オーディオ関連のハイレゾなどの音響再生機器をレビューする他、さまざまな音楽関連のテーマに関するコメントを掲載しています。その他、一般的な趣味に関することも

the absolute best

未分類

PS4・XBOXをマウス操作のゲームミングPCに!「XIM APEX」レビュー驚きの性能とは??

投稿日:

PlayStation 4やXbox Oneなどの画質は一時期のゲーミングPCに比べ画質・グラフィックの差が減り家庭用ハード機でも美しい映像を楽しむことができます。いまではゲーミングPCではなくて家庭用で十分だと言う方も多いと思います。

ただ家庭用ハードとゲーミングPC両方を所持している私的にはどうも市販のリモコンでは

格闘ゲームやRPGでは十分に動かせるが自分の視点移動が重要なFPSやTPSのように競技性の高いゲームではマウスのカーソル移動は億劫でしかたない。現にマウスとコントローラーで戦った場合圧倒的にマウスが有利だそうだ。

ただもしPS4やXBOX ONEなどでゲーミングPCと遜色なく動かせるなら・・・かなり快適ですよね笑

そんなゲーマーの夢を叶える現在最適なアダプターはこちらの「XIM APEX」になります!

実は「XIM APEX」の全モデルである『XIM4』もございますのでスペック比較を行ないつつ紹介していきます!

XIM APEXとは??

PS4やxboxなどの、いわゆるコンシューマー機でマウスやキーボードを使うために必要なのが、

『コンバーター』という接続機が必要になっていきますがXIM APEX発売前『コンバーター』といえば全モデルである「XIM4」が

一般的でした。しかし「XIM4」は2017年末に生産中止となり値段が高騰。2-3万円くらい??

正直その値段は出せないと値踏みしていましたが新モデルである「XIM APEX」が開発されたとのこと。

では「XIM4」と「XIM APEX」の違いを確認しましょう。

「XIM4」と「XIM APEX」のスペック比較

スペック項目 XIM APEX XIM4
イメージ
応答時間(遅延) 1ms / 2ms / 4ms / 8ms 8ms
対応ゲーム機 PS4 / PS4 Pro
PS3
Xbox One / One X
Xbox 360
専用アプリ Android 4.4以上 Android 2.3.3以上
iOS 8 以上
Windows 8以上(無線のみ) Windows Vista以上(無線 / 有線)
接続方法 Bluetooth LE Bluetooth Classic
無線コントローラーの対応 無線対応 有線のみ
有線対応
有線USBオーディオ PS4
Xbox One
Xbox 360
対応ジョイスティック ほぼ全て 限定的
コンフィグ保存数 24スロット
設定モード 簡易モード / エキスパートモード エキスパートモードのみ
バリスティックカーブの解像度 51 ~ 10000 21 ~ 200
アプリの対応言語 英語 / ドイツ語 / スペイン語 / フランス語 / 日本語 / 韓国語 / 中国語 英語のみ
フォームファクタ XIM APEX本体 + XIM USBハブ USBハブ一体型
価格(定価) 99.99ドル(約12000円) 124.99ドル(約16000円)

形状も違えばスペックも進化しておりもはや別の製品と言っても差し支えないほどになっている。

まず接続方法になるのだが前modelであるXIM4はBluetooth Classicになっており

消費電力が高く、大きくかさばるデザインであった。

しかしXIM APEXでは親機-子機のような構成になっており、「Bluetooth LE」という、接続方法に変更されています。

「Bluetooth LE」はボタン電池1つで数年動くといわれるほどの省電力性に優れておりXIM APEXも例外ではなく

Classic版と比べ物にならないくらい省電力である、ゲーミングマウスやキーボードは高性能になるに連れ消費電力は上がっていきますのでXIM APEXはより高性能機器を使いやすくなった。

接続自体も新規格ではスムーズに行われ、接続の安定性も向上している。

コントローラーを「無線」で使用可能

さらに進化した点は前モデルでは複数のゲーム機専用コントローラーを、クロスオーバーできるが

使用できるのは有線接続のみだった。しかしXIM APEXからは「無線」を使用できるように!!

XIM APEXは有線・無線のコントローラーやデバイスを常に3つまでクロスオーバー接続可能

線が短くて近づいていないと出来ないなんてことも解消され友達とプレイする際も楽に使用できる。

XBOXやPS4は勿論ニンテンドスイッチや無線ワイヤレスリモコンコントローラーも利用できるので

わざわざ買い直す必要もなくなる。

気になる応答時間(遅延)

XIM4はマウスやキーボードの入力(操作)が実際にPS4やXboxに届くまでに「8ミリ秒」(0,008秒)

この時点でかなり早く遅延しているとはあまり感じられないが

最新モデル「XIM APEX」からは、8倍も短い「1ミリ秒」(0.001秒)に短縮。

凡人では此の反応速度の短縮は感じられないかもしれない(現に私は感じられなかった笑)

ただPROやFPSをやり込んでいる方はコンマ数秒の世界と聞くので僅かな遅延も命取りらしい。

その点8倍近く短縮された「XIM APEX」は驚くべき進化なきがします。

値段の安さ

XIM4の定価は「約125ドル」でしたが「XIM APEX」は100ドルとまさかの値下げ。

スペック的に大幅に上昇したが値段は安くなるという消費者に優しい設計はありがたい。

「XIM APEX」は全てにおいて上位互換

「XIM APEX」は新モデルの名にふさわしく全てにおいて前モデルを上回っている。

取扱の良さ、値段、性能もしコンバーターをお探しなら「XIM APEX」ほどの製品は今のところ無いだろう!

 

-未分類

Copyright© the absolute best , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.