コンパクトなキーチェーン300ルーメンLEDライト SUREFIRE SIDEKICKレビュー!!

小さいのに超強力なキーチェーンライトのSUREFIRE SIDEKICKです。

こちらのライトは内蔵型のリチウムイオン充電池を搭載したコンパクトなキーチェーンLEDライト。
付属のマイクロUSBケーブルにて充電が可能です。
MAX300ルーメン 3段階調光。ワイドに広がる配光と軽量コンパクトなボディが特徴です。
見た目は車のエントリーキーかセキュリティーのリモコンのようなもの。サイズも概ね同じ程度です。

これまでの筒型のライトとは異なるSUREFIREの新しい挑戦的なデザインです。時代は変りました。
これまでSUREFIREを手にすることのなかった層へもコミットし始めたという事でしょう。
軍や警察などに関わらない一般の人々にも手にとってもらうことを目的としたアイテムだと思います。

スイッチはボディ上部にあるプッシュ式のスイッチ。
親指で押してボディを挟むようにして使います。スイッチの感触は硬め。グッと押し込む感じです。
誤動作を防ぐ目的だと思います。

明るさは3段階に設定されており、ディフォルトでは1秒以内にスイッチを押す毎にLow→Med→Hi→OFF→Low…の順でサイクルします。4回スイッチを押すと消灯します。

また、各モードで1秒以上点灯させた後、スイッチを再度押すと消灯します。原則必ずLowモードより点灯します。以下の手順でHiから点灯するように調整が可能です。

  1. マイクロUSBコネクターをSIDEKICKのポートに挿し込む(充電状態)
  2. プッシュボタンを押して、Hiモードの点灯状態にする。
  3. Hiモードで約5秒から6秒間点灯させ、スイッチボタンを押して消灯。
  4. SIDEKICKからUSBケーブルを外し、テストしてください。
  5. Lowモードスタートに戻す場合は手順2をLowモードにしてください。※Medモードスタートには設定できません。LowまたはHiのいずれかです。

●Lowモード 5ルーメンでの照射。手元を照らすのに適した明るさ。

●Medモード 60ルーメン。足元を照らすのに適した感じの明るさ。ランタイムは4時間と充分。常時点灯で使うのであれば、Medモードがおススメです。

●Hiモード 300ルーメン。ふわっと広がる拡散光。この手のライトにしてはかなり明るい設定。しかもリフレクターを装備しているので光りの飛ぶ距離も意外とあると思います。

リフレクターの形状はキーライトのTITAN-AやTITAN-Bと同じ仕様。リフの広さや深さもさほど違いは無さそうです。手元、足元を照らすのに適した拡散配光となります。

ディフォルトで付くキーリングの内径は13mmと広め。なので、鍵束はもちろん、カラビナやフックなどにも付けられます。鍵束だけでなく、「身につける系」の用途で使いたい方であればかなり便利なパーツかと思います。なお、リングは焼きいれされた鋼製で硬くて丈夫です。

ボディは丈夫で軽量なABS樹脂。スイッチの反対側にあるSIDEKICKと刻印された部分は金属製。この部分がヒートシンクの役目を果たします。Hiモードで連続点灯させるとこの部分に熱を感じます。熱いと思ったら消灯するか明るさを落として冷ましてください。

充電はマイクロUSBケーブルにて行います。3時間で約90%の急速充電が可能。USBを接続し充電開始後 、充電し始めLEDライトが点滅し正常に充電が開始されたことを表示し約2~3秒後に自動で消灯。
充電終了のインジケーターによる表示は有りません、過充電による破損・事故の防止の為3時間以上の充電はおこなわないでください。

これまでのSUREFIREにはないコンセプトの充電式ライトです。
他社の同型ライトと比べて非常に明るい設定なのが魅力。しかも点灯順を変えられるのでユーザーの好みにカスタマイズすることが出来ます。配光はワイド拡散光なので近距離での使用に適しております。Lowモードであれば手元、Medで足元、Hiであれば5m以上先でもに明るく照らすことが出来ます。あなたにとって日常の相棒(SIDEKICK)になりうるアイテムです。

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とっても便利!! な GoPro Smart remote controlをカメラと ペアリングする方法 

GoProを遠隔で操作出来るリモコン「GoPro スマートリモート」。

いわゆるGoProのリモコンですが、かなりおすすめのアクセサリーなのですが、意外と知られていません。

Goproはスマホと接続しても遠隔操作ができちゃいますが、スマホがなくても操作できちゃうのがこのリモコンです。

せっかくのゴープロを持ってダイビングなどしても、肝心の海の中では使えません。また雨、雪などの水に濡れる場所でもスマホは使いたくないですよね。
そんなときに便利なのが「GoProスマートリモート」!!海でも山でも、どんな環境でも安心して操作できます。

また小さくて軽いので、スキーやスノボをしているときも全く邪魔になりません。手元から自由自在にGoProを操れるっていうのはすごく便利なんです!!

そんなスマートリモートですが、ペアリング方法が接続相手の機種によってかなり違います。ということで、ゴープロとの接続方法をモデルごとに解説していきたいと思います。

カメラと Smart Remote をペアリングする方法

HERO7 Black

1. モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2. LCD スクリーンを下にスワイプして「ユーザー設定」を表示してタップします。
3.「接続」をタップして、「デバイスの接続」を選択します。
4.「Smart Remote」まで下にスクロールし、選択します。
5. リモコンをペアリング モードにします。 

 

HERO6 Black / HERO5 Black

1. モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2. LCD スクリーンを下にスワイプして「接続」を表示し、「接続」をタップします。
3.「新デバイスの接続」をタップして、「Smart Remote」を選択します。
4. リモコンをペアリング モードにします。

Fusion

1.モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2.「Settings」(設定) アイコン (レンチ) が表示されるまで、モード ボタンを繰り返し押し、カメラ前面のシャッター ボタンを押して「Settings」(設定) を表示します。
3.シャッター ボタンを 3 回押すと、「Connection settings」(接続設定) が表示されます。
4.モード ボタンを繰り返し押して、「Connect」(接続) を強調表示し、シャッター ボタンを押して選択します。
5.モード ボタンを繰り返し押して、「SMRTRC」を強調表示し、シャッター ボタンを押して選択します。
6.リモコンをペアリング モードにします。


HERO5 Session

1. カメラで、メニュー ボタンを押してステータス画面をオンにします。
2.メニュー ボタンを繰り返し押して「Connection Settings」(接続設定) まで移動し、シャッター ボタンを押して選択します。
3.メニュー ボタンを押して、「Connect New Device」(新デバイスの接続) まで移動し、シャッター ボタンを押して選択します。
4.シャッター ボタンを押して「GoPro RC」を表示します。
5.メニュー ボタンを押してチェック マークまで移動し、シャッター ボタンを押して選択を確定します。カメラでペアリングが自動的に開始されます。
6.リモコンをペアリング モードにします。


HERO4

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – HERO4カメラをペアリングモードにする

1. HERO4カメラをオンにします。
2. 「SETUP」メニュー移動して開き、カメラ上部のシャッターボタンを押して「WIRELESS」メニューを開きます。
3. 「Wi-Fi」メニューで、「REM CTRL」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、シャッターボタンを押して選択します。
4. 「Existing」、「New」、「Back」の選択肢が表示された場合は、「New」を選択します。
5. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
6. カメラを一旦置いて、リモコンを手に取ります。

