HTC Vive Trackerの仕様 レビュー!VRに現実のものを“持ち込む”「Viveトラッカー」

VR体験施設などでは、手足や道具など様々なものをVRに“持ち込む”ことで、VR内で現実との感覚が同期するコンテンツが出てきています。このような分野で主に使用されているのは、HTC社が販売を行っているVRヘッドセット「HTC Vive」用の周辺機器「Vive Tracker」(Viveトラッカー)です。

HTC Vive Tracke

今回はこの「Viveトラッカー」について、具体的な使用例を含めて紹介します。

目次

1.Viveトラッカーとは?
2.Viveトラッカーでできること
3.Viveトラッカーの価格・購入方法は?
4.Viveトラッカーを使った具体例4選
5.実際に筆者が使用した例

Vive トラッカーとは?

「Vive Tracker」(以下、トラッカー)は、PC向けVRヘッドセットの「HTC Vive」向けアクセサリーです。さまざまな物体に取り付けることができ、装着した物体の位置を正確にトラッキングすることができます。これにより、例えば棒やモデルガンの先端に取り付けることで、VR内でそれらの位置を割り出し、現実での動きとVR内での動きを同期させることができます。

HTC Vive Tracke
(放水ホースの先端にトラッカーを装着し、VRで消防訓練を行っている様子。現実とVR内で消防ホースの位置を同期することで、よりリアルな訓練が可能)

トラッキング可能な角度は下部を除く約270度。範囲外になるとトラッキングできなくなってしまうので注意が必要です。また、トラッカーには下部にスプリングタイプのPogo Pin(ポゴピン)が6個備え付けられており、ピンを使用することで電源供給やボタンの押下といった入力、振動やLED点灯といった出力も可能となっています。

Vive トラッカーでできること

上記の通り、トラッカーを使用することで、現実世界にあるアイテムを、モーショントラッキングされたオブジェクトやコントローラーとしてVR空間内に取り込むことができます。

例えば手や足にトラッカーをつけることで、コントローラーを握らないようなコンテンツであっても手、足の位置をトラッキングすることができ、また銃のような形状のデバイスに取り付けることでより没入感の高いVR体験ができるようになります。

HTC Vive Tracke
(HTC Viveで使うことができるガンコントローラー。Viveトラッカーに対応している)

HTC NIPPON株式会社は、「HTC Vive」向けのアクセサリーとして新たに「汎用ラケット・卓球ラケット」を追加しています(ただし、トラッカーは別売りとなっているため注意が必要)。

HTC Vive Tracke
このアクセサリーを使用することで、テニスや卓球といったVRコンテンツも、より高い没入感で体験することができるようになります。

Viveトラッカーの価格・購入方法は?

トラッカーはHTC Viveの公式サイトから購入することができます。販売価格は12,500円(税込)となっており、同梱品としてUSBケーブル、2.4GHzドングル、ドングルクレードルなどが付属。完全充電時には約6時間動作します。

ただし、トラッカーは2018年2月現在では在庫切れが続いており、入手が困難となっています。メーカーであるHTC NIPPONに問い合わせたところ「供給回復は3月中旬~下旬」を見込んでいるとのこと。安定して手に入れるには、少し待つ必要がありそうです。

(参考記事)

Viveトラッカーの在庫切れが続く 供給回復は3月中旬以降 | Mogura VR

Viveトラッカーの在庫切れが続く 供給回復は3月中旬以降 | Mogura VR

MoguraVR

ペアリング方法

  1. USBワイヤレスドングルをPCに接続
  2. SteamVRメニューから、デバイス>コントローラーのペアリング
  3. 電源ボタン(Viveマーク)長押しでLEDが青く点滅
  4. ペアリングに成功するとLEDが緑に点灯

ワイヤレスドングルはUSBハブを使って1ポートに4台接続しても大丈夫でした。

充電方法

  1. ACアダプタでMicroUSB接続
    • 最大5V/1000mA。最大充電時間1.5時間。
  2. PCとMicroUSB接続
    • 最大5V/500mA。最大充電時間3時間。
  3. Pogo Pinの3番に5V給電
    • 最大5V/500mA。最大充電時間3時間。

最大充電時の連続稼動時間は6時間程度のようです。

ファームウェアアップデート

  • USB接続してSteamVRメニューから、デバイス>ファームウェアの更新
  • 設定からBluetoothコミュニケーションを有効化しておくと無線での更新が可能。(管理者ユーザーじゃないとBluetoothドライバが正しく入らない可能性有り)

