SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較レビュー

SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較

 

 

 

 

 

 

近年様々なメーカーからワイヤレスイヤホンが開発、販売されています。

その中でもSONYのWF-1000XとAppleのAirPodsはワイヤレスイヤホンが普及し始めた当初から非常に人気の高い製品ですね。

今回はその人気の2種類のワイヤレスイヤホンと、今年発売されたWF-SP700も含めて比較してみたいと思います!

 

サイズとしてはWF-SP700Nが一番大きいですね。WF-1000Xがかなりコンパクトに収まっていますね。

タイプとしては、開放型(AirPods)、密閉型(WF-1000X)、密閉型(WF-SP700N)と異なるタイプです。

スペック比較

ノイズキャンセリング機能

AirPods:なし 天気の悪い日には適していないです。
WF-1000X:あり
WF-SP700N:あり

外音取り込み

AirPods:オープンイヤー
WF-1000X:マイク
WF-SP700N:マイク

防滴仕様

AirPods:なし
WF-1000X:IPX2
WF-SP700N:IPX4

連続音楽再生時間(ケース充電可能回数)

AirPods:最大5時間(充電4回)

WF-1000X:最大3時間(充電2回)

WF-SP700N:最大3時間(充電2回)

充電時間(本体/充電ケース)

AirPods:
本体:急速充電15分で最大3時間の駆動
ケース:約2時間

WF-1000X:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

WF-SP700N:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

外音取り込みに関して

AirPodsはオープンタイプ、開放型のイヤホンになりますので、何もしなくても外音、環境音が入ってきます。
WF-1000XやWF-SP700Nのように収音してイヤホン内部に取り込んでいるわけではありません。
なにか作業をしながらとか、運動をしながらといった環境ならば、環境音を一番自然に聴けるのはAirPodsです。
しかし、集中、外音遮断、といった選択ができないので、そういった点ではマイク集音のWF-1000XとWF-SP700Nのどちらかという選択になりますね。

遅延問題の比較

やはり遅延が一番気になるのはWF-1000Xでした。
AirPodsは現在販売されているワイヤレスイヤホンの中でも遅延がほとんどないことで有名な製品です。

動画をメインで視聴する方にはAirPodsの方がストレスなく使用することができると思います。

ただしWF-1000Xの遅延が決してひどいわけではなく、気にして視聴しないとわからない程度の遅延です。
しかしWF-1000Xは稀に遅延が激しくなることがあるため、もし遅延がひどくなった場合は一度動画視聴を停止して再度動画アプリを立ち上げればほぼ直ります。

音の途切れ問題

こちらは圧倒的にAirPodsが優秀です。

AirPodsは音が途切れたことはほとんどありません。

WF-1000Xは混雑している駅のホームなどでは毎回片方または両方のイヤホンの音が途切れてしまい、人混みがなくなる場所に出るまでその現象が続きます。
使用するシーンが通勤ラッシュや人混みの激しい場所がメインになるのであればWF-1000Xはストレスに感じることがあるかもしれません。
WF-SP700はこのあたりが大分改良されている様ですが、やはり数秒・十数秒程度の音の途切れは発生します。
私はこの程度であればさほど気になりませんが、できる限りストレスフリーで音楽を聴きたいのであればAirPodsをオススメします。

サウンドの比較

音質の傾向ですが、AirPodsはカラりとした「声」を中心としたサウンド。
WF-1000Xはややドンシャリですが、ローからハイまで解像度の高いサウンドです。
WF-SP700Nは低音を中心としたややドンシャリの傾向です。

WF-1000XとWF-SP700Nを比較しますと、はっきりと『正統派』×『低音主義』と対比できると思います。
双方装着感はかなりいいとは思いますが、サウンドの傾向や、防水仕様を比べるとWF-1000Xは普段用、WF-SP700Nは運動用にオススメです。

最終的には正直音質は好みが分かれますのでなんともいえませんが・・・。

元々SONYユーザーなのであればSONYの音質が好きな方が多いでしょうし、Appleユーザーであれば付属のAppleイヤホンを使用している方が多いでしょうから音質が近しいAirPodsがオススメです。

音質は人によって好みが異なりますが、個人的にはSONYのワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使用していることもありSONYの音質の方が好みです。

 

 

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【レビュー】ANKER Zolo Liberty 安価な完全ワイヤレスイヤホン

人気のあるワイヤレスプロトコルの最新バージョンであるBluetooth 5の登場は、本当にワイヤレスイヤホンのスペースで熱望されています。データ転送が高速になり、新しい仕様に追加される予定の余分な範囲が、ワイヤレスイヤホンの最大の問題のいくつか、つまり接続の中断や音声の遅延を解決するのに役立つはずです。

Anker発のスマートオーディオブランドで、Anker培ってきたバッテリー技術やオーディオ開発のノウハウに、最新テクノロジーを高度に融合させていくブランドで、その第一弾が「Zolo Liberty」となっています。今後はAnkerのSoundcoreブランドに統一される見通しです

スペック

入力 5V/1.5A
電池消費 2W
電気抵抗 16Ω
ドライバー口径 約5.5mm
周波数応答 20Hz~20KHz
Bluetoothバージョン 4.2
Bluetooth コーデック AAC、SBC
Bluetoothプロファイル HSP1.2、HFP1.6、A2DP1.3、AVRCP 1.5
Bluetooth動作範囲 約10m
再生可能時間 約3.5時間(イヤホンのみ)
約24時間(充電ケース利用時)
充電時間 約3.5時間(イヤホン)
約2.5~3時間(充電ケース)
防水規格 IPX5
重さ 103g

イヤホンはバッテリーの寿命が約3時間しかありません。これは、私が真にワイヤレスイヤホンで好むもののローエンドです。しかし、彼らが抱えている充電/持ち運びの場合は、2日間の追加料金と約15分で1時間分のバッテリー寿命をすばやく充電することができます。私はまだケースから離れてイヤホンを使って4時間から5時間に近いほうを好むだろうが、急速充電と組み合わせたその余分なバッテリー寿命はほとんどそれを補う。

ここでのトレードオフは、ほとんどのワイヤレスイヤホンケースよりも若干重いケースであるということです。特にスリムではありません。しかし、それは私のポケットの大部分に合っていて、ケースを充電しなければならない間に数日待つことのメリットは、数グラム余分なグラムを忘れさせるのに十分だった。Liberty +のケースは、ワイヤレスイヤホンのスペースのバッテリ寿命の新しい基準を設定します。アンカーの歴史を知ることは驚くべきことではありません。ここでは、次回はイヤホン自体にバッテリーの専門知識を広げる方法を見つけることが期待されています。

Liberty +イヤホンのバッテリー寿命と接続性は、最高の品質です。しかし、他のすべては、混在した袋です。イヤホンは非常に重低音のオーディオプロファイルを持ち、あらゆるタイプの音楽には特に威力を発揮しません。中高域のディテールはしばしば濁っています。あまりにも頻繁に、私はこれらの不足している細部を聞く微妙な試みで音楽を上げ、より多くの低音で激しく叩かれることになるでしょう。Liberty +イヤフォンは一部の電子音楽にとっては十分に細かいですが、細部まで細かく細かくする必要があるものはまったくうまくいきません。

最大のイヤフォンチップを使って、私は少なくとも本当に良いサウンドアイソレーションを得ることができました。そして、私はもともとオーディオパススルーモードがあることを知りました。しかし、そのパススルーモードの品質は残念です。外部のオーディオが著しく遅れているだけでなく、認識できないほどに劣化していることがよくあります。私はイヤホンで動作している間にこの機能を使いこなそうとしましたが、それはどれくらい気分が悪かったのかでそれを止めてしまいました。

これはおそらく、平凡なマイクを持っているLiberty +イヤホンのおかげです。私のお母さんは、私が一言で “バスタブの中にいた”のように私に言いました。私は静かな部屋以外でSiriとイヤホンを使った時、言葉やフレーズが落ちたり誤解されたりしました。

おそらくLiberty +イヤホンでの私の経験の最悪の部分は、ボタンです。サウンドのように、ボタンも本当に濁っています。それぞれのイヤホンには1つのものがあり、それぞれがかなりのスペースを占めています – 見つけやすいほど簡単ですが、最初の1週間過ごしたので、物理的なフィードバックはほとんどありませんでした。 。イヤフォンをオンにしたり、音楽を演奏したり一時停止したりするために何度も何度も何度もタップしていました。

$ 150で、Zolo Liberty +はAppleのAirPodよりも安く、三星やBoseからのオプションよりも安価です。しかし、アンカーは接続ドロップアウトやビデオ遅延のようなこれらのイヤホンでいくつかの問題を解消しましたが、他の製品と同様に完全に機能するわけではありません。Ankerはここで反復する価値のある製品

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大注目の新製品 装着したまま泳げる完全ワイヤレス SONY WF-SP900 レビュー

SONY WF-SP900

 

SONYの大注目の新製品 WF-SP900。いよいよ発売されましたね。
発売日は10月27日。価格はソニーストアで29,880円です。
ソニーの完全ワイヤレスとしては第4弾となりますね。

今回登場した「WF-SP900」は、ノイズキャンセリング機能こそ備えていないものの、水中でも使えるIP68の防塵・防水に対応したり、メモリー内蔵でスマホなしの単体運用が可能となっているなど、SONYの完全ワイヤレスイヤホンラインアップの中でも、よりスポーツシーンに特化したモデルとなっています。

スポーティな外観はWF-SP700を踏襲しつつ、さらに薄くスリム化。左右のイヤホン間の接続はBluetoothの代わりにXperia Ear Duo XEA20で採用された、新しい通信規格NFMIを採用するなど、要注目のイヤホンとなっています!

