格安SIMのAPN設定方法(iPhoneの場合)

格安SIMは、スマホにセットしただけでは通信することが出来無いものもあります。

こういった場合はiPhone、Andoridともに接続設定が必要になります。

iPhoneは「プロファイル」と呼ばれる設定ファイルをインストールすることで通信設定を行えます。

画面に従ってタップしていくだけなのでとても簡単です。

ちなみにAndoridは、格安SIM(MVNO)に合わせた「APN設定」と呼ばれる作業が必要です。

とはいえ、格安SIMには必ずAPN設定の説明書が付属しているので、そこに書かれた数値をスマホの設定画面に入力するだけす。

APN設定と言われるととても難しそうに聞こえますが実はすごく簡単なのです。

APN(アクセスポイント名)とは、インターネットに接続するための情報で、接続先やユーザー名、パスワードなどが含まれます。

iPhoneをAPN設定する場合。
ここでは「楽天SIMカード」が提供している構成プロファイルをダウンロードして、
iPhone SE(64GB)にインストールする手順を説明します。

iPhoneを自宅のWi-Fiなどに接続します。
SIMを変更したこれから利用するとiPhoneをWi-Fiに繋ぐことが必要です。


ホーム画面からブラウザ(Safari)を起動します。


プロファイルのURLにアクセスします。
格安SIMの取扱説明書に従ってダウンロード先へ移動します。


構成プロファイルをインストールします。
「インストール」をタップしましょう。


iPhoneに設定しているパスコードを入力します。
(パスコードを設定していない場合はこの画面は出ません。)

インストールの確認が表示されるので、「インストール」をタップします。

続いて表示される「インストール」もタップします。

インストールが完了したら「完了」ボタンをタップします。

インターネットに接続できれば設定完了です。

Wi-Fiの接続を切ります。ブラウザでWebサイトを開くなどして、インターネットに接続されるかどうか確認してみましょう。
接続できれば設定完了です。

いかがでしょうか?あなたでも簡単に設定は可能ですよね?
格安SIMに変更するときに難しいと思われがちな設定ですが非常にハードルは低いものなので
安心して格安SIMの乗り換えが出来るのではないでしょうか?

スマホとパソコンをBluetoothで接続する方法!!

Q:スマホとPCをBluetoothでつなぐにはどうすればよいですか?

A:スピーカーなどと同じくペアリングすればOKです。

 

パソコンとスマートフォンを接続するには、ケーブルで接続したり『Air Droid』などのアプリを利用する方法がありますが、もっと単純にBluetoothで接続する方法もあります。

 

このBluetooth接続が、スマホ←→PC間でのファイル移動に意外と便利です。というわけで今回はBluetoothでの接続方法をお教えしましょう。

 

ペアリング方法

まずは、他のBluetooth機器と同じくペアリングをします。最初はスマホ側の設定から。まず「設定」の「Bluetooth」から接続したいPCを選びタップ。これで自動でペアリングが開始します。

 

スマホのペアリング画面

スマホのペアリング画面

 

接続が正常に進むと確認のダイアログが表示されます。PC側と同一のパスコードが表示されるのでOKなら「ペア設定する」をタップしましょう。これでスマホ側はこれで完了です。

 

続いてPC側。ペアリングがはじまるとスマホと同じくダイアログが表示されるのでOKであれば「次へ」をクリック。あとは自動で接続作業が進みます。

 

スマホと同一のパスコードが表示されていることを確認

スマホと同一のパスコードが表示されていることを確認

 

しばらく待つとデバイスの追加完了のダイアログが表示されるので「閉じる」で閉じましょう。これでPCの準備もOKです

 

これでスマホとのペアリングが完了

これでスマホとのペアリングが完了

 

注意点は2つ、1つ目はスマホから接続したいPCがBluetooth画面に表示されない場合は、PCのBluetoothの検出可能設定がONになっているか確認しましょう。

 

表示されない場合は、設定を見なおそう

表示されない場合は、設定を見なおそう

 

2つ目はドライバについて、接続するスマホによっては全てのドライバがインストールできない場合があります。

 

ファイルの受け渡しの動作には問題ないのでそのままでもOKですが、気になる方はメーカー公式サイトから必要なドライバをダウンロードして手動でインストールしましょう。

 

最後にスマホからペアリングした機器をタップ接続すれば準備完了です。

クラウドSIM内蔵スマホ「jetfon」レビュー!世界100以上の国と地域対応!

MAYA SYSTEMから2018年8月28日に発売されたSIMフリースマートフォン「jetfon(ジェットフォン)」。

FREETELといえば格安のPrioriシリーズやハイスペックなKIWAMIシリーズが有名ですが、jetfonはこれまでにない「クラウドSIMテクノロジー」を搭載したモデル。SIMカード不要で世界100以上の国と地域でデータ通信ができる“世界スマホ”です。

クラウドSIMテクノロジー搭載なので、世界中で使えるスマホ

クラウドSIMという単語になじみのない方も多いと思いますが、これは組み込み型で、かつ書き換え可能なSIMカードの一種。中国・深センに拠点を構えるuCloudlinkが開発した仕組みで、サーバー側には、大量のSIMカードが挿してあり、この情報を端末にダウンロードします。端末側は、あたかもそのSIMカードを挿しているかのような状態になるというわけです。


「クラウドSIMテクノロジーってなに?」という人もいるでしょう。簡単にいうと、世界中のいろいろなSIMに変身してくれるSIMのことです。

たとえばイタリアに行ったら、イタリアの現地のSIMに変身してくれます。ただし、データ量を購入してチャージをしないと、データ通信は使えませんので、渡航前にデータ量を購入してチャージをしておきましょう。

現地でSIMカードを契約しなくても済むので、非常に手軽です。「世界初の国境フリースマホ」と、宣伝しているだけのことはありますね。

SIMカードそのものをクラウドに置いてあるという意味では、まさにクラウドSIMという名称がピッタリの技術といえるでしょう。技術的にはApple Watch Series 3などに採用されるeSIMに似ていますが、携帯電話事業者の業界団体GSMAが策定した標準仕様に則っているわけではなく、あくまでuCloudlinkの独自技術となります。関係性という意味合いでは、Appleが自前で実装したApple SIMと関係性は近いといえるでしょう。

 

SIMカードスロットは、ナノサイズが2つ備わっています。DSDSにも対応しており、複数のSIMカードを切り替えて使うことが可能です。対応バンドは下記の通り。

 

 海外利用時の通信料金が圧倒的に安い!

これまで“高い”と言われてきた海外のネット利用料金も、最近になってようやく安くなってきました。

特に料金が安くなった国際ローミングはドコモとauが24時間/980円(基本料金は別)。いずれも使用したデータ通信量は日本で契約しているプランから差し引かれます。ソフトバンクはアメリカなら他の2キャリアと同じ「アメリカ放題」が提供されていますが、アメリカ以外では最大2,980円で使い放題になります。

レンタルWi-Fiサービスは国や地域によって料金が異なりますが、日本人の海外旅行先No.1のアメリカは300MB/日で750円、No.2の中国が300MB/日で680円ぐらいが相場。モバイルWi-FiルータやSIMカードを紛失すると数万円の弁償代金が請求されるので、1日数百円程度の保証オプションに加入する人も多いようです。

一方、クラウドSIMはアメリカが300MB/日で580円、中国が300MB/日で380円と割安。さらに、1GB/7日で980円、3GB/30日で1,880円など大容量プランも用意されています。もちろんルータもSIMカードも無いので、その他の経費は一切かかりません。

ディーに包まれた本体はとても高級感があります▼

 

どのくらいの速度が出たのか?

カリフォルニア州の都市部で、Googleがオンライン上で提供するスピードテストを用いて通信速度を測定した結果。下りで2Mbps程度の速度が確認できました。テザリングで1台のPCを接続した場合も、ほぼ同様でした。

この程度のスピードが出ていれば、コミュニケーションアプリや、地図アプリの使用には十分。ブラウザでの調べ物も行えます。動画のストリーミングは、たまに固まるかもしれません。

iPhoneの便利な裏技・機能・便利ワザ一覧表!!!

さまざまなiPhoneの機能や使い方全部、使いこなせていますか? ここではスゴ技&便利技をピックアップします!

1. 時計タップで上に戻る

これはiPhone OS 2(iPhone 3G)のときからある機能ですが、意外と知らない人も多い便利機能です。

たとえばSafariなどのブラウザで長い記事を読んでいて、画面の一番上に戻りたいなと思ったとき。
画面の一番上のステータスバーの時計あたりをタップすると、するするっと一番上まで戻ってくれます。
実際には時計だけでなく、ステータスバー全体がタップエリアです。

2. Safariページ内検索

PCでは「Ctrl+F」、Macでは「⌘+F」でWebページ内検索をする方が多いと思いますが、実はiPhoneでもできるんです。

Webページを表示している状態で、ブラウザの検索窓に検索するキーワードを入力してください。
すると、一番下に「このページ(○件一致)」という箇所があるので、この場合では「”天然パーマ”を検索」をタップします。

このようにページ内のキーワードを検索してくれます。

3. 振って取り消し

たくさん届くメールを、削除、削除、これも削除…とどんどん削除していると、必要なメールまで削除してしまうときってありますよね。

そんなとき、iPhoneを振ると、直前の操作を取り消すことが可能です。

メールの削除だけでなく、文字入力などいろんなところで使えるので、間違えて操作してしまったときはiPhoneを振ってみてくださいね。(本当にやり直したいときに限って取り消せなかったりするんですが…!)