視野角(FOV)

トラッキング可能な角度は270度。
下側をベースステーションに向けている状態ではトラッキングできなくなるので注意。
アクセサリと組み合わせて使う場合は、アクセサリによる死角にも注意。

HTC Vive Tracke

接続例

公式ドキュメントには接続例として、5つのケースが紹介されていた。

Use Case 1 : Tracker USB通信

USB接続でシンプルにトラッキング情報だけを使う場合。

HTC Vive Tracke

Use Case 2 : Tracker USB通信 + アクセサリ 別途通信

TrackerはUSB接続。アクセサリ用のデータは別途BluetoothやWiFiや有線等でご自由にどうぞ、というスタイル。

HTC Vive Tracke

Use Case 3 : Tracker 無線通信

Trackerをドングルで無線接続。無線でトラッキングだけ行う場合。

HTC Vive Tracke

Use Case 4 : Tracker 無線通信 + アクセサリ 別途通信

Trackerをドングルで無線接続。さらにアクセサリ用のデータを別途用意してね、というタイプ。

HTC Vive Tracke

Use Case 5 : Tracker&アクセサリ 無線通信

Trackerもアクセサリのデータも全部ワイヤレスドングルでまとめて通信する場合。
独自アクセサリを開発する場合、一番スマートな構成なのでこれを目指したい。

HTC Vive Tracke

Vive トラッカーを使った具体例4選

『ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波』

新宿にあるVR体験施設、VR ZONE SHINJUKUの『ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波』では、ドラゴンボールの「かめはめ波」を撃つためにトラッカーが使用されています。

HTC Vive Tracke
HTC Vive Tracke

HTC Vive Tracke

Viveトラッカーが付いたグローブとサンダル、そしてベルトを装着。これにより手足や腰の位置をトラッキングし、かめはめ波の「両腕を腰に当てて”気”を溜め、身体をひねって両手を右の腰に持っていき、叫びながら両手を突き出す」という動作を認識、VR内でかめはめ波が出せるという仕組みになっています。

(参考記事)

かめはめ波を撃つには修行から VR ZONE『ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波』攻略レポ | Mogura VR

かめはめ波を撃つには修行から VR ZONE『ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波』攻略レポ | Mogura VR

MoguraVR

『マリオカート アーケードグランプリ VR』

『ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波』と同じくVR体験施設VR ZONE SHINJUKUで体験できる『マリオカート アーケードグランプリ VR』でもトラッカーが使用されています。

HTC Vive Tracke

ハンドルとペダルがあるゲームセンターで使用されているものと同じ筐体に乗り込みますが、両手には手の位置をトラッキングするためのトラッカーを装着します。

HTC Vive Tracke

カートの操作はハンドルとペダルで行います。では、トラッカーが何に使用されているかというと、コースの数か所に設置されているアイテム補給地点でのアイテムをキャッチする際に使用します。

HTC Vive Tracke

アイテムはみどりコウラやバナナなどおなじみのものですが、それぞれ手を動かして使う必要があります。コウラは狙いを定めて(後ろを含む)投げたい方向に投げつけたり、ハンマーは振り回して隣のプレイヤーを攻撃したり。実際に手を動かしてアイテムを使用します。

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Bluetoothスピーカー『 JBL BOOMBOX』のペアリング・接続法

 

JBLブランドからシリーズ史上最大となる大型Bluetoothスピーカー「JBL BOOMBOX(ブームボックス)」

 

「JBL BOOMBOX(ブームボックス)」は、JBLが展開するポータブルBluetoothスピーカーシリーズで最も大きいサイズのBluetoothスピーカーです。20mmツイーター×2基、100mmウーファー×2基による2ウェイスピーカー構成と、低音を増強するパッシブラジエーターの搭載により、JBLの持ち味であるクリアな中高域と豊かな低音域再生を実現。「インドア」・「アウトドア」の2つの音質モードを採用しており、場所に応じたパワフルサウンドを楽しめます。

 

「JBL BOOMBOX(ブームボックス)」のスマホやアンドロイドへのペアリング・接続法がわからない方のために今回はわかりやすくご説明させていただきます。

 

この製品のスペック

JBL BOOMBOXの主なスペックです。

大きさ : 幅460 × 高さ254.5 × 奥行195.5 mm
重さ : 約5.25キログラム
スピーカー : ウーファー100mm x 2、ツイーター20mm × 2
最大出力 : 電源接続時 60W(30W + 30W)、バッテリー駆動時 40W(20W + 20W)
Bluetooth : バージョン4.2
コーデック : SBC
入力端子 : オーディオミニプラグ × 1
ハンズフリー通話 : 対応
防水 : 対応(IPX7相当)
バッテリー容量 : 20,000mAh
充電時間 : 約6.5時間
再生時間 : 約24時間
カラー : ブラック

