ギターメーカ製のイヤホンFender FXA2 Metallic Black Pro レビュー

 

 

主な特徴

  • 価格のレビュー:£155
  • 「溝調整」ポートを備えたカスタム9.25mm精密ドライバ
  • 6Hz〜23kHzの周波数応答
  • 112dB @ 1mWの感度

Fender FXA2とは何ですか?

FXA2は、有名なギターメーカーのFenderのオーディオイヤホンで、7800円のFender CXA1の上位モデルになってはいますが、10万円を超すFXA9 Proにくらべるとかなり下の、2番目に安いインイヤー・ヘッドフォンです。

機能的にFXA2は値段に見合わない機能性、贅沢なデザインと、この価格帯で安全で快適なフィット感を我々に提供してくれます。

 

Fender FXA2 – デザインとフィット感

FXA2のイヤホンは人間工学的な形状になっておりフィット感は抜群。両サイドにFenderロゴをはさんだだけのシンプルなデザイン機能

FXA2の「カスタム9.25mm精密類ドライバー」に到達する空気の量を増やすことにより、ポートがヘッドフォンベースのレスポンスを向上させるらしいです。

レビューした黒のFXA2には、取り外し可能な編組MMCXiケーブルが2つのイヤピースにきちんと差し込まれています。

この絶妙な機能の組み合わせにより、FXA2は自分が此の価格帯で試してきたイヤホンに比べてレベルの高い商品になっている。

FXA2はまた、フィットするようになると、正しいボックスをチェックします。フェンダーはヘッドフォンをカスタムの3Dプリントシャシーとして販売しています。これは正しいサイズと組み合わされたときに95%のユーザーに「理想的なフィット感」を提供します。Fender FXA2

コンプリーフォームチップのオプションがないことは正直厄介ですが、4つのシリコーンセットが十分に機能を発揮してくれるので問題ない。適切なサイズを見つけた後、遮音で快適で安全なフィット感を得ることができました。

防護された端部がケーブルに固定されているので、ヘッドフォンを耳に巻き付けるのが容易になります。

Fender FXA2デザインの些細な気になる点は、ケーブルにインラインリモコンが搭載されていないことです。あなたの携帯電話やメディアプレーヤーをポケットから引き出さずに変更したい場合はちと面倒かと・・・・

Fender FXA2

Fender FXA2 – 音質

FXA2の音質は良いです。9.2mmのドライバーと低音ポートは、まともな音量レベル、すばらしいダイナミズムと緻密なディテールの素晴らしさを提供してくれます。

ロック・ギターを聴くと、音量が上がるにつれて迫力が出てで盛り上がります。個々のパートや楽器も感じられ、すべてのサウンドは、大音量レベルに達したときでさえも、歪みのない素晴らしいサウンドのままでした。

FXA2はまた、ジャズを聞いて、各楽器の位置を分離することができました。Fender FXA2

私はFXA2がフェンダーが主張しているように22dBの周囲雑音を実際に遮断できるとは確信していませんが、遮音性は優れています。

ただ悲しいことに、FXA2は非常に明るいサウンドを提供し、過度にハイエンドを押します。ジャズの響きの高いトランペットや揺るぎない岩のギターがサウンドを支配し、時にはやや酸味のある質感を味わうことさえできます。

 

Fender FXA2

Fender FXA2を買うべきですか?

Fender FXA2は、この価格帯で見つかる、最も快適なインイヤー型ヘッドホンの一部であり、ミッドレンジのセットを探している音楽ファンに最適です。唯一のわずかな欠点は、一般的に堅実な音質を提供しているにもかかわらず、ハイエンドは時にはあまりにも強すぎることがあるということです。

 

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SONY SRS-XB2

SONY SRS-XB2 ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB2」のレビューをお届けいたします。

発売は2016年2月。

重低音重視のサウンドとIPX5準拠の防水性能を特徴としたEXTRA BASSシリーズのポータブルBluetoothスピーカーです。
持ち運ぶならこういったサイズがベストといったモデルです。
重さと音質のバランスがなかなか良い、安心できる製品です。

 

主なスペックは・・・

SONY SRS-XB2 大きさ : 幅191 × 高さ62 × 奥行65mm
重さ : 480グラム
スピーカー : 42mm × 2
最大出力 : 20W (10W + 10W)
Bluetooth : バージョン3.0
コーデック : SBC、AAC、LDAC
入力端子 : ステレオミニジャック
NFC : 対応
防水 : あり(IPX5相当)
稼働時間 : 12時間

やはり重さが軽めなのがいいです。500mlのペットボトルよりも少し軽いくらい。
持ち運びも苦にならないレベルです。

持ったときにずっしり感があるのは確かですが、高音質スピーカーとしては十分軽量な方だと思います。
これより軽いと音質にも影響だ出るんだろうと思います。

このSONY SRS-XB2は高音から低音までちゃんと鳴ってくれるバランスのよいスピーカーです。

 

 

SONY SRS-XB2

SRS-XB2の操作用ボタンは全て左上部に配置されています。
電源、ボリューム、Bluetooth、Extra Bassおよびハンズフリーボタン。

裏面には充電用のUSBインターフェースと3.5mmステレオジャックが配置されています。

SRS-XB2は防水設計となっているので通常はゴム製のカバーで覆われています。
それをめくると、アナログ入力端子とUSB端子が見えますので、ここからUSBによる充電を行います。

 

SONY SRS-XB2 購入時に充電用USBケーブルとUSB充電器が付属してきます。
USB充電器は5V / 1.5Aとなっていますね。

ソニーのホームページで仕様を確認してみると、内臓バッテリーに対しての充電には最大9Wとなっています。
付属の充電器では無く、2Aタイプの充電器を使った方が充電時間は短くなると思います。

SRS-XB2は、4時間の充電で最長12時間使用できる内蔵バッテリーを搭載しています。

 

JISIPX5相当の防水性能

防水性能は(JISIPX5相当)、水がかかっても大丈夫です。
キッチンや、バスルームでも水しぶきを気にせず使えます。
水洗いも可能な防水仕様となりますが完全防水ではありません。お風呂で湯船にポッチャンはダメですので、気をつけてくださいね。

 

早速聴いてみる

まずはBluetoothによる接続を行います。
今回はiPhoneと接続します。スピーカー上部のBluetoothボタンを押し、iPhoneの「設定」 > 「Bluetooth」をタップするとSRS-XB2からのペアリング要求が表示されます。
これを承諾するだけで接続は完了です。簡単ですね。

SONY製品同士ならもっと簡単です。
ワンタッチ接続(NFC)機能を搭載していますので、タッチするだけでペアリングから接続まで一気に完了できます。

では早速鳴らしてみます。さすがはSONY、コンパクトながら十分な音質および音量です。
SONYらしいドンシャリ(低音と高音を強調してインパクトをだすこと)な感じもありますが、程よい感じかなぁと言う印象です。
「Extra Bass」ボタンあり、低音のきかせ具合を変えることができるので良いです。
試聴距離や、音楽に合わせてセレクトできるのは、ポータブルスピーカーにとっては結構重要ですよね。

SRS-XB3も所有しておりますが、それにくらべるとボリューム感や低音はさすがにやや劣る感じがあります。
でも、高音域に関してだけ言えばSRS-XB2のほうが聴きやすいくらい様に感じます。

手元で鳴らすぶんには十分すぎる音が出ますので、用途を考えればバランスの取れたかなりいいモデルです。

SONY SRS-XB2
高音質コーデック「LDAC」対応

LDACの採用により、従来のBluetoothの転送技術に比べて、最大約3倍の情報量を伝送することができるので、ワイヤレスでもより高音質なサウンドが楽しめます。

 

良くない点について

SONY SRS-XB2は持ち運びに特化しているモデル。ゆえにデメリットもはっきりしています。

それは大型のモデルと比べてどうしてもパワーが落ちること。これは致し方ないです。

広いスペースで全体に響き渡らせようとすると、やはりちょっと無理があります。

そういった用途の場合、同じソニーでもSRS-XB3のほうが良い感じです。
このあたりは使い方次第ですよね。
ちなみにSRS-XB3は倍以上の重さがあります。

500グラム以下のモバイルスピーカーとしてはかなり優秀だと思います。

まとめ

持ち運び重視で、かついい音で音楽を聴きたいというユーザー向け。
本格的な音質よりも、携帯性に優れたスピーカーをお探しの方には、SONY SRS-XB2はぴったりの選択です。

高音の伸びや、低音の量感など、細かいところまでこだわるのであれば、もっと大型のスピーカーをオススメしますが、
そこまでこだわらなければ SRS-XB2でも十分な音質です。

携帯性、機能性重視でいくなら
SONY SRS-XB2はベストになるでしょう。

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フルオートAIノイズキャンセリングヘッドホン MDR-XB950N1

