【SONY】ハイレゾプレーヤーの最高峰「DMP-Z1」レビュー!最高品質の音を体験

驚くほど巨大で、とんでもなく高額なデジタルプレーヤーが登場。香港やベルリンなど海外の展示会で先に披露されていた「DMP-Z1」がついに日本で正式発表となった。

DMP-Z1

DMP-Z1は、ソニーのオーディオ技術を結集し、アーティストの意図する音楽表現を再現することを目的とした「Signature」シリーズの第2弾であり、希望小売価格はおよそ100万円(税込で102万6000円)。発売は12月8日だ。

操作感に関しては「NW-WM1Z」を筆頭とした、従来のウォークマンそのものでありつつも、高出力/高S/N比のアナログアンプを搭載し、「TA-ZH1ES」のような据え置き機に匹敵するドライブ能力を兼ね備えている。ひとことで言えば、これまでにない挑戦的なコンセプトの製品になっている。

 

SONY DMP-Z1は、ソニーのこれまでのオーディオ技術を結集しアーティストの意図する音楽表現を再現するために開発された新しいコンセプトのミュージックプレイヤーです。

SONY DMP-Z1とは??

そのコンセプトは大まかに分けると

 

 

5つのバッテリーセルを使用した独立電源システム

-クリーンな電源供給を実現するバッテリー(DC)駆動

高出力と高S/Nを実現するアナログアンプ

-インピーダンスが高いヘッドホンをドライブする高出力

高剛性と軽量化を両立した新開発のH型アルミシャーシ

-H形の押し出し材から切削加工したモノコックボディ

高音質を実現するために厳選したパーツ

-「ソニー専用カスタムボリューム」「高性能DAC」他

 

アナログとデジタルの高音質技術による高品位なヘッドホンサウンドが特徴のプレイヤーです。

 

独立バッテリー電源システム

SONY DMP-Z1は、「音質を最優先した結果」バッテリーを搭載しております。

 

ノイズが乗っている場合のあるAC電源と比較して、高品位なバッテリーはは音質にとって重要な高品質の電源供給が可能。加えてAC電源ブロックが不要シンプルなDCベースの高品位オーディオ設計が可能となっております。

 

しかもバッテリーはデジタル用に1セル、アナログ正/負電源に独立した2セルバッテリーを採用。5つのバッテリーセルを使用した独立電源システムが特徴的となっています。

 

デジタル/アナログで電源を分離する事によりデジタル系のノイズをアナログ回路に影響させない、徹底した電源回路設計です。

「AC駆動モード」と「バッテリー駆動モード」2つの電源駆動モードをを備えておりますが、もちろんおすすめはバッテリ駆動モード。ACアダプターから供給される電源と比較してバッテリーからはクリーンな電源供給が担保されます。

 

 

 

高品位なアナログ出力ライン

 

 

デジタル部分は高性能DACをLch/Rchで独立に使用するDual DAC構成、アナログ部分は大出力&高音質を実現するためアナログアンプ方式を採用しております。

 

アナログブロック 3つのポイント

 

高性能32bit DACをLch/Rchで独立して使用するDual DAC構成

-最新の高性能32bit DAC をLch/Rchで独立して使用するDual DAC構成高情報量・高解像度な音質と高いチャンネルセパレーションを実現

ソニー専用カスタムのロータリーボリュームを採用

-重厚な真鍮ケースに銅メッキと金メッキを施し接触抵抗を低くすることで高音質化デリケートな音楽信号の流れをそのままに、艶のあるボーカルや低域の重厚感を再現

大出力&高音質を実現するためアナログアンプ

-バッテリー駆動機器において、高音質と同時に高いヘッドホン出力を実現するために高品位なアナログアンプICを採用

 

バッテリーも内蔵する。目的は高音質化のためであり、重量も2.49kgある。しかし持ち運んでの利用も可能だ。常時携帯するのは難しいが、両手で持ち上げるぶんには特に問題のない重さとも言える。使い終わったら片づけたり、ACアダプターを外して、書斎やバルコニーなどに持ち運んで使うことも十分想定できる。96kHz/24bitのハイレゾ音源をバランス駆動で再生した場合、約9時間の再生ができるので長さも十分だろう。