 

ペアリング関連のQ&A

 

ペアリング設定をリセットしたい

LIP3のハンズフリーボタンと+ボタンを同時に長押しし、右端の点が赤、それ以外が白点灯するのを確認してください。

 

Bluetoothが上手く接続できない閉じる

1.FLIP3のBluetoothボタンを押して電源ランプが青点滅するかご確認ください。
2.スマートフォン側の「設定」からBluetoothをオンにしてください。
3.Bluetooth に接続できるデバイスの一覧が表示されますので [ JBL FLIP3 ] をタップしてください。
※この際他の機器とスマートフォンが接続されていると接続できない場合がありますので、うまくいかない場合は他の接続は解除してください。
※ペアリング済みのJBL FLIP3をタップしても接続できない場合は一旦スマートフォン側から接続設定を削除して再度接続してください。

上記手順を試しても接続できない場合は下記をお試しください

1.スマートフォンのBluetooth設定画面のデバイス一覧からJBL FLIP3を削除します。
2.スマートフォンの電源ボタンを長押しし、再起動をタップしてスマートフォンを再起動します。
3.FLIP3のハンズフリーボタンと+ボタンを同時に長押しし、右端の点が赤、それ以外が白点灯するのを確認してください。(リセット)
4.FLIP3の電源をオンにして再度Bluetoothの接続をお試しください

Bluetoothと有線接続を同時に行った場合はどちらが優先されますか閉じる

Bluetoothが優先されます。有線で接続した音楽を流す場合はBluetoothの音楽を停止してください。

 

端末とのBluetoothペアリング、スピーカーのコネクトは出来ているが、[ JBL Connect ] を起動しても、検索中のままスピーカーが認識されない。

一旦スマートフォンの電源を長押して再起動し、スマートフォンとFLIP3がBluetooth接続できているのを確認の上、再度JBL connectでスピーカーが探索できるかご確認ください。どうしてもできない場合は誠にお手数ですが、一旦アプリをアンインストールして、再度、アプリストアからインストールをお願いいたします。

Windows PCでドライバがインストールされない。Windows PC とペアリングをする際に
「ドライバがインストールされませんでした」のメッセージが出ることがある

WindowsPCで、ペアリングの際、ドライバーがインストールできないメッセージが出る場合は、以下の操作を実施してください。

お手持ちのPCの [ コントロールパネル ] → [ デバイスとプリンタ ] を開く
※[ デバイスとプリンタ ] にFLIP3のアイコンが出ていない場合は、再度ペアリング操作をおこなってください。

FLIP3のアイコンが表示されている場合は、下記の様に黄色い三角が出ています。

この状態の場合には、アイコンをダブルクリック または、右クリックで、[ プロパティ ] を選択

上図の [ 音楽を聴く ] を選択

レ点の表示と、[ Bluetooth接続が確立されています ] の表示が出たら、[ 再生デバイス ] を開いて、FLIP3が既定のデバイスとして、設定されていることを確認し、出力を試してみてください。

 

 

高音質でコンパクト、しかも防水!三拍子そろったBluetoothスピーカー「JBL CLIP2」ポータブルBluetoothスピーカー JBL CLIP2 レビュー

JBL CLIP2

2016年7月に発売されたJBLのスピーカー「JBL CLIP2」。
CLIP2は、昨年登場した「CLIP+」の後継機にあたるモデルです。

カラビナ付きポータブルBluetoothスピーカーの第三弾となるモデルですね。
名前の通りクリップ(カラビナ)を備えており、フックに引っかけたり、ベルトやバックパックにも簡単に取り付けられるのが特長です。

水に浸けても大丈夫なIPX7準拠の防水性能を備えているのが大きな特徴。
ちょっとチェックしてみます。

まずは基本スペック

●使用ユニット:40mmコーン型フルレンジ、パッシブラジエーター×2
●最大出力:3W
●入力:Bluetooth Ver.4.2、アナログ音声入力(3.5mmステレオミニ)
●再生周波数帯域:120Hz~20kHz
●充電時間:約2.5時間
●連続再生時間:約8時間
●寸法/質量:W141×H94×D42mm/184g

