USB接続の高音質!2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH90C」

年モデルのXperia XZ2シリーズや、iPhoneをはじめ、突如ヘッドホン端子が排除されていくスマホたち。

ワイヤレスの快適さはわかるけど、有線接続の音質的アドバンテージもあるし、これからどうするのさ?という不満をいきなり解消すべく登場したのが2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH90C」

Bluetoothのワイヤレスヘッドホンとしても使えるし、USB Type-Cから接続して有線接続でも使えるよという2パターンで使えるのがミソ。

 


デザインは、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-1000X」と同じくネックバンドタイプ。

とはいっても全体にムニュムニュした柔らかいシリコン素材で、「ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレスイヤカフ)」と非常に近い。

総重量はたったの27.2gしかないので着けているときの負荷はほとんどなく。

カラーバリエーションは、ブラックとシルキーベージュの2色。

 

付属のUSB type Cのコードです。両端がUSB type Cになっているのですが、ヘッドホン側はやや特殊形状になっておりコードがガッチリとはまるようになっています。

スマートフォン側は2016年秋に発売された「Xperia XZ」です。この世代からスマートフォンの充電端子がマイクロUSBからUSB type Cに変更されています。

「SBH90C」でUSB接続する場合はスマートフォン側がUSB type Cである必要があるため、ウォークマンやマイクロUSB端子のスマートフォンではデジタル接続はできないことになります。

Xperia XZよりも前の世代のスマートフォンをお使いの方は要注意です。

 

首元でスマートフォンなどのプレーヤーをかんたん操作

ネックバンド部に搭載されている操作ボタンを使ってスマートフォンなどの音楽再生機の曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節、電話の着信を受けたり終話させたりなどの操作が可能です。さらに、GoogleやSiriといった、スマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応しています。

NFCで簡単にペアリング

本機のNFCマークとスマートフォンのNFCマーク(またはおサイフケータイマーク)をタッチするだけで簡単にペアリングができ、Bluetooth接続することが可能です。

  • ※NFC対応のスマートフォンなどが必要です。

マルチポイント・マルチペアリング対応

マルチポイント対応により、2台の携帯電話の着信待受けが可能です。また、マルチペアリング対応により、最大8台まで機器登録が可能です。

仕様

本体仕様

外部寸法 約 105 mm x 14.3 mm 
コード長(着脱式 専用ヘッドホンケーブル):約 1.1 m
質量 約 27.2 g
連続音楽再生時間 最大約 7.5 時間
連続通話時間 最大約 9 時間
充電時間 約 2 時間
端子 USB Type-C™
マイク 全指向性MEMS型
内蔵電池 リチウムイオン電池
カラー ブラック
シルキーベージュ

ヘッドホン部

型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 9.7 mmドーム型
感度 105 dB/mW
マグネット ネオジウム
周波数特性 USB接続時:20-40,000Hz
Bluetooth®接続時:20-10,000Hz
インピーダンス USB接続時:22Ω (1kHz)
Bluetooth®接続時:22Ω (1kHz)

Bluetooth仕様

通信方式 Bluetooth標準規格Ver.4.2
対応Bluetoothプロファイル HSP, HFP, A2DP, AVRCP
対応コーデック(*3) SBC、AAC(*2)、Qualcom® aptX™
対応コンテンツ保護

SCMS-T

音へのコダワリは部品レベルから

高音質化へのコダワリは部品レベルからありました。

例えばイヤホン部分。イヤホン部分には小型ながらも高感度の9mmドライバーユニットが搭載されました。そのほかにもクロストークを大幅に低減するといわれる独立グラウンドケーブルや、装着感と音質を向上させるハイブリッドイヤーピースが採用されるなど、部品レベルから高音質にこだわっているのがわかります。

まずは、ヘッドホンの装備を確認してみました。イヤホン部はカナル型の9mmヘッドホンドライバーユニットを装備。広帯域再生が可能な新形状の振動板を採用し、振動板を駆動する磁気回路を内磁型で最適化され、駆動力を向上させたとのこと。192kHz/24bitのUSBオーディオ再生に対応した高音質D/Aコンバーター搭載。

型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 9.7 mmドーム型
感度 105 dB/mW
マグネット ネオジウム
マグネット USB接続時:20-40,000Hz
Bluetooth接続時:20-10,000Hz
インピーダンス USB接続時:22Ω (1kHz)
Bluetooth接続時:22Ω (1kHz)

イヤーピースには2種類の硬度のシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースを採用しました。芯の部分は硬い素材、外側の部分は柔らかい素材、密閉度を高め、長時間でも快適な装着性を実現しているとのこと。なお最初から装着されているMサイズをはじめ Sサイズ, Lサイズが付属しています。自分の耳にぴったりが選べるようになっています。

Boseのアプリ「Bose Connect」のヘッドホン イヤホン接続・機能一覧!!

Bose® Connectアプリ

Bose® Connectアプリの使用体験を強化します。主な機能:

  • SoundSport® Pulse wireless headphonesの性能を最大限に引き出す
  • ほとんどのApple製品およびAndroid™システムと互換性のある無料アプリ
  • 携帯デバイスとヘッドホンのペアリングが簡単
  • 心拍数をリアルタイムで表示
  • 複数の携帯デバイス間の接続切り替えが簡単
  • 音声ガイドを無効化
  • 最新のソフトウェアでヘッドホンを最新の状態に保つ
  • 音声ガイドの言語や自動オフ機能など、ヘッドホンの設定をカスタマイズ

 

Screenshot_20160820-215523.jpg


Bluetooth接続って、慣れてしまえばそれほど面倒なものではないのですが、たまにしかしないし、ましてや初めてだと戸惑うことも。
スマートフォンヤタブレット、そしてPCでBluetooth対応の機器(今回の場合はヘッドホン)を使おうとした時、最初に一度だけ「ペアリング」という設定が必要になります。この設定、どこにそのメニューがあるのか探したり、どのボタンをいじれば良いのか慣れないとあたふたしてしまうもの。そんな面倒をなくして、画面の説明を観ながら誰でも簡単にできるようにしたのがBose Connectアプリです。

Google PlayやApp Storeから“Bose Connect”で検索してもすぐに見つかります。ダウンロード&インストールしてください。
アイコンはこんな感じ。この模様は何をイメージしているのでしょうかね。「耳」なのかな?!