アクション2 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – RemoteとHERO4カメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモコンの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。通常、1分以内に、カメラとリモコンのペアリングが完了します。
2. リモートに別の端末とペアリングするかの確認が表示される場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示してから赤いボタンを押してそれを選択します。代わりに、ペアリング画面(矢印)と接続されたカメラの数(通常は「1」)が表示されます。リモートの赤いシャッターボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモコンにカメラ前面のLCD画面の内容がミラーリングされ、ペアリングが成功したことがわかります。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを「新しい」リモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「REM CTRL > New」を選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。
 
Session カメラ

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – Session カメラをペアリングモードにする

1. 以下のオプションからひとつ選択します。 

これまでにカメラとリモートをペアリングしたことがない場合:

a. Info/Wireless ボタンを1回押してスクリーンの電源をオンにします。 
b.「APP & RC」または「RC」と表示されるまでワイヤレスボタンを押します。
c.上部のシャッターボタンを押して選択します。 

過去にこのカメラをリモートとペアリングしたことがある場合:

a. Info/Wirelessボタンを1回押してスクリーンの電源をオンにします。
b.「ADD NEW」と表示されるまでInfo/Wirelessボタンを押し、上部のシャッターボタンでこのオプションを選択します。
c.Info/Wirelessボタンを押して「RC」を反転表示させ、上部のシャッターボタンでこのオプションを選択します。

2. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
3. カメラを一旦置いて、リモートを取ります。

アクション2  – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – リモートとHERO4 Sessionのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモートの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。通常、1 分以内にカメラとリモートのペアリングが完了します。
2. リモートに別のカメラとペアリングするかの確認が表示される場合は、モード ボタンを押して「No」(いいえ) を反転表示してから赤いボタンを押して選択を確定します。代わりに、ペアリング画面 (矢印) と接続されたカメラの数 (通常は「1」) が表示される場合もあります。リモコンの赤いシャッター ボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモートにカメラの撮影設定と録画モードが表示され、ペアリングが成功したことがわかります。



HERO+ および HERO+ LCD

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – カメラをペアリングモードに備えて用意します

1. カメラの電源をオンにします。
2. 「SETUP」メニューを開き、カメラ上部のシャッターボタンを押して「WIRELESS」メニューを開きます。
3. Wi-Fiメニューで、「 REM CTRL 」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、シャッターボタンを押して選択します。
4. 「Existing」、「New」、「Back」の選択肢が表示された場合は、「 New」を選択します。
5. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
6. カメラを一旦置いて、リモートを取ります。

アクション2  – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – Remoteとカメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモートの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはペアリングされます。
2. リモートに別の端末とペアリングするかの確認が表示される場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示してから赤いボタンを押してそれを選択します。 代わりに、ペアリング画面(矢印)と接続されたカメラの数(通常は「1」)が表示されます。 リモコンの赤いシャッターボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモートにカメラ前面のLCD画面の内容がミラーリングされ、ペアリングが成功したことがわかります。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを「新しい」リモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「REM CTRL > New」を選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。

 
HERO3/3+

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – HERO3+カメラをペアリング可能にする

1. HERO3 +カメラの電源をオンにします。 
2. カメラのレンズに向かって左側のWi-Fiボタンを押します。数秒おきに青いLEDが点滅し、カメラのWi-Fiが起動されていることを示します。 
3. Wi-Fiボタンをもう一度押して、カメラ前面LCD画面のWi-Fiメニューを表示します。 
4. Wi-Fiメニューで「Wi-Fi RC」が反転表示されるまで、カメラの前面のボタンを押し、上部のシャッターボタンで選択します。 
6. 次の画面で「New」を反転表示させて選択します。 
7.  「Detach current remote?(現在のリモートを切り離しますか?)」と表示されたら、「Yes(はい)」を選択します。その後、カメラ画面にお互いの方向に移動する2つの矢印が表示されます。これは、カメラがペアリングモードにあることを示します。ご注意 – 画面上の二つの矢印が互いに向かい合って動いている場合のみ、カメラはペアリングモードになっています。

アクション2  – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3  – Wi-Fi RemoteとHERO3+カメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとRemoteの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはそれぞれチェックボックスを画面に表示します。
2. リモートが別の端末とペアリングするかたずねてきた場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示させ、次に赤いボタンを押して選択します。
3. カメラがチェックボックスを表示した後、リモートが Wi-Fi 信号を発したら、リモートの赤いボタンを押してください。リモートの LCD画面がカメラの前部の LCD画面を映し出し、ペアリングが成功したことを示します。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを新しいリモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「Wi-Fi RC > New」と選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。

HD HERO 2

開始前に、カメラ、リモート、BacPacはすべて十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – Wi-Fi BacPac をペアーリングに備えてください。

1. Wi-Fi BacPacおよびHD HERO2が接続されていない状態で、電源をオンにします。その後、接続します。
2. BacPac側面の電源ボタンを押して、カメラ前面のLCD画面にWi-Fiメニューを表示します。注 – Wi-Fiメニューを表示するもう1つの方法は、カメラの電源およびシャッターボタンを使ってカメラの設定メニューでそれを見つけることです。設定メニューは、レンチのアイコンで示され、Wi-Fiメニューはワイヤレス信号アイコンで示されていることを覚えておいてください。
3. 「Wi-Fi」メニューで、「Wi-Fi RC」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、上部のシャッターボタンを押して選択します。
4. 続いて「New」を反転表示して選択します。
5. 「Detach current remote?(現在のリモートを切り離しますか?)」と表示されたら、「Yes」を反転表示させて選択します。その後、カメラの画面上で、二つの矢印が相互に近づいているのが見えます。これはカメラがペアリングモードであることを意味します。

カメラがペアリングモードにある間に、リモートをペアリングモードにして、お互いを見つけられるようにする必要があります。ご注意 – カメラがペアリングモードになっているのは、お互いの方向に移動する2つの矢印がスクリーンに表示されている間だけです。

アクション2 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンの Setting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – リモートと Wi-Fi BacPac + HD HERO2カメラのペアリングを終了します。

1. この時点で、カメラとRemoteの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはそれぞれチェックボックスを画面に表示します。
2. リモートが別の端末とペアリングするかたずねてきた場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示させ、次に赤いボタンを押して選択します。
3. カメラがチェックボックスを表示した後、リモートが Wi-Fi 信号を発したら、リモートの赤いボタンを押してください。リモートの LCD画面がカメラの前部の LCD画面を映し出し、ペアリングが成功したことを示します。

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Bushnell Tour Z6 ブッシュネル ピンシーカースロープツアーZ6ジョルトのレビュー

