360fly 4K VRアクションカメラのレビュー

360fly 4K

米国生まれのこのカメラは、ボール状のボディにカメラセンサーを1つだけ搭載したもの。
これで水平360度、垂直240度の視野角をカバーします。

同じ360度カメラの、サムスンGear 360、ニコンKeyMission 360などは1台のデバイスに2個のカメラセンサー(レンズ)を搭載し、それぞれで同時撮影して1つの映像として記録するシステムなんですが、この場合複数のレンズが捉えた映像を結合する「ステッチ処理」後の境目が不自然になりやすいんです。
この問題を解消しているのが360fly 4Kの一つの特徴です。

高い耐久性能

360fly 4Kの一番の特徴は、なんといっても高い耐久性能だ。水深10mまで対応する防水性能、IP6X相当の防じん性能、1.5メートルからの落下に耐える耐衝撃性能を備えています。
動作温度は-20度から+40度。
まさしく360度対応“アクションカメラ”と呼ぶにふさわしい仕様となっています。

カメラとしての性能

レンズはF2.5と明るめで、動画撮影時の解像度・フレームレートは最大2,880×2,880ドット・24/30fps。
このあたりは現行4K対応全天球カメラと同じようなスペック。
ちなみにサウンドの方は2つの内蔵マイクでステレオ録音可能となってます。

記録媒体

記録媒体は64GBの内蔵メモリのみ。
単純計算(ビットレートは約50Mbps)で3時間分以上を記録できるものの、microSDカードなどの追加は出来ません。
防水・防じん性能を重視した結果なのかも知れませんが、ここはちょっと残念な部分です。

また、スペックシート上では動画の連続録画時間が45分となってます。
他の360度対応カメラに比べるとやや短めに感じますね。バッテリーの交換も不可なので、1台で長時間の撮影を繰り返す使い方には向きません。専用のクレードルにセットした状態で充電しながら録画することも可能ではありますが、充電端子が特殊な形状なので、充電しながらマウントを使用することが出来ない構造になってます。よって、充電しながら撮影できるシチュエーションは非常に限定されてしまいます。

マウント類

360fly 4K

360fly 4Kは、底面にカメラ三脚用のねじ穴が設けられているので、三脚や既存の三脚用マウントがそのまま利用できます。
コレは嬉しいですね。
また、GoProマウントから三脚穴に変換するアダプター「マウントキット」が付属してますので、GoProユーザーならGoPro用のアクセサリーを転用できます。

もちろん専用のマウント類もラインアップされており、吸盤で固定する「サクションマウント」、自転車・バイク向けの「ハンドルバーマウント」、ヘルメットにベルトで固定する「ベンデッドヘルメットマウント」、伸縮可能な「POVポール」などが入手可能でです。

本体の操作

本体の操作はいたってシンプル。液晶などはなく、ボタン1つのみと、あとは光る色で判断です。
1つだけ備えるボタンで、電源のオン・オフ、撮影のスタート・ストップが行なえます。

360fly 4K

マニュアル

添付されているのは簡易版なので、メーカーホームページのユーザーガイドがオススメです。

詳細版です。360fly 4K Androidマニュアルと iOSマニュアルがあります。

360fly 4Kユーザーガイド

スマホアプリ

本体で出来る操作は電源を入れる(4秒長押し)、電源を切る(3秒長押し)、撮影(クリック)しかできません。スマホアプリは必須です。

360fly 4K
360fly 4K

撮影モード、撮影解像度の変更も含め、全ての設定、プレビュー表示などは、専用のスマートフォンアプリから制御します。撮影モードは、大まかには動画撮影、タイムラプス撮影、静止画撮影、バースト(連写)撮影の4つと、選択肢は絞られてますが、一般的な使い方には十分だと思います。

この専用アプリでは、本体の制御以外にも、撮影したデータのスマートフォンへのダウンロードと閲覧が可能です。
閲覧時は画面のスライド操作や端末の向きに応じた視点変更ができるのに加え、Google CardboardなどのVRスコープ用に画面分割するVR表示も可能になっています。撮影した360度映像を、すぐにスマホVRで確認できるというわけです。

360fly 4K

ちなみに360flyオリジナルのVRスコープ「モバイルVRビューワー」もオプションとして用意されています。

こちらは4.5〜6インチのスマートフォンに対応し、ヘッドバンド付きでセンター合わせや焦点距離の調整も可能となっています。

PC用動画編集ソフト

360flyシリーズ向けには、PC用動画編集ソフトも提供されています。
360fly 4Kで撮影した動画のPCへのダウンロード、映像の回転方向の変更、トリミング、動画の結合、再生速度変更など簡易的な編集が行なえ、YouTubeやFacebookでVR表示可能な動画形式に変換することも可能になってます。

デスクトップアプリ

Windows版、Mac版があります、

360flyのドックをPCにつなぐと、USBストレージモードで接続できます。USBメモリなどと同じです。

Windowsで見るとこんな感じです。

DICM/100_3FLY

の中をデスクトップアプリで指定します。

こんな感じでPCにインポートすることができます。

再生はマウスでぐるぐる動かす感じでの再生です。

写真の場合

写真を書き出してみます。このように魚眼レンズで撮影したようなデータが取得できました。解像度は3456×3456です。





エクスポートでパノラマ画像に変換して保存もできます。

解像度は3840×1280です。

動画の場合

動画をそのまま保存すると、魚眼状態のmp4データとなります。

デスクトップアプリでエクイレクタングラー形式に変換することもできます。解像度は4種類から選べます。
最高で3840×1920です。4kサイズです。

まとめ

360fly 4Kは、全天球型ではない為、それらのカメラと比べて視野角は制限されています。
どちらかというと、アクションカメラの発展型として考えるのが正しいのかと思います。
そう考えればGoProのような“従来型”カメラの延長のような使い勝手で気軽に使え、使い方の幅も広く優れたカメラと言うことになります。

録画時間の短さや充電方法が特殊である点はちょっと残念ですが、高い耐久性能・安定性は目を見張るものがあります。
投げたり転がしたり水場で使ったりと、ヘビーな使い方をしていても常に安定して動作します。突如フリーズしたり、録画がストップしてしまうといった不安定さは今の所皆無です。

今後VR時代の一角を占める有力なアクションカメラブランドになるのではないでしょうか。

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『GoPro HERO4 Session』をBluetoothでスマホ・iPhoneに接続・ペアリングの設定法

GoProのモデル、HERO4 Session。

超小型、軽量のボディながらも他モデルに勝るとも劣らない高画質の動画撮影可能です!

そのBluetoothの接続法をご紹介します!!

 

GoPro HERO4 Sessionのスペック

製品コンセプトと仕様は下記の通りです。

GoPro史上最小・最軽量の扱いやすいカメラに、GoProならではの魅力を 凝縮しました。防水設計のタフなボディはハウジング不要。ワンプッシュで電源が入り、自動的に撮影を開始。ミニマルの極致でありながら、プロフェッショナルの要求にも十分に堪えうる高画質を実現しています。

新世代のGoProスタイルは、ウェアラブルカメラの原点を見つめなおして誕生した圧倒的な小ささと軽さ。本体重量わずか74g、従来比40%の小型化を果たしながら水深10mの撮影が可能。ワンボタンでスタートする1080p/60fpsの高画質動画、8MPの静止画。本体は最小限のボタン配置に留め、スマートフォンとの連携により多彩な機能を発揮します。

www.tajima-motor.com
  • カメラサイズ : 38.2㎜(横)×38.2㎜(高さ)×36.4㎜(奥行)
  • カメラ重量 : 75g
  • 防水性能 : 10m
  • 静止画撮影(最大画素数) : 800万画素
  • 最大解像度 : 1440p
  • 入出力端子 : micro USB, microSD

ポイントは、小型軽量のボディと、ハウジング無しでの10m防水機能でしょう。

撮影品質は、4Kや2.7Kこそ撮影できないものの、1440p30と1080p60という高画質撮影が可能で、GoProならではの超広角レンズも健在です。

なおHERO4シルバーやHERO+LCDのような液晶タッチパネルはついていないので、撮影にはスマホアプリを使用するのがオススメです。

 

1. BluetoothでスマホとGoProを接続

まずはAppStore、GooglePlayからGoProアプリをダウンロードしましょう。

起動すると次のような画面が表示されます。「CONNECT YOUR CAMERA」をタップ。セットアップを進めましょう。

GoProアプリ

製品を選択します。

アプリで接続可能なモデルが一覧で表示されるのでわかりやすいですね。今回はHERO4 Sessionを選択します。

20152

2. アプリ内でWi-fiの初期設定

画面の表示に従って進んでいくとBluetoothのペアリングのための画面が表示されます。ペアリングのためのコードはGoPro本体の液晶部に表示されているのでそれを入力しましょう。