BoseConnect.png

 

★ つなげてみた

早速、動かしてみました。

 

ヘッドホンの電源を入れます

POWER/BLUETOOTH (電源/Bluetooth)ボタン

 
 
 

Bose® Connectアプリをダウンロードして画面上の接続手順に従う



繋げたいヘッドホンの電源を入れ、Bose Connectを立ち上げてください。すると、接続可能なヘッドホンのイメージが現れます。


接続させる場合、画面の指示通りにイメージ(ヘッドホンの絵)を下にドラッグ(指で引っ張る)してください。すると、自動的に接続設定になります。
この操作は、初めて接続する時だけで大丈夫。二度目からはヘッドホンの電源を入れると自動的に接続してくれます。もちろん、スマートフォン側のBluetoothをONにしておく必要がありますが。

Screenshot_20160821-230440.jpg



最初に接続させようとした時、ヘッドホン側が接続設定準備の状態(ペアリング設定状態)になっていないと、設定ができません。その場合、下の画面のようにヘッドホン側をペアリング設定状態にしろ、とメッセージが出ます。見ての通り、イメージに指示されたように、ヘッドホン側のボタンを操作してください。Bose QuietComfort 35 wireless headphonesの場合は、電源ボタンをさらにスライドさせ、ちょっと(数秒)そのままにしてから手を離してください。ペアリング設定状態になると、ヘッドホン側のランプが点滅し始めるのですぐに分かります。

Screenshot_20160821-230615.jpg



ペアリング設定が完了すればOK。
繋げたヘッドホンに名前を付けておくことも可能です。一台しかヘッドホンを持っていないならばあんまり意味はないでしょうが、何台かある時にはパッと見分けが付いていいかも。
デフォルトでは、ヘッドホンの製品名が設定されています。問題なければそのままどうぞ。

Screenshot_20160821-230655.jpg



接続されるとこんな感じで表示されます。音量を示すバーがあるくらいのシンプルな画面ですね。
歯車のアイコンは、いつもの通りの「設定」呼び出しボタンです。

Screenshot_20160821-230830.jpg



設定画面はこんな感じ。

Screenshot_20160821-230905.jpg



設定の「音声ガイド」をオンにしておくと、ヘッドホンのスイッチを入れた時やバッテリー切れの時など、その名前の通り、音声でアナウンスしてくれます。起動時にはバッテリー残量や、どのデバイスに接続されたかなどを教えてくれるので便利ですよ。
最初、英語モードになっているかもしれません。日本語に変えたい時には設定画面で変更できます。対応している言語のリストが出てくるので、日本語を選択してください。

Screenshot_20160821-230854.jpg


ちなみに、例えばこの音声ガイドの言語設定変更は、ヘッドホン本体だけの操作でも(もちろん)可能です。

  1. 音量ボタンの+と-を同時に長押しする。
  2. 音声ガイドが流れ出したら、+または-ボタンを押していくと言語が切り替わる。
  3. 設定したい言語が聞こえたら、マルチファンクションボタン(+-音量ボタンの真ん中にあるボタン)を押す。

 

コスパ最強ワイヤレスヘッドセット『Jabra Classic』レビュー!仕事のテレカン用に!

仕事用にワイヤレスヘッドセットを探しているなら、まずこれを買っとけば間違いないと言える一品『Jabra Classic』

音声通話向けにチューニングされているため、音楽を聴くのに不向きではあるものの、そのぶん仕事のテレカン用に使うならコスパ最強になりますのでご紹介します

 

Jabra CLASSICの仕様

Jabraの「CLASSIC」の仕様や付属品は以下の通りです。

アクセサリー

内容物:イヤージェルパック、イヤーフックパック、ゴム USB ケーブル

  • 重さ:約10g
  • 大きさ:親指程度
  • ワイヤレス規格:Bluetooth 4.0
  • 連続再生時間:最大9時間
  • 待受時間:最大216時間
  • 自動スリープ機能(パワーナップ)あり
  • 2台のデバイスとペアリング可能
  • 日本語音声ガイダンスあり(ペアリング状況、電池残量など)
  • ボタン操作可能(電源、音量、通話応答/終了、ミュート)
  • 左右装着切り替え可能
  • ブラック、ホワイト、レッドの3色展開

デザイン

 

GearDiary Jabra Classic Bluetooth Headset Review- Simple, Clear Conversations for Less

 

ツルッとした表面に「Jabra」のロゴ。

全体がボタンになっていて、ロゴのあたりをカチッと押下可能。

Bluetooth接続や通話/終了の制御ができます。

 

Jabra Classic は極めて簡単に使用できるヘッドセットです。

オン/オフスライダースイッチに加え、ヘッドセット側面にある音量コントロールや前面中央にある応答/終了ボタンなど、すべてが簡単に操作しやすい場所に配置されています。

 

音質について

GearDiary Jabra Classic Bluetooth Headset Review- Simple, Clear Conversations for Less

 

音質について通話のときは特に音質に問題は感じないのですが音楽を聴いていると気になることがあります

特に低音には弱いようで音の厚みを感じるのには不向きですまた外で歩きながら聴いていると時折音が途切れてしまうことがあります再生自体はきちんとできているはずなのでイヤホン側の問題でしょうね通話はそういったトラブルが起こったことはありません

 

ハンズフリーで効率も向上

Jabra Classic のクラシックな Bluetooth 対応ヘッドセット 機能で日常業務の効率を向上させましょう。このヘッドセットには隠されたパワーが潜んでいます。Jabra Classic は複数の装着オプションから完璧に耳にフィットするスタイルを選び、1 日中ハンズフリー通話ができるよう設計されています。

ヘッドセットの音声ガイダンス機能は、機器とのペアリング方法、バッテリー残量、発信者を教えてくれます。これらの操作はすべてハンズフリーで行うことができます。

 

Jabra CLASSICのレビューまとめ

3,0004,000円程度と考えるととりあえずワイヤレスのイヤホンが欲しいと考えている人にはこの価格帯のイヤホンとしては試してみる価値のある商品だと思います

 

2台のデバイスとペアリングでき、しっかりと音声通話品質が保たれている。しかも軽くて小さく取り回しが抜群によい。

 

場所にとらわれず働くノマドワーカーや、ロケーションフリーが当たり前のビジネスパーソンにはうってつけの商品になります。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-SP600N (Siri)・クイックサウンド設定を使う設定法

スポーツ向け防滴性能を搭載した
ワイヤレスノイズキャンセリング・ヘッドホン「WI-SP600N

今回は細かい使い方についてご紹介します!!

