Motorola Moto E6のスペック・サイズ感は??

今年の2月にMoto G7シリーズを正式発表したMotorolaですが、Moto E6という低価格機種のリリースも控えています。今回、Motorola Moto E6(コードネーム:surfna)のスペック情報がリークされたとして話題となりました。

Mishaal Rahman氏が公開したツイートによると、Moto E6は5.45インチ(720×1440)と2019年の今としては小さめのスクリーンを搭載しているのではないか(確定ではない)ということです。そして、SoCにはSnapdragon 430が採用され、2GBのメモリが搭載されると公言しています。ストレージは16GBと32GBのモデルがそれぞれ存在するとのことでした。

 

米モトローラブランドの新型スマートフォンとされる「Moto E6」の予測レンダリング画像が海外で公開されています。こちらは、同ブランドの新たなローエンド市場向け端末となるようです。

海外テックサイトの91mobilesが投稿した今回の画像は、同サイトが信頼できる筋から入手したもの。そのデザインは画面上下のベゼルがかなり分厚く、またモトローラ製端末の特徴となる背面カメラの円形の飛び出しがありません。

そのほかの外観上の特徴として挙げられるのは、背面にシングルカメラとLEDフラッシュを搭載する点。また、イヤホンジャックを本体上部に搭載し、SIMカードやmicroSDカードは本体背面カバーを外して挿入するようです。

91mobilesによれば、Moto E6はアスペクト比18:9で5.45インチのHD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサがSnapdragon 430でRAMが2GB、内蔵ストレージが16GB/32GBとのこと。背面カメラは1300万画素で、前面カメラは500万画素。OSにはAndroid 9が採用されるとしています。

モトローラは2018年5月に、ローエンド向けスマートフォン「Moto E5」を市場へ投入しています。こちらは5.7インチディスプレイでSnapdragon 425を搭載し、約150ユーロ(約1万8000円)と低価格で販売されました。Moto E6も似たような価格帯での登場に期待が持たれています。なお、「Moto E6」は、5月のイベントで新型スマートフォン「Motorola One Vison」との同時発表が予測されています。

カメラは背面のものが13MP( f/2.0 S5K3L6)、前面のセルフィーカメラが5MP(f/2.0 S5K5E9)というスペックになるということです。

Mishaal Rahman氏は、OSには最新のAndroid 9 Pieが搭載されているという情報も加えています。アメリカの携帯キャリアから発売されるとのことですが、その後グローバル販売されるかは分かっていません。

Moto Eシリーズは昨年の4月のタイミングで発表されたことからMoto E6についても夏前には発表がされるのではないかと予想します。

Moto E5は日本でも発売されていましたが、Moto E6はどうなるでしょうか。Moto E6が日本でも引き続き発売されることを期待します。

ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」

ASUSが、今年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2018で発表した、同社初のゲーミングスマートフォン「ROG Phone」。

 

冷却ファンなどの拡張ユニットを装着できる6インチサイズのSIMフリースマホ

ROG Phone(ZS600KL)は、2,160×1,080ドットの有機ELディスプレイやオクタコア/2.96GHz動作のSnapdragon 845、Android 8.1を搭載した6インチの海外向けSIMロックフリースマートフォン。メモリ容量は8GB、ストレージ容量は128GB。

ユニークな機能として、本体に様々な拡張ユニットを装着できるようになっており、付属品として背面に装着する冷却ファン「AeroActive Cooler」が用意されている。このほかの拡張ユニットは別売りで、ニンテンドーDSのように2画面タイプの携帯ゲーム機風にできる「Twinview Dock」や、Nintendo Switchのように両手で挟んでゲームができるコントローラー「Gamevice」、テレビに出力できる「Mobile Desktop Dock」などがラインナップされている。なお、同店にはこれら拡張ユニットは未入荷。

ディスプレイはゲーマー向けをうたっており、コントラスト比は10,000:1、リフレッシュレートは90Hz、応答速度1ms、HDR対応といったスペックを持つ。このほか、ゲーム向けモード「Xモード」を搭載し、メモリの開放や割り込みの無効化などが可能となっている。

 

まず、SoCはSnapdragon 845を2.96GHzまでクロックアップしたカスタム版を採用します(通常は2.8GHz)。当然、発熱が心配になりますが、GameCoolと名付けた専用の冷却システムも搭載。放熱エリアの表面積は従来の16倍を確保し、CPUの冷却効率は60%向上しているとしています。

くわえて、背面冷却ユニット「AeroActive Cooler」も装着可能。冷却面での不安はなさそうです。

さらには、3DS風なスタイルでプレイできる「TwinView Dock」や、一般的なゲーム機のようなスティックや十字キーを追加する「Gamevice & WiGig Dock」などのオプションも用意されています。

 

側面には「AIR TRIGGER」と呼ばれるタッチセンサーを内蔵、機能を割り当ててL/Rボタンのように使うこともできる。昨今爆発的に流行したアクセサリーをタッチ式で標準装備しているというワケだ。

     
L/Rボタンの反対側には、オプションパーツ用のポートを実装。高負荷時の発熱を抑えてくれる、同梱のクーラーを取り付けることができる

そのほか、1200万画素+800万画素のデュアルカメラと800万画素のインカメラ、指紋認証センサー、4000mAhのバッテリーなどを内蔵する。

なおショップによれば、ネットワークはFD-LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/28/29/32、TD-LTEバンド 38/39/40/41/46などに対応しているとのこと。

 

また、ハイエンドスペックもさることながら、満載されたゲーミング向けの機能がスゴイ。オプションパーツをドッキングできる専用ポートを備え、付属のクーラーで高負荷時の発熱を飛ばすことができる。さらに店頭には未入荷ながら、2画面ドックやコントローラーといった豊富なオプションもラインナップ、ギミックを用いた機能拡張が可能なのだ。

ゲーミングスマホRed Magic MarsをNubiaスペック。ゲーム用補助ボタン+RAM10GB

 

ZTE nubia Red Magic MarsはZTEのスマートフォンで、2018年12月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.9mm、重さは193gです。 Snapdragon 845を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZTE nubia Red Magic Mars
型番 中国名: 红魔 Mars
メーカー
ZTE
発売時期 2018年12月, 未発売, 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 30(2300), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat18 1200/150 Mbps
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 78.3%
ディスプレイ解像度 1080 x 2160(フルHD+), アスペクト比18:9, 402ppi
ディスプレイ機能 Dinorex T2X-1ガラス
サイズ 158.2 x 75 x 9.9mm
重さ 193g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , nubia Red Magic OS
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.8 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu: 320000
Geekbenchシングル:2375 Geekbenchマルチ: 9066
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB / 10GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.8
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3800mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 ブラック, レッド, カモフラージュ
現地価格 6+64GB: 2699元, 8+128GB: 3199元, 10+256GB: 3999元
円換算価格 約45000円

中国ZTEの関連会社Nubiaが、今流行りのゲーミングスマートフォン「Red Magic Mars」を発表しました。4月にリリースされたRed Magicの後継機種で、外観はほぼそのままに、SoCがSnapdragon 845に変更され、RAM10GBモデルもラインナップするなど、仕様の強化を図ったモデルです。

前モデルRed Magic(無印)はSoCがSnapdragon 835で、最近のゲーミングスマートフォンとしてはやや見劣りするものでしたが、Red Magic MarsではSnapdragon 845と他社同等のハイエンド仕様になりました。

 

これにあわせて冷却機構も強化。ヒートパイプの大型化や、内部の空気を排出する対流冷却システム(背面の赤いスリット部より排出)により、冷却性能が大幅に向上しているとのこと。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

また、正面向かって右側面、横持ち時に人差し指がかかる位置に静電容量式のタッチボタンを装備。タッチパネルと合わせて快適にゲームができる点をアピールします。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

他にも、ゲーミングスマートフォンでは標準装備になりつつある、外付けのコントローラーも用意されています。

FPSなどで周囲の状況を確認する際に重要な、サウンド機能も充実。DTS 7.1チャンネルの仮想サラウンドにも対応するステレオスピーカーに、ボイスチャット時に便利なエコーキャンセル機能やノイズリダクション機能も搭載します。

他の主な仕様は、ディスプレイは6インチ 2160×1080のJDI製TFT液晶を採用。バッテリー容量は3800mAh、背面カメラは16MP、フロントは8MP。

価格は6GB/64GBモデルが2699元(約4万4000円)、8GB/128GBが3199元(約5万2000円)、10GB/256GBが3999元(約6万5000円)。12月7日から中国で販売されるとのことですが、中国以外については情報がありません。

ゲーミングスマートフォンは日本でもASUSのROG Phoneが発売されましたが、そのライバルとして日本にも来て欲しいところです。

世界100以上の国対応クラウドSIM内蔵スマホ「jetfon」の料金はお得なのか??

