トレーニングに最適なワイヤレスイヤホン「SE-E6BT」

Pioneer SE-E6BT

 

快適な装着感で、運動中も外れにくいイヤーフック

 

柔らかいエラストマー素材をイヤーフックに採用し、快適な装着感が実現されています。

また、フックの取り付け角度を耳穴側に倒したことにより、ホールド感が高まり様々な運動をしながら快適に音楽を楽しめるとのこと!

 

装着感を高めるコードアジャスターも付属している他、丈夫さと絡みにくさを両立した2.0mmの極太コードが採用されているため、激しい運動をするときにも快適です!

スポーツに最適な防水性能&再生時間

汗にも強い防水保護等級IPX4の防沫仕様なので、運動中の汗や、野外での急な雨などを気にせず使用できます!

 

1.5時間の充電で最大6時間のワイヤレス再生が可能。

運動中だけでなく通勤・通学などでも充電切れの心配なく使用できます

 

音量調整、楽曲操作、スマートフォンの通話が、運動中でも簡単に操作可能なコントロールBOX搭載

 

耳元のコントロールBOXに、3つの操作ボタンと通話用マイクが装備されており、ボリュームのアップダウンやトラック送り、着信やハンズフリー通話、SiriやGoogleアシスタントといった音声アシスタント機能の起動などの操作を、指先だけで簡単に行うことができます。

 

 

 

コンパクトながら豊かな高音質を実現

 

音の解像度を高め、クリアな中高域と重圧でパワフルな低音を再生する「強磁力希土類マグネット」を採用。

高感度8mmドライバーを搭載し、バランスに優れた高音質サウンドを再生してくれるとのことです!

Bang&Olufsen B&O PLAY Beoplay E8 レビュー

デンマークのオーディオブランド「バング・アンド・オルフセン」のモバイル向けブランド「B&O Play」から発売されておりますフルワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」のご紹介です。

イヤホンの外観・装着感・操作感

質感はBシリコン・ゴムっぽいサラッとした肌触りでありながら滑りにくく耳に馴染みやすい感じの素材感です。

リング状のシルバー部の内側のロゴ部分がタッチセンサーになっており様々な操作を行うことが出来ます。

接続状況を示すLEDライトはイヤホンの内側(R側のRの〇の中)に付いており、無駄に光って目立つこともなく配慮された設計です。
イヤホン本体はそこそこ大き目です。

耳への装着は斜めから耳に入れて耳の中で回転させるとちょっと変わった感じ。これをしっかり守れば結構フィットします。個人差は有ると思いますが・・・。

耳に当たるのがカナル部だけでなく耳の内部全体に当たり耳を塞ぐ形なので、かなりの装着感です。そのためか、遮音性も一般的なカナル型イヤホン以上にあるように感じられて良い感じです。

色もマットな黒系なので目立たずいい感じです。

イヤホンの左右共に本体側面はタッチボタンになっており、再生停止や、外音取り込みの「Transparency Mode(透明モード)」(後述)、音量の調節、曲送り、音声アシスタントの起動ができます。
イヤホンで音量の調節が出来るのは結構便利!! スマートウォッチやスマホの音量キーに頼らなくて良いのでやはり便利ですね。

種操作法はこんな感じです。

右耳と左耳にボタンが1つずつとなっているので操作方法自体がかなり複雑になっております。
音楽鑑賞においてよく使う音量調整・再生停止・曲送り曲戻しに関しては2タップ以内・長押しで収まっており、アプリを入れると操作の練習が始まるので使い方に関してはすぐ慣れて操作できるようになります。

ケースから取り出すだけで電源オンにならない。

Beoplay E8はケースから取り出すだけで電源オンにはなりません
この仕様、再生しないままE8を放置しているとケースに戻さなくても電源が落ちるようになっているようなので電源オンという操作が最初に必用になっているのだと思います。
寝落ちして、耳から外した状態で放置していても電源を入れれば朝使えるくらいにはバッテリーが残っています。

片耳での使用は実質不可能

右耳がスマホと接続する親機、左耳が子機となっています。というわけで右耳のみでの使用は可能ですが(モノラルへの切り替えは無し)左耳だけでの使用は無理です。

ちなみにAirPodsだと片耳だけでも使うことができ、モノラルへの切り替えが自動でされますが、他の多くのNFMI対応のフルワイヤレスイヤホンを見ればBeoplay E8の仕様は一般的な仕様だと言えます。

外音取り込みのTransparency Mode(透明モード)

外の音を取り込めるTransparency Mode(透明モード)機能がついてます。

左耳をタップすることでTransparency Modeに入ることができます。

モードは三種類あり、アプリから切り替えが可能。

  • 音楽を止めて外音を取り込む「AMBIENT」
  • 音楽の音量をかなり下げて取り込む「SOCIAL」
  • 音楽の音量を若干下げて外音を取り込む「COMMUTING」

「SOCIAL」モードでも音量をかなり絞っていれば会話が可能ですが、やはりそれでも会話するには聞き取りづらいことがあり、外音を取り込みながら音楽を取り込みたいという用途には良いと思いますが、会話メインとしては「AMBIENT」がオススメです。

外音取り込みの性能については、音が鳴った方向と実際に聞こえて来た方向が微妙に異なり、音質自体もマイクを通って来たんだなとわかる程度のものです
SONYのWI-1000Xなんかに搭載されているアンビエントサウンドと比較すると、やや劣る感じです。

ただしE8は遮音性が高く、たとえ音楽を停止していたとしても相手が話している内容がさっぱり聞き取れないので、Transparency Modeを活用することで、ちょっとした音は拾うことが出来るので実用的です。

同アプリから直感的にイコライザを変更できる機能なんかもあります。
かなりナチュラルに音質が変わるので面白いです。

左右同士の安定性及びスマホとの接続安定性は?

