Beatsの完全ワイヤレス「Powerbeats Pro」

 

完全ワイヤレスに主役級モデルが登場しました! Beats by Dr. Dre、通称“Beats”の「Powerbeats Pro」ブラックモデルが6月に発売されます。

現在、アップル傘下のBeatsは、これまでアップル半純正イヤホンを展開してきましたが、ついに完全ワイヤレスモデルの登場です。お値段は相場より少し高めの2万4800円(税別)。

Beatsブランドを選ぶ最大のメリットは、アップルが独自開発している“H1”チップを使えることにあります。メジャー感で言えば今年3月にリニューアルされた「AirPods」ですが、よりイヤホンライクな完全ワイヤレスなら「Powerbeats Pro」。じっくりレビューしていきましょう。

 

フィット感は完璧、耳も疲れにくい

MacRumorsは、Powerbeats Proは、AirPodsとは違って高いフィット感があり、イヤーフックの装着には少し慣れが必要なものの、フィット感は「完璧」と賞賛しています
 
高いフィット感は、周囲のノイズを遮断する効果もあります。
 
また、ヘッドホンを長時間装着すると耳が疲れることが多いですが、Powerbeats Proは軽いので、耳に疲れを感じにくいとも評価しています。
 
フレームの太いサングラスをかけた状態でも、Powerbeats Proの装着感は快適だったそうです。
 
Beats Powerbeats Pro レビュー MacRumors
 

素晴らしい音質にはイヤーチップ選択が重要

Powerbeats Proには、最初から装着されているものを含めて、4サイズのイヤーチップが付属します。
 
Beats Powerbeats Pro レビュー MacRumors
 
MacRumorsは「正しいサイズのイヤーチップをしっかり装着できていれば、Powerbeats Proの音質は素晴らしい」と以下のように評価しています。

すべての音が豊かで明瞭に聴こえ、多くのワイヤレスヘッドホンが苦手な低音もはっきりした音が出る
 
過去のBeats製品は、低音を強調しすぎる傾向があったが、Powerbeats Proではそれも感じられない

 

すぐにわかる音質の良さ!

フィット感、賢い機能、安定した接続性というだけでも、Powerbeats Proを選ぶ価値はありそうです。Beatsの開発チームとの取材では、サウンドのクオリティを強調していましたし、特にアコースティックなサウンドをどれだけクリアに、バランスをとりつつ低音をきかせるかに重点を置いているようです。

Beatsのサウンドクオリティに過去満足できなかった昔のボクなら、たぶん買おうと思わなかったかもしれません。でもPowerbeats Proを試してびっくり。サウンドがすごい。The Nationalの『Guilty Party』を聞いたのですが、空間を満たすようなサウンドに、どっしりしたバスがきいて、Daft Punkの『Get Lucky』だってディテールもテクスチャも損なうこと

運動する人こそうれしいバッテリー持ちとフィット感

繋がるという点では、最新のAirPodsと同じ機能をもつPowerbeats Pro。最大の利点はそのバッテリー。連続使用時間(音楽視聴)は最大9時間。これだけあれば、個人的には通勤+日中で丸2日間は充電なしで使えます。ただ、これは音楽を聞くのみに使った場合であって、通話で使用するとバッテリーの減りはもう少し早くなります。ちなみに、充電済みケースに15分戻すとさらに4.5時間使えるので、Powerbeats Proを使っていて、バッテリーで苦労することは一切なし!

フィットネスに注力した端末なので、防水&防塵です。とはいえ、装着したまま泳ぐのはおすすめせず。汗ビッショリの運動や、その後のシャワー程度ならつけたままでOK。正直、雨降っただけで使い勝手ビミューなAirPodsと比べると大きなレベルアップと言えます。

 

なく完璧に音源を再現していました。ハンズオンでは10曲くらいしか聴けなかったのですが、しっかりとよさは実感できました。非常に印象に残るクオリティです。

 

高いフィット感を求めるなら「買い」

Powerbeats Proの、249.95ドル(日本では税別24,800円)に見合った価値があるか?という問いには、以下のようにコメントしています。

しっかりと快適にフィットする、AirPodsと同等の機能を持つイヤホンを探しているなら、イエスだ
 
特に、アクティブな生活を送る方や、AirPodsよりも伝統的なフィット感を求める方には、Powerbeats Proはぴったりだ

 

 

 

 

 

 

ソニー最上位イヤフォン「IER-Z1R」レビュー!

新たなハイエンドイヤホン「SONY IER-Z1R」がリリースされたのはご存知でしょうか。

製品のコンセプトは「空気感までも描き尽くす高音質」今までのイヤホンのイメージを覆す様な空間表現を実現。イヤホンの枠組みを超えた広いスケールの音質が特徴の製品を目指したとのこと。

優れた音質を発揮するためにイヤホンの心臓部とも言えるドライバー部分には3つの異なるドライバーを組み合わせた新しいハイブリッドドライバーユニットシステムを採用。

 

 

 

 

①【低~中高音域】12mmダイナミックドライバーユニット
②【高音域】BAドライバーユニット
③【超高音域】5mmダイナミックドライバーユニット

という少し珍しい構成が特徴となっております。

 

 

 

『IER-Z1R』は、低音域から中高音域、高音域、超高音域と、割り当てられた帯域の異なる3つのドライバーユニットを組み合わせた、「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載しています。また、それぞれのドライバーユニットが出力した音波が最適な位相で合わさるよう、音が伝わる経路を緻密に調整した新開発の「リファインドフェイズ・ストラクチャー」で、楽器やボーカル本来の音色を再現すると同時に、今までにないような音の分離感を実現します。加えて、インナーハウジングにはマグネシウム合金を採用し、不要な振動を極限まで抑えることでクリアな音質を楽しめます。ハウジングには、非常に高い硬度と耐食性を持つジルコニウム合金を採用。

 

最大の特徴は、3つの異なるドライバーの長所を組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」だ。ユニットの構成としては、低~中高域向けに12mm径のダイナミック型×1、高音域向けにバランスドアーマチュア(BA)×1、超高音向けに5mmのダイナミック型×1を搭載している。いわゆる“ハイブリッド型”だ。