MDR-XB950N1フルオートAIノイズキャンセリングヘッドホン MDR-XB950N1

モバイル環境では、ヘッドホンよりもかさばらないイヤホンを使う方が圧倒的に多い事と思います。
ヘッドホンの優れている点は装着感がよく長時間でも疲れにくい、そしてノイズキャンセリング機能が抜群にいいことですよね。
なので長時間の列車や航空機での移動の際はノイキャン搭載のヘッドホンが欠かせないです。

そのノイズキャンセリング機能が抜群にいいのがMDR-XB950N1です。

フルオートAIノイズキャンセリング機能

MDR-XB950N1に搭載されるのはフルオートAIノイズキャンセリング機能です。ヘッドホンが周囲の音を分析して、3つのノイズキャンセリングモードから最適なモードを自動選択、周囲の騒音の変化に対応してモードを変更するので、常に最適な効果が得られるのです。

それだけでも買いなのですが、専用アンプを使ったエレクトロ・ベース・ブースターによって重低音をプラスマイナス10段階で調整することもできるんです。

MDR-XB950N1   

専用アプリ「Headphones Connect」

この調整に使うのが「Headphones Connect」と呼ばれる専用アプリで、サラウンドエフェクト、クリアベース(重低音)とノイズキャンセリングのON/OFFを操作できます。

アプリ上では以下の設定をすることが可能です。

・エレクトロ・ベース・ブースターの量感の調節
・サラウンドエフェクト(VPT)の設定変更
・ノイズキャンセリング機能のON、OFF

好きな音楽をその日の気分や使用シーンに合わせて自由に調整し、好みのテイストで楽しめます。
自分好みのドカドカ低音で思う存分楽しめるヘッドホンです。

ボタン操作

MDR-XB950N1耳元のボタンでノイズキャンセリング機能のON/OFF、音楽の再生/停止、音量調整やスマートフォンの着信、通話、終了、音声アシスタント機能の起動にも対応します。

左側では、「電源ボタン」「BASS EFFECTボタン」「microUSB(充電用)端子」「INPUT(有線)端子」「NCボタン」があります。

microUSBはオープンで直挿し出来るので充電は楽です。
USB充電は約7時間で満充電、電池持続時間はBluetoothオン、NCオンで最大で約22時間となってます。

ヘッドホン右側では操作系のボタンが集約。
ボリュームの上げ下げ、再生一時停止、曲送り、曲戻しが行えます。

エレクトロ・ベース・ブースターでヘッドホンに内蔵されたアンプにより特定の低域をブーストすることで、一般的なヘッドホンでは体験できないようなグルーヴ感ある重低音を実現しています。

コーデックはLDACには対応しておらず、aptX、SBC、AACに対応します。

ハウジングはかなり大きめでイヤーパッドも厚めのためフィット感は抜群です。

重さは290gもあるのですが、意外と気になりませんでした。

ノイズキャンセリングをONにするとS/N感が向上して周りがサーッと静かになります。ノイズも出ず、さすがSONYのノイキャンと行った所です。

サラウンドエフェクトはDSPを使ったタイプのようで4種類の効果が選べます。クリアベース(重低音)は楽曲によるのでしょうが、プラス5ぐらいまは上げても不自然さはなかったです。

バスレフスピーカーの低音と違い専用アンプで増幅されたものなので、音が濁ったり、遅れたりする悪影響が極力抑えられているんですね。
aptXで接続すると低域から高域までクリアーでクッキリとした輪郭の音が得られます。
高域だけでなく、低域の解像度も上がっているようです。
もちろんケーブルで有線接続すれば、さらに音質は向上します。

まとめ

お値段もそこそこながらハイレゾには対応していません。重低音がウリのヘッドホンで、ワイヤレスかつノイズキャンセリングを採用しているというのが特徴のモデルです。

通話対応のワイヤレスヘッドフォンが必要な人、重低音好きの人、優秀なノイズキャンセリングヘッドホンを探している人にオススメです。

 

 

 

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PS4・XBOXをマウス操作のゲームミングPCに!「XIM APEX」レビュー驚きの性能とは??

XIM APEX

PlayStation 4やXbox Oneなどの画質は一時期のゲーミングPCに比べ画質・グラフィックの差が減り家庭用ハード機でも美しい映像を楽しむことができます。いまではゲーミングPCではなくて家庭用で十分だと言う方も多いと思います。

ただ家庭用ハードとゲーミングPC両方を所持している私的にはどうも市販のリモコンでは

格闘ゲームやRPGでは十分に動かせるが自分の視点移動が重要なFPSやTPSのように競技性の高いゲームではマウスのカーソル移動は億劫でしかたない。現にマウスとコントローラーで戦った場合圧倒的にマウスが有利だそうだ。

ただもしPS4やXBOX ONEなどでゲーミングPCと遜色なく動かせるなら・・・かなり快適ですよね笑

そんなゲーマーの夢を叶える現在最適なアダプターはこちらの「XIM APEX」になります!

実は「XIM APEX」の全モデルである『XIM4』もございますのでスペック比較を行ないつつ紹介していきます!

XIM APEXとは??

PS4やxboxなどの、いわゆるコンシューマー機でマウスやキーボードを使うために必要なのが、

『コンバーター』という接続機が必要になっていきますがXIM APEX発売前『コンバーター』といえば全モデルである「XIM4」が

一般的でした。しかし「XIM4」は2017年末に生産中止となり値段が高騰。2-3万円くらい??

正直その値段は出せないと値踏みしていましたが新モデルである「XIM APEX」が開発されたとのこと。

では「XIM4」と「XIM APEX」の違いを確認しましょう。

「XIM4」と「XIM APEX」のスペック比較

スペック項目 XIM APEX XIM4
イメージ XIM APEX XIM APEX
応答時間(遅延) 1ms / 2ms / 4ms / 8ms 8ms
対応ゲーム機 PS4 / PS4 Pro
PS3
Xbox One / One X
Xbox 360
専用アプリ Android 4.4以上 Android 2.3.3以上
iOS 8 以上
Windows 8以上(無線のみ) Windows Vista以上(無線 / 有線)
接続方法 Bluetooth LE Bluetooth Classic
無線コントローラーの対応 無線対応 有線のみ
有線対応
有線USBオーディオ PS4
Xbox One
Xbox 360
対応ジョイスティック ほぼ全て 限定的
コンフィグ保存数 24スロット
設定モード 簡易モード / エキスパートモード エキスパートモードのみ
バリスティックカーブの解像度 51 ~ 10000 21 ~ 200
アプリの対応言語 英語 / ドイツ語 / スペイン語 / フランス語 / 日本語 / 韓国語 / 中国語 英語のみ
フォームファクタ XIM APEX本体 + XIM USBハブ USBハブ一体型
価格(定価) 99.99ドル(約12000円) 124.99ドル(約16000円)

形状も違えばスペックも進化しておりもはや別の製品と言っても差し支えないほどになっている。

まず接続方法になるのだが前modelであるXIM4はBluetooth Classicになっており

消費電力が高く、大きくかさばるデザインであった。

XIM APEX

しかしXIM APEXでは親機-子機のような構成になっており、「Bluetooth LE」という、接続方法に変更されています。

「Bluetooth LE」はボタン電池1つで数年動くといわれるほどの省電力性に優れておりXIM APEXも例外ではなく

Classic版と比べ物にならないくらい省電力である、ゲーミングマウスやキーボードは高性能になるに連れ消費電力は上がっていきますのでXIM APEXはより高性能機器を使いやすくなった。

接続自体も新規格ではスムーズに行われ、接続の安定性も向上している。

コントローラーを「無線」で使用可能

さらに進化した点は前モデルでは複数のゲーム機専用コントローラーを、クロスオーバーできるが

使用できるのは有線接続のみだった。しかしXIM APEXからは「無線」を使用できるように!!

XIM APEXは有線・無線のコントローラーやデバイスを常に3つまでクロスオーバー接続可能

線が短くて近づいていないと出来ないなんてことも解消され友達とプレイする際も楽に使用できる。

XBOXやPS4は勿論ニンテンドスイッチや無線ワイヤレスリモコンコントローラーも利用できるので

わざわざ買い直す必要もなくなる。

気になる応答時間(遅延)

XIM4はマウスやキーボードの入力(操作)が実際にPS4やXboxに届くまでに「8ミリ秒」(0,008秒)

この時点でかなり早く遅延しているとはあまり感じられないが

最新モデル「XIM APEX」からは、8倍も短い「1ミリ秒」(0.001秒)に短縮。

凡人では此の反応速度の短縮は感じられないかもしれない(現に私は感じられなかった笑)

ただPROやFPSをやり込んでいる方はコンマ数秒の世界と聞くので僅かな遅延も命取りらしい。

その点8倍近く短縮された「XIM APEX」は驚くべき進化なきがします。

値段の安さ

XIM4の定価は「約125ドル」でしたが「XIM APEX」は100ドルとまさかの値下げ。

スペック的に大幅に上昇したが値段は安くなるという消費者に優しい設計はありがたい。

「XIM APEX」は全てにおいて上位互換

「XIM APEX」は新モデルの名にふさわしく全てにおいて前モデルを上回っている。

取扱の良さ、値段、性能もしコンバーターをお探しなら「XIM APEX」ほどの製品は今のところ無いだろう!

