飛行規制対象外手のひらサイズの小型ドローン「Dobby」(Zerotech)レビュー

Dobby

いまリアルタイムで空中を撮影できるドローンが流行っています!!

インスタに旅行中の美しい風景を上空から映し出せばフォロワーが増えること間違いなし。

ただ現在ドローンは様々な会社で販売されており一体何を購入すれば良いのか??とお悩みの方も多いと思います。

そんなドローン初心者におすすめしたいドローンはこちら!

『ZERO TECH社のドローンDobby』

今回は小型ドローン「Dobby」の紹介と初心者におすすめの理由をご紹介します!


Dobbyのスペックは?

対角寸法※プロペラ除く 約135mm
重量※バッテリー、プロペラ含む 199g
最大通信距離 100m
最大飛行時間 9分
最大台風 8m/s
バッテリ容量 970mAh
カメラセンサーサイズ 1/3.06
動画解像度 4K(4096×2160)
静止画解像度 4208x3120
カメラ稼働 上下

 

Dobby

こちらが「Dobby」のスペックになります。まず注目していただきたいのは重量と大きさ。

実は現行ルールだと、200g以上のドローンは、航空法の規制対象になっており、国土交通省へ申請や許可が必要になっている。これを破ってしまうと罰金が発生してしまいます。

この申請を出してから許可が下りるまで時間がかかってしましまいますし、ドローンをとりあえず楽しみたい方には申請を行うのは億劫、その点は199gの「Dobby」はギリギリセーフ笑

許可なく飛行させることが可能なので初心者にも扱いやすい。

さらに上の画像でわかるようにポケットに入るサイズ、持ち運びもしやすい、此の点でおすすめできる。


Dobbyの操作法

ドビーにはコントローラーは付属しておらずiPhoneで操作する方法になります。

【Do.Fun】というアプリを使用していきます。操作方法を三種類から選ぶことができ

モーション操縦モード

重力センサーを利用し、デバイスを傾けることで操縦ができるモードです。画面左側で上下の操作、前後左右の操作は、画面右側の1点を長押ししながらデバイスを水平角度より45°以内の角度で傾けて行います。誤操作防止のため、長押しされていない場合、45°より大きく傾けた場合は反応しないように設定済み。

操縦桿モード

プロポ(送信機)にあるようなスティック(操縦のための突起したレバーのような棒)が画面上左右に表れ、それを動かすことで操縦するモードです。アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。それぞれの中央の丸に指を当て、上下左右に滑らすことで操作できます。

セーフ操縦桿モード

操縦桿モードと似た画面左右それぞれに丸が表れます。操縦桿モード同様、アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。操縦桿モードと異なり、丸の中心に丸はありません。左右の丸の中に4つずつ表示される矢印を押すことで操作ができます。

試した見た結果アプリでの操縦はかなり簡単

ただ1つ問題点があり、飛ばす場所探しである笑

本体とスマホの通信は、WiFiになっており都会のようなWiFiが入り乱れている場所はペアリングのWiFIを

見失ってコントロールできなくなる。そのまま永遠コントロールを失うわけではないので完全に無くす心配はないが

もしかなり高い高度の段階で制御を失って落ちでもしたらという恐怖感がある。

それに飛行時のプロペラ音もかなり大きいので飛行を行うなら田舎がおすすめ。

 

気になる飛行時間ですが最大9分と記載されていますが試してみた所4-6分という所。

おそらく動画や写真・あとは風の影響が飛行時間が減少したのかなと・・・

小型ですからこれぐらいが限度ですね笑

Dobby

 

 

 

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ニコンの4KアクションカメラKeyMission170 画質や撮影時間の評価は

KeyMission170

最近流行りのアクションカメラ。防水でアウトドアに強く様々な環境に合わせて使用できる手軽さから現在カメラ界で一番熱い機器である。

カメラは今までの常識から言えば老舗の名ブランドから購入するのが無難で一番確実な方法であったが、アクションカメラの台頭で無名のブランドが増えアクションカメラの売れ筋も無名の格安ブランドに軍配が上がっている。

そんな状況の中2016年10月、ニコンより発表されたニコン製のアクションカメラ、

『Nikon KeyMission 170』

じつは同時期にKeyMissionシリーズとして同じタイミングで3種類のアクションカメラが同時に発売ており、

360度全方位撮影できるNIKON KeyMission360

軽量かつコンパクトなデザインでポケットに忍ばせ気軽に撮影できるNIKON KeyMission80

そのなかで今回はアクションカメラといえばこの形がスタンダードと思われてそうなNikon KeyMission 170のご紹介になります。KeyMission170

『Nikon KeyMission 170』基本的仕様・スペック

基本的なスペックはこちら。

撮像素子 1/2.3型原色CMOS
総画素数 1271万画素
レンズ NIKKORレンズ
開放F値 f/2.8
手ブレ補正機能 電子式(動画)
記録媒体 microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
入出力端子 Micro-USB端子
HDMI出力 HDMIマイクロ端子経由で接続可能
防水性能 JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(ニコン試験条件による)
水深10m、60分までの撮影が可能
防じん性能 JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当
寸法(幅×高さ×奥行き) 約66.4×46.8×42.7mm(レンズプロテクター含む。突起部除く)
質量 約134.5g(レンズプロテクター、電池、メモリーカード含む)

防水10m、耐衝撃2mアクションカメラとしての耐久性

アクションカメラとして気になるのはまずその耐久性、どんなに画質が良くても耐久性がなければアクションカメラとしての機能を果たせません。KeyMission170は勿論防水、そのまま水中で撮影が可能になっています。本体のみで10メートルの水深まで対応さらに別売のウォータープルーフケース「WP-AA1」を付けることで水深40メートルまで対応可能になっています。

水深10メートルはアクションカメラ人気最王手のゴープロ(GoPro)と同様で防水ケース着用時の水深40メートルはかなり合格ラインである。

アクションカメラとして最低限無くてはならない機能の1つだが老舗だけあって高水準である。防水意外にも2メートルまでの耐衝撃性能を備えていますので身長2メートル以上の方が手を伸ばして思いっきり落とさない限りはこわれる心配はありません。

10℃の寒冷地対応、フィールドの土埃や砂塵の侵入を防ぐ高い防塵性能まで備えた強靭ボディー

山道や岩場などのアドベンチャーシーンでも衝撃に強いので、アクションカメラとして耐久性が高い。

KeyMission170

4K UHD対応の超広角映像

アクションカメラの最大の利点は撮影者目線の臨場感溢れる超広角映像が売りになります。

勿論KeyMission170は超広角170度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画映像撮影可能になっておりさらに広角、上記の画像が実際に写してみた画像になりますがサイの重量感が伝わります。広大なアウトドアフィールドを細部まで高精細に表現、4K解像度の広角映像は通常の写真と比べて3D感がある。

KeyMission170にはさまざまな撮影法があり「動画撮影中の静止画記録」のほか、「スロー挿入動画」「動画+静止画」「スーパーラプス動画」「ループ動画」「タイムラプス動画」など、さまざまな方法でアクションシーンを記録できる。

また手ブレの影響を抑える電子式手ブレ補正機能3や風切り音低減機能が、アクションカムによる動画撮影で起こりがちな手ブレや騒音をサポートされていますので初心者には安心して使用できます。

水中での撮影になると地上と光や色の度合いが異なるので鮮明に映らない場合が多い。

ただ水中撮影時にはカメラの撮影パラメーター設定の「水中撮影」を「する」に設定すると、水中シーンに適した自然な色合いで映し出せるのでアクションカメラとしての機能も高い。

初心者にも簡単に撮れるKeyMission170

アクションカメラは、製品によってではありますが本体に液晶がついてない場合があります。

勿論撮影自体は可能ですがスマートフォンアプリとペアリングできライブビュー機能を利用することができるますが、タイムラグが発生し撮影するにはかなり慣れが必要になります。

KeyMission170は液晶付きモデルにねっており構図や撮影画像をすぐにチェックできる。カメラ設定も画像モニターで確認しながら操作できるのでより直感的に操作できます。

また、手袋をはめたままや、アクションしながらでも、手元の操作で撮れるリモコン「ML-L6」も付属。

日本製なだけあって手厚い初心者向けになっている。

f2.8、NIKKORレンズでさらに高画質

f2.8の明るく高画質なNIKKORレンズを搭載。NIKKORレンズ自体いままでの実績で安心・安全に使用できます。

普通のアクションカムでは暗くて撮りづらかった場面での撮影も可能にしているのでさらにアクションシーンを選ばない

「1080/30p」「1080/60p」「1080/25p」「1080/50p」使用時には「電子式手ブレ補正」機能を利用可能

画角が狭くなるものの、手ブレを低減してくれるので自分の写したいシーンによって選択できる。

KeyMission170

カメラデザインは??

