完全ワイヤレスイヤホン Jaybird RUN レビュー

Jaybird RUN

Jaybird RUNはコードを気にせず音楽が聴ける「完全ワイヤレスイヤホン」です。

スマホをポケットにさえいれておけば、あとはイヤホンを耳に付けるだけで音楽が聴けるので便利です。

今回は、完全ワイヤレスイヤホンの中でも評判の高い「Jaybird RUN」を紹介します。

Jaybird RUNの概要

サイズ 幅:14.3 mm
高さ:19.5 mm
奥行:19 mm
重さ 6.83g
連続使用可能時間 4時間
充電時間 2時間
クイックチャージ 5分で1時間の再生時間

価格は定価で2万5千円。amazonでも2万2千円しております。高価格帯のワイヤレスイヤホンです。

ブラックとホワイトの、2色のカラーバリエーションがあります。

開封してみる

Jaybird RUN

付属品はこんな感じです。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 充電用Micro USBケーブル
  • イヤーフィン x 4サイズ
  • イヤーチップ 2種類 x 2サイズ(計4種)
  • アクセサリーポーチ

ポーチは最初充電器を入れるものかと思いましたがサイズ的に入りません。ケーブル類などの収納様ですね。

 

ちなみに、持っている競合機種を並べてみました。

左からBose SoundSport Free / Jaybird Run /Apple AirPods/SONY WF-1000X です。

 

Jaybird RUN

Jaybird RUN

初期設定

使うにはまず初期設定が必要です。
有線と違い、ケーブルを挿すだけで使えるという訳ではありません。
「Jaybird RUN」はワイヤレスイヤホンなので、スマホとBluetoothを使ってペアリングをしないと使えません。

イヤホンにスイッチがあるので、まずそこを長押しします。

6秒間ほど長押しすると赤いランプが点灯します。これが「オフ」の状態です。

そしてまた6秒間ほど長押しすると緑のランプに点灯します。これが「オン」の状態です。

オフの状態で長押しすると点滅しながら緑のランプが点灯します。これがペアリング完了の合図です。

Jaybird RUN

スマホの設定でBluetooth画面を開いた状態で、イヤホンのボタンを長押ししましょう。するとデバイスが検出されペアリングが完了です。

これでスマホで流す音楽がイヤホンで聴けるようになります。

実際に装着してみた

フィット感は思った以上にあり、走っても外れる心配はないかな、という印象です。

突起がいい感じでハマるので取れそうな感じがしません。
軽くランニングで使用してみましたが、特に外れることはありませんでした。

このフィット感で防汗・防水ですから、安心してスポーツに使えます。

元々コンセプトとしてランニング用なので、この辺はしっかりしています。

はめてても痛くならないので、快適です。

スグレモノの充電機

イヤホンはケースに収納することで充電が可能です。

イヤホン本体は4時間の連続再生に対応しています。またクイックチャージにも対応しており、5分の充電で1時間の再生が可能になります。
5分の充電で1時間の再生は中々凄いです。

ケースを使った充電は8時間まで対応しているので、4時間の連続再生と合計すると12時間は使える計算になります。

ケース自体の充電が切れた時は、ちゃんとUSBケーブルで充電しておきましょう。

充電中や充電切れ、充電完了のサインも、ランプで確認できるので便利です。

肝心の音質は

しばらく使ってみました。音質は段違いにいいです。

素人が聴いていてもハッキリ違いがわかるレベルですね。全体的に澄んだ音で気持ちいいです。
bluetoothイヤホンの場合、高音のビビリが気になるのが多いですが、Jaybird RUNはほぼビビリ感がないです。エージングしていけばいいかなって程度です。そして、低音もしっかり出てます。有線に比べれば多少劣るのでしょうが、ベース音も心地よくでます。

この辺は、もうさすが高価格帯のイヤホンです。Bluetoothのイヤホンにありがちな接続切れ問題も起きませんし、ストレスなく使えます。

 

 

