ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセットSENNHEISER GSP600 レビュー

SENNHEISER GSP600 商品画像1

Sennheiserのハイエンドゲーミングヘッドセット GSP600。

G4ME ZERO/GAME ZEROの後継機にあたる密閉型ゲーミングヘッドセットです。

GAME ZEROをベースに、より一層優れたオーディオパフォーマンスとマイクロフォンパフォーマンス、快適な装着感、耐久性を特長としています。

改良された新しいアルミボイスコイルスピーカーは、ゼンハイザー独自のデザイン&製造によるもので、サブベース音域を拡張してあるとのこと。

温かく深みのある低音域は中音域や高音域を邪魔することなくリアルなサウンドを再現するとしています。

マイクはノイズキャンセリング機能を搭載し、双方向性となっております。マイクブームの上げ下げでマイクミュートのON/OFFが可能となっています。

本体デザインは、GSP 300/350に似た独特な形状で、穴の開いた特徴的なヘッドバンドデザインです。

SENNHEISER GSP600 商品画像2

イヤーパッド部は、超厚型形状記憶イヤーパッド。
イヤーパッド外周にはレザレット、耳のあたる内側部分はスエード調素材が採用されており装着感が向上しております。

イヤーカップとヘッドバンドの接合部分は、ソリッドメタルヒンジ・システムを採用し、ヒンジの動きによって顔のラインに合わせて装着感を自在に調節するのを可能にしています。

ヘッドバンド部には接触圧調節機能を採用しており、フィット感と装着感をユーザー自身が自由に調節することが出来るようになっています。

SENNHEISER GSP600 商品画像3

接続は、標準で3極3.5mmミニプラグx2となっており、ゲーム機やモバイル機器用の4極3.5mmミニプラグが別途付属しています。

ちなみに、 Sennheiserのゲーミングヘッドセットのハイエンドモデルでは密閉型と開放型がラインナップされており、GSPシリーズの開放型モデルGSP 500も発売されております。

SENNHEISER GSP600 商品画像4

●GSP 600の主なスペック

  • 基本仕様:アナログ接続型ワイヤードタイプ,オーバーイヤー密閉型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:未公開
  • 実測重量:約360g(※着脱式ケーブル除く)
  • 実測ケーブル長:約3m(※PC接続用),約1.3m(※ゲーム機接続用)
  • 接続インタフェース:3極3.5mmミニピン×2(※PC接続用),4極3.5mmミニピン×1(※ゲーム機接続用)
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整,マイクミュート有効/無効切り替え(※ブームマイクの上げ下げによる)
  • 主な付属品:未公開
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,モバイルデバイス(※Xbox Oneの一部モデルは接続にあたって別売りアダプターが必要,モバイルデバイスは3.5mmミニピン端子が必要)
  • 保証期間:2年間

《ヘッドフォン部》

  • 周波数特性:10Hz~30kHz
  • インピーダンス:28Ω
  • 出力音圧レベル:112dB SPL(@1kHz,1V RMS)
  • スピーカードライバー:ダイナミック型

《マイク部》

  • 周波数特性:10Hz~18kHz
  • 感度:-47dBV/PA
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:未公開
  • 指向性:双方向(Bi-directional ECM)

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセルマイク GSP 600【国内正規品】

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ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセットSENNHEISER GSP500 レビュー

SENNHEISER GSP500外観1

SENNHEISER GSP500 は,2018年4月26日に国内発売となったSennheiser Communications製アナログ接続型ヘッドセットです。
ゲーマー向けヘッドセットの名機として知られる「GAME ONE」(※リリース当初は「G4ME ONE」表記)の後継となります。

●GSP 500の主なスペック

  • 基本仕様:アナログ接続型ワイヤードタイプ,オープン型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:未公開
  • 実測重量:約363g
  • 接続インタフェース:3極3.5mmミニピン×2(※PC接続用ケーブル),4極3.5mmミニピン×1(※ゲーム機&モバイル端末接続用ケーブル)
  • 実測ケーブル長:約2.4m(※PC接続用ケーブル),約1.3m(※ゲーム機&モバイル端末接続用ケーブル)
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整ノブ,マイクミュート有効/無効切り替え(※ブームマイクの上げ下げによる)
  • 主な付属品:PC接続用ケーブル,ゲーム機接続用ケーブル
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,モバイルデバイス(※Xbox Oneの一部モデルは別売りアダプターが必要,モバイルデバイスは3.5mmミニピン端子が必要)
  • 保証期間:2年間

《ヘッドフォン部》

  • 周波数特性:10Hz~30kHz
  • インピーダンス:28Ω
  • 出力音圧レベル:107dB SPL(@1kHz,1V RMS)
  • スピーカードライバー:ダイナミック型

《マイク部》

  • 周波数特性:10Hz~18kHz
  • 感度:-47dBV/PA
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:未公開
  • 指向性:双方向(Bi-directional ECM)
  • ノイズキャンセリング機能:未公開
SENNHEISER GSP500外観2

外観はGSP 600とほぼ同じ。

 「下位モデルではなく,バリエーションモデル」なので当然と言えば当然だが,GSP 500の外観は区別がつかないほどGSP 600に似ています。外観上の目立つ違いはエンクロージャ部の赤いワンポイントがGSP 600だと三角形風なのに対してGSP 500だと丸になっている点ぐらいです。
なら何が違うかといえばヘッドフォン部で,GSP 600が密閉型なのに対してGPS 500は開放型となっています。

SENNHEISER GSP500外観3

着用時の圧迫感

GAME ONEに比べてGSP 500の方が若干圧が強いと言われておりますが、スライダーによってヘッドバンドの締め付けを調整できる機能もありフィット感も良く、個人的には気になりませんでした。
スライダーの調整は微妙な違いですが、使って見ると全然違います。
イヤーパッドも全面メッシュでさらっとしていて、肌当たりも良かったです。

SENNHEISER GSP500外観4

音質は十分満足!個人的に難点があるとすればマイク性能

高性能なゆえですが、ゲーム中の高音がマイクを通して相手にも聞こえるようで、それが一番の残念ポイントでした。
また、キーボードやマウスを操作している音や、部屋に誰かが入ってきた時の音もしっかり拾ってしまいます。
マイクの音質については、クリアで聞こえやすくなったているようです。

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 開放型/ノイズキャンセルマイク GSP 500【国内正規品】

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Jabra SPEAK 410 高音質 USB スピーカーフォンのレビュー

Jabra SPEAK 410画像1

皆さんはお仕事でオンライン会議を利用していますか。

SkypeやLyncでオンライン会議するために、Jabra Speak 410が配布されている会社もあると思います。
でも、オンライン会議が増えれば欲しい時には貸し出されてないなんてことも。
借りるのに手間が掛かったりなんて事もあるかもしれませんね。

今回はスピーカーフォンJabra Speak 410 を詳しくご紹介していきます。

Jabra SPEAK 410画像2

高音質 USB スピーカーフォン

どこでもカンタン会議室

Jabra SPEAK410 は、日々電話・Web会議が多く、忙しくしている方に最適なUSBスピーカーホンです。
コンパクトデザインとキュートなポーチは、持ち運びを簡単にし、更に美しく収納されているコードで、簡単に接続使用できます。まさにUCシステムにおいての最適な製品です。

簡単設定・お手頃使用

Jabra SPEAK410 は応答・終話操作可能スピーカーホンです。
プラグアンドプレイで連携します。
また、Jabra製フリーソフトウエア Jabra PC Suite との連携にて、主なUCクライアント (スカイプなど) にも対応(応答・終話操作可能)し、UC システムに欠くことのできないスピーカーホンです。

直感的なデザインと操作性で、音量調整、応答/終話対応可能、そして入電音も聞こえ、決して電話を逃しません。

本格的なオーディオ品質

Jabra SPEAK410 は、ワイドバンドに対応し、デジタル信号処理(DSP)により、よりクリアなオーディオ品質を提供します。 また、パワフルなスピーカーと360°収音対応マイクにより、会議参加者の声をきれいに伝え、また聞くことをサポートします。

個人での使用の場合

3.5mm PINプラグポートを使用することにより、秘話性のある内容などは、ヘッドセットを接続し、使用することができます。ただ、3.5mm PIN プラグポートに、自身のヘッドセット、イヤホンなど使用することができます。

Jabra SPEAK 410画像3

主な仕様

  • 製品名:Jabra SPEAK 410 UC
  • 製品番号:7410-209
  • 重量 : 185g
  • マイク : 360°対応全方向低ノイズマイク(100Hz – 10kHz)
  • スピーカー : 200Hz – 15kHz
  • 対応OS : ・Windows 7(32/64 bit) / Windows Vista(32/64 bit) / Windows XP SP3
  • 対応ソフトウェア : ・Microsoft Lync、Microsoft Office Communication Server
    ・Cisco IP Communicator
    ・Avaya IP Softphone、Avaya IP Agent、Avaya one-X Communicator
    ・IBM Sametime
    ・Skype
  • その他 : ヘッドセット端子(3.5m)装備
    音量調節、マイクミュート機能(マイクのON/OFF)

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Boseのアプリ「Bose Connect」のヘッドホン イヤホン接続・機能一覧!!

