SKULLCANDY イヤホン SMOKIN BUDS 2 WIRELESSのレビュー

SKULLCANDY イヤホン SMOKIN BUDS 2 WIRELESSのレビュー

スカルキャンディー(SKULLCANDY)は、アメリカ発祥のヘッドホンブランドです。スカルをモチーフにしたファッション性。

独自のサウンドコーディネイトによりアメリカで絶大な人気を誇り2015年、2016年とアメリカで最も販売されました。

 

 

SMOKIN BUDS 2 WIRELESSはシンプルな商品構成で最低限の付属品しかありません。

主にプラスチックを活用していますが、安っぽさはなくスリムでしなやかなネックバンドデザインは丈夫で、耐久性のあるケーブルは品質の印象を良くします。

このネックバンドは取り外し可能で、イヤホンをより柔軟なケーブルのバリエーションとして装着できます。

充電は付属のマイクロUSBケーブルで行い、バッテリーによる駆動時間は6時間です。

発売は2016年4月13日になりますので2年近く販売されています。

価格も今では6,000円前後と購入しやすくなっています。

仕様

ワイヤレスイヤホンとして、SMOKIN BUDS 2 WIRELESSははおそらく最も優れたイヤホンとは言えません。

しかし、価格から考えるとSMOKIN BUDS 2 WIRELESSはまだかなりまともな音を持っています。

低音

低音では、Smokin Buds 2 Wirelessのサウンドはかなりの細かいディテールを提供します。

しかし、低音の周波数に集中するいくつかのトラックでは不足に感じる部分があります。

このイヤホンが最高のものが1つあれば、それは低音です。

中域

ローエンドはかなりの細かいディテールを提供しますが、ミドルはさらに多くのディテールを提供するようです。

高域

音量を上げなければ、高域は思ったよりも素直に聞けると思います。

サウンドステージ

十分な深さときちんとした配置は、サウンドステージにまともな感覚を与えています。

SMOKIN BUDS 2 WIRELESSの接続は、より高価なヘッドフォンの接続よりもしっかりしています。接続の問題を心配している場合は特に問題は起こらないと思います。

低音はきちんとなっていますので、低音好きや音楽のジャンルによっては不満は感じないと思います。

推奨事項

きちんとしたリスニング体験をお求めの方が他にも選択するワイヤレスイヤホンはあると思います。

しかし、低価格で5,000円ちょっとで購入できるワイヤレスイヤホンを考えている方にとって十分な低音と優れた音色を備えた安価なワイヤレスヘッドフォンが必要な方は、このヘッドホンを検討する必要があります。

6時間のバッテリ駆動時間はこのタイプのイヤホンでは長いわけではありませんが、イヤホンの重さが軽いのと音質の良さによって多く人にお勧め出来ます。

最終分析

Skullcandy Smokin Buds 2 Wirelessは、音質と音質の面で優れたパフォーマンスを発揮し、カジュアルなリスナーに理想的なリスニング体験を提供します。

詳細な正確なキャラクターで、このイヤホンはあらゆるジャンルの音楽に驚くほどの深みと現実感を提供します。

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AKG N40 レビュー

AKG N40

ハイブリッドドライバヘッドフォンは主要なオーディオ会社から販売されていますのでイヤホンでは主流になっています。

ほとんどのメーカーは、より高度なIEMのために複数のバランスドアーマチュアまたはマイクロドライバを採用していますが、AKGはバランスアーマチュアとダイナミックドライバの両方を使用してN40に電力を供給します。

 

AKG N40はAKGの名器と言われるイヤホンK3003から多くの要素を引き継いでより低価格な価格で購入できるイヤホンです。

AKG N40レビュー

AKG N40の箱は裏側の切り抜き部分にイヤホン見えるようになっています。

イヤフォンを見せるのであれば正面でない理由はわかりません。

箱の中にはイヤピース33種類(L、S、XS)とクリーニングツール、キャリングケース、メカニカル・チューニング・フィルター収納プレートと飛行機で使用する航空機用変換プラグ。

 

設計

 

 

