SIGMA マウントコンバーター MC-11 のレビュー

 

CanonレンズをSony本体で使えるようにするマウントコンバーター

Sonyに限らずですが、純正レンズは高い。それにSonyのレンズは中古もほとんど売っていないのが現状です。
そこで知ったのが「マウントコンバーター」という存在。
手持ちのCanonのレンズをSonyのカメラで使えるようにするアダプターがコレなんです。

SIGMAのマウントコンバーターMC-11

Canon EFマウント(もしくはSIGMA SAマウント)のレンズをEマウントの本体で利用できるようにするデバイスとなっております。
この商品のすごいところは電子接点を装備しており、オートフォーカスやカメラ側での絞り制御や操作、自動露出にも対応するところ。焦点距離や絞り値などのレンズ情報も画像のExifデータに反映されます。

調べると他社でも色々とマウントコンバーターは発売されておりますが、AFに対応していないものが殆ど。
その点、このMC-11は純正のレンズを使うくらいのスピードでフォーカスを合わせてくれるんです。

SIGMA MC-11

今回購入したのはCanon FEマウントをSony Eマウントに変換するものですが、SIGMAのSAマウントをEマウントに変換するバージョンもあります。このへんは持っているレンズ次第での選択ですね。

 

アダプター本体にUSB端子(ミニ8ピン平型)を搭載し、パソコン経由でのファームウェアアップデートに対応しているのも特徴。今後発売されるレンズについても最新のファームウェアに更新することで利用できるようになるんです。

ファームウェアアップデートのページはコチラです。
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2018/05/23/2442/

非対応機種でも動作できる

メーカー公表されているMC-11の対応機種はコチラ。

35mm フルサイズ APS-C
12-24mm F4 DG HSM(Art) 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
14-24mm F2.8 DG HSM(Art) 18-35mm F1.8 DC HSM(Art)
24-35mm F2 DG HSM(Art) 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
24-70mm F2.8 DG OS HSM(Art) 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
24-105mm F4 DG OS HSM(Art) 50-100mm F1.8 DC HSM (Art)
100-400mm F5-6.3 DG OS HSM(Contemporary) 30mm F1.4 DC HSM(Art)
120-300mm F2.8 DG OS HSM(Sports) 19mm F2.8 DN(Art)
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM(Contemporary) 30mm F2.8 DN(Art)
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM(Sports) 60mm F2.8 DN(Art)
14mm F1.8 DG HSM(Art) 16mm F1.4 DC DN(Contemporary)
20mm F1.4 DG HSM(Art) 30mm F1.4 DC DN(Contemporary)
24mm F1.4 DG HSM(Art)
35mm F1.4 DG HSM(Art)
50mm F1.4 DG HSM(Art)
70mm F2.8 DG MACRO(Art)
85mm F1.4 DG HSM(Art)
105mm F1.4 DG HSM(Art)
135mm F1.8 DG HSM(Art)
500mm F4 DG OS HSM(Sports)

基本的にはSIGMAのマウントコンバーターは、SIGMAの「Art、Contemporary、Sports」3つのプロダクトラインのレンズの動作保証をしています。

じゃあここにないのは使えないのか!というと、実はそんなことはありません。

公式にはシグマ製キヤノン用レンズのマウントアダプターですが、非公式ながらほとんどのキヤノン製EFレンズでも使用できる、つまりソニーのα9やα7シリーズ、α6500等でもキヤノンEFレンズを使用することができるのです!

SIGMA MC-11
対応しているかどうかは、レンズ装着時のインジケーターの色で判断できます。対応している場合はグリーンに点灯。 非対応の場でランプは点灯しません。

 

非公式動作チェックリスト

ネット上での動作確認情報をまとめたものです。
MC-11をファームウェアアップデートするとAF速度が向上したという報告が多いです。
ただし、比較的古いモデル(α7sやα6000など)ではAF速度がとても遅い様です。