本体サイズはおよそ幅138×奥行き278.7×高さ68.1mm。フットプリントは、A4サイズ(210×297mm)の紙を縦に折って、少しスリムにした感じをイメージするといいだろう。

 

 

ユニークな独立バッテリー電源システムに加え、アンプ基板メイン基板の分離した設計。こだわり抜いた高品位なパーツを多数使用。

沢山の高音質化機能を搭載し機能面でも申し分ない製品に仕上がっていますね。

 

正に「究極」のデジタルミュージックプレイヤーにふさわしい製品だと思います。

アーティストの意図する音楽表現を再現するためにのオーディオ技術を結集した超プレミアムモデル

オーナーになられる方が素直に羨ましい。そんな製品のご紹介でした。

SONY新作ヘッドホン WH-1000XM3のペアリング・Bluetooth接続のやり方。

どんな場所にいても好きな音楽に浸れるヘッドフォン。音質やデザイン、装着性、価格など、製品選びの基準は色々ある中、ワイヤレス&ノイズキャンセリング(ノイキャン/NC)の快適さと、音質の両方に妥協したくない人に待望のモデルがソニーの「WH-1000XM3」だ。

WH-1000XM3のペアリング・Bluetooth接続のやり方をご紹介します。

機能表
ヘッドホン部 *1
型式 密閉, ダイナミック
ドライバーユニット 40mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
感度 104.5dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、101dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)
マグネット ネオジウム
再生周波数帯域 4 Hz – 40,000 Hz (JEITA)
インピーダンス 47 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、16Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
コード長 約1.2m、OFC線、金メッキステレオミニプラグ(ヘッドホンケーブル)
コードタイプ 片出し(着脱式)
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 *2 約 255g
ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約3時間(フル充電) (1.5AのACアダプター使用時)
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時)
電池持続時間(連続通話時間) 最大24時間(NC ON時)、最大30時間(NC OFF時)
電池持続時間(待受時間) 最大30時間(NC ON時)、最大200時間(NC OFF時)
周波数特性 4Hz-40,000Hz
対応インピーダンス 47 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、16Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
音声入力端子 ステレオミニジャック
マイクロホン部
型式 MEMS
指向特性 全指向性
有効周波数帯域 50Hz-8,000Hz
付属品
USBケーブル
保証書
キャリングケース
航空機用プラグアダプター
接続ケーブル
取扱説明書
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
対応Bluetoothプロファイル *3 A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)、 AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)、 HFP(Hands-free Profile)、 HSP(Headset Profile)
対応コーデック *4 SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz – 20,000Hz(44.1kHzサンプリング時) / 20Hz – 40,000Hz(LDAC 96kHzサンプリング、990kbps 時)

WH-1000XM3のペアリング・Bluetooth接続のやり方。

Bluetooth機器を機器登録(ペアリング)してから接続する

接続したい機器を登録しておく操作を機器登録(ペアリング)といいます。初めてヘッドセットと組み合わせて使う場合は、最初に機器を登録してください。

操作の前に、以下を確認してください。

  • ヘッドセットとBluetooth機器が1 m以内に置かれている。
  • 充電式電池が充分に充電されている。
  • 接続するBluetooth機器の取扱説明書を準備する。
  1. ヘッドセットを機器登録モードにする。

    お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドセットを初期化した後(ヘッドセットに機器登録情報がない場合)は、ヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。

    2台目以降の機器登録を行う場合(ヘッドセットに他の機器登録情報がある場合)は、ボタンを約7秒押し続けます。

    青ランプが2回ずつ点滅を繰り返すことを確認してください。音声ガイダンス「Bluetooth pairing」(Bluetoothペアリングします)が流れます。

  2. Bluetooth機器でペアリング操作を行い、ヘッドセットを検索する。

    Bluetooth機器の画面の検出した機器の一覧に[WH-1000XM3]と表示されます。

    表示されない場合は、もう一度手順1から行ってください。

  3. Bluetooth機器の画面に表示されている[WH-1000XM3]を選び、互いの機器を登録する。

    パスキー(*)を要求された場合は「0000」を入力してください。

    パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  4. 相手側Bluetooth機器でBluetooth接続操作を行う。

