Bluetoothマウス/キーボードをペアリングする方法【Window10の場合】

 

USBレシーバーをタイプのワイヤレスマウスであればUSBポートにポン挿しすれば完了しますが、Bluetooth接続のマウスやキーボードを使う場合は、最初のみWindowsとペアリングするというセットアップが必要となります。

ということでWindows10にBluetooth接続のマウスやキーボードを追加する手順を紹介します。
もちろん初回にペアリングしてしまえば、2回目以降使用する際は必要ありません。

 

1.「スタートボタン」をクリックします。

 2.「設定」をクリックします。

3.「デバイス」を選択します。

4.「Bluetooth」を選択します。

ここでBluetoothが選択出来ない場合、
ご利用のパソコンにBluetooth機能が搭載されていない可能性があります。

ご利用のパソコンにBluetooth機能が搭載されているかどうかの確認はこちらから

5.周辺にあるBluetoothデバイスを検索する状態になります。

6.接続したいBluetoothマウスを、ペアリングモードにします。

マウスのペアリングモードは、
主にマウスの裏側にある、ペアリングボタンを長押しする等します。

マウスによって、操作方法が異なりますので、
ご利用のマウスのマニュアルをご覧ください。

Q.ユーザーズマニュアルを確認したい。



7. マウスが検出されると、以下のような表示が出るので、クリックします。
ご利用のマウスによって、表示名は異なります。

 



8.「ペアリング」をクリックします。




 
マウスとの接続時は、Bluetoothパスキーを求められません。

「パスキーが一致しません」などパスキーに関するエラーが表示された場合は、
ペアリングを最初からやりなおしてください。
それでも解決しない場合は、一旦パソコンの再起動をしてからペアリング設定を
やりなおしてみてください。

 

9.「接続済み」になったら完了です。

無線ゲーミングマウス「Logicool G703」【レビュー】使用感抜群!!

 

オススメの無線ゲーミングマウス「Logicool G703」を半年間使用しました。
G703の使用感についてレビューをしてまいります。

 

基本情報

特徴

G703の特徴は以下の通りです。

特徴

  • 無線のゲーミングマウス
  • 応答速度がはやい
  • 握りやすいマウス設計
  • 調整可能なDPIボタン
  • 充電の持ちが長い
  • 約1,680万色のRGBライトが使用可能

持ちやすさの詳細

右手にしっかりとフィットし非常に持ちやすいです。そこまで大きくないので手の小さい人でも被せ持ちができると思います。

精度の詳細

最大dpiは12000と最近のゲーミングマウスに比べれば若干低めですがそんな高感度にはしないので自分には関係ないです。ポインターの位置が若干斜めになっていて少し違和感を感じます。

機能性の詳細

サイドボタンが2個と中央のホイール下に1個だけで非常にシンプルで普通なボタン配置です。

静音性の詳細

クリック音は普通です。

耐久性の詳細

他のゲーミングマウスを作っているメーカーよりは壊れやすいような気がします。ただロジクールは保証で期間内なら新品交換してくれるので少なくとも2年は持ちます。

総評の詳細

シンプルで使いやすいゲーミングマウス。

高額だが無線充電用のマウスパットも販売しているのでそれも合わせて使うと充電時間中の有線化がなくてストレスフリー。

ロジクールのゲーミングマウスは両手持ちのものも多いためワイヤレスマウスでシンプルな右手用が欲しければおすすめの一品

 

仕様

公式サイトでは各商品の比較ができます。

カスタマイズ可能ボタン 6
オンボードメモリプロファイル 3
最低DPI 200
最大DPI 12000
主要なキースイッチの寿命 50000000
最大USBレポートレート 1000Hz

 

充電の寿命は最高30時間!

ライトをオフにした状態で最高30時間、ライトをオンにした状態で最高22時間の連続使用ができます。
仕事で1日つかったあとそのままゲームをしてもまだまだ使えます!
もし充電が切れたとしても有線接続で充電しながら使えるのでそこもいい点ですね。

 

「有線にはもう戻れない!」

「有線に戻れない!」というレビューをよく見かけますがこれは本当です。
半年間使用して一度も遅延やポインタが飛んだことはありません。
PMW3366」というセンサーを使用しており、eスポーツ界では最高レベルの精度を実現したセンサーと言われています。

こちらの記事に掲載されていますが、「PMW3366」を搭載した「G900」というマウスと
「Razer DeathAdder Chroma」、SteelSeriesの「Rival 300」の3つで入力遅延の比較テストを行ったところ、
G900のワイヤレス接続 「3~6ms
DeathAdder Chroma 「10~13ms
Rival 300 「6~9ms
という結果になり、「有線マウスよりはやい」ということが実証されています。