N40はかなり標準的なIEMですが、コネクターはMonexケーブルで、これはWestoneのBluetoothケーブルなど、数多くのブランドのアクセサリーと互換性があります。

ケーブルの設計に関してはケーブルは3.5mmジャックからケーブルの分割までのナイロンで、その後はプラスチックがコネクタにつながります。

リモコン付きのケーブルには、iOSとAndroidの互換性を切り替えるスイッチがあるため、デバイスの互換性について心配する必要はありません。

N40の特徴としてイヤホンのノズルは取り外し可能で、さらにカスタマイズされたリスニングを提供するために追加の2つのフィルタが付属しています。

これはと言ってフィルターを取り替えるとデバイスとの相性や好みに合わせることが出来ます。

メカニカル・チューニング・フィルターには

「BASS BOOST」

「REFERENCE SOUND」

「HIGH BOOST」

の3種類で「BASS BOOST」にすると低音が効き、「HIGH BOOST」にすると高音が目立ちます。

N40のメカニカル・チューニング・フィルターを使用すると、音質が暖かくなります。

詳細な色調にもっと焦点を当てながら、多くのイヤホンが再現できない充実した存在感があります。

N40は、高解像度でレンジの大きな周波数応答によって情報量が多く、多大な音楽性を持っています。

電気的なネットワークを排するためにBA+ダイナミックのハイブリッド型を採用しているので、音の自然なつながりが特徴です。

視聴に関しては最もニュートラルの「REFERENCE SOUND」メカニカル・チューニング・フィルターにしています。

低音域

N40はリファレンスフィルタをオンにすることによって低音域で優れた処理を行います。

細部までなめらかに再現しますので、ロックやジャズなどのコンテンツに良い相性を持っています。

ほとんどのコンテンツでディテールが失われることはありませんが一部のトラックでは少し強く感じることがあります。

ただし、低音が全面に出ているわけではなく豊かな低音になります。

中域

中域はやや柔らかくなります。ボーカルはきれいにしっかりと聞こえます。

表現力や音の厚みはとても良いと思います。

ただし、低音がちょっと前に出ているせいかちょっと奥まって聞こえるかもしれません。

これはソースのせいかもしれません。

高域

高音域はかなりきれいになり、中域から上はとてもクリアで解像度は高いと思います。

N40は、複数のジャンルに対応し豊かなリスニング体験を体験することが出来ます。

バランスフィルターには、イコライザーによって替えるよりも自然な感じがしますので多くの人にとって魅力的な要素です。

AKG N40は音質面では中期に比較して高音と低音が前に出ていています。

しかし、それがとても上品で綺麗に聞こえるため、どちらかというと楽器をメインに聞きたいと思わせるイヤホンです。

N40はAKGの長い歴史の中で培ったノウハウを受け継ぎながらAKGとしては初めての耳掛け方式を採用したり、ケーブルを交換できるためカスタム性が高く、また安心して使っていけるようになっていたりと挑戦的なイヤホンになっています。

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ランニングとトレーニングのためのイヤホン

ランニングとトレーニングのためのイヤホン

ランニングやジムでのトレーニングなどを行うときに必要なのは音楽です。

音楽を聴きながらトレーニングをすると不思議と苦しさを感じないので利用されている方の多いと思います。

この頃は各メーカーともスポーツ用のモデルを販売しています。

有線の普通のスポーツ用イヤホンやハンドを首の後ろからまわしこんで、耳をはさみこむタイプのネックバンド式、完全ワイヤレスのイヤホンなど多数の機種が販売されています。

トレーニング中はイヤホンのずれや外れそうになることはトレーニングへの集中を妨げ非常に不快になります。

有線のイヤホンでもホールドがきちんとしている機種はBOSEをはじめ販売されています。

しかしやはり有線は引っかけたりして外れることが多いというデメリットもあります。

また、完全ワイヤレスではスポーツ用の機種は少なく、防水にも対応していない機種が多いのが現状です。

価格も高いものが多く、激しい運動の時は外れる不安もありますのでもう少し改善が必要です。

そう考えると発売から2年ほど経過したネックバンド式は値段も安くなり装着も安定性がありますのでお勧めです。

ランニングに向いているものやマシーンでのトレーニングや過重運動に向いている機種など充実した品揃えになります。

ここでは、何機種かレビューしてみたいと思います。

Sennheiser PMX 686i

 

