フルセグポータブルカーナビゲーション 『YERA YPF7530』口コミレビュー!気になる地図操作は??

YPB733

馴染みのない土地に車でドライブする際、必ず必須のカーナビ。

値段も4000円くらいの安価なものから2-3万する高価なものまでピンきりですが、

今回ユピテルの2017年最上位モデルのポータブルナビ「YPF7530」を購入しましたので

スタンダードクラスの「YPB733/743」の比較をしながらレビューしていきます。

 

YPB733

7インチの黒を基調としたデザイン、タブレットタイプになっておりかなり取り付けやすい。

外形寸法:188(横)×118(高さ)×18(奥行)mm(突起部除く)

カーナビ機能 メディア メモリ/8GB
住所検索 3,600万件
電話番号 640万件
フリーワード検索 1500万件
周辺検索 500万件
観光情報 8万件

「YPF7530」静電式タッチパネルの操作感は??

カーナビで一番重要な項目は地図の操作感です。

スマホの操作に慣れてしまうと動きの遅いカーナビの地図はかなりストレスがたまります。

もちろんスマホなどに比べてしますと、「YPF7530」のタッチパネル感度は悪いですがカーナビとして考えれば

静電タッチパネルなので良好な反応です、地図の操作はもちろんのことその他操作も感度良好で

タッチパネルの感度悪さパイオニアのサーバーナビに比べてしますと快適具合は天と地の差だ。

YPB733

「YPF7530」とスタンダードクラスの違い

「YPF7530」とスタンダードクラスの「YPB733/743」の違いは次の5つのポイントです。

  • デザインがタブレットタイプに変更されています。
  • 静電式タッチパネルでフリックだけでなくピンチ系(拡大縮小)の操作が可能
  • GPSだけでなくレーダー波の探知が可能
  • OBDⅡコネクタとの接続で車両情報の表示が可能
  • 各種安全運転支援ユニットとの連動が可能
  • フルセグ地デジが視聴可能

フリックだけでなくピンチ系(拡大縮小)が正直ありがたい仕様追加

地図の拡大縮小をわざわざ別操作するのは面倒でしょうがなく、同じ動作で事足りるのは運転中の片手間の場合は便利だ。

さらにフルセグ地デジが視聴可能になっているのも大きな仕様変更ですがじつはこれに少々問題があるので

これについては後ほど詳細を説明させていただきます。

やはりスタンダードクラスに比べて取り回しは勿論要素の追加が多いのでやはり最上位モデルといったところでしょう。

旧モデルのダメだった部分がきちんと学習されてます

「YPF7530」の良い点・悪い点

【良い点】
①TVの画面(特に文字)見やすくきれい。
②内蔵バッテリーで10秒間は立ちあがったまま(エンジンを切ると10秒後に自動的にシャットダウン)。
③みちびきに対応しているので、案内が道路から外れない。
④他の同程度の商品に比べ価格が安価
⑤起動がすぐ立ち上がる。
⑥静電タッチパネルなので直に反応する。
⑦パーキングブレーキ接続ケーブルの必要がない。
【悪い点】
①カーナビとTVはどちらか一方しか起動できない(カーナビ案内中にTVの音声すら聞けない。ゴリラは一発で切り替えられて、カーナビ案内中にTVの音声が聞ける。)。
②VICS機能がない。

カーナビとTVはどちらか一方しか起動できないのはいかがなものなのか?笑

TV機能の意味ある??と正直思っています所 最悪音を聞ければラジオ代わりになるものもそれすらないので無用の機能になってしまっている。

TVの取扱に関してはかなりの欠点ではあるがカーナビの機能に特に不満はなく、安価なのでカーナビとして考えれば非常に魅力的だ。

「YPF7530」は買いなのか??口コミは??

「YPF7530」ははたして買いなのか???実際に購入された方の口コミがこちら!

・フルセグもとても綺麗です。3万円でコスパもいいと思います。

・地デジの映りも一流メーカーより良いです。値段的に文句なしです。

検索時施設の情報が表示されるので分かりやすい。

・たまにおかしなコースをすすめてきますが価格を考えればしょうがないかと思います購入して良かったです


・目的地までの距離&到着予想時間の表示は極端に小さい

・あくまでもカーナビがメイン、テレビ機能は使えない

・GPSの受信が出来なかったり、勝手に走って行く時がありますね

等のご意見

多少の不満点はあるが価格を考えれば概ね満足できるという意見が多くを占めていました。

勿論さらにお値段を出せばより高性能カーナビを揃えられえますが2-3万のカーナビをお探しなら候補の1つにおすすめできる機種だ!

 

 

 

 

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サブパソコンに最適!2-3万で買えるASUS ChromeBook C100PA DB02をレビュー

家にデスクトップ機はあるのだけれど、気軽に寝転がってネット閲覧や動画閲覧がしたい

かつ持ち運びでワードで文字の打ち込みもしたいのでタブレットでは物足りない。

ただサブパソコンの価格帯として平均的な2-3万円で買えるWindowsパソコンは新品では正直スペック不足で物足りない所があります。(中古品であればそれなりのものを購入出来ますが・・・)

上の用途のみの要求を満たしたい方に非常におすすめのパソコンがございます。

ASUS ChromeBook C100PA DB02になります!

ChromeBookとは??という方もいらっしゃるかと思いますのでそれも含めレビューしていきたいと思います。

 

ChromeBook C100PA

「Chromebook」はWindowsパソコン・Macとは違うOSのパソコン

「Chromebook」 は、ユーザーがWebを快適に利用できるように作られた新しいタイプのパソコンです。

一般的なWindowsOSやMacOSとは違い、「Google Chrome OS」を搭載している、このOSの利点は一体何になるのか?

Chromebokの魅力は以下の3点です。
「快適性」
「安定性」
「低価格」

基本的にデータなどはクラウドに置き、Webブラウザー上で動作するアプリケーションを利用する仕様となっており、高性能なCPUは必ずしも要求されないしメモリも2Gbytes程度で構いません。Chrome OS環境では全ての作業をWebブラウザーで行うため高スペックが必要なく「低価格」で提供できる。

基本的な作業はWebブラウザーになるので負荷がかからず「快適性」「安定性」ともに実現している。

Chromebookで出来ることは

『メール Gmail』

『予定の確認、出欠連絡 Googleカレンダー』

『メモ、リスト作成 Google Keep』

『文書作成と編集  Google文書』

『プレゼンテーションの作成と編集 Googleプレゼンテーション』

『表計算の作成と編集 Googleスプレッドシート』

『Microsoft Officeファイルの表示Office Editing for Docs, Sheets, and Slides(組み込みアプリ)』

『計算 Calculator(組み込みアプリ)』

基本的なパソコン作業は問題なくできます。ただしWindowsやMac用の周辺機器は勿論使えませんしアプリケーションもありません。必要最低限のみの機能ですのでメインパソコンとしては物足りないがサブパソコンとしては最適なパソコンになります。

ChromeBook C100PA

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」の外観と使用感

ASUS ChromeBook C100PA DB02洗練されたアルミニウムメタルボディになっており、WindowsよりもMacパソコンに近い質感になっている。3万円のパソコンとしては高級感があり、チープさは感じさせません。

しかしキーボードは若干ショボい。本体が小さめなのでキーボードも合わせて小型だが思った以上に打ちやすい。

ChromeBook C100PA

タブレットに取り付けるタイプのキーボードは打ちづらいがやはり一体型なので快適だ。ただWINDOWSとキーマップは若干違うので慣れるまで少々時間が掛かります。

画面が360度回転しますのでタブレット、スタンド、ラップトップモードに変換して使用できるのでサブとしての機能は抜群だ。

10.1 WXGA(1280 x 800)のタッチスクリーン。IPS液晶のおかげで解像度の低さはそこまで気にならない。

ASUS独自のタッチセンサー技術は、正確で反応性の高いタッチを提供するので、タッチしたものが遅れることなく処理されるのでタッチパネル特有の反応の悪さは特に感じなかった。

