AstroのA40 TRとMix Amp Pro TR レビュー!! PS4を5.1ch (サラウンド) で!

2008年のデビュー以来、私はオリジナルのAstro A40ゲームヘッドセットを所有し続けていました。それ以来多くの競争相手を試してきましたが、一部の人は印象づけはしましたが、元のA40s 。

USB接続でボイスチャット 光デジタルでゲームサウンド

PS4純正のヘッドセットと例外以外、基本的にはUSB接続での5.1chまたは7.1chのサラウンドサウンドを利用することのできないPS4。実は光デジタル接続であれば可能です。

Astro『MixAmp Pro TR for PS4』は、「ドルビーデジタル5.1」に対応。そしてPS4との接続方法には2本の線を利用します。1本は本体のUSBマイクロB端子とPS4のUSBを接続。もう1本は本体とPS4の光デジタル端子を光デジタルケーブルにて繋ぎます。

本体反対側には、ヘッドセットの3.5mm4極ステレオミニプラグを接続。PS4とヘッドセットの間に『MixAmp Pro TR for PS4』を挟む形です。

使っているヘッドセットがもし2本の線に分かれているタイプのものであれば「変換コネクタ」を利用して線を1本にまとめます。

わざわざ線を2本に分けている理由は、ゲームサウンドは光デジタル経由で、ボイスチャットはUSB経由で分けて音声をもらっているからです。これにより、PS4やPS4 Proであっても5.1chサラウンドサウンドが可能となるのです。

しかも、利用するヘッドセットが5.1chまたは7.1chのサラウンドサウンドに対応していなくても5.1chサラウンドサウンドになります。PS4ゲームのサウンドが、音だけで敵の位置を感知できるようになり索敵が早くなるのです。

PS4 Slimの場合HDMIスプリッターが必要になる可能性

PS4でも、ステレオヘッドセットでも5.1chバーチャルサラウンドサウンドを可能にするAstro『MixAmp Pro TR for PS4』ですが、悲しいことに全てのPS4で利用できるわけではありません。

PS4 ProとPS4の古い型「CUH-1000」シリーズと「CUH-1200」シリーズには光デジタル端子が搭載されているので、そのほかに機器を購入する必要はありません。ヘッドセットと光デジタルケーブルとUSBケーブルがあれば問題ありません。

PS4の新モデル「CUH-2000」シリーズ以降の場合、光デジタル端子がないので、そのほかの機器の力を借りる必要があります。

少し難しい内容になりますが、PS4 SlimとHDMIケーブルにてテレビまたはホームシアターとつないでいるかと思いますが、光パススルーをサポートしている機種であれば、テレビまたはホームシアターの光デジタル端子とAstro『MixAmp Pro TR for PS4』を接続して設定をすれば、PS4 Slimであっても5.1chバーチャルサラウンドサウンドが可能になります。

光パススルーをサポートしていないテレビまたはホームシアターの場合は、別に「HDMIスプリッター」を購入する必要があります。「HDMIスプリッター」とは、1本のHDMIを複数に分配することのできる機器ですが、中には光デジタルに分配するものもあります。

「HDMIスプリッター」をテレビとPS4 Slimの間に挟み、HDMIケーブルでつなぎ、「HDMIスプリッター」と『MixAmp Pro TR for PS4』を光デジタルケーブルで繋ぐ形です。これにより5.1chバーチャルサラウンドサウンドが可能になるとのことです。

『Astro』は6種類の「HDMIスプリッター」を試したそうですが、全て5.1chバーチャルサラウンドサウンドに変換できたことを公表しています。変換できない機器もあると思いますので、『Astro』が公表する「HDMIスプリッター」の購入をお勧めします。価格はそれぞれ2,000〜4,000円程度。

とにかく今までではない。AstroのA40ヘッドセット、MixAmp Pro TRを搭載したA40 TRの最新の改訂版は、ほとんどすべてが幻想的で、非常に合理的な250ドルの価格で動作します。一言で言えば、アストロはついにXbox Oneの残念なことにA40の形で彼らの最後のゴールラウンドであまりにもつまずきを取ってしまった後、ついにそれ打ちのめした。

