完全ワイヤレスヘッドホン『WF-SP900』Bluetooth機能をオン/オフの切り替えと音楽を再生する方法

ソニーから左右完全独立ヘッドホンの第4弾モデルとして登場した「WF-SP900」を試用させていただくことができました。4GBの内蔵メモリーがあるとのことで、それだとこれはもうウォークマンになるんじゃないか?と、思えますがとりあえず実機の様子をレポートしたいと思います。

 

Bluetooth機能をオン/オフする

  1. プレーヤーの電源がオンの状態でボタン()を2秒長押しして、Bluetooth機能をオンにする。

    ランプ()がゆっくり点滅して、Bluetoothオーディオ機器を検索します。最後に接続したBluetoothオーディオ機器と自動的に接続され、ランプ()が5秒間点滅します。

    プレーヤーを両耳に装着している場合は、ランプ()は点滅せず音声ガイダンスが聞こえます。

Bluetooth機能をオフにするには

再度ボタン()を2秒長押しします。ランプ()の色が変わり、5秒おきのゆっくりした点滅に変わります。

プレーヤーを両耳に装着している場合は、ランプ()は点滅せず音声ガイダンスが聞こえます。

スマートフォンの音楽を再生する

プレーヤーとスマートフォンをBluetooth接続して、スマートフォンの音楽を再生します。

  1. プレーヤーを両耳に装着した状態でボタン()を2秒長押しして、Bluetooth機能をオンにする。
    最後に接続したスマートフォンと自動的に接続され、音声ガイダンスが聞こえます。
  2. ボタン()を押して、曲を再生する。
    スマートフォンの音楽が再生されます。一時停止するには、ボタン()を押します。

完全ワイヤレスヘッドホン『WF-SP900』ペアリングができない時の解決法

ソニーから左右完全独立ヘッドホンの第4弾モデルとして登場した「WF-SP900」を試用させていただくことができました。4GBの内蔵メモリーがあるとのことで、それだとこれはもうウォークマンになるんじゃないか?と、思えますがとりあえず実機の様子をレポートしたいと思います。

 

機器登録(ペアリング)できない

  • プレーヤーとBluetoothオーディオ機器との距離を1 m以内に近づけてください。
  • プレーヤーのお買い上げ時や初期化(フォーマット)後、修理後などは、プレーヤーの電源を入れると自動的に機器登録(ペアリング)モードになります。2台目以降のBluetoothオーディオ機器を登録したい場合は、ボタン()を7秒長押しして、機器登録(ペアリング)モードにする必要があります。

  • プレーヤーの初期化(フォーマット)後、修理後などは、プレーヤーをBluetoothオーディオ機器(iPhoneなど)と再度機器登録(ペアリング)する必要があります。初期化(フォーマット)前や修理前の古い機器登録(ペアリング)情報が、Bluetoothオーディオ機器に残っていることがあります。この場合、Bluetoothオーディオ機器からプレーヤーの機器登録(ペアリング)情報を削除し、再度機器登録(ペアリング)を行ってください。

機器登録(ペアリング)済みのスマートフォンとBluetooth接続する

機器登録(ペアリング)済みであれば、プレーヤーとスマートフォンを簡単にBluetooth接続できます。

  1. 最後に接続したスマートフォンのBluetooth機能をオンにする。
  2. プレーヤーを充電ケースから取り出して、電源を入れる。
  3. プレーヤーのBluetooth機能がオフの場合は、ボタン()を2秒長押しして、Bluetooth機能をオンにする。

    スマートフォンに接続されると、ランプ()が5秒間点滅します。

    プレーヤーを両耳に装着している場合は、ランプ()は点滅せず音声ガイダンスが聞こえます。

メモリー内蔵の完全ワイヤレスヘッドホン『WF-SP900』ペアリング法!スマホやWindowsなど

 

ソニーから左右完全独立ヘッドホンの第4弾モデルとして登場した「WF-SP900」を試用させていただくことができました。4GBの内蔵メモリーがあるとのことで、それだとこれはもうウォークマンになるんじゃないか?と、思えますがとりあえず実機の様子をレポートしたいと思います

ペアリングのやり方

  • WF-SP900を接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-SP900を充分に充電してから手順を行ってください。
  1. 手順1充電ケースからヘッドホンを取り出す
  2. 手順2L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。
  3. 手順3送信側の機器のBluetoothをONにする
    Androidスマートフォンの場合
    [設定]-[無線とネットワーク]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    iPhoneの場合
    [設定]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    ウォークマンの場合
    ホームメニューから[Bluetooth]-[機器登録(ペアリング)]の順に選ぶ

  4. 手順4「WF-SP900」をタッチする

    接続が完了するとヘッドセットのランプ(青)が5秒間速く点滅したあと、5秒おきのゆっくりした点滅に変わります。

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

WF-SP900 ペアリング(機器登録)する方法(Windows/Mac)

事前確認

  • WF-SP900を接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-SP900を充分に充電してから手順を行ってください。
  • パソコンのOSによって操作方法が異なります。以下よりお使いのパソコンのOSをお選びください。

Windows 10

  1. 手順1パソコンのタスクバー右端にあるアクションセンターをクリックして、[すべての設定]を選択する
  2. 手順2[デバイス]を選択する
  3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
  4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。
  5. 手順5パソコンのデバイス画面で[Bluetoothとその他のデバイス]をクリックして、[Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する]の追加ボタンを選択する[Bluetooth]機能が[オフ]の場合は[オン]にします。
  6. 手順6[デバイスを追加する]画面が表示されたら、[Bluetooth]を選択する
  7. 手順7[WF-SP900]画面が表示されたら選択する

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
    パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  8. 手順8[WF-SP900]の下に「音楽に接続済み」と表示されたことを確認して[完了]を選択する

以上でペアリングは完了です。

Windows 8.1 / 7

  1. 手順1パソコンの[コントロール パネル]から[ハードウェアとサウンド]をクリックして、[デバイスとプリンター]を選択する
  2. 手順2左上の[デバイスの追加]をクリックして、追加するデバイスの一覧画面を表示する

    * [Bluetooth]機能が[オフ]の場合は、[オン]にします。

  3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
  4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)
  5. 手順5パソコンの[デバイスの追加]画面に表示された[WF-SP900]を選択する

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
    パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  6. 手順6[デバイスとプリンター]画面に[WF-SP900]が表示されたことを確認してください。

以上でペアリングは完了です。

Mac

  1. 手順1パソコンの[]メニューから[システム環境設定]を選択する
  2. 手順2[Bluetooth]を選択する
  3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
  4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。
  5. 手順5パソコンの[Bluetooth]画面に表示された[WF-SP900]の右側にある[接続]ボタンをクリックする

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
    パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  6. 手順6[WF-SP900]の下に「接続済み」と表示されたことを確認してください。

以上でペアリングは完了です。

完全ワイヤレスイヤホン「EARIN M-2」がペアリング・接続できない場合の問題は??