 

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カメラ老舗KODAKがカメラ機能重視のスマホ『KODAK EKTRA』発売

世界中で普及しているスマホ・現在多種多様なスマホが流通しており、その人の用途に合った様々なスマホが展開されています。メーカーの種類も豊富でざっと上げただけでも15社。

さらに調べていけば倍以上のメーカーがスマホ業界に進出しています。

そんななかかなり変わり種のメーカーがスマホ業界に進出したということで調べた所なんと

世界初のデジタルカメラを開発し、写真の技術を開発し続けてきた

デジカメやフィルムなどの写真用品メーカとして有名なあのKODAK(コダック)からなんと初のスマートフォン「Ektra」が発売されたらしい。

なんでもKODAK(コダック)ならではの視点でカメラを重視したスマホを作り上げたとのこと。

これは気になる・・・ということで今回は「KODAK Ektra」をレビューしていきます!!

KODAK EKTRAの本体スペックは??

・Android OS 6.0.1 Marshmallow

・SIM:Nano Sim

・CPU:MediaTek Helio X-20 10コア

・ARM Mali 780 MHz GPU

・メモリ:3GB

・ストレージ:32GB

・5インチのフルHD(1920×1080/441 ppi)液晶

・microSDスロット Up to 128GB

・バッテリー:3000mAh/一体型

・3.5ミリのオーディオジャック

・ポート:USB Type-C

・GSM 850 / 900 / 1800 / 1900

・HSPA(3G) 850 / 900 / 1900 / 2100

・LTE Bands 1, 3, 7, 20

・WiFi

・Bluetooth 4.1 LE, A2DP

・GPS,AGPS

・G-Sensor/Proximity Sensor/Digital Compass and Gyro/Light Sensor

・147.8 x 73.35 x 9.69mm

スマホとしてはミドルレンジクラスくらいといったところでしょうか?

スマホに慣れていないメーカーでありがちな動作不良も使用してみた感触としては特に問題はなくスムーズに動作。

ストレージやバッテリー容量も標準的で不満点は特にない・・・しかしこれだけでは数ある中で「KODAK Ektra」を選ぼうとは思いません。

肝心のカメラ性能はいかがでしょうか??

KODAK EKTRA

KODAK EKTRA肝心のカメラ性能は?

・前面カメラ画素数:1,300万/F値:2.2

・背面カメラ画素数:2,100万/F値:2.0

・レンズ:26.5mm 6P/Kodak non-reflective lens coating

・高速オートフォーカス/2軸光学手ぶれ補正/

・デュアルLEDフラッシュ

・スマートオート/マクロ/アニュアル/HDR/ランドスケープ/ポートレート/スポーツ/夜景/パノラマ/ボケなどの各種モード

・2段階シャッターボタン

・Snapseedによる写真編集機能

・Super 8動画撮影アプリによる、4K撮影

さすがカメラに力を入れたと言うだけあり、なかなかの性能。

勿論高級デジタルカメラに比べてしまうと見劣りはしますが、あくまでスマホのカメラとしてみればかなり高水準です。

写真を撮った際の立体感と光の表現が抜きん出ている。フォトグラファー向けに作成されたという文言は伊達ではないということか

KODAK EKTRA

勿論カメラとしての機能美にも拘っておりレザー地の背面カバー、円形リムが付いたリアカメラレンズ等

渋いクラシックカメラのようなデザインで写真撮影を第一に考えたKODAKならではスマホとはまさにこのこと。

ディスプレイは5インチでiPhoneなどのスマホと比べると厚みのがカメラとしては持ちやすく、しかし本体の重量は思った以上に重くはない。

小型カメラの用途としても運用できるのがありがたい。

KODAK EKTRA

さらに専用の保護カーバーを着用し肩に掛けてしまえばいよいよカメラにしか見えなくなる。笑

旅行先でスマホとカメラを同時に持つ必要がなくなり掛けとくだけになれば持ち運びの利便さも一塩だ。


 

現在KODAK EKTRAは日本では知名度が低いスマホではあるが、雑多なほかのスマホに比べ抜きん出た特質があるのは魅力的だ。

カメラとしての機能を重要視している方にはKODAK EKTRAは買いに入りうる商品だと思います!!

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完全ワイヤレスイヤホン Jaybird RUN レビュー

Jaybird RUN

Jaybird RUNはコードを気にせず音楽が聴ける「完全ワイヤレスイヤホン」です。

スマホをポケットにさえいれておけば、あとはイヤホンを耳に付けるだけで音楽が聴けるので便利です。

今回は、完全ワイヤレスイヤホンの中でも評判の高い「Jaybird RUN」を紹介します。

Jaybird RUNの概要

サイズ 幅:14.3 mm
高さ:19.5 mm
奥行:19 mm
重さ 6.83g
連続使用可能時間 4時間
充電時間 2時間
クイックチャージ 5分で1時間の再生時間

価格は定価で2万5千円。amazonでも2万2千円しております。高価格帯のワイヤレスイヤホンです。

ブラックとホワイトの、2色のカラーバリエーションがあります。

開封してみる

Jaybird RUN

付属品はこんな感じです。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 充電用Micro USBケーブル
  • イヤーフィン x 4サイズ
  • イヤーチップ 2種類 x 2サイズ(計4種)
  • アクセサリーポーチ

ポーチは最初充電器を入れるものかと思いましたがサイズ的に入りません。ケーブル類などの収納様ですね。

 

ちなみに、持っている競合機種を並べてみました。

左からBose SoundSport Free / Jaybird Run /Apple AirPods/SONY WF-1000X です。

 

Jaybird RUN

Jaybird RUN

初期設定

使うにはまず初期設定が必要です。
有線と違い、ケーブルを挿すだけで使えるという訳ではありません。
「Jaybird RUN」はワイヤレスイヤホンなので、スマホとBluetoothを使ってペアリングをしないと使えません。

イヤホンにスイッチがあるので、まずそこを長押しします。

6秒間ほど長押しすると赤いランプが点灯します。これが「オフ」の状態です。

そしてまた6秒間ほど長押しすると緑のランプに点灯します。これが「オン」の状態です。

オフの状態で長押しすると点滅しながら緑のランプが点灯します。これがペアリング完了の合図です。

Jaybird RUN

スマホの設定でBluetooth画面を開いた状態で、イヤホンのボタンを長押ししましょう。するとデバイスが検出されペアリングが完了です。

これでスマホで流す音楽がイヤホンで聴けるようになります。

実際に装着してみた

フィット感は思った以上にあり、走っても外れる心配はないかな、という印象です。

突起がいい感じでハマるので取れそうな感じがしません。
軽くランニングで使用してみましたが、特に外れることはありませんでした。

このフィット感で防汗・防水ですから、安心してスポーツに使えます。

元々コンセプトとしてランニング用なので、この辺はしっかりしています。

はめてても痛くならないので、快適です。

スグレモノの充電機

イヤホンはケースに収納することで充電が可能です。

イヤホン本体は4時間の連続再生に対応しています。またクイックチャージにも対応しており、5分の充電で1時間の再生が可能になります。
5分の充電で1時間の再生は中々凄いです。

ケースを使った充電は8時間まで対応しているので、4時間の連続再生と合計すると12時間は使える計算になります。

ケース自体の充電が切れた時は、ちゃんとUSBケーブルで充電しておきましょう。

充電中や充電切れ、充電完了のサインも、ランプで確認できるので便利です。

肝心の音質は

しばらく使ってみました。音質は段違いにいいです。

素人が聴いていてもハッキリ違いがわかるレベルですね。全体的に澄んだ音で気持ちいいです。
bluetoothイヤホンの場合、高音のビビリが気になるのが多いですが、Jaybird RUNはほぼビビリ感がないです。エージングしていけばいいかなって程度です。そして、低音もしっかり出てます。有線に比べれば多少劣るのでしょうが、ベース音も心地よくでます。

この辺は、もうさすが高価格帯のイヤホンです。Bluetoothのイヤホンにありがちな接続切れ問題も起きませんし、ストレスなく使えます。

 

 