MAYA SYSTEMから2018年8月28日に発売されたSIMフリースマートフォン「jetfon(ジェットフォン)」。

FREETELといえば格安のPrioriシリーズやハイスペックなKIWAMIシリーズが有名ですが、jetfonはこれまでにない「クラウドSIMテクノロジー」を搭載したモデル。SIMカード不要で世界100以上の国と地域でデータ通信ができる“世界スマホ”です。

 

料金は安いのか?????

 

海外で通信をする主な方法として「国際ローミング」「プリペイドSIM」「レンタルWi-Fiルーター」がある。国際ローミングは、昔に比べればだいぶ値下げされつつあるが、それでも1日980円~と、他のサービスに比べて割高になることが多い。プリペイドSIMは安価なものが多いが、初心者が買ってAPN設定をするのはハードルが高い。レンタルWi-Fiルーターは事前の申し込みや返却などで手間が発生する他、荷物が1つ増える。

jetfon既存の海外通信サービスのデメリット

これらのデメリットを解消するのがjetfonというわけだ。料金は、アジアだと1日300MBプランが380円(非課税、以下同)~、7日1GBプランが980円~、30日3GBプランが1880円~。ドコモの「パケットパック海外オプション」とauの「世界データ定額」は、1日980円で国内のデータ容量を使える。国内で契約している(ドコモとauの)プランによってお得度は変わってくるが、1日当たりのプランはjetfonの方が600円~安く、600MB分を購入しても760円~で済む。

jetfonjetfonのクラウドSIM向けプラン

レンタルWi-Fiルーターとの違いはどうか。jetfiのルーターは、現在のところ1日350MBのアジア周遊プランが380円、グローバル周遊プランが420円と、jetfonと肩を並べる安さだが、これらはキャンペーン価格。本来は前者が680円、後者が980円なので、通常価格はjetfonの方が安い。他社でも、1日300円~という料金はなかなか見かけない。「業界最安」という冠は付けていないが、最安クラスと言っても差し支えないだろう。

H.I.S.モバイルが提供する「変なSIM」は、1日200MBのプランを500円で購入できる。Jetfonの場合、アジア以外は1日300MBが580円~680円なので変なSIMより高いが、データ容量は100MB多いのでいい勝負といえる。またアジアに限れば、jetfonの方が価格も安くてデータ容量が大きい。

jetfon他社サービスとjetfonの比較

jetfonの端末代金として、3万9800円(税別)の初期費用はかかるが、クラウドSIMを使った通信に基本料金はかからず、使うときだけプランを購入すればいい。国内ではSIMロックフリースマホとして、キャリアやMVNOのSIMカードを入れて使い、海外に行くときだけプランを購入すればよいので、余分なコストは発生しない。さらに、国内でもドコモ、au、ソフトバンクのネットワークにクラウドSIMが接続できるので、1日だけ通信したいというときのためのバックアップ回線として、国内プランを活用する手もある(料金は1日300MBなら380円+消費税)。

jetfon
アプリから事前にプランを購入すればよい

注意したいのは、クラウドSIMは音声通話に対応していないこと。海外で音声通話をするには、国内のSIMを挿してローミングをするか、IP電話を使うなどの対応が必要。MAYA SYSTEMは、jetfi向けのオプションサービスとして、海外でルーターからIP電話を1日180円(税別)で利用できる「jet-phone」というサービスを提供しているが、これをjetfonでも利用可能になることにも期待したい(サービス名が似ているので紛らわしいが)。

 

 

また、24時間980円に値下がりしたとはいえ、これもあくまでドコモとauに限った話。ソフトバンクには2段階で上限が2980円の海外パケットし放題しかなく、国際ローミング料金が割高になりがち。海外旅行や海外出張用に、予備の端末としてjetfonを用意しておくモチベーションも高くなるはずです。国内では、ドコモとソフトバンクのVoLTEに対応しているので、海外渡航が多い人は、普段使いのSIMカードを入れ、メイン端末として使ってもいいかもしれません。

ちなみに、クラウドSIMは日本向けの料金プランも用意されており、1日プランは380円に設定されています。そのため、メインのSIMカードの容量を使い切ってしまったときに、ピンチヒッターとしてクラウドSIMに切り替えるような使い方もできます。単に端末を買うのではなく、プリペイドSIM的なサービスがセットになっているのが、jetfonのおもしろいところといえるかもしれません。

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▲日本向けの料金プランも用意。海外は不課税だが、日本のみ消費税がかかる

端末はミドルレンジで、チップセットにはSnapdragon 652を採用。メモリ(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は64GBと、普段使いにも十分なスペックといえます。一般的なAndroidのホームアプリとは異なり、ホーム画面とアプリ一覧が分かれていないなど、やや中華端末的なテイストは残っていますが、ユーザーインターフェイスのローカライズや、サポートなどは、FREETELでノウハウを蓄積したMAYA SYSTEMがしっかり行っていくといいます。

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アプリのドロワーがないなど、中華端末テイストが残る部分も

ただし、残念なのは、やはりクラウドSIMを除くと、ごくごく普通の端末であるというところ。端末の開発にあまり時間がかけられなかったといい、ハードウェアに関しては、ほぼuCloudlinkが提供しているベースモデルのままで、FREETELのノウハウが生かされていません。Prioriシリーズのように低スペックながら安価な端末や、KIWAMIシリーズのようなハイスペック端末にクラウドSIMが載っていても、おもしろかったかもしれません。

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▲MAYA SYSTEM側でチューニングはしたというが、カメラもFREETELのノウハウを活用してほしかったところだ

MAYA SYSTEMによると、次世代機の企画もすでに進んでいるといい、この端末はよりuCloudlink側と密に連携したものにしていくといいます。FREETELのノウハウが注入されるのは、この端末からになるでしょう。特にカメラやユーザーインターフェイスは、FREETEL端末の方がいいと感じただけに、次のモデルでは、両ブランドの融合に期待したいところです。

自社のサービスをスキップされてしまう可能性もあるため、大手キャリアが採用するスマホが対応するのはまだまだ時間がかかりそうですが、jetfonのような端末は、今後徐々に増えていきそうです。たとえば、アップルが次期iPhoneをDSDS対応にして、その1つがApple SIMではないかとのウワサもありますが、実現すれば、そこに追随するAndroid端末メーカーも出てくるでしょう。jetfonも、その先駆けとして注目しておきたい1台といえます。

BlackBerry(ブラックベリー)SIMフリーのスマホの人気ランキング!!

BlackBerry(ブラックベリー)は、カナダブラックベリー(旧リサーチ・イン・モーション)社が開発し、現在は中国TCL集団などが企画・製造・販売を行っている携帯端末と関連するサービス

日本ではあまり見ませんが。実はコアなファンも存在する人気メーカです。

ということで今回はスマホの商会を行います。

第5位 BlackBerry Q10

q10

BlackBerry Q10はOS10シリーズになってからの

第一弾のQWERTYキーボードも出するです。

海外SIMフリー版しかなく、日本未発売モデルとなります。

発売当初は日本語に対応していなく、難ありか?

という話題にもなりましたがOSアップデートに伴い、

日本語化になり人気商品となりました。

Q10にはトラックパッドがないのと

それまでのOS7との違いに慣れが必要だったスマホです。

 


第4位 BlackBerry Torch 9810

BlackBerry Torch 9810

BlackBerry Torch 9810 はBlackBerry OS7搭載で

BlackBerryでは珍しいスライド式の

大画面タッチスクリーン&QWERTYキーボード端末。

BlackBerry Torch 9800の後継機でもあります。

その独特なデザインは、多くのBlackBerryユーザーを魅了しました。

少し重量があるので重たく感じる方もいたかと思いますが、

販売終了になる最後まで人気のモデルでした。

 


第3位 Blackberry Classic

Blackberry ClassicBlackberry ClassicwBlackberry Classicb

 

Blackberry Classicは2014年12月発売。

BlackBerry OS 10搭載で

QWERTYキーボード対応のスマホです。

当時、BlackBerryユーザーさんからは

待ちに待った待望のモデルです。

最大の特徴はトラックパッドの復活ですね。

その形はBlackBerry 9900を彷彿とさせるデザインでした。

そして一部Android OSも使える事で、実用的でもある現行販売モデルです。

しかしBlackberry Classicは既に生産終了となってしまい僅かしか在庫がありません…。

 


第2位 Blackberry Bold 9900

BlackBerry 9900

 

Blackberry Bold 9900はBlackBerry OS7を搭載した

Black Berry Bold & Torchシリーズです。

WebkitベースのWebブラウザを搭載していて

BlackBerry史上最速のWEBブラウジングということで

当時はこのBlackberry Bold 9900旋風が起こりました(笑)

またBlackberry Bold 9900はドコモからも発売していて

販売終了後も再発売したりとドコモ版も人気でした。

ドコモのBISサービスが終了するので、

現在も使用の方は殆どは電話での使用という形なってしまいます。


第1位 Blackberry Bold 9780

9780

 

Blackberryスマホ、堂々の1位は

Blackberry Bold 9780!