 

ヘッドホン部 *1
型式 密閉ダイナミック型
ドライバーユニット 口径6mm(CCAWボイスコイル採用)
マグネット ネオジウム
質量 *2 約21g(アークサポーター含まず)
ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約1.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大6時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大6時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間(NC OFF), 最大10時間(NC ON)

音声アシスト機能(Siri)を使う

iPhoneに搭載されているSiriを起動して、ヘッドセットのマイクから声でiPhoneを操作することができます。

  1. Siriを有効にする。

    iPhoneで[設定]–[Siri]の順に選択し、Siriをオンにします。

    上記の操作は一例です。詳しくは、iPhoneの取扱説明書をご覧ください。

    注: Siriについて詳しくは、iPhoneの取扱説明書やサポートページをご覧ください。

  2. ヘッドセットをiPhoneにBluetooth接続する。
  3. iPhoneにBluetooth接続した状態で、待受け中や音楽再生中にボタンを長押しする。

    Siriが起動し、起動音が聞こえます。

  4. ヘッドセットのマイクを通して、Siriに頼みごとをする。

    Siriと連携しているアプリなどについて詳しくは、iPhoneの取扱説明書をご覧ください。

  5. 続けて頼みごとをする場合は、Siriが解除される前にボタンを短押しする。

    Siriを起動した後、頼みごとをしないで一定時間が経つと、ビープ音が鳴りSiriが解除されます。

     

クイックサウンド設定を使う

クイックサウンド設定を行うと、ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)の設定、また、イコライザー設定が簡単にできます。

  1. ヘッドセットとBluetooth機器を接続する。
  2. ヘッドセットを装着する。
  3. Bluetooth機器で音楽を再生して、音量を調整する。
  4. NC/AMBボタンを2回押して、クイックサウンド設定をオンにする。

    音声ガイダンス「Quick sound settings」(クイックサウンド設定をオンにしました)が流れます。

    クイックサウンド設定をオンにするとイコライザー設定が「Excited」に、外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)がノーマルモードに切り替わります。

    クイックサウンド設定をオフにするには、再度NC/AMBボタンを2回押します。音声ガイダンス「Off」(クイックサウンド設定をオフにしました)が流れます。イコライザー設定、ノイズキャンセリング/外音取り込み機能はオンにする前の設定に戻ります。

ジョギング・ランニング・通勤・通学用のイヤホンの選び方のポイント!

音楽を聴きたいけどスピーカーで大きな音を鳴らせない…。そんな方には気兼ねなく音楽鑑賞できるイヤホン、ヘッドホン使用をおすすめします。イヤホン、ヘッドホンの特徴から、用途、目的別の選び方、おすすめ製品までご紹介。

アウトドアでのお供にもなるイヤホン、ヘッドホンをいつも側から離せなくほどの魅力を知ってください


イヤホンの主な種類

イヤホンは主にカナル型とインナーイヤー型に分かれます。

カナル型

耳栓みたいなゴム製のピースを入れて使用するタイプ。比較的耳が密閉されるため、音漏れしづらく、低温が響くため臨場感がある音質を楽しめます。音楽の世界に入り込みたい人にはおすすめ。

インナーイヤー型

耳に掛けて音楽を楽しむタイプのイヤホン。非常に軽量なのでイヤホンをつけているのを忘れてしまうこともしばしば。密封性が高いカナル型に比べて外の音が聞こえやすいので、車が多い道を歩いている時は安全なのでおすすめです。

イヤー型」「カナル型」の2つがあります。

インナーイヤー型は、耳の穴に浅く装着するタイプで昔からある最もポピュラーなイヤホンと言えるでしょう。

インナーイヤー型は脱着が簡単な反面、周囲の音が聞こえやすい・イヤホンの音も漏れやすいというデメリットがあり、通勤や通学の際のバスや電車などの車内では、迷惑にならないように配慮する必要があります。

次に、近年目覚ましく普及しているのがカナル型です。

カナルとは耳の外耳道のことで、耳栓のように挿入して使用するため外の音が聞こえにくく、また音漏れも少ないのが特徴です。

ただし、ジョギングやランニングで使用する場合は、車や自転車に気付きにくいというデメリットがあるため、使用には注意が必要となります。

イヤホンを選ぶ時は、この2つの種類の特徴と使用場所を照らし合わせてみるのがよいでしょう。

イヤホンの平均的な価格は?

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イヤホンは100円ショップでも売られているため、100円でも買える商品となります。

ただし、イヤホンは音楽などを聞くために使用するのですから、音質にこだわりがある方も多いと思います。

そこで、初めてイヤホンを使用する場合であれば1,000~3,000円程度、5,000~10,000円は音に多少のこだわりがある方用、10,000円以上は中級者、30,000円以上は上級者というのが一つの目安になると思います。

スピーカーの発音方式による分類

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スピーカーの発音方式による分類では、ダイナミック型。バランスド・アーマチュア型、コンデンサー型、複数方式のハイブリッド(混在)型があります。

ダイナミック型は一般的なスピーカーと同じ、丸い発音部(振動板)をコイルで動かす方式。非常に普及している方式で、極めて安価な製品から高価な製品まで使われる最も一般的な方式です。幅広い音域を安定した音質で再生可能。また、アンプへの負担も少ないなどメリットは多いです。

補聴器用の発音器をイヤホン用に改良したのがバランスド・アーマチュア型。ダイナミック型では得難い細かい音の繊細な再現力を持つことから、数万円以上の高級機を中心に採用が拡大しています。