4. キーボードを3D Touchでカーソル表示

ここからは3D Touchの機能が多くなってきます。3D TouchはiPhone 6s以降で対応しています。
この文字とこの文字のあいだに文字を入力したい、というとき、その文字と文字の間を長押ししますよね。でも、カーソルを合わせたい位置を指で隠すことになるので、カーソルを合わせるのが少し難しいですよね。

このようにキーボードの部分を強く押すとカーソルが出現し、押しながら指を動かすと、それに合わせてカーソルが動いてくれます。

5. 画面左端を3D TouchでAppスイッチャー画面(マルチタスク画面)表示

この機能、実はiOS 11で一度消えたんですが、iOS 11.1で戻ってきました。(個人的にはすごく使っていたので助かりました)

画面の左端を強く押す(3D Touch)と、Appスイッチャー画面が表示されます。
画面の左端を強く押したまま右にスワイプさせると、ひとつ前のアプリにすぐ移動できます。

6. 3D TouchでLEDライトの明るさ変更

物陰で探しものをしていてiPhoneの懐中電灯機能を使うことってよくありますよね。
ただ、あの懐中電灯機能明るすぎてまぶしいんですよね。真っ暗なときならいいんですが。

なんとあのLEDライト、明るさを変更できるんです。ただしiOS 11以降限定です。

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コントロールセンターからライトアイコンを3D Touchで強く押してみてください。(3D Touch非対応端末の場合は長押し)
4段階で明るさ調節が可能です。

7. 動画でスクリーンショット

これもiOS 11からの機能です。
ここ数年、スクリーンショットを撮ってシェアすることがとても増えました。今後、画面の動画をシェアする時代もくるんじゃないでしょうか。そんなときのために、この機能も使いこなしておきましょう。

この機能は、事前の設定が必要です。

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設定の「コントロールセンター」>「コントロールをカスタマイズ」から「画面収録」を追加しておきます。準備はこれだけ。

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あとは動画を撮りたいときに、コントロールセンターから「動画収録」ボタンを押すと、動画撮影開始です。

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ボタンを3D Touchすることで、マイクで音声も一緒に録音するかどうかを選択できます。

8. QRコード長押しで読み込み

SafariなんかでWebブラウジングしているとき、ページ上にQRコードが表示されていて、どうやってスマホの画面をスマホのカメラで写せと言うんや…ということってたまにありますね。一旦PCにそのページのURLを送って、PCに表示させたQRコードをiPhoneのカメラで写したりしてました。

iOS 11でこの問題が解決されました。

QRコードを長押しすることでこのようにQRコードを読み込んでくれるようになりました。

以上、8つのiPhoneの便利機能でした。

iPhoneでBluetoothのペアリング設定できないときの対処法・解決法一覧

イヤホンやキーボードなど、iPhoneBluetooth接続することで利用できる便利な周辺機器は多いのですが、うまくペアリング設定できないときはないでしょうか?

今回は、iPhoneとBluetooth対応機器でうまくペアリング設定できないときの対処法をご紹介します。

 iPhoneのBluetoothでペアリングできない時の原因

iPhoneでBluetoothアクセサリとペアリングできない場合、最初に以下の項目を確認しましょう。

Bluetoothでペアリングできない時にまずチェックすべきポイント

  • 別の機器とペアリングされていないか
  • iPhone側のBluetoothがONになっているか
  • Bluetooth機器とiPhoneが離れていないか
  • Bluetoothアクセサリを再起動してもペアリングしないか
  • Bluetoothアクセサリが十分に充電されているか

 

iPhoneでBluetoothのペアリング設定する手順

まずは通常のBluetoothのペアリング設定を試してみましょう。

  • Bluetooth機器とiPhoneの距離が遠すぎるとうまくペアリング設定できません。Bluetooth機器とiPhoneを近づけましょ
Bluetooth機器の状態をチェックして再起動
  • Bluetooth機器の電源がオンになっているか確認し、完全に充電されている または 電源に接続しているかチェックしましょう。電池式の場合は、電池が切れてないか確認します
  • そしてBluetooth機器を再起動します
iPhoneのiOSバージョンをチェックする

iPhoneのiOSが最新バージョンであるかを確認しましょう。iPhoneが現在どのバージョンなのか確認する手順を解説します。

「設定」→「一般」→「情報」とタップする

  • ホーム画面から「設定」を起動し、「一般」をタップします。そして「情報」をタップします

Bluetooth ペアリング 対処 Bluetooth ペアリング 対処

「情報」のバージョンの項目を確認

  • 「情報」の一覧から「バージョン」の項目を探します。最新バージョンであるか確認しましょう

最新でない場合はアップデートし

  • 最新バージョンでない場合は、左上の「<一般」をタップして一般の設定項目に戻り、「ソフトウェアアップデート」をタップしてアップデートします

 

別のスマホのBluetoothをオフに

ペアリングされているスマホやノートパソコンが見つかったら、その機器のBluetoothをオフにし、ペアリングを解除しましょう。その際に設定を削除する必要はありません。

スマホやノートパソコンが使用中でなければ、電源を落としてしまうのが手っ取り早いでしょう。

Bluetoothアクセサリがどの機器ともペアリングされていない状態にすることが大切です。

 

 iPhoneのBluetoothがONになっているか確認する

続いて、iPhone側のBluetoothがONになっているかを確認しましょう。

iPhoneを使用している際に指が滑って、知らないうちにBluetoothがオフになってしまっている可能性があるからです。

Bluetoothアクセサリが十分に充電されているか確認する

Bluetoothが十分に充電されているか確認しましょう。電池式のアクセサリの場合、電池を交換する必要がないか確認してください。

Bluetoothアクセサリを完全充電するか、電源につなげた状態で再度ペアリングできるか確認しましょう。

 iPhoneを再起動してもBluetoothをオンにできない場合

iPhoneを再起動してもBluetoothをオンにできない場合は、iPhoneの不具合である可能性が高いです。Appleへ問い合わせを行いましょう。

 iPhone X の注目すべき新機能・便利な使い方まとめ!!

3機種同時に発表された新しいアイフォン。

iPhone7/7Plusの後継機で硬派な進化を遂げた「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」。

そして、多くの人が待ち焦がれていたフルモデルチェンジの全く新しいアイフォンである「iPhone X」。

そこで今回は、 iPhone X の注目すべき新機能をピックアップしてご紹介しますので、よろしければ購入検討の参考にどうぞ

未来のアイフォン「iPhone X 」注目の新機能トップ10

いま入手できるベストのアイフォン「iPhone X」その未来に向けた新機能をチェック!

1. 全く新しいデザイン
アイフォンX(テン)は、従来アイフォンのトレードマークだった丸いホームボタンを廃止することで、スクリーンが全面に広がったベゼルレスという額縁の幅を極限まで細くした先進的なデザインを実現しました。

アイフォンXベゼルレス

これにより、本体サイズはiPhone 8 Plus より小さいにもかかわらず、画面サイズは5.8インチとiPhoneの中では最大。ボディカラーはスペースグレイとシルバーから選べるのですが、このベゼル(縁)の部分は両モデルとも同じ黒で統一されています。

画面サイズは5.8インチ

また、ホームボタンを取り除いたデザインにより、以前はコントロールセンターへのアクセス方法だった画面下から上にスワイプする操作が、ホーム画面へのアクセス方法になるなどの新しい操作ジェスチャーが盛り込まれています。

全面強化ガラスのシームレスで美しいフォルムが大きな特徴のひとつ。いいですなぁ。

アイフォンX

2. Super Retina ディスプレイ
iPhone X の画面は大きいだけではありません。アイフォン初の有機EL(OLED)ディスプレイを採用しており、従来のOLEDと比較してXの Super Retina ディスプレイでは「明るい画面、幅広い色域のサポート、正確な色再現精度」を実現しており、解像度も2,436 × 1,125 と最も高く、コントラスト比でも iPhone8 が「1400:1」なのに対して、Xでは「1000000:1」と圧倒的に上回っています。(ただ、細かすぎて視覚的に大きな差は感じないかもしれませんが、。)

Super Retina ディスプレイ

3. Face ID
Xではホームボタンが廃止され、従来のTouch ID(指紋認証)から、根本的に全く新しい仕組みであるFace IDという顔認証システムへと変更されました。つまり、ロック解除ならびにApple Payの認証もFace IDで行われます。この機能は前面上部に搭載されたTrueDepthカメラにより、3万個もの赤外線の点で顔を3Dスキャンして認証プロセスに用いるという未来的な仕様。

Face ID

髪型の違い、メガネ、化粧、体重の増加減などによる顔の変化もマシーン・ラーニング技術で賢く対応して読み取り、瞳の開け閉じも正確に認識することから、寝ている間に勝手にロック解除される心配もありません。まさに未来的!

face ID画面認証

アップル曰く、そのセキュリティ強度は非常に高く、Touch ID 誤認証の確率が 5万分の1 なのに対して、Face IDの誤認証の確率は100万分の1 ほど。照合精度が非常に高く優れたセキュリティ性が特徴です。

4. 新しいカメラ機能
なにが未来的な機能なのか?という点ではiPhone Xの目玉はやはり前面に搭載されたTrue Depthカメラでしょう。

Ture Depthカメラ

背面の通常カメラも1200万画素の広角・望遠カメラのデュアル仕様で十分に高性能。iPhone 8 Plusと比べてXの望遠レンズには手ぶれ補正搭載で、F値もf2.4とf2.8の8 Plusより若干高性能のレンズを搭載しており、暗い環境下での望遠撮影に適していますが、基本的なカメラ性能としては、ほぼ同等と言えます。

つまり、iPhone 8 / 8 Plus には無くて iPhone X に限り搭載されている最も注目すべき機能は前面の「TrueDepthカメラ」なのです。

この TrueDepthカメラは単に Face ID の顔認識に利用されているだけではありません。このカメラが搭載されたことにより、アイフォンXでは次のことが可能になりました。

  • 自撮りでもポートレートモード(被写界深度・ボケエフェクト)
  • 自撮りでもポートレートのライティング編集(スタジオ風照明エフェクト)
  • アニ文字/Animoji(50の顔筋肉の動きを読み取り、アニメキャラクターに表情の動きを投影する機能)

自撮りでのポートレートのライティング編集

前面の内向きカメラにもかかわらず 700万画素数の性能で画質も申し分なく、1080p HDのビデオ撮影も可能で、自撮り好きにはワクワクする機能が満載です。

5. A11 Bionic(バイオニック)
iPhone X と iPhone 8 / 8 Plus にはA11 Bionic という新しいCPUのチップが搭載されており、その性能はiPhone 7 から格段に向上しました。

アイフォンX A11 Bionic

A11チップは、2つの高性能コアと4つの高効率コアで構成されており、その性能はiPhone7と比較して高性能コアで25%、高効率コアで70%ほど速くなりました。また、ニューロエンジンなどとの連携でFace IDで用いるマシーンラーニングやAR(拡張現実)機能への強化が施されています。

A11マシーン・ラーニング技術

さらにCPUと相互的に機能するアップル独自の GPU(画像処理装置)も従来より30%速くなり、消費電力も2分の1と大幅に改善されています。(要はメッチャ速くサクサク動く訳です!)

