スカフコントローラ(SCUF Controller)レビュー!FPS・TPSにおすすめコントローラー

SCUF Controller

スカフコントローラ(SCUF Controller)をご存知ですか?

最も有名なコンシューマーゲーム機「プレイステーション4」のコントローラなのですが、純正品を「改造して販売」されており、大幅に使いやすくなっているモデルです。

XboxのSCUFコントローラも存在していますが、今回はプレイステーション4にフォーカスしてスカフとは?という説明をしていきます。

「スカフの事は知ってる!買いたいよ!」という方は是非以下記事を見てみてください

 

 

 

 

1.『SCUF IMPACT(スカフインパクト)』ってそもそも何?

SCUF Controller
SCUF IMPACT(スカフインパクト)とは、PS4でより快適にゲームをプレイするために開発されたコントローラーである『SCUF(スカフ)』シリーズの最上位モデルで、背面についている4つのパドルをボタンのように使用できるのが特徴です。

一般的なプレイヤーの間ではまだまだ知らない方も多いかもしれませんが、実はプロゲーマーの間では使用率が90%を超えると言われている定番のコントローラーで、e-sportsでも使用が許可されています。

SCUF Controller
デフォルトで背面パドルは上の写真で左から順に『〇△□×』となっていますが、注文時に『EMR』という機能を付けることでパドルの割り当てを自由に変更できるようになります。

FPSなどをプレイしている方はわかると思いますが、〇や×ボタンでしゃがんだりジャンプするためには一度右スティックから親指を離す必要があるため、その時に敵と遭遇うしてしまうと親指がスティックから離れていることでエイムがワンテンポ遅れてしまいます。

しかしSCUF IMPACT(スカフインパクト)に搭載されている背面パドルを使用することにより、右スティックを操作しながら〇や×などのコマンドを行えるため非常に便利です。

こうしたコントローラーは他にもありますが(REVOLUTION Pro Controller 2やホリパッドなど)、基本的にそれらは内蔵バッテリーを搭載していないため有線接続での使用となります。しかしSCUF IMPACT(スカフインパクト)はデュアルショック4と同じように内蔵バッテリーを搭載しているためPS4との無線接続が可能になっており、ホームボタンでPS4の起動にも対応しています。(REVOLUTION Pro Controller 2やホリパッドは有線接続時でもホームボタンでPS4を起動できません)

また、PS4にはデュアルショック4と同じように認識されるようで、僕が普段使用している『XIM APEX』の認証用コントローラー(常時有線接続しておくコントローラー)としても使用可能です。

SCUFコンはカスタマイズが可能

SCUFコンは全てオーダーメイドによる完全受注生産でありスティックの形状から本体やボタン、スティックなどのカラーまでも全てこちらで指定することが出来ます。

全て指定するといってもあらかじめ用意された中から選ぶということですので難しいものではありませんが、自分だけのコントローラを作ることができます。

SCUF Controller

今回、レビューするSCUF IMPACTは「フルカスタム仕様」です

SCUFコンの強み「パドル」

SCUF Controller

背面には4本のオールのようなものが付いていますが、これはパドルと呼ばれる部分でSCUFの大きな目玉になります。この4本のパドルにはそれぞれコントローラの○×△□のボタンが割り当てられており、手に持った時にちょうど指が当たる位置にパドルがあり、このパドルを押して動作させることが出来ます。これがSCUFコンを最強コントローラとまで言わしめる部分になります。

「パドル」の強みをCODとBFで解説

CODなどではジャンプしつつ敵を撃つジャンプ撃ちが強力ですが、純正コントローラでプレイしている場合のジャンプ撃ち操作は、「右スティックから指を離してジャンプし、ジャンプ中に右スティックに指を戻してから敵を狙って撃つ」というものになります。

ですがSCUFコンでは右スティックから指を離すことなく、エイムしながらパドルを押してジャンプすることが出来るため、素早く正確にジャンプ撃ちすることが可能になります。これがあまりにも強く、同レベルのプレイヤーが同時にジャンプ撃ちで撃ちあっても純正コンではSCUFコンを使用しているプレイヤーに撃ち勝つことは難しいです。