欠点があるとすれば、幅広い音域をひとつのユニットで再生することが難しい。それを補うため複数ユニットを採用する高級機もありますが、大型化、高額化につながります。

繊細な音質への注目は高く、大手メーカーが低価格化に成功したことから、現在では数千円程度から購入可能です。現在のイヤホンブームの中心にある存在でもあります。

ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型を両方採用するハイブリッド型もあります。両方のいいとこ取りの音質を狙う方式です。設計が難しく、価格も1万円以上はしますが、うまく作られた機種では高音質が望めます。

多彩な用途に対応する機能性と形状を持つ現在のイヤホン

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幅広い用途や利用シーンで活躍するようになった現在のイヤホン。用途に応じた機能性、使いやすい形状など、多様な製品が販売されています。

イヤホンを使用する際、邪魔になりがちなコード。ワイヤレスイヤホンならコードのわずらわしさから解放されます。外で音楽を聴くのに便利なイヤホン。でも、雑踏のなかでは騒音がうるさくて、音楽がよく聴こえない…。そんなときには、外部からの騒音だけを減少して音楽に集中できるノイズキャンセリングイヤホンがあります。

ランニングなどのスポーツのお供にも役立つイヤホン。耳かけ型やネックバンド型なら、動いてもずれにくく、快適に装着し続けられますよ。汗や多少の雨にも耐える防水タイプもあります。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」深刻な音切れと遅延問題の解決法

完全独立型イヤホンのソニーの「WF-1000X」。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

今回は深刻な音切れと遅延問題についてご紹介します!

 

ワイヤレス ノイズキャンセリング ステレオヘッドセット「WF-1000X」(ソニー)は、話題の完全独立型イヤホンのなかでも非常に注目度が高く、Engadget 日本版でもレビューが数本上がっていますが、そのほとんどで指摘されているのが「音はいい」けれど「接続性が…」というものでした。

 

特に無線電波が飛び交いまくっている環境下では、片側のイヤホンからの音が聴こえなくなる「音途切れ」が、かなりひんぱんに起こります。それと、再生する音声が遅れて聞こえる「音声遅延」も私は気になりました。ケーブルのない左右独立型の「WF-1000X」の接続原理として、再生機器側からワイヤレスで左側のイヤホンへ、そして右側のイヤホンへと音の通信を橋渡ししているため、こういった事象が発生してしまします。

 

アップデートには「WF-1000X」を接続しているスマートフォンが必要になります。AndroidでもiOSどちらでも大丈夫。アプリに「Headphones Connect」(v2.1.2以降)がインストールされていることが前提となります。お約束でスマートフォンや「WF-1000X」の充電は満タンにしておきましょう。

ワイヤレスでのアップデートとなるので、電車などの乗り物に乗りながらや、Wi-Fiや電子レンジ、コードレス電話のように2.4GHz帯の電波が飛び交っているような場所ではやめておいたほうがいいでしょう。電波の混信しないBluetoothの接続が安定している場所で行なうのが安全です。

スマートフォンから「Headphones Connect」アプリを起動したのち、「WF-1000X」を接続します。すると、アプリ画面の下に「ヘッドホンのソフトウェア更新が可能です」と表示されるので、「詳細」をタップ。バージョン 1.0.7のソフトウェア更新内容が表示されるので「OK」をタップします。

更新プログラムのダウンロードが開始され、それが終わると転送がはじまり、最後にソフトウェアの更新が行なわれます

 

公式なアップデート内容は、「音途切れの抑制など機器との接続性を向上」というものでした。アップデート前は、事あるごとに(何かしらの電波の混信や遮蔽など)途切れていたのが、随分と改善しましたね。

本機器を使っていない人にはピンと来ないかもしれないので、極端な例を挙げると「WF-1000X」を装着した状態で、片耳をわざと手で覆い隠すと右側のイヤホンから音が聞こえなくなるというものが、アップデート後には途切れなくなりました。

 

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」本体のアップデート手順・やり方

完全独立型イヤホンのソニーの「WF-1000X」。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

今回は本体のアップデートについてご紹介します!

F-1000X アップデート手順(Android)

1 はじめに

本機のアップデートは、以下の手順で行います。なお、所要時間は約17分かかります。

  1. サーバーからAndroid 機器にデータをダウンロード。
    (ファイルサイズは約1MBです。)
  2. Android 機器からヘッドホンへデータを転送。
  3. ヘッドホンにてアップデートの実行。
注意1)
アップデートのダウンロード中、データ転送中、アップデート実行中は、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。
注意2)
極力Bluetoothの接続が安定している環境でアップデートを行って下さい。
※電車など乗り物に乗っている状態やWi-Fiや電子レンジ、コードレス電話などの2.4GHz帯の電波が多く飛び交うような環境ではアップデートを行わないようご注意ください
注意3)
WF-1000Xやスマートフォンのバッテリーライフが十分にあることをご確認の上アップデートを行って下さい

アップデートには、以下を満たすAndroid 機器(Android 4.4以降)を用意してください。

  • インターネットに接続されている。
  • 最新版の「Sony | Headphones Connect」(v2.1.2以降)がインストールされている事。

2 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。

3 「Sony | Headphones Connect」とWF-1000Xを接続してください。

3.1 一度も「Sony | Headphones Connect」と接続したことが無い場合。

3.1.1 画面の指示に従い、接続してください。

3.1.2 接続が終わるとこの画面になります。

3.2 既に、「Sony | Headphones Connect」と接続したことがある場合。

3.2.1 「WF-1000X」を押下してください。

3.2.2 接続が終わるとこの画面になります。

4 アップデートが存在する場合は、「ヘッドホンのソフトウェアの更新が可能です。」と表示されます。

5 「詳細」を押下してください。

「バージョン 1.0.7」と表示されていることを確認してください。

6 「OK」を押下してください。アップデートが開始されます。

7 ダウンロード中の画面です。ダウンロードが終わると自動的に次の画面に遷移します。

8 転送中の画面です。転送が終わると自動的に次の画面に遷移します。

9 更新中の画面です。約1分かかります。この工程の間、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。
これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。