Blackberry Bold 9780は前作のBlackberry Bold 9700と

見た目やサイズ、重さは同じですがメモリが倍増になり

9700より大きく進化しました。当時、最新OSである

BlackBerry OS 6で現在のモデルと比べると

ブラウジングの速度は劣りますがバッテリーの持ちが良く

2,3日充電しなくても使用できたのが

今では考えられない事ですね。また大きさ、サイズ感も絶妙で

「Blackberry史上最強」と呼ばれたスマホです。

格安SIMのAPN設定方法(iPhoneの場合)

格安SIMは、スマホにセットしただけでは通信することが出来無いものもあります。

こういった場合はiPhone、Andoridともに接続設定が必要になります。

iPhoneは「プロファイル」と呼ばれる設定ファイルをインストールすることで通信設定を行えます。

画面に従ってタップしていくだけなのでとても簡単です。

ちなみにAndoridは、格安SIM(MVNO)に合わせた「APN設定」と呼ばれる作業が必要です。

とはいえ、格安SIMには必ずAPN設定の説明書が付属しているので、そこに書かれた数値をスマホの設定画面に入力するだけす。

APN設定と言われるととても難しそうに聞こえますが実はすごく簡単なのです。

APN(アクセスポイント名)とは、インターネットに接続するための情報で、接続先やユーザー名、パスワードなどが含まれます。

iPhoneをAPN設定する場合。
ここでは「楽天SIMカード」が提供している構成プロファイルをダウンロードして、
iPhone SE(64GB)にインストールする手順を説明します。

iPhoneを自宅のWi-Fiなどに接続します。
SIMを変更したこれから利用するとiPhoneをWi-Fiに繋ぐことが必要です。


ホーム画面からブラウザ(Safari)を起動します。


プロファイルのURLにアクセスします。
格安SIMの取扱説明書に従ってダウンロード先へ移動します。


構成プロファイルをインストールします。
「インストール」をタップしましょう。


iPhoneに設定しているパスコードを入力します。
(パスコードを設定していない場合はこの画面は出ません。)

インストールの確認が表示されるので、「インストール」をタップします。

続いて表示される「インストール」もタップします。

インストールが完了したら「完了」ボタンをタップします。

インターネットに接続できれば設定完了です。

Wi-Fiの接続を切ります。ブラウザでWebサイトを開くなどして、インターネットに接続されるかどうか確認してみましょう。
接続できれば設定完了です。

いかがでしょうか?あなたでも簡単に設定は可能ですよね?
格安SIMに変更するときに難しいと思われがちな設定ですが非常にハードルは低いものなので
安心して格安SIMの乗り換えが出来るのではないでしょうか?

スマホとパソコンをBluetoothで接続する方法!!

Q:スマホとPCをBluetoothでつなぐにはどうすればよいですか?

A:スピーカーなどと同じくペアリングすればOKです。

 

パソコンとスマートフォンを接続するには、ケーブルで接続したり『Air Droid』などのアプリを利用する方法がありますが、もっと単純にBluetoothで接続する方法もあります。

 

このBluetooth接続が、スマホ←→PC間でのファイル移動に意外と便利です。というわけで今回はBluetoothでの接続方法をお教えしましょう。

 

ペアリング方法

まずは、他のBluetooth機器と同じくペアリングをします。最初はスマホ側の設定から。まず「設定」の「Bluetooth」から接続したいPCを選びタップ。これで自動でペアリングが開始します。

 

スマホのペアリング画面

スマホのペアリング画面

 

接続が正常に進むと確認のダイアログが表示されます。PC側と同一のパスコードが表示されるのでOKなら「ペア設定する」をタップしましょう。これでスマホ側はこれで完了です。

 

続いてPC側。ペアリングがはじまるとスマホと同じくダイアログが表示されるのでOKであれば「次へ」をクリック。あとは自動で接続作業が進みます。

 

スマホと同一のパスコードが表示されていることを確認

スマホと同一のパスコードが表示されていることを確認

 

しばらく待つとデバイスの追加完了のダイアログが表示されるので「閉じる」で閉じましょう。これでPCの準備もOKです

 

これでスマホとのペアリングが完了

これでスマホとのペアリングが完了

 

注意点は2つ、1つ目はスマホから接続したいPCがBluetooth画面に表示されない場合は、PCのBluetoothの検出可能設定がONになっているか確認しましょう。

 

表示されない場合は、設定を見なおそう

表示されない場合は、設定を見なおそう

 

2つ目はドライバについて、接続するスマホによっては全てのドライバがインストールできない場合があります。

 

ファイルの受け渡しの動作には問題ないのでそのままでもOKですが、気になる方はメーカー公式サイトから必要なドライバをダウンロードして手動でインストールしましょう。

 

最後にスマホからペアリングした機器をタップ接続すれば準備完了です。

クラウドSIM内蔵スマホ「jetfon」レビュー!世界100以上の国と地域対応!

MAYA SYSTEMから2018年8月28日に発売されたSIMフリースマートフォン「jetfon(ジェットフォン)」。

FREETELといえば格安のPrioriシリーズやハイスペックなKIWAMIシリーズが有名ですが、jetfonはこれまでにない「クラウドSIMテクノロジー」を搭載したモデル。SIMカード不要で世界100以上の国と地域でデータ通信ができる“世界スマホ”です。

クラウドSIMテクノロジー搭載なので、世界中で使えるスマホ

クラウドSIMという単語になじみのない方も多いと思いますが、これは組み込み型で、かつ書き換え可能なSIMカードの一種。中国・深センに拠点を構えるuCloudlinkが開発した仕組みで、サーバー側には、大量のSIMカードが挿してあり、この情報を端末にダウンロードします。端末側は、あたかもそのSIMカードを挿しているかのような状態になるというわけです。


「クラウドSIMテクノロジーってなに?」という人もいるでしょう。簡単にいうと、世界中のいろいろなSIMに変身してくれるSIMのことです。

たとえばイタリアに行ったら、イタリアの現地のSIMに変身してくれます。ただし、データ量を購入してチャージをしないと、データ通信は使えませんので、渡航前にデータ量を購入してチャージをしておきましょう。

現地でSIMカードを契約しなくても済むので、非常に手軽です。「世界初の国境フリースマホ」と、宣伝しているだけのことはありますね。

SIMカードそのものをクラウドに置いてあるという意味では、まさにクラウドSIMという名称がピッタリの技術といえるでしょう。技術的にはApple Watch Series 3などに採用されるeSIMに似ていますが、携帯電話事業者の業界団体GSMAが策定した標準仕様に則っているわけではなく、あくまでuCloudlinkの独自技術となります。関係性という意味合いでは、Appleが自前で実装したApple SIMと関係性は近いといえるでしょう。

 

SIMカードスロットは、ナノサイズが2つ備わっています。DSDSにも対応しており、複数のSIMカードを切り替えて使うことが可能です。対応バンドは下記の通り。

 

 海外利用時の通信料金が圧倒的に安い!

これまで“高い”と言われてきた海外のネット利用料金も、最近になってようやく安くなってきました。

特に料金が安くなった国際ローミングはドコモとauが24時間/980円(基本料金は別)。いずれも使用したデータ通信量は日本で契約しているプランから差し引かれます。ソフトバンクはアメリカなら他の2キャリアと同じ「アメリカ放題」が提供されていますが、アメリカ以外では最大2,980円で使い放題になります。

レンタルWi-Fiサービスは国や地域によって料金が異なりますが、日本人の海外旅行先No.1のアメリカは300MB/日で750円、No.2の中国が300MB/日で680円ぐらいが相場。モバイルWi-FiルータやSIMカードを紛失すると数万円の弁償代金が請求されるので、1日数百円程度の保証オプションに加入する人も多いようです。

一方、クラウドSIMはアメリカが300MB/日で580円、中国が300MB/日で380円と割安。さらに、1GB/7日で980円、3GB/30日で1,880円など大容量プランも用意されています。もちろんルータもSIMカードも無いので、その他の経費は一切かかりません。

ディーに包まれた本体はとても高級感があります▼

 

どのくらいの速度が出たのか?

カリフォルニア州の都市部で、Googleがオンライン上で提供するスピードテストを用いて通信速度を測定した結果。下りで2Mbps程度の速度が確認できました。テザリングで1台のPCを接続した場合も、ほぼ同様でした。

この程度のスピードが出ていれば、コミュニケーションアプリや、地図アプリの使用には十分。ブラウザでの調べ物も行えます。動画のストリーミングは、たまに固まるかもしれません。

iPhoneの便利な裏技・機能・便利ワザ一覧表!!!