6. バッテリーの持続性がアップ
アイフォンXでは、大きい画面、爆速のCPU、高性能カメラ、その手頃なボディサイズにもかかわらず、非常に優れた連続駆動時間を実現。

そのバッテリー電池の持ち時間は、従来のiPhone 7 と比較して2時間ほど伸ばすことに成功しています。

iPhone X バッテリー駆動時間:
連続通話 21時間、インターネット利用 12時間、ビデオ再生 13時間、音楽再生 60時間

A11と有機ELディスプレイの省エネ効果なのか、ボディサイズが一回り大きいiPhone 8 Plusとほぼ同じバッテリー駆動時間です。

7. ワイヤレス充電
去年の iPhone 7 リリース時にヘッドフォンジャックを廃止し、ワイヤレスイヤホンのAirPodsなどをリリースして「未来はワイヤレス」の構想を進めているアップル。

アイフォンXワイヤレス充電

そして、ついに iPhone X、8/8Plus からワイヤレス充電の機能がアイフォンに実装されました。

専用の充電パッドにアイフォン本体を置くだけで充電できるので、日々の充電習慣が大きく変わることになるでしょう。

しかも充電バッドはQi(チー)規格のものであれば、様々な充電パッドの中から好みのものを選んで使えるのも嬉しいところ。近い将来にはQi規格の充電パッドが公共の施設やカフェなどで利用できるようになるかもしれませんね。

Apple 純正のワイヤレス充電パッド「AirPower」の発売は2018年初頭を予定しています。

ちなみに、アップルの製品発表会でも紹介された iPhone X、iPhone 8/8Plus 対応のbelkin社製のワイヤレス充電パッドが既に発売中です。

8. 高速充電に対応
iPhone X、8/8Plus からApple 純正のUSB-C電源アダプタと専用ケーブルを使うことで、30分で最大50%の急速充電が可能になりました。急いで充電したい場合などに便利な機能。

ただし高速充電するためにはアップル純正のUSB-C電源アダプタとUSB-C Lightningケーブルが別途必要になりますから、欲しい方は検討してみてはいかがでしょう。(ちょっと割高な感じがしますが。。あれば確かに便利です)

9. 進化したスピーカー
スマホの中でも特に優れたスピーカーを搭載していた iPhone 7 でしたが、iPhone X、8/8Plusではさらにスピーカーの性能がアップ!

iPhoneX、8/8Plus スピーカー

従来のスピーカーより25%ほど音量が大きくなり、ベースの低音が強化されました。

10. Buletooth 5.0 に対応
iPhone X、8/8Plus は、新たにBluetooth 5.0に対応しています。一見地味な感じがするかもしれませんが、従来のBluetooth4.2より2倍速く、受信できる距離が4倍に伸びました。今後のBuletooth機器との連携を考えると頼もしいサポートです。特にBluetoothスピーカなどを利用している方には嬉しい機能。

 

 

 

【2019最新】iPhoneの選び方、買うべき 【iPhone 6s/7/8/Plus/XR/XS】比較!

iPhoneを選ぶときのポイント

 

記事作成時点の現在で販売されている現行モデルのiPhoneは以下のとおり。

  • iPhone XS(2018921日発売)
  • iPhone XS Max(2018921日発売)
  • iPhone XR(20181026日発売)
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7

これら7機種が現行モデルとなります。上記のiPhoneは、上から順に最新モデルとなっています。

iPhoneのあとにつく名称が、そのiPhone自体のモデル名となります。このモデルが異なるとそれぞれのiPhone性能も異なります。

モデルが7つもあると、iPhoneを選ぶ際についつい迷ってしまうかもしれませんね。

iPhoneモデルを選ぶ上でのポイントを詳しく解説します。

カメラ性能

現在若いユーザーを中心にInstagramやTwitter、Facebookなど、SNSアプリを利用しているユーザーは数多くいます。アプリ内で投稿する際に重要となる要素が、写真や動画です。

 

iPhoneは、カメラ性能が非常に良く、iPhone片手にシャッターボタンを押すだけで簡単に高画質な写真や動画を撮影することが可能です。

カメラ性能は、画素数・搭載しているセンサー・画像処理アルゴリズムにより決定されるものであり、性能が良いカメラであるほど、当然キレイで精細な写真・動画が撮影できます。

 

最新のiPhone XS/XS Maxでは広角と望遠のデュアルレンズ仕様である1,200万画素のカメラを搭載。iPhone XRではシングルレンズの1,200万画素カメラを搭載しています。より高度なセンサーや高度なアルゴリズムにより、スマートHDRという機能に対応。ディテールまでくっきりとした精細な写真が撮影できるように。

 

iPhone XS/XS Maxのカメラで少し触れましたが、iPhone 7 Plusシリーズ以降のモデルの一部では、広角カメラと望遠カメラを合わせ持ったデュアルカメラ。このデュアルカメラを使い一眼レフカメラで撮影したようなポートレート写真を撮影することが可能です。

 

最新のiPhone XS/XS Max/XRでは、美しいボケを生み出す進化したポートレートモードが備わり、撮影後のポートレート写真に対して、ボケ具合を調整することもできます。

バックカメラだけでなく、フロントカメラでもこのポートレート撮影ができるので、自撮り撮影もキレイに仕上げることが可能です。

SNSアプリユーザーで「写真や動画を撮影する頻度が高いから画質にはこだわりたい!」という方はぜひこういったカメラの性能に注目して選択してみて下さい!

 

画面(ディスプレイ)サイズ

iPhoneの画面(ディスプレイ)サイズは、4.7インチから6.5インチまでさまざま。画面サイズモデルが大きくなればなるほど見やすく操作もしやすいです。

一方でディスプレイサイズが大きくなってしまうと、本体サイズも大きくなるので、片手で操作するスマホとして操作性が衰えてしまうというデメリットもあります。

だいたい同じサイズの上位端末へ乗り換える場合、どれも重くなるので注意。

それぞれのサイズ・重量は以下の通り

インチ サイズ 厚さ 重量
se

4.0

123.8×58.6 7.6mm 113g
6s・7

4.7

138.3×67.1 7.1mm 138g
8

4.7

138.4×67.3 7.3mm 148g
6s・7 Plus

5.5

158.2×77.9 7.3mm 188g
8 plus

5.5

158.4×78.1 7.5mm 202g
XS

5.8

143.6×70.9 7.7mm 177g
XR

6.1

150.9×75.7 8.3mm 194g
XS Max

6.5

157.5×77.4 7.7mm 208g

各モデルの価格は以下の表の通りです。(6s・6s Plus・SEは9月までの販売当時の価格。)

32GB

64GB

128GB

256GB

512GB

6s

50800

61800

6s Plus

61800

72800

7

50800

61800

7Plus

64800

75800

SE

39800

50800

8

67800

84800

8Plus

78800

95800

XS

112800

129800

152800

XS Max

124800

141800

164800

XR

84800

90800

101800

10GBメモリ搭載のゲーミングスマホ「Black Shark Helo」レビュー!!

10GBメモリを搭載するゲーミングスマートフォンが中国Black Shark Technologyから登場、6.01型スマートフォン「Black Shark Helo」のバリエーションモデル

 

Black Shark Heloは、本体の側面に装着できるジョイパッドが付属した海外向けのSIMロックフリースマートフォン。同端末のメモリ8GB/ストレージ128GBモデルは2018年11月に秋葉原の一部ショップで取り扱いが開始されており、今回紹介するのは、メモリ10GB/ストレージ256GBの上位モデル

ブラックシャークヘロ

データによると、中国のモバイルゲームアプリ市場の普及率は2017年に76.1%に達し、ユーザー規模は7億7,600万人でした。つまり、10人中6人に1人が中国のゲームプレイヤーです。

このような大規模なプレーヤーグループと収入規模は、国内のスマートフォン市場にとって大きな成長の見込みがある市場です。多くのスマートフォンメーカーがモバイルゲームを念頭に置いていくつかのモデルを発売しているのはこのためです。

これは間違いなくゲームのスマートフォンの概念を提唱するためにブラックシャークの原動力の一つであり、そして市場はまたブラックシャークのビジョンを証明しました。新しいブランドとして、Black Sharkゲームスマートフォンは今年の618年に非常に注目を集めています。50秒で、10万台以上が販売されました。618の期間中に、ブラックシャークテクノロジーの売上高は200万を突破し、それはゲームスマートフォンのカテゴリと全体的な売上高の2倍の売上高を獲得しました。

新しいブランドにとって、このパフォーマンスは人々の期待を大きく上回り、ゲームフォンの市場分類に対する人々の認識を変えました。モバイルゲームプレイヤーは、プロレベルのeスポーツ機器を本当に必要としています。

我々はすでにBlack Shark Heloを前もって持っています。第一世代のブラックシャークゲーム電話と比較して、それは外観だけでなく多くの変化があります。

 

スペック

OS Android 8.0 Oreo
CPU Snapdragon 845
メモリ 6 / 8 / 10 GB
ストレージ 128 / 256GB
ディスプレイ 6.01型AMOLED
FHD+(2160×1080)
カメラ 1600万画素+2000万画素
インカメラ 2000万画素
 バッテリー 4000mAh 急速充電QC3.0 18W
寸法  160×75.25×8.7mm, 190g
その他 Wi-Fi 2.4GHz / 5GHz
デュアルnanoSIM
USB Type C