防塵防水

IP68の防塵防水対応、付属の水泳用イヤーピース、左右のヘッドホン本体をつなぐリーシュコードを付属しているので、水中などでも安心して使用できます。

4GBのメモリーを内蔵!! スマホなしでも単体で運用可能!

今までのモデルとは異なる「WF-SP900」の大きな特徴。それは、本体に4GBのメモリーを内蔵し、スマホなしでも単体で運用できるという点です。

1曲4分、128kbpsのMP3ファイルで約920曲、16bit/44.1kHzのWAVファイルなら約80曲を収録できます。
激しいワークアウト中はもちろん、スマホを一緒に持ち運べないマリンスポーツなどで威力を発揮します。

また、水中などでスマホなしでの単体運用することを想定し、操作性が刷新されているのも見逃せないポイントです。
具体的には、本体側面のタップセンサーを利用し、音量調整や楽曲再生コントロールが可能となっています。
特にボリューム調整は頻繁に利用する機能なので、スマホなしでもコントロールできるようになったのはうれしいポイントですね。

このほかには、スポーツ中でも安心して使用できるように「アンビエントサウンド(外音取り込み)モ―ド」を搭載。専用アプリ「Headphones Connect」を使ったイコライター調整やカスタム調整にも対応しています。

装着安定性も格段に向上

完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが無いという商品の使用上落としたり、無くしてしまったりするのが不安だと感じる方もいるかもしれません。

が、本体は水中での利用を想定し、できるだけ水の抵抗を減らせるようにスリムな形状を採用。
本体重量は片耳約7.3gと、防水対応モデルとしてはかなり軽量な仕上がりです。

「WF-SP700N」で好評だったアークサポーターを「WF-SP900」でも引き続き採用しています。
付属のアークサポーターのサイズを、「WF-SP700N」のM/Lの2サイズからS/M/Lの3サイズに拡大し、耳の小さな人にもしっかりと対応できるようになってます。

また、イヤーピース装着位置を2か所から選択できるようになったのも「WF-SP900」の大きなポイント。
ノズル部分に設けられた凹凸で、耳の上にのせるような軽めの装着感、耳穴の奥にグッと収めるしっかりとした装着感の2種類をシーンに応じて選べるようになっています。

また、イヤーピースは、通常タイプのものに加え、ヘッドホン部への水の侵入を防ぐ構造を採用した水泳用イヤーピースを付属。水中で使用時にイヤホンを紛失しないよう、左右のイヤホンをつなぐリーシュコードも用意されています。

WF-SP900

NFMI接続で遅延を改善

接続性の部分については、アンテナ構造を刷新するとともに、左右のイヤホンの接続にNFMIを採用することで、安定した接続と低遅延を実現しています。
ちなみに、左右のイヤホンの接続にBluetoothではなくNFMIを採用。
接続の安定性だけでなく、Bluetoothの電波が通らない水中でも利用することを可能にしています。

小型・防水を実現。しかもクリアで自然な音質

同社製イヤホンXBA100等にも搭載されているソニー製BAドライバーを搭載。

防水性能とクリアな音質を両立しています。

専用ケースでヘッドホン本体約3回分充電

バッテリー性能は、イヤホン本体がBluetooth接続時で最大3時間、メモリー再生時で最大6時間となっています。
バッテリー内蔵の専用ケースは、最大3回本体をフル充電可能。
専用ケース充電端子はUSB Type-C。対応スマホとワンタッチでペアリング可能なNFCも搭載しています。

主な仕様

 

型式:密閉バランスド・アーマチュア型

ドライバーユニットバランスド・アーマチュア

連続音楽再生時間:BT接続時最大3時間/メモリー再生時最大6時間(ケース3回充電)

充電時間:本体約2.5時間、ケース約3.5時間

質量本体7.3gケース約75g

対応BTコーデック:SBC/AAC

通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.0

本体メモリー容量:4GB

まとめ

完全ワイヤレスイヤホンは、スポーツで使える音楽再生用のアイテムとして注目されていますが、「泳ぐ」シーンにも活用できるとなればさらに人気を後押ししそう。
ソニーのWF-SP900が最初の火付け役になりそうですね。
今季一番の大注目商品です。

ラディウス、Bluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン「HP-T100BT」

ラディウスは、Bluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン「HP-T100BT」を、10月26日から発売する。価格はオープンだが、12,980円前後での実売が想定される。

HP-T100BTは、Bluetooth 5.0に対応した完全ワイヤレスイヤホン。IPX4の防水性能を備え、スポーツやエクササイズでも使いやすい。イヤホン本体の側面をタップすると、曲の停止や早送りができるほか、音声アシスタント「Siri」や「Google Assistanrt」を立ち上げ可能だ。

対応コーデックはSBCとAAC。再生周波数帯域は20Hzから20,000Hzで、音圧感度は98dB±3dB、インピーダンスは16Ω。連続再生時間は4.5時間で、充電は付属のイヤホンケースで行う。ケースはイヤホン本体を約5回充電できるとしている。イヤホン本体の重さは約4.5g(片耳)。パッケージにはイヤホンケース、シリコン製イヤーフック×2、イヤーチップ(Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ)、充電用のmicroUSBケーブルが付属する。

HP-T100BT
「HP-T100BT」

φ8.0mmダイナミックドライバーを搭載。高剛性振動板を採用し、力強い駆動で音量にかかわらずクリアでバランスの取れたサウンドを実現するとしている。

BluetoothはVer.5.0を搭載し、接続の安定性向上を図っている。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC/AACをサポート。ハンズフリー通話にも対応する。

HP-T100BT
Bluetoothは5.0を搭載。カラーはブラックの他に、ホワイトも用意する

イヤホン部のボタンで、音楽再生/一時停止、曲送り/曲戻しやSiriの操作ができる。約1.5時間の充電で最大約4.5時間の連続再生が可能で、本体にはIPX4の防滴性能を装備し、汗や雨などにも強く運動時の使用にも適するとしている。

付属ケースから出し入れすることで、本体の電源ON/OFF、対応端末とのペアリング設定モードが自動で起動。一度ペアリングすれば、次回使用時からはケースから取り出すだけで自動接続される。

HP-T100BT
ケースは約5回分の充電が可能
HP-T100BT
同梱品一覧

またケースには充電機能を備え、約5回分のイヤホン充電ができる。イヤホンにはLEDライトを備えており、充電中は赤/充電完了は青色で表示する。

イヤーフックは柔らかいシリコン製を採用、イヤーピースはS/M/L各サイズを同梱する。カラーはブラック/ホワイトの2色をラインナップ。再生周波数帯域は20Hz- 20kHz、出力音圧レベルは98±3dB、インピーダンスは16Ω。

Bluetooth 5.0 完全ワイヤレス+臨場感あふれるパワフルサウンド
ケーブルを無くした完全ワイヤレスで、最新のBluetooth 5.0技術により安定したデジタル信号を送受信。
力強い駆動を実現する高剛性振動板を採用し、音量に関わらずクリアでバランスのとれたパワフルサウンドを実現。ストレスフリーで心地よい音楽体験を楽しめます。

 

長時間の使用も快適で落ちにくい装着性
イヤーフックは柔らかいシリコン素材で耳から外れにくく、しっかりとフィットします。
長時間の使用における耳へのストレスを軽減しながら片側の重さがわずか4.5gと軽量で快適な付け心地。
どんな動きも妨げません。

 

音質劣化の少ないAACコーデックに対応
高音質伝送方式AAC対応で、高品質でナチュラルなサウンドを楽しむことができます。

 

自動ON/OFF、簡単ペアリング
充電ケースから出し入れするだけで電源ON/OFF、端末とのペアリング設定モードが自動で起動します。
一度ペアリングすれば、次回使用するときは充電ケースから取り出すだけで自動で接続されます。

 

ハンズフリー通話にも対応
Bluetooth HFP/HSP対応のiPhoneやスマートフォン、携帯電話でハンズフリー通話が両耳で可能です。

スペック

 

ドライバー】φ8.0mm

 

通信方式】Bluetooth標準規格 Ver5.0

 

出力】Bluetooth標準規格 Power Class 2

 

最大通信距離見通し距離 約10m *通信距離は目安です。周囲環境により通信距離が変わる場合があります。

 

対応Bluetoothプロファイル】A2DP,AVRCP,HFP,HSP

 

対応コーデックSBC,AAC

 

電池持続時間本体連続再生時間 最大4時間30(音量50%再生時)連続待ち受け 最大40時間

 

充電ケース使用回数6回満充電

 

 

以上、臨場感あふれるパワフルサウンドが特徴な完全ワイヤレスイヤホンのご紹介でした。

 

SONY MDR-EX450レビュー!安価だが高音質の高コスパイヤホン

 

 

基本的にイヤホンとかヘッドホンって音質は値段に比例していると僕は考えています。特に1万円までは。

1万円以上になってくると、なんか内部のドライバの数とかを選択できるようになってくるので好みになってきます。

この部分に全然興味がないようであれば全然このイヤホンで満足できると思います。

SONY「MDR-EX450」というモデルです。

価格や使いやすさ、良かったところや悪かったところをレビューします。

 

MDR-EX450の耐久性

これは結構いいと思います。

なんたってもう2年くらい使っていますからね。特に不具合もないですし。そう簡単に断線などは起きないかと思います。

さすがソニーって感じです。

 

MDR-EX450の特徴

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からみにくいセレーションコード
コード表面の細かい溝によりからみの原因である摩擦を低減。コードスライダーとの併用で効果的にからみを防ぐので、リスニング時や持ち歩きも快適です。

 

イヤホンのコード長が「1.2m」あります。

そこそこ長い部類に入るのではないでしょうか。

 

絡まりにくい「セレーションコード」型式になっており、

コードの表面がざらざらしており、服に擦れた時の雑音が入りにくくなっています。

 

この価格帯のイヤホンで、ここまで優秀なコードは珍しいと思いました。

 

 

「MDR-EX450」の製品概要

型式:密閉ダイナミック

イヤホンのほとんどは、この型式ですね。

外に音が漏れないように作られているので、公共交通機関や外出時に安心して使えます。

 

形状:カナル型

耳に直接挿入する形で使う形状のもの。

耳に掛けるタイプと違って、運動時に使いやすいです。

 

ジョギングやウォーキング時にオススメな形です。

私もよくジョギングをするので、重宝しました。

 

.マイクがない

これは、必要ない人には関係ないですね。

専用のイヤホンマイクが欲しい方には、

同機種のマイク付きモデル「MDR-EX450AP」をオススメします。

 

 

ソニー SONY イヤホン MDR-EX450 : カナル型 クロムグレー MDR-EX450 H

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ワイヤレスイヤホン「JBL UA Sport Wireless」レビュー!ペアリング方法は??