やはり、NFMIは良いですね。全く左右が途切れません。

スマホとの接続安定性も良好でスマホをポイっと置いて家の中を歩き回る程度では途切れません。

AirPodsなんかだと左右が1m程度ならイヤホンの向きを問わず繋がってくれるので友人との音楽のシェアができますが、E8だとイヤホンが向き合うように30cm以内くらいでないとNFMIが途切れてしまうので他人と片耳ずつ使う使い方は厳しいです。

スマホとの接続も安定しており駅中などでも問題なく使うことができました。

Bang & Olufsen 完全ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 NFMI AAC対応 リモコン・マイク付き 通話可能 ブラック(Black) 高級オーディオブランド 【国内正規品/保証期間2年】

新品価格
¥27,721から
(2019/4/21 13:01時点)

ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDSのレビュー

Bose noise-masking sleepbuds

ボーズの “入眠サポート用” 完全ワイヤレスイヤホン「Bose noise-masking sleepbuds」

音楽用の完全ワイヤレスイヤホンのようにも見えますが、スマホとのペアリングは本体の機能設定、またプリセットされている入眠サポート用音源を選択するところだけに使います。
スマホから音楽をストリーミング再生したり、ハンズフリー通話の用途は想定されておりません。
単体で使うことが前提のスマートデバイスです。

現物を見た第一印象は、まずは充電器を兼ねた専用ケースが軽くて小さいこと、そしてさらにイヤホンのサイズが圧倒的に小さいことに驚きます。
スタビライザーと一体化されているシリコン製の専用チップ「StayHear+ Sleep tips」を外した状態なら重さは約1.4g、直径は1円玉以下というサイズ感です。
耳に着けても、その存在を忘れてしまうほどです。

Bose noise-masking sleepbuds外観画像

イヤーチップのサイズはS/M/Lの3種類。
スマホで専用アプリ「Bose Sleep」をインストールし立ち上げると、イヤホンのセットアップガイドが表示されます。
ここでユーザーの耳に合ったイヤーチップを選ぶことの大切さなど、丁寧な解説が表示されます。眠りに就くときに煩わしく感じられる外音ノイズを完璧にシャットアウトするために、まず遮音性を最大限に確保することが大事になるということです。

早速Bose sleepbudsを装着して眠ってみます。
今回は自宅での使用のため元々大した騒音はなく、そのため人の話し声や生活音などが本機でどれぐらい消せるのか成果を得ることはできませんでしたが、換気扇や冷蔵庫など家電から聞こえるファンノイズの煩わしさは、本機でしっかり消すことができました。

アプリから「Cascade(滝の音)」「Circulate(タービン音)」「Downstream(川のせせらぎ)」などのプリセットサウンドを選び、いい感じにノイズが聞こえにくくなる音を探します。プリセットの音自体が心地よく感じられないと、いくらこういった最新ガジェットを使っても安眠は得られないので、好みに合う音を選びましょう。

イヤホンの耳当たりに関しては、装着してしまえば耳にあることを忘れてしまうぐらいなので、枕に耳をくっつけて横になっても違和感はまったく感じませんでした。

また、Bose sleepbudsは本体が防滴加工されているので、多少寝汗をかいて本体が濡れてしまっても安心です。

内蔵バッテリーは、安定した給電能力と長寿命を優先して酸化銀電池となっています。一度のフル充電に約8時間かかるところが、多少不便を感じるてんではありますが、フル充電から約16時間の連続駆動に対応していることや、発熱の心配がないことは酸化銀電池ならではのメリットです。

Bose noise-masking sleepbuds内部構造

本機はあくまで眠りを妨げるノイズをマスクする特殊な音を再生するためのデバイスです。アクティブNCの機能はありませんし、ユーザーの入眠サイクルをコントロールしたり、深く眠りに就いている状態(ディープスリープ)を維持するための機能は搭載されていません。

心拍など生体データを取得するためのセンサーも非搭載です。

ちなみにボーズは、本機を着けて寝ているときにも火災探知機の警報や赤ちゃんの鳴き声などはしっかりと聞こえるよう、マスク音の効果をチューニングしているといいます。
実際に側で話している人の声は、本機を着けていてもそこそこ聞き取れてしまうし、救急車のサイレンなど甲高い音には注意を向けられます。

本体の質感、遮音効果ともに、長年に渡ってプレミアムクラスのプロダクトを手がけてきたボーズらしい洗練された製品だと思います。

一点だけ気をつけなければならないのは、寝ているあいだ、絶対に耳から外れないという製品ではないこと。目が覚めたら片耳だけ見当たらないということがありますので、特に外出先での使用には注意して下さい。

慣れない旅先のホテルなどだとベッドの隙間、床に本体を落として行方不明になることもありますので。

BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS ノイズマスキングイヤープラグ

新品価格
¥32,400から
(2019/4/14 15:02時点)

コスパ最強ワイヤレスヘッドセット『Jabra Classic』レビュー!仕事のテレカン用に!