GoProアプリ

この後、Wi-fiのセットアップ画面が表示されます。Wi-fi名と接続用のパスワードを聞かれますので入力しましょう。

3.スマホとGoProをWi-fi接続

Bluetooth接続は、Wi-fiの初期設定のためだけに使用されます。アプリで撮影するにはWi-fi接続が必要です。

スマホのWi-fi接続画面を開き、GoPro本体と接続しましょう。SSIDとパスワードは先ほど設定したものを使用します。

GoProアプリ

360flyアプリでの360fly 4kビデオの編集・トリミング、編集、エフェクト追加の編集

360flyアプリでの360fly 4kビデオの編集

編集は、360flyアプリを使うと簡単にできます。最初のステップは、モバイル デバイスに編集したいビデオをコピーすることです。

モバイルデバイスへのビデオのコピー

1.  360fly 4 KをWIFI 経由でモバイルデバイスに接続します。

2.  モバイルデバイス上の 360fly アプリを起動します。

3.  起動画面から、360fly アプリ左下のカメラアイコンをタップし360fly 4 K カメラにアクセスします。

4.  カメラ メニューの中の、フォルダーのアイコン  をタップしカメラライブラリにアクセスします。

5.  ダウンロードのアイコン  をタップし、モバイルデバイスにビデオをダウンロードします。ダウンロードの進行状況を表すインジケーターが表示されます。

これで、モバイルデバイスにダウンロードされたビデオの編集が可能になります。

360fly4Kビデオの編集

アンドロイドデバイスでの編集はこちらをクリック

iOSデバイスでの編集はこちらをクリック

360°動画のトリミング、編集、エフェクト追加

360fly アプリでは、iOS デバイスから直接2 分までの映像を編集し共有することができます。

撮影した映像の編集、共有

1. まず、360flyのアプリを起動します。2. 360flyに入っているビデオの編集、また既にモバイルデバイスへ移動したビデオのどちらかを編集することができます。 

  • 360flyに入っているビデオ: iOSデバイスの左端にある  のアイコンをタップし、「オンマイカメラ」のタブを選択します。
  • 既にモバイルデバイスへ移動したビデオ:「iPhoneまたはiPad」をタップします。

3. 編集したいビデオをタップします。
4. 「ハサミ」のアイコン 

をタップし、編集モードへ入ります。
5. クリップを編集する3つのオプションが表れます:

​ クリップキャプチャ- 編集、トリミング、シェアしたい360flyのビデオの一部をピックアップできます 

ウォッチミー- 動きを追いかけたり、全てのアクションの16:9のクリップを記録できます

 スチールキャプチャ – ビデオファイルの写真をキャプチャ、保存できます

簡単に使用出来る機能で、動画の編集、フィルターの追加、スロー/ファストモーションセグメント追加、サウンドトラックの追加も可能です。

クリップキャプチャ
1.クリップキャプチャメニューの中の「再生」アイコンを選択しビデオを再生します。2. キャプチャしたい場所で、

 のアイコンを押してキャプチャを開始します。進行状況を示す緑の輪が現れ、キャプチャセッションの残り時間を示します。1つのセッションで2分までの記録が可能です。

3. 

のアイコンを再度押して、キャプチャを停止します。一つのクリップの中で、何箇所でも開始/停止を行えます。

4. ビデオをキャプチャしたら、右上の矢印アイコンを押してください。

5.  プレビューメニューで、ビデオに音楽の追加、イメージフィルターの変更、スロー/ファストモーションの適応が可能です。 

ご注意:これはあくまでもプレビューですので、全ての編集が終了したら右上の「セーブ」ボタンを押してください。保存とシェアについてさらにご覧になる場合は最後までスキップしてください。 6. 「セーブ」ボタンをクリックしたら、ビデオに名前と説明を追加します。

7. 保存したら、お気に入りのソーシャルサイトでシェアする動画を選択します。ビデオに名前と説明を追加してください。「共有」ボタンをクリックします。

ご注意:ビデオのアップロードとソーシャルサイトへ投稿するには、デバイスがインターネットに接続している必要があります。幾つかのスマートフォンでは、360flyに接続していたとしても、投稿する前に接続を中断し再接続する必要がある場合があります。

ウォッチミー1.ウォッチミーメニューで、「再生」アイコンを選択しビデオを再生します。

2.  

 アイコンをクリックし、ウォッチミー録画を開始します。進行状況を示す緑の輪が現れ、キャプチャセッションの残り時間を示します。ジャイロスコープを使用してデバイスを左右上下にパンしたり、指を使って記録することも可能です。ビデオは全ての瞬間を捉えます。

3. 終了したら、

のアイコンをクリックし録画を停止します。一つのビデオを作成するのに、様々な場所で何度でも開始/停止を行うことが可能です。

4. 右端の矢印をクリックし、処理が終了するまで数秒間待ってください。これで、音楽や、スロー/ファストモーションなどのエフェクトを加えたり、格好良い色をつけるためにイメージのフィルターを変更することが可能になります。

5.  ビデオの処理が完了したら、プレビューをクリックします。これで楽しみが始まります。アドバンス編集機能の詳細は下にスクロールしてください。

6. ウォッチミー編集のシェアは、以下の画像が示すように右端の緑のシェアボタンをクリックすれば簡単に行えます。

7. 次に、iOSのシステムシェアのウィンドウが開き、クリップをどのようにシェアしたいか選ぶことができます。

ご注意:ウォッチミービデオはビデオセクションの写真の中に保存されており、お持ちのスマートフォンかタブレットでご覧になることができ、他のムービーと同じようにシェアすることができます。

スチールキャプチャ1.スチールキャプチャメニューで、キャプチャしたいイメージの比率をタップします。

2. キャプチャしたい瞬間を決めたら、オプションでイメージにフィルターを追加することができます。アドバンス編集機能については下へスクロールしてください。

3. 次に、画面右上の共有ボタンをタップします。

4. 画面にiOSシステムシェアオプションが表示されます。そこから、どのようにシェアしたいのかを選択し、詳しくはアプリケーションのプロセスに従ってください。

ご注意:スチールキャプチャイメージはビデオセクションの写真の中に保存されており、お持ちのスマートフォンかタブレットでご覧になることができ、他のムービーと同じようにシェアすることができます。

アドバンス編集機能 クリップキャプチャ、ウォッチミー、スチールキャプチャが完了したら、さらに編集追加オプションをご利用できます。フィルター、スローモーション、サウンドトラックの3つのアドバンス機能がお使いになれます。

フィルター 編集にフィルターを適用するには、画面右端のスライダーアイコンをタップしてください。

次に、追加したいフィルターを選択し適応させます。

スピード調節 誰もが楽しむために、スピードのアップ/ダウンが必要だと感じる部分がある場合は、スピードを調整するダイヤルのアイコンをタップしてください。

選択すると、希望するクリップの再生スピードを上げたり下げたりするオプションが表れます。スピードを設定するには、スピードスライダーを上下にスライドさせて調節してください。緑色のブラケットが、ビデオのどの部分が調節されたスピードで再生されるのかを示します。「了解」をタップすると、すべてが希望通りに設定されます。

サウンドトラックの追加

サウンドトラックを追加するには、音符のアイコンをタップします。

そして、どのサウンドトラックを追加するのかを選択します。矢印をタップし、クリップで使用したい曲をダウンロードします。
ご注意ーサウンドトラックは最初にアプリを起動した段階では内臓されていませんので、それぞれのサウンドトラックはサーバーからダウンロードする必要があります。ダウンロードにはインターネット接続が必要です。

ダウンロードされると、ハーフボリューム(50%)またはフルボリューム(100%)どちらで再生するか選択できます。ハーフボリュームだと、録画した際に録音された音声も聞き取ることができます。フルボリュームだと、すべての音声がサウンドトラックに置き換わります。「了解」をタップしサウンドトラックの保存ができます。

これで、人々に共有したいクリップの編集が完了です。あとはシェアするだけ!