Bose® Connectアプリ

Bose® Connectアプリの使用体験を強化します。主な機能:

  • SoundSport® Pulse wireless headphonesの性能を最大限に引き出す
  • ほとんどのApple製品およびAndroid™システムと互換性のある無料アプリ
  • 携帯デバイスとヘッドホンのペアリングが簡単
  • 心拍数をリアルタイムで表示
  • 複数の携帯デバイス間の接続切り替えが簡単
  • 音声ガイドを無効化
  • 最新のソフトウェアでヘッドホンを最新の状態に保つ
  • 音声ガイドの言語や自動オフ機能など、ヘッドホンの設定をカスタマイズ

 

Screenshot_20160820-215523.jpg


Bluetooth接続って、慣れてしまえばそれほど面倒なものではないのですが、たまにしかしないし、ましてや初めてだと戸惑うことも。
スマートフォンヤタブレット、そしてPCでBluetooth対応の機器(今回の場合はヘッドホン)を使おうとした時、最初に一度だけ「ペアリング」という設定が必要になります。この設定、どこにそのメニューがあるのか探したり、どのボタンをいじれば良いのか慣れないとあたふたしてしまうもの。そんな面倒をなくして、画面の説明を観ながら誰でも簡単にできるようにしたのがBose Connectアプリです。

Google PlayやApp Storeから“Bose Connect”で検索してもすぐに見つかります。ダウンロード&インストールしてください。
アイコンはこんな感じ。この模様は何をイメージしているのでしょうかね。「耳」なのかな?!

BoseConnect.png

 

★ つなげてみた

早速、動かしてみました。

 

ヘッドホンの電源を入れます

POWER/BLUETOOTH (電源/Bluetooth)ボタン

 
 
 

Bose® Connectアプリをダウンロードして画面上の接続手順に従う



繋げたいヘッドホンの電源を入れ、Bose Connectを立ち上げてください。すると、接続可能なヘッドホンのイメージが現れます。


接続させる場合、画面の指示通りにイメージ(ヘッドホンの絵)を下にドラッグ(指で引っ張る)してください。すると、自動的に接続設定になります。
この操作は、初めて接続する時だけで大丈夫。二度目からはヘッドホンの電源を入れると自動的に接続してくれます。もちろん、スマートフォン側のBluetoothをONにしておく必要がありますが。

Screenshot_20160821-230440.jpg



最初に接続させようとした時、ヘッドホン側が接続設定準備の状態(ペアリング設定状態)になっていないと、設定ができません。その場合、下の画面のようにヘッドホン側をペアリング設定状態にしろ、とメッセージが出ます。見ての通り、イメージに指示されたように、ヘッドホン側のボタンを操作してください。Bose QuietComfort 35 wireless headphonesの場合は、電源ボタンをさらにスライドさせ、ちょっと(数秒)そのままにしてから手を離してください。ペアリング設定状態になると、ヘッドホン側のランプが点滅し始めるのですぐに分かります。

Screenshot_20160821-230615.jpg



ペアリング設定が完了すればOK。
繋げたヘッドホンに名前を付けておくことも可能です。一台しかヘッドホンを持っていないならばあんまり意味はないでしょうが、何台かある時にはパッと見分けが付いていいかも。
デフォルトでは、ヘッドホンの製品名が設定されています。問題なければそのままどうぞ。

Screenshot_20160821-230655.jpg



接続されるとこんな感じで表示されます。音量を示すバーがあるくらいのシンプルな画面ですね。
歯車のアイコンは、いつもの通りの「設定」呼び出しボタンです。

Screenshot_20160821-230830.jpg



設定画面はこんな感じ。

Screenshot_20160821-230905.jpg



設定の「音声ガイド」をオンにしておくと、ヘッドホンのスイッチを入れた時やバッテリー切れの時など、その名前の通り、音声でアナウンスしてくれます。起動時にはバッテリー残量や、どのデバイスに接続されたかなどを教えてくれるので便利ですよ。
最初、英語モードになっているかもしれません。日本語に変えたい時には設定画面で変更できます。対応している言語のリストが出てくるので、日本語を選択してください。

Screenshot_20160821-230854.jpg


ちなみに、例えばこの音声ガイドの言語設定変更は、ヘッドホン本体だけの操作でも(もちろん)可能です。

  1. 音量ボタンの+と-を同時に長押しする。
  2. 音声ガイドが流れ出したら、+または-ボタンを押していくと言語が切り替わる。
  3. 設定したい言語が聞こえたら、マルチファンクションボタン(+-音量ボタンの真ん中にあるボタン)を押す。

 

ジョギング・ランニング・通勤・通学用のイヤホンの選び方のポイント!

音楽を聴きたいけどスピーカーで大きな音を鳴らせない…。そんな方には気兼ねなく音楽鑑賞できるイヤホン、ヘッドホン使用をおすすめします。イヤホン、ヘッドホンの特徴から、用途、目的別の選び方、おすすめ製品までご紹介。

アウトドアでのお供にもなるイヤホン、ヘッドホンをいつも側から離せなくほどの魅力を知ってください


イヤホンの主な種類

イヤホンは主にカナル型とインナーイヤー型に分かれます。

カナル型

耳栓みたいなゴム製のピースを入れて使用するタイプ。比較的耳が密閉されるため、音漏れしづらく、低温が響くため臨場感がある音質を楽しめます。音楽の世界に入り込みたい人にはおすすめ。

インナーイヤー型

耳に掛けて音楽を楽しむタイプのイヤホン。非常に軽量なのでイヤホンをつけているのを忘れてしまうこともしばしば。密封性が高いカナル型に比べて外の音が聞こえやすいので、車が多い道を歩いている時は安全なのでおすすめです。

イヤー型」「カナル型」の2つがあります。

インナーイヤー型は、耳の穴に浅く装着するタイプで昔からある最もポピュラーなイヤホンと言えるでしょう。

インナーイヤー型は脱着が簡単な反面、周囲の音が聞こえやすい・イヤホンの音も漏れやすいというデメリットがあり、通勤や通学の際のバスや電車などの車内では、迷惑にならないように配慮する必要があります。

次に、近年目覚ましく普及しているのがカナル型です。

カナルとは耳の外耳道のことで、耳栓のように挿入して使用するため外の音が聞こえにくく、また音漏れも少ないのが特徴です。

ただし、ジョギングやランニングで使用する場合は、車や自転車に気付きにくいというデメリットがあるため、使用には注意が必要となります。

イヤホンを選ぶ時は、この2つの種類の特徴と使用場所を照らし合わせてみるのがよいでしょう。

イヤホンの平均的な価格は?

earphone3


イヤホンは100円ショップでも売られているため、100円でも買える商品となります。

ただし、イヤホンは音楽などを聞くために使用するのですから、音質にこだわりがある方も多いと思います。

そこで、初めてイヤホンを使用する場合であれば1,000~3,000円程度、5,000~10,000円は音に多少のこだわりがある方用、10,000円以上は中級者、30,000円以上は上級者というのが一つの目安になると思います。

スピーカーの発音方式による分類

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スピーカーの発音方式による分類では、ダイナミック型。バランスド・アーマチュア型、コンデンサー型、複数方式のハイブリッド(混在)型があります。

ダイナミック型は一般的なスピーカーと同じ、丸い発音部(振動板)をコイルで動かす方式。非常に普及している方式で、極めて安価な製品から高価な製品まで使われる最も一般的な方式です。幅広い音域を安定した音質で再生可能。また、アンプへの負担も少ないなどメリットは多いです。

補聴器用の発音器をイヤホン用に改良したのがバランスド・アーマチュア型。ダイナミック型では得難い細かい音の繊細な再現力を持つことから、数万円以上の高級機を中心に採用が拡大しています。

