Kodak PIXPRO SP360 4K レビュー

SP360 4Kは、2014年末に登場したSP360という同ラインナップのカメラの高画質モデルで、名前の通り4K映像などの高画質動画を撮影することができます。

全方位アクションカメラです。

アクションカメラの多くは、その超広角カメラでその場の景色を臨場感たっぷりに残すことを得意としていますが、このカメラはそんなアクションカメラの中でもさらに広い範囲を撮影することを可能としています。

スペック

* 撮影モード:Wi-Fi、動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
* 防水機能:JIS保護5級 IPX5
* 耐衝撃機能:高さ2mまで
* 防塵機能:JIS保護6級 IP6X
* 耐低温機能:-10°C
* 記録メディア:microSD/microSDHCカード(32GBまでサポート)
* Wi-Fi通信:あり 802.11b/g/n
* NFC通信:あり
* 外形寸法:約41.1×50.0×38.0mm (CIPA準拠)
* 本体質量:約103g (カメラ本体のみ)

外観

ドーム型のレンズが1番目立ちますが、その他サイドには電源ボタン、メニューボタン、シャッターボタン、三脚ネジ穴やサイドカバーがあります。

サイドカバー部分にはmicroSDカードを入れるスロットがあります。その他、micro-HDMIポートとMicro-USBポートもあります。

もう一方のサイド部分には液晶モニターがあります。
防水機能、耐衝撃性などはしっかり装備しています。

しかし、本体だけではあくまでも簡易防水に留まりますので、深く水中に潜る際などは専用のハウジングが必要です。

専用アクセサリー

Kodak PIXPRO SP360には多彩なオプションアクセサリーが用意されています。

ケースやマウントなど様々なアクセサリーを使う事で楽しみは広がります。

防水ハウジングを使えば水中撮影も可能です。

スマホアプリをダウンロード

本体だけではレンズに映っている映像が見れませんので、スマホアプリと接続して使う方法を試してみましょう。

まずはアプリをダウンロードします。iOSならAppStore、AndroidならGooglePlayからダウンロードが可能です。「SP360」で検索すれば出てくるはず。

kodak sp360 アプリ

SP360とスマホをWi-fi接続

次に、カメラ本体とスマートフォンを接続しましょう。

カメラの電源を入れて、Wifiの接続画面を表示します。初回起動時だけは簡単な初期設定が出てくると思いますがここは割愛させていただきます。

スマートフォンのWi-fi接続画面を開くと、ちゃんとWi-fiが発信されていますね。なお、初期パスワードは「12345678」なのでこれを入力して接続します。

SP360 4KとSP360 の違い

SP360 4Kと、SP360の仕様を比較してみます。

SP360 4KSP360
撮像素子1/2.3 BSI CMOS1/2.33型 CMOSセンサー
有効画素数約1240万画素約1636万画素
総画素数約1276万画素約1752万画素
手振れ補正電子式電子式
最大記録画素数(静止画)8M: 2880×2880(1:1)10MP:3264×3264(1:1)
最大記録画素数(動画)3840×2160: 30fps、2880×2880: 30fps1920×1080:30fps、1440×1440:30fps
撮影モード動画、エンドレス録画、タイムラプス録画、高速録画、静止画、連写動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
防水機能JIS保護5級 IPX5JIS保護5級 IPX5
耐落下機能高さ2mまで(レンズカバー付)高さ2mまで(レンズカバー付)
防塵機能JIS保護6級 IP6XJIS保護6級 IP6X
耐低温機能-10℃-10℃
外形寸法48×50×52.5mm41.1×50.0×38.0mm
本体質量約102g約103g

カメラの有効画素数、静止画の画素数を見るとSP360のほうが優れています。
ただ実際はこのカメラは動画撮影が主なので、動画撮影に最適化したと考えたらあまり気になる点ではありません。

動画の記録画素数を見るとワイドだと3840×2160、正方形だと2880×2880の撮影が可能となっています。画素数で言えば前モデルの4倍です。

イメージとしては、高解像度の映像を記録するためにカメラ内部のコンピュータを高性能化したというイメージです。

まとめ

同じ全天球カメラではRICOH THETAなどがありますが、オプション品の豊富さなど、SP360 4Kのほうが表現の幅が広いのではないかと思います。
さらにより高画質な映像撮影も可能ですので、2台組み合わせて使えばプロユースにも耐えうる高画質な映像制作にも使えそうな製品です。