またBF1などでもサブウェポンなどの持ち替えに指を離さなければならないため、純正コンでは出遅れてしまいますが、SCUFコンなら持ち替えやリロード、近接格闘などといった、一度手をスティックから離さなければならない動作もパドルを使えば手を離さずに行うことが出来ます。

一発当たるか当たらないか、一瞬の出遅れで勝ち負けが決まるFPSのゲーム性においてSCUFコンは圧倒的に有利なのです。分かりにくいので少しまとめます。

CODのジャンプ撃ちを例にすると、

  • 純正コンの場合
    「右スティックから指を離す→ジャンプボタンでジャンプ→右スティックに指を戻して照準を合わせる→撃つ」
  • SCUFコンの場合
    「照準を合わせながらパドルでジャンプ→撃つ」

この違いがあります。さらにパドルには常に指がかかっているので、いちいちジャンプを意識しなくても自然にジャンプ撃ちが出来るためエイムに集中するだけで良いという点も大きな利点になります。ちなみにパドルの押し心地ですがカチっという感じの固めのボタンといったものになりますので、誤操作などは起こりません

 

PS4用のSCUF 4PSとIMPACT

主な違いは形状とパドルの個数です。

4PS IMPACT
形状 PS4タイプ Xboxタイプ
パドル 背面2個 背面4個
サイズ

手のサイズによって、選んだほうがいいのですが、日本人の手は割と小さいので4PSがいいのではないかと思いますが、正直IMPACTでも指が届かないとかはまずないです。

ただサイズが大きいので、少し引っ張られる感がある人もいるかもしれません。

私は問題なし。

また、USBの接続部分が囲まれており、USB端子を選ぶのがIMPACT、選ばないのが4PSです。すごく大きいオス端子でなければ差し込みが可能です。

4PSとIMPACTどちらがいいの?

好みの問題ですが、私は自分の手の大きさと指の長さを把握しているのであれば、今のPS4コントローラーが手に合わない。若干余りますという状況であれば、IMPACT。

今ので収まりがいいなら4PSをおすすめします。

スティックの長さなども選べることから、いろいろと自分好みにあとから設定できるので、大きさは実際、すごく気にするところではないです。

SCUFオーダーから到着まで

そんなにかかりません。

早いオーダー(+約$40のスピード便)だと10日前後で到着します。また配送会社がUPSなので、トラッキングもできる上に、都心部と中心部(大阪など)はUPS Japanが配送を行います。地方部でもクロネコヤマトが配送を委託していますので、届かないというのは原則ありません。

ちなみにUPSは航空輸送がメインなので到着まで時間がかからないのも特徴です。

主に成田空港等に離発着している貨物航空の会社です。似たところだとFedexなどがあります。

通常だと、送料等は安いのですが20日前後で到着します。

 

 

 

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PS4・XBOXをマウス操作のゲームミングPCに!「XIM APEX」レビュー驚きの性能とは??

XIM APEX

PlayStation 4やXbox Oneなどの画質は一時期のゲーミングPCに比べ画質・グラフィックの差が減り家庭用ハード機でも美しい映像を楽しむことができます。いまではゲーミングPCではなくて家庭用で十分だと言う方も多いと思います。

ただ家庭用ハードとゲーミングPC両方を所持している私的にはどうも市販のリモコンでは

格闘ゲームやRPGでは十分に動かせるが自分の視点移動が重要なFPSやTPSのように競技性の高いゲームではマウスのカーソル移動は億劫でしかたない。現にマウスとコントローラーで戦った場合圧倒的にマウスが有利だそうだ。

ただもしPS4やXBOX ONEなどでゲーミングPCと遜色なく動かせるなら・・・かなり快適ですよね笑

そんなゲーマーの夢を叶える現在最適なアダプターはこちらの「XIM APEX」になります!

実は「XIM APEX」の全モデルである『XIM4』もございますのでスペック比較を行ないつつ紹介していきます!

XIM APEXとは??

PS4やxboxなどの、いわゆるコンシューマー機でマウスやキーボードを使うために必要なのが、

『コンバーター』という接続機が必要になっていきますがXIM APEX発売前『コンバーター』といえば全モデルである「XIM4」が

一般的でした。しかし「XIM4」は2017年末に生産中止となり値段が高騰。2-3万円くらい??