ブラックシャークヘロの外観

携帯電話のパッケージは黒で、会社のSロゴだけが付いています。

ブラックシャークヘロ

携帯電話はカスタマイズされた暗いテーマを使用しています。だからフロントパネルは驚くほどに見えます。

ブラックシャークヘロ

この画面は、Black Shark Heloの最も重要な機能の1つです。後者は6インチのサムスンAMOLEDスクリーンを持ち、2160×1080の解像度を持ち、P3ワイドカラーガマットとHDRをサポートします。Black Shark独自の画像処理チップを使用すると、理論上、AMOLEDの広い色域と高いコントラスト比を最大限に活用できます。これらは市場の他の電話ではまれです。

一番上には、非常に長いスピーカーとイヤホンのデザインがあります。Black Shark Heloは、ノッチスクリーンデザインを使用していませんが、従来の18:9フルスクリーンです。

ブラックシャークヘロ

フロントパネルの下部に別の長いスピーカーがあります。したがって、それらはステレオオーディオ体験を提供する。

ブラックシャークヘロ

Black Shark HeloがデュアルスーパーリニアSPKデバイスを使用して真のステレオ効果を実現していることは言及に値します。フロントパネルのスピーカーは、横向きモードにしても手で遮られることはありません。それはまたHeloのステレオスピーカーに低消費電力と小さなノイズをもたらすデュアルスマートPAを装備しています。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloの底面は非常にシンプルで、センターマウントのType-Cインターフェイスは1つだけです。

ブラックシャークヘロ

胴体の左側には、パワーロッカーと音量ボタンがあります。スロットには細長いLEDストリップがあります。

ブラックシャークヘロ

胴体の右側には、SIMカードスロットのSharkボタンがあります。HeloのSharkモード – ゲーマーが大好きな高性能全血モード – を開くために使うことができます。右側にもLEDライトストリップがあります。

ブラックシャークヘロ

デュアルNano-SIMカードスロットが付属しており、メモリカードの拡張をサポートしていません。

ブラックシャークヘロ

背面パネルのデザインは、第一世代モードとは大きく異なります。

ブラックシャークヘロ

第一世代の携帯電話の背面には、階段形状とXデザイン言語が使用されています。背中全体が斑状で非常に認識しやすいですが、それはまたラフです。Black Shark Heloは、一般的にX言語のデザインを継承しています。しかしこれを基にして、それは大いに単純化され、そして精巧さの感覚が生まれる。

ブラックシャークヘロ

まず第一に、ブラックシャークヘロは金属製ミドルフレーム+ガラスバックプレートの二重材料設計を採用しています。つや消し金属材料は、ミドルフレームから背面のウエストラインまで伸びています。同時に、腰の後ろもバックガラスの保護を最大化することができます。

背中の中央はガラスの裏材で覆われています。これは視覚的により簡潔であるだけでなく、ガラスの温かい感触もグリップの快適さを大いに高めています。

Black Shark Heloの裏側は中心軸対称のデザインをしています。フラッシュ、デュアルカメラ、背面の指紋ホールはすべて中心軸上にあります。また、第一世代の携帯電話の三角形の質感も継承されています。

ブラックシャークヘロ

我々は、箱の中に黒いサメの二重翼のハンドル(左手)が付いている8 + 128GBの変種を標準として特別な電話ケースで見直しています。

ブラックシャークヘロ

第一世代のコントローラーと比較して、Black Sharkダブルウィングハンドルはよりコンパクトで、ジョイスティックに基づいて上下左右のボタンが追加されています。だから彼らはノーゲームの運用上の要件に対処することができます。

ブラックシャークヘロ

Black Sharkの2ウィングハンドルの下部もType-Cインターフェースを使って充電されます。

ブラックシャークヘロ

さらに、この角度から、Black Sharkのダブルウィングハンドルはスマートフォンと同じ平面にはないが、少し曲がっていることがわかります。このデザインは、ハンドルを握ったときにプレーヤーがより目立つスマートフォンスクリーンを持つことを可能にします、そして、他方では、それはより適しています。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloハンドルアクセサリの3つのバージョンは同じではないことに注意してください。6 + 128GBと8 + 128GBバージョンはBlack Sharkダブルウィングハンドルのみを装備していますが、10 + 256GBバージョンは左右ダブルハンドル付きです。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloの充電ヘッドは18Wの充電電力出力をサポートします。

ブラックシャークヘロのゲーム体験

Black Shark Heloの主な機能をテストするために、3つの大型モバイルゲームを選択しました。これらのゲームの中で、我々は名誉の王、PUBG、そして鉄拳3に言及することができます。

Black Shark Heloのフローティングボールにはフレームレート表示機能があります。そのため、各ゲームのフレームレートがわかります。

王の名誉

これは最も人気のあるMOBAモバイルゲームです。私たちは、ゲーム設定、マルチスレッド最適化、高精細画質、そして最高の画質で、高フレームレートモードを開きました。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloのパフォーマンスは非常に安定していることがわかります。画像フレーム数は60フレームに維持されています。CPU周波数は1.5GHz以下に維持されています。負荷が非常に低いです。

PUBG

PUBGは現在最も人気のあるゲームです、そしてそれはスマートフォンのハードウェアを強く要求する大規模なモバイルゲームでもあります。HDR HD品質を設定と超高フレーム番号で開放しました。

ブラックシャークヘロ

テストでは、フレーム数は39〜40フレームの間で推移しており、これも非常に安定しています。

ブラックシャークヘロ

クラッシュ3

これは中国で最も人気のあるACGモバイルゲームです。スマートフォンのハードウェアには非常に異常な要件があります。Androidのキャンプはスムーズに動作するようにSnapdragon 845を持っています。超高画質と全60フレームをオープンしました。

ブラックシャークヘロ

このゲームでは、ブラックシャークヘロのパフォーマンスも非常に人目を引くです。最高フレームに維持されていませんが、総フレーム数は55フレームを超えています。

ブラックシャークヘロ

それがキングスの名誉、PUBGまたはクラッシュ3であろうとなかろうと、Black Shark Heloはフルフレームまたはフルフレーム近くでスムーズに走ることができることがわかります。

ブラックシャークヘロパフォーマンス

Black Shark Heloは、Qualcomm Snapdragon 845 SoC、6 GB、8 GB、および10 GBのメモリを搭載しており、Android 8.1をベースにしたJoy上で動作します。

ご存じのとおり、Snapdragon 845は、2018年のクアルコムの主力チップです。第2世代の10nmプロセスをベースにしています。それは最高2.8GHzのCPUクロック速度でKryo 385アーキテクチャを使います。これとは別に、CPUはAdreno 630 GPU、デュアルチャンネルLPDDR4Xメモリとペアになっており、ピークダウンロード速度は1.2Gbps、ピークアップロード速度は150Mbpsです。

あんつつ

AnTuTuでは、Black Shark Heloは290,000ポイントを獲得します。これは現在のAnTuTuリストの最高得点でもあります。ところで、ブラックシャークは長い間このリストを支配してきました。GFXBecnhとGeekbenchのランニングポイントに関しては、それらもトップレベルにあります。

ブラックシャークヘロ

PCMark

PCMarkのランニングポイントはエネルギー消費に偏っていることに注意すべきです。Black Shark HeloのPCMarkスコアは8508ポイントで、リストの最初にランクインしています。

ブラックシャークヘロ

アンドロベンチ

連続読み取り速度は約760MB / sで、これは標準のUSF2.1のパフォーマンスに相当します。

ブラックシャークヘロ

ブラックシャークヘロエクスペリエンス

HDR

Black Shark Heloの画面はHDR規格をサポートしています。しかし問題は、HDRがモバイルゲーマーにどれだけの利益をもたらすことができるかということです。

この質問に答えるためには、HDRの有用性を理解する必要があります。一言で言えば、画像の色レベルを向上させるための技術標準として、HDRをサポートする画面は一般的な画面よりも多くの色を表示します。

ここでは、HDRスクリーンディスプレイと非HDRスクリーンディスプレイの違いを比較するためのデモビデオとしてSony HDR 4Kを使用します。次の写真では、Black Shark Heloが一番下に配置されています。

ブラックシャークヘロ

この写真では、上の非HDRスクリーンディスプレイ効果は非常に暗いです、そしてBlack Shark Heloのスクリーンは明らかにより鮮やかです。

ブラックシャークヘロ

この写真では、コントラストがより明らかです。Black Shark Heloでは、左上隅の赤い色が非常に明るくなっていますが、HDR以外の画面では効果はそれほど顕著ではありません。明らかに、HDRスクリーンはより多くの色の詳細を示すことができます。

ブラックシャークヘロ

この写真では、Black Shark Heloの性能はまだ非常に優れていますが、非HDRスクリーンの効果はほぼ灰色であり、コントラストは明らかです。

これは、HDRビデオを再生するときのHDR画面と非HDR画面の違いです。それで、あなたがゲームをプレイするとどうなりますか?

