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Garmin eTrex 20x 並行輸入品のレビュー

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Garminで最もコンパクトなハンディGPS Garmin eTrex 20x です。

eTrexシリーズのミドルモデルです。ガーミンの中でも大変人気の高いフルカラーディスプレイモデルです。

手の中に収まるサイズなので、胸ポケットやザックのサイドにも無理なく納めることができる人気の製品です。
アメリカの衛星GPSに加えロシアの衛星GLONASSにも対応しており、従来のGPSよりも約20%速く信頼性の高い位置情報を得ることができます。

今回購入したのはUSA版の並行輸入品です。
日本語版も販売されていますが結構な割高になります。割高な分、日本語表示・入力もそのままできます。
ですが、安さを取って海外版を選択しました。その辺は、後で何とかします。

早速開封

内容物はeTrex 20x本体とUSBケーブル、マニュアルです。
パッケージは英語になります。マニュアルは多国語対応版ですが日本語はありません。

eTrex 20x本体は液晶部分に保護フィルムこそ貼られておりますが、特にプチプチやビニールなどに包まれているわけではなく剥き出しのまま箱に収められています。
さすがアメリカです。細かいことは気にしません。

ちなみに、eTrex 20xはeTrex 20のリニューアル版で液晶が格段に良くなっています。(176x220 → 240x320)
また、内蔵メモリーの容量が増えてます。(1.7GB → 3.7GB)

etrex 20xは単3電池2本で20時間は動きます

電源は単3乾電池2本。コンビニで手に入るアルカリ電池はもちろん、安価なエネループなどなんでも利用できます。
コレは本当に素晴らしい!!  単3乾電池であれば、世界中どこにでも手に入るし、予備の携帯もしやすい。この手軽さというのは、本当に助かります。

eTrex20xのカタログデーター上では25時間稼働となっています。使用した感覚では20時間程度。
画面輝度を下げたり、衛星通信の設定を軽くしたりしてやれば、もっと電池寿命を伸ばせるかなぁと思います。

eTrex 20xの防水規格は IPX7

本当に防水性は信頼性抜群。どんな雨でもびくともしません。剥き出しで思う存分気兼ねなく使えます。
ちょっとやそっとの雨に関しては心配いりません。安心感と信頼性抜群です。

ちなみに防水の規格「 IPX7」は一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)という定義になっています。水没はさすがに経験が有りませんが(怖くて試しもしていません)、長時間ずぶ濡れの雨の中でも使用も問題ありませんでした。

早速使ってみる

早速使ってみる・・・と言いたい所ですが、そこはアメリカ版。
全て英語です。
なので、チョチョイと細工してやる必要があります。

必要な作業は2つ
1. メニューの日本語化
2. 地図の日本語化

チョチョイな作業です。詳しい内容は長くなりますのでまた後日・・・。

じゃ~ん。無事に日本語化が完了。全て日本語で表示されています。
でも、このままでは地図が英語のままなんです。何より簡略すぎます。
詳細な地図データが欲しいところです。

しかし・・・販売されている地図はとてもお高い。ウン万円もします。
でも、何とかできちゃう王道があるのでやってみます。

OpenStreetMap(通称OSM) の導入です。
これまたチョチョイな作業ですが、詳しい内容は長くなりますのでまた後日・・・。

導入完了。お見事です。
これで思う存分使い倒すことが出来ます。

自転車にナビがあればなぁ…車にはあるのに。
長距離を走る→当然知らない道を走る→ナビが欲しい・・。
というか無いと無理。という事で探し回りたどり着いたのがeTrex 20xでした。

実際に使用した感想はまた後日。

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