    機器登録が完了すると自動的にヘッドセットと接続される機器もあります。音声ガイダンス「Bluetooth connected」(Bluetooth接続しました)が流れます。

     

iPhoneを機器登録(ペアリング)してから接続する

接続したい機器を登録しておく操作を機器登録(ペアリング)といいます。初めてヘッドセットと組み合わせて使う場合は、最初に機器を登録してください。

操作の前に、以下を確認してください。

  • ヘッドセットとiPhoneが1 m以内に置かれている。
  • 充電式電池が充分に充電されている。
  • 接続するiPhoneの取扱説明書を準備する。
  1. ヘッドセットを機器登録モードにする。

    お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドセットを初期化した後(ヘッドセットに機器登録情報がない場合)は、ヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。

    2台目以降の機器登録を行う場合(ヘッドセットに他の機器登録情報がある場合)は、ボタンを約7秒押し続けます。

    青ランプが2回ずつ点滅を繰り返すことを確認してください。音声ガイダンス「Bluetooth pairing」(Bluetoothペアリングします)が流れます。

  2. iPhoneの画面をロックしている場合は、解除する。
  3. iPhoneでヘッドセットを検索する。
    1. 設定]を選ぶ。
    2. Bluetooth]をタッチする。

    3. ]をタッチして[]にする(Bluetooth機能をオンにする)。

  4. [WH-1000XM3]をタッチする。

    パスキー(*)を要求された場合は「0000」を入力してください。

    互いの機器への登録が完了し、ヘッドセットとiPhoneが接続された状態になります。音声ガイダンス「Bluetooth connected」(Bluetooth接続しました)が流れます。

    接続されない場合は、「機器登録(ペアリング)済みのiPhoneと接続する」をご覧ください。

    iPhoneの画面に[WH-1000XM3]が表示されない場合は、もう一度手順3から操作してください。

 

 

SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較レビュー

SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較

 

 

 

 

 

 

近年様々なメーカーからワイヤレスイヤホンが開発、販売されています。

その中でもSONYのWF-1000XとAppleのAirPodsはワイヤレスイヤホンが普及し始めた当初から非常に人気の高い製品ですね。

今回はその人気の2種類のワイヤレスイヤホンと、今年発売されたWF-SP700も含めて比較してみたいと思います!

 

サイズとしてはWF-SP700Nが一番大きいですね。WF-1000Xがかなりコンパクトに収まっていますね。

タイプとしては、開放型(AirPods)、密閉型(WF-1000X)、密閉型(WF-SP700N)と異なるタイプです。

スペック比較

ノイズキャンセリング機能

AirPods:なし 天気の悪い日には適していないです。
WF-1000X:あり
WF-SP700N:あり

外音取り込み

AirPods:オープンイヤー
WF-1000X:マイク
WF-SP700N:マイク

防滴仕様

AirPods:なし
WF-1000X:IPX2
WF-SP700N:IPX4

連続音楽再生時間(ケース充電可能回数)

AirPods:最大5時間(充電4回)

WF-1000X:最大3時間(充電2回)

WF-SP700N:最大3時間(充電2回)

充電時間(本体/充電ケース)

AirPods:
本体:急速充電15分で最大3時間の駆動
ケース:約2時間

WF-1000X:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

WF-SP700N:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

外音取り込みに関して

AirPodsはオープンタイプ、開放型のイヤホンになりますので、何もしなくても外音、環境音が入ってきます。
WF-1000XやWF-SP700Nのように収音してイヤホン内部に取り込んでいるわけではありません。
なにか作業をしながらとか、運動をしながらといった環境ならば、環境音を一番自然に聴けるのはAirPodsです。
しかし、集中、外音遮断、といった選択ができないので、そういった点ではマイク集音のWF-1000XとWF-SP700Nのどちらかという選択になりますね。

遅延問題の比較

やはり遅延が一番気になるのはWF-1000Xでした。
AirPodsは現在販売されているワイヤレスイヤホンの中でも遅延がほとんどないことで有名な製品です。

動画をメインで視聴する方にはAirPodsの方がストレスなく使用することができると思います。

ただしWF-1000Xの遅延が決してひどいわけではなく、気にして視聴しないとわからない程度の遅延です。
しかしWF-1000Xは稀に遅延が激しくなることがあるため、もし遅延がひどくなった場合は一度動画視聴を停止して再度動画アプリを立ち上げればほぼ直ります。