レンズ 動作
EF 28mm F1.8 USM AF可能
EF 35mm F2 IS USM AF可能
EF 40mm F2.8 STM AF可能
EF 50mm F1.4 AF可能
EF 85mm F1.8 USM AF可能
EF 100mm F2.8 マクロ AF可能
ただし速度が遅い
EF 135mm F2 USM AF可能
EF 300mm F4 USM AF不可
EF 300mm F2.8 USM AF可能
EF 400mm F5.6 AF可能
EF 16-35mm F4L IS USM AF可能
EF 17-40mm F4L USM AF可能
EF 24-70mm F2.8L USM AF可能
EF 24-105mm F4L IS USM AF可能
速度は純正並み
EF 70-200mm F4L AF可能
EF 70-200mm F2.8 IS II USM AF可能
EF 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM AF可能
EF 70-300mm F4-5.6 IS USM AF可能
精度が怪しい
EF 100-400mm F4-5.6 IS II USM+x1.4 AF可能
EF-S 10-22mm USM AF可能
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM AF可能
EOS M5よりα6300の方が高速
15mm F2.8 DC FISHEYE AF不可
15mm F2.8 DG FISHEYE AF可能
12-24mm F4.5-5.6 DG HSM 広角端でケラレ発生
APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM AF可能(α7 II)
ストレスフリーだが動体は厳しい
SP 15-30mm F2.8 VC AF可能
28-75mm F2.8 A09 AF可能
ただしAFは遅い
AT-X 16-28 F2.8 PRO AF可能

シグマ MC-11はメーカーやマウントの垣根を越える画期的なマウントアダプター!

手持ちのレンズとボディ数種を組み合わせながら試しましたが、動かない被写体に関しては特に不自由に感じることは無く、純正レンズ使用時とほとんど変わらない使用感でした。

ただ動く被写体の場合は、純正レンズでAF-Cモードを使って撮影した時と比べて合焦速度は少し遅くなります。
シグマ MC-11はAF-C/AF-Aモードには対応しておらず、この場合はカメラ本来のAF性能を発揮できなくなるのでその点は理解しておく必要があります。

それでもキヤノンユーザーにとって手持ちのレンズをそのまま使用できるメリットは大きく、非常にありがたいアイテムであります。一度レンズを揃えてしまうと、他のマウントのカメラにはなかなか手を出せないのが現状ですから。

 

 

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感想(4件)

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GoPro ゴープロ ARMTE-002-AS [スマートリモート]カメラと Smart Remote をペアリングする方法

 

■ Wi-Fiリモートのペアリング方法

1、事前にカメラのファームウェアをアップデートします。
アップデート方法については以下ページをご覧下さい。
http://tajima-motor.com/gopro/manual/

2、カメラ前面のボタンを押し、カメラの電源を入れます。

3、側面にあるWi-Fiボタンを長押しし、Wi-Fiをオンにします。オンにすると、カメラ前面の液晶右下部にWi-Fiアイコン()が表示され、
前面のランプ(上側)が青く点滅します。
 

4、Wi-Fiボタンを短く押し、Wi-Fiメニュー画面を表示させ、本体上面の[シャッター/選択] ボタンを押し、Wi-Fi接続メニューに入ります。

5、本体前面の[電源/メニュー] ボタンを使い、「WiFi RC」を選択し、[シャッター/選択] ボタンを押します。


6、本体前面の[電源/メニュー] ボタンを使い、「NEW」を選択し、[シャッター/選択] ボタンを押します。

7、Wi-Fi接続のアニメーションが表示され、カメラ側がWi-Fiリモートを探索中であることが示されます。

8、Wi-Fiリモートの電源がOFFであることを確認してから、リモートの [シャッター/選択] ボタンを押したまま、[電源/メニュー] ボタンを
短く押し、 [電源/メニュー] ボタンを放します。Wi-Fiリモートの電源が入ります。このとき、[シャッター/選択] ボタンは押したままに
して下さい。

9、Wi-Fiリモート側の液晶画面にWi-Fi接続のアニメーションが表示されている事を確認し、[シャッター/選択] ボタンを放します。

10、カメラとWi-Fiリモートが接続されると、カメラとWi-Fiリモートの両方の液晶に次の画面が表示されます。1台のカメラのみ操作する場合は、「NO」を選択し、[シャッター/選択] ボタンを押します。複数台のカメラを操作する場合は「YES」を選択して[シャッター/選択] ボタンを押します。このあと、カメラ側では上記操作手順の1-7の操作をしてください。



11、接続が完了すると、カメラとWi-Fiリモートの両方の液晶に次の画面が表示されたあとに通常時と同様の画面が表示されます。以上でペアリングは完了です。



<カメラ側の液晶>


<リモート側の液晶>


<ペアリング後の液晶画面>

 