ただ、ハイブリッド型イヤフォンでよく見るのは“低域をダイナミック型に”“高域をBA型に”まかせる組み合わせ。しかし、IER-Z1Rは低域と超高域をダイナミック型に、高域をBAに任せているのがユニークな点だ。

超高域用のダイナミックドライバには、アルミコートLCP振動板と外磁型磁気回路を採用しているほか、前述のように口径を5mmに小型化している。これがミソで、小さい事で音導管に対して同軸上にドライバーを配置でき、スムーズに、減衰させずに音を出す事で、100kHzまでの再生に対応したとのこと。

低域の12mmダイナミックドライバには、ヘッドフォンの「MDR-Z1R」などと同様に、振動板の中央部分を、内部損失が高いマグネシウム合金としている。エッジ部分は、アルミニウムコートLCPだ。

高域用のBAユニットにもこだわりがある。振動板には、前述のマグネシウム合金を採用。ボイスコイルには、伝送効率の高い銀コート銅線を使っている。端子部には、金メッキを施し、導電性を向上させた。こうした工夫で、入力信号に対して忠実に動き、微細な音を表現できるという。

 

 

宝石や高級腕時計のようなデザイン

ハウジングの表面には、ジルコニウム合金を使っている。硬度が高く、傷がつきにくいだけでなく、耐食性にも優れ、長年使えるという。ハウジングカバーには鱗のような模様があるが、これはペルラージュ加工と呼ばれるもの。光沢と組合わさり、まるで宝石か高級腕時計を手にしているような雰囲気だ。重量は約26gと、適度な重さがあり、これも高級感に繋がっている。

 

 

音質・サウンドは??

 

そして、肝心のサウンドはというと、イヤホンという枠組みを超えた自然な音場表現と表情の豊かさに驚かされた。低域にたっぷりとした量感を持ち、それにエッジの効いた高域を組み合わせた、パワフルさとクリアさが巧みに融合したソニーならではのサウンドキャラクターはこのIER-Z1Rにも受け継がれているが、カナル型イヤホンによくある近距離にエネルギー感が集中した筋肉質なサウンドではなく、音場がとても自然に広がった、ニュートラルバランスの音色と音場を持ち合わせている。結果として、音数が多く重層的な表現をしているのにもかかわらず、開放型ヘッドホンやニアフィールドスピーカーを聴いているかのような、肩の力が抜けた自然なサウンドを楽しむことができる。

いっぽうで、音色の色鮮やかさや表現力の高さも特筆だ。ピアノはとてものびのびとした音を聴かせてくれるし、弦楽器はボーイングの微妙なビブラートまでしっかり再現してくれる。おかけで、演奏がとてもリアルに感じられ、聴き慣れたはずの楽曲が普段より格段に臨場感の高いサウンドに生まれ変わってくれる。歌声が、演奏が、とても活き活きとしている。聴いていて、とても楽しいサウンドだ。

USB接続の高音質!2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH90C」

年モデルのXperia XZ2シリーズや、iPhoneをはじめ、突如ヘッドホン端子が排除されていくスマホたち。

ワイヤレスの快適さはわかるけど、有線接続の音質的アドバンテージもあるし、これからどうするのさ?という不満をいきなり解消すべく登場したのが2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH90C」

Bluetoothのワイヤレスヘッドホンとしても使えるし、USB Type-Cから接続して有線接続でも使えるよという2パターンで使えるのがミソ。

 


デザインは、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-1000X」と同じくネックバンドタイプ。

とはいっても全体にムニュムニュした柔らかいシリコン素材で、「ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレスイヤカフ)」と非常に近い。

総重量はたったの27.2gしかないので着けているときの負荷はほとんどなく。

カラーバリエーションは、ブラックとシルキーベージュの2色。

 

付属のUSB type Cのコードです。両端がUSB type Cになっているのですが、ヘッドホン側はやや特殊形状になっておりコードがガッチリとはまるようになっています。

スマートフォン側は2016年秋に発売された「Xperia XZ」です。この世代からスマートフォンの充電端子がマイクロUSBからUSB type Cに変更されています。

「SBH90C」でUSB接続する場合はスマートフォン側がUSB type Cである必要があるため、ウォークマンやマイクロUSB端子のスマートフォンではデジタル接続はできないことになります。

Xperia XZよりも前の世代のスマートフォンをお使いの方は要注意です。

 

首元でスマートフォンなどのプレーヤーをかんたん操作

ネックバンド部に搭載されている操作ボタンを使ってスマートフォンなどの音楽再生機の曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節、電話の着信を受けたり終話させたりなどの操作が可能です。さらに、GoogleやSiriといった、スマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応しています。

NFCで簡単にペアリング

本機のNFCマークとスマートフォンのNFCマーク(またはおサイフケータイマーク)をタッチするだけで簡単にペアリングができ、Bluetooth接続することが可能です。

  • ※NFC対応のスマートフォンなどが必要です。

マルチポイント・マルチペアリング対応

マルチポイント対応により、2台の携帯電話の着信待受けが可能です。また、マルチペアリング対応により、最大8台まで機器登録が可能です。

仕様

本体仕様

外部寸法 約 105 mm x 14.3 mm 
コード長(着脱式 専用ヘッドホンケーブル):約 1.1 m
質量 約 27.2 g
連続音楽再生時間 最大約 7.5 時間
連続通話時間 最大約 9 時間
充電時間 約 2 時間
端子 USB Type-C™
マイク 全指向性MEMS型
内蔵電池 リチウムイオン電池
カラー ブラック
シルキーベージュ

ヘッドホン部

型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 9.7 mmドーム型
感度 105 dB/mW
マグネット ネオジウム
周波数特性 USB接続時:20-40,000Hz
Bluetooth®接続時:20-10,000Hz
インピーダンス USB接続時:22Ω (1kHz)
Bluetooth®接続時:22Ω (1kHz)