このところ完全ワイヤレスのイヤホンであるEARIN M-2

実際に購入しものもペアリングで手間取ってはいませんか??

ということで今回は完全ワイヤレスイヤホン「EARIN M-2」がペアリング・接続できない場合の問題は??について触れていきましょう!!

 

EARIN M-2 パッケージ
「EARIN M-2」の仕様はざっとこんな感じ。
▼ドライバー:Knowles社製バランスドアーマチュア
▼ドライバーサイズ:6.5mm
▼周波数特性:20 – 20.000 Hz
▼感度:105 db SPL + 2dB
▼インピーダンス:(DC): 22 Ohm
▼コーデックス:AAC、aptX、SBC
▼プロファイル:HFP、HSP、A2DP、AVRCP、BLE、SPP
▼サイズ(イヤホン本体):14.5 mm x 21 mm x 17.2mm
▼重量:イヤホン片方3.6g
▼音楽再生時間(イヤホン単体):最大4時間
▼音楽再生時間(充電ケース併用):約3回分のフル充電が可能
▼バッテリー(イヤホン本体):60mAh(リチウムイオン)
▼バッテリー(充電ケース):600mAh(リチウムイオン)
▼充電時間(イヤホン本体へ):約75分
▼充電時間(充電ケースへ):約90分
▼Bluetoothバージョン:Bluetooth 4.2準拠
▼Bluetooth電波到達距離:最大約10m
▼マイク:ノイズリダクション機能付きマイク
▼防水防塵規格:IP52(防汗)準拠
▼同梱物:「EARIN M-2」本体、充電ケース、充電用USBケーブル、シリコンチップ、フォームチップ、説明書

 

Bluetooth接続

ペアリングはケースから取り出すとペアリングモードになるタイプです。再接続はケースから取り出すだけで行なえます。

EARIN M-2は2つの内どちらも親機になれます。具体的にはEarinと言う名称のデバイスが2つ表示されどちらともペアリング出来ます。

接続安定性

接続安定性は十分に高いです。私が持っている完全ワイヤレスのイヤホンで比べるとAnker Zolo Liberty+ >EARIN M-2>ERATO VERSEと言った順番かなと思います。

NFMIを使っているおかげか左右に首を振っても途切れる事はないです。

 

接続できない状況は??

 

※以下、全て症状の出ている片側ピースのみに対しての記載です。
①片側のみBlutetoothが接続できない(そもそもiPhoneのBluetooth機器設定欄に機器が表示されない。片側のみ)
②ケースに入れてから取り出してもイヤーピースタッチパネル中央のLEDランプが点滅しない
③ケースに入れた際、ケース側のイヤーピース充電ランプは点滅or点灯する
④イヤーピース中央のLEDランプが消灯している状態で、イヤーピース背面(側面?)の白丸部分をタッチしても電源が入らない(LED点灯しない)
⑤専用アプリからも接続できない、見つからない(そもそも①の症状であれば当たり前ですが)

 

上記、とくに①と②、④に当てはまればおそらく初期不良でイヤーピースの電源が入らなくなっていると考えてよいと思います。
なお④の白丸はマニュアルにちょっとだけ記載があったかと思いますが、イヤーピースの電源ボタンです。タッチ式。実はこれでいちいちケースに入れなくてもイヤーピースの電源オンオフができるんですよね。

 

 

SONY WI-C400のiPhone・スマホを機器登録(ペアリング)して接続する方法、切れる、できないときの対処法。

uetoothイヤホンです。

発売は2017年10月。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開です。

それでは,私がこのワイヤレスイヤホンを実際に使ってみての感想をレビューいたします。

基本スペック

 

ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大20時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大20時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル *1 A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),
HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック *2 SBC, AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

BLUETOOTH機器を機器登録(ペアリング)してから接続する

接続したい機器を登録しておく操作を機器登録(ペアリング)といいます。初めてヘッドセットと組み合わせて使う場合は、最初に機器を登録してください。

操作の前に、以下を確認してください。

  • ヘッドセットとBLUETOOTH機器が1 m以内に置かれている。
  • 充電式電池が充分に充電されている。
  • 接続するBLUETOOTH機器の取扱説明書を準備する。
  1. ヘッドセットを機器登録モードにする。

    お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドセットを初期化した後(ヘッドセットに機器登録情報がない場合)は、ヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。

    2台目以降の機器登録を行う場合(ヘッドセットに他の機器登録情報がある場合)は、ボタンを約7秒押し続けます。

    ボタンから指を離したあともランプの青と赤が交互に点滅することをご確認ください。音声ガイダンス「BLUETOOTH pairing」(BLUETOOTHペアリングします)が流れます。

  2. BLUETOOTH機器でペアリング操作を行い、ヘッドセットを検索する。

    BLUETOOTH機器の画面の検出した機器の一覧に[WI-C400]と表示されます。

    表示されない場合は、もう一度手順1から行ってください。

  3. BLUETOOTH機器の画面に表示されている[WI-C400]を選び、互いの機器を登録する。

    パスキー(*)を要求された場合は「0000」を入力してください。

    パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  4. 相手側BLUETOOTH機器でBLUETOOTH接続操作を行う。

    機器登録が完了すると自動的にヘッドセットと接続される機器もあります。音声ガイダンス「BLUETOOTH connected」(BLUETOOTH接続しました)が流れます。

     

機器登録(ペアリング)できない

  • ヘッドセットとBLUETOOTH機器の距離を1 m以内に近づけてください。
  • お買い上げ時やヘッドセットを初期化した後、修理返却後などに1台目を登録するときはヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。2台目以降の機器を登録する場合は、ヘッドセットのボタンを7秒以上押して機器登録モードに設定する必要があります。
  • ヘッドセットを初期化した後や修理返却後に機器を登録しなおす場合、接続する機器にヘッドセットの登録情報が残っていると機器登録できない場合があります(iPhoneなど)。その場合はヘッドセットの登録情報を接続する機器から削除してから機器登録を行ってください。