スマホアプリと連携

この「Jaybird RUN」の完全ワイヤレスイヤホンは、専用スマホアプリと連携させることでより便利に使えます。

Jaybird RUN

まずは、「Jaybird」アプリをインストールしておきます。

アプリでできることは次の5つの機能。

  • 音質のカスタマイズ
  • Spotifyのプレイリストと連携
  • 電池残量の確認
  • ボタンコントロールのカスタマイズ
  • イヤホンの探知機能

Spotifyとの連携やカスタマイズ機能など、アプリを使うことで一層便利に使えるようになります。

まとめ

しばらくこのイヤホンを使っていますが、個人的には十分満足しています。

スポーツシーンに限らず、通勤途中にも快適に使えます。特に音質は最高レベルで、低価格帯のものとは比べ物になりません。

色んな耳の形に適合できますし、アプリも使いやすく、ストレスなく使えまてます。

音質や使い心地も重要視される完全ワイヤレスイヤホンを探している方にはおすすめしたい商品です。

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29種類の工具になるレザーマンのトレッド(TREAD)特徴・機能一覧レビュー

レザーマン トレッド

スマホのSIMカードが衝撃で急に抜けることってありませんか?SIMピンに合うサイズで意外になく出先で外れたらそれはもう困りもんです。そんなときに役立つツールを普段から簡単に持ち歩けたら便利って思いますよね。ただいろんな工具を普段から持ち込んでいたらいくらなんでも非実用的。そんなお困りの方に是非オススメしたいのが

LEATHERMAN(レザーマン) TREAD

パット見ただのおしゃれなブレスレットにしか見えないが実は29種類の工具として活用できる、マルチツール業界で初のウェアラブルツールだ。

今回はレザーマンのトレッドの)特徴・機能一覧のレビューを行ないます。

レザーマン トレッド

「レザーマン」の創業者ティム・レザーマンは、旅行中のトラブルから必要性を実感し、今までにない、物をつかめるタイプのマルチツールを発案します。そうして作られた初代レザーマン「PST」はマルチツールの代名詞とまで呼ばれました。
マルチツールを超えたパーフェクトツールとしてキャンパーにも未だに愛されています。

そんな「レザーマン」から発売された「TREAD」はステンレス製のブレスレットで、様々なツールが装備されているのが特徴です

六角レンチ、ドライバー類、SIMカードピック、栓抜き……などの便利な道具を瞬時に取り出して使える。

腕に合わせるサイズ調整も簡単にできるのが嬉しい所だ。マルチツールとして、このデザインはかっこいい。

レザーマン トレッド

これが実際の機能一覧!!

1.1/2 フィリップス
2.1/4 ボックスレンチ
3.3/16 スクリュードライバー
4.  6mm 六角ドライバー
5.  10mm ボックスレンチ
6.  5mm 六角ドライバー
7.  1/4 六角ドライバー
8.  オキシジェンタンクレンチ
9.  3/16 六角ドライバー
10. 1/8 六角ドライバー
11. 3/16 ボックスレンチ
12. 3/32 六角ドライバー
13. 3/32 スクリュードライバー
14. 1/8 フラットスクリュードライバー
15. 4mm 六角ドライバー
16. 8mm ボックスレンチ
17. 3mm 六角ドライバー
18. 5/16 スクリュードライバー
19. 3/8 ボックスレンチ
20. 1/4 フラットスクリュードライバー
21. 1 フィリップス
22. 6mm ボックスレンチ
23. 2 フィリップス
24. カーバイドガラスブレイカー
25. シムカードピックツール
26. カッティングホック
27. 1/4 ソケットドライバー
28. ボトルオープナー
29. 2 スクエアドライバー

レザーマン トレッド

ナイフとしての機能はないため、ブレスレットとしてつけたまま飛行機に乗ることもできますし

工具にもなり、腕時計にもなるまさに万能ブレスレットです。1つあれば困ることがないくらい充分な機能がついています。

重量感もさらことながら男のロマンが詰まったブレスレットで、スマートに機能を演出できるので

キャンプ先で注目されること間違いなしなのでは?笑

 

トレッドの並行輸入品はネットで販売されてます。

お安く購入したいならオークションなどご利用してみては??

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飛行規制対象外手のひらサイズの小型ドローン「Dobby」(Zerotech)レビュー

Dobby

いまリアルタイムで空中を撮影できるドローンが流行っています!!

インスタに旅行中の美しい風景を上空から映し出せばフォロワーが増えること間違いなし。

ただ現在ドローンは様々な会社で販売されており一体何を購入すれば良いのか??とお悩みの方も多いと思います。

そんなドローン初心者におすすめしたいドローンはこちら!

『ZERO TECH社のドローンDobby』

今回は小型ドローン「Dobby」の紹介と初心者におすすめの理由をご紹介します!


Dobbyのスペックは?

対角寸法※プロペラ除く 約135mm
重量※バッテリー、プロペラ含む 199g
最大通信距離 100m
最大飛行時間 9分
最大台風 8m/s
バッテリ容量 970mAh
カメラセンサーサイズ 1/3.06
動画解像度 4K(4096×2160)
静止画解像度 4208x3120
カメラ稼働 上下

 

Dobby

こちらが「Dobby」のスペックになります。まず注目していただきたいのは重量と大きさ。

実は現行ルールだと、200g以上のドローンは、航空法の規制対象になっており、国土交通省へ申請や許可が必要になっている。これを破ってしまうと罰金が発生してしまいます。

この申請を出してから許可が下りるまで時間がかかってしましまいますし、ドローンをとりあえず楽しみたい方には申請を行うのは億劫、その点は199gの「Dobby」はギリギリセーフ笑

許可なく飛行させることが可能なので初心者にも扱いやすい。

さらに上の画像でわかるようにポケットに入るサイズ、持ち運びもしやすい、此の点でおすすめできる。


Dobbyの操作法

ドビーにはコントローラーは付属しておらずiPhoneで操作する方法になります。

【Do.Fun】というアプリを使用していきます。操作方法を三種類から選ぶことができ

モーション操縦モード

重力センサーを利用し、デバイスを傾けることで操縦ができるモードです。画面左側で上下の操作、前後左右の操作は、画面右側の1点を長押ししながらデバイスを水平角度より45°以内の角度で傾けて行います。誤操作防止のため、長押しされていない場合、45°より大きく傾けた場合は反応しないように設定済み。

操縦桿モード

プロポ(送信機)にあるようなスティック(操縦のための突起したレバーのような棒)が画面上左右に表れ、それを動かすことで操縦するモードです。アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。それぞれの中央の丸に指を当て、上下左右に滑らすことで操作できます。

セーフ操縦桿モード

操縦桿モードと似た画面左右それぞれに丸が表れます。操縦桿モード同様、アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。操縦桿モードと異なり、丸の中心に丸はありません。左右の丸の中に4つずつ表示される矢印を押すことで操作ができます。

試した見た結果アプリでの操縦はかなり簡単

ただ1つ問題点があり、飛ばす場所探しである笑

本体とスマホの通信は、WiFiになっており都会のようなWiFiが入り乱れている場所はペアリングのWiFIを

見失ってコントロールできなくなる。そのまま永遠コントロールを失うわけではないので完全に無くす心配はないが

もしかなり高い高度の段階で制御を失って落ちでもしたらという恐怖感がある。

それに飛行時のプロペラ音もかなり大きいので飛行を行うなら田舎がおすすめ。

 

気になる飛行時間ですが最大9分と記載されていますが試してみた所4-6分という所。

おそらく動画や写真・あとは風の影響が飛行時間が減少したのかなと・・・

小型ですからこれぐらいが限度ですね笑

Dobby

 

 

 

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ニコンの4KアクションカメラKeyMission170 画質や撮影時間の評価は

KeyMission170

最近流行りのアクションカメラ。防水でアウトドアに強く様々な環境に合わせて使用できる手軽さから現在カメラ界で一番熱い機器である。

カメラは今までの常識から言えば老舗の名ブランドから購入するのが無難で一番確実な方法であったが、アクションカメラの台頭で無名のブランドが増えアクションカメラの売れ筋も無名の格安ブランドに軍配が上がっている。

そんな状況の中2016年10月、ニコンより発表されたニコン製のアクションカメラ、

『Nikon KeyMission 170』

じつは同時期にKeyMissionシリーズとして同じタイミングで3種類のアクションカメラが同時に発売ており、

360度全方位撮影できるNIKON KeyMission360

軽量かつコンパクトなデザインでポケットに忍ばせ気軽に撮影できるNIKON KeyMission80

そのなかで今回はアクションカメラといえばこの形がスタンダードと思われてそうなNikon KeyMission 170のご紹介になります。KeyMission170

『Nikon KeyMission 170』基本的仕様・スペック

基本的なスペックはこちら。

撮像素子 1/2.3型原色CMOS
総画素数 1271万画素
レンズ NIKKORレンズ
開放F値 f/2.8
手ブレ補正機能 電子式(動画)
記録媒体 microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
入出力端子 Micro-USB端子
HDMI出力 HDMIマイクロ端子経由で接続可能
防水性能 JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(ニコン試験条件による)
水深10m、60分までの撮影が可能
防じん性能 JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当
寸法(幅×高さ×奥行き) 約66.4×46.8×42.7mm(レンズプロテクター含む。突起部除く)
質量 約134.5g(レンズプロテクター、電池、メモリーカード含む)