このスポーツイヤホンは、オーバーイヤーループとバックヘッドデザインのインイヤーフレームで構成されています。

イヤホンは周囲の音と状況認識を保つために角度が付けられていますので、その分音漏れはします。

ヘッドバンドは耐久性があり、頭の後ろにしっかりと固定され、スポーツイヤホンを耳に固定することが出来ます。

ケーブルにはインライン・マイクとコントローラも装備されています。

このマイクとコントローラは非常に軽量でアラミド耐熱繊維製のケーブルはしなやかなため、絡まることは無いと思います。

コントローラーのボタンの間隔が近いため、運動をしながらの音楽や音量を調整するのがちょっと面倒です。

音はきれいに聞こえるため、ランニングとワークアウトのためにトレーニングに集中することが可能です。

全体的な音に関しては、インイヤーヘッドフォンのために全周波数範囲にわたって素晴らしいサウンドを提供します。

特に高音域に重点を置いているためか強調された音になっています。

発売日は2015年 7月 9日になります。

今の新品販売価格は12000円前後、中古品なら4000円前後になります。

ADV Series Alpha

ADV Series Alphaスポーツイヤホンの特徴は非常に耐久性があります。

マグネシウムボディとアルミフェースプレートでできているのでイヤホン全体が軽量になります。

実際のイヤホンは取り外し可能であり、iOS対応のインラインマイクとコントローラが付属しています。

耳の形に合わせられる丈夫なフォームチップでホールドします。

Alphaヘッドホンは、夜間の安全な使用のために光反射ケーブルになっていますのでランニングの際など安心です。

ADV Series Alphaは耐水性や軽量化、丈夫さも重視していますが音の方も当然重視され、低音が強調されています。

音量を上げて20〜18,000ヘルツの全周波数範囲を聞くことができます。

低音が好きなら、ADV Series Alphaは良い選択になると思います。

発売日は2013年 6月14日になります。

日本では新品がアマゾンなどで22000円と高く、中古品は価格も高く少ないです。

アメリカであれば新品で15000円。中古品で1万円を切る価格で販売されています。

 

MEE x7 Plus

MEE x7 PlusはワイヤレスBluetooth 4.1で動作するスポーツイヤホンになります。

スタンバイ時に300時間、最大7.5時間の音楽再生を提供できます。

このタイプのイヤホンの駆動時間として考えると十分な内容です。

その他にもいくつかの機能があります。

x-Sevensはやや大きめのビルドを搭載していますが、これらのワイヤレススポーツイヤホンは超軽量であり、しっかりとフィットします。

ネック・イン・ラインのマイクとコントローラーを使用するx-Sevensは、エクササイズに集中しながらオーディオを楽しむ効率的な方法です。

ワイヤレスは音源から約10mほど離れても接続が切れることはないので、マシーンによるトレーニングにもプレーヤーを持ち運ぶことは必要ありません。

6mmのドライバを使用し、20〜20,000ヘルツの周波数範囲で動作するx-Sevensは、大きなオープンサウンドを提供します。

高音は少し遠いですが、やや強い低音・中域とも厚みがあります。

発売日は2016年 9月20日になります。

日本では新品がアマゾンなどで10000円、中古品は価格も高く少ないです。

アメリカであれば新品で8000円。中古品で6000円を切る価格で販売されています。

オーディオテクニカ ATH-SPORT4


オーディオテクニカ ATH-SPORT4はBluetoothでのワイヤレス接続を使用してるスポーツイヤホンになります。

20~20,000ヘルツのフルレンジのオーディオは全体的にかなり良いと思います。

音楽の細かいところまで聞くことができます。

左のイヤフォンに内蔵されている内蔵リチウムポリマー充電池は、4時間連続使用または60時間待機します。

ATH-Sport 4は柔軟なケーブルを使用して、耳の形に添って変形してホールドします。

ケーブルにはユニバーサルマイクとコントローラがあります。

丸ごと水洗いできるIPX5等級の防水性能

オーディオテクニカ ATH-SPORT4には、屋外での運動中に外部音が聞こえやすいアクティブフィットイヤピースが付属しています。

発売日は2014年12月12日になります。

日本では新品がオークションなどで6000円、中古品は3000円前後で販売されています。

ONKYO Bluetoothイヤホン フルワイヤレス W800BT

ONKYO Bluetoothイヤホン フルワイヤレス W800BT

 