音の途切れ問題

こちらは圧倒的にAirPodsが優秀です。

AirPodsは音が途切れたことはほとんどありません。

WF-1000Xは混雑している駅のホームなどでは毎回片方または両方のイヤホンの音が途切れてしまい、人混みがなくなる場所に出るまでその現象が続きます。
使用するシーンが通勤ラッシュや人混みの激しい場所がメインになるのであればWF-1000Xはストレスに感じることがあるかもしれません。
WF-SP700はこのあたりが大分改良されている様ですが、やはり数秒・十数秒程度の音の途切れは発生します。
私はこの程度であればさほど気になりませんが、できる限りストレスフリーで音楽を聴きたいのであればAirPodsをオススメします。

サウンドの比較

音質の傾向ですが、AirPodsはカラりとした「声」を中心としたサウンド。
WF-1000Xはややドンシャリですが、ローからハイまで解像度の高いサウンドです。
WF-SP700Nは低音を中心としたややドンシャリの傾向です。

WF-1000XとWF-SP700Nを比較しますと、はっきりと『正統派』×『低音主義』と対比できると思います。
双方装着感はかなりいいとは思いますが、サウンドの傾向や、防水仕様を比べるとWF-1000Xは普段用、WF-SP700Nは運動用にオススメです。

最終的には正直音質は好みが分かれますのでなんともいえませんが・・・。

元々SONYユーザーなのであればSONYの音質が好きな方が多いでしょうし、Appleユーザーであれば付属のAppleイヤホンを使用している方が多いでしょうから音質が近しいAirPodsがオススメです。

音質は人によって好みが異なりますが、個人的にはSONYのワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使用していることもありSONYの音質の方が好みです。

 

 

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ソニーの新型ワイヤレスヘッドホン WH-1000XM3 レビュー

 WH-1000XM3

新製品のオーバーヘッド型のワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM3」です。

発売は2018年10月6日(木)

初代モデルのWH-1000Xは2016年発売、2代目WH-1000XM2は2017年発売。毎年アップデートを繰り返しており、今回で三代目の機種となります。

進化ポイント その1

気になる進化のポイントですが、一番のポイントはノイズキャンセリング性能&音質が向上している点。
新たに「QN1」というノイズキャンセリングプロセッサを採用しており、これがなんと従来比4倍の処理能力を持つとの事!
低域・中域のノイズがより抑制され、音もクッキリさがアップしています。
騒音だらけの空間でも、静かでメリハリのきいたサウンドを体感できます。

 WH-1000XM3

 

 

 

 

 

 

進化ポイント その2

進化ポイントその2は、装着性が格段に良くなっている点。
パット見、前作のWH-1000XM2とかなり似通っていますが、ヘッドバンドの輪郭が改善されています。
少し縦長で卵型のようなラインになっており、より日本人の頭にフットするデザインとなっています。
接地面積が約20%向上しているそうです。
バンド全体が頭部と接触する為荷重が分散され、つけ心地が自然です。
また、イヤーカップの内径も大きくなりました。耳周りの空間が広くなっており、快適性アップにつながっています。
耳へのフィット感がアップしたことで、同時に遮音性もよりよくなっている印象です。

装着者の状態を検知し、ノイキャン特性を最適化

髪型、メガネの有無、装着のズレなど、装着によって細かな状態は異なります。
「NCオプティマイザー」はそれらの装着者の状態を数秒で検知し、装着者に応じたノイキャン特性に最適化してくれる機能です。

装着者によって異なる細かな差異を検知し最適化してくれることで、ノイキャン性能を思う存分発揮できるというわけです。
すごい技術ですね。

外音取り込み機能

文字どおり、周囲の音を取り込む機能。自宅でのんびり聴いているときはいいのですが、人の呼びかけに反応したいときやアナウンス音に注意したいという利用シーンも多々あります。

外音取り込み機能のモードは、ハウジング部に手を添えて瞬発的に周囲の音に注目する「クイックアテンションモード」と周囲の音に注意を向けながら音楽を楽しめる「アンビエントサウンドモード」の2種類のモードがあります。

