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SONY ICレコーダー「ICD-UX543F 」レビュー。お手軽なボイスレコーダー

更新日:

SONY ICレコーダー「ICD-UX543F 」レビュー。

今回は久々にガジェット関係のエントリーになります。 ソニー ICレコーダー ICD-UX543Fを購入したのでレビューをお届けします。

 

SONY ICレコーダー「ICD-UX543F 」レビュー。

電源を入れて、日時設定をします。

あまり気にしていませんでしたが、黒バックに白地の有機ELディスプレイが搭載されているので、結構見やすいですね。

設定が終わって録音ボタンを押したところ。

 

録音設定に関しては、自動で状況にあったマイク感度を判断するおまかせボイスのほか、「会議」モードなど、個別に録音ビットレート、シーンの選択が可能です。
また、カスタマイズした設定をMyシーンとして保存することも可能です。

SONY ICレコーダー「ICD-UX543F 」レビュー。

※録音形式/ビットレートはMP3のほか、リニアPCM録音も選択可能です。
以前のICレコーダーにはなかった機能なので、これは嬉しいですね。

SONY ICレコーダー「ICD-UX543F 」レビュー。

肝心の音質は?

しばらく会議の収録や、環境音の収録等に使用してみましたが、ステレオマイクの恩恵および、高音質録音技術の採用で、音質は申し分ないレベルですね。

臨場感のある音声収録ができ、指向性も比較的高いです。

 

 

 

1つ目は消去ボタンです。
533には本体の右側面に消去ボタンがあるので
必要のないファイルはボタン1発で消すことができます。

 

ところが543にはこの消去ボタンがありません。
消去するにはオプションボタンを1回押し
表示されるメニューの中から1ファイル消去を選びます。

 

つまりボタンを押す回数が2回余計なんですね。
これが個人的には非常に面倒に感じてしまいます。

 

例えば私はカラオケに行く時には必ずICD-533F持って行き
自分の歌声を録音して聴くようにしています。

 

1曲歌い終わるとをその場ですぐに録音した歌を聞くんですが
いちど聴いたらそのファイルはその場ですぐ削除してしまいます。

 

その時,消去ボタンがある533はすぐにファイルの削除ができました。
ところが543はメニュー画面を出さないといけないのですごく面倒に感じました。

 

もう1つはデジタルピッチコントロール(DPC)操作です。
533の側面にはDPCのオンオフスイッチが付いています。

 

なのでこれを常時オンにしておけば正面のボタンで
すぐにスピードコントロールできます。

 

ところが543ではこれができません。
一度DPCボタンを押してからでないとスピード調整が
できなくなっています。

 

先程のファイル消去の時と同じように
ここでもボタンを押す回数が余計にかかってしまうのです。

 

私は英語のリスニングでDPCをよく使うので
こ手間が非常に面倒に感じてしまいます。

 

もう1つは録音フォルダの指定です。
533では今使っているフォルダがそのまま録音フォルダになりますが
543では設定画面で録音フォルダを指定するようになっています。

 

533は正面にあるフォルダボタンで
この録音フォルダをすぐに切り替えることができますが
543ではそうはいきません。これも余計にボタン押す作業が必要です。

 

個人的には543にもDPCのオンオフスイッチと
フォルダ切り替えボタンを配置してほしかったです。

 

それともう一つ最後に。
543はパソコンのUSB端子に挿入したときに
認識しないことがたびたびあります。

 

毎回ではありませんが数回に1回は認識しません。
これもまた非常にイライラします。

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