スマホアプリと連携

この「Jaybird RUN」の完全ワイヤレスイヤホンは、専用スマホアプリと連携させることでより便利に使えます。

Jaybird RUN

まずは、「Jaybird」アプリをインストールしておきます。

アプリでできることは次の5つの機能。

  • 音質のカスタマイズ
  • Spotifyのプレイリストと連携
  • 電池残量の確認
  • ボタンコントロールのカスタマイズ
  • イヤホンの探知機能

Spotifyとの連携やカスタマイズ機能など、アプリを使うことで一層便利に使えるようになります。

まとめ

しばらくこのイヤホンを使っていますが、個人的には十分満足しています。

スポーツシーンに限らず、通勤途中にも快適に使えます。特に音質は最高レベルで、低価格帯のものとは比べ物になりません。

色んな耳の形に適合できますし、アプリも使いやすく、ストレスなく使えまてます。

音質や使い心地も重要視される完全ワイヤレスイヤホンを探している方にはおすすめしたい商品です。

Jaybird RUN 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth/防水・防汗 ホワイト JBD-RUN-001WH 【国内正規品】

新品価格
¥22,998から
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PCオーディオの基本 パソコン

PCオーディオの基本 パソコン

パソコンでハイレゾを楽しむためには最低限必要なものがあります。

高音質な音楽ファイルが手元にあるといい音で聞いてみたいと思います。

パソコンで音楽を聴く場合の最大の弱点はデジタルからアナログに変換されるときに発生するノイズです。

そのノイズを可能な限り取り除くことが必要です。

その為にはパソコンはもちろん、USB DACが必要になります。

それではパソコンはどういったものが必要か?

パソコンに関してはWindows7以降のパソコンであれば問題なく動きます。

音楽の再生にはCPUの能力はそれほど必要なく、それよりも問題になるのはハイレゾの音楽ファイルはMO3等と比較して大きいため古いパソコンではハードディスクが不足する可能性があります。

今では1TBや2TBの外付けハードディスクが安価に販売されているので、出来れば増設した方が良いかもしれません。

CPUがIntel Core i3の古い世代のノートパソコンであれば1万円代で購入できるのでハードディスクと合わせても3万円も必要ありません。

また、その様な性能のノートパソコンであればハードディスクは500GB程度が内蔵されていますので、そのままでもかまわないかもしれません。

画面の大きさは大きくなくてもかまわないと思いますがDVD-ROMやCD-ROMが内蔵している必要がありますのでフルサイズのノートパソコンが望ましいと思います。

ノートパソコンの方がデスクトップパソコンより音楽再生には望ましいと思います。

消費電力で場所もとらず、オーディオ機器と接続して専用として使うことが出来ます。

もちろん、今あるパソコンを活用するのであれば、そのまま使っているパソコンを利用する事になります。

しかし、もし中古のパソコンを購入するのであれば拡張性は少ないかもしれませんが同じCPUであれば、ノートパソコンの方がお得な商品が多いと思います。

パソコンだけでも音楽を楽しむことはできます。

しかし、パソコンで音楽を再生するときにマザーボードについているサウンドチップでアナログに変換されてスピーカーで直接出力するかヘッドホン端子に接続された外部機器に出力することになります。

その時に発生するのがノイズと搭載されている貧弱なスピーカーのためにパソコンは音楽の再生に向いていないと言われた理由です。

この問題を解決するのがUSB DACといった機器になります。

音楽再生用のパソコンが手には入ったら、音楽を再生するハイレゾに対応した音楽プレーヤーが必要になります。

標準でインストールされているWindows Media PlayerやAppleからダウンロードできるiTunesがあります。

しかし、ハイレゾに対応した高音質の音楽ファイルを再生できる専用のソフトが必要になります。

そのソフトはフリーソフトのfoobar2000やいろいろなソフトがありますので、そのうちのどれかをインストールします。

その次はUSB DACとハイレゾ音源に最適なスピーカーが必要になります。

ちなみに音楽の再生だけで考えるなら性能はそれ程必要はありませんで中古のノートパソコンでも十分です。

音楽用に最適な機種はオークションや中古パソコンを販売しているテンポで格安で販売しています。

 