コダック アクションカメラ PIXPRO SP360 4K

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ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセットSENNHEISER GSP600 レビュー

SENNHEISER GSP600 商品画像1

Sennheiserのハイエンドゲーミングヘッドセット GSP600。

G4ME ZERO/GAME ZEROの後継機にあたる密閉型ゲーミングヘッドセットです。

GAME ZEROをベースに、より一層優れたオーディオパフォーマンスとマイクロフォンパフォーマンス、快適な装着感、耐久性を特長としています。

改良された新しいアルミボイスコイルスピーカーは、ゼンハイザー独自のデザイン&製造によるもので、サブベース音域を拡張してあるとのこと。

温かく深みのある低音域は中音域や高音域を邪魔することなくリアルなサウンドを再現するとしています。

マイクはノイズキャンセリング機能を搭載し、双方向性となっております。マイクブームの上げ下げでマイクミュートのON/OFFが可能となっています。

本体デザインは、GSP 300/350に似た独特な形状で、穴の開いた特徴的なヘッドバンドデザインです。

SENNHEISER GSP600 商品画像2

イヤーパッド部は、超厚型形状記憶イヤーパッド。
イヤーパッド外周にはレザレット、耳のあたる内側部分はスエード調素材が採用されており装着感が向上しております。

イヤーカップとヘッドバンドの接合部分は、ソリッドメタルヒンジ・システムを採用し、ヒンジの動きによって顔のラインに合わせて装着感を自在に調節するのを可能にしています。

ヘッドバンド部には接触圧調節機能を採用しており、フィット感と装着感をユーザー自身が自由に調節することが出来るようになっています。

SENNHEISER GSP600 商品画像3

接続は、標準で3極3.5mmミニプラグx2となっており、ゲーム機やモバイル機器用の4極3.5mmミニプラグが別途付属しています。

ちなみに、 Sennheiserのゲーミングヘッドセットのハイエンドモデルでは密閉型と開放型がラインナップされており、GSPシリーズの開放型モデルGSP 500も発売されております。

SENNHEISER GSP600 商品画像4

●GSP 600の主なスペック

  • 基本仕様:アナログ接続型ワイヤードタイプ,オーバーイヤー密閉型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:未公開
  • 実測重量:約360g(※着脱式ケーブル除く)
  • 実測ケーブル長:約3m(※PC接続用),約1.3m(※ゲーム機接続用)
  • 接続インタフェース:3極3.5mmミニピン×2(※PC接続用),4極3.5mmミニピン×1(※ゲーム機接続用)
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整,マイクミュート有効/無効切り替え(※ブームマイクの上げ下げによる)
  • 主な付属品:未公開
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,モバイルデバイス(※Xbox Oneの一部モデルは接続にあたって別売りアダプターが必要,モバイルデバイスは3.5mmミニピン端子が必要)
  • 保証期間:2年間

《ヘッドフォン部》

  • 周波数特性:10Hz~30kHz
  • インピーダンス:28Ω
  • 出力音圧レベル:112dB SPL(@1kHz,1V RMS)
  • スピーカードライバー:ダイナミック型

《マイク部》

  • 周波数特性:10Hz~18kHz
  • 感度:-47dBV/PA
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:未公開
  • 指向性:双方向(Bi-directional ECM)

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ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセットSENNHEISER GSP500 レビュー

SENNHEISER GSP500外観1

SENNHEISER GSP500 は,2018年4月26日に国内発売となったSennheiser Communications製アナログ接続型ヘッドセットです。
ゲーマー向けヘッドセットの名機として知られる「GAME ONE」(※リリース当初は「G4ME ONE」表記)の後継となります。

●GSP 500の主なスペック

  • 基本仕様:アナログ接続型ワイヤードタイプ,オープン型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:未公開
  • 実測重量:約363g
  • 接続インタフェース:3極3.5mmミニピン×2(※PC接続用ケーブル),4極3.5mmミニピン×1(※ゲーム機&モバイル端末接続用ケーブル)
  • 実測ケーブル長:約2.4m(※PC接続用ケーブル),約1.3m(※ゲーム機&モバイル端末接続用ケーブル)
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整ノブ,マイクミュート有効/無効切り替え(※ブームマイクの上げ下げによる)
  • 主な付属品:PC接続用ケーブル,ゲーム機接続用ケーブル
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,モバイルデバイス(※Xbox Oneの一部モデルは別売りアダプターが必要,モバイルデバイスは3.5mmミニピン端子が必要)
  • 保証期間:2年間