仕事用にワイヤレスヘッドセットを探しているなら、まずこれを買っとけば間違いないと言える一品『Jabra Classic』

音声通話向けにチューニングされているため、音楽を聴くのに不向きではあるものの、そのぶん仕事のテレカン用に使うならコスパ最強になりますのでご紹介します

 

Jabra CLASSICの仕様

Jabraの「CLASSIC」の仕様や付属品は以下の通りです。

アクセサリー

内容物:イヤージェルパック、イヤーフックパック、ゴム USB ケーブル

  • 重さ:約10g
  • 大きさ:親指程度
  • ワイヤレス規格:Bluetooth 4.0
  • 連続再生時間:最大9時間
  • 待受時間:最大216時間
  • 自動スリープ機能(パワーナップ)あり
  • 2台のデバイスとペアリング可能
  • 日本語音声ガイダンスあり(ペアリング状況、電池残量など)
  • ボタン操作可能(電源、音量、通話応答/終了、ミュート)
  • 左右装着切り替え可能
  • ブラック、ホワイト、レッドの3色展開

デザイン

 

GearDiary Jabra Classic Bluetooth Headset Review- Simple, Clear Conversations for Less

 

ツルッとした表面に「Jabra」のロゴ。

全体がボタンになっていて、ロゴのあたりをカチッと押下可能。

Bluetooth接続や通話/終了の制御ができます。

 

Jabra Classic は極めて簡単に使用できるヘッドセットです。

オン/オフスライダースイッチに加え、ヘッドセット側面にある音量コントロールや前面中央にある応答/終了ボタンなど、すべてが簡単に操作しやすい場所に配置されています。

 

音質について

GearDiary Jabra Classic Bluetooth Headset Review- Simple, Clear Conversations for Less

 

音質について通話のときは特に音質に問題は感じないのですが音楽を聴いていると気になることがあります

特に低音には弱いようで音の厚みを感じるのには不向きですまた外で歩きながら聴いていると時折音が途切れてしまうことがあります再生自体はきちんとできているはずなのでイヤホン側の問題でしょうね通話はそういったトラブルが起こったことはありません

 

ハンズフリーで効率も向上

Jabra Classic のクラシックな Bluetooth 対応ヘッドセット 機能で日常業務の効率を向上させましょう。このヘッドセットには隠されたパワーが潜んでいます。Jabra Classic は複数の装着オプションから完璧に耳にフィットするスタイルを選び、1 日中ハンズフリー通話ができるよう設計されています。

ヘッドセットの音声ガイダンス機能は、機器とのペアリング方法、バッテリー残量、発信者を教えてくれます。これらの操作はすべてハンズフリーで行うことができます。

 

Jabra CLASSICのレビューまとめ

3,0004,000円程度と考えるととりあえずワイヤレスのイヤホンが欲しいと考えている人にはこの価格帯のイヤホンとしては試してみる価値のある商品だと思います

 

2台のデバイスとペアリングでき、しっかりと音声通話品質が保たれている。しかも軽くて小さく取り回しが抜群によい。

 

場所にとらわれず働くノマドワーカーや、ロケーションフリーが当たり前のビジネスパーソンにはうってつけの商品になります。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-SP600N (Siri)・クイックサウンド設定を使う設定法

スポーツ向け防滴性能を搭載した
ワイヤレスノイズキャンセリング・ヘッドホン「WI-SP600N

今回は細かい使い方についてご紹介します!!

 

ヘッドホン部 *1
型式 密閉ダイナミック型
ドライバーユニット 口径6mm(CCAWボイスコイル採用)
マグネット ネオジウム
質量 *2 約21g(アークサポーター含まず)
ヘッドホン部(その他)
電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約1.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大6時間
電池持続時間(連続通話時間) 最大6時間
電池持続時間(待受時間) 最大200時間(NC OFF), 最大10時間(NC ON)

音声アシスト機能(Siri)を使う

iPhoneに搭載されているSiriを起動して、ヘッドセットのマイクから声でiPhoneを操作することができます。

  1. Siriを有効にする。

    iPhoneで[設定]–[Siri]の順に選択し、Siriをオンにします。

    上記の操作は一例です。詳しくは、iPhoneの取扱説明書をご覧ください。

    注: Siriについて詳しくは、iPhoneの取扱説明書やサポートページをご覧ください。

  2. ヘッドセットをiPhoneにBluetooth接続する。
  3. iPhoneにBluetooth接続した状態で、待受け中や音楽再生中にボタンを長押しする。

    Siriが起動し、起動音が聞こえます。

  4. ヘッドセットのマイクを通して、Siriに頼みごとをする。

    Siriと連携しているアプリなどについて詳しくは、iPhoneの取扱説明書をご覧ください。

  5. 続けて頼みごとをする場合は、Siriが解除される前にボタンを短押しする。

    Siriを起動した後、頼みごとをしないで一定時間が経つと、ビープ音が鳴りSiriが解除されます。

     

クイックサウンド設定を使う

クイックサウンド設定を行うと、ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)の設定、また、イコライザー設定が簡単にできます。