防水10m、耐衝撃2mアクションカメラとしての耐久性

アクションカメラとして気になるのはまずその耐久性、どんなに画質が良くても耐久性がなければアクションカメラとしての機能を果たせません。KeyMission170は勿論防水、そのまま水中で撮影が可能になっています。本体のみで10メートルの水深まで対応さらに別売のウォータープルーフケース「WP-AA1」を付けることで水深40メートルまで対応可能になっています。

水深10メートルはアクションカメラ人気最王手のゴープロ(GoPro)と同様で防水ケース着用時の水深40メートルはかなり合格ラインである。

アクションカメラとして最低限無くてはならない機能の1つだが老舗だけあって高水準である。防水意外にも2メートルまでの耐衝撃性能を備えていますので身長2メートル以上の方が手を伸ばして思いっきり落とさない限りはこわれる心配はありません。

10℃の寒冷地対応、フィールドの土埃や砂塵の侵入を防ぐ高い防塵性能まで備えた強靭ボディー

山道や岩場などのアドベンチャーシーンでも衝撃に強いので、アクションカメラとして耐久性が高い。

KeyMission170

4K UHD対応の超広角映像

アクションカメラの最大の利点は撮影者目線の臨場感溢れる超広角映像が売りになります。

勿論KeyMission170は超広角170度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画映像撮影可能になっておりさらに広角、上記の画像が実際に写してみた画像になりますがサイの重量感が伝わります。広大なアウトドアフィールドを細部まで高精細に表現、4K解像度の広角映像は通常の写真と比べて3D感がある。

KeyMission170にはさまざまな撮影法があり「動画撮影中の静止画記録」のほか、「スロー挿入動画」「動画+静止画」「スーパーラプス動画」「ループ動画」「タイムラプス動画」など、さまざまな方法でアクションシーンを記録できる。

また手ブレの影響を抑える電子式手ブレ補正機能3や風切り音低減機能が、アクションカムによる動画撮影で起こりがちな手ブレや騒音をサポートされていますので初心者には安心して使用できます。

水中での撮影になると地上と光や色の度合いが異なるので鮮明に映らない場合が多い。

ただ水中撮影時にはカメラの撮影パラメーター設定の「水中撮影」を「する」に設定すると、水中シーンに適した自然な色合いで映し出せるのでアクションカメラとしての機能も高い。

初心者にも簡単に撮れるKeyMission170

アクションカメラは、製品によってではありますが本体に液晶がついてない場合があります。

勿論撮影自体は可能ですがスマートフォンアプリとペアリングできライブビュー機能を利用することができるますが、タイムラグが発生し撮影するにはかなり慣れが必要になります。

KeyMission170は液晶付きモデルにねっており構図や撮影画像をすぐにチェックできる。カメラ設定も画像モニターで確認しながら操作できるのでより直感的に操作できます。

また、手袋をはめたままや、アクションしながらでも、手元の操作で撮れるリモコン「ML-L6」も付属。

日本製なだけあって手厚い初心者向けになっている。

f2.8、NIKKORレンズでさらに高画質

f2.8の明るく高画質なNIKKORレンズを搭載。NIKKORレンズ自体いままでの実績で安心・安全に使用できます。

普通のアクションカムでは暗くて撮りづらかった場面での撮影も可能にしているのでさらにアクションシーンを選ばない

「1080/30p」「1080/60p」「1080/25p」「1080/50p」使用時には「電子式手ブレ補正」機能を利用可能

画角が狭くなるものの、手ブレを低減してくれるので自分の写したいシーンによって選択できる。

KeyMission170

カメラデザインは??

アクションカメラの安いモデルでは安っぽいデザインがありますがさすがNIKONブラックをベースとした落ち着いたカラーリングになっており

高級感が高く安っぽさは感じません。小型ではあるがNIKON特有の重厚感がいい。

シャッターボタンが2つあり丸みを帯びているのでシャッターボタンを押しやすい。

アクションカメラとして買いか??

アクションカメラは安いものでは4000円から高価なものでは10万円を超すmodelがあります。

その中でKeyMission170は2-3万円台で購入できる中盤modelになりますがさすがNIKON日本メーカー特有のレンズの高品質さが特徴的だ。

アクションカメラとしての機能はGOPROに軍配があがるが、単純に画質や写し方の綺麗さを求めるならKeyMission170は買いだ!

自分の用途にあうならおすすめできる。

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グローバル版 SIMフリー Samsung Galaxy S9 SM-G960 レビュー

Samsung Galaxy S9 SM-G960今年2月、恒例のMobile World Congressで発表されたばかりのサムスンのフラッグシップスマートフォン・Galaxy S9です。

機能だけでなく、デザインの細かい部分も改良されていて、正統進化と呼ぶにふさわしい出来栄えです。

 

前モデルのデザインを継承しつつ、操作性が向上

Galaxy S9は、前モデルのGalaxy S8と同様に、画面サイズが5.8型。解像度は1440×2960ピクセルです。
左右がほぼベゼルレスに見えて、なおかつカーブを施した「Infinity Display」を採用しています。
この辺りは前モデルと比べても外見上の大きな違いはありません。

背面パネルにもガラスが用いられていて、かなり光沢が強く、高級感の有る印象です。
フロントパネルと同じく左右にカーブを施して、手にフィットしやすい形状になっています。

大きく変更された点としては指紋センサーの位置。Galaxy S8はレンズの右に指紋センサーを配置していましたが、S9ではレンズの下に変更されています。本体を手にしたときに、人差し指をあてやすい位置で、なおかつ、シンメトリーのデザインになるので、バランスも良くなったという印象です。

下部にはイヤフォンジャック、USB Type-Cのコネクター、スピーカーがあります。

主要なスペックは

  • OS:Android 8.0(Oreo)
  • プロセッサ:「Exynos 9810」またはQualcomm製の「Snapdragon 845」
  • メインメモリ:4GB
  • 内蔵ストレージ:64GB/128GB/256GB
  • 外部ストレージ:microSDXC(最大400GB)
  • ディスプレイ:約5.8インチ Super AMOLED Infinite Display
  • 解像度:1440×2960ピクセル(アスペクト比9:18.5)
  • バッテリー容量:3000mAh
  • アウトカメラ:約1200万画素(デュアルピクセルセンサー、F値1.5または2.4の可変)
  • インカメラ:約800万画素(AF対応、F値1.7)
  • サイズ:68.7×147.7×8.5mm
  • 重量:163g
  • セキュリティ:指紋センサー、虹彩認証、顔認証
  • 防水・防塵:IP68
  • 外部接続端子:USB Type-C
    ハード的にはGalaxy S8とあまり変わりませんがカメラは大きく違います。あと指紋センサーの位置が変わっています。カメラと間違えてレンズに触れることがなくなりました!またGalaxy S9はこの大きさに5.8インチの大画面を詰め込めんだというところが売りです。

F1.5のカメラは驚異的な明るさ

Galaxy S9の最大のセールスポイントは、やはりカメラ機能です。静止画での最大の特徴は、機械式の”絞り”に対応したこと。F値1.5とF値2.4の2段階から絞りを選択できます。大抵の人が利用するであろうオートに設定している場合は、明るさに応じて自動的に絞りを決めます。

F値が低くなっている(レンズが明るくなっている)こともあり、暗い場所での写真もキレイ。センサー側にメモリを内蔵したことで、一度に12枚もの写真を撮ってノイズを削減しているため、写真もなめらかに見えます。

背面カメラは、シングルレンズ。そこに画期的な新機能が搭載されているんです。なんと、小さなカメラモジュールの中に、機械式の絞り装置が組み込まれているのです。

「絞り」とは、レンズから入る光の量を調整する装置で、絞りが開いているほど多くの光を取り込めて、絞られて穴が小さくなるほど取り込む光が少なくなるのです。暗い場所でも明るく撮れると言う訳です。

弱点だったスピーカーもパワーアップ

モノラルスピーカーからデュアルスピーカーになりました。Galaxy S8ではサウンドの再生がモノラルスピーカーだったので、縦長のディスプレイを活かしきれていませんでしたが、Galaxy S9からはDolby Atmosもサポートしており、旧機種よりも立体的なサウンド出力が可能なので、より動画コンテンツの視聴に適した端末となりました。

ちなみに、スピーカーのチューニングは音響機器メーカーのAKGが担当しています。

 

指紋センサーの位置が改良され、顔&虹彩認証も併用できるように


顔認証と虹彩認証の両方を賢く使い分ける「インテリジェントスキャン」

普段使いでありがたい機能が、虹彩認証と顔認証を組み合わせて使うインテリジェントスキャン。
これまでのGalaxyはどちらか一方のみの対応でしたが、S9は両方を組み合わせて使うことで、精度を引き上げています。

