グーグル、Pixel 4のデザインを発表!!

グーグルが今年10月に発売するとうわさのPixel 4のデザインを公式に発表した。Made by GoogleのTwitterアカウントが6月13日に公開した。

 画像からは新型iPhoneと同じく背面のカメラモジュールが正方形の出っ張りになっていることが見てとれる。iPhoneのトリプルレンズカメラと異なる点は、レンズとフラッシュの配置だろう。

 Pixel 4ではレンズは出っ張りの上、左、右に配置され、下側にはフラッシュがあるようだ。この配置はどのような効果をもたらすのだろうか?

 そのほかの特徴としては指紋認証センサーも確認できないため、やはりこちらはディスプレー内蔵指紋センサーか、3D顔認証センサーが搭載されるようだ。

 

 

リークによれば「Pixel 4」の画面サイズは5.6インチから5.8インチになるという。昨年発売されたPixel 3は5.5インチのため、少し大きくなるのかもしれない。ボディサイズは147.0 x 68.9 x 8.2mm(最厚部9.3mm)で縦・横・厚みともに若干大きくなるようだ。

「Pixel 4 XL」の画面サイズは6.2インチから6.4インチ。昨年発売されたPixel 3 XLは6.3インチのためほぼサイズは変わらないが、ボディサイズは160.4 x 75.2 x 8.2mm(最厚部9.3mm)で横幅は1.5mm小さくなるようだ。ディスプレイが縦長になるのかもしれない。

Pixel 3シリーズはデュアルフロントスピーカーを実現するため、ディスプレイの上下に分厚いベゼルとノッチが配置されていた。Pixel 4ではスピーカーがボトムに移動することでベゼルは薄くなると思われたが、残念ながら改善はされないようだ。

 

 

  サイズ 画面サイズ
Pixel 4 147.0 x 68.9 x 8.2mm 5.6〜5.8インチ
Pixel 3 145.6 x 68.2 x 7.9mm 5.5インチ
Pixel 4 XL 160.4 x 75.2 x 8.2mm 6.2〜6.4インチ
Pixel 3 XL 158.0 x 76.7 x 7.9mm

6.3インチ

 

米グーグルの次期スマートフォン「Pixel 4」が今年10月の中旬以降に登場するとの情報が、海外から伝えられています。

Google Pixel 4

上は著名リークアカウントのEvan Blassが、米キャリア・ベライゾンのマーケティング向け資料だとして公開した画像です。情報の正確さは不明なものの、そこには10月の中旬〜下旬にかけてPixel 4がローンチされると記載されています。

また画像には、9月下旬に米アップルの次期iPhoneがローンチされ、8月下旬に韓国サムスンのGalaxy Note10が登場することも明記されています。これらのタイミングは過去のリリーススケジュールからも、予測できるものです。

Pixelシリーズでは初代PixelとPixel 2が10月に、そしてPixel 3が11月にリリースされました。また次期モデルのPixel 4については、グーグルが公式アカウントにてその製品名称と、背面のデザインを公開しています。製品発表を数ヶ月後に控えるタイミングで、これらの情報が明かされるのは異例のケースです。

Pixel 4では中国ファーウェイの「Mate 20シリーズ」のように、スクウェア形状のカメラバンプ(飛び出し)が背面に搭載されます。また物理ボタン廃止のもありますが、公開デザインを見るに一部の物理ボタンは残るようです。

Pixel 4では業界の最先端をいくカメラシステムや本体デザイン、機能が搭載されるのか、そして今後も情報公開があるのかが注目されます。

 

Pixel 4のスペック

Googleの背面デザイン公開に伴ってつくられたコンセプト画像

現状では、SoCに関してはQualcommのSnapdragon855が搭載されるだろうというのが大方の予測となっています。

RAMとROMについてはまだ明確な情報がありません。とはいえ、今後発売されるフラグシップモデルのスマホは最低でも6GB、容量の大きいモデルは12GBを搭載することが主流になりそうです。Pixel 4もRAMは6~12GBに収まると考えられます。おそらく6GBになるのではないでしょうか。

ROMも、Galaxy S10やXperia1は最低128GBです。更に、SDカードで容量を増やすことも可能です。

PixelシリーズはSDカードに対応していませんので、他のSDカード対応モデルにも負けない容量で、しかも価格を抑えつつリリースしてくれるといいですね。

価格は800ドル前後?

価格については、Pixel 4が799ドル~850ドル(およそ89,000~95,000円)程度になると予想されています。Pixel3の発売当初の価格が799ドル(およそ89,000円)でしたので、この価格でスペックアップしてくれるのであれば理想的です。

なお、Pixel 4 XLは、899ドル~950ドル(およそ100,000円~106,000円)と予想されています。

6.4型有機EL搭載のサムスン「Galaxy A30」

UQコミュニケーションズは、「UQ mobile」より、6月上旬発売としていた「Galaxy A30」(サムスン電子製)の発売日を決定した。UQ mobile取扱店舗で6月14日より順次、UQオンラインショップで6月14日9時より発売する。

画面に、約6.4型フルHD+有機ELディスプレイ(2340×1080ドット)を装備したモデル。バッテリー容量は3900mAh。人間工学に基づいた、持ちやすいスリムボディを採用する。

主な仕様は、プロセッサーが「Exynos 7904」、メモリーが4GB、ストレージが64GB。外部メモリーはmicroSDXCメモリーカード(最大512GB)に対応。カメラ機能は、メインが約1300万画素+約500万画素、サブが約800万画素。OSは「Android 9.0」をプリインストールする。

このほか、IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を装備。無線通信はBluetooth 5.0、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格をサポートする。本体サイズは75(幅)×160(高さ)×8(奥行)mm、重量は約176g。ボディカラーは、ブルー、ブラック、レッドを用意する。

例として、新規契約時の初期費用(一括購入)は、SIMパッケージ料金3,240円+端末代金31,644円。

 

Xperia AceとGalaxy A30の、サイズやカラーバリエーションなどのデザインの違いをまとめました。

デザイン
・サイズ
Xperia Ace Galaxy A30
サイズ
(W×H×D)
約67×140×9.3mm 約75×160×8.0mm
重さ 約154g 約176g
ディスプレイ 約5.0インチ
TFT液晶
(Triluminos Display 
for Mobile)
約6.4インチ
有機EL
(Super AMOLED)
ディスプレイ
解像度
Full HD+
(2,160×1,080)
Full HD+
(2,340×1,080)
カラー パープル
ホワイト
ブラック
ブルー 
レッド
ブラック
ホワイト

先にサイズを単純に比較しておくと、幅と奥行きはXperia Aceがやや小さめで、重さもXperia Aceの方が20gほど軽くなっています。

一方で、Galaxy A30はディスプレイサイズが約6.4インチと大画面ながら、厚み8.0mmのスリムボディが特徴です。

片手での操作性・携帯性を取るならXperia Ace、大画面で迫力の映像を見たいならGalaxy A30がおすすめです。

それぞれのデザインについて、詳しく見ていきます。

 

Galaxy A30のデザイン

auのGalaxy A30

画像引用元:Galaxy A30 SCV43 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報

Galaxy A30は、ベゼルレス&しずく型ノッチ採用の大画面有機ELディスプレイが特徴です。

幅と奥行きはXperia Aceより大きい一方、厚さはXperia Aceよりも薄い約8.0mmとスリムなボディとなっています。

背面は光沢感のある3Dガラス仕上げで、プレミアム感があり。

カラーは全4色ですが、キャリアによって取り扱っている色が違います。

auなら4色全て購入可能で、その他のUQmobileならブルー・レッド・ブラックの3色、J:COM MOBILEではブルー・ホワイトの2色が購入可能です。

 

Galaxy A30はゲーム以外なら快適

Galaxy A30はミドルレンジ帯の上位となる性能を持っており、WEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、ニュースアプリ、SNSなど高い処理性能を必要としない使い方ならそこそこ快適に動きます。

一方、ゲーム性能はミドルレンジでも下位となる性能。暇つぶし系や軽い3Dゲームの多くは快適に遊べますが、PUBG mobileなど美しい3Dグラフィックを採用するゲームでは力不足。本格的にゲームを快適にプレイしたい方は上位モデルのGalaxy S10やS10+を検討しましょう。

 

Galaxy A30の実機AnTuTuスコア

▼総合スコアは105585点、GPUスコアは23340点。↓

総合スコアは105585点、GPUスコアは23340点。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でGalaxy A30の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます。↓

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点

総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

 

Galaxy A30のカメラ

Galaxy A30

画像引用元:Galaxy A30 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy A30は、アウトカメラが広角&超広角のデュアル仕様となっています。

画素数500万、画角約123°の超広角カメラは、風景写真の撮影に便利です。

19種類のシーンの中から、自動で撮影モードを最適化してくれるシーン判別機能も搭載し、シャッターを押すだけで手軽に綺麗な写真が撮影可能です。

また、写真を撮影した直後に「被写体がまばたきをしている」「逆光」「ブレ」を検出し、警告を出してくれる「撮り直しアラート」というユニークな機能にも注目です。

記念写真を撮影して、家に帰ってから確認したら1人だけ目をつむっていた、なんて切ない事態も防ぎやすくなります。

インカメラには、自動で背景をぼかす「自分撮りフォーカス」機能もあり、セルフィー写真も楽に撮影できます。

 

対応するBluetoothコーデックの確認

ワイヤレスで利用できるBluetoothイヤホンやヘッドホンは接続する方法(接続するBluetoothコーデック)により音の伝達遅延の度合いが変わります。というわけで主流となっている各コーデックに対応するサウンド機器を接続して確認してみました。

ちなみに遅延具合ですが

  • SBC:基本コーデック。音の遅延が気になる。
  • AACまたはapt-X:CD音源まで飛ばせる。音の遅延が気にならなくなるランク
  • apt-X HDまたはLDAC:ハイレゾ音源まで飛ばせる。音の遅延も気にならない

ワイヤレス充電に非対応

Galaxy A30は残念ながらワイヤレス充電に非対応。すでにワイヤレス充電に対応している端末を利用されている方はGalaxy A30に乗り換えるとライフスタイルが変わってしまうので注意。