SONY VAIO S(SB)シリーズ VPCSB4AJ Core i7-2640M 2.8GHz/新品 Intel SSD256GB 搭載モデル

爆速!! のVaio ノートパソコンが
Core i7 2.8GHzにIntelの新品SSD 256GBを搭載しております。
起動まで僅か数秒!! 超快適です。

この程度の性能であれば3万円代で入手できます。

【スペック】

■メーカー:SONY
■型番:VAIO S(SB)シリーズVPCSB4AJ
■CPU:Intel Core i7-2640M 2.80GHz
■メモリ:4GB
■HDD:256GB SSD Intel (新品)
■光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
■モニター:13.3インチ WXGA (1366×768)
■ネット環境:USB 無線LAN(Wi-Fi通信)対応
■OS:Windows10 Home 64bit

 

 

予算3万円でハイレゾを選ぶならこの5機種がおすすめ

Astell&Kern AK Jr 64GB
AKシリーズの入門機。
シンプルなヘッドフォン専用、持ち運びやすい薄型デザインによるコストダウンと共に高音質を凝縮した1台です。
ハイレゾ音源:ひと癖あるが気持ち良いなりっぷり
MP3:重低音でダイナミックな音場を徹底
操作性:タッチ操作のUI。音楽専用に作られており、操作も迷わず使えます。
現在のアマゾン価格24,800円

 

FiiO X5 2nd
ハイレゾの老舗・FiiOのミドル機。本体にメモリを内蔵せず2基のmicroSDスロット搭載。
ハイレゾ音源:中域重視だがボーカルは弱い
MP3:ハイレゾに近い肉厚なサウンド
操作性:ホイール操作は旧iPod風。この操作性だけでも価値はあります。
現在のアマゾン価格31,000円

 

COWON PLENUE D
手のひらに収まる超小型ハイレゾプレーヤー。2.8型の全面タッチパネル操作対応で、音楽再生に特化したモデル。
ハイレゾ音源:サイズの割にハイスピードでパンチのある音
MP3:耳障りよく、中高域の情報再現が素晴らしい
操作性:画面は見やすいが、UIの作りに難があり迷いやすい
現在のアマゾン価格23,800円

 

SONY NW-A20
ソニーのハイレゾウォークマン入門「Aシリーズ」。ハイレゾ機では唯一のノイズキャンセリング対応でイヤホンも標準で付属。
ハイレゾ音源:ダイナミックで低音◎。空間再現は浅め
MP3:ズズンと沈む低音に。ハイレゾに近いキレ
操作性:シンプルだが分かりやすく、操作性は全機種トップ級。
現在のアマゾン価格24,800円

 

FIIO X1
クラックなホイール搭載のデザインを採用したハイレゾプレーヤーの入門機。メモリは内蔵しないが8GBのmicroSDが付属。
ハイレゾ音源:ナチュラル重視も、中域の情報量があと一歩
MP3:圧縮音も自然に聴かせるが、地味にも感じた
操作性:FiiO X5 2ndと同じで旧iPod風。
現在のアマゾン価格15,000円

 

コスパで考えると、ノイズキャンセルまで対応、
価格も最安クラスのソニーの一択になります。

豆知識
ハイレゾ音源は1曲100MB程度。16GBのメモリ容量は約160曲と最低ライン。
実用性重視なら32GB以上を確保したい。

ストリーミング音楽配信アプリをご紹介

あなたは音楽が聴き放題になる「ストリーミング音楽配信」はご存知ですか?
スマホがあればすぐに始められます。
4000万曲以上の音楽と出会うことができるサービスです。

さて、あなたはどのようにして音楽を聴いていますか?
好きなアーティストのCDを購入したり、レンタルして録音したり、YouTubeを観たりしていますよね。
ただ、紹介したいの「ストリーミング音楽配信」はそのいずれでもないスマホを利用した全く新しい音楽の聴き方になります。
ズバリ「聴き放題」。
なんと、楽しめる音楽は4000万曲以上。
月額プランに加入すれば世界で配信されている楽曲のほとんどを自由に聴くことが可能です。
楽曲の数だけがこのサービスのメリットではありません。