新しいA40ヘッドセットは、その前身を悩ましたオーディオの不具合を解決しました。ドルビーヘッドフォン対応の缶と組み込みのXbox Liveチャットヘッドセットの両方で、オーディオは常にクリスタルクリアになっています。ドロップは過去のことであり、ヘッドセットはコンソールコントローラに差し込んで擬似無線で使用することもできます。そうするときには、サウンドにはちょっとしたヒットがありますが、品質の面ではそうではありません。サウンドはクリアなままですが、MixAmp Pro TRを処理せずにサラウンドオーディオが得られないため、位置のニュアンスが失われます。代わりに、ステレオサウンドが得られます。明確で可聴的な違いがあります

このように、MixAmp Pro TRを使用することは理想的な方法です。ヘッドセットからレシーバーまでのケーブルは従来のモデルよりも短く、この新しいA40は、ソファのゲーム設定で使うのがやや難しいものになっています。しかし、デスクマンゲーマーには苦情はないはずです。

MixAmp Pro TRは、この他にも魅力的なヘッドセットに関する唯一の苦情の唯一の原因です。技術的な理由から、PS4 / PS3とXbox Oneのために別々のMixAmpsがあります。マルチコンソールのゲーマーは、2回目のMixAmp(アストロは別々に販売している)のために別の$ 130を捨てることは合理的に期待できないので、これは注目すべき問題です。

Xbox One用のAstro A40 TRには、デフォルトのヘッドバンドパッドとイヤパッドが付属しています。

そうでなければすべての良いニュースです。ビルの品質は高いままで、パッケージからの印象的なプレゼンテーションです。フィット感と快適さは、私にとっては誰にも匹敵するものではなく、デフォルトの布で覆われたクッション付きヘッドバンドとイヤーカップは、複数時間のセッションでも柔らかく枕になります。また、オプションの$ 60 Mod Kit付属品を試しました。ヘッドバンドパッドとイヤカップを外して、部屋の音をほとんど完全に遮​​蔽する、より厚い、偽の革で覆われたバージョンにすることができます。これらはあまりにも長いセッションでは完全に居心地の良さを証明しましたが、騒々しい空間(すなわち騒々しい寮の部屋)で頻繁にゲームをしない限り、熱心に勧めませんでした。Modキットのマイクは、あなたのチャットチャンネルからの声だけでなく、ほとんどの騒音を控えめに保つ単方向のものです。

サウンドプロファイル(読み込み:イコライザ設定)は、PCソフトウェアでカスタマイズすることもできますが、デフォルトの設定にはとても満足していました。そして、いつものようにA40はLAN /トーナメントの状況で連鎖してチームコミュニケーションを容易にすることができます。

評決

アストロが確実にコントロールしていたものとそうでないものがあるかもしれませんが、パレードでは少し雨が降っていましたが、終わりにはMixAmp Pro TRを搭載したAstro A40 TRが最高のヘッドセットの一つですAstroのオーディオファンはこれまでに作ったことがあります。彼らは、ゲームと映画の両方でドルビーサラウンドサウンドを巧みにシミュレートすると同時に、双方向でクリスタルクリアなチャットオーディオを提供します。

 

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開放型ヘッドホン ハイエンドモデル SENNHEISER HD700 レビュー [SENNHEISER]

ゼンハイザーの代名詞とも言える伝統のオープン型を採用する一方、HD800同様の最先端のデザイン。
そして、新開発されたトランスデューサー。
フラッグシップHD 800とロングセラーHD 650の間に登場した新星HD 700。

今回はハイエンドモデル SENNHEISER HD700 レビューを行っていきます。

SENNHEISER HD700のスペック
型式 ダイナミック・オープン型
周波数特性 15~40,000Hz (-3dB)、
8~44,000Hz (-10dB)
インピーダンス 150Ω
音圧レベル 105dB
質量 約292g(ケーブル重量除く)
接続ケーブル ケーブル長3.0m(両だし、OFC)
プラグ形状 6.3mmステレオ標準プラグ(ストレート型)
保証期間 2年

デザイン
Sennheiser HD 700ヘッドフォンは、兄弟であるHD 800からデザインチョップを借りています。宇宙工学??的な外観を持ち、銀色のセクションで固められ、曲線と鮮明で明確なラインが混在しています。これは、HD 650をかなり単純に見えるようにデザインしたものです。