《ヘッドフォン部》

  • 周波数特性:10Hz~30kHz
  • インピーダンス:28Ω
  • 出力音圧レベル:107dB SPL(@1kHz,1V RMS)
  • スピーカードライバー:ダイナミック型

《マイク部》

  • 周波数特性:10Hz~18kHz
  • 感度:-47dBV/PA
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:未公開
  • 指向性:双方向(Bi-directional ECM)
  • ノイズキャンセリング機能:未公開
SENNHEISER GSP500外観2

外観はGSP 600とほぼ同じ。

 「下位モデルではなく,バリエーションモデル」なので当然と言えば当然だが,GSP 500の外観は区別がつかないほどGSP 600に似ています。外観上の目立つ違いはエンクロージャ部の赤いワンポイントがGSP 600だと三角形風なのに対してGSP 500だと丸になっている点ぐらいです。
なら何が違うかといえばヘッドフォン部で,GSP 600が密閉型なのに対してGPS 500は開放型となっています。

SENNHEISER GSP500外観3

着用時の圧迫感

GAME ONEに比べてGSP 500の方が若干圧が強いと言われておりますが、スライダーによってヘッドバンドの締め付けを調整できる機能もありフィット感も良く、個人的には気になりませんでした。
スライダーの調整は微妙な違いですが、使って見ると全然違います。
イヤーパッドも全面メッシュでさらっとしていて、肌当たりも良かったです。

SENNHEISER GSP500外観4

音質は十分満足!個人的に難点があるとすればマイク性能

高性能なゆえですが、ゲーム中の高音がマイクを通して相手にも聞こえるようで、それが一番の残念ポイントでした。
また、キーボードやマウスを操作している音や、部屋に誰かが入ってきた時の音もしっかり拾ってしまいます。
マイクの音質については、クリアで聞こえやすくなったているようです。

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高性能アクションカメラ SONY アクションカム HDR-AS50のレビュー

HDR-AS50は、ソニーのアクションカメラのラインナップの中でも、最もリーズナブルに入手でき、かつ小型軽量で扱いやすいモデルです。
上位機種と比べると撮影機能には若干劣る点はありますが、それでもアクションカメラとして備えるべきポイントはしっかりおさえており、ソニー製アクションカムの名に恥じない高性能な製品となっています。

HDR-AS50製品画像1

HDR-AS50の基本性能

HDR-AS50は、CMOSセンサーには「1/2.3型 Exmor R センサー」が使用されています。
これは、HDR-AS300よりも大型のCMOSセンサーになりますので、暗いシーンでの撮影で有利です。このCMOSセンサーの総画素数は1680万画素で、有効画素数としては1110万画素となります。
撮影画像は、先述したようにフルハイビジョンでの記録が可能で、モードを変えれば写真撮影も可能です。なお、逆光補正機能や風切り音防止機能なども搭載されていますので、車載カメラとして使用するのにも適しています。

主な仕様

イメージセンサー1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー
総画素数約1680万画素
有効画素数(動画時)約1110万画素(16:9)
有効画素数(静止画時)約1110万画素(16:9)
f(35mm換算)f=18.4mm(ワイド), f=21.8mm(ナロー)
ブレ補正機能電子式(アクティブイメージエリア方式、アクティブモード搭載)
記録メディアMP4:メモリースティックマイクロ(MARK2)
MP4:マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
XAVC S HD:マイクロSDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)
動画記録画素数/フレームレート<MP4>
PS:1920×1080 60p/50p
HQ:1920×1080 30p/25p
STD:1280×720 30p/25p
HS120(HS100):1280×720 120p/100p
<XAVC S HD>
60p/50p:1920×1080 60p/50p
30p/25p:1920×1080 30p/25p
24p:1920×1080 24p
本体内充電(付属バッテリーの満充電時間)約4時間25分
基本バッテリーシステムNP-BX1
外形寸法:幅×高さ×奥行約 24.2mm x 47.0mm x 83.0mm
本体質量約58g
撮影時総質量約83g