欠点があるとすれば、幅広い音域をひとつのユニットで再生することが難しい。それを補うため複数ユニットを採用する高級機もありますが、大型化、高額化につながります。

繊細な音質への注目は高く、大手メーカーが低価格化に成功したことから、現在では数千円程度から購入可能です。現在のイヤホンブームの中心にある存在でもあります。

ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型を両方採用するハイブリッド型もあります。両方のいいとこ取りの音質を狙う方式です。設計が難しく、価格も1万円以上はしますが、うまく作られた機種では高音質が望めます。

多彩な用途に対応する機能性と形状を持つ現在のイヤホン

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By: amazon.co.jp

幅広い用途や利用シーンで活躍するようになった現在のイヤホン。用途に応じた機能性、使いやすい形状など、多様な製品が販売されています。

イヤホンを使用する際、邪魔になりがちなコード。ワイヤレスイヤホンならコードのわずらわしさから解放されます。外で音楽を聴くのに便利なイヤホン。でも、雑踏のなかでは騒音がうるさくて、音楽がよく聴こえない…。そんなときには、外部からの騒音だけを減少して音楽に集中できるノイズキャンセリングイヤホンがあります。

ランニングなどのスポーツのお供にも役立つイヤホン。耳かけ型やネックバンド型なら、動いてもずれにくく、快適に装着し続けられますよ。汗や多少の雨にも耐える防水タイプもあります。

Skullcandy「Crusher 360」レビュー!! 最新モデルは新機能満載!!

アメリカ発祥のオーディオブランドSkullcandy(スカルキャンディー)。同社の名前を一躍有名にしたのが、音に合わせて物理的に震えるというギミックを備えたヘッドホン「Crusher(クラッシャー)」だ。

 

そんな「Crusher」シリーズの最新モデルとなる「Crusher 360」が本日発表された。昨年発売された「Crusher」シリーズ初のBluetoothモデル「CRUSHER WIRELESS」よりもさらに上のグレードのプレミアムモデルという位置付けで、日本では2500台限定で11月2日に発売される。

 

新技術で震える機能がさらに進化! 体感型ヘッドホンの究極系「Crusher 360」

「Crusher」シリーズの最新モデルとして今回発表された「Crusher 360」は、昨年発売された「CRUSHER WIRELESS」同様、Bluetooth接続対応のヘッドホンだ。さまざまな点で「CRUSHER WIRELESS」から進化を遂げているが、なんといっても最大の進化ポイントは「震える」部分の進化だろう。

Skullcandy「Crusher 360」

「Crusher 360」。ブラックカラーの筐体にキャメルカラーのイヤーパッドを組み合わせたクールなデザインだ

「Crusher」シリーズは「Haptic Bass(ハプティックベース)」と呼ばれる重低音専用のウーハーを搭載することで“物理的に震える”という機能を実現している。初代「Crusher」はこの専用のウーハーがモノラル再生だったが、「CRUSHER WIRELESS」ではステレオ再生対応の「Stereo Haptic Bass(ステレオハプティックベース)」へと進化。そして今回の「Crusher 360」では、この「Stereo Haptic Bass」をベースにさらなる進化を遂げたという。

具体的には、“センサリーベース”と呼ばれる技術を新たに搭載し、ウーハーが反応する再生周波数帯域を従来の45~75Hzから20~100Hzへと拡大している。可聴帯域を下回る低域であっても振動へとしっかりと変換できるため、従来よりもさらに迫力のある重低音を体感できるのが利点だ

 

Venueは、Bluetoothのワイヤレス接続にアクティブノイズキャンセリング技術を搭載。イヤーカップの外側と内側にマイクを備え、外側のマイクが周囲の音を測定し、正確な逆位相の音を出すことで騒音を打ち消す。

ボタン1つで、外音を取り込める「モニターモード」を搭載するほか、世界初となる「Tile(タイル)」による位置情報把握機能を採用。これは米Tileが提供するスマートトラッカーTileのチップを内蔵することで、実現しているもの。スマ ートフォンとヘッドホンを Bluetoothで接続し、どこに置いたのかわからない場合でも、ヘッドホンをアプリから音を鳴らしたり、地図上のどこにあるか示したりできるという。

Bluetoothの接続圏外にある場合も、最後に接続が切れた場所と時間をアプリの地図上に表示することが可能。Tileコミュニティを活用すれば、「探し物」の近くをほかのTileの利用者が通るとアプリで場所を教えてくれる。

 

要所で使った金属パーツで質感向上、長時間駆動も心強い

質感も非常に高く、アームの部分に触れた際には金属のヒヤリとした質感が心地いい。エッジ部分にはダイヤモンドカットが施されていて、見た目の満足感はCrusher Wireless以上である。低反発のイヤークッションにはプロティンレザーを使用し、装着感も申し分ないと思う。重量については公表されていない。

SkullCandy
折り畳み機構もあり、持ち運びしやすい。

Bluetooth接続に対応するほか、有線接続にも対応。最長29時間の利用が可能で、10分充電すれば3時間利用できる急速充電機能も持つ。このあたりは普段使いするのに嬉しい。

左側のハウジングを指でなぞる形で低域量の調整ができるなど、使い勝手も配慮されている。迫力ある低域を出しつつも、中高域の見通しがいいクリアな印象になっており、振動だけがうりのキワモノヘッドホンでは決してないという点を書き添えておこう

 

Crusher 360ヘッドフォンがそのように多くの低音を達成できる理由は、サブウーファーのように機能する専用のスピーカーです

The reason the Crusher 360 headphones can achieve so much bass is the dedicated speaker, which acts like a subwooferスカルキャンディー

私自身の経験から、専用の低音スピーカーのないヘッドホンは、私が欲しい低音を供給するのに十分なパワーを握ることができず、また非ベースのオーディオも生成できません。

これは、クラッシャー360の調整可能な低音レベルに不可欠な部分です。メインスピーカーは、低音、中音域、高音などの全体的なサウンドに対応できます。

これらのヘッドフォンの最高のものの1つは、低音量でもパワフルな低音を出すことです。

One of the best things about these headphones is that they deliver powerful bass even at low volumes.

ヘッドフォンで頻繁に低音を出すには音量を上げる必要があります。バックグラウンドで演奏したい高音量や「周囲」の音楽を常に必要としないレゲエのようなジャンルの場合、Crusher 360の調節可能な低音は完璧です。私は快適な音量でレゲエの音楽を聴くことができますし、そのようなローリングドローンをベースギターなどから得ることもできます。あなたのために、あなたの好きな曲やジャンルで “レゲエ”を置き換えてください。

 

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ゲームに最適なゲーミングヘッドホン!Razer Kraken Pro V2 長時間使用や眼鏡でも問題なく快適に!!

Razer Kraken Pro V2とは何ですか?

Kraken Proは、ゲームオーディオやボイスチャットのための使いやすいソリューションを求めているゲーマー向けのRazerのステレオヘッドセットです。あらゆる種類のゲームに適している有線のデバイスで、音楽にも優れたパフォーマンスを提供します。T

注意:7.1 “サラウンドサウンド” USB Kraken Proモデルもあります。このレビューでは、3.5mmジャックモデルのみに焦点を当てています。

オススメのポイント

要点だけ知りたいという方のために、先ずこの製品のオススメポイントを!

  • PS4で使用可能
  • 眼鏡を着用していても痛くない
  • 長時間使用に耐えられる
  • ミュートスイッチ・ボリューム調整リモコンがある
  • ゲーム音が明確に聞き分けられる(R6Sで敵の位置判別も余裕)
  • マイクの音質が良い(中の上)
  • 3.5mmアナログオーディオ端子接続
  • デザインが超クール

上記の点がゲーミングヘッドセットに求める要素と合致していたら購入をオススメします!