Bluetooth仕様

通信方式 Bluetooth標準規格Ver.4.2
対応Bluetoothプロファイル HSP, HFP, A2DP, AVRCP
対応コーデック(*3) SBC、AAC(*2)、Qualcom® aptX™
対応コンテンツ保護

SCMS-T

音へのコダワリは部品レベルから

高音質化へのコダワリは部品レベルからありました。

例えばイヤホン部分。イヤホン部分には小型ながらも高感度の9mmドライバーユニットが搭載されました。そのほかにもクロストークを大幅に低減するといわれる独立グラウンドケーブルや、装着感と音質を向上させるハイブリッドイヤーピースが採用されるなど、部品レベルから高音質にこだわっているのがわかります。

まずは、ヘッドホンの装備を確認してみました。イヤホン部はカナル型の9mmヘッドホンドライバーユニットを装備。広帯域再生が可能な新形状の振動板を採用し、振動板を駆動する磁気回路を内磁型で最適化され、駆動力を向上させたとのこと。192kHz/24bitのUSBオーディオ再生に対応した高音質D/Aコンバーター搭載。

型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 9.7 mmドーム型
感度 105 dB/mW
マグネット ネオジウム
マグネット USB接続時:20-40,000Hz
Bluetooth接続時:20-10,000Hz
インピーダンス USB接続時:22Ω (1kHz)
Bluetooth接続時:22Ω (1kHz)

イヤーピースには2種類の硬度のシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースを採用しました。芯の部分は硬い素材、外側の部分は柔らかい素材、密閉度を高め、長時間でも快適な装着性を実現しているとのこと。なお最初から装着されているMサイズをはじめ Sサイズ, Lサイズが付属しています。自分の耳にぴったりが選べるようになっています。

トレーニングに最適なワイヤレスイヤホン「SE-E6BT」

Pioneer SE-E6BT

 

快適な装着感で、運動中も外れにくいイヤーフック

 

柔らかいエラストマー素材をイヤーフックに採用し、快適な装着感が実現されています。

また、フックの取り付け角度を耳穴側に倒したことにより、ホールド感が高まり様々な運動をしながら快適に音楽を楽しめるとのこと!

 

装着感を高めるコードアジャスターも付属している他、丈夫さと絡みにくさを両立した2.0mmの極太コードが採用されているため、激しい運動をするときにも快適です!

スポーツに最適な防水性能&再生時間

汗にも強い防水保護等級IPX4の防沫仕様なので、運動中の汗や、野外での急な雨などを気にせず使用できます!

 

1.5時間の充電で最大6時間のワイヤレス再生が可能。

運動中だけでなく通勤・通学などでも充電切れの心配なく使用できます

 

音量調整、楽曲操作、スマートフォンの通話が、運動中でも簡単に操作可能なコントロールBOX搭載

 

耳元のコントロールBOXに、3つの操作ボタンと通話用マイクが装備されており、ボリュームのアップダウンやトラック送り、着信やハンズフリー通話、SiriやGoogleアシスタントといった音声アシスタント機能の起動などの操作を、指先だけで簡単に行うことができます。

 

 

 

コンパクトながら豊かな高音質を実現

 

音の解像度を高め、クリアな中高域と重圧でパワフルな低音を再生する「強磁力希土類マグネット」を採用。

高感度8mmドライバーを搭載し、バランスに優れた高音質サウンドを再生してくれるとのことです!

Bang&Olufsen B&O PLAY Beoplay E8 レビュー

デンマークのオーディオブランド「バング・アンド・オルフセン」のモバイル向けブランド「B&O Play」から発売されておりますフルワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」のご紹介です。

イヤホンの外観・装着感・操作感

質感はBシリコン・ゴムっぽいサラッとした肌触りでありながら滑りにくく耳に馴染みやすい感じの素材感です。

リング状のシルバー部の内側のロゴ部分がタッチセンサーになっており様々な操作を行うことが出来ます。

接続状況を示すLEDライトはイヤホンの内側(R側のRの〇の中)に付いており、無駄に光って目立つこともなく配慮された設計です。
イヤホン本体はそこそこ大き目です。

耳への装着は斜めから耳に入れて耳の中で回転させるとちょっと変わった感じ。これをしっかり守れば結構フィットします。個人差は有ると思いますが・・・。

耳に当たるのがカナル部だけでなく耳の内部全体に当たり耳を塞ぐ形なので、かなりの装着感です。そのためか、遮音性も一般的なカナル型イヤホン以上にあるように感じられて良い感じです。

色もマットな黒系なので目立たずいい感じです。

イヤホンの左右共に本体側面はタッチボタンになっており、再生停止や、外音取り込みの「Transparency Mode(透明モード)」(後述)、音量の調節、曲送り、音声アシスタントの起動ができます。
イヤホンで音量の調節が出来るのは結構便利!! スマートウォッチやスマホの音量キーに頼らなくて良いのでやはり便利ですね。

種操作法はこんな感じです。

右耳と左耳にボタンが1つずつとなっているので操作方法自体がかなり複雑になっております。
音楽鑑賞においてよく使う音量調整・再生停止・曲送り曲戻しに関しては2タップ以内・長押しで収まっており、アプリを入れると操作の練習が始まるので使い方に関してはすぐ慣れて操作できるようになります。

ケースから取り出すだけで電源オンにならない。

Beoplay E8はケースから取り出すだけで電源オンにはなりません
この仕様、再生しないままE8を放置しているとケースに戻さなくても電源が落ちるようになっているようなので電源オンという操作が最初に必用になっているのだと思います。
寝落ちして、耳から外した状態で放置していても電源を入れれば朝使えるくらいにはバッテリーが残っています。

片耳での使用は実質不可能

右耳がスマホと接続する親機、左耳が子機となっています。というわけで右耳のみでの使用は可能ですが(モノラルへの切り替えは無し)左耳だけでの使用は無理です。

ちなみにAirPodsだと片耳だけでも使うことができ、モノラルへの切り替えが自動でされますが、他の多くのNFMI対応のフルワイヤレスイヤホンを見ればBeoplay E8の仕様は一般的な仕様だと言えます。

外音取り込みのTransparency Mode(透明モード)