SONY WF-SP700N 音が出ないなど 困ったときの対処法

ペアリングが出来ない。セットアップしたのに片方から音が出ないなど、困ったときの対処法をご紹介します。

まずは、ペアリングについて。
接続したい機器を登録しておく操作を機器登録(ペアリング)といいます。初めてヘッドセットと組み合わせて使う場合は、最初に機器を登録する必要があります。

操作の前に、完全に充電されていることを確認しましょう。

L側を充電ケースから取り外し、電源をオンにします。このときR側は取り外さないでください。
L側の電源が自動的にオンになります。青ランプが点滅している事を確認してください。

次にL側のボタンを、青と赤のランプが交互に点滅するまで押し続けます(約7秒)。
これでヘッドセットがペアリングモードになります。

あとはスマホ側のBluetooth設定で[WF-SP700N]を見つけて繋いであげます。
最後にR側を充電ケースから取り外して、電源をオンにします。ヘッドセットのL側とR側が自動的に接続されます。

普通はこの操作で完了です。

 

では、普通じゃない時の対処法を見ていきましょう。

機器登録(ペアリング)できない

ヘッドセットとBluetooth機器の距離を1 m以内に近づけて再度操作してみてください。
初回セットアップ時やヘッドセットを初期化した後、修理返却後などに1台目を登録するときはヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。2台目以降の機器を登録する場合は、ヘッドセットのボタンを7秒以上押して機器登録モードに設定する必要があります。
ヘッドセットを初期化した後や修理返却後に機器を登録しなおす場合、接続する機器にヘッドセットの登録情報が残っていると機器登録できない場合があります。
その場合はヘッドセットの登録情報をスマホから削除して再度登録し直しましょう。

音が出ない

お使いのスマートフォンアプリ(HFP/HSPプロファイルを使用するもの)によっては、音声がL側からのみ聞こえ、R側からは聞こえない場合があります。
アプリの設定を再度確認してみましょう。
接続先の機器とヘッドセットL側、R側の両方の電源が入っているか再度確認しましょう。
音量が小さすぎるときは音量を上げてください。
接続先の機器で正しく再生されているか確認してみましょう。
それでも駄目ならBluetooth機器とヘッドセットをもう一度機器登録(ペアリング)してみましょう。

それでも駄目ならリセット

それでも駄目なら一度ハードをリセットしてしまいましょう。
まずはヘッドセットを充電ケースから取り出して、L側のボタンを2秒以上押してヘッドセット(L側とR側)の電源を切ってから、L側とR側のボタンを同時に15秒以上押し続けてください。

ランプ(赤)が点滅し、ランプ(青)が4回点滅してヘッドセットが初期化されます。

これで工場出荷時の設定に戻り、すべての機器登録(ペアリング)情報を削除します。この場合は接続相手の機器からヘッドセットの登録を一度削除して再度機器登録をしてください。

操作の途中でボタンから指を離したりして初期化が正しく完了しなかったときは、ヘッドセットのランプ(赤)が点灯したままになります。その場合は、もう一度ケースに収納してから、再度初期化の操作を行ってみましょう。

 

 

「Gear IconX(2018)」の本体初期化・リセットをし再ペアリングするやり方・方法

 

この記事ではSamsung Electronics(サムスン電子。以下、Samsung)製フルワイヤレスイヤホン「Gear IconX(2018)」の初期化方法を紹介します。

 

【GALAXY Gear】本体を初期化する方法について記載しています。

本体の初期化については下記手順をご確認ください。

 本体を初期化する方法

1.[時計]画面を右から左にスワイプし、「設定」を表示させます。

    1.[時計]画面を右から左にスワイプし、「設定」を表示させます。

2.「設定」をタップします。

    2.「設定」をタップします。

3.[設定]画面が表示されるので、「Gearをリセット」が表示されるまでスクロールします。

    3.[設定]画面が表示されるので、「Gearをリセット」が表示されるまでスクロールします。

4.「Gearをリセット」をタップします。

    4.「Gearをリセット」をタップします。

5.[Gearをリセット]画面が表示されるので、「リセット」をタップしてください。

    5.[Gearをリセット]画面が表示されるので、「リセット」をタップしてください。

以上で操作完了です。

Gear Managerアプリを使う

Gear IconX(2018)の様子がおかしいが、スマホとのBluetooth接続は維持されている。こういった場合はGear Managerアプリ上での操作で初期化がおこなえます。

 

Gear Managaerアプリを開き、【設定】→【Gearについて】→【Gearをリセット】の順に選べばOKです。

 

 

リセットボタンを使う

Gear IconX(2018)の様子がおかしいだけでなく、スマホとの接続も切れてしまい、Gear Managerアプリからの操作も受け付けない。こんなときはGear IconX(2018)のイヤホンに付いたリセットボタンを使います。

イヤホンの片側(左右どちらでも可)を手に取ります。

 

ウイングチップ(輪になった部分)を上方向に持ち上げつつ、イヤチップ側に引っ張ってずらします。面倒でなければウイングチップを取り外してしまってもOKです。

 

ウイングチップをズラすと丸い穴が出現。この奥にリセットボタンが搭載されています。

 

SIMカードイジェクトピン(SIMピン)など、先の細長いものでリセットボタンを押していきます。

 

ボタン操作の手順は2つ。操作方法と各操作の意味は以下のとおり。

初期化するためのリセットボタン操作方法

  1. リセットボタンを7秒以上押す(Gear IconXの電源がオフに)
  2. リセットボタンを3秒以上押す(Gear IconXが初期化される)

上記に従いリセットボタンを2回押したら、片側のイヤホンの初期化が完了。続いてもう片側のイヤホンにも同じ操作をおこないます。

両方の初期化が完了したら、左右のイヤホンを一度ケースに戻し、フタを締めます。あとはGear Managerアプリを使い、スマートフォンとGear IconX(2018)を再ペアリングしましょう。

SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較レビュー

SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較

 

 

 

 

 

 

近年様々なメーカーからワイヤレスイヤホンが開発、販売されています。

その中でもSONYのWF-1000XとAppleのAirPodsはワイヤレスイヤホンが普及し始めた当初から非常に人気の高い製品ですね。

今回はその人気の2種類のワイヤレスイヤホンと、今年発売されたWF-SP700も含めて比較してみたいと思います!