10 ソフトウェアの更新が完了しました。と表示されます。

11 「OK」を押下してください。下記の画面が表示されます。

Androidの場合、上記6から10の手順で約17分かかります。

*上記7、8の手順で下記の表示が出て失敗する場合があります。

その場合は

  1. 「OK」を押下してください。
  2. WF-1000Xを一度充電ケースに格納してから取り出してください。
  3. 「Sony | Headphones Connect」を再起動し、再度1からアップデートを行ってください

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」音質の変え方と専用アプリの設定

完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

 

音質モードについて

BLUETOOTH再生時の音質モードを次の2通りから選べます。“Sony | Headphones Connect”アプリで、設定を切り替えたり、音質モードを確認したりすることができます。

音質優先モード:再生音質を優先します。

接続優先モード:接続の途切れにくさを優先します。

  • AAC対応の機器をお使いになる場合は、音質優先モードに設定してください。
  • 音切れしやすいなど接続が不安定なときは、接続優先モードに設定してください。

ご注意

  • 音質や使用条件などにより、再生時間が短くなる場合があります。
  • お使いの環境によっては、接続優先モードにしても音の途切れが改善されない場合もあります。

 

Bluetoothのペアリング作業を行う

Bluetoothのペアリングを行うために、まずiPhoneの「設定」アプリから「Bluetooth」を開きました。

これで、イヤホンを発見する準備ができました。

次に、イヤホン側を操作します。

ここで、イヤホンのL側だけをケースから取り出した後に、ボタンをランプが赤と青交互に点滅するまで押し続けるはずだったのですが、L側だけをケースから取り出しただけで、何もせずに赤と青交互にランプが点滅し始めました。セットアップ前だったので、自動的にペアリングモードに移行してくれたのかもしれません。

すると、iPhoneの画面上の「その他のデバイス」に認識されたイヤホンが表示されるので、「WF-1000X」をタップしました。

自動的に「WF-1000X」の表示が一段上の「自分のデバイス」に移動して、ペアリング成功です。

アプリインストールへの誘導

ここでペアリングは終了なのですが、そこから自動的に、次のダイアログが表示されました。

Appがインストールされていません
アクセサリ“Sony’s Headphones”は、インストールされていないAppを使用します。App Storeから入手しますか?
[App Store] [無視]

ここで「App Store」をタップすると、次のアプリ一覧画面が表示されました。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」の充電の仕方とUSBパソコンでの充電

 

EARINが生み、AirPodsが育てた完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルで

ヘッドセットを充電する

ヘッドセットは充電式リチウムイオン電池を内蔵しています。付属のマイクロUSBケーブルを使って充電してからお使いください。

  1. 充電ケースを電源コンセントにつなぐ。

    付属のマイクロUSBケーブルとUSB ACアダプター(別売、推奨:AC-UD20)を使用します。

    充電中は充電ケース(裏面)のランプが赤く点灯します。充電が完了すると消灯します。

  2. ヘッドセットを充電ケースにセットする。

    の順番でセットします。

    カチッと音がするまで差し込んで、L側/R側が充電ケースにロックされていることを確認してください。

    充電ケースを充電しているときは、ヘッドセットと充電ケースを同時に充電します。充電中はヘッドセットと充電ケース(裏面)のランプが赤く点灯します。

    それぞれの充電が完了すると各ランプが消灯します。

充電について

満充電に要する時間は下記のとおりです。

ヘッドセットL側/ R側:充電時間 約1.5時間

充電ケース:充電時間 約3時間

 

USB充電のパソコン推奨環境

ヘッドセットは充電式リチウムイオン電池を内蔵しています。充電してからお使いください。USB充電をする際の、パソコンの推奨環境は以下の通りです。

USB充電を行う際は、以下のOSが標準インストールされており、USB端子が標準装備されたパソコンをご使用ください。

  • Windows®をお使いの場合Windows® 10 Home / Windows® 10 Pro

    Windows® 8.1 / Windows® 8.1 Pro

    Windows® 8 / Windows® 8 Pro

    Windows® 7 Starter / Home Premium / Professional / Ultimate

  • Macをお使いの場合Mac OS X(バージョン10.9以降)

ご注意

  • 上記環境を満たすすべてのパソコンで動作を保証するものではありません。
  • 日本語版標準インストールのみ対象です。
  • 自作パソコンは動作保証対象外です。
  • Windows 8.1の場合はWindows Updateで最新の状態にしてください。

メモリー内蔵の完全ワイヤレスヘッドホン『WF-SP900』ペアリング法!スマホやWindowsなど

 

ソニーから左右完全独立ヘッドホンの第4弾モデルとして登場した「WF-SP900」を試用させていただくことができました。4GBの内蔵メモリーがあるとのことで、それだとこれはもうウォークマンになるんじゃないか?と、思えますがとりあえず実機の様子をレポートしたいと思います

ペアリングのやり方

  • WF-SP900を接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-SP900を充分に充電してから手順を行ってください。
  1. 手順1充電ケースからヘッドホンを取り出す
  2. 手順2L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。
  3. 手順3送信側の機器のBluetoothをONにする
    Androidスマートフォンの場合
    [設定]-[無線とネットワーク]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    iPhoneの場合
    [設定]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    ウォークマンの場合
    ホームメニューから[Bluetooth]-[機器登録(ペアリング)]の順に選ぶ

  4. 手順4「WF-SP900」をタッチする

    接続が完了するとヘッドセットのランプ(青)が5秒間速く点滅したあと、5秒おきのゆっくりした点滅に変わります。

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

WF-SP900 ペアリング(機器登録)する方法(Windows/Mac)

事前確認

  • WF-SP900を接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-SP900を充分に充電してから手順を行ってください。
  • パソコンのOSによって操作方法が異なります。以下よりお使いのパソコンのOSをお選びください。