DELL ALIENWARE史上最軽量の15型ノートPC「m15」いよいよ国内販売開始

DELL2018年10月30日、ゲーマー向け薄型軽量ノートPC「ALIENWARE m15」の国内販売がいよいよ始まりましたね。

搭載コンポーネントを任意に選択できるフルカスタマイズモデルの場合、GPUに「GeForce GTX 1060 6GB」を、CPUに「Core i7-8750H」を搭載する最小構成の価格は18万4980円(コミコミで19万9778円)となっています。

筐体表面にはマグネシウム合金を採用し、エピックシルバーとネビュラレッドの2色、Alienware 13よりも5%薄く、20%軽量化。持ち運びを想定した仕様となっており、従来通りのハイパフォーマンスを維持しつつ場所や方法を選ばずにプレイできます。

キーボードは、1.4mmのキーストローク、アンチゴースト、4つのALIEN FXライティング対応ゾーンを備え、17型未満では初となるテンキーパッドを搭載しています。
新しいALIENWARE mシリーズ キーボードは、1.4mmのキーストローク、アンチゴーストキー、4つのALIEN FXライティング対応ゾーンを備え、あらゆるゲームのプレイ中に室内を照らすと同時に150タイトル以上のゲームのゲーム ライティング リアクションにも対応しています。

そのほかのおもな仕様は、液晶ディスプレイは15.6型非光沢フルHD(1,920×1,080ドット)IPS/非光沢144HzフルHD IPS/非光沢4K(3,840×2,160ドット)IPS、GPUがGeForce GTX 1060 (6GB GDDR5)/1070 (8GB GDDR5)、メモリはDDR4-2666メモリ8GB/8GB×2/16GB×2、OSはWindows 10 Home。

ストレージは1TB SSHD/256GB NVMe SSD/128GB NVMe SSD+1TB SSHD/256GB NVMe SSD+1TB SSHD/256GB NVMe SSD×2/512GB NVMe SSD+1TB SSHD/118GB Optane SSD+1TB SSHD/512GB NVMe SSD×2/1TB NVMe SSD×2から選択できます。

インターフェイスはThunderbolt 3、USB 3.1×3、IEEE 802.11ac無線LAN(Killer 1550)+Bluetooth 5.0、Gigabit Ethernet(Killer E2500)、Alienware Graphics Amplifierポート、HDMI 2.0、Mini DisplayPort 1.3、Webカメラ、音声入出力。

本体サイズは363×275×17.9~21mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.16kgから。

DELL ALIENWARE

●ALIENWARE m15(フルカスタマイズモデル)の主なスペック

  • CPU:Core i7-8750H(6C12T,定格2.2GHz,最大4.1GHz,共有L3キャッシュ容量9MB)
  • チップセット:未公開
  • メインメモリ:PC4-21300 DDR4 SDRAM 8GB×1,8GB×2,16GB×2
  • グラフィックス:
    ・GeForce GTX 1060 6GB(グラフィックスメモリ容量6GB)
    ・GeForce GTX 1070 with Max-Q Design(グラフィックスメモリ容量8GB)
  • ストレージ:
    ・SSD 容量256GB(M.2/PCIe接続)
    ・SSD 容量512GB(M.2/PCIe接続)
    ・HDD 容量1TB(Serial ATA 6Gbps接続)
  • パネル:
    ・15.6インチ液晶,解像度1920×1080ドット,ノングレア(非光沢),垂直リフレッシュレート60Hz
    ・15.6インチ液晶,解像度1920×1080ドット,ノングレア(非光沢),垂直リフレッシュレート144Hz
    ・15.6インチ液晶,解像度3840×2160ドット,ノングレア(非光沢),垂直リフレッシュレート60Hz
  • 無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.0(Killer Networks「Killer Wireless-AC1550」)
  • 有線LAN:1000BASE-T(Killer Networks「Killer E2500」)
  • 外部インタフェース:Thunderbolt 3 Type-C×1,Mini DisplayPort 1.3×1,HDMI 2.0 Type A×1,1000BASE-T LAN(RJ-45)×1,USB 3.1 Gen.1 Type-A×2,Graphics Amplifier専用端子×1,4極3.5mmミニピン×1
  • スピーカー:内蔵2.0chステレオ
  • マイク:未公開
  • インカメラ:解像度1080p
  • バッテリー容量:60Wh,90Wh
  • ACアダプター:出力130W,180W
  • 公称サイズ:約363(W)×275(D)×17.9~21(H)mm(※突起部除く)
  • 公称重量:約2.16kg
  • OS:64bit版Windows 10 Home