ブッシュネルのレーザー距離計「ピンシーカースロープツアーZ6ジョルト」のレビュー記事です。

ブッシュネルの距離計測器の主力モデル、ピンシーカースロープツアーZ6ジョルトは、1300ヤードまで測れる能力を持っています。

赤色表示により、天候や背景にも影響を受けにくく見やすいのも魅力の1つ。計測速度も速く、ピンなど細いものを目標にしても捕捉ができます。

更に起伏を読み込み、直線距離と推奨距離を同時に表示するスロープ機能も優秀です。

ツアープロやキャディからも多くの称賛の声が寄せられているほどのものだそうです。ゴルファーにとって、頼りになる距離計測器と言えます。

bushnell(ブッシュネル)とは

bushnell(ブッシュネル)とは、1948年David P.Bushnellによって創業され、世界屈指のアウトドア・スポーツ大国北米で、長きにわたり光学機器史を牽引してきたトップシェアメーカーです。

光学機器に厳しい目を持つ北米ユーザーに鍛えられた技術やノウハウは、毎年新たに進化を遂げた製品に反映されています。

高いパフォーマンスと利便性は、幅広いユーザー層を獲得しており、ゴルフ用の距離計測器も、人気の高い商品の1つです。

クオリティの高さは折紙つき

日本ではあまり知られていないですが、ブッシュネルは米国で双眼鏡などの光学機器で売り上げ1位にもなった事があるメーカーです。

ゴルフ用のレーザー距離計測器は、軽すぎず、重すぎず、握りやすさと操作性のバランスを考えぬいて設計された躯体です。

絶妙なホールド感はとても扱いやすく、機能面の優秀さは数あるゴルフ用距離計測器の中でも郡を抜いていると言われています。

実際にPGAツアープロの多くが使用しており、精度の高さに絶大な信頼を置いているプロも多いようです。

主な概要

各種機能

【スロープ機能】
±20°の勾配を自動計測し、距離の長短による弾道差を加味した「打つべき推奨距離」を表示するスロープ機能。

【ジョルト(バイブレーション)機能】
ピンなど細い目標測定時にピンシーカー機能が作動した際、本体がビビッと振動し、測定完了を瞬時に教えてくれる便利なジョルト機能。

【E.S.P.2ターボプロセッサー】
ピンフラッグの捕捉、測定速度が飛躍的に向上。最大1300ヤードまでの測定性能。125ヤード以下測定時は表示単位0.1ヤード、±0.5ヤードの精度を誇るE.S.P.2ターボプロセッサー搭載。

【ビビットディスプレイ技術】
周囲の明るさ、天候、背景などプレー時の環境に合わせ、表示の明度を4段階で調整できるビビットディスプレイ技術(VDT)。

【ピンシーカー機能】
ピンなど細い目標物への測定時に背景誤測定を防ぐピンシーカー機能。

テクニカルデータ

●感知距離:5-1300ヤード
●測定精度:±0.5ヤード以内(5-125ヤード測定時)、±1ヤード以内(125-1300ヤード測定時)
●測定単位:0.1ヤード(5-125ヤード測定時)※、1ヤード(125-1300ヤード測定時) ※測定環境により、125ヤード以下測定時でも表示単位が1ヤード表示される場合があります。
●レーザー:1クラスアイセーフレーザー
●機能:スロープモード、ピンシーカー(自動)、ジョルト機能
●望遠倍率/対物レンズ:6倍/21mm
●レンズ:フルマルチコート(多重層コーティング)、レインガード撥水コート(特許)
●アイレリーフ:16mm
●ひとみ径:3.5mm
●視度調整:±2°(ピント調整)
●液晶画面:VDT(赤色ハイコントラスト)

まとめ

セルフプレーが多い方は重宝します。
操作はとても簡単で、ピントも合わせやすいですよ。
ピンフラッグに焦点が合うとブブッと震え、やる気を出してくれます。

打ち上げホール打ち下しホールの距離も正確に表示され安心してショット出来ます。
ファインダー内の表示も従来の黒文字ではなく赤字表示となっており、見やすく疲れません。
完全防水なので雨天時も安心して使えます。

ピンシーカーは、とにかく製品のラインナップが豊富です。
主力モデルのピンシーカースロープツアーZ6ジョルトをはじめ、横型の低重心モデルで1600ヤードまで測定できるピンシーカースロープX7ジョルトや、先端のフェイスプレートの交換で、スロープ機能とスロープ機能解除の選択可能なピンシーカーツアーXジョルトなど用途に合わせて選べるのも魅力的です。

スロープ機能の解除は、競技の際に高低差が出るものが使用禁止になる場合にも対応しています。

各モデルでもスロープ機能が付加していない製品もラインナップされるなどしているので、自分に合った1台を選ぶことができますよ。

距離計測器なら、実力も人気もあるブッシュネルに決まりです!

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Garmin eTrex 20xの日本語化 第3弾 地図(OMS)が認識されないとき

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は TcFkfWD3SBOX._UX970_TTW_.jpg です

英語版にUTF8でエンコードした地図を入れると、新しい機種では地図が認識されない場合があります。

Garmin eTrex 20では問題なく認識されていましたがeTrex 20xは認識してくれません。
コレはGarmin のセキュリティーシステムがバージョンアップされている為だと思われます。

解決策はいくつかありますが、今回はファームウエアのダウングレードで対処します。

  1. コチラからファームウェア1.06 eTrex20x_30x_Webupdater__106.gcd をダウンロードして、ファイル名を「GUPDATE.GCD」に変更し適当な場所に保存します。。
  2. 付属のUSBケーブルを使ってパソコンと接続し、eTrex 20x本体のGarminフォルダへコピーします。
  3. eTrex 20x本体からUSBケーブルを抜いて、本体の電源を入れるとファームウェアの書き換えが始まります。
  4. ファームウェア書き込みの確認メッセージが表示されます。
    New software found.
    The software is older than your current software.
    Would you like to continue installing and clear all user data?Yes/Noの選択がありますので、Yesを選択します。Noを選択するとファームウェアは書き込まれませんので・・・。
  5. ファームウェアの書き換えが終わればUTF8の地図を認識してくれます。
  6. 地図を認識することが出来たら、最新のファームウェアにアップデートしても大丈夫です。注意:マイクロSDに地図を入れている場合はこの作業でOKですが、eTrex 20x本体にUTF8地図を入れた場合は、地図を更新する度にファームダウン→地図認識→ファームアップが必用になりますよ。

Garmin eTrex 20xの日本語化 第2弾 地図を日本語化する(OMSの導入)

海外版のeTrex20x日本語化の第二弾です。
前回はメニューの日本語化が無事完了しました。
でも、このままでは地図が英語のままなんです。

なので、今回は地図部分の日本語化(日本地図の導入)を行います。

必要な作業は
1.必要なファイルをダウンロード
2.Micro SDカードにダウンロードしたファイルを入れる
3.作成したMicro SDカードを本体に入れる
4.地図選択で新たにダウンロードした地図ファイルを選択・設定する

eTrex20xには、デフォルトでも地図が入っています。
ただ、英語表記ですし何より簡略すぎます。

詳細な地図データが欲しいところですが、購入しようと思うと何万円もしちゃいます。
そこで今回はフリーで何とかしちゃいます。
今回使用するのはOpenStreetMap