重さもアルミ製なのでかなり軽く、なおかつ耐久性があり、家で使用するのは勿論

出先でも活躍できる万能な2代目パソコンとして運用できる点が魅力的だ。

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」の不満点・欠点

  • 起動後、日本語入力に切り替えるとき毎回1〜2秒プチフリーズのようになる。
  • 設定でもWEBでも読み込みエラーが多発。回線の良し悪しには影響していない模様。
  • iPad のようにスリープモードで運用するとブルートゥースマウスの再接続がおもうようにいかない
  • 外部カメラがない。

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」は総合的に買いだ。

高性能パソコンでなんでもしたいという方には向かないが、ある一定の用途のみで使用したい

例えばブログをかくだとか、メールの確認をしたいとか、など自分の要求にマッチすればASUS ChromeBook C100PA DB02は

2-3万で購入できるサブPCとして自信を持っておすすめできる品物だ。

 

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米国版 iPhone SE SIMフリーモデル A1662とA1723の違いは?

iPhone SEには、グローバルで以下の3つのモデルが存在します。

米国版 A1662
日本版 A1723
中国版 A1724

大きくこの3モデルになります。アメリカで販売されているモデルにはA1662、A1723の両方が存在します。

 iPhone SE

3つのモデルの違い

ハードウェア性能はどれも変わりません。
では何が違うのかと言いますとLTE周波数帯への対応の違いです。

どのモデルも3Gや4Gで通信できるのは変わりませんが、より多くの周波数帯に対応していると「速度が速い」とか「サクサク動く」感じがします。ハードウェア性能はどれも変わりません

docomo、au、SoftBank、みんな使えるのか

docomo、au、SoftBankのLTE周波数帯が使えるかどうか、ここが一番気になる点ですよね。

結論から言いますと、どのモデルもBand 1, 3, 8, 18, 19には対応していますので日本全国の主要都市なら普通にLTEが使えます。日本国内での使用に限って考えれば、やはり日本版と同じBand 28に対応しているA1723が最良というところです。

iPhone SEのグローバル版を買うメリットは?

グローバル版は日本版と違いシャッター音やスクリーンショットを撮った時の音を無音・消音に出来るという点。
というか、海外版を購入されるユーザーは恐らく皆さんこちらが1番の理由だと思います。

これはモデルとは関係なく、どの国で販売されたかによって異なります。
日本や韓国などで販売されるiPhoneはシャッター音が鳴るようになっています。

理由はお国柄による規制の一つです。痴漢や盗撮が社会問題になるような国だということでしょう。

国内で販売されるスマートフォンは日本の規制上、カメラのシャッター音が無音にならないように制御されており、そのために無音を謳ったサードパーティ製のカメラアプリがアプリストアに存在しています。

無音を謳ったサードパーティ製のカメラアプリで撮影した写真の画質に満足出来ない人やスクリーンショットの音を無音にしたいという人たちにとっての選択肢が海外製のSIMフリーiPhoneという事なんですね。
ちなみに、海外で購入したiPhoneでも、日本で修理交換してしまうと、もれなくシャッター音付きのものになって返ってきますので、あしからず。

 iPhone SE

 

 

 

Android Wear 2.0を搭載したスマートウォッチ Huawei Watch 2 SPORT 並行輸入品のレビュー


Android Wear 2.0を搭載したスマートウォッチ「Huawei Watch 2 SPORT」

従来の腕時計に近いセラミックベゼルの円形デザインです。
IP68の防水に対応するほか、GPSや心拍センサーを搭載し、歩数や距離、経路、心拍数などが計測できます。

また、トレーニングコーチ機能を搭載しており、目標を設定しながらトレーニングに取り組むことが可能です。
本体にスピーカーを搭載しているため、Bluetoothイヤホンなどを使って音楽を楽しむこともできます。

日本モデルと並行輸入品の違い

Huawei Watch 2 SPORT「Huawei Watch 2 SPORT」はファーウェイ・ジャパンからも販売されていますが、今回は並行輸入のグローバルモデルを購入しました。

言語は日本語を選択出来ますし、日本版との違いは特にありません。
ですがお値段は結構違います。安いほうが良いので・・・。

購入したモデルは4G非搭載の「LEO-B09」ですが4G-LTE接続オプションモデルもラインナップされています。
もちろんAndroidでもiPhoneでもペアリング可能です。

 

付属品は至ってシンプルで、取扱説明書と安全に使用するためのしおり、保証カード、充電用ACアダプタ、充電器のみです。

充電器はマグネット着脱式となっており、簡単には外れないようになっています。以前の乗っけるだけなデザインよりかなり使い勝手が良いです。
ACアダプタは普通の1A出力で、どこにでもあるタイプです。

 

ボディの概要は?

本体部は結構大きめで分厚いです。直径約 48.9 mm 幅45mm 厚さ12.6mm。
CASIOのG-SHOCK位な感じです。
重量は約57g。軽量ボディです。ストレスない感じです。

ディスプレイは1.2インチ、解像度390×390(326ppi)の有機EL液晶(タッチ対応)を搭載しています。
正円型のフレームで頑丈な強度のセラミックベゼルが採用されています。

ボディはIP68の防水・防塵に対応。雨の日でも気兼ねなく使用可能です。
バンドは樹脂製。しなやかで結構装着感が良いです。
一般的な腕時計と同じバネ棒による装着なので、同じ幅のものであれば社外品でも交換することが可能です。

また、ウォッチフェイスは20種類のデザインがプリインストールされています。
Google Playストアから新しいデザインも追加できます。

バッテリー

バッテリー容量は420mAhで、通常使用で約2日間、ウォッチモード(歩数計測時)で3週間連続して使用できます。

充電に要する時間は、空の状態からフル充電となると、だいたい5時間くらいかかります。寝てる間に充電しておけば何とかなるレベルですね。

時計裏には心拍センサーを搭載

HUAWEI WATCH 2の裏面には、心拍センサーが搭載されており、適切に装着することで心拍数のモニタリングができます。

他にも、GPS、6軸センサー(加速度センサー+ジャイロセンサー)、CAPセンサー、バロメーター、コンパス、アンビエントライトセンサーなどが搭載されております。

距離、速度、歩数、心拍数、心拍数の範囲、カロリー、歩行、経路などが計測できます。

どんな機能があるのか?

主な売りは心拍数計やジャイロセンサーといった搭載されているセンサーを活かして、日々の運動を記録してくれるという機能です。
Huawei Watch 2を装着している間歩数や心拍数をずっと記録してくれて、あとでスマホから確認したりできます。
また、トレーニングコーチ機能も利用可能で、目標を設定しながら日々ワークアウトを実践・継続できます。

音響面は?

Huawei Watch 2は本体にスピーカーを搭載しています。
Google Playミュージックアプリと同期し、Bluetoothイヤホンなどを使用すれば、スマートホンやDAPを携帯していなくても、スポーツを楽しみながら音楽を楽しむなんて事が出来ちゃいます。

まとめ

スポーツ機能に重点をおいたスマートウォッチとなっていてます。ジョギングやサイクリングの時にも便利ですね。

個人的な感想は、ストレスはまず感じないですし、自分の使い方としては基本的に通知の確認とライフログ程度なので、十分すぎるスペックです。まだまだ使いこなせていない感じですね。

 

 

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ハイエンドカナルイヤホン『SENNHEISER IE800』その特徴と音質は???

世界初のオープンイヤーヘッドホンを開発したドイツの音響機器メーカーであるゼンハイザー。ハイエンド系のヘッドホンとして非常に知名度・人気が高く初心者から上級者まで満足いくヘッドホンを展開しています。

ハイエンド系ヘッドホンをとくに得意としており、きれいな高音域の伸びを楽しめるヘッドホン、基本的にはどのジャンルの音楽も優れた音質で聴くことができるヘッドホンになっています、

そんなゼンハイザーから発売されました。

『SENNHEISER IE800 フラグシップカナル型イヤホン』

が手に入りましたので早速レビューしていきたいと思います。

 IE800

■気になる音質は??

スペック

型式 インイヤー(カナル型)
ドライバー ダイナミック型
再生周波数帯域 8–41,000 Hz (-3 dB)
5–46,500 Hz (-10 dB)
インピーダンス 16Ω
感度 125 dB
重量 約16 g (ケーブル重量を含む)
ケーブル Y型、1.2 m
プラグ形状 3.5mm、L型

ほとんどの人は、携帯電話や携帯音楽プレーヤー用のイヤホンを持っていると思いますが

1000円のイヤホンと25000円のイヤホンの音の違いを説明することはそこまで難しくはありません。ただそれが70000円のイヤホンならどうでしょうか??