お値段はJBL直販サイト価格:¥6,880(税別)

 

CLIP2は、昨年登場した「CLIP+」の後継機にあたるモデルです。
名前の通りクリップ(カラビナ)を備えており、フックに引っかけたり、ベルトやバックパックにも簡単に取り付けられるのが特長です。

防水性能

CLIP2の防水性能は、全モデルの「あらゆる方向からの噴流水に対して有害な影響がない」IPX5から、「水深1mに最大30分沈めても浸水しない」というIPX7へとグレードアップされています。

キッチンなどの水回りのほか、浴室、プールなどでも安心して使えるレベルです。

IPX7に準拠するのはJBL初ですね。
JBL CLIP2

スピーカー

スピーカーは、40mm径のフルレンジユニット1基を備えるモノーラル仕様。
最大出力3Wのアンプで駆動します。

また、新たにパッシブラジエーターを採用したことで、クリアーな中高音に、パワフルな低音も兼ね備えています。

接続

BluetoothはVer.4.2に準拠。プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP対応で、スマートフォンと組み合わせればハンズフリー通話もできます。
また、アナログ音声入力用にケーブル(3.5mmステレオミニ)を備えているので、Bluetooth非対応機器でも音楽再生を楽しめます。
TWSによる2台使用したステレオ化も可能です。

バッテリーは最大8時間の長時間再生が可能!

JBL CLIP2は持ち歩けるポータブルスピーカーと言えど最大8時間もの長時間再生が可能です。

しかも、バッテリーが空っぽになってから2.5時間で満タンにすることができる。
素晴らしいの一言です。

 

どこでも気軽に引っかけて使える

小型のモノラル機ですので音質の絶対値はそれなりですし、解像度が高いとかも感じないのですがバランスは絶妙です。
旧モデルと比較し中高音抜けの良さは残しつつ、低音に厚みが増した印象です。

そして、何より無理に重低音を出していない点が高評価。実に自然な音質です。
このサイズここまで出れば十分といった印象です。

では色々視聴してみましょう。

まずはリビングで、CLIP2とスマートフォンをつないで音楽を再生してみました。
特定の帯域を強調しない、ナチュラルで耳馴染みのいい音を聴かせてくれます。
パッシブラジエーターによる、程よい低域がサウンド全体を下支えしている感じで心地よいです。

つづいて、浴室に持ち込んでみました。
クリップを、浴室天井近くに設置している物干し用突っ張り棒にS字フックで引っかけてみました。
今回はシャワー中の使用でしたが、音楽がシャワーに負けず、高域もクリアーに伝わってきて気持ちいいです。

質量は184gと軽量なので、市販のS字フックや吸盤付きフックの併用でいろんな場所で使えそうです。

JBL CLIP2JBL CLIP2

 

 

 

 

まとめ

CLIP2は、屋内のあらゆる場所での活用の他、バックパックに取り付けて屋外へ連れ出すなど、ライフスタイルに合わせて幅広く活用できるモデルですね。
直販サイト価格が¥6,880(税別)と求めやすいのも嬉しいです。
初めてのBluetoothスピーカーや、買い足しとしても、気軽に持てる1台です。

JBL CLIP2

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JBL BOOMBOX レビュー 持ち出せる本格防水大型ワイヤレススピーカーオーディオ

 

JBL BOOMBOX

JBLから防水仕様の大型ワイヤレススピーカー「JBL BOOMBOX」が発売開始されている。価格は税込み38,763円。

「JBL BOOMBOX」は、20mmツイーターを2基、100mmウーファーを2基搭載した2ウェイスピーカー構成低音を増強するパッシブラジエーターを採用し、JBLならではのクリアな中高域と豊かな低音域再生を実現。

この製品のスペック

JBL BOOMBOXの主なスペックです。

大きさ : 幅460 × 高さ254.5 × 奥行195.5 mm
重さ : 約5.25キログラム
スピーカー : ウーファー100mm x 2、ツイーター20mm × 2
最大出力 : 電源接続時 60W(30W + 30W)、バッテリー駆動時 40W(20W + 20W)
Bluetooth : バージョン4.2
コーデック : SBC
入力端子 : オーディオミニプラグ × 1
ハンズフリー通話 : 対応
防水 : 対応(IPX7相当)
バッテリー容量 : 20,000mAh
充電時間 : 約6.5時間
再生時間 : 約24時間
カラー : ブラック

 