ブラックシャークヘロ

この写真では、2つのスクリーン間で最大の違いがある葉の色がわかります。非HDRスクリーンの葉は緑色がかった黄色ですが、Black Shark Heloの緑色の葉は非常に正確です。

ブラックシャークヘロ

この写真では、同じ状況が芝生でも起こります。非HDRスクリーンの芝生はほぼ黄色で、Heloのスクリーンでは芝生は元に戻りました。

ブラックシャークヘロ

HDRスクリーンのおかげで、Black Shark Heloはスクリーン上により多くの色の詳細を表示できるため、より正確で正確な表示効果が得られます。

プロレベルのゲームドックバー

Black Shark Heloは、ゲーマー向けのゲームドックバーを設計しました。これにより、いくつかの一般的な機能がドックバーに統合され、プレイヤーは画面を切り取ることなく電話設定を調整できます。

ブラックシャークヘロ

ゲームでは、画面の右上隅から対角線まで、ゲームドックを呼び出すことができます。プレイヤーはネットワークを選択し、加速を片付け、拒否するように電話を切り替え、ゲームから飛び出すことなく目や他のモードを保護し、そしてハンドルを呼び出すことができます。

ブラックシャークヘロ

フローティングボールを開くと、ゲーム画面に半透明のボールが表示され、リアルタイムでゲームフレームの数が表示されます。ボールをクリックすると、CPU周波数やバッテリー温度などのハードウェア情報も表示されます。

ブラックシャークヘロバッテリー

Black Shark Heloは4000mAhのバッテリーを搭載しています。それとQualcomm Snapdragon 845の優れた電力消費のために、それは非常に良いバッテリー寿命を持つでしょう。これは特にゲームプレイヤーにとって非常に重要です。

オンラインビデオテスト

オンラインビデオを60分間再生しました。音量は40%、明るさは50%、残りの電力は96%でした。

60分後、Black Shark Heloは86%の残存パワーを示します。

ゲームテスト

残りの電力が85%になったときに60分間PUBGをプレイしました。

試合開始60分、Black Shark Heloの残存パワーは65%になります。

ブラックシャークヘロ

つまり、Black Shark Heloは、1時間のビデオ再生で10%の電力を消費し、1時間のゲームで20%の電力を消費します。したがって、あなたは連続的に10時間近くビデオを見たり、5時間近くゲームをすることができます。

熱テスト

Black Shark Heloには、その前任者のような液体冷却システムも装備されています。しかし、Heloは初めてサブエリアとサブモジュールの放熱を実現しました。また、デュアルヒートパイプ冷却を使用した最初のメーカーです。贅沢な冷却装置はより強い熱伝達容量およびより広い熱放散経路をもたらします。シングルヒートパイプの公式の熱伝達容量は5Wであり、ダブルヒートパイプの熱伝達容量は10Wに達します。

Black Shark Heloの前後の温度をテストするために、PUBGを30分間プレイしました。

最初の気温は約33度で、携帯電話の前面の温度です。

ブラックシャークヘロBlack Shark Heloの中央部の気温は約34度です。

ブラックシャークヘロ

最高気温は36度で背中の右上隅に表示されます。

ブラックシャークヘロ

二液冷却システムの助けを借りて、Black Shark Heloの熱放散効率は非常に高いので、マシン全体の温度は約34度に維持され、プレーヤーはそれをほとんど感じることができません。

ブラックシャークヘロカメラ

Black Shark Heloは12MP + 20MPデュアルカメラを搭載しています。しかし、Black Sharkはカメラセンサーモデルを開示していません。メインカメラのシングルピクセルサイズは1.25μm、サブピクセルサイズは1μmだけですが、4と1を組み合わせたものです。Black Shark Heloはカメラフォンではないことを考慮して、いくつかのサンプルを用意します。あなたの写真機能を見せてください。AIビューティーをサポートする20MPの正面カメラもあります。

日中のサンプル

ブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロ

夜のサンプル

ブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロ

要約

Razer Phone 2レビュー|RAM8GBのゲーミングスマホのスペック

 

昨年、Razerはスマートフォンの新ジャンルを誕生させ、他社の普通のスマホでは類を見ない大容量の4000 mAhバッテリーと、ゲームをよりなめらかに見せる120Hzのディスプレイという素晴らしいものをゲーマーにもたらしてくれました。しかし、他社もゲームに関して気を配り始めた現在、RazerはこのRazer Phone 2で、ディスプレイと必須なRGBライトは別にして、ゲーミング用スマホというアイデアをどう掘り下げていったのでしょうか

 

昨年に発売された、Razerのゲーミングスマートフォン「Razer Phone」に後継モデルのRazer Phone 2が登場した。先代からスペックが強化されたのはもちろん、リッチなゲームプレイを可能にする優れた機能を盛りだくさんで搭載している。

ディスプレーは同様に5.7型のIGZO液晶だが、リフレッシュレートだけでなくタッチサンプリングレートも120Hzに対応。レスポンスに優れラグが無い点が特徴だ。

また、フロントにはDolby Atmos対応のサラウンドに対応したステレオスピーカーを内蔵。ボディーもIP67準拠の防水・防塵仕様になった。

リフレッシュ・タッチサンプリングレートは120Hzに対応。スナドラ845や8GBメモリーなどを内蔵、カメラも2倍ズーム対応のデュアルに進化した

ディスプレー解像度は2560×1440ドットで、プロセッサーはSnapdragon 845を搭載。冷却システムには業界最高峰の冷却効率を謳うベイパーチャンバーを採用している。メモリーは8GBでストレージは64GBを内蔵。1200万画素+1200万画素のデュアルカメラと800万画素インカメラ、microSDスロット、ワイヤレス充電に対応した4000mAhの大容量バッテリーなどを備える。なお、搭載OSはAndroid 8.1。

ショップによれば、ネットワークはFD-LTE バンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/26/28/29/30/32/66/71、TD-LTEバンド 38/39/40/41/48などに対応している。

 

Razer Phone 2・Razer Phoneのスペック

項目 Razer Phone 2 Razer Phone
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 845 (2.80 GHz)
vapor chamber cooling system
Qualcomm® Snapdragon™ 835 Mobile Platform
GPU Adreno 630 Adreno 540
メモリー 8GB (LPDDR4X) 8GB dual channel (LPDDR4, 1866 MHz)
ストレージ 64GB
ディスプレイ 5.72-inch IGZO LCD 1440 x 2560 5.7-inch IGZO LCD 1440 x 2560
120Hz, Wide Color Gamut
Corning Gorilla Glass 5 Corning Gorilla Glass 3
アウトカメラ 広角:12MP f/1.75
望遠:12MP f/2.6
4K Video撮影
広角:12MP f/1.75
望遠:12MP f/2.6
インカメラ 8MP f/2.0
1080P Video撮影
8MP f/2.0
音響 Dual front-firing stereo speakers with dual amplifiers
Dolby Atmos Technology
バッテリー 4,000mAh 4,000mAh
急速充電 Qualcomm QuickCharge 4.0+
ワイヤレス充電 Wireless Charging(Qi)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2
対応バンド GSM: 850/900/1800/1900 GSM: Quad-band GSM UMTS: 1/2/3/4/5/8
WCDMA: 1/2/3/4/5/8
FDD-LTE: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/26/28/29/30/32/66/71
TDD LTE: 38/39/40/41/48 TDD LTE: 38/39/40/41
TD-SCDMA: 34/39 TD-SCDMA: 34/39
LAA: 46
4×4 MIMO: 1/2/3/4/7/30/38/48/66
防水・防塵 IP67
サイズ 158.5 x 78.99 x 8.5 mm 158.5 x 77.7 x 8 mm
OS Android 8.1 Android 7.1.1
コネクター USB Type-C

 

心臓部となるCPUとGPUとメモリ

画像引用元:Razer Phone 2 – Flagship // Gaming

処理能力の高さで評価され、多くのスマホでも採用されているQualcomm社の「Snapdragon」の最新モデルSnapdragon845(2.8GHz オクタコア)を採用しています。

さらにGPUにはAdreno600を採用することで、ゲーム特有の画像処理に余裕をもって対応しているのです。

前モデルで採用されていたQualcomm Snapdragon835(2.35GHz オクタコア)、GPUがAdreno 540の組み合わせから進化を遂げているのが分かります。

 

デザイン

16:9比率のディスプレイで、ベゼル上下にはスピーカーを搭載します。Dolby Atmos対応。ガラス筐体。ゲームプレイと没入感を阻害する邪魔なノッチもありません。

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個人的にはあまり興味が無いのですが、PCゲーム業界で「ゲーミング」を謳う製品には、やたらピカピカ光るものが多く、今回、Razer Phone 2はChroma LEDにより背面ロゴがカラフルに光ります。まあ、RazerらしいといえばRazerらしいので、Razerファンや、光るのが好きな一部PCゲーマーにとっては嬉しいポイントでしょう。

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冷却機構

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ベイパーチャンバー採用の冷却システムを採用。ヒートパイプに近い仕組みで、SoCのの熱で気化した液体がチャンバー内を移動することで冷却するというもの。Snapdragon 845搭載スマホも出始めは熱問題が取り沙汰されましたし、結局はゲーマーにとっては、ベンチマークによって瞬間的なスペックを出せるよりも、長く高いパフォーマンスを持続するほうが重要です。まさにゲーマー向けのスマートフォンと言えます。

ゲーミングスマホRed Magic MarsをNubiaスペック。ゲーム用補助ボタン+RAM10GB

 

ZTE nubia Red Magic MarsはZTEのスマートフォンで、2018年12月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.9mm、重さは193gです。 Snapdragon 845を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZTE nubia Red Magic Mars
型番 中国名: 红魔 Mars
メーカー
ZTE
発売時期 2018年12月, 未発売, 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 30(2300), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat18 1200/150 Mbps
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 78.3%
ディスプレイ解像度 1080 x 2160(フルHD+), アスペクト比18:9, 402ppi
ディスプレイ機能 Dinorex T2X-1ガラス
サイズ 158.2 x 75 x 9.9mm
重さ 193g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , nubia Red Magic OS
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.8 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu: 320000
Geekbenchシングル:2375 Geekbenchマルチ: 9066
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB / 10GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.8
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3800mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 ブラック, レッド, カモフラージュ
現地価格 6+64GB: 2699元, 8+128GB: 3199元, 10+256GB: 3999元
円換算価格 約45000円

中国ZTEの関連会社Nubiaが、今流行りのゲーミングスマートフォン「Red Magic Mars」を発表しました。4月にリリースされたRed Magicの後継機種で、外観はほぼそのままに、SoCがSnapdragon 845に変更され、RAM10GBモデルもラインナップするなど、仕様の強化を図ったモデルです。