高価になりすぎるともはや自己満足だけの領域になるのではないか?SENNHEISER IE800を試す前まではそう思っていました。しかしながらドイツで設計されたIE800は、直径7mmの世界最小の超広帯域(EXB)ムービングコイルトランスデューサを採用しており。このシングルドライバは、独特のツインポートのセラミックハウジングに内蔵された「ダンピング2チャンバーアブソーバ」(D2CA)で動作します。その結果、市販されている最小のイヤフォンが、本当に抜群の音質を実現します。

空間表現と濃密さは勿論のこと音場が広いと音が少し薄くなってしまいがちなのですが、IE800はそこを両立しています。
7mmのドライバーでこのボディの大きさでこの音を?驚きが隠せません。更に音の繋がりがとてもスムーズで違和感は皆無、とても自然な表現で聴き疲れもしないと思われます。クラシックやジャズをゆったり聴くには最適ですしもちろんJPOPやロックもたのします。

空間表現の良さ+パワフルなサウンドで、ライブ音源などを聴く自分がその場にいるかのようなライブ体験を追体験できます。

イヤホンの特徴としては正しい音というよりも、聴いていて楽しい音色をゼンハイザーらしく適度に上品に調整した感じです。
逆に悪いところは、少しくすんだようにきこえる所です。特にボーカルは若干陰のかかった印象。

しかしながらイヤホンで最高峰の音響体験を追求したい方には選択肢として入りうるイヤホンだと思います。

■質感

ハウジングはセラミックで、軽量だが剛性が高く質感の高さが伺える。ハウジングは極めて小さく背後に向かってすぼまったデザインが特徴。耳にも挿入しやすい。

IE 800の特徴の1つとしてイヤーピース。通常のイヤーピースはシリコン製のピースのみが一般的だ。しかし、IE 800のピースには金属のフィルタが内部に搭載されている。その理由はピースにフィルタがついていることで、ゴミや汚れが本体側のフィルタにたどり着く前にシャットアウトされる。ゴミが入ることで音が鈍って聞こえるのを防げますし、ピースはぬるま湯と中性洗剤で洗浄可能となっており、より清潔に使える。

 IE800

気になるケーブルは黒と緑のクロスストライプで、高級感がありとても小さくセラミックの個体がスタイリッシュである。形状的にLとRが暗闇でも触れば判別できるようにハウジングの部分が少し湾曲しており手のみで判別できるようになっている。

IE 800はイヤピースの装着具合によって音の質感がかわります。寝ながら聴いたり、歩きながら聴いたり、shure掛けしたりとイヤーピースとの装着具合で発生するものなので数あるイヤーピースの中で自分に最適のピースを探すことができそれが煩わしいし面倒くさいという方もいるかとは思いますがこれだけ高価なイヤホンを購入すれば多少の一手間は致し方ないのかなと・・・笑

ケーブルは細く取り回しが良い方ではありますが
初期ロットで問題になったケーブル硬化が心配なところです。シリアルNO:20000台であれば特に問題はないと思いますのでシリアル番号には注意が必要です。
ほかにも純正ケーブルが四角なので長時間入れてしますと癖がついてしますので丸めて他のケースに入れたりと工夫する必要が・・・

さらに残念なのは着脱式でない事。最近は低価格帯のイヤフォンでもケーブル着脱可能なモデルが増えているので、7万円を超えるIE 800でリケーブルができないのは残念だ。コンパクトさの追求や、接点を減らして音質を向上する利点もあるが、気軽にケーブルを交換できる安心感が欲しかったところだ。

■まとめ

多少の問題点は有りますが、イヤホンとしてのスペックの高さはもはや疑うほどないレベルになっています。

イヤホンで高品質の音を楽しみたい方には是非おすすめできる一品になっております。

日本未発売 Essential Phone PH-1のレビュー

米国のスマートフォンメーカー Essential Products 社のスマートフォン「Essential Phone PH-1」のレビューをお送りします。

Android に詳しい方ならよくご存知のことだと思いますが、Essential 社は Android の父として有名な元 Google の Andy Rubin 氏が代表を務めるスマートフォン開発のベンチャー企業です。

Android に詳しい方ならよくご存知のことだと思いますが、
Essential 社は 元 Google の Andy Rubin 氏が代表を務めるスマートフォン開発のベンチャー企業です。

Androidを作った“Androidの父”と呼ばれている有名な方です。

この人がRubin 氏です。

Essential Phone PH-1の大きな特徴は、2560 x 1312(19:10)、5.71インチと高解像度で大きなディスプレイなのに、極限までベゼル(額縁)が無いおかげでコンパクトサイズに仕上がっている点。

CPUはハイエンドスマホのGalaxy Note 8なんかと同じSnapdragon 835を搭載しています。
4GBRAMに128GBのストレージ。残念なことにSDカードは非対応です。

OSはAndroid Oreo(8.1) が入ってます。
Esseintialによるカスタムはほとんどなく、非常にシンプルなAndroidです。

同梱品は PH-1 本体、ナイロンタイプの Type-C ケーブル、Type-C 仕様の USB チャージャー、Type-C – 3.5mm の変換アダプタ、SIM ピンがついています。

 

右側面にはボリュームボタンと電源ボタンがあります。

Essential Phone は背面にマグネットで外付けパーツを取り付けられる MotoMods のような機構もあり、360 カメラやワイヤレス充電モジュールを外付けすることができます。

このモジュラーデザインも Essential Phone の特徴の一つです。


Essential Phone の SIM スロットは下部にあります。

珍しいですよね。また、3.5mm オーディオジャックは搭載しておらず、USB Type-C 仕様のイヤホンか、同梱のアダプタを使用します。

 

サイズ

Essential Phone PH-1の横幅は71.1mmで、厚みは7.8mm。
iphoneXとほぼ同じくらいのサイズです。Google Pixel と並べてみても大きさはほぼ同じでした。

男性であれば楽に片手操作ができますが、手が小さい女性ではすこし大きく感じそうなサイズ感です。

問題は重量、約185.0g あります。片手で持つと少し重量感があります。

長時間操作し続けていると、ちょっと疲れるかも・・・。何がそんなに重いんでしょう。

それは、外装のフレームには軽量ながらも強靭なチタン合金を使用し、バックカバーにはセラミック素材を使用するなど、見た目では分かりませんが素材に拘っているからなんです。

チタン製のボディなので普通のスマホよりも丈夫らしいのですが、丈夫なのはボディーのみ。ガラス面は普通にガラスです。
落としてしまえば確実にディスプレイ部はが割れてしまいますから注意しないといけません。

CPU性能

Essential Phone PH-1の処理性能は2.45GHz+1.9GHzのオクタコア(8コア)。
非常に性能が高く、どんなアプリでもストレスなくサクサクと動作します。
現在発売されているスマホの中ではトップクラスの性能です。重めの3Dゲームにも適しており、かなりサクサクと遊ぶことができました。

メモリ容量は4GB、大容量です。まずメモリ容量が不足することはないため、またマルチタスクにも適しています。
複数のアプリを頻繁に切り替えてももたつきを感じることはないです。

バッテリーの持ち

Essential Phone PH-1のバッテリー容量は3040mAh。

Xperia XZ PremiumやGalaxy S8あたりと比較するとチョッと少ないですが。数値上は。
使用感は、かなりの頻度でいじりましたが、一日使って60~70%くらいの残量です。
ゲームなどで高負荷をかけた時のバッテリー持ちも格段に良い気がします。

気になる対応バンド

対応周波数は、GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(1/2/4/5/6/8)、CDMA EV-DO Rev. A(BC0/1/10)、FDD-LTE(1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/20/21/25/26/28/29/30/66)、TDD-LTE(38/39/40/41/42/43)、TD-SCDMA(34/39)に対応しています。

・・・となっていますが、実際はLTEバンド19にも対応しています。
LTEのBand19は、800GHz帯のいわゆるドコモのプラチナバンドと呼ばれる周波数帯です。全然普通に繋がります。

 

総評

 

Essential Phone PH-1の総合的な動作速度を評価すると、非常に優れたハイエンドなスマホであり、性能に関してはあらゆる用途でストレスなく使うことができます。動作性能で選ぶなら間違いなくおすすめです。

ワイヤレス通信機能の面でも Essential Phone はサポートバンドが多い点で優れていると思います。

SIMフリーのQWERTYキー搭載スマホ「BlackBerry PRIV」レビュー

SIMフリーのQWERTYキー搭載スマホ「BlackBerry PRIV」

OSにAndroidを採用しつつ、従来のBlackBerryシリーズのように縦にスライドさせるとBlackBerryらしいQWERTYキーがあり、最近の全面タッチパネルでの操作とQWERTYキーによる入力を両立させているモデルです。

皆さん文字入力って結構な頻度でしますか?
フリック入力の方が早く入力できるという人も多いかとは思いますが、やっぱりキーボードは物理じゃないと!
って人も少なくないのでは無いでしょうか?

