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スマートホン

 iPhone X の注目すべき新機能・便利な使い方まとめ!!

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3機種同時に発表された新しいアイフォン。

iPhone7/7Plusの後継機で硬派な進化を遂げた「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」。

そして、多くの人が待ち焦がれていたフルモデルチェンジの全く新しいアイフォンである「iPhone X」。

そこで今回は、 iPhone X の注目すべき新機能をピックアップしてご紹介しますので、よろしければ購入検討の参考にどうぞ

未来のアイフォン「iPhone X 」注目の新機能トップ10

いま入手できるベストのアイフォン「iPhone X」その未来に向けた新機能をチェック!

1. 全く新しいデザイン
アイフォンX(テン)は、従来アイフォンのトレードマークだった丸いホームボタンを廃止することで、スクリーンが全面に広がったベゼルレスという額縁の幅を極限まで細くした先進的なデザインを実現しました。

アイフォンXベゼルレス

これにより、本体サイズはiPhone 8 Plus より小さいにもかかわらず、画面サイズは5.8インチとiPhoneの中では最大。ボディカラーはスペースグレイとシルバーから選べるのですが、このベゼル(縁)の部分は両モデルとも同じ黒で統一されています。

画面サイズは5.8インチ

また、ホームボタンを取り除いたデザインにより、以前はコントロールセンターへのアクセス方法だった画面下から上にスワイプする操作が、ホーム画面へのアクセス方法になるなどの新しい操作ジェスチャーが盛り込まれています。

全面強化ガラスのシームレスで美しいフォルムが大きな特徴のひとつ。いいですなぁ。

アイフォンX

2. Super Retina ディスプレイ
iPhone X の画面は大きいだけではありません。アイフォン初の有機EL(OLED)ディスプレイを採用しており、従来のOLEDと比較してXの Super Retina ディスプレイでは「明るい画面、幅広い色域のサポート、正確な色再現精度」を実現しており、解像度も2,436 × 1,125 と最も高く、コントラスト比でも iPhone8 が「1400:1」なのに対して、Xでは「1000000:1」と圧倒的に上回っています。(ただ、細かすぎて視覚的に大きな差は感じないかもしれませんが、。)

Super Retina ディスプレイ

3. Face ID
Xではホームボタンが廃止され、従来のTouch ID(指紋認証)から、根本的に全く新しい仕組みであるFace IDという顔認証システムへと変更されました。つまり、ロック解除ならびにApple Payの認証もFace IDで行われます。この機能は前面上部に搭載されたTrueDepthカメラにより、3万個もの赤外線の点で顔を3Dスキャンして認証プロセスに用いるという未来的な仕様。

Face ID

髪型の違い、メガネ、化粧、体重の増加減などによる顔の変化もマシーン・ラーニング技術で賢く対応して読み取り、瞳の開け閉じも正確に認識することから、寝ている間に勝手にロック解除される心配もありません。まさに未来的!

face ID画面認証

アップル曰く、そのセキュリティ強度は非常に高く、Touch ID 誤認証の確率が 5万分の1 なのに対して、Face IDの誤認証の確率は100万分の1 ほど。照合精度が非常に高く優れたセキュリティ性が特徴です。

4. 新しいカメラ機能
なにが未来的な機能なのか?という点ではiPhone Xの目玉はやはり前面に搭載されたTrue Depthカメラでしょう。

Ture Depthカメラ

背面の通常カメラも1200万画素の広角・望遠カメラのデュアル仕様で十分に高性能。iPhone 8 Plusと比べてXの望遠レンズには手ぶれ補正搭載で、F値もf2.4とf2.8の8 Plusより若干高性能のレンズを搭載しており、暗い環境下での望遠撮影に適していますが、基本的なカメラ性能としては、ほぼ同等と言えます。

つまり、iPhone 8 / 8 Plus には無くて iPhone X に限り搭載されている最も注目すべき機能は前面の「TrueDepthカメラ」なのです。

この TrueDepthカメラは単に Face ID の顔認識に利用されているだけではありません。このカメラが搭載されたことにより、アイフォンXでは次のことが可能になりました。