装着しやすく使いやすい、小型・軽量

本体重量83gのコンパクトボディに広角レンズを搭載。
スリムな形状により風圧を受けにくいので、頭への装着や自転車への搭載などにもジャマにならず、スノーボードなどエクストリームスポーツのプレイ中でもハンズフリーの自由なスタイルで撮影できます。

十分な防水・耐衝撃性能

HDR-AS50製品画像2

アクションカメラとなると気になるのが防水性能ですが、HDR-AS50では本体のみでは日常生活防水となります。しかし、防水ハウジングが標準添付されていますので、このハウジングを利用することで水深60メートルまでの防水性能が保証されます。また、耐衝撃性も兼ね備えている上、氷点下10度までの耐低温性能も誇ります。バッテリーには、連続動画撮影が165分可能なスタミナバッテリーが採用されています。なお、オプションの外部バッテリーを使用することで、撮影時間を延長することも可能です。

【防塵・耐衝撃性能について】

●防塵・耐衝撃性能については、傷やへこみがつかないことを保証するものではありません
●MIL-STD810F Method 516.5-Shockに準拠した厚さ5cmの合板上での1.5mからの落下テストをクリアしています。ただし、すべての状態において無破損・無故障・防水性能を保証するものではありません

【耐低温について】

●本機の動作温度は-10℃から40℃、保存温度は-20℃から60℃です
●周囲の温度が低いとバッテリーの性能が一時的に低下するため、使用できる時間が短くなります
●スキー場などの寒冷地で使用した場合、雪や水滴が付いたまま放置すると、アンダーウォーターハウジングのホールドレバーやバックルロックなど可動部のすきまに入った雪や水滴が凍り、動きにくくなる場合がありますので、ご注意ください

Wi-Fi接続機能でスマホとの連携も

HDR-AS50にはWi-Fi接続機能も搭載されているため、スマートフォンと連携してリモートコントロールもできます。画像の記録はマイクロSDカードにMPEG形式で記録されるためパソコンへの画像の取り込みもスムーズです。なお、撮影時には、GPS情報も合わせて記録されるため、動画編集時にマップ上で撮影地を表示したり、カメラの動く速さを表示したりすることが可能です。

簡単操作で撮影可能

HDR-AS50の使用方法はとても簡単で、本体の下部の蓋を開けて、マイクロSDカードを挿入し、電源を入れて録画ボタンを押すのみで録画が開始されます。なお、本体の電源が入っていない状態でも、録画ボタンを押すと自動的に電源が入り録画が開始されるため、スピーディーな録画が可能です。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム ベーシックモデル(HDR-AS50)

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Jabra SPEAK 410 高音質 USB スピーカーフォンのレビュー

Jabra SPEAK 410画像1

皆さんはお仕事でオンライン会議を利用していますか。

SkypeやLyncでオンライン会議するために、Jabra Speak 410が配布されている会社もあると思います。
でも、オンライン会議が増えれば欲しい時には貸し出されてないなんてことも。
借りるのに手間が掛かったりなんて事もあるかもしれませんね。

今回はスピーカーフォンJabra Speak 410 を詳しくご紹介していきます。

Jabra SPEAK 410画像2

高音質 USB スピーカーフォン

どこでもカンタン会議室

Jabra SPEAK410 は、日々電話・Web会議が多く、忙しくしている方に最適なUSBスピーカーホンです。
コンパクトデザインとキュートなポーチは、持ち運びを簡単にし、更に美しく収納されているコードで、簡単に接続使用できます。まさにUCシステムにおいての最適な製品です。

簡単設定・お手頃使用

Jabra SPEAK410 は応答・終話操作可能スピーカーホンです。
プラグアンドプレイで連携します。
また、Jabra製フリーソフトウエア Jabra PC Suite との連携にて、主なUCクライアント (スカイプなど) にも対応(応答・終話操作可能)し、UC システムに欠くことのできないスピーカーホンです。

直感的なデザインと操作性で、音量調整、応答/終話対応可能、そして入電音も聞こえ、決して電話を逃しません。

本格的なオーディオ品質

Jabra SPEAK410 は、ワイドバンドに対応し、デジタル信号処理(DSP)により、よりクリアなオーディオ品質を提供します。 また、パワフルなスピーカーと360°収音対応マイクにより、会議参加者の声をきれいに伝え、また聞くことをサポートします。