一番は「プレイリスト」や「レコメンドシステム」が秀逸なところです。
プレイリストは音楽ジャンルからも選択ができますが、「車でドライブするときに合うJ-POP」といった感じで
シチュエーションに合わせて選ぶこともできます。
音楽業界に務めていた方がつくるリストもあったり、一般ユーザーがつかったものなども選ぶこともできます。
サービスによっては自分でプレイリストをアップして、シェアすることもできます。

レコメンドシステムとは
各サービスの独自のアルゴリズムを使い、視聴履歴を参考に楽曲やアーティスト、プレイリストをおすすめしてくれるシステムです。
使えば使うほど精度があがりあなた好みにあった音楽をどんどん紹介されます。
「ストリーミング音楽配信」を利用して新たな音楽を発見してみてはいかがでしょうか?

代表的なアプリをご紹介します。

Spotify(スポティファイ)

世界最大級のサービス機器連携などの発展性も高い
洗練されたUI、「Daily Mix」といったユーザーに最適化された優秀なレコメンドが魅力の世界最大級のサービス
対応機器
iOS Andoroid Kindle PCアプリ
無料でできること
広告が数曲に1回入り、再生はプレイリストのみと制限はあるけど曲を全曲視聴できるフリープランを用意しています。

Apple Music(アップルミュージック)

iOS端末のプリインストールアプリで使え、Appleユーザーと親和性が高い。
配信する音楽ジャンルも幅広く、家族割りや学割など、加入プランの充実が魅力。
対応機種
iOS Andoroid PCアプリ
無料でできること
残念ながらフリープランなどありません。ただ、無料トライアルが用意されているので、期間内であれば全機能使えます。

Google Play Music(グーグルプレイミュージック)

CDライブラリーを多く持っている方におすすめ。
リッピングした音源を最大最大5万曲の音源をアップロードでき、端末に関わらずストリーミング再生できる。
対応機種
iOS Andoroid PCアプリ
無料でできること
これまたフリープランは用意されていません。しかし、定期的に無料トライアルや格安で全機能が楽しめるキャンペーンも行われることもあるのでチェックしてみて下さい。

AWA(アワ)

プレイリストが秀逸な日本発の音楽配信
国産らしいく邦楽が充実しています。直感的に操作できるUIもスタイリッシュ。
ユーザー同士が活発に発信するプレイリストはシェアする楽しさはあります。
対応機種
iOS Andoroid PCアプリ
無料でできること
フリープランは月に20時間までで広告なしで利用可能。ただ、再生は1分半のハイライト再生だが、プレイリストも作成できます。

まずは無料で利用できるSpotifyAWAあたりから利用することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

ハイレゾ入門のおすすめイヤホンMDR-EX750目的でNW-A25HNを購入するとコスパがいいです。

SONYのハイレゾ入門機といっても過言ではないNW-A25HN


発売は2015年10月10日ちょうど4年が経過しました。
かなり中古品が多く出回っており入門機としてはピカ一ではないでしょうか?
既にA40シリーズまで販売しております。A30シリーズも存在します。
ウォークマンA30シリーズとA20の違いですが
物理ボタンかタッチパネルかどうかの違いそこだけです。
はっきり言って音質面とBluetooth機能に変化はなし、
私的にはA20の方が優れてる。もちろん価格面でも。

メルカリなどでは稀に13,000円程度で販売されていることもあります。


しかも、付属のMDR-EX750同様のイヤホン付きです。
ただし、好きなカラーは選べませんけど…

是非、メルカリで【この検索条件を保存する】機能を利用して日々チェックすることをお勧めします。

注意してほしいのですがNW-A25HNに付属しているイヤホンは
Walkman専用のノイズキャンセリング対応の5極のイヤホンプラグのイヤホンとなるので
iPhoneシリーズで使うことは出来ません。
XperiaZ3以降のXperiaシリーズとWalkman以外には対応していません。
SONYの製品はSONYで使いましょうってことなんでしょうね。SONYらしい特徴でもあります。