外の音を取り込めるTransparency Mode(透明モード)機能がついてます。

左耳をタップすることでTransparency Modeに入ることができます。

モードは三種類あり、アプリから切り替えが可能。

  • 音楽を止めて外音を取り込む「AMBIENT」
  • 音楽の音量をかなり下げて取り込む「SOCIAL」
  • 音楽の音量を若干下げて外音を取り込む「COMMUTING」

「SOCIAL」モードでも音量をかなり絞っていれば会話が可能ですが、やはりそれでも会話するには聞き取りづらいことがあり、外音を取り込みながら音楽を取り込みたいという用途には良いと思いますが、会話メインとしては「AMBIENT」がオススメです。

外音取り込みの性能については、音が鳴った方向と実際に聞こえて来た方向が微妙に異なり、音質自体もマイクを通って来たんだなとわかる程度のものです
SONYのWI-1000Xなんかに搭載されているアンビエントサウンドと比較すると、やや劣る感じです。

ただしE8は遮音性が高く、たとえ音楽を停止していたとしても相手が話している内容がさっぱり聞き取れないので、Transparency Modeを活用することで、ちょっとした音は拾うことが出来るので実用的です。

同アプリから直感的にイコライザを変更できる機能なんかもあります。
かなりナチュラルに音質が変わるので面白いです。

左右同士の安定性及びスマホとの接続安定性は?

やはり、NFMIは良いですね。全く左右が途切れません。

スマホとの接続安定性も良好でスマホをポイっと置いて家の中を歩き回る程度では途切れません。

AirPodsなんかだと左右が1m程度ならイヤホンの向きを問わず繋がってくれるので友人との音楽のシェアができますが、E8だとイヤホンが向き合うように30cm以内くらいでないとNFMIが途切れてしまうので他人と片耳ずつ使う使い方は厳しいです。

スマホとの接続も安定しており駅中などでも問題なく使うことができました。

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ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDSのレビュー

Bose noise-masking sleepbuds

ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン「Bose noise-masking sleepbuds」

音楽用の完全ワイヤレスイヤホンのようにも見えますが、スマホとのペアリングは本体の機能設定、またプリセットされている入眠サポート用音源を選択するところだけに使います。
スマホから音楽をストリーミング再生したり、ハンズフリー通話の用途は想定されておりません。
単体で使うことが前提のスマートデバイスです。

現物を見た第一印象は、まずは充電器を兼ねた専用ケースが軽くて小さいこと、そしてさらにイヤホンのサイズが圧倒的に小さいことに驚きます。
スタビライザーと一体化されているシリコン製の専用チップ「StayHear+ Sleep tips」を外した状態なら重さは約1.4g、直径は1円玉以下というサイズ感です。
耳に着けても、その存在を忘れてしまうほどです。

Bose noise-masking sleepbuds外観画像

イヤーチップのサイズはS/M/Lの3種類。
スマホで専用アプリ「Bose Sleep」をインストールし立ち上げると、イヤホンのセットアップガイドが表示されます。
ここでユーザーの耳に合ったイヤーチップを選ぶことの大切さなど、丁寧な解説が表示されます。眠りに就くときに煩わしく感じられる外音ノイズを完璧にシャットアウトするために、まず遮音性を最大限に確保することが大事になるということです。

早速Bose sleepbudsを装着して眠ってみます。
今回は自宅での使用のため元々大した騒音はなく、そのため人の話し声や生活音などが本機でどれぐらい消せるのか成果を得ることはできませんでしたが、換気扇や冷蔵庫など家電から聞こえるファンノイズの煩わしさは、本機でしっかり消すことができました。

アプリから「Cascade(滝の音)」「Circulate(タービン音)」「Downstream(川のせせらぎ)」などのプリセットサウンドを選び、いい感じにノイズが聞こえにくくなる音を探します。プリセットの音自体が心地よく感じられないと、いくらこういった最新ガジェットを使っても安眠は得られないので、好みに合う音を選びましょう。

イヤホンの耳当たりに関しては、装着してしまえば耳にあることを忘れてしまうぐらいなので、枕に耳をくっつけて横になっても違和感はまったく感じませんでした。

また、Bose sleepbudsは本体が防滴加工されているので、多少寝汗をかいて本体が濡れてしまっても安心です。

内蔵バッテリーは、安定した給電能力と長寿命を優先して酸化銀電池となっています。一度のフル充電に約8時間かかるところが、多少不便を感じるてんではありますが、フル充電から約16時間の連続駆動に対応していることや、発熱の心配がないことは酸化銀電池ならではのメリットです。

Bose noise-masking sleepbuds内部構造

本機はあくまで眠りを妨げるノイズをマスクする特殊な音を再生するためのデバイスです。アクティブNCの機能はありませんし、ユーザーの入眠サイクルをコントロールしたり、深く眠りに就いている状態(ディープスリープ)を維持するための機能は搭載されていません。

心拍など生体データを取得するためのセンサーも非搭載です。

ちなみにボーズは、本機を着けて寝ているときにも火災探知機の警報や赤ちゃんの鳴き声などはしっかりと聞こえるよう、マスク音の効果をチューニングしているといいます。
実際に側で話している人の声は、本機を着けていてもそこそこ聞き取れてしまうし、救急車のサイレンなど甲高い音には注意を向けられます。

本体の質感、遮音効果ともに、長年に渡ってプレミアムクラスのプロダクトを手がけてきたボーズらしい洗練された製品だと思います。

一点だけ気をつけなければならないのは、寝ているあいだ、絶対に耳から外れないという製品ではないこと。目が覚めたら片耳だけ見当たらないということがありますので、特に外出先での使用には注意して下さい。

慣れない旅先のホテルなどだとベッドの隙間、床に本体を落として行方不明になることもありますので。

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コスパ最強ワイヤレスヘッドセット『Jabra Classic』レビュー!仕事のテレカン用に!