  1. ヘッドセットとBluetooth機器を接続する。
  2. ヘッドセットを装着する。
  3. Bluetooth機器で音楽を再生して、音量を調整する。
  4. NC/AMBボタンを2回押して、クイックサウンド設定をオンにする。

    音声ガイダンス「Quick sound settings」(クイックサウンド設定をオンにしました)が流れます。

    クイックサウンド設定をオンにするとイコライザー設定が「Excited」に、外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)がノーマルモードに切り替わります。

    クイックサウンド設定をオフにするには、再度NC/AMBボタンを2回押します。音声ガイダンス「Off」(クイックサウンド設定をオフにしました)が流れます。イコライザー設定、ノイズキャンセリング/外音取り込み機能はオンにする前の設定に戻ります。

防滴ソニー「WF-SP700N」アップデートのやり方とバージョンの確認方

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP700N」(公式ページ)。左右が独立した完全無線タイプのイヤホンで、ノイズキャンセリング機能を搭載し、さらに防滴性能まで備えています

WF-SP700N アップデート手順(Android)

1 はじめに

本機のアップデートは、以下の手順で行います。なお、所要時間は、約37分かかります。電波環境、お使いのAndroid機器によっては完了する時間が延びる場合があります。

  1. サーバーからAndroid 機器にデータをダウンロード。
    (ファイルサイズは、約1.2 MBです)
  2. Android 機器からヘッドホンへデータを転送。
  3. ヘッドホンにてアップデートの実行。

注意1)アップデートのダウンロード中、データ転送中、アップデート実行中は、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。

注意2)極力Bluetoothの接続が安定している環境でアップデートを行って下さい。
※電車など乗り物に乗っている状態やWi-Fiや電子レンジ、コードレス電話などの2.4GHz帯の電波が多く飛び交うような環境ではアップデートを行わないようご注意ください。注意3)WF-SP700Nの本体やAndroid 機器のバッテリーライフが十分にあることをご確認の上アップデートを行って下さい。注意4)Android機器にBluetooth Low Energy機器(ウェアラブル端末、スマート・ウォッチなど)が接続されていると、アップデートできないことがあるので、本機以外のすべてのBluetooth機器とAndroid機器の接続を切断してからアップデートをおこなってください。注意5)アップデートには、以下を満たすAndroid 機器(Android 4.4以降)を用意してください。

  • インターネットに接続されている。
  • 最新版の「Sony | Headphones Connect」(v3.1.0以降)がインストールされている事。

2 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。

3 「Sony | Headphones Connect」と本体アップデートを行う製品を接続してください。

3.1 一度も「Sony | Headphones Connect」と接続したことが無い場合は、画面の指示に従い、接続してください。
3.2 既に、「Sony | Headphones Connect」と接続したことがある場合は、本体アップデートを行う製品を押下してください。

4 アップデートが存在する場合は、「ヘッドホンのソフトウェアの更新が可能です。」と表示されます。

「詳細」を押下して画面に「バージョン 3.0.0」と表示されていることを確認してください。※1

※1 画面に表示されている製品は、接続している製品により異なります。

5 次の画面で右下に表示される「OK」を押下してください。アップデートが開始されます。

6 ダウンロードが開始し、終わると自動的に次の画面に遷移します。

7 転送が開始し、終わると自動的に次の画面に遷移します。

8 更新中の画面です。約3分かかります。この工程の間、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。
これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。途中で「WF-SP700N に接続していません。・・・」という画面が出る場合がありますが、自動で再接続されますのでそのままでお待ちください。

9 ソフトウェアの更新が完了しました。と表示されたら「OK」を押下してください。この画面が表示されずに完了する場合があります。本体のバージョンが「3.0.0」と表示されれば、アップデートは正常に完了しています。バージョン確認方法は次項を参照ください。

Androidの場合、上記5から9の手順では、約37分かかります。電波環境、お使いのAndroid機器によっては完了する時間が延びる場合があります。
*上記6、7の手順で下記の表示が出て失敗する場合があります。

その場合は、

  1. 「OK」を押下してください。
  2. 本体の電源をOFF→ONしてください
  3. 「Sony | Headphones Connect」を再起動し、再度1からアップデートを行ってください。

※なお、アップデートの作業が途中で失敗した場合でも、本体のバージョンが「3.0.0」と表示されれば、アップデートは正常に完了しています。
ソフトウェアバージョンが「3.0.0」未満の場合は、再度アップデートをおこなってください。

WF-SP700N ソフトウェアバージョン確認方法(Android/iOS)

本機のソフトウェアバージョン確認方法は、Android機器アプリまたは、iOS機器アプリの 「Sony | Headphones Connect」を使用して以下の手順で行います。

<Android 機器(Android 4.4以降)の場合>

1 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。
2 「Sony | Headphones Connect」とバージョン確認を行う製品を接続してください。

2.1 画面※1右上の下記赤枠内のメニューアイコンをタップしてください。


※1 画面に表示されている製品は、接続している製品により異なります。

2.2 上記の操作後、リスト表示内の製品(“WF-SP700N バージョン”)をタップすると、ソフトウェアバージョン情報が表示されます。
※ リスト表示内の製品の表示は、デバイスを接続しているときのみ表示されます。

<iOS 機器(iOS 10.0以降)の場合>

1 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。
2 「Sony | Headphones Connect」とバージョン確認を行う製品を接続してください。

2.1 画面※1右上の下記赤枠内のメニューアイコンをタップしてください。


※1 画面に表示されている製品は、接続している製品により異なります。

2.2 上記の操作後、リスト表示内の製品(“WF-SP700N バージョン”)をタップすると、ソフトウェアバージョン情報が表示されます。
※ リスト表示内の製品の表示は、デバイスを接続しているときのみ表示されます。

WF-SP900 Bluetooth機能ペアリング(機器登録)する方法・やり方!!スマホ・パソコンで

2018年10月27日発売のワイヤレスステレオヘッドセット「 WF-SP900 」レビューをお届けいたします!