JBLのBluetooth接続ワイヤレスイヤホン「JBL UA Sport Wireless」を購入しましたので、レビュー

このイヤホンは、オーディオメーカーのJBLとスポーツメーカーのアンダーアーマーがコラボレーションしたモデルで、「Sport」の名の通り、スポーツやランニングに適した製品となっています。IPX5の防水に対応しているので、汗をかいても安心して使えるのがポイント。

JBLとアンダーアーマーがコラボレーションした
心拍センサー搭載ワイヤレススポーツイヤホン

UAスポーツワイヤレス ハートレートは、イヤホン本体に心拍センサーを装備することにより、イヤホンを装着するだけで、心拍測定が可能なイヤホンです。右ハウジングをタッチすることで心拍数を音声で読み上げあげる機能も搭載、ランニングやトレーニング中でもリアルタイムの心拍数を簡単に把握できます。また、「ツイストロックテクノロジー」を採用し、激しく動いても耳から外れにくく、快適なフィット感を実現しました。

ハウジング含めたイヤホンの全長は約50cm(実測)で、首の後ろに通すとちょうど良い長さです。ケーブルの太さはちょうど2.1mm(実測)あり、日常使いにおける耐久性には問題無さそうです。

JBL UA Sport Wireless デザイン

JBL UA Sport Wireless デザイン

ケーブルは短めで、重量はたったの18gしかありません。

仕様

製品名 UA Sport Wireless HEART RATE(UAスポーツワイヤレス ハートレート)
タイプ 密閉ダイナミック型 Bluetoothワイヤレス(インイヤーイヤホン)
カラー ブラック
Bluetooth Ver 4.2 ※伝送範囲:Class2(通信距離10m、障害がない場合)
対応プロファイル A2DP v1.3、AVRCP v1.6、HFP v1.6、HSP v1.2
ユニット 5.8mm径ドライバー
周波数特性 10Hz ~ 22kHz
重量 約22g
電池 充電: 約2時間 音楽再生: 最大約5時間(※再生・充電時間は使用環境により異なります。)
付属 イヤチップ(サイズ5、6、7、8) ※サイズ7装着済、キャリングケース、クリップ、充電用ケーブル、
「MapMyRun」アプリのプレミアム機能を、最大1年間無料で体験できる「優待コード」を同梱
ケーブル イヤホン左右本体間: 約40cm 、スマートホン用マイク付3ボタンリモコン搭載ケーブル

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

 

心拍センサー&トーンセンサー搭載により心拍数測定が可能

左ハウジングへの心拍センサーの搭載により、心拍数の測定が可能です。難しい設定などは不要で、イヤホンを装着するだけで心拍計測ができ、手軽に心拍トレーニングをおこなうことができます。
また、右ハウジングをタッチすることで心拍数を音声で読み上げある機能を搭載しているため、ランニングやトレーニング中でもリアルタイムで心拍数を簡単に把握することができます。

運動中も耳から外れにくい独自のイヤチップ構造「ツイストロックテクノロジー」を採用

スポーツ中に激しく動いても、耳から抜け落ちにくい独自形状のイヤチップを採用。イヤチップを回転させながら装着することでロックが働き、安定した装着感を実現しました。

運動中の大量の汗にも安心な防汗仕様(防水機能IPX5対応)

イヤホン部分は防水機能(IPX5)に対応。大量の汗をかいても安心してスポーツに励めます。また、アスリートの激しい運動にも対応できるよう耐久性を向上いたしました。

連続約5時間のワイヤレス再生を実現

約2時間の充電で最大約5時間のワイヤレス再生が可能なため、バッテリー切れを気にすることなくお使いいただけます。
※再生・充電時間は使用環境により異なります。

音量調整、曲の操作、通話が可能なマイク付3ボタンリモコン搭載

ケーブルには音量調整、曲の操作(曲戻し、曲送り等)、通話に対応したマイク付3ボタンリモコンを搭載。運動中でも簡単に操作いただけます。

UA Sport Wireless HEART RATE

専用キャリングケース付属

コンパクトな専用キャリングケースを付属していますので、外出時の持ち運びに便利です。

ペアリング方法

このイヤホンは、無線規格の一つ「Bluetooth」で接続するタイプのワイヤレスイヤホンです。そのため、スマホやパソコンがBluetoothに対応していることが必須条件となりますが、最近の機器であればほぼ間違えなく使えますね。

さて、有線のイヤホンであれば、イヤホンジャックにプラグを挿し込めばOKです。しかしBluetoothイヤホンの場合、使い始めるにあたって「ペアリング」という作業が必要です。ただし、一度ペアリングしてしまえば双方の電源が入ると自動的に接続される仕組みなので、面倒なのは最初だけ。

まずは、接続するデバイスのBluetoothをオンにします。iPhoneであれば、画面下からニョキっと出てくるコントロールパネルを開き、Bluetoothのアイコンをタップします。Androidの場合は通知パネルもしくは設定アプリから。

オンにした後にBluetoothの設定画面を開くと、自動的に周囲の対応機器を探し始めるはずです。リストに「UA|JBL Wireless」が現れたらそれをタップ、無事ペアリングされるとイヤホンから「Connected(コネクテッド)」とアナウンスが流れます。

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20時間再生を実現したお手頃イヤホン SONY 「WI-C400」レビュー

WI-C400

WI-400は、最大約20時間の連続音楽再生が可能なBluetoothイヤホンです。
発売は2017年10月。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開です。

それでは,私がこのワイヤレスイヤホンを実際に使ってみての感想をレビューいたします。

まずは基本スペック

 

ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大20時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大20時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル *1 A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),
HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック *2 SBC, AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

WI-C400

とにかく電池持ちが抜群!

電池持ちが抜群!なんと最大20時間です。
これがとにかく、この製品の最大の特徴であります。
一般的なワイヤレスイヤホンは10時間持てば良い方ですが、こちらの最大20時間は驚異的な数字です。

実際、厳密に測定したわけではないのですが、私の使い方で累計すると概ねカタログ値通りでした。
間違いなく再生しているミュージックプレイヤーの方が先に電池が切れます。

とにかく低価格!Bluetoothイヤホンにしてはとにかく安い!!

この商品の1番のポイントが電池持ちだとすると、2番目はこれです。お値段!!
ソニーストアで6,880円(税別)です(2018年10月28日時点)。
日本のソニー製でBluetoothイヤホンがこの価格です。
これは間違いなく安い部類だと思います。

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

 

スマートフォンの着信を知らせてくれるバイブレーション機能搭載

個人的にはDAPを使用する為、この機能は使いませんが・・・。
スマホで音楽を聞かれる方にとっては、便利な機能です。

ちなみにハンズフリー通話にも対応してます。

まとめ

少々安価な感じがするとか、低音が弱いなどマイナスポイントもいくつかありますが、敢えて紹介はしません。
それらのマイナスポイントはすべて価格が消し去ってくれます。

・音質に強い拘りがない人

・デザインに強い拘りがない人

・安くて、なおかつ安心の日本メーカー製ワイヤレスイヤホンが欲しい人

これらの条件に合う人にはオススメです。
最近のiPhoneのようにイヤホンジャックのないスマホを使っていて困っている人にもオススメですよ。

 

WI-C400

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン WI-C400 : Bluetooth対応 最大20時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ブラック WI-C400 B

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ソニー SONY ワイヤレスイヤホン WI-C300 : Bluetooth対応 最大8時間連続再生 マイク付き 2018年モデル ブラック WI-C300 B

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ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大10時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ブラック WI-1000X B

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とにかく軽い!! 8時間再生可能なワイヤレスヘッドセット SONY WI-C300 レビュー

Sony WI-C300

2018年3月に発売が開始されましたSONY WI-C300

SONYの左右一体型のBluetoothイヤホンでエントリークラスのモデルになります。
9mm径のダイナミック型ユニットを採用した、ネックバンド型です。

大きな特徴の一つは「AAC」に対応しているという点。
「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

まずは基本スペック

  • 型式:密閉ハイブリッド型
  • ドライバーユニット:9mm(CCAWボイスコイル採用)
  • マグネット:ネオジウム
  • 装着スタイル:インイヤー ヘッドホン
  • 再生周波数帯域:8Hz-22,000Hz
  • 質量:15g
  • 連続音楽再生:最大8時間
  • 連続待ち受け:200時間
  • 充電時間:2時間(15分の充電で1時間再生可能)
  • 通話用マイク内蔵
  • 音声アシスト機能対応(Siriなど)