 

振動を完全に減衰させ、歪みを排除し、サウンドをできるだけ純粋なものに保つ構造を作るデザイン

これらは、他のハイエンドHDシリーズのモデルと同様に、開放型ヘッドホンです。各イヤーカップの背面の一部を構成する銀色の部分は、スチールメッシュで作られており、滑らかな表面のために完全に湾曲しています。このメッシュは、大きくプラスチックフレームの各開口部を覆う。リアのグリルはここでははるかに小さいが、この構造はHD 800と非常に似ている。

 

HD 700グリル

グリルの後ろには、40mmのドライバーと、この新しいセットでSennheiserが大きな注目を集めている「乱気流を減らす」技術が座っています。ヘッドフォンを引き裂かずにこれを見ることが何もないときは、あまり気にしないことをお勧めしますが、エアフローを管理し、ドライバーユニットに影響を与える可能性のあるエアーバキュームがないことを保証します。

 

Sennheiser HD 700 11

快適性
Sennheiser HD 700は、非常に細かいベロアで覆われたパッドを使用しているヘッドフォンです。

詰め物は少し硬いですが、ヘッドホンは非常に快適です。認定された家庭用ヘッドホンでは、頭を締めすぎる必要はありません。中堅のグリップと軽量で、彼らは一度に何時間も効き続けることができます。特に、ヘッドバンドは、ちょうど一番上のポイントではなく、あなたの頭の上部全体に亘る圧力を分散させるために非常によく詰めています。

Sennheiser HD 700 2
このヘッドセットは、遮音と漏れ音をほとんど発生させません。

さらにハイエンドモデルとしては異例の軽量モデル。約292g(ケーブル重量除く)

 

Sennheiser HD 700 1

アクセサリーとケーブル

Sennheiser HD 700 4
ケーブルは優れた品質を持ち、取り外し可能です。独自のソリューションとSENNHEISER HD 650とは異なり、ここで各カップケーブルは、挿入を補助するために、ゴムシールドでインデントとモノ2.5ミリメートルジャックを使用します。ケーブルは編組されたデザインで、高品質の感触を与えます。

Sennheiser HD 700 6

Sennheiser HD 700 3

これらのヘッドホンは、トップエンドのSennheiser HD 800よりも格段に優れていますが、それにもかかわらず驚異的に優れています。はい、彼らは鉄、ガラス、木材、他の材料が目立つほど硬くて高価なものではありませんが、各関節の動きとヘッドバンドの確実な屈曲によって、これらがトップエンドのヘッドフォンであることが即座に分かります。

Sennheiser HD 700 9

◆ 新開発の SYS 40mmトランスデューサー
◆ 最適化された Ventilated magnet system により雑音や相互変調歪を最小化
◆ 特別にチューニングされた高効率ドライバーを採用
◆ 角度のついたアコースティックバッフルが、音の放射を 最適にするため、ナチュラルなサウンド表現を提供
◆ 高級感と快適性に優れたベロアをイヤーパッド、シリコン加工されたレザーヘッドバンド
◆ 左右対称、取り外し可能な、シルバー加工の無酸素銅ケーブルが、 高周波でも素晴らしい伝導性を実現

HD700は歌っている距離が近く、女性ボーカルがよりセクシーに聞こえます。

耳に息を吹きかけられて、ゾクッとする感覚が好き、味わいたいという方には向いているでしょう。

解像度、音の分離感も基本的に優れています。

 

 

Sennheiser HD 700 10
広くて立体的な空間

HD700の音楽空間は広いが、限りある空間である。
そのために、定位感があり、立体的な低音、立体的な音、立体的なボーカルを聴くことができる。
低音の音圧があり、キレのある低音である。

 

Sennheiser HD 700 5

抜け感はほどほどに、立体的な印象と楽器演奏の音の前面にしっかりと浮き上がるようなボーカルの存在感がかなり印象的。高音域はキレよく爽やか、低音も立ち上がりよく素直で飽きがこない。全体的にサバサバとしつつも精彩を欠くことなく、隙のなさはゼンハイザーならでは。特にボーカルものを聴く際は「はっ」とする程艶やかで鮮明な声の表現に身震いするほど。ボーカルは女声も男声も得手不得手なく、録音環境の良い悪いの差も顕著に表れます。聴き始めはアコースティック系が得意と思い込んでいましたが、鳴らしているうちに電子音の表現も不得意ではないと気づきました