S8は顔認証をインカメラで行う場合、暗い場所だと使いものになりませんでした。ところが、S9の場合は、部屋を暗くしてもきっちりロックが解除できました。従来弱かったマスクをつけて顔が隠れている場合などでも、自動的に虹彩認証が選択されるため、問題ありません。逆に明るい場所で虹彩認証が効きにくいようなときは、自動で顔認証が使われます。
このように2つの認証方法を組み合わせることで、ロック解除の精度が格段に上がったなという印象です。

対応周波

WCDMA(Band 1 / 2 / 4 / 5 / 8)
FDD-LTE(Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28)
TD-LTE (Band 38 / 39 / 40 / 41)

以上、グローバル版は最強です。docomoでもauでもSoftBankでも問題なく使えます。

素晴らしい端末ですが・・・

S9は持つべきものをほぼすべて持っています。GoogleがAndroidに詰め込んだクールな機能はほとんど使えるし、デュアルカメラや賢くて、前より役に立つBixby、そして超速の新世代チップといったフラッグシップならではの良さが満載です。

これまで同じ端末を2年以上使っていた人なら、確実ににオススメします。
しかし・・・S8を持っている人にとって、買い換えるだけの違いが有るかといいますと微妙なところですね。お値段もそれなりですので。

 

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サムスン製 4K相当の360度撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360 SM-C200 レビュー

Galaxy Gear360 SM-C200サムスンが発売する360度全方位撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360(SM-C200)。

4K相当の360度動画を撮影でき、非常に高画質と評判のカメラです。

外観
今までの、いわゆる「カメラ」というイメージとは違い,まんまるでなんかかわいいデザインです。
直径が6cmくらいのほぼ球体で宇宙船的なデザインです。持った感じはずっしりとした重さを感じます。
ボタンは電源ボタン、メニューボタン、録画ボタンの3つのみ。非常にシンプルで感覚的に使えるようになっています。
ガラケーの窓枠の液晶みたいなものが上部についており、モードの状況や電池残量、あとどれだけ撮ることができるかなどが表示されます。

手持ちのグリップがミニ三脚になるのも機能的。
下の小さな三脚は折りたたみができて取り外しもできる仕様になっています。接続のネジ部はよくあるカメラのネジなので、市販されている三脚なども取り付けることができます。

付属品
保証書、説明書 充電コード ストラップ クリーナークロス キャリングポーチ

Galaxy Gear360(SM-C200)の主な基本スペック

バッテリー1350mAh(連続使用で3時間程度の使用が可能)、電池パック式なので取外し、交換が可能。
カメラ CMOS 1500万画素 2基 3840×1920 30fps
USBマイクロB(充電用 PCに接続しても何も起きない)
MicroSDカード(SDXC 256GBまで対応) *付属はしておりませんので購入が必須です。
NFC(スマホペリング用)
Bluetooth v4.1(スマホアプリ用)
Wi-Fi(最初はBluetoothで接続してその後Wi-Fiへ自動接続)
防塵 IP5X
防滴 IP3

サイズ: 幅66.7×奥行60.1×高56.3mm
重さ: 152g
カメラ: 約1500万画素×2 CMOS/F値2.0
動画解像度: 最大3840×1920
静止画解像度: 最大7776×3888
ディスプレイ: 約0.5インチ PMOLED

IPX3とIPX5の防滴防塵です。雨など水に濡れても大丈夫です。これは安心です!
MicroSDカードはなんと200GBまで対応しています。
このGear 360は静止画も動画も撮影ができますが,静止画に関しては7776 x 3888 ピクセルもの画素数を誇ります。

また,動画に関しても60fpsでの撮影が可能で,VRでの視聴に求められるフレームレートもバッチリです!!

対応機種

Gear360は対応機種が限られて使いにくいイメージのカメラですが、対応機種で撮影するとかなり面白い動画や写真が撮れて今までにない撮影が楽しめます。

Galaxy S6以上がほぼ必須

カメラの詳細設定、リモート撮影や360度動画を見ることができるアプリGoogle Play「Gear 360 マネージャー」の対応機種はGalaxy S6/S7。これがないと、そもそもアプリのダウンロードすらできません。
残念ながらiOS版もありません。
まずはアプリが利用可能なスマホを用意する必要があります。

カメラ単体ではタイムラプス間隔、ループ時間、露出の変更などができません。(ほぼデフォルト設定でも良いのであればカメラ単体での撮影も可能)

早速使ってみる


Galaxy Gear360 SM-C200起動から撮影

電源ボタンを1秒くらい長押しすると「ピポピポピッ♫」と音が鳴って起動します。
MicroSDカードを挿すのを忘れずに。

あとは撮影ボタンを押して2秒後に自動で撮影される。とても簡単に扱えるんです。

画質はそれなり
画質はというと、普段からしっかりとしたカメラを使っている方たちからすれば少し物足りない印象を受けるかもしれません。
細かいところはボケていますし色彩感もそれなりというような感じです。
もちろんアクションカメラなのでそこまでのスペックを求めてはいけないのですが、もうちょっと綺麗に写って欲しいぁとういのが個人的な印象です。

 

 

撮影した360°動画はYouTubeやフェイスブックにアップして楽しむ

影した映像などは本機だけでは確認ができないのでMicroSDをPCに接続する必要があります。

CyberLinkのActionDirector 1 HEのシリアルコードが付いているので、CyberLinkのサイトからソフトをダウンロードしてシリアルコードを入力したらActionDirector 1 HEが使え、360°動画が編集可能になります!!

このアプリケーションはとても重いです。 約600MBのEXEファイルです。

ActionDirector (アクションディレクター)とはアクションカメラで撮影したビデオをつかってショートムービーを制作する PC 用ソフトウェア。PC に取り込んだビデオに、ユニークなテンプレートや BGM、タイトルを加えて動画ファイルとして書き出すことができるアプリです。

まとめ

SNSで360度のパノラマ写真や動画を投稿する人が増えてますよね。
そんな使い方におすすめなのがSM-C200です。ダイナミックな映像が撮影できますよ。
デザインもよく、初めて触る人でも簡単に扱うことができるので360°映像の新しい世界を撮影してみたいと思っている人におすすめできます。
ファインダーに納められた一定の範囲しか撮影できないカメラとは違い、撮影範囲が広いのが魅力的です。
お祭りやイベントなどの雰囲気も丸ごと撮影でき、ポイントを外して失敗することもなくなります。
新型も出て、お値段もかなり手頃になってきましたので、狙い目です。

あえて欠点を上げるとすると、本体が重い事と合成動画では思っているほど画質が出ない事。この点を考慮したとしても、十分満足のいく商品に仕上がっていると思います。

安いアクションカムも買ってみたけど違う面白さがGear360にはあります。
どんどん360°動画を撮りまくるぞ~

 

 

 

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Xbox Oneの新Kinectは品薄高騰?心拍も認識可能な全身キャプチャ

Kinect

ゲームの歴史は本体の進化と共に周辺機器も進化してきた。

テレビゲーム機器のレジェンドファミコンはディスクシステムを開発しソフトの表現をより豊かに

プレステ4はVR機器を周辺機器にして、バーチャルの世界に入り込めるゲーム体験を可能に

最新機器であるニンテンドースイッチはニンテンドーラボというダンボールで自作する機器をゲームに落とし込め知育体験と共に学び遊ぶ体験を

多種多様に進化していく中で第三のテレビゲーム機器XBOXも勿論周辺機器を開発してきた。

日本でのシェアが無いため話題にならないがSONYにも任天堂にも並ぶ機能の周辺機器を開発している。

それが

『Xbox One Kinect センサー』だ。

なにそれ??と思う方もいるかも知れない。しかしこのセンサー実は非常に多機能なセンサーで一般受けは残念ながら不評であったが

ロボット、VR、芸術家など様々な分野でKinectは使われています。

今回はこちらを紹介していこうと思います。

Kinect

Kinectはなにができるのか??

前作機であるXBOX 360にもXbox 360 Kinect センサーとして発売されており

物理的なコントローラーを用いずに操作ができる体感型のゲームシステムで、ジェスチャーや音声認識によって直観的で自然なプレイが可能となる

Wiiがリモコン操作をセンサーで認識するのに比べてこちらはプレイヤーの動きを読み取って合成するモーションキャプチャーという技術を使用している。

常のモーションキャプチャ時に着用する特殊なマーカー付きスーツと、マーカー検出時に使用するトラッカーは必要せず、プレイヤーの骨格のさまざまな動きを検出して、ゲーム内のキャラクターの動きにリアルタイムに反映させることを可能としている。

技術的にかなり最先端のテクノロジーを採用しているのがわかる。

さぁそれを踏まえてXbox Oneの新Kinectは一体に前作機と比べどれだけ進化したのか??