仕事用にワイヤレスヘッドセットを探しているなら、まずこれを買っとけば間違いないと言える一品『Jabra Classic』

音声通話向けにチューニングされているため、音楽を聴くのに不向きではあるものの、そのぶん仕事のテレカン用に使うならコスパ最強になりますのでご紹介します

 

Jabra CLASSICの仕様

Jabraの「CLASSIC」の仕様や付属品は以下の通りです。

アクセサリー

内容物:イヤージェルパック、イヤーフックパック、ゴム USB ケーブル

  • 重さ:約10g
  • 大きさ:親指程度
  • ワイヤレス規格:Bluetooth 4.0
  • 連続再生時間:最大9時間
  • 待受時間:最大216時間
  • 自動スリープ機能(パワーナップ)あり
  • 2台のデバイスとペアリング可能
  • 日本語音声ガイダンスあり(ペアリング状況、電池残量など)
  • ボタン操作可能(電源、音量、通話応答/終了、ミュート)
  • 左右装着切り替え可能
  • ブラック、ホワイト、レッドの3色展開

デザイン

 

GearDiary Jabra Classic Bluetooth Headset Review- Simple, Clear Conversations for Less

 

ツルッとした表面に「Jabra」のロゴ。

全体がボタンになっていて、ロゴのあたりをカチッと押下可能。

Bluetooth接続や通話/終了の制御ができます。

 

Jabra Classic は極めて簡単に使用できるヘッドセットです。

オン/オフスライダースイッチに加え、ヘッドセット側面にある音量コントロールや前面中央にある応答/終了ボタンなど、すべてが簡単に操作しやすい場所に配置されています。

 

音質について

GearDiary Jabra Classic Bluetooth Headset Review- Simple, Clear Conversations for Less

 

音質について通話のときは特に音質に問題は感じないのですが音楽を聴いていると気になることがあります

特に低音には弱いようで音の厚みを感じるのには不向きですまた外で歩きながら聴いていると時折音が途切れてしまうことがあります再生自体はきちんとできているはずなのでイヤホン側の問題でしょうね通話はそういったトラブルが起こったことはありません

 

ハンズフリーで効率も向上

Jabra Classic のクラシックな Bluetooth 対応ヘッドセット 機能で日常業務の効率を向上させましょう。このヘッドセットには隠されたパワーが潜んでいます。Jabra Classic は複数の装着オプションから完璧に耳にフィットするスタイルを選び、1 日中ハンズフリー通話ができるよう設計されています。

ヘッドセットの音声ガイダンス機能は、機器とのペアリング方法、バッテリー残量、発信者を教えてくれます。これらの操作はすべてハンズフリーで行うことができます。

 

Jabra CLASSICのレビューまとめ

3,0004,000円程度と考えるととりあえずワイヤレスのイヤホンが欲しいと考えている人にはこの価格帯のイヤホンとしては試してみる価値のある商品だと思います

 

2台のデバイスとペアリングでき、しっかりと音声通話品質が保たれている。しかも軽くて小さく取り回しが抜群によい。

 

場所にとらわれず働くノマドワーカーや、ロケーションフリーが当たり前のビジネスパーソンにはうってつけの商品になります。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-SP600N (Siri)・クイックサウンド設定を使う設定法

スポーツ向け防滴性能を搭載した
ワイヤレスノイズキャンセリング・ヘッドホン「WI-SP600N

今回は細かい使い方についてご紹介します!!

 

ヘッドホン部 *1
型式 密閉ダイナミック型
ドライバーユニット 口径6mm(CCAWボイスコイル採用)
マグネット ネオジウム
質量 *2 約21g(アークサポーター含まず)
ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約1.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大6時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大6時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間(NC OFF), 最大10時間(NC ON)

音声アシスト機能(Siri)を使う

iPhoneに搭載されているSiriを起動して、ヘッドセットのマイクから声でiPhoneを操作することができます。

  1. Siriを有効にする。

    iPhoneで[設定]–[Siri]の順に選択し、Siriをオンにします。

    上記の操作は一例です。詳しくは、iPhoneの取扱説明書をご覧ください。

    注: Siriについて詳しくは、iPhoneの取扱説明書やサポートページをご覧ください。

  2. ヘッドセットをiPhoneにBluetooth接続する。
  3. iPhoneにBluetooth接続した状態で、待受け中や音楽再生中にボタンを長押しする。

    Siriが起動し、起動音が聞こえます。

  4. ヘッドセットのマイクを通して、Siriに頼みごとをする。

    Siriと連携しているアプリなどについて詳しくは、iPhoneの取扱説明書をご覧ください。

  5. 続けて頼みごとをする場合は、Siriが解除される前にボタンを短押しする。

    Siriを起動した後、頼みごとをしないで一定時間が経つと、ビープ音が鳴りSiriが解除されます。

     

クイックサウンド設定を使う

クイックサウンド設定を行うと、ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)の設定、また、イコライザー設定が簡単にできます。

  1. ヘッドセットとBluetooth機器を接続する。
  2. ヘッドセットを装着する。
  3. Bluetooth機器で音楽を再生して、音量を調整する。
  4. NC/AMBボタンを2回押して、クイックサウンド設定をオンにする。

    音声ガイダンス「Quick sound settings」(クイックサウンド設定をオンにしました)が流れます。

    クイックサウンド設定をオンにするとイコライザー設定が「Excited」に、外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)がノーマルモードに切り替わります。

    クイックサウンド設定をオフにするには、再度NC/AMBボタンを2回押します。音声ガイダンス「Off」(クイックサウンド設定をオフにしました)が流れます。イコライザー設定、ノイズキャンセリング/外音取り込み機能はオンにする前の設定に戻ります。

防滴ソニー「WF-SP700N」アップデートのやり方とバージョンの確認方

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP700N」(公式ページ)。左右が独立した完全無線タイプのイヤホンで、ノイズキャンセリング機能を搭載し、さらに防滴性能まで備えています

WF-SP700N アップデート手順(Android)

1 はじめに

本機のアップデートは、以下の手順で行います。なお、所要時間は、約37分かかります。電波環境、お使いのAndroid機器によっては完了する時間が延びる場合があります。

  1. サーバーからAndroid 機器にデータをダウンロード。
    (ファイルサイズは、約1.2 MBです)
  2. Android 機器からヘッドホンへデータを転送。
  3. ヘッドホンにてアップデートの実行。

