機能とデザイン

IQbudsはBragiのDashイヤホンドップラーラボのHere Onesとデザインが似ています。内蔵マイク用の各芽には2つの小さな開口部があり、周囲の音を逃さずに音楽や通話を聞くことができます。イヤホンは、内面にLとRのインジケータが付いていますので、簡単に区別できます。

音楽ストリーミングやハンズフリー通話は印象的でした。

それぞれの芽の側面に触れることで、さまざまな機能が制御されます。左のイヤホンをタップすると、携帯電話から音楽が再生または一時停止されます。電話がかかってきたら、音楽は終了し、1回タップするとその電話に応答します。長いタップは、通話を拒否したり、進行中の通話を切断したりします。右イヤホンをシングルタップすると、音声拡張モードがオンまたはオフに切り替わります。長いタップでロケーションプロファイルが切り替わり、ダブルタップするとSiriまたはGoogle Nowがアクティブになります。他のすべてのコントロールと設定はNuhearaの独自のスマートフォンアプリで処理されます。

Nuhearaは、2017年10月3日にファームウェアリリース1.2.0のIQbudsにカスタムタップタッチ機能を追加しました。この機能により、ユーザーは個人的な好みに基づいて両方の芽にタップタッチコントロールを設定できます。左または右のイヤホンで、8つの異なる機能をシングル、ダブル、ロング、またはショートタップで機能させることができます。使用可能な機能は、ワールドオン/オフ、音量アップ、音量ダウン、次のトラック、戻る(前)トラック、再生/一時停止、位置の変更、Siri / Google Nowの起動です。

IQbudsでのカスタムタップタッチの設定は、付属のタップタッチメニューで簡単です。まず、6つのタップタッチの選択の1つ、たとえば左ダブルタップを選択します。その選択肢の6つの選択肢が表示されます.Googleアシスタント(この場合はAndroid搭載端末)がデフォルトまたは現在の選択肢として表示されます。再生/一時停止などの別のアクションを選択するには、その選択肢のアクションボックスをタップするだけで、IQbudがスマートフォンアプリに接続されていることを前提に、直ちに変更が行われます。注:芽とアプリの間のBluetooth接続が壊れていると、IQbudsアプリはロードされません。

バッテリー寿命に関しては、私たちのテストでは、IQbudは連続した音楽を3.5時間、または1回の充電でサウンドフィルタだけで約5.25時間持続しました。私たちは、デフォルト設定と非常に近い独自の設定の両方でサウンド増強をテストしました。これとは対照的に、ドップラー・ラボのHere Oneは2時間の音楽ストリーミングと約3時間のサウンド増強しか提供していません。

アプリ

IQbudsのアプリは比較的単純ですが、ハングアップするには時間がかかるかもしれません。パーソナルプロファイルアプリ設定ページでは、全体の増幅、各耳の相対音量、および周波数ブースト設定を設定できます。Doppler LabsのHear Oneイヤホンと同様に、このアプリでは、個人の聴覚プロファイルを設定し、次に、それぞれの実際のサウンド特性に基づいて一般的な位置ノイズと音声処理を調整できるように、異なる位置設定を構成することもできます。

ホーム、運転、レストラン、オフィス、ワークアウト、ストリート、飛行機、音楽など、8つのロケーションベースのフィルタが利用できます。IQbudsから直接選択できるのは4つだけなので、4つは心臓のアイコンをタップしてアプリで選択したものです。

8つの場所のそれぞれについて、円形のスライダを使用して周囲の音を制御するIQVolumeを最初に設定する必要があります。いくつかの設定のデフォルトは、いつも始めるのに適しています。スライダを午後2時または3時頃に設定します。次に、NuhearaがSuper Intelligent Noise Cancellation(SINC)と呼ぶものを設定します。周囲の音から声を分離するのに役立つ設定です。デフォルトの設定は場所によって異なりますが、開始するのに適した場所はIQボリュームの1時間前です。したがって、全体の音量設定が午後3時の場合は、SINCレベルを4pに設定します。最後にLive EQをクリックし、別の円形スライダを使用して周波数に基づいてノイズキャンセルを調整します。