XperiaZ3くらいのスマホを購入して格安SIM運用してしまえば普段持ち歩くスマホでハイレゾ生活が開始できるってことです。
そうなると、必要のなくなったNW-A25の本体を売ってしまえばいいのではないでしょうか?
最近の中古市場でNW-A25本体は12,000円程度で売れます。状態が良ければプラス2,000円くらいにもなります。
XperiaZ3の中古相場は13,000円程度なので付属イヤホン(MDR-EX750)目的でNW-A25HNを15,000円出しても差額は実質の手出し金額は2,000円程度になり
一石二鳥のハイレゾ生活が実現できますよ?
変に【iPhone】プラス【ポタアン】でハイレゾを楽しむなら
XperiaZ3以降のスマホを使えばいいじゃんてなりそうですね。

イヤホンを選ぶならこの2つのタイプが主流

インナーイヤー型イヤホン
耳甲介(イヤーコンカ)に載せてフィットさせるため、カナル型と比べて非常に軽い装着感が特長です。
開放型(オープン)とも呼ばれ、カナル型では出せない音場が広く開放感のありますが、遮音性や音漏れには弱くなっています。
長時間使用でも疲れにくいという利点もあります。

iPhoneに付属していたタイプは、このインナーイヤー型です。
耳にはめる部分は平たく、耳の形を選びません。
iPhoneの異常な普及で浸透した印象があります。

簡単に言うなら万人受けのイヤホンと言えるでしょう。

 

カナル型イヤホン
カナル型イヤホンは、耳栓のように外耳道にイヤーピースを差し込んで音楽を聴くため、インナーイヤー型に比べ、
遮音性や音漏れに優れるものが多くなっています。

特徴は3つ

遮音性が抜群
耳の穴をすっぽり覆うように詰め込むこのタイプは、遮音性が高く周囲の声もあまり聞こえない「密閉型」なので、移動中は注意が必要。
先日紹介したサウンドピーツのQ12はこのタイプになります。

外れにくい
イヤーピースのサイズにもよりますが、基本的に外れにくいのでジムなどの運動中にもお勧めです。
耳から落ちてしまう人は、付属でイヤーピースがついてきていると思うので、耳の穴のサイズに合わせて交換しましょう。
中古で買うときはこの付属品があるのかを注意した方がいいです。
付属していない場合は結構な絶望感があります。

重厚に音が大きく聞こえる
カナル型は密閉型のため、音楽は大きく重く届きます。
重低音が大きめに響く、やや音が籠る場合があるなどの可能性はありますが、一人で浸りたい時はカナル型がお勧めです。
通勤時にイヤホンをしている方を目にしますがカナル型イヤホンが多い印象があります。
やはり遮音性の性能を駆使しているのでしょうか?

イヤホンは人によって合う合わないがあるので一概にどっちが優れているとは決めにくいです。
そんな時は家電量販店に出向き実際に装着して試すことを推奨します。

 

 

iPhoneでハイレゾ聞く入門機とも言われるオンキヨー ポタアンDAC-HA200

Lighting USBケーブルで簡単に繋げられるのが最大の特徴
iPhoneユーザーには本当にありがたい。

オンキョーの専用アプリ HF PlayerというONKYOのアプリで簡単に接続することができるので、
iPhoneユーザーのハイレゾ入門にオススメです。


こういったところからもiPhoneをターゲットにした製品であることが伺えます。
iPhoneの中に入っている曲はiPodの曲とし同期ができる。
ハイレゾ音源でなくてもかなり良くなります。
聞き飽きたように感じていた手持ちの音楽なども見違えるようによみがえりますのでおすすめです。

iPhoneのほかにiPad、iPodも使用できます。
使用中はiPhoneの充電ができないので、残りのバッテリー量と相談しながら使うことになります。
MacでもAndroidでも使えます。
Macなら使いながら給電してくれるので、ポタアンのバッテリー残量は気にしないで聞きまくれちゃいます。

 

 

ハイレゾ相当の音をワイヤレス伝送できるLDAC対応のSRS-X55

LDACとは、Bluetoothのオーディオプロファイル(A2DP)で利用される、新しいコーデックです。
ハイレゾ音源をはじめとした高音質、高ビットレートな音源を再生できるようにします。
これまでのBluetooth機器での音楽再生に比べて非常に高音質での再生を可能にします。