HERO7 Black

1. モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2. LCD スクリーンを下にスワイプして「ユーザー設定」を表示してタップします。
3.「接続」をタップして、「デバイスの接続」を選択します。
4.「Smart Remote」まで下にスクロールし、選択します。
5. リモコンをペアリング モードにします。 

 

 

HERO6 Black / HERO5 Black

1. モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2. LCD スクリーンを下にスワイプして「接続」を表示し、「接続」をタップします。
3.「新デバイスの接続」をタップして、「Smart Remote」を選択します。
4. リモコンをペアリング モードにします。

Fusion

1.モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2.「Settings」(設定) アイコン (レンチ) が表示されるまで、モード ボタンを繰り返し押し、カメラ前面のシャッター ボタンを押して「Settings」(設定) を表示します。
3.シャッター ボタンを 3 回押すと、「Connection settings」(接続設定) が表示されます。
4.モード ボタンを繰り返し押して、「Connect」(接続) を強調表示し、シャッター ボタンを押して選択します。
5.モード ボタンを繰り返し押して、「SMRTRC」を強調表示し、シャッター ボタンを押して選択します。
6.リモコンをペアリング モードにします。


HERO5 Session

1. カメラで、メニュー ボタンを押してステータス画面をオンにします。
2.メニュー ボタンを繰り返し押して「Connection Settings」(接続設定) まで移動し、シャッター ボタンを押して選択します。
3.メニュー ボタンを押して、「Connect New Device」(新デバイスの接続) まで移動し、シャッター ボタンを押して選択します。
4.シャッター ボタンを押して「GoPro RC」を表示します。
5.メニュー ボタンを押してチェック マークまで移動し、シャッター ボタンを押して選択を確定します。カメラでペアリングが自動的に開始されます。
6.リモコンをペアリング モードにします。


HERO4

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

パート1 – HERO4カメラをペアリングモードにする

1. HERO4カメラをオンにします。
2. 「SETUP」メニュー移動して開き、カメラ上部のシャッターボタンを押して「WIRELESS」メニューを開きます。
3. 「Wi-Fi」メニューで、「REM CTRL」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、シャッターボタンを押して選択します。
4. 「Existing」、「New」、「Back」の選択肢が表示された場合は、「New」を選択します。
5. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
6. カメラを一旦置いて、リモコンを手に取ります。

第2部 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。これでリモートは、ペアリングモードになりました。

パート3 – RemoteとHERO4カメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモコンの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。通常、1分以内に、カメラとリモコンのペアリングが完了します。
2. リモートに別の端末とペアリングするかの確認が表示される場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示してから赤いボタンを押してそれを選択します。代わりに、ペアリング画面(矢印)と接続されたカメラの数(通常は「1」)が表示されます。リモートの赤いシャッターボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモコンにカメラ前面のLCD画面の内容がミラーリングされ、ペアリングが成功したことがわかります。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを「新しい」リモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「REM CTRL > New」を選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。
 
Session カメラ

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

パート1 – Session カメラをペアリングモードにする

1. 以下のオプションからひとつ選択します。 

これまでにカメラとリモートをペアリングしたことがない場合: 

a. Info/Wireless ボタンを1回押してスクリーンの電源をオンにします。 
b.「APP & RC」または「RC」と表示されるまでワイヤレスボタンを押します。
c.上部のシャッターボタンを押して選択します。 

過去にこのカメラをリモートとペアリングしたことがある場合:

a. Info/Wirelessボタンを1回押してスクリーンの電源をオンにします。
b.「ADD NEW」と表示されるまでInfo/Wirelessボタンを押し、上部のシャッターボタンでこのオプションを選択します。
c.Info/Wirelessボタンを押して「RC」を反転表示させ、上部のシャッターボタンでこのオプションを選択します。

2. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
3. カメラを一旦置いて、リモートを取ります。

第2部 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオン にします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンの Setting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

パート3 – リモートとHERO4 Sessionのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモートの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。通常、1 分以内にカメラとリモートのペアリングが完了します。
2. リモートに別のカメラとペアリングするかの確認が表示される場合は、モード ボタンを押して「No」(いいえ) を反転表示してから赤いボタンを押して選択を確定します。代わりに、ペアリング画面 (矢印) と接続されたカメラの数 (通常は「1」) が表示される場合もあります。リモコンの赤いシャッター ボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモートにカメラの撮影設定と録画モードが表示され、ペアリングが成功したことがわかります。