ノイキャン性能が高いWH-1000XM3では、ノイキャンをオンにした状態ではアナウンスを聞き取ったり、人と会話することはまずできません。外音取り込み機能はそんなシーンに使える機能です。

またノイズキャンセリングや外音取り込みモードを自動で切り替えてくれる「アダプティブサウンドコントロール」も注目の機能。

 

タッチセンサーでかんたんにできる音楽コントロール

再生・停止・音量調整といった音楽コントロールは、ヘッドホン右側のハウジング部に搭載されたタッチセンサーで行います。

 WH-1000XM3

 

 

 

 

指1本で操作できるので操作はラクラク。指でボタンを探す必要はありません。

バッテリー性能

充電は高速のUSB-Cタイプ。
10分充電で5時間再生の急速充電(1.5AのACアダプタ使用時)にも対応しました。
前作のWH-1000XM2は10分充電で70分再生でしたので格段に進化しています。
高速充電可能なのは非常に嬉しいところですね。

まとめ

MDR-1000XからWH-1000XM2への進化では、アプリに対応して環境に応じたノイズキャンセリングモードに変えられるという変更がメインでした。
なので、アプリを使わなければこのままでもいいかなぁと言う感じでしたが、WH-1000XM3は聞こえ方そのものが大きく変わっていますので、是非体感していただきたいです。

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20時間再生を実現したお手頃イヤホン SONY 「WI-C400」レビュー

WI-C400

WI-400は、最大約20時間の連続音楽再生が可能なBluetoothイヤホンです。
発売は2017年10月。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開です。

それでは,私がこのワイヤレスイヤホンを実際に使ってみての感想をレビューいたします。

まずは基本スペック

 

ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大20時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大20時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル *1 A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),
HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック *2 SBC, AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

WI-C400

とにかく電池持ちが抜群!

電池持ちが抜群!なんと最大20時間です。
これがとにかく、この製品の最大の特徴であります。
一般的なワイヤレスイヤホンは10時間持てば良い方ですが、こちらの最大20時間は驚異的な数字です。

実際、厳密に測定したわけではないのですが、私の使い方で累計すると概ねカタログ値通りでした。
間違いなく再生しているミュージックプレイヤーの方が先に電池が切れます。

とにかく低価格!Bluetoothイヤホンにしてはとにかく安い!!

この商品の1番のポイントが電池持ちだとすると、2番目はこれです。お値段!!
ソニーストアで6,880円(税別)です(2018年10月28日時点)。
日本のソニー製でBluetoothイヤホンがこの価格です。
これは間違いなく安い部類だと思います。

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

 

スマートフォンの着信を知らせてくれるバイブレーション機能搭載

個人的にはDAPを使用する為、この機能は使いませんが・・・。
スマホで音楽を聞かれる方にとっては、便利な機能です。

ちなみにハンズフリー通話にも対応してます。

まとめ

少々安価な感じがするとか、低音が弱いなどマイナスポイントもいくつかありますが、敢えて紹介はしません。
それらのマイナスポイントはすべて価格が消し去ってくれます。

・音質に強い拘りがない人

・デザインに強い拘りがない人

・安くて、なおかつ安心の日本メーカー製ワイヤレスイヤホンが欲しい人

これらの条件に合う人にはオススメです。
最近のiPhoneのようにイヤホンジャックのないスマホを使っていて困っている人にもオススメですよ。

 

WI-C400

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「ROG Strix Magnus」レビュー!ゲーム実況者向け光り輝くUSB接続型コンデンサゲーミングマイク

近年のPCゲーミングシーンはLED搭載ブームの真っただ中にあるが、ASUSのLED制御機能『Aura Sync』の拡充路線はなかなかに凄まじく、『ゲーム関係の機器すべてをペカペカ光らせるぞい!』な勢いである。すでにマウスやキーボードだけでなく、マイクにまでLEDを搭載しているのだが、そんな光るマイクデバイス『ROG Strix Magnus』は、主にゲーム配信をする人にはなにかと都合のいい製品だ。

 