Sennheiser HD 700 8

評判

Sennheiser HD 700は、長年のHD 650モデルとHD 800モデルの間にある重大な£600のヘッドフォンです。トーン的には、650の暗い傾きのトーンとHD 800のより洗練されたディテールと優れた低音バランスを融合して、間にどこかに座っています。明るいサウンド・シグネチャがなくても細かいディテールを望むなら、優れた選択肢に

 

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パイオニア HDJ-1500レビュー DJ用のヘッドホン

パイオニア HDJ-1500レビュー

DJ用のヘットホンHDJ-1500は他のパイオニアのヘッドホンと同様に、標準的な半円ではなく楕円形のヘッドバンドを備えています。

HDJ-1500は、マグネシウム合金製で耐久性のあるハンガーにイヤーカップを取り付ています。

 

 

 

このハンガーはイヤーカップが左から右に90度、上下に180度回転することができます。

イヤークッションは合皮を素材としたレザー仕上げで作られています。

耳の形にフィットしているので受動的なノイズの分離と快適性を向上させるように感じられます。

長時間の使用にも耐えられ、音を遮断しますので大音量の中でも音楽をモニターすることがで可能です。

このヘットホンはDJ用として販売されていますので頑丈な構造と取り扱いの快適さは絶対必要です。

ヘッドバンドの上部には、イヤークッションと同じ素材が使われています。

ヘッドホンの外観は非常にシンプルです。

外観は50mmのドライバーをカバーする光沢のあるクロムメッキを施したハードグレードのイヤーカップが特徴です。

パイオニアHDJ-1500のキャリングケースは外側が豪華な革の生地、内側には柔らかいフリースのような生地で作られており、価格以上に高級感があります。

標準3.5mmステレオジャック付きの取り外し可能なケーブル1本が付属しています。

プロフェッショナルなミキサーや様々な曲を味わうDJとしては、クラブのスピーカーと同じように音楽を聞くことができるヘッドホンが必要です。

 

 

パイオニアHDJ-1500は価格がそれほど高いヘッドホンではありませんが、その要望に応えてくれると思います。

他のパイオニアのヘットホン同様に、HDJ-1500は低音を聞かせて高音が伸びないなどのヘットホンと違ってはっきりと正確に高音までスムーズに音を再生します。

パイオニアHDJ-1500は5〜30,000ヘルツの周波数応答範囲を備えています。

これは低い周波数帯では印象的です。

この価格帯のヘッドホンの中では優れているヘットホンになります。

パイオニアHDJ-1500は、同じ価格帯のDJ用のヘッドホンの中では競合他社を上回ります。

HDJ-1500には、中低音の残りの部分と同様に、低音のレスポンスは自然で正確に再生します。

高音域の拍手、スネアの蹴りなどはに関しても不自然さはありません。

中音域はちょっとぎこちなく聞こえるかもしれませんが、高音域の女性ボーカルは伸びやかに聞こえます。

発売日は2012年6月頃なので発売されてから5年以上が経過しています。

新品でも販売されていて18000円前後になります。

中古品は数多く販売されていて、状態の良いものでも8000円前後で購入することが出来ます。

DJの入門用には最適だと思います。

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SONY ヘッドホン MDR-Z1R

Sony MDR-Z1Rヘッドフォン

昨日のSony NW-WM1Zポータブルプレーヤーの視聴に関して同じSonyから販売しているヘッドフォンMDR-Z1Rについて触れました。

今回はその流れでMDR-Z1Rについて記載していきます。

 

 