KODAK PIXPRO SP360アプリ・接続・撮影の設定法

SP360 4Kは、2014年末に登場したSP360という同ラインナップのカメラの高画質モデルで、名前の通り4K映像などの高画質動画を撮影することができます。

最近はRICOH THETAなどを火付け役として、全天球カメラがそのエンターテイメント性を武器として大変流行しています。THETAと比べるとどうしても知名度の劣るSP360ですが、THETAに負けない多彩な機能や、さらには高画質映像も撮影できるとても機能の充実したカメラの1つです。

今回は使用法についてご紹介します。

KODAK PIXPRO SP360アプリのダウンロード

Google Play Store/App StoreからSP360の専用アプリ「PIXPRO SP360」をダウンロードします。

このダウンロードしたアプリでは、Wifi接続によって、カメラ映像をリアルタイムで確認する事ができ、動画や写真の遠隔撮影を行う事ができます。また、アプリから撮影した写真・動画データを直接ネット上にアップロードする事も可能です。

SP360とスマホのWifi接続

SP360の「電源マーク(MODEボタン)」を押し、Wifiモードに切り替えます。
スマホのWifi設定画面を表示し「PIXPRO-SP360_*****」をタップします。パスワードとして「12345678」を入力後、SP360とのWifi接続が完了します。

Kodak Pixpro SP360 4K


SP360本体で撮影

SP360の「電源マーク(MODEボタン)」を押し、動画モードに切り替えます。
動画モードの状態で赤いボタンを押すと録画が開始され、再度同じボタンを押すと撮影終了となります。
撮影完了後、SP360とPCをMicro USBケーブルで接続し、画像や動画データをPCに取り込みます。

スマホで撮影

PanoPlaza Movieにアップロードする場合は、動画の上下左右の回転が出来ない仕様のため、レンズの真ん中が天頂を向くように撮影して下さい。また、PanoPlaza Movieでは動画ファイルの解像度を1440ピクセル×1440ピクセルのみを対象にしています。そのため、撮影する前に解像度が1440×1440ピクセルになっていることをご確認下さい。

アプリを起動後、「ビューセレクト」でシーンを選択します。(Global、Front(16:9)、Front(4:3)、Throw-out、Extraction、Quad、Seg、Ring、Dome、Panorama)*PCへのダウンロード時はGlobal形式で保存されます。

写真左: 静止画では右下のアイコンがカメラマークになります。この形はFront形式です。

写真中央: 動画では右下のアイコンがビデオマークになります。この形はDome形式です。

写真右: 撮影された画像や動画がリスト形式で表示されます。

Kodak Pixpro SP360 4K

4. アップロード

PanoPlaza Movieにログインします。アカウントを持っていない方はこちらよりご登録して下さい。

ログイン後、「アップロード」ボタンを押してアップロード画面に移動します。この画面では、動画のタイトルや概要・撮影場所・公開範囲の設定、そしてアップロードするファイルの選択を行う事ができます。動画ファイルは約1GBまでアップロードできます。アップロード完了後、「マイムービー」にパノラマ動画が登録されます。

アップロードされた動画はPC・スマホで閲覧する事ができます。画面をマウス/タッチ操作する事で水平方向360度、垂直方向214度の映像を見る事ができます。

Kodak PIXPRO SP360 4K 個人開封レビュー

GoProをはじめとしたアクションカメラが広く注目を集めていますね。今回ご紹介するカメラは、アクションカメラの中でも一風変わった製品をご紹介させていただきます。

Kodak PIXPRO SP360。コダック社製の全方位アクションカメラです。

アクションカメラの多くは、その超広角カメラでその場の景色を臨場感たっぷりに残すことを得意としていますが、このカメラはそんなアクションカメラの中でもさらに広い範囲を撮影することを可能としています。

スペック

* 撮影モード:Wi-Fi、動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
* 防水機能:JIS保護5級 IPX5
* 耐衝撃機能:高さ2mまで
* 防塵機能:JIS保護6級 IP6X
* 耐低温機能:-10°C
* 記録メディア:microSD/microSDHCカード(32GBまでサポート)
* Wi-Fi通信:あり 802.11b/g/n
* NFC通信:あり
* 外形寸法:約41.1×50.0×38.0mm (CIPA準拠)
* 本体質量:約103g (カメラ本体のみ)

外観

Sarah Tew/CNET

ドーム型のレンズが1番目立ちますが、その他サイドには電源ボタン、メニューボタン、シャッターボタン、三脚ネジ穴やサイドカバーがあります。

サイドカバー部分にはmicroSDカードを入れるスロットがあります。その他、micro-HDMIポートとMicro-USBポートもあります。

もう一方のサイド部分には液晶モニターがあります。
防水機能、耐衝撃性などはしっかり装備しています。

しかし、本体だけではあくまでも簡易防水に留まりますので、深く水中に潜る際などは専用のハウジングが必要です。

専用アクセサリー

Sarah Tew/CNET

Kodak PIXPRO SP360には多彩なオプションアクセサリーが用意されています。

ケースやマウントなど様々なアクセサリーを使う事で楽しみは広がります。

防水ハウジングを使えば水中撮影も可能です。

スマホアプリをダウンロード

本体だけではレンズに映っている映像が見れませんので、スマホアプリと接続して使う方法を試してみましょう。

まずはアプリをダウンロードします。iOSならAppStore、AndroidならGooglePlayからダウンロードが可能です。「SP360」で検索すれば出てくるはず。

kodak sp360 アプリ

SP360とスマホをWi-fi接続

次に、カメラ本体とスマートフォンを接続しましょう。

カメラの電源を入れて、Wifiの接続画面を表示します。初回起動時だけは簡単な初期設定が出てくると思いますがここは割愛させていただきます。

スマートフォンのWi-fi接続画面を開くと、ちゃんとWi-fiが発信されていますね。なお、初期パスワードは「12345678」なのでこれを入力して接続します。

Gopro Hero5 Sessionとスマホをペアリング接続する方法

「GoPro」シリーズのモデル『GoPro HERO5 Session』。ハウジングなしで水深10m防水となっていたり、手ぶれ補正機能を搭載していたり、声での操作に対応していたりとなかなかの進化を遂げています。

アクションカメラとしての完成度はかなり高まっているため、気になっている人も多いのでは

Gopro Hero5 Sessionとスマホをペアリング接続する方法

それでは早速、Gopro Hero5 Sessionをペアリング接続させる方法を解説していきますよ。

Step1. 「Capture」アプリをインストール

まずは、Gopro Hero5 Sessionをペアリング接続することで使えるようになるアプリをインストールしましょう。

そのアプリの名は、

Capture

Capture

このアプリを使うと、

  1. Goproの細かい設定
  2. 撮影映像の確認

の2つの操作ができるように

Step2. アプリを起動

先ほどダウンロードしたアプリを起動します。

gopro ペアリング

ぺアリング接続したいカメラの種類を選びます。

ぼくの場合、一覧の中からGopro Hero5 Sessionを選択してみました。

gopro ペアリング

Step3. カメラ側で接続設定

続いては、Goproカメラ側での設定。

Hero5 Sessionの裏側の「インフォボタン」を押してカメラの設定を起動させます。

インフォボタンを数回押して、
接続設定
を探してみてください。

gopro ペアリング

そこで、「デバイスを選択」という画面が現れると思うので、その中から、

Goproアプリを選択。

次に、インフォボタンを1回押して、チェックマークを選択した状態にしましょう。

「チェックマーク」にカーソルを合わせた状態で撮影ボタンを押して決定します。

Step4. アプリ側での接続設定

最後に、Goproアプリで設定を終了させます。

表示されている自分のデバイスの写真をタップしてみましょう。

gopro ペアリング

すると、「接続中」という画面に遷移しますので、しばらく待ちましょう。

ペアリング接続が完了すると、リアルタイムで写っている映像がアプリ内に映し出されるはずです。

どうしても完了しないときは、カメラ側の設定の、

接続設定がオンになっていない可能性がありますのでチェックしてみましょう。

もしペアリングがうまくいかない方は今一度ディスプレイ上の接続設定が、

オフ

と表示されているか確認してみてください。

矛盾しているようですが、「オフ」と表示されていれば接続設定は「オン」になっています。

Gopro Hero5 Sessionのペアリング設定は複雑!