あなたはいつでもアプリから位置設定を再構成することができ、イヤホンでリセットされます。私たちのヒアリングのために適切なサウンド設定を得るためには、さまざまな場所をテストするのに約1週間かかりました。それが設定されたら、私たちはほとんど変更を加えませんでした。

耳のバランスの問題を解決するために、各耳にスライダを調整した2本の垂直バーがあります。一般的なサウンドの増幅が必要な場合は、スライダーを両側の中央の位置に移動し、相互に相対的に調整して、サウンドを中央に配置します。テストでは、音楽を聴き、リードシンガーの声が集中するまでスライダを上下に動かしました。ここでは5種類のイコライザー設定があり、耳に合わせて調整することができます。

音楽ロケーション設定で調整するNuhearaのブレンドモードでは、周囲の音を聞かずに音楽や電話を聴くことができます。この設定が適切に構成されていると、私たちはまだ揺れ動いている間に誰かが話すのをはっきりと聞くことができたことに驚いていました

コンフォート

イヤホンとの良好なフィット感の2つの尺度は、快適さとパフォーマンスです。適切な耳の先端を選択することは、多くの場合、両方のキーです。約1週間のうちに、耳にイヤホンが付いていることさえ忘れ始めました。これは、あなたが適切なフィット感で達成できる快適さのレベルについて話しています。

毎日のパフォーマンス

IQbudsをゼロから再充電するのに約1.5時間かかりますが、私たちは一日中着用していませんでした。私たちはそれらを取り出した後、彼らは充電ケースに入って、毎晩2番目または3日目にケースに接続しました。もちろん、バッテリの寿命を長くしたいのですが、実際の使用では、決して電源が切れませんでした。

Nuheara IQbudsのレビュー
Bill Roberson /デジタルトレンド

現在の世代の他の多くの真のワイヤレスイヤホンと同様に、NuhearaのIQbudsは、NXPのワイヤレスNFMI(Near Field Magnetic Induction)を採用して、2つのイヤフォン間で音を同期させます。左右のイヤフォンの同期の違いに気付かなかった。

日常的な使用に関する特別な注意事項:最初にIQbudをテストしたとき、外部の風雑音はわずかな微風で顕著でした。私たちは食べながらイヤホンを身に着けたとき、私たち自身の噛みを聞くことができました。当時、Nuhearaは私たちに、それらの音をキャンセルまたは最小化するよう働いていたと言いました。2週間後、私たちは両方の音に慣れたので、少し気にしていましたが、それほど騒がしい音でもありませんでした。

しかし、2017年10月のファームウェア1.2.0アップデートでは、外部の風雑音が大幅に減少しました。以前は、ウォーキングの動作だけで十分な騒音が発生していましたが、ファームウェアのアップデートでは騒音レベルはほとんど目に見えませんでした。噛む食べ物はまだ芽には聞こえますが、それは当初の問題ではなく、大きな問題ではありません。

音楽の再生と電話

音楽再生とハンズフリー通話はIQbudsで印象的でした。Spotifyで様々な音楽スタイルを聴くことは期待を上回りました。ベース音の深さ、明確な上限周波数、簡単に識別可能なミッドレンジ音に満足していました。これは、あまりにも多くのヘッドホンで混乱しがちな周波数帯です。

音声通話は大声で鮮明になる傾向がありました。人々が電話でどのように聞こえたかを尋ねたところ、彼らはイヤホンを使用していたことを知らず、音声が背景に染み込むなど、Bluetoothの一般的な問題のどれにも気づいていませんでした。

音声強調

IQbudsは音楽や通話には最適ですが、最初に音楽ストリーミングを希望する人は、IQbudsに300ドルを支払う必要はありません。半分の価格で他にもたくさんの選択肢があります。他の人の言葉をよく聞くためのノイズキャンセリングとボイス機能強化は、ほとんどの人がこの値段で聞き取り音を選択する理由です。