ブームボックスの音楽への影響は疑う余地がありません。これらのポータブルサウンドシステムは、80年代と90年代のサブカルチャーを生み出しました(ブレークダンスとヒップホップを考える)。今日まで早送りしているJBLは、防音性とポータブルなBluetoothオーディオを、その爆発的なBoomboxで過去の時代に突入しています。

数週間この音量を上げた後、私たちはそれがいかに大声で行け、それをするときにどれくらい明確に演奏するかに感銘を受けました。その上に、その誇張されたファサードはよく見え、少しでも殴打を取る。

内蔵の音声アシスタントのような特別な機能はなく、比較的高価な449ドル(£399、AU $ 549)ですが、JBLのBoomboxは、古風時代の美しさと、現代のオーディオ愛好者が享受する音質を巧みに融合させています。

設計

BoomboxはJBLのファブリックとプラスチックを使用して防水スピーカーを製作する際の基本的な設計原則に従います。それは重い11.6ポンドのシリンダーで、丈夫なハンドルでまとめられているので、私たちはこれを肩の上に置いていませんでした。

重量は、ユニット自体のサイズを考慮すると意味があります。高さ、幅、深さが10 x 19.5 x 7.7の場合、それは小さくなるの反対です。

2つのパッシブラジエータが装置の側面にあり、単色のトーンで少し視覚的な感覚を与えます。シリンダーそのものには、2本の4インチウーファーを搭載した二重の20mmトゥイーターがあり、すべてが対称的にグリルの下に配置されています。

シンプルにすると、前面には電源、Bluetooth、音量のアップ/ダウン、再生/一時停止のボタンがほとんどありません。後者の2つはモバイルデバイスのコントロールにリンクされているため、Boomboxとペアにすると別の音量コントロールはありません。トラックをスキップするボタンがないので、トラックを前方に移動するには、再生/一時停止をダブルタップしなければなりませんでした。Connect +ボタンは、他のJBLスピーカーとステレオでペアリングするためのボタンです。

背面には、電源アダプター、3.5mm Aux-In、2つのUSBポート(充電用電話バッテリー用)、ファームウェアのアップグレード用microUSBポートが付属しています。信じられないかもしれませんが、JBLにはこれらのポートと互換性のあるオーディオケーブルは含まれていません。なし。もちろん、電源アダプターがありますが、それだけです。

音声通話のためのマイクが内蔵されています。本体自体はIPX7と評価されています。つまり、30分以内に水中に沈んでいます。あなたがそれをする可能性は低いので、プールで雨や水が飛び散っても、このことを鎮めることはできないと自信を持って感じることができます。

iOSとAndroid用のJBL Connectアプリは、設定をスピードアップしますが、Boomboxの実行には必要ありません。これを使って屋内モードと屋外モードを切り替えることができます(スピーカーにもボタンがあります)。パーティーとステレオ.Boomboxを他のJBLスピーカーとペア設定した場合にのみ適用されます。

私たちが見つけた1つの問題は、イコライザー(EQ)やカスタムオーディオプロファイルがないため、サウンドを少しカスタマイズすることでした。これは、この価格帯で見たいと思っていたものと、同様の価格のスピーカーで見つけることができるものでした。

パフォーマンス

私たちは屋内と屋外のモードについて言及しましたが、それらの間の唯一の違いは、外に出た時の余分な低音です。それがなくても、ブームボックスはすでに大声で、ベースの愛好者は文字通りビートを感じるでしょう。

その美しさは、より高いボリュームでの歪みの欠如です。JBLは、Boomboxからさらに低音を取り出すために十分なオーディオ・スペクトラムを歪ませることで、中音域と高音域を賢明にバランスよく調整し、実際には予想以上に全体的なサウンドを得ました。

Sade’s Bullet Proof Soulはベース重のバラードですが、演奏するたびに揺さぶられ、絶妙なビートと不気味なサックスの両方で部屋を満たしています。私たちは様々なアーティストからのトラックで多くの成功を見出し、すでに60%の音量で大声で共鳴していると感じました。それを超えて、それはそれの近くに何かを振った。

物理的なステレオ分離がないモノラルで再生しているスピーカーの場合、Boomboxはほぼ同じように音が鳴りました。ボーカルと楽器を区別するのに十分なだけのものがありました。これはオーディオファイル製品ではなく、全体的な正確さは重低音に歪んでいますが、サウンドステージは私たちにとっては喜ばしいものでした。特定のジャンルを犠牲にしてそれを過大に使っている他のスピーカーとは異なり、この曲は私たちが演奏した音楽にはかなり無関心でした。