 

Razer Kraken Pro V2 – デザイン、ビルド、および機能

Kraken Pro V2は手の込んだ感があり、おそらくこの価格帯での材料の完璧なブレンドで作られています。エッジ

ヘッドセットの上部には革のような素材が重ねられ、ヘッドバンドには「Razer」がエッチングされています。下側には比較的浅い泡のシートがあり、この部分は布で覆われています。

それは着用するのが快適で、322gの重さは私の頭に特に重く感じませんでした。クラッケンの上部も高さ調節が可能で、さまざまなサイズのヘッドに対応しています。

ビデオ:ヘッドフォンのペアを選択する方法

しかし、頭の周りの握り具合はやや弱いですが、多くの人がこのためにRazerに感謝しますが、私は頭を動かすときに、より滑りにくくすることを個人的にはより強く選択しました。

タッチ

ヘッドセットの下部に移動すると、Kraken Proの方が気分が良くなります。側面は金属フレームで保持され、イヤーカップは金属メッシュとテクスチャードプラスチックの混合物で作られています。

イヤカップは物理的な調整を行います。ユニットの両面にRazerのロゴが刻まれています。内側の円形カットアウトはかなり大きく、耳にうまく収まります。泡はヘッドバンドに比べてはるかに厚いですが、フェイクレザーはプレミアム感がありますが、私は自分の耳をかなり頻繁に通気していました。しかし、これはこの種の資料では期待されています。

クラーケンに搭載されたマイクは引き込み式で、ヘッドセットの左側にきれいに引き込まれます。拡張すると完全に柔軟になり、ユーザーは好みに合わせることができます。ボタン

編組ケーブルもヘッドセットの左側に付いていますが、コードが故障した場合にユーザーが交換することはできません。また、移動時には左のイヤーカップに若干の外部振動を伝えます。

Krakenのステレオ特性は、PCに加えて、新しいXbox OneとPS4のコンソールと互換性があります。3.5mmヘッドフォンジャックを装備したほとんどのデバイスが動作します。ただし、別の3.5mm出力ポートと入力ポートを使用するPCでこれを使用するには、アダプタが必要です。これは、Razerが便利に提供するものです。

機能

  • イヤーカップ内径:56mm
  • 重量:322g
  • ケーブル長 1.3m(4極ステレオミニプラグ) +延長ケーブル2m(4極ステレオミニジャック – ピンク&グリーン分岐3極ステレオミニプラグ)
  • 周波数特性:12Hz – 28kHz
  • インピーダンス:32Ω @ 1kHz
  • 感度:118dB @1kHz
  • 最大許容入力:30mW
  • ドライバータイプ:50mm (ネオジム磁性体)
  • マイク感度: -38 ± 3dB
  • マイクSN比:55dB以上
  • マイク周波数帯域:100Hz〜10kHz
  • マイク指向性:単一指向性
  • インラインリモコン:ボリューム調整、マイクミュート
  • バックライト:なし
  • その他の特徴:アルミフレーム
  • 付属品:延長ケーブル2m
  • 接続方式: 3.5mm (4極ステレオミニ)または、3.5mm(3極、ピンク&グリーン)
  • 対応プラットフォーム
  • Windows / Mac / PS4 / Xbox One* / 3.5mm オーディオ端子搭載のモバイル機器
    (*Xbox Oneへの接続には別売りアダプターが必要です)

Razer Kraken Pro V2 – オーディオ品質

オーディオ品質は、Kraken Pro V2のもう一つの強みです。ヘッドセットは、幅広いアプリケーションにわたって楽しいリスニング体験を提供します。

しかし、ゲームのために間違いなく調整されていますが、音楽がアキレス腱のちょっとなんだかなんだか聞こえているのを見つけました。全体的に、それは多くの愛する確かな低音の素晴らしいレベルで、良いです。「Electronic Pop」プレイリストを再生すると、多くの鋭い痕跡がなく、魅力的なハイエンドであり、豊富なパンチを提供するローエンドです。

物事が少しトリッキーになったところでは中間色にあります。多くの曲が素晴らしいように聞こえますが、ボーカルは時には濁っていて細部に欠けていました。

しかし、尋ねる価格のために、私は苦情はほとんどありませんが、音楽のリスニングに少しでも良いと感じています。Astro A40 TRのようなデバイスに足を踏み入れると、より良い音楽パフォーマンスが得られ

ゲームのパフォーマンスはクラッケン・プロの真の強みでなければなりません。バトルフィールド1号機は、クラークケンによって優れた音を出しました。

ゲームはすべて浸っているので、クラクケンはあなたをゲームに没頭させてくれます。Titanfall 2は、プレイヤーの足音の微妙なディテールと、混沌とした破壊からの豊かなブームで、偉大な音を出しました。

しかし、それは印象的な低音だけではありません。サラウンドサウンドが不足しているため、デバイスの正確なオーディオトラッキングの可能性が阻害されますが、サウンドステージはクローズドバックヘッドセマイク

マイクはまた、私がテストしたヘッドセットの多くをはるかに上回る明瞭なボーカルで、恒星です。アナログヘッドセットとしては、もちろんデバイスごとに品質は異なりますが、私のGalaxy Note 4でキャプチャしたレコーディングはきれいで鮮明でクリアです。

£80のために、私は非常に感銘を受けました。音声アプリケーションやゲームには十分なパフォーマンスがあります。

Razer Kraken Pro V2を購入する必要がありますか?

Kraken Pro V2は一流のヘッドセットです。優れたパフォーマンスを発揮し、長時間のゲームセッションでも非常に快適です。

関連性の高いゲームキーボード

 

エッジ

Astro A40 TRと同じくらい良い音は出ませんが、かなり安く、£80のヘッドセットから求められるものはほとんどあります。

サラウンドサウンドが必要な場合や、最高品質の音楽用ヘッドセットが必要な場合を除いて、これは今日の市場で最高のオプションの1つです。

Razer Kraken Pro V2 Green Oval ステレオゲーミングヘッドセット【日本正規代理店保証品】RZ04-02050600-R3M1

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ソニーの新型ワイヤレスヘッドホン WH-1000XM3 レビュー

 WH-1000XM3

新製品のオーバーヘッド型のワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM3」です。

発売は2018年10月6日(木)

初代モデルのWH-1000Xは2016年発売、2代目WH-1000XM2は2017年発売。毎年アップデートを繰り返しており、今回で三代目の機種となります。

進化ポイント その1

気になる進化のポイントですが、一番のポイントはノイズキャンセリング性能&音質が向上している点。
新たに「QN1」というノイズキャンセリングプロセッサを採用しており、これがなんと従来比4倍の処理能力を持つとの事!
低域・中域のノイズがより抑制され、音もクッキリさがアップしています。
騒音だらけの空間でも、静かでメリハリのきいたサウンドを体感できます。

 WH-1000XM3

 

 

 

 

 

 

進化ポイント その2

進化ポイントその2は、装着性が格段に良くなっている点。
パット見、前作のWH-1000XM2とかなり似通っていますが、ヘッドバンドの輪郭が改善されています。
少し縦長で卵型のようなラインになっており、より日本人の頭にフットするデザインとなっています。
接地面積が約20%向上しているそうです。
バンド全体が頭部と接触する為荷重が分散され、つけ心地が自然です。
また、イヤーカップの内径も大きくなりました。耳周りの空間が広くなっており、快適性アップにつながっています。
耳へのフィット感がアップしたことで、同時に遮音性もよりよくなっている印象です。

装着者の状態を検知し、ノイキャン特性を最適化

髪型、メガネの有無、装着のズレなど、装着によって細かな状態は異なります。
「NCオプティマイザー」はそれらの装着者の状態を数秒で検知し、装着者に応じたノイキャン特性に最適化してくれる機能です。

装着者によって異なる細かな差異を検知し最適化してくれることで、ノイキャン性能を思う存分発揮できるというわけです。
すごい技術ですね。

外音取り込み機能

文字どおり、周囲の音を取り込む機能。自宅でのんびり聴いているときはいいのですが、人の呼びかけに反応したいときやアナウンス音に注意したいという利用シーンも多々あります。

外音取り込み機能のモードは、ハウジング部に手を添えて瞬発的に周囲の音に注目する「クイックアテンションモード」と周囲の音に注意を向けながら音楽を楽しめる「アンビエントサウンドモード」の2種類のモードがあります。

ノイキャン性能が高いWH-1000XM3では、ノイキャンをオンにした状態ではアナウンスを聞き取ったり、人と会話することはまずできません。外音取り込み機能はそんなシーンに使える機能です。

またノイズキャンセリングや外音取り込みモードを自動で切り替えてくれる「アダプティブサウンドコントロール」も注目の機能。

 

タッチセンサーでかんたんにできる音楽コントロール

再生・停止・音量調整といった音楽コントロールは、ヘッドホン右側のハウジング部に搭載されたタッチセンサーで行います。

 WH-1000XM3

 

 

 

 

指1本で操作できるので操作はラクラク。指でボタンを探す必要はありません。

バッテリー性能

充電は高速のUSB-Cタイプ。
10分充電で5時間再生の急速充電(1.5AのACアダプタ使用時)にも対応しました。
前作のWH-1000XM2は10分充電で70分再生でしたので格段に進化しています。
高速充電可能なのは非常に嬉しいところですね。

まとめ

MDR-1000XからWH-1000XM2への進化では、アプリに対応して環境に応じたノイズキャンセリングモードに変えられるという変更がメインでした。
なので、アプリを使わなければこのままでもいいかなぁと言う感じでしたが、WH-1000XM3は聞こえ方そのものが大きく変わっていますので、是非体感していただきたいです。

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AstroのA40 TRとMix Amp Pro TR レビュー!! PS4を5.1ch (サラウンド) で!