DELL ALIENWARE

新「Mac mini」新製品を発表  Mac mini(2014) vs Mac mini(2018)スペック対決 最大6コア、メモリは最大64GBに

 

 

米Appleは10月30日(米国時間)、ニューヨークで開催したイベントで小型デスクトップ「Mac mini」の新製品を発表した。米国では同日から予約を受け付け、11月7日に出荷を開始する。価格は799ドルから。日本では8万9800円(税別)から。

CPUは3.2GHzのIntel Core i3(4コア)もしくは4.6GHzのCore i7(6コア)。最大60%高速なグラフィックスに最大64GBのメモリ、ストレージはすべてSSDで最大2TBまで対応するなど基本性能を大幅に引き上げた。さらにセキュリティや各種コントローラーの機能を統合したApple T2チップにより、HEVC(H.265)エンコードは従来機と比べて最大30倍高速になったという。動画編集などのクリエイティブ用途と教育市場を主なターゲットとしている。

 

Mac mini(2014) vs. Mac mini(2018)比較表

mac mini
MAC MINI 2014
mac mini
MAC MINI 2018
発売時初期搭載OS OS X 10.10 Yosemite macOS 10.14 Mojave
プロセッサ 1.4GHz Intel Core i5(2コア)~3.0GHz Intel Core i7(2コア) 3.6GHz Intel Core i3(4コア)~3.2GHz Intel Core i7(6コア)
RAM 4~16GB 8~64GB
ストレージ 500GB HDD~1TB Fusion Drive or SSD 128GB SSD~2TB SSD
GPU Intel HD Graphics 5000
Intel Iris Graphics
Intel UHD Graphics 630
ビデオサポート 最大2台のディスプレイで2650x1600解像度
Thunderboltデジタルビデオ出力
(Mini DisplayPort、Dual Linlk DVI,VGA)
HDMI出力
(1080p60Hz、3840×2160,30Hz、4096×2610,24Hz, DVI)
最大3台のディスプレイ
Thunderbolt 3経由4096x2304 2台 と HDMI 2.0経由4096x2160 1台
最大2台のディスプレイ
Thunderbolt 3経由5120×2880 1台 と HDMI 2.0経由4096x2160 1台
Thunderbolt 3デジタルビデオ出力
HDMI 2.0対応ディスプレイへのビデオ出力
オーディオ オーディオ入力ミニジャック(デジタル/アナログ)
3.5mmヘッドフォンジャック(デジタル/アナログ)
HDMI 2.0(マルチチャンネル)
内蔵スピーカー
3.5mmヘッドホン出力
HDMI 2.0(マルチチャンネル)
入出力 Thunderbolt 2 x2
USB 3.0(最大5Gbps) x4
HDMI
SDXC
赤外線レシーバ
Thunderbolt 3(USB-C) x4
DisplayPort
Thunderbolt(最大40Gbps)
USB 3.1 Gen 2(最大10Gbps)
アダプタでThunderbolt 2、HDMI、DVI、VGAに対応
USB 3.0(最大5Gbps)x 2
HDMI 2.0
WiFi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz) 同左
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 5.0
LAN 1ギガビットイーサネット

1ギガビットイーサネット
(オプションで10ギガビット選択可)
重さ 1.9~1.22kg 1.3kg
寸法 3.6 x 19.7 x 19.7cm 同左
本体色 シルバー スペースグレイ
税別直販価格 4万8800円~ 8万9800円~最大46万3800円

4年ぶりのリニューアルなったMac miniは、スペースグレイに衣替えしての登場となりました。寸法をみても外観的に殆ど変わっていないように思えるものの、

インタフェースは4つのUSB Type-Cポート(Thunderbolt 3対応)、2つのUSB-A、HDMIなど。同時発表のMacBook Air同様、ケースには100%リサイクルアルミを使用した。

 

Mac miniには嬉しい情報があります。

  • デスクトップCPUを採用
  • メモリの追加交換が可能

そのため、本体サイズはそのままですが、ノートパソコン用CPUより1.5倍ほど性能が高いです。

また、写真や海外ブログの情報を見る限り、メモリは交換可能なようです。

GPUは、11月下旬に発売される「Blackmagic eGPU Pro」を使えば、高性能グラフィックスボードそのもののGPUパワーも手に入れることができます。

コンパクトPC「ASUS VivoMini VC65」レビュー!SSDに加えてHDDと光学ドライブを詰め込んだPC

ASUS VivoMini VC65

ASUSは最近、多目的なモジュラー設計のミニコンピュータ(サブ2リットル)を探している人にVivoMini VC65シリーズを紹介しました。ASUSは10月12日、SSDに加えてHDDと光学ドライブを詰め込んだコンパクトPC「ASUS VivoMini VC65」(VC65-G209Z)を発表