 

ソニー最新フラッグシップ海外版Xperia 1!!ストレージ128GB

 世界初となる4K HDR対応有機ELディスプレーを搭載し、プロセッサーはSnapdragon 855、メモリー6GB、内蔵ストレージ128GBなど。いずれも1200万画素の標準+望遠+超広角レンズを組み合わせたトリプルカメラも備える。カメラには、ソニーデジタル一眼レフ「α」シリーズの「瞳AF」を世界で初めてスマートフォンに搭載させた。

 

XPERIA 1 の特徴

SONYのXPERIAブランドのフラッグシップスマートフォン「XPERIA 1」は、XPERIA再生の重要な製品になりそうです。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入
ディスプレイは6.5インチで4K解像度(3840×1644)で有機ELディスプレイとなります。HDRにも対応。 アスペクト比は21:9のシネスコサイズ。一つ下のXPERIA 10 Plusでは既に発売ずみのアスペクト比ですが、横に広がるだけでこんなにも迫力がでるのかと新しい感覚を得ることが出来ます。また縦長を活かして、画面を2分割して二つのアプリを表示させることも可能。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入

基本スペックも当然高く、SoC(CPU)はSnapdragon855と最高峰。メモリは6GB、ストレージは128GBとなります。

背面のカメラはSONY初のトリプルレンズカメラ。12MP (f/1.6)+12MP(f/2.4)+12MP(f/2.4)と3つのレンズを組み合わせていますが、特にf1.6と暗所に強いレンズを採用しています。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入指紋認証リーダーは流行の画面内ではなく、側面となります。ただ実用面で見ると画面内指紋認証リーダーはまだ認証精度や使い勝手の面で過渡期ですし、側面のほうが使いやすいでしょう。

 

付加価値税をのぞいて£707.50(約9万7400円)、DHLによる配送料が£25。国内での輸入関税4600円と立替納税手数料1080円が支払いの総額となります。

パッケージについては、先に発売となったXperia 10 PlusやXperia 10よりも随分と大きく、超がつくほどのシンプルなものでXperia 1のロゴのみ。

付属品については、USB typeCケーブル、電源ユニット、イヤホンケーブルのほかに、USB Type-Cからステレオミニプラグ変換ケーブルまでが付いており、ココ最近よりは充実しているような気がします。

 

 そのほか、サイドの指紋センサーにDolby Atmosやハイレゾ対応のオーディオ、防水・防塵対応のボディーなど、極まったハイエンド要素をギッシリ詰め込んだ仕様になっている。

 なお、ネットワークはLTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66などに対応する。

Xperia 1

そして最大の気になるポイントといえば、ストレージ容量です。

Xperia 1は海外で先行して発表された際には、ストレージ容量は128GBとされていました。

しかしながら、国内キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のモデルではいずれも64GB。

もしかすると仕様変更でもあったのか?と一瞬不安になったものの、Xperia 1(J8110)をチェックしてみると総容量128GBということが確認できました。

夏に発売される他のスマホたちもフラッグシップモデルに128GBのストレージを搭載するモデルが多数あることを思えば、出来るなら国内キャリアモデルも同容量で出して欲しかったところです。

スペック

SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入

約1万2000円のNokia 2.2が発表。Android Oneの格安スマホ

Nokiaブランドでスマートフォンを販売しているフィンランドのHMD Global社より、新型のエントリースマホのNokia 2.2が正式に発表されました。

Nokia 2.2の特徴は、Android Oneスマホであることであり、次期AndroidのAndroid Qへのアップグレードが保証されているうえ、3年間のセキュリティアップグレードも保証されています。それでいて、価格は驚きの約100ドル(約11000円)です。

最近、Xiaomi初のAndroid Oneスマートフォンが発売されたり、日本でもワイモバイルが猛烈にプッシュしていたり、何かと聞く…
Nokia 2.2
OS Android 9 Pie
ディスプレイ 5.71インチ
1,520 × 720
CPU MediaTek Helio A22
2.0GHz(4core)
RAM 2GB
3GB
内部ストレージ 16GB
32GB
外部ストレージ microSD(最大400GB)
リアカメラ 13MP
フロントカメラ 5MP
ポート microUSB
イヤホンジャック
バッテリー 3,000mAh
対応バンド LTE:1, 3, 5, 8, 40, 41
WCDMA:1, 5, 8
その他 フェイスアンロック
Googleアシスタントボタン
価格 2GBRAM/16GB:109ドル
3GBRAM/32GB:139ドル

スペックについてはこんな感じです。

見た目の雰囲気は、すでにリリースされている「Nokia 4.2」や「Nokia 3.2」に近く、水滴型ノッチを採用したディスプレイとなっています。

性能面で言えば、エントリークラスとしても平均よりやや上くらいのスペックとなっているため、日常でゲームなどはあまりせず、電話やメール、ネットや動画の閲覧、写真撮影などであれば十分こなせるかと思います。

そして写真撮影なんですが、低価格帯のモデルの割に13MPという高画素なリアカメラを搭載していることと、実際に使わないとどの程度かわからないですが、AutoHDRや低照度でもキレイに撮影できる「Low light image fusion」テクノロジーというものが搭載されているようです。

フロントカメラは5MPとエントリーらしいですが、フェイスアンロックに対応しています。

外見上の特徴としては、Pixel 3a同様にポリカーボネートを採用した丸みを帯びたデザインであり、ディスプレイの四隅が丸まっているところです。これは、上位機種のNokia 3.2Nokia 4.2同様のデザインになっています。1万円の機種でありながらも悪くない質感であると思います。

 

Nokia 2.2(ブラック)

内部のスペックとしては、SoCがMediaTekのHelio A22であり、RAMが2/3GBであり、ROMが16/32GBとなっています。(microSDによる拡張に対応)オクタコアが主流の中、Nokia 2.2に搭載されているHelio A22はクアッドコアです。RAMとROMの容量からしても、一昔前のスマホレベルのスペックであると言えるでしょう。

ディスプレイは5.7インチ、HD+のIPS液晶であり、水滴ノッチを備えています。

カメラはメインカメラが13MP、インカメラが5MP、それぞれシングルカメラとなっています。

指紋認証は搭載されていないので、生体認証は顔認証のみとなります。しかし、当然Face ID等のように3Dデータを基にしているわけではないので、セキュリティ的には若干の不安感はあります。

バッテリーは3000mAh、充電端子はmicroUSB 2.0です。どこまでも一昔前という感じですね。

 

Nokia 2.2 (スチール)

ハードウェアスペックはこの世の有象無象のエントリーモデルそのものですが、Nokia 2.2の魅力はNokiaブランドであることと、Android Oneスマホだということでしょう。Android Oneは最大2年間のソフトウェアアップグレードが保証されているため、Android Pieを搭載して出荷されたNokia 2.2は次期AndroidのAndroid Q、更にその次のメジャーアップデートにも対応すると思われます。また、3年間のセキュリティーアップグレードも保証されています。

といっても2、3年間使得るスペックなのかと言われると微妙なところではあります。ソフトウェアの寿命が来る前にハードウェアの寿命が来てしまうのかもしれませんね。

Xperia AX SO-01Eの評価レビュー! 機能やスペック・性能

 

 

NTTドコモの2012年冬モデルとして登場した「Xperia AX SO-01E」のレビューをお届けします。

ソニーの技術をふんだんに盛り込んだだけでにとどまらず、同じ国内向け機能を搭載した「Xperia acro」「Xperia acro HD」と異なり、他のXperiaシリーズで好評なアーチ状のデザインを実現しています。



「Xperia AX SO-01E」本体。タッチパネルとガラス層を一体化した約4.3インチHD(1280×720)液晶にシーンやコンテンツの解像度に応じて自動で効果を調整する「モバイルブラビアエンジン2」を搭載したほか、CPUに「Xperia GX」などと同じ「MSM8960(1.5GHz、デュアルコア)」を採用しており、OSのバージョンはAndroid 4.0。

Xperia AX SO-01Eのサイズ

Xperia AX SO-01Eの横幅は65.0mmで、厚みは8.7mmです。手が大きい男性であれば楽々と片手操作ができますが、手が小さい女性ではすこし大きく感じそうなサイズ感です。また、Xperia AX SO-01Eの重さは約120.0gです。片手で操作していても重さをほとんど感じないくらいの重さで、長時間操作でもあまり手が疲れることはないでしょう。

Xperia AX SO-01Eの総合的な持ちやすさを評価すると、このくらいのサイズ・重さであれば、普段使いでほとんど問題にはならないでしょう。


黒つぶれや白とびしやすい逆光時やノイズが出やすい暗い場所でもキレイに撮影できるソニーの裏面照射型CMOS「Exmor R」を採用した1300万画素カメラを搭載。

 つまりどういうことか? 今までのXperiaシリーズのスタイルを守っているということだ。きれいな画面、きれいな写真が撮れるカメラはXperiaの要と言ってよい。

 日本向け機能では、ワンセグおサイフケータイ赤外線通信に対応し、防水・防塵仕様なので水回りで使う場合や外出先の雨も気にならない。が、筆者は知っている。ちょっと水に濡れたくらいでスマホはそうそう壊れない(壊れた人はごめん)。だが汚す人はいる。筆者は汚したスマホを水で洗える、というのが防水の最大のメリットだと思っている。おにぎりやパンを持った手で触っている人、あなたのスマホは脂ぎっていないか?  私の手は脂ぎっている。防水は必須だ。

Xperiaで久しぶりの防水・防塵仕様

ドコモ冬モデル「Xperia AX」
 

「Xperia AX」は、Xperiaシリーズとして春モデルのacro HD以来の防水・防塵モデル。

 チップセットは1.5GHzのデュアルコアCPUで、クアッドコアCPUほどではないにせよ、最近のスマートフォンとしては必要十分な処理能力がある。OSも主流のAndroid 4.0。常に最先端を狙っている人でなければ十分だ。

