STREAMLIGHT ストリームライト TLR-6 タクティカル ガンマウント GLOCK レビュー!

Streamlightは長年にわたり、拳銃レーザー/光コンボ市場で大手メーカーとなってきました。レールマウントライトが可能なホルスターを見ると、ほとんどがStreamlight用に作られています。今回はストリームライトTLR-6レビューしていきます。

STREAMLIGHTと言えばC4 LEDで有名ですね。TLR-6も100ルーメンLEDとレッドレーザーのコンボです。
100ルーメンと言えどC4 LEDは非常に明るいです。

またTLR6の特徴は通常ハンドガンライトが装着できないようなコンパクトなモデルでもレイルガードとトリガーガードをライトユニットで挟み込んで固定する方法により実現しています。

取り付けは左右分割式のカバーでライトユニットと銃側トリガーガードを挟み込んで固定する方式で3個の小さな水平ボルトを締めて取り付けます。
レーザーは、小さな六角レンチで調整します。

ちなみに、レールマウントバージョンのTLR-7/TLR-8も発売されています。

TLR-6はポリマーハウジングを特徴とし、見た目よりも軽量です。
付属の2個のCR-1 / 3Nリチウム電池を使っても、本体の重さはわずか34グラムです。

準小型ピストル用のユニットとして、TLR-6は小型に設計されています。
幅0.6インチ、高さ1.6インチです。本体自体の長さはわずか2インチを超えますが、異なるピストルに合うように設計されたTLR-6の一部のバージョン(レールなしの1911など)は、トリガーガードの下部を固定する長いポリマーハウジングを備えています。

起動スイッチは、ユニット本体の両側にある丸いボタンです。

小型ユニットですがスイッチはアンビになっています。
モードも3タイプに切替可能です。
1、ライトのみ
2、ライトとレーザー
3、レーザーのみ

TLR-6の光は「LEDイルミネーター」と呼ばれます。それは100ルーメンの光量です。
懐中電灯のビームには、ポイントブランク範囲または距離でうまく機能するように設計されています。

近距離の場合TLR-6が投げるビームは本当に広いです。6フィートの距離では、ビームの幅は約6フィートで、端では暗くなります。ビームの中心ははるかに明るく、遠くにある脅威を識別するのに役立ちます。6フィートのところでは、明るい中心円は1フィートほどの幅です。7ヤードの距離では、明るい中心の幅は約3フィートで、明るい円の全体の幅は15フィートを超えます。

ライトの下に配置されているレーザーは、640〜660ナノメートルの赤色レーザーです。7ヤードのところで赤い点は1/4インチの幅ですがより大きく見えます。夕暮れ時や暗闇の中で屋内や屋外を見るのに十分な明るさ​​です。
明るい日や晴れた日には屋外で光を拾うのは困難です。

私はコントロールのシンプルさが気に入ってます。
どちらかのボタンを押して電源を入れます。モードを変更したい場合は、両方のボタンを同時に押すと、ユニットは選択を切り替わります – 光のみ、光とレーザー、またはレーザーのみ。瞬間起動モードに入るには、オンボタンまたはオフボタンを押し続けます。

見た目や軽さ、電池の交換のし易さも一見のひとことなので気になる方は購入をおすすめします。

 

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