個人での使用の場合

3.5mm PINプラグポートを使用することにより、秘話性のある内容などは、ヘッドセットを接続し、使用することができます。ただ、3.5mm PIN プラグポートに、自身のヘッドセット、イヤホンなど使用することができます。

Jabra SPEAK 410画像3

主な仕様

  • 製品名:Jabra SPEAK 410 UC
  • 製品番号:7410-209
  • 重量 : 185g
  • マイク : 360°対応全方向低ノイズマイク(100Hz – 10kHz)
  • スピーカー : 200Hz – 15kHz
  • 対応OS : ・Windows 7(32/64 bit) / Windows Vista(32/64 bit) / Windows XP SP3
  • 対応ソフトウェア : ・Microsoft Lync、Microsoft Office Communication Server
    ・Cisco IP Communicator
    ・Avaya IP Softphone、Avaya IP Agent、Avaya one-X Communicator
    ・IBM Sametime
    ・Skype
  • その他 : ヘッドセット端子(3.5m)装備
    音量調節、マイクミュート機能(マイクのON/OFF)

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Bang&Olufsen B&O PLAY Beoplay E8 レビュー

デンマークのオーディオブランド「バング・アンド・オルフセン」のモバイル向けブランド「B&O Play」から発売されておりますフルワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」のご紹介です。

イヤホンの外観・装着感・操作感

質感はBシリコン・ゴムっぽいサラッとした肌触りでありながら滑りにくく耳に馴染みやすい感じの素材感です。

リング状のシルバー部の内側のロゴ部分がタッチセンサーになっており様々な操作を行うことが出来ます。

接続状況を示すLEDライトはイヤホンの内側(R側のRの〇の中)に付いており、無駄に光って目立つこともなく配慮された設計です。
イヤホン本体はそこそこ大き目です。

耳への装着は斜めから耳に入れて耳の中で回転させるとちょっと変わった感じ。これをしっかり守れば結構フィットします。個人差は有ると思いますが・・・。

耳に当たるのがカナル部だけでなく耳の内部全体に当たり耳を塞ぐ形なので、かなりの装着感です。そのためか、遮音性も一般的なカナル型イヤホン以上にあるように感じられて良い感じです。

色もマットな黒系なので目立たずいい感じです。

イヤホンの左右共に本体側面はタッチボタンになっており、再生停止や、外音取り込みの「Transparency Mode(透明モード)」(後述)、音量の調節、曲送り、音声アシスタントの起動ができます。
イヤホンで音量の調節が出来るのは結構便利!! スマートウォッチやスマホの音量キーに頼らなくて良いのでやはり便利ですね。

種操作法はこんな感じです。

右耳と左耳にボタンが1つずつとなっているので操作方法自体がかなり複雑になっております。
音楽鑑賞においてよく使う音量調整・再生停止・曲送り曲戻しに関しては2タップ以内・長押しで収まっており、アプリを入れると操作の練習が始まるので使い方に関してはすぐ慣れて操作できるようになります。

ケースから取り出すだけで電源オンにならない。

Beoplay E8はケースから取り出すだけで電源オンにはなりません
この仕様、再生しないままE8を放置しているとケースに戻さなくても電源が落ちるようになっているようなので電源オンという操作が最初に必用になっているのだと思います。
寝落ちして、耳から外した状態で放置していても電源を入れれば朝使えるくらいにはバッテリーが残っています。

片耳での使用は実質不可能

右耳がスマホと接続する親機、左耳が子機となっています。というわけで右耳のみでの使用は可能ですが(モノラルへの切り替えは無し)左耳だけでの使用は無理です。

ちなみにAirPodsだと片耳だけでも使うことができ、モノラルへの切り替えが自動でされますが、他の多くのNFMI対応のフルワイヤレスイヤホンを見ればBeoplay E8の仕様は一般的な仕様だと言えます。

外音取り込みのTransparency Mode(透明モード)

外の音を取り込めるTransparency Mode(透明モード)機能がついてます。

左耳をタップすることでTransparency Modeに入ることができます。

モードは三種類あり、アプリから切り替えが可能。

  • 音楽を止めて外音を取り込む「AMBIENT」
  • 音楽の音量をかなり下げて取り込む「SOCIAL」
  • 音楽の音量を若干下げて外音を取り込む「COMMUTING」

「SOCIAL」モードでも音量をかなり絞っていれば会話が可能ですが、やはりそれでも会話するには聞き取りづらいことがあり、外音を取り込みながら音楽を取り込みたいという用途には良いと思いますが、会話メインとしては「AMBIENT」がオススメです。