 ドコモの高速通信LTEサービス「Xi」は、下り最大100Mbps・上り最大37.5Mbpsに対応したので、とくに地方のユーザーには嬉しいはずだ(下り100Mbps/上り37.5Mbpsのエリアは地方から導入され、東名阪などの都市部は2014年の予定)。さらに海外版おサイフケータイと呼ばれ、世界的に普及が進む非接触通信「NFC」にも対応している。
 最強・最先端端末というわけではないが、欲しい機能、トレンドは網羅しているうえ、これまでの実績を考えると「買って外れはない」と言えそうだ。

 すでに発売中のXperia acro HD SO-03DXperia GX SO-04Dと何が変わったのか気になる人も多いと思う。なので、ここで従来モデルと比較しつつチェックしてみよう。

Xperia AX SO-01Eのバッテリー性能

Xperia AX SO-01Eのバッテリー性能は1700mAhあり、比較的少ない容量です。Xperia AX SO-01Eの連続通話時間は、約460分です。他のスマホと比較するとXperia AX SO-01Eの電池もちはよくありません。そのため。ほとんど操作しないか充電環境がある場所でしか使わないなら十分ですが、基本的に予備のモバイルバッテリーを持っておくとよいでしょう

Xperia AX SO-01EのCPU性能

Xperia AX SO-01Eの処理性能は1.5GHzのデュアルコア(2コア)で割と性能が高いです。現在までに発売されているスマホの中ではハイレベルからミドルクラスに位置する性能ですが、たいていのアプリを使っていてもストレスを感じることはありません。軽めの3Dゲームであればほとんど不満なく遊べます。2Dゲームならストレスをほとんど感じることはないでしょう。

Xperia AX SO-01Eのメモリ容量は1GBしかなく、かなり少ないです。定常的にメモリが不足するため、軽めのアプリを使っていても動作が不安定になったり、カクカクしたりします。

Xperia AX SO-01Eの総合的な動作速度を評価すると、ミドルレンジ~ローエンドに分類されるスマホであり、普段使いではあまり問題に感じることはありませんが、少し性能が足りないと感じるケースが多少あるでしょう。

 

 

 

 

Motorola Moto E6のスペック・サイズ感は??

今年の2月にMoto G7シリーズを正式発表したMotorolaですが、Moto E6という低価格機種のリリースも控えています。今回、Motorola Moto E6(コードネーム:surfna)のスペック情報がリークされたとして話題となりました。

Mishaal Rahman氏が公開したツイートによると、Moto E6は5.45インチ(720×1440)と2019年の今としては小さめのスクリーンを搭載しているのではないか(確定ではない)ということです。そして、SoCにはSnapdragon 430が採用され、2GBのメモリが搭載されると公言しています。ストレージは16GBと32GBのモデルがそれぞれ存在するとのことでした。

 

米モトローラブランドの新型スマートフォンとされる「Moto E6」の予測レンダリング画像が海外で公開されています。こちらは、同ブランドの新たなローエンド市場向け端末となるようです。

海外テックサイトの91mobilesが投稿した今回の画像は、同サイトが信頼できる筋から入手したもの。そのデザインは画面上下のベゼルがかなり分厚く、またモトローラ製端末の特徴となる背面カメラの円形の飛び出しがありません。

そのほかの外観上の特徴として挙げられるのは、背面にシングルカメラとLEDフラッシュを搭載する点。また、イヤホンジャックを本体上部に搭載し、SIMカードやmicroSDカードは本体背面カバーを外して挿入するようです。

91mobilesによれば、Moto E6はアスペクト比18:9で5.45インチのHD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサがSnapdragon 430でRAMが2GB、内蔵ストレージが16GB/32GBとのこと。背面カメラは1300万画素で、前面カメラは500万画素。OSにはAndroid 9が採用されるとしています。

モトローラは2018年5月に、ローエンド向けスマートフォン「Moto E5」を市場へ投入しています。こちらは5.7インチディスプレイでSnapdragon 425を搭載し、約150ユーロ(約1万8000円)と低価格で販売されました。Moto E6も似たような価格帯での登場に期待が持たれています。なお、「Moto E6」は、5月のイベントで新型スマートフォン「Motorola One Vison」との同時発表が予測されています。

カメラは背面のものが13MP( f/2.0 S5K3L6)、前面のセルフィーカメラが5MP(f/2.0 S5K5E9)というスペックになるということです。

Mishaal Rahman氏は、OSには最新のAndroid 9 Pieが搭載されているという情報も加えています。アメリカの携帯キャリアから発売されるとのことですが、その後グローバル販売されるかは分かっていません。

Moto Eシリーズは昨年の4月のタイミングで発表されたことからMoto E6についても夏前には発表がされるのではないかと予想します。

Moto E5は日本でも発売されていましたが、Moto E6はどうなるでしょうか。Moto E6が日本でも引き続き発売されることを期待します。

スマホとパソコンをBluetoothで接続する方法!!

Q:スマホとPCをBluetoothでつなぐにはどうすればよいですか?

A:スピーカーなどと同じくペアリングすればOKです。

 

パソコンとスマートフォンを接続するには、ケーブルで接続したり『Air Droid』などのアプリを利用する方法がありますが、もっと単純にBluetoothで接続する方法もあります。

 

このBluetooth接続が、スマホ←→PC間でのファイル移動に意外と便利です。というわけで今回はBluetoothでの接続方法をお教えしましょう。

 

ペアリング方法

まずは、他のBluetooth機器と同じくペアリングをします。最初はスマホ側の設定から。まず「設定」の「Bluetooth」から接続したいPCを選びタップ。これで自動でペアリングが開始します。

 

スマホのペアリング画面

スマホのペアリング画面

 

接続が正常に進むと確認のダイアログが表示されます。PC側と同一のパスコードが表示されるのでOKなら「ペア設定する」をタップしましょう。これでスマホ側はこれで完了です。

 

続いてPC側。ペアリングがはじまるとスマホと同じくダイアログが表示されるのでOKであれば「次へ」をクリック。あとは自動で接続作業が進みます。

 

スマホと同一のパスコードが表示されていることを確認

スマホと同一のパスコードが表示されていることを確認

 

しばらく待つとデバイスの追加完了のダイアログが表示されるので「閉じる」で閉じましょう。これでPCの準備もOKです

 

これでスマホとのペアリングが完了

これでスマホとのペアリングが完了

 

注意点は2つ、1つ目はスマホから接続したいPCがBluetooth画面に表示されない場合は、PCのBluetoothの検出可能設定がONになっているか確認しましょう。

 

表示されない場合は、設定を見なおそう

表示されない場合は、設定を見なおそう

 

2つ目はドライバについて、接続するスマホによっては全てのドライバがインストールできない場合があります。

 

ファイルの受け渡しの動作には問題ないのでそのままでもOKですが、気になる方はメーカー公式サイトから必要なドライバをダウンロードして手動でインストールしましょう。

 

最後にスマホからペアリングした機器をタップ接続すれば準備完了です。

iPhoneでBluetoothのペアリング設定できないときの対処法・解決法一覧

イヤホンやキーボードなど、iPhoneBluetooth接続することで利用できる便利な周辺機器は多いのですが、うまくペアリング設定できないときはないでしょうか?

今回は、iPhoneとBluetooth対応機器でうまくペアリング設定できないときの対処法をご紹介します。

 iPhoneのBluetoothでペアリングできない時の原因

iPhoneでBluetoothアクセサリとペアリングできない場合、最初に以下の項目を確認しましょう。

Bluetoothでペアリングできない時にまずチェックすべきポイント

  • 別の機器とペアリングされていないか
  • iPhone側のBluetoothがONになっているか
  • Bluetooth機器とiPhoneが離れていないか
  • Bluetoothアクセサリを再起動してもペアリングしないか
  • Bluetoothアクセサリが十分に充電されているか

 

iPhoneでBluetoothのペアリング設定する手順

まずは通常のBluetoothのペアリング設定を試してみましょう。

  • Bluetooth機器とiPhoneの距離が遠すぎるとうまくペアリング設定できません。Bluetooth機器とiPhoneを近づけましょ
Bluetooth機器の状態をチェックして再起動
  • Bluetooth機器の電源がオンになっているか確認し、完全に充電されている または 電源に接続しているかチェックしましょう。電池式の場合は、電池が切れてないか確認します
  • そしてBluetooth機器を再起動します
iPhoneのiOSバージョンをチェックする

iPhoneのiOSが最新バージョンであるかを確認しましょう。iPhoneが現在どのバージョンなのか確認する手順を解説します。

「設定」→「一般」→「情報」とタップする

  • ホーム画面から「設定」を起動し、「一般」をタップします。そして「情報」をタップします

Bluetooth ペアリング 対処 Bluetooth ペアリング 対処

「情報」のバージョンの項目を確認

  • 「情報」の一覧から「バージョン」の項目を探します。最新バージョンであるか確認しましょう

最新でない場合はアップデートし

  • 最新バージョンでない場合は、左上の「<一般」をタップして一般の設定項目に戻り、「ソフトウェアアップデート」をタップしてアップデートします

 

別のスマホのBluetoothをオフに

ペアリングされているスマホやノートパソコンが見つかったら、その機器のBluetoothをオフにし、ペアリングを解除しましょう。その際に設定を削除する必要はありません。

スマホやノートパソコンが使用中でなければ、電源を落としてしまうのが手っ取り早いでしょう。

Bluetoothアクセサリがどの機器ともペアリングされていない状態にすることが大切です。

 

 iPhoneのBluetoothがONになっているか確認する

続いて、iPhone側のBluetoothがONになっているかを確認しましょう。

iPhoneを使用している際に指が滑って、知らないうちにBluetoothがオフになってしまっている可能性があるからです。

Bluetoothアクセサリが十分に充電されているか確認する

Bluetoothが十分に充電されているか確認しましょう。電池式のアクセサリの場合、電池を交換する必要がないか確認してください。

Bluetoothアクセサリを完全充電するか、電源につなげた状態で再度ペアリングできるか確認しましょう。

 iPhoneを再起動してもBluetoothをオンにできない場合

iPhoneを再起動してもBluetoothをオンにできない場合は、iPhoneの不具合である可能性が高いです。Appleへ問い合わせを行いましょう。

Razer Phone 2レビュー|RAM8GBのゲーミングスマホのスペック

 