私たちは、レストラン、ネットワーキング会議、混雑した教会、高速道路での運転など、幅広い設定で音声強調のためにIQbudsをテストしました。最初の数回のテストでは、大きなデリで直接私たちの向こう側に座っている人と、ハード・アコースティックで会議室を横切って座っている人の両方がどれくらい明確に聞こえるか驚いていました。声は大きくはありませんが、はっきりとしています。すべての講演者がネットワーキング会議で自分自身を紹介することを何年にもわたって初めて聞きました。

約1週間以内に私たちは私たちの耳にIQbudsがあったことを忘れてしまいました。

他の人が言っていたことを理解する能力が向上したのは、このレビューアの音声の明瞭さに関する通常の問題と比較して劇的なものでした。途中で座っていた町で一番大きなレストランで食事をしたとき、私たちはランチの同伴者やウェイターに一度でも繰り返してもらう必要はありませんでした。テスト中にSUVで高速道路を運転している間、私たちは大きなタイヤの騒音を知っていました。次の停止時にアンビエントサウンドの設定をダイヤルバックした後、ノイズはより鈍くなり、もはや会話に干渉しなくなりました。

500〜600人の人々が集まっている大教会の真ん中で、合唱団からスピーカーまで、音の方向性を初めて聞いた。各サービスが始まる大きな拍手が劇的に減少しました。

おそらく最も劇的な改善は家庭内で行われていました。そこで、家族に繰り返し繰り返すように求める絶え間ない必要性が大幅に軽減されました。全体として、NuhearaのIQbudsの声理解能力を向上させる能力は、私たちが望んでいたよりも優れており、非常に優れていました。

保証情報

Nuhearaは、米国では1年間の保証がありません.Nuhearaは、製品の修理または交換、または購入価格の払い戻しを選択することができます。

私たちのテイク

IQバッドは、私たちが投げたすべてのテストに合格しました。私たちの主な焦点は、さまざまな設定でのスピーチを理解するために適度な聴力損失を持つ人を支援する能力を測定することでした。また、新しい「聞き手」のジャンルであるHere Hereの唯一の本当の競争をはるかに超えるバッテリ寿命を備えた、印象的な音楽再生とハンズフリー通話を提供します。

よりよい選択肢がありますか?

頻繁に参照されるように、IQbudの唯一の本当の競合相手はDoppler LabsのHere ‘s Ones ですが、バッテリー寿命の違いはIQbudsを先取りしています。実際、IQbudsの3.5時間バッテリーが長持ちすることを願っています。機能のゴブを探している人はBragi’s Dashをチェックすることもできますが、それらは独自の問題を伴います。周囲の音量を増やすことはできません。機能とユーザビリティについては、この時点ではIQbudsが最高です。

彼らはどれくらい持続するでしょうか?

DTアクセサリーパック

IQbudsのようなスピーチヒアリングの改善に焦点を当てた本当に無線の可聴音は、真新しいウェアラブルカテゴリであり、大規模な需要になる可能性のあるものを満たすためにのみ競争が激化します。しかし、Nuheara氏は、IQbudsのソフトウェアとファームウェアは、将来の世代に対応できるように、時間とともに更新されると主張しています。イヤホンと充電ケースは丈夫であるように見えます。両方とも、様々な設定で腰の高い液滴から生き残っています。バッテリーが最後であると仮定すると、長年の使用が期待されます。

あなたはそれらを購入する必要がありますか?

他の人が言っていることを聞いて助けが必要だが、実際の補聴器が必要だと思っていない(考えたいと思っている)人は、購入してください。IQbudの音楽再生は非常に優れており、ハンズフリー通話には最適ですが、周囲の騒音が他人の声を聞くのが難しい環境で最も明るく輝きます。

あなたがろう者であるか重度の難聴をしている場合は、IQbudsを購入しないでください。彼らは医療補聴器ではなく、聴力を回復しません。彼らは耳鳴りを減らしたりキャンセルしたりしません。3.5時間以上の音楽再生または5.25時間のスピーチ強化が必要な場合は、期待を下げるか、これらのパスを与えます。

 

 

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IPX4防水規格に対応した完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP700N」

WF-SP700N

2018年4月に発売が開始されましたIPX4防水規格に対応する完全ワイヤレスイヤホン、「WF-SP700N」です。
SONY初の完全ワイヤレスイヤホンとして話題となった「WF-1000X」の第2弾ということもあり、注目されている人も多いのではないでしょうか。

