Bang&Olufsen B&O PLAY Beoplay E8 レビュー

デンマークのオーディオブランド「バング・アンド・オルフセン」のモバイル向けブランド「B&O Play」から発売されておりますフルワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」のご紹介です。

イヤホンの外観・装着感・操作感

質感はBシリコン・ゴムっぽいサラッとした肌触りでありながら滑りにくく耳に馴染みやすい感じの素材感です。

リング状のシルバー部の内側のロゴ部分がタッチセンサーになっており様々な操作を行うことが出来ます。

接続状況を示すLEDライトはイヤホンの内側(R側のRの〇の中)に付いており、無駄に光って目立つこともなく配慮された設計です。
イヤホン本体はそこそこ大き目です。

耳への装着は斜めから耳に入れて耳の中で回転させるとちょっと変わった感じ。これをしっかり守れば結構フィットします。個人差は有ると思いますが・・・。

耳に当たるのがカナル部だけでなく耳の内部全体に当たり耳を塞ぐ形なので、かなりの装着感です。そのためか、遮音性も一般的なカナル型イヤホン以上にあるように感じられて良い感じです。

色もマットな黒系なので目立たずいい感じです。

イヤホンの左右共に本体側面はタッチボタンになっており、再生停止や、外音取り込みの「Transparency Mode(透明モード)」(後述)、音量の調節、曲送り、音声アシスタントの起動ができます。
イヤホンで音量の調節が出来るのは結構便利!! スマートウォッチやスマホの音量キーに頼らなくて良いのでやはり便利ですね。

種操作法はこんな感じです。

右耳と左耳にボタンが1つずつとなっているので操作方法自体がかなり複雑になっております。
音楽鑑賞においてよく使う音量調整・再生停止・曲送り曲戻しに関しては2タップ以内・長押しで収まっており、アプリを入れると操作の練習が始まるので使い方に関してはすぐ慣れて操作できるようになります。

ケースから取り出すだけで電源オンにならない。

Beoplay E8はケースから取り出すだけで電源オンにはなりません
この仕様、再生しないままE8を放置しているとケースに戻さなくても電源が落ちるようになっているようなので電源オンという操作が最初に必用になっているのだと思います。
寝落ちして、耳から外した状態で放置していても電源を入れれば朝使えるくらいにはバッテリーが残っています。

片耳での使用は実質不可能

右耳がスマホと接続する親機、左耳が子機となっています。というわけで右耳のみでの使用は可能ですが(モノラルへの切り替えは無し)左耳だけでの使用は無理です。

ちなみにAirPodsだと片耳だけでも使うことができ、モノラルへの切り替えが自動でされますが、他の多くのNFMI対応のフルワイヤレスイヤホンを見ればBeoplay E8の仕様は一般的な仕様だと言えます。

外音取り込みのTransparency Mode(透明モード)

外の音を取り込めるTransparency Mode(透明モード)機能がついてます。

左耳をタップすることでTransparency Modeに入ることができます。

モードは三種類あり、アプリから切り替えが可能。

  • 音楽を止めて外音を取り込む「AMBIENT」
  • 音楽の音量をかなり下げて取り込む「SOCIAL」
  • 音楽の音量を若干下げて外音を取り込む「COMMUTING」

「SOCIAL」モードでも音量をかなり絞っていれば会話が可能ですが、やはりそれでも会話するには聞き取りづらいことがあり、外音を取り込みながら音楽を取り込みたいという用途には良いと思いますが、会話メインとしては「AMBIENT」がオススメです。

外音取り込みの性能については、音が鳴った方向と実際に聞こえて来た方向が微妙に異なり、音質自体もマイクを通って来たんだなとわかる程度のものです
SONYのWI-1000Xなんかに搭載されているアンビエントサウンドと比較すると、やや劣る感じです。

ただしE8は遮音性が高く、たとえ音楽を停止していたとしても相手が話している内容がさっぱり聞き取れないので、Transparency Modeを活用することで、ちょっとした音は拾うことが出来るので実用的です。

同アプリから直感的にイコライザを変更できる機能なんかもあります。
かなりナチュラルに音質が変わるので面白いです。

左右同士の安定性及びスマホとの接続安定性は?

やはり、NFMIは良いですね。全く左右が途切れません。

スマホとの接続安定性も良好でスマホをポイっと置いて家の中を歩き回る程度では途切れません。

AirPodsなんかだと左右が1m程度ならイヤホンの向きを問わず繋がってくれるので友人との音楽のシェアができますが、E8だとイヤホンが向き合うように30cm以内くらいでないとNFMIが途切れてしまうので他人と片耳ずつ使う使い方は厳しいです。

スマホとの接続も安定しており駅中などでも問題なく使うことができました。

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ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDSのレビュー

Bose noise-masking sleepbuds

ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン「Bose noise-masking sleepbuds」

音楽用の完全ワイヤレスイヤホンのようにも見えますが、スマホとのペアリングは本体の機能設定、またプリセットされている入眠サポート用音源を選択するところだけに使います。
スマホから音楽をストリーミング再生したり、ハンズフリー通話の用途は想定されておりません。
単体で使うことが前提のスマートデバイスです。

現物を見た第一印象は、まずは充電器を兼ねた専用ケースが軽くて小さいこと、そしてさらにイヤホンのサイズが圧倒的に小さいことに驚きます。
スタビライザーと一体化されているシリコン製の専用チップ「StayHear+ Sleep tips」を外した状態なら重さは約1.4g、直径は1円玉以下というサイズ感です。
耳に着けても、その存在を忘れてしまうほどです。

Bose noise-masking sleepbuds外観画像

イヤーチップのサイズはS/M/Lの3種類。
スマホで専用アプリ「Bose Sleep」をインストールし立ち上げると、イヤホンのセットアップガイドが表示されます。
ここでユーザーの耳に合ったイヤーチップを選ぶことの大切さなど、丁寧な解説が表示されます。眠りに就くときに煩わしく感じられる外音ノイズを完璧にシャットアウトするために、まず遮音性を最大限に確保することが大事になるということです。

早速Bose sleepbudsを装着して眠ってみます。
今回は自宅での使用のため元々大した騒音はなく、そのため人の話し声や生活音などが本機でどれぐらい消せるのか成果を得ることはできませんでしたが、換気扇や冷蔵庫など家電から聞こえるファンノイズの煩わしさは、本機でしっかり消すことができました。

アプリから「Cascade(滝の音)」「Circulate(タービン音)」「Downstream(川のせせらぎ)」などのプリセットサウンドを選び、いい感じにノイズが聞こえにくくなる音を探します。プリセットの音自体が心地よく感じられないと、いくらこういった最新ガジェットを使っても安眠は得られないので、好みに合う音を選びましょう。

イヤホンの耳当たりに関しては、装着してしまえば耳にあることを忘れてしまうぐらいなので、枕に耳をくっつけて横になっても違和感はまったく感じませんでした。

また、Bose sleepbudsは本体が防滴加工されているので、多少寝汗をかいて本体が濡れてしまっても安心です。

内蔵バッテリーは、安定した給電能力と長寿命を優先して酸化銀電池となっています。一度のフル充電に約8時間かかるところが、多少不便を感じるてんではありますが、フル充電から約16時間の連続駆動に対応していることや、発熱の心配がないことは酸化銀電池ならではのメリットです。

Bose noise-masking sleepbuds内部構造

本機はあくまで眠りを妨げるノイズをマスクする特殊な音を再生するためのデバイスです。アクティブNCの機能はありませんし、ユーザーの入眠サイクルをコントロールしたり、深く眠りに就いている状態(ディープスリープ)を維持するための機能は搭載されていません。

心拍など生体データを取得するためのセンサーも非搭載です。

ちなみにボーズは、本機を着けて寝ているときにも火災探知機の警報や赤ちゃんの鳴き声などはしっかりと聞こえるよう、マスク音の効果をチューニングしているといいます。
実際に側で話している人の声は、本機を着けていてもそこそこ聞き取れてしまうし、救急車のサイレンなど甲高い音には注意を向けられます。

本体の質感、遮音効果ともに、長年に渡ってプレミアムクラスのプロダクトを手がけてきたボーズらしい洗練された製品だと思います。

一点だけ気をつけなければならないのは、寝ているあいだ、絶対に耳から外れないという製品ではないこと。目が覚めたら片耳だけ見当たらないということがありますので、特に外出先での使用には注意して下さい。

慣れない旅先のホテルなどだとベッドの隙間、床に本体を落として行方不明になることもありますので。

BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS ノイズマスキングイヤープラグ

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Plantronics BackBeat FIT 2100レビュー!絶対に外れないアウトドア向けワイヤレスイヤホン

プラントロニクスは、専用アプリによってタップ操作のカスタマイズ機能に対応したネックバンド型Bluetoothイヤホン「BackBeat FIT 2100」を、11月30日より発売する。価格はオープンだが、11,500円前後での実売を想定する。

特殊なイヤーピース形状と耳かけ式を採用したおかげで激しい運動を行っても非常に外れにくい構造が特徴となっております

またケーブルからのタッチノイズが発生づらいネックバンド型のデザインを採用しているおかげで、かかとの着地によるノイズが気にならず、ウォーキングやランニング時にも快適に音楽を楽しめるのが特徴です。

天候に関わらず、中断せずにワークアウトを楽しめる

BackBeat 2100は、耐汗性と防水性に優れているうえ、アウトドアでの非常に激しいワークアウトにも使用できる耐久性を備えています。さらに、ワイヤレスでの音楽再生は最大約7時間で、ワークアウト1週間分バッテリーが持続し、天候に関わらず利用できます。


IP57の防水防塵と、快適な装着感と安定性を確保しつつ装着中も周囲の音が聞こえるよう設計された「Always Awareイヤーチップ」により、アウトドアでの活用に最適とするBluetoothイヤホン。耐久性やネックバンドの軽量性も追求する他、夜間着用時の安全を確保する反射加工も施されている。

ハウジングにはタッチ操作機能が内蔵されており、タッチで呼び出す機能は専用のスマートフォンアプリからカスタマイズできる。


アプリからタッチ操作の内容をカスタマイズ可能

使い方に合わせてカスタマイズ

操作のためにワークアウトを中断する必要がなくなりました。BackBeatアプリのMy Tap機能を使うと、コマンドをカスタマイズして、ワークアウトをパーソナライズできます。1~2回タップするだけなので、ワークアウトを中断する必要はありません。ストップウォッチのスタート、タイマーのセット、お気に入りのプレイリストの選択が、イヤホンから直接行えます。

13.5mmの大型ドライバーを搭載し、自然な中間音とクリアな高音を再生可能とする。BluetoothはVer5.0に準拠し、連続再生時間は約7時間。15分の充電で約1時間の音楽再生が可能な急速充電と、満充電から約6か月間バッテリーを維持できるという省電力機能「Deep Sleepモード」を搭載する。質量は約28g。

製品仕様

重量 約28g
ワイヤレス通信距離 最大約10m
Bluetoothのバージョン 5.0、HFP 1.7、HSP 1.2、A2DP 1.3、AVRCP 1.5、SPP 1.2
全高調波歪 3%未満
ドライバーのサイズ 13.5mm
周波数特性 20~20,000Hz
感度 94dBSPL(最大ボリューム)
マイク DSP搭載MEMSマイク
再生時間 最大約7時間
連続通話時間 最大約7時間
IP等級 IP57
ディープスリープ 最大約6か月
高速充電 15分間の充電で最大約1時間の音楽再生
バッテリー容量(イヤホン) 115mAh

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完全ワイヤレスイヤホンの選び方??安価な品でもスペックを見れば十分使用可能!!

 

完全ワイヤレスイヤホンとは

 

従来のBluetoothイヤホンと比較するとバッテリー持ちが悪く、連続再生が3〜5時間程度となります。それでもケースで充電したりすれば10時間以上、多いものだと20時間以上再生できるものがあるので、1日中音楽を聞いている方でもおすすめかと思います。

その他、音質やスペック面、携帯性を考えても差がなくクオリティもとても高いものが多く販売されています。今やコードレスかどうかの違いと思ってもいいです。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

ここからは、完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えているけど選び方がわからないという方の為に、簡単に選ぶポイントをご紹介していきます。

【重要】対応コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのスマートフォンに合わせて、高音質のコーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しましょう。以下で挙げたコーデックは高音質で低遅延な音楽を楽しむ事が出来ます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品の対応コーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

AACやAptX以上に高音質なSONYが開発したLDACというコーデックに対応しているBluetoothイヤホンもあります。例えばSONYのWI-1000Xとかです。Xperiaをお持ちの方におすすめです。

コーデック 音質や対象スマホ
SBC 標準音質
AAC SBCより高音質で、iPhone/iPadがおすすめ
aptX SBCより高音質で、Androidスマホがおすすめ
aptX HD aptXより高音質で、Androidスマホがおすすめ
LDAC ハイレゾ音源で、Xperiaスマホがおすすめ

連続再生時間の長さ

一般的に完全ワイヤレスイヤホンはバッテリー持ちが良くないでもデメリットがあり、平均的に約3〜4時間と長時間音楽を楽しむことができません。

しかしケースに充電機能がついているものが多く、充電すれば計20時間以上聞けるものが多くなっています。

少しでも長く聞きたい方は5時間ほど再生できるものや急速充電に対応したモデルがあるので、チェックしてみてください。

Bluetoothのバージョン

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以降かチェックしましょう。

4.0以降なら「Battery Service Profile」というプロファイルでiPhoneのウィジェット画面でBluetooth機器のバッテリー残量が表示可能で便利です。

最近Bluetooth5.0対応が増えているので調べたところ、iPhone8以降で対応しているものの、音楽を聞く分には4.0以降と変わりないようです。

4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

耳へのフィット感

小型化、軽量化が進んでいますが、コードレスなため、イヤホン本体が大きめなものもあります。長時間つけていると耳が痛くなったり、歩くだけで落ちてしまうなど装着感は重要です。

耳栓サイズくらいの小さいものもあり、できるだけ小さく、コンパクトな物を選ぶといいでしょう。その分バッテリー持ちにも影響しますが、だいたい3時間程度で変わらないので問題ないと思います。

完全ワイヤレスイヤホンでも軽い部類に入るのが3g台なので覚えておいてください。またイヤーピースは付属品や別売り、自分に合うものを選ぶか購入しましょう。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能といえば周りの雑音を消してくれて、音楽に集中できる機能ですが、完全ワイヤレスイヤホンでも対応している機種があります。

遮音性が高いコンプライのイヤーチップを付けただけでもほとんど周りの雑音が気にならなくなるので必須ではないと思っています。

20時間再生を実現したお手頃イヤホン SONY 「WI-C400」レビュー

WI-C400

WI-400は、最大約20時間の連続音楽再生が可能なBluetoothイヤホンです。
発売は2017年10月。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開です。

それでは,私がこのワイヤレスイヤホンを実際に使ってみての感想をレビューいたします。

まずは基本スペック

 

ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大20時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大20時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル *1 A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),
HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック *2 SBC, AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

WI-C400

とにかく電池持ちが抜群!

電池持ちが抜群!なんと最大20時間です。
これがとにかく、この製品の最大の特徴であります。
一般的なワイヤレスイヤホンは10時間持てば良い方ですが、こちらの最大20時間は驚異的な数字です。

実際、厳密に測定したわけではないのですが、私の使い方で累計すると概ねカタログ値通りでした。
間違いなく再生しているミュージックプレイヤーの方が先に電池が切れます。

とにかく低価格!Bluetoothイヤホンにしてはとにかく安い!!

この商品の1番のポイントが電池持ちだとすると、2番目はこれです。お値段!!
ソニーストアで6,880円(税別)です(2018年10月28日時点)。
日本のソニー製でBluetoothイヤホンがこの価格です。
これは間違いなく安い部類だと思います。

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

 

スマートフォンの着信を知らせてくれるバイブレーション機能搭載

個人的にはDAPを使用する為、この機能は使いませんが・・・。
スマホで音楽を聞かれる方にとっては、便利な機能です。

ちなみにハンズフリー通話にも対応してます。

まとめ

少々安価な感じがするとか、低音が弱いなどマイナスポイントもいくつかありますが、敢えて紹介はしません。
それらのマイナスポイントはすべて価格が消し去ってくれます。

・音質に強い拘りがない人

・デザインに強い拘りがない人

・安くて、なおかつ安心の日本メーカー製ワイヤレスイヤホンが欲しい人

これらの条件に合う人にはオススメです。
最近のiPhoneのようにイヤホンジャックのないスマホを使っていて困っている人にもオススメですよ。

 

WI-C400

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とにかく軽い!! 8時間再生可能なワイヤレスヘッドセット SONY WI-C300 レビュー

Sony WI-C300

2018年3月に発売が開始されましたSONY WI-C300

SONYの左右一体型のBluetoothイヤホンでエントリークラスのモデルになります。
9mm径のダイナミック型ユニットを採用した、ネックバンド型です。

大きな特徴の一つは「AAC」に対応しているという点。
「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

まずは基本スペック

  • 型式:密閉ハイブリッド型
  • ドライバーユニット:9mm(CCAWボイスコイル採用)
  • マグネット:ネオジウム
  • 装着スタイル:インイヤー ヘッドホン
  • 再生周波数帯域:8Hz-22,000Hz
  • 質量:15g
  • 連続音楽再生:最大8時間
  • 連続待ち受け:200時間
  • 充電時間:2時間(15分の充電で1時間再生可能)
  • 通話用マイク内蔵
  • 音声アシスト機能対応(Siriなど)

Bluetoothイヤホンでやはり気になるのは電池持続時間ですよね。

15分の充電で1時間の音楽再生が可能で、空の状態から満充電までは約2時間。最大で8時間連続再生できます。
単体で8時間を超える再生時間はなかなか無いです。

通勤用やランニングに使うのであれば十分ですね。

とにかく軽い

ワイヤレス機器はバッテリーを搭載する必用があるため、どうしてもバッテリー分大きく・重くなるのですが「WI-C300」は約15gという超軽量。単三電池一個よりも軽いです。

 

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

首元でスマートフォンなどのプレーヤーをかんたん操作

ケーブルに搭載されたボタンを操作することで、Bluetooth接続をしているスマートフォンなどの音楽再生機の曲送り/曲戻し、再生/一時停止、音量の調節が可能です。

ポケットからプレーヤーを取り出すことなく簡単に操作ができます。また、電話の着信や終話の操作も可能。
スマートフォンを手に取ることなく、着信・通話し、終了したらまたシームレスに音楽再生がスタートします。

Sony WI-C300

音質

音の傾向としては高音域と中音域、特に中音域、歌声などがとてもクリアで気持ち良く広がって行く感じです。
ポップスなどを気持ち良く聞く事が出来る、楽曲の幅を選ばないオールマイティーな感じです。

高音域も非常にキレがあり音の中で聞こえにくいという事がありません。ただシンバルなど超速で連打される楽曲だとキレが良すぎて、聞きづらいという点があります。

低音域はグッと締まった音が全体の土台として出ています。結構十分に出ていると思います。

バランスよく各音域が出ていますし、バランスがいい。さすがは「SONY」です。

まとめ

通勤用としてとても良いイヤホンだと感じました。

ワイヤレスイヤホンのベーシックなイメージを全て押さえたイヤホンという感じです。

おすすめポイントはイヤホン本体が物凄く小さい、そして軽い点。

イヤホンの大きさが目立つのが嫌だという人は見過ごす事の出来ない、重要なポイントだと思います。

デザインも無駄な装飾がないので、機会があれば是非試してみてください。

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EARIN M-2、詳細レビュー! 使用感・音質・スペックは???

 

 

今日はEARINの完全ワイヤレスイヤホンM-2をレビューします。

2016年発売で爆発的人気を誇ったM1の後継機です。

度々発売延期を繰り返していましたが、2018年2月ついに登場。

なのでちょうど一ヶ月くらいの使用感をお届けしていきたいと思います。

待ちに待ったEARINのM-2の実力は如何に!

 

完全ケーブルレスBluetoothイヤホン、EARIN

ワイヤレスイヤホンM-2レビュー

究極のワイヤレスBluetoothイヤフォン、EARIN

EARINというのは、kickstarter発のプロダクトで、簡単に言ってしまえばワイヤレスBluetoothイヤホンです。

しかし!他のワイヤレスBluetoothイヤホンと決定的に違うところがあります。

このEARIN、ケーブルレスで左右完全分離なんです!

 

EARIN以外のワイヤレスBluetoothイヤホンと言うと、

JayBirdのワイヤレスBluetoothイヤホン。本記事では取り上げませんが、評価は高め。

こんな感じでイヤホンの間にケーブルがあるのが一般的です。実際に使うときはケーブルの部分を肩にかけて使う感じですね。

でもこれって「ワイヤレス」ではない気がするんですよね…普通にケーブルあるし!

そんな今までの「ワイヤレスだけどケーブル有」というワイヤレスBluetoothイヤホンの常識を打ち破った黒船が、このEARINというわけです。

 

EARINの主なスペック

EARINのサイズは100円と比べても小さめ

こう見てもかなりちっちゃめ

以下がEARINの主なスペックです。

【本体】

サイズ:14.5mm(直径)× 20.0mm(全長)

重量:3.5g(片側)

再生時間:ステレオ / 最大3時間、モノラル / 最大11時間

バッテリー : 60mAh リチャージャブルリチウムイオン

充電時間:70分

 

【カプセル】

サイズ :21.0mm(直径)× 95mm(全長)

重量 : 42g

バッテリー : 600mAh リチャージャブルリチウムイオン

フル充電時間 : 75分

 

イヤホン片方の重さが3.5gしかありません!!

イヤホントに軽いんです。中抜きしてる?

こんだけ軽くてしかもケーブルがないので、イヤホンを付けていることを忘れそうになるくらいです。

 

そしてバッテリー持ちですが、最大3時間と少し短めですね。

でもカプセルが充電器を兼ねており、しまっておけば勝手に充電してくれるので意外とバッテリー切れになりません。

ちなみに、バッテリー切れが近いときは「ピッピッ」と鳴るので「知らないうちにバッテリーが切れた!」ということは滅多にないと思います。

 

耳からはみ出ない極小イヤホンとカッコ良いケース

フランケンになりたくない人にはうってつけの秀逸デザイン

外で使うことが前提の完全ワイヤレスイヤホンですから、デザインは本当に重要ですよね。

AirPodsのように「耳からうどん」は論外としても、耳栓が耳から飛び出た「フランケンスタイル」に拒否感のある方も多いかと思います。

そんな方にM-2はうってつけでしょう。

よくあるボタン式ではなくタッチセンサーを搭載しているのもカッコイイ。

ケースはポケットにすんなり収まりますし、デスクに置いておいてもカッコイイ。

とにかく見た目的な部分では文句のつけようがありません。

Bluetooth接続の安定性

間違いなく完全ワイヤレス最高の安定性

最近ではAnkerのZolo Libertyのような安くても接続の安定したイヤホンも出てきていますが、M-2のそれはぶっちぎりです。

他の接続の安定した完全ワイヤレスは【特定の場所(ビルの谷間など)ではどうしても途切れることは有るが、基本は安定している】といった感じです。

満員電車や地下鉄でも途切れないのでそれでも十分なのですが、M-2は本当にどこで使っていても全く途切れないことに感心させられます。

また、接続が繋がるのも非常にはやいです。

取り出して耳にはめてる間にもうつながっている感じ。

 

集中力が切れてきたオフィスで

オフィスでデスクワークをしていると集中力、切れてきますよね?

そこでEARINです。ケーブルがないので、ほとんどバレずに音楽で気分転換ができます。

髪の長い人なら耳を隠せるのでなおさらGoodですよ!

 

フィットネスジムで

フィットネス中は音楽を聴きたくなりますね。

ポケットにipod nanoなんかを入れて聴きながらフィットネスしてる人もいますが、結局コードが煩わしかったり、誤って体重かけて画面割ったりすることもあるらしいです…

EARINならipodやiphoneを少し離れた場所に置けるので、こういったことを避けてフィットネスに集中できます。

 

通勤電車で

通勤電車でもEARINはオススメです!

通勤電車、特に都内だと満員なので、普通のイヤホンだとケーブルが他の人のバッグとかに引っ掛かるんです…。

もし自分がちょっといいイヤホンを買って、それが満員電車で他の人のバッグに引っ掛かって千切れたりしたら…想像もしたくないですね!

EARINなら大丈夫です。

 

 

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【完全独立イヤホン】Nuheara IQBuds レビュー! 

左右が無線でつながる「完全ワイヤレスイヤホン」が人気です。Appleの「AirPods」が大ヒットしてからというもの、音質や左右の接続性に工夫をこらした製品が次々に登場、スマートフォンユーザから熱い視線を集めています。そこに現れたNuheara(ニューヒエラ)の「IQbuds」、確かに括りとしては完全ワイヤレスイヤホンですが、カテゴリの枠を超えた機能が……。その詳細に迫ります

セットアップ

事実上すべての真のワイヤレスイヤホンのように、最初のステップはイヤホンを完全に充電することです。IQbudsの充電には1.5時間、ケースを完全に充電するのに2.5時間かかります。そのため、4時間プラグインすることをお勧めします。小さなボタンを手前に押してケースを開かずに充電状態を確認することができます。短く押すとイヤホンの充電状態が表示され、長く押すとケースの充電状態が表示されます。

次は、あなたに最高のフィット感を与えるイヤーチップを選ぶことです。目標は快適性を犠牲にすることなく外耳道を完全に塞ぐことです – 私たちは、大きな楕円形のイヤーチップが最もフィットすることを発見しました。IQbudsをあなたの電話機とペアにするには、IQbudsアプリを開き、芽を入れ、両者の外面を5秒間タッチして保持します。芽は口頭で「ペアリング」を発表し、スマートフォンのBluetooth設定を使用してプロセスを完了します。

機能とデザイン

IQbudsはBragiのDashイヤホンドップラーラボのHere Onesとデザインが似ています。内蔵マイク用の各芽には2つの小さな開口部があり、周囲の音を逃さずに音楽や通話を聞くことができます。イヤホンは、内面にLとRのインジケータが付いていますので、簡単に区別できます。

音楽ストリーミングやハンズフリー通話は印象的でした。

それぞれの芽の側面に触れることで、さまざまな機能が制御されます。左のイヤホンをタップすると、携帯電話から音楽が再生または一時停止されます。電話がかかってきたら、音楽は終了し、1回タップするとその電話に応答します。長いタップは、通話を拒否したり、進行中の通話を切断したりします。右イヤホンをシングルタップすると、音声拡張モードがオンまたはオフに切り替わります。長いタップでロケーションプロファイルが切り替わり、ダブルタップするとSiriまたはGoogle Nowがアクティブになります。他のすべてのコントロールと設定はNuhearaの独自のスマートフォンアプリで処理されます。

Nuhearaは、2017年10月3日にファームウェアリリース1.2.0のIQbudsにカスタムタップタッチ機能を追加しました。この機能により、ユーザーは個人的な好みに基づいて両方の芽にタップタッチコントロールを設定できます。左または右のイヤホンで、8つの異なる機能をシングル、ダブル、ロング、またはショートタップで機能させることができます。使用可能な機能は、ワールドオン/オフ、音量アップ、音量ダウン、次のトラック、戻る(前)トラック、再生/一時停止、位置の変更、Siri / Google Nowの起動です。

IQbudsでのカスタムタップタッチの設定は、付属のタップタッチメニューで簡単です。まず、6つのタップタッチの選択の1つ、たとえば左ダブルタップを選択します。その選択肢の6つの選択肢が表示されます.Googleアシスタント(この場合はAndroid搭載端末)がデフォルトまたは現在の選択肢として表示されます。再生/一時停止などの別のアクションを選択するには、その選択肢のアクションボックスをタップするだけで、IQbudがスマートフォンアプリに接続されていることを前提に、直ちに変更が行われます。注:芽とアプリの間のBluetooth接続が壊れていると、IQbudsアプリはロードされません。

バッテリー寿命に関しては、私たちのテストでは、IQbudは連続した音楽を3.5時間、または1回の充電でサウンドフィルタだけで約5.25時間持続しました。私たちは、デフォルト設定と非常に近い独自の設定の両方でサウンド増強をテストしました。これとは対照的に、ドップラー・ラボのHere Oneは2時間の音楽ストリーミングと約3時間のサウンド増強しか提供していません。

アプリ

IQbudsのアプリは比較的単純ですが、ハングアップするには時間がかかるかもしれません。パーソナルプロファイルアプリ設定ページでは、全体の増幅、各耳の相対音量、および周波数ブースト設定を設定できます。Doppler LabsのHear Oneイヤホンと同様に、このアプリでは、個人の聴覚プロファイルを設定し、次に、それぞれの実際のサウンド特性に基づいて一般的な位置ノイズと音声処理を調整できるように、異なる位置設定を構成することもできます。

ホーム、運転、レストラン、オフィス、ワークアウト、ストリート、飛行機、音楽など、8つのロケーションベースのフィルタが利用できます。IQbudsから直接選択できるのは4つだけなので、4つは心臓のアイコンをタップしてアプリで選択したものです。

8つの場所のそれぞれについて、円形のスライダを使用して周囲の音を制御するIQVolumeを最初に設定する必要があります。いくつかの設定のデフォルトは、いつも始めるのに適しています。スライダを午後2時または3時頃に設定します。次に、NuhearaがSuper Intelligent Noise Cancellation(SINC)と呼ぶものを設定します。周囲の音から声を分離するのに役立つ設定です。デフォルトの設定は場所によって異なりますが、開始するのに適した場所はIQボリュームの1時間前です。したがって、全体の音量設定が午後3時の場合は、SINCレベルを4pに設定します。最後にLive EQをクリックし、別の円形スライダを使用して周波数に基づいてノイズキャンセルを調整します。

あなたはいつでもアプリから位置設定を再構成することができ、イヤホンでリセットされます。私たちのヒアリングのために適切なサウンド設定を得るためには、さまざまな場所をテストするのに約1週間かかりました。それが設定されたら、私たちはほとんど変更を加えませんでした。

耳のバランスの問題を解決するために、各耳にスライダを調整した2本の垂直バーがあります。一般的なサウンドの増幅が必要な場合は、スライダーを両側の中央の位置に移動し、相互に相対的に調整して、サウンドを中央に配置します。テストでは、音楽を聴き、リードシンガーの声が集中するまでスライダを上下に動かしました。ここでは5種類のイコライザー設定があり、耳に合わせて調整することができます。

音楽ロケーション設定で調整するNuhearaのブレンドモードでは、周囲の音を聞かずに音楽や電話を聴くことができます。この設定が適切に構成されていると、私たちはまだ揺れ動いている間に誰かが話すのをはっきりと聞くことができたことに驚いていました

コンフォート

イヤホンとの良好なフィット感の2つの尺度は、快適さとパフォーマンスです。適切な耳の先端を選択することは、多くの場合、両方のキーです。約1週間のうちに、耳にイヤホンが付いていることさえ忘れ始めました。これは、あなたが適切なフィット感で達成できる快適さのレベルについて話しています。

毎日のパフォーマンス

IQbudsをゼロから再充電するのに約1.5時間かかりますが、私たちは一日中着用していませんでした。私たちはそれらを取り出した後、彼らは充電ケースに入って、毎晩2番目または3日目にケースに接続しました。もちろん、バッテリの寿命を長くしたいのですが、実際の使用では、決して電源が切れませんでした。

Nuheara IQbudsのレビュー
Bill Roberson /デジタルトレンド

現在の世代の他の多くの真のワイヤレスイヤホンと同様に、NuhearaのIQbudsは、NXPのワイヤレスNFMI(Near Field Magnetic Induction)を採用して、2つのイヤフォン間で音を同期させます。左右のイヤフォンの同期の違いに気付かなかった。

日常的な使用に関する特別な注意事項:最初にIQbudをテストしたとき、外部の風雑音はわずかな微風で顕著でした。私たちは食べながらイヤホンを身に着けたとき、私たち自身の噛みを聞くことができました。当時、Nuhearaは私たちに、それらの音をキャンセルまたは最小化するよう働いていたと言いました。2週間後、私たちは両方の音に慣れたので、少し気にしていましたが、それほど騒がしい音でもありませんでした。

しかし、2017年10月のファームウェア1.2.0アップデートでは、外部の風雑音が大幅に減少しました。以前は、ウォーキングの動作だけで十分な騒音が発生していましたが、ファームウェアのアップデートでは騒音レベルはほとんど目に見えませんでした。噛む食べ物はまだ芽には聞こえますが、それは当初の問題ではなく、大きな問題ではありません。

音楽の再生と電話

音楽再生とハンズフリー通話はIQbudsで印象的でした。Spotifyで様々な音楽スタイルを聴くことは期待を上回りました。ベース音の深さ、明確な上限周波数、簡単に識別可能なミッドレンジ音に満足していました。これは、あまりにも多くのヘッドホンで混乱しがちな周波数帯です。

音声通話は大声で鮮明になる傾向がありました。人々が電話でどのように聞こえたかを尋ねたところ、彼らはイヤホンを使用していたことを知らず、音声が背景に染み込むなど、Bluetoothの一般的な問題のどれにも気づいていませんでした。

音声強調

IQbudsは音楽や通話には最適ですが、最初に音楽ストリーミングを希望する人は、IQbudsに300ドルを支払う必要はありません。半分の価格で他にもたくさんの選択肢があります。他の人の言葉をよく聞くためのノイズキャンセリングとボイス機能強化は、ほとんどの人がこの値段で聞き取り音を選択する理由です。

私たちは、レストラン、ネットワーキング会議、混雑した教会、高速道路での運転など、幅広い設定で音声強調のためにIQbudsをテストしました。最初の数回のテストでは、大きなデリで直接私たちの向こう側に座っている人と、ハード・アコースティックで会議室を横切って座っている人の両方がどれくらい明確に聞こえるか驚いていました。声は大きくはありませんが、はっきりとしています。すべての講演者がネットワーキング会議で自分自身を紹介することを何年にもわたって初めて聞きました。

約1週間以内に私たちは私たちの耳にIQbudsがあったことを忘れてしまいました。

他の人が言っていたことを理解する能力が向上したのは、このレビューアの音声の明瞭さに関する通常の問題と比較して劇的なものでした。途中で座っていた町で一番大きなレストランで食事をしたとき、私たちはランチの同伴者やウェイターに一度でも繰り返してもらう必要はありませんでした。テスト中にSUVで高速道路を運転している間、私たちは大きなタイヤの騒音を知っていました。次の停止時にアンビエントサウンドの設定をダイヤルバックした後、ノイズはより鈍くなり、もはや会話に干渉しなくなりました。

500〜600人の人々が集まっている大教会の真ん中で、合唱団からスピーカーまで、音の方向性を初めて聞いた。各サービスが始まる大きな拍手が劇的に減少しました。

おそらく最も劇的な改善は家庭内で行われていました。そこで、家族に繰り返し繰り返すように求める絶え間ない必要性が大幅に軽減されました。全体として、NuhearaのIQbudsの声理解能力を向上させる能力は、私たちが望んでいたよりも優れており、非常に優れていました。

保証情報

Nuhearaは、米国では1年間の保証がありません.Nuhearaは、製品の修理または交換、または購入価格の払い戻しを選択することができます。

私たちのテイク

IQバッドは、私たちが投げたすべてのテストに合格しました。私たちの主な焦点は、さまざまな設定でのスピーチを理解するために適度な聴力損失を持つ人を支援する能力を測定することでした。また、新しい「聞き手」のジャンルであるHere Hereの唯一の本当の競争をはるかに超えるバッテリ寿命を備えた、印象的な音楽再生とハンズフリー通話を提供します。

よりよい選択肢がありますか?

頻繁に参照されるように、IQbudの唯一の本当の競合相手はDoppler LabsのHere ‘s Ones ですが、バッテリー寿命の違いはIQbudsを先取りしています。実際、IQbudsの3.5時間バッテリーが長持ちすることを願っています。機能のゴブを探している人はBragi’s Dashをチェックすることもできますが、それらは独自の問題を伴います。周囲の音量を増やすことはできません。機能とユーザビリティについては、この時点ではIQbudsが最高です。

彼らはどれくらい持続するでしょうか?

DTアクセサリーパック

IQbudsのようなスピーチヒアリングの改善に焦点を当てた本当に無線の可聴音は、真新しいウェアラブルカテゴリであり、大規模な需要になる可能性のあるものを満たすためにのみ競争が激化します。しかし、Nuheara氏は、IQbudsのソフトウェアとファームウェアは、将来の世代に対応できるように、時間とともに更新されると主張しています。イヤホンと充電ケースは丈夫であるように見えます。両方とも、様々な設定で腰の高い液滴から生き残っています。バッテリーが最後であると仮定すると、長年の使用が期待されます。

あなたはそれらを購入する必要がありますか?

他の人が言っていることを聞いて助けが必要だが、実際の補聴器が必要だと思っていない(考えたいと思っている)人は、購入してください。IQbudの音楽再生は非常に優れており、ハンズフリー通話には最適ですが、周囲の騒音が他人の声を聞くのが難しい環境で最も明るく輝きます。

あなたがろう者であるか重度の難聴をしている場合は、IQbudsを購入しないでください。彼らは医療補聴器ではなく、聴力を回復しません。彼らは耳鳴りを減らしたりキャンセルしたりしません。3.5時間以上の音楽再生または5.25時間のスピーチ強化が必要な場合は、期待を下げるか、これらのパスを与えます。

 

 

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Xperia Ear Duo(XEA20)実機レビュー!!

全く新しいと言ってもいいデザインで登場した、ワイヤレスイヤホンのXperia Ear Duo(XEA20) 開梱レビューをお届けいたします!

デザインもさることながら、耳をふさがず、外音を取り込む遮音性は「ほぼゼロ」のイヤホン。それでは早速開梱してみます。

Sony Xperia Ear Duo

互換性の面では、Xperia Ear DuoはAndroid 5.0以降を実行するすべての携帯電話で動作しますが、iPhone搭載の携帯電話はiOS 10以降を使用している場合に使用できます。

設計

  • あなたの耳に入れるのが難しい奇妙なデザイン
  • あなたの耳たぶの周りをタッチパッドでつかみ、相互作用する
  • 大型だが持ち運び可能なワイヤレス充電ケースが付属

ソニーがXperia Ear Duoのために選んだ奇妙なデザインから脱却することはできないので、まずそれから始めましょう。これはユニークに見えるヘッドセットですが、真のワイヤレスヘッドセットの導入により、近年変化してきたことの多くを反映しています。

Ear Duoはワイヤで接続されていない2つのイヤフォンで構成されています。これは真のワイヤレスが意味するものです。これらはどちらもワイヤレス充電ケースに収められています。詳細については後で詳しく説明します。そのため、携帯して歩いているときに携帯することができます。

Apple AirPodsや他のほとんどの真のワイヤレスヘッドフォンとは異なり、Sony Xperia Ear Duoは実際にはビジネスの耳に巻き込まれたBluetoothヘッドセットに似ています。

バッテリー、それと相互作用するタッチパッド、およびその他のさまざまなセンサーを収容する、厚い技術の部分があります。それはあなたの耳の後ろに座っています。小さな金属バンドが耳の周りを曲がり、イヤホンが音を聞くことができます。

私たちが最初にXperia Ear Duoを箱から取り出したとき、我々はそれらを着用する方法によってちょっと混乱しました。あなたがそれらを入れることを意味する方法を実証するための便利なガイドがありますが、会社がそのメッセージを含める必要があることを戸惑わせるのは本質的に問題です。

私たちは、他の人にTechRadarオフィスで試着してもらうように頼みました。そして、しばしば、彼らはそれをやり遂げる方法を知っていても、耳に入れてしまうのが苦手でした。私たちは1週間以上ヘッドホンを装着していましたが、まだ耳に入れようと努力しています。

一度ヘッドフォンのしくみに慣れても、耳の周りにはそれぞれ10秒ほどの時間がかかります。おそらく、私たちは特に長い耳たぶを持っていますが、私たちはしばしば、最初の外出時に耳の底の周りにイヤピースを快適に着けるように苦労していることがよくありました。

この巨大な技術を耳の後ろに置くのは奇妙な感じですが、特に不快なことではありません。それぞれが軽いので、彼らはあなたの耳の中によく座り、頭の両側を軽く叩くことはありません。

このような複雑なことを説明するために、Xperia Ear Duoが耳の周りにどのように座っているかを理解するのに役立つこのビデオを共有しました。

内耳には小、中、大の3種類の選択肢があります。メディアが完璧なサイズであることを理解するまでに時間がかかりましたが、これまでヘッドセットの内部は快適でした。私たちはまた、彼らがApple AirPodsとは言い切れないような、耳から落ちるようなことは一度も感じていませんでした。

スマート機能にアクセスするには、耳の後ろに座っているビットの側面に指を使います。これは手が届きやすく、うまく機能します。

タッチパッドの上で指を動かして音量を調整したり、音楽を一時停止して再生したりすることができます。1つの興味深い奇抜な点は、左のイヤホンを軽くたたくだけで止めることができるということです。ヘッドセットを正しく使用できるようにするには、両方のイヤピースを着用する必要があります。

あなたは両方のボリュームを変更することができますが、何らかの理由で正しいものを身につけているだけであれば、音楽をすばやく一時停止することができなくなります。代わりに、適切なものを長押ししてGoogleアシスタントを開くことができます。この間、簡単にタップすると通知が提供されます。

Xperia Ear Duoヘッドセットが馬鹿に見えるという事実を知ることはできません。つまり、Apple AirPodの外観も特に好きではないが、それらはiPhoneファンのための人気の高い選択となっている。そのため、Sony Xperia Ear Duoは多く採用される見通しであるかもしれない。

Xperia Ear Duoを購入する予定がある場合は、黒色(このレビューを通して描いた写真)または金色で購入できます。元々Xperia Ear Duoをテストしたところ、銀色でも見ましたが、ソニーが完全版でその色を決めたようです。

Xperia Ear Duoに付属の充電ケースは大型ですが、小さなバッグやバックポケットにも簡単に挿入できます。薄いですが、ラウンドデザインは大型ですが、大型のケースではありません。

これは、Apple AirPodとその充電ケースと同じように持ち運びがスリムで簡単ではないので、簡単にポータブルデバイスを探している場合、これはあなたの通りを正しくすることではないかもしれません。

音の質

  • あなたの周りのオーディオや世界を聞くことができるオープンなデザイン
  • 騒々しい環境には適していません。
  • あなたがオフィスで聞くことができるが、まだ音楽を聞くことができる場合に有益です

おそらく、Xperia Ear Duoの最もユニークな機能は、ヘッドセットを使用しているときにあなたの周りの世界を聴くことができるという事実です。これは、大きな有線ヘッドセットやノイズキャンセリングヘッドフォンのようなあなたの周辺のすべてをブロックするつもりはありません。

それは利益とネガの両方を持っています。つまり、Xperia Ear Duoを使って自転車に乗ったり、自転車に乗ったりして、音楽を聴いていても、あなたの周辺と調和していることを知ることができます。

引き続き音楽を聴きながら、あなたの周りの会話や交通を聞くことができます。これは、音楽を聴いているときに、より安全なタッチになることを意味します。

AfterShokzやその他のスポーツ向けブランドから得られる骨伝導オーディオヘッドセットに似ています。

しかし、これらのヘッドフォンがあらゆる状況で動作するわけではありません。このレビューを書いたとき、私たちは長距離飛行でSony Xperia Ear Duoを着用していました。ノイズキャンセリングが必要な状況や、仕事に集中したり、エンターテインメントを観たり、周辺の飛行機の騒音を吹き飛ばしたりするヘッドフォンが必要でした。

これは、Xperia Ear Duoが特にうまく機能しない状況の1つです。最大音量で周囲の騒音を取り除くのに十分ではなく、周りの人が聴くことのできる機能をオフにするスイッチはありません。

あなたの周りで聞くことができれば便利ですが、状況によっては私たちの周りの周囲の騒音がなくても、オーディオに没頭する機会を逃してしまいました。あなたが大音量の環境にいる場合、Xperia Ear Duoは役に立たないです。

ノイズを殺す可能性のあるヘッドフォンが必要ではないと思うなら、これはあなたの路地のすぐ上にあるかもしれませんが、ヘッドセットが必要な場合は地下鉄や忙しい道を歩くことができます。

実際の音質に関しては、Xperia Ear Duoは大丈夫なオーディオを提供し、真のワイヤレスヘッドフォンのミッドレンジ価格のペアから期待されるものを中心にしています。それは驚くべきことではなく、オーディオファンを賞賛しませんが、オーディオは、この価格の周りの他の製品から聞いたものと似ています。

最大音量を少し大きくすることもできましたが、ソニーがヘッドセットに搭載した特定のアイデアではなく、この技術の限界と思われます。

ここでは適応型の音量調整があります。そのため、ヘッドセットが周囲の騒音を聞くと、音量は自動的に増加し、周囲に何もないときは騒々しくなりません。

ボリュームを十分に大きくすることはできないとわかりましたが、ボリュームを上げるためにゆっくりと動作することがよくありました。設定でこの機能をオフにして、標準的な音量レベルにすることができます。この機能を停止するには、これを頻繁にやっていることがわかりました。

スマート機能

  • Sony Xperia Ear Duoの優れた機能
  • 通知を読み、アップデートを共有し、お使いの携帯電話のAIアシスタントに接続します
  • ヘッドジェスチャーを使用すると、電話に触れることなく電話を操作できます

スマートな機能は、Xperia Ear Duoが成功する場所です。音量を一時停止および変更する機能と同様に、右のイヤフォンは、すべてのスマートな機能をコントロールできる場所です。

ソニーのボイスアシスタントが貴方の耳に直接栄誉を授与して、あなたの通知を読み上げます。

ヘッドセットを持ってきたら、通話が届いたらすぐにあなたの電話通知を読むことができます。これは、友人からWhatsAppメッセージを受け取った場合、一部のヘッドセットが提供するよりロボット的な “WhatsApp message from John McCann:hello”ではなく、 “John McCann says hello”と聞くことになります。

スマート機能の設定を変更できるSony Xperia Ear Duoアプリ。

スマート機能の設定を変更できるSony Xperia Ear Duoアプリ。

これはあなたの電話に表示されるときに、あなたのすべての通知を読み上げます。携帯電話からバッテリ寿命を最適化できるという通知があれば、その耳に読んでもらえますが、それは特に有用ではありません。

また、すぐにあなたのメッセージを読んでいます。あなたがグループチャットの一部であっても、常に更新されていると迷惑をかけることがあります。しかし、それはあなたが走っていて、携帯電話が振動していると感じるときに便利です。

Sony Xperia Ear Duoモバイルアプリで読み込むアプリを選択して選択することができます。ここでは、すべての通知を簡単に無効にすることもできますが、通知を無効にすることは簡単なことではありません。

右のイヤホンを長押しすると、スマートフォンのデフォルトのAIで挨拶されます。Androidを使用している場合は、Google Assistantになる可能性が高いため、すぐに質問をしたり、携帯電話の機能をすぐに変更することができます。

ヘッドセットがわれわれの要求を理解していることがわかりました。あなたの電話を開くことなくクエリを知ることが必死なら、すぐにこれを使うことができますが、これらをあなたの耳に入れても、あなたの電話に話すのは間違いです。

ヘッドセットには頭振りも付いているので、頭を動かして通話に応答したり辞退したり、トラックをスキップしたり、メッセージを停止したりすることができます。

Xperia Ear Duoでの頭の動き。

私たちはこれが素早く簡単に行えることを発見しました。電話を受ける際に頭がうなずいた場合、電話に応答します。

しばしば、それぞれのことについての特定の頭振りが何であるかを忘れているので、これは、特にあなたがあなたの電話機とやり取りすることをより容易にするつもりはありません。

バッテリー寿命

  • 1回の充電から約3時間続きました
  • 充電の場合も最大3つの追加料金が加算されます。これは便利です

あなたが充電ケースを持っているなら、Xperia Ear Duoのバッテリー寿命はかなり印象的です。充電の場合を除いて、ヘッドセットが100%から約3時間続くことがわかりました。

これは、Xperia Ear Duoの多くの機能と、オーディオ全体の聴き取りを行う私たちと一緒でしたが、イヤフォンのより大きなデザインを考えると、バッテリーの寿命はそれほど長くありませんでした。

充電ケースはソニーによると、ヘッドセットに最大16時間の充電が追加され、充電ケースに30分間スナップすると、100%に戻すことができました。

それは便利ですが、あなたを吹き飛ばすことはないでしょう。素晴らしいバッテリーを探しているなら、このヘッドセットを買うべきではありません。

Sony Xperia Ear Duoには本当に好きな機能がいくつかありますが、それは多くの人に適した製品だとは思いません。

真のワイヤレスイヤホンは現在普及しており、このタイプのヘッドセットにリスニング可能な機能を組み込むことは、付加価値を高める素晴らしい方法ですが、ヘッドセットそのものを損なうネガティブな要素があります。

しかし、皆さんのための製品ではないと懸念している限り、ソニーは、今の市場とはまったく違った見た目と機能を持つ独自の製品を開発することを賞賛しなければなりません。

これは誰ですか?

あなたの耳に届いたときにあなたの通知を直接読むという考えが大好きです。Xperia Ear Duoはあなたの路地を右折しなければなりませんが、耳の中のDuoを購入する前に考慮する必要があることがいくつかあります。

あなたの周りの騒音をキャンセルするヘッドセットを探しているなら、これはそうではありません。このテクノロジーは純粋にオーディオを提供するように設計されており、トラフィックや会話などの周囲の騒音を日常生活の中で鳴らすことができます。

あなたが頻繁に外で運動したり、忙しい地域で散歩をしている場合、この機能はあなたがどこにいるかを熟知することができるので素晴らしいです。公共交通機関に乗っているときや、忙しいオフィスに集中しようとしているときは、それをオフにすることはできません。あなたの周りに何が起きているのかを聞くことができます。

そのすべてが訴えるならば、Xperia Ear Duoは完璧かもしれません。そのすべては、私たちはデザインのファンではないと言いました。これらはあなたの耳たぶの周りにぴったりとは見えず、履いていくのが難しいですが、一度着用すれば着用するのが苦ではありません。

あなたはそれを買うべきですか?

あなたが上で話した特定のアンビエントオーディオ真のワイヤレス体験を探しているなら、これを買ってください。

ここにはスマートな機能がたくさんありますが、ヘッドフォンの設定を変更すること(ヘッドフォンのボタンを使って行うことが多い)、通知を読んだりできることGoogle Assistantを起動します。

状況によっては、これらの機能が役立つことがわかりますが、多くの人が、音楽を聴きようとしている間、常に通知を読むことに苛立っています。

さらに、Xperia Ear Duoの価格を念頭に置いておきたいと思います。これは現在購入可能な他の多くの真のワイヤレスヘッドセットと比較して低速ではありません。Apple AirPodの価格は159ドル159.99ポンドで、Xperia Ear Duoと非常に似ているため、iPhoneを所有している場合は検討する価値がある。

これは多くの規定のように聞こえるかもしれませんが、真実はXperia Ear Duoが非常に特定の人を念頭に置いてデザインされていることを示しています。これらのうちから

そして、あなたがデザインのファンでなければ、Sonyが将来的に新しいXperia Ear Duo製品を改良するかどうかを知りたいかもしれません。

 

 

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ナチュラルなサウンドが特徴のワイヤレスイヤホン BeatsXのレビュー

BeatsXナチュラルなサウンドが特徴のワイヤレスイヤホン BeatsXです。

今回、私が僕が購入したのはBeatsXのブラックモデル。

カラーラインナップは他に「ホワイト」「ブラック」「ブルー」や「グレイ」が用意されています。

「BeatsX」は、いわゆるカナル型(密閉型とも)と呼ばれるイヤホンタイプ。耳の中の隙間を埋めるようにピッタリとはまる設計で、外からの音をシャットアウトし、純粋な音楽を楽しむことができます。

そして、超軽量。BeatsXの重量はたったの21gと、とても軽いんです。ランニングなどの際に使っても全く邪魔にはなりません。

 

装着感

「BeatsX」の着け心地は、個人差があるかと思いますが、私の場合はジャストフィット。頭をブンブン揺すっても耳から落ちることはほとんどありません。少しケーブルが長いので、背中に引っかかって耳から外れそうになることはありますが、それはどのイヤホンでも起こることですよね。

羽型のイヤーチップを装着することでさらに外れにくくなります。

ちなみに、耳に装着していない時はマグネットで左右のハウジングを一体化することができるんです。これによって、イヤホンがネックレスのようなリング状になるので、首から下げている時にイヤホンの落下を防ぐことができます。保管の際もイヤホンがポーチの中で絡む事を防いでくれるメリットもあります。

操作

BeatsXケーブルの途中には、音楽コントロールや電話応答ができる「RemoteTalk」リモコンと、Lightning充電ポートや電源ボタンが搭載したバッテリーが搭載。とてもシンプルな構造だ。

リモコンで音楽の再生や停止、曲送りや曲戻しができるのは地味に便利。こればかりは「AirPods」にもない機能。ボリュームの上げ下げもできます。

 

音質は

気になる音質については主観ですが、BeatsXの音質はかなり良いなぁという印象です。

実際の音を聞いてビックリしたのですが、同イヤホンの音質は想像していたよりもフラットです。
Beatsのイヤホンやヘッドホンは低音域が強いイメージだったのですが、BeatsXについては低音域が弱い気がします。

その代わりといっては何ですが、BeatsXの出す音はとてもクリアで繊細な印象です。ダイナミックさには少し欠けますが、音の再現性は忠実で、イヤホンとしては優秀な部類かと思います。

私が普段聞くジャンルはロックだったりポップスだったりするので、相性が抜群だったのかもしれません。

バッテリー持ちは

最大8時間利用できるバッテリーを搭載します。8時間も持てば、少なくとも日中は使い続けることができます。
急速充電機能のFast Fuel機能により、5分のクイック充電で最大2時間も使うことができるのも魅力。45分充電すればバッテリーを最大まで充電することが可能です。

Apple製品との相性は抜群

BeatsXはAirPodsにも採用されている「W1」と呼ばれる新型チップを搭載しています。

この「W1」チップのおかげで、Appleの製品と瞬時にペアリングすることが可能になってます。

BeatsXの電源を入れると、すぐに近くのiOS端末とペアリングを開始しようとします。一度ペアリングが完了すると、同じApple IDで紐づけられた製品であれば再度ペアリングをする必要がなく、シームレスに接続する端末を切り替えることができるようになります。

そのおかげで、例えば外出中はiPhoneと接続し、家に帰って来たらiPadと接続して・・・といった感じでストレスなく接続できます。
従来は、わざわざペアリングを解除し、再ペアリングしなくてはいけなかったのが「W1」チップのおかげでストレスフリーになりました。
BeatsXの電源を入れるだけでペアリングが完了する。思っている以上に便利すぎます。

Siri

BeatsXの魅力は、「W1」チップによるApple製品との連携であることは間違いないですが、もう一つ便利な機能があります。それは「Siri」を使うことができるという点。

Apple製品であればどのデバイスにも搭載されている「Siri」が、BeatsXから起動することができるんです。
「Siri」を使いたい時は、「RemoteTalk」リモコンの真ん中のボタンを長押しします。
そうすると「Siri」が起動しますので、あとは伝えたいことをBeatsXのマイクを通じて話すだけ。

試しにBeatsXを使って電話をかけてみましたが、相手には結構ハッキリと聞こえていましたたので、内蔵マイクの品質もそれなりに高いんだと思います。

まとめ

BeatsX低音域はやや弱い印象がありますが、とてもクリアで繊細な印象、音の再現性は忠実で優秀なイヤホンです。
音の癖がないぶん、多くの人が不満なく使えるのではないでしょうか。

価格帯もお手頃でおすすめのイヤホンです。

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SONY ソニートリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50M レビュー

ソニートリプルコンフォートイヤーピース

トリプルコンフォートイヤーピースというカッコいい名前がついているイヤーピースです。

トリプルコンフォートイヤーピースは、2種類の硬度シリコンゴムと独自開発シリコンフォーム素材を使い、
今までにないほど、耳の形に沿ってピッタリフィットする様に設計されたイヤーピースです。
純正品ならではの柔らかさと追従性です。高い遮音性と長時間の快適な装着性を実現します。
水洗いもできるので、清潔に使うことができるイヤピースです。

ソニー イヤーピース EP-TC50Mの商品特徴

トリプルコンフォートイヤーピース

素材:2種類の硬度のシリコンゴム・独自開発シリコンフォーム素材
特徴:今までにない局所追従性・外形追従性・内部追従性
効果:高い遮音性能・長時間の快適な装着性・水洗いできる清潔さ

ソニートリプルコンフォートイヤーピース

 

装着感

しっかりと耳に装着できれば遮音性は抜群です。

今まで数種のイヤーピースをしてみましたが、装着感はトリプルコンフォートイヤーピースが群を抜いていて、耳の中で存在感を消すレベルです。
長時間つけていても耳が楽です。

 

音質

純正イヤーピースでは低音域が明らかに強く、オーテクは高音域が刺さる感じでも、そしてトリプルコンフォートイヤーピースを使用すると、全体のバランスが良く、低音域が締まる感じです。

エイジングが進めば音質も変わってくると思いますが、やはり価格の高いトリプルコンフォートイヤーピースは音質面でも装着感も優秀です。

 

対応機種

ソニー製は勿論ですが、その他の機種でも流用が可能ですので参考までに。尚、装着可能というだけで、音質の変化や純正のイヤーチップとの比較はされておりません。

final Heaven IV BLACK FI-HE4BBL3-A
PHILIPS SHE3590
PHILIPS SHE9700
PHILIPS SHE9712
PHILIPS SHE9720
PHILIPS SHE9100
PHILIPS SHE8100
ZERO AUDIO ZH-DWX10 DUOZA
ZERO AUDIO CARBO MEZZO
ZERO AUDIO ZB-03
ZERO AUDIO ZH-BX500
ZERO AUDIO カルボ ドッピオ ZH-BX700-CD
ZERO AUDIO カルボ シンゴロ ZH-BX510-CS
ZERO AUDIO カルボ テノーレ ZH-DX200-CT
ZERO AUDIO カルボバッソ ZH-DX210-CB
campino audio CP-IE300H
SATOLEX DH298-A1 Tubomi
SATOLEX DH299-A1 Tubomi
エレコム EHP-BA100BK AQUA
エレコム EHP-R/CC1000A
エレコム EHP-CA2D3510
*エレコム EHP-CH2000
*エレコム EHP-CH1000
Sol Republic JAX
audio-technica ATH-CK330M
audio-technica ATH-CKS90
SENNHEISER CX 5.00(ゆるい)
SENNHEISER CX 3.00(ゆるい)
1MORE Piston Classic
RHA S500
MUIX IX1000
Beats by Dr.Dre Tour V2
茶楽音人 Co-Donguri-雫
ソフトバンク セレクション SE-5000HR
UPQ Q-music QE50
UPQ Q-music QE10
Ultimate Ears Super.fi 5 Pro
URBAN UTILITY UEHE-EP1
Audiosharp AS1284(KZ-ED9)
songcompany ノーブランド(KZ-EDR1)
GranVela R8 IEM Auglamour R8
CYBERDRIVE IMPACT DURA Bass
JVC HA-FX12
JVC HA-FX101
JVC HA-FX1X
JVC HA-FX3X
JVCケンウッド HA-FXT90L2
AKG K323XS
maxell MXH-C100
Panasonic RP-HJE150-R
radius HP-NEF11R
多摩電子 ASH40K
パソコン工房「Nantena」IE-001
awei ES-13i
Aukey EP-B4(きつめ)
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完全ワイヤレスイヤホン Jaybird RUN レビュー

Jaybird RUN

Jaybird RUNはコードを気にせず音楽が聴ける「完全ワイヤレスイヤホン」です。

スマホをポケットにさえいれておけば、あとはイヤホンを耳に付けるだけで音楽が聴けるので便利です。

今回は、完全ワイヤレスイヤホンの中でも評判の高い「Jaybird RUN」を紹介します。

Jaybird RUNの概要

サイズ 幅:14.3 mm
高さ:19.5 mm
奥行:19 mm
重さ 6.83g
連続使用可能時間 4時間
充電時間 2時間
クイックチャージ 5分で1時間の再生時間

価格は定価で2万5千円。amazonでも2万2千円しております。高価格帯のワイヤレスイヤホンです。

ブラックとホワイトの、2色のカラーバリエーションがあります。

開封してみる

Jaybird RUN

付属品はこんな感じです。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 充電用Micro USBケーブル
  • イヤーフィン x 4サイズ
  • イヤーチップ 2種類 x 2サイズ(計4種)
  • アクセサリーポーチ

ポーチは最初充電器を入れるものかと思いましたがサイズ的に入りません。ケーブル類などの収納様ですね。

 

ちなみに、持っている競合機種を並べてみました。

左からBose SoundSport Free / Jaybird Run /Apple AirPods/SONY WF-1000X です。

 

Jaybird RUN

Jaybird RUN

初期設定

使うにはまず初期設定が必要です。
有線と違い、ケーブルを挿すだけで使えるという訳ではありません。
「Jaybird RUN」はワイヤレスイヤホンなので、スマホとBluetoothを使ってペアリングをしないと使えません。

イヤホンにスイッチがあるので、まずそこを長押しします。

6秒間ほど長押しすると赤いランプが点灯します。これが「オフ」の状態です。

そしてまた6秒間ほど長押しすると緑のランプに点灯します。これが「オン」の状態です。

オフの状態で長押しすると点滅しながら緑のランプが点灯します。これがペアリング完了の合図です。

Jaybird RUN

スマホの設定でBluetooth画面を開いた状態で、イヤホンのボタンを長押ししましょう。するとデバイスが検出されペアリングが完了です。

これでスマホで流す音楽がイヤホンで聴けるようになります。

実際に装着してみた

フィット感は思った以上にあり、走っても外れる心配はないかな、という印象です。

突起がいい感じでハマるので取れそうな感じがしません。
軽くランニングで使用してみましたが、特に外れることはありませんでした。

このフィット感で防汗・防水ですから、安心してスポーツに使えます。

元々コンセプトとしてランニング用なので、この辺はしっかりしています。

はめてても痛くならないので、快適です。

スグレモノの充電機

イヤホンはケースに収納することで充電が可能です。

イヤホン本体は4時間の連続再生に対応しています。またクイックチャージにも対応しており、5分の充電で1時間の再生が可能になります。
5分の充電で1時間の再生は中々凄いです。

ケースを使った充電は8時間まで対応しているので、4時間の連続再生と合計すると12時間は使える計算になります。

ケース自体の充電が切れた時は、ちゃんとUSBケーブルで充電しておきましょう。

充電中や充電切れ、充電完了のサインも、ランプで確認できるので便利です。

肝心の音質は

しばらく使ってみました。音質は段違いにいいです。

素人が聴いていてもハッキリ違いがわかるレベルですね。全体的に澄んだ音で気持ちいいです。
bluetoothイヤホンの場合、高音のビビリが気になるのが多いですが、Jaybird RUNはほぼビビリ感がないです。エージングしていけばいいかなって程度です。そして、低音もしっかり出てます。有線に比べれば多少劣るのでしょうが、ベース音も心地よくでます。

この辺は、もうさすが高価格帯のイヤホンです。Bluetoothのイヤホンにありがちな接続切れ問題も起きませんし、ストレスなく使えます。

 

 

スマホアプリと連携

この「Jaybird RUN」の完全ワイヤレスイヤホンは、専用スマホアプリと連携させることでより便利に使えます。

Jaybird RUN

まずは、「Jaybird」アプリをインストールしておきます。

アプリでできることは次の5つの機能。

  • 音質のカスタマイズ
  • Spotifyのプレイリストと連携
  • 電池残量の確認
  • ボタンコントロールのカスタマイズ
  • イヤホンの探知機能

Spotifyとの連携やカスタマイズ機能など、アプリを使うことで一層便利に使えるようになります。

まとめ

しばらくこのイヤホンを使っていますが、個人的には十分満足しています。

スポーツシーンに限らず、通勤途中にも快適に使えます。特に音質は最高レベルで、低価格帯のものとは比べ物になりません。

色んな耳の形に適合できますし、アプリも使いやすく、ストレスなく使えまてます。

音質や使い心地も重要視される完全ワイヤレスイヤホンを探している方にはおすすめしたい商品です。

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スポーツイヤホン SONY MDR-XB80BSレビュー

ジムでのトレ-ニング中やランニング中に使えるイヤホンが欲しい!
そんな方にオススメのBluetoothイヤホン「MDR-XB80BS」です。
水洗いもできるIPX5相当の防水性能を備えたイヤーフック型のスポーツ向けイヤホンで、スポーツイヤホンの中ではハイエンドモデルにあたります。

自の高音質コーデック・LDACに対応しているのもポイントです。

今回購入したのはリファービッシュ品(メーカー再生品)です。なので箱は付いておりませんでした。
キャリングポーチとUSBケーブルが付属しております。

かなり大きめのイヤーフック形状です。見た目の通り、このイヤホンは大きなフックを耳全体にかけて装着します。
表面の材質は柔らかい樹脂(ゴム)で出来ており、耳全体にしっかりとフィットし、ズレも抑えてくれます。
あらゆる方向からの水をはじく防水加工がされていますので、水濡れの心配は無用です。
汚れたらジャブジャブと水洗いできるので、汗をかいてもいつでも清潔に使えます。

R側イヤホンに付いている突起が操作ボタンです。

電源ON/OFF、再生/一時停止、曲送り/戻し、ボリューム調整、ハンズフリー通話をこの3つのボタンで操作します。
かなりわかりやすい突起なので、手で探ることなく簡単に操作できます。
ただしボタンのクリック感が薄いです。最初は操作が出来ているか、感触がなく困惑しました。

音質は・・・

EXTRA BASSとのことで、やはり低音重視のセッティングとなっています。
ズンズンきくサウンドで、テンションを上げてスポーツしたい人におすすめです。

中高音域も、スポーツイヤホンとしては必要十分以上の性能を持ち合わせているのは確かです。
2日ほど通勤時に使用してみましたが、ノイズや音切れ感は感じませんでした。
遅延も特に感じられません。
Bluetoothのペアリングも問題なく、接続安定性も良好です。

バッテリーの持ち・・・

このイヤホンのおすすめポイントの一つがバッテリーの持続時間。カタログ値では最大7時間となっています。
実際に音楽流しっぱなしで6時間ちかくは持ちます。
大きめのイヤーフックのおかげです。

詳細情報

・充電時間:約2時間
・充電方法:USB充電
・電池持続時間(連続音声再生時間):最大7時間
・電池持続時間(連続通話時間):最大7時間
・電池持続時間(待受時間):最大200時間
・通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.1

まとめ

SONYの「MDR-XB80BS」は、LDAC、Bluetooth、そして防水に対応したハイエンドモデルのスポーツイヤホンです。
音質は重低音重視で、見た目よりも使いやすさを重視したイヤホンです。

ノイズキャンセリングは付いておりませんが十分な遮音性です。
屋外利用時は耳から浮かさないと危ないかなぁと思うくらいです。

しいていえば、やはり問題は大きさですね。軽いですけど、耳まわりがすごい気になります。
その点を除けばスポーツをしながらも、高音質を望まれる方にはおすすめのイヤホンです。

Xperia Ear XEA10 をiPhoneで使ってみる

Xperia Ear XEA10

SONYとしては、初めて音声アシスタントシステムを搭載したイヤホンである「Xperia Ear XEA10」。
2016年年末に発売されました。

「Xperia Ear」は、片耳のカナル型イヤホンで、音声アシスタントシステムを搭載しています。
同様の製品としては、Appleが発売している「Air Pods」があります。

早速開封

Xperia Ear XEA10

上にヘッドセットと充電器が収められています。
充電器自体に充電池が入っているので、持ち運ぶときに充電器に入れておけば、自動的に充電できます。
この下に、説明書やイヤーパッドなどが入っています。

Xperia Ear XEA10

ヘッドセットには、初期状態では周囲の音も聴きやすいイヤープラグと、耳のくぼみにフィットする耳あて。
不安定ですぐ落としそうな気のするXperia Earですが、この耳あてのおかげで抜群の安定感を発揮します。
ガンガン頭をを揺らしてもましたが全然外れてきませんでした。これはすごいです。
ランニングなどのスポーツシーンでも十分使えます。
・・・しかし、フィット感を優先して一番大きいLサイズのアークサーポーターで使ったのですが、1時間くらい使ってみるとサークサポーターが耳に当たって、ジワジワと痛みを感じるようになりました。
なので、Mサイズのアークサポーターに変えて使ってみたところ、長時間使っても耳が痛くなりませんでした。
でも、Lサイズと比較するとフィット感がないので、少し外れやすくなってしまいました。この辺りの組み合わせは工夫が必用ですね。

そして、もう一つ気に入った点が、Xperia Earはどちらの耳にも装着出来るという事。
片耳しかないものの、右耳でも、左耳でも、どちらでも使える仕様になっています。これは嬉しいです。
片耳用Bluetoothヘッドセットは「左耳用」などと指定されている製品が多いんですよね。

左右で耳の穴の大きさが違う人にとってはイヤーパッドを付け替える必要がありますが、そうでなければ、イヤーパーツの取替なしに、そのまま左耳でも装着・使用できます。時と場合によって付け替えられるので、結構便利です。

 

本体のサイズは、「約15.2×約29.3×約24.3mm」、重さは「6.6g」です。
連続通話時間が「4時間」で、付属する充電ケースが「12時間」となっています。

基本使わない時は、本体を充電ケースにいれて持ち運びすると思うので、1日は十分にカバーできる仕様です。
「Air Pods」は、本体が「5時間」、専用の充電ケースが「24時間」となっているので、このへんは少し劣りますね。

iPhoneで使ってみる

まず動作環境としては「Android4.4」以上を搭載したAndroidスマートフォンとペアリングが可能です。
という事になっていますので、iPhoneは「非対応機種」という事になります。
ですが・・・今、私が使用しているスマホはiPhone。なのでアプリなしでiPhoneに直接繋いでみました。
使えるんです。
iPhoneでは普通にペアリングするだけで、ヘッドセットとして使用できました。

Xperia Ear XEA10

Xperia Earの露出部の上部はボタンになっているのですが、このボタンを押すと、Siriを起動することも出来ます。
Siriの機能も普通に使えました。普通に話すだけでSiriが答えてくれたり、電話かけたり、メールやTwitterを送信してくれたりします。

音楽の早送りや早戻しは、ヘッドセットにボタンがないので、Siriを起動して指示をするか、iPhoneや、スマートウォッチで操作する形になります。
ここはちょっと不便を感じますね。耳に手をやって操作ができる方が使いやすいかなぁと思います。

音声通話品質

XPERIA Earの音声通話。聞こえる音は非常にクリアで聴く方は問題ありませんでした。

が・・・、マイクの感度がイマイチの様です。相手には小さな音で伝わる様で聞き取りづらいとのことでした。意識して大きめの声で話す必用があります。

Bluetoothの接続品質

スマホとの接続はBluetoothになります。まる2日間使ってみましたが、途切れることもなく安定して使えました。
また、再接続にも失敗したことがないので安心して使えました。

 

本来Xperia Ear の機能を利用するには、Android端末に「Xperia Ear」アプリをインストールして使います。

コンパニオンアプリなども現状、Android端末にしか出ていないので、声優さんの音声で案内してもらうにはAndroid端末が必須となります。「Siri」とは異なり、音声の読み上げが非常になめらかなんだそうで、この辺も今後試してみたいと思います。

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SKULLCANDY イヤホン SMOKIN BUDS 2 WIRELESSのレビュー

SKULLCANDY イヤホン SMOKIN BUDS 2 WIRELESSのレビュー

スカルキャンディー(SKULLCANDY)は、アメリカ発祥のヘッドホンブランドです。スカルをモチーフにしたファッション性。

独自のサウンドコーディネイトによりアメリカで絶大な人気を誇り2015年、2016年とアメリカで最も販売されました。

 

 

SMOKIN BUDS 2 WIRELESSはシンプルな商品構成で最低限の付属品しかありません。

主にプラスチックを活用していますが、安っぽさはなくスリムでしなやかなネックバンドデザインは丈夫で、耐久性のあるケーブルは品質の印象を良くします。

このネックバンドは取り外し可能で、イヤホンをより柔軟なケーブルのバリエーションとして装着できます。

充電は付属のマイクロUSBケーブルで行い、バッテリーによる駆動時間は6時間です。

発売は2016年4月13日になりますので2年近く販売されています。

価格も今では6,000円前後と購入しやすくなっています。

仕様

ワイヤレスイヤホンとして、SMOKIN BUDS 2 WIRELESSははおそらく最も優れたイヤホンとは言えません。

しかし、価格から考えるとSMOKIN BUDS 2 WIRELESSはまだかなりまともな音を持っています。

低音

低音では、Smokin Buds 2 Wirelessのサウンドはかなりの細かいディテールを提供します。

しかし、低音の周波数に集中するいくつかのトラックでは不足に感じる部分があります。

このイヤホンが最高のものが1つあれば、それは低音です。

中域

ローエンドはかなりの細かいディテールを提供しますが、ミドルはさらに多くのディテールを提供するようです。

高域

音量を上げなければ、高域は思ったよりも素直に聞けると思います。

サウンドステージ

十分な深さときちんとした配置は、サウンドステージにまともな感覚を与えています。

SMOKIN BUDS 2 WIRELESSの接続は、より高価なヘッドフォンの接続よりもしっかりしています。接続の問題を心配している場合は特に問題は起こらないと思います。

低音はきちんとなっていますので、低音好きや音楽のジャンルによっては不満は感じないと思います。

推奨事項

きちんとしたリスニング体験をお求めの方が他にも選択するワイヤレスイヤホンはあると思います。

しかし、低価格で5,000円ちょっとで購入できるワイヤレスイヤホンを考えている方にとって十分な低音と優れた音色を備えた安価なワイヤレスヘッドフォンが必要な方は、このヘッドホンを検討する必要があります。

6時間のバッテリ駆動時間はこのタイプのイヤホンでは長いわけではありませんが、イヤホンの重さが軽いのと音質の良さによって多く人にお勧め出来ます。

最終分析

Skullcandy Smokin Buds 2 Wirelessは、音質と音質の面で優れたパフォーマンスを発揮し、カジュアルなリスナーに理想的なリスニング体験を提供します。

詳細な正確なキャラクターで、このイヤホンはあらゆるジャンルの音楽に驚くほどの深みと現実感を提供します。

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