 

サイズとしてはWF-SP700Nが一番大きいですね。WF-1000Xがかなりコンパクトに収まっていますね。

タイプとしては、開放型(AirPods)、密閉型(WF-1000X)、密閉型(WF-SP700N)と異なるタイプです。

スペック比較

ノイズキャンセリング機能

AirPods:なし 天気の悪い日には適していないです。
WF-1000X:あり
WF-SP700N:あり

外音取り込み

AirPods:オープンイヤー
WF-1000X:マイク
WF-SP700N:マイク

防滴仕様

AirPods:なし
WF-1000X:IPX2
WF-SP700N:IPX4

連続音楽再生時間(ケース充電可能回数)

AirPods:最大5時間(充電4回)

WF-1000X:最大3時間(充電2回)

WF-SP700N:最大3時間(充電2回)

充電時間(本体/充電ケース)

AirPods:
本体:急速充電15分で最大3時間の駆動
ケース:約2時間

WF-1000X:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

WF-SP700N:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

外音取り込みに関して

AirPodsはオープンタイプ、開放型のイヤホンになりますので、何もしなくても外音、環境音が入ってきます。
WF-1000XやWF-SP700Nのように収音してイヤホン内部に取り込んでいるわけではありません。
なにか作業をしながらとか、運動をしながらといった環境ならば、環境音を一番自然に聴けるのはAirPodsです。
しかし、集中、外音遮断、といった選択ができないので、そういった点ではマイク集音のWF-1000XとWF-SP700Nのどちらかという選択になりますね。

遅延問題の比較

やはり遅延が一番気になるのはWF-1000Xでした。
AirPodsは現在販売されているワイヤレスイヤホンの中でも遅延がほとんどないことで有名な製品です。

動画をメインで視聴する方にはAirPodsの方がストレスなく使用することができると思います。

ただしWF-1000Xの遅延が決してひどいわけではなく、気にして視聴しないとわからない程度の遅延です。
しかしWF-1000Xは稀に遅延が激しくなることがあるため、もし遅延がひどくなった場合は一度動画視聴を停止して再度動画アプリを立ち上げればほぼ直ります。

音の途切れ問題

こちらは圧倒的にAirPodsが優秀です。

AirPodsは音が途切れたことはほとんどありません。

WF-1000Xは混雑している駅のホームなどでは毎回片方または両方のイヤホンの音が途切れてしまい、人混みがなくなる場所に出るまでその現象が続きます。
使用するシーンが通勤ラッシュや人混みの激しい場所がメインになるのであればWF-1000Xはストレスに感じることがあるかもしれません。
WF-SP700はこのあたりが大分改良されている様ですが、やはり数秒・十数秒程度の音の途切れは発生します。
私はこの程度であればさほど気になりませんが、できる限りストレスフリーで音楽を聴きたいのであればAirPodsをオススメします。

サウンドの比較

音質の傾向ですが、AirPodsはカラりとした「声」を中心としたサウンド。
WF-1000Xはややドンシャリですが、ローからハイまで解像度の高いサウンドです。
WF-SP700Nは低音を中心としたややドンシャリの傾向です。

WF-1000XとWF-SP700Nを比較しますと、はっきりと『正統派』×『低音主義』と対比できると思います。
双方装着感はかなりいいとは思いますが、サウンドの傾向や、防水仕様を比べるとWF-1000Xは普段用、WF-SP700Nは運動用にオススメです。

最終的には正直音質は好みが分かれますのでなんともいえませんが・・・。

元々SONYユーザーなのであればSONYの音質が好きな方が多いでしょうし、Appleユーザーであれば付属のAppleイヤホンを使用している方が多いでしょうから音質が近しいAirPodsがオススメです。

音質は人によって好みが異なりますが、個人的にはSONYのワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使用していることもありSONYの音質の方が好みです。

 

 

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【レビュー】ANKER Zolo Liberty 安価な完全ワイヤレスイヤホン

人気のあるワイヤレスプロトコルの最新バージョンであるBluetooth 5の登場は、本当にワイヤレスイヤホンのスペースで熱望されています。データ転送が高速になり、新しい仕様に追加される予定の余分な範囲が、ワイヤレスイヤホンの最大の問題のいくつか、つまり接続の中断や音声の遅延を解決するのに役立つはずです。

Anker発のスマートオーディオブランドで、Anker培ってきたバッテリー技術やオーディオ開発のノウハウに、最新テクノロジーを高度に融合させていくブランドで、その第一弾が「Zolo Liberty」となっています。今後はAnkerのSoundcoreブランドに統一される見通しです

スペック

入力 5V/1.5A
電池消費 2W
電気抵抗 16Ω
ドライバー口径 約5.5mm
周波数応答 20Hz~20KHz
Bluetoothバージョン 4.2
Bluetooth コーデック AAC、SBC
Bluetoothプロファイル HSP1.2、HFP1.6、A2DP1.3、AVRCP 1.5
Bluetooth動作範囲 約10m
再生可能時間 約3.5時間(イヤホンのみ)
約24時間(充電ケース利用時)
充電時間 約3.5時間(イヤホン)
約2.5~3時間(充電ケース)
防水規格 IPX5
重さ 103g

イヤホンはバッテリーの寿命が約3時間しかありません。これは、私が真にワイヤレスイヤホンで好むもののローエンドです。しかし、彼らが抱えている充電/持ち運びの場合は、2日間の追加料金と約15分で1時間分のバッテリー寿命をすばやく充電することができます。私はまだケースから離れてイヤホンを使って4時間から5時間に近いほうを好むだろうが、急速充電と組み合わせたその余分なバッテリー寿命はほとんどそれを補う。

ここでのトレードオフは、ほとんどのワイヤレスイヤホンケースよりも若干重いケースであるということです。特にスリムではありません。しかし、それは私のポケットの大部分に合っていて、ケースを充電しなければならない間に数日待つことのメリットは、数グラム余分なグラムを忘れさせるのに十分だった。Liberty +のケースは、ワイヤレスイヤホンのスペースのバッテリ寿命の新しい基準を設定します。アンカーの歴史を知ることは驚くべきことではありません。ここでは、次回はイヤホン自体にバッテリーの専門知識を広げる方法を見つけることが期待されています。