MDR-Z1Rヘッドフォン

MDR-Z1Rヘッドフォンの外観と感触は完全に黒いマットな仕上がりで、派手なロゴ等は無くさっぱりとした印象を受けます。

MDR-Z1Rヘッドフォンは直径70mmのフルレンジ・ドライバーをベースとしたまったく新しいデザインです。

120kHzまでの高い周波数を持つこの新しいドライバは、アルミコーティングされた液晶ポリマーエッジに取り付けられたマグネシウムドームを備えています。

通常の円形またはグリッドパターンの代わりに、MDR-Z1Rはフィボナッチパターンのグリルを使用します。

ソニーの測定によれば、このグリルは従来のグリル設計よりも少ない共振でより滑らかな周波数応答を実現します。

フィボナッチパターンはフィボナッチ数列を参考にした曲線でということで自然界には数多くある曲線なので効果としては空気の伝搬を阻害せずに超高域特性スムーズになると言われています。

 

 

MDR-Z1Rは、直径70mmとより大きなドライバを使用することでいくつかの利点を得ることができます。

1つは、ドライバが耳の近くの位置に配置される必要はありません。

ほとんどのヘッドフォンは、音と快適さが最適な理想的なフィット感を探す必要があります。

MDR-Z1Rでは、どのようにかけても同じように聞こえます。

Sony MDR-Z1R

MDR-Z1Rには特別な注意が必要です。

MDR-Z1Rは密閉型、オープンエアヘッドフォンなどのほとんどのヘッドフォンの形態とは異なります。

MDR-Z1Rには、音を通過させるレゾナンスフリーハウジングがあります。

これは、カナダ産の柔らかい木材を原料にしたパルプで形成した筐体を日本の地下水で混合して均一な粘稠度に抄き上げた “音響レジスター”によって支えられています。

この過程は、アート紙を形成するのに似ていますが、この場合の最終的な結果は吸音性の高い素材を作成するために役立ちます。

このサンドイッチの外層は、クロム化合物で被覆されたステンレス鋼のメッシュで成形された「ハウジングプロテクタ」になります。

この構造でオープンヘッドホンの音響的利点をもたらし、密閉型ハウジングでは不要な共鳴を発生させる原因になるが、MDR-Z1R構造的に通気性があるため、不要な共鳴を限りなく除去できるというメリットがあります。

MDR-Z1Rは厚手の本革製のイヤパッドを使用して、眼鏡をかけているときでもヘッドフォンがユーザーの耳の周りを完全に閉塞することができます。

同じくヘットホンのカバーの外装も同じ牛革で作られており、その内側コアは眼鏡フレームに使用されているのと同じベータチタン素材で作られています。

高価なプレミアムヘッドフォンなのでケーブルは取り外し可能で、他の高級ケーブルと交換可能です。

MDR-Z1Rは70mmのダイアフラムを採用しているため、色が黒なので引き締まった印象も受けますが物理的に大きなヘッドホンです。

外出時にも使おうと思えば使えるといった大きさであり、殆どは部屋での使用を目的とすると思います。

ただし大きくなってもMDR-Z1Rは約385gと驚くほど軽量です。

装着した感じも十分な厚みのあるスポンジを羊革でカバーしたイヤーパッドは装着したときの圧力が均等にかかりますので長時間装着していても違和感なく使用できます。

MDR-Z1Rは箱は革を張ったハードケースになり、大型の宝石箱かと思う形状です。

高級感はこの上なく、棚に置いてもさぞ見栄えがすると思います。

しかし、どのようなプレミアムヘッドフォンも同じようなハードケースを使うことが多く、これはジャンルが違いますが高価な万年筆も価格に比例するように箱が高級に、大きくなることと一緒なのかもしれません。

ただし、多くのオーディオファンは貴重な棚のスペースを占める手の込んだケースではなく、持ち運びの際にきちんとヘッドホンをホールドできる小型のケースを好むと思います。

 