昨年、Razerはスマートフォンの新ジャンルを誕生させ、他社の普通のスマホでは類を見ない大容量の4000 mAhバッテリーと、ゲームをよりなめらかに見せる120Hzのディスプレイという素晴らしいものをゲーマーにもたらしてくれました。しかし、他社もゲームに関して気を配り始めた現在、RazerはこのRazer Phone 2で、ディスプレイと必須なRGBライトは別にして、ゲーミング用スマホというアイデアをどう掘り下げていったのでしょうか

 

昨年に発売された、Razerのゲーミングスマートフォン「Razer Phone」に後継モデルのRazer Phone 2が登場した。先代からスペックが強化されたのはもちろん、リッチなゲームプレイを可能にする優れた機能を盛りだくさんで搭載している。

ディスプレーは同様に5.7型のIGZO液晶だが、リフレッシュレートだけでなくタッチサンプリングレートも120Hzに対応。レスポンスに優れラグが無い点が特徴だ。

また、フロントにはDolby Atmos対応のサラウンドに対応したステレオスピーカーを内蔵。ボディーもIP67準拠の防水・防塵仕様になった。

リフレッシュ・タッチサンプリングレートは120Hzに対応。スナドラ845や8GBメモリーなどを内蔵、カメラも2倍ズーム対応のデュアルに進化した

ディスプレー解像度は2560×1440ドットで、プロセッサーはSnapdragon 845を搭載。冷却システムには業界最高峰の冷却効率を謳うベイパーチャンバーを採用している。メモリーは8GBでストレージは64GBを内蔵。1200万画素+1200万画素のデュアルカメラと800万画素インカメラ、microSDスロット、ワイヤレス充電に対応した4000mAhの大容量バッテリーなどを備える。なお、搭載OSはAndroid 8.1。

ショップによれば、ネットワークはFD-LTE バンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/26/28/29/30/32/66/71、TD-LTEバンド 38/39/40/41/48などに対応している。

 

Razer Phone 2・Razer Phoneのスペック

項目 Razer Phone 2 Razer Phone
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 845 (2.80 GHz)
vapor chamber cooling system
Qualcomm® Snapdragon™ 835 Mobile Platform
GPU Adreno 630 Adreno 540
メモリー 8GB (LPDDR4X) 8GB dual channel (LPDDR4, 1866 MHz)
ストレージ 64GB
ディスプレイ 5.72-inch IGZO LCD 1440 x 2560 5.7-inch IGZO LCD 1440 x 2560
120Hz, Wide Color Gamut
Corning Gorilla Glass 5 Corning Gorilla Glass 3
アウトカメラ 広角:12MP f/1.75
望遠:12MP f/2.6
4K Video撮影
広角:12MP f/1.75
望遠:12MP f/2.6
インカメラ 8MP f/2.0
1080P Video撮影
8MP f/2.0
音響 Dual front-firing stereo speakers with dual amplifiers
Dolby Atmos Technology
バッテリー 4,000mAh 4,000mAh
急速充電 Qualcomm QuickCharge 4.0+
ワイヤレス充電 Wireless Charging(Qi)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2
対応バンド GSM: 850/900/1800/1900 GSM: Quad-band GSM UMTS: 1/2/3/4/5/8
WCDMA: 1/2/3/4/5/8
FDD-LTE: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/26/28/29/30/32/66/71
TDD LTE: 38/39/40/41/48 TDD LTE: 38/39/40/41
TD-SCDMA: 34/39 TD-SCDMA: 34/39
LAA: 46
4×4 MIMO: 1/2/3/4/7/30/38/48/66
防水・防塵 IP67
サイズ 158.5 x 78.99 x 8.5 mm 158.5 x 77.7 x 8 mm
OS Android 8.1 Android 7.1.1
コネクター USB Type-C

 

心臓部となるCPUとGPUとメモリ

画像引用元:Razer Phone 2 – Flagship // Gaming

処理能力の高さで評価され、多くのスマホでも採用されているQualcomm社の「Snapdragon」の最新モデルSnapdragon845(2.8GHz オクタコア)を採用しています。

さらにGPUにはAdreno600を採用することで、ゲーム特有の画像処理に余裕をもって対応しているのです。

前モデルで採用されていたQualcomm Snapdragon835(2.35GHz オクタコア)、GPUがAdreno 540の組み合わせから進化を遂げているのが分かります。

 

デザイン

16:9比率のディスプレイで、ベゼル上下にはスピーカーを搭載します。Dolby Atmos対応。ガラス筐体。ゲームプレイと没入感を阻害する邪魔なノッチもありません。

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個人的にはあまり興味が無いのですが、PCゲーム業界で「ゲーミング」を謳う製品には、やたらピカピカ光るものが多く、今回、Razer Phone 2はChroma LEDにより背面ロゴがカラフルに光ります。まあ、RazerらしいといえばRazerらしいので、Razerファンや、光るのが好きな一部PCゲーマーにとっては嬉しいポイントでしょう。

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冷却機構

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ベイパーチャンバー採用の冷却システムを採用。ヒートパイプに近い仕組みで、SoCのの熱で気化した液体がチャンバー内を移動することで冷却するというもの。Snapdragon 845搭載スマホも出始めは熱問題が取り沙汰されましたし、結局はゲーマーにとっては、ベンチマークによって瞬間的なスペックを出せるよりも、長く高いパフォーマンスを持続するほうが重要です。まさにゲーマー向けのスマートフォンと言えます。

BlackBerry Motion レビュー!物理キー無しの使い勝手は??

 

BlackBerryより物理キー(QWERTYキー)無しSIMフリースマホ、BlackBerry MOTIONが動き出す!前回発売されたKEYoneがベースとなるが、ブラックベリー初となる防水防塵&指紋センサー内蔵ホームボタン搭載スマホ

 

【BlackBerry Motion】スペック

サイズ: 高さ155.8mm×幅75.5mm×厚み8.12mm
重さ:   167g
カラー:ブラック
OS: android 7.1.1 Nougat
CPU:Snapdragon625 Octa Core 2.0GHz
RAM:4GB
ROM:32GB MicroSDカード:ストレージ最大256GB
バッテリー容量: 4,000mAh
ディスプレイ:5.5インチ フルHD (1,920×1,080)
カメラ:アウトカメラ:1200万画素(F値2.0)/インカメラ:800万画素(F値2.2)
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
ネットワークバンド:LTE/HSPA+/GSM/GPRS/EDGE
Bluetooth:Bluetooth4.1
認証: 指紋認証有り
SIMカード: single SIMのみ
その他1:Quick Charge 3.0
その他2:USB-Type-C(USB2.0)
その他3:防水防塵(IP67)対応

電話のミドルマネージャ

  • 標準発行ハードウェア
  • 寛大なバッテリーパック

BlackBerry Motionは、BlackBerryの以前のリリースよりも主流のために設計されているようだ。それは、アクセス可能な価格ポイントを持ち、競合他社からいくつかの便利な機能を拾い上げてきたし、大きな(そしておそらく今日は無意味な) 。

努力(そしてお金)は職場で最も重要な分野に集中してきましたが、それ以外のものはすべて「OK」です。取引の中断はありませんが、1080pのLCD画面や12MPの標準機能については、カメラ。ストレージもmeh:32GB搭載、さらにmicroSDスロット。

BlackBerry Mobileがこのデバイスをシフトさせることに期待している2つの機能は、放電が非常に遅く4000mAhのバッテリーパックであり、Android Nougatの上にボス訴求力のあるセキュリティ機能が強化されています。

その意味では、通勤電車の寝心地の良い男、そして彼のITマネージャーに直接話しています。消費者市場でのBlackBerryのブランド・カシェの損失を考えると、悪いことではない。

設計

  • スマートで賢明なデザイン
  • 厄介なボタンの配置
  • 固体と重量

BlackBerry Motionは、中規模レンジャーにとって驚くほど重い携帯電話です。縁のまわりのスマートなアルミニウムトリムは、クラスとバルクを追加しますが、背中を横切って走り、画面の上部まで回る金属のストリップは、実際にはプラスチックです。

バックパネルには、ブラックベゼルのロゴが銀色にエンボス加工されたテクスチャー加工されたカーボンファイバー風のパターンが施されています。

このロゴは、物理的なホームキーにも画面下の(大規模な)ベゼルで表示され、応答性の良い指紋センサーが組み込まれており、タッチパッドのように上下にスワイプして通知シェードを制御できます。しかし、あなたはゆっくりと意識的にスワイプする必要があり、しばしば機能しません。

そのサイズの「あご」ベゼルに期待されるように、ホームキーの両側には、使用時に点灯し徐々に消えていく容量の「戻る」と「アプリ」ボタンがあります。

電話で電子書籍を読むときには、ページをめくることがデバイスとやりとりされ、バックライトが再びオンになり、読み込み中は常にオンとオフになっていたため、これは少し面倒です。

驚くべきことに、ハンドセットの左端には、SIMトレイだけのボタンはありません。これは、右端にすべてのキーを詰め込むには、BlackBerryのは、あなたは常にそれも見えるようにすることbafflinglyテクスチャーである電源キーとプログラマブルの利便キー」を、アップミックスすることを保証していることを除いて問題にならない以上のように電源ボタン。

スクリーンを持っている人にあなたのBlackBerry Motionを渡してください。あなたは彼らがコンビニエンスキーを使ってスクリーンをオンにしようとしていることを保証します。それは、デザインが単純でシンプルで、キーが左側にあるべきであるという悪いデザインです。

それにもかかわらず、プログラマブルなハードウェアキーがあればいいですし、Motionは3つの異なるアプリやアクションを起動するように設定できます。

選ぶべきものはたくさんありますが、それを開くために3つの異なる相互作用をプログラムできないような実際の監視のようです。ショートカットを1つ選択すると、ボタンを押すとすぐに起動します。