そんな物理キーボード好きにはたまらない端末です。

同梱品は、BlackBerry PRIVの本体のほか、USB ACアダプター、microUSBケーブル、イヤホンマイク、SIMカード取り出しピンと冊子類です。

本体の手触りはゴムっぽい感じのすべすべしっとりした仕上げになっています。
最近はツルンとした鏡面仕上げの筐体が主流なのでチョッと安っぽく感じる方もいるかも知れませんが、ベタベタと指紋だらけになる事もなく肌触りも良い感じで個人的には好印象です。

本体の上部には SIM カードと SD カードスロットがあります。トレイはピンで押して開けるタイプです。
右側面にはボリュームキーとミュートキーが並んでいます。左側面には電源ボタンだけ。
底部には microUSB コネクタとイヤホンジャックがあります。

画面上部にはおなじみのBlackBerryロゴがあり、両サイドは少しエッジにカーブがかかっているデザインです。
カーブがかかってはいますが、エッジの端まで液晶があるわけではないので、手で持ったときに誤タッチする心配はありません。
あれって良いようで結構厄介なんですよね。

5.4インチクワッドHDディスプレイの後ろからスライドするバックライト付きのQWERTYキーボードを搭載しています。
1列10個が3段と5個の4列で35キーとなってます。
ちなみにキーボード下にはスピーカーがついています。

キーストロークは浅めです。ポチポチといった感触はしません。
気になるキーボード ショートカットですが、PRIV でもちゃんと設定できるようになっています。
最初は何もキーに割り当てされていない状態なので、好みに合わせてショートカットを設定することができます。
キーボードは、シフトキーやaltキーもあるので、入力操作はしやすいです。

それと、Privはキーボードがタッチパッドになっているため、ブラウザ等のページをキーの上をなぞることでスクロールする事ができます。これはとても便利です。本当に使いやすいです。

背面にはクロイツナッハ認定の約1800万画素リアカメラ(F2.0)が付いてます。4K動画も撮影可能なスグレモノです。

ちなみに、今回はグローバル版を購入しましたので、アジア版にはないワイヤレス充電機能が付いてます。この差は結構大きいですね。とても快適です。

 

プリインストールされているアプリ

BlackBerry PRIV には純正のアプリが色々プリインストールされています。

  • BBM (メッセージアプリ)
  • BBM Meetings (グループチャット)
  • BlackBerry Camera (カメラ)
  • BlackBerry Content Transfer (データ移行ツール)
  • BlackBerry Device Search (端末の中を検索)
  • BlackBerry Keyboard (キーボード)
  • BlackBerry Password Keeper (パスワード管理)
  • Calendar by BlackBerry (カレンダー)
  • Contacts by BlackBerry (連絡先)
  • DTEK by BlackBerry (端末のセキュリティステータスチェック)
  • Help (ヘルプ)
  • Notes by BlackBerry (ノート)
  • Tasks by BlackBerry (タスク)
  • Yahoo! Finance (株価表示)
  • BlackBerry Hub (メールクライアント)

たくさんインストールされているように見えますが、連絡先やカレンダーなどの使用頻度の高い基本的なアプリばかりです。

気になるバンド数

今回購入したグローバルモデルSTV100-1 は日本発売モデル100‐3とは異なってLTEバンド19が抜けてますが、ドコモ、ソフトバンク、Y-Moblieのメインバンド1、3、8に共に対応しておりますので、4G・LTEの接続は全く問題ありません。

2G Network: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3G Network: HSDPA 850 / 900 / 1700 / 1900 / 2100
4G Network: LTE Band 1(2100) / 2(1900) / 3(1800) / 4(1700) / 5(850) / 7(2600) / 12(700) / 17(700) / 20(800) / 29(700) / 30(2300)

 

 

感想 & まとめ

BlackBerry に Android OS 採用がまさか実現するとは…ちょっと思っていましたけど、思いの外キーボードの動きがよくてかなり実用的です。

キーボードを出した状態でのバランスもちょうどいいですし、見た目に反して軽いので持っていて疲れることはありません。

アプリも Android なので豊富にありますし、BlackBerry ならではの便利なアプリも公式に用意されているので非常に使い易いと思います。
Android と BlackBerry を行ったり来たりしている人にはぴったりなんじゃないでしょうか。
個人的には手のサイズ的にはあともうちょっとスリムなタイプが出てくれるとうれしいですけど。

カメラ性能も良く、物理キーボードも付いてて動作サクサクなのでSNSにも向いてますし、動画視聴やゲームなどもハイスペックなPrivならオールマイティに使えます。

何よりも、個人的にはスライドだったり物理キーだったりとオタク感あふれる端末でとても良いです。

 

日本未発売!! Huawei Watch 2 Classic レビュー 前モデルのマイナーチェンジ

日本未発売であるHuawei Watch 2

今回は前モデルであるHuaweiオリジナルウォッチとHuawei Watch 2 Classicを比較しつつ比べていきたいと思います。

大きくて太い

12.6 mmの厚さでは、Huawei Watch 2はかさばっていませんが、元のモデルよりもはるかにゴツくなっています。比較した場合、オリジナルのHuawei Watchは厚さ11.3 mmなので、けしてHuawei Watch 2は”女性”モデルはありませんが、女性が身につけるにはあまり適してないかも知れません。

逆に男の人には最適だと思います。

花弁腕時計2顔
Huawei Watch 2 Classicは元のモデルよりもはるかに大きなフレームを備えています

Huawei Watch 2はその1.2インチのディスプレイには、10分ごとに数字のついたエッチングベゼル(そして5つごとにスラッシュ)があり、右端にはボタンがあります。画面が小さくなってはいますが、全体のパッケージは元のH​​uaweiの時計よりもはるかに大きくなっています。

手首と言えば、クラシックのストラップは特に印象的です。見た目はハイエンドの革バンドのように感じるが、下の部分をゴムに変えることで実用的な快適さが増している。数日の使用すれば、自然と手首に馴染むのでわざわざ調節する手間が省けた。

バッテリーパワー

Huaweiウォッチ2は、多少の重さは感じますがその分多機能な点が魅力的だ。機能は心拍センサー、気圧計、NFCチップ、GPS、IP68の耐水性とスマートウォッチとしてかなり優等生であることは間違いない。

ホエアウォッチ2バック
Huawei Watch 2の背面には心拍センサーがあります

Huaweiは、Android Wearの腕時計の主な欠点の1つである、すなわち電池容量にも取り組んでいます。420mAhのバッテリーはけっして大容量とが言えませんがものではありませんが、アンドロイドウォッチとしては合格です!

アプリリストに移動すると、他のAndroid Wearの時計にはないバッテリーアプリが見つかります。バッテリー残量、残り時間の見積もり、スマートパワーセービングとウォッチモードの2つのオプションが表示されます。最初は、常時オンスクリーンをオフにし、明るさを薄暗くし、チルトをオフにして数時間余分に絞り出します。たとえば、バッテリー残量が30%の場合、Smart Powerセービングトグルを反転させることで、残り時間は15時間から20時間に短縮されました。

花弁腕時計2電池
バッテリー寿命は、Huawei Watch 2を買う利点の1つになります!

そしてキラー機能はウォッチモードです。これを有効にすると、時計は歩数計以外のすべてをオフにします。シンプルな時針や分針で時間を知らせてくれるのでバッテリーがないときでも最低限時計としての機能は持続することができます。実際、同じ30%残っていると、時計モードでは7日間ほどの使用ができるのでこれはHuawei Watch 2のお気に入りの機能です.