さまざまなiPhoneの機能や使い方全部、使いこなせていますか? ここではスゴ技&便利技をピックアップします!

1. 時計タップで上に戻る

これはiPhone OS 2(iPhone 3G)のときからある機能ですが、意外と知らない人も多い便利機能です。

たとえばSafariなどのブラウザで長い記事を読んでいて、画面の一番上に戻りたいなと思ったとき。
画面の一番上のステータスバーの時計あたりをタップすると、するするっと一番上まで戻ってくれます。
実際には時計だけでなく、ステータスバー全体がタップエリアです。

2. Safariページ内検索

PCでは「Ctrl+F」、Macでは「⌘+F」でWebページ内検索をする方が多いと思いますが、実はiPhoneでもできるんです。

Webページを表示している状態で、ブラウザの検索窓に検索するキーワードを入力してください。
すると、一番下に「このページ(○件一致)」という箇所があるので、この場合では「”天然パーマ”を検索」をタップします。

このようにページ内のキーワードを検索してくれます。

3. 振って取り消し

たくさん届くメールを、削除、削除、これも削除…とどんどん削除していると、必要なメールまで削除してしまうときってありますよね。

そんなとき、iPhoneを振ると、直前の操作を取り消すことが可能です。

メールの削除だけでなく、文字入力などいろんなところで使えるので、間違えて操作してしまったときはiPhoneを振ってみてくださいね。(本当にやり直したいときに限って取り消せなかったりするんですが…!)

4. キーボードを3D Touchでカーソル表示

ここからは3D Touchの機能が多くなってきます。3D TouchはiPhone 6s以降で対応しています。
この文字とこの文字のあいだに文字を入力したい、というとき、その文字と文字の間を長押ししますよね。でも、カーソルを合わせたい位置を指で隠すことになるので、カーソルを合わせるのが少し難しいですよね。

このようにキーボードの部分を強く押すとカーソルが出現し、押しながら指を動かすと、それに合わせてカーソルが動いてくれます。

5. 画面左端を3D TouchでAppスイッチャー画面(マルチタスク画面)表示

この機能、実はiOS 11で一度消えたんですが、iOS 11.1で戻ってきました。(個人的にはすごく使っていたので助かりました)

画面の左端を強く押す(3D Touch)と、Appスイッチャー画面が表示されます。
画面の左端を強く押したまま右にスワイプさせると、ひとつ前のアプリにすぐ移動できます。

6. 3D TouchでLEDライトの明るさ変更

物陰で探しものをしていてiPhoneの懐中電灯機能を使うことってよくありますよね。
ただ、あの懐中電灯機能明るすぎてまぶしいんですよね。真っ暗なときならいいんですが。

なんとあのLEDライト、明るさを変更できるんです。ただしiOS 11以降限定です。

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コントロールセンターからライトアイコンを3D Touchで強く押してみてください。(3D Touch非対応端末の場合は長押し)
4段階で明るさ調節が可能です。

7. 動画でスクリーンショット

これもiOS 11からの機能です。
ここ数年、スクリーンショットを撮ってシェアすることがとても増えました。今後、画面の動画をシェアする時代もくるんじゃないでしょうか。そんなときのために、この機能も使いこなしておきましょう。

この機能は、事前の設定が必要です。

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設定の「コントロールセンター」>「コントロールをカスタマイズ」から「画面収録」を追加しておきます。準備はこれだけ。

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あとは動画を撮りたいときに、コントロールセンターから「動画収録」ボタンを押すと、動画撮影開始です。

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ボタンを3D Touchすることで、マイクで音声も一緒に録音するかどうかを選択できます。

8. QRコード長押しで読み込み

SafariなんかでWebブラウジングしているとき、ページ上にQRコードが表示されていて、どうやってスマホの画面をスマホのカメラで写せと言うんや…ということってたまにありますね。一旦PCにそのページのURLを送って、PCに表示させたQRコードをiPhoneのカメラで写したりしてました。

iOS 11でこの問題が解決されました。

QRコードを長押しすることでこのようにQRコードを読み込んでくれるようになりました。

以上、8つのiPhoneの便利機能でした。

iPhoneでBluetoothのペアリング設定できないときの対処法・解決法一覧

イヤホンやキーボードなど、iPhoneBluetooth接続することで利用できる便利な周辺機器は多いのですが、うまくペアリング設定できないときはないでしょうか?

今回は、iPhoneとBluetooth対応機器でうまくペアリング設定できないときの対処法をご紹介します。

 iPhoneのBluetoothでペアリングできない時の原因

iPhoneでBluetoothアクセサリとペアリングできない場合、最初に以下の項目を確認しましょう。

Bluetoothでペアリングできない時にまずチェックすべきポイント

  • 別の機器とペアリングされていないか
  • iPhone側のBluetoothがONになっているか
  • Bluetooth機器とiPhoneが離れていないか
  • Bluetoothアクセサリを再起動してもペアリングしないか
  • Bluetoothアクセサリが十分に充電されているか

 

iPhoneでBluetoothのペアリング設定する手順

まずは通常のBluetoothのペアリング設定を試してみましょう。

  • Bluetooth機器とiPhoneの距離が遠すぎるとうまくペアリング設定できません。Bluetooth機器とiPhoneを近づけましょ
Bluetooth機器の状態をチェックして再起動
  • Bluetooth機器の電源がオンになっているか確認し、完全に充電されている または 電源に接続しているかチェックしましょう。電池式の場合は、電池が切れてないか確認します
  • そしてBluetooth機器を再起動します
iPhoneのiOSバージョンをチェックする

iPhoneのiOSが最新バージョンであるかを確認しましょう。iPhoneが現在どのバージョンなのか確認する手順を解説します。

「設定」→「一般」→「情報」とタップする

  • ホーム画面から「設定」を起動し、「一般」をタップします。そして「情報」をタップします

Bluetooth ペアリング 対処 Bluetooth ペアリング 対処

「情報」のバージョンの項目を確認

  • 「情報」の一覧から「バージョン」の項目を探します。最新バージョンであるか確認しましょう

最新でない場合はアップデートし

  • 最新バージョンでない場合は、左上の「<一般」をタップして一般の設定項目に戻り、「ソフトウェアアップデート」をタップしてアップデートします

 

別のスマホのBluetoothをオフに

ペアリングされているスマホやノートパソコンが見つかったら、その機器のBluetoothをオフにし、ペアリングを解除しましょう。その際に設定を削除する必要はありません。

スマホやノートパソコンが使用中でなければ、電源を落としてしまうのが手っ取り早いでしょう。

Bluetoothアクセサリがどの機器ともペアリングされていない状態にすることが大切です。

 

 iPhoneのBluetoothがONになっているか確認する

続いて、iPhone側のBluetoothがONになっているかを確認しましょう。

iPhoneを使用している際に指が滑って、知らないうちにBluetoothがオフになってしまっている可能性があるからです。

Bluetoothアクセサリが十分に充電されているか確認する

Bluetoothが十分に充電されているか確認しましょう。電池式のアクセサリの場合、電池を交換する必要がないか確認してください。

Bluetoothアクセサリを完全充電するか、電源につなげた状態で再度ペアリングできるか確認しましょう。

 iPhoneを再起動してもBluetoothをオンにできない場合

iPhoneを再起動してもBluetoothをオンにできない場合は、iPhoneの不具合である可能性が高いです。Appleへ問い合わせを行いましょう。

 iPhone X の注目すべき新機能・便利な使い方まとめ!!

3機種同時に発表された新しいアイフォン。

iPhone7/7Plusの後継機で硬派な進化を遂げた「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」。

そして、多くの人が待ち焦がれていたフルモデルチェンジの全く新しいアイフォンである「iPhone X」。

そこで今回は、 iPhone X の注目すべき新機能をピックアップしてご紹介しますので、よろしければ購入検討の参考にどうぞ

未来のアイフォン「iPhone X 」注目の新機能トップ10

いま入手できるベストのアイフォン「iPhone X」その未来に向けた新機能をチェック!