2つ目のクイックプレスと3つ目は長いプレスですが、そうではありません – 複数のショートカットを設定し、便利なボタンは3つのアイコンが表示されたメニューをポップアップさせます。それはまったく便利なものではありません。ただし、別のプロファイルでさまざまな操作を行うように設定することも、通話中にミュートボタンとして使用することもできます。

(実際の)電源キーの上には標準のボリュームロッカーバーがあり、3.5mmのヘッドフォンジャック、USB-C充電ポート、スピーカーを下端に配置しています。

表示

  • フルHD LCD
  • 耐傷性コーティング
  • 滑りやすいことがあります

BlackBerry Motionの画面には、さまざまな方法で電話が表示されます。5.5型IPS液晶パネル、1080p、1インチあたり401ピクセル。

言い換えれば、標準サイズ(標準16:9のアスペクト比)、解像度が若干古い(FHD、QHDではなく)、最新の技術(OLEDではなくLCD)ではなく、明瞭で品質が良いです。最高ではありません。値段は申し分ありませんが、電話のように誰の靴下も叩くことはありません。

スクリーンは「独自のナノダイヤモンドの耐スクラッチコーティング」(特に業界をリードするGorilla Glassではない)でコーティングされていて、BlackBerry Privディスプレイ上でははるかに顕著なSamsung-ish丸めではなく、ややカーブしています。 

それは少し指紋であるが、私たちの主な問題は、それが信じられないほど滑りやすいということだった。あなたの電話をスクリーンの上に会議の机の上に置き、数秒で床に置く。

顔を上にして、後部パネルのグリッピー仕上げのおかげでうまくいきますが、本当にこの電話機をどんな面にも置くことはできません。ほとんどの人にとって大きな問題ではないが、BlackBerryのビジネス上の聴衆を考えると、携帯電話をひっくり返す礼儀正しさの基準に準拠できないように見えるように見える。

ディスプレイはまともな明るさを提供しますが、トップレベルはあなたが期待するほどぼやけていません – それは明るいです。色は濃く飽和しますが、過度には飽和しません。色温度はスライダーで調整できます。 

また、睡眠を乱す青い光を削減する、今やユビキタスな夜間モード(やや混乱してNight Lightと呼ばれる)もあります。

これは、IP67規格に準拠した防水性と防塵性を備えているため、ベッドの前にバスで読むためにモーションを使用するときにオンにする設定です。 

あなたは30分までそれをダンクすることができます – もちろん、私たちはしました – そして電話は悪影響を受けません。これまでのように、私たちはそれを習慣にすることを勧めません。

 

バッテリ

  • 2日プラスバッテリ寿命
  • クイックチャージ
  • ワイヤレスなし

疑いもなく、これはBlackBerry Motionの最大のセールスポイントです。そのスタミナは狂気です。4,000mAhのバッテリーを詰め込むと、動きは一日中2回になります。

主に大型のパワーパックを持っていれば、巨大で要求の厳しい画面を持っているため、この種の電力を2017年のAndroidで見つけることはまれです。

それに関連して、高解像度のディスプレイではなく、BlackBerryの1080pはおそらくそれをいくつかの恩恵を払っている(OLEDはまだLCDよりも良い選択だったが)。

携帯電話を日常的に使用すると、バッテリーのパーセンテージは二重取りを2回以上引き起こしました。それはゆっくりと枯渇し、その大容量で双子化し、ちょうど続ける。

重い使用の日でも、まだ就寝時に大きな力が残っていました(3分の1以上)。そして、より適度な使用で、簡単に一晩の充電をスキップして、次の日にはまだ十分なものがありました。

ベースのUSB-Cポートを使用すると、ハンドセットを充電することができます

ベースのUSB-Cポートを使用すると、ハンドセットを充電することができます

モーションをもう一度充電することもまた素早く迅速です。ワイヤレスはありませんが、Qualcomm QuickCharge 3.0は1時間以内で50%に達します。私たちの場合、電子メール、メッセージング、通話、ソーシャルメディア、写真、Netflix、小さなゲームなど、1日の使用には十分です。

他のBlackBerry端末と同様に、充電するために差し込むと、電池の端がいっぱいに近づくにつれてより長く、より緑色になる色付きの線が現れます。オフにすることはできますが、部屋が暗い場合は自動的に消えます。

私たちはMotionで標準の90分間のHDビデオテストを行い、画面の明るさをフルに設定し、さまざまなアカウントをバックグラウンドで同期させました。ビデオの終わりに、バッテリーはたった10%低下しました。

これは、BlackBerry KeyOneの11%の結果、BlackBerry Privの 13%、そしてブランド安定メーカーのDTEK60(20%)とDTEK50(27%)よりも優れています。優れた結果であり、特に信頼できる仕事用電話機としてBlackBerry Motionを評価しています。

写真

  • スキャンモード
  • クイックスナップ
  • 必ずしもシャープではない

これは、カメラのために購入する携帯電話ではありません。彼らは上品ですが、セールスポイント以上のものです。あなたが仕事のために絵取る必要がある場合-その理由として、またはあなたのフラットタイヤの写真をあなたがすることはできません取得する仕事に-それは、仕事をするだろう。

しかし、Pixel 2Samsung Galaxy S8のような携帯電話は存在しません。

モーションの裏に12MPカメラがあります

モーションの裏に12MPカメラがあります

BlackBerry Motionの主なカメラは、かなり標準的な12MP f / 2.0です。これには、高速フォーカス、位相検出オートフォーカス、デュアルトーンLEDフラッシュ、30フレーム/秒の4Kビデオが含まれます。

カメラアプリは美しいBlackBerryです。名刺、スライドショー(PowerPointの場合は「PPT」と略します)、ホワイトボード、ドキュメントの設定が異なる文字認識スキャンモードがあります。

これは、仕事用電話では賢明で便利なことです。以前ブレーンストーミングした世界的に変化するアイデアをすべて入力する必要がありません。

カメラはすぐに起動し、電源キーにはダブルタップのショートカットが組み込まれています(便利なキーと間違えないでください)。

露出ダイヤルはデフォルトのアプリビューの一番下にとどまります。これはビジネス電話には少し特殊に見えますが、特にMotionにもフルコントロールの手動モードが含まれている場合はそうです。

これにより、画面上をスワイプして偶然に露出を変更することも容易になります。これは、多くの場合、以前の写真を他のアンドロイドで見る方法です。

 美しいBlackBerryカメラアプリ

美しいBlackBerryカメラアプリ

モーションのカメラはすばやく動きますが、少し誤解を招くことがあります。焦点を合わせてキャプチャしたように見えた写真は、カメラを移動したときに終わっていないため、結果がぼやけていました。それは一定ではありませんが、私たちが必要とするすべてのものに対して2-3ショットを取るように十分注意していました。

良い照明では、ときどきハイライトが吹き飛ばされても、はっきりとしたスナップを得るでしょう。照明が低いほど、色がすぐに泥になり、エッジが目立つほど柔らかくなるという問題があります。私たちは、夜間撮影用のモーションを選択することはありませんが、それは確かです。

8MPセルフタイマーカメラは問題ありません。それは本当にそれについて言いたいことなのです。美容モードはありません。Snapchatのような追加機能はありません。主カメラと同じフィルタはほとんどありませんが、顔には完全に不適切です(リオハにいるように見えない限り)。

あなたは、あなたの実際の外観のまともな、少し平らで冷たい色調の写真を得るでしょう。ロッカー機能を使用して指紋で保護された手のひらスナップを取るかどうかを決めるときは、これを覚えておいてください。それは必ずしもモーションの失敗ではありません。

 

決して眠らない電話

  • 2日プラスバッテリ寿命
  • クイックチャージ
  • ワイヤレスなし

疑いもなく、これはBlackBerry Motionの最大のセールスポイントです。そのスタミナは狂気です。4,000mAhのバッテリーを詰め込むと、動きは一日中2回になります。

主に大型のパワーパックを持っていれば、巨大で要求の厳しい画面を持っているため、この種の電力を2017年のAndroidで見つけることはまれです。

それに関連して、高解像度のディスプレイではなく、BlackBerryの1080pはおそらくそれをいくつかの恩恵を払っている(OLEDはまだLCDよりも良い選択だったが)。

携帯電話を日常的に使用すると、バッテリーのパーセンテージは二重取りを2回以上引き起こしました。それはゆっくりと枯渇し、その大容量で双子化し、ちょうど続ける。

重い使用の日でも、まだ就寝時に大きな力が残っていました(3分の1以上)。そして、より適度な使用で、簡単に一晩の充電をスキップして、次の日にはまだ十分なものがありました。

ベースのUSB-Cポートを使用すると、ハンドセットを充電することができます

ベースのUSB-Cポートを使用すると、ハンドセットを充電することができます

モーションをもう一度充電することもまた素早く迅速です。ワイヤレスはありませんが、Qualcomm QuickCharge 3.0は1時間以内で50%に達します。私たちの場合、電子メール、メッセージング、通話、ソーシャルメディア、写真、Netflix、小さなゲームなど、1日の使用には十分です。

他のBlackBerry端末と同様に、充電するために差し込むと、電池の端がいっぱいに近づくにつれてより長く、より緑色になる色付きの線が現れます。オフにすることはできますが、部屋が暗い場合は自動的に消えます。

私たちはMotionで標準の90分間のHDビデオテストを行い、画面の明るさをフルに設定し、さまざまなアカウントをバックグラウンドで同期させました。ビデオの終わりに、バッテリーはたった10%低下しました。

これは、BlackBerry KeyOneの11%の結果、BlackBerry Privの 13%、そしてブランド安定メーカーのDTEK60(20%)とDTEK50(27%)よりも優れています。優れた結果であり、特に信頼できる仕事用電話機としてBlackBerry Motionを評価しています。

写真

  • スキャンモード
  • クイックスナップ
  • 必ずしもシャープではない

これは、カメラのために購入する携帯電話ではありません。彼らは上品ですが、セールスポイント以上のものです。あなたが仕事のために絵取る必要がある場合-その理由として、またはあなたのフラットタイヤの写真をあなたがすることはできません取得する仕事に-それは、仕事をするだろう。