2008年のデビュー以来、私はオリジナルのAstro A40ゲームヘッドセットを所有し続けていました。それ以来多くの競争相手を試してきましたが、一部の人は印象づけはしましたが、元のA40s 。

USB接続でボイスチャット 光デジタルでゲームサウンド

PS4純正のヘッドセットと例外以外、基本的にはUSB接続での5.1chまたは7.1chのサラウンドサウンドを利用することのできないPS4。実は光デジタル接続であれば可能です。

Astro『MixAmp Pro TR for PS4』は、「ドルビーデジタル5.1」に対応。そしてPS4との接続方法には2本の線を利用します。1本は本体のUSBマイクロB端子とPS4のUSBを接続。もう1本は本体とPS4の光デジタル端子を光デジタルケーブルにて繋ぎます。

本体反対側には、ヘッドセットの3.5mm4極ステレオミニプラグを接続。PS4とヘッドセットの間に『MixAmp Pro TR for PS4』を挟む形です。

使っているヘッドセットがもし2本の線に分かれているタイプのものであれば「変換コネクタ」を利用して線を1本にまとめます。

わざわざ線を2本に分けている理由は、ゲームサウンドは光デジタル経由で、ボイスチャットはUSB経由で分けて音声をもらっているからです。これにより、PS4やPS4 Proであっても5.1chサラウンドサウンドが可能となるのです。

しかも、利用するヘッドセットが5.1chまたは7.1chのサラウンドサウンドに対応していなくても5.1chサラウンドサウンドになります。PS4ゲームのサウンドが、音だけで敵の位置を感知できるようになり索敵が早くなるのです。

PS4 Slimの場合HDMIスプリッターが必要になる可能性

PS4でも、ステレオヘッドセットでも5.1chバーチャルサラウンドサウンドを可能にするAstro『MixAmp Pro TR for PS4』ですが、悲しいことに全てのPS4で利用できるわけではありません。

PS4 ProとPS4の古い型「CUH-1000」シリーズと「CUH-1200」シリーズには光デジタル端子が搭載されているので、そのほかに機器を購入する必要はありません。ヘッドセットと光デジタルケーブルとUSBケーブルがあれば問題ありません。

PS4の新モデル「CUH-2000」シリーズ以降の場合、光デジタル端子がないので、そのほかの機器の力を借りる必要があります。

少し難しい内容になりますが、PS4 SlimとHDMIケーブルにてテレビまたはホームシアターとつないでいるかと思いますが、光パススルーをサポートしている機種であれば、テレビまたはホームシアターの光デジタル端子とAstro『MixAmp Pro TR for PS4』を接続して設定をすれば、PS4 Slimであっても5.1chバーチャルサラウンドサウンドが可能になります。

光パススルーをサポートしていないテレビまたはホームシアターの場合は、別に「HDMIスプリッター」を購入する必要があります。「HDMIスプリッター」とは、1本のHDMIを複数に分配することのできる機器ですが、中には光デジタルに分配するものもあります。

「HDMIスプリッター」をテレビとPS4 Slimの間に挟み、HDMIケーブルでつなぎ、「HDMIスプリッター」と『MixAmp Pro TR for PS4』を光デジタルケーブルで繋ぐ形です。これにより5.1chバーチャルサラウンドサウンドが可能になるとのことです。

『Astro』は6種類の「HDMIスプリッター」を試したそうですが、全て5.1chバーチャルサラウンドサウンドに変換できたことを公表しています。変換できない機器もあると思いますので、『Astro』が公表する「HDMIスプリッター」の購入をお勧めします。価格はそれぞれ2,000〜4,000円程度。

とにかく今までではない。AstroのA40ヘッドセット、MixAmp Pro TRを搭載したA40 TRの最新の改訂版は、ほとんどすべてが幻想的で、非常に合理的な250ドルの価格で動作します。一言で言えば、アストロはついにXbox Oneの残念なことにA40の形で彼らの最後のゴールラウンドであまりにもつまずきを取ってしまった後、ついにそれ打ちのめした。

新しいA40ヘッドセットは、その前身を悩ましたオーディオの不具合を解決しました。ドルビーヘッドフォン対応の缶と組み込みのXbox Liveチャットヘッドセットの両方で、オーディオは常にクリスタルクリアになっています。ドロップは過去のことであり、ヘッドセットはコンソールコントローラに差し込んで擬似無線で使用することもできます。そうするときには、サウンドにはちょっとしたヒットがありますが、品質の面ではそうではありません。サウンドはクリアなままですが、MixAmp Pro TRを処理せずにサラウンドオーディオが得られないため、位置のニュアンスが失われます。代わりに、ステレオサウンドが得られます。明確で可聴的な違いがあります

このように、MixAmp Pro TRを使用することは理想的な方法です。ヘッドセットからレシーバーまでのケーブルは従来のモデルよりも短く、この新しいA40は、ソファのゲーム設定で使うのがやや難しいものになっています。しかし、デスクマンゲーマーには苦情はないはずです。

MixAmp Pro TRは、この他にも魅力的なヘッドセットに関する唯一の苦情の唯一の原因です。技術的な理由から、PS4 / PS3とXbox Oneのために別々のMixAmpsがあります。マルチコンソールのゲーマーは、2回目のMixAmp(アストロは別々に販売している)のために別の$ 130を捨てることは合理的に期待できないので、これは注目すべき問題です。

Xbox One用のAstro A40 TRには、デフォルトのヘッドバンドパッドとイヤパッドが付属しています。

そうでなければすべての良いニュースです。ビルの品質は高いままで、パッケージからの印象的なプレゼンテーションです。フィット感と快適さは、私にとっては誰にも匹敵するものではなく、デフォルトの布で覆われたクッション付きヘッドバンドとイヤーカップは、複数時間のセッションでも柔らかく枕になります。また、オプションの$ 60 Mod Kit付属品を試しました。ヘッドバンドパッドとイヤカップを外して、部屋の音をほとんど完全に遮​​蔽する、より厚い、偽の革で覆われたバージョンにすることができます。これらはあまりにも長いセッションでは完全に居心地の良さを証明しましたが、騒々しい空間(すなわち騒々しい寮の部屋)で頻繁にゲームをしない限り、熱心に勧めませんでした。Modキットのマイクは、あなたのチャットチャンネルからの声だけでなく、ほとんどの騒音を控えめに保つ単方向のものです。

サウンドプロファイル(読み込み:イコライザ設定)は、PCソフトウェアでカスタマイズすることもできますが、デフォルトの設定にはとても満足していました。そして、いつものようにA40はLAN /トーナメントの状況で連鎖してチームコミュニケーションを容易にすることができます。

評決

アストロが確実にコントロールしていたものとそうでないものがあるかもしれませんが、パレードでは少し雨が降っていましたが、終わりにはMixAmp Pro TRを搭載したAstro A40 TRが最高のヘッドセットの一つですAstroのオーディオファンはこれまでに作ったことがあります。彼らは、ゲームと映画の両方でドルビーサラウンドサウンドを巧みにシミュレートすると同時に、双方向でクリスタルクリアなチャットオーディオを提供します。

 

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開放型ヘッドホン ハイエンドモデル SENNHEISER HD700 レビュー [SENNHEISER]

ゼンハイザーの代名詞とも言える伝統のオープン型を採用する一方、HD800同様の最先端のデザイン。
そして、新開発されたトランスデューサー。
フラッグシップHD 800とロングセラーHD 650の間に登場した新星HD 700。

今回はハイエンドモデル SENNHEISER HD700 レビューを行っていきます。

SENNHEISER HD700のスペック
型式 ダイナミック・オープン型
周波数特性 15~40,000Hz (-3dB)、
8~44,000Hz (-10dB)
インピーダンス 150Ω
音圧レベル 105dB
質量 約292g(ケーブル重量除く)
接続ケーブル ケーブル長3.0m(両だし、OFC)
プラグ形状 6.3mmステレオ標準プラグ(ストレート型)
保証期間 2年

デザイン
Sennheiser HD 700ヘッドフォンは、兄弟であるHD 800からデザインチョップを借りています。宇宙工学??的な外観を持ち、銀色のセクションで固められ、曲線と鮮明で明確なラインが混在しています。これは、HD 650をかなり単純に見えるようにデザインしたものです。

