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アクティブスピーカー

SONY SRS-XB2

更新日:

SONY SRS-XB2 ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB2」のレビューをお届けいたします。

発売は2016年2月。

重低音重視のサウンドとIPX5準拠の防水性能を特徴としたEXTRA BASSシリーズのポータブルBluetoothスピーカーです。
持ち運ぶならこういったサイズがベストといったモデルです。
重さと音質のバランスがなかなか良い、安心できる製品です。

 

主なスペックは・・・

SONY SRS-XB2 大きさ : 幅191 × 高さ62 × 奥行65mm
重さ : 480グラム
スピーカー : 42mm × 2
最大出力 : 20W (10W + 10W)
Bluetooth : バージョン3.0
コーデック : SBC、AAC、LDAC
入力端子 : ステレオミニジャック
NFC : 対応
防水 : あり(IPX5相当)
稼働時間 : 12時間

やはり重さが軽めなのがいいです。500mlのペットボトルよりも少し軽いくらい。
持ち運びも苦にならないレベルです。

持ったときにずっしり感があるのは確かですが、高音質スピーカーとしては十分軽量な方だと思います。
これより軽いと音質にも影響だ出るんだろうと思います。

このSONY SRS-XB2は高音から低音までちゃんと鳴ってくれるバランスのよいスピーカーです。

 

 

SONY SRS-XB2

SRS-XB2の操作用ボタンは全て左上部に配置されています。
電源、ボリューム、Bluetooth、Extra Bassおよびハンズフリーボタン。

裏面には充電用のUSBインターフェースと3.5mmステレオジャックが配置されています。

SRS-XB2は防水設計となっているので通常はゴム製のカバーで覆われています。
それをめくると、アナログ入力端子とUSB端子が見えますので、ここからUSBによる充電を行います。

 

SONY SRS-XB2 購入時に充電用USBケーブルとUSB充電器が付属してきます。
USB充電器は5V / 1.5Aとなっていますね。

ソニーのホームページで仕様を確認してみると、内臓バッテリーに対しての充電には最大9Wとなっています。
付属の充電器では無く、2Aタイプの充電器を使った方が充電時間は短くなると思います。

SRS-XB2は、4時間の充電で最長12時間使用できる内蔵バッテリーを搭載しています。

 

JISIPX5相当の防水性能

防水性能は(JISIPX5相当)、水がかかっても大丈夫です。
キッチンや、バスルームでも水しぶきを気にせず使えます。
水洗いも可能な防水仕様となりますが完全防水ではありません。お風呂で湯船にポッチャンはダメですので、気をつけてくださいね。

 

早速聴いてみる

まずはBluetoothによる接続を行います。
今回はiPhoneと接続します。スピーカー上部のBluetoothボタンを押し、iPhoneの「設定」 > 「Bluetooth」をタップするとSRS-XB2からのペアリング要求が表示されます。
これを承諾するだけで接続は完了です。簡単ですね。

SONY製品同士ならもっと簡単です。
ワンタッチ接続(NFC)機能を搭載していますので、タッチするだけでペアリングから接続まで一気に完了できます。

では早速鳴らしてみます。さすがはSONY、コンパクトながら十分な音質および音量です。
SONYらしいドンシャリ(低音と高音を強調してインパクトをだすこと)な感じもありますが、程よい感じかなぁと言う印象です。
「Extra Bass」ボタンあり、低音のきかせ具合を変えることができるので良いです。
試聴距離や、音楽に合わせてセレクトできるのは、ポータブルスピーカーにとっては結構重要ですよね。

SRS-XB3も所有しておりますが、それにくらべるとボリューム感や低音はさすがにやや劣る感じがあります。
でも、高音域に関してだけ言えばSRS-XB2のほうが聴きやすいくらい様に感じます。

手元で鳴らすぶんには十分すぎる音が出ますので、用途を考えればバランスの取れたかなりいいモデルです。

SONY SRS-XB2
高音質コーデック「LDAC」対応

LDACの採用により、従来のBluetoothの転送技術に比べて、最大約3倍の情報量を伝送することができるので、ワイヤレスでもより高音質なサウンドが楽しめます。

 

良くない点について

SONY SRS-XB2は持ち運びに特化しているモデル。ゆえにデメリットもはっきりしています。

それは大型のモデルと比べてどうしてもパワーが落ちること。これは致し方ないです。

広いスペースで全体に響き渡らせようとすると、やはりちょっと無理があります。

そういった用途の場合、同じソニーでもSRS-XB3のほうが良い感じです。
このあたりは使い方次第ですよね。
ちなみにSRS-XB3は倍以上の重さがあります。

500グラム以下のモバイルスピーカーとしてはかなり優秀だと思います。

まとめ

持ち運び重視で、かついい音で音楽を聴きたいというユーザー向け。
本格的な音質よりも、携帯性に優れたスピーカーをお探しの方には、SONY SRS-XB2はぴったりの選択です。

高音の伸びや、低音の量感など、細かいところまでこだわるのであれば、もっと大型のスピーカーをオススメしますが、
そこまでこだわらなければ SRS-XB2でも十分な音質です。

携帯性、機能性重視でいくなら
SONY SRS-XB2はベストになるでしょう。

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