しかし、Pixel 2Samsung Galaxy S8のような携帯電話は存在しません。

モーションの裏に12MPカメラがあります

BlackBerry Motionの主なカメラは、かなり標準的な12MP f / 2.0です。これには、高速フォーカス、位相検出オートフォーカス、デュアルトーンLEDフラッシュ、30フレーム/秒の4Kビデオが含まれます。

カメラアプリは美しいBlackBerryです。名刺、スライドショー(PowerPointの場合は「PPT」と略します)、ホワイトボード、ドキュメントの設定が異なる文字認識スキャンモードがあります。

これは、仕事用電話では賢明で便利なことです。以前ブレーンストーミングした世界的に変化するアイデアをすべて入力する必要がありません。

カメラはすぐに起動し、電源キーにはダブルタップのショートカットが組み込まれています(便利なキーと間違えないでください)。

露出ダイヤルはデフォルトのアプリビューの一番下にとどまります。これはビジネス電話には少し特殊に見えますが、特にMotionにもフルコントロールの手動モードが含まれている場合はそうです。

これにより、画面上をスワイプして偶然に露出を変更することも容易になります。これは、多くの場合、以前の写真を他のアンドロイドで見る方法です。

 美しいBlackBerryカメラアプリ

モーションのカメラはすばやく動きますが、少し誤解を招くことがあります。焦点を合わせてキャプチャしたように見えた写真は、カメラを移動したときに終わっていないため、結果がぼやけていました。それは一定ではありませんが、私たちが必要とするすべてのものに対して2-3ショットを取るように十分注意していました。

良い照明では、ときどきハイライトが吹き飛ばされても、はっきりとしたスナップを得るでしょう。照明が低いほど、色がすぐに泥になり、エッジが目立つほど柔らかくなるという問題があります。私たちは、夜間撮影用のモーションを選択することはありませんが、それは確かです。

8MPセルフタイマーカメラは問題ありません。それは本当にそれについて言いたいことなのです。美容モードはありません。Snapchatのような追加機能はありません。主カメラと同じフィルタはほとんどありませんが、顔には完全に不適切です(リオハにいるように見えない限り)。

あなたは、あなたの実際の外観のまともな、少し平らで冷たい色調の写真を得るでしょう。ロッカー機能を使用して指紋で保護された手のひらスナップを取るかどうかを決めるときは、これを覚えておいてください。それは必ずしもモーションの失敗ではありません。

ゲーミングスマホRed Magic MarsをNubiaスペック。ゲーム用補助ボタン+RAM10GB

 

ZTE nubia Red Magic MarsはZTEのスマートフォンで、2018年12月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.9mm、重さは193gです。 Snapdragon 845を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZTE nubia Red Magic Mars
型番 中国名: 红魔 Mars
メーカー
ZTE
発売時期 2018年12月, 未発売, 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 30(2300), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat18 1200/150 Mbps
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 78.3%
ディスプレイ解像度 1080 x 2160(フルHD+), アスペクト比18:9, 402ppi
ディスプレイ機能 Dinorex T2X-1ガラス
サイズ 158.2 x 75 x 9.9mm
重さ 193g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , nubia Red Magic OS
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.8 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu: 320000
Geekbenchシングル:2375 Geekbenchマルチ: 9066
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB / 10GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.8
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3800mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 ブラック, レッド, カモフラージュ
現地価格 6+64GB: 2699元, 8+128GB: 3199元, 10+256GB: 3999元
円換算価格 約45000円

中国ZTEの関連会社Nubiaが、今流行りのゲーミングスマートフォン「Red Magic Mars」を発表しました。4月にリリースされたRed Magicの後継機種で、外観はほぼそのままに、SoCがSnapdragon 845に変更され、RAM10GBモデルもラインナップするなど、仕様の強化を図ったモデルです。

前モデルRed Magic(無印)はSoCがSnapdragon 835で、最近のゲーミングスマートフォンとしてはやや見劣りするものでしたが、Red Magic MarsではSnapdragon 845と他社同等のハイエンド仕様になりました。

これにあわせて冷却機構も強化。ヒートパイプの大型化や、内部の空気を排出する対流冷却システム(背面の赤いスリット部より排出)により、冷却性能が大幅に向上しているとのこと。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

また、正面向かって右側面、横持ち時に人差し指がかかる位置に静電容量式のタッチボタンを装備。タッチパネルと合わせて快適にゲームができる点をアピールします。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

他にも、ゲーミングスマートフォンでは標準装備になりつつある、外付けのコントローラーも用意されています。

FPSなどで周囲の状況を確認する際に重要な、サウンド機能も充実。DTS 7.1チャンネルの仮想サラウンドにも対応するステレオスピーカーに、ボイスチャット時に便利なエコーキャンセル機能やノイズリダクション機能も搭載します。

他の主な仕様は、ディスプレイは6インチ 2160×1080のJDI製TFT液晶を採用。バッテリー容量は3800mAh、背面カメラは16MP、フロントは8MP。

価格は6GB/64GBモデルが2699元(約4万4000円)、8GB/128GBが3199元(約5万2000円)、10GB/256GBが3999元(約6万5000円)。12月7日から中国で販売されるとのことですが、中国以外については情報がありません。

ゲーミングスマートフォンは日本でもASUSのROG Phoneが発売されましたが、そのライバルとして日本にも来て欲しいところです。

vivo X20のレビュー!!使い勝手とスペックや性能・ディスプレイ・バッテリー使用について

BBK(歩歩高)傘下のメーカーで、vivoのほかにOPPOやOnePlusも同じBBK傘下のメーカーです。
vivoはこの2社よりも先にフルスクリーンスマートフォン、vivo X20/X20 Plusという機種を発表し、中国や香港で発売しています。Global向けには、18:9ディスプレイでスペックが異なるvivo V7/V7+を販売しています。

このX20は、オーディオとカメラに力を入れたスマートフォンで、AK4376A Hi-Fiチップを内蔵していたり、フロント/リア共に12MPカメラ(デュアルピクセル、リアは5MPサブカメラ)を搭載しており、24MP相当の撮影にも対応しています。

 

主要スペック vivo X20/X20 Plus比較

製品 vivo X20 Plus vivo X20
ディスプレイ 6.43インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
6.01インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz Octa Core
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB (128GB版も追加予定)
OS Funtouch OS 3.2 (based on Android 7.1.1)
カメラ 前面 1200万画素+1200万画素
背面 1200万画素x2 + 500万画素
バッテリー 3905 mAh 3245 mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 ,NFC
SIMスロット nano SIM x2
デュアルスタンバイ
nano SIM x2
デュアルスタンバイ
SDカードスロット microSD (最大256GB)
3G/
4G(LTE)
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz
CDMA: 800MHz
3G WCDMA: 850/900/1900/2100MHz
CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B8
TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41(100M)
4G+ TDD-LTE: B38/B39/B40/B41
FDD-LTE: B1/B3 B1+B3
2G: GSM: 850/900/1800/1900MHz CDMA: 800MHz
3G: WCDMA: 850/900/1900/2100MHz CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8  TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
サイズ 165.32mm x 80.09mm x7.45mm 155.85mm x 75.15mm x 7.2mm
重さ 181.5g 159g
その他 ・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : ES9318
・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : AK4376A
カラー ゴールド、ブラック、ブルー、ローズゴールド ゴールド、ブラック、ブルー、
ローズゴールド、ブラックxゴールド

 

 

外見

vivo X20を手にすると、その金属の機体は同じ中華系スマホのOPPO R11とOnePlus 5に似ていると感じます。スマホのボディは薄く、軽く見えるように、やや曲線のある背面、そして枠から背面まで滑らかですから、手触りがよいのです。

次、正面の18:9アスペクト比とベゼルレスはvivo X20の特徴とも言えます。このモデルで画面占有率が85.3%までもなっており、左右のベゼルは1.8mmまでに縮めて、さらに上下のデザインも普通の携帯と比べて半分になり、7.7mmと8.1mmに設定されています。それでvivo X20の機体サイズは5.5インチのスマホと同じぐらいであっても、そのスクリーンはサイズが6.01インチにもなり、機体の正面のほとんどを占めています。

機体の細部から見ても、vivo X20は完璧です。正面の2.5D曲面ガラスの下にあるハイライトエッジで携帯の側面にはつやが出て強い光沢感が溢れます。背部のプラスチックなのアンテナとスマホの金属の色むらは程よく、内蔵U型式のアンテナのデザインで2本のアンテナがなかなか見えない、金属の機体の一体感を保ってくれました。

vivo X20  ケース

vivo X20の背部にあるカメラはセンサーとレンズの体積で出っ張るように作っていますが、他の撮影用スマホのようにただ「カメラを凸にする」と違い、カメラの周りに曲面を付け、ディスプレイと同じように「2.5D」の効果を付けるためにはかなり工夫が凝らされています。

また、今年のハイエンドスマホは3.5mmのイヤホン端子を「切り捨てる」トレンドがありますが、vivo X20は親切にイヤホンを処分していません。しかし、今年のハイエンドスマホとして、vivo X20はQC(クイックチャージ)があるものの、Micro USBの端子をUSB-C端子に変えなかったことがすこし残念です。

 

ディスプレイ

今回採用されたのは、Galaxy S8/S8+のような上下ベゼルが狭いフロントデザインで、アスペクト比は18:9(2:1)、従来のスマートフォンよりもディスプレイが縦長になっています。指紋認証も背面に配置されている為、ディスプレイは他のスマートフォンよりも存在感があります。あまりこの縦長ディスプレイが好きではない人もいるようですが、個人的には好きです

ディスプレイには、Super AMOLEDが搭載され2160×1080のFHD+、明るさや色の鮮やかさなども素晴らしいです。黒のシャープさもAMOLEDならではです。付加機能として、ブルーライト軽減にも対応。画面常時点灯については下記で。
Xiaomi Mi MIX 2程ではないものの、ディスプレイの角が丸いディスプレイが採用されています。
上部にはカメラやマイク、センサー類が全てまとめられており、下部ベゼルには何も配置されていません。X20では顔認証に対応しています。