1. 全く新しいデザイン
アイフォンX(テン)は、従来アイフォンのトレードマークだった丸いホームボタンを廃止することで、スクリーンが全面に広がったベゼルレスという額縁の幅を極限まで細くした先進的なデザインを実現しました。

アイフォンXベゼルレス

これにより、本体サイズはiPhone 8 Plus より小さいにもかかわらず、画面サイズは5.8インチとiPhoneの中では最大。ボディカラーはスペースグレイとシルバーから選べるのですが、このベゼル(縁)の部分は両モデルとも同じ黒で統一されています。

画面サイズは5.8インチ

また、ホームボタンを取り除いたデザインにより、以前はコントロールセンターへのアクセス方法だった画面下から上にスワイプする操作が、ホーム画面へのアクセス方法になるなどの新しい操作ジェスチャーが盛り込まれています。

全面強化ガラスのシームレスで美しいフォルムが大きな特徴のひとつ。いいですなぁ。

アイフォンX

2. Super Retina ディスプレイ
iPhone X の画面は大きいだけではありません。アイフォン初の有機EL(OLED)ディスプレイを採用しており、従来のOLEDと比較してXの Super Retina ディスプレイでは「明るい画面、幅広い色域のサポート、正確な色再現精度」を実現しており、解像度も2,436 × 1,125 と最も高く、コントラスト比でも iPhone8 が「1400:1」なのに対して、Xでは「1000000:1」と圧倒的に上回っています。(ただ、細かすぎて視覚的に大きな差は感じないかもしれませんが、。)

Super Retina ディスプレイ

3. Face ID
Xではホームボタンが廃止され、従来のTouch ID(指紋認証)から、根本的に全く新しい仕組みであるFace IDという顔認証システムへと変更されました。つまり、ロック解除ならびにApple Payの認証もFace IDで行われます。この機能は前面上部に搭載されたTrueDepthカメラにより、3万個もの赤外線の点で顔を3Dスキャンして認証プロセスに用いるという未来的な仕様。

Face ID

髪型の違い、メガネ、化粧、体重の増加減などによる顔の変化もマシーン・ラーニング技術で賢く対応して読み取り、瞳の開け閉じも正確に認識することから、寝ている間に勝手にロック解除される心配もありません。まさに未来的!

face ID画面認証

アップル曰く、そのセキュリティ強度は非常に高く、Touch ID 誤認証の確率が 5万分の1 なのに対して、Face IDの誤認証の確率は100万分の1 ほど。照合精度が非常に高く優れたセキュリティ性が特徴です。

4. 新しいカメラ機能
なにが未来的な機能なのか?という点ではiPhone Xの目玉はやはり前面に搭載されたTrue Depthカメラでしょう。

Ture Depthカメラ

背面の通常カメラも1200万画素の広角・望遠カメラのデュアル仕様で十分に高性能。iPhone 8 Plusと比べてXの望遠レンズには手ぶれ補正搭載で、F値もf2.4とf2.8の8 Plusより若干高性能のレンズを搭載しており、暗い環境下での望遠撮影に適していますが、基本的なカメラ性能としては、ほぼ同等と言えます。

つまり、iPhone 8 / 8 Plus には無くて iPhone X に限り搭載されている最も注目すべき機能は前面の「TrueDepthカメラ」なのです。

この TrueDepthカメラは単に Face ID の顔認識に利用されているだけではありません。このカメラが搭載されたことにより、アイフォンXでは次のことが可能になりました。

  • 自撮りでもポートレートモード(被写界深度・ボケエフェクト)
  • 自撮りでもポートレートのライティング編集(スタジオ風照明エフェクト)
  • アニ文字/Animoji(50の顔筋肉の動きを読み取り、アニメキャラクターに表情の動きを投影する機能)

自撮りでのポートレートのライティング編集

前面の内向きカメラにもかかわらず 700万画素数の性能で画質も申し分なく、1080p HDのビデオ撮影も可能で、自撮り好きにはワクワクする機能が満載です。

5. A11 Bionic(バイオニック)
iPhone X と iPhone 8 / 8 Plus にはA11 Bionic という新しいCPUのチップが搭載されており、その性能はiPhone 7 から格段に向上しました。

アイフォンX A11 Bionic

A11チップは、2つの高性能コアと4つの高効率コアで構成されており、その性能はiPhone7と比較して高性能コアで25%、高効率コアで70%ほど速くなりました。また、ニューロエンジンなどとの連携でFace IDで用いるマシーンラーニングやAR(拡張現実)機能への強化が施されています。

A11マシーン・ラーニング技術

さらにCPUと相互的に機能するアップル独自の GPU(画像処理装置)も従来より30%速くなり、消費電力も2分の1と大幅に改善されています。(要はメッチャ速くサクサク動く訳です!)

6. バッテリーの持続性がアップ
アイフォンXでは、大きい画面、爆速のCPU、高性能カメラ、その手頃なボディサイズにもかかわらず、非常に優れた連続駆動時間を実現。

そのバッテリー電池の持ち時間は、従来のiPhone 7 と比較して2時間ほど伸ばすことに成功しています。

iPhone X バッテリー駆動時間:
連続通話 21時間、インターネット利用 12時間、ビデオ再生 13時間、音楽再生 60時間

A11と有機ELディスプレイの省エネ効果なのか、ボディサイズが一回り大きいiPhone 8 Plusとほぼ同じバッテリー駆動時間です。

7. ワイヤレス充電
去年の iPhone 7 リリース時にヘッドフォンジャックを廃止し、ワイヤレスイヤホンのAirPodsなどをリリースして「未来はワイヤレス」の構想を進めているアップル。

アイフォンXワイヤレス充電

そして、ついに iPhone X、8/8Plus からワイヤレス充電の機能がアイフォンに実装されました。

専用の充電パッドにアイフォン本体を置くだけで充電できるので、日々の充電習慣が大きく変わることになるでしょう。

しかも充電バッドはQi(チー)規格のものであれば、様々な充電パッドの中から好みのものを選んで使えるのも嬉しいところ。近い将来にはQi規格の充電パッドが公共の施設やカフェなどで利用できるようになるかもしれませんね。

Apple 純正のワイヤレス充電パッド「AirPower」の発売は2018年初頭を予定しています。

ちなみに、アップルの製品発表会でも紹介された iPhone X、iPhone 8/8Plus 対応のbelkin社製のワイヤレス充電パッドが既に発売中です。

8. 高速充電に対応
iPhone X、8/8Plus からApple 純正のUSB-C電源アダプタと専用ケーブルを使うことで、30分で最大50%の急速充電が可能になりました。急いで充電したい場合などに便利な機能。

ただし高速充電するためにはアップル純正のUSB-C電源アダプタとUSB-C Lightningケーブルが別途必要になりますから、欲しい方は検討してみてはいかがでしょう。(ちょっと割高な感じがしますが。。あれば確かに便利です)

9. 進化したスピーカー
スマホの中でも特に優れたスピーカーを搭載していた iPhone 7 でしたが、iPhone X、8/8Plusではさらにスピーカーの性能がアップ!

iPhoneX、8/8Plus スピーカー

従来のスピーカーより25%ほど音量が大きくなり、ベースの低音が強化されました。

10. Buletooth 5.0 に対応
iPhone X、8/8Plus は、新たにBluetooth 5.0に対応しています。一見地味な感じがするかもしれませんが、従来のBluetooth4.2より2倍速く、受信できる距離が4倍に伸びました。今後のBuletooth機器との連携を考えると頼もしいサポートです。特にBluetoothスピーカなどを利用している方には嬉しい機能。

 

 

 

【2019最新】iPhoneの選び方、買うべき 【iPhone 6s/7/8/Plus/XR/XS】比較!

iPhoneを選ぶときのポイント

 

記事作成時点の現在で販売されている現行モデルのiPhoneは以下のとおり。

  • iPhone XS(2018921日発売)
  • iPhone XS Max(2018921日発売)
  • iPhone XR(20181026日発売)
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7

これら7機種が現行モデルとなります。上記のiPhoneは、上から順に最新モデルとなっています。

iPhoneのあとにつく名称が、そのiPhone自体のモデル名となります。このモデルが異なるとそれぞれのiPhone性能も異なります。

モデルが7つもあると、iPhoneを選ぶ際についつい迷ってしまうかもしれませんね。

iPhoneモデルを選ぶ上でのポイントを詳しく解説します。

カメラ性能

現在若いユーザーを中心にInstagramやTwitter、Facebookなど、SNSアプリを利用しているユーザーは数多くいます。アプリ内で投稿する際に重要となる要素が、写真や動画です。

 

iPhoneは、カメラ性能が非常に良く、iPhone片手にシャッターボタンを押すだけで簡単に高画質な写真や動画を撮影することが可能です。

カメラ性能は、画素数・搭載しているセンサー・画像処理アルゴリズムにより決定されるものであり、性能が良いカメラであるほど、当然キレイで精細な写真・動画が撮影できます。

 

最新のiPhone XS/XS Maxでは広角と望遠のデュアルレンズ仕様である1,200万画素のカメラを搭載。iPhone XRではシングルレンズの1,200万画素カメラを搭載しています。より高度なセンサーや高度なアルゴリズムにより、スマートHDRという機能に対応。ディテールまでくっきりとした精細な写真が撮影できるように。

 

iPhone XS/XS Maxのカメラで少し触れましたが、iPhone 7 Plusシリーズ以降のモデルの一部では、広角カメラと望遠カメラを合わせ持ったデュアルカメラ。このデュアルカメラを使い一眼レフカメラで撮影したようなポートレート写真を撮影することが可能です。

 

最新のiPhone XS/XS Max/XRでは、美しいボケを生み出す進化したポートレートモードが備わり、撮影後のポートレート写真に対して、ボケ具合を調整することもできます。

バックカメラだけでなく、フロントカメラでもこのポートレート撮影ができるので、自撮り撮影もキレイに仕上げることが可能です。

SNSアプリユーザーで「写真や動画を撮影する頻度が高いから画質にはこだわりたい!」という方はぜひこういったカメラの性能に注目して選択してみて下さい!