OpenStreetMap Japan

OpenStreetMapとは世界中の人が有志で制作した地図。誰でも編集でき、誰でも無料で利用できるのが特徴のフリーの地図データです。通称OSM。

編集者の多い地域はより細かく、少ない地域はそうでもないという弱点もありますが、自分で編集できるので自宅周辺がスカスカなら自分で埋めちゃえるんです。

必要なファイルの準備

では必要なファイルを準備していきましょう。
必要なファイルは1つ「gmapsupp.img」。

先ほど説明したOSMデータを、GARMIN向けに変換し公開をしてくださっている方がおりますので、今回はコチラを利用させて頂きました。

OpenStreetMap for GARMIN
May the GARMIN be with you

英語版で日本語表示をしてくれるマップデータを公開してくださっているので、とても楽ちんです。

ページ左上の「Downloads」からダウンロードページに進めます。
各言語のデータが配布されており、「高等線有」「高等線無」に分かれています。

それぞれに、二つのファイル形式「SJIS」「UFT8」があります。

そこの中から、今回は日本語の「高等線無」「UTF8」のファイルをダウンロードします。
英語版には「SJIS」は読み込めないため、「UTF8」を使用します。
高等線の有り無しはどちらでもいいのですが、細かい高等線が入ると道の線と重複して小さいモニターでは見難いので今回は「高等線無」を使用します。

ダウンロードすると、このようなファイルが入手できます。

zip形式で圧縮されていますので解凍します。
「osm_JP_UFT8_(更新日付)」というフォルダの中に「gmapsupp.img」があれば成功です。

MicroSDカードに地図データを入れる

今回は地図データをMicro SDカードに入れます。
本体メモリに直接入れてしまう方法もありますが今回はMicro SDカードを使用します。

用意するMicroSDカードは最低1GB以上。なるべく転送速度の速いヤツがいいです。
ちなみにeTrexシリーズは、最大32GBまで読み込むことができます。

MicroSDカードをパソコンに繋ぎ判りやすい様に名前を付けます。
名前は何でもOKです。
次にMicroSDの中にフォルダーを作成します。右クリックして、
「新規作成」→「フォルダー」で「Garmin」という名前のフォルダを作ります。


使用するMicroSDカードの中に「Garmin」という名前のフォルダーができればOKです。

次に先程ダウンロードした「gmapsupp.img」というファイルをMicroSDの中にある「Garmin」という名前のフォルダーに入れます。
入れるのは「gmapsupp.img」というファイルのみです。

これでMicroSDカードの準備は完了です。

MicroSDカードをeTrex本体に入れる

本体を裏返します。
Dリングを立てて反時計回りに90°回転させるとフタを外すことができます。

金具をOPEN方向にスライドさせてmicroSDカードを置きます。
金具をスライドさせてホールドしてOKです。
電池を入れたら蓋を閉じます。

これで準備完了です。
早速起動してみましょう。

地図設定を変更する

地図表示の状態から、本体左側面の「menuボタン」を押します。

「地図設定」→「地図情報」と進みます。

または、最初の画面から「設定」→「地図」→「地図情報」でも進めます。

画像のように「有効」「無効」を設定。

デフォルトの「Worldwide DEM Basemap,NR」と「Digital Globe」を無効にします。
今回の作業で入れた「OSM NIPPON」のみを有効にします。

設定し終わったら、地図を確認してみましょう。

無事に日本語表記の地図が表示されております。
これで完了です。

英語版にUTF8でエンコードした地図を入れると、新しい機種では地図を認識できない場合があります。この場合はファームダウン作業が必要となります。

この作業についてはまた後日掲載します。

GARMIN eTrex30x 並行輸入品のレビュー

GarminのコンパクトハンディGPSで上位機種にあたる Garmin eTrex 30x です。

下位機種であるGarmin eTrex 20xとの違いは、電子コンパスと気圧高度計が搭載された点、ANT+規格の周辺機器を接続出来るようになった点です。

Garminから新型心拍計からケイデンスセンサーなどのANT+機器が続々と発売されておりますが、これらの機器を接続したい場合はeTrex 20xでは出来ませんのでeTrex 30xという選択に至るわけです。

また、前作のGarmin eTrex 30からの変更点は、ディスプレーの解像度が上がり、カラーがより鮮明となりました。
内蔵メモリーも 1.7GBから3.7GBへと約2倍に増えてます。

今回も購入したのはアメリカ版の並行輸入品です。
日本語版も販売されていますが相場6万円前後と結構な割高です。
割高な分、当たり前ですがきちんとした日本地図も入っており、日本語表示・入力もそのままできます。

ですが、ここは安さを取って海外版を選択しました。地図や言語の問題は後々何とかしようと思います。

早速開封

内容物はeTrex 30x本体とUSBケーブル、マニュアルです。
パッケージは英語になります。マニュアルは多国語対応版ですが日本語はありません。

GARMIN eTrex30x

eTrex 30x本体は液晶部分に保護フィルムこそ貼られておりますが、特にプチプチやビニールなどに包まれているわけではなく剥き出しのまま箱に収められています。これはeTrex 20xの時も同じでした。
日本版はひょっとしたらもっと丁寧に包装されているのかもしれません。

どうせ外でガンガン使用するものなので多少の擦れなどは私は気になりませんが、神経質な方だと気になるかもしれませんね。

etrex 30xは単3電池2本で20時間は動きます

電源は単3乾電池2本。コンビニで手に入るアルカリ電池はもちろん、安価なエネループなどなんでも利用できます。
コレは本当に素晴らしい!!  単3乾電池であれば、世界中どこにでも手に入るし、予備の携帯もしやすい。この手軽さというのは、本当に助かります。

eTrex30xのカタログデーター上では25時間稼働となっています。使用した感覚では20時間程度。
画面輝度を下げたり、衛星通信の設定を軽くしたりしてやれば、もっと電池寿命を伸ばせるかなぁと思います。

eTrex 30xの防水規格は IPX7

本当に防水性は信頼性抜群。どんな雨でもびくともしません。剥き出しで思う存分気兼ねなく使えます。
ちょっとやそっとの雨に関しては心配いりません。安心感と信頼性抜群です。

ちなみに防水の規格「 IPX7」は一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)という定義になっています。水没はさすがに経験が有りませんが(怖くて試しもしていません)、長時間ずぶ濡れの雨の中でも使用も問題ありませんでした。

早速使ってみる

早速使ってみる・・・と言いたい所ですが、そこはアメリカ版。
全て英語です。
なので、チョチョイと細工してやる必要があります。

必要な作業は2つ
1. メニューの日本語化
2. 地図の日本語化

チョチョイな作業です。詳しい内容はコチラの記事を御覧ください。
Garmin のeTrex 30xを日本語化する方法 No.01

GARMIN eTrex30x

じゃ~ん。無事に日本語化が完了。全て日本語で表示されています。
でも、このままでは地図が英語のままなんです。何より簡略すぎます。
詳細な地図データが欲しいところです。

しかし・・・販売されている地図はとてもお高い。ウン万円もします。
でも、何とかできちゃう王道があるのでやってみます。

OpenStreetMap(通称OSM) の導入です。
これまたチョチョイな作業ですが、詳しい内容は長くなりますのでまた後日・・・。

GARMIN eTrex30x 地図

導入完了。お見事です。
これで思う存分使い倒すことが出来ます。

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本格的なDIYの味方。BOSCH(ボッシュ) デジタル探知機 GMS120

デジタル探知機 GMS120

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁うらの鉄筋、非鉄金属、通電線、間柱、同縁を探知できるボッシュ社のデジタル探知機GMS120。
他社の探知機よりも感度は良いと評判が高いです。