Liberty +イヤホンのバッテリー寿命と接続性は、最高の品質です。しかし、他のすべては、混在した袋です。イヤホンは非常に重低音のオーディオプロファイルを持ち、あらゆるタイプの音楽には特に威力を発揮しません。中高域のディテールはしばしば濁っています。あまりにも頻繁に、私はこれらの不足している細部を聞く微妙な試みで音楽を上げ、より多くの低音で激しく叩かれることになるでしょう。Liberty +イヤフォンは一部の電子音楽にとっては十分に細かいですが、細部まで細かく細かくする必要があるものはまったくうまくいきません。

最大のイヤフォンチップを使って、私は少なくとも本当に良いサウンドアイソレーションを得ることができました。そして、私はもともとオーディオパススルーモードがあることを知りました。しかし、そのパススルーモードの品質は残念です。外部のオーディオが著しく遅れているだけでなく、認識できないほどに劣化していることがよくあります。私はイヤホンで動作している間にこの機能を使いこなそうとしましたが、それはどれくらい気分が悪かったのかでそれを止めてしまいました。

これはおそらく、平凡なマイクを持っているLiberty +イヤホンのおかげです。私のお母さんは、私が一言で “バスタブの中にいた”のように私に言いました。私は静かな部屋以外でSiriとイヤホンを使った時、言葉やフレーズが落ちたり誤解されたりしました。

おそらくLiberty +イヤホンでの私の経験の最悪の部分は、ボタンです。サウンドのように、ボタンも本当に濁っています。それぞれのイヤホンには1つのものがあり、それぞれがかなりのスペースを占めています – 見つけやすいほど簡単ですが、最初の1週間過ごしたので、物理的なフィードバックはほとんどありませんでした。 。イヤフォンをオンにしたり、音楽を演奏したり一時停止したりするために何度も何度も何度もタップしていました。

$ 150で、Zolo Liberty +はAppleのAirPodよりも安く、三星やBoseからのオプションよりも安価です。しかし、アンカーは接続ドロップアウトやビデオ遅延のようなこれらのイヤホンでいくつかの問題を解消しましたが、他の製品と同様に完全に機能するわけではありません。Ankerはここで反復する価値のある製品

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大注目の新製品 装着したまま泳げる完全ワイヤレス SONY WF-SP900 レビュー

SONY WF-SP900

 

SONYの大注目の新製品 WF-SP900。いよいよ発売されましたね。
発売日は10月27日。価格はソニーストアで29,880円です。
ソニーの完全ワイヤレスとしては第4弾となりますね。

今回登場した「WF-SP900」は、ノイズキャンセリング機能こそ備えていないものの、水中でも使えるIP68の防塵・防水に対応したり、メモリー内蔵でスマホなしの単体運用が可能となっているなど、SONYの完全ワイヤレスイヤホンラインアップの中でも、よりスポーツシーンに特化したモデルとなっています。

スポーティな外観はWF-SP700を踏襲しつつ、さらに薄くスリム化。左右のイヤホン間の接続はBluetoothの代わりにXperia Ear Duo XEA20で採用された、新しい通信規格NFMIを採用するなど、要注目のイヤホンとなっています!

防塵防水

IP68の防塵防水対応、付属の水泳用イヤーピース、左右のヘッドホン本体をつなぐリーシュコードを付属しているので、水中などでも安心して使用できます。

4GBのメモリーを内蔵!! スマホなしでも単体で運用可能!

今までのモデルとは異なる「WF-SP900」の大きな特徴。それは、本体に4GBのメモリーを内蔵し、スマホなしでも単体で運用できるという点です。

1曲4分、128kbpsのMP3ファイルで約920曲、16bit/44.1kHzのWAVファイルなら約80曲を収録できます。
激しいワークアウト中はもちろん、スマホを一緒に持ち運べないマリンスポーツなどで威力を発揮します。

また、水中などでスマホなしでの単体運用することを想定し、操作性が刷新されているのも見逃せないポイントです。
具体的には、本体側面のタップセンサーを利用し、音量調整や楽曲再生コントロールが可能となっています。
特にボリューム調整は頻繁に利用する機能なので、スマホなしでもコントロールできるようになったのはうれしいポイントですね。

このほかには、スポーツ中でも安心して使用できるように「アンビエントサウンド(外音取り込み)モ―ド」を搭載。専用アプリ「Headphones Connect」を使ったイコライター調整やカスタム調整にも対応しています。

装着安定性も格段に向上

完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが無いという商品の使用上落としたり、無くしてしまったりするのが不安だと感じる方もいるかもしれません。

が、本体は水中での利用を想定し、できるだけ水の抵抗を減らせるようにスリムな形状を採用。
本体重量は片耳約7.3gと、防水対応モデルとしてはかなり軽量な仕上がりです。

「WF-SP700N」で好評だったアークサポーターを「WF-SP900」でも引き続き採用しています。
付属のアークサポーターのサイズを、「WF-SP700N」のM/Lの2サイズからS/M/Lの3サイズに拡大し、耳の小さな人にもしっかりと対応できるようになってます。

また、イヤーピース装着位置を2か所から選択できるようになったのも「WF-SP900」の大きなポイント。
ノズル部分に設けられた凹凸で、耳の上にのせるような軽めの装着感、耳穴の奥にグッと収めるしっかりとした装着感の2種類をシーンに応じて選べるようになっています。

また、イヤーピースは、通常タイプのものに加え、ヘッドホン部への水の侵入を防ぐ構造を採用した水泳用イヤーピースを付属。水中で使用時にイヤホンを紛失しないよう、左右のイヤホンをつなぐリーシュコードも用意されています。

WF-SP900

NFMI接続で遅延を改善

接続性の部分については、アンテナ構造を刷新するとともに、左右のイヤホンの接続にNFMIを採用することで、安定した接続と低遅延を実現しています。
ちなみに、左右のイヤホンの接続にBluetoothではなくNFMIを採用。
接続の安定性だけでなく、Bluetoothの電波が通らない水中でも利用することを可能にしています。

小型・防水を実現。しかもクリアで自然な音質

同社製イヤホンXBA100等にも搭載されているソニー製BAドライバーを搭載。

防水性能とクリアな音質を両立しています。

専用ケースでヘッドホン本体約3回分充電

バッテリー性能は、イヤホン本体がBluetooth接続時で最大3時間、メモリー再生時で最大6時間となっています。
バッテリー内蔵の専用ケースは、最大3回本体をフル充電可能。
専用ケース充電端子はUSB Type-C。対応スマホとワンタッチでペアリング可能なNFCも搭載しています。