 

画面(ディスプレイ)サイズ

iPhoneの画面(ディスプレイ)サイズは、4.7インチから6.5インチまでさまざま。画面サイズモデルが大きくなればなるほど見やすく操作もしやすいです。

一方でディスプレイサイズが大きくなってしまうと、本体サイズも大きくなるので、片手で操作するスマホとして操作性が衰えてしまうというデメリットもあります。

だいたい同じサイズの上位端末へ乗り換える場合、どれも重くなるので注意。

それぞれのサイズ・重量は以下の通り

インチ サイズ 厚さ 重量
se

4.0

123.8×58.6 7.6mm 113g
6s・7

4.7

138.3×67.1 7.1mm 138g
8

4.7

138.4×67.3 7.3mm 148g
6s・7 Plus

5.5

158.2×77.9 7.3mm 188g
8 plus

5.5

158.4×78.1 7.5mm 202g
XS

5.8

143.6×70.9 7.7mm 177g
XR

6.1

150.9×75.7 8.3mm 194g
XS Max

6.5

157.5×77.4 7.7mm 208g

各モデルの価格は以下の表の通りです。(6s・6s Plus・SEは9月までの販売当時の価格。)

32GB

64GB

128GB

256GB

512GB

6s

50800

61800

6s Plus

61800

72800

7

50800

61800

7Plus

64800

75800

SE

39800

50800

8

67800

84800

8Plus

78800

95800

XS

112800

129800

152800

XS Max

124800

141800

164800

XR

84800

90800

101800

10GBメモリ搭載のゲーミングスマホ「Black Shark Helo」レビュー!!

10GBメモリを搭載するゲーミングスマートフォンが中国Black Shark Technologyから登場、6.01型スマートフォン「Black Shark Helo」のバリエーションモデル

 

Black Shark Heloは、本体の側面に装着できるジョイパッドが付属した海外向けのSIMロックフリースマートフォン。同端末のメモリ8GB/ストレージ128GBモデルは2018年11月に秋葉原の一部ショップで取り扱いが開始されており、今回紹介するのは、メモリ10GB/ストレージ256GBの上位モデル

ブラックシャークヘロ

データによると、中国のモバイルゲームアプリ市場の普及率は2017年に76.1%に達し、ユーザー規模は7億7,600万人でした。つまり、10人中6人に1人が中国のゲームプレイヤーです。

このような大規模なプレーヤーグループと収入規模は、国内のスマートフォン市場にとって大きな成長の見込みがある市場です。多くのスマートフォンメーカーがモバイルゲームを念頭に置いていくつかのモデルを発売しているのはこのためです。

これは間違いなくゲームのスマートフォンの概念を提唱するためにブラックシャークの原動力の一つであり、そして市場はまたブラックシャークのビジョンを証明しました。新しいブランドとして、Black Sharkゲームスマートフォンは今年の618年に非常に注目を集めています。50秒で、10万台以上が販売されました。618の期間中に、ブラックシャークテクノロジーの売上高は200万を突破し、それはゲームスマートフォンのカテゴリと全体的な売上高の2倍の売上高を獲得しました。

新しいブランドにとって、このパフォーマンスは人々の期待を大きく上回り、ゲームフォンの市場分類に対する人々の認識を変えました。モバイルゲームプレイヤーは、プロレベルのeスポーツ機器を本当に必要としています。

我々はすでにBlack Shark Heloを前もって持っています。第一世代のブラックシャークゲーム電話と比較して、それは外観だけでなく多くの変化があります。

 

スペック

OS Android 8.0 Oreo
CPU Snapdragon 845
メモリ 6 / 8 / 10 GB
ストレージ 128 / 256GB
ディスプレイ 6.01型AMOLED
FHD+(2160×1080)
カメラ 1600万画素+2000万画素
インカメラ 2000万画素
 バッテリー 4000mAh 急速充電QC3.0 18W
寸法  160×75.25×8.7mm, 190g
その他 Wi-Fi 2.4GHz / 5GHz
デュアルnanoSIM
USB Type C

ブラックシャークヘロの外観

携帯電話のパッケージは黒で、会社のSロゴだけが付いています。

ブラックシャークヘロ

携帯電話はカスタマイズされた暗いテーマを使用しています。だからフロントパネルは驚くほどに見えます。

ブラックシャークヘロ

この画面は、Black Shark Heloの最も重要な機能の1つです。後者は6インチのサムスンAMOLEDスクリーンを持ち、2160×1080の解像度を持ち、P3ワイドカラーガマットとHDRをサポートします。Black Shark独自の画像処理チップを使用すると、理論上、AMOLEDの広い色域と高いコントラスト比を最大限に活用できます。これらは市場の他の電話ではまれです。

一番上には、非常に長いスピーカーとイヤホンのデザインがあります。Black Shark Heloは、ノッチスクリーンデザインを使用していませんが、従来の18:9フルスクリーンです。

ブラックシャークヘロ

フロントパネルの下部に別の長いスピーカーがあります。したがって、それらはステレオオーディオ体験を提供する。

ブラックシャークヘロ

Black Shark HeloがデュアルスーパーリニアSPKデバイスを使用して真のステレオ効果を実現していることは言及に値します。フロントパネルのスピーカーは、横向きモードにしても手で遮られることはありません。それはまたHeloのステレオスピーカーに低消費電力と小さなノイズをもたらすデュアルスマートPAを装備しています。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloの底面は非常にシンプルで、センターマウントのType-Cインターフェイスは1つだけです。

ブラックシャークヘロ

胴体の左側には、パワーロッカーと音量ボタンがあります。スロットには細長いLEDストリップがあります。

ブラックシャークヘロ

胴体の右側には、SIMカードスロットのSharkボタンがあります。HeloのSharkモード – ゲーマーが大好きな高性能全血モード – を開くために使うことができます。右側にもLEDライトストリップがあります。

ブラックシャークヘロ

デュアルNano-SIMカードスロットが付属しており、メモリカードの拡張をサポートしていません。

ブラックシャークヘロ

背面パネルのデザインは、第一世代モードとは大きく異なります。

ブラックシャークヘロ

第一世代の携帯電話の背面には、階段形状とXデザイン言語が使用されています。背中全体が斑状で非常に認識しやすいですが、それはまたラフです。Black Shark Heloは、一般的にX言語のデザインを継承しています。しかしこれを基にして、それは大いに単純化され、そして精巧さの感覚が生まれる。

ブラックシャークヘロ

まず第一に、ブラックシャークヘロは金属製ミドルフレーム+ガラスバックプレートの二重材料設計を採用しています。つや消し金属材料は、ミドルフレームから背面のウエストラインまで伸びています。同時に、腰の後ろもバックガラスの保護を最大化することができます。

背中の中央はガラスの裏材で覆われています。これは視覚的により簡潔であるだけでなく、ガラスの温かい感触もグリップの快適さを大いに高めています。

Black Shark Heloの裏側は中心軸対称のデザインをしています。フラッシュ、デュアルカメラ、背面の指紋ホールはすべて中心軸上にあります。また、第一世代の携帯電話の三角形の質感も継承されています。

ブラックシャークヘロ

我々は、箱の中に黒いサメの二重翼のハンドル(左手)が付いている8 + 128GBの変種を標準として特別な電話ケースで見直しています。

ブラックシャークヘロ

第一世代のコントローラーと比較して、Black Sharkダブルウィングハンドルはよりコンパクトで、ジョイスティックに基づいて上下左右のボタンが追加されています。だから彼らはノーゲームの運用上の要件に対処することができます。