サウンド

MDR-Z1Rは、評価が大きく分かれるかもしれません。

聞いた中で最高の音質のヘッドホンです。と言う方もいれば購入したことを後悔する方もいるかもしれません。

よく言われているように個体差があり、当たり外れがあるとも言われますが、聞く方のジャンルや今まで使っていた音楽環境にもよります。

MDR-Z1Rは非常に素直な音で、これといった特徴が少ないことが特徴になると思います。

部屋のスピーカーで音楽を聴くのとは違ってヘッドフォンで音楽を聴くときの閉塞感を苦手とする人でも、長時間聞いていても疲れないサウンドになります。

ヘッドフォンはスピーカーとは異なる空間環境でイメージを形成しサウンドステージを作成します。

MDR-Z1Rのサウンドステージは、非常に立体的であるだけでなく、大きな広がりがあります。

イメージ自体は大きかったわけではありませんでしたが、サウンドステージの境界線はほとんどのヘッドホンよりもはるかに広がっているように感じました。

そして、1つ1つの音が非常に丁寧に音を再現していて、モニタリング的な音で低音から高音域までフラットでとても落ち着きのある音に感じます。

MDR-Z1Rはバランス接続とシングルエンド接続に関して顕著な差が出やすいヘッドホンになると思います。

バランス接続のケーブルを替えることで更に印象を替えることになります。

どんなヘッドホンでも当然違いますが、音が素直な分だけ環境に左右されることもあるのでオーディオプレーヤーやヘッドホンアンプ、ケーブルの組み合わせで印象が変わってきます。

MDR-Z1Rをより良い音で聞きたいならケーブルの交換は必要かもしれません。

付属するケーブルは音質的にも、しなやかなコードで取り回しも良いとは思いますが、他のケーブルに替えた際には大きく印象を替えました。

正直、箱にお金をかけるならケーブルにかけてほしいと思います。

 

MDR-Z1Rの購入を考えている方へ

MDR-Z1Rは2016年10月29日に発売されていますので販売されから1年以上が経過しています。

その間中古品も徐々にたま数が増えてオークションなどで販売されています。

今のオークションでの落札価格は12万円前後。

ところがMDR-Z1Rの新品は16万円前後で販売している店舗があります。

そう考えるとエージングや音楽の試聴履歴を考えなくてもMDR-Z1Rに関しては新品を狙った方が良いと思います。

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Bluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方

いま、これでもかってくらいBluetoothのイヤホン&ヘッドホンが発売されています。
音質はもちろん、スタイルや機能もさまざまです。
今回はBluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方を解説してみます。

ワイヤレスはiPhoneからヘッドホン端子がなくなり拍車がかかった印象もある。

実際、ケーブルのごちゃごちゃから解放して、自由なリスニングスタイルを提供してくれる「使い勝手の良さ」はとても魅力的です。
「音質」はもちろん、「デザイン」や「機能性」にも優れた多彩なラインナップが発売されています。今はまさに買い時だと思います。

商品選びのポイント「装着スタイル」×「機能」

装着スタイルは大きく分けると3つあります。


ネックバンド型
髪型を崩さなくて済むうえ、快適に装着ができ、比較的リーズナブル。
選ぶ時に注意してほしいのは「バッテリー」の位置と大きさ。
どのくらい連続再生時間が担保されているか、重さがどこにかかるのかを事前にチェックしてから商品を絞っていくのが無難です。


完全ワイヤレス

ケーブルいらずで、左右を完全独立させた最先端のイヤホンです。
耳栓のように手軽に使えて、ほとんどのモデルが収納ケースに入れるだけで複数回の充電が可能なので利便性がとても高いです。

ただ、不意に耳から外れてしまう恐れもあるため、装着性などを慎重に確認してほしい。


ヘッドバンド型

もっともポピュラーで、音質・機能・デザインともに洗練が進んでいます。
比較的、バッテリー容量も多め。プレミアムモデルでは、オリジナルアプリが用意されていたり、ノイズキャンセリング機能を搭載していたり、個性がもっとも多彩です。
価格レンジも幅広いのも特徴です。

 

機能面

汗や雨に強い防滴機能
耳から外れにくいイヤーチップを備えていたり、汗や雨に強い防滴仕様を備えていたりなど、スポーツ用途のモデルが続々と登場しています。
最近では心拍計の機能を内蔵するアイテムもあります。

ノイズキャンセリング搭載
高品位なサウンドを引き立たせるノイズキャンセリング。
外部の騒音を軽減してくれるため、通勤、通学で使うことの多いユーザーにはメリットが大きいです。

スマホアプリ
スマホアプリに対応しているモデルも増加中。
音楽の再生操作だけではなく、サウンドキャラクターをタッチ操作で好みに調整出来たり、
消音性能をコントロールできたりもする。
アプリによる遊べる拡張性も視野に入れて製品を選ぼう。