一般的な製品より50%小型化された、手のひらサイズのゲーミングマイク

最大の特徴は、手のひらサイズに収められた豊富な機能。ストリーマー向けを謳うだけあって、ROGキャリングポーチが付属する。

幅95mm、奥行き50mm、高さ130mmの本体には、14mmサイズのコンデンサカプセルを3基内蔵。環境ノイズキャンセル(ENC)テクノロジーにより、キーボードの打鍵、マウスのクリック音、冷却ファンの共鳴などのノイズを分析して除去する仕組み。高い録音品質を実現している。

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「AURA RGBライティング」に対応し、発光パターンを同期することでイルミネーションギミックを楽しむ事が可能

またレコーディングモードは3種類。単独での録音や音源に適した「カーディオイド」、複数人の音源に適した「ステレオ」、ゲームストリーミング用「ENC」は、環境音キャンセリングモードにより、マウスのクリック音やキーボードのタイプ音の録音を除去してくれる。

感度は-35dB±3dB、インターフェイスはUSB3.0×1、USB2.0×1で、ヘッドホン出力は3.5mmミニジャック、ライン入力に3.5mmミニジャック×1を備えた。なお対応OSはWindows 10/8.1/7で、編組ケーブル、マイクスタンド用アダプタも同梱される。

●ROG Strix Magnusの主なスペック

  • 基本仕様:USB 3.0接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:95(W)×50(D)×130(H)mm
  • 重量:未公開
  • 搭載ボタン/スイッチ:マイク入力レベル調整ダイヤル,ヘッドフォン出力レベル調整用ダイヤル,マイクミュートボタン,LEDイルミネーションオン/オフ切り替えボタン,録音モード切り替えボタン,LEDイルミネーション有効/無効切り替えボタン
  • 想定売価:2万7000円前後(税込)

《マイク部》

  • マイク仕様:未公開
  • マイク極性:カージオイド,ステレオ,無指向性(※切り替え式)
  • ビットレート:未公開
  • サンプリング周波数:未公開
  • 周波数特性:未公開
  • 感度:―35dB±3dB
  • 最大音圧レベル:未公開

《ヘッドフォンアンプ部》

  • インピーダンス:未公開
  • 電力出力(RMS):未公開
  • THD:未公開
  • 周波数特性:20Hz~20kHz
  • S/N比:未公開

シンプルにマイクデバイスとして使いやすい

発光部分は、前面にあるロゴとライン×2、底部のライト×1と少なめ。マイクとして運用することを考えると、光りすぎていると逆に邪魔なのでほどよいレベルを選んだということだろう。またそこそこ光っているため、薄暗い部屋でも場所をすぐに確認できるほか、底部のライトはやや光量高めとなっているため、マイク付近にある小物も照らすことができる。

ゲーミング向けのマイクだけあって外見は特徴的だが、意外と小型である
左側面にはモード切替とマイクボリューム調整ダイヤル、USB 3.0ハブ、AUX-INがある
右側面にはミュートボタン、Aura Sync管理ボタン、マイクボリューム調整ダイヤル、ヘッドフォン出力端子がある
ヘッドフォン端子とAUX-INは背面にあるが、側面からもアクセス可能

サイズは130mm×95mm×50mm。マイクとしては小型である。また底部には三脚用のネジ穴もあるため、スマホ用三脚などを使用可能だ。マイクはスタジオグレードのコンデンサカプセル×3が搭載されており、単体録音向けのカーディオイド、複数録音向けのステレオ、環境音のキャンセリングをしてくれるENCの3つのモードがある。本体にはマイクの音量調整だけでなく、USB 3.0ポート×1があり、USB端子不足を回避できるほか、AUX-INとヘッドフォン端子も備えているなど、かゆいところに手が届く仕様だ。なお、AUX-INは別途ポータブルプレイヤーからの音源を入れた場合、音量調整はポータブルプレイヤー側での調整になる。

Republic of Gamers

ゲーム実況用途を意識したマイクとしては,Razerの「Razer Seirēn」がすでにあるわけだが,ほぼ同等の実勢価格で,デザインの方向性がまったく異なる製品が登場してきたのは面白い。2万円台後半という価格が人を選ぶのは確かながら,ゲーム実況者には気になる存在となりそうだ。

 

 

 

ASUS ストリーミングマイク ROG STRIX MAGNUS

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Apple HomePod、アップルAIスピーカーレビュー 日本発売日はいつ?

