一般的なワイヤレスヘッドフォンやイヤホンに関する質問

一般的なワイヤレスヘッドフォンやイヤホンに関する質問

Bluetoothとワイヤレスヘッドフォンは同じですか?

 

 

本質的には同じ物です。ワイヤレスヘッドフォンは、無線信号を使用して別のデバイス(スマートフォンやAVききと通信できるヘッドフォンを指します。Bluetoothは、ヘッドフォン、携帯電話、タブレットなどで短距離でデータを交換するために使用される、グローバルな無線通信規格の正式名称です。

ヘッドホンの中にはNFCを搭載しているものがあります。

NFCはNear Field Communicationの略です。これは、(Bluetoothに比べて)非常に短い距離でのデータの交換を可能にし、事前にペアリングを必要としません。実際には、2つのデバイスはほぼ即座に接続します。要するに、お使いのスマートデバイスとヘッドホンにNFCが搭載されていれば、瞬時にペアリングすることができます。

すべてのワイヤレスヘッドフォンにノイズキャンセリングはありますか?

いいえ、すべてのワイヤレスヘッドフォンでノイズキャンセル機能を搭載しているわけではありません。しかし、かなりのメーカーが対応しています。これは、ワイヤレスヘッドフォンが通勤などで使用するシーンを想定しているためです。ノイズキャンセル機能は、周辺の音量を下げて低い音量で演奏している音楽を聞くことができます。また、音楽をかけていなくても静音性を保つことが出来ます。

別のケーブルを購入する必要がありますか、ワイヤレスヘッドフォンにケーブルが含まれていますか?

この質問は、思う以上に重要な項目です。幸いなことに、ほとんどすべてのワイヤレスヘッドフォンには、有線用の取り外し可能なケーブルが含まれています。取り外し可能なAUXケーブルを含まないワイヤレスヘッドフォンは希です。Audio Technica ATH-DSR9BTなどにはケーブルはありません。

ヘッドフォンが使用しているスマートホンなどとは違うバージョンのBluetoothであれば、機能するでしょうか?

Bluetoothデバイスは実際に下位互換性がありますので、そうすることで問題は発生しません。Bluetooth 5.0は、古いバージョンで問題が発生する可能性のある最新バージョンになります。それ以前のバージョンに関しては問題なく使用することが出来ます。 

Bluetoothを使用しているときにオーディオ品質が低下すると聞いています。これは本当ですか?もしそうなら、そのひどさは?

これは本当です。Bluetoothを導入する際にはトレードオフとして利点もありますが欠点もあります。残念ながらオーディオの品質は優先にと比較して徐々に改善はされてきていますが低下することが前提になります。オーディオの質がどれほど低下するかは、ヘッドフォンの品質とBluetoothの内容、メーカーの技術によって決まります。しかし、一般的に品質は聞けないほどひどいものではありません。音の違いはBluetoothと有線を比較することは、本来まったくちがう使用方法を比較するようなことなので利便性をとるか音質をとるかという選択になると思います。

Bluetoothのヘッドフォンには、高解像度の転送方法を採用して、通常のBluetoothヘットホンに比べて優れたオーディオ品質を提供しているメーカーがあります。これらのヘッドホンには、Sony MDR-1000XやWH-1000XM2やSennheiser HD 1などがあります。

Bluetoothヘッドフォンにアンプが必要ですか?

いいえ必要ありません。Bluetoothヘッドフォンは移動に際して使用する前提で設計されており、音質も変わりません。

 

 

 

 

Bluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方

いま、これでもかってくらいBluetoothのイヤホン&ヘッドホンが発売されています。
音質はもちろん、スタイルや機能もさまざまです。
今回はBluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方を解説してみます。

ワイヤレスはiPhoneからヘッドホン端子がなくなり拍車がかかった印象もある。

実際、ケーブルのごちゃごちゃから解放して、自由なリスニングスタイルを提供してくれる「使い勝手の良さ」はとても魅力的です。
「音質」はもちろん、「デザイン」や「機能性」にも優れた多彩なラインナップが発売されています。今はまさに買い時だと思います。

商品選びのポイント「装着スタイル」×「機能」

装着スタイルは大きく分けると3つあります。


ネックバンド型
髪型を崩さなくて済むうえ、快適に装着ができ、比較的リーズナブル。
選ぶ時に注意してほしいのは「バッテリー」の位置と大きさ。
どのくらい連続再生時間が担保されているか、重さがどこにかかるのかを事前にチェックしてから商品を絞っていくのが無難です。


完全ワイヤレス

ケーブルいらずで、左右を完全独立させた最先端のイヤホンです。
耳栓のように手軽に使えて、ほとんどのモデルが収納ケースに入れるだけで複数回の充電が可能なので利便性がとても高いです。

ただ、不意に耳から外れてしまう恐れもあるため、装着性などを慎重に確認してほしい。


ヘッドバンド型

もっともポピュラーで、音質・機能・デザインともに洗練が進んでいます。
比較的、バッテリー容量も多め。プレミアムモデルでは、オリジナルアプリが用意されていたり、ノイズキャンセリング機能を搭載していたり、個性がもっとも多彩です。
価格レンジも幅広いのも特徴です。

 

機能面

汗や雨に強い防滴機能
耳から外れにくいイヤーチップを備えていたり、汗や雨に強い防滴仕様を備えていたりなど、スポーツ用途のモデルが続々と登場しています。
最近では心拍計の機能を内蔵するアイテムもあります。

ノイズキャンセリング搭載
高品位なサウンドを引き立たせるノイズキャンセリング。
外部の騒音を軽減してくれるため、通勤、通学で使うことの多いユーザーにはメリットが大きいです。

スマホアプリ
スマホアプリに対応しているモデルも増加中。
音楽の再生操作だけではなく、サウンドキャラクターをタッチ操作で好みに調整出来たり、
消音性能をコントロールできたりもする。
アプリによる遊べる拡張性も視野に入れて製品を選ぼう。