と、以上がGopro Hero5 Sessionのペアリングの方法でした。

  1. アプリインストール
  2. アプリ起動
  3. カメラ側の接続設定
  4. アプリ側の接続設定

の4つのステップでペアリングできると思います。

ペアリングできるようになれば、アプリで細かい設定ができたり、リアルタイムで撮影している内容を確認できます。

GoPro HERO5 Sessionレビュー

2016年10月に満を持して登場したGoPro HERO5シリーズ。

アクションカメラと言えばやはりGoProという世間のイメージは強いものの、アメリカにあるGoPro本社の業績不振が報じられたり、ソニーをはじめとした他社製アクションカメラにスペック面で溝を開けられたりと、ここ最近は鳴りを潜めていた印象でした。

そんな停滞したイメージを払拭するかのように登場したGoPro HERO5シリーズ。従来のGoProと比較すると、基本性能面はもちろん、痒いところに手がとどくような新機能も追加されています。

GoPro Hero5セッション:機能

  • 30fpsで4Kビデオキャプチャ
  • 10MPの静止画
  • 背面タッチディスプレイなし

Hero5セッションは、音声制御や優れたスマートフォン接続性は言うまでもなく、30fpsのビデオ解像度、ProTuneオプション、その他のプログレードの機能を含む前述の4Kを含む、かなりの量を小型シェルに詰め込むことに成功しています。

それは、見た目が同じに見えるHero Sessionよりもはるかに高価ですが、そのカメラは4Kビデオをサポートしていません。また、音声制御やSuperview、Linear、Narrowの視野もサポートしていません。

カメラを日常的に使用する人にとっては、品質のわずかな違いを見つけるのは困難ですが、Hero 5セッションにリアスクリーンや交換可能なバッテリーがないという事実は、通常のカメラを使用する人にとっては十分な理由です。

機能を詳しく説明する前に、そのデザインが本質的に変わっていないことを知っておく必要があり

GoPro Hero5セッション:デザインとアクセサリー

  • ボタンが2つだけ
  • シンプルなデザイン
  • USB-C接続

この小さな立方体(プールキューチョークよりもわずかに大きいだけです)には、USB-CポートとMicroSDカードスロットを収納するサイドフラップが2つしかないため、Hero5セッションは本当にシンプルなマスタークラスです。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session

上部のシャッターボタンは電源スイッチとしても機能し、押すと自動的にビデオの録画を開始します(関連設定が有効になっている場合)。

後部にあるずっと小さくて無限に細かいボタンは、カメラのさまざまなメニューや設定をスクロールします。

ワンボタンコントロールに慣れるまでには少し時間がかかります。ユーザーが単にデバイスの電源を入れることを意図したときに誤って録画したときに、足と空の動揺したビデオクリップが複数記録される可能性があります。

ただし、Hero 5セッションがGoProのアプリにリンクされていると、物事ははるかに簡単になります。GoProのアプリは(ショットを設定するための)背面画面としても、メニューの閲覧と設定の調整のためのハブとしても機能します。

Hero5セッションには小さな外装ハウジングが付属しています – これがなければ他のものに取り付けることはできません

大きな赤いシャッターボタンの真後ろには、モード(ビデオ、写真、バーストなど)、記録されたファイルの数、電池残量、音声制御とWi-Fiが有効になっているかどうかを表示する、小さな白と黒のディスプレイがあります。

あなたの携帯電話を持っていないなら、これはあなたがメニューを調整してナビゲートすることができる唯一のスクリーンでもあります。暗闇で。

Hero5セッションには、小さな外装ハウジングも付属しています – これがないと何にも取り付けることはできません。しかし、以前のがっしりしたプラスチックカバーとは異なり、これはGoProの認識可能なマウントシステムが底にある薄いプラスチックジャケットです。

また、USB-Cケーブルと接着剤マウントを使って作業を始めることもできます。正直なところ、このミニチュアHeroには本当に必要なものがすべて含まれています。

カメラ自体はとても小さくて軽いので、追加のアクセサリーを必要とせずに、例えばそれを自転車用ヘルメットの側面に貼り付けるのは非常に簡単です。 

にもかかわらず、カメラの外骨格(GoProはそれをフレームと呼ぶ)は、フローティングSelfieスティックからヘッドバンドマウントまで、そしてそれ以上のものをカバーする、GoProアクセサリーの莫大な数の配列と互換性があります。

品質とスペック・機能

  • 最低10mまで防水
  • 音声起動
  • スマートフォンアプリにつなげることができます

GoPro Hero5セッションが本質的に小さなゴムの立方体であるという事実は、その審美的な魅力のためにはあまり効果がありませんが、それは間違って行くことがほとんどないことを意味します。

レンズが8本の頑丈な小さなネジで固定されている強化ガラスの後ろにきち収納されているので、その小さな兄弟姉妹に心配はありません。

実際、Hero5セッションは、より高価な対応物よりも多くの処罰を処理できるように感じます。これは、GoProが追加の住宅を提供していないという事実に反映されています。あなたのための推奨ビデオ…閉じる

箱から出してそのまま直すと33ft(10m)まで防水されているため、ほとんどのウォータースポーツに最適です。小型で軽量なため、珍しい場所に簡単に取り付けてクールな角度を撮影できます。

前述したように、外出先では簡単にアクセスできる設定がないことはちょっとした雑用になるかもしれませんが、ビデオと静止画のキャプチャの間をフリックするという単純な作業は必要以上に時間がかかります。

gopro hero5 session 6

GoProは、このモデルでは音声アクティベーションを投入し、デバイスは「GoPro、写真を撮る」、「GoPro、電源を切る」などのコマンドのリストに応答します。これはモード間の切り替えをやや簡単にしますが、周りに人がいるのを聞いていると自分自身がつぶやいているように見える危険性があります。

GoProのスマートフォンアプリにつなぐことで、ビデオと静止画をつなぎ合わせたり、外出時に設定を調整したりするのに最適な方法が見つかりましたが、明らかにこれは現実的ではありません。サーフィン。

残念なことに、Wi-FiとBluetoothのテザリングが活気づいているので、私たちはすでに貧弱なバッテリー時間がかなり短縮され、そしてバッテリー撮影セッションを交換するオプションがなければ突然停止することができることを発見しました。

パフォーマンス

  • USB充電
  • GoProアプリは包括的です
  • 魅力的なビデオを制作しやすい

GoPro Hero5セッションで長い時間をかけて、ポルトガルの崖の上をハイキングして地元のサーフを捉え、それをバイクに取り付けて地元のスケートパークで有効に利用しましたが、その結果は常に印象的でした。

確かに、ユニットの上にある小さなスクリーンだけを使ってメニューにアクセスするのは面倒で面倒なことになるかもしれませんが、多くのユーザーは自分のために機能するビデオと静止画の設定を見つけるでしょう。

スマートフォンにつなぐことはインターフェースの問題を解決する簡単な解決策ですが、バッテリー寿命に悪影響を及ぼします。デバイスを充電するための電源コンセントを定期的に見つけなければならないことは、おそらくHero5セッションでの私たちの時代の最も厄介な側面の1つでした。

多くのユーザーは、自分に合ったビデオと静止画の設定を見つけることができます。

GoProアプリは包括的で、Quik Storiesで後で編集するために画像やビデオを閲覧してスマートフォンにダウンロードすることを可能にします。これは、魅力的な短編映画を今日までに生み出す最も簡単な方法の1つです。

この独立した無料アプリでは、ユーザーが目的のクリップを入力する必要があります。そうするとソフトウェアはすべての面倒な作業を行い、さまざまな編集スタイル、背景曲、フォントタイプを提供します。

画質

  • 概して滑らかに見えるビデオ
  • 新しいリニアモードで樽型歪みを軽減
  • 静止画の生ファイルサポートはありません

GoProは、アクションカメラ市場で最高のビデオと静止画を提供することで高い評価を得ています。Hero5セッションでは、それを否定することはできません。

ProTuneを使用すると、ユーザーはカラー設定(GoProカラーまたはフラットでポストプロダクション)を調整し、ホワイトバランス、シャッタースピード、ISO制限、およびEV補正設定を調整して目的の結果を得ることができます。

残念ながら、このすべてはアプリを介して行わなければならず、特にカメラと電話との間のWi-Fi接続が一時的であることが証明されている場合は時間がかかる場合があります。

10MPで印象的な30fpsを発射するバーストモードもあります。そして、それはいくつかの高オクタンアクションの完璧なショットをつかみたいと思う人にとって非常に貴重であることを証明するべきです。

静止画にも同じProTuneオプションを使用できますが、視野の選択肢には、従来のGoProバレル歪みを含むワイド、または魚眼効果を減らすことを目的としたリニアがあります。

結果として得られるショットは良く見えますが、生のフォーマットオプションがないことはLightroomやPhotoshopのような編集ソフトウェアで彼らのショットを強化したい人たちにとっては少し面倒です。 

また、もっと高価なHero5 BlackはWDR(ワイドダイナミックレンジ)フォトモードを特徴としています。これはスマートフォンのHDR技術と同様の技術を使って完全に露出したスナップを作成するもので、このデバイスでは見逃されています。

360度カメラ「Insta360 ONE」iPhone・アンドロイドをBluetooth接続・ペアリングのやり方

Insta360 ONEは、わずか82グラムとコンパクトながら、これまでにないハイスペックな性能を持つ360°カメラです。

あなたの周り360°全ての景色をワンタッチで、高精彩な360°静止画・動画の撮影が可能。最大7K(6912×3456)、2400万画素と超高画質、さらに360°動画としては驚異の120fpsスロモーション撮影機能、オブジェクト・トラッキング機能、6軸スタビライゼーションによる手ぶれ補正機能などの多彩な機能を揃えた、新時代の360°カメラです。