主な仕様

 

型式:密閉バランスド・アーマチュア型

ドライバーユニットバランスド・アーマチュア

連続音楽再生時間:BT接続時最大3時間/メモリー再生時最大6時間(ケース3回充電)

充電時間:本体約2.5時間、ケース約3.5時間

質量本体7.3gケース約75g

対応BTコーデック:SBC/AAC

通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.0

本体メモリー容量:4GB

まとめ

完全ワイヤレスイヤホンは、スポーツで使える音楽再生用のアイテムとして注目されていますが、「泳ぐ」シーンにも活用できるとなればさらに人気を後押ししそう。
ソニーのWF-SP900が最初の火付け役になりそうですね。
今季一番の大注目商品です。

ラディウス、Bluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン「HP-T100BT」

ラディウスは、Bluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン「HP-T100BT」を、10月26日から発売する。価格はオープンだが、12,980円前後での実売が想定される。

HP-T100BTは、Bluetooth 5.0に対応した完全ワイヤレスイヤホン。IPX4の防水性能を備え、スポーツやエクササイズでも使いやすい。イヤホン本体の側面をタップすると、曲の停止や早送りができるほか、音声アシスタント「Siri」や「Google Assistanrt」を立ち上げ可能だ。

対応コーデックはSBCとAAC。再生周波数帯域は20Hzから20,000Hzで、音圧感度は98dB±3dB、インピーダンスは16Ω。連続再生時間は4.5時間で、充電は付属のイヤホンケースで行う。ケースはイヤホン本体を約5回充電できるとしている。イヤホン本体の重さは約4.5g(片耳)。パッケージにはイヤホンケース、シリコン製イヤーフック×2、イヤーチップ(Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ)、充電用のmicroUSBケーブルが付属する。

HP-T100BT
「HP-T100BT」

φ8.0mmダイナミックドライバーを搭載。高剛性振動板を採用し、力強い駆動で音量にかかわらずクリアでバランスの取れたサウンドを実現するとしている。

BluetoothはVer.5.0を搭載し、接続の安定性向上を図っている。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC/AACをサポート。ハンズフリー通話にも対応する。

HP-T100BT
Bluetoothは5.0を搭載。カラーはブラックの他に、ホワイトも用意する

イヤホン部のボタンで、音楽再生/一時停止、曲送り/曲戻しやSiriの操作ができる。約1.5時間の充電で最大約4.5時間の連続再生が可能で、本体にはIPX4の防滴性能を装備し、汗や雨などにも強く運動時の使用にも適するとしている。

付属ケースから出し入れすることで、本体の電源ON/OFF、対応端末とのペアリング設定モードが自動で起動。一度ペアリングすれば、次回使用時からはケースから取り出すだけで自動接続される。

HP-T100BT
ケースは約5回分の充電が可能
HP-T100BT
同梱品一覧

またケースには充電機能を備え、約5回分のイヤホン充電ができる。イヤホンにはLEDライトを備えており、充電中は赤/充電完了は青色で表示する。

イヤーフックは柔らかいシリコン製を採用、イヤーピースはS/M/L各サイズを同梱する。カラーはブラック/ホワイトの2色をラインナップ。再生周波数帯域は20Hz- 20kHz、出力音圧レベルは98±3dB、インピーダンスは16Ω。

Bluetooth 5.0 完全ワイヤレス+臨場感あふれるパワフルサウンド
ケーブルを無くした完全ワイヤレスで、最新のBluetooth 5.0技術により安定したデジタル信号を送受信。
力強い駆動を実現する高剛性振動板を採用し、音量に関わらずクリアでバランスのとれたパワフルサウンドを実現。ストレスフリーで心地よい音楽体験を楽しめます。

 

長時間の使用も快適で落ちにくい装着性
イヤーフックは柔らかいシリコン素材で耳から外れにくく、しっかりとフィットします。
長時間の使用における耳へのストレスを軽減しながら片側の重さがわずか4.5gと軽量で快適な付け心地。
どんな動きも妨げません。

 

音質劣化の少ないAACコーデックに対応
高音質伝送方式AAC対応で、高品質でナチュラルなサウンドを楽しむことができます。

 

自動ON/OFF、簡単ペアリング
充電ケースから出し入れするだけで電源ON/OFF、端末とのペアリング設定モードが自動で起動します。
一度ペアリングすれば、次回使用するときは充電ケースから取り出すだけで自動で接続されます。

 

ハンズフリー通話にも対応
Bluetooth HFP/HSP対応のiPhoneやスマートフォン、携帯電話でハンズフリー通話が両耳で可能です。

スペック

 

ドライバー】φ8.0mm

 

通信方式】Bluetooth標準規格 Ver5.0

 

出力】Bluetooth標準規格 Power Class 2

 

最大通信距離見通し距離 約10m *通信距離は目安です。周囲環境により通信距離が変わる場合があります。

 

対応Bluetoothプロファイル】A2DP,AVRCP,HFP,HSP

 

対応コーデックSBC,AAC

 

電池持続時間本体連続再生時間 最大4時間30(音量50%再生時)連続待ち受け 最大40時間

 

充電ケース使用回数6回満充電

 

 

以上、臨場感あふれるパワフルサウンドが特徴な完全ワイヤレスイヤホンのご紹介でした。

 

SONY MDR-EX450レビュー!安価だが高音質の高コスパイヤホン

 

 

基本的にイヤホンとかヘッドホンって音質は値段に比例していると僕は考えています。特に1万円までは。

1万円以上になってくると、なんか内部のドライバの数とかを選択できるようになってくるので好みになってきます。

この部分に全然興味がないようであれば全然このイヤホンで満足できると思います。

SONY「MDR-EX450」というモデルです。

価格や使いやすさ、良かったところや悪かったところをレビューします。

 

MDR-EX450の耐久性

これは結構いいと思います。

なんたってもう2年くらい使っていますからね。特に不具合もないですし。そう簡単に断線などは起きないかと思います。

さすがソニーって感じです。

 

MDR-EX450の特徴

NewImage
からみにくいセレーションコード
コード表面の細かい溝によりからみの原因である摩擦を低減。コードスライダーとの併用で効果的にからみを防ぐので、リスニング時や持ち歩きも快適です。