外音取り込みの性能については、音が鳴った方向と実際に聞こえて来た方向が微妙に異なり、音質自体もマイクを通って来たんだなとわかる程度のものです
SONYのWI-1000Xなんかに搭載されているアンビエントサウンドと比較すると、やや劣る感じです。

ただしE8は遮音性が高く、たとえ音楽を停止していたとしても相手が話している内容がさっぱり聞き取れないので、Transparency Modeを活用することで、ちょっとした音は拾うことが出来るので実用的です。

同アプリから直感的にイコライザを変更できる機能なんかもあります。
かなりナチュラルに音質が変わるので面白いです。

左右同士の安定性及びスマホとの接続安定性は?

やはり、NFMIは良いですね。全く左右が途切れません。

スマホとの接続安定性も良好でスマホをポイっと置いて家の中を歩き回る程度では途切れません。

AirPodsなんかだと左右が1m程度ならイヤホンの向きを問わず繋がってくれるので友人との音楽のシェアができますが、E8だとイヤホンが向き合うように30cm以内くらいでないとNFMIが途切れてしまうので他人と片耳ずつ使う使い方は厳しいです。

スマホとの接続も安定しており駅中などでも問題なく使うことができました。

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ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDSのレビュー

Bose noise-masking sleepbuds

ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン「Bose noise-masking sleepbuds」

音楽用の完全ワイヤレスイヤホンのようにも見えますが、スマホとのペアリングは本体の機能設定、またプリセットされている入眠サポート用音源を選択するところだけに使います。
スマホから音楽をストリーミング再生したり、ハンズフリー通話の用途は想定されておりません。
単体で使うことが前提のスマートデバイスです。

現物を見た第一印象は、まずは充電器を兼ねた専用ケースが軽くて小さいこと、そしてさらにイヤホンのサイズが圧倒的に小さいことに驚きます。
スタビライザーと一体化されているシリコン製の専用チップ「StayHear+ Sleep tips」を外した状態なら重さは約1.4g、直径は1円玉以下というサイズ感です。
耳に着けても、その存在を忘れてしまうほどです。

Bose noise-masking sleepbuds外観画像

イヤーチップのサイズはS/M/Lの3種類。
スマホで専用アプリ「Bose Sleep」をインストールし立ち上げると、イヤホンのセットアップガイドが表示されます。
ここでユーザーの耳に合ったイヤーチップを選ぶことの大切さなど、丁寧な解説が表示されます。眠りに就くときに煩わしく感じられる外音ノイズを完璧にシャットアウトするために、まず遮音性を最大限に確保することが大事になるということです。

早速Bose sleepbudsを装着して眠ってみます。
今回は自宅での使用のため元々大した騒音はなく、そのため人の話し声や生活音などが本機でどれぐらい消せるのか成果を得ることはできませんでしたが、換気扇や冷蔵庫など家電から聞こえるファンノイズの煩わしさは、本機でしっかり消すことができました。

アプリから「Cascade(滝の音)」「Circulate(タービン音)」「Downstream(川のせせらぎ)」などのプリセットサウンドを選び、いい感じにノイズが聞こえにくくなる音を探します。プリセットの音自体が心地よく感じられないと、いくらこういった最新ガジェットを使っても安眠は得られないので、好みに合う音を選びましょう。

イヤホンの耳当たりに関しては、装着してしまえば耳にあることを忘れてしまうぐらいなので、枕に耳をくっつけて横になっても違和感はまったく感じませんでした。

また、Bose sleepbudsは本体が防滴加工されているので、多少寝汗をかいて本体が濡れてしまっても安心です。

内蔵バッテリーは、安定した給電能力と長寿命を優先して酸化銀電池となっています。一度のフル充電に約8時間かかるところが、多少不便を感じるてんではありますが、フル充電から約16時間の連続駆動に対応していることや、発熱の心配がないことは酸化銀電池ならではのメリットです。

Bose noise-masking sleepbuds内部構造

本機はあくまで眠りを妨げるノイズをマスクする特殊な音を再生するためのデバイスです。アクティブNCの機能はありませんし、ユーザーの入眠サイクルをコントロールしたり、深く眠りに就いている状態(ディープスリープ)を維持するための機能は搭載されていません。