ブラックシャークヘロ

Black Sharkの2ウィングハンドルの下部もType-Cインターフェースを使って充電されます。

ブラックシャークヘロ

さらに、この角度から、Black Sharkのダブルウィングハンドルはスマートフォンと同じ平面にはないが、少し曲がっていることがわかります。このデザインは、ハンドルを握ったときにプレーヤーがより目立つスマートフォンスクリーンを持つことを可能にします、そして、他方では、それはより適しています。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloハンドルアクセサリの3つのバージョンは同じではないことに注意してください。6 + 128GBと8 + 128GBバージョンはBlack Sharkダブルウィングハンドルのみを装備していますが、10 + 256GBバージョンは左右ダブルハンドル付きです。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloの充電ヘッドは18Wの充電電力出力をサポートします。

ブラックシャークヘロのゲーム体験

Black Shark Heloの主な機能をテストするために、3つの大型モバイルゲームを選択しました。これらのゲームの中で、我々は名誉の王、PUBG、そして鉄拳3に言及することができます。

Black Shark Heloのフローティングボールにはフレームレート表示機能があります。そのため、各ゲームのフレームレートがわかります。

王の名誉

これは最も人気のあるMOBAモバイルゲームです。私たちは、ゲーム設定、マルチスレッド最適化、高精細画質、そして最高の画質で、高フレームレートモードを開きました。

ブラックシャークヘロ

Black Shark Heloのパフォーマンスは非常に安定していることがわかります。画像フレーム数は60フレームに維持されています。CPU周波数は1.5GHz以下に維持されています。負荷が非常に低いです。

PUBG

PUBGは現在最も人気のあるゲームです、そしてそれはスマートフォンのハードウェアを強く要求する大規模なモバイルゲームでもあります。HDR HD品質を設定と超高フレーム番号で開放しました。

ブラックシャークヘロ

テストでは、フレーム数は39〜40フレームの間で推移しており、これも非常に安定しています。

ブラックシャークヘロ

クラッシュ3

これは中国で最も人気のあるACGモバイルゲームです。スマートフォンのハードウェアには非常に異常な要件があります。Androidのキャンプはスムーズに動作するようにSnapdragon 845を持っています。超高画質と全60フレームをオープンしました。

ブラックシャークヘロ

このゲームでは、ブラックシャークヘロのパフォーマンスも非常に人目を引くです。最高フレームに維持されていませんが、総フレーム数は55フレームを超えています。

ブラックシャークヘロ

それがキングスの名誉、PUBGまたはクラッシュ3であろうとなかろうと、Black Shark Heloはフルフレームまたはフルフレーム近くでスムーズに走ることができることがわかります。

ブラックシャークヘロパフォーマンス

Black Shark Heloは、Qualcomm Snapdragon 845 SoC、6 GB、8 GB、および10 GBのメモリを搭載しており、Android 8.1をベースにしたJoy上で動作します。

ご存じのとおり、Snapdragon 845は、2018年のクアルコムの主力チップです。第2世代の10nmプロセスをベースにしています。それは最高2.8GHzのCPUクロック速度でKryo 385アーキテクチャを使います。これとは別に、CPUはAdreno 630 GPU、デュアルチャンネルLPDDR4Xメモリとペアになっており、ピークダウンロード速度は1.2Gbps、ピークアップロード速度は150Mbpsです。

あんつつ

AnTuTuでは、Black Shark Heloは290,000ポイントを獲得します。これは現在のAnTuTuリストの最高得点でもあります。ところで、ブラックシャークは長い間このリストを支配してきました。GFXBecnhとGeekbenchのランニングポイントに関しては、それらもトップレベルにあります。

ブラックシャークヘロ

PCMark

PCMarkのランニングポイントはエネルギー消費に偏っていることに注意すべきです。Black Shark HeloのPCMarkスコアは8508ポイントで、リストの最初にランクインしています。

ブラックシャークヘロ

アンドロベンチ

連続読み取り速度は約760MB / sで、これは標準のUSF2.1のパフォーマンスに相当します。

ブラックシャークヘロ

ブラックシャークヘロエクスペリエンス

HDR

Black Shark Heloの画面はHDR規格をサポートしています。しかし問題は、HDRがモバイルゲーマーにどれだけの利益をもたらすことができるかということです。

この質問に答えるためには、HDRの有用性を理解する必要があります。一言で言えば、画像の色レベルを向上させるための技術標準として、HDRをサポートする画面は一般的な画面よりも多くの色を表示します。

ここでは、HDRスクリーンディスプレイと非HDRスクリーンディスプレイの違いを比較するためのデモビデオとしてSony HDR 4Kを使用します。次の写真では、Black Shark Heloが一番下に配置されています。

ブラックシャークヘロ

この写真では、上の非HDRスクリーンディスプレイ効果は非常に暗いです、そしてBlack Shark Heloのスクリーンは明らかにより鮮やかです。

ブラックシャークヘロ

この写真では、コントラストがより明らかです。Black Shark Heloでは、左上隅の赤い色が非常に明るくなっていますが、HDR以外の画面では効果はそれほど顕著ではありません。明らかに、HDRスクリーンはより多くの色の詳細を示すことができます。

ブラックシャークヘロ

この写真では、Black Shark Heloの性能はまだ非常に優れていますが、非HDRスクリーンの効果はほぼ灰色であり、コントラストは明らかです。

これは、HDRビデオを再生するときのHDR画面と非HDR画面の違いです。それで、あなたがゲームをプレイするとどうなりますか?

ブラックシャークヘロ

この写真では、2つのスクリーン間で最大の違いがある葉の色がわかります。非HDRスクリーンの葉は緑色がかった黄色ですが、Black Shark Heloの緑色の葉は非常に正確です。

ブラックシャークヘロ

この写真では、同じ状況が芝生でも起こります。非HDRスクリーンの芝生はほぼ黄色で、Heloのスクリーンでは芝生は元に戻りました。

ブラックシャークヘロ

HDRスクリーンのおかげで、Black Shark Heloはスクリーン上により多くの色の詳細を表示できるため、より正確で正確な表示効果が得られます。

プロレベルのゲームドックバー

Black Shark Heloは、ゲーマー向けのゲームドックバーを設計しました。これにより、いくつかの一般的な機能がドックバーに統合され、プレイヤーは画面を切り取ることなく電話設定を調整できます。

ブラックシャークヘロ

ゲームでは、画面の右上隅から対角線まで、ゲームドックを呼び出すことができます。プレイヤーはネットワークを選択し、加速を片付け、拒否するように電話を切り替え、ゲームから飛び出すことなく目や他のモードを保護し、そしてハンドルを呼び出すことができます。

ブラックシャークヘロ

フローティングボールを開くと、ゲーム画面に半透明のボールが表示され、リアルタイムでゲームフレームの数が表示されます。ボールをクリックすると、CPU周波数やバッテリー温度などのハードウェア情報も表示されます。

ブラックシャークヘロバッテリー

Black Shark Heloは4000mAhのバッテリーを搭載しています。それとQualcomm Snapdragon 845の優れた電力消費のために、それは非常に良いバッテリー寿命を持つでしょう。これは特にゲームプレイヤーにとって非常に重要です。

オンラインビデオテスト

オンラインビデオを60分間再生しました。音量は40%、明るさは50%、残りの電力は96%でした。

60分後、Black Shark Heloは86%の残存パワーを示します。

ゲームテスト

残りの電力が85%になったときに60分間PUBGをプレイしました。

試合開始60分、Black Shark Heloの残存パワーは65%になります。

ブラックシャークヘロ

つまり、Black Shark Heloは、1時間のビデオ再生で10%の電力を消費し、1時間のゲームで20%の電力を消費します。したがって、あなたは連続的に10時間近くビデオを見たり、5時間近くゲームをすることができます。

熱テスト

Black Shark Heloには、その前任者のような液体冷却システムも装備されています。しかし、Heloは初めてサブエリアとサブモジュールの放熱を実現しました。また、デュアルヒートパイプ冷却を使用した最初のメーカーです。贅沢な冷却装置はより強い熱伝達容量およびより広い熱放散経路をもたらします。シングルヒートパイプの公式の熱伝達容量は5Wであり、ダブルヒートパイプの熱伝達容量は10Wに達します。

Black Shark Heloの前後の温度をテストするために、PUBGを30分間プレイしました。

最初の気温は約33度で、携帯電話の前面の温度です。

ブラックシャークヘロBlack Shark Heloの中央部の気温は約34度です。

ブラックシャークヘロ

最高気温は36度で背中の右上隅に表示されます。

ブラックシャークヘロ

二液冷却システムの助けを借りて、Black Shark Heloの熱放散効率は非常に高いので、マシン全体の温度は約34度に維持され、プレーヤーはそれをほとんど感じることができません。

ブラックシャークヘロカメラ

Black Shark Heloは12MP + 20MPデュアルカメラを搭載しています。しかし、Black Sharkはカメラセンサーモデルを開示していません。メインカメラのシングルピクセルサイズは1.25μm、サブピクセルサイズは1μmだけですが、4と1を組み合わせたものです。Black Shark Heloはカメラフォンではないことを考慮して、いくつかのサンプルを用意します。あなたの写真機能を見せてください。AIビューティーをサポートする20MPの正面カメラもあります。