前モデルRed Magic(無印)はSoCがSnapdragon 835で、最近のゲーミングスマートフォンとしてはやや見劣りするものでしたが、Red Magic MarsではSnapdragon 845と他社同等のハイエンド仕様になりました。

これにあわせて冷却機構も強化。ヒートパイプの大型化や、内部の空気を排出する対流冷却システム(背面の赤いスリット部より排出)により、冷却性能が大幅に向上しているとのこと。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

また、正面向かって右側面、横持ち時に人差し指がかかる位置に静電容量式のタッチボタンを装備。タッチパネルと合わせて快適にゲームができる点をアピールします。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

他にも、ゲーミングスマートフォンでは標準装備になりつつある、外付けのコントローラーも用意されています。

FPSなどで周囲の状況を確認する際に重要な、サウンド機能も充実。DTS 7.1チャンネルの仮想サラウンドにも対応するステレオスピーカーに、ボイスチャット時に便利なエコーキャンセル機能やノイズリダクション機能も搭載します。

他の主な仕様は、ディスプレイは6インチ 2160×1080のJDI製TFT液晶を採用。バッテリー容量は3800mAh、背面カメラは16MP、フロントは8MP。

価格は6GB/64GBモデルが2699元(約4万4000円)、8GB/128GBが3199元(約5万2000円)、10GB/256GBが3999元(約6万5000円)。12月7日から中国で販売されるとのことですが、中国以外については情報がありません。

ゲーミングスマートフォンは日本でもASUSのROG Phoneが発売されましたが、そのライバルとして日本にも来て欲しいところです。

vivo X20のレビュー!!使い勝手とスペックや性能・ディスプレイ・バッテリー使用について

BBK(歩歩高)傘下のメーカーで、vivoのほかにOPPOやOnePlusも同じBBK傘下のメーカーです。
vivoはこの2社よりも先にフルスクリーンスマートフォン、vivo X20/X20 Plusという機種を発表し、中国や香港で発売しています。Global向けには、18:9ディスプレイでスペックが異なるvivo V7/V7+を販売しています。

このX20は、オーディオとカメラに力を入れたスマートフォンで、AK4376A Hi-Fiチップを内蔵していたり、フロント/リア共に12MPカメラ(デュアルピクセル、リアは5MPサブカメラ)を搭載しており、24MP相当の撮影にも対応しています。

 

主要スペック vivo X20/X20 Plus比較

製品 vivo X20 Plus vivo X20
ディスプレイ 6.43インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
6.01インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz Octa Core
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB (128GB版も追加予定)
OS Funtouch OS 3.2 (based on Android 7.1.1)
カメラ 前面 1200万画素+1200万画素
背面 1200万画素x2 + 500万画素
バッテリー 3905 mAh 3245 mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 ,NFC
SIMスロット nano SIM x2
デュアルスタンバイ
nano SIM x2
デュアルスタンバイ
SDカードスロット microSD (最大256GB)
3G/
4G(LTE)
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz
CDMA: 800MHz
3G WCDMA: 850/900/1900/2100MHz
CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B8
TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41(100M)
4G+ TDD-LTE: B38/B39/B40/B41
FDD-LTE: B1/B3 B1+B3
2G: GSM: 850/900/1800/1900MHz CDMA: 800MHz
3G: WCDMA: 850/900/1900/2100MHz CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8  TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
サイズ 165.32mm x 80.09mm x7.45mm 155.85mm x 75.15mm x 7.2mm
重さ 181.5g 159g
その他 ・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : ES9318
・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : AK4376A
カラー ゴールド、ブラック、ブルー、ローズゴールド ゴールド、ブラック、ブルー、
ローズゴールド、ブラックxゴールド

 

 

外見

vivo X20を手にすると、その金属の機体は同じ中華系スマホのOPPO R11とOnePlus 5に似ていると感じます。スマホのボディは薄く、軽く見えるように、やや曲線のある背面、そして枠から背面まで滑らかですから、手触りがよいのです。

次、正面の18:9アスペクト比とベゼルレスはvivo X20の特徴とも言えます。このモデルで画面占有率が85.3%までもなっており、左右のベゼルは1.8mmまでに縮めて、さらに上下のデザインも普通の携帯と比べて半分になり、7.7mmと8.1mmに設定されています。それでvivo X20の機体サイズは5.5インチのスマホと同じぐらいであっても、そのスクリーンはサイズが6.01インチにもなり、機体の正面のほとんどを占めています。

機体の細部から見ても、vivo X20は完璧です。正面の2.5D曲面ガラスの下にあるハイライトエッジで携帯の側面にはつやが出て強い光沢感が溢れます。背部のプラスチックなのアンテナとスマホの金属の色むらは程よく、内蔵U型式のアンテナのデザインで2本のアンテナがなかなか見えない、金属の機体の一体感を保ってくれました。

vivo X20  ケース

vivo X20の背部にあるカメラはセンサーとレンズの体積で出っ張るように作っていますが、他の撮影用スマホのようにただ「カメラを凸にする」と違い、カメラの周りに曲面を付け、ディスプレイと同じように「2.5D」の効果を付けるためにはかなり工夫が凝らされています。

また、今年のハイエンドスマホは3.5mmのイヤホン端子を「切り捨てる」トレンドがありますが、vivo X20は親切にイヤホンを処分していません。しかし、今年のハイエンドスマホとして、vivo X20はQC(クイックチャージ)があるものの、Micro USBの端子をUSB-C端子に変えなかったことがすこし残念です。

 

ディスプレイ

今回採用されたのは、Galaxy S8/S8+のような上下ベゼルが狭いフロントデザインで、アスペクト比は18:9(2:1)、従来のスマートフォンよりもディスプレイが縦長になっています。指紋認証も背面に配置されている為、ディスプレイは他のスマートフォンよりも存在感があります。あまりこの縦長ディスプレイが好きではない人もいるようですが、個人的には好きです

ディスプレイには、Super AMOLEDが搭載され2160×1080のFHD+、明るさや色の鮮やかさなども素晴らしいです。黒のシャープさもAMOLEDならではです。付加機能として、ブルーライト軽減にも対応。画面常時点灯については下記で。
Xiaomi Mi MIX 2程ではないものの、ディスプレイの角が丸いディスプレイが採用されています。
上部にはカメラやマイク、センサー類が全てまとめられており、下部ベゼルには何も配置されていません。X20では顔認証に対応しています。

 

文字の大きさと作業のしやすさ

Vivo X20 Plus UDは普通のスマホよりもディスプレイがかなり大きいため、大きく文字が表示されます。そのため、調べ物で長文を読んだり長文メッセージのやりとりに適しています。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べ文字や画像がより大きく表示されます。

文章の読みやすさ

Vivo X20 Plus UDは文字を滑らかに表示できるため、文字をきれいに表示できます。小さい文字を表示するときでも文字の輪郭のギザギザはほとんど視認できるレベルではなく、自然に表示することができます。そのため目が疲れにくく、長文を読むのに適した画面であるといえます。iPhone 7と比較しても文字の見やすさや読みやすさは同じくらいです。Mode1 MD-01Pと比べ文字が読みやすいです。

画面全体のきれいさ

Vivo X20 Plus UDの画面はかなり鮮やかに写真や動画を表示することができます。そのためよりダイナミックに動画やゲームを楽しむことができます。とてもきれいな画面であるといえます。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べると画像や動画が見やすいです。

撮影

撮影上、vivo X20は背部にデュアルカメラを搭載しています。フルピクセルデュアルフォーカスができる1200万画素のメインカメラセンサーにF/1.8のアパーチュア、昼間の画像解析はもう日常の記録には十分ですが、1200万画素が満足できないなら、vivo X20は複数写真で2400万画素、さらに最高4870万画素を合成できる超高画質モードを提供しています。ただし、超高画質モードは昼間に使うことをお勧めします。なぜならこのモードは容量が多く使われますが、暗い環境中カメラのISOが高く、超高画質モードでも細かいところまでは撮れない為、容量が無駄に使われますから。

普通、携帯のセンサーサイズは限られていますが、vivo X20の1200万画素のセンサーは1.28μmの単一画素面積があり、比較的にラチチュード(露出寛容度)と夜景撮影にやさしいです。底面積も哦同じ中華系スマホのXiaoMiMIX 2よりやや大きいです。また、今度のvivo X20はフロントカメラとインカメラはフルピクセルデュアルフォーカスができるようになり、自撮りにはやさしいアップデートです。

バッテリー

バッテリーの持続時間[Good]については、vivo X20は3245mAhのバッテリーが内蔵されており、こちらは一日に5時間ぐらい長時間スマホを使用し続ける継続時間テストの結果では、まだ31%のバッテリーが残っています。どうやら一日に一回充電だけで済むでしょう。

継続時間テスト中は、vivo X20がゲームの高フレームレートモードの元で機体温度を測りましたが一番高くは36.9℃と体温に近いです。長時間ゲームしても携帯はそれほど熱くなりません。

充電のほうではvivo X20が適応するダブルエンジンクイックチャージというのはQC2.0のことです。充電の公称出力は18Wで、実測は9V 1.8A(16.2W)くらいです。0から100までの循環充電時間は80分以内です。

気をつけるのは、vivo X20はサムスンGalaxy S8と同じ、Always-Onモードに入ると保護機能が起動します。この時点のピーク充電電力は約10Wになるため、用事があって急速充電が必要な場合、一時的にAlways-Onモードをオフにしたほうがでしょう。

vivo X20  まとめ

パナソニック、4.7型頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-N1」レビュー!頑丈なスマホはアウトドアに

パナソニック モバイルコミュニケーションズは、頑丈さが売りの新型ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-T1」を発表した。発売は10月を予定する。ドコモ夏スマホとして提供される「TOUGHBOOK P-01K」とは仕様を共有しているが、FZ-T1では本体上部にバーコードリーダーを搭載するなど、より業務用途を前提としたモデルとなる。ドコモ/auそれぞれのネットワークに対応した2モデルのほか、Wi-Fi版も用意される。