デジタル探知機といえば値段が高いというイメージですが、このGMS120は9千円を切る価格で販売されています。

主にコンクリート内の鉄筋の位置の特定や配筋状態・ピッチの確認をするのですが、ピッチの乱れている配筋まで見通せるようなイメージで反応しています。
これでアンカー打ちの為にドリルで穴あけしても鉄筋に当たることはほぼ皆無になります。
電気の配線位置も感知するので、うっかり埋設電線管にドリルで穴を開けてショートさせてしまう事故も防げます。

テレビの壁掛け、飾り棚の壁掛けなどDIYを行う方。壁の中を知りたい方には良い商品ですよ。

主なスペックはこんな感じです。

商品名 ボッシュGMS120 デジタル探知機
最大探知深さ 金属:120mm
非鉄金属:80mm
通電線:50mm
木材:38mm
使用温度範囲 -10℃~+50℃
保管温度範囲 -20℃~+70℃
連続使用時間 約5時間
電源 アルカリ乾電池9V型
自動電源オフ 約5分
質量 0.27kg
本体サイズ 高さ200mm×幅85mm×奥行32mm
商品の特徴
  • 自動校正機能により、面倒な校正作業は一切不要
  • 3色のLEDライトリングで対象物の存在がわかります
  • シグナル音により、探知結果を耳でも確認ができる
  • バックライト付き大型液晶ディスプレイ
  • 中心位置探知機能
  • 探知した素材情報の表示
探知モード
  • 石膏ボードモード
    壁裏の全ての種類の対象物を探知
  • 金属モード
    鉄、非鉄金属の探知と通電した電線の警告
  • 通電線モード
    50/60Hzの電気が通電している電線を探知

材料によって選べる3つの探知モード

石膏ボードモード
最大探知深さ:38mm

壁うらのすべての種類の対象物を探知。

木間柱、金属柱の探知、通電している電線の警告を行う。中心位置探知機能が作動し、素材情報も表示。

金属モード
最大探知深さ:120mm

鉄、非鉄金属の探知と通電した電線の警告を行う。 中心位置探知機能も作動。


通電線モード
最大探知深さ:50mm

50/60Hzの電気が通電している電線を探知。通電していない電線、電話線はこのモードではなく 金属モードで探知可能。

デジタル探知機 GMS120

実際に使ってみた

ためしに自家の木造壁を測定したところ、なかなか明確に検知できませんでした。

何度か測ると「このあたりかな」という目星は付くのですが、あくまで「何となく」という感じです。
実際の構造が不明なので何とも言えないですが。
ただし壁内の電線の位置ははっきりとわかりましたので「間違って配線を切ってしまった」ということにはならなさそうです。

一方、コンクリ内の鉄筋の位置はバッチリ検知できました。まぁコンクリ内鉄筋は壁裏の木より検知は簡単なはずなので他機種でも同じように検知可能だとも思いますが。

難点

最大の不満は電池が9V角形(006P)であることです。
頻繁に使用するものではないので使用したいときに電池が切れているかもしれません。そんな時、単三あるいは単四ならストックしてあるのですが、使用頻度の少ない9V電池は無い可能性が高いです。
ここが一番残念な点ですね。

ちなみに並行輸入版は取扱説明書が英語です。当然ですが・・・。
日本ボッシュでの修理も難しい様なのでご注意を。まぁそう簡単に壊れるものでもないですが。

 

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SUREFIRE x LUMINOX Wネーム 2211 リストライトレビュー!

SUREFIRE x LUMINOX
SUREFIRE x LUMINOX

LUMINOXとSUREFIREのダブルネーム!2211-A-BK-LMX

USAを代表する二つのメジャーブランドが組み合わさった非常にレアなアイテムです。

SUREFIRE 2211 主な仕様

明るさ Hi:300ルーメン、Mid:60ルーメン、Low:15ルーメン
照射時間 Hi:1時間 ※タクティカルランタイム50ルーメンに下がるまでの時間
サイズ 57mm×51mm×29mm
ボディ素材 エアクラフトアルミ合金
重量 約105(電池含)
使用電池 内蔵専用リチウムイオン充電池
付属品 マイクロUSBコード,ACアダプター

ライト部分の基本的な操作は先に発売されておりました時計無しのモデル2211と同じです。
スイッチは両サイドにあり、左右どちらの腕に付けても操作が可能です。
どちらかのスイッチを1回押すとHi300ルーメン、0.5秒以内に連続してスイッチを押すとLowモード15ルーメンに調光。
また、消灯状態から両方のスイッチを同時に押すとLowモードが点灯します。

明るさは時計なしの2211がリリースされた時よりも明るくHiが300ルーメンにアップしております。
サークル状の円形配光。近距離での使用が前提となります。
2211のコンセプトは両手でハンドガンを握っても前方へライトを照射することが出来ること。
腕にはめるのでマグチェンジやドアの開閉時にライトを手放す必要がありません。
米国の法執行官の要望を取り入れて作られたと言われています。

充電は本体後方にあるUSBポートより行います。
PCなどのデバイスか、USB/ACアダプターを介しての充電が可能です。
本体後方に電池残量を示すインジケーターを装備。

満充電:グリーン
オレンジ:充電地残量小またはそろそろ充電
レッド:要充電となります。

尚、充電池はライト部分のみ。時計本体は別途内臓のボタン電池で稼働しております。

まとめ

ただの腕時計としてみると、とにかくデカイ。
ルミノックス自体かなり存在感のある時計ですが、それが2211にマウントされているんですから、当たり前にゴツいです。
一般的な時計と並べると圧倒的存在感です。
ルミノックスが付いているか、付いていないか、と言われればやっぱり付いていた方がカッコいいですよね。

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Abu Garcia Ambassadeur 6500CA Factory Tuned のレビュー

ABU GARCIA 6500CA

6500CAを復刻し、さらに進化を遂げたファクトリーチューンドモデル「Ambassadeur 6500CA Factory Tuned」。

パーミングタイプで人気が高かった6500CAをベースに、デカールからハンドルノブまで忠実に再現、スウェーデン工場で1台1台大切にチューニングされたモデルです。

雷魚やバスフィッシングのみならずカゴ釣りで圧倒的な人気のアンバサダー6500シリーズのファクトリーチューンモデルになります。2012年限定版ですね。

メイドインスウェーデンを意味するファクトリーチューン限定のスウェーデン国旗をあしらったサイドプレートがついてます。

ファクトリーチューンならではのチューニングとして、スプール軸内にセラミックボールベアリングを搭載、これにより通常の6500シリーズに比べスプールの回転が大幅にアップしています。
遠投が必要なカゴ釣りで大きく飛距離を伸ばすことが出来ますよ。

リールフットは、リベット固定式となり、より頑強に実釣性能を上げたチューンドモデルです。
ダブルハンドルの他、T型ハンドルノブも付属しており、より幅広い釣りに使っていただくことが可能です。

スペック表

製品コード JAN/UPC 製品名 自重(g) ギア比 最大ライン巻取(cm) 最大ドラグ力(Kg) ラインキャパシティ/PE5号 ラインキャパシティ/PE6号 ラインキャパシティ/0.405mm/6号 ボール/ローラーベアリング メーカー希望本体価格(税抜)
1323968 036282615137 AMB.6500CA Factory Tuned(右巻) 376 5.3:1 65 8 200m 170m 200m 6/1 ¥50,000