アクションカメラの安いモデルでは安っぽいデザインがありますがさすがNIKONブラックをベースとした落ち着いたカラーリングになっており

高級感が高く安っぽさは感じません。小型ではあるがNIKON特有の重厚感がいい。

シャッターボタンが2つあり丸みを帯びているのでシャッターボタンを押しやすい。

アクションカメラとして買いか??

アクションカメラは安いものでは4000円から高価なものでは10万円を超すmodelがあります。

その中でKeyMission170は2-3万円台で購入できる中盤modelになりますがさすがNIKON日本メーカー特有のレンズの高品質さが特徴的だ。

アクションカメラとしての機能はGOPROに軍配があがるが、単純に画質や写し方の綺麗さを求めるならKeyMission170は買いだ!

自分の用途にあうならおすすめできる。

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グローバル版 SIMフリー Samsung Galaxy S9 SM-G960 レビュー

Samsung Galaxy S9 SM-G960今年2月、恒例のMobile World Congressで発表されたばかりのサムスンのフラッグシップスマートフォン・Galaxy S9です。

機能だけでなく、デザインの細かい部分も改良されていて、正統進化と呼ぶにふさわしい出来栄えです。

 

前モデルのデザインを継承しつつ、操作性が向上

Galaxy S9は、前モデルのGalaxy S8と同様に、画面サイズが5.8型。解像度は1440×2960ピクセルです。
左右がほぼベゼルレスに見えて、なおかつカーブを施した「Infinity Display」を採用しています。
この辺りは前モデルと比べても外見上の大きな違いはありません。

背面パネルにもガラスが用いられていて、かなり光沢が強く、高級感の有る印象です。
フロントパネルと同じく左右にカーブを施して、手にフィットしやすい形状になっています。

大きく変更された点としては指紋センサーの位置。Galaxy S8はレンズの右に指紋センサーを配置していましたが、S9ではレンズの下に変更されています。本体を手にしたときに、人差し指をあてやすい位置で、なおかつ、シンメトリーのデザインになるので、バランスも良くなったという印象です。

下部にはイヤフォンジャック、USB Type-Cのコネクター、スピーカーがあります。

主要なスペックは

  • OS:Android 8.0(Oreo)
  • プロセッサ:「Exynos 9810」またはQualcomm製の「Snapdragon 845」
  • メインメモリ:4GB
  • 内蔵ストレージ:64GB/128GB/256GB
  • 外部ストレージ:microSDXC(最大400GB)
  • ディスプレイ:約5.8インチ Super AMOLED Infinite Display
  • 解像度:1440×2960ピクセル(アスペクト比9:18.5)
  • バッテリー容量:3000mAh
  • アウトカメラ:約1200万画素(デュアルピクセルセンサー、F値1.5または2.4の可変)
  • インカメラ:約800万画素(AF対応、F値1.7)
  • サイズ:68.7×147.7×8.5mm
  • 重量:163g
  • セキュリティ:指紋センサー、虹彩認証、顔認証
  • 防水・防塵:IP68
  • 外部接続端子:USB Type-C
    ハード的にはGalaxy S8とあまり変わりませんがカメラは大きく違います。あと指紋センサーの位置が変わっています。カメラと間違えてレンズに触れることがなくなりました!またGalaxy S9はこの大きさに5.8インチの大画面を詰め込めんだというところが売りです。

F1.5のカメラは驚異的な明るさ

Galaxy S9の最大のセールスポイントは、やはりカメラ機能です。静止画での最大の特徴は、機械式の”絞り”に対応したこと。F値1.5とF値2.4の2段階から絞りを選択できます。大抵の人が利用するであろうオートに設定している場合は、明るさに応じて自動的に絞りを決めます。

F値が低くなっている(レンズが明るくなっている)こともあり、暗い場所での写真もキレイ。センサー側にメモリを内蔵したことで、一度に12枚もの写真を撮ってノイズを削減しているため、写真もなめらかに見えます。

背面カメラは、シングルレンズ。そこに画期的な新機能が搭載されているんです。なんと、小さなカメラモジュールの中に、機械式の絞り装置が組み込まれているのです。

「絞り」とは、レンズから入る光の量を調整する装置で、絞りが開いているほど多くの光を取り込めて、絞られて穴が小さくなるほど取り込む光が少なくなるのです。暗い場所でも明るく撮れると言う訳です。

弱点だったスピーカーもパワーアップ

モノラルスピーカーからデュアルスピーカーになりました。Galaxy S8ではサウンドの再生がモノラルスピーカーだったので、縦長のディスプレイを活かしきれていませんでしたが、Galaxy S9からはDolby Atmosもサポートしており、旧機種よりも立体的なサウンド出力が可能なので、より動画コンテンツの視聴に適した端末となりました。

ちなみに、スピーカーのチューニングは音響機器メーカーのAKGが担当しています。

 

指紋センサーの位置が改良され、顔&虹彩認証も併用できるように


顔認証と虹彩認証の両方を賢く使い分ける「インテリジェントスキャン」

普段使いでありがたい機能が、虹彩認証と顔認証を組み合わせて使うインテリジェントスキャン。
これまでのGalaxyはどちらか一方のみの対応でしたが、S9は両方を組み合わせて使うことで、精度を引き上げています。

S8は顔認証をインカメラで行う場合、暗い場所だと使いものになりませんでした。ところが、S9の場合は、部屋を暗くしてもきっちりロックが解除できました。従来弱かったマスクをつけて顔が隠れている場合などでも、自動的に虹彩認証が選択されるため、問題ありません。逆に明るい場所で虹彩認証が効きにくいようなときは、自動で顔認証が使われます。
このように2つの認証方法を組み合わせることで、ロック解除の精度が格段に上がったなという印象です。

対応周波

WCDMA(Band 1 / 2 / 4 / 5 / 8)
FDD-LTE(Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28)
TD-LTE (Band 38 / 39 / 40 / 41)

以上、グローバル版は最強です。docomoでもauでもSoftBankでも問題なく使えます。

素晴らしい端末ですが・・・

S9は持つべきものをほぼすべて持っています。GoogleがAndroidに詰め込んだクールな機能はほとんど使えるし、デュアルカメラや賢くて、前より役に立つBixby、そして超速の新世代チップといったフラッグシップならではの良さが満載です。

これまで同じ端末を2年以上使っていた人なら、確実ににオススメします。
しかし・・・S8を持っている人にとって、買い換えるだけの違いが有るかといいますと微妙なところですね。お値段もそれなりですので。

 

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サムスン製 4K相当の360度撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360 SM-C200 レビュー

Galaxy Gear360 SM-C200サムスンが発売する360度全方位撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360(SM-C200)。

4K相当の360度動画を撮影でき、非常に高画質と評判のカメラです。

外観
今までの、いわゆる「カメラ」というイメージとは違い,まんまるでなんかかわいいデザインです。
直径が6cmくらいのほぼ球体で宇宙船的なデザインです。持った感じはずっしりとした重さを感じます。
ボタンは電源ボタン、メニューボタン、録画ボタンの3つのみ。非常にシンプルで感覚的に使えるようになっています。
ガラケーの窓枠の液晶みたいなものが上部についており、モードの状況や電池残量、あとどれだけ撮ることができるかなどが表示されます。

手持ちのグリップがミニ三脚になるのも機能的。
下の小さな三脚は折りたたみができて取り外しもできる仕様になっています。接続のネジ部はよくあるカメラのネジなので、市販されている三脚なども取り付けることができます。

付属品
保証書、説明書 充電コード ストラップ クリーナークロス キャリングポーチ

Galaxy Gear360(SM-C200)の主な基本スペック

バッテリー1350mAh(連続使用で3時間程度の使用が可能)、電池パック式なので取外し、交換が可能。
カメラ CMOS 1500万画素 2基 3840×1920 30fps
USBマイクロB(充電用 PCに接続しても何も起きない)
MicroSDカード(SDXC 256GBまで対応) *付属はしておりませんので購入が必須です。
NFC(スマホペリング用)
Bluetooth v4.1(スマホアプリ用)
Wi-Fi(最初はBluetoothで接続してその後Wi-Fiへ自動接続)
防塵 IP5X
防滴 IP3

サイズ: 幅66.7×奥行60.1×高56.3mm
重さ: 152g
カメラ: 約1500万画素×2 CMOS/F値2.0
動画解像度: 最大3840×1920
静止画解像度: 最大7776×3888
ディスプレイ: 約0.5インチ PMOLED

IPX3とIPX5の防滴防塵です。雨など水に濡れても大丈夫です。これは安心です!
MicroSDカードはなんと200GBまで対応しています。
このGear 360は静止画も動画も撮影ができますが,静止画に関しては7776 x 3888 ピクセルもの画素数を誇ります。

また,動画に関しても60fpsでの撮影が可能で,VRでの視聴に求められるフレームレートもバッチリです!!