 

パナソニック「TOUGHBOOK FZ-T1」の主なスペック

パナソニック「TOUGHBOOK FZ-T1」の主なスペック
ディスプレー 5型液晶
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約75×154×13.1~17.5mm
重量 240g(予定)
CPU Snapdragon 210 1.1GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部ストレージ microSDXC(最大2TB)
OS Android 8.1
無線LAN IEEE802.11n(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:800万画素
バッテリー容量 3200mAh
防水/防塵 ○/○(IP68)
USB端子 microUSB
TOUGHBOOK FZ-N1

具体的には、頑丈性能をさらに向上しており、210cmからの落下試験を実施。動作温度は-20~50度に拡大したほか、長時間駆動約12時間(大容量バッテリー搭載時約19時間)を実現。時刻バックアップ機能も新たに搭載した。

  • 180cm落下試験
  • 連続落下試験※2:(100cm)2000回
  • MIL-STD-810G準拠の耐振動試験
  • 防塵・防滴/防水:IP66/68準拠
  • 動作温度:-10℃~50℃、保管温度:-30℃~70℃

ここまで頑丈となると、さすがに大きいんじゃないの? と思いがちですが、持ってみると意外や意外、片手で操作できちゃいます。

IPX6の防水性能は、消火栓のホースなど、内径12.5mmの注水ノズルであらゆる方向から100リットル/分の水量を噴射しても浸水しないことを保証する。水圧と水量はIPX5比で5~6倍に及ぶ。本体に水圧がかかっても端子のキャップが浮いたり、内側のパッキンを押し上げたりしないよう、構造を工夫したという。IP6Xの防塵(じん)と、-10℃~50℃の耐環境性能もサポートする。

軽量・高性能

  • クアッドコアCPU搭載
  • メモリー:2GB※4
  • ストレージ:eMMC 16GB※5
  • Android™ 6.0/Android™ 5.1.1

長時間駆動

  • 交換可能な高容量バッテリー搭載
  • 電源を切らずにバッテリー交換が可能
  • 急速充電に対応
  • 豊富な充電アクセサリー

3200mAhのバッテリーは取り外して交換できる。1~2分以内なら電源を切らずにバッテリーを交換できる「バッテリーウォームスワップ機能」も用意した。別売のクレードルで充電をすると急速充電となり、1時間で約6時間駆動の充電ができる。法人向けには、4端末を同時に充電できる4連式クレードルや、4つのバッテリーパックを同時に充電できる「バッテリーチャージャー」も販売する。

セキュリティ/サポート

  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • FIPS 140-2(レベル1)対応のセキュリティ
  • 3年間無償保証、修理完了まで約4営業日の迅速対応
  • 保証期間・保証対象の拡張が可能
  • 車載利用を支援するソリューションを用意

ザイズ

本体サイズは標準モデルが74(幅)×156(高さ)×16.3~31(奥行)mm、重量は約274g。大容量バッテリー搭載モデルが74(幅)×156(高さ)×26~31(奥行)mm、重量が約365g。バッテリーパック、ACアダプター(USBポート充電用)、USBケーブルが付属する

 

 

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Premium」スペック・機能比較!値段を考慮した上でどちらを選ぶべきか!!

ソニーモバイルコミュニケーションズが発売している「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Premium」

このXperia XZ2 Premiumと同じXZ2シリーズのXperia XZ2とは何が違うのか。

購入をお考えの方のためにスペック・機能・本体のサイズ感を比較しましたのでお悩みの方はご参考ください。

 

Xperia XZ2とXperia XZ2 Premiumの基本性能

Xperia XZ2 Xperia XZ2 Premium
本体サイズ 高さ153 × 幅72 × 厚さ11.1 mm 高さ158 × 幅80 × 厚さ11.9 mm
重さ 約198g 約230g
CPU Snapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
Snapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
OS Android 8.0 Android 8.0
ストレージ(ROM) 64GB 64GB
メモリ(RAM) 4GB 6GB
画面サイズ 約5.7インチ
トリルミナス® ディスプレイ for mobile 2,160×1,080(Full HD+)
約5.8インチ
トリルミナス® ディスプレイ for mobile 3,840 × 2,160(4K)
カメラ画素数 メイン:約1,920万画素
サブ: 約500万画素
製品名 ソニー Xperia XZ2 Premium ソニー Xperia XZ2
発売日 2018年07月27日(ドコモ)、2018年08月10日(au) 2018年05月31日
キャリア au、ドコモ au、ドコモ、ソフトバンク
価格 11万円前後 10万円前後
シリーズ エクスペリア(Xperia)
OS Android 8.0 Oreo
CPU(プロセッサー) Snapdragon 845 (SDM845) オクタコア、4x2.8GHz+4x1.8GHz
内部メモリー 64GB UFS
外部メモリー microSDXC(400GB)
RAM 6GB 4GB
バッテリー容量/急速充電 3400mAh、ワイヤレス充電Qi、Quick Charge 3.0 3060mAh、ワイヤレス充電Qi、Quick Charge 3.0
防水・防塵・耐衝撃機能 IPX5・IPX8/IP6X(IP65/68)、Corning Gorilla Glass 5
セキュリティ 指紋認証(背面に設置)
ホームボタン オンスクリーンキー
モニター/画面解像度 5.8インチ、4K(3840×2160ドット)、比率16:9 5.7インチ、フルHD+(2160×1080ドット)、比率18:9
液晶パネル トリルミナス ディスプレイ for mobile、X-Reality、HDR動画再生対応
アップコンバート機能 4Kアップコンバート、HDRアップコンバート HDRアップコンバート
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
受信時最大 958Mbps(au)、988Mbps(ドコモ) 958Mbps(au)、988Mbps(ドコモ)、774Mbps(ソフトバンク)
送信時最大 112.5Mbps(au)、75Mbps(ドコモ) 112.5Mbps(au)、75Mbps(ドコモ)、37.5Mbps(ソフトバンク)
NFC(FeliCa/おサイフケータイ)
Bluetooth ○(5.0)
GPS
テレビ ワンセグ、フルセグ
ハイレゾ ○(FLAC、DSEE HX、LDAC、aptX対応)
画素数(背面/アウトカメラ) 1920万画素Exmor RS(メモリー積層型) 1/2.3型、25mm F1.8+1220万画素Exmor RS(白黒) 1/2.3型 F1.6 1920万画素Exmor RS(メモリー積層型) 1/2.3型、25mm F2.0
Motion EYEカメラシステム ○(Motion EYEデュアルカメラシステム)
AUBEフュージョン画像処理エンジン
先読み撮影 ○(笑顔検出に対応)
アンチディストーションシャッター
動画 4K 30fps、HLG(Hybrid Long Gamma)フォーマットの4K HDR 24fps撮影
ハイスピード動画 960fps(1080p、720p)
ISO 静止画ISO51200・動画ISO12800 静止画ISO12800・動画ISO4000
その他の背面カメラ機能 8倍デジタルズーム、5軸手ブレ補正
画素数(正面/インカメラ) 1320万画素Exmor RS 1/3.06型、22mm F2.0 500万画素Exmor R 1/5型、23mm F2.2
その他の正面カメラ機能 5軸手ブレ補正、静止画ISO3200・動画ISO1600、ディスプレイフラッシュ 5軸手ブレ補正、静止画ISO1600・動画ISO1000
STAMINAモード
いたわり充電
3Dクリエイター(3D撮影機能) ○(インカメラも対応)
ダイナミックバイブレーションシステム ○(映像コンテンツに合わせてスマホを振動)
コネクター USB Type-C 3.1 Gen1
ヘッドホンジャック -(USB Type-Cの変換アダプターで対応)
スピーカー 「S-Force」ステレオスピーカー
デザインのコンセプト名 Ambient Flow(アンビエントフロー)、背面は光の反射をイメージ Ambient Flow(アンビエントフロー)、背面は光の透過をイメージ
作り 背面:ミラー加工の3D曲面ガラス、側面:アルミフレーム 背面:光沢仕上げの3D曲面ガラス、側面:金属メタルフレーム
80mm 72mm
高さ 158mm 153mm
奥行き 6.4-11.9mm 6-11.1mm
重さ 236g 198g
カラー クロームブラック、クロームシルバー リキッドブラック、リキッドシルバー、ディープグリーン、アッシュピンク(ドコモ、auのみ)
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サブ: 約1,320万画素

性能を比較すると、CPUやAndrois OSなど根本的な部分に差はありません。

  • メモリが6GBと大容量!
  • ディスプレイが大きく4K対応
  • Xperiaシリーズ初のデュアルカメラ搭載

Xperia XZ2とXperia XZ2 Premiumのサイズ感

Xperia XZ2 PremiumのデザインはXZ2/XZ2 Comapctのテイストを継承しており、特にXZ2と共通部分が多い。表と裏側どちらも3Dガラスを採用しており、全般的に丸みを帯びている。角もそがれていて持ちやすそうだ。側面にはアルミのフレームを採用している。

Xperia XZ2 Premium左からXperia XZ2 Premium、Xperia XZ2、Xperia XZ2 Compact。基本デザインは共通している
Xperia XZ2 Premium角張っていたXperia XZ Premium(右)と比べると、Xperia XZ2 Premium(左)は丸く大きくなった

一方、丸くなった分厚くもなっており、Xperia XZ Premiumの7.9mmから11.9mmに奥行き(厚さ)が増えている。幅はXZ2の72mm、XZ Premiumの77mmから80mmに増えている。重さはXZ2の198g、XZ Premiumの191gから236gにまで増えてしまい、なかなかのヘビー級だ。片手で長時間持ち続けると、手が疲れてしまうかもしれない。ワイヤレス充電への対応に伴い、背面にもガラスを採用したことが影響しているのだろうか。