Bluetoothイヤホンでやはり気になるのは電池持続時間ですよね。

15分の充電で1時間の音楽再生が可能で、空の状態から満充電までは約2時間。最大で8時間連続再生できます。
単体で8時間を超える再生時間はなかなか無いです。

通勤用やランニングに使うのであれば十分ですね。

とにかく軽い

ワイヤレス機器はバッテリーを搭載する必用があるため、どうしてもバッテリー分大きく・重くなるのですが「WI-C300」は約15gという超軽量。単三電池一個よりも軽いです。

 

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

首元でスマートフォンなどのプレーヤーをかんたん操作

ケーブルに搭載されたボタンを操作することで、Bluetooth接続をしているスマートフォンなどの音楽再生機の曲送り/曲戻し、再生/一時停止、音量の調節が可能です。

ポケットからプレーヤーを取り出すことなく簡単に操作ができます。また、電話の着信や終話の操作も可能。
スマートフォンを手に取ることなく、着信・通話し、終了したらまたシームレスに音楽再生がスタートします。

Sony WI-C300

音質

音の傾向としては高音域と中音域、特に中音域、歌声などがとてもクリアで気持ち良く広がって行く感じです。
ポップスなどを気持ち良く聞く事が出来る、楽曲の幅を選ばないオールマイティーな感じです。

高音域も非常にキレがあり音の中で聞こえにくいという事がありません。ただシンバルなど超速で連打される楽曲だとキレが良すぎて、聞きづらいという点があります。

低音域はグッと締まった音が全体の土台として出ています。結構十分に出ていると思います。

バランスよく各音域が出ていますし、バランスがいい。さすがは「SONY」です。

まとめ

通勤用としてとても良いイヤホンだと感じました。

ワイヤレスイヤホンのベーシックなイメージを全て押さえたイヤホンという感じです。

おすすめポイントはイヤホン本体が物凄く小さい、そして軽い点。

イヤホンの大きさが目立つのが嫌だという人は見過ごす事の出来ない、重要なポイントだと思います。

デザインも無駄な装飾がないので、機会があれば是非試してみてください。

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ネックスタイルのワイヤレスイヤホン WF-SP600N レビュー

SONY WI-SP600Nのレビュー

「WI-SP600N」は、デジタルノイズキャンセリング、アンビエントサウンド(外音取り込み)モードと防滴性能を搭載したワイヤレスイヤホンです。

発売開始は2018年4月28日。

同時期に発売された「WF-SP700N」との違いは、見ての通り左右のインナーイヤーがケーブルでつながっているということ。
バッテリーがリモコン部に用意されているので耳に装着するヘッドホン部分は「WF-SP700N」よりも軽量です。

ネックバンドタイプ「WI-1000X」の防滴性能搭載版といった感じで、耳からイヤホンをはずして肩掛けできるのでより気軽に着脱できます。

耳への装着スタイルは「WF-SP700N」と同じで、4種類のイヤーピースと耳のくぼみにフィットする2種類のアークサポーから自分の耳にあったサイズを選ぶことができます。

6mm径ダイナミック型ドライバーで再生周波数帯域は、50 Hz-8,000 Hz。

BluetoothコーデックはSBC, AAC。

JIS防水保護等級IPX4相当の防滴に対応しており、雨や汗、水しぶきも気にせずに使えます。

イヤホンのスペック・機能

取扱説明書にはiPhone 7 Plus(2016年モデル)までの対応しか記載されていませんが、iPhone X(iOS11.3)でも利用できることを確認しています。

Bluetoothで接続可能な一般的なスマホ・パソコン・オーディオ機器ならば、大半の製品で利用ができるはずです。

型式 密閉ダイナミック型
ドライバー 口径6mm
接続 Bluetooth ver.4.1 準拠
通信距離 見通し最大10メートル
防滴性能 IPX4(水しぶきに対する耐性)
ノイズ
キャンセリング
デジタルノイズキャンセリング/
アンビエントサウンド切り替え
利用可能時間 最大6時間再生(NCオン)
充電時間 約1.5時間
(0.5A以上のACアダプタで給電可)
対応iPhone* iPhone5~iPhone 7 Plus(2017年12月時点)
ハンズフリー通話 iOS/Androidスマホで利用可
音声アシスタント Siri, Googleアプリを起動可能

 

操作性

ケーブル途中にコントローラー部が装備されており、電源、再生/一時停止、ボリューム、NC/AMBキーの操作ができます。

microUSB端子から充電、内蔵バッテリーで最大再生時間約6時間というスタミナ性能が魅力です。

この部分にNFCもあるので、XperiaなどNFCを搭載したスマホとタッチしてかんたんにペアリングできます。

 

そして電車内や航空機内などのリスニング時に、走行音やエンジンノイズなどさまざまな騒音を低減できる「デジタルノイズキャンセリング」機能つき。

しかもヘッドホン内蔵のマイクから、周りの音や人の声を取り込める「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」機能もあるので、イヤホンをしたままで周囲の人と会話もできるし、周囲の状況を把握できちゃいます。

スマホの専用アプリ「Sony | Headphones Connect」を利用して、アンビエントサウンド(外音取り込み)モードの切り替えやイコライザーの調整、「クイックサウンドセッティング機能」ができるのは「WF-SP700N」と一緒ですね。

便利なマルチポイント機能

SONY WI-SP600Nのレビュー

スマホとウォークマンの2台持ちという方には非常に便利な機能のひとつ。
ウォークマン(A2DPプロファイル)と、スマホ(HFPまたはHSPプロファイル)それぞれに同時接続できるマルチポイントに対応しています。
ウォークマンで音楽再生をする場合、スマホ側で外音コントロールや、イコライザー調整ができる点は非常に使い勝手が良いです。

 

スマートフォン(AndroidやiPhone)とBluetooth接続して、ハンズフリー通話もできるのはやっぱり便利。

しかも、再生ボタンを長押ししてスマートフォンの「Google アプリ」や「Siri」といったボイスアシスタントを呼び出して、情報を調べたり電話発信といった音声操作ができるのが意外と役立ちます。

 

音質

WI-SP600Nは「EXTRA BASS(TM)」という機能シリーズに属しており、重低音が特徴的です。
コーデックとして「SBC/ACC」に対応し、ワイヤレスの状態でも高音質なサウンドが楽しめるようになっています。

個人的な主観ですと、どちらかというと中低域に厚みを感じます。
高域は極めて自然な感じ。突き抜け感はそれほど出ないので、高さは感じづらいです。

中域には低域が少し被さってきます。中域の楽器音の発色は良く、ピアノなどはきれいに瑞々しく聞こえます。
低域はかなり厚みがあり、やや前面に出てくる感じ。
全体的には、中低域に密度を感じ、重厚で満腹感のある表現になっています。

あくまでも個人的な主観なのでご参考までに。

接続性

WI-SP600Nでは接続機器と見通し最大10メートルくらいまで離れても利用が可能です。
利用する環境にもよりますが、屋内で使う限りでは接続されたスマホやPCから1~2部屋移動しても、途切れること無く利用が出来ます。

パソコンと接続させた状態で数時間音楽を再生しつづけてみたところでは、1度も音飛び・音切れに気づくことはありませんでした。接続の安定度は非常に良いという印象です。

接続に関しても、1度設定を行ったPCであれば、イヤホンの電源を入れるとすぐに自動接続が完了し、音楽を聴ける状態となりますので煩わしさがありません。

防滴性能

WI-SP600Nは「IPX4」という防滴性能規格に対応しています。
これはあらゆる方向からの水しぶきを掛けて、5分間浸水しないことを確認された仕様という意味。
屋外で雨が降ってきたり、汗が掛かっても安心して利用することが可能なレベルです。
しかし、あくまでも想定されているのは「真水/水道水/汗」のみであり、それ以外の液体が掛かってしまったときにはすぐに液体を除去・清掃などのお手入れをしましょう。

そして、注意していただきたいのは、「防水」ではないということ。水の中にイヤホンを沈めるようなテストや防塵テストは行なわれていません。例えば海レジャーで使うような場合には海水・砂が混入して壊れてしまうかもしれませんので、過酷な状況での利用はNGです。

装着感について

WI-SP600Nは屋外での移動、スポーツ時の利用も想定されており、軽く・安定した装着感があります。

アークサポーターを耳介部分にぴったり合わせると、ウォーキング・ジョギング程度の運動では全くズレないくらいの安定性があります。

アークサポーターを外すと重心のズレとコントローラーの重みによって、下がって外れそうになりますので、アークサポーターは付けたほうが良いです。
正しく装着していれば頭を上下前後左右にどんなに激しく動かしても、イヤホン部分が外れることはまずありません。

ただ、コントローラー部分は左側の耳から垂れ下がったような状態になりますので、左右に体を大きく動かす場合には、ちょっと邪魔です。
スポーツをするときにはWI-SP600Nではなく完全ワイヤレスタイプのWI-SP700Nような製品のほうが良いと思います。

ただ、このコントローラーユニットがあるおかげで完全ワイヤレスの製品よりも長い連続利用が可能になっているとも言えますので、一長一短といったところですね。

まとめ

音質的にずば抜けている印象はないです。
細かな分解能や音色の発色の良さは感じる。全体的に自己主張が強い感じではなく、曲に少し厚みを持たせて素直に聴かせるといった感じで、派手さは感じないが、魅力は十分にあります。

ただお値段はちょっと高め。音質だけで判断すると、コスパは正直難しいかなというのが率直な感想です。

 

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待望の最新作 Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

待望の最新作 Gear IconX 2018 です。
Gear IconXの改良版ですね。

昨今流行の、いわゆる完全分離式(完全ワイヤレス)小型ステレオイヤホンです。
大手メーカーなども続々と参入していますが、そうした中にあっても、サムスンがIFA2017で発表した「Gear IconX 2018」は大変注目されているモデルです。