AppleHomePod

ますます便利な世の中になってるな~と実感することが多い日々です。
ネットである程度のことができるのは助かる面も多いなと思います♪
AI時代の到来とも言われていますね。
便利になっていく一方でこの先、どうなるんだろうって思います( ゚Д゚)

AIといえば、Apple社のSiriは有名ですよね。
話したらすぐに検索してくれたり応答してくれるので、最初はびっくり感動しました!
今やそれが当たり前になりつつある…慣れってコワイですね…

ガジェット好きさんなら気になる新製品のニュースが!
Siriが搭載されている「ホームポッド」です。
今回はホームポッドについて調べてみました(`・ω・´)

ホームポッドについて!特徴は?

 

2018年2月9日、ホームスピーカーの新製品となる「HomePod」が
アメリカ、イギリス、オーストラリアの英語圏3カ国で発売されました。

 

AppleHomePod

この見た目!
シンプルでいいですね(●´ω`●)

手持ちのApple製品と色を合わせてもかっこいいでしょうね。

 

・開発元 
アップル

・CPU
Apple A8

・入力機器
音声コマンド、天面タッチセンサー

・外部接続
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac

・サイズ
高さ 172 mm、幅 142 mm

・重量
2.5 kg

 

本体内部に1基のウーファー、360°に配置された7基の指向性ツイーターおよび6基のマイクを搭載している。
無線LANは802.11a/b/g/n/acに対応。
AirPlay 2をサポートし、複数台のHomePodやAirPlay 2対応ワイヤレススピーカーと協調して同時に音楽を流すことができる。
本体色はホワイトとスペースグレイの二種類。

Apple Musicに対応し、ライブラリ内の楽曲やBeats 1をワイヤレスでストリーミング再生することができる。
Siriによる人工知能アシスタント及び音声操作機能を搭載しており、ユーザの音楽の好みを学習して楽曲を推薦したり、
話しかけることでHomeKitに対応したスマート家電を操作したりすることができる。

■基本仕様:どの部屋にも置けるWi-Fiスマートスピーカー

ホームポッドの技術仕様のページをみると、アップル初のスマートスピーカーは「どこにでも置けるアップルミュージック(もしくは、アップルの音楽をクラウド上に保存するサービス『iTunes Match』)の再生機器」と考えるのがよさそうだ。高さは7インチ弱(約17センチ)、直径は約6インチ(約14センチ)で、楽曲をストリーミング配信するのがほとんど唯一の存在理由であり、ステレオではなくモノラルで再生する。

他の機能を期待しているなら、がっかりすることになる。充電ドックやオーディオ入力端子は搭載されておらず、近距離無線通信「ブルートゥース」で楽曲を受信できない。現時点では完全にクローズ型のシステムで、音楽配信サービス「スポティファイ」など他の事業者のアプリから直接配信することもできない。いずれ変わるかもしれないが、ホームポッドの機能は今のところ限定的だ。それでも構わないかどうかは、この“スマートスピーカー”に何を求めるかによるだろう。

■長所:設定が簡単で比較的使いやすい

ホームポッドの初期設定はほとんど苦労せずにできた。リモコンや電源ボタンがないため、プラグを壁のコンセントに差し込むだけでよく、電池が切れることもない。初期設定ではホームポッドのSiriの音声と利用者のiOS端末は連携していないため、Wi-FiやiTunes、iCloudなどの設定の共有を許可するよう指示される。

すっかりおなじみになったアップルの音楽配信サービス「アップルミュージック」の勧誘が必要かどうかで6段階か7段階になる画面を通り抜けると、iOS端末の画面で簡単な音声コマンドを試すよう指示される。これでホームポッドを使う準備が整う。

ホームポッドは「ヘイ、Siri」という合言葉を聞くと、リクエストを聞いて処理し、答える間、上部の光の輪が回る。Siriを搭載した端末が部屋に何台もある場合には、ホームポッドが代表して応答する。これについては1つだけ問題がある。呼びかけに応じて音声操作端末が一斉に起動してしまうので、取り組んでいた作業が一時中断されてしまうのだ。iOS端末が起動するのを避けるために、ホームポッド搭載のSiriを「ヘイ、ホームポッド」と呼びかけて起動できる方法があれば望ましい。