スポーツ用としての完全ワイヤレス イヤホンとして登場の WF-SP900 。しっかりとした装着感とスリムな筐体

 

WF-SP900は防水・メモリー搭載のアクティブなワイヤレスイヤホンとして、スマートフォン等とのBluetooth接続に加えて、音楽再生プレーヤーなしでも内蔵メモリー(4GB)により音楽再生が可能となっています。

 

 

 

事前確認

  • WF-SP900を接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-SP900を充分に充電してから手順を行ってください。
  1. 手順1充電ケースからヘッドホンを取り出す
  2. 手順2L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。

  3. 手順3送信側の機器のBluetoothをONにする
    Androidスマートフォンの場合
    [設定]-[無線とネットワーク]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    iPhoneの場合
    [設定]-[Bluetooth]の順に選ぶ
    ウォークマンの場合
    ホームメニューから[Bluetooth]-[機器登録(ペアリング)]の順に選ぶ

  4. 手順4「WF-SP900」をタッチする

    接続が完了するとヘッドセットのランプ(青)が5秒間速く点滅したあと、5秒おきのゆっくりした点滅に変わります。

    * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  5. Windows 10

    1. 手順1パソコンのタスクバー右端にあるアクションセンターをクリックして、[すべての設定]を選択する
    2. 手順2[デバイス]を選択する
    3. 手順3充電ケースからヘッドホンを取り出す
    4. 手順4L側のボタンを青のランプが2回連続して点滅するまで押し続ける(約7秒)お買い上げ後に初めて機器登録するときや、ヘッドホンを初期化した後は、充電ケースからヘッドセットを取り出すと自動的にランプが点滅します。

    5. 手順5パソコンのデバイス画面で[Bluetoothとその他のデバイス]をクリックして、[Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する]の追加ボタンを選択する[Bluetooth]機能が[オフ]の場合は[オン]にします。

    6. 手順6[デバイスを追加する]画面が表示されたら、[Bluetooth]を選択する
    7. 手順7[WF-SP900]画面が表示されたら選択する

      * パスキーを要求された場合は「0000(ゼロゼロゼロゼロ)」を入力します。
      パスキーはパスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

    8. 手順8[WF-SP900]の下に「音楽に接続済み」と表示されたことを確認して[完了]を選択する

    以上でペアリングは完了です

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」深刻な音切れと遅延問題の解決法

完全独立型イヤホンのソニーの「WF-1000X」。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

今回は深刻な音切れと遅延問題についてご紹介します!

 

ワイヤレス ノイズキャンセリング ステレオヘッドセット「WF-1000X」(ソニー)は、話題の完全独立型イヤホンのなかでも非常に注目度が高く、Engadget 日本版でもレビューが数本上がっていますが、そのほとんどで指摘されているのが「音はいい」けれど「接続性が…」というものでした。

 

特に無線電波が飛び交いまくっている環境下では、片側のイヤホンからの音が聴こえなくなる「音途切れ」が、かなりひんぱんに起こります。それと、再生する音声が遅れて聞こえる「音声遅延」も私は気になりました。ケーブルのない左右独立型の「WF-1000X」の接続原理として、再生機器側からワイヤレスで左側のイヤホンへ、そして右側のイヤホンへと音の通信を橋渡ししているため、こういった事象が発生してしまします。

 

アップデートには「WF-1000X」を接続しているスマートフォンが必要になります。AndroidでもiOSどちらでも大丈夫。アプリに「Headphones Connect」(v2.1.2以降)がインストールされていることが前提となります。お約束でスマートフォンや「WF-1000X」の充電は満タンにしておきましょう。

ワイヤレスでのアップデートとなるので、電車などの乗り物に乗りながらや、Wi-Fiや電子レンジ、コードレス電話のように2.4GHz帯の電波が飛び交っているような場所ではやめておいたほうがいいでしょう。電波の混信しないBluetoothの接続が安定している場所で行なうのが安全です。

スマートフォンから「Headphones Connect」アプリを起動したのち、「WF-1000X」を接続します。すると、アプリ画面の下に「ヘッドホンのソフトウェア更新が可能です」と表示されるので、「詳細」をタップ。バージョン 1.0.7のソフトウェア更新内容が表示されるので「OK」をタップします。

更新プログラムのダウンロードが開始され、それが終わると転送がはじまり、最後にソフトウェアの更新が行なわれます

 

公式なアップデート内容は、「音途切れの抑制など機器との接続性を向上」というものでした。アップデート前は、事あるごとに(何かしらの電波の混信や遮蔽など)途切れていたのが、随分と改善しましたね。

本機器を使っていない人にはピンと来ないかもしれないので、極端な例を挙げると「WF-1000X」を装着した状態で、片耳をわざと手で覆い隠すと右側のイヤホンから音が聞こえなくなるというものが、アップデート後には途切れなくなりました。

 

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」本体のアップデート手順・やり方

完全独立型イヤホンのソニーの「WF-1000X」。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

今回は本体のアップデートについてご紹介します!