HERO+ および HERO+ LCD

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

パート1 – カメラをペアリングモードに備えて用意します

1. カメラの電源をオンにします。
2. 「SETUP」メニューを開き、カメラ上部のシャッターボタンを押して「WIRELESS」メニューを開きます。
3. Wi-Fiメニューで、「 REM CTRL 」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、シャッターボタンを押して選択します。
4. 「Existing」、「New」、「Back」の選択肢が表示された場合は、「 New」を選択します。
5. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間ペアリングモードになることがわかります。
6. カメラを一旦置いて、リモートを取ります。

第2部 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオン にします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンの Setting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

パート3 – Remoteとカメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモートの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはペアリングされます。
2. リモートに別の端末とペアリングするかの確認が表示される場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示してから赤いボタンを押してそれを選択します。 代わりに、ペアリング画面(矢印)と接続されたカメラの数(通常は「1」)が表示されます。 リモコンの赤いシャッターボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモートにカメラ前面のLCD画面の内容がミラーリングされ、ペアリングが成功したことがわかります。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを「新しい」リモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「REM CTRL > New」を選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。

 
HERO3/3+

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

第1部 – HERO3+カメラをペアリング可能にする

1. HERO3 +カメラの電源をオンにします。 
2. カメラのレンズに向かって左側のWi-Fiボタンを押します。数秒おきに青いLEDが点滅し、カメラのWi-Fiが起動されていることを示します。 
3. Wi-Fiボタンをもう一度押して、カメラ前面LCD画面のWi-Fiメニューを表示します。 
4. Wi-Fiメニューで「Wi-Fi RC」が反転表示されるまで、カメラの前面のボタンを押し、上部のシャッターボタンで選択します。 
6. 次の画面で「New」を反転表示させて選択します。 
7.  「Detach current remote?(現在のリモートを切り離しますか?)」と表示されたら、「Yes(はい)」を選択します。その後、カメラ画面にお互いの方向に移動する2つの矢印が表示されます。これは、カメラがペアリングモードにあることを示します。ご注意 – 画面上の二つの矢印が互いに向かい合って動いている場合のみ、カメラはペアリングモードになっています。

第2部 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオン にします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンの Setting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

第3部 – Wi-Fi RemoteとHERO3+カメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとRemoteの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはそれぞれチェックボックスを画面に表示します。
2. リモートが別の端末とペアリングするかたずねてきた場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示させ、次に赤いボタンを押して選択します。
3. カメラがチェックボックスを表示した後、リモートが Wi-Fi 信号を発したら、リモートの赤いボタンを押してください。リモートの LCD画面がカメラの前部の LCD画面を映し出し、ペアリングが成功したことを示します。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを新しいリモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「Wi-Fi RC > New」と選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。

HD HERO 2

開始前に、カメラ、リモート、BacPacはすべて十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

パート 1 – Wi-Fi BacPac をペアーリングに備えてください。

1. Wi-Fi BacPacおよびHD HERO2が接続されていない状態で、電源をオンにします。その後、接続します。
2. BacPac側面の電源ボタンを押して、カメラ前面のLCD画面にWi-Fiメニューを表示します。注 – Wi-Fiメニューを表示するもう1つの方法は、カメラの電源およびシャッターボタンを使ってカメラの設定メニューでそれを見つけることです。設定メニューは、レンチのアイコンで示され、Wi-Fiメニューはワイヤレス信号アイコンで示されていることを覚えておいてください。
3. 「Wi-Fi」メニューで、「Wi-Fi RC」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、上部のシャッターボタンを押して選択します。
4. 続いて「New」を反転表示して選択します。
5. 「Detach current remote?(現在のリモートを切り離しますか?)」と表示されたら、「Yes」を反転表示させて選択します。その後、カメラの画面上で、二つの矢印が相互に近づいているのが見えます。これはカメラがペアリングモードであることを意味します。

カメラがペアリングモードにある間に、リモートをペアリングモードにして、お互いを見つけられるようにする必要があります。ご注意 – カメラがペアリングモードになっているのは、お互いの方向に移動する2つの矢印がスクリーンに表示されている間だけです。

第2部 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンの Setting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