まず奥行きセンサ・RGBカメラともに高精度・高精細化したことで、使用者の表情や指の動き、

全身の関節の向き、さらに心拍まで認識できるようになりました。

これ普通にすごくないですか???笑

これを応用してVRと併用すればリアルにオンラインで自分の動きのまま動作して、話したり気持ちを顔で伝えたりリアルとてんで変わらない

小説やマンガでよくあるバーチャルリアリティーが再現できる可能性があるということ。

またその他に広角化で6人までの同時全身キャプチャに対応するほか (Xbox 360では2人まで)、

 

 

具体的に通常のカメラも解像度1080Pと性能がアップ、従来比6割アップの広角化を実現

赤外線パターンを人体に照射して赤外線カメラで撮影する機能が搭載されたことで暗闇でも心拍数が図れるように

近い位置での認識精度が向上し、従来より狭い部屋でも使えるようになりました

(従来は Kinect を高い位置に設置して距離を稼いだりしなければ十分なスペースを確保できず認識できないことがあり、使用するたびに家具を移動したるなど日本のように狭い部屋が一般的な国では非常に使いずらかった。)

Kinect

新 Kinect が送る情報は秒間 2Gb

人体物理モデルを使うことで、筋肉や力、重心も取得。姿勢と動きから、どの筋肉にどの程度の力が加わっているか、どちらの足にどの程度の重みがかかっているか、など。片足立ちすれば全体重が片足にかかるのはもちろん、ジャンプして着地(ゼロから落下分)、パンチしたときの力なども読み取れる

3次元データ処理の勉強や物理エンジンの応用に最適である。

 

 Xbox One Kinect センサー用 Windows PCアダプターは高騰

そんなKinect ですが残念なことに生産終了を発表しました。

Windows PCでも利用することが出来、機能として高性能なのに勿体無いですね・・・

各販売店で在庫がなくなっているようです。

Windows PCに接続できるようになるPCアダプターはより高騰しており2-3万円ほどになっている。

再生産の予定もないのでさらに少なくなればさらに高騰も予測できる、購入を考えている方は更に高騰する前に購入することをおすすめします。

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「フォーカス録音」対応前方の音を狙えるICレコーダー『ICD-UX560』レビュー!

 

大事な会議や要件をメモではなく音で保存できるICレコーダーはべんりですよね。

今はスマホのアプリでも録音することででき便利な世の中、わざわざICレコーダーを必要があるのか??とお考えの人も多いと思います。自分も買うまではその一人でしたが実際に購入してみると録音環境が劇的に改善します笑

今回はSONYから発売されています『ICD-UX560シリーズ』を購入しましたのでレビューしていきたいと思います。

ICD-UX560

 

『ICD-UX560』の機能とスペック

ICレコーダー『ICD-UX560シリーズ』主な特徴は以下の通り。

● 指向性が強く、前方の音をしっかりフォーカスし録音できる「フォーカス録音」
● 遠くの音や小さな音までクリアに収音する「Sマイク・システム」
● マイクを左右前方に向けた全指向性マイクを搭載
● 原音をありのままに録音できる非圧縮「リニアPCM録音形式」対応
● 汎用性の高いMP3形式での録音に対応、長時間録音が可能に
● 録音時に音声以外の周波数を低減する「ノイズカットフィルター」
● エアコンやプロジェクターのファンノイズなどを低減する「ローカットフィルター」
● 録音環境に応じて最適なマイク感度に自動で設定する「おまかせボイス」
● 用途に応じて最適な録音設定ができる「シーンセレクト」
● 録音時のレベルがひと目でわかるピークメーター
● 音を感じて自動的に録音が可能な「VOR(Voice Operated Recording)録音」
● 通話を録音できる電話録音用マイクロホン付属(ICD-UX565Fのみ)
● 声が重ならずはっきり聞こえる「ワイドステレオ録音」
● ノイズを抑えて聞きやすい音声で再生できる「クリアボイス機能」
● インタビューの書き起こしや議事録作成などに便利な「書き起こし用再生」
● 再生中に一定秒数の早送り、早戻しができる「イージーサーチ」
● 音程は自然なままで再生スピードを変更できる「DPC(速度調節)」機能
● その場ですぐ録音内容を確認できる本体スピーカー搭載
● バッグやポケットにすっきり収まるコンパクトサイズ
● 直接パソコンと接続できるスライド式USB端子を搭載
● 約3分の充電で約1時間の録音ができる急速充電対応
● 約27時間の連続録音が可能なスタミナ設計
● 文字が見やすくてわかりやすい有機ELディスプレイ
● MP3/WMA/AAC/WAVファイルをパソコンから転送し再生が可能
● FMラジオチューナー内蔵
● FM補完放送対応でクリアな音質でAMラジオ番組を受信可能
● microSDHC/microSDXC対応で容量拡張可能
● パソコン用ソフトウェア「Sound Organizer 2」付属

 

本体のメモリは4GB 何十時間も録音したい方には心もとない容量だが、2-3時間を数回録音したいだけなら十分だ。

実は8GBとの上位modelもあったりはするが、普段遣いでは4GB問題はない。

最悪容量満タンでもSDカード対応ですので安心できる。

『ICD-UX560』のデザイン・サイズ感

ICレコーダーを使う上で大型のものは会議などを録音する際必要はありません。

そういう意味でICD-UX560はかなりベストなサイズ感になっています。長さが10.2CM・幅3.7CM・厚さ1.1Cm

ポケットにすっぽりハマるサイズ感服の胸ポケットに丁度良く収まります。

さらに軽さはが約52gですので正直胸ポケットにいれても重さを感じないほどです。

 

デザインは若干丸みを帯びた長方形型になっており、完全な長方形ではなく曲線が丁度手に収まる。

持ってみた感触はウォークマンに近いかも知れない。

持ち運び際は付属品にソフトカバーが付属していますので小傷が付く心配はありません。

ICD-UX560

ICD-UX560の録音音質は??

スマホの録音アプリを使う際大きな音を拾った際ノイズがはしったり、逆に声が小さいと全く聞き取れないことがあるなど

自分の声を近づけて撮る分には構わないが、会議のような重要な事柄を正確に録音するにはいささか不安があった。

しかしICD-UX560に変えた際『ノイズが劇的に減りました』

ICD-UX560には協力ノイズカット機能を搭載しており、再生時にノイズを大幅に無くしてくれる。

会議のように様々な音が飛び込む場所ではノイズ覚悟な所がありますが、ザザッという音も聞こえずかなりクリアな音実が録音されている。

値段が1万円前後でこのクオリティーはコスパ的にもかなり優れているのでは・・・笑

さらに音質を環境に合わせてセレクトできる『シーンセレクト』も注目すべき機能の1つだ。

実際口元に近づけて撮るのと会議・さらに大音量で演奏されるバンドでは同じ音でも音の広がり方が違い、勿論録音されるICレコーダーの音質にも影響する。

ICD-UX560には自分が録音したい場面に合わせ最適な録音を選択できるので変に音が籠もっていたり、逆に音が大きすぎるように聞こえたりなどを録音する前に防止できる。

そのほか小さい音や大きい音を自動的に調整して最適かつクリアな音に変換可能なS-MIC機能もあり、上記2つも合わさることで高音質な録音を可能にしている。

高音質かつコスパ重視なら買い!

再生時の頭出しや分割位置をマーキングできる『トラックマーク』機能など音質の他にも便利な機能が満載のICD-UX560

勿論高価なものであれば4-6万円でさらに高音質なものが購入できますが1万円でここまでの多機能ICレコーダーはそうないと思います。

ICレコーダー入門機としても値段的にとっつきやすくSONYということで製品の安心共格別。

格安のICレコーダーは2-3000円で売ってはいますが、結局音質に納得行かず買い換えるならICD-UX560はかなり買いなのでは??

かなりおすすめできる商品です。

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人工知能で容量不足を解消「Nextbit Robin」レビュー。ブルー端末の使い心地は?

スマホを選ぶ際あなたはどのメーカーを選びますか??

こちらはスマホの15社の満足度とレビューまとめです。

順位 会社 評価
1位 Motorola 4.44 米国
2位 Google 4.37 米国
3位 Apple 4.35 米国
4位 ソニー 4.24 日本
5位 LG 4.19 韓国
6位 Samsung 4.16 韓国
7位 HUAWEI 4.12 中国
8位 HTC 4.05 台湾
9位 ZTE 3.96 中国
9位 ASUS 3.96 台湾
11位 シャープ 3.95 日本
12位 VAIO 3.83 日本
13位 富士通 3.71 日本
13位 プラスワンマーケティング 3.71 日本
15位 京セラ 3.54 日本

もちろんこの上位のメーカーのスマホを購入して安心安全にスマホを買い換えるという手もありですが、今流行りのクラウドファンディングで開発された次世代のスマホを購入してみるのも一興では??笑

今回紹介する商品はアメリカのベンチャー企業Nextbitが開発したクラウド・人工知能・スマートフォンを融合させた次世代スマートフォン「Nextbit Robin」

目標額である50万ドル大幅に上回る135万ドル超えのの出資額を集めたスマホです。このスマホ携帯を使う上で悩まされる容量不足を解消する画期的な新機能がございます。今回はそちらも合わせてレビューしていきます!