 

ONKYOの完全なBluetoothイヤホンでるW800BTは2016年の10月に販売されました。

今では大変注目される完全なBluetoothイヤホン。

SONYのWF-1000XやAppleのAirPods、BOSEのSoundSportFreeなど新製品が次々に販売されています。

新品の価格も3万円程度から3000円前後まで各種販売されています。

そんな中で1年以上前に販売されたONKYOのW800BTはこのジャンルでは1世代前になるかもしれません。

しかし、W800BTは中古品の商品が多くなり、価格も1万円前後まで下がってきました。

もちろん、新品と中古品は単純に比較にはなりません。

しかし、完全ワイヤレスの入門用としては最適な機種になります。

最新号の雑誌などでも(雑誌によりますが)未だにベスト5に入るほどの音質と使い勝手になりますので、1万円以下の新品のイヤホンを購入するぐらいなら迷わずW800BTをお勧めします。

中古で気になるイヤーピースもコンプライ(COMPLY)の イヤーピースなどを装着することにより低音の強化とフィット感の向上、音漏れなどを改善しつつ改善できるのではないかと思います。

コンプライ(COMPLY)の価格は2500円前後になりますのでW800BTの中古価格と合わせても十分にコストパフォーマンスに優れていると思います。

ただ、W800BTの使用方法としては完全な音楽専用として使用することをお勧めします。

最新のイヤホンでも動画再生時の遅延は問題視されていますが、ONKYOのW800BTもYouTubeを初めビデオなどを再生しても遅延が発生しますので使えないと思った方が良いと思います。

音楽での視聴を考えると音質では高い評価を得ていますので完全ワイヤレスのイヤホンとしては満足できると思います。

 

音質

オンキョー独自のクリーンでクリアで忠実なサウンドは、低音、バランスの取れた中域、そしてクリアな高音域のを提供する8.6mmハイパワードライバーによって作られる6Hz〜22kHzの周波数範囲にわたる本格的な音色を実現します。

素直な音が物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、競合するイヤホンの中で考えても上位になると思います。

装着感

W800BTの形状は一見すると大きく感じますがスタビライザーが効果的にホールドしますので安全で快適なフィット感を確保しています。

軽い運動をしても外れる心配はそれほど無く、十分対応が出来ます。

通話

右イヤホンには、ハンズフリー通話用のマイクも含まれておりますのでスマートフォンで使用できます。

SONYのWF-1000Xもハンズフリー通話用のマイクも含まれていますが、実際に使ってみると通話には不向きでしたがW800BTは実用的に使用することが出来ます。

バッテリー

カタログ数値では満充電されている状態で3時間と表記されていますが、実際にはそれ以上使用できています。

ただし4時間にはなりません。

通勤などで使用するには十分です。

同梱の充電ケースでは、内部バッテリーを利用してW800BTを合計5回充電することもできます。

ただし大容量充電ケースは他の競合するイヤホンと比較しても大きく、持ちは込みの際にはスペースをとります。

 