ディスプレイは、HDR表示対応の5.8型4K(2160×3840ピクセル)液晶を搭載。ディスプレイサイズはXperia XZ2比で0.1型、Xperia XZ Premium比で0.3型大きくなっている。さらに、Xperia XZ2 Premiumでは「RGBW(赤・緑・青・白)」画素を採用したことで、XZ Premium比で最大輝度が約30%向上している。

 

背面カメラ

「Xperia XZ2 Premium」は背面にデュアルカメラが搭載されていますが、「Xperia XZ2」はシングルカメラです。「Xperia XZ2 Premium」は1920万画素のカラーセンサーで色情報を取得し、1220万画素のモノクロセンサーで輝度情報を取得します。画像処理プロセッサー「AUBE(オーブ)」で2つの撮影データを合わせることで、静止画ではISO51200・動画ではISO12800の高感度性能(暗所での撮影)に対応することができます。一眼カメラのようなボケ表現や、モノクロ撮影にも対応するようです。
※2018年8月28日にドコモ、29日にauの「Xperia XZ2 Premium」にボケ・モノクロ撮影機能が追加されました。

正面カメラ

「Xperia XZ2 Premium」は1320万画素 22mm F2.0のインカメラを搭載していますが、「Xperia XZ2」は500万画素 23mm F2.2です。「Xperia XZ2 Premium」のほうがより画素数が多く、レンズがより広角でF値が明るくなっています。高感度性能は、「Xperia XZ2 Premium」が静止画ISO3200・動画ISO1600なのに対し、「Xperia XZ2」は静止画ISO1600・動画ISO1000です。

 

RAMメモリーとバッテリー

「Xperia XZ2 Premium」は6GBのRAMメモリーに3400mAh(海外モデルは3540mAh)のバッテリー容量ですが、「Xperia XZ2」は4GBのRAMメモリーに3060mAh(海外モデルは3180mAh)のバッテリー容量です。

Xperia XZ2 Premiumを買いたい方

  • ゲームを始め、多くのアプリを使う方
  • カメラ好き・プロのカメラマンの方
  • 高画質動画をたっぷり楽しみたい方

性能や多機能性を求めないならXperia XZでもんだいないです。

しかし携帯に様々な機能を求めて、便利に使いたいなら「Xperia XZ2 Premium」がおすすめです。

 

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ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」そのスペックとアタッチメントは??

ASUSが、今年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2018で発表した、同社初のゲーミングスマートフォン「ROG Phone」。

 

冷却ファンなどの拡張ユニットを装着できる6インチサイズのSIMフリースマホ

ROG Phone(ZS600KL)は、2,160×1,080ドットの有機ELディスプレイやオクタコア/2.96GHz動作のSnapdragon 845、Android 8.1を搭載した6インチの海外向けSIMロックフリースマートフォン。メモリ容量は8GB、ストレージ容量は128GB。

ユニークな機能として、本体に様々な拡張ユニットを装着できるようになっており、付属品として背面に装着する冷却ファン「AeroActive Cooler」が用意されている。このほかの拡張ユニットは別売りで、ニンテンドーDSのように2画面タイプの携帯ゲーム機風にできる「Twinview Dock」や、Nintendo Switchのように両手で挟んでゲームができるコントローラー「Gamevice」、テレビに出力できる「Mobile Desktop Dock」などがラインナップされている。なお、同店にはこれら拡張ユニットは未入荷。

ディスプレイはゲーマー向けをうたっており、コントラスト比は10,000:1、リフレッシュレートは90Hz、応答速度1ms、HDR対応といったスペックを持つ。このほか、ゲーム向けモード「Xモード」を搭載し、メモリの開放や割り込みの無効化などが可能となっている。

 

まず、SoCはSnapdragon 845を2.96GHzまでクロックアップしたカスタム版を採用します(通常は2.8GHz)。当然、発熱が心配になりますが、GameCoolと名付けた専用の冷却システムも搭載。放熱エリアの表面積は従来の16倍を確保し、CPUの冷却効率は60%向上しているとしています。

くわえて、背面冷却ユニット「AeroActive Cooler」も装着可能。冷却面での不安はなさそうです。

さらには、3DS風なスタイルでプレイできる「TwinView Dock」や、一般的なゲーム機のようなスティックや十字キーを追加する「Gamevice & WiGig Dock」などのオプションも用意されています。

 

側面には「AIR TRIGGER」と呼ばれるタッチセンサーを内蔵、機能を割り当ててL/Rボタンのように使うこともできる。昨今爆発的に流行したアクセサリーをタッチ式で標準装備しているというワケだ。

L/Rボタンの反対側には、オプションパーツ用のポートを実装。高負荷時の発熱を抑えてくれる、同梱のクーラーを取り付けることができる

そのほか、1200万画素+800万画素のデュアルカメラと800万画素のインカメラ、指紋認証センサー、4000mAhのバッテリーなどを内蔵する。

なおショップによれば、ネットワークはFD-LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/28/29/32、TD-LTEバンド 38/39/40/41/46などに対応しているとのこと。

 

また、ハイエンドスペックもさることながら、満載されたゲーミング向けの機能がスゴイ。オプションパーツをドッキングできる専用ポートを備え、付属のクーラーで高負荷時の発熱を飛ばすことができる。さらに店頭には未入荷ながら、2画面ドックやコントローラーといった豊富なオプションもラインナップ、ギミックを用いた機能拡張が可能なのだ。

Android One X4の実機レビュー!最新スペックとディスプレイ&大容量バッテリー

本記事では、ワイモバイルで販売されている「Android One X4」の実機レビューや、基本的な操作方法、口コミ、評判についてまとめています

新しくスマホを購入する、となったらやはり気にするのはそのスペックですよね。

さっそく見ていきましょう。

1 Android One X4の気になるスペックを紹介


画像引用元:スペック | Android One X4

新しくスマホを購入する、となったらやはり気にするのはそのスペックですよね。

さっそく見ていきましょう。

内容 スペック詳細
サイズと重さ 約71×約151×約8.9mm(突起部を除く)
約157g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)
+1.8GHz(クアッド)
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリ microSDメモリカード/ microSDHCメモリカード/
microSDXCメモリカード 最大400GB(すべて別売)
連続通話時間 3G:約1,690分/GSM:約920分/
FDD-LTE:約1,850分
連続待受時間 3G:約780時間/GSM:約685時間/
FDD-LTE:約670時間/AXGP:約695時間
充電時間 約155分(ACアダプタ:Y1-AC17-TCQC使用時)
ディスプレイ 約5.5インチ
IGZO
2,160×1,080ドット フルHD+
通信速度 最大通信速度(下り)292Mbps
最大通信速度(上り)37.5Mbps
通信・通話機能 VoLTE(HD+) ○
VoLTE ○
HD Voice(3G) ○
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Wi-Fiテザリング機能 ○(最大10台)
Bluetooth 5.0
赤外線通信対応 -
対応サービス 防水/防塵 IPX5/IPX8 / IP6X
ワンセグ/フルセグ ○/-
生体認証 指紋センサー(ロック解除)
おサイフケータイ® ○
NFC ○
緊急速報メール ○
Google バックアップ ○
GPS ○ (GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびき対応)
国際ローミング ○
外部接続端子 USB Type-C
カメラ メインカメラ
約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型
サブカメラ
約800万画素 CMOS 裏面照射型

スマホで音楽を聴く人には大変嬉しい、ハイレゾ対応ですので高音質の音を楽しむことができ、防水・防塵でどんな場所でも安心して使えるのは心強いです。

また、そのバッテリーの持続時間はSHARP独自の省エネ技術で3日超え(SHARP調べ)の電池持ちというので驚きです。

ついつい長時間経ってしまいがちのスマホゲームをやっていても、動画を何時間見ていても、途中で充電しながらやらなければいけないのは煩わしいですよね。

これは非常にありがたい技術です。

 

Android One X4のベンチマークスコアを測定

ベンチマークアプリを使用してスペックを数値化してみました。

Android One X4 ベンチマークスコアの測定結果Android One X4 ベンチマークスコアの測定結果
ベンチマークスコアの測定結果

Antutu Benchmarkの測定結果は「89,891点」、GeekBenchの計測結果はシングルコアのスコアが「872点」、マルチコアでは「4,140点」となりました。

これまでのAndroid Oneシリーズと比べて基本性能が向上しており、Webサイトの閲覧やSNSなどを楽しむ分にはサクサク快適に動作しました。しかし、グラフィック性能を求められるゲームなどでは動きに引っかかりを感じるので、ゲームをメインにスマホ選びをしたい方には不向きかもしれません。

指紋認証を搭載

これまで、日本のスマートフォンは防水、防塵機能は搭載していましたが、指紋認証を搭載しているモデルはあまりありませんでした。

このandroid one X4は指紋認証も搭載。

日本のモデルが持つ基本機能に、生体認証がプラスされ、弱点が無くなっています。

 

ワンセグを搭載

海外のスマホでは、ほぼ搭載していないテレビ機能「ワンセグ」を搭載しています。

 

ハイレゾ再生にも対応

ハイレゾ対応音源を入れることで、高音質な音楽を楽しむ事ができます。

フルHDのIGZOディスプレイ採用

今回のAndroid One X4の製造会社は「SHARP(シャープ)」。

そのおかげもあって、IGZOディスプレイが画面パネルに採用され、スムーズで目が疲れにくいブラウジング操作ができるようになっています。

また、IGZOディスプレイは従来のスマホ画面よりも鮮明で明るい映像を表現してくれるので、画面が非常にキレイに見えます。ネットサーフィンでは文字を読む機会も多いはずなので、そんな時に画面がキレイで見やすいと目の負担も自然と減ります。

そんなIGZOディスプレイを、5.5インチの大きさで利用できます。

3,100mAhのバッテリーで電池持ちよし

3,000mAh超えと大容量のバッテリーを搭載しているのも、Android One X4の特徴。

SHARP独自実験では、想定される通常の使い方をすればバッテリーが3日ほど持つとされています。

対応バンド(周波数帯)

Android One X4の対応バンドは次の通り。

ソフトバンク(ワイモバイル)の周波数帯と変わりありません。