 

特徴

  • ギヤ比 5.3:1
  • 高強度ブラスギヤ
  • ベークライト2点式遠心力ブレーキ
  • 6+1 HPCR ベアリングス
  • 2ハイブリッドセラミックBB
  • ポリッシュノブ
  • リベッテッドスタンド
  • ボールベアリング入りアイドルギヤ
  • 忠実に再現されたデカール
  • マイナスタイプビス付属
  • ロケットオイル付属

マスターファイア対応ウェポンライト SUREFIRE XH35 MASTERFIRE

SUREFIRE XH35マスターファイア対応ウェポンライト SUREFIRE XH35 MASTERFIRE

SUREFIRE製ハンドガン用ウェポンライトの集大成とも呼べる最新モデルです。

X300系をベースに様々な新機軸を盛り込んだ、システマティックな小型ウェポンライトです。
MASTERFIREに対応するためにつくられた商品です。

MASTERFIREに装着すれば、ドロー時に自動照射するよう設定することが可能です。
SUREFIRE製MASTERFIRE Rapid Deployホルスターに対応したホルスターマウントシステムを標準装備しており、ベゼルやボディも専用設計となっています。

主な仕様

出力 / ランタイム – 白
  • [High] 1000ルーメン / 1.25時間
  • [Low] 300ルーメン / 2.5時間
長さ 9.4cm
ベゼル直径 3.17cm
重量 136g
バッテリー 123Aリチウム電2本

SUREFIRE XH35装着

マウントはスクリュークランプ式で、レイルの幅や形状の個体差を問わず、確実な固定が可能です。
レイルのスロットに入る固定用スタッドはピカティニー/ユニバーサル両規格が各1個付属してます。

 

バッテリー

バッテリーは従来のX300系と同じSF123A/CR123系の3Vリチウムバッテリーを2個使用。
テイルキャップもX300系と同規格です。

 

初搭載機能

XH35で初搭載となる機能が、照射輝度および通常点灯/ストロボ点灯の切り替え機能。
輝度は300ルーメン1,000ルーメンの2段階切り替え式で、ランタイムは300ルーメンモードで約2.5時間、1,000ルーメンモードで約1.25時間となってます。
ストロボモードは短い間隔で点滅を繰り返すタクティカルシチュエーションに合わせた照射モードで、近接戦における眩惑効果は抜群ですよ。

各モードの切り替えはスライド式スイッチで行うようになっており、操作も非常に簡単で確実です。

全体的なサイズは従来のX300系と大きく変わっていないので、MASTERFIRE以外の各社製X300対応ホルスターにもある程度は対応できるようです。

SUREFIRE XH35まとめ

機能性/汎用性/照射輝度/ランタイム、どれをとっても現在最高のハンドガン用ウェポンライト。

その辺の陳腐なレプリカ品では満足できないハードコアなユーザーにこそオススメしたい逸品です。

 

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Garmin のeTrex 30xを日本語化する方法 No.01

海外版のeTrex30xは、当然ですが日本語には対応しておりません。
ですが、日本語を表示させたい。
という事で今回はGARMINのeTrex 20x 日本語化に挑戦してみたいと思います。

必要な作業は
1. メニューの日本語化
2. 地図の日本語化

今回は、1の「メニューの日本語化」について取り上げようと思います。

手順としてはこんな感じです。

1. PCに接続する
2. バックアップをとる
3.必要なファイルをネットからダウンロードする
4. ダウンロードしたファイルを本体に上書きする
5. 言語設定を日本語に変更する

では早速始めましょう。
アメリカからやって参りましたeTrex 20xです。
当たり前ですが見事に英語表示です。


まずは付属のUSBケーブルを使ってPCに接続します。
PCに接続すると「Garmin eTrex 30x」として認識されます。

ここで最初にオリジナルの「eTrex 30x」の中身(データ)をPCにコピーしておきます。
中身はこんな感じです。

何かあった時の為にまるっとバックアップを取っておきましょう。

次に日本語化に必要なファイルを準備します。
必要なファイルは2つです。ダウンロードして適当な場所に保存しときます。
リンク先はコチラ。

「nuvi200_TWN_450.exe」
//download.garmin.com/tw/download/TW_MAINWEB_UPGRADE/nuvi200_TWN_450.exe

「etrex20_30J_240.zip」
iiyonet.jp/software/etrex20_30J_250.zip

ダウンロードしたファイルを解凍していきます。

1つめの「nuvi200_TWN_450.exe」を解凍します。
「nuvi200_TWN_450」というフォルダが出たらOKです。

2つめの「etrex20_30J_240.zip」を解凍します。
「etrex20_30J_240」というフォルダが出たらOKです。

必要なファイルを取り出し、名前を変更します。
まずは「nuvi200_TWN_450」からファイルを取り出します。
nuvi200_TWN_450 > nuvi200_TWN > Garmin > ExtData > 006-D1053-64.bin

上から二番目の「006-D1053-64.bin」を取り出します。
取り出したら「006-D1053-64.bin」を「006-D0952-06.bin」に変更します。
変更したらどこか適当な所に置いておきます。

次に「etrex20_30J_240」からファイルを取り出します。
etrex20_30J_240 > etrex20_30J_240 > Japanese.gtt


上から二番目の「Japanese.gtt」を取り出します。

このファイルをメモ帳(テキストエディタ)で開きます。

5行目の「日本語」を「Japanese」に変更します。
あとは保存して閉じます。

これでファイルの準備は整いました。

eTrexにファイルを転送します。
接続したeTrexに2つのファイルを入れていきます。

まずは「006-D0952-06.bin」ファイル。
Garmin eTrex 20 > Garmin > ExtData

ココに「006-D00952-06.bin」ファイルを入れます。
同じ名前のファイルがありますので上書きします。

次に「Japanese.gtt」ファイル。
Garmin eTrex 20 > Garmin > Text

ココに「Japanese.gtt」を入れます。
コチラは元から入っていないので、ただ入れるだけです。

以上でパソコンでの作業は完了しました。eTrexをパソコンから外します。

eTrexで日本語に設定変更
起動させます。この時点では未だ英語のままです。
「Setup」を選択。

「System」を選択。

「Language」を選択。

一番下に「Japanese」があるはずですので、それを選択。

これでOKです。
無事、メニューの日本語化は完了しました。

ただ、地図は日本語になっていません。
今回の操作ではメニューの日本語化のみを行いました。

地図の日本語化は次の記事を御覧ください。

 

 

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SUREFIRE (シュアファイア)FURY-DFT タクティカルライトのレビュー

 

SUREFIREの新作 FURY-DFTです。
型番のDFはDual Fuelの略で、TはTactical。調光無し、1500ルーメンのシングルアウトプット、生粋のタクティカルライトです。

明るさはもちろん、使用電池、外形、デザイン、全てが新しくなっております。
それでは、早速見ていきましょう!