対応機種

Gear360は対応機種が限られて使いにくいイメージのカメラですが、対応機種で撮影するとかなり面白い動画や写真が撮れて今までにない撮影が楽しめます。

Galaxy S6以上がほぼ必須

カメラの詳細設定、リモート撮影や360度動画を見ることができるアプリGoogle Play「Gear 360 マネージャー」の対応機種はGalaxy S6/S7。これがないと、そもそもアプリのダウンロードすらできません。
残念ながらiOS版もありません。
まずはアプリが利用可能なスマホを用意する必要があります。

カメラ単体ではタイムラプス間隔、ループ時間、露出の変更などができません。(ほぼデフォルト設定でも良いのであればカメラ単体での撮影も可能)

早速使ってみる


Galaxy Gear360 SM-C200起動から撮影

電源ボタンを1秒くらい長押しすると「ピポピポピッ♫」と音が鳴って起動します。
MicroSDカードを挿すのを忘れずに。

あとは撮影ボタンを押して2秒後に自動で撮影される。とても簡単に扱えるんです。

画質はそれなり
画質はというと、普段からしっかりとしたカメラを使っている方たちからすれば少し物足りない印象を受けるかもしれません。
細かいところはボケていますし色彩感もそれなりというような感じです。
もちろんアクションカメラなのでそこまでのスペックを求めてはいけないのですが、もうちょっと綺麗に写って欲しいぁとういのが個人的な印象です。

 

 

撮影した360°動画はYouTubeやフェイスブックにアップして楽しむ

影した映像などは本機だけでは確認ができないのでMicroSDをPCに接続する必要があります。

CyberLinkのActionDirector 1 HEのシリアルコードが付いているので、CyberLinkのサイトからソフトをダウンロードしてシリアルコードを入力したらActionDirector 1 HEが使え、360°動画が編集可能になります!!

このアプリケーションはとても重いです。 約600MBのEXEファイルです。

ActionDirector (アクションディレクター)とはアクションカメラで撮影したビデオをつかってショートムービーを制作する PC 用ソフトウェア。PC に取り込んだビデオに、ユニークなテンプレートや BGM、タイトルを加えて動画ファイルとして書き出すことができるアプリです。

まとめ

SNSで360度のパノラマ写真や動画を投稿する人が増えてますよね。
そんな使い方におすすめなのがSM-C200です。ダイナミックな映像が撮影できますよ。
デザインもよく、初めて触る人でも簡単に扱うことができるので360°映像の新しい世界を撮影してみたいと思っている人におすすめできます。
ファインダーに納められた一定の範囲しか撮影できないカメラとは違い、撮影範囲が広いのが魅力的です。
お祭りやイベントなどの雰囲気も丸ごと撮影でき、ポイントを外して失敗することもなくなります。
新型も出て、お値段もかなり手頃になってきましたので、狙い目です。

あえて欠点を上げるとすると、本体が重い事と合成動画では思っているほど画質が出ない事。この点を考慮したとしても、十分満足のいく商品に仕上がっていると思います。

安いアクションカムも買ってみたけど違う面白さがGear360にはあります。
どんどん360°動画を撮りまくるぞ~

 

 

 

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Xbox Oneの新Kinectは品薄高騰?心拍も認識可能な全身キャプチャ

Kinect

ゲームの歴史は本体の進化と共に周辺機器も進化してきた。

テレビゲーム機器のレジェンドファミコンはディスクシステムを開発しソフトの表現をより豊かに

プレステ4はVR機器を周辺機器にして、バーチャルの世界に入り込めるゲーム体験を可能に

最新機器であるニンテンドースイッチはニンテンドーラボというダンボールで自作する機器をゲームに落とし込め知育体験と共に学び遊ぶ体験を

多種多様に進化していく中で第三のテレビゲーム機器XBOXも勿論周辺機器を開発してきた。

日本でのシェアが無いため話題にならないがSONYにも任天堂にも並ぶ機能の周辺機器を開発している。

それが

『Xbox One Kinect センサー』だ。

なにそれ??と思う方もいるかも知れない。しかしこのセンサー実は非常に多機能なセンサーで一般受けは残念ながら不評であったが

ロボット、VR、芸術家など様々な分野でKinectは使われています。

今回はこちらを紹介していこうと思います。

Kinect

Kinectはなにができるのか??

前作機であるXBOX 360にもXbox 360 Kinect センサーとして発売されており

物理的なコントローラーを用いずに操作ができる体感型のゲームシステムで、ジェスチャーや音声認識によって直観的で自然なプレイが可能となる

Wiiがリモコン操作をセンサーで認識するのに比べてこちらはプレイヤーの動きを読み取って合成するモーションキャプチャーという技術を使用している。

常のモーションキャプチャ時に着用する特殊なマーカー付きスーツと、マーカー検出時に使用するトラッカーは必要せず、プレイヤーの骨格のさまざまな動きを検出して、ゲーム内のキャラクターの動きにリアルタイムに反映させることを可能としている。

技術的にかなり最先端のテクノロジーを採用しているのがわかる。

さぁそれを踏まえてXbox Oneの新Kinectは一体に前作機と比べどれだけ進化したのか??

まず奥行きセンサ・RGBカメラともに高精度・高精細化したことで、使用者の表情や指の動き、

全身の関節の向き、さらに心拍まで認識できるようになりました。

これ普通にすごくないですか???笑

これを応用してVRと併用すればリアルにオンラインで自分の動きのまま動作して、話したり気持ちを顔で伝えたりリアルとてんで変わらない

小説やマンガでよくあるバーチャルリアリティーが再現できる可能性があるということ。

またその他に広角化で6人までの同時全身キャプチャに対応するほか (Xbox 360では2人まで)、

 

 

具体的に通常のカメラも解像度1080Pと性能がアップ、従来比6割アップの広角化を実現

赤外線パターンを人体に照射して赤外線カメラで撮影する機能が搭載されたことで暗闇でも心拍数が図れるように

近い位置での認識精度が向上し、従来より狭い部屋でも使えるようになりました

(従来は Kinect を高い位置に設置して距離を稼いだりしなければ十分なスペースを確保できず認識できないことがあり、使用するたびに家具を移動したるなど日本のように狭い部屋が一般的な国では非常に使いずらかった。)

Kinect

新 Kinect が送る情報は秒間 2Gb

人体物理モデルを使うことで、筋肉や力、重心も取得。姿勢と動きから、どの筋肉にどの程度の力が加わっているか、どちらの足にどの程度の重みがかかっているか、など。片足立ちすれば全体重が片足にかかるのはもちろん、ジャンプして着地(ゼロから落下分)、パンチしたときの力なども読み取れる

3次元データ処理の勉強や物理エンジンの応用に最適である。

 

 Xbox One Kinect センサー用 Windows PCアダプターは高騰

そんなKinect ですが残念なことに生産終了を発表しました。

Windows PCでも利用することが出来、機能として高性能なのに勿体無いですね・・・

各販売店で在庫がなくなっているようです。

Windows PCに接続できるようになるPCアダプターはより高騰しており2-3万円ほどになっている。

再生産の予定もないのでさらに少なくなればさらに高騰も予測できる、購入を考えている方は更に高騰する前に購入することをおすすめします。

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「フォーカス録音」対応前方の音を狙えるICレコーダー『ICD-UX560』レビュー!

 

大事な会議や要件をメモではなく音で保存できるICレコーダーはべんりですよね。

今はスマホのアプリでも録音することででき便利な世の中、わざわざICレコーダーを必要があるのか??とお考えの人も多いと思います。自分も買うまではその一人でしたが実際に購入してみると録音環境が劇的に改善します笑

今回はSONYから発売されています『ICD-UX560シリーズ』を購入しましたのでレビューしていきたいと思います。

ICD-UX560

 