Windows 10

  1. 手順1パソコンのタスクバー右端にあるアクションセンターをクリックして、[すべての設定]を選択する
  2. 手順2[デバイス]を選択する
  3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
  4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。
  5. 手順5パソコンのデバイス画面で[Bluetoothとその他のデバイス]をクリックして、[Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する]の追加ボタンを選択する[Bluetooth]機能が[オフ]の場合は[オン]にします。
  6. 手順6[デバイスを追加する]画面が表示されたら、[Bluetooth]を選択する
  7. 手順7[WF-SP900]画面が表示されたら選択する

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
    パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  8. 手順8[WF-SP900]の下に「音楽に接続済み」と表示されたことを確認して[完了]を選択する

以上でペアリングは完了です。

Windows 8.1 / 7

  1. 手順1パソコンの[コントロール パネル]から[ハードウェアとサウンド]をクリックして、[デバイスとプリンター]を選択する
  2. 手順2左上の[デバイスの追加]をクリックして、追加するデバイスの一覧画面を表示する

    * [Bluetooth]機能が[オフ]の場合は、[オン]にします。

  3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
  4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)
  5. 手順5パソコンの[デバイスの追加]画面に表示された[WF-SP900]を選択する

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
    パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  6. 手順6[デバイスとプリンター]画面に[WF-SP900]が表示されたことを確認してください。

以上でペアリングは完了です。

Mac

  1. 手順1パソコンの[]メニューから[システム環境設定]を選択する
  2. 手順2[Bluetooth]を選択する
  3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
  4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。
  5. 手順5パソコンの[Bluetooth]画面に表示された[WF-SP900]の右側にある[接続]ボタンをクリックする

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
    パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  6. 手順6[WF-SP900]の下に「接続済み」と表示されたことを確認してください。

以上でペアリングは完了です。

完全ワイヤレスイヤホン「EARIN M-2」がペアリング・接続できない場合の問題は??

このところ完全ワイヤレスのイヤホンであるEARIN M-2

実際に購入しものもペアリングで手間取ってはいませんか??

ということで今回は完全ワイヤレスイヤホン「EARIN M-2」がペアリング・接続できない場合の問題は??について触れていきましょう!!

 

EARIN M-2 パッケージ
「EARIN M-2」の仕様はざっとこんな感じ。
▼ドライバー:Knowles社製バランスドアーマチュア
▼ドライバーサイズ:6.5mm
▼周波数特性:20 – 20.000 Hz
▼感度:105 db SPL + 2dB
▼インピーダンス:(DC): 22 Ohm
▼コーデックス:AAC、aptX、SBC
▼プロファイル:HFP、HSP、A2DP、AVRCP、BLE、SPP
▼サイズ(イヤホン本体):14.5 mm x 21 mm x 17.2mm
▼重量:イヤホン片方3.6g
▼音楽再生時間(イヤホン単体):最大4時間
▼音楽再生時間(充電ケース併用):約3回分のフル充電が可能
▼バッテリー(イヤホン本体):60mAh(リチウムイオン)
▼バッテリー(充電ケース):600mAh(リチウムイオン)
▼充電時間(イヤホン本体へ):約75分
▼充電時間(充電ケースへ):約90分
▼Bluetoothバージョン:Bluetooth 4.2準拠
▼Bluetooth電波到達距離:最大約10m
▼マイク:ノイズリダクション機能付きマイク
▼防水防塵規格:IP52(防汗)準拠
▼同梱物:「EARIN M-2」本体、充電ケース、充電用USBケーブル、シリコンチップ、フォームチップ、説明書

 

Bluetooth接続

ペアリングはケースから取り出すとペアリングモードになるタイプです。再接続はケースから取り出すだけで行なえます。

EARIN M-2は2つの内どちらも親機になれます。具体的にはEarinと言う名称のデバイスが2つ表示されどちらともペアリング出来ます。

接続安定性

接続安定性は十分に高いです。私が持っている完全ワイヤレスのイヤホンで比べるとAnker Zolo Liberty+ >EARIN M-2>ERATO VERSEと言った順番かなと思います。

NFMIを使っているおかげか左右に首を振っても途切れる事はないです。

 

接続できない状況は??

 

※以下、全て症状の出ている片側ピースのみに対しての記載です。
①片側のみBlutetoothが接続できない(そもそもiPhoneのBluetooth機器設定欄に機器が表示されない。片側のみ)
②ケースに入れてから取り出してもイヤーピースタッチパネル中央のLEDランプが点滅しない
③ケースに入れた際、ケース側のイヤーピース充電ランプは点滅or点灯する
④イヤーピース中央のLEDランプが消灯している状態で、イヤーピース背面(側面?)の白丸部分をタッチしても電源が入らない(LED点灯しない)
⑤専用アプリからも接続できない、見つからない(そもそも①の症状であれば当たり前ですが)

 

上記、とくに①と②、④に当てはまればおそらく初期不良でイヤーピースの電源が入らなくなっていると考えてよいと思います。
なお④の白丸はマニュアルにちょっとだけ記載があったかと思いますが、イヤーピースの電源ボタンです。タッチ式。実はこれでいちいちケースに入れなくてもイヤーピースの電源オンオフができるんですよね。

 

 

SONY WI-C400のiPhone・スマホを機器登録(ペアリング)して接続する方法、切れる、できないときの対処法。

uetoothイヤホンです。

発売は2017年10月。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開です。

それでは,私がこのワイヤレスイヤホンを実際に使ってみての感想をレビューいたします。

基本スペック

 

ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大20時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大20時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル *1 A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),
HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック *2 SBC, AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

BLUETOOTH機器を機器登録(ペアリング)してから接続する

接続したい機器を登録しておく操作を機器登録(ペアリング)といいます。初めてヘッドセットと組み合わせて使う場合は、最初に機器を登録してください。

操作の前に、以下を確認してください。

  • ヘッドセットとBLUETOOTH機器が1 m以内に置かれている。
  • 充電式電池が充分に充電されている。
  • 接続するBLUETOOTH機器の取扱説明書を準備する。
  1. ヘッドセットを機器登録モードにする。

    お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドセットを初期化した後(ヘッドセットに機器登録情報がない場合)は、ヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。