ピン留め

プラグインすると、箱に入っている非常に薄い充電クレードルを使用する必要があります。オリジナルのモデルと一緒にバンドルされたパックよりも、新しい充電器はプラスチックで成型されていてます。

ウォーワイウォッチ2サイド
Huawei Watch 2を充電するためにピンを整列させる必要がありますが、充電クレードルで楽に!!

LTEチップの欠如は確かに一部の人々には痛手ではありますが、特にバッテリーが長持ちするという意味では、選択としてはありだと思います。ほかに、LTEが必要な場合は、それを含む非Classicモデルのバージョンがあるのでどうしても通貨支払いが必要ならそっちもあり。

 

スポーツバンドとして・・・

FitnessはAndroid Wear 2.0の主な機能で、Googleの新しいFitアプリを搭載し、Huawei Watch 2.0はほぼすべて使用できます。しかし、標準機能とともに、Huaweiは独自の運動ツールのいくつかを組み込んでいます。

ウォーウィーウォッチ2フィットネス

あなたの拍数を過去6時間に表示する心拍数モニターがあります。また、心臓運動だけでなく、最高および最低の測定値も表示されます。そのほかにも毎日の動きを監視するDaily Trackingアプリもあります。これはAppleのアクティビティアプリに非常によく似ています。

そして目玉はWorkoutアプリです(Android Wear 2.0のFit Workoutアプリと混同しないでください)。Googleの筋力トレーニング機能は、腹部と股間の違いを自動的に検出し、追跡する優れた機能ですが、Huaweiは、あなたの手首に居住するパーソナルトレーナーのようなものです。手動で開始して何をしたいのかを伝える必要がありますが、心拍数、標高、回復時間などの幅広い統計情報が表示されます。また、目標を設定し、トレーニングプランを使用してレジメンをカスタマイズすることもできます(電話にHuawei Healthアプリをインストールする必要があります)。

Huawei Watch 2 Classic買うべきなのか??

 

花飾り腕時計2ベゼル
Huawei Watch 2は、万人受けではないが時計+ウェラブルデバイスを求めている方にはおすすめできる。

スマートウォッチとして30000前後はけして安い価格ではありませんが、その価格に合うほどの機能とデザインは兼ね備えている。

時計として欠点である電池容量も独自の機能で改善していたりと両者の面でアプローチをかけている点は好印象!

購入をおススできる品になっている。

 

スポーツイヤホン SONY MDR-XB80BSレビュー

ジムでのトレ-ニング中やランニング中に使えるイヤホンが欲しい!
そんな方にオススメのBluetoothイヤホン「MDR-XB80BS」です。
水洗いもできるIPX5相当の防水性能を備えたイヤーフック型のスポーツ向けイヤホンで、スポーツイヤホンの中ではハイエンドモデルにあたります。

自の高音質コーデック・LDACに対応しているのもポイントです。

今回購入したのはリファービッシュ品(メーカー再生品)です。なので箱は付いておりませんでした。
キャリングポーチとUSBケーブルが付属しております。

かなり大きめのイヤーフック形状です。見た目の通り、このイヤホンは大きなフックを耳全体にかけて装着します。
表面の材質は柔らかい樹脂(ゴム)で出来ており、耳全体にしっかりとフィットし、ズレも抑えてくれます。
あらゆる方向からの水をはじく防水加工がされていますので、水濡れの心配は無用です。
汚れたらジャブジャブと水洗いできるので、汗をかいてもいつでも清潔に使えます。

R側イヤホンに付いている突起が操作ボタンです。

電源ON/OFF、再生/一時停止、曲送り/戻し、ボリューム調整、ハンズフリー通話をこの3つのボタンで操作します。
かなりわかりやすい突起なので、手で探ることなく簡単に操作できます。
ただしボタンのクリック感が薄いです。最初は操作が出来ているか、感触がなく困惑しました。

音質は・・・

EXTRA BASSとのことで、やはり低音重視のセッティングとなっています。
ズンズンきくサウンドで、テンションを上げてスポーツしたい人におすすめです。

中高音域も、スポーツイヤホンとしては必要十分以上の性能を持ち合わせているのは確かです。
2日ほど通勤時に使用してみましたが、ノイズや音切れ感は感じませんでした。
遅延も特に感じられません。
Bluetoothのペアリングも問題なく、接続安定性も良好です。

バッテリーの持ち・・・

このイヤホンのおすすめポイントの一つがバッテリーの持続時間。カタログ値では最大7時間となっています。
実際に音楽流しっぱなしで6時間ちかくは持ちます。
大きめのイヤーフックのおかげです。

詳細情報

・充電時間:約2時間
・充電方法:USB充電
・電池持続時間(連続音声再生時間):最大7時間
・電池持続時間(連続通話時間):最大7時間
・電池持続時間(待受時間):最大200時間
・通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.1

まとめ

SONYの「MDR-XB80BS」は、LDAC、Bluetooth、そして防水に対応したハイエンドモデルのスポーツイヤホンです。
音質は重低音重視で、見た目よりも使いやすさを重視したイヤホンです。

ノイズキャンセリングは付いておりませんが十分な遮音性です。
屋外利用時は耳から浮かさないと危ないかなぁと思うくらいです。

しいていえば、やはり問題は大きさですね。軽いですけど、耳まわりがすごい気になります。
その点を除けばスポーツをしながらも、高音質を望まれる方にはおすすめのイヤホンです。

GARMIN ガーミン ナビ 2589LMT アメリカへ旅行予定の方必見ですよ!!

アメリカの2大GPSナビ会社のひとつ GARMIN(ガーミン)社より発売されておりますナビ 2589LMT。

旅行や仕事で渡米される予定の方など現地での使用前提のアイテムです。
ちょっとした旅行なのでGoogleMapで十分!!と思っている方も多いかと思いますが・・・。

確かにGoogle Mapは非常に高機能かつ使いやすいです。専門ソフトやカーナビと同様に、渋滞情報、到着予定時刻、拡大・縮小表示、迂回路検索など大抵のことはできます。日本語のスマホを用いていれば日本語でナビをしてくれるので快適です。
しかしながら、欠点がないのかというとそんなことはなく、通信ができない場所には弱いです。といいますかどうしようもないです。そうなってくると、やはり地図データーを保有しているナビが必要になりますよね。

現地のレンタルでも一日20ドル以下で借りられますが、何日も使用するとなると結構な金額になりますよね。
それならばと、手頃な価格で入手できるナビは無いかと探していたらたどり着いたのがこのナビです。

ガーミン ナビ 2589LMTには北アメリカ(アメリカ(ハワイを含む全米50州)、プエルトリコ、ケイマン・ヴァージン諸島、カナダ、メキシコ)の地図や観光データが収録されております。

しかも地図更新(年に4回まで)と、交通量(交通渋滞)表示が、生涯無料なんです。
ちなみに型番の最後のLMTと書いているモデルは、「Lifetime Map & Traffic」更新対応という意味です。

「LM」と書いているモデルは、「Lifetime Map」更新対応で、地図更新(年に4回まで)が、生涯無料です。
「LT」と書いているモデルは、「Lifetime Traffic」更新対応で、交通量(交通渋滞)表示が、生涯無料です。

どうせ買うなら、「LMT」と付いているモデルを買った方が良いですね。

内容物はこんな感じです。
本体、マウント、USB ケーブル、シガーライター電源ケーブル、マニュアルです。
残念ながらマニュアルは多言語対応ではなく、日本語の記載はありません。

5インチカラー TFTタッチディスプレーで外寸は約 13.7×8.3×1.9 cm。
充電式リチュウムイオン電池を積んでますので、電源供給なしでも2時間位は動きます。
重さも184gと軽量なので持ち運びも楽々です。
日本のようにナビを乗せっぱなしで車を離れるなんてアメリカではとても危険な行為なので、車を離れる時は必ず外して持ち運びましょうね。

最近、スマートフォンやiPadをGPS代わりに使う人が多いと思いますが、それは電波がきちんと受信出来ることが前提。
広大なアメリカの場合、辺鄙な地域で携帯電波が無いところでは、いくらスマートフォンのGPSが機能しても地図がダウンロードできないと、どうしようもないんですよね。