  • 自撮りでもポートレートモード(被写界深度・ボケエフェクト)
  • 自撮りでもポートレートのライティング編集(スタジオ風照明エフェクト)
  • アニ文字/Animoji(50の顔筋肉の動きを読み取り、アニメキャラクターに表情の動きを投影する機能)

自撮りでのポートレートのライティング編集

前面の内向きカメラにもかかわらず 700万画素数の性能で画質も申し分なく、1080p HDのビデオ撮影も可能で、自撮り好きにはワクワクする機能が満載です。

5. A11 Bionic(バイオニック)
iPhone X と iPhone 8 / 8 Plus にはA11 Bionic という新しいCPUのチップが搭載されており、その性能はiPhone 7 から格段に向上しました。

アイフォンX A11 Bionic

A11チップは、2つの高性能コアと4つの高効率コアで構成されており、その性能はiPhone7と比較して高性能コアで25%、高効率コアで70%ほど速くなりました。また、ニューロエンジンなどとの連携でFace IDで用いるマシーンラーニングやAR(拡張現実)機能への強化が施されています。

A11マシーン・ラーニング技術

さらにCPUと相互的に機能するアップル独自の GPU(画像処理装置)も従来より30%速くなり、消費電力も2分の1と大幅に改善されています。(要はメッチャ速くサクサク動く訳です!)

6. バッテリーの持続性がアップ
アイフォンXでは、大きい画面、爆速のCPU、高性能カメラ、その手頃なボディサイズにもかかわらず、非常に優れた連続駆動時間を実現。

そのバッテリー電池の持ち時間は、従来のiPhone 7 と比較して2時間ほど伸ばすことに成功しています。

iPhone X バッテリー駆動時間:
連続通話 21時間、インターネット利用 12時間、ビデオ再生 13時間、音楽再生 60時間

A11と有機ELディスプレイの省エネ効果なのか、ボディサイズが一回り大きいiPhone 8 Plusとほぼ同じバッテリー駆動時間です。

7. ワイヤレス充電
去年の iPhone 7 リリース時にヘッドフォンジャックを廃止し、ワイヤレスイヤホンのAirPodsなどをリリースして「未来はワイヤレス」の構想を進めているアップル。

アイフォンXワイヤレス充電

そして、ついに iPhone X、8/8Plus からワイヤレス充電の機能がアイフォンに実装されました。

専用の充電パッドにアイフォン本体を置くだけで充電できるので、日々の充電習慣が大きく変わることになるでしょう。

しかも充電バッドはQi(チー)規格のものであれば、様々な充電パッドの中から好みのものを選んで使えるのも嬉しいところ。近い将来にはQi規格の充電パッドが公共の施設やカフェなどで利用できるようになるかもしれませんね。

Apple 純正のワイヤレス充電パッド「AirPower」の発売は2018年初頭を予定しています。

ちなみに、アップルの製品発表会でも紹介された iPhone X、iPhone 8/8Plus 対応のbelkin社製のワイヤレス充電パッドが既に発売中です。

8. 高速充電に対応
iPhone X、8/8Plus からApple 純正のUSB-C電源アダプタと専用ケーブルを使うことで、30分で最大50%の急速充電が可能になりました。急いで充電したい場合などに便利な機能。

ただし高速充電するためにはアップル純正のUSB-C電源アダプタとUSB-C Lightningケーブルが別途必要になりますから、欲しい方は検討してみてはいかがでしょう。(ちょっと割高な感じがしますが。。あれば確かに便利です)

9. 進化したスピーカー
スマホの中でも特に優れたスピーカーを搭載していた iPhone 7 でしたが、iPhone X、8/8Plusではさらにスピーカーの性能がアップ!

iPhoneX、8/8Plus スピーカー

従来のスピーカーより25%ほど音量が大きくなり、ベースの低音が強化されました。

10. Buletooth 5.0 に対応
iPhone X、8/8Plus は、新たにBluetooth 5.0に対応しています。一見地味な感じがするかもしれませんが、従来のBluetooth4.2より2倍速く、受信できる距離が4倍に伸びました。今後のBuletooth機器との連携を考えると頼もしいサポートです。特にBluetoothスピーカなどを利用している方には嬉しい機能。

 

 

 

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