心拍など生体データを取得するためのセンサーも非搭載です。

ちなみにボーズは、本機を着けて寝ているときにも火災探知機の警報や赤ちゃんの鳴き声などはしっかりと聞こえるよう、マスク音の効果をチューニングしているといいます。
実際に側で話している人の声は、本機を着けていてもそこそこ聞き取れてしまうし、救急車のサイレンなど甲高い音には注意を向けられます。

本体の質感、遮音効果ともに、長年に渡ってプレミアムクラスのプロダクトを手がけてきたボーズらしい洗練された製品だと思います。

一点だけ気をつけなければならないのは、寝ているあいだ、絶対に耳から外れないという製品ではないこと。目が覚めたら片耳だけ見当たらないということがありますので、特に外出先での使用には注意して下さい。

慣れない旅先のホテルなどだとベッドの隙間、床に本体を落として行方不明になることもありますので。

BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS ノイズマスキングイヤープラグ

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GARMIN ガーミン ナビ 2589LMT アメリカへ旅行予定の方必見ですよ!!

アメリカの2大GPSナビ会社のひとつ GARMIN(ガーミン)社より発売されておりますナビ 2589LMT。

旅行や仕事で渡米される予定の方など現地での使用前提のアイテムです。
ちょっとした旅行なのでGoogleMapで十分!!と思っている方も多いかと思いますが・・・。

確かにGoogle Mapは非常に高機能かつ使いやすいです。専門ソフトやカーナビと同様に、渋滞情報、到着予定時刻、拡大・縮小表示、迂回路検索など大抵のことはできます。日本語のスマホを用いていれば日本語でナビをしてくれるので快適です。
しかしながら、欠点がないのかというとそんなことはなく、通信ができない場所には弱いです。といいますかどうしようもないです。そうなってくると、やはり地図データーを保有しているナビが必要になりますよね。

現地のレンタルでも一日20ドル以下で借りられますが、何日も使用するとなると結構な金額になりますよね。
それならばと、手頃な価格で入手できるナビは無いかと探していたらたどり着いたのがこのナビです。

ガーミン ナビ 2589LMTには北アメリカ(アメリカ(ハワイを含む全米50州)、プエルトリコ、ケイマン・ヴァージン諸島、カナダ、メキシコ)の地図や観光データが収録されております。

しかも地図更新(年に4回まで)と、交通量(交通渋滞)表示が、生涯無料なんです。
ちなみに型番の最後のLMTと書いているモデルは、「Lifetime Map & Traffic」更新対応という意味です。

「LM」と書いているモデルは、「Lifetime Map」更新対応で、地図更新(年に4回まで)が、生涯無料です。
「LT」と書いているモデルは、「Lifetime Traffic」更新対応で、交通量(交通渋滞)表示が、生涯無料です。

どうせ買うなら、「LMT」と付いているモデルを買った方が良いですね。

内容物はこんな感じです。
本体、マウント、USB ケーブル、シガーライター電源ケーブル、マニュアルです。
残念ながらマニュアルは多言語対応ではなく、日本語の記載はありません。

5インチカラー TFTタッチディスプレーで外寸は約 13.7×8.3×1.9 cm。
充電式リチュウムイオン電池を積んでますので、電源供給なしでも2時間位は動きます。
重さも184gと軽量なので持ち運びも楽々です。
日本のようにナビを乗せっぱなしで車を離れるなんてアメリカではとても危険な行為なので、車を離れる時は必ず外して持ち運びましょうね。

最近、スマートフォンやiPadをGPS代わりに使う人が多いと思いますが、それは電波がきちんと受信出来ることが前提。
広大なアメリカの場合、辺鄙な地域で携帯電波が無いところでは、いくらスマートフォンのGPSが機能しても地図がダウンロードできないと、どうしようもないんですよね。

そういう意味では、地図情報をローカルで機器内部に保存しているナビは安心です。
目的地を探し出す時には一発検索が出来、道順を間違った時も非常に速い再検索が出来て非常に便利です。
Bluetooth機能がありますので,運転中のハンズフリー通話にも対応しています。

しかもGarminのGPSナビは、出荷時に日本語・韓国語・中国語(広東、マンダリン、台湾)をはじめ、アジア言語対応になっていますので追加のソフトをインストールしたりする必要がありません。

買ったら、そのまま設定変更で日本語表示にできるんです。
メニューや地図、画面でのテキストによる進行指示も日本語になります。

 