連続撮影は最大70分間、そして最大128GBのmicroSDカードに対応。大容量の4K360°動画も、おもうぞんぶんに撮影して保存することができます。

撮影する上でiPhone・アンドロイドをBluetooth接続・ペアリングのやり方をご紹介します。

Insta360 ONEの主な機能

  • FlowState™スタビライゼーション機能 [NEW!]
  • リモートコントロール(Bluetooth接続)
  • セルフタイマー
  • リトルプラネット撮影
  • 編集機能(フィルター、露出調整など)
  • マニュアルモード撮影(ISO、シャッタースピード調整可能)
  • スローモード撮影(120fps)
  • タイムラプス撮影
  • ハイパーラプス撮影 [NEW!]
  • バレットタイム撮影
  • ライブ配信
  • アニメーションライブ(360°動画の視点を配信者側でコントロール)
  • Free Capture(360°動画からカメラ角度を動かして通常の映像に編集)
  • Smart Track(360°動画から指定の対象を自動追跡して通常の映像に編集)

アプリ「Insta360 ONE」の導入

「Insta360 ONE」では、iPhoneなどの機器に接続したときに必要となるアプリケーションがあります。

モデル名そのままの「Insta360 ONE」というアプリは、iPhoneやiPadと接続した時にインストールするように通知が表示されます。

そこで画面指示に従って進めていくとインストールが完了し、カメラ本体の操作が行えるようになります。

 

Insta360 ONEとiPhoneをBluetooth接続

まず、Insta360 ONEをiPhoneと接続せずに単体で起動。

iPhoneのInsta360アプリを開き、カメラを起動。

Insata360 ONEと接続してないので何も表示されない状態です。

この状態で、左下にあるBluetoothマークをタップ。
Bluetoothマークをタップ

「Insta360 ONE…」をタップし「確認」をタップ。表示されなければ表示されるまでしばらく待ってください。
Insta360 ONEを選択

これでBluetooth接続完了です。写真やビデオなど、撮影したいモードを選んで画面下の黄色いボタンをタップすれば撮影することができます。
接続完了

画面には「注意:音声ボタンでも撮影できます」と書かれているので音声でシャッターを切るのかと思いますが切れません。

これは「音声」ではなく「音量」の間違いで、iPhone横の音量調整ボタンを押すとシャッターを切ることができます。どちらのボタンでも動作します。

音量ボタンの方が画面を見ずに手探りでシャッターを切れるので便利です。

 

カメラの映像や画像をiPhoneに表示されない

残念なのが、リモートコントロールしているInsta360 ONEの映像はiPhoneに表示されないということです。

カメラの映像を見ることができれば、アングルや被写体の位置を調整できて便利なのですが、それができないのは不便ですよね。

撮影後の写真はBluetoothで飛んできて一応iPhoneで表示されるのですが、オリジナルの画像ではなくサムネイルなので画像が小さく確認しづらいです…。

画像の転送も、iPhoneと直接接続しないとできないので使い勝手がちょっと悪い

『レビュー』Android用外付けVR360度カメラ「Insta360 Air(Type-Cタイプ)」

Insta360 Air

Insta360 Airは、Android搭載端末を本格的な360度VRカメラに変えるスマートフォンのアドオンです。静止画像とビデオをキャプチャすることができ、ライブストリーミング機能が付属しています。重さは26.5g / 1ozで、保護用のラバーケースが付属し、microUSBまたはUSB Type-Cポート経由で携帯電話に接続できます。私たちは後者のバージョンを手に入れ、Huawei P10とMotorola Moto Z Forceで試してみました。

主な仕様:

  • 携帯電話の互換性Android搭載端末
  • 二重魚眼レンズレンズ
  • F2.4絞り
  • 3008 x 1504(3K)の静止画解像度
  • 2560 x 1280ビデオ解像度(一部のスマートフォンでは3008 x 1504)
  • 毎秒30フレーム
  • リアルタイムステッチ
  • 直径37.6mm / 1.48インチ
  • 26.5グラム
  • microUSBまたはType-Cコネクタで使用可能
Insta360 Air Insta360 Air
Insta360 Airはいつでもどこでも持ち運べるように小型軽量です。 ゴム製のケースは外出時に保護します。

操作

Insta360 Air Insta360 Air
キャプチャ画面には、フィルタ効果を含むさまざまな機能が用意されています。 オプションで、画像や動画を「小さな惑星」形式で書き出すことができます。

Insta360 Airの使用は非常に直感的です。カメラを携帯電話のUSBポートに接続すると、Insta360アプリが起動し、YouTubeやWebアドレスに画像を録画したり、ビデオやライブストリームを録画したりできます。画像やビデオを撮影するときは、プレビュー画像に適用される露出補正やInstagramフィルタを適用することができます。

統合されたビューアを使用すると、360度の栄光でアルバムを作成したり、録画したコンテンツを見ることができます。360度の写真やビデオ、または「小さな惑星」スタイルの画像やアニメーションを共有するかどうかを選択できる、さまざまな共有オプションもあります。全体的に、このアプリはうまく設計されており、テスト用の電話機で確実に動作し、ユーザーの入力に素早く反応します。

Insta360 Airは、PCのUSB 2.0または3.0ポートに接続した後、Skypeやその他のビデオチャットアプリケーションで360度Webカメラとして使用することもできます。Mac用の360度Webカメラサポートは、ソフトウェアアップデートを介してすぐに提供されるはずです。

Insta360 Air
 Insta360 Airは、360度のウェブカメラとしても使用できます。

スティルズ

静止画像モードでは、Insta360 Airは3008 x 1504ピクセルのサイズの写真をキャプチャします。Samsung Camera 360、LG Cam 360、またはRicoh Theta SCのようなカメラよりも静止画像の解像度は低く、360度モードで大画面で見るときれいなディテールのレベルはあまり高くありません。つまり、画像は通常、良好な色と露出を示し、画像の2つの半分をつなぐステッチングアルゴリズムは非常にうまく機能します。非常に時々、小さなゴーストが見えるかもしれませんが、良い光の中で撮影された画像は人工物が比較的ありません。

Insta360 Air
Google Photos 360度ビューアでこの画像を表示するには、ここをクリックしてください

画像を共有するときには、テーマに応じて興味深い効果が得られる「小さな惑星」様式でそれらをエクスポートするオプションがあります。あなたの「惑星」の半径はピンチズームで調整できます。下の画像は上の写真の「小さな惑星」バージョンです。

Insta360 Air

これは明るい光の中の別のイメージです。画像を閉じると、やや柔らかく見えますが、360度のビューアで見たときには非常に没入感のある体験を提供します。また、カメラのすぐ下にある領域が、画像に邪魔にならないように、わずかに暗くなっているのが好きです。

Insta360 Air
 Google Photos 360度ビューアでこの画像を表示するには、ここをクリックしてください

Insta360 Airは、以下のような明るい室内シーンをよく扱います。シャドー領域には輝度ノイズがありますが、比較的低い画像解像度ではあまり侵入しません。

Insta360 Air
  Google Photos 360度ビューアでこの画像を表示するには、ここをクリックしてください

以下のイメージは、MWC 2017のこの忙しいシーンで何が起こっているのかをよく捉えています。カメラのホワイトバランスは、さまざまな照明源と非常によく合い、屋外の画像からはイメージの詳細が大幅に減少しません。EXIFデータは報告されていませんが、シャッタースピードは屋内シーンでほとんどのモーションブラーを避けるのに十分速いです。

Insta360 Air
  Google Photos 360度ビューアでこの画像を表示するには、ここをクリックしてください

画像フィルタは、以下の画像の場合と同様に、キャプチャの時点で、または後処理で適用できます。

Insta360 Air
 Google Photos 360度ビューアでこの画像を表示するには、ここをクリックしてください

ビデオ

ビデオモードでは、Insta360 Airは2560 x 1280のビデオ解像度を記録することができます。これは他のエントリレベルの360度カメラとほぼ同じです。Insta360は、一部の携帯電話で3008×1504ピクセルの解像度を達成できるとしていますが、このテストで使用したMotorola Moto Z ForceまたはHuawei P10のどちらも、最先端のチップセットにもかかわらず、このオプションを提供していません。

2560ピクセルの幅はフルHD解像度以上ですが、実際にはそれほど印象的ではなく、画面サイズのビデオは少し柔らかく見えますが、360度の円全体に広がっています。彼らは良い露出と色と滑らかな動きで、しかし、典型的なソーシャルメディアのサイズでは素晴らしいです。スチルと同じように、時にはゴーストが見えることもあります。

下の1280pの軽いクリップはきれいですが、やはりかなり柔らかいです。それにもかかわらず、クリップは、それが記録された内部空間の良好な印象を提供する。

カメラには960pビデオオプションも用意されていますので、携帯電話のストレージ容量を節約できますが、下のクリップでもわかるように、1280pの映像の詳細は大幅に削減されています。あなたが宇宙を使い果たすつもりがないなら、1280pは間違いなく良い選択肢です。それでも、以下のクリップでは、超広角レンズのおかげで、急速に動くバイクから持ち込まれたハンドヘルドであっても、Insta360 Airの映像はかなり安定しているようです。