 

文字の大きさと作業のしやすさ

Vivo X20 Plus UDは普通のスマホよりもディスプレイがかなり大きいため、大きく文字が表示されます。そのため、調べ物で長文を読んだり長文メッセージのやりとりに適しています。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べ文字や画像がより大きく表示されます。

文章の読みやすさ

Vivo X20 Plus UDは文字を滑らかに表示できるため、文字をきれいに表示できます。小さい文字を表示するときでも文字の輪郭のギザギザはほとんど視認できるレベルではなく、自然に表示することができます。そのため目が疲れにくく、長文を読むのに適した画面であるといえます。iPhone 7と比較しても文字の見やすさや読みやすさは同じくらいです。Mode1 MD-01Pと比べ文字が読みやすいです。

画面全体のきれいさ

Vivo X20 Plus UDの画面はかなり鮮やかに写真や動画を表示することができます。そのためよりダイナミックに動画やゲームを楽しむことができます。とてもきれいな画面であるといえます。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べると画像や動画が見やすいです。

撮影

撮影上、vivo X20は背部にデュアルカメラを搭載しています。フルピクセルデュアルフォーカスができる1200万画素のメインカメラセンサーにF/1.8のアパーチュア、昼間の画像解析はもう日常の記録には十分ですが、1200万画素が満足できないなら、vivo X20は複数写真で2400万画素、さらに最高4870万画素を合成できる超高画質モードを提供しています。ただし、超高画質モードは昼間に使うことをお勧めします。なぜならこのモードは容量が多く使われますが、暗い環境中カメラのISOが高く、超高画質モードでも細かいところまでは撮れない為、容量が無駄に使われますから。

普通、携帯のセンサーサイズは限られていますが、vivo X20の1200万画素のセンサーは1.28μmの単一画素面積があり、比較的にラチチュード(露出寛容度)と夜景撮影にやさしいです。底面積も哦同じ中華系スマホのXiaoMiMIX 2よりやや大きいです。また、今度のvivo X20はフロントカメラとインカメラはフルピクセルデュアルフォーカスができるようになり、自撮りにはやさしいアップデートです。

バッテリー

バッテリーの持続時間[Good]については、vivo X20は3245mAhのバッテリーが内蔵されており、こちらは一日に5時間ぐらい長時間スマホを使用し続ける継続時間テストの結果では、まだ31%のバッテリーが残っています。どうやら一日に一回充電だけで済むでしょう。

継続時間テスト中は、vivo X20がゲームの高フレームレートモードの元で機体温度を測りましたが一番高くは36.9℃と体温に近いです。長時間ゲームしても携帯はそれほど熱くなりません。

充電のほうではvivo X20が適応するダブルエンジンクイックチャージというのはQC2.0のことです。充電の公称出力は18Wで、実測は9V 1.8A(16.2W)くらいです。0から100までの循環充電時間は80分以内です。

気をつけるのは、vivo X20はサムスンGalaxy S8と同じ、Always-Onモードに入ると保護機能が起動します。この時点のピーク充電電力は約10Wになるため、用事があって急速充電が必要な場合、一時的にAlways-Onモードをオフにしたほうがでしょう。

vivo X20  まとめ

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Premium」スペック・機能比較!値段を考慮した上でどちらを選ぶべきか!!

ソニーモバイルコミュニケーションズが発売している「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Premium」

このXperia XZ2 Premiumと同じXZ2シリーズのXperia XZ2とは何が違うのか。

購入をお考えの方のためにスペック・機能・本体のサイズ感を比較しましたのでお悩みの方はご参考ください。

 

Xperia XZ2とXperia XZ2 Premiumの基本性能

Xperia XZ2 Xperia XZ2 Premium
本体サイズ 高さ153 × 幅72 × 厚さ11.1 mm 高さ158 × 幅80 × 厚さ11.9 mm
重さ 約198g 約230g
CPU Snapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
Snapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
OS Android 8.0 Android 8.0
ストレージ(ROM) 64GB 64GB
メモリ(RAM) 4GB 6GB
画面サイズ 約5.7インチ
トリルミナス® ディスプレイ for mobile 2,160×1,080(Full HD+)
約5.8インチ
トリルミナス® ディスプレイ for mobile 3,840 × 2,160(4K)
カメラ画素数 メイン:約1,920万画素
サブ: 約500万画素
製品名 ソニー Xperia XZ2 Premium ソニー Xperia XZ2
発売日 2018年07月27日(ドコモ)、2018年08月10日(au) 2018年05月31日
キャリア au、ドコモ au、ドコモ、ソフトバンク
価格 11万円前後 10万円前後
シリーズ エクスペリア(Xperia)
OS Android 8.0 Oreo
CPU(プロセッサー) Snapdragon 845 (SDM845) オクタコア、4x2.8GHz+4x1.8GHz
内部メモリー 64GB UFS
外部メモリー microSDXC(400GB)
RAM 6GB 4GB
バッテリー容量/急速充電 3400mAh、ワイヤレス充電Qi、Quick Charge 3.0 3060mAh、ワイヤレス充電Qi、Quick Charge 3.0
防水・防塵・耐衝撃機能 IPX5・IPX8/IP6X(IP65/68)、Corning Gorilla Glass 5
セキュリティ 指紋認証(背面に設置)
ホームボタン オンスクリーンキー
モニター/画面解像度 5.8インチ、4K(3840×2160ドット)、比率16:9 5.7インチ、フルHD+(2160×1080ドット)、比率18:9
液晶パネル トリルミナス ディスプレイ for mobile、X-Reality、HDR動画再生対応
アップコンバート機能 4Kアップコンバート、HDRアップコンバート HDRアップコンバート
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
受信時最大 958Mbps(au)、988Mbps(ドコモ) 958Mbps(au)、988Mbps(ドコモ)、774Mbps(ソフトバンク)
送信時最大 112.5Mbps(au)、75Mbps(ドコモ) 112.5Mbps(au)、75Mbps(ドコモ)、37.5Mbps(ソフトバンク)
NFC(FeliCa/おサイフケータイ)
Bluetooth ○(5.0)
GPS
テレビ ワンセグ、フルセグ
ハイレゾ ○(FLAC、DSEE HX、LDAC、aptX対応)
画素数(背面/アウトカメラ) 1920万画素Exmor RS(メモリー積層型) 1/2.3型、25mm F1.8+1220万画素Exmor RS(白黒) 1/2.3型 F1.6 1920万画素Exmor RS(メモリー積層型) 1/2.3型、25mm F2.0
Motion EYEカメラシステム ○(Motion EYEデュアルカメラシステム)
AUBEフュージョン画像処理エンジン
先読み撮影 ○(笑顔検出に対応)
アンチディストーションシャッター
動画 4K 30fps、HLG(Hybrid Long Gamma)フォーマットの4K HDR 24fps撮影
ハイスピード動画 960fps(1080p、720p)
ISO 静止画ISO51200・動画ISO12800 静止画ISO12800・動画ISO4000
その他の背面カメラ機能 8倍デジタルズーム、5軸手ブレ補正
画素数(正面/インカメラ) 1320万画素Exmor RS 1/3.06型、22mm F2.0 500万画素Exmor R 1/5型、23mm F2.2
その他の正面カメラ機能 5軸手ブレ補正、静止画ISO3200・動画ISO1600、ディスプレイフラッシュ 5軸手ブレ補正、静止画ISO1600・動画ISO1000
STAMINAモード
いたわり充電
3Dクリエイター(3D撮影機能) ○(インカメラも対応)
ダイナミックバイブレーションシステム ○(映像コンテンツに合わせてスマホを振動)
コネクター USB Type-C 3.1 Gen1
ヘッドホンジャック -(USB Type-Cの変換アダプターで対応)
スピーカー 「S-Force」ステレオスピーカー
デザインのコンセプト名 Ambient Flow(アンビエントフロー)、背面は光の反射をイメージ Ambient Flow(アンビエントフロー)、背面は光の透過をイメージ
作り 背面:ミラー加工の3D曲面ガラス、側面:アルミフレーム 背面:光沢仕上げの3D曲面ガラス、側面:金属メタルフレーム
80mm 72mm
高さ 158mm 153mm
奥行き 6.4-11.9mm 6-11.1mm
重さ 236g 198g
カラー クロームブラック、クロームシルバー リキッドブラック、リキッドシルバー、ディープグリーン、アッシュピンク(ドコモ、auのみ)
この記事が参考になりましたらSNSやサイトで紹介してください!

サブ: 約1,320万画素

性能を比較すると、CPUやAndrois OSなど根本的な部分に差はありません。

  • メモリが6GBと大容量!
  • ディスプレイが大きく4K対応
  • Xperiaシリーズ初のデュアルカメラ搭載

Xperia XZ2とXperia XZ2 Premiumのサイズ感

Xperia XZ2 PremiumのデザインはXZ2/XZ2 Comapctのテイストを継承しており、特にXZ2と共通部分が多い。表と裏側どちらも3Dガラスを採用しており、全般的に丸みを帯びている。角もそがれていて持ちやすそうだ。側面にはアルミのフレームを採用している。

Xperia XZ2 Premium左からXperia XZ2 Premium、Xperia XZ2、Xperia XZ2 Compact。基本デザインは共通している
Xperia XZ2 Premium角張っていたXperia XZ Premium(右)と比べると、Xperia XZ2 Premium(左)は丸く大きくなった

一方、丸くなった分厚くもなっており、Xperia XZ Premiumの7.9mmから11.9mmに奥行き(厚さ)が増えている。幅はXZ2の72mm、XZ Premiumの77mmから80mmに増えている。重さはXZ2の198g、XZ Premiumの191gから236gにまで増えてしまい、なかなかのヘビー級だ。片手で長時間持ち続けると、手が疲れてしまうかもしれない。ワイヤレス充電への対応に伴い、背面にもガラスを採用したことが影響しているのだろうか。