前作で不満の多かった電池持ちを改善するなど着実に改良が加えられています。

なんと心拍計なんかも搭載されているんですよ。

Gear IconXの対応スマートフォンはAndroid 4.4以上となってます。

イヤホン本体に内蔵ストレージを搭載し、単体での音楽再生が(ステレオ時はユニークな方法で)可能な点や、スマートフォンのリモコン操作が可能な点など、他社品より優れた機能を持っています。
しかもカラフルなピンクも用意するなど、普段使いだけではなくスポーツ時にもぜひ使ってみたいと思わせるデザインにもなっています。

本体サイズは約18.6(幅)×約22.8(高さ)×約21.8(奥行き)mm。

重量は左右合わせても約15g、ひとつあたりが実測値で7gでした。この重さならストレスを感じることはまず無いと思います。

Samsung Gear IconX 2018 のレビューラインナップ

カラーバリエーションは全3色(Black/Gray/Pink)
ただ日本で発売中の本体カラーは1色(Black)のみでした。

ピンク人気が高いみたいです。
欲しい人は並行輸入品を購入するしか無かったのですが、日本でも新たにグレーとピンクが発売されましたね。

イヤホンの外装にはつや消しを施した樹脂が使われており、指で掴んだ際にも滑りにくくなっています。
メーカーのロゴすら無いシンプルなデザインです。

装着感

現在発売されている競合モデルと比較してみます。

ソニーのWF-1000XとApple AirPods

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

ONKYO W800BTとBose SoundSport Free

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

そしてGear IconX 2018 !!
ダントツにスマートですよね。

各社派手なデザインで主張が強いですが、Gear IconXはスマート。 メーカーロゴやブランドロゴすらありません。

シンプルでいいです。格好いいのは重要です。

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

改良されたバッテリ容量

実は初代モデルの弱点は、バッテリー容量が47mAhと小さいことでした。
2018は約2倍の82mAhに増量、大容量バッテリーを搭載することで、単体での音楽再生時は7時間、スマートフォンとBluetoothで接続しても5時間という長時間駆動を可能にしています。

今までのモデルが1.5時間/3時間だったことを考えると、大幅に駆動時間が伸びていますね。といいますか、やっと実用レベルになりました。
本体のバッテリー容量が増量したことに伴い、充電ケースも315mAhから340mAhにバッテリーを増量。
外出時に本体を1回フル充電可能です。

バッテリ容量は増えたものの、本体サイズはやや小型化しています。前作はちょっと大きかったですからね。
なんでも人間工学に基づき再設計したとのことで、軽量化と合わせて従来よりも装着感が向上しています。

心拍計搭載

何とハウジング部にHRMセンサーを備えており、心拍数の計測が可能になっています。
ランニング結果や消費カロリーなどのフィットネス情報をトラッキングして記録できちゃおます。
ランニングしながら、心拍数を音声で確認することも可能。音楽再生中に心拍数を確認したい場合は、自動で音楽が止まって音声案内してくれます。

メモリーも内蔵

イヤホン本体に4GBのストレージメモリを内蔵しています。
なので、Bluetooth対応イヤフォンのようにスマートホン内の音楽を再生するだけでなく、最大1,000曲を記録してイヤホンのみで音楽再生が可能になってます。
対応オーディオフォーマットはMP3/AAC(M4A)/WAV/WMA 9。

ハウジングにタッチして、再生や一時停止、通話、ボリューム、メニュー読み上げなどの操作ができます。

しかも内蔵ストレージからの音楽再生時はバッテリーを節約すべく、ちょっとユニークな方法でステレオ再生を実現しています。
まずストレージは左右それぞれのイヤホンに用意されており、同じ曲を保存しています。そして再生時は左右のタイミングを同期させて、右側からは右の音を、左側からは左の音を再生。こ
うすることで、左右間のワイヤレス通信をオフにして消費電力を低減し、なおかつステレオで曲が聴ける仕組みになっています。

さらに、マイクは右側のイヤホンのみに搭載しますが、こちらを単体で使うことも可能。
その際は左右の音をミックスし、モノラルとして再生してくれます。
つまり両方を付けている状況と、片方しか付けていない状況で再生方法を変え、不自然な(右チャンネルの音しか再生されない)状態を防いでくれるのです。

肝心の音質は?

音は高音域、中音域、低音域共に突出したものがないバランス重視な設計です。硬いとか強いとかいった部分は感じられず、長時間の使用でも聴き疲れしにくいです。

標準レベル以上の音楽再生性能を備えていると言っていいと思います。

Galaxyデバイスとセットで使う場合はUHQアップスケーラー(通常品質の音源をハイレゾ相当の音質で楽しむことができる機能)は使用出来ませんが、音質を個々人向けにカスタマイズできる「Adapt Sound」を使用することが可能です。

外での使用も安心な。外音取り込み機能

インイヤー設計のイヤホンは脱落しにくさとともに遮音性ももたらします。
ただしこれは単純に音楽を楽しむ際には嬉しいポイントですが、運動時に使用する場合は周囲の音を遮ることが身の危険に繋がることも・・・。

そこで活用したいのが「周囲の音」を意図的に取り込む機能。
設定を有効にすると、イヤホン外で聞こえる音の内、主に高音域を中心に音が取り込まれます。

これで電車内のアナウンスや、後ろから接近する車の走行音などはかなり聞き取りやすくなります。

しかも機能のオン・オフ切り替えはイヤホンのタッチパネルへの操作だけで切り替えできるように設計されています
非常によく考えられております。

便利なタッチパッド機能

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー左右のイヤホンはいずれもタッチパネルを搭載しています。

これで全6種類のジェスチャーで操作ができます。各ジェスチャーに割り当てる機能は変更できません。

基本操作は6種類と多いですが、慣れさえすれば便利に使えます。

慣れるまでは・・・

曲の再生やポーズ、曲送り・曲戻し・音量調整など直感的にわかるジェスチャーになっていることはよいですが、6種類というジェスチャーの種類は多いです。
使いこなすまでには慣れが必要です。

毎日の運動を楽しくしてくれえるコーチング機能

Gear IconX(2018)ならではのポイント、運動をサポートする「コーチング機能」が使えます。

使用前の設定はGear Managerアプリにて。またコーチング機能を使ったトレーニングの内容(運動データ)はS Healthアプリに保存されます。あらかじめ音声ガイダンスの内容、コーチングのペースを設定しておけば、コーチング機能はGear IconX(2018)のタッチパッド長押しだけで使い始められます。

コーチング機能を使い、行った運動の内容はトレーニング終了の操作でS Healthに記録されます。S Healthの画面ではトレーニング時間や移動距離、時間別の速度などを確認できます。

まとめ

普段使っているスマホがAndroid機なのが前提。
音質のよい音響機器を最優先に考えた場合、候補に上がるかどうかは微妙ですが、運動時に“楽しく”使えるフルワイヤレスイヤホンがほしいのであればGear IconX(2018)を優先して検討する価値は十分アリ!といえる内容ですよ。

Samsung Gear IconX 2018 のレビュー

 

 

 

 

 

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Jaybirdから新Bluetoothイヤホン「X4 Wireless」レビュー!

Jaybirdは長年にわたりBluetoothフィットネスイヤホンの充電をリードしてきました。Jaybird X2は、彼らが出てきたときに離れて競争を吹いて、昨年同社は、真のワイヤレスリリースJaybirdラン我々が言っていたがで吹き飛ばされていませんでした、。今日、Jaybirdはその強みを発揮し、新しいBluetoothイヤホン(Jaybird X4)をリリースしています。だから、彼らは以前のモデルよりも優れているのですか?それとも同じカバーですか?確認してみましょう。

誰がJaybird X4を購入するのですか?

  • フィットネス愛好家。同じようJaybird X3その前とX2、Jaybird X4はすべての少しを持っており、運動イヤフォンの偉大なすべての周りのペアです。
  • 彼らは古いX3を取得する必要がある場合議論する人々。通常、私は何かの新しいバージョンが出るのを待っています。私はそれを購入したいからではなく、もっと安い価格で古いバージョンを購入したいからです。私はIPX7防水の追加が間違いなく私にお金の価値があるので、ここでそれを言うことはできません。

最後に、Jaybird製品の防水構造

Jaybird X4のコントロールモジュールは、前身と同じくらいスリムで機能的です。

Jaybird X4イヤホンで最大のアップグレードに飛び込みましょう:防水!以前のJaybird X3イヤホンの大きな不満の1つは、防水仕様ではないことでした。耐寒性のコーティングが施されていました。Jaybird X4は耐汗性のコーティングを施し、IPX7防水認証を取得します。これにより、集中豪雨に巻き込まれたり、プールに落としたりする必要がなくなり、心配する必要がなくなります。IPX7等級はあなたが水のメートルまでに最大30分のためにそれらを沈めることができることを意味します。これらは、耐汗処理コーティングとIPX7認証を取得した最初のイヤホンではありませんが、会社が追いついていても、Jaybirdのラインナップには歓迎されています。

Jaybirdのロゴは、X4のイヤフォンの背面に描かれています。

Jaybirdのロゴがイヤフォンに塗られました。

それ以外にも、これらのルック・アンド・フィールにはあま​​りにも多くの違いがありません。ストーリーは最後に似ていますが、ラインを再定義するのではなく、リファインすることに重点を置いています。彼らはまだプラスチック製である(それは約14.7グラムでそれらを軽く保つので良い)、そして制御モジュールはまだ超スリムである。これはJaybird X3とほぼ同じですが、コントロールモジュールがどれだけスリムであるかを考慮すると悪くありません。私が見つけることができる唯一の他の新機能は、ビルドの品質よりもデザインを多くしなければならなかった。Jaybirdのロゴは、安価なメタリックステッカーに刻印されるのではなく、塗装作業の一部になりました。翼の先端には、1トンの小さな穴の代わりに1つの大きな穴があり、オールグレーのモデルのノズルは青く塗られています。私はそれのためにすべてだ。誰も知りませんが、あなたが耳の先端を変えるたびに、それが私が好きな理由です。それはあなたの小さな秘密です。