正直その値段は出せないと値踏みしていましたが新モデルである「XIM APEX」が開発されたとのこと。

では「XIM4」と「XIM APEX」の違いを確認しましょう。

「XIM4」と「XIM APEX」のスペック比較

スペック項目 XIM APEX XIM4
イメージ XIM APEX XIM APEX
応答時間(遅延) 1ms / 2ms / 4ms / 8ms 8ms
対応ゲーム機 PS4 / PS4 Pro
PS3
Xbox One / One X
Xbox 360
専用アプリ Android 4.4以上 Android 2.3.3以上
iOS 8 以上
Windows 8以上(無線のみ) Windows Vista以上(無線 / 有線)
接続方法 Bluetooth LE Bluetooth Classic
無線コントローラーの対応 無線対応 有線のみ
有線対応
有線USBオーディオ PS4
Xbox One
Xbox 360
対応ジョイスティック ほぼ全て 限定的
コンフィグ保存数 24スロット
設定モード 簡易モード / エキスパートモード エキスパートモードのみ
バリスティックカーブの解像度 51 ~ 10000 21 ~ 200
アプリの対応言語 英語 / ドイツ語 / スペイン語 / フランス語 / 日本語 / 韓国語 / 中国語 英語のみ
フォームファクタ XIM APEX本体 + XIM USBハブ USBハブ一体型
価格(定価) 99.99ドル(約12000円) 124.99ドル(約16000円)

形状も違えばスペックも進化しておりもはや別の製品と言っても差し支えないほどになっている。

まず接続方法になるのだが前modelであるXIM4はBluetooth Classicになっており

消費電力が高く、大きくかさばるデザインであった。

XIM APEX

しかしXIM APEXでは親機-子機のような構成になっており、「Bluetooth LE」という、接続方法に変更されています。

「Bluetooth LE」はボタン電池1つで数年動くといわれるほどの省電力性に優れておりXIM APEXも例外ではなく

Classic版と比べ物にならないくらい省電力である、ゲーミングマウスやキーボードは高性能になるに連れ消費電力は上がっていきますのでXIM APEXはより高性能機器を使いやすくなった。

接続自体も新規格ではスムーズに行われ、接続の安定性も向上している。

コントローラーを「無線」で使用可能

さらに進化した点は前モデルでは複数のゲーム機専用コントローラーを、クロスオーバーできるが

使用できるのは有線接続のみだった。しかしXIM APEXからは「無線」を使用できるように!!

XIM APEXは有線・無線のコントローラーやデバイスを常に3つまでクロスオーバー接続可能

線が短くて近づいていないと出来ないなんてことも解消され友達とプレイする際も楽に使用できる。

XBOXやPS4は勿論ニンテンドスイッチや無線ワイヤレスリモコンコントローラーも利用できるので

わざわざ買い直す必要もなくなる。

気になる応答時間(遅延)

XIM4はマウスやキーボードの入力(操作)が実際にPS4やXboxに届くまでに「8ミリ秒」(0,008秒)

この時点でかなり早く遅延しているとはあまり感じられないが

最新モデル「XIM APEX」からは、8倍も短い「1ミリ秒」(0.001秒)に短縮。

凡人では此の反応速度の短縮は感じられないかもしれない(現に私は感じられなかった笑)

ただPROやFPSをやり込んでいる方はコンマ数秒の世界と聞くので僅かな遅延も命取りらしい。

その点8倍近く短縮された「XIM APEX」は驚くべき進化なきがします。

値段の安さ

XIM4の定価は「約125ドル」でしたが「XIM APEX」は100ドルとまさかの値下げ。

スペック的に大幅に上昇したが値段は安くなるという消費者に優しい設計はありがたい。

「XIM APEX」は全てにおいて上位互換

「XIM APEX」は新モデルの名にふさわしく全てにおいて前モデルを上回っている。

取扱の良さ、値段、性能もしコンバーターをお探しなら「XIM APEX」ほどの製品は今のところ無いだろう!