「WF-SP700N」は左右独立型として「世界初」となる、ノイズキャンセリング機能と防滴性能(IPX4)を両立した、ワイヤレスステレオヘッドセットになります。

WF-1000Xのスポーツ特化版といった感じですね。
とっても軽くて装着性もバツグンです。

防滴仕様なのでスポーツだけでなく、汗をかくような季節にも安心して使えるので、オールシーズン使える音のイイワイヤレスイヤホンを探しているって方には、おすすめな1台だと思います。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、イエロー、ピンクの4色です。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、イエロー、ピンク

 

主な搭載機能

  • 左右独立型スポーツモデルとして世界初デジタルノイズキャンセリング機能搭載
  • 「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」搭載
  • JIS防水保護等級IPX4相当の防滴対応
  • アプリ「Headphones Connect」に対応
  • SiriやGoogleアプリといったスマートフォンの音声アシスタント機能の起動に対応

主な仕様

  • 型式:密閉ダイナミック
  • 重量:本体(左右各)約7.6g
  • ケース重量:45g
  • 対応コーデック:SBC, AAC
  • 対応Bluetoothプロファイル:A2DP / AVRCP / HFP / HSP
  • 充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電)
  • 電池持続時間(音声再生時):最大3時間

バッテリーライフ 最大3時間×2

「WF-SP700N」には充電機能を用意した専用ケースが付属します。

ヘッドホン部分のバッテリーライフは最大で3時間。ケースには2回分の充電機能があります。
途中充電することで合計6時間の使用が可能です。
ちょっと短めな感じもありますが重量との兼ね合いなんでしょうね。

ペアリング

まずは充電。完了しましたらスマホとのペアリングを行います。

L側のイヤホンを充電器から取り出してボタンを長押しすると本体がペアリングモードに入るので、スマホ側のBluetooth設定で「WF-SP700N」を選択すればペアリング完了です。

更にこの機種は、NFCを使ったワンタッチペアリングにも対応しています。

本体を充電ケースから取り出して電源オン状態にした後、充電ケースのNFCマークにスマホをタッチするとワンタッチでペアリングが完了します。

ヘッドホン部分の操作は慣れが必要

小さな本体に小さなボタン、操作するには少し慣れが必要です。

左側本体のボタン操作はノイズキャンセリングや外音取り込みなどの機能切り替えのみ。
右側本体のボタン操作はちょっと複雑です。再生と一時停止はシンプルな1アクションですが、早送りや早戻し等の操作は複数回のアクションを起こすことで操作出来るようになっておりますので覚えておくことが必要です。

ちなみに音量操作はヘッドフォン部分では出来ません。接続機器側で行う必要があります。
この辺はちょっと残念ですね。耳元操作だけで完結出来れば最高でした。

【R側のボタンの操作】

  • 短1回押し:再生/一時停止
  • 短2回押し:次曲の頭出し
  • 短3回押し:再生中曲の頭出し
  • 1回押して離した後長押し:早送り
  • 2回押して離した後長押し:早送り

【L側のボタンの操作】

ボタンを押すたびにモードが切り替わります。

  • ノイズキャンセリング「オフ」
  • ノイズキャンセリング「オン」
  • 外音取り込みモード

装着感

この辺は個人差が有るかと思いますが、私の場合装着感はとても良好に感じました。

耳のくぼみに入れるアークサポーターがしっかりイヤホン本体を支えてくれるので、長時間走っていても外れそうになったり位置を直したくなったりすることはありませんでした。

重量も7.6 gと十分軽く、体感的にも重さを感じることはありませんでした。
運動を前提としたイヤホンなので装着した時の安定感・快適性は重要ですよね。

 

音質

長い歴史で培ってきた技術を生かして安定感のある高音質です。EXTRA BASSという独自技術で迫力の低音を鳴らすことができるのも特徴です。低音がよりはっきり出ている感じかなという印象です。

専用アプリをダウンロードすれば、イコライザーで簡単に自分好みの音質に切り替えることもできます。

外音取り込みモード(アンビエントサウンドモード)