LDAC対応機器同士をペアリングすれば、スマートフォン内のハイレゾ楽曲データを、ハイレゾ相当の高音質で再生できます。

ソニー製品を中心に対応製品が多く、スマートフォンは「Xperia XZ」などが、
ウォークマンはエントリーモデルの「A30」シリーズからハイエンドモデルの「WM1」シリーズまで、
ヘッドホン・イヤホンは「MDR-1000X」などのハイエンドモデルを中心に利用することができる。
最近ではソニー以外のメーカーからもLDAC対応製品が登場してきています。

SRS-X55の印象レビュー



携帯するには大き過ぎますが、宅内で移動できるオーディオと考えれば、充分コンパクトで軽量です。
音量と音質は安価なミニコンポを超える実力で、自宅のメインオーディオシステムとして使うのもアリでしょう。
価格も手ごろで、コストパフォーマンスの面でもおすすめできます。
通信の安定性や、おすそ分け充電、外部入力端子有りなど、ちょっとした所にニクイ気遣いがあるのはさすがSONYの設計です。

 

 

10月7日 SONY NW-ZX300が発売になりました。

NW-ZX300(以下、ZX300)は高音質と多機能をコンパクトな筐体に詰め込み、
コストパフォーマンスも高めたNW-ZX100(以下、ZX100)の後継機種


 


本体操作は3.1型のタッチパネル液晶で行える。

「NW-ZX2」の頃に好評だったタッチインターフェースがと採用されました。

スマホ操作で慣れているとタッチ操作は必須です。

ZX100のようにアナログっぽく使うのもそれはそれでなかなかいいんですけどね。
時代には逆らわなかったってことでしょう。

気になるのは、ZX300ではノイズキャンセリング機能が省かれています。

海外モデルでは必要不可欠なのかってくらいノイズキャンセリング機能がついてますね。

なかなか興味をそそる機能でPCポタアンにもなる!USB DACモードを搭載しました。
ZX300をポータブルアンプのように使って、
パソコンの中の音源をUSB経由で高音質に聴くことができる「USB DAC」(ユーエスビー ダック)機能を搭載しました。
なんだか凄くオトクな感じです。

ノートパソコンも一緒に外へ持っていけば、音楽だけではなく迫力あるMOVIEやゲームが楽しめそうです。
ちょっと無理がある感じもするけど…

ちょっと物足りない気がするスペックはZX300の容量が残念ながら64GBになった。
ZX100に128GBと比べると大幅容量ダウンが否めない印象。
高音質でたくさん楽曲を入れておきたいなら プラスmicroSDカードでメモリー拡張するのがおすすめです。

実機に触れる機会があればぜひ体験してみようと思う機種ですね。

ハイレゾ入門機にSONY NW-A25はコスパも機能も満足できます。

ハイレゾ音源をとりあえずウォークマンで始めてみよう、という方にはNW-A25が良いと思います。
すでにNW-A40シリーズ,NW-A30シリーズなどの後継機種がどんどん発売されています。
が、あえてNW-A20シリーズを推奨します。

その理由はいくつかございます。

・携帯性に優れている。
・容量は最大64GBモデルまで用意されており選択肢が多い。
・圧縮方法はハイレゾの場合はFLAC方式になるのでこの方式だと楽曲の内容にさはございますが約50曲程度保存できます。
32GBが100曲、64GBが200曲となっております。
・使用方法にもよりますが通勤往復で2時間でも50曲は聴ききれませんよね?

それを考えるとおすすめ機種のNW-A25にたどりつきます。

コスパがいいですね。(中古市場本体のみ価格)
NW-A25(16GB) 約13,000円~
NW-A26(32GB) 約15,000円~
NW-A27(64GB) 約19,000円~

A20シリーズはストレージはマイクロSDカードを使って拡張が可能なため、
本体の差額分をSDカードに回せば容量問題は解決出来ます。

結果的にNW-A25の16GBモデルが妥当かと思います。

付属のイヤフォンがなかなかの逸材もの、
ノイズキャンセリングが備わっており単品価格でも5,000円前後で
取引されるくらいの商品です。