日中のサンプル

ブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロ

夜のサンプル

ブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロブラックシャークヘロ

要約

Razer Phone 2レビュー|RAM8GBのゲーミングスマホのスペック

 

昨年、Razerはスマートフォンの新ジャンルを誕生させ、他社の普通のスマホでは類を見ない大容量の4000 mAhバッテリーと、ゲームをよりなめらかに見せる120Hzのディスプレイという素晴らしいものをゲーマーにもたらしてくれました。しかし、他社もゲームに関して気を配り始めた現在、RazerはこのRazer Phone 2で、ディスプレイと必須なRGBライトは別にして、ゲーミング用スマホというアイデアをどう掘り下げていったのでしょうか

 

昨年に発売された、Razerのゲーミングスマートフォン「Razer Phone」に後継モデルのRazer Phone 2が登場した。先代からスペックが強化されたのはもちろん、リッチなゲームプレイを可能にする優れた機能を盛りだくさんで搭載している。

ディスプレーは同様に5.7型のIGZO液晶だが、リフレッシュレートだけでなくタッチサンプリングレートも120Hzに対応。レスポンスに優れラグが無い点が特徴だ。

また、フロントにはDolby Atmos対応のサラウンドに対応したステレオスピーカーを内蔵。ボディーもIP67準拠の防水・防塵仕様になった。

リフレッシュ・タッチサンプリングレートは120Hzに対応。スナドラ845や8GBメモリーなどを内蔵、カメラも2倍ズーム対応のデュアルに進化した

ディスプレー解像度は2560×1440ドットで、プロセッサーはSnapdragon 845を搭載。冷却システムには業界最高峰の冷却効率を謳うベイパーチャンバーを採用している。メモリーは8GBでストレージは64GBを内蔵。1200万画素+1200万画素のデュアルカメラと800万画素インカメラ、microSDスロット、ワイヤレス充電に対応した4000mAhの大容量バッテリーなどを備える。なお、搭載OSはAndroid 8.1。

ショップによれば、ネットワークはFD-LTE バンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/26/28/29/30/32/66/71、TD-LTEバンド 38/39/40/41/48などに対応している。

 

Razer Phone 2・Razer Phoneのスペック

項目 Razer Phone 2 Razer Phone
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 845 (2.80 GHz)
vapor chamber cooling system
Qualcomm® Snapdragon™ 835 Mobile Platform
GPU Adreno 630 Adreno 540
メモリー 8GB (LPDDR4X) 8GB dual channel (LPDDR4, 1866 MHz)
ストレージ 64GB
ディスプレイ 5.72-inch IGZO LCD 1440 x 2560 5.7-inch IGZO LCD 1440 x 2560
120Hz, Wide Color Gamut
Corning Gorilla Glass 5 Corning Gorilla Glass 3
アウトカメラ 広角:12MP f/1.75
望遠:12MP f/2.6
4K Video撮影
広角:12MP f/1.75
望遠:12MP f/2.6
インカメラ 8MP f/2.0
1080P Video撮影
8MP f/2.0
音響 Dual front-firing stereo speakers with dual amplifiers
Dolby Atmos Technology
バッテリー 4,000mAh 4,000mAh
急速充電 Qualcomm QuickCharge 4.0+
ワイヤレス充電 Wireless Charging(Qi)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2
対応バンド GSM: 850/900/1800/1900 GSM: Quad-band GSM UMTS: 1/2/3/4/5/8
WCDMA: 1/2/3/4/5/8
FDD-LTE: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/26/28/29/30/32/66/71
TDD LTE: 38/39/40/41/48 TDD LTE: 38/39/40/41
TD-SCDMA: 34/39 TD-SCDMA: 34/39
LAA: 46
4×4 MIMO: 1/2/3/4/7/30/38/48/66
防水・防塵 IP67
サイズ 158.5 x 78.99 x 8.5 mm 158.5 x 77.7 x 8 mm
OS Android 8.1 Android 7.1.1
コネクター USB Type-C

 

心臓部となるCPUとGPUとメモリ

画像引用元:Razer Phone 2 – Flagship // Gaming

処理能力の高さで評価され、多くのスマホでも採用されているQualcomm社の「Snapdragon」の最新モデルSnapdragon845(2.8GHz オクタコア)を採用しています。

さらにGPUにはAdreno600を採用することで、ゲーム特有の画像処理に余裕をもって対応しているのです。

前モデルで採用されていたQualcomm Snapdragon835(2.35GHz オクタコア)、GPUがAdreno 540の組み合わせから進化を遂げているのが分かります。

 

デザイン

16:9比率のディスプレイで、ベゼル上下にはスピーカーを搭載します。Dolby Atmos対応。ガラス筐体。ゲームプレイと没入感を阻害する邪魔なノッチもありません。

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個人的にはあまり興味が無いのですが、PCゲーム業界で「ゲーミング」を謳う製品には、やたらピカピカ光るものが多く、今回、Razer Phone 2はChroma LEDにより背面ロゴがカラフルに光ります。まあ、RazerらしいといえばRazerらしいので、Razerファンや、光るのが好きな一部PCゲーマーにとっては嬉しいポイントでしょう。

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冷却機構

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ベイパーチャンバー採用の冷却システムを採用。ヒートパイプに近い仕組みで、SoCのの熱で気化した液体がチャンバー内を移動することで冷却するというもの。Snapdragon 845搭載スマホも出始めは熱問題が取り沙汰されましたし、結局はゲーマーにとっては、ベンチマークによって瞬間的なスペックを出せるよりも、長く高いパフォーマンスを持続するほうが重要です。まさにゲーマー向けのスマートフォンと言えます。

ゲーミングスマホRed Magic MarsをNubiaスペック。ゲーム用補助ボタン+RAM10GB

 

ZTE nubia Red Magic MarsはZTEのスマートフォンで、2018年12月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.9mm、重さは193gです。 Snapdragon 845を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZTE nubia Red Magic Mars
型番 中国名: 红魔 Mars
メーカー
ZTE
発売時期 2018年12月, 未発売, 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 30(2300), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat18 1200/150 Mbps
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 78.3%
ディスプレイ解像度 1080 x 2160(フルHD+), アスペクト比18:9, 402ppi
ディスプレイ機能 Dinorex T2X-1ガラス
サイズ 158.2 x 75 x 9.9mm
重さ 193g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , nubia Red Magic OS
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.8 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu: 320000
Geekbenchシングル:2375 Geekbenchマルチ: 9066
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB / 10GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.8
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3800mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 ブラック, レッド, カモフラージュ
現地価格 6+64GB: 2699元, 8+128GB: 3199元, 10+256GB: 3999元
円換算価格 約45000円

中国ZTEの関連会社Nubiaが、今流行りのゲーミングスマートフォン「Red Magic Mars」を発表しました。4月にリリースされたRed Magicの後継機種で、外観はほぼそのままに、SoCがSnapdragon 845に変更され、RAM10GBモデルもラインナップするなど、仕様の強化を図ったモデルです。

前モデルRed Magic(無印)はSoCがSnapdragon 835で、最近のゲーミングスマートフォンとしてはやや見劣りするものでしたが、Red Magic MarsではSnapdragon 845と他社同等のハイエンド仕様になりました。

これにあわせて冷却機構も強化。ヒートパイプの大型化や、内部の空気を排出する対流冷却システム(背面の赤いスリット部より排出)により、冷却性能が大幅に向上しているとのこと。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

また、正面向かって右側面、横持ち時に人差し指がかかる位置に静電容量式のタッチボタンを装備。タッチパネルと合わせて快適にゲームができる点をアピールします。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

他にも、ゲーミングスマートフォンでは標準装備になりつつある、外付けのコントローラーも用意されています。

FPSなどで周囲の状況を確認する際に重要な、サウンド機能も充実。DTS 7.1チャンネルの仮想サラウンドにも対応するステレオスピーカーに、ボイスチャット時に便利なエコーキャンセル機能やノイズリダクション機能も搭載します。

他の主な仕様は、ディスプレイは6インチ 2160×1080のJDI製TFT液晶を採用。バッテリー容量は3800mAh、背面カメラは16MP、フロントは8MP。

価格は6GB/64GBモデルが2699元(約4万4000円)、8GB/128GBが3199元(約5万2000円)、10GB/256GBが3999元(約6万5000円)。12月7日から中国で販売されるとのことですが、中国以外については情報がありません。

ゲーミングスマートフォンは日本でもASUSのROG Phoneが発売されましたが、そのライバルとして日本にも来て欲しいところです。