 

イヤホンのコード長が「1.2m」あります。

そこそこ長い部類に入るのではないでしょうか。

 

絡まりにくい「セレーションコード」型式になっており、

コードの表面がざらざらしており、服に擦れた時の雑音が入りにくくなっています。

 

この価格帯のイヤホンで、ここまで優秀なコードは珍しいと思いました。

 

 

「MDR-EX450」の製品概要

型式:密閉ダイナミック

イヤホンのほとんどは、この型式ですね。

外に音が漏れないように作られているので、公共交通機関や外出時に安心して使えます。

 

形状:カナル型

耳に直接挿入する形で使う形状のもの。

耳に掛けるタイプと違って、運動時に使いやすいです。

 

ジョギングやウォーキング時にオススメな形です。

私もよくジョギングをするので、重宝しました。

 

.マイクがない

これは、必要ない人には関係ないですね。

専用のイヤホンマイクが欲しい方には、

同機種のマイク付きモデル「MDR-EX450AP」をオススメします。

 

 

ソニー SONY イヤホン MDR-EX450 : カナル型 クロムグレー MDR-EX450 H

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ワイヤレスイヤホン「JBL UA Sport Wireless」レビュー!ペアリング方法は??

JBLのBluetooth接続ワイヤレスイヤホン「JBL UA Sport Wireless」を購入しましたので、レビュー

このイヤホンは、オーディオメーカーのJBLとスポーツメーカーのアンダーアーマーがコラボレーションしたモデルで、「Sport」の名の通り、スポーツやランニングに適した製品となっています。IPX5の防水に対応しているので、汗をかいても安心して使えるのがポイント。

JBLとアンダーアーマーがコラボレーションした
心拍センサー搭載ワイヤレススポーツイヤホン

UAスポーツワイヤレス ハートレートは、イヤホン本体に心拍センサーを装備することにより、イヤホンを装着するだけで、心拍測定が可能なイヤホンです。右ハウジングをタッチすることで心拍数を音声で読み上げあげる機能も搭載、ランニングやトレーニング中でもリアルタイムの心拍数を簡単に把握できます。また、「ツイストロックテクノロジー」を採用し、激しく動いても耳から外れにくく、快適なフィット感を実現しました。

ハウジング含めたイヤホンの全長は約50cm(実測)で、首の後ろに通すとちょうど良い長さです。ケーブルの太さはちょうど2.1mm(実測)あり、日常使いにおける耐久性には問題無さそうです。

JBL UA Sport Wireless デザイン

JBL UA Sport Wireless デザイン

ケーブルは短めで、重量はたったの18gしかありません。

仕様

製品名 UA Sport Wireless HEART RATE(UAスポーツワイヤレス ハートレート)
タイプ 密閉ダイナミック型 Bluetoothワイヤレス(インイヤーイヤホン)
カラー ブラック
Bluetooth Ver 4.2 ※伝送範囲:Class2(通信距離10m、障害がない場合)
対応プロファイル A2DP v1.3、AVRCP v1.6、HFP v1.6、HSP v1.2
ユニット 5.8mm径ドライバー
周波数特性 10Hz ~ 22kHz
重量 約22g
電池 充電: 約2時間 音楽再生: 最大約5時間(※再生・充電時間は使用環境により異なります。)
付属 イヤチップ(サイズ5、6、7、8) ※サイズ7装着済、キャリングケース、クリップ、充電用ケーブル、
「MapMyRun」アプリのプレミアム機能を、最大1年間無料で体験できる「優待コード」を同梱
ケーブル イヤホン左右本体間: 約40cm 、スマートホン用マイク付3ボタンリモコン搭載ケーブル

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

 

心拍センサー&トーンセンサー搭載により心拍数測定が可能

左ハウジングへの心拍センサーの搭載により、心拍数の測定が可能です。難しい設定などは不要で、イヤホンを装着するだけで心拍計測ができ、手軽に心拍トレーニングをおこなうことができます。
また、右ハウジングをタッチすることで心拍数を音声で読み上げある機能を搭載しているため、ランニングやトレーニング中でもリアルタイムで心拍数を簡単に把握することができます。

運動中も耳から外れにくい独自のイヤチップ構造「ツイストロックテクノロジー」を採用

スポーツ中に激しく動いても、耳から抜け落ちにくい独自形状のイヤチップを採用。イヤチップを回転させながら装着することでロックが働き、安定した装着感を実現しました。

運動中の大量の汗にも安心な防汗仕様(防水機能IPX5対応)

イヤホン部分は防水機能(IPX5)に対応。大量の汗をかいても安心してスポーツに励めます。また、アスリートの激しい運動にも対応できるよう耐久性を向上いたしました。

連続約5時間のワイヤレス再生を実現

約2時間の充電で最大約5時間のワイヤレス再生が可能なため、バッテリー切れを気にすることなくお使いいただけます。
※再生・充電時間は使用環境により異なります。

音量調整、曲の操作、通話が可能なマイク付3ボタンリモコン搭載

ケーブルには音量調整、曲の操作(曲戻し、曲送り等)、通話に対応したマイク付3ボタンリモコンを搭載。運動中でも簡単に操作いただけます。

UA Sport Wireless HEART RATE

専用キャリングケース付属

コンパクトな専用キャリングケースを付属していますので、外出時の持ち運びに便利です。

ペアリング方法

このイヤホンは、無線規格の一つ「Bluetooth」で接続するタイプのワイヤレスイヤホンです。そのため、スマホやパソコンがBluetoothに対応していることが必須条件となりますが、最近の機器であればほぼ間違えなく使えますね。

さて、有線のイヤホンであれば、イヤホンジャックにプラグを挿し込めばOKです。しかしBluetoothイヤホンの場合、使い始めるにあたって「ペアリング」という作業が必要です。ただし、一度ペアリングしてしまえば双方の電源が入ると自動的に接続される仕組みなので、面倒なのは最初だけ。

まずは、接続するデバイスのBluetoothをオンにします。iPhoneであれば、画面下からニョキっと出てくるコントロールパネルを開き、Bluetoothのアイコンをタップします。Androidの場合は通知パネルもしくは設定アプリから。

オンにした後にBluetoothの設定画面を開くと、自動的に周囲の対応機器を探し始めるはずです。リストに「UA|JBL Wireless」が現れたらそれをタップ、無事ペアリングされるとイヤホンから「Connected(コネクテッド)」とアナウンスが流れます。

JBL UA Sport Wireless HEART RATE Bluetoothイヤホン 心拍センサー&トーンセンサー搭載/IPX5防水/アンダーアーマー JBLコラボレーションモデル ブラック UAJBLHRMB 【国内正規品】

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20時間再生を実現したお手頃イヤホン SONY 「WI-C400」レビュー

WI-C400

WI-400は、最大約20時間の連続音楽再生が可能なBluetoothイヤホンです。
発売は2017年10月。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開です。

それでは,私がこのワイヤレスイヤホンを実際に使ってみての感想をレビューいたします。

まずは基本スペック

 

ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大20時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大20時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間
Bluetooth
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.4.2
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 2
最大通信距離 見通し距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル *1 A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),
HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック *2 SBC, AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

WI-C400

とにかく電池持ちが抜群!