私たちはAux-In接続を介してテレビと一緒に使っていて、うれしく驚いていました。銃撃戦と爆発がたくさんあるアクション映画やビデオゲームの場合、Boomboxはあらゆるシーンのパンチをパックします。

JBLはBoomboxを1回の充電で24時間再生したと評価しており、Bluetoothまたは有線接続が混在していても途中でボリュームがかなり正確であることがわかりました。音量が高いほど持続します。

厄介な問題が1つしかありませんでした。ブームボックスのバッテリーが低かった(20%以下に気づいた)たびに、奇妙で低音のブザー音が常に聞こえました。それは迷惑な速さを得た、我々はそれがなぜ最初に存在したのかわからない。ファームウェアのアップデートではそれを修正できると仮定していますが、現在のところ、そのバズを殺したことはありません。

この価格帯の話者にとって、そのような問題は決して起こらないはずです。ありがたいことに、バッテリー・レベルが高くなったときや、そうでないとブームボックスがどこにも使えなくなったときは決して出てこなかった。

最終判決

ブームボックスは人々が集まるスピーカーになっているはずです。それは1つを楽しませることができますが、多くの人を魅了する時には最も有効です。そして、このような話し手に400ドル以上落としてしまうと、正しい理由で最善を尽くすことが最善です。

私たちは家のためのスピーカーとしてブームボックスを推奨することはできません。あなたは、より少ない不動産を占めるフォームファクターで匹敵する音を見つけることができますが、あなたの計画がパティオ、プール、ビーチ、またはテールゲートパーティーに当たったら、これは実行中の曲になるはずです。

 

 

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Apple HomePod、アップルAIスピーカーレビュー 日本発売日はいつ?

AppleHomePod

ますます便利な世の中になってるな~と実感することが多い日々です。
ネットである程度のことができるのは助かる面も多いなと思います♪
AI時代の到来とも言われていますね。
便利になっていく一方でこの先、どうなるんだろうって思います( ゚Д゚)

AIといえば、Apple社のSiriは有名ですよね。
話したらすぐに検索してくれたり応答してくれるので、最初はびっくり感動しました!
今やそれが当たり前になりつつある…慣れってコワイですね…

ガジェット好きさんなら気になる新製品のニュースが!
Siriが搭載されている「ホームポッド」です。
今回はホームポッドについて調べてみました(`・ω・´)

ホームポッドについて!特徴は?

 

2018年2月9日、ホームスピーカーの新製品となる「HomePod」が
アメリカ、イギリス、オーストラリアの英語圏3カ国で発売されました。

 

AppleHomePod

この見た目!
シンプルでいいですね(●´ω`●)

手持ちのApple製品と色を合わせてもかっこいいでしょうね。

 

・開発元 
アップル

・CPU
Apple A8

・入力機器
音声コマンド、天面タッチセンサー

・外部接続
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac

・サイズ
高さ 172 mm、幅 142 mm

・重量
2.5 kg

 

本体内部に1基のウーファー、360°に配置された7基の指向性ツイーターおよび6基のマイクを搭載している。
無線LANは802.11a/b/g/n/acに対応。
AirPlay 2をサポートし、複数台のHomePodやAirPlay 2対応ワイヤレススピーカーと協調して同時に音楽を流すことができる。
本体色はホワイトとスペースグレイの二種類。

Apple Musicに対応し、ライブラリ内の楽曲やBeats 1をワイヤレスでストリーミング再生することができる。
Siriによる人工知能アシスタント及び音声操作機能を搭載しており、ユーザの音楽の好みを学習して楽曲を推薦したり、
話しかけることでHomeKitに対応したスマート家電を操作したりすることができる。

■基本仕様:どの部屋にも置けるWi-Fiスマートスピーカー

ホームポッドの技術仕様のページをみると、アップル初のスマートスピーカーは「どこにでも置けるアップルミュージック(もしくは、アップルの音楽をクラウド上に保存するサービス『iTunes Match』)の再生機器」と考えるのがよさそうだ。高さは7インチ弱(約17センチ)、直径は約6インチ(約14センチ)で、楽曲をストリーミング配信するのがほとんど唯一の存在理由であり、ステレオではなくモノラルで再生する。

他の機能を期待しているなら、がっかりすることになる。充電ドックやオーディオ入力端子は搭載されておらず、近距離無線通信「ブルートゥース」で楽曲を受信できない。現時点では完全にクローズ型のシステムで、音楽配信サービス「スポティファイ」など他の事業者のアプリから直接配