『ICD-UX560』の機能とスペック

ICレコーダー『ICD-UX560シリーズ』主な特徴は以下の通り。

● 指向性が強く、前方の音をしっかりフォーカスし録音できる「フォーカス録音」
● 遠くの音や小さな音までクリアに収音する「Sマイク・システム」
● マイクを左右前方に向けた全指向性マイクを搭載
● 原音をありのままに録音できる非圧縮「リニアPCM録音形式」対応
● 汎用性の高いMP3形式での録音に対応、長時間録音が可能に
● 録音時に音声以外の周波数を低減する「ノイズカットフィルター」
● エアコンやプロジェクターのファンノイズなどを低減する「ローカットフィルター」
● 録音環境に応じて最適なマイク感度に自動で設定する「おまかせボイス」
● 用途に応じて最適な録音設定ができる「シーンセレクト」
● 録音時のレベルがひと目でわかるピークメーター
● 音を感じて自動的に録音が可能な「VOR(Voice Operated Recording)録音」
● 通話を録音できる電話録音用マイクロホン付属(ICD-UX565Fのみ)
● 声が重ならずはっきり聞こえる「ワイドステレオ録音」
● ノイズを抑えて聞きやすい音声で再生できる「クリアボイス機能」
● インタビューの書き起こしや議事録作成などに便利な「書き起こし用再生」
● 再生中に一定秒数の早送り、早戻しができる「イージーサーチ」
● 音程は自然なままで再生スピードを変更できる「DPC(速度調節)」機能
● その場ですぐ録音内容を確認できる本体スピーカー搭載
● バッグやポケットにすっきり収まるコンパクトサイズ
● 直接パソコンと接続できるスライド式USB端子を搭載
● 約3分の充電で約1時間の録音ができる急速充電対応
● 約27時間の連続録音が可能なスタミナ設計
● 文字が見やすくてわかりやすい有機ELディスプレイ
● MP3/WMA/AAC/WAVファイルをパソコンから転送し再生が可能
● FMラジオチューナー内蔵
● FM補完放送対応でクリアな音質でAMラジオ番組を受信可能
● microSDHC/microSDXC対応で容量拡張可能
● パソコン用ソフトウェア「Sound Organizer 2」付属

 

本体のメモリは4GB 何十時間も録音したい方には心もとない容量だが、2-3時間を数回録音したいだけなら十分だ。

実は8GBとの上位modelもあったりはするが、普段遣いでは4GB問題はない。

最悪容量満タンでもSDカード対応ですので安心できる。

『ICD-UX560』のデザイン・サイズ感

ICレコーダーを使う上で大型のものは会議などを録音する際必要はありません。

そういう意味でICD-UX560はかなりベストなサイズ感になっています。長さが10.2CM・幅3.7CM・厚さ1.1Cm

ポケットにすっぽりハマるサイズ感服の胸ポケットに丁度良く収まります。

さらに軽さはが約52gですので正直胸ポケットにいれても重さを感じないほどです。

 

デザインは若干丸みを帯びた長方形型になっており、完全な長方形ではなく曲線が丁度手に収まる。

持ってみた感触はウォークマンに近いかも知れない。

持ち運び際は付属品にソフトカバーが付属していますので小傷が付く心配はありません。

ICD-UX560

ICD-UX560の録音音質は??

スマホの録音アプリを使う際大きな音を拾った際ノイズがはしったり、逆に声が小さいと全く聞き取れないことがあるなど

自分の声を近づけて撮る分には構わないが、会議のような重要な事柄を正確に録音するにはいささか不安があった。

しかしICD-UX560に変えた際『ノイズが劇的に減りました』

ICD-UX560には協力ノイズカット機能を搭載しており、再生時にノイズを大幅に無くしてくれる。

会議のように様々な音が飛び込む場所ではノイズ覚悟な所がありますが、ザザッという音も聞こえずかなりクリアな音実が録音されている。

値段が1万円前後でこのクオリティーはコスパ的にもかなり優れているのでは・・・笑

さらに音質を環境に合わせてセレクトできる『シーンセレクト』も注目すべき機能の1つだ。

実際口元に近づけて撮るのと会議・さらに大音量で演奏されるバンドでは同じ音でも音の広がり方が違い、勿論録音されるICレコーダーの音質にも影響する。

ICD-UX560には自分が録音したい場面に合わせ最適な録音を選択できるので変に音が籠もっていたり、逆に音が大きすぎるように聞こえたりなどを録音する前に防止できる。

そのほか小さい音や大きい音を自動的に調整して最適かつクリアな音に変換可能なS-MIC機能もあり、上記2つも合わさることで高音質な録音を可能にしている。

高音質かつコスパ重視なら買い!

再生時の頭出しや分割位置をマーキングできる『トラックマーク』機能など音質の他にも便利な機能が満載のICD-UX560

勿論高価なものであれば4-6万円でさらに高音質なものが購入できますが1万円でここまでの多機能ICレコーダーはそうないと思います。

ICレコーダー入門機としても値段的にとっつきやすくSONYということで製品の安心共格別。

格安のICレコーダーは2-3000円で売ってはいますが、結局音質に納得行かず買い換えるならICD-UX560はかなり買いなのでは??

かなりおすすめできる商品です。

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人工知能で容量不足を解消「Nextbit Robin」レビュー。ブルー端末の使い心地は?

スマホを選ぶ際あなたはどのメーカーを選びますか??

こちらはスマホの15社の満足度とレビューまとめです。

順位 会社 評価
1位 Motorola 4.44 米国
2位 Google 4.37 米国
3位 Apple 4.35 米国
4位 ソニー 4.24 日本
5位 LG 4.19 韓国
6位 Samsung 4.16 韓国
7位 HUAWEI 4.12 中国
8位 HTC 4.05 台湾
9位 ZTE 3.96 中国
9位 ASUS 3.96 台湾
11位 シャープ 3.95 日本
12位 VAIO 3.83 日本
13位 富士通 3.71 日本
13位 プラスワンマーケティング 3.71 日本
15位 京セラ 3.54 日本

もちろんこの上位のメーカーのスマホを購入して安心安全にスマホを買い換えるという手もありですが、今流行りのクラウドファンディングで開発された次世代のスマホを購入してみるのも一興では??笑

今回紹介する商品はアメリカのベンチャー企業Nextbitが開発したクラウド・人工知能・スマートフォンを融合させた次世代スマートフォン「Nextbit Robin」

目標額である50万ドル大幅に上回る135万ドル超えのの出資額を集めたスマホです。このスマホ携帯を使う上で悩まされる容量不足を解消する画期的な新機能がございます。今回はそちらも合わせてレビューしていきます!

■「Nextbit Robin」のスペック

メーカー nextbit
OS Android
画面サイズ 5.2インチ IPS液晶
画面解像度 1920×1080 FHD
CPU Snapdragon 808
RAM 3GB
ストレージ 32GB
Wifi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0 LE
カメラ 前面:5MP 背面:13MP
バッテリー 2680mAh
 インターフェイス  マイクヘッドホンコンボジャック・USB3.0 type-C(QC対応)
 サイズ 149 x 72 x 7 mm
重量 150g
対応バンド LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28
CDMA:1/2/3/4/5/6/8/9/19
その他 microSDスロットなし・フロントステレオスピーカー・指紋認証センサー(電源ボタンに)

2015年に発売されていますnextbit当時で言えばハイエンドタイプのモデルになりますので現在の高スペックmodelに比べてしまうと見劣りはしますが、今でも現役のスペック。

ディスプレイには強化ガラスのゴリラガラス4を採用や急速充電にも対応していますので基本的に気になる点は抑えている印象だ。

USB3.0 type-Cは一度使用すると他にも戻れませんね笑 充電が枯渇し急いでるときも数分である程度充電が貯まりますから!!

スペックはいいが肝心のストレージが32GしかもmicroSDスロットなしというアンドロイド特有の利点がないじゃないかとお気づきの方も多いと思います。

しかしこのスマホ斬新な方法でストレージを確保しますのであしからず・・・笑

 

後負荷がかかるゲームを展開しても特質したもたつきは感じられません。処理性能は概ね良好です。

ただ発熱に不満点がありプラスチック製のためボディに熱が伝わりやすく発熱を感じやすいようです

バッテリーは2,680mAhのため長時間の仕様には不向きです。旅行先で地図マップを使用すればかなり電池を食いますから、遠出には若干不向き。

スタイリッシュなデザインなので致し方ないでしょう。

ただ日々の日常使いには取り立てて不満もなく使用できます。

 

Nextbit Robinには便利機能の1つとして電源ボタンに「指紋認証」が備わっています。

ただ指紋認証物によっては認識エラーを起こして何回もチャレンジしないと認識されないこともありますが、Nextbit Robinはかなりスムーズかつ快適に認証します。

 

■「Nextbit Robin」のデザイン

Nextbit Robin

こちらミントグリーンです。MintとMidnightの2色のボディカラーになっており、最近流行りの丸みを帯びたデザインではなく、薄型の長方形タイプ。

スカイブルーを基調としたデザインは女性に黒を基調としたデザインは男性にマッチします。

ボディーの質感はプラスチックになっており、ガラス製などの高級感は正直ありませんが、女性も持ちやすいという点で敢えて手軽さを演出している点は憎い演出だ笑 持ってみた感触特にチープさは感じられません。

ディスプレイはトレンドの5.2インチサイズ。解像度は1,920×1080のフルHD。視野角の広いIPS液晶

画面も広く液晶の映りのいいIPSになりますので動画視聴やゲームをする際非常にみやすい。

ただ手の小さい女性や子供には正直おおきすぎるのも否めません、片手操作モードを搭載してもらえればまだ操作しやすかったがそこが1つ残念な所。

Nextbit Robin

背面にはクラウドを示す雲のロゴ

■「Nextbit Robin」の売り スマートストレージ

Nextbit Robin

おまたせいたしました!Robinの最大の売り「スマートストレージ」です。

内蔵ストレージは32Gと少なめではありますが、「スマートストレージ」を使うことでユーザーが何を、人工知能がユーザーのよく使うアプリ(データ)と使わないアプリ(データ)を識別し1ヶ月で容量限界なりそうなタイミングを予測自動で、データや写真を100GBのクラウドにアップロードします

これを使用すれば自分でアプリの整理をする必要がなく、Robinに任せっきり、

アプリがクラウドにアップロードされた場合はアイコンがグレー化されますが、アイコンをタップするとクラウドからダウンロードされ、アプリを利用できるようになります。

初期設定では「電源に接続されている時」 かつ 「Wi-Fi利用時のみ」ですので勝手に通信される心配はありません。


 

現在は14000-17000円台と非常にお買い求めやすくなっているので安価かつゲームも満足にできる

且つストレージの管理がめんどくさい方にはかなりおすすめです!!!