下の960pビデオは、Insta360 Airが夜間でも使用可能な露出をキャプチャできることを示していますが、画質はかなり悪く、このクリップは小さな出力サイズでしか見ることができません。

静止画モードの場合と同様に、「小さな惑星」形式でビデオを共有するオプションがあります。これは、標準的なビデオ形式であなたの周囲全体を表示する素晴らしい方法であり、楽しいエフェクトになることができます。

結論

Insta360には多くのことがあります。これは、私たちが見た最も手頃な360度カメラの一つであり、あなたのAndroidデバイスと完全に統合されています。それはあなたの携帯電話にそれを接続した後数秒で撮影する準備ができて、それはあなたのデバイスの内蔵ストレージを使用しているようにmicroSDカードを必要としません。小さい寸法はあなたがいつもあなたとそれを運ぶことができ、カメラが十分に保護されているラバーキャリングケースの中にあることを意味します。

USBコネクタを使用すると、携帯端末への不安定なWi-Fi接続は必要ありませんが、スマートフォンを他の目的で使用する場合はカメラを取り外すほうが賢明です。静止画像の解像度に関して、Insta360 Airはエントリーレベルのセグメントでライバルと同レベルにはなっていませんが、画像は十分に露出されており、大部分はステッチングアーティファクトがありません。

全体として、Insta360 Airは、さまざまな機能を提供する360度画像の世界への素晴らしい紹介です。そして129ドルでも銀行を破りません。詳細は、insta360.comを参照してください

私たちが好きなもの:

  • コンパクトな寸法
  • 直感的なアプリコントロール
  • 一般的に良いステッチングの品質
  • 価格

私たちが好きではないもの:

  • 一部の競合他社よりも静止画像の解像度が低い
  • スマートフォンへのUSB接続が少し壊れやすい感じ
  • 三脚マウントなし

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RICOH リコー 360度 全天球カメラ THETA シータ m15

RICOH リコー 360度 全天球カメラ THETA

レリーズボタンひと押しで周囲360度を写し込む全天球イメージの撮影が可能なRICOH THETA。動画撮影も可能にした新モデルRICOH THETA m15です。

最近では、新しいカメラは通常4Kのビデオを記録したり、タッチセンシティブな画面を映したりすることができますが、Ricoh Theta m15はワンクリックで球形のパノラマをキャプチャできるという画期的なカメラです。

前後どちらの側にも魚眼レンズが搭載されており、それぞれ180度の水平および垂直視野を記録、1レリーズで2枚の画像を記録し、それを合成することで、周囲360度をカバーする全天球イメージが生成される仕組みです。

 

Ricoh Theta m15は、持ち運びに便利な44mm×130mm×22.9mm(レンズの隆起部を除いた場合は17.9mmの厚さ)で、重さはわずか95gです。

両サイドはほぼ同じですが、唯一の違いはシャッターボタンとLEDステータスライトが片側のみに配置されていることです。
両側には盛り上がった魚眼レンズがあり、それぞれが180度の水平視野と垂直視野を撮影し、完全に球面の画像を形成します。

上端には、マイクが音声を録音するための小さな穴があり、側面には電源とWi-Fiの起動ボタンがあります。
Ricoh Theta m15にはビデオ録画専用のボタンはありません。
ThetaがオフのときにWi-Fiボタンを押しながら電源をオンにして、ビデオモードをアクティブにする必要があります。

Ricoh Thetaの底面には、標準的な1/4インチの三脚ソケットと、USBポートがあります。
USB接続では、内蔵4GBメモリから写真を転送することもできます。
メモリカードスロットはありません。

撮影方法

本体のシャッターボタンを押して撮影する場合は基本的にフルオート撮影となります。

一方、専用アプリRICOH THETA for iPhone/Androidを利用したWi-Fiリモート撮影では、オート、シャッター優先、ISO優先の3つの撮影モードを選択できるほか、ホワイトバランスの設定、1/3EVステップで±2.0段の露出補正、インターバル撮影設定が可能になります。

RICOH リコー 360度 全天球カメラ THETA

上から順に、撮影モード、Postview/No Postview、シャッターボタン、露出補正など。
撮影モードは「オート」「ISO優先」「シャッター優先」に切替可能です。
「Postview」では撮影ごとに画像転送を実行。およそ16秒ほどで転送画像が表示されます。
「No Postview」では撮影ごとの画像転送を行ないません。
5秒ほどで次のシャッターを切ることができるので、次の撮影への移行時間を短縮できます。
中央のシータマークをタップするとシャッターが切れます。インターバル撮影も設定できます。

 

動画撮影

THETA m15の最大の特徴は、動画撮影への対応。
Wi-Fiボタンを押しながら電源ボタンを押すことにより、動画モードとして立ちあがり、録画スタンバイ状態になる仕組みになっています。
動画モードで電源を立ちあげた場合、電源ランプがゆっくり点滅するのが目印。
録画のスタート/ストップは静止画撮影モードと同じシャッターボタンを利用します。シャッターボタンを押すと、短い電子音とともに録画が開始。それまで点灯していたシャッターボタン上の状態ランプは消灯します。

録画中も電源ランプは点滅を繰り返し、シャッターボタンをもう一度押すと電子音とともに録画停止。再度状態ランプが点灯。
録画の最長時間は180秒で、録画開始から3分が経過すると自動でストップします。

動画モード時のISO感度はISO100〜400、シャッター速度は1/8,000秒〜1/15秒の範囲となりますが、露出やホワイトバランスなども含む撮影設定のすべてがオート設定になります。

動画記録の第一段階では、1,920×1,080ピクセルの横長画面に、円周魚眼レンズによる円形の動画が2つ並んだ状態の動画(.MOV)が内蔵メモリーに記録されます。

まとめ

ワンプッシュで想像を絶する視野を簡単に全天球イメージとしてキャプチャーできる面白さが魅力のTHETA。

難点をあげれば内蔵メモリーの容量が少ないこと。仮に3分間の動画を撮影した場合、1動画あたりのファイルサイズは約260MB。10本も動画を撮影すれば、単純計算でも内蔵メモリー容量の半分以上を使用することになります。

旅先などで直ぐに撮影データを吸い出すことができない環境では、メモリー容量の残量にも気をつかいながら撮影する必要があります。

しかし現段階での不満点も、今まで同様に本体ファームウェアおよびアプリのバージョンアップにより改善・進化される余地は十分にあります。

本モデルからAPI公開とSDK提供が行なわれるため、リコーが提供する純正アプリ以外にも、アプリが開発されることが予想されます。全天球表現の可能性が、さらに広がることに期待です。

 

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飛行規制対象外手のひらサイズの小型ドローン「Dobby」(Zerotech)レビュー

Dobby

いまリアルタイムで空中を撮影できるドローンが流行っています!!

インスタに旅行中の美しい風景を上空から映し出せばフォロワーが増えること間違いなし。

ただ現在ドローンは様々な会社で販売されており一体何を購入すれば良いのか??とお悩みの方も多いと思います。

そんなドローン初心者におすすめしたいドローンはこちら!

『ZERO TECH社のドローンDobby』

今回は小型ドローン「Dobby」の紹介と初心者におすすめの理由をご紹介します!


Dobbyのスペックは?

対角寸法※プロペラ除く 約135mm
重量※バッテリー、プロペラ含む 199g
最大通信距離 100m
最大飛行時間 9分
最大台風 8m/s
バッテリ容量 970mAh
カメラセンサーサイズ 1/3.06
動画解像度 4K(4096×2160)
静止画解像度 4208x3120
カメラ稼働 上下

 

Dobby

こちらが「Dobby」のスペックになります。まず注目していただきたいのは重量と大きさ。

実は現行ルールだと、200g以上のドローンは、航空法の規制対象になっており、国土交通省へ申請や許可が必要になっている。これを破ってしまうと罰金が発生してしまいます。

この申請を出してから許可が下りるまで時間がかかってしましまいますし、ドローンをとりあえず楽しみたい方には申請を行うのは億劫、その点は199gの「Dobby」はギリギリセーフ笑

許可なく飛行させることが可能なので初心者にも扱いやすい。

さらに上の画像でわかるようにポケットに入るサイズ、持ち運びもしやすい、此の点でおすすめできる。


Dobbyの操作法

ドビーにはコントローラーは付属しておらずiPhoneで操作する方法になります。

【Do.Fun】というアプリを使用していきます。操作方法を三種類から選ぶことができ

モーション操縦モード

重力センサーを利用し、デバイスを傾けることで操縦ができるモードです。画面左側で上下の操作、前後左右の操作は、画面右側の1点を長押ししながらデバイスを水平角度より45°以内の角度で傾けて行います。誤操作防止のため、長押しされていない場合、45°より大きく傾けた場合は反応しないように設定済み。