注意1)アップデートのダウンロード中、データ転送中、アップデート実行中は、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。

注意2)極力Bluetoothの接続が安定している環境でアップデートを行って下さい。
※電車など乗り物に乗っている状態やWi-Fiや電子レンジ、コードレス電話などの2.4GHz帯の電波が多く飛び交うような環境ではアップデートを行わないようご注意ください。注意3)WF-SP700Nの本体やAndroid 機器のバッテリーライフが十分にあることをご確認の上アップデートを行って下さい。注意4)Android機器にBluetooth Low Energy機器(ウェアラブル端末、スマート・ウォッチなど)が接続されていると、アップデートできないことがあるので、本機以外のすべてのBluetooth機器とAndroid機器の接続を切断してからアップデートをおこなってください。注意5)アップデートには、以下を満たすAndroid 機器(Android 4.4以降)を用意してください。

  • インターネットに接続されている。
  • 最新版の「Sony | Headphones Connect」(v3.1.0以降)がインストールされている事。

2 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。

3 「Sony | Headphones Connect」と本体アップデートを行う製品を接続してください。

3.1 一度も「Sony | Headphones Connect」と接続したことが無い場合は、画面の指示に従い、接続してください。
3.2 既に、「Sony | Headphones Connect」と接続したことがある場合は、本体アップデートを行う製品を押下してください。

4 アップデートが存在する場合は、「ヘッドホンのソフトウェアの更新が可能です。」と表示されます。

「詳細」を押下して画面に「バージョン 3.0.0」と表示されていることを確認してください。※1

※1 画面に表示されている製品は、接続している製品により異なります。

5 次の画面で右下に表示される「OK」を押下してください。アップデートが開始されます。

6 ダウンロードが開始し、終わると自動的に次の画面に遷移します。

7 転送が開始し、終わると自動的に次の画面に遷移します。

8 更新中の画面です。約3分かかります。この工程の間、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。
これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。途中で「WF-SP700N に接続していません。・・・」という画面が出る場合がありますが、自動で再接続されますのでそのままでお待ちください。

9 ソフトウェアの更新が完了しました。と表示されたら「OK」を押下してください。この画面が表示されずに完了する場合があります。本体のバージョンが「3.0.0」と表示されれば、アップデートは正常に完了しています。バージョン確認方法は次項を参照ください。

Androidの場合、上記5から9の手順では、約37分かかります。電波環境、お使いのAndroid機器によっては完了する時間が延びる場合があります。
*上記6、7の手順で下記の表示が出て失敗する場合があります。

その場合は、

  1. 「OK」を押下してください。
  2. 本体の電源をOFF→ONしてください
  3. 「Sony | Headphones Connect」を再起動し、再度1からアップデートを行ってください。

※なお、アップデートの作業が途中で失敗した場合でも、本体のバージョンが「3.0.0」と表示されれば、アップデートは正常に完了しています。
ソフトウェアバージョンが「3.0.0」未満の場合は、再度アップデートをおこなってください。

WF-SP700N ソフトウェアバージョン確認方法(Android/iOS)

本機のソフトウェアバージョン確認方法は、Android機器アプリまたは、iOS機器アプリの 「Sony | Headphones Connect」を使用して以下の手順で行います。

<Android 機器(Android 4.4以降)の場合>

1 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。
2 「Sony | Headphones Connect」とバージョン確認を行う製品を接続してください。

2.1 画面※1右上の下記赤枠内のメニューアイコンをタップしてください。


※1 画面に表示されている製品は、接続している製品により異なります。

2.2 上記の操作後、リスト表示内の製品(“WF-SP700N バージョン”)をタップすると、ソフトウェアバージョン情報が表示されます。
※ リスト表示内の製品の表示は、デバイスを接続しているときのみ表示されます。

<iOS 機器(iOS 10.0以降)の場合>

1 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。
2 「Sony | Headphones Connect」とバージョン確認を行う製品を接続してください。

2.1 画面※1右上の下記赤枠内のメニューアイコンをタップしてください。


※1 画面に表示されている製品は、接続している製品により異なります。

2.2 上記の操作後、リスト表示内の製品(“WF-SP700N バージョン”)をタップすると、ソフトウェアバージョン情報が表示されます。
※ リスト表示内の製品の表示は、デバイスを接続しているときのみ表示されます。

WF-SP900 Bluetooth機能ペアリング(機器登録)する方法・やり方!!スマホ・パソコンで

2018年10月27日発売のワイヤレスステレオヘッドセット「 WF-SP900 」レビューをお届けいたします!

スポーツ用としての完全ワイヤレス イヤホンとして登場の WF-SP900 。しっかりとした装着感とスリムな筐体

 

WF-SP900は防水・メモリー搭載のアクティブなワイヤレスイヤホンとして、スマートフォン等とのBluetooth接続に加えて、音楽再生プレーヤーなしでも内蔵メモリー(4GB)により音楽再生が可能となっています。

 

 

 

事前確認

  • WF-SP900を接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-SP900を充分に充電してから手順を行ってください。
  1. 手順1充電ケースからヘッドホンを取り出す
  2. 手順2L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。

  3. 手順3送信側の機器のBluetoothをONにする
    Androidスマートフォンの場合
    [設定]-[無線とネットワーク]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    iPhoneの場合
    [設定]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    ウォークマンの場合
    ホームメニューから[Bluetooth]-[機器登録(ペアリング)]の順に選ぶ

  4. 手順4「WF-SP900」をタッチする

    接続が完了するとヘッドセットのランプ(青)が5秒間速く点滅したあと、5秒おきのゆっくりした点滅に変わります。

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  5. Windows 10

    1. 手順1パソコンのタスクバー右端にあるアクションセンターをクリックして、[すべての設定]を選択する
    2. 手順2[デバイス]を選択する
    3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
    4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。

    5. 手順5パソコンのデバイス画面で[Bluetoothとその他のデバイス]をクリックして、[Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する]の追加ボタンを選択する[Bluetooth]機能が[オフ]の場合は[オン]にします。

    6. 手順6[デバイスを追加する]画面が表示されたら、[Bluetooth]を選択する
    7. 手順7[WF-SP900]画面が表示されたら選択する

      * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
      パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

    8. 手順8[WF-SP900]の下に「音楽に接続済み」と表示されたことを確認して[完了]を選択する

    以上でペアリングは完了です

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」深刻な音切れと遅延問題の解決法

完全独立型イヤホンのソニーの「WF-1000X」。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

今回は深刻な音切れと遅延問題についてご紹介します!