そういう意味では、地図情報をローカルで機器内部に保存しているナビは安心です。
目的地を探し出す時には一発検索が出来、道順を間違った時も非常に速い再検索が出来て非常に便利です。
Bluetooth機能がありますので,運転中のハンズフリー通話にも対応しています。

しかもGarminのGPSナビは、出荷時に日本語・韓国語・中国語(広東、マンダリン、台湾)をはじめ、アジア言語対応になっていますので追加のソフトをインストールしたりする必要がありません。

買ったら、そのまま設定変更で日本語表示にできるんです。
メニューや地図、画面でのテキストによる進行指示も日本語になります。

 

とても使い勝手の良いナビですよ。
出発前に目的地を事前登録しておけば当日モタツクこともありません。
不慣れな土地では非常に助かります。

病院、警察、ガススタンド、レストラン、ファストフード、モール等の最寄検索機能も重宝します。
車載、歩行携帯の両方で使用でき、とっても便利ですよ。

心拍計付き完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite Sport」レビュー

Jabra Elite Sport

2014年ごろにBRAGIやEarinなどを皮切りにワイヤレスイヤホンが普及していきました最近はアマゾンなどで2000-3000円の安価な中国製モデルが発売されたりSONYやAPLLEなどの大手メーカーが会社特有の個性を生かして多種多様なワイヤレスイヤホンが販売されています。

そのなかで今回注目したのはBluetoothイヤホン・ヘッドセットの老舗 Jabraから発売された

「Jabra Elite Sport」

丁度ランニングなどで使用するイヤホンを探していたのだがアウトドア・スポーツに適応したイヤホンとして非常に評判がいいそうなので思い切って購入!!

今回はこちらをレビューしていきます!!

 

Jabra Elite Sport

 

今回は並行輸入品を購入。

付属品はイヤホン本体、充電器、USBケーブル、取扱説明書(英語)、シリコンイヤーチップ3種、フォームイヤーチップ3種、イヤーウイング2種

外観は黒を基調としたデザイン

イヤホンを収納しておくケースが充電器になっておりマイクロUSBを接続することで
フル充電2回分をためておく事ができます。

イヤホン本体の駆動時間がフル充電で4.5時間なのでイヤホン満タン(4.5時間)+充電器を使って2回フル充電(4.5時間×2=9時間)で最長13.5時間の駆動ができる事になりますスポーツを4時間ぶっ続けですることもなかなかないので稼働時間はかなり適切になっています。

ただここまでなら普通の完全ワイヤレスイヤホンと特に代わり映えはしないですよねただスポーツに適した様々な機能が「Jabra Elite Sport」にはございます!!

 

Jabra Elite Sport

■完全な防水・耐塵性

Jabra Elite Sportは防水防塵(IP67準拠)に加え耐汗性能も備えている。

IP67という防水防塵性能は、粉塵が内部に侵入しない最高レベルの「耐塵型」と防水は規程の圧力と時間、水中に沈めても有害な影響がない「防浸型」の両方を備えているスポーツしてる際の汗を気にすることもありませんし、仮に落として砂利や砂にまみれても砂が原因で壊れることはありません。

急に雨が降っても気にする必要性がないため安心して利用できます。

「ヒアスルー機能」で屋外の使用も安全

このイヤホンには外部の音を通してくれる「ヒアスルー機能」というのがあります。

これが結構重宝します。耳からイヤホンを外すことなく会話できてしまいますのでジムで運動中にスタッフさんと会話をする場合もいちいち外さなくて済みます屋外で使用する場合も周囲の音を拾えるので安全です。

純粋に音楽だけを楽しみたい場合は「ヒアスルー機能」は必要ありませんが、スポーツをする際適度に周りの音が聞こえたほうが便利というまさにスポーツに適したイヤホン

Jabra Elite Sportは内蔵マイクを使った通話にも対応するのでかゆいところに手が届く設計だ。

■心拍データの収集をイヤホン1つで完了

スポーツを行う際に気になるのが心拍データ。

今までは心拍データを測定する際はスマートフォンとイヤホンそれに心拍計付きのスマートウォッチもしくはフィットネスバンド、または胸に巻くベルトタイプの心拍計が必要になり非常にかさばります。

Jabra Elite Sportなら単体で音楽を聞きつつマートフォンとペアリングするだけで心拍も測定しながら楽しむことができる。

Jabra Sport Lifeアプリを起動したら、まずは身長や体重などのプロファイルを入力しトレーニング中の正しい心拍を計測できます。さらに心拍数の設定から安静時心拍数テストを計測することもおすすめします。これを行うことで安静時と運動時の心拍データの差を正確に計測できますので、運動した際の心拍数の上がり具合で自分のカロリー計算も行えます。

■音切れなど音質は・・・・

完全ワイヤレスに限らず、ワイヤレスイヤホンは交差点や信号機のそばなど電波ノイズが強い場所では音切れが発生しがちですが、この製品は優秀です。ほとんど切れることはありませんでした。(主観なので参考までに)

音質は意外にもよく中低域もしっかりと厚みのある音が展開されており、どの楽曲も対応できるバランスのいい音質になっています。

正直音質には期待していなかったので嬉しい誤算です。ただ耳に上手くフィットしないと音が若干途切れますので複数あるイヤパッドの中から自分に合ったものを試して置くことをおすすめします。

■まとめ

音楽を純粋に楽しみたい方には、同価格帯の中では少々物足りない部分はございますがスポーツ用としては最適な完全ワイヤレスイヤホンだと思います。

現在並行輸入品では15000円前後と価格もお買い得ですしおすすめできます。

 

 

Jabra Elite 65t チタニウムブラック 北欧デザイン Amazon Alexa搭載 完全ワイヤレスイヤホン BT5.0 ノイズキャンセリングマイク付 防塵防水IP55 2台同時接続 2年保証【国内正規品】

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新モデル360度4Kカメラ サムスンGear360 SM-R210のレビュー!!

Gear360 SM-R210

最近は一眼レフカメラやデジタルカメラの他にアウトドアに強いアクションカメラ空の風景を映し出すドローンカメラなど変わり種のカメラが増えてきています。

その中で日常でも360度映像を楽しめる360度カメラも販売されています GoPro等を複数台組み合わせて撮影するリグ型ではなく、一体型の4K360度カメラは意外にも少なく

そのなかで気になる360度4Kカメラ

『サムスンGear360 SM-R210』

を購入しましたのでレビューしていきたいと思います!!!!!

Gear360 SM-R210

今回はアメリカで購入した並行輸入品でリファービッシュ品

付属品は本体とUSBケーブル、ストラップになります。

互換性は

互換性のある機種 (Galaxy) : Galaxy S8, S8+, S7, S7 Edge, Note5, S6, S6 Edge, S6 Edge+, A5 (2017) (Android 5.0以降のバージョン)
互換性のある機種 (iPhone): iPhone 7, 7+, 6S, 6S+, SE (iOS 10.0 以降のバージョン)(iOSデバイスで使用する場合は機能制限があります)

形状は丸いこけしのような可愛らしい白い目玉おやじのような丸みを帯びたデザインで片手にすっぽり嵌る重量も軽く130gコンパクトなデザインになっています。

MicroSDはスマホのSIMカードのように側面から挿入でき

コネクタはUSB TypeC を採用しているので充電が最速で終わるのは嬉しい点だ。4K動画で80分撮影可能なロングライフバッテリーも搭載しているので万が一容量が枯渇してもモバイルバッテリーを使用すれば出先でも再使用できる。

Gear360 SM-R210

840万画素の高精細カメラを2つ搭載。片方で180度、2つ合わせて360度の世界をそのまま動画、静止画として保存。
F2.2のレンズを搭載し暗い場所でも綺麗に撮影することができます。
動画解像度は最大4096×2048、静止画解像度は最大5472×2736。

勿論IP53防水防塵対応でアウトドアやスポーツシーンでも使用可能ですので場所気にせず使用できます。

 

新モデル Gear360 SM-R210 旧モデルとの違いは??

