GoPro Karma Grip レビュー

Karma Gripの概要

Gopro純正のスタビライザー「Karma Grip」。
初のGopro純正のスタビライザーです。

Karma Gripとは、カメラに取り付けることでカメラの揺れを物理的に軽減する機能を搭載したカメラグリップです。
これまでにもGoPro用のスタビライザーは発売されていましたが、全てサードパーティ製の製品で、GoProが純正品としてスタビライザーを発売したことはありませんでした。
つまりGoPro初の純正スタビライザーがKarma Gripです。

KarmaGripは、純正品ならではの質感と、GoProカメラとの連携機能など、これまでのスタビライザーとは一線を画する機能が盛り込まれています。

GoPro純正ゆえの連携が素晴らしい


一番の特徴はGoPro本体との連携。装着時にはGoPro本体の電子接点と接続するために、電源のオン、オフは手元のボタンで操作できるのがありがたい。

Karma Gripの主な機能は手ブレ補正です。ブレのないきれいな動画を撮るための道具です。

ところが、実際にKarma Gripを使ってみると、ブレの補正以外にも良い機能がありました。

Goproに充電してくれる

これはどういうことかというと、Karma Gripの電源をつけると、Goproに自動的に充電してくれます。

Goproに電源を供給し続けてくれるということですね。
なので、Karma Gripの充電がなくならない限り、Goproが使えるということですね!

今までのGoproのデメリットはバッテリーの持ちが悪いということでした。
撮影していたらいつの間にかバッテリーがなくなっていました。
私の場合は常に予備のGoproのバッテリーを3つ持っていました。

しかし、Karma Gripをフル充電しておけば、その必要はないのです。

Goproのデメリットであったバッテリーの持続時間の短さが、Karma Gripを使うことによって解決するということです。

それに、Karma GripがGoproに給電してくれるのでバッテリーが心配な方は、モバイルバッテリーとType-CのUSBケーブルを用意しておけばそれで問題ありません。

まとめ

Gopro純正ジンバル「Karma Grip」は手ぶれ補正はもちろんのこと、Gopro本体への給電も行ってくれる優れもの。

今までのGoproの弱点だったバッテリーの持ちの悪さも、Karma Gripを使えば手ブレとともに解決してくれます。

確かに新品で5万円というのは非常に高額です。

しかし、この手ぶれ補正。それからGopro本体への給電。この2つの機能は5万円を払ってでも手に入れる価値はあると断言できます。

もっとブレの少ないキレイな動画を撮りたいなぁと思っている方。

ぜひ、Karma Gripを体験してみてください!

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