外観

ボディはエアログレードアルミ合金にTYPE3ハードアノダイズド処理が施された丈夫なボディ。
重量感ある質感はFURYならではです。

サイズは全長:142mm × ベゼル径:35mm × 把持部:25.4mm  重量:約184g
6PXなどのベゼル径31.7mmのモデルと比べると一回り大きく見えます。

滑り止めのチェッカリング、アンチロールデザインのヘッドなど従来のFURYの雰囲気を受け継ぎながらもさらにマッシブなデザインに生まれ変わってます。

重量は電池込みで184g。DFになったことでバッテリースペースは広くなり、テールキャップのジョイント部は従来と規格が異なります。また、テールキャップも一回り大きくなっております。

主な仕様

主な仕様はこんな感じです。

明るさ 18650:1500ルーメン / SF123A:1200ルーメン
照射時間 18650:1.5時間 / SF123:1.25時間  ※FL1 STANDARD最大照射距離300m ※FL1 STANDARD
全長×ベゼル径×把持部 142mm×35mm×25.4mm
ボディ素材 エアログレードアルミニウム合金 Type3HA
重量 約184g(電池含)
使用電池 CR123×2本 or SF18650×1本
付属品 テスト乾電池

Dual Fuel

DFなのでSF18650充電池がきっちり入ります。なので内径は19mmにサイズアップしています。
乾電池のSF123Aをバッテリースペースに入れると少しカタつきますが、テールキャップを締め込みますと安定します。
サイズスペース的には充電池にあわせたサイズ設計なのでしょうから、一回り外形の小さい乾電池を使用する場合は構造上致し方ない部分なのでしょう。
いずれにしても、パワフル容量の18650がFURYでも使えるようになった点は大きいですね。

肝心の明るさ

レンズの直径は28.8mm。これは従来のFURYと同じです。
レンズ素材は、低反射加工されたガラス製です。
リフレクターは深いものですが、その表面は細かな凹凸の付いたテクチャーパターンが採用されています。
なので、照射光はそれなりに集光されますが、全体としては拡散する配光になることが想像出来ます。

MAX1500ルーメン。圧倒的な光りの量で、照射光は驚きの一言です。
実際に照射すると綺麗に拡散し、中心光が判らないほどです。その明るさは圧倒的です。

ただ、ヘッドの加熱具合には驚くと思います。この光量なので致し方ないですが・・・。
連続点灯はちょっと苦手です。

まとめ

FURY-DFTはあくまでも「タクティカルライト」なので、点灯・消灯を繰り返し、移動を繰り返しながら使います。
決して常時点灯をするようには考えて造られていません。
LEDのメリットである瞬時に設定された明るさに点灯させることが出来る瞬発力。
その特徴を最大限に発揮させているモデルがSUREFIRE FURY-DFTです。

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待望のタッチパネル搭載モデル eTrex Touch 35 レビュー

今回は待望のeTrex 30xの後継機種、eTrex Touch 35を入手しましたのでレビューです。

ハンディGPSのミドルレンジモデルで、これまでハイエンドモデルのみに採用されていたフルカラータッチパネルが搭載されています。
スマートフォンと同様にドラッグやスクロール、スワイプ、ダブルタップ、ピンチズーム、回転といった操作が可能で、地図の縮尺やメニュー切り替えなどもスムーズに操作ができる様になっております。

前モデルのeTrex 30xとの比較

eTrex 30x eTrexTouch 35
本体サイズ 幅5.4cm x 高さ10.3cm x 厚み3.3cm 5.8 x 10.2 x 3.3 cm
ディスプレイサイズ 3.5cm x 4.4cm 2.2インチ 240 x 320ピクセル 3.6 x 5.5 cm160 x 240ピクセル160 x 240ピクセル
ディスプレイタイプ 半透過型65KカラーTFT 65K半透過型カラーTFT
総重量 約144g(電池含む) 約159 g(電池含む)
稼働時間 約25時間(通常使用時) 最長約16時間
バッテリー 単3乾電池x2 ニッケル水素/リチウム推奨 単三電池 x 2(別売)、アルカリ、NiMHまたはリチウム推奨
防水  日常生活防水 IPX7 日常生活防水 IPX7
測位性能 高感度チップ(GPS/GLONASS/みちびき対応) 高感度チップ(GPS/GLONASS/みちびき対応)
電子コンパス 3軸コンパス 3軸コンパス
気圧高度計
高感度レシーバー
インターフェース USB USB

今回も購入したのはアメリカ版の並行輸入品です。
日本語版も販売されていますが相場7万円前後と結構な割高です。
割高な分、当たり前ですがきちんとした日本地図も入っており、日本語表示・入力もそのままできます。

ですが、ここは安さを取って海外版を選択しました。地図や言語の問題は後々何とかしようと思います。

早速開封

内容物はeTrex 30x本体とUSBケーブル、マニュアルです。
パッケージは英語になります。マニュアルは多国語対応版ですが日本語はありません。

eTrex Touch 35

eTouch 35本体は液晶部分に保護フィルムこそ貼られておりますが、特にプチプチやビニールなどに包まれているわけではなく剥き出しのまま箱に収められています。これはeTrex 30xの時も同じでした。
日本版はひょっとしたらもっと丁寧に包装されているのかもしれません。

どうせ外でガンガン使用するものなので多少の擦れなどは私は気になりませんが、神経質な方だと気になるかもしれませんね。

etTouch 35は単3電池2本で10時間は動きます

電源は単3乾電池2本。コンビニで手に入るアルカリ電池はもちろん、安価なエネループなどなんでも利用できます。
コレは本当に素晴らしい!!  単3乾電池であれば、世界中どこにでも手に入るし、予備の携帯もしやすい。この手軽さというのは、本当に助かります。

eTouch 35のカタログデーター上では16時間稼働となっていますが、使用した感覚では10時間程度。
画面輝度を下げたり、衛星通信の設定を軽くしたりしてやれば、もっと電池寿命を伸ばせるかなぁと思います。

前作のeTrex 30xと比べると稼働時間はグーンと下がってしまいましたが、フルカラータッチパネルが搭載されていますので当然といえば当然・・・致し方無い所です。

防水規格は IPX7

前作同様、防水企画はIPX7です。本当に防水性は信頼性抜群。どんな雨でもびくともしません。
剥き出しで思う存分気兼ねなく使えます。
ちょっとやそっとの雨に関しては心配いりません。安心感と信頼性抜群です。

ちなみに防水の規格「 IPX7」は一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)という定義になっています。水没はさすがに経験が有りませんが(怖くて試しもしていません)、長時間ずぶ濡れの雨の中でも使用も問題ありませんでした。

早速使ってみる

早速使ってみる・・・と言いたい所ですが、そこはアメリカ版。
全て英語です。
なので、チョチョイと細工してやる必要があります。

必要な作業は2つ
1. メニューの日本語化
2. 地図の日本語化

詳しい内容は長くなりますのでまた後日・・・。

eTrex Touch 35

じゃ~ん。無事に日本語化が完了。

しかし・・・、Garminの翻訳辞書(Japanese.gtt)を導入しましたが100%完全な日本語化ができません。
メニューに若干の英語表記が残ります。MAPやBluetooth、Proximity Alarms(近接警告)のような英語表示のままのものが幾つかあります。まぁ大した問題ではないですが・・・。

