VACHERON CONSTANTIN
(ヴァシュロン・コンスタンタン)

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン
ヴァシュロン・コンスタンタン【VACHERON CONSTANTIN】の歴史
現在に至るまでヴァシュロン・コンスタンタンは1755年、スイス・ジュネーブにて創業。
創業者は時計職人であるジャン・マルク・ヴァシュロン。
18世紀のジュネーブで活躍した、芸術や哲学などあらゆる知識を備えた時計職人キャビノチェです。
ヴァシュロン・コンスタンタンの時計はキャビノチェが製造する時計でした。
パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと共に世界三大高級時計メーカーの一つとして数えられています。
トゥールビヨンを始めとする複雑な機構を持つ機械式時計のほか、宝石を多用した宝飾時計で知られています。
現在はスイスのリシュモングループの傘下であり、昭和天皇や田中角栄元
首相が愛用していた事も有名です。
ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史年表
1786年
息子のアブラーム・ヴァシュロンが引き継ぎ、1819年には3代目ジャック・バルテレミー・ヴァシュロンが、才能在るビジネスマンのフランソワ・コンスタンタンを共同経営者として迎え入れ、強力なパートナーシップを発揮していきます。
そして正式に社名が「Vacheron&Constantin」になりました。
そしてブレゲ、レピーヌ、レロワ向けにムーブメントの製造と供給を行います。
1821年
初のアラーム機能付き懐中時計リピーター機能付き初のグランド・コンプリケーション初のジャンピングアワー機能付き懐中時計
1839年
機械技師ジョルジュ・オーギュスト・レショーが経営に参加し、画期的なパンタフラフを発明。
時計作りに革命をもたらしました。
1880年
マルタ十字をデザインした有名なロゴマークが登場しました。
時計に使用される部品の形がマルタ十字形をしていたことに由来しています。
1906年
ヴァシュロン・コンスタンタン初の直営ブティックがジュネーブにオープン。
1918年には、アメリカ陸軍の懐中時計を生産しました。
1923年
いままでにない、特製バゲットウォッチを発表。
1935年
エジプト王への贈呈品として、世界で最も複雑な820のパーツを使用した懐中時計「グランド・コンプリケーション」を製作します。
1955年
創業200周年を迎えたこの年、世界で最も薄い手巻き式、厚さ1.64mmのメカニカル・ムーブメントを開発。
1979年
「カリスタ」発表。
合計118個のダイヤモンド総カラット数130カラット・総製作時間6000時間
1992年
「ミニッツリピーター」を発表。
1996年
「オーヴァーシーズ」発表。


HOME
前のページへ