オーディオ関連のハイレゾなどの音響再生機器をレビューする他、さまざまな音楽関連のテーマに関するコメントを掲載しています。その他、一般的な趣味に関することも

the absolute best

未分類

HP Elite x3 Windowsスマホの使用感・スペックレビュー

投稿日:

 

HP Elite x3は、ハイパフォーマンスなWindowsスマホ。スマホとしては圧倒的なパワーを誇り、さまざまなシーンでストレスなく作業することが可能です。スリムなボディは持ちやすく、指紋認証・虹彩認証でセキュアな環境を構築できるほか、防水・防塵性能を備えており、タフな使い方をしても安心です。今回はHP Elite x3をご紹介します。

もともとWindows 10 Mobileは、iOSやAndroidと比較してアプリが少なく、強みは(まだ不十分だが)PCのように扱えるContinuumにある。この機能がストレスなく動作する機種が望まれていたのは言うまでもない。

そこに登場したのがHP「Elite x3」Windowsスマホの実用性の高さを表現したスマホで有ることは間違いない。エリートX3は、Windows 10 Mobileでありながらまともな外観の電話になっている。5.96インチのWQHD(2,560×1,400)AMOLEDディスプレイを備えた大型デバイスでしかし、曲がった後端が滑らかなプラスチックで包まれているので、実際には持ちやすいと感じます。エリートX3は、ケースの底部(ステレオBang&Olufsenのスピーカーを収容する)に沿った豪華なクロムストリップを除いて、Pre 3時代のHPデザインの自然な進化のようです。背面には、16メガピクセルのカメラの下に指紋センサーがあります。正面には、第2の生体認証方法として機能するアイリスカメラの横に8MPシューティングゲームがあります。

 

HP Elite X3
OS Windows10 mobile
本体サイズ 161.8 x 83.5 x 7.8mm
重量 195g
液晶サイズ 5.96インチ
解像度 2560×1440(有機EL)
バッテリー 4150mAh
充電 USB Type-C(USB 3.0)
CPU Snapdragon820
クロック数 2.2GHz
メモリ 4GB
ストレージ 64GB+microSD
メインカメラ 1600万画素
インカメラ 800万画素
wi-fi 802.11 a/b/g/n/ac
防水 あり(IP67)
指紋認証 あり
虹彩認証 あり
その他 ジャイロセンサー
MIL-STD 810G(予定)

Elite X3は、今年の主力携帯電話の大部分と同様、クアルコムのSnapdragon 820チップを搭載しています。また、4GBのRAMと64GBのストレージを搭載しており、2TBのmicroSDカードで拡張可能です。この電話機は、シングルSIMモデルまたはデュアルSIMモデルでも利用可能で、国際旅行に特に便利です。192グラム(6.7オンス)で軽くはないですがおもすぎることもありません。

あらゆるシーンでElite X3をフル活用することで、複数のデバイスを使うことなく1つのデバイスで処理することが可能になるとのこと。

■移動中:通常のスマホとして通話・アプリを利用
■移動途中:カフェでノートドックに接続して資料の編集
■オフィス:デスクドックに接続して大画面モニタ・キーボード・マウスを使って効率的に作業

HPには、Workspaceというものがあり、これは、ドックを備えたContinuumモードでX3を使用するときに完全な Windowsアプリを実行できる仮想化された環境を提供するというもの。これは有用である。Microsoftの大胆なContinuum機能はUniversal Windowsアプリケーションだけで動作するからだ。

ただし、Workspaceを使用するにはお金を払う必要があります。価格はユーザー1人につき月49ドルから始まり、4GBのRAM、最大10個のアプリ、40時間の使用に制限されます。1人のユーザーに月79ドルで始まるプレミアム層にぶつかると、8GBのRAM、無制限のアプリ、80時間の使用が可能になります。

ビーフデスクドックには、2つのUSB 3.0ポート、1つのUSB-C接続、フルサイズのDisplayPortスロット、そして驚くほど十分なイーサネットジャックが含まれています、金属製のクロム仕上げをしています。ただ外付けモニターに接続することを目的としたデバイスですが、HPにはDisplayPortケーブルやアダプターは同梱されていませんでした。

すべての必要なケーブルが接続された状態で、X3をDesk Dockに設置するだけで、モニタが起動し、Windowsログイン画面が表示されました。最初は、インターフェイスが本格的なWindowsにどれほど緊密に似ているかに驚いていましたが、制限もありました。[スタート]メニューには、インストールしたユニバーサルWindowsアプリケーションの一覧が表示されます。また、デスクトップの場合と同じように、アプリケーションのサイズを変更して並べ替えることもできないため、一度に1つのモバイルアプリを使用するほうがいいかも

指紋認証虹彩認証を装備しているため、万が一紛失した場合でも、第三者にログインされる危険性が減ります。このセキュアな環境は、法人にとっては魅力的でしょうね。Elite X3のみですべてのタスクを網羅できれば、情報漏洩のリスクを大幅に減らすことができます。

ノイズや振動はもちろん皆無。発熱は長時間使用すると、主に上半分がほんのり暖かくなる程度で、全く問題は無い。

B&Oの冠が付いたサウンドは、横位置の時にはステレオで作動。iPhone 7 Plusのように片方が外向きにならず、両方とも正面に向いているので、バランスがよい。出力は普段聴く楽曲やMVなどを再生させたが、(ソースの録音レベルにもよるが)最大1.2Wも出ていない印象で、もっとパワーが欲しいところだ。ただしカマボコレンジではあるものの、耳障りの良い音作りとなっている。

3.5mmからの出力は、iPhone 7 PlusのLightning/35mm変換アダプタと比較して、最大出力が[音量-]ボタン2回分ほど低いが、iPhone 7 Plusはどちらかと言えば線が細く(繊細?)、薄く広がる感じに対して、Elite x3は、芯があり密度が濃い傾向だ。好みの範囲かも知れないが、いずれにしても国内対応のWindows 10 Mobile搭載スマートフォンとしては、現状一番音がいい。

なおバッテリ駆動時間は、Wi-Fi接続で明るさ音量ともに50%、YouTubeをフル画面で連続再生したところ約10時間で電源が落ちた。

HP「Elite x3」は、1,600万画素背面カメラ、800万画素前面カメラ、240万画素赤外線カメラ(虹彩認証用)と3つのカメラを搭載しているが、ここでは背面カメラについて評価した。

カメラは標準のカメラアプリが使われ、ISO感度は最大3200。シャッタースピードは0.5~1/16,000秒。ただし光学式手ぶれ補正機能はない。

Exifに35mm換算の焦点距離が書かれてないので何mm相当か不明だが、物理的には5mm。絞りはf/2.2で、6枚レンズと、仕様的にはそれなりに凝っているのが分かる。最大出力は3,456×4,608ピクセル。設定を見る限り、ピクセル数を落としたり、DNG(RAW)出力する機能は搭載していない。

HP「Elite x3」は、Snapdragon 820/4GBや、WQHD解像度のAMOLEDパネルを搭載、IP67水準防塵防水設計、MIL-STD 810Gテスト、B&Oのスピーカー、セキュリティ対応など、現在考えられる最高のスペックを詰め込んだWindows 10 Mobileスマートフォンだ。また10月末までのキャンペーン価格になるが69,800円(税抜)は、内容を考えるとコストパフォーマンス抜群。ContinuumもローエンドPCより、速く非常に魅力的な1台に仕上がっている。

-未分類

Copyright© the absolute best , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.