パート 3 – リモートと Wi-Fi BacPac + HD HERO2カメラのペアリングを終了します。

1. この時点で、カメラとRemoteの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはそれぞれチェックボックスを画面に表示します。
2. リモートが別の端末とペアリングするかたずねてきた場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示させ、次に赤いボタンを押して選択します。
3. カメラがチェックボックスを表示した後、リモートが Wi-Fi 信号を発したら、リモートの赤いボタンを押してください。リモートの LCD画面がカメラの前部の LCD画面を映し出し、ペアリングが成功したことを示します。

カメラ用スタビライザーFeiyu Tech「α2000」のレビュー!! 使いやすさ抜群のカメラアクセサリー

Freefly は2013年に15,000ドルのMoviを初めて導入 して以来、ハンドヘルドジンバルはかなり進化してきました。比較的短期間で、ジンバルの小型化、軽量化、低価格化に伴い、こうしたデバイスを製造する企業が増えています。より広範なユーザー層にアピールします。

FeiyuTechは数年前、アクションカメラの小型ジンバルに焦点を当てて市場に参入しましたが、新しいAlphaシリーズの3軸ジンバルはDSLRとミラーレスカメラシューティングを目的としています。 ジンバルのレビュー、我々はシリーズの中で最大のモデルを見てみましょう。

 

α2000対応カメラとは?

α2000の凄さといえば、幅広いカメラに対応していること!
耐重性の広さはなんと、250gから2000g!
2kgまで耐えられるジンバル/スタビライザーってなかなかないですよね!2kgまで耐えられるなら一眼レフにマイクなどを装着しても耐えられそう~

しかも、カメラ交換時にカメラごとに重りなどを取り付けてバランス調整をしないので煩わしさも軽減!
これなら、ジンバル初心者でも使い勝手が良いですよね〜
α2000の対応カメラとしてはSONY A7シリーズ、PanasonicGH4、Canon5Dなども装着することが可能です~
詳しくは以下の画像を参考にしてみてください〜

Feiyu TechFeiyu TechFeiyu Tech

設計

640ドルから始まるA2000は、このサイズのピストルグリップジンバルの安価なオプションの1つで、$ 650のZhiyun Crane V2のわずか10 ドルです。巨大なレンズであまりにも狂っていなければ、フルフレームのDSLRを扱うのに十分な4.4ポンドの重さのカメラとレンズの組み合わせをサポートできます。

 

比較的低価格であるにもかかわらず、それは、固体の、すべての金属のコンポーネントで、プレミアム製品のように感じる。それは美しくパッケージ化されていても、あなたは箱に固定したいと思うかもしれません。輸送する必要があるときにジャルバをスティロフォームに安全に抱きつけておくようにします(ボックスはソニー製品に似ています)。

クイックリリースプレートと2組の18650リチウムイオン二次電池(AA電池に似ていますが、より大容量であります)も同梱されています。(FeiyuTechは1回の料金で12時間使用すると主張している)

また、デュアルハンドル付属品もテストしました。価格は800ドルに上がります。このアタッチメントは同じように優れており、両手での撮影で優れた人間工学と安定性を提供します。

また、ライト、モニター、マイク、またはその他のアクセサリーをねじ込むための9つの1/4インチアタッチメントポイントが追加されています(セットアップの全体重量にアドオンの重量を考慮する必要があります)。

3つのブラシレス電動機は、ジンバルのパン、垂直の傾き、水平の傾き(またはヨー、ピッチ、ロール)を安定させます。各軸は完全に自由に360度回転できます。デュアルハンドルアタッチメントを使用すると、ジンバルをハンドルの上部またはハンドルの裏返しにして、何かを再調整することなく簡単に使用できます。

操作性は良い

操作は難しそうな印象でしたが、実際に動かしてみると全然難しくない。

操作ボタンなどが右手側に集中しているので、ボタン類は片手持ちでも両手持ちでも操作感の変化なしに利用ができます。(片手持ちの時に左手で操作する方は別かもですが・・・)

ボタンの押した回数によって色々操作はできるのですが僕自身は

  • ジョイスティックで方向転換
  • 電源ボタン3回押しで180度回転
  • トリガー2回押しで定位置に戻る

の3つの操作の繰り返ししかほとんど利用しません。1~2回操作すればおそらく説明書もほとんどいらないレベルかと思います。

ユーザビリティとパフォーマンス

あなたがカメラスタビライザーの世界に慣れていないならば、バランシングプロセスはちょっと複雑に感じるかもしれませんが、SteadicamやGlidecamのようなパッシブスタビライザーでの作業経験があれば、A2000のバランシングははるかに簡単です。3つのサポートアームは、工具を必要とせずに手で調整することができます。クイックリリースプレートでさえ、バタフライねじを使用してカメラの底面に取り付けます。ドライバーのようなものでなくても、全体をセットアップしてフィールドでバランスさせることができます。