ASUS VivoMini VC65シリーズは、現在2つのモデルで構成されています。VC65およびVC65R。このPCシリーズは、ASUSが世界でも最小の2.5インチSATAドライブを搭載できるミニPCを実現したと話している。

つまり、組み込みのRAIDサポートのおかげで、ミニサーバーシステム、HTPC、またはネットワーク接続ストレージ(NASデバイス)として簡単に使用できます。また、このデバイスには1年分の100GBのAsus WebStorageが付属しているため、このPCでストレージスペースが問題になるはずです。

内部には、インテル6世代のコアスカイレイクTシリーズプロセッサー(コアi5-6400Tまたはコアi3-6100T)、インテルH170ボード、デュアルチャネルDDR3L 1600MHzメモリーSO-DIMM、および必要なすべてが搭載されていますインテルの最新CPUを実行するハードウェア ASUSは、Windows 10 Proのダウングレード権を持つWindows 7 Professional / Windows 10 Pro / Homeがサポートされていることを示しています。

接続には、6つのUSB 3.0ポート、HDMI、DisplayPort、VGA、COMポート、4-in-1メモリカードリーダー、802.11ac WiFiがあります。ASUSには独自のASUS Media StreamerとRemote Go!ユーザーはコンテンツをストリーミングしたり、リモートでVivoMiniを制御することができます。

ASUS VivoMini VC65 IO

ASUSは、購入時にスリムな光学ドライブを備えた2.5インチドライブベイ4つ、2.5インチドライブベイ2つ、または2.5インチドライブベイ2つの中から選択することができます。オプティカルドライブは、デュアルストレージとODD構成のモデルでのみ検出されます。寸法が197.5 x 196.3 x 49.3-61.9 mm(WxDxH)のPCにとっては悪くありません。下の図は、4つのドライブがシステムにどのように配置されているかを示しています。

ASUS VivoMini VC65R

ASUSは、小さなシステムはアイドル時にわずか15Wしか使用せず、ほとんど静かであると言います。ASUSは、アイドリング時に約21dBのノイズを発生させ、ファンが高速で動作するため、フルロード時に35dBのノイズを発生させると述べています。ストレージ用に2台の4TBドライブを入れ、PlexやKodiを使って本当に素敵なメディアプレーヤーを作る人もいるそう。Intel Skylakeプロセッサは、4K Ultra-HD(UHD)コンテンツを実行するのに十分な馬力を持つ必要があります

ネット動画をフルスクリーンで再生するのなんて楽勝。モニターを2台繋いでいても全く問題ないです。
何よりOSドライブがSSDのため、驚きの速さで起動するのが嬉しいです!

ほぼブラックに近いグレーの筐体は一辺約19cmで厚み6cm。四角い黒箱という極めてシンプルな意匠ですが、良く見ると細やかな美意識が隅々まで一貫して汲み取れるのがポイント。鞄にすっぽり入るコンパクトPCではありますが、マイクロPCやミニPCを名乗るには微妙に大きめ

ASUS VivoMini VC65

付属の「Remote GO!」ソフトウェアを使えば、スマートフォンまたはタブレットを無線LANで本体に接続し、マウスやキーボードを使うことなく本体の操作を行なえる。PCの画面をスマホ側に表示することもでき、PCの前にいなくても離れた場所からPCを使うことが可能。

Androidのキャスト機能、およびiOSのAirPlay機能に対応する「HyStream」ソフトウェアを付属しており、スマホやタブレットに保存してある動画や写真、ゲームなどを大画面で楽しめる。Android搭載端末の場合には、画面をHyStreamのウィンドー内にそのまま表示することができ、iOS搭載端末の場合には動画データ、写真データ、音楽データの3種類をHyStreamのウィンドー内で再生できる。

またVESA規格に対応した液晶ディスプレーであれば、ASUS VivoMini VC65を背面に取り付けて一体型PCのように使える。

ASUS VivoMini VC65
ASUS VivoMini VC65
CPU Core i7-6700T
グラフィックス インテル HD グラフィックス 530(CPU内蔵)
メモリー 4GB
HDD 500GB
SSD 128GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
OS Windows 10 Home
重量 およそ2.2kg

■関連サイト

ASUS デスクトップPC VC65-G209Z(Core i7/メモリ4GB/DVDドライブ/HDD500GB/SSD128GB/Win10 64bit/HDMI/DP/D-sub/COMポート)

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サブパソコンに最適!2-3万で買えるASUS ChromeBook C100PA DB02をレビュー

家にデスクトップ機はあるのだけれど、気軽に寝転がってネット閲覧や動画閲覧がしたい

かつ持ち運びでワードで文字の打ち込みもしたいのでタブレットでは物足りない。

ただサブパソコンの価格帯として平均的な2-3万円で買えるWindowsパソコンは新品では正直スペック不足で物足りない所があります。(中古品であればそれなりのものを購入出来ますが・・・)

上の用途のみの要求を満たしたい方に非常におすすめのパソコンがございます。

ASUS ChromeBook C100PA DB02になります!