    2台目以降の機器登録を行う場合(ヘッドセットに他の機器登録情報がある場合)は、ボタンを約7秒押し続けます。

    ボタンから指を離したあともランプの青と赤が交互に点滅することをご確認ください。音声ガイダンス「BLUETOOTH pairing」(BLUETOOTHペアリングします)が流れます。

  2. BLUETOOTH機器でペアリング操作を行い、ヘッドセットを検索する。

    BLUETOOTH機器の画面の検出した機器の一覧に[WI-C400]と表示されます。

    表示されない場合は、もう一度手順1から行ってください。

  3. BLUETOOTH機器の画面に表示されている[WI-C400]を選び、互いの機器を登録する。

    パスキー(*)を要求された場合は「0000」を入力してください。

    パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  4. 相手側BLUETOOTH機器でBLUETOOTH接続操作を行う。

    機器登録が完了すると自動的にヘッドセットと接続される機器もあります。音声ガイダンス「BLUETOOTH connected」(BLUETOOTH接続しました)が流れます。

     

機器登録(ペアリング)できない

  • ヘッドセットとBLUETOOTH機器の距離を1 m以内に近づけてください。
  • お買い上げ時やヘッドセットを初期化した後、修理返却後などに1台目を登録するときはヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。2台目以降の機器を登録する場合は、ヘッドセットのボタンを7秒以上押して機器登録モードに設定する必要があります。
  • ヘッドセットを初期化した後や修理返却後に機器を登録しなおす場合、接続する機器にヘッドセットの登録情報が残っていると機器登録できない場合があります(iPhoneなど)。その場合はヘッドセットの登録情報を接続する機器から削除してから機器登録を行ってください。

「Gear IconX(2018)」の本体初期化・リセットをし再ペアリングするやり方・方法

 

この記事ではSamsung Electronics(サムスン電子。以下、Samsung)製フルワイヤレスイヤホン「Gear IconX(2018)」の初期化方法を紹介します。

 

【GALAXY Gear】本体を初期化する方法について記載しています。

本体の初期化については下記手順をご確認ください。

 本体を初期化する方法

1.[時計]画面を右から左にスワイプし、「設定」を表示させます。

    1.[時計]画面を右から左にスワイプし、「設定」を表示させます。

2.「設定」をタップします。

    2.「設定」をタップします。

3.[設定]画面が表示されるので、「Gearをリセット」が表示されるまでスクロールします。

    3.[設定]画面が表示されるので、「Gearをリセット」が表示されるまでスクロールします。

4.「Gearをリセット」をタップします。

    4.「Gearをリセット」をタップします。

5.[Gearをリセット]画面が表示されるので、「リセット」をタップしてください。

    5.[Gearをリセット]画面が表示されるので、「リセット」をタップしてください。

以上で操作完了です。

Gear Managerアプリを使う

Gear IconX(2018)の様子がおかしいが、スマホとのBluetooth接続は維持されている。こういった場合はGear Managerアプリ上での操作で初期化がおこなえます。

 

Gear Managaerアプリを開き、【設定】→【Gearについて】→【Gearをリセット】の順に選べばOKです。

 

 

リセットボタンを使う

Gear IconX(2018)の様子がおかしいだけでなく、スマホとの接続も切れてしまい、Gear Managerアプリからの操作も受け付けない。こんなときはGear IconX(2018)のイヤホンに付いたリセットボタンを使います。

イヤホンの片側(左右どちらでも可)を手に取ります。

 

ウイングチップ(輪になった部分)を上方向に持ち上げつつ、イヤチップ側に引っ張ってずらします。面倒でなければウイングチップを取り外してしまってもOKです。

 

ウイングチップをズラすと丸い穴が出現。この奥にリセットボタンが搭載されています。

 

SIMカードイジェクトピン(SIMピン)など、先の細長いものでリセットボタンを押していきます。

 

ボタン操作の手順は2つ。操作方法と各操作の意味は以下のとおり。

初期化するためのリセットボタン操作方法

  1. リセットボタンを7秒以上押す(Gear IconXの電源がオフに)
  2. リセットボタンを3秒以上押す(Gear IconXが初期化される)

上記に従いリセットボタンを2回押したら、片側のイヤホンの初期化が完了。続いてもう片側のイヤホンにも同じ操作をおこないます。

両方の初期化が完了したら、左右のイヤホンを一度ケースに戻し、フタを締めます。あとはGear Managerアプリを使い、スマートフォンとGear IconX(2018)を再ペアリングしましょう。

Plantronics BackBeat FIT 2100レビュー!絶対に外れないアウトドア向けワイヤレスイヤホン

プラントロニクスは、専用アプリによってタップ操作のカスタマイズ機能に対応したネックバンド型Bluetoothイヤホン「BackBeat FIT 2100」を、11月30日より発売する。価格はオープンだが、11,500円前後での実売を想定する。

特殊なイヤーピース形状と耳かけ式を採用したおかげで激しい運動を行っても非常に外れにくい構造が特徴となっております

またケーブルからのタッチノイズが発生づらいネックバンド型のデザインを採用しているおかげで、かかとの着地によるノイズが気にならず、ウォーキングやランニング時にも快適に音楽を楽しめるのが特徴です。

天候に関わらず、中断せずにワークアウトを楽しめる

BackBeat 2100は、耐汗性と防水性に優れているうえ、アウトドアでの非常に激しいワークアウトにも使用できる耐久性を備えています。さらに、ワイヤレスでの音楽再生は最大約7時間で、ワークアウト1週間分バッテリーが持続し、天候に関わらず利用できます。


IP57の防水防塵と、快適な装着感と安定性を確保しつつ装着中も周囲の音が聞こえるよう設計された「Always Awareイヤーチップ」により、アウトドアでの活用に最適とするBluetoothイヤホン。耐久性やネックバンドの軽量性も追求する他、夜間着用時の安全を確保する反射加工も施されている。