F-1000X アップデート手順(Android)

1 はじめに

本機のアップデートは、以下の手順で行います。なお、所要時間は約17分かかります。

  1. サーバーからAndroid 機器にデータをダウンロード。
    (ファイルサイズは約1MBです。)
  2. Android 機器からヘッドホンへデータを転送。
  3. ヘッドホンにてアップデートの実行。
注意1)
アップデートのダウンロード中、データ転送中、アップデート実行中は、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。
注意2)
極力Bluetoothの接続が安定している環境でアップデートを行って下さい。
※電車など乗り物に乗っている状態やWi-Fiや電子レンジ、コードレス電話などの2.4GHz帯の電波が多く飛び交うような環境ではアップデートを行わないようご注意ください
注意3)
WF-1000Xやスマートフォンのバッテリーライフが十分にあることをご確認の上アップデートを行って下さい

アップデートには、以下を満たすAndroid 機器(Android 4.4以降)を用意してください。

  • インターネットに接続されている。
  • 最新版の「Sony | Headphones Connect」(v2.1.2以降)がインストールされている事。

2 「Sony | Headphones Connect」を起動してください。

3 「Sony | Headphones Connect」とWF-1000Xを接続してください。

3.1 一度も「Sony | Headphones Connect」と接続したことが無い場合。

3.1.1 画面の指示に従い、接続してください。

3.1.2 接続が終わるとこの画面になります。

3.2 既に、「Sony | Headphones Connect」と接続したことがある場合。

3.2.1 「WF-1000X」を押下してください。

3.2.2 接続が終わるとこの画面になります。

4 アップデートが存在する場合は、「ヘッドホンのソフトウェアの更新が可能です。」と表示されます。

5 「詳細」を押下してください。

「バージョン 1.0.7」と表示されていることを確認してください。

6 「OK」を押下してください。アップデートが開始されます。

7 ダウンロード中の画面です。ダウンロードが終わると自動的に次の画面に遷移します。

8 転送中の画面です。転送が終わると自動的に次の画面に遷移します。

9 更新中の画面です。約1分かかります。この工程の間、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。
これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。


10 ソフトウェアの更新が完了しました。と表示されます。

11 「OK」を押下してください。下記の画面が表示されます。

Androidの場合、上記6から10の手順で約17分かかります。

*上記7、8の手順で下記の表示が出て失敗する場合があります。

その場合は

  1. 「OK」を押下してください。
  2. WF-1000Xを一度充電ケースに格納してから取り出してください。
  3. 「Sony | Headphones Connect」を再起動し、再度1からアップデートを行ってください

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」音質の変え方と専用アプリの設定

完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

 

音質モードについて

BLUETOOTH再生時の音質モードを次の2通りから選べます。“Sony | Headphones Connect”アプリで、設定を切り替えたり、音質モードを確認したりすることができます。

音質優先モード:再生音質を優先します。

接続優先モード:接続の途切れにくさを優先します。

  • AAC対応の機器をお使いになる場合は、音質優先モードに設定してください。
  • 音切れしやすいなど接続が不安定なときは、接続優先モードに設定してください。

ご注意

  • 音質や使用条件などにより、再生時間が短くなる場合があります。
  • お使いの環境によっては、接続優先モードにしても音の途切れが改善されない場合もあります。

 

Bluetoothのペアリング作業を行う

Bluetoothのペアリングを行うために、まずiPhoneの「設定」アプリから「Bluetooth」を開きました。

これで、イヤホンを発見する準備ができました。

次に、イヤホン側を操作します。

ここで、イヤホンのL側だけをケースから取り出した後に、ボタンをランプが赤と青交互に点滅するまで押し続けるはずだったのですが、L側だけをケースから取り出しただけで、何もせずに赤と青交互にランプが点滅し始めました。セットアップ前だったので、自動的にペアリングモードに移行してくれたのかもしれません。

すると、iPhoneの画面上の「その他のデバイス」に認識されたイヤホンが表示されるので、「WF-1000X」をタップしました。

自動的に「WF-1000X」の表示が一段上の「自分のデバイス」に移動して、ペアリング成功です。

アプリインストールへの誘導

ここでペアリングは終了なのですが、そこから自動的に、次のダイアログが表示されました。

Appがインストールされていません
アクセサリ“Sony’s Headphones”は、インストールされていないAppを使用します。App Storeから入手しますか?
[App Store] [無視]

ここで「App Store」をタップすると、次のアプリ一覧画面が表示されました。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」のペアリングと接続できない場合のやり方

完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

 

WF-1000X Bluetooth機器と接続する方法(NFC接続/ペアリング)

WF-1000XとスマートフォンやウォークマンなどのBluetooth機器との接続方法を紹介します。
接続にはNFCで接続する方法とペアリング(機器登録)する方法の2通りがあります

