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SUREFIRE (シュアファイア)FURY-DFT タクティカルライトのレビュー

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SUREFIREの新作 FURY-DFTです。
型番のDFはDual Fuelの略で、TはTactical。調光無し、1500ルーメンのシングルアウトプット、生粋のタクティカルライトです。

明るさはもちろん、使用電池、外形、デザイン、全てが新しくなっております。
それでは、早速見ていきましょう!

外観

ボディはエアログレードアルミ合金にTYPE3ハードアノダイズド処理が施された丈夫なボディ。
重量感ある質感はFURYならではです。

サイズは全長:142mm × ベゼル径:35mm × 把持部:25.4mm  重量:約184g
6PXなどのベゼル径31.7mmのモデルと比べると一回り大きく見えます。

滑り止めのチェッカリング、アンチロールデザインのヘッドなど従来のFURYの雰囲気を受け継ぎながらもさらにマッシブなデザインに生まれ変わってます。

重量は電池込みで184g。DFになったことでバッテリースペースは広くなり、テールキャップのジョイント部は従来と規格が異なります。また、テールキャップも一回り大きくなっております。

主な仕様

主な仕様はこんな感じです。

明るさ 18650:1500ルーメン / SF123A:1200ルーメン
照射時間 18650:1.5時間 / SF123:1.25時間  ※FL1 STANDARD最大照射距離300m ※FL1 STANDARD
全長×ベゼル径×把持部 142mm×35mm×25.4mm
ボディ素材 エアログレードアルミニウム合金 Type3HA
重量 約184g(電池含)
使用電池 CR123×2本 or SF18650×1本
付属品 テスト乾電池

Dual Fuel

DFなのでSF18650充電池がきっちり入ります。なので内径は19mmにサイズアップしています。
乾電池のSF123Aをバッテリースペースに入れると少しカタつきますが、テールキャップを締め込みますと安定します。
サイズスペース的には充電池にあわせたサイズ設計なのでしょうから、一回り外形の小さい乾電池を使用する場合は構造上致し方ない部分なのでしょう。
いずれにしても、パワフル容量の18650がFURYでも使えるようになった点は大きいですね。

肝心の明るさ

レンズの直径は28.8mm。これは従来のFURYと同じです。
レンズ素材は、低反射加工されたガラス製です。
リフレクターは深いものですが、その表面は細かな凹凸の付いたテクチャーパターンが採用されています。
なので、照射光はそれなりに集光されますが、全体としては拡散する配光になることが想像出来ます。

MAX1500ルーメン。圧倒的な光りの量で、照射光は驚きの一言です。
実際に照射すると綺麗に拡散し、中心光が判らないほどです。その明るさは圧倒的です。

ただ、ヘッドの加熱具合には驚くと思います。この光量なので致し方ないですが・・・。
連続点灯はちょっと苦手です。

まとめ

FURY-DFTはあくまでも「タクティカルライト」なので、点灯・消灯を繰り返し、移動を繰り返しながら使います。
決して常時点灯をするようには考えて造られていません。
LEDのメリットである瞬時に設定された明るさに点灯させることが出来る瞬発力。
その特徴を最大限に発揮させているモデルがSUREFIRE FURY-DFTです。

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