接続

ベアリングは左右のイヤホンを取り出し中央のスイッチを5秒程度長押しすると簡単にベアリングが出来ます。

他のイヤホンは専用ケースから取り出すと電源が入りますがW800BTはケースから取り出して中央のスイッチを2秒ほど押すと電源が入ります。

繋がった後は最大通信距離10mとカタログにはありますが、実際にもその距離でも十分音楽を試聴でのきました。

音切れやノイズは少ないと思いますが、繁華街や駅などでは途切れることが多いと思います。

その際でもハンズフリー通話に対応している右側のイヤホンは途切れることはないようでした。

同時に複数のデバイスとベアリングできるマルチペアリングは最大で4台となっています。

これはSONYのWF-1000Xと比較すると少ないように感じますが、個人で使用する事を考えると十分かと思います。

結論

W800BTはONKYOの真のワイヤレスイヤホンとして初めての商品です。

AppleのAirPodよりも音に関しては良いと思います。

AppleのAirPodは接続と音切れのなさで非常に優れた商品です。

W800BTはONKYOはf現状では明らかにいくつかの部分で改良の余地があります。

例えば音切れなどのワイヤレスパフォーマンスが向上する事や充電ケースが大きいことです。

Sony WF-1000XやJabra Elite Sportなどのイヤホンは後発の商品のためW800BTと比較しても優れたワイヤレス機能、ノイズキャンセラなどのより多くの機能、さらに強力なサウンドを備えたオールラウンドなイヤホンです。

しかし、あなたが初めて完全ワイヤレスのイヤホンを考えているのならOnkyo W800BTの中古品は非常に魅力的な商品になると思います。

特にこの分野はこれから毎年のように新機種が発売されていくと思いますので、こういった商品ジャンルは1年前の機種を狙うのが効率的で経済的です。

 

 

 

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ソニー WF-1000x ノイズキャンセルワイヤレスイヤホン レビュー

 

 

 

 

 

ソニー WF-1000x ノイズキャンセルワイヤレスイヤホン レビュー

さて、独立型のワイヤレスイヤホンは各メーカーから新商品が数多く販売されて、市場を賑わしています。

この年末商戦の目玉として購入を考えている方も多いと思います。

ソニーの新型WF-1000xはワイヤレスイヤホン中でも優れた商品の一つです。

独立型ワイヤレスイヤホンとノイズキャンセリングを両立する商品はノイズキャンセリングで有名なBOSEでも販売していません。

価格も25.000円程度と購入しやすい価格帯になっています。

このSony WF-1000xノイズキャンセリングブルートゥースワイヤレスイヤホンのレビューを書いていきます。

パッケージ

ソニーWF-1000xノイズキャンセリングルートゥースワイヤレスイヤホン

– エクストライヤーチップ(シリコン、スムースの中小、中、大)

– マイクロUSB充電ケーブル

-説明書

 

設計

最初にSony WF-1000x ノイズキャンセリングルートゥースワイヤレスイヤホンを箱から取り出してみた感想は、同じタイプのイヤホンの中ではコンパクトでスタイルも洗練されていることでした。

確かにApple Airpodsよりは大きいが、BOSEよりも軽く、小さいサイズです。装着してみると思った以上に安定感があり、普通の使い方では落ちることはなさそうです。

耳にあったカナル型イヤフォンなので音漏れも少なく、ノイズキャンセリングは他のソニー商品と比較すると弱い方ですが通勤の際の電車の音などは気にならないレベルまでもなります。

 

特徴

ソニーのWF-1000xの接続に関する問題について多くの否定的なレビューを見ましたので、使用するときの期待は少し低かった。

しかし、実際に使用してみると接続有線にはしていますが聞いて限りそのような問題はなかったので安心しました。もし接続に問題がある場合でもまだ完全に解決されてはいないようですがSony Connect Appをダウンロードすると、WF-1000xの最新のファームウェアをダウンロードできます。これにより、あるていどの接続の問題を解決することができます。

Sony Connect Appには、記載する価値のある他の機能がいくつか含まれています。左イヤホンの小さなボタンでもこれを行うことができますが、ノイズキャンセレーションや周囲のノイズを簡単にオンにすることができます。先ほど記載したようにノイズキャンセラ機能はソニーの他の製品よりも強くないことですが、これは実際にはあまり強いノイズキャンセラ機能は個人的には圧迫感が多少ありますのでWF-1000xのほうが自然に感じられました。