写真はJaybird X4に付属しているウィングチップです。

新しいJaybird X4イヤホンは、以前のバージョンと比較して、新しいウィングチップデザインを採用しています。

コントロールモジュールには3つのボタンがあり、前のモジュールと同様にすべて正常に動作し、音量を調整したりトラック間をスキップしたりしても問題はありませんでした。走っていると言えば、私はあなたがケーブルを調整することができるケーブル上のプラスチックシンチの巨大なファンでした。Jaybirdシリーズはいつもそれを持っていましたが、私はそれを私のために働かせることはできませんでしたし、ちょうど私の顎の下につないでイヤホンを着て終わった。私の頭の後ろで快適に着ることができたのは初めてのことです。耳から滑っているのを心配する必要はありません。そう、ええ、フィット感はかなり良いです。特にメモリフォーム用のシリコンイヤーチップを交換すると(アイソレーションにも役立ちます)。

残念ながら、すべてが譲り受けている。記憶泡のヒントは孤立を助けましたが、驚くほど不快でした、そして、私は箱に含まれている2つのペアのうち小さい方を選びました。しかし、私は喜んで喜んでより良い音のための僅かな不快感をトレードします。

BluetoothとJaybirdアプリ

私たちはJaybird X4イヤフォンの灰色のバージョンをチェックしました。

Jaybird X4にIPX7防水構造が追加されました。

接続強度は、Jaybird製品に期待していたものの平均であり、これは十分に良いものの優れているものの驚くべきものではないことを意味します。走っている間にスキップしたり、部屋を歩いているときに身に着けていたときには何も経験しなかったし、範囲をテストしていたときには30〜40フィートに達するまで落ち込んでいなかった。したがって、通常のBluetooth規格であっても、かなり合法です。再び、実質的に私は苦情はありませんでしたが、私のオタクはまだBluetooth 5.0を持っていることを願っています。

再生コントロールも直感的でした。私はそれを理解するために指示を見る必要はありませんでした。プラスまたはマイナスのボタンをタップして音量を調整し、トラックをスキップしてスキップすることができます。途中に多機能ボタンがあり、タップすると一時停止/再生ボタン(または応答/終了ボタン)として機能し、長時間押すとSiriやGoogle Assistantにアクセスできます。

写真はJaybird X4の耳の先端です。

メモリフォームのヒントは分離を助けますが、長期間に驚くほど不快です。

その後、Spotifyアカウントに接続して音楽を聴くことができるJaybirdアプリがありますが、なぜあなたがそうするのかわかりません。実際に役立つのは、あなたの音楽がどのように変化するかを見分けることができるEQプリセットです。あなたが好きなものが見つからなければ、いつでもあなた自身のものを作ってプリセットとして保存することができます。

バッテリーはどれくらい持続するのですか?

その後、バッテリー寿命があります。Jaybirdは以前のX3のイヤホンで8時間を要し、かなり頭に釘を打つ。Jaybird X4では何も変わっていません。彼らは8時間の連続再生を主張し、テストでは7.5時間を要した。だから、あなたが通勤しているのか、ジムを打っているのか、あなたが死ぬことについてあまり心配する必要はないと言っても過言ではありません。それらを充電するには、ちょうど前のバージョンと同じように充電クレードルにポップアップし、USBポートに差し込んでください。まだ迷惑だが、少なくともJaybirdは一貫している。

音の質

写真はあなたの耳に音を発するJaybird X4の角度のついたノズルです。

Jaybird X4のノズルは明るい青色です(少なくとも灰色のモデルでは)。

 

あなたはアプリケーションを介してこれらのサウンドの方法を変更することができますが、私は彼らがボックスから新鮮に設定されている方法である “フラット”プロファイルにこれらを保持しました。それでも、Jaybird X4の芽は、より低い音に少し重点を置いているようです。Freelance WhalesのGenerator ^ Second Floorという曲のベース・キックは、いつでも圧倒されませんでした。私が屋外で走っている間、わずかなプッシュが実際に私が音楽を少し上手く聞くのを助けてくれたと思います。

 

外の騒音があるときには、通常は下の音符が最初に出ますが、余分なumpfがうまくいきましたが、Powerbeats3のような誇張された低音に慣れていれば失望するかもしれません。しかし、あなたがそのカテゴリに入るならば、あなたはいつもアプリでそのサウンドプロファイルを選ぶことができます。私は中盤の巨大なファンではなかったし、おそらくこれはボーカルを他の楽器よりも強調しすぎているように見えるからだ。これはKanye Westの曲「Street Lights」で明らかになりました。彼はすでにオートチューニングされた声で、バックグラウンドでより柔らかい要素の一部をマスキングしていました。もう一度、あなたが仕事をしている間に音楽に沿って歌いたいと思っても、あなたの好きな曲のニュアンスを聞くのに最適ではありません。

最終的な考え

ジムで使用するフィットネス無線イヤホンの場合と同様に、音の明瞭さの欠如が問題ではないと私は考えています。Jaybird X4の音ジムを打つか、実行のために行く人のための十分より多くが、実際に彼らの前任者、Jaybird X3からの大幅な違いはありません。さらに、それらはほぼ同じように見えるので、すでにJaybird X3イヤフォンをお持ちの場合は、おそらくこれらを注文するために急ぐ必要はありません。それは、私にはヘッドホンの1つの側面があり、以前のバージョンよりも簡単に推奨されています。それはIPX7防水認証です。

X4はこれまでのJaybird X3のイヤホンの中で最も大きな批評を浴びました。その意味では、実際にフィードバックを聞いているJaybirdの人々の誇りです!さらに、Jaybird X4のイヤホンは、Jaybird X3が発売されたのと同じ価格の129ドルです。アップグレードのために特別料金を払うつもりはありません。それは、たとえそれがJaybird製品にとっては安価であっても、まだかなり高価だということです。あなたが仕事を終わらせるいくつかのより安価なイヤホンと一緒に行きたいなら、私たちはあなたをカバーしました。しかし、インターネットでお気に入りのワークアウトイヤホンのペアに飛び乗る準備ができたら、Jaybird X4のイヤホンをJaybird X4の上に置く理由はまったくありません。X3の芽が売りに出ても、IPX7認証と耐磨耗ナノコーティングの安心感はまだありますが、それは私だけです。

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WF-SP700NとWF-1000Xとの比較。両者の違いは?

WF-SP700NとWF-1000Xとの比較
2018年4月に発売されましたソニーの完全ワイヤレスイヤホン新機種 WF-SP700N。
気になっている方も多いのではないでしょうか。
先に発売されているWF-1000X同様ノイズキャンセリング機能やアンビエントサウンドモードを搭載し、さらにスポーツ向けの要素が色々加わったモデルとなっております。

両者を比較しながらちょっとご紹介していきます。

WF-SP1000Xはスポーツモデル

ストリート向けモデルのWF-1000Xに対し、WF-1000Xはスポーツモデル。
スポーツ用の防滴性能を加え、それに伴うデザイン変更が基本的な違いですね。

また、音質設計としては「extra bass」という低音重視型となり、WF-1000Xのほうがそれよりは音質は上のクラスということのようです。

サイズとしてはWF-SP700Nの方が一回り二回り大き目です。・・・が、フィット感は抜群でジョギング程度の運動ではびくともしませんでした。
他には充電機能付きケースがWF-SP700Nのほうが小型化されており、使い勝手は良くなっている印象です。

 

WF-SP700NとWF-1000Xのスペックを比較

WF-SP700N WF-1000X
発売日 2018年4月28日 2017年10月7日
防水性能 iPX4(防滴) iPX2
EXTRA BASS
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.1
対応コーデック SBC/AAC SBC/AAC
対応プロファイル A2DP/AVRCP/HFP/HSP A2DP/AVRCP/HFP/HSP
連続再生時間(イヤホン単体/充電ケース込み) 最大3時間/最大9時間 最大3時間/最大9時間
充電時間(イヤホン本体/充電ケース) 約1.5時間/約3時間 約1.5時間/約3時間
ノイズキャンセリング
NFC接続
アンビエントサウンド(外音取り込み機能)
クイックサウンドセッティング(任意の設定に瞬時に切り替え)
重量(イヤホン単体) 約7.6g (イヤホン1個) 約6.8g (イヤホン1個)
重量(充電ケース) 約45g 約70g
カラー ブラック/ホワイト/イエロー/ピンク ブラック/シャンパンゴールド

主な違いは

ポイント1. WF-SP700NはIPX4防水規格」に対応。汗や小雨から守るには十分な防水性能です、選べるカラーを見てもスポーツシーンでの使用を意識していることが分かります。

ポイント2. WF-SP700NはEXTRA BASS sound搭載。迫力の重低音を実現してくれます。

ポイント3. カラーバリエーション。WF-1000Xはシックなブラックとシャンパンゴールドの2色展開ですが、WF-SP700は全4色展開。ピンクやイエローカラーなど、スポーツシーンを意識した多彩なカラー展開です。

サウンドの比較

両者共に低音から高温まで解像度の高いサウンドです。それに加え、WF-SP700NにはEXTRA BASS soundを搭載。
迫力の低音域と、それでいて中高音もクリアなバランスの良さを感じます。
ヴォーカルの中音域もしっかりクリアに聴き取れます。