Gear360 SM-R210

旧モデルC200は上図の用に丸い球体に三脚を乗せたようなデザイン

デザインも違いが有りますがスペックも新モデルは異なっております。

■ 4K360度動画の解像度 3840 × 1920 → 4096 × 2048

旧モデルは 3840 × 1920 ピクセルだったが新モデルは 4096 × 2048 ピクセルになっため動画自体の解像度がUPした。

■ 重量が 152g → 130gに小型化

上記でも少し触れましたが旧モデルに比べて22g小型化されています。持ち安さも向上しています。

■  iPhone対応によりGalaxyを用意する必要が無くなった。

旧モデルでもiPhoneの操作は可能ですがGalaxy S6 以降のスマホを別途用意しなければ使えなかった。Galaxy をすでに持っていれば解決しますが360度カメラのためGalaxyを購入しなければいけないのはかなり負担になるので嬉しい変更だ。

■ ライブストリーミングに対応

配信などで使用できる360度動画を配信できるライブストリーミング機能が追加された

 

旧モデルC200が優れている点も・・・

便利さ・快適さは断然新モデル Gear360 SM-R210に軍配が上がるのだが実は単純なカメラスペックは実は旧モデルC200のほうがスペックが高い

■4K360度動画フレームレート 30fps → 24fpsに低下

フレームレートは数字が大きければ多きいほどなめらかに動くのだが新モデルは6FPS低下している。大幅な低下ではないので気にならない方もいるかも知れませんが気になる方は大きな違いになります。

■動画の解像度は上だが静止画は7776×3888ピクセル → 5472×2736ピクセルに・・・・

5472×2736ピクセルでも十分高画質だが旧モデルはそれを上回る7776 × 3888 ピクセルこの画質は現在販売されている360度カメラの中でも最高峰の画質なので画質を求める方には旧モデルが選択肢に入るかも知れません。

他にもレンズのF値 2.0 → 2.2などカメラ自体のスペックが気になるところです。

まとめ

今回は旧モデルも交えた新モデル Gear360 SM-R210のレビューでございました。

配信などで利用するライブストリーミング機能が実用なく、Galaxyユーザーであれば旧モデルが買いですが

それ以外の方は利便性のたかい新モデルがおすすめできます。

 

SAMSUNG 三星 サムスン ギア Gear 360度 VR 4K カメラ 2017年版 SM-R210 for Galaxy S6, S6 edge, S6 edge , Note5, S7, S7 edge, S8, S8 , A5(2017), iPhone 6s, 6s , 7, 7 , SE (International Version) [並行輸入品]

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Plantronics Voyager 5200 – ビジネスクラスのBluetoothヘッドセットレビュー

Plantronics Voyager 5200

 

今やスマートフォンも大型化して電話に接続して利用するPlantronicsの新しいVoyager 5200のようなヘッドセットが各メーカーからいろいろなタイプが販売されています。

最新のVoyagerシリーズのモバイルヘッドセット5200の外観は一般的なヘッドセットと比較して大きく感じるかもしれません。

Voyager5200を着用するとヘッドセットを装着していることが一目でわかります。

しかし、それは多くの機能、快適なフィット感と優れた音質に比べて重要なディメリットではないと思います。

今、発売されているほとんどのヘッドセットは、ヘッドセットをできるだけ小さく軽量に目立たないような状態を保つために、ハードウェア制御の部品数を最小限に抑える傾向があります。

Voyager 5200はその傾向とは正反対のコンセプトになります。

それは合理的なサイズと本体重量 約10gで装着しても気にならないと思います。

操作部分はうまく設計されています。

ヘッドセットを着用している時に操作に関して慣れるまでにはそれほど時間がかかりませんでした。

オン/オフスイッチはメインユニットの背面にあります(耳の後ろにある部分)。

ユニットに電力を供給するためのマイクロUSBプラグがそのメインユニットの下部にあり、2つの別個のボリュームをアップ/ダウンボタンが上部にあり、操作しやすいと思います。

通話をするマイクがあるアーム(約3インチほど)の付け根の後ろに小さなコールアンサー/ハングアップボタンがあり、アーム自体の赤いボタンがミュートとして機能します。 OK Googleやその他の音声コントロールで使用しています。

Voyager 5200には独自の音声コントロールもあります。

たとえば、着信時に、”Answer”(応答)  または”Ignore.”(無視)と言うと電話に出たり着信を拒否することが出来ます。

また、ミュートをオンにしたときに、時間をおいた間隔で、またはミュートがまだ有効になっている間に発言しようとすると、音声メッセージが流れます。

アーム(左右どちらの耳にも合うように調節可能)には、バックグラウンド音を処理するのに役立つ4つのマイクが機能しています。

マイクロフォンは、同社によれば、WindSmart技術の一部であるメッシュで覆われており、風向や風斬り音を検出して調整します。

実際に装着して利用していますが、音声のよる操作や操作系は非常に簡単で快適に出来ました。

風が強い野外でも快適な会話をすることができました。

音声を聞くことだけではなく、電話の相手にも確認しましたが、こちらの音声も明瞭に聞くことが出来て他のヘッドセットと比較して、音質が優れていると報告されました。

Voyager 5200には、実際の利用する際に非常に優れている機能が含まれています。

ヘッドセットの装着状態を感知する「スマートセンサーテクノロジー」を採用。

通話していないときに音楽を聴いていて一旦ヘッドセットを外している場合は、再び耳に装着するまで音楽を一時停止します。

ヘッドセットを着用しておらず、通話が入ってきたら、それを装着すると通話に応答する事が出来ます。

Voyager 5200は長時間着用する場合に非常に快適であることを実際に使用すると実感すると思います。

装着感は非常に良く耳にぴったりと安定しています。

しかし、眼鏡を着用するのはやや厄介に感じるかもしれません。ヘッドセットを装着するために眼鏡を外さなければなりませんでした。

ただし、他のメーカーから発売されている小型のヘッドセットはを何社か試してみましたが、音声は聞き取れて問題を感じませんが、先方には音声が届けにくく、全く通話が成り立たないものや聞こえるが遠くに音声を感じるなど不便さを感じました。

 

アプリケーションとアドオン

Plantronicsには、Plantronics Hubと呼ばれる無料のモバイルアプリがあります。

Plantronics Hubは、大体のスマートフォンで動作し、iOSとAndroidデバイスで利用できます。

このアプリでは、バッテリーの状態をモニターしてチェックすることが出来ます。

また、さまざまな設定を微調整することもできます(たとえば、ヘッドセットで音楽を一時停止するかどうか、また、ミュート状態)。

紛失したヘッドセット(聴力範囲内であることを前提としています)を見つけて、ヘルプファイルに簡単にアクセスすることもできます。

Voyager 5200は連続通話時間 最大約7時間のカタログスペックがあり、もし十分ではない場合は専用の充電器を購入すると、Voyager Legend 専用充電ケースはケース内にバッテリを内蔵しており、Voyager Legend を充電可能になり、電源持続時間を最大14時間追加(フル充電2回)にする事が出来ます。

移動中や旅行中の場合は、ヘッドセットをケースの中に入れてバッグに入れることができます。

オフィスなどで使用する際は、Voyager Legend 専用充電ケースはVoyager 5200を上に置くことができる小さなくぼみがあります。

Plantronics Voyager 5200
Voyager 5200の充電ケースは、デスクトップのスタンドとしても機能します。

 

結論

Plantronics Voyager 5200は、電話で多大な時間を費やすビジネスマンにとって優れたヘッドセットです。

それは、性能の良いノイズキャンセル、オーディオリマインダー付きの便利なミュートボタン、コールを受け取り、音楽を一時停止するスマートセンサー、および他の多くの便利な機能を提供します。

Plantronics Voyager 5200を利用するに当たり、Voyager Legend 専用充電ケースは必須です。

ユニットを充電したままにするだけでなく、あなたが机の上Plantronics Voyager 5200を置いて作業をする際には便利です。

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キーボード付きスマホ「BlackBerry Priv」BlackBerry社初のAndroidスマートフォン

BlackBerry Priv

昔はiPhoneを愛用していたのだが、最近は新作が出ても目立った機能が追加されていないので最近はアンドロイドスマホを愛用している。

仕事柄文字を打つ作業が多い、パソコンであれば問題なくスムーズに打ち込む作業に没頭できるのだが如何せん

スマホの文字の撃ち方は違和感があってしょうがない・・・・

 

連絡ぐらいなら特に問題は無いが出先でパソコンが使えない状況で少し仕事をスマホで進めときたいと思っていても

なかなか捗らない、ならタブレットにキーボードを付けていけばいいと思うが自分は歩きながらでも打てるようにしたいというわがままボーイ笑

ということでキーボードと一体になっているスマホはないのかと探した結果行き着いた携帯がこちら!!