NFC(ワンタッチ接続)で接続する方法

スマートフォンやウォークマンのNFCをONにする

スマートフォンやウォークマンのNFC機能をONにします

ヘッドセットを充電ケースから取り出す

ヘッドセットを左右ともに充電ケースから取り出します

スマートフォン、もしくはウォークマンを充電ケースの底面にタッチする

スマートフォン、もしくはウォークマンを充電ケースの底面のNFCマークにタッチします

接続の画面に従って進めると、接続完了です

接続の画面に従って進めると、接続は完了です

ペアリングする方法

事前確認

  • WF-1000Xを接続したい機器の1m以内に置いてください。
  • WF-1000Xを充分に充電してから手順を行ってください。

ヘッドセットを充電ケースにしっかりとセットする

ヘッドセットを左右ともに充電ケースにしっかりとセットする

L側のみを充電ケースから取り外す

ヘッドセットのL側のみを充電ケースから取り外します

L側のボタンを、青と赤のランプが交互に点滅するまで押し続ける(約7秒)

L側のボタンを、青と赤のランプが交互に点滅するまで約7秒間押し続けます

送信側の機器のBluetoothをONにする

Androidスマートフォンの場合
[設定]-[無線とネットワーク]-[Bluetooth]の順に選ぶ

iPhoneの場合
[設定]-[Bluetooth]の順に選ぶ

ウォークマンの場合
ホームメニューから[Bluetooth]-[機器登録(ペアリング)]の順に選ぶ

スマートフォン、もしくはウォークマンのBluetooth機能をONにします

[WF-1000X]をタッチする

画面に[WF-1000X]が表示されたらタッチします

R側を充電ケースから取り外し、接続完了です

ヘッドセットのR側を充電ケースから取り外し、接続は完了です

機器登録(ペアリング)できない

  • ヘッドセットとBLUETOOTH機器の距離を1 m以内に近づけてください。
  • お買い上げ時やヘッドセットを初期化した後、修理返却後などに1台目を登録するときはヘッドセットの電源を入れると自動的に機器登録モードになります。2台目以降の機器を登録する場合は、ヘッドセットのボタンを7秒以上押して機器登録モードに設定する必要があります。
  • ヘッドセットを初期化した後や修理返却後に機器を登録しなおす場合、接続する機器にヘッドセットの登録情報が残っていると機器登録できない場合があります(iPhoneなど)。その場合はヘッドセットの登録情報を接続する機器から削除してから機器登録を行ってください。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」の充電の仕方とUSBパソコンでの充電

 

EARINが生み、AirPodsが育てた完全独立型イヤホンの市場。充電は面倒なところがありますが、一度使ってみるとそのラクさに惚れ惚れ。耳へのフィット感やバッテリーが切れやすいといったデメリットはあっても、通勤通学時のデイユースならこのタイプがいいですよね。

現在、この分野で人気を集めているのがソニーの「WF-1000X」です。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルで

ヘッドセットを充電する

ヘッドセットは充電式リチウムイオン電池を内蔵しています。付属のマイクロUSBケーブルを使って充電してからお使いください。

  1. 充電ケースを電源コンセントにつなぐ。

    付属のマイクロUSBケーブルとUSB ACアダプター(別売、推奨:AC-UD20)を使用します。

    充電中は充電ケース(裏面)のランプが赤く点灯します。充電が完了すると消灯します。

  2. ヘッドセットを充電ケースにセットする。

    の順番でセットします。

    カチッと音がするまで差し込んで、L側/R側が充電ケースにロックされていることを確認してください。

    充電ケースを充電しているときは、ヘッドセットと充電ケースを同時に充電します。充電中はヘッドセットと充電ケース(裏面)のランプが赤く点灯します。

    それぞれの充電が完了すると各ランプが消灯します。

充電について

満充電に要する時間は下記のとおりです。

ヘッドセットL側/ R側:充電時間 約1.5時間

充電ケース:充電時間 約3時間

 

USB充電のパソコン推奨環境

ヘッドセットは充電式リチウムイオン電池を内蔵しています。充電してからお使いください。USB充電をする際の、パソコンの推奨環境は以下の通りです。

USB充電を行う際は、以下のOSが標準インストールされており、USB端子が標準装備されたパソコンをご使用ください。

  • Windows®をお使いの場合Windows® 10 Home / Windows® 10 Pro

    Windows® 8.1 / Windows® 8.1 Pro

    Windows® 8 / Windows® 8 Pro

    Windows® 7 Starter / Home Premium / Professional / Ultimate

  • Macをお使いの場合Mac OS X(バージョン10.9以降)

ご注意

  • 上記環境を満たすすべてのパソコンで動作を保証するものではありません。
  • 日本語版標準インストールのみ対象です。
  • 自作パソコンは動作保証対象外です。
  • Windows 8.1の場合はWindows Updateで最新の状態にしてください。

完全ワイヤレスヘッドホン『WF-SP900』遅延やフリーズした際のプレーヤーをリスタート(再起動)のやり方

ソニーから左右完全独立ヘッドホンの第4弾モデルとして登場した「WF-SP900」を試用させていただくことができました。4GBの内蔵メモリーがあるとのことで、それだとこれはもうウォークマンになるんじゃないか?と、思えますがとりあえず実機の様子をレポートしたいと思います