 

ワイヤレス ノイズキャンセリング ステレオヘッドセット「WF-1000X」(ソニー)は、話題の完全独立型イヤホンのなかでも非常に注目度が高く、Engadget 日本版でもレビューが数本上がっていますが、そのほとんどで指摘されているのが「音はいい」けれど「接続性が…」というものでした。

 

特に無線電波が飛び交いまくっている環境下では、片側のイヤホンからの音が聴こえなくなる「音途切れ」が、かなりひんぱんに起こります。それと、再生する音声が遅れて聞こえる「音声遅延」も私は気になりました。ケーブルのない左右独立型の「WF-1000X」の接続原理として、再生機器側からワイヤレスで左側のイヤホンへ、そして右側のイヤホンへと音の通信を橋渡ししているため、こういった事象が発生してしまします。

 

アップデートには「WF-1000X」を接続しているスマートフォンが必要になります。AndroidでもiOSどちらでも大丈夫。アプリに「Headphones Connect」(v2.1.2以降)がインストールされていることが前提となります。お約束でスマートフォンや「WF-1000X」の充電は満タンにしておきましょう。

ワイヤレスでのアップデートとなるので、電車などの乗り物に乗りながらや、Wi-Fiや電子レンジ、コードレス電話のように2.4GHz帯の電波が飛び交っているような場所ではやめておいたほうがいいでしょう。電波の混信しないBluetoothの接続が安定している場所で行なうのが安全です。

スマートフォンから「Headphones Connect」アプリを起動したのち、「WF-1000X」を接続します。すると、アプリ画面の下に「ヘッドホンのソフトウェア更新が可能です」と表示されるので、「詳細」をタップ。バージョン 1.0.7のソフトウェア更新内容が表示されるので「OK」をタップします。

更新プログラムのダウンロードが開始され、それが終わると転送がはじまり、最後にソフトウェアの更新が行なわれます

 

公式なアップデート内容は、「音途切れの抑制など機器との接続性を向上」というものでした。アップデート前は、事あるごとに(何かしらの電波の混信や遮蔽など)途切れていたのが、随分と改善しましたね。

本機器を使っていない人にはピンと来ないかもしれないので、極端な例を挙げると「WF-1000X」を装着した状態で、片耳をわざと手で覆い隠すと右側のイヤホンから音が聞こえなくなるというものが、アップデート後には途切れなくなりました。

 

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」本体のアップデート手順・やり方

完全独立型イヤホンのソニーの「WF-1000X」。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

今回は本体のアップデートについてご紹介します!

F-1000X アップデート手順(Android)

1 はじめに

本機のアップデートは、以下の手順で行います。なお、所要時間は約17分かかります。

  1. サーバーからAndroid 機器にデータをダウンロード。
    (ファイルサイズは約1MBです。)
  2. Android 機器からヘッドホンへデータを転送。
  3. ヘッドホンにてアップデートの実行。
注意1)
アップデートのダウンロード中、データ転送中、アップデート実行中は、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。
注意2)
極力Bluetoothの接続が安定している環境でアップデートを行って下さい。
※電車など乗り物に乗っている状態やWi-Fiや電子レンジ、コードレス電話などの2.4GHz帯の電波が多く飛び交うような環境ではアップデートを行わないようご注意ください
注意3)
WF-1000Xやスマートフォンのバッテリーライフが十分にあることをご確認の上アップデートを行って下さい

アップデートには、以下を満たすAndroid 機器(Android 4.4以降)を用意してください。

  • インターネットに接続されている。
  • 最新版の「Sony | Headphones Connect」(v2.1.2以降)がインストールされている事。

2 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。

3 「Sony | Headphones Connect」とWF-1000Xを接続してください。

3.1 一度も「Sony | Headphones Connect」と接続したことが無い場合。

3.1.1 画面の指示に従い、接続してください。

3.1.2 接続が終わるとこの画面になります。

3.2 既に、「Sony | Headphones Connect」と接続したことがある場合。

3.2.1 「WF-1000X」を押下してください。

3.2.2 接続が終わるとこの画面になります。

4 アップデートが存在する場合は、「ヘッドホンのソフトウェアの更新が可能です。」と表示されます。

5 「詳細」を押下してください。

「バージョン 1.0.7」と表示されていることを確認してください。

6 「OK」を押下してください。アップデートが開始されます。

7 ダウンロード中の画面です。ダウンロードが終わると自動的に次の画面に遷移します。

8 転送中の画面です。転送が終わると自動的に次の画面に遷移します。

9 更新中の画面です。約1分かかります。この工程の間、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。
これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。


10 ソフトウェアの更新が完了しました。と表示されます。

11 「OK」を押下してください。下記の画面が表示されます。

Androidの場合、上記6から10の手順で約17分かかります。

*上記7、8の手順で下記の表示が出て失敗する場合があります。

その場合は

  1. 「OK」を押下してください。
  2. WF-1000Xを一度充電ケースに格納してから取り出してください。
  3. 「Sony | Headphones Connect」を再起動し、再度1からアップデートを行ってください

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」音質の変え方と専用アプリの設定

完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

 

音質モードについて

BLUETOOTH再生時の音質モードを次の2通りから選べます。“Sony | Headphones Connect”アプリで、設定を切り替えたり、音質モードを確認したりすることができます。

音質優先モード:再生音質を優先します。

接続優先モード:接続の途切れにくさを優先します。

  • AAC対応の機器をお使いになる場合は、音質優先モードに設定してください。
  • 音切れしやすいなど接続が不安定なときは、接続優先モードに設定してください。

ご注意

  • 音質や使用条件などにより、再生時間が短くなる場合があります。
  • お使いの環境によっては、接続優先モードにしても音の途切れが改善されない場合もあります。

 

