SONY新作ヘッドホン WH-1000XM3のペアリング・Bluetooth接続のやり方。

どんな場所にいても好きな音楽に浸れるヘッドフォン。音質やデザイン、装着性、価格など、製品選びの基準は色々ある中、ワイヤレス&ノイズキャンセリング(ノイキャン/NC)の快適さと、音質の両方に妥協したくない人に待望のモデルがソニーの「WH-1000XM3」だ。

WH-1000XM3のペアリング・Bluetooth接続のやり方をご紹介します。

機能表
ヘッドホン部 *1
型式 密閉, ダイナミック
ドライバーユニット 40mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
感度 104.5dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、101dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)
マグネット ネオジウム
再生周波数帯域 4 Hz – 40,000 Hz (JEITA)
インピーダンス 47 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、16Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
コード長 約1.2m、OFC線、金メッキステレオミニプラグ(ヘッドホンケーブル)
コードタイプ 片出し(着脱式)
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 *2 約 255g
ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約3時間(フル充電) (1.5AのACアダプター使用時)
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時)
電池持続時間(連続通話時間) 最大24時間(NC ON時)、最大30時間(NC OFF時)
電池持続時間(待受時間) 最大30時間(NC ON時)、最大200時間(NC OFF時)
周波数特性 4Hz-40,000Hz
対応インピーダンス 47 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、16Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
音声入力端子 ステレオミニジャック
マイクロホン部
型式 MEMS
指向特性 全指向性
有効周波数帯域 50Hz-8,000Hz
付属品
USBケーブル
保証書
キャリングケース
航空機用プラグアダプター
接続ケーブル
取扱説明書
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
対応Bluetoothプロファイル *3 A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)、 AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)、 HFP(Hands-free Profile)、 HSP(Headset Profile)
対応コーデック *4 SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz – 20,000Hz(44.1kHzサンプリング時) / 20Hz – 40,000Hz(LDAC 96kHzサンプリング、990kbps 時)

WH-1000XM3のペアリング・Bluetooth接続のやり方。

Bluetooth機器を機器登録(ペアリング)してから接続する

接続したい機器を登録しておく操作を機器登録(ペアリング)といいます。初めてヘッドセットと組み合わせて使う場合は、最初に機器を登録してください。

操作の前に、以下を確認してください。

  • ヘッドセットとBluetooth機器が1 m以内に置かれている。
  • 充電式電池が充分に充電されている。
  • 接続するBluetooth機器の取扱説明書を準備する。
  1. ヘッドセットを機器登録モードにする。

    お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドセットを初期化した後(ヘッドセットに機器登録情報がない場合)は、ヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。

    2台目以降の機器登録を行う場合(ヘッドセットに他の機器登録情報がある場合)は、ボタンを約7秒押し続けます。

    青ランプが2回ずつ点滅を繰り返すことを確認してください。音声ガイダンス「Bluetooth pairing」(Bluetoothペアリングします)が流れます。

  2. Bluetooth機器でペアリング操作を行い、ヘッドセットを検索する。

    Bluetooth機器の画面の検出した機器の一覧に[WH-1000XM3]と表示されます。

    表示されない場合は、もう一度手順1から行ってください。

  3. Bluetooth機器の画面に表示されている[WH-1000XM3]を選び、互いの機器を登録する。

    パスキー(*)を要求された場合は「0000」を入力してください。

    パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  4. 相手側Bluetooth機器でBluetooth接続操作を行う。

    機器登録が完了すると自動的にヘッドセットと接続される機器もあります。音声ガイダンス「Bluetooth connected」(Bluetooth接続しました)が流れます。

     

iPhoneを機器登録(ペアリング)してから接続する

接続したい機器を登録しておく操作を機器登録(ペアリング)といいます。初めてヘッドセットと組み合わせて使う場合は、最初に機器を登録してください。

操作の前に、以下を確認してください。

  • ヘッドセットとiPhoneが1 m以内に置かれている。
  • 充電式電池が充分に充電されている。
  • 接続するiPhoneの取扱説明書を準備する。
  1. ヘッドセットを機器登録モードにする。

    お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドセットを初期化した後(ヘッドセットに機器登録情報がない場合)は、ヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。

    2台目以降の機器登録を行う場合(ヘッドセットに他の機器登録情報がある場合)は、ボタンを約7秒押し続けます。

    青ランプが2回ずつ点滅を繰り返すことを確認してください。音声ガイダンス「Bluetooth pairing」(Bluetoothペアリングします)が流れます。

  2. iPhoneの画面をロックしている場合は、解除する。
  3. iPhoneでヘッドセットを検索する。
    1. 設定]を選ぶ。
    2. Bluetooth]をタッチする。

    3. ]をタッチして[]にする(Bluetooth機能をオンにする)。

  4. [WH-1000XM3]をタッチする。

    パスキー(*)を要求された場合は「0000」を入力してください。

    互いの機器への登録が完了し、ヘッドセットとiPhoneが接続された状態になります。音声ガイダンス「Bluetooth connected」(Bluetooth接続しました)が流れます。

    接続されない場合は、「機器登録(ペアリング)済みのiPhoneと接続する」をご覧ください。

    iPhoneの画面に[WH-1000XM3]が表示されない場合は、もう一度手順3から操作してください。

 

 

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