とても使い勝手の良いナビですよ。
出発前に目的地を事前登録しておけば当日モタツクこともありません。
不慣れな土地では非常に助かります。

病院、警察、ガススタンド、レストラン、ファストフード、モール等の最寄検索機能も重宝します。
車載、歩行携帯の両方で使用でき、とっても便利ですよ。

Bluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方

いま、これでもかってくらいBluetoothのイヤホン&ヘッドホンが発売されています。
音質はもちろん、スタイルや機能もさまざまです。
今回はBluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方を解説してみます。

ワイヤレスはiPhoneからヘッドホン端子がなくなり拍車がかかった印象もある。

実際、ケーブルのごちゃごちゃから解放して、自由なリスニングスタイルを提供してくれる「使い勝手の良さ」はとても魅力的です。
「音質」はもちろん、「デザイン」や「機能性」にも優れた多彩なラインナップが発売されています。今はまさに買い時だと思います。

商品選びのポイント「装着スタイル」×「機能」

装着スタイルは大きく分けると3つあります。


ネックバンド型
髪型を崩さなくて済むうえ、快適に装着ができ、比較的リーズナブル。
選ぶ時に注意してほしいのは「バッテリー」の位置と大きさ。
どのくらい連続再生時間が担保されているか、重さがどこにかかるのかを事前にチェックしてから商品を絞っていくのが無難です。


完全ワイヤレス

ケーブルいらずで、左右を完全独立させた最先端のイヤホンです。
耳栓のように手軽に使えて、ほとんどのモデルが収納ケースに入れるだけで複数回の充電が可能なので利便性がとても高いです。

ただ、不意に耳から外れてしまう恐れもあるため、装着性などを慎重に確認してほしい。


ヘッドバンド型

もっともポピュラーで、音質・機能・デザインともに洗練が進んでいます。
比較的、バッテリー容量も多め。プレミアムモデルでは、オリジナルアプリが用意されていたり、ノイズキャンセリング機能を搭載していたり、個性がもっとも多彩です。
価格レンジも幅広いのも特徴です。

 

機能面

汗や雨に強い防滴機能
耳から外れにくいイヤーチップを備えていたり、汗や雨に強い防滴仕様を備えていたりなど、スポーツ用途のモデルが続々と登場しています。
最近では心拍計の機能を内蔵するアイテムもあります。

ノイズキャンセリング搭載
高品位なサウンドを引き立たせるノイズキャンセリング。
外部の騒音を軽減してくれるため、通勤、通学で使うことの多いユーザーにはメリットが大きいです。

スマホアプリ
スマホアプリに対応しているモデルも増加中。
音楽の再生操作だけではなく、サウンドキャラクターをタッチ操作で好みに調整出来たり、
消音性能をコントロールできたりもする。
アプリによる遊べる拡張性も視野に入れて製品を選ぼう。

ハイレゾ相当の音をワイヤレス伝送できるLDAC対応のSRS-X55

LDACとは、Bluetoothのオーディオプロファイル(A2DP)で利用される、新しいコーデックです。
ハイレゾ音源をはじめとした高音質、高ビットレートな音源を再生できるようにします。
これまでのBluetooth機器での音楽再生に比べて非常に高音質での再生を可能にします。

LDAC対応機器同士をペアリングすれば、スマートフォン内のハイレゾ楽曲データを、ハイレゾ相当の高音質で再生できます。

ソニー製品を中心に対応製品が多く、スマートフォンは「Xperia XZ」などが、
ウォークマンはエントリーモデルの「A30」シリーズからハイエンドモデルの「WM1」シリーズまで、
ヘッドホン・イヤホンは「MDR-1000X」などのハイエンドモデルを中心に利用することができる。
最近ではソニー以外のメーカーからもLDAC対応製品が登場してきています。

SRS-X55の印象レビュー



携帯するには大き過ぎますが、宅内で移動できるオーディオと考えれば、充分コンパクトで軽量です。
音量と音質は安価なミニコンポを超える実力で、自宅のメインオーディオシステムとして使うのもアリでしょう。
価格も手ごろで、コストパフォーマンスの面でもおすすめできます。
通信の安定性や、おすそ分け充電、外部入力端子有りなど、ちょっとした所にニクイ気遣いがあるのはさすがSONYの設計です。