ディスプレイは、HDR表示対応の5.8型4K(2160×3840ピクセル)液晶を搭載。ディスプレイサイズはXperia XZ2比で0.1型、Xperia XZ Premium比で0.3型大きくなっている。さらに、Xperia XZ2 Premiumでは「RGBW(赤・緑・青・白)」画素を採用したことで、XZ Premium比で最大輝度が約30%向上している。

 

背面カメラ

「Xperia XZ2 Premium」は背面にデュアルカメラが搭載されていますが、「Xperia XZ2」はシングルカメラです。「Xperia XZ2 Premium」は1920万画素のカラーセンサーで色情報を取得し、1220万画素のモノクロセンサーで輝度情報を取得します。画像処理プロセッサー「AUBE(オーブ)」で2つの撮影データを合わせることで、静止画ではISO51200・動画ではISO12800の高感度性能(暗所での撮影)に対応することができます。一眼カメラのようなボケ表現や、モノクロ撮影にも対応するようです。
※2018年8月28日にドコモ、29日にauの「Xperia XZ2 Premium」にボケ・モノクロ撮影機能が追加されました。

正面カメラ

「Xperia XZ2 Premium」は1320万画素 22mm F2.0のインカメラを搭載していますが、「Xperia XZ2」は500万画素 23mm F2.2です。「Xperia XZ2 Premium」のほうがより画素数が多く、レンズがより広角でF値が明るくなっています。高感度性能は、「Xperia XZ2 Premium」が静止画ISO3200・動画ISO1600なのに対し、「Xperia XZ2」は静止画ISO1600・動画ISO1000です。

 

RAMメモリーとバッテリー

「Xperia XZ2 Premium」は6GBのRAMメモリーに3400mAh(海外モデルは3540mAh)のバッテリー容量ですが、「Xperia XZ2」は4GBのRAMメモリーに3060mAh(海外モデルは3180mAh)のバッテリー容量です。

Xperia XZ2 Premiumを買いたい方

  • ゲームを始め、多くのアプリを使う方
  • カメラ好き・プロのカメラマンの方
  • 高画質動画をたっぷり楽しみたい方

性能や多機能性を求めないならXperia XZでもんだいないです。

しかし携帯に様々な機能を求めて、便利に使いたいなら「Xperia XZ2 Premium」がおすすめです。

 

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ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」そのスペックとアタッチメントは??

ASUSが、今年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2018で発表した、同社初のゲーミングスマートフォン「ROG Phone」。

 

冷却ファンなどの拡張ユニットを装着できる6インチサイズのSIMフリースマホ

ROG Phone(ZS600KL)は、2,160×1,080ドットの有機ELディスプレイやオクタコア/2.96GHz動作のSnapdragon 845、Android 8.1を搭載した6インチの海外向けSIMロックフリースマートフォン。メモリ容量は8GB、ストレージ容量は128GB。

ユニークな機能として、本体に様々な拡張ユニットを装着できるようになっており、付属品として背面に装着する冷却ファン「AeroActive Cooler」が用意されている。このほかの拡張ユニットは別売りで、ニンテンドーDSのように2画面タイプの携帯ゲーム機風にできる「Twinview Dock」や、Nintendo Switchのように両手で挟んでゲームができるコントローラー「Gamevice」、テレビに出力できる「Mobile Desktop Dock」などがラインナップされている。なお、同店にはこれら拡張ユニットは未入荷。

ディスプレイはゲーマー向けをうたっており、コントラスト比は10,000:1、リフレッシュレートは90Hz、応答速度1ms、HDR対応といったスペックを持つ。このほか、ゲーム向けモード「Xモード」を搭載し、メモリの開放や割り込みの無効化などが可能となっている。

 

まず、SoCはSnapdragon 845を2.96GHzまでクロックアップしたカスタム版を採用します(通常は2.8GHz)。当然、発熱が心配になりますが、GameCoolと名付けた専用の冷却システムも搭載。放熱エリアの表面積は従来の16倍を確保し、CPUの冷却効率は60%向上しているとしています。

くわえて、背面冷却ユニット「AeroActive Cooler」も装着可能。冷却面での不安はなさそうです。

さらには、3DS風なスタイルでプレイできる「TwinView Dock」や、一般的なゲーム機のようなスティックや十字キーを追加する「Gamevice & WiGig Dock」などのオプションも用意されています。

 

側面には「AIR TRIGGER」と呼ばれるタッチセンサーを内蔵、機能を割り当ててL/Rボタンのように使うこともできる。昨今爆発的に流行したアクセサリーをタッチ式で標準装備しているというワケだ。

L/Rボタンの反対側には、オプションパーツ用のポートを実装。高負荷時の発熱を抑えてくれる、同梱のクーラーを取り付けることができる

そのほか、1200万画素+800万画素のデュアルカメラと800万画素のインカメラ、指紋認証センサー、4000mAhのバッテリーなどを内蔵する。

なおショップによれば、ネットワークはFD-LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/28/29/32、TD-LTEバンド 38/39/40/41/46などに対応しているとのこと。

 

また、ハイエンドスペックもさることながら、満載されたゲーミング向けの機能がスゴイ。オプションパーツをドッキングできる専用ポートを備え、付属のクーラーで高負荷時の発熱を飛ばすことができる。さらに店頭には未入荷ながら、2画面ドックやコントローラーといった豊富なオプションもラインナップ、ギミックを用いた機能拡張が可能なのだ。

Android One X4の実機レビュー!最新スペックとディスプレイ&大容量バッテリー

本記事では、ワイモバイルで販売されている「Android One X4」の実機レビューや、基本的な操作方法、口コミ、評判についてまとめています

新しくスマホを購入する、となったらやはり気にするのはそのスペックですよね。

さっそく見ていきましょう。

1 Android One X4の気になるスペックを紹介


画像引用元:スペック | Android One X4

新しくスマホを購入する、となったらやはり気にするのはそのスペックですよね。

さっそく見ていきましょう。

内容 スペック詳細
サイズと重さ 約71×約151×約8.9mm(突起部を除く)
約157g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)
+1.8GHz(クアッド)
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリ microSDメモリカード/ microSDHCメモリカード/
microSDXCメモリカード 最大400GB(すべて別売)
連続通話時間 3G:約1,690分/GSM:約920分/
FDD-LTE:約1,850分
連続待受時間 3G:約780時間/GSM:約685時間/
FDD-LTE:約670時間/AXGP:約695時間
充電時間 約155分(ACアダプタ:Y1-AC17-TCQC使用時)
ディスプレイ 約5.5インチ
IGZO
2,160×1,080ドット フルHD+
通信速度 最大通信速度(下り)292Mbps
最大通信速度(上り)37.5Mbps
通信・通話機能 VoLTE(HD+) ○
VoLTE ○
HD Voice(3G) ○
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Wi-Fiテザリング機能 ○(最大10台)
Bluetooth 5.0
赤外線通信対応 -
対応サービス 防水/防塵 IPX5/IPX8 / IP6X
ワンセグ/フルセグ ○/-
生体認証 指紋センサー(ロック解除)
おサイフケータイ® ○
NFC ○
緊急速報メール ○
Google バックアップ ○
GPS ○ (GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびき対応)
国際ローミング ○
外部接続端子 USB Type-C
カメラ メインカメラ
約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型
サブカメラ
約800万画素 CMOS 裏面照射型

スマホで音楽を聴く人には大変嬉しい、ハイレゾ対応ですので高音質の音を楽しむことができ、防水・防塵でどんな場所でも安心して使えるのは心強いです。

また、そのバッテリーの持続時間はSHARP独自の省エネ技術で3日超え(SHARP調べ)の電池持ちというので驚きです。

ついつい長時間経ってしまいがちのスマホゲームをやっていても、動画を何時間見ていても、途中で充電しながらやらなければいけないのは煩わしいですよね。

これは非常にありがたい技術です。

 

Android One X4のベンチマークスコアを測定

ベンチマークアプリを使用してスペックを数値化してみました。

Android One X4 ベンチマークスコアの測定結果Android One X4 ベンチマークスコアの測定結果
ベンチマークスコアの測定結果

Antutu Benchmarkの測定結果は「89,891点」、GeekBenchの計測結果はシングルコアのスコアが「872点」、マルチコアでは「4,140点」となりました。

これまでのAndroid Oneシリーズと比べて基本性能が向上しており、Webサイトの閲覧やSNSなどを楽しむ分にはサクサク快適に動作しました。しかし、グラフィック性能を求められるゲームなどでは動きに引っかかりを感じるので、ゲームをメインにスマホ選びをしたい方には不向きかもしれません。

指紋認証を搭載

これまで、日本のスマートフォンは防水、防塵機能は搭載していましたが、指紋認証を搭載しているモデルはあまりありませんでした。

このandroid one X4は指紋認証も搭載。

日本のモデルが持つ基本機能に、生体認証がプラスされ、弱点が無くなっています。

 

ワンセグを搭載

海外のスマホでは、ほぼ搭載していないテレビ機能「ワンセグ」を搭載しています。

 

ハイレゾ再生にも対応

ハイレゾ対応音源を入れることで、高音質な音楽を楽しむ事ができます。

フルHDのIGZOディスプレイ採用

今回のAndroid One X4の製造会社は「SHARP(シャープ)」。

そのおかげもあって、IGZOディスプレイが画面パネルに採用され、スムーズで目が疲れにくいブラウジング操作ができるようになっています。

また、IGZOディスプレイは従来のスマホ画面よりも鮮明で明るい映像を表現してくれるので、画面が非常にキレイに見えます。ネットサーフィンでは文字を読む機会も多いはずなので、そんな時に画面がキレイで見やすいと目の負担も自然と減ります。

そんなIGZOディスプレイを、5.5インチの大きさで利用できます。

3,100mAhのバッテリーで電池持ちよし

3,000mAh超えと大容量のバッテリーを搭載しているのも、Android One X4の特徴。

SHARP独自実験では、想定される通常の使い方をすればバッテリーが3日ほど持つとされています。

対応バンド(周波数帯)

Android One X4の対応バンドは次の通り。

ソフトバンク(ワイモバイル)の周波数帯と変わりありません。