すっかり一般的になった外音取り込みモード。WF-SP700N にも搭載されています。

特にランニングなどで使用する方には必須な機能ですよね。

周囲の音が再生音と自然にミックスされて聞こえる感じです。
不快な感じもなく、長時間のランニングでも違和感なく使い続けることができました。

ノイズキャンセリング

防滴スポーツモデルながらノイズキャンセリング機能も搭載しております。

ノイキャンをオンにすると周囲の騒音のレベルが明らかに下がります。周囲の音が「スーッ」と小さくなるのがわかります。より音楽に集中できる感じです。ジムでトレッドミルなどをやる時などには良いですね。

スマホアプリ「Headphones Connect」

ソニーのスマホアプリをダウンロードすれば、細かい設定変更を簡単にできるようになります。

  • クイックサウンド設定(イヤホンのボタンから設定呼び出し機能)
  • 外音コントロール(ノイズキャンセリング、アンビエントサウンド)
  • イコライザー(8種類から選択)
  • 音質モード(音質の優先/接続の優先)
  • 音楽の操作(再生、停止、早送り)

その日の気分や周りの環境に合わせて簡単に設定変更して音楽を楽しめます。

まとめ

いくつか小さな不満点はあるものの、快適な装着感や防水性能、外音取り込み機能などランニングに欠かせない機能を備えつつ、スポーツ中のリスニングに適した感じの音質も好印象で、個人的には高得点なモデルだと感じました。

ランニングに特化した完全独立型のワイヤレスイヤホンを探している人には、現時点ではかなり有力な選択肢だと思います。

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ドロップアウトが起きない完全ワイヤレスイヤホン Bragi社の「THE DASH」 レビュー 

THE DASH

「BRAGI」というドイツのメーカーが開発した完全ワイヤレスのBluetoothイヤホン「The Dash」。

完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンです。
小さなボディに4GBのストレージを内蔵しており、PCと接続することで曲を入れることが可能です。
しかも容量は約1,000曲…!!
イヤホン単体でミュージックプレイヤーとしても活躍するということです。これは本当に便利です。

 

THE DASH

Bragiはドイツのメーカー。パッケージもおしゃれです。

海外メーカーなので表記は全て英語です。
セットアップ方法等はヘルプページを翻訳すればスッと理解できるので意外と余裕でした。

THE DASH

箱が本のような形をしています。前から順番にめくっていくと、ペアリング方法、操作方法なんかも理解できちゃう仕組み!
さすがのデザイン力です。日本メーカーには無い感覚ですね。
箱の中には、イヤホン本体と充電器、短いマイクロUSBケーブルとサイズ調節が出来るスリーブの各サイズ(XS、S、M、L)、そして、ステッカーと注意書きが入っています。

 

水中でも使用が可能

何といっても一番の特徴は完全防水。なので水泳なんかも可能です。
水深1メートルまでなら、音楽を聴きながら泳ぐことができます!

しかも、骨伝導マイクで通話可能。
Bluetooth接続時、内蔵の骨伝導マイクで通話することができます。
さらにすごいのが、電話がかかってきた際、
・首を縦にふると着信を受ける
・首を横にふると着信を拒否する
といった設定をすることが可能なんです。

そして、外部の音を取り込めるトランスペアレンシーモード搭載。
イヤホンをして外を歩くとき、周りの音が聞こえないと危ない場面もありますよね。
そんなときはトランスペアレンシーモードをONにすることで、適度に周囲の音を取り込むことができるんです。
外でランニングするときなど、車の音がしっかり聞こえるため安心ですよ!
周囲の音が必要ないときは、ノイズキャンセリングも可能です。

もちろん音質などの基本性能も高く、スマホとのBluetooth接続も簡単にできますよ。

水中でも通信できる無線通信

普通、無線は水中では飛ばないんです。周波数が高くなればなるほど高周波エネルギーは水に吸収され、通信には使用できないんです。

たとえイヤホンに防水性があったとしても、Bluetoothの高周波エネルギーが水に吸収されるため、プールでは聞こえなくなります。プールでの環境は、耳の外も両耳間の脳も水で囲まれている環境になりますので、完全に通信は不可能なんです。