音質のみで比較しますと、正統派vs低音重視派といった感じですね。

迫力ある重低音とクリアさは、他の完全ワイヤレスイヤホンと比較しても間違いなく上位レベル。
WF-SP700Nの大きな魅力の一つとなっている部分です。

ノイズキャンセリングとアンビエントサウンド

こちらの機能は両者ともに搭載。独立型完全ワイヤレスイヤホンで、ノイズキャンセリング搭載なのはさすがSONYです。

一般的なイヤホンのノイズキャンセリングと比較すると多少ききが弱めな感じはありますが、それでも十分効果を感じられるレベルです。ノイズキャンセリングをオンにすると、す~っと外音が消えていきます。電車内などでも十分活躍してくれます。

専用アプリ「Headphones」を使うと外音コントロールを設定可能。様々なモード選択が可能になります。

アンビエントサウンドは、簡単に言うと外音をあえて取り込むというもの。イヤホンに搭載されたマイクで外音をひろい、イヤホンを装着した状態で周囲の音を聞くことができる機能です。特に屋外で使用される方には重宝する機能です。

この2つの機能に関しては両者に性能の違いは殆どないかと思います。

クイックサウンド設定

WF-1000Xになくて、WF-SP700Nに新搭載されているのが「クイックサウンド設定」です。あらかじめノイズキャンセリングなどの設定とイコライザーの設定をしておくことで、左イヤホンのボタンをダブルクリックすることで一発で呼び出しができるサウンド設定が使えます。

ノーマル状態では「ノイズキャンセリング」+「イコライザー:オフ」にしておき、いざ、ジョギングに使う時にクイックサウンドを呼び出すと「外音取り込み」+「イコライザー:Ecited」に切り替わり、外の音を聴きながら低音も高音もズンズンとダイナミックにビートを刻んでくれる音、という設定しておき、使い分けができちゃいます。

まとめ

双方ともに音質や装着感はかなり良いレベル。サウンドの傾向や、防水仕様を比べるとWF-1000Xは普段用、WF-SP700Nは運動用という事になるかと思います。
ただ、運動しない方でもIPX4防水規格」の防滴性能やEXTRA BASS soundの迫力ある音質はかなり魅力的。
本体サイズや外観のデザインは好みが別れる所ではありますが。

WF-SP700N、WF-1000Xともに個別のレビュー記事がございますので、是非そちらも御覧ください。

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IPX4防水規格に対応した完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP700N」

WF-SP700N

2018年4月に発売が開始されましたIPX4防水規格に対応する完全ワイヤレスイヤホン、「WF-SP700N」です。
SONY初の完全ワイヤレスイヤホンとして話題となった「WF-1000X」の第2弾ということもあり、注目されている人も多いのではないでしょうか。

「WF-SP700N」は左右独立型として「世界初」となる、ノイズキャンセリング機能と防滴性能(IPX4)を両立した、ワイヤレスステレオヘッドセットになります。

WF-1000Xのスポーツ特化版といった感じですね。
とっても軽くて装着性もバツグンです。

防滴仕様なのでスポーツだけでなく、汗をかくような季節にも安心して使えるので、オールシーズン使える音のイイワイヤレスイヤホンを探しているって方には、おすすめな1台だと思います。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、イエロー、ピンクの4色です。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、イエロー、ピンク

 

主な搭載機能

  • 左右独立型スポーツモデルとして世界初デジタルノイズキャンセリング機能搭載
  • 「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」搭載
  • JIS防水保護等級IPX4相当の防滴対応
  • アプリ「Headphones Connect」に対応
  • SiriやGoogleアプリといったスマートフォンの音声アシスタント機能の起動に対応

主な仕様

  • 型式:密閉ダイナミック
  • 重量:本体(左右各)約7.6g
  • ケース重量:45g
  • 対応コーデック:SBC, AAC
  • 対応Bluetoothプロファイル:A2DP / AVRCP / HFP / HSP
  • 充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電)
  • 電池持続時間(音声再生時):最大3時間

バッテリーライフ 最大3時間×2

「WF-SP700N」には充電機能を用意した専用ケースが付属します。

ヘッドホン部分のバッテリーライフは最大で3時間。ケースには2回分の充電機能があります。
途中充電することで合計6時間の使用が可能です。
ちょっと短めな感じもありますが重量との兼ね合いなんでしょうね。

ペアリング

まずは充電。完了しましたらスマホとのペアリングを行います。

L側のイヤホンを充電器から取り出してボタンを長押しすると本体がペアリングモードに入るので、スマホ側のBluetooth設定で「WF-SP700N」を選択すればペアリング完了です。

更にこの機種は、NFCを使ったワンタッチペアリングにも対応しています。

本体を充電ケースから取り出して電源オン状態にした後、充電ケースのNFCマークにスマホをタッチするとワンタッチでペアリングが完了します。

ヘッドホン部分の操作は慣れが必要

小さな本体に小さなボタン、操作するには少し慣れが必要です。

左側本体のボタン操作はノイズキャンセリングや外音取り込みなどの機能切り替えのみ。
右側本体のボタン操作はちょっと複雑です。再生と一時停止はシンプルな1アクションですが、早送りや早戻し等の操作は複数回のアクションを起こすことで操作出来るようになっておりますので覚えておくことが必要です。

ちなみに音量操作はヘッドフォン部分では出来ません。接続機器側で行う必要があります。
この辺はちょっと残念ですね。耳元操作だけで完結出来れば最高でした。

【R側のボタンの操作】

  • 短1回押し:再生/一時停止
  • 短2回押し:次曲の頭出し
  • 短3回押し:再生中曲の頭出し
  • 1回押して離した後長押し:早送り
  • 2回押して離した後長押し:早送り

【L側のボタンの操作】

ボタンを押すたびにモードが切り替わります。

  • ノイズキャンセリング「オフ」
  • ノイズキャンセリング「オン」
  • 外音取り込みモード

装着感

この辺は個人差が有るかと思いますが、私の場合装着感はとても良好に感じました。

耳のくぼみに入れるアークサポーターがしっかりイヤホン本体を支えてくれるので、長時間走っていても外れそうになったり位置を直したくなったりすることはありませんでした。

重量も7.6 gと十分軽く、体感的にも重さを感じることはありませんでした。
運動を前提としたイヤホンなので装着した時の安定感・快適性は重要ですよね。

 

音質

長い歴史で培ってきた技術を生かして安定感のある高音質です。EXTRA BASSという独自技術で迫力の低音を鳴らすことができるのも特徴です。低音がよりはっきり出ている感じかなという印象です。

専用アプリをダウンロードすれば、イコライザーで簡単に自分好みの音質に切り替えることもできます。

外音取り込みモード(アンビエントサウンドモード)

すっかり一般的になった外音取り込みモード。WF-SP700N にも搭載されています。

特にランニングなどで使用する方には必須な機能ですよね。

周囲の音が再生音と自然にミックスされて聞こえる感じです。
不快な感じもなく、長時間のランニングでも違和感なく使い続けることができました。

ノイズキャンセリング

防滴スポーツモデルながらノイズキャンセリング機能も搭載しております。

ノイキャンをオンにすると周囲の騒音のレベルが明らかに下がります。周囲の音が「スーッ」と小さくなるのがわかります。より音楽に集中できる感じです。ジムでトレッドミルなどをやる時などには良いですね。

スマホアプリ「Headphones Connect」

ソニーのスマホアプリをダウンロードすれば、細かい設定変更を簡単にできるようになります。

  • クイックサウンド設定(イヤホンのボタンから設定呼び出し機能)
  • 外音コントロール(ノイズキャンセリング、アンビエントサウンド)
  • イコライザー(8種類から選択)
  • 音質モード(音質の優先/接続の優先)
  • 音楽の操作(再生、停止、早送り)

その日の気分や周りの環境に合わせて簡単に設定変更して音楽を楽しめます。

まとめ

いくつか小さな不満点はあるものの、快適な装着感や防水性能、外音取り込み機能などランニングに欠かせない機能を備えつつ、スポーツ中のリスニングに適した感じの音質も好印象で、個人的には高得点なモデルだと感じました。

ランニングに特化した完全独立型のワイヤレスイヤホンを探している人には、現時点ではかなり有力な選択肢だと思います。

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ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BM : Bluetooth対応 左右分離型 防滴仕様 2018年モデル ブラック

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SONY ソニートリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50M レビュー

ソニートリプルコンフォートイヤーピース

トリプルコンフォートイヤーピースというカッコいい名前がついているイヤーピースです。

トリプルコンフォートイヤーピースは、2種類の硬度シリコンゴムと独自開発シリコンフォーム素材を使い、
今までにないほど、耳の形に沿ってピッタリフィットする様に設計されたイヤーピースです。
純正品ならではの柔らかさと追従性です。高い遮音性と長時間の快適な装着性を実現します。
水洗いもできるので、清潔に使うことができるイヤピースです。

ソニー イヤーピース EP-TC50Mの商品特徴

トリプルコンフォートイヤーピース

素材:2種類の硬度のシリコンゴム・独自開発シリコンフォーム素材
特徴:今までにない局所追従性・外形追従性・内部追従性
効果:高い遮音性能・長時間の快適な装着性・水洗いできる清潔さ

ソニートリプルコンフォートイヤーピース

 

装着感

しっかりと耳に装着できれば遮音性は抜群です。

今まで数種のイヤーピースをしてみましたが、装着感はトリプルコンフォートイヤーピースが群を抜いていて、耳の中で存在感を消すレベルです。
長時間つけていても耳が楽です。

 