ChromeBookとは??という方もいらっしゃるかと思いますのでそれも含めレビューしていきたいと思います。

 

ChromeBook C100PA

「Chromebook」はWindowsパソコン・Macとは違うOSのパソコン

「Chromebook」 は、ユーザーがWebを快適に利用できるように作られた新しいタイプのパソコンです。

一般的なWindowsOSやMacOSとは違い、「Google Chrome OS」を搭載している、このOSの利点は一体何になるのか?

Chromebokの魅力は以下の3点です。
「快適性」
「安定性」
「低価格」

基本的にデータなどはクラウドに置き、Webブラウザー上で動作するアプリケーションを利用する仕様となっており、高性能なCPUは必ずしも要求されないしメモリも2Gbytes程度で構いません。Chrome OS環境では全ての作業をWebブラウザーで行うため高スペックが必要なく「低価格」で提供できる。

基本的な作業はWebブラウザーになるので負荷がかからず「快適性」「安定性」ともに実現している。

Chromebookで出来ることは

『メール Gmail』

『予定の確認、出欠連絡 Googleカレンダー』

『メモ、リスト作成 Google Keep』

『文書作成と編集  Google文書』

『プレゼンテーションの作成と編集 Googleプレゼンテーション』

『表計算の作成と編集 Googleスプレッドシート』

『Microsoft Officeファイルの表示Office Editing for Docs, Sheets, and Slides(組み込みアプリ)』

『計算 Calculator(組み込みアプリ)』

基本的なパソコン作業は問題なくできます。ただしWindowsやMac用の周辺機器は勿論使えませんしアプリケーションもありません。必要最低限のみの機能ですのでメインパソコンとしては物足りないがサブパソコンとしては最適なパソコンになります。

ChromeBook C100PA

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」の外観と使用感

ASUS ChromeBook C100PA DB02洗練されたアルミニウムメタルボディになっており、WindowsよりもMacパソコンに近い質感になっている。3万円のパソコンとしては高級感があり、チープさは感じさせません。

しかしキーボードは若干ショボい。本体が小さめなのでキーボードも合わせて小型だが思った以上に打ちやすい。

ChromeBook C100PA

タブレットに取り付けるタイプのキーボードは打ちづらいがやはり一体型なので快適だ。ただWINDOWSとキーマップは若干違うので慣れるまで少々時間が掛かります。

画面が360度回転しますのでタブレット、スタンド、ラップトップモードに変換して使用できるのでサブとしての機能は抜群だ。

10.1 WXGA(1280 x 800)のタッチスクリーン。IPS液晶のおかげで解像度の低さはそこまで気にならない。

ASUS独自のタッチセンサー技術は、正確で反応性の高いタッチを提供するので、タッチしたものが遅れることなく処理されるのでタッチパネル特有の反応の悪さは特に感じなかった。

重さもアルミ製なのでかなり軽く、なおかつ耐久性があり、家で使用するのは勿論

出先でも活躍できる万能な2代目パソコンとして運用できる点が魅力的だ。

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」の不満点・欠点

  • 起動後、日本語入力に切り替えるとき毎回1〜2秒プチフリーズのようになる。
  • 設定でもWEBでも読み込みエラーが多発。回線の良し悪しには影響していない模様。
  • iPad のようにスリープモードで運用するとブルートゥースマウスの再接続がおもうようにいかない
  • 外部カメラがない。

「ASUS ChromeBook C100PA DB02」は総合的に買いだ。

高性能パソコンでなんでもしたいという方には向かないが、ある一定の用途のみで使用したい

例えばブログをかくだとか、メールの確認をしたいとか、など自分の要求にマッチすればASUS ChromeBook C100PA DB02は

2-3万で購入できるサブPCとして自信を持っておすすめできる品物だ。

 

ASUS Chromebook Flip C101PA シルバー 10.1型ノートPC OP1 Hexa-core/4GB/eMMC16GB/C101PA-OP1

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