でも、NXP社のMiGLO技術は、磁界を使う低周波無線で水には吸収されにくいんです。だから、水に吸収されずプールでも使えちゃうんです。

主なスペック

内蔵容量 : 4GBフラッシュストレージ
バッテリー : 100mAh
言語 : 英語
Bluetooth、マイク内蔵、防水、ノイズキャンセリング

【使用可能時間】
待機時間 : 約250時間
動作時間 : 約3~4時間
充電時間 : 約2時間

 

意外に外れないフィット感

サイズは見た目ゴロッとしていて、少し大きめかなと思うんですが、耳のくぼみにはまるように設計されており、完全に耳にフィットする感じでピタッとフィットします。ランニングレベルの運動ではポロっと外れてしまうようなことはなさそうです。
自分の場合は付属イヤーピースのXSを使用した時が、耳の奥まで入ってフィット感が最も良かったです。この辺は、もちろん耳の形や大きさによって完全にフィットしない人もいるとは思いますが。

ちなみに、Bragiの最新モデルのThe Dash Proは、補聴器メーカーのスターキーヒアリングテクノロジー社とのコラボで、なんとそれぞれの耳の形に合わせたオーダーメイドのThe Dash Proを作ってくれるんです。
3Dプリント技術で作成されますので、フィット感はもとより、外音の遮音性や低音がより向上するようです。

スマホ連携

スマホとの連携は、アプリをインストールして使います。

The Dashは、日本は出荷対象国には指定されていないんですが、スマホ(iPhone)アプリが用意されていて、日本語にも対応しています。

このアプリから様々な設定や活動量の確認できます。

THE DASH  THE DASH

 

4GBフラッシュ内蔵

Bluetoothワイヤレスイヤホンとして、iPhoneと繋げてミュージックを聴く事も、もちろん普通にできちゃうんですが、どうしてもBluetoothってブツっと切れちゃいますよね。

その点、The Dashは、小さな筐体の中に4GBものメモリが内蔵されているので、iPhoneの何千曲ものミュージックをThe Dashに保存することで、iPhoneに接続する事なくミュージックを聴く事が出来ちゃいます。

しかも、両耳の間でもドロップアプトは発生しないんです!!

ここがBragi のすごいところで、世界で始めてNXPのMiGLO技術(磁界の相互誘導を利用した無線技術)を使用することで、両耳間の無線はドロップアウトが起きないのです。これは一言では言い表せないくらい快適です。

操作感

イヤホン本体にタッチセンサーが内蔵されており、タップやスライドによる操作が可能です。
右と左で機能が分かれており、音楽再生に関する操作は右のイヤホンに集約されています。

右のタッチセンサーをタップ:再生/停止、ダブルタップ:次の曲にスキップ、奥から手前にスライド:ボリュームアップ、手前から奥へスライド:ボリュームダウン、といった使い方ができます。

タッチセンサーという事で慣れが必要かと思いましたが、30分くらい使用したところですぐに慣れました。たま~に曲のスキップをミスる程度です。環境音を聞きたい時には、左のタッチセンサーをスライドさせると外部の音を拾う事ができるようになります。イヤホン自体を外したほうのが聞きやすいので、殆ど使用してないですけど。

 

バッテリー持ち

イヤホン単体を満充電した状態から連続使用で3時間は持ちます。
私の場合、通勤片道30分使用の後、ケースに戻す使用方法で、ケース側のバッテリは残量に結構余裕があります。スペック上ではケース側のバッテリでイヤホン5回充電できるとされていますので単純計算で15時間使用できる計算になりますね。

 

まとめ

完全ワイヤレスイヤホンを使ってみて、予想以上にワイヤレスからの開放感は表現できないほど快適そのものです。
タッチパッドやセンサーを使って、様々なユーザーインタフェースを提供してくれて、小さい筐体でも操作性に妥協がありません。

音質面では、少々低音が弱いかなと思いますが、私には十分満足なレベルです。
特に水廻りの環境で使用されたい方には是非オススメです。

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