ただし、電車などの場合はそれを程感じませんが飛行機で使用すると機能的に不足な部分を感じます。

さらに、Sony Connect Appには、Adaptive Sound Controlによるスマートリスニング機能も含まれています。この機能は、使っている行動によって歩いているか、座っているかなどを感知し、それらの動きに基づいてノイズキャンセルのレベルを変更します。しかし機能的には素晴らしい物になると思いますが十分に違いがわからず、現状はオフのままにしておくことをお勧めします。

Sony Connect Appには、さまざまなプリセットを備えたEQも搭載されています。プリセットは全体的にかなり良いと思いますが、変更するときにはイヤホンからポップ音が聞こえました。

WF-1000xノイズキャンセリングトゥリーワイヤレスイヤホンのバッテリー寿命は3時間です。(実際は2時間30分程度)2回分の充電を保持する充電ケースも付属しています。充電ケースを持っている場合は最長9時間使用することが出来ます。

Sony WF-1000xノイズキャンセリングトゥリーワイヤレスイヤホン

低温はすこし薄く聞こえましたが、イヤホンの装着によっても変わりますし、耳の形にフィットしているかによっても違いますので参考程度に。

中音は良いと思います。も良いと思う。800Hzカットにもかかわらず、中音域は依然として厚く聞こえます。

高音は細かくこのタイプのイヤホンの中では伸びもあると思います。

最後に、ノイズ除去のために、イヤホンはダイナミックレンジを正確に再現することは難しいのか、ダイナミックな変化(クラシック、ジャズ、インディーズ音楽など)などのジャンルに関してはちょっと見劣りがします。

概要

ソニーWF-1000xワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンは、優れた商品になります。接続性の問題に関する否定的なレビューがあったにもかかわらず、問題はありませんでした。今後もSony Connect Appを介して最新のファームウェアをダウンロード出来るようなので改善していくと思います。もちろんこのジャンルのイヤホンは発売されたばかりなので機能はすべて完璧ではないと思います。

なので音質や接続性、バッテリーなどの問題はあると思いますが、着けていないような装着感は一度試してみると非常なアドバンテージがあると思います。

来年も多くの新商品が販売されると思いますが、現状ではソニーWF-1000xは非常にお勧めです。

 

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一般的なワイヤレスヘッドフォンやイヤホンに関する質問

一般的なワイヤレスヘッドフォンやイヤホンに関する質問

Bluetoothとワイヤレスヘッドフォンは同じですか?

 

 

本質的には同じ物です。ワイヤレスヘッドフォンは、無線信号を使用して別のデバイス(スマートフォンやAVききと通信できるヘッドフォンを指します。Bluetoothは、ヘッドフォン、携帯電話、タブレットなどで短距離でデータを交換するために使用される、グローバルな無線通信規格の正式名称です。

ヘッドホンの中にはNFCを搭載しているものがあります。

NFCはNear Field Communicationの略です。これは、(Bluetoothに比べて)非常に短い距離でのデータの交換を可能にし、事前にペアリングを必要としません。実際には、2つのデバイスはほぼ即座に接続します。要するに、お使いのスマートデバイスとヘッドホンにNFCが搭載されていれば、瞬時にペアリングすることができます。

すべてのワイヤレスヘッドフォンにノイズキャンセリングはありますか?

いいえ、すべてのワイヤレスヘッドフォンでノイズキャンセル機能を搭載しているわけではありません。しかし、かなりのメーカーが対応しています。これは、ワイヤレスヘッドフォンが通勤などで使用するシーンを想定しているためです。ノイズキャンセル機能は、周辺の音量を下げて低い音量で演奏している音楽を聞くことができます。また、音楽をかけていなくても静音性を保つことが出来ます。

別のケーブルを購入する必要がありますか、ワイヤレスヘッドフォンにケーブルが含まれていますか?

この質問は、思う以上に重要な項目です。幸いなことに、ほとんどすべてのワイヤレスヘッドフォンには、有線用の取り外し可能なケーブルが含まれています。取り外し可能なAUXケーブルを含まないワイヤレスヘッドフォンは希です。Audio Technica ATH-DSR9BTなどにはケーブルはありません。

ヘッドフォンが使用しているスマートホンなどとは違うバージョンのBluetoothであれば、機能するでしょうか?