音質

純正イヤーピースでは低音域が明らかに強く、オーテクは高音域が刺さる感じでも、そしてトリプルコンフォートイヤーピースを使用すると、全体のバランスが良く、低音域が締まる感じです。

エイジングが進めば音質も変わってくると思いますが、やはり価格の高いトリプルコンフォートイヤーピースは音質面でも装着感も優秀です。

 

対応機種

ソニー製は勿論ですが、その他の機種でも流用が可能ですので参考までに。尚、装着可能というだけで、音質の変化や純正のイヤーチップとの比較はされておりません。

final Heaven IV BLACK FI-HE4BBL3-A
PHILIPS SHE3590
PHILIPS SHE9700
PHILIPS SHE9712
PHILIPS SHE9720
PHILIPS SHE9100
PHILIPS SHE8100
ZERO AUDIO ZH-DWX10 DUOZA
ZERO AUDIO CARBO MEZZO
ZERO AUDIO ZB-03
ZERO AUDIO ZH-BX500
ZERO AUDIO カルボ ドッピオ ZH-BX700-CD
ZERO AUDIO カルボ シンゴロ ZH-BX510-CS
ZERO AUDIO カルボ テノーレ ZH-DX200-CT
ZERO AUDIO カルボバッソ ZH-DX210-CB
campino audio CP-IE300H
SATOLEX DH298-A1 Tubomi
SATOLEX DH299-A1 Tubomi
エレコム EHP-BA100BK AQUA
エレコム EHP-R/CC1000A
エレコム EHP-CA2D3510
*エレコム EHP-CH2000
*エレコム EHP-CH1000
Sol Republic JAX
audio-technica ATH-CK330M
audio-technica ATH-CKS90
SENNHEISER CX 5.00(ゆるい)
SENNHEISER CX 3.00(ゆるい)
1MORE Piston Classic
RHA S500
MUIX IX1000
Beats by Dr.Dre Tour V2
茶楽音人 Co-Donguri-雫
ソフトバンク セレクション SE-5000HR
UPQ Q-music QE50
UPQ Q-music QE10
Ultimate Ears Super.fi 5 Pro
URBAN UTILITY UEHE-EP1
Audiosharp AS1284(KZ-ED9)
songcompany ノーブランド(KZ-EDR1)
GranVela R8 IEM Auglamour R8
CYBERDRIVE IMPACT DURA Bass
JVC HA-FX12
JVC HA-FX101
JVC HA-FX1X
JVC HA-FX3X
JVCケンウッド HA-FXT90L2
AKG K323XS
maxell MXH-C100
Panasonic RP-HJE150-R
radius HP-NEF11R
多摩電子 ASH40K
パソコン工房「Nantena」IE-001
awei ES-13i
Aukey EP-B4(きつめ)
TaoTronics TT-BH07
Mpow Magneto
EC TECHNOLOGY iEC
QCY QY8

 

 

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Alexa対応「Jabra Elite 65t」完全ワイヤレスイヤホンレビュー!!最大5時間のバッテリー持続

 GNオーディオジャパンは、Jabraブランドの新製品として、AlexaやSiri、Google Nowの音声アシスタントに対応する左右分離型Bluetoothイヤフォン「Elite 65t」を5月14日より発売。価された!価格は23,130円。IP55準拠の防塵・防滴性能を備える。カラーはコッパーブラック、チタンブラック、ゴールドベージュの3色。

設計

Elite 65tはApple AirPodsのように耳の中にばかげてぶら下がっているわけではありませんし、Bragi Dash Proのような奇麗な三日月の光を揺らしているわけでもありません。代わりに、Elite 65tは、非常に短いアームを備えたJabra感が目立つモノラルBluetoothヘッドセットの設計に追尾しているように感じます。

Jabra Elite 65t

外側に向いた出っ張りの部分は、多機能ボタンを強調するために中央にJabraのロゴ+灰色のABSプラスチックで作られています。左の出っ張りの部分は多機能ボタンに切り込まれたノッチを備えているので、音量を調整してトラックを変更する側をなどを簡単に見分けることができる。

ロゴ以外のElite 65tイヤホンは黒いプラスチック製で、ケースには充電用の一対の金属コネクタが付いています。しかし、エリートは見た目だけではなく、耐水性と耐塵性に優れたIP55の準耐久性を備えています。不慮な事故のために2年間の保証もついている模様。

Jabra Elite 65t

JabraはAirPod(1.4 x 0.8 x 2.1インチ)を除いて、エリート65tを小さな充電ケース(2.8 x 2 x 1インチ)の1つに入れ込むのに成功しています。ブラックのメタルケースには、底面にマイクロUSBポートがあり、前面にJabraロゴがエンボス加工されており、開閉が容易なスナップ蓋が付いています。さらに2セットのシリコーンイヤーチップとマイクロUSBコードが付属しています。

Jabra Elite 65t 着用加減

エリートを2時間以上着用したが、非常に快適である。私は耳のシリコンを交換する必要は特になかったシリコンの耳は古いラジエーターを消音してくれたので最高だ

Jabra Elite 65tただ効力を最大限発揮させるためには、腕をまっすぐ上に上げ配置し、次に前方にねじることです。モノラルBluetoothヘッドセットと同様に、アームは顔に向けるべき。正確に配置されたときは運動中に落ちる心配はありません

セットアップとコントロール

Elite 65tの初期設定はかなりシンプルです。ボタンを3秒間押し続けると、電源が入り、ペアリングの準備が整います。女性の声でアナウンスされデバイスのBluetoothメニューを開き、ペアリングを選択するペアリングプロセスがガイドされます

Jabra Elite 65tJabraはコントロールの役割を賢明に分け、左は音量とトラックの変更と右の応答/終了コールの処理、デジタルアシスタントの再生/一時停止とキューイングを行います。

もっとアップビートなトラックに変更するには、左のイヤホンの後ろのノッチを押さえて前に飛びます。スリーピーブラウンの “I Can not Wait”の音を聞きたかったとき、フロントノッチを押さえましょう。音量を上げる必要があるとき、リアノッチにすばやくタップし、フロントを押して音量を下げました。電話に応答し、トラックを再生または一時停止すると、右の芽が素早くタップされ、ダブルタップでデジタルアシスタントが呼び出されます。

エリートのボタンをすばやく軽くたたくことで操作できます。

アプリ

エリート65tは無料のJabra Sound +アプリと連携して機能します。AndroidやiOSで利用できるこのアプリは、音声アシスタント、オーディオエクスペリエンス、コールエクスペリエンス、イコライザーなどの便利な機能をいくつか備えています。ソフトウェアは残っているバッテリーの寿命を追跡します

Voice Assistantを使用すると、デバイスのデフォルトアシスタント(私の場合はGoogle AssistantまたはSamsung Bixby)またはAmazon Alexaを切り替えることができます。オーディオエクスペリエンスでは、HearThrough機能を切り替えることができます.HearThrough機能は、イヤホンに周囲のノイズ(ある場合)がポンピングされるかどうかを決定します。ジョガーのための便利な機能、またはニューヨーク市の通りをナビゲートするだけの便利な機能です。自動ポーズとヘッドセットのプロンプトを調整することができます。

Jabra Elite 65tミュージックイコライザは、60ヘルツから14キロヘルツまでの5バンドEQを手動で調整する自由な範囲を提供します。低音、中音域、高音の調整に精通していない人には、いくつかのプリセットが必要です。最後に、コールエクスペリエンス機能は、通話中の音声の音量を調整する機能を提供し、弱いマイクのために通常よりも大きな音を出す必要がなくなります。また、コールの高音や低音を強調して、着信発信者の名前を聞くこともできます。

オーディオパフォーマンス

オーディオに関して、エリート65tは、本当にワイヤレスイヤホンの中で特にのお気に入りのペアです。耳にかなり緊密な密閉が確立されれば、ノイズキャンセリングが始まり周囲の騒音の大部分が遮断されます。

Janelle Monaeの “It’s Code”を聞いて、オーディオはバランスがとれており、バックグラウンドのボーカルからのリードを簡単に表現することができました。シンバルやパーカッションはリッチなベースとクリアなギターで鮮明ですし、エレクトリック・ウインド・マシーンのように、ベース・ギターはAirPodで本当にきれいに聞こえました。しかし、パーカッションはやや消音されていました。

バッテリー寿命とBluetooth

Jabraは、Elite 65tイヤホンは充電で最大5時間続くことができるとそうだ

エリートイヤホンが長続きする理由の一部は、Bluetooth 5.0に起因する可能性があります。最新のBluetoothイテレーションでは、Bluetooth Low Energyを使用しています。これは、標準Bluetoothよりも消費電力が少なく、バッテリ寿命が長くなります。Bluetooth 5.0では、リスナーは2つの別個のデバイスと同時に芽をペアリングすることもできます。そして、この技術は、芽が800フィートまでの信号を送信できる距離を4倍にします。ドアや壁のような障害物が信号を妨げる可能性があることに注意してください。

通話品質

会議スピーカーやモノラルBluetoothヘッドセットを作成するJabraの専門知識は、Elite 65tにも掲載されています。私はエリートを身に着けている間、そのボリュームと明快さに感銘を受けました。同社の4マイクロホン技術のおかげで、鮮明に聞こえたのは間違いない。

abra Elite 65t

コールオーディオの設定ではじめる必要はありませんでしたが、必要に応じて高音と低音を切り替えることができたこともありがたい部分。

買いなのか??

JabraはElite 65tに多大な価値と機能を詰め込んでいますスマートで丈夫で快適なデザインのワイヤレスバッドと、充電で最大5時間のバッテリー寿命は魅力的。ワイヤレスバッドのなかで新規で購入するなら候補に入りうるだろう。

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