ハウジングにはタッチ操作機能が内蔵されており、タッチで呼び出す機能は専用のスマートフォンアプリからカスタマイズできる。


アプリからタッチ操作の内容をカスタマイズ可能

使い方に合わせてカスタマイズ

操作のためにワークアウトを中断する必要がなくなりました。BackBeatアプリのMy Tap機能を使うと、コマンドをカスタマイズして、ワークアウトをパーソナライズできます。1~2回タップするだけなので、ワークアウトを中断する必要はありません。ストップウォッチのスタート、タイマーのセット、お気に入りのプレイリストの選択が、イヤホンから直接行えます。

13.5mmの大型ドライバーを搭載し、自然な中間音とクリアな高音を再生可能とする。BluetoothはVer5.0に準拠し、連続再生時間は約7時間。15分の充電で約1時間の音楽再生が可能な急速充電と、満充電から約6か月間バッテリーを維持できるという省電力機能「Deep Sleepモード」を搭載する。質量は約28g。

製品仕様

重量 約28g
ワイヤレス通信距離 最大約10m
Bluetoothのバージョン 5.0、HFP 1.7、HSP 1.2、A2DP 1.3、AVRCP 1.5、SPP 1.2
全高調波歪 3%未満
ドライバーのサイズ 13.5mm
周波数特性 20~20,000Hz
感度 94dBSPL(最大ボリューム)
マイク DSP搭載MEMSマイク
再生時間 最大約7時間
連続通話時間 最大約7時間
IP等級 IP57
ディープスリープ 最大約6か月
高速充電 15分間の充電で最大約1時間の音楽再生
バッテリー容量(イヤホン) 115mAh

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオ ワイヤレス イヤホン BackBeat FIT 2100 グレー

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【レビュー】ANKER Zolo Liberty 安価な完全ワイヤレスイヤホン

人気のあるワイヤレスプロトコルの最新バージョンであるBluetooth 5の登場は、本当にワイヤレスイヤホンのスペースで熱望されています。データ転送が高速になり、新しい仕様に追加される予定の余分な範囲が、ワイヤレスイヤホンの最大の問題のいくつか、つまり接続の中断や音声の遅延を解決するのに役立つはずです。

Anker発のスマートオーディオブランドで、Anker培ってきたバッテリー技術やオーディオ開発のノウハウに、最新テクノロジーを高度に融合させていくブランドで、その第一弾が「Zolo Liberty」となっています。今後はAnkerのSoundcoreブランドに統一される見通しです

スペック

入力 5V/1.5A
電池消費 2W
電気抵抗 16Ω
ドライバー口径 約5.5mm
周波数応答 20Hz~20KHz
Bluetoothバージョン 4.2
Bluetooth コーデック AAC、SBC
Bluetoothプロファイル HSP1.2、HFP1.6、A2DP1.3、AVRCP 1.5
Bluetooth動作範囲 約10m
再生可能時間 約3.5時間(イヤホンのみ)
約24時間(充電ケース利用時)
充電時間 約3.5時間(イヤホン)
約2.5~3時間(充電ケース)
防水規格 IPX5
重さ 103g

イヤホンはバッテリーの寿命が約3時間しかありません。これは、私が真にワイヤレスイヤホンで好むもののローエンドです。しかし、彼らが抱えている充電/持ち運びの場合は、2日間の追加料金と約15分で1時間分のバッテリー寿命をすばやく充電することができます。私はまだケースから離れてイヤホンを使って4時間から5時間に近いほうを好むだろうが、急速充電と組み合わせたその余分なバッテリー寿命はほとんどそれを補う。

ここでのトレードオフは、ほとんどのワイヤレスイヤホンケースよりも若干重いケースであるということです。特にスリムではありません。しかし、それは私のポケットの大部分に合っていて、ケースを充電しなければならない間に数日待つことのメリットは、数グラム余分なグラムを忘れさせるのに十分だった。Liberty +のケースは、ワイヤレスイヤホンのスペースのバッテリ寿命の新しい基準を設定します。アンカーの歴史を知ることは驚くべきことではありません。ここでは、次回はイヤホン自体にバッテリーの専門知識を広げる方法を見つけることが期待されています。

Liberty +イヤホンのバッテリー寿命と接続性は、最高の品質です。しかし、他のすべては、混在した袋です。イヤホンは非常に重低音のオーディオプロファイルを持ち、あらゆるタイプの音楽には特に威力を発揮しません。中高域のディテールはしばしば濁っています。あまりにも頻繁に、私はこれらの不足している細部を聞く微妙な試みで音楽を上げ、より多くの低音で激しく叩かれることになるでしょう。Liberty +イヤフォンは一部の電子音楽にとっては十分に細かいですが、細部まで細かく細かくする必要があるものはまったくうまくいきません。

最大のイヤフォンチップを使って、私は少なくとも本当に良いサウンドアイソレーションを得ることができました。そして、私はもともとオーディオパススルーモードがあることを知りました。しかし、そのパススルーモードの品質は残念です。外部のオーディオが著しく遅れているだけでなく、認識できないほどに劣化していることがよくあります。私はイヤホンで動作している間にこの機能を使いこなそうとしましたが、それはどれくらい気分が悪かったのかでそれを止めてしまいました。

これはおそらく、平凡なマイクを持っているLiberty +イヤホンのおかげです。私のお母さんは、私が一言で “バスタブの中にいた”のように私に言いました。私は静かな部屋以外でSiriとイヤホンを使った時、言葉やフレーズが落ちたり誤解されたりしました。

おそらくLiberty +イヤホンでの私の経験の最悪の部分は、ボタンです。サウンドのように、ボタンも本当に濁っています。それぞれのイヤホンには1つのものがあり、それぞれがかなりのスペースを占めています – 見つけやすいほど簡単ですが、最初の1週間過ごしたので、物理的なフィードバックはほとんどありませんでした。 。イヤフォンをオンにしたり、音楽を演奏したり一時停止したりするために何度も何度も何度もタップしていました。

$ 150で、Zolo Liberty +はAppleのAirPodよりも安く、三星やBoseからのオプションよりも安価です。しかし、アンカーは接続ドロップアウトやビデオ遅延のようなこれらのイヤホンでいくつかの問題を解消しましたが、他の製品と同様に完全に機能するわけではありません。Ankerはここで反復する価値のある製品

Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大24時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格】(ブラック)

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