 

 

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最新360度カメラ「GoPro Fusion」レビュー

GoPro Fusionいよいよ日本でも今年4月より発売が開始されましたGoProシリーズの360度カメラ「GoPro Fusion」。

FUSIONは360度のビデオや写真を5.2Kの高画質で撮影でき、VR動画から通常の画角の動画として切り出せる「OverCapture」機能が特徴です。

▼機械音痴でもカンタンに撮影出来ちゃいます!!

本体は正方形の手のひらサイズ。前後に2つの魚眼レンズが付いており、前面にはバッテリー残量などを表示するディスプレイが搭載されています。

   

FUSIONの前面と背面。ディスプレイは小さく、教示される表示される情報は必要最低限。

 

手持ちだと映像の大部分に手がかぶってしまうため、付属品のGoPro Fusion Gripなる自撮り棒をセットします。
自撮り棒は三脚にもなり、地面に置いての撮影もできるようになっています。二刀流です。

GoPro Fusion

USB Type-Cケーブルで充電し、microSDをセットしたら準備完了。
microSDは2枚必要なのでご注意を。

なぜ2枚必要かと言うと、高解像度の全天球映像を素早く記録するため、フロントとバックそれぞれのカメラにmicroSDを1枚ずつ割り当てており、180度映像をカメラ内でステッチングして360度映像を生成するからなのです。

GoPro Fusion

あとは録画ボタンを押せばすぐに撮影が始まります。

もう一度録画ボタンを押せば撮影が終了し、自動的に動画が保存されます。
ボタンを押せば撮影が始まり、再度押せば停止。操作は非常にシンプルです。

感覚的に操作できるので、決定的な瞬間も見逃さずサッと撮影できます。
高精細な5.2Kで30fps、進化した手ブレ補正、360度音声と高性能なので、設定など何も考えずに撮影できちゃいます。

 

▼GoPro Fusionの凄い点はココから!!

アングル切り取り機能「OverCapture」

FUSIONで撮影した360度動画は、スマホアプリの「GoPro」を使って編集をします。
今回注目の新機能が、撮影した360度動画から通常の画角のHD動画を切り出せる「OverCapture」という機能です。

動画をアプリに読み込んだら、切り取りたい動画を選択。指でスライドするとアングルも変わるので、好きな構図を決めて録画ボタンをタップして録画を開始します。

録画中もスワイプ、ピンチイン・ピンチアウトを駆使し、不要な要素を排除。好きなアングルだけを切り取ることができます。
VR動画のように、iPhone本体を動かして感覚的にアングルを変えることもできます。とっても簡単です。

完成した動画はアプリからそのままSNSなどへ共有しちゃえます。
GoProの公式動画編集アプリ「Quik」に引き継いで、音楽などを加えたハイクオリティーな動画にも仕上げられます。

撮影からシェアまでがとってもイージー。旅行先で撮った映像を移動中に編集して、すぐにSNSにアップなんて事もできてしまいます。この辺の操作性がGoProが支持を集める理由の1つなのですよね。

 

▼高いだけの価値は有る。予算が許されるなら是非ともオススメしたいカメラ。

難しいことを知らなくても、簡単にハイクオリティな動画を製作することが出来ちゃいます。カメラのセンスや撮影技術は必要ありません。

とりあえず360度全ての景色を撮っておいて、後からOverCaptureで良いところだけ残そうというスタイルスです。
カメラワークは必要ありません。アングルを決める必要もありません。
後からゆっくりアプリで好きなアングルを決めればOKなのです。

10カ国語対応のボイスコントロール機能、GPS、加速度計、ジャイロスコープなども搭載。
5mまでの防水機能も備えています。無線LANとBluetoothに対応。撮影モードは他にもタイムラプス、タイムラプスフォト、ナイトプラス、バーストモードなどがあり、1800万画素の全天球フォトも撮れます。

360度映像が撮影可能なアクションカメラとして必要な機能は十分搭載されているので、カメラ初心者でもボタン1つで高品質な動画が撮影できます。

お値段もそれなりですが、これ1台あればあらゆる思い出をダイナミックに残せますよ。

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フルセグポータブルカーナビゲーション 『YERA YPF7530』口コミレビュー!気になる地図操作は??

YPB733

馴染みのない土地に車でドライブする際、必ず必須のカーナビ。

値段も4000円くらいの安価なものから2-3万する高価なものまでピンきりですが、

今回ユピテルの2017年最上位モデルのポータブルナビ「YPF7530」を購入しましたので

スタンダードクラスの「YPB733/743」の比較をしながらレビューしていきます。

 

YPB733

7インチの黒を基調としたデザイン、タブレットタイプになっておりかなり取り付けやすい。

外形寸法:188(横)×118(高さ)×18(奥行)mm(突起部除く)

カーナビ機能 メディア メモリ/8GB
住所検索 3,600万件
電話番号 640万件
フリーワード検索 1500万件
周辺検索 500万件
観光情報 8万件

「YPF7530」静電式タッチパネルの操作感は??

カーナビで一番重要な項目は地図の操作感です。

スマホの操作に慣れてしまうと動きの遅いカーナビの地図はかなりストレスがたまります。

もちろんスマホなどに比べてしますと、「YPF7530」のタッチパネル感度は悪いですがカーナビとして考えれば

静電タッチパネルなので良好な反応です、地図の操作はもちろんのことその他操作も感度良好で

タッチパネルの感度悪さパイオニアのサーバーナビに比べてしますと快適具合は天と地の差だ。

YPB733

「YPF7530」とスタンダードクラスの違い

「YPF7530」とスタンダードクラスの「YPB733/743」の違いは次の5つのポイントです。

  • デザインがタブレットタイプに変更されています。
  • 静電式タッチパネルでフリックだけでなくピンチ系(拡大縮小)の操作が可能
  • GPSだけでなくレーダー波の探知が可能
  • OBDⅡコネクタとの接続で車両情報の表示が可能
  • 各種安全運転支援ユニットとの連動が可能
  • フルセグ地デジが視聴可能

フリックだけでなくピンチ系(拡大縮小)が正直ありがたい仕様追加

地図の拡大縮小をわざわざ別操作するのは面倒でしょうがなく、同じ動作で事足りるのは運転中の片手間の場合は便利だ。

さらにフルセグ地デジが視聴可能になっているのも大きな仕様変更ですがじつはこれに少々問題があるので

これについては後ほど詳細を説明させていただきます。

やはりスタンダードクラスに比べて取り回しは勿論要素の追加が多いのでやはり最上位モデルといったところでしょう。

旧モデルのダメだった部分がきちんと学習されてます

「YPF7530」の良い点・悪い点

【良い点】
①TVの画面(特に文字)見やすくきれい。
②内蔵バッテリーで10秒間は立ちあがったまま(エンジンを切ると10秒後に自動的にシャットダウン)。
③みちびきに対応しているので、案内が道路から外れない。
④他の同程度の商品に比べ価格が安価
⑤起動がすぐ立ち上がる。
⑥静電タッチパネルなので直に反応する。
⑦パーキングブレーキ接続ケーブルの必要がない。
【悪い点】
①カーナビとTVはどちらか一方しか起動できない(カーナビ案内中にTVの音声すら聞けない。ゴリラは一発で切り替えられて、カーナビ案内中にTVの音声が聞ける。)。
②VICS機能がない。

カーナビとTVはどちらか一方しか起動できないのはいかがなものなのか?笑

TV機能の意味ある??と正直思っています所 最悪音を聞ければラジオ代わりになるものもそれすらないので無用の機能になってしまっている。

TVの取扱に関してはかなりの欠点ではあるがカーナビの機能に特に不満はなく、安価なのでカーナビとして考えれば非常に魅力的だ。

「YPF7530」は買いなのか??口コミは??

「YPF7530」ははたして買いなのか???実際に購入された方の口コミがこちら!