電池持ちが抜群!なんと最大20時間です。
これがとにかく、この製品の最大の特徴であります。
一般的なワイヤレスイヤホンは10時間持てば良い方ですが、こちらの最大20時間は驚異的な数字です。

実際、厳密に測定したわけではないのですが、私の使い方で累計すると概ねカタログ値通りでした。
間違いなく再生しているミュージックプレイヤーの方が先に電池が切れます。

とにかく低価格!Bluetoothイヤホンにしてはとにかく安い!!

この商品の1番のポイントが電池持ちだとすると、2番目はこれです。お値段!!
ソニーストアで6,880円(税別)です(2018年10月28日時点)。
日本のソニー製でBluetoothイヤホンがこの価格です。
これは間違いなく安い部類だと思います。

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

 

スマートフォンの着信を知らせてくれるバイブレーション機能搭載

個人的にはDAPを使用する為、この機能は使いませんが・・・。
スマホで音楽を聞かれる方にとっては、便利な機能です。

ちなみにハンズフリー通話にも対応してます。

まとめ

少々安価な感じがするとか、低音が弱いなどマイナスポイントもいくつかありますが、敢えて紹介はしません。
それらのマイナスポイントはすべて価格が消し去ってくれます。

・音質に強い拘りがない人

・デザインに強い拘りがない人

・安くて、なおかつ安心の日本メーカー製ワイヤレスイヤホンが欲しい人

これらの条件に合う人にはオススメです。
最近のiPhoneのようにイヤホンジャックのないスマホを使っていて困っている人にもオススメですよ。

 

WI-C400

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン WI-C400 : Bluetooth対応 最大20時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ブラック WI-C400 B

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ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大10時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ブラック WI-1000X B

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とにかく軽い!! 8時間再生可能なワイヤレスヘッドセット SONY WI-C300 レビュー

Sony WI-C300

2018年3月に発売が開始されましたSONY WI-C300

SONYの左右一体型のBluetoothイヤホンでエントリークラスのモデルになります。
9mm径のダイナミック型ユニットを採用した、ネックバンド型です。

大きな特徴の一つは「AAC」に対応しているという点。
「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

まずは基本スペック

  • 型式:密閉ハイブリッド型
  • ドライバーユニット:9mm(CCAWボイスコイル採用)
  • マグネット:ネオジウム
  • 装着スタイル:インイヤー ヘッドホン
  • 再生周波数帯域:8Hz-22,000Hz
  • 質量:15g
  • 連続音楽再生:最大8時間
  • 連続待ち受け:200時間
  • 充電時間:2時間(15分の充電で1時間再生可能)
  • 通話用マイク内蔵
  • 音声アシスト機能対応(Siriなど)

Bluetoothイヤホンでやはり気になるのは電池持続時間ですよね。

15分の充電で1時間の音楽再生が可能で、空の状態から満充電までは約2時間。最大で8時間連続再生できます。
単体で8時間を超える再生時間はなかなか無いです。

通勤用やランニングに使うのであれば十分ですね。

とにかく軽い

ワイヤレス機器はバッテリーを搭載する必用があるため、どうしてもバッテリー分大きく・重くなるのですが「WI-C300」は約15gという超軽量。単三電池一個よりも軽いです。

 

音声コーデック

対応している音声コーデックは標準の「SBC」とiPhoneに対応している「AAC」。

「AAC」に対応しているBluetoothイヤホンは少ないのでiPhoneユーザーの方には嬉しいですね。

iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生します。

NFC対応機器なら接続はタッチでOK

最近のソニー製品でBluetooth対応 = NFC対応というのが当たり前になりましたね。

Android製スマホやウォークマンなどを使う場合、「N」のマークを合わせればそれだけでワイヤレス接続の設定が完了します。

非常にカンタンに接続ができますよ。

首元でスマートフォンなどのプレーヤーをかんたん操作

ケーブルに搭載されたボタンを操作することで、Bluetooth接続をしているスマートフォンなどの音楽再生機の曲送り/曲戻し、再生/一時停止、音量の調節が可能です。

ポケットからプレーヤーを取り出すことなく簡単に操作ができます。また、電話の着信や終話の操作も可能。
スマートフォンを手に取ることなく、着信・通話し、終了したらまたシームレスに音楽再生がスタートします。

Sony WI-C300

音質

音の傾向としては高音域と中音域、特に中音域、歌声などがとてもクリアで気持ち良く広がって行く感じです。
ポップスなどを気持ち良く聞く事が出来る、楽曲の幅を選ばないオールマイティーな感じです。

高音域も非常にキレがあり音の中で聞こえにくいという事がありません。ただシンバルなど超速で連打される楽曲だとキレが良すぎて、聞きづらいという点があります。

低音域はグッと締まった音が全体の土台として出ています。結構十分に出ていると思います。

バランスよく各音域が出ていますし、バランスがいい。さすがは「SONY」です。

まとめ

通勤用としてとても良いイヤホンだと感じました。

ワイヤレスイヤホンのベーシックなイメージを全て押さえたイヤホンという感じです。

おすすめポイントはイヤホン本体が物凄く小さい、そして軽い点。

イヤホンの大きさが目立つのが嫌だという人は見過ごす事の出来ない、重要なポイントだと思います。

デザインも無駄な装飾がないので、機会があれば是非試してみてください。

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン WI-C300 : Bluetooth対応 最大8時間連続再生 マイク付き 2018年モデル ホワイト WI-C300 W

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