 

振動を完全に減衰させ、歪みを排除し、サウンドをできるだけ純粋なものに保つ構造を作るデザイン

これらは、他のハイエンドHDシリーズのモデルと同様に、開放型ヘッドホンです。各イヤーカップの背面の一部を構成する銀色の部分は、スチールメッシュで作られており、滑らかな表面のために完全に湾曲しています。このメッシュは、大きくプラスチックフレームの各開口部を覆う。リアのグリルはここでははるかに小さいが、この構造はHD 800と非常に似ている。

 

HD 700グリル

グリルの後ろには、40mmのドライバーと、この新しいセットでSennheiserが大きな注目を集めている「乱気流を減らす」技術が座っています。ヘッドフォンを引き裂かずにこれを見ることが何もないときは、あまり気にしないことをお勧めしますが、エアフローを管理し、ドライバーユニットに影響を与える可能性のあるエアーバキュームがないことを保証します。

 

Sennheiser HD 700 11

快適性
Sennheiser HD 700は、非常に細かいベロアで覆われたパッドを使用しているヘッドフォンです。

詰め物は少し硬いですが、ヘッドホンは非常に快適です。認定された家庭用ヘッドホンでは、頭を締めすぎる必要はありません。中堅のグリップと軽量で、彼らは一度に何時間も効き続けることができます。特に、ヘッドバンドは、ちょうど一番上のポイントではなく、あなたの頭の上部全体に亘る圧力を分散させるために非常によく詰めています。

Sennheiser HD 700 2
このヘッドセットは、遮音と漏れ音をほとんど発生させません。

さらにハイエンドモデルとしては異例の軽量モデル。約292g(ケーブル重量除く)

 

Sennheiser HD 700 1

アクセサリーとケーブル

Sennheiser HD 700 4
ケーブルは優れた品質を持ち、取り外し可能です。独自のソリューションとSENNHEISER HD 650とは異なり、ここで各カップケーブルは、挿入を補助するために、ゴムシールドでインデントとモノ2.5ミリメートルジャックを使用します。ケーブルは編組されたデザインで、高品質の感触を与えます。

Sennheiser HD 700 6

Sennheiser HD 700 3

これらのヘッドホンは、トップエンドのSennheiser HD 800よりも格段に優れていますが、それにもかかわらず驚異的に優れています。はい、彼らは鉄、ガラス、木材、他の材料が目立つほど硬くて高価なものではありませんが、各関節の動きとヘッドバンドの確実な屈曲によって、これらがトップエンドのヘッドフォンであることが即座に分かります。

Sennheiser HD 700 9

◆ 新開発の SYS 40mmトランスデューサー
◆ 最適化された Ventilated magnet system により雑音や相互変調歪を最小化
◆ 特別にチューニングされた高効率ドライバーを採用
◆ 角度のついたアコースティックバッフルが、音の放射を 最適にするため、ナチュラルなサウンド表現を提供
◆ 高級感と快適性に優れたベロアをイヤーパッド、シリコン加工されたレザーヘッドバンド
◆ 左右対称、取り外し可能な、シルバー加工の無酸素銅ケーブルが、 高周波でも素晴らしい伝導性を実現

HD700は歌っている距離が近く、女性ボーカルがよりセクシーに聞こえます。

耳に息を吹きかけられて、ゾクッとする感覚が好き、味わいたいという方には向いているでしょう。

解像度、音の分離感も基本的に優れています。

 

 

Sennheiser HD 700 10
広くて立体的な空間

HD700の音楽空間は広いが、限りある空間である。
そのために、定位感があり、立体的な低音、立体的な音、立体的なボーカルを聴くことができる。
低音の音圧があり、キレのある低音である。

 

Sennheiser HD 700 5

抜け感はほどほどに、立体的な印象と楽器演奏の音の前面にしっかりと浮き上がるようなボーカルの存在感がかなり印象的。高音域はキレよく爽やか、低音も立ち上がりよく素直で飽きがこない。全体的にサバサバとしつつも精彩を欠くことなく、隙のなさはゼンハイザーならでは。特にボーカルものを聴く際は「はっ」とする程艶やかで鮮明な声の表現に身震いするほど。ボーカルは女声も男声も得手不得手なく、録音環境の良い悪いの差も顕著に表れます。聴き始めはアコースティック系が得意と思い込んでいましたが、鳴らしているうちに電子音の表現も不得意ではないと気づきました

Sennheiser HD 700 8

評判

Sennheiser HD 700は、長年のHD 650モデルとHD 800モデルの間にある重大な£600のヘッドフォンです。トーン的には、650の暗い傾きのトーンとHD 800のより洗練されたディテールと優れた低音バランスを融合して、間にどこかに座っています。明るいサウンド・シグネチャがなくても細かいディテールを望むなら、優れた選択肢に

 

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フルオートAIノイズキャンセリングヘッドホン MDR-XB950N1

MDR-XB950N1フルオートAIノイズキャンセリングヘッドホン MDR-XB950N1

モバイル環境では、ヘッドホンよりもかさばらないイヤホンを使う方が圧倒的に多い事と思います。
ヘッドホンの優れている点は装着感がよく長時間でも疲れにくい、そしてノイズキャンセリング機能が抜群にいいことですよね。
なので長時間の列車や航空機での移動の際はノイキャン搭載のヘッドホンが欠かせないです。

そのノイズキャンセリング機能が抜群にいいのがMDR-XB950N1です。

フルオートAIノイズキャンセリング機能

MDR-XB950N1に搭載されるのはフルオートAIノイズキャンセリング機能です。ヘッドホンが周囲の音を分析して、3つのノイズキャンセリングモードから最適なモードを自動選択、周囲の騒音の変化に対応してモードを変更するので、常に最適な効果が得られるのです。

それだけでも買いなのですが、専用アンプを使ったエレクトロ・ベース・ブースターによって重低音をプラスマイナス10段階で調整することもできるんです。

MDR-XB950N1   

専用アプリ「Headphones Connect」

この調整に使うのが「Headphones Connect」と呼ばれる専用アプリで、サラウンドエフェクト、クリアベース(重低音)とノイズキャンセリングのON/OFFを操作できます。

アプリ上では以下の設定をすることが可能です。

・エレクトロ・ベース・ブースターの量感の調節
・サラウンドエフェクト(VPT)の設定変更
・ノイズキャンセリング機能のON、OFF

好きな音楽をその日の気分や使用シーンに合わせて自由に調整し、好みのテイストで楽しめます。
自分好みのドカドカ低音で思う存分楽しめるヘッドホンです。

ボタン操作

MDR-XB950N1耳元のボタンでノイズキャンセリング機能のON/OFF、音楽の再生/停止、音量調整やスマートフォンの着信、通話、終了、音声アシスタント機能の起動にも対応します。

左側では、「電源ボタン」「BASS EFFECTボタン」「microUSB(充電用)端子」「INPUT(有線)端子」「NCボタン」があります。

microUSBはオープンで直挿し出来るので充電は楽です。
USB充電は約7時間で満充電、電池持続時間はBluetoothオン、NCオンで最大で約22時間となってます。

ヘッドホン右側では操作系のボタンが集約。
ボリュームの上げ下げ、再生一時停止、曲送り、曲戻しが行えます。

エレクトロ・ベース・ブースターでヘッドホンに内蔵されたアンプにより特定の低域をブーストすることで、一般的なヘッドホンでは体験できないようなグルーヴ感ある重低音を実現しています。

コーデックはLDACには対応しておらず、aptX、SBC、AACに対応します。

ハウジングはかなり大きめでイヤーパッドも厚めのためフィット感は抜群です。

重さは290gもあるのですが、意外と気になりませんでした。

ノイズキャンセリングをONにするとS/N感が向上して周りがサーッと静かになります。ノイズも出ず、さすがSONYのノイキャンと行った所です。

サラウンドエフェクトはDSPを使ったタイプのようで4種類の効果が選べます。クリアベース(重低音)は楽曲によるのでしょうが、プラス5ぐらいまは上げても不自然さはなかったです。

バスレフスピーカーの低音と違い専用アンプで増幅されたものなので、音が濁ったり、遅れたりする悪影響が極力抑えられているんですね。
aptXで接続すると低域から高域までクリアーでクッキリとした輪郭の音が得られます。
高域だけでなく、低域の解像度も上がっているようです。
もちろんケーブルで有線接続すれば、さらに音質は向上します。

まとめ

お値段もそこそこながらハイレゾには対応していません。重低音がウリのヘッドホンで、ワイヤレスかつノイズキャンセリングを採用しているというのが特徴のモデルです。

通話対応のワイヤレスヘッドフォンが必要な人、重低音好きの人、優秀なノイズキャンセリングヘッドホンを探している人にオススメです。

 

 

 

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心拍計付き完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite Sport」レビュー

Jabra Elite Sport

2014年ごろにBRAGIやEarinなどを皮切りにワイヤレスイヤホンが普及していきました最近はアマゾンなどで2000-3000円の安価な中国製モデルが発売されたりSONYやAPLLEなどの大手メーカーが会社特有の個性を生かして多種多様なワイヤレスイヤホンが販売されています。

そのなかで今回注目したのはBluetoothイヤホン・ヘッドセットの老舗 Jabraから発売された

「Jabra Elite Sport」

丁度ランニングなどで使用するイヤホンを探していたのだがアウトドア・スポーツに適応したイヤホンとして非常に評判がいいそうなので思い切って購入!!

