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HUAWEI Mate 9 Proレビュー 日本未発売スマホのスペックは??

更新日:

HUAWEI Mate 9 Pro

ライカカメラ搭載の2モデル目となるファーウェイ製スマホ「HUAWEI Mate 9」が日本でも発売になりました。

一方、ファーウェイの母国・中国では、派生モデルとなる「HUAWEI Mate 9 Pro」も今月から登場。P9、Mate 9と合わせて3つのハイエンドモデルが出そろいました。Mate 9の機能を強化したMate 9 Pro、そのファーストインプレッションを写真でお届けします。

 

 

HUAWEI Mate 9 Proスペック詳細

HUAWEI Mate 9 Pro

OS EMUI 5.0 (Android™ 7.0)
CPU Kirin 960, Octa-core
(4 x 2.4 GHz A73+ 4 x 1.8 GHz A53) + i6 co-processor
GPU Mali-G71 MP8
メモリ 4GB/6GB
ストレージ 64GB/128GB
外部ストレージ MicroSD 対応なし
ディスプレイ 5.5インチ  AMOLED曲線スクリーン
解像度 WQHD (2560 x 1440), 534 ppi
色:16.7M色、彩度(NTSC)100%
カメラ リア:20MPモノクロ + 12MPカラー, F2.2
フロント:8MP AF, F1.9
WIFI 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth V4.2
センサー 指紋センサ、Gセンサ、ジャイロセンサ、コンパス、
アンビエントライトセンサ、近接センサ、
ホールセンサ、バロメータ、IR
インターフェース USB Type-C, 3.5mmイヤホン
GPS GPS / Glonass / Galileo / BDS
言語 日本語対応あり
NFC 対応なし
GooglePlayStore 初期インストールあり
サイズ 152 × 75 × 7.5mm
重量 169g
バッテリー 4000 mAh
ネットワーク SIM1:
2G: 850/900/1800/1900MHz
3G: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19/B34/B39
4G: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B9/B12/B17/
B18/B19/B20/B26/B28/B29/B38/B39/B40/B41
CDMA EV-DO Rev. A: BC0 (800 MHz), only for China TelecomSIM2:
2G: 50/900/1800/1900MHz
3G: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
CDMA: BC0 (800 MHz), only for China Telecom
必須BAND (緑はプラチナBAND) 使用可否
DOCOMO
LTE:B1/B3/B21/B19/B28 3G:B1/B9/B6
フォーマプラスエリアのB6対応
プラチナバンドB19/B28対応で超快適
AU
LTE:B1/B11/B18/B26/B28 3G:BC0/BC6
BC0通話対応
通信もプラチナバンドB18/B26/B28対応で超快適
Softbank
LTE:B1/B3/B8/B28/B41 3G:B1/B8/B11
プラチナバンドB8/B28対応で超快適

それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。
※当ブログは電波の受信状況や使用可否を説明していますが、電波法違反を助長する意図はありません。

SIMサイズは2枚ともnanoサイズ、DSDSデュアルSIMデュアルスタンバイです。GearBest記載の対応周波数の記載と公式が違うので、私は公式を採用しています。
周波数完璧すぎて震えるレベル!どの通信キャリアもフルバンド対応ですね。ただSIM2が3G/2Gのみの対応になるようなので、そこだけ注意が必要。AU使いの人はSIM2にAU入れたら完璧じゃないですかね、これ。技適の問題あるけど。

 

WQHD解像度の有機ELディスプレーを搭載
「Pro」付きモデルだけどひと回り小さい

ファーウェイのMateシリーズは大画面スマホに属する製品で、毎年秋冬シーズンに発売されています。アップルのiPhoeの「Plusシリーズ」や、サムスンの「Galaxy Note」の対抗モデルと言う位置づけになるわけです。

Mate 9も5.9型フルHD解像度(1080×1920ドット)ディスプレーを搭載したやや大型のモデルですね。これに対し、Mate 9 Proは、Proと名前は付くものの、ディスプレーサイズは5.5型と小型化。その代わりに解像度はWQHD解像度(1440×2560ドット)と高まっています。なお、ライカカメラの画質などはMate 9、Mate 9 Proの両者で同一です。

HUAWEI Mate 9 Pro

 

 

 

 

Huaweiスマホといえば、ドイツのカメラブランド「ライカ(Leica)」のカメラを搭載しているのが売りですよね。
リアカメラは20MPモノクロ + 12MPカラーのデュアルレンズになっていて、F値は2.2、OIS(光学式手振れ補正)を搭載していて、イメージセンサーはBSI CMOS。更に、デュアルトーンフラッシュ、2倍ハイブリッドズーム、 4Kビデオ録画可能などかなりハイスペックなカメラになっています。

デュアルレンズで被写界深度のある素晴らしい写真が撮影できます。ちょっとしたコンデジなみの写真が撮影可能ですね。フロントカメラも8MPと悪くはないスペックです。

HUAWEI Mate 9 Pro

充電はTYPE-Cを採用。そして3.5mmイヤホンジャックは搭載しています。Android7.0なのが残念過ぎる!って思ったのですが、心配無用。OTAで最新OSはAndroid8.0になっているようですね!

ただし、Apt-X HDが搭載されるのは基本的にスナドラのみのようで、Huaweiはkirinになるので非対応。LDACは残念ながら使えないようですね。でもHUAWEI Mate 9 Proの売りはカメラだし、有線イヤホン使えるしまあそこはあまり気にしなくても良いかも。

サイドボタンの操作性

非常に小さなことなのですが、サイドの電源ボタン、音量ボタンの小気味よいクリック感がとても押していて気持ちの良い具合だと感じています。カチッという軽快な音と適度に返ってくる反発力はまさに絶妙な加減です。

安心のバッテリーライフ

4000mAhの大容量バッテリー搭載のMate 9は動画視聴メインのヘビーな使い方をしても十分1日使っていけます。日中は学校や仕事でそこまで使う機会は多くなく、さらに複数台持ちしているために1台に対する使用頻度の割合がさらに減る私のような使い方だと3日弱は使える超ロングライフなバッテリー性能はパワフルなパフォーマンスとのハイレベルなバランスを実現しています。付属の充電器を使用した急速充電の実力も確かなもので、Mate 9においてバッテリーの心配をする必要はまずありませんでした。

 

重量

大画面ながらギリギリまで削られたベゼルのおかげでサイズ感としてはそこまで大きく感じないMate 9ですが、大容量バッテリーの影響もあってか重量は190gとそこそこ。動画など片手で横持ちしながら長時間見ているとさすがに腕が疲れてきます。見た目を気にしないのであればケース+ストラップやバンカーリングなど、持ちやすくする工夫をしても良いかもしれません。

 

 

Huawei Mate 9 Pro 6GB Ram 128GB Storage Gold - Dual SIM, 4G LTE, Multi-Language, Google Play Store, No Warranty by Huawei

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