・フルセグもとても綺麗です。3万円でコスパもいいと思います。

・地デジの映りも一流メーカーより良いです。値段的に文句なしです。

検索時施設の情報が表示されるので分かりやすい。

・たまにおかしなコースをすすめてきますが価格を考えればしょうがないかと思います購入して良かったです


・目的地までの距離&到着予想時間の表示は極端に小さい

・あくまでもカーナビがメイン、テレビ機能は使えない

・GPSの受信が出来なかったり、勝手に走って行く時がありますね

等のご意見

多少の不満点はあるが価格を考えれば概ね満足できるという意見が多くを占めていました。

勿論さらにお値段を出せばより高性能カーナビを揃えられえますが2-3万のカーナビをお探しなら候補の1つにおすすめできる機種だ!

 

 

 

 

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サブパソコンに最適!2-3万で買えるASUS ChromeBook C100PA DB02をレビュー

家にデスクトップ機はあるのだけれど、気軽に寝転がってネット閲覧や動画閲覧がしたい

かつ持ち運びでワードで文字の打ち込みもしたいのでタブレットでは物足りない。

ただサブパソコンの価格帯として平均的な2-3万円で買えるWindowsパソコンは新品では正直スペック不足で物足りない所があります。(中古品であればそれなりのものを購入出来ますが・・・)

上の用途のみの要求を満たしたい方に非常におすすめのパソコンがございます。

ASUS ChromeBook C100PA DB02になります!

ChromeBookとは??という方もいらっしゃるかと思いますのでそれも含めレビューしていきたいと思います。

 

ChromeBook C100PA

「Chromebook」はWindowsパソコン・Macとは違うOSのパソコン

「Chromebook」 は、ユーザーがWebを快適に利用できるように作られた新しいタイプのパソコンです。

一般的なWindowsOSやMacOSとは違い、「Google Chrome OS」を搭載している、このOSの利点は一体何になるのか?

Chromebokの魅力は以下の3点です。
「快適性」
「安定性」
「低価格」

基本的にデータなどはクラウドに置き、Webブラウザー上で動作するアプリケーションを利用する仕様となっており、高性能なCPUは必ずしも要求されないしメモリも2Gbytes程度で構いません。Chrome OS環境では全ての作業をWebブラウザーで行うため高スペックが必要なく「低価格」で提供できる。

基本的な作業はWebブラウザーになるので負荷がかからず「快適性」「安定性」ともに実現している。

Chromebookで出来ることは

『メール Gmail』

『予定の確認、出欠連絡 Googleカレンダー』

『メモ、リスト作成 Google Keep』

『文書作成と編集  Google文書』

『プレゼンテーションの作成と編集 Googleプレゼンテーション』

『表計算の作成と編集 Googleスプレッドシート』

『Microsoft Officeファイルの表示Office Editing for Docs, Sheets, and Slides(組み込みアプリ)』

『計算 Calculator(組み込みアプリ)』

基本的なパソコン作業は問題なくできます。ただしWindowsやMac用の周辺機器は勿論使えませんしアプリケーションもありません。必要最低限のみの機能ですのでメインパソコンとしては物足りないがサブパソコンとしては最適なパソコンになります。

ChromeBook C100PA

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」の外観と使用感

ASUS ChromeBook C100PA DB02洗練されたアルミニウムメタルボディになっており、WindowsよりもMacパソコンに近い質感になっている。3万円のパソコンとしては高級感があり、チープさは感じさせません。

しかしキーボードは若干ショボい。本体が小さめなのでキーボードも合わせて小型だが思った以上に打ちやすい。

ChromeBook C100PA

タブレットに取り付けるタイプのキーボードは打ちづらいがやはり一体型なので快適だ。ただWINDOWSとキーマップは若干違うので慣れるまで少々時間が掛かります。

画面が360度回転しますのでタブレット、スタンド、ラップトップモードに変換して使用できるのでサブとしての機能は抜群だ。

10.1 WXGA(1280 x 800)のタッチスクリーン。IPS液晶のおかげで解像度の低さはそこまで気にならない。

ASUS独自のタッチセンサー技術は、正確で反応性の高いタッチを提供するので、タッチしたものが遅れることなく処理されるのでタッチパネル特有の反応の悪さは特に感じなかった。

重さもアルミ製なのでかなり軽く、なおかつ耐久性があり、家で使用するのは勿論

出先でも活躍できる万能な2代目パソコンとして運用できる点が魅力的だ。

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」の不満点・欠点

  • 起動後、日本語入力に切り替えるとき毎回1〜2秒プチフリーズのようになる。
  • 設定でもWEBでも読み込みエラーが多発。回線の良し悪しには影響していない模様。
  • iPad のようにスリープモードで運用するとブルートゥースマウスの再接続がおもうようにいかない
  • 外部カメラがない。

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」は総合的に買いだ。

高性能パソコンでなんでもしたいという方には向かないが、ある一定の用途のみで使用したい

例えばブログをかくだとか、メールの確認をしたいとか、など自分の要求にマッチすればASUS ChromeBook C100PA DB02は

2-3万で購入できるサブPCとして自信を持っておすすめできる品物だ。

 

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米国版 iPhone SE SIMフリーモデル A1662とA1723の違いは?

iPhone SEには、グローバルで以下の3つのモデルが存在します。

米国版 A1662
日本版 A1723
中国版 A1724

大きくこの3モデルになります。アメリカで販売されているモデルにはA1662、A1723の両方が存在します。

 iPhone SE

3つのモデルの違い

ハードウェア性能はどれも変わりません。
では何が違うのかと言いますとLTE周波数帯への対応の違いです。

どのモデルも3Gや4Gで通信できるのは変わりませんが、より多くの周波数帯に対応していると「速度が速い」とか「サクサク動く」感じがします。ハードウェア性能はどれも変わりません

docomo、au、SoftBank、みんな使えるのか

docomo、au、SoftBankのLTE周波数帯が使えるかどうか、ここが一番気になる点ですよね。

結論から言いますと、どのモデルもBand 1, 3, 8, 18, 19には対応していますので日本全国の主要都市なら普通にLTEが使えます。日本国内での使用に限って考えれば、やはり日本版と同じBand 28に対応しているA1723が最良というところです。

iPhone SEのグローバル版を買うメリットは?

グローバル版は日本版と違いシャッター音やスクリーンショットを撮った時の音を無音・消音に出来るという点。
というか、海外版を購入されるユーザーは恐らく皆さんこちらが1番の理由だと思います。

これはモデルとは関係なく、どの国で販売されたかによって異なります。
日本や韓国などで販売されるiPhoneはシャッター音が鳴るようになっています。

理由はお国柄による規制の一つです。痴漢や盗撮が社会問題になるような国だということでしょう。

国内で販売されるスマートフォンは日本の規制上、カメラのシャッター音が無音にならないように制御されており、そのために無音を謳ったサードパーティ製のカメラアプリがアプリストアに存在しています。

無音を謳ったサードパーティ製のカメラアプリで撮影した写真の画質に満足出来ない人やスクリーンショットの音を無音にしたいという人たちにとっての選択肢が海外製のSIMフリーiPhoneという事なんですね。
ちなみに、海外で購入したiPhoneでも、日本で修理交換してしまうと、もれなくシャッター音付きのものになって返ってきますので、あしからず。

 iPhone SE

 

 

 

Android Wear 2.0を搭載したスマートウォッチ Huawei Watch 2 SPORT 並行輸入品のレビュー


Android Wear 2.0を搭載したスマートウォッチ「Huawei Watch 2 SPORT」

従来の腕時計に近いセラミックベゼルの円形デザインです。
IP68の防水に対応するほか、GPSや心拍センサーを搭載し、歩数や距離、経路、心拍数などが計測できます。

また、トレーニングコーチ機能を搭載しており、目標を設定しながらトレーニングに取り組むことが可能です。
本体にスピーカーを搭載しているため、Bluetoothイヤホンなどを使って音楽を楽しむこともできます。

日本モデルと並行輸入品の違い

Huawei Watch 2 SPORT「Huawei Watch 2 SPORT」はファーウェイ・ジャパンからも販売されていますが、今回は並行輸入のグローバルモデルを購入しました。

言語は日本語を選択出来ますし、日本版との違いは特にありません。
ですがお値段は結構違います。安いほうが良いので・・・。

購入したモデルは4G非搭載の「LEO-B09」ですが4G-LTE接続オプションモデルもラインナップされています。
もちろんAndroidでもiPhoneでもペアリング可能です。

 

付属品は至ってシンプルで、取扱説明書と安全に使用するためのしおり、保証カード、充電用ACアダプタ、充電器のみです。

充電器はマグネット着脱式となっており、簡単には外れないようになっています。以前の乗っけるだけなデザインよりかなり使い勝手が良いです。
ACアダプタは普通の1A出力で、どこにでもあるタイプです。

 

ボディの概要は?