Bluetoothデバイスは実際に下位互換性がありますので、そうすることで問題は発生しません。Bluetooth 5.0は、古いバージョンで問題が発生する可能性のある最新バージョンになります。それ以前のバージョンに関しては問題なく使用することが出来ます。 

Bluetoothを使用しているときにオーディオ品質が低下すると聞いています。これは本当ですか?もしそうなら、そのひどさは?

これは本当です。Bluetoothを導入する際にはトレードオフとして利点もありますが欠点もあります。残念ながらオーディオの品質は優先にと比較して徐々に改善はされてきていますが低下することが前提になります。オーディオの質がどれほど低下するかは、ヘッドフォンの品質とBluetoothの内容、メーカーの技術によって決まります。しかし、一般的に品質は聞けないほどひどいものではありません。音の違いはBluetoothと有線を比較することは、本来まったくちがう使用方法を比較するようなことなので利便性をとるか音質をとるかという選択になると思います。

Bluetoothのヘッドフォンには、高解像度の転送方法を採用して、通常のBluetoothヘットホンに比べて優れたオーディオ品質を提供しているメーカーがあります。これらのヘッドホンには、Sony MDR-1000XやWH-1000XM2やSennheiser HD 1などがあります。

Bluetoothヘッドフォンにアンプが必要ですか?

いいえ必要ありません。Bluetoothヘッドフォンは移動に際して使用する前提で設計されており、音質も変わりません。

 

 

 

 

Bluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方

いま、これでもかってくらいBluetoothのイヤホン&ヘッドホンが発売されています。
音質はもちろん、スタイルや機能もさまざまです。
今回はBluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方を解説してみます。

ワイヤレスはiPhoneからヘッドホン端子がなくなり拍車がかかった印象もある。

実際、ケーブルのごちゃごちゃから解放して、自由なリスニングスタイルを提供してくれる「使い勝手の良さ」はとても魅力的です。
「音質」はもちろん、「デザイン」や「機能性」にも優れた多彩なラインナップが発売されています。今はまさに買い時だと思います。

商品選びのポイント「装着スタイル」×「機能」

装着スタイルは大きく分けると3つあります。


ネックバンド型
髪型を崩さなくて済むうえ、快適に装着ができ、比較的リーズナブル。
選ぶ時に注意してほしいのは「バッテリー」の位置と大きさ。
どのくらい連続再生時間が担保されているか、重さがどこにかかるのかを事前にチェックしてから商品を絞っていくのが無難です。


完全ワイヤレス

ケーブルいらずで、左右を完全独立させた最先端のイヤホンです。
耳栓のように手軽に使えて、ほとんどのモデルが収納ケースに入れるだけで複数回の充電が可能なので利便性がとても高いです。

ただ、不意に耳から外れてしまう恐れもあるため、装着性などを慎重に確認してほしい。


ヘッドバンド型

もっともポピュラーで、音質・機能・デザインともに洗練が進んでいます。
比較的、バッテリー容量も多め。プレミアムモデルでは、オリジナルアプリが用意されていたり、ノイズキャンセリング機能を搭載していたり、個性がもっとも多彩です。
価格レンジも幅広いのも特徴です。

 

機能面

汗や雨に強い防滴機能
耳から外れにくいイヤーチップを備えていたり、汗や雨に強い防滴仕様を備えていたりなど、スポーツ用途のモデルが続々と登場しています。
最近では心拍計の機能を内蔵するアイテムもあります。

ノイズキャンセリング搭載
高品位なサウンドを引き立たせるノイズキャンセリング。
外部の騒音を軽減してくれるため、通勤、通学で使うことの多いユーザーにはメリットが大きいです。

スマホアプリ
スマホアプリに対応しているモデルも増加中。
音楽の再生操作だけではなく、サウンドキャラクターをタッチ操作で好みに調整出来たり、
消音性能をコントロールできたりもする。
アプリによる遊べる拡張性も視野に入れて製品を選ぼう。