AppleHomePod

■長所:どの部屋にもなじむデザイン

家じゅうでホームポッドを試してみたところ、どの場所にも置きやすかった。寝室、ダイニング、仕事部屋、ファミリールーム、リビングにも自然に溶け込む。小型で電源コードがかなり長いので、ぴったりのスペースが必ずあり、延長コードを使わなくてもプラグを差せるコンセントも見つかった。見た目という点では、筆者が選んだスペースグレーはどこに置いてもなじんだ。

つまり、ホームポッドの見た目が特に気に入っているというわけではない。家族のみんなも感想を求められると一様に肩をすくめた。アップルのデザイン哲学を考慮すれば、ホームポッドの見た目がニュートラルなのは驚きではない。プラスチック素材を使ったひし形のメッシュが側面に張り巡らされているため、よく似た形の「Mac Pro」に比べると光沢は抑えめで、目立たない。新型スマートフォン(スマホ)「iPhoneX」のような派手な高級感もない。筆者の娘はホームポッドを初めて目にしたとき、アップルはなぜ小型のゴミ箱みたいな製品ばかり作るのかと尋ねてきたが、うまく答えられなかった。

上部は艶やかなプラスチック、底部は光沢を抑えたゴム製で、それぞれカッコよく、実用的な印象を醸し出している。触らずに音声だけで操作すれば、上部にはほこりしかつかない。だが、使い始めて数時間もたてば、上部の3カ所に指紋の跡があることに気付く。これは光る際に、音量を上げたり、下げたり、Siriと楽曲を操作するエリアが浮かび上がる箇所だ。思った以上に端末に触れて曲を操作することも判明した。Siriに何曲も飛ばしてもらうのを待っていられないからだ(注:ある読者が、iOSのミュージックアプリを使って再生を操作できる裏技を教えてくれた)。

AppleHomePod

満を持して登場したものの、売上不振から製造台数の削減まで報じられているAppleのスマートスピーカーHome Pod。その原因として挙げられているものの一つが価格の高さですが、そこを改善するため、より安価なHome Podが登場するとの予想も以前から出ています。

その安価なモデルについて、中国メディアSinaがApple傘下のBeatsブランドでリリースされ、MediaTekのチップセットを搭載すると報じています。

スマートスピーカー分野でMediaTekが採用されるのは珍しいことではなく、例えばAmazon EchoにMediaTekのチップセットが搭載されています。ただ、オリジナルのHome PodにはAppleのA8チップが使われおり、MediaTekの採用はやや意外な印象もあります。Beatsブランドからのリリース、かつ低価格モデルということが関係しているのかもしれません。

肝心の価格ですが、Apple関連のニュースを専門にしているLoveiosは、匿名の関係者からの情報として199ドルになると伝えています。349ドルのHome Podからすると十分に安価ではありますが、現在の売れ筋となっているAmazon Echo Dotの49.99ドルやGoogle Home Miniの49ドルと比較するとまだ高価。果たして、これで挽回できるのかには疑問が残ります。

もっとも、オーディオメーカーであるBeatsブランドからのリリースとなれば、音質面では期待できそうです。

なお、9to5Macは、安価なHome PodがBeatsブランドからリリースされることに疑問を抱いており、Beatsが用意しているAirPlay 2対応スピーカーを安価なHome Podと勘違いしているのではないかとの見解を示しています。

AirPlay 2は2017年の年次開発者会議WWDC 2017で発表されていた、iOS 11の目玉機能の1つ。従来のAirPlayを拡張し、複数スピーカーによるステレオ再生やマルチルーム再生などを可能にするものです。このAirPlay 2をサポートするメーカーとしてBeatsの名前も挙がっていました。

Appleが安価なHome Podを開発しているのは間違いなさそうですが、これが今回噂の出ているBeatsブランドのものなのかははっきりしません。いずれにしろ、6月4日からはWWDC 2018が開催されるため、そこで発表される可能性は大いにありそうです。

 

 

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