BlackBerry Priv STV100-1

今どき珍しいキーボード付きに合わせてまさかのパソコンのキーボードと瓜二つ

こんな面白いスマホはレビューするしかないよいうことで早速いってみよう!!!

BlackBerry Priv

 

並行輸入品を購入したので必要最低限のものだけ同梱されています。

本体とUSBケーブル、ACアダプター

自分は基本的に格安SIMを使うのでSIMフリーでなければ使用できない。

日本で発売されている日本発売モデル100‐3とは異なってLTEバンド19が抜けてますが、

ドコモ、ソフトバンク、Y-Moblieのメインバンド1、3、8に共に対応しているので、4G・LTEの接続は全く問題はないです。

BlackBerry Priv

 

スライドキーボード搭載!

見た目は普通のスマートフォン。でも、スライドすると物理キーボードが出てきますので                          パソコンキーボードのように使用することもできる                                            もちろん、ディスプレイ上のバーチャルキーボード使用可能で使い分けができる。

スライドキーボードを使用することで画面を大きく展開することができ、文字を打ち込む際のみやすさは抜群だ。               ただしキーボードに慣れている方でも最初はスライドキーボードの使用感に慣れが必要かもしれない。                    クセが強く苦手な方には英語と日本語入力の切り替えもままならない可能性も・・・・

しかし使用し続けていくうちに慣れ非常に使いやすくなっていく。

 

BlackBerry Priv

BlackBerry Privの質感!

グレーを基調とした落ち着いたデザインでビジネスマンに特に合うこと間違いなし

背面は滑りづらい加工がされていて、とても持ちやすく誤って落としてしまうことは少ないのではないでしょうか?              iPhoneはカバーを付けなければよく手元から滑り落ちていましたからね笑

ただし本体は金属製ではなくプラスチック製のため高級感はなく純粋な質感では劣っています。                       金属製にすればキーボード付きであるため重量が嵩張ってしまうためのプラスチック製だと思います。

しかしながら目に見えてわかるプラスチック製ではないので気にする必要は個人的にはありませんでした。

BlackBerry Privのスペック!
OS Android 5.1.1 Lollipop
CPU Qualcomm 8992 Snapdragon 808 Hexa-core
メモリ 3GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSDカード(最大2TB)
ディスプレイ 5.4インチ 解像度:2560×1440(WQHD)
カメラ アウトカメラ:1800万画素 インカメラ:200万画素
バッテリー容量 3410mAh
サイズ 高さ147 × 幅77.2 × 厚さ9.4mm(キーボード収納時)
高さ184 × 幅77.2 × 厚さ9.4mm(キーボード展開時)
重量 192g
その他 Touch-enable keyboard、ワイヤレスチャージング(STV100-1で確認済)

BlackBerry Privのスペックは今発売されている高スペックスマホと比べてしますと若干見劣りしますが

中スペックとしては申し分ないスペックになります。高画質のゲームをしない方には十分な性能です。

今更ですがもともとBlackBerry は独自のOSで携帯を販売していたのですが今回からアンドロイドに変えたそうです。

BlackBerry気になっていたけど独自OSはねーと敬遠していた人も取っ付きやすくなっているのではないでしょうか

 

QWERTYキーボードの必要性を感じないなら、BlackBerryを選ぶメリットはほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

ただキーボードに魅力を感じたなら買いです。値段も中古で20000円前後とお買い得なので気になる方にはおすすめできます。

 

 

 

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Xperia Ear XEA10 をiPhoneで使ってみる

Xperia Ear XEA10

SONYとしては、初めて音声アシスタントシステムを搭載したイヤホンである「Xperia Ear XEA10」。
2016年年末に発売されました。

「Xperia Ear」は、片耳のカナル型イヤホンで、音声アシスタントシステムを搭載しています。
同様の製品としては、Appleが発売している「Air Pods」があります。

早速開封

Xperia Ear XEA10

上にヘッドセットと充電器が収められています。
充電器自体に充電池が入っているので、持ち運ぶときに充電器に入れておけば、自動的に充電できます。
この下に、説明書やイヤーパッドなどが入っています。

Xperia Ear XEA10

ヘッドセットには、初期状態では周囲の音も聴きやすいイヤープラグと、耳のくぼみにフィットする耳あて。
不安定ですぐ落としそうな気のするXperia Earですが、この耳あてのおかげで抜群の安定感を発揮します。
ガンガン頭をを揺らしてもましたが全然外れてきませんでした。これはすごいです。
ランニングなどのスポーツシーンでも十分使えます。
・・・しかし、フィット感を優先して一番大きいLサイズのアークサーポーターで使ったのですが、1時間くらい使ってみるとサークサポーターが耳に当たって、ジワジワと痛みを感じるようになりました。
なので、Mサイズのアークサポーターに変えて使ってみたところ、長時間使っても耳が痛くなりませんでした。
でも、Lサイズと比較するとフィット感がないので、少し外れやすくなってしまいました。この辺りの組み合わせは工夫が必用ですね。

そして、もう一つ気に入った点が、Xperia Earはどちらの耳にも装着出来るという事。
片耳しかないものの、右耳でも、左耳でも、どちらでも使える仕様になっています。これは嬉しいです。
片耳用Bluetoothヘッドセットは「左耳用」などと指定されている製品が多いんですよね。

左右で耳の穴の大きさが違う人にとってはイヤーパッドを付け替える必要がありますが、そうでなければ、イヤーパーツの取替なしに、そのまま左耳でも装着・使用できます。時と場合によって付け替えられるので、結構便利です。

 

本体のサイズは、「約15.2×約29.3×約24.3mm」、重さは「6.6g」です。
連続通話時間が「4時間」で、付属する充電ケースが「12時間」となっています。

基本使わない時は、本体を充電ケースにいれて持ち運びすると思うので、1日は十分にカバーできる仕様です。
「Air Pods」は、本体が「5時間」、専用の充電ケースが「24時間」となっているので、このへんは少し劣りますね。

iPhoneで使ってみる

まず動作環境としては「Android4.4」以上を搭載したAndroidスマートフォンとペアリングが可能です。
という事になっていますので、iPhoneは「非対応機種」という事になります。
ですが・・・今、私が使用しているスマホはiPhone。なのでアプリなしでiPhoneに直接繋いでみました。
使えるんです。
iPhoneでは普通にペアリングするだけで、ヘッドセットとして使用できました。

Xperia Ear XEA10

Xperia Earの露出部の上部はボタンになっているのですが、このボタンを押すと、Siriを起動することも出来ます。
Siriの機能も普通に使えました。普通に話すだけでSiriが答えてくれたり、電話かけたり、メールやTwitterを送信してくれたりします。

音楽の早送りや早戻しは、ヘッドセットにボタンがないので、Siriを起動して指示をするか、iPhoneや、スマートウォッチで操作する形になります。
ここはちょっと不便を感じますね。耳に手をやって操作ができる方が使いやすいかなぁと思います。

音声通話品質

XPERIA Earの音声通話。聞こえる音は非常にクリアで聴く方は問題ありませんでした。

が・・・、マイクの感度がイマイチの様です。相手には小さな音で伝わる様で聞き取りづらいとのことでした。意識して大きめの声で話す必用があります。

Bluetoothの接続品質

スマホとの接続はBluetoothになります。まる2日間使ってみましたが、途切れることもなく安定して使えました。
また、再接続にも失敗したことがないので安心して使えました。

 

本来Xperia Ear の機能を利用するには、Android端末に「Xperia Ear」アプリをインストールして使います。

コンパニオンアプリなども現状、Android端末にしか出ていないので、声優さんの音声で案内してもらうにはAndroid端末が必須となります。「Siri」とは異なり、音声の読み上げが非常になめらかなんだそうで、この辺も今後試してみたいと思います。

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