本体部は結構大きめで分厚いです。直径約 48.9 mm 幅45mm 厚さ12.6mm。
CASIOのG-SHOCK位な感じです。
重量は約57g。軽量ボディです。ストレスない感じです。

ディスプレイは1.2インチ、解像度390×390(326ppi)の有機EL液晶(タッチ対応)を搭載しています。
正円型のフレームで頑丈な強度のセラミックベゼルが採用されています。

ボディはIP68の防水・防塵に対応。雨の日でも気兼ねなく使用可能です。
バンドは樹脂製。しなやかで結構装着感が良いです。
一般的な腕時計と同じバネ棒による装着なので、同じ幅のものであれば社外品でも交換することが可能です。

また、ウォッチフェイスは20種類のデザインがプリインストールされています。
Google Playストアから新しいデザインも追加できます。

バッテリー

バッテリー容量は420mAhで、通常使用で約2日間、ウォッチモード(歩数計測時)で3週間連続して使用できます。

充電に要する時間は、空の状態からフル充電となると、だいたい5時間くらいかかります。寝てる間に充電しておけば何とかなるレベルですね。

時計裏には心拍センサーを搭載

HUAWEI WATCH 2の裏面には、心拍センサーが搭載されており、適切に装着することで心拍数のモニタリングができます。

他にも、GPS、6軸センサー(加速度センサー+ジャイロセンサー)、CAPセンサー、バロメーター、コンパス、アンビエントライトセンサーなどが搭載されております。

距離、速度、歩数、心拍数、心拍数の範囲、カロリー、歩行、経路などが計測できます。

どんな機能があるのか?

主な売りは心拍数計やジャイロセンサーといった搭載されているセンサーを活かして、日々の運動を記録してくれるという機能です。
Huawei Watch 2を装着している間歩数や心拍数をずっと記録してくれて、あとでスマホから確認したりできます。
また、トレーニングコーチ機能も利用可能で、目標を設定しながら日々ワークアウトを実践・継続できます。

音響面は?

Huawei Watch 2は本体にスピーカーを搭載しています。
Google Playミュージックアプリと同期し、Bluetoothイヤホンなどを使用すれば、スマートホンやDAPを携帯していなくても、スポーツを楽しみながら音楽を楽しむなんて事が出来ちゃいます。

まとめ

スポーツ機能に重点をおいたスマートウォッチとなっていてます。ジョギングやサイクリングの時にも便利ですね。

個人的な感想は、ストレスはまず感じないですし、自分の使い方としては基本的に通知の確認とライフログ程度なので、十分すぎるスペックです。まだまだ使いこなせていない感じですね。

 

 

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ハイエンドカナルイヤホン『SENNHEISER IE800』その特徴と音質は???

世界初のオープンイヤーヘッドホンを開発したドイツの音響機器メーカーであるゼンハイザー。ハイエンド系のヘッドホンとして非常に知名度・人気が高く初心者から上級者まで満足いくヘッドホンを展開しています。

ハイエンド系ヘッドホンをとくに得意としており、きれいな高音域の伸びを楽しめるヘッドホン、基本的にはどのジャンルの音楽も優れた音質で聴くことができるヘッドホンになっています、

そんなゼンハイザーから発売されました。

『SENNHEISER IE800 フラグシップカナル型イヤホン』

が手に入りましたので早速レビューしていきたいと思います。

 IE800

■気になる音質は??

スペック

型式 インイヤー(カナル型)
ドライバー ダイナミック型
再生周波数帯域 8–41,000 Hz (-3 dB)
5–46,500 Hz (-10 dB)
インピーダンス 16Ω
感度 125 dB
重量 約16 g (ケーブル重量を含む)
ケーブル Y型、1.2 m
プラグ形状 3.5mm、L型

ほとんどの人は、携帯電話や携帯音楽プレーヤー用のイヤホンを持っていると思いますが

1000円のイヤホンと25000円のイヤホンの音の違いを説明することはそこまで難しくはありません。ただそれが70000円のイヤホンならどうでしょうか??

高価になりすぎるともはや自己満足だけの領域になるのではないか?SENNHEISER IE800を試す前まではそう思っていました。しかしながらドイツで設計されたIE800は、直径7mmの世界最小の超広帯域(EXB)ムービングコイルトランスデューサを採用しており。このシングルドライバは、独特のツインポートのセラミックハウジングに内蔵された「ダンピング2チャンバーアブソーバ」(D2CA)で動作します。その結果、市販されている最小のイヤフォンが、本当に抜群の音質を実現します。

空間表現と濃密さは勿論のこと音場が広いと音が少し薄くなってしまいがちなのですが、IE800はそこを両立しています。
7mmのドライバーでこのボディの大きさでこの音を?驚きが隠せません。更に音の繋がりがとてもスムーズで違和感は皆無、とても自然な表現で聴き疲れもしないと思われます。クラシックやジャズをゆったり聴くには最適ですしもちろんJPOPやロックもたのします。

空間表現の良さ+パワフルなサウンドで、ライブ音源などを聴く自分がその場にいるかのようなライブ体験を追体験できます。

イヤホンの特徴としては正しい音というよりも、聴いていて楽しい音色をゼンハイザーらしく適度に上品に調整した感じです。
逆に悪いところは、少しくすんだようにきこえる所です。特にボーカルは若干陰のかかった印象。

しかしながらイヤホンで最高峰の音響体験を追求したい方には選択肢として入りうるイヤホンだと思います。

■質感

ハウジングはセラミックで、軽量だが剛性が高く質感の高さが伺える。ハウジングは極めて小さく背後に向かってすぼまったデザインが特徴。耳にも挿入しやすい。

IE 800の特徴の1つとしてイヤーピース。通常のイヤーピースはシリコン製のピースのみが一般的だ。しかし、IE 800のピースには金属のフィルタが内部に搭載されている。その理由はピースにフィルタがついていることで、ゴミや汚れが本体側のフィルタにたどり着く前にシャットアウトされる。ゴミが入ることで音が鈍って聞こえるのを防げますし、ピースはぬるま湯と中性洗剤で洗浄可能となっており、より清潔に使える。

 IE800

気になるケーブルは黒と緑のクロスストライプで、高級感がありとても小さくセラミックの個体がスタイリッシュである。形状的にLとRが暗闇でも触れば判別できるようにハウジングの部分が少し湾曲しており手のみで判別できるようになっている。

IE 800はイヤピースの装着具合によって音の質感がかわります。寝ながら聴いたり、歩きながら聴いたり、shure掛けしたりとイヤーピースとの装着具合で発生するものなので数あるイヤーピースの中で自分に最適のピースを探すことができそれが煩わしいし面倒くさいという方もいるかとは思いますがこれだけ高価なイヤホンを購入すれば多少の一手間は致し方ないのかなと・・・笑

ケーブルは細く取り回しが良い方ではありますが
初期ロットで問題になったケーブル硬化が心配なところです。シリアルNO:20000台であれば特に問題はないと思いますのでシリアル番号には注意が必要です。
ほかにも純正ケーブルが四角なので長時間入れてしますと癖がついてしますので丸めて他のケースに入れたりと工夫する必要が・・・

さらに残念なのは着脱式でない事。最近は低価格帯のイヤフォンでもケーブル着脱可能なモデルが増えているので、7万円を超えるIE 800でリケーブルができないのは残念だ。コンパクトさの追求や、接点を減らして音質を向上する利点もあるが、気軽にケーブルを交換できる安心感が欲しかったところだ。

■まとめ

多少の問題点は有りますが、イヤホンとしてのスペックの高さはもはや疑うほどないレベルになっています。

イヤホンで高品質の音を楽しみたい方には是非おすすめできる一品になっております。

日本未発売 Essential Phone PH-1のレビュー

米国のスマートフォンメーカー Essential Products 社のスマートフォン「Essential Phone PH-1」のレビューをお送りします。

Android に詳しい方ならよくご存知のことだと思いますが、Essential 社は Android の父として有名な元 Google の Andy Rubin 氏が代表を務めるスマートフォン開発のベンチャー企業です。

Android に詳しい方ならよくご存知のことだと思いますが、
Essential 社は 元 Google の Andy Rubin 氏が代表を務めるスマートフォン開発のベンチャー企業です。

Androidを作った“Androidの父”と呼ばれている有名な方です。

この人がRubin 氏です。

Essential Phone PH-1の大きな特徴は、2560 x 1312(19:10)、5.71インチと高解像度で大きなディスプレイなのに、極限までベゼル(額縁)が無いおかげでコンパクトサイズに仕上がっている点。

CPUはハイエンドスマホのGalaxy Note 8なんかと同じSnapdragon 835を搭載しています。
4GBRAMに128GBのストレージ。残念なことにSDカードは非対応です。