今回はこちらをレビューしていきます!!

 

Jabra Elite Sport

 

今回は並行輸入品を購入。

付属品はイヤホン本体、充電器、USBケーブル、取扱説明書(英語)、シリコンイヤーチップ3種、フォームイヤーチップ3種、イヤーウイング2種

外観は黒を基調としたデザイン

イヤホンを収納しておくケースが充電器になっておりマイクロUSBを接続することで
フル充電2回分をためておく事ができます。

イヤホン本体の駆動時間がフル充電で4.5時間なのでイヤホン満タン(4.5時間)+充電器を使って2回フル充電(4.5時間×2=9時間)で最長13.5時間の駆動ができる事になりますスポーツを4時間ぶっ続けですることもなかなかないので稼働時間はかなり適切になっています。

ただここまでなら普通の完全ワイヤレスイヤホンと特に代わり映えはしないですよねただスポーツに適した様々な機能が「Jabra Elite Sport」にはございます!!

 

Jabra Elite Sport

■完全な防水・耐塵性

Jabra Elite Sportは防水防塵(IP67準拠)に加え耐汗性能も備えている。

IP67という防水防塵性能は、粉塵が内部に侵入しない最高レベルの「耐塵型」と防水は規程の圧力と時間、水中に沈めても有害な影響がない「防浸型」の両方を備えているスポーツしてる際の汗を気にすることもありませんし、仮に落として砂利や砂にまみれても砂が原因で壊れることはありません。

急に雨が降っても気にする必要性がないため安心して利用できます。

「ヒアスルー機能」で屋外の使用も安全

このイヤホンには外部の音を通してくれる「ヒアスルー機能」というのがあります。

これが結構重宝します。耳からイヤホンを外すことなく会話できてしまいますのでジムで運動中にスタッフさんと会話をする場合もいちいち外さなくて済みます屋外で使用する場合も周囲の音を拾えるので安全です。

純粋に音楽だけを楽しみたい場合は「ヒアスルー機能」は必要ありませんが、スポーツをする際適度に周りの音が聞こえたほうが便利というまさにスポーツに適したイヤホン

Jabra Elite Sportは内蔵マイクを使った通話にも対応するのでかゆいところに手が届く設計だ。

■心拍データの収集をイヤホン1つで完了

スポーツを行う際に気になるのが心拍データ。

今までは心拍データを測定する際はスマートフォンとイヤホンそれに心拍計付きのスマートウォッチもしくはフィットネスバンド、または胸に巻くベルトタイプの心拍計が必要になり非常にかさばります。

Jabra Elite Sportなら単体で音楽を聞きつつマートフォンとペアリングするだけで心拍も測定しながら楽しむことができる。

Jabra Sport Lifeアプリを起動したら、まずは身長や体重などのプロファイルを入力しトレーニング中の正しい心拍を計測できます。さらに心拍数の設定から安静時心拍数テストを計測することもおすすめします。これを行うことで安静時と運動時の心拍データの差を正確に計測できますので、運動した際の心拍数の上がり具合で自分のカロリー計算も行えます。

■音切れなど音質は・・・・

完全ワイヤレスに限らず、ワイヤレスイヤホンは交差点や信号機のそばなど電波ノイズが強い場所では音切れが発生しがちですが、この製品は優秀です。ほとんど切れることはありませんでした。(主観なので参考までに)

音質は意外にもよく中低域もしっかりと厚みのある音が展開されており、どの楽曲も対応できるバランスのいい音質になっています。

正直音質には期待していなかったので嬉しい誤算です。ただ耳に上手くフィットしないと音が若干途切れますので複数あるイヤパッドの中から自分に合ったものを試して置くことをおすすめします。

■まとめ

音楽を純粋に楽しみたい方には、同価格帯の中では少々物足りない部分はございますがスポーツ用としては最適な完全ワイヤレスイヤホンだと思います。

現在並行輸入品では15000円前後と価格もお買い得ですしおすすめできます。

 

 

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マーシャル モニター ヘッドフォン ヘッドホン M-ACCS-00152レビュー!!コスパ・音質ともに高品質

 M-ACCS-00152

1962年に創業以来、世界中のロックミュージシャンたちから絶大な支持を受けてきたアンプメーカーMarshall

ギタリストからも高い評価を受けている有名メーカーですが2013年ごろに発売された

Marshall Monitor Headphone今回手に入りましたのでレビューしていきたいと思います。

 M-ACCS-00152

今回購入したのは並行輸入品、正規品もございますがお値段が並行輸入品のほうがかなり安いのでこちらをセレクト、

内容物は本体とAUXケーブル

質感はマットな黒のハウジングの手触りは革のような素材で、Marshallのアンプを触っているような感触です。
そして白のMarshallのロゴ。ツヤ消しのレザー感に真っ白なロゴが映えます

Marshallアンプのテイストをそのまま受け継いだような仕上がりとなっております。
全体的にレトロかつインテリな雰囲気で
とてもシンプルなので通勤でも休日でもいろんなファッションに合わせやすいと思います。

デザイン性からヘッドホンの利用は勿論カジュアルな小物としても流用できるのはポイントが高い!                高級感もあり細かい所まで手が込んでます。

イヤーパッドは革製で非常に柔らかく、厚みもあるので装着感がとてもいいです。遮音性も申し分ありません。
側圧は若干強めです。2~3時間なら疼痛なく装着可

ただイヤーパッドが小さめなので、眼鏡かけてると少し窮屈かもしれません                           メガネ装着時だと疼痛がはやくなるので注意が必要です。

ケーブルが着脱式でヘッドホン側には左右のハウジング下部にジャックがあり右出し左出し両対応になっている事、4芯のマイク付きケーブルなのでアップル製品の操作&通話も可能

 M-ACCS-00152

Marshall Monitor Headphoneの音質は・・・』

(Classic、Jazz、Rock、Metal、Pop、J-pop、EDM、etc.)などの他ジャンルに渡って音楽を聞きますが
このサイズのヘッドホンからは想像も出来ない量感で、ドラム・ギターなどの響きが迫力満点です                 深く沈みこむ低音域がドッと押し寄せてきました

特にロックの再現度が高く、ギターを楽しみたい方にはおすすめだ。

「Monitor」とはライヴにおける演奏者の追体験。
極端に言えば、Marshallのアンプを両耳につけて聴いている状態で、いつも聴いていた曲も新たな発見に遭遇できます。

さらにこのヘッドホンにはF.T.Fシステムというものが搭載されており、音質を変えることが出来ます。
高音域を抑える為のフィルターを外す前は高音域を主体にした曲は若干籠もって聞こえるが             こちらを外せば高音域が映えよりクリアになります。

同じヘッドホンで2種類の音質を楽しめる点は非常にコスパが高い。

購入した商品は並行輸入品なのでが音質や外装に特に問題はなく

購入するなら並行輸入品をおすすめします!!