Bluetoothのペアリング作業を行う

Bluetoothのペアリングを行うために、まずiPhoneの「設定」アプリから「Bluetooth」を開きました。

これで、イヤホンを発見する準備ができました。

次に、イヤホン側を操作します。

ここで、イヤホンのL側だけをケースから取り出した後に、ボタンをランプが赤と青交互に点滅するまで押し続けるはずだったのですが、L側だけをケースから取り出しただけで、何もせずに赤と青交互にランプが点滅し始めました。セットアップ前だったので、自動的にペアリングモードに移行してくれたのかもしれません。

すると、iPhoneの画面上の「その他のデバイス」に認識されたイヤホンが表示されるので、「WF-1000X」をタップしました。

自動的に「WF-1000X」の表示が一段上の「自分のデバイス」に移動して、ペアリング成功です。

アプリインストールへの誘導

ここでペアリングは終了なのですが、そこから自動的に、次のダイアログが表示されました。

Appがインストールされていません
アクセサリ“Sony’s Headphones”は、インストールされていないAppを使用します。App Storeから入手しますか?
[App Store] [無視]

ここで「App Store」をタップすると、次のアプリ一覧画面が表示されました。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」のペアリングと接続できない場合のやり方

完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

 

WF-1000X Bluetooth機器と接続する方法(NFC接続/ペアリング)

WF-1000XとスマートフォンやウォークマンなどのBluetooth機器との接続方法を紹介します。
接続にはNFCで接続する方法とペアリング(機器登録)する方法の2通りがあります

NFC(ワンタッチ接続)で接続する方法

スマートフォンやウォークマンのNFCをONにする

スマートフォンやウォークマンのNFC機能をONにします

ヘッドセットを充電ケースから取り出す

ヘッドセットを左右ともに充電ケースから取り出します

スマートフォン、もしくはウォークマンを充電ケースの底面にタッチする

スマートフォン、もしくはウォークマンを充電ケースの底面のNFCマークにタッチします

接続の画面に従って進めると、接続完了です

接続の画面に従って進めると、接続は完了です

ペアリングする方法

事前確認

  • WF-1000Xを接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-1000Xを充分に充電してから手順を行ってください。

ヘッドセットを充電ケースにしっかりとセットする

ヘッドセットを左右ともに充電ケースにしっかりとセットする

L側のみを充電ケースから取り外す

ヘッドセットのL側のみを充電ケースから取り外します

L側のボタンを、青と赤のランプが交互に点滅するまで押し続ける(約7秒)

L側のボタンを、青と赤のランプが交互に点滅するまで約7秒間押し続けます

送信側の機器のBluetoothをONにする

Androidスマートフォンの場合
[設定]-[無線とネットワーク]-[Bluetooth]の順に選ぶ

iPhoneの場合
[設定]-[Bluetooth]の順に選ぶ

ウォークマンの場合
ホームメニューから[Bluetooth]-[機器登録(ペアリング)]の順に選ぶ

スマートフォン、もしくはウォークマンのBluetooth機能をONにします

[WF-1000X]をタッチする

画面に[WF-1000X]が表示されたらタッチします

R側を充電ケースから取り外し、接続完了です

ヘッドセットのR側を充電ケースから取り外し、接続は完了です

機器登録(ペアリング)できない

  • ヘッドセットとBLUETOOTH機器の距離を1 m以内に近づけてください。
  • お買い上げ時やヘッドセットを初期化した後、修理返却後などに1台目を登録するときはヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。2台目以降の機器を登録する場合は、ヘッドセットのボタンを7秒以上押して機器登録モードに設定する必要があります。
  • ヘッドセットを初期化した後や修理返却後に機器を登録しなおす場合、接続する機器にヘッドセットの登録情報が残っていると機器登録できない場合があります(iPhoneなど)。その場合はヘッドセットの登録情報を接続する機器から削除してから機器登録を行ってください。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」の充電の仕方とUSBパソコンでの充電

 

EARINが生み、AirPodsが育てた完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルで

ヘッドセットを充電する

ヘッドセットは充電式リチウムイオン電池を内蔵しています。付属のマイクロUSBケーブルを使って充電してからお使いください。

  1. 充電ケースを電源コンセントにつなぐ。

    付属のマイクロUSBケーブルとUSB ACアダプター(別売、推奨:AC-UD20)を使用します。

    充電中は充電ケース(裏面)のランプが赤く点灯します。充電が完了すると消灯します。

  2. ヘッドセットを充電ケースにセットする。

    の順番でセットします。

    カチッと音がするまで差し込んで、L側/R側が充電ケースにロックされていることを確認してください。

    充電ケースを充電しているときは、ヘッドセットと充電ケースを同時に充電します。充電中はヘッドセットと充電ケース(裏面)のランプが赤く点灯します。

    それぞれの充電が完了すると各ランプが消灯します。

充電について

満充電に要する時間は下記のとおりです。

ヘッドセットL側/ R側:充電時間 約1.5時間

充電ケース:充電時間 約3時間

 

USB充電のパソコン推奨環境

ヘッドセットは充電式リチウムイオン電池を内蔵しています。充電してからお使いください。USB充電をする際の、パソコンの推奨環境は以下の通りです。

USB充電を行う際は、以下のOSが標準インストールされており、USB端子が標準装備されたパソコンをご使用ください。

  • Windows®をお使いの場合Windows® 10 Home / Windows® 10 Pro

    Windows® 8.1 / Windows® 8.1 Pro

    Windows® 8 / Windows® 8 Pro

    Windows® 7 Starter / Home Premium / Professional / Ultimate

  • Macをお使いの場合Mac OS X(バージョン10.9以降)

ご注意

  • 上記環境を満たすすべてのパソコンで動作を保証するものではありません。
  • 日本語版標準インストールのみ対象です。
  • 自作パソコンは動作保証対象外です。
  • Windows 8.1の場合はWindows Updateで最新の状態にしてください。