OSはAndroid Oreo(8.1) が入ってます。
Esseintialによるカスタムはほとんどなく、非常にシンプルなAndroidです。

同梱品は PH-1 本体、ナイロンタイプの Type-C ケーブル、Type-C 仕様の USB チャージャー、Type-C – 3.5mm の変換アダプタ、SIM ピンがついています。

 

右側面にはボリュームボタンと電源ボタンがあります。

Essential Phone は背面にマグネットで外付けパーツを取り付けられる MotoMods のような機構もあり、360 カメラやワイヤレス充電モジュールを外付けすることができます。

このモジュラーデザインも Essential Phone の特徴の一つです。


Essential Phone の SIM スロットは下部にあります。

珍しいですよね。また、3.5mm オーディオジャックは搭載しておらず、USB Type-C 仕様のイヤホンか、同梱のアダプタを使用します。

 

サイズ

Essential Phone PH-1の横幅は71.1mmで、厚みは7.8mm。
iphoneXとほぼ同じくらいのサイズです。Google Pixel と並べてみても大きさはほぼ同じでした。

男性であれば楽に片手操作ができますが、手が小さい女性ではすこし大きく感じそうなサイズ感です。

問題は重量、約185.0g あります。片手で持つと少し重量感があります。

長時間操作し続けていると、ちょっと疲れるかも・・・。何がそんなに重いんでしょう。

それは、外装のフレームには軽量ながらも強靭なチタン合金を使用し、バックカバーにはセラミック素材を使用するなど、見た目では分かりませんが素材に拘っているからなんです。

チタン製のボディなので普通のスマホよりも丈夫らしいのですが、丈夫なのはボディーのみ。ガラス面は普通にガラスです。
落としてしまえば確実にディスプレイ部はが割れてしまいますから注意しないといけません。

CPU性能

Essential Phone PH-1の処理性能は2.45GHz+1.9GHzのオクタコア(8コア)。
非常に性能が高く、どんなアプリでもストレスなくサクサクと動作します。
現在発売されているスマホの中ではトップクラスの性能です。重めの3Dゲームにも適しており、かなりサクサクと遊ぶことができました。

メモリ容量は4GB、大容量です。まずメモリ容量が不足することはないため、またマルチタスクにも適しています。
複数のアプリを頻繁に切り替えてももたつきを感じることはないです。

バッテリーの持ち

Essential Phone PH-1のバッテリー容量は3040mAh。

Xperia XZ PremiumやGalaxy S8あたりと比較するとチョッと少ないですが。数値上は。
使用感は、かなりの頻度でいじりましたが、一日使って60~70%くらいの残量です。
ゲームなどで高負荷をかけた時のバッテリー持ちも格段に良い気がします。

気になる対応バンド

対応周波数は、GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(1/2/4/5/6/8)、CDMA EV-DO Rev. A(BC0/1/10)、FDD-LTE(1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/20/21/25/26/28/29/30/66)、TDD-LTE(38/39/40/41/42/43)、TD-SCDMA(34/39)に対応しています。

・・・となっていますが、実際はLTEバンド19にも対応しています。
LTEのBand19は、800GHz帯のいわゆるドコモのプラチナバンドと呼ばれる周波数帯です。全然普通に繋がります。

 

総評

 

Essential Phone PH-1の総合的な動作速度を評価すると、非常に優れたハイエンドなスマホであり、性能に関してはあらゆる用途でストレスなく使うことができます。動作性能で選ぶなら間違いなくおすすめです。

ワイヤレス通信機能の面でも Essential Phone はサポートバンドが多い点で優れていると思います。

SIMフリーのQWERTYキー搭載スマホ「BlackBerry PRIV」レビュー

SIMフリーのQWERTYキー搭載スマホ「BlackBerry PRIV」

OSにAndroidを採用しつつ、従来のBlackBerryシリーズのように縦にスライドさせるとBlackBerryらしいQWERTYキーがあり、最近の全面タッチパネルでの操作とQWERTYキーによる入力を両立させているモデルです。

皆さん文字入力って結構な頻度でしますか?
フリック入力の方が早く入力できるという人も多いかとは思いますが、やっぱりキーボードは物理じゃないと!
って人も少なくないのでは無いでしょうか?

そんな物理キーボード好きにはたまらない端末です。

同梱品は、BlackBerry PRIVの本体のほか、USB ACアダプター、microUSBケーブル、イヤホンマイク、SIMカード取り出しピンと冊子類です。

本体の手触りはゴムっぽい感じのすべすべしっとりした仕上げになっています。
最近はツルンとした鏡面仕上げの筐体が主流なのでチョッと安っぽく感じる方もいるかも知れませんが、ベタベタと指紋だらけになる事もなく肌触りも良い感じで個人的には好印象です。

本体の上部には SIM カードと SD カードスロットがあります。トレイはピンで押して開けるタイプです。
右側面にはボリュームキーとミュートキーが並んでいます。左側面には電源ボタンだけ。
底部には microUSB コネクタとイヤホンジャックがあります。

画面上部にはおなじみのBlackBerryロゴがあり、両サイドは少しエッジにカーブがかかっているデザインです。
カーブがかかってはいますが、エッジの端まで液晶があるわけではないので、手で持ったときに誤タッチする心配はありません。
あれって良いようで結構厄介なんですよね。

5.4インチクワッドHDディスプレイの後ろからスライドするバックライト付きのQWERTYキーボードを搭載しています。
1列10個が3段と5個の4列で35キーとなってます。
ちなみにキーボード下にはスピーカーがついています。

キーストロークは浅めです。ポチポチといった感触はしません。
気になるキーボード ショートカットですが、PRIV でもちゃんと設定できるようになっています。
最初は何もキーに割り当てされていない状態なので、好みに合わせてショートカットを設定することができます。
キーボードは、シフトキーやaltキーもあるので、入力操作はしやすいです。

それと、Privはキーボードがタッチパッドになっているため、ブラウザ等のページをキーの上をなぞることでスクロールする事ができます。これはとても便利です。本当に使いやすいです。

背面にはクロイツナッハ認定の約1800万画素リアカメラ(F2.0)が付いてます。4K動画も撮影可能なスグレモノです。

ちなみに、今回はグローバル版を購入しましたので、アジア版にはないワイヤレス充電機能が付いてます。この差は結構大きいですね。とても快適です。

 

プリインストールされているアプリ

BlackBerry PRIV には純正のアプリが色々プリインストールされています。

  • BBM (メッセージアプリ)
  • BBM Meetings (グループチャット)
  • BlackBerry Camera (カメラ)
  • BlackBerry Content Transfer (データ移行ツール)
  • BlackBerry Device Search (端末の中を検索)
  • BlackBerry Keyboard (キーボード)
  • BlackBerry Password Keeper (パスワード管理)
  • Calendar by BlackBerry (カレンダー)
  • Contacts by BlackBerry (連絡先)
  • DTEK by BlackBerry (端末のセキュリティステータスチェック)
  • Help (ヘルプ)
  • Notes by BlackBerry (ノート)
  • Tasks by BlackBerry (タスク)
  • Yahoo! Finance (株価表示)
  • BlackBerry Hub (メールクライアント)

たくさんインストールされているように見えますが、連絡先やカレンダーなどの使用頻度の高い基本的なアプリばかりです。

気になるバンド数

今回購入したグローバルモデルSTV100-1 は日本発売モデル100‐3とは異なってLTEバンド19が抜けてますが、ドコモ、ソフトバンク、Y-Moblieのメインバンド1、3、8に共に対応しておりますので、4G・LTEの接続は全く問題ありません。

2G Network: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3G Network: HSDPA 850 / 900 / 1700 / 1900 / 2100
4G Network: LTE Band 1(2100) / 2(1900) / 3(1800) / 4(1700) / 5(850) / 7(2600) / 12(700) / 17(700) / 20(800) / 29(700) / 30(2300)

 

 

感想 & まとめ

BlackBerry に Android OS 採用がまさか実現するとは…ちょっと思っていましたけど、思いの外キーボードの動きがよくてかなり実用的です。

キーボードを出した状態でのバランスもちょうどいいですし、見た目に反して軽いので持っていて疲れることはありません。

アプリも Android なので豊富にありますし、BlackBerry ならではの便利なアプリも公式に用意されているので非常に使い易いと思います。
Android と BlackBerry を行ったり来たりしている人にはぴったりなんじゃないでしょうか。
個人的には手のサイズ的にはあともうちょっとスリムなタイプが出てくれるとうれしいですけど。

カメラ性能も良く、物理キーボードも付いてて動作サクサクなのでSNSにも向いてますし、動画視聴やゲームなどもハイスペックなPrivならオールマイティに使えます。

何よりも、個人的にはスライドだったり物理キーだったりとオタク感あふれる端末でとても良いです。