唯一の問題は翻訳されていないマニュアルからです。これが最初のジンバルであれば、バランス調整プロセスの各ステップを数回読み直す準備ができています。イラストは十分に理解するのは簡単ですが、マニュアルは依然として一部の人にとっては欲求不満の原因になることがあります。

一度カメラのバランスを取れば、FeiyuTech A2000は使いやすくなりません。オンにすると自動的にセンタリングしてレベルを調整します(十分に近くでダイヤルした場合)。ハンドル上の4方向ジョイスティックでパンとチルトを手動で調整し、カメラを手で調整することによってチルト角を設定することもできます。

それを半分待つとジンバルはあなたが離れるときにその角度を維持することを知るでしょう。

我々は、富士フイルムX-T2  と16mm、35mm、56mm レンズを含む広範囲のレンズでA2000をテストしました。(カメラとレンズの画像安定化を忘れることは忘れないでください)。最も重い組み合わせは約2ポンドだったので、ジンバルの限界の範囲内でした。それでも、長期間の使用は間違いなく筋肉の疲労につながります。三脚間にある三脚の足でジンバルを下げて、背中を休ませてください。

ジンバルの本当の価値はあなたに許される動きの自由です。A2000には、動きにどのように反応するかを制御する複数のモードがあります。これはピッチモードとロール軸をロックするパンモードで起動しますが、ハンドルを回すとカメラは自動的にパンします。これはあなたの動きの矛盾を滑らかにし、あなたが静止している間、動く被写体を追跡するため、または被写体を「周回する」ための完璧なモードです。

Feiyutech a2000ジンバルレビューロゴ2
Daven Mathies /デジタルトレンド

モードボタンを2回タップしてパン/チルトモードに入ります。ここでは、カメラはあなたの動きに従うためにパンとチルトの両方になります。3回タップすると、ジンバルは180度回転してセルフポジションになります。4回タップすると、すべての軸がロックされるので、ジンバルをどのように動かしても、カメラは元の向きに固定されたままです。幾分不思議なことに、ジンバルを逆転させるために3回タップした後、それを前方に向ける位置に戻すために2回タップする必要があります。

比較的低価格であるにもかかわらず、プレミアム製品のように感じます。

1つまたは2つのモードにいる場合は、ハンドルの前面にあるトリガーボタンを使用して、軸を一時的にロックすることができます。これはいいアイデアですが、実際には、このボタンは押しやすいほどです。時間とともに、あなたはそれに慣れて、それを避けるためにあなたの指を置く場所を知るでしょうが、最初は少し厄介かもしれません。

A2000には、Freefly Moviで提供されているのと同様に、USB接続とFeiyu Onアプリを使用してインターバル撮影を自動化するタイムラプスモードもあります。ジンバルはこれを行うために平らな面で安定していなければなりませんが、ツールがワントリックポニー以上のものになるのに役立つ機能には素晴らしい追加物です。

結論

FeiyuTech A2000はテーブルに大きな価値をもたらします。それはうまく作られており、設定が簡単で、広告されたとおりに機能します。私たちはマニュアルのより良い翻訳を見たいと思いますが、それは本当ですか?あなたがミラーレスまたはDSLRのビデオ撮影者であり、生産コストを引き上げるのに比較的手頃な価格の方法を望むなら、私たちはそれを推奨することを躊躇しません。

A2000は、両方の製品で動作性能が良好であることがわかっているため、Zhiyun Crane V2元のクレーンの改良2世代バージョン)に似ています。より重いペイロードと800ドルのデュアルハンドル構成になっているため、ビデオ撮影者にとって理想的ですが、Crane V2はサードパーティのデュアルハンドルオプションもサポートしています。この例では、いずれかで間違っていないので、それは良い価格で1つを見つけるとあなたの手で最高だと感じて試してみることです。

Feiyu Tech(フェイユーテック) a2000 ダブルハンドル付き 3軸カメラスタビライザー 250g~2500gのカメラに対応 【国内正規品/1年/日本語説明書付き】

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