 

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Xbox Oneの新Kinectは品薄高騰?心拍も認識可能な全身キャプチャ

Kinect

ゲームの歴史は本体の進化と共に周辺機器も進化してきた。

テレビゲーム機器のレジェンドファミコンはディスクシステムを開発しソフトの表現をより豊かに

プレステ4はVR機器を周辺機器にして、バーチャルの世界に入り込めるゲーム体験を可能に

最新機器であるニンテンドースイッチはニンテンドーラボというダンボールで自作する機器をゲームに落とし込め知育体験と共に学び遊ぶ体験を

多種多様に進化していく中で第三のテレビゲーム機器XBOXも勿論周辺機器を開発してきた。

日本でのシェアが無いため話題にならないがSONYにも任天堂にも並ぶ機能の周辺機器を開発している。

それが

『Xbox One Kinect センサー』だ。

なにそれ??と思う方もいるかも知れない。しかしこのセンサー実は非常に多機能なセンサーで一般受けは残念ながら不評であったが

ロボット、VR、芸術家など様々な分野でKinectは使われています。

今回はこちらを紹介していこうと思います。

Kinect

Kinectはなにができるのか??

前作機であるXBOX 360にもXbox 360 Kinect センサーとして発売されており

物理的なコントローラーを用いずに操作ができる体感型のゲームシステムで、ジェスチャーや音声認識によって直観的で自然なプレイが可能となる

Wiiがリモコン操作をセンサーで認識するのに比べてこちらはプレイヤーの動きを読み取って合成するモーションキャプチャーという技術を使用している。

常のモーションキャプチャ時に着用する特殊なマーカー付きスーツと、マーカー検出時に使用するトラッカーは必要せず、プレイヤーの骨格のさまざまな動きを検出して、ゲーム内のキャラクターの動きにリアルタイムに反映させることを可能としている。

技術的にかなり最先端のテクノロジーを採用しているのがわかる。

さぁそれを踏まえてXbox Oneの新Kinectは一体に前作機と比べどれだけ進化したのか??

まず奥行きセンサ・RGBカメラともに高精度・高精細化したことで、使用者の表情や指の動き、

全身の関節の向き、さらに心拍まで認識できるようになりました。

これ普通にすごくないですか???笑

これを応用してVRと併用すればリアルにオンラインで自分の動きのまま動作して、話したり気持ちを顔で伝えたりリアルとてんで変わらない

小説やマンガでよくあるバーチャルリアリティーが再現できる可能性があるということ。

またその他に広角化で6人までの同時全身キャプチャに対応するほか (Xbox 360では2人まで)、

 

 

具体的に通常のカメラも解像度1080Pと性能がアップ、従来比6割アップの広角化を実現

赤外線パターンを人体に照射して赤外線カメラで撮影する機能が搭載されたことで暗闇でも心拍数が図れるように

近い位置での認識精度が向上し、従来より狭い部屋でも使えるようになりました

(従来は Kinect を高い位置に設置して距離を稼いだりしなければ十分なスペースを確保できず認識できないことがあり、使用するたびに家具を移動したるなど日本のように狭い部屋が一般的な国では非常に使いずらかった。)

Kinect

新 Kinect が送る情報は秒間 2Gb

人体物理モデルを使うことで、筋肉や力、重心も取得。姿勢と動きから、どの筋肉にどの程度の力が加わっているか、どちらの足にどの程度の重みがかかっているか、など。片足立ちすれば全体重が片足にかかるのはもちろん、ジャンプして着地(ゼロから落下分)、パンチしたときの力なども読み取れる

3次元データ処理の勉強や物理エンジンの応用に最適である。

 

 Xbox One Kinect センサー用 Windows PCアダプターは高騰

そんなKinect ですが残念なことに生産終了を発表しました。

Windows PCでも利用することが出来、機能として高性能なのに勿体無いですね・・・

各販売店で在庫がなくなっているようです。

Windows PCに接続できるようになるPCアダプターはより高騰しており2-3万円ほどになっている。

再生産の予定もないのでさらに少なくなればさらに高騰も予測できる、購入を考えている方は更に高騰する前に購入することをおすすめします。

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