プレーヤーをリスタート(再起動)する

動作が不安定になったりフリーズしたりする場合は、プレーヤーをリスタート(再起動)してください。

リスタート(再起動)してもデータや機器登録(ペアリング)情報は消去されません。

  1. プレーヤーがリスタート(再起動)するまで、ボタン()を30秒長押しする。

    リスタート(再起動)すると、ランプ()が2回点滅します。

ヒント

  • 充電ケースに問題がある場合は、充電ケースのRESTARTボタンをペンやクリップなどで押してリスタート(再起動)してください。充電ケースの問題が解決することがあります。

ご注意

  • プレーヤーの電源が切れていて操作に反応しない場合は、プレーヤーを充電ケースに取り付けてください。しばらくしてからプレーヤーを充電ケースから取り出して、再度リスタート(再起動)を試してみてください。

iPhoneと機器登録(ペアリング)してBluetooth接続する

プレーヤーとiPhoneを接続すると、iPhoneの音楽をプレーヤーで聞くことができます。プレーヤーをiPhoneと一緒に使用する前に、プレーヤーとiPhoneをあらかじめ互いに登録しておく必要があります。この登録のことを「ペアリング」といいます。一度機器登録(ペアリング)すれば、以降は簡単にプレーヤーとiPhoneを接続できます。

  1. プレーヤーを充電ケースから取り出して、電源を入れる。
  2. ボタン()を7秒長押しする。

    ランプ()が2回ずつ点滅し、機器登録(ペアリング)が始まります。機器登録(ペアリング)情報がない場合は、自動的にBluetooth機器登録(ペアリング)モードになります。

  3. iPhoneのBluetooth機能をオンにする。

  4. プレーヤーの機種名をタップする。

    パスキーの入力画面が表示されたら、「0000」を入力します。パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

    プレーヤーとiPhoneが機器登録(ペアリング)され、接続されているか確認してください。接続が完了すると、ランプ()が5秒間点滅します。

完全ワイヤレスヘッドホン『WF-SP900』Bluetooth機能をオン/オフの切り替えと音楽を再生する方法

ソニーから左右完全独立ヘッドホンの第4弾モデルとして登場した「WF-SP900」を試用させていただくことができました。4GBの内蔵メモリーがあるとのことで、それだとこれはもうウォークマンになるんじゃないか?と、思えますがとりあえず実機の様子をレポートしたいと思います。

 

Bluetooth機能をオン/オフする

  1. プレーヤーの電源がオンの状態でボタン()を2秒長押しして、Bluetooth機能をオンにする。

    ランプ()がゆっくり点滅して、Bluetoothオーディオ機器を検索します。最後に接続したBluetoothオーディオ機器と自動的に接続され、ランプ()が5秒間点滅します。

    プレーヤーを両耳に装着している場合は、ランプ()は点滅せず音声ガイダンスが聞こえます。

Bluetooth機能をオフにするには

再度ボタン()を2秒長押しします。ランプ()の色が変わり、5秒おきのゆっくりした点滅に変わります。

プレーヤーを両耳に装着している場合は、ランプ()は点滅せず音声ガイダンスが聞こえます。

スマートフォンの音楽を再生する

プレーヤーとスマートフォンをBluetooth接続して、スマートフォンの音楽を再生します。

  1. プレーヤーを両耳に装着した状態でボタン()を2秒長押しして、Bluetooth機能をオンにする。
    最後に接続したスマートフォンと自動的に接続され、音声ガイダンスが聞こえます。
  2. ボタン()を押して、曲を再生する。
    スマートフォンの音楽が再生されます。一時停止するには、ボタン()を押します。

完全ワイヤレスヘッドホン『WF-SP900』ペアリングができない時の解決法

ソニーから左右完全独立ヘッドホンの第4弾モデルとして登場した「WF-SP900」を試用させていただくことができました。4GBの内蔵メモリーがあるとのことで、それだとこれはもうウォークマンになるんじゃないか?と、思えますがとりあえず実機の様子をレポートしたいと思います。

 

機器登録(ペアリング)できない

  • プレーヤーとBluetoothオーディオ機器との距離を1 m以内に近づけてください。
  • プレーヤーのお買い上げ時や初期化(フォーマット)後、修理後などは、プレーヤーの電源を入れると自動的に機器登録(ペアリング)モードになります。2台目以降のBluetoothオーディオ機器を登録したい場合は、ボタン()を7秒長押しして、機器登録(ペアリング)モードにする必要があります。

  • プレーヤーの初期化(フォーマット)後、修理後などは、プレーヤーをBluetoothオーディオ機器(iPhoneなど)と再度機器登録(ペアリング)する必要があります。初期化(フォーマット)前や修理前の古い機器登録(ペアリング)情報が、Bluetoothオーディオ機器に残っていることがあります。この場合、Bluetoothオーディオ機器からプレーヤーの機器登録(ペアリング)情報を削除し、再度機器登録(ペアリング)を行ってください。

機器登録(ペアリング)済みのスマートフォンとBluetooth接続する

機器登録(ペアリング)済みであれば、プレーヤーとスマートフォンを簡単にBluetooth接続できます。

  1. 最後に接続したスマートフォンのBluetooth機能をオンにする。
  2. プレーヤーを充電ケースから取り出して、電源を入れる。
  3. プレーヤーのBluetooth機能がオフの場合は、ボタン()を2秒長押しして、Bluetooth機能をオンにする。

    スマートフォンに接続されると、ランプ()が5秒間点滅します。

    プレーヤーを両耳に装着している場合は、ランプ()は点滅せず音声ガイダンスが聞こえます。