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Googleのゲーム重視がさらに鮮明に。Playストアデザイン変更でアプリから独立したカテゴリに

Googleは8月21日(現地時間)、Google Playストアのデザイン変更を行ったと発表しました。なお、変更されたのはAndroid版のみで、いまのところWeb版は変わっていません。

新デザインでは、これまで上部にあったナビゲーションバーが下部に移動し、ゲームとアプリのカテゴリーが別になりました。それぞれ別々に一覧表示されるので見やすくなった印象です。また、詳細ページでもインストールボタンが大きく表示されるようになっています。

モバイルに特化した市場調査会社App Annieの最近の調査によると、モバイルアプリのダウンロード数のうち、およそ3分の1がゲームとのこと。また、アプリストアの収益に関しても74%がゲームからによるものとのことで、ゲームカテゴリーを独立させ、見つけやすくするのには大きな意味がありそうです。

なお、この変更にあわせ、これまでカテゴリーとして並んでいた音楽タブがナビゲーションから削除されました。機能自体は左メニューの「音楽を探す」から利用できますが、もはや重要視していない様子が伺えます。

Googleの音楽サービスとしてはGoogle Play MusicとYouTube Musicがありますが、GoogleはYouTube Musicに統合する方針を明らかにしており、この変更も統合を見据えてのことかもしれません。