そして地図。このままでは地図が英語のままなんです。何より簡略すぎます。
詳細な地図データが欲しいところです。

しかし・・・販売されている地図はとてもお高い。ウン万円もします。
でも、何とかできちゃう王道があるのでやってみます。

OpenStreetMap(通称OSM) の導入です。
詳しい内容は長くなりますのでまた後日・・・。

eTrex Touch 35

出来ない・・・。
そうなんです。30xでは読み込みが出来たUTF-8でエンコードした日本語OSMが認識しないのです。
GARMINの対策によるものなんだそうですが・・・。まだ解決策を見つけられていません。
なので、ローマ字表記版のOSM地図を導入しました。こちらは問題なく表示されます。
検索もローマ字でOKです。
これで思う存分使い倒すことが出来ます。

実際に使用した感想はまた後日。

 

 

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LEATHERMANのアウトドアモデル シグナル 832262 のレビュー

LEATHERMANのアウトドアモデル シグナル 832262です。

アウトドアで役に立つ道具を厳選し、ギュッとスタイリッシュに詰め込んでいるモデルです。
注目すべきはレザーマン初のファイアースターター搭載モデル!!(たぶん・・・)
マグネシウムの棒を削って擦ると火花が散って火を起こせちゃうんです。

肉抜きしたハンドル部分から覗くツールがカッコいいモデルです。

機能数は全部で19!!

機能数は19。メインの機能を紹介すると、プライヤー・半波のナイフ・ノコギリ・ビット式ドライバー・栓抜き/缶切り。
ここまではマルチツールによくある機能ですが、「シグナル」にはファイヤースターター・ホイッスル・取り外せるダイヤモンドシャープナー・そしてハンマーが加わり、アウトドアで欲しい機能がほぼ網羅されています。

主な機能を観ていきましょう。

ナイフ

ナイフは、420HC鋼材を使用した直刃波刃コンボナイフです。
刃の厚みは3mm近くもあり、食材を切るのはもちろん、木を削ったりなんて事も朝飯前です。

ノコギリ

ノコギリの長さは6cmほど、ちょっとしたものならギコギコ切れちゃいます。太いのは無理ですけどね。
ちょっとした立ち枯れの突起を切る時なんか重宝します。

背の部分は付属のファイヤースターターのストライカーになっています。

ハンマー

意外と便利なのがハンマー。テントを張るくらいなら「その辺の石でよい」と言われそうですが、やっぱりハンマーがあると便利ですよ! ハンマー部分はカラビナ機能があり、バックパックなどに掛ける事ができます。

火打石にもなります!

少し小さいですが、ファイヤースターターとしてフェロセリウムロッドが付いています。
内蔵されている発火具にノコギリの背をこすりつけることで火花が出ます。ちょっとコツがいりますが、少し練習すればすぐに火花が出るようになります。
もしライターを忘れてもストーブ等に着火が可能です。

その他、「救難ホイッスル」など万が一の状況を考えた機能を含め、全19種類の機能を装備。
収納時は11.4センチとコンパクトです。
しかも、これだけの機能が付いて約213g。重いといえば重いですが・・・。

まとめ

今の時代、何が起きても不思議ではありません。
突然の災害時など、いつどんな状況になるかについては誰も予測することはできません。。
防災グッズとしても、キャンプ用品としても重宝する「LEATHERMAN SIGNAL」。
すべての機能をきちんと使いこなすにはちょっと鍛錬が必要ですが、いざという時に使えるようになっていれば、きっと心強い味方になること間違いありません。「まさかこの機能が役に立つ日が来るとは」と思うことがあるかもしれませんよ。

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感想(1件)

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10秒で組み立てられるポータブル写真スタジオ『Foldio2』プロ並みの商品写真を撮るには最適!

foldio2とはアメリカのベンチャー企業ORANGEMONKIEが開発した撮影ボックスで、クラウドファンディグサイト「KICKSTARTER(キックスターター)」で資金調達し販売に至った商品です。

通常の撮影ボックスの場合、別途ライトを購入したりと “面倒かつ場合によっては高くなる” というデメリットがありますが、「foldio2」はこれひとつで撮影環境が完結しており、他にLEDライトなどを購入する必要がありません。

  • 適切な位置にLEDライトが配置されている
  • 簡単に作れて、折り畳みむこともできる
  • 背景の台紙が4枚(白・黒・グレー・グリーン)付属している

スマートフォンの普及により簡単に写真を撮っていますが、さらに高品質商品写真を撮るためにはそれ相応の照明や背景が必要になります。写真専門スタジオではもちろん専門的な背景や照明、高価なカメラなどが準備されていますが、一般の方がこういう機材をレンタルするのはそう簡単ではない

スマートフォン向けの、折り畳み式にデザインされたポータブルフォトスタジオ。Foldioは、スマートフォンで誰でも簡単にスタジオで撮影したのと同レベルの写真を撮ることができます。しかも、慣れれば10秒程度で簡単に組み立てられる!

Foldio2

Foldio2とは?

Foldio2は、昨年7月にプロジェクトで大成功したFoldioの性能を超え、より大きく、よりスマートにバージョンアップしました。それと同時に、オールインワンスタイルを維持することに努めました。

大きいサイズになり、新規ユーザーにも喜ばれる

Foldio2は、元のFoldioより2倍大きくなりました。

ネットショップなどで商品を販売している人に関しては、売り上げが大きく左右される必需品のアイテムで場所も取らず便利。

写真の写りこみなどが、激減されて、誰でも簡単にキレイでバズりやすい写真を撮影することができます。

Foldio2

Foldio2

Foldio2

明るい照明、アダプタを備えた強力なLEDストラップ

LEDの明るさはデュアルLEDライトストラップを使用することによって改善

LEDライトの光量はダイヤルを回すことで無段階調整することが可能です。

Foldio2

Foldio2はLEDライトストラップの能力を最大化するために、Foldioの電池式からアダプターに変えました。アダプターは照明を安定化させるほか、実用的で経済的です。

Foldio2

foldio2は高価な照明やレフ板を使わなくても、ライティングにムラがない撮影

 

Foldio2

Foldio2はFoldioより大きいです。ポータブル機能を維持するために、私たちは強くて軽いプラスティック素材を使用しました。また、カバンなどに入れにくいことも考慮し、楽に持ち運びができるよう取っ手も付けました。

Foldio2

背景(台紙)セット

背景の台紙セットは3色(白、黒、グレー)で構成されています。あなたの撮りたい写真の被写体によって背景を選択できます。

Foldio2

また、カスタマイズされた背景を使用することもできます。あなたの創造力の世界を広げてみてください。

シンプルかつパワフルなFoldioアプリ。5秒であなたの写真を編集できます。

私たちは、スマートフォンで編集した写真をそのままインターネットにアップロード出来たらと考え、スマートフォンアプリを開発しました。ここ最近、多くの写真編集アプリが開発されておりますが、シンプルなアプリはあまりありませんでした。そこで、Foldioは簡単に写真を編集できるよう、Foldioと良い互換性を持つアプリを開発しました。

Foldioアプリによる明るさの編集

Foldio2

Foldioアプリによる色温度の編集

Foldio2

 foldio2 を使ってみた感想

  • コンパクトなスペースで撮影が出来た
  • 付属のLEDライト効果が抜群だった
  • 収納もコンパクトにできた
  • レビュー写真が上質になった

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