■「Nextbit Robin」のスペック

メーカー nextbit
OS Android
画面サイズ 5.2インチ IPS液晶
画面解像度 1920×1080 FHD
CPU Snapdragon 808
RAM 3GB
ストレージ 32GB
Wifi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0 LE
カメラ 前面:5MP 背面:13MP
バッテリー 2680mAh
 インターフェイス  マイクヘッドホンコンボジャック・USB3.0 type-C(QC対応)
 サイズ 149 x 72 x 7 mm
重量 150g
対応バンド LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28
CDMA:1/2/3/4/5/6/8/9/19
その他 microSDスロットなし・フロントステレオスピーカー・指紋認証センサー(電源ボタンに)

2015年に発売されていますnextbit当時で言えばハイエンドタイプのモデルになりますので現在の高スペックmodelに比べてしまうと見劣りはしますが、今でも現役のスペック。

ディスプレイには強化ガラスのゴリラガラス4を採用や急速充電にも対応していますので基本的に気になる点は抑えている印象だ。

USB3.0 type-Cは一度使用すると他にも戻れませんね笑 充電が枯渇し急いでるときも数分である程度充電が貯まりますから!!

スペックはいいが肝心のストレージが32GしかもmicroSDスロットなしというアンドロイド特有の利点がないじゃないかとお気づきの方も多いと思います。

しかしこのスマホ斬新な方法でストレージを確保しますのであしからず・・・笑

 

後負荷がかかるゲームを展開しても特質したもたつきは感じられません。処理性能は概ね良好です。

ただ発熱に不満点がありプラスチック製のためボディに熱が伝わりやすく発熱を感じやすいようです

バッテリーは2,680mAhのため長時間の仕様には不向きです。旅行先で地図マップを使用すればかなり電池を食いますから、遠出には若干不向き。

スタイリッシュなデザインなので致し方ないでしょう。

ただ日々の日常使いには取り立てて不満もなく使用できます。

 

Nextbit Robinには便利機能の1つとして電源ボタンに「指紋認証」が備わっています。

ただ指紋認証物によっては認識エラーを起こして何回もチャレンジしないと認識されないこともありますが、Nextbit Robinはかなりスムーズかつ快適に認証します。

 

■「Nextbit Robin」のデザイン

Nextbit Robin

こちらミントグリーンです。MintとMidnightの2色のボディカラーになっており、最近流行りの丸みを帯びたデザインではなく、薄型の長方形タイプ。

スカイブルーを基調としたデザインは女性に黒を基調としたデザインは男性にマッチします。

ボディーの質感はプラスチックになっており、ガラス製などの高級感は正直ありませんが、女性も持ちやすいという点で敢えて手軽さを演出している点は憎い演出だ笑 持ってみた感触特にチープさは感じられません。

ディスプレイはトレンドの5.2インチサイズ。解像度は1,920×1080のフルHD。視野角の広いIPS液晶

画面も広く液晶の映りのいいIPSになりますので動画視聴やゲームをする際非常にみやすい。

ただ手の小さい女性や子供には正直おおきすぎるのも否めません、片手操作モードを搭載してもらえればまだ操作しやすかったがそこが1つ残念な所。

Nextbit Robin

背面にはクラウドを示す雲のロゴ

■「Nextbit Robin」の売り スマートストレージ

Nextbit Robin

おまたせいたしました!Robinの最大の売り「スマートストレージ」です。

内蔵ストレージは32Gと少なめではありますが、「スマートストレージ」を使うことでユーザーが何を、人工知能がユーザーのよく使うアプリ(データ)と使わないアプリ(データ)を識別し1ヶ月で容量限界なりそうなタイミングを予測自動で、データや写真を100GBのクラウドにアップロードします

これを使用すれば自分でアプリの整理をする必要がなく、Robinに任せっきり、

アプリがクラウドにアップロードされた場合はアイコンがグレー化されますが、アイコンをタップするとクラウドからダウンロードされ、アプリを利用できるようになります。

初期設定では「電源に接続されている時」 かつ 「Wi-Fi利用時のみ」ですので勝手に通信される心配はありません。


 

現在は14000-17000円台と非常にお買い求めやすくなっているので安価かつゲームも満足にできる

且つストレージの管理がめんどくさい方にはかなりおすすめです!!!

 

 

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最新360度カメラ「GoPro Fusion」レビュー

GoPro Fusionいよいよ日本でも今年4月より発売が開始されましたGoProシリーズの360度カメラ「GoPro Fusion」。

FUSIONは360度のビデオや写真を5.2Kの高画質で撮影でき、VR動画から通常の画角の動画として切り出せる「OverCapture」機能が特徴です。

▼機械音痴でもカンタンに撮影出来ちゃいます!!

本体は正方形の手のひらサイズ。前後に2つの魚眼レンズが付いており、前面にはバッテリー残量などを表示するディスプレイが搭載されています。

   

FUSIONの前面と背面。ディスプレイは小さく、教示される表示される情報は必要最低限。

 

手持ちだと映像の大部分に手がかぶってしまうため、付属品のGoPro Fusion Gripなる自撮り棒をセットします。
自撮り棒は三脚にもなり、地面に置いての撮影もできるようになっています。二刀流です。

GoPro Fusion

USB Type-Cケーブルで充電し、microSDをセットしたら準備完了。
microSDは2枚必要なのでご注意を。

なぜ2枚必要かと言うと、高解像度の全天球映像を素早く記録するため、フロントとバックそれぞれのカメラにmicroSDを1枚ずつ割り当てており、180度映像をカメラ内でステッチングして360度映像を生成するからなのです。

GoPro Fusion

あとは録画ボタンを押せばすぐに撮影が始まります。

もう一度録画ボタンを押せば撮影が終了し、自動的に動画が保存されます。
ボタンを押せば撮影が始まり、再度押せば停止。操作は非常にシンプルです。

感覚的に操作できるので、決定的な瞬間も見逃さずサッと撮影できます。
高精細な5.2Kで30fps、進化した手ブレ補正、360度音声と高性能なので、設定など何も考えずに撮影できちゃいます。

 

▼GoPro Fusionの凄い点はココから!!

アングル切り取り機能「OverCapture」

FUSIONで撮影した360度動画は、スマホアプリの「GoPro」を使って編集をします。
今回注目の新機能が、撮影した360度動画から通常の画角のHD動画を切り出せる「OverCapture」という機能です。

動画をアプリに読み込んだら、切り取りたい動画を選択。指でスライドするとアングルも変わるので、好きな構図を決めて録画ボタンをタップして録画を開始します。

録画中もスワイプ、ピンチイン・ピンチアウトを駆使し、不要な要素を排除。好きなアングルだけを切り取ることができます。
VR動画のように、iPhone本体を動かして感覚的にアングルを変えることもできます。とっても簡単です。

完成した動画はアプリからそのままSNSなどへ共有しちゃえます。
GoProの公式動画編集アプリ「Quik」に引き継いで、音楽などを加えたハイクオリティーな動画にも仕上げられます。

撮影からシェアまでがとってもイージー。旅行先で撮った映像を移動中に編集して、すぐにSNSにアップなんて事もできてしまいます。この辺の操作性がGoProが支持を集める理由の1つなのですよね。

 

▼高いだけの価値は有る。予算が許されるなら是非ともオススメしたいカメラ。

難しいことを知らなくても、簡単にハイクオリティな動画を製作することが出来ちゃいます。カメラのセンスや撮影技術は必要ありません。

とりあえず360度全ての景色を撮っておいて、後からOverCaptureで良いところだけ残そうというスタイルスです。
カメラワークは必要ありません。アングルを決める必要もありません。
後からゆっくりアプリで好きなアングルを決めればOKなのです。

10カ国語対応のボイスコントロール機能、GPS、加速度計、ジャイロスコープなども搭載。
5mまでの防水機能も備えています。無線LANとBluetoothに対応。撮影モードは他にもタイムラプス、タイムラプスフォト、ナイトプラス、バーストモードなどがあり、1800万画素の全天球フォトも撮れます。

360度映像が撮影可能なアクションカメラとして必要な機能は十分搭載されているので、カメラ初心者でもボタン1つで高品質な動画が撮影できます。

お値段もそれなりですが、これ1台あればあらゆる思い出をダイナミックに残せますよ。

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