操縦桿モード

プロポ(送信機)にあるようなスティック(操縦のための突起したレバーのような棒)が画面上左右に表れ、それを動かすことで操縦するモードです。アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。それぞれの中央の丸に指を当て、上下左右に滑らすことで操作できます。

セーフ操縦桿モード

操縦桿モードと似た画面左右それぞれに丸が表れます。操縦桿モード同様、アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。操縦桿モードと異なり、丸の中心に丸はありません。左右の丸の中に4つずつ表示される矢印を押すことで操作ができます。

試した見た結果アプリでの操縦はかなり簡単

ただ1つ問題点があり、飛ばす場所探しである笑

本体とスマホの通信は、WiFiになっており都会のようなWiFiが入り乱れている場所はペアリングのWiFIを

見失ってコントロールできなくなる。そのまま永遠コントロールを失うわけではないので完全に無くす心配はないが

もしかなり高い高度の段階で制御を失って落ちでもしたらという恐怖感がある。

それに飛行時のプロペラ音もかなり大きいので飛行を行うなら田舎がおすすめ。

 

気になる飛行時間ですが最大9分と記載されていますが試してみた所4-6分という所。

おそらく動画や写真・あとは風の影響が飛行時間が減少したのかなと・・・

小型ですからこれぐらいが限度ですね笑

Dobby

 

 

 

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ニコンの4KアクションカメラKeyMission170 画質や撮影時間の評価は

KeyMission170

最近流行りのアクションカメラ。防水でアウトドアに強く様々な環境に合わせて使用できる手軽さから現在カメラ界で一番熱い機器である。

カメラは今までの常識から言えば老舗の名ブランドから購入するのが無難で一番確実な方法であったが、アクションカメラの台頭で無名のブランドが増えアクションカメラの売れ筋も無名の格安ブランドに軍配が上がっている。

そんな状況の中2016年10月、ニコンより発表されたニコン製のアクションカメラ、

『Nikon KeyMission 170』

じつは同時期にKeyMissionシリーズとして同じタイミングで3種類のアクションカメラが同時に発売ており、

360度全方位撮影できるNIKON KeyMission360

軽量かつコンパクトなデザインでポケットに忍ばせ気軽に撮影できるNIKON KeyMission80

そのなかで今回はアクションカメラといえばこの形がスタンダードと思われてそうなNikon KeyMission 170のご紹介になります。KeyMission170

『Nikon KeyMission 170』基本的仕様・スペック

基本的なスペックはこちら。

撮像素子 1/2.3型原色CMOS
総画素数 1271万画素
レンズ NIKKORレンズ
開放F値 f/2.8
手ブレ補正機能 電子式(動画)
記録媒体 microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
入出力端子 Micro-USB端子
HDMI出力 HDMIマイクロ端子経由で接続可能
防水性能 JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(ニコン試験条件による)
水深10m、60分までの撮影が可能
防じん性能 JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当
寸法(幅×高さ×奥行き) 約66.4×46.8×42.7mm(レンズプロテクター含む。突起部除く)
質量 約134.5g(レンズプロテクター、電池、メモリーカード含む)

防水10m、耐衝撃2mアクションカメラとしての耐久性

アクションカメラとして気になるのはまずその耐久性、どんなに画質が良くても耐久性がなければアクションカメラとしての機能を果たせません。KeyMission170は勿論防水、そのまま水中で撮影が可能になっています。本体のみで10メートルの水深まで対応さらに別売のウォータープルーフケース「WP-AA1」を付けることで水深40メートルまで対応可能になっています。

水深10メートルはアクションカメラ人気最王手のゴープロ(GoPro)と同様で防水ケース着用時の水深40メートルはかなり合格ラインである。

アクションカメラとして最低限無くてはならない機能の1つだが老舗だけあって高水準である。防水意外にも2メートルまでの耐衝撃性能を備えていますので身長2メートル以上の方が手を伸ばして思いっきり落とさない限りはこわれる心配はありません。

10℃の寒冷地対応、フィールドの土埃や砂塵の侵入を防ぐ高い防塵性能まで備えた強靭ボディー

山道や岩場などのアドベンチャーシーンでも衝撃に強いので、アクションカメラとして耐久性が高い。

KeyMission170

4K UHD対応の超広角映像

アクションカメラの最大の利点は撮影者目線の臨場感溢れる超広角映像が売りになります。

勿論KeyMission170は超広角170度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画映像撮影可能になっておりさらに広角、上記の画像が実際に写してみた画像になりますがサイの重量感が伝わります。広大なアウトドアフィールドを細部まで高精細に表現、4K解像度の広角映像は通常の写真と比べて3D感がある。

KeyMission170にはさまざまな撮影法があり「動画撮影中の静止画記録」のほか、「スロー挿入動画」「動画+静止画」「スーパーラプス動画」「ループ動画」「タイムラプス動画」など、さまざまな方法でアクションシーンを記録できる。

また手ブレの影響を抑える電子式手ブレ補正機能3や風切り音低減機能が、アクションカムによる動画撮影で起こりがちな手ブレや騒音をサポートされていますので初心者には安心して使用できます。

水中での撮影になると地上と光や色の度合いが異なるので鮮明に映らない場合が多い。

ただ水中撮影時にはカメラの撮影パラメーター設定の「水中撮影」を「する」に設定すると、水中シーンに適した自然な色合いで映し出せるのでアクションカメラとしての機能も高い。

初心者にも簡単に撮れるKeyMission170

アクションカメラは、製品によってではありますが本体に液晶がついてない場合があります。

勿論撮影自体は可能ですがスマートフォンアプリとペアリングできライブビュー機能を利用することができるますが、タイムラグが発生し撮影するにはかなり慣れが必要になります。

KeyMission170は液晶付きモデルにねっており構図や撮影画像をすぐにチェックできる。カメラ設定も画像モニターで確認しながら操作できるのでより直感的に操作できます。

また、手袋をはめたままや、アクションしながらでも、手元の操作で撮れるリモコン「ML-L6」も付属。

日本製なだけあって手厚い初心者向けになっている。

f2.8、NIKKORレンズでさらに高画質

f2.8の明るく高画質なNIKKORレンズを搭載。NIKKORレンズ自体いままでの実績で安心・安全に使用できます。

普通のアクションカムでは暗くて撮りづらかった場面での撮影も可能にしているのでさらにアクションシーンを選ばない

「1080/30p」「1080/60p」「1080/25p」「1080/50p」使用時には「電子式手ブレ補正」機能を利用可能

画角が狭くなるものの、手ブレを低減してくれるので自分の写したいシーンによって選択できる。

KeyMission170

カメラデザインは??

アクションカメラの安いモデルでは安っぽいデザインがありますがさすがNIKONブラックをベースとした落ち着いたカラーリングになっており

高級感が高く安っぽさは感じません。小型ではあるがNIKON特有の重厚感がいい。

シャッターボタンが2つあり丸みを帯びているのでシャッターボタンを押しやすい。

アクションカメラとして買いか??

アクションカメラは安いものでは4000円から高価なものでは10万円を超すmodelがあります。

その中でKeyMission170は2-3万円台で購入できる中盤modelになりますがさすがNIKON日本メーカー特有のレンズの高品質さが特徴的だ。

アクションカメラとしての機能はGOPROに軍配があがるが、単純に画質や写し方の綺麗さを求めるならKeyMission170は買いだ!

自分の用途にあうならおすすめできる。

Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170 BK ブラック

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サムスン製 4K相当の360度撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360 SM-C200 レビュー

Galaxy Gear360 SM-C200サムスンが発売する360度全方位撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360(SM-C200)。

4K相当の360度動画を撮影でき、非常に高画質と評判のカメラです。

外観
今までの、いわゆる「カメラ」というイメージとは違い,まんまるでなんかかわいいデザインです。
直径が6cmくらいのほぼ球体で宇宙船的なデザインです。持った感じはずっしりとした重さを感じます。
ボタンは電源ボタン、メニューボタン、録画ボタンの3つのみ。非常にシンプルで感覚的に使えるようになっています。
ガラケーの窓枠の液晶みたいなものが上部についており、モードの状況や電池残量、あとどれだけ撮ることができるかなどが表示されます。

手持ちのグリップがミニ三脚になるのも機能的。
下の小さな三脚は折りたたみができて取り外しもできる仕様になっています。接続のネジ部はよくあるカメラのネジなので、市販されている三脚なども取り付けることができます。

付属品
保証書、説明書 充電コード ストラップ クリーナークロス キャリングポーチ

Galaxy Gear360(SM-C200)の主な基本スペック

バッテリー1350mAh(連続使用で3時間程度の使用が可能)、電池パック式なので取外し、交換が可能。
カメラ CMOS 1500万画素 2基 3840×1920 30fps
USBマイクロB(充電用 PCに接続しても何も起きない)
MicroSDカード(SDXC 256GBまで対応) *付属はしておりませんので購入が必須です。
NFC(スマホペリング用)
Bluetooth v4.1(スマホアプリ用)
Wi-Fi(最初はBluetoothで接続してその後Wi-Fiへ自動接続)
防塵 IP5X
防滴 IP3

サイズ: 幅66.7×奥行60.1×高56.3mm
重さ: 152g
カメラ: 約1500万画素×2 CMOS/F値2.0
動画解像度: 最大3840×1920
静止画解像度: 最大7776×3888
ディスプレイ: 約0.5インチ PMOLED

IPX3とIPX5の防滴防塵です。雨など水に濡れても大丈夫です。これは安心です!
MicroSDカードはなんと200GBまで対応しています。
このGear 360は静止画も動画も撮影ができますが,静止画に関しては7776 x 3888 ピクセルもの画素数を誇ります。

また,動画に関しても60fpsでの撮影が可能で,VRでの視聴に求められるフレームレートもバッチリです!!

対応機種

Gear360は対応機種が限られて使いにくいイメージのカメラですが、対応機種で撮影するとかなり面白い動画や写真が撮れて今までにない撮影が楽しめます。

Galaxy S6以上がほぼ必須

カメラの詳細設定、リモート撮影や360度動画を見ることができるアプリGoogle Play「Gear 360 マネージャー」の対応機種はGalaxy S6/S7。これがないと、そもそもアプリのダウンロードすらできません。
残念ながらiOS版もありません。
まずはアプリが利用可能なスマホを用意する必要があります。

カメラ単体ではタイムラプス間隔、ループ時間、露出の変更などができません。(ほぼデフォルト設定でも良いのであればカメラ単体での撮影も可能)

早速使ってみる


Galaxy Gear360 SM-C200起動から撮影

電源ボタンを1秒くらい長押しすると「ピポピポピッ♫」と音が鳴って起動します。
MicroSDカードを挿すのを忘れずに。

あとは撮影ボタンを押して2秒後に自動で撮影される。とても簡単に扱えるんです。

画質はそれなり
画質はというと、普段からしっかりとしたカメラを使っている方たちからすれば少し物足りない印象を受けるかもしれません。
細かいところはボケていますし色彩感もそれなりというような感じです。
もちろんアクションカメラなのでそこまでのスペックを求めてはいけないのですが、もうちょっと綺麗に写って欲しいぁとういのが個人的な印象です。

 

 

撮影した360°動画はYouTubeやフェイスブックにアップして楽しむ

影した映像などは本機だけでは確認ができないのでMicroSDをPCに接続する必要があります。

CyberLinkのActionDirector 1 HEのシリアルコードが付いているので、CyberLinkのサイトからソフトをダウンロードしてシリアルコードを入力したらActionDirector 1 HEが使え、360°動画が編集可能になります!!

このアプリケーションはとても重いです。 約600MBのEXEファイルです。

ActionDirector (アクションディレクター)とはアクションカメラで撮影したビデオをつかってショートムービーを制作する PC 用ソフトウェア。PC に取り込んだビデオに、ユニークなテンプレートや BGM、タイトルを加えて動画ファイルとして書き出すことができるアプリです。

まとめ

SNSで360度のパノラマ写真や動画を投稿する人が増えてますよね。
そんな使い方におすすめなのがSM-C200です。ダイナミックな映像が撮影できますよ。
デザインもよく、初めて触る人でも簡単に扱うことができるので360°映像の新しい世界を撮影してみたいと思っている人におすすめできます。
ファインダーに納められた一定の範囲しか撮影できないカメラとは違い、撮影範囲が広いのが魅力的です。
お祭りやイベントなどの雰囲気も丸ごと撮影でき、ポイントを外して失敗することもなくなります。
新型も出て、お値段もかなり手頃になってきましたので、狙い目です。

あえて欠点を上げるとすると、本体が重い事と合成動画では思っているほど画質が出ない事。この点を考慮したとしても、十分満足のいく商品に仕上がっていると思います。

安いアクションカムも買ってみたけど違う面白さがGear360にはあります。
どんどん360°動画を撮りまくるぞ~

 

 

 

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新モデル360度4Kカメラ サムスンGear360 SM-R210のレビュー!!

Gear360 SM-R210

最近は一眼レフカメラやデジタルカメラの他にアウトドアに強いアクションカメラ空の風景を映し出すドローンカメラなど変わり種のカメラが増えてきています。

その中で日常でも360度映像を楽しめる360度カメラも販売されています GoPro等を複数台組み合わせて撮影するリグ型ではなく、一体型の4K360度カメラは意外にも少なく

そのなかで気になる360度4Kカメラ

『サムスンGear360 SM-R210』

を購入しましたのでレビューしていきたいと思います!!!!!

Gear360 SM-R210

今回はアメリカで購入した並行輸入品でリファービッシュ品

付属品は本体とUSBケーブル、ストラップになります。

互換性は

互換性のある機種 (Galaxy) : Galaxy S8, S8+, S7, S7 Edge, Note5, S6, S6 Edge, S6 Edge+, A5 (2017) (Android 5.0以降のバージョン)
互換性のある機種 (iPhone): iPhone 7, 7+, 6S, 6S+, SE (iOS 10.0 以降のバージョン)(iOSデバイスで使用する場合は機能制限があります)

形状は丸いこけしのような可愛らしい白い目玉おやじのような丸みを帯びたデザインで片手にすっぽり嵌る重量も軽く130gコンパクトなデザインになっています。

MicroSDはスマホのSIMカードのように側面から挿入でき

コネクタはUSB TypeC を採用しているので充電が最速で終わるのは嬉しい点だ。4K動画で80分撮影可能なロングライフバッテリーも搭載しているので万が一容量が枯渇してもモバイルバッテリーを使用すれば出先でも再使用できる。

Gear360 SM-R210

840万画素の高精細カメラを2つ搭載。片方で180度、2つ合わせて360度の世界をそのまま動画、静止画として保存。
F2.2のレンズを搭載し暗い場所でも綺麗に撮影することができます。
動画解像度は最大4096×2048、静止画解像度は最大5472×2736。

勿論IP53防水防塵対応でアウトドアやスポーツシーンでも使用可能ですので場所気にせず使用できます。

 

新モデル Gear360 SM-R210 旧モデルとの違いは??

Gear360 SM-R210

旧モデルC200は上図の用に丸い球体に三脚を乗せたようなデザイン

デザインも違いが有りますがスペックも新モデルは異なっております。

■ 4K360度動画の解像度 3840 × 1920 → 4096 × 2048

旧モデルは 3840 × 1920 ピクセルだったが新モデルは 4096 × 2048 ピクセルになっため動画自体の解像度がUPした。

■ 重量が 152g → 130gに小型化

上記でも少し触れましたが旧モデルに比べて22g小型化されています。持ち安さも向上しています。

■  iPhone対応によりGalaxyを用意する必要が無くなった。

旧モデルでもiPhoneの操作は可能ですがGalaxy S6 以降のスマホを別途用意しなければ使えなかった。Galaxy をすでに持っていれば解決しますが360度カメラのためGalaxyを購入しなければいけないのはかなり負担になるので嬉しい変更だ。

■ ライブストリーミングに対応

配信などで使用できる360度動画を配信できるライブストリーミング機能が追加された

 

旧モデルC200が優れている点も・・・

便利さ・快適さは断然新モデル Gear360 SM-R210に軍配が上がるのだが実は単純なカメラスペックは実は旧モデルC200のほうがスペックが高い

■4K360度動画フレームレート 30fps → 24fpsに低下

フレームレートは数字が大きければ多きいほどなめらかに動くのだが新モデルは6FPS低下している。大幅な低下ではないので気にならない方もいるかも知れませんが気になる方は大きな違いになります。

■動画の解像度は上だが静止画は7776×3888ピクセル → 5472×2736ピクセルに・・・・

5472×2736ピクセルでも十分高画質だが旧モデルはそれを上回る7776 × 3888 ピクセルこの画質は現在販売されている360度カメラの中でも最高峰の画質なので画質を求める方には旧モデルが選択肢に入るかも知れません。

他にもレンズのF値 2.0 → 2.2などカメラ自体のスペックが気になるところです。

まとめ

今回は旧モデルも交えた新モデル Gear360 SM-R210のレビューでございました。

配信などで利用するライブストリーミング機能が実用なく、Galaxyユーザーであれば旧モデルが買いですが

それ以外の方は利便性のたかい新モデルがおすすめできます。

 

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