Marshall Monitor Headphones [並行輸入品]

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パイオニア HDJ-1500レビュー DJ用のヘッドホン

パイオニア HDJ-1500レビュー

DJ用のヘットホンHDJ-1500は他のパイオニアのヘッドホンと同様に、標準的な半円ではなく楕円形のヘッドバンドを備えています。

HDJ-1500は、マグネシウム合金製で耐久性のあるハンガーにイヤーカップを取り付ています。

 

 

 

このハンガーはイヤーカップが左から右に90度、上下に180度回転することができます。

イヤークッションは合皮を素材としたレザー仕上げで作られています。

耳の形にフィットしているので受動的なノイズの分離と快適性を向上させるように感じられます。

長時間の使用にも耐えられ、音を遮断しますので大音量の中でも音楽をモニターすることがで可能です。

このヘットホンはDJ用として販売されていますので頑丈な構造と取り扱いの快適さは絶対必要です。

ヘッドバンドの上部には、イヤークッションと同じ素材が使われています。

ヘッドホンの外観は非常にシンプルです。

外観は50mmのドライバーをカバーする光沢のあるクロムメッキを施したハードグレードのイヤーカップが特徴です。

パイオニアHDJ-1500のキャリングケースは外側が豪華な革の生地、内側には柔らかいフリースのような生地で作られており、価格以上に高級感があります。

標準3.5mmステレオジャック付きの取り外し可能なケーブル1本が付属しています。

プロフェッショナルなミキサーや様々な曲を味わうDJとしては、クラブのスピーカーと同じように音楽を聞くことができるヘッドホンが必要です。

 

 

パイオニアHDJ-1500は価格がそれほど高いヘッドホンではありませんが、その要望に応えてくれると思います。

他のパイオニアのヘットホン同様に、HDJ-1500は低音を聞かせて高音が伸びないなどのヘットホンと違ってはっきりと正確に高音までスムーズに音を再生します。

パイオニアHDJ-1500は5〜30,000ヘルツの周波数応答範囲を備えています。

これは低い周波数帯では印象的です。

この価格帯のヘッドホンの中では優れているヘットホンになります。

パイオニアHDJ-1500は、同じ価格帯のDJ用のヘッドホンの中では競合他社を上回ります。

HDJ-1500には、中低音の残りの部分と同様に、低音のレスポンスは自然で正確に再生します。

高音域の拍手、スネアの蹴りなどはに関しても不自然さはありません。

中音域はちょっとぎこちなく聞こえるかもしれませんが、高音域の女性ボーカルは伸びやかに聞こえます。

発売日は2012年6月頃なので発売されてから5年以上が経過しています。

新品でも販売されていて18000円前後になります。

中古品は数多く販売されていて、状態の良いものでも8000円前後で購入することが出来ます。

DJの入門用には最適だと思います。

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SONY ヘッドホン MDR-Z1R

Sony MDR-Z1Rヘッドフォン

昨日のSony NW-WM1Zポータブルプレーヤーの視聴に関して同じSonyから販売しているヘッドフォンMDR-Z1Rについて触れました。

今回はその流れでMDR-Z1Rについて記載していきます。

 

 

MDR-Z1Rヘッドフォン

MDR-Z1Rヘッドフォンの外観と感触は完全に黒いマットな仕上がりで、派手なロゴ等は無くさっぱりとした印象を受けます。

MDR-Z1Rヘッドフォンは直径70mmのフルレンジ・ドライバーをベースとしたまったく新しいデザインです。

120kHzまでの高い周波数を持つこの新しいドライバは、アルミコーティングされた液晶ポリマーエッジに取り付けられたマグネシウムドームを備えています。

通常の円形またはグリッドパターンの代わりに、MDR-Z1Rはフィボナッチパターンのグリルを使用します。

ソニーの測定によれば、このグリルは従来のグリル設計よりも少ない共振でより滑らかな周波数応答を実現します。

フィボナッチパターンはフィボナッチ数列を参考にした曲線でということで自然界には数多くある曲線なので効果としては空気の伝搬を阻害せずに超高域特性スムーズになると言われています。

 

 

MDR-Z1Rは、直径70mmとより大きなドライバを使用することでいくつかの利点を得ることができます。

1つは、ドライバが耳の近くの位置に配置される必要はありません。

ほとんどのヘッドフォンは、音と快適さが最適な理想的なフィット感を探す必要があります。

MDR-Z1Rでは、どのようにかけても同じように聞こえます。

Sony MDR-Z1R

MDR-Z1Rには特別な注意が必要です。

MDR-Z1Rは密閉型、オープンエアヘッドフォンなどのほとんどのヘッドフォンの形態とは異なります。

MDR-Z1Rには、音を通過させるレゾナンスフリーハウジングがあります。

これは、カナダ産の柔らかい木材を原料にしたパルプで形成した筐体を日本の地下水で混合して均一な粘稠度に抄き上げた “音響レジスター”によって支えられています。

この過程は、アート紙を形成するのに似ていますが、この場合の最終的な結果は吸音性の高い素材を作成するために役立ちます。

このサンドイッチの外層は、クロム化合物で被覆されたステンレス鋼のメッシュで成形された「ハウジングプロテクタ」になります。

この構造でオープンヘッドホンの音響的利点をもたらし、密閉型ハウジングでは不要な共鳴を発生させる原因になるが、MDR-Z1R構造的に通気性があるため、不要な共鳴を限りなく除去できるというメリットがあります。

MDR-Z1Rは厚手の本革製のイヤパッドを使用して、眼鏡をかけているときでもヘッドフォンがユーザーの耳の周りを完全に閉塞することができます。

同じくヘットホンのカバーの外装も同じ牛革で作られており、その内側コアは眼鏡フレームに使用されているのと同じベータチタン素材で作られています。

高価なプレミアムヘッドフォンなのでケーブルは取り外し可能で、他の高級ケーブルと交換可能です。

MDR-Z1Rは70mmのダイアフラムを採用しているため、色が黒なので引き締まった印象も受けますが物理的に大きなヘッドホンです。

外出時にも使おうと思えば使えるといった大きさであり、殆どは部屋での使用を目的とすると思います。

ただし大きくなってもMDR-Z1Rは約385gと驚くほど軽量です。

装着した感じも十分な厚みのあるスポンジを羊革でカバーしたイヤーパッドは装着したときの圧力が均等にかかりますので長時間装着していても違和感なく使用できます。

MDR-Z1Rは箱は革を張ったハードケースになり、大型の宝石箱かと思う形状です。

高級感はこの上なく、棚に置いてもさぞ見栄えがすると思います。

しかし、どのようなプレミアムヘッドフォンも同じようなハードケースを使うことが多く、これはジャンルが違いますが高価な万年筆も価格に比例するように箱が高級に、大きくなることと一緒なのかもしれません。

ただし、多くのオーディオファンは貴重な棚のスペースを占める手の込んだケースではなく、持ち運びの際にきちんとヘッドホンをホールドできる小型のケースを好むと思います。

 

サウンド

MDR-Z1Rは、評価が大きく分かれるかもしれません。

聞いた中で最高の音質のヘッドホンです。と言う方もいれば購入したことを後悔する方もいるかもしれません。

よく言われているように個体差があり、当たり外れがあるとも言われますが、聞く方のジャンルや今まで使っていた音楽環境にもよります。

MDR-Z1Rは非常に素直な音で、これといった特徴が少ないことが特徴になると思います。

部屋のスピーカーで音楽を聴くのとは違ってヘッドフォンで音楽を聴くときの閉塞感を苦手とする人でも、長時間聞いていても疲れないサウンドになります。

ヘッドフォンはスピーカーとは異なる空間環境でイメージを形成しサウンドステージを作成します。

MDR-Z1Rのサウンドステージは、非常に立体的であるだけでなく、大きな広がりがあります。

イメージ自体は大きかったわけではありませんでしたが、サウンドステージの境界線はほとんどのヘッドホンよりもはるかに広がっているように感じました。

そして、1つ1つの音が非常に丁寧に音を再現していて、モニタリング的な音で低音から高音域までフラットでとても落ち着きのある音に感じます。

MDR-Z1Rはバランス接続とシングルエンド接続に関して顕著な差が出やすいヘッドホンになると思います。

バランス接続のケーブルを替えることで更に印象を替えることになります。

どんなヘッドホンでも当然違いますが、音が素直な分だけ環境に左右されることもあるのでオーディオプレーヤーやヘッドホンアンプ、ケーブルの組み合わせで印象が変わってきます。

MDR-Z1Rをより良い音で聞きたいならケーブルの交換は必要かもしれません。

付属するケーブルは音質的にも、しなやかなコードで取り回しも良いとは思いますが、他のケーブルに替えた際には大きく印象を替えました。

正直、箱にお金をかけるならケーブルにかけてほしいと思います。

 

MDR-Z1Rの購入を考えている方へ

MDR-Z1Rは2016年10月29日に発売されていますので販売されから1年以上が経過しています。

その間中古品も徐々にたま数が増えてオークションなどで販売されています。

今のオークションでの落札価格は12万円前後。

ところがMDR-Z1Rの新品は16万円前後で販売している店舗があります。

そう考えるとエージングや音楽の試聴履歴を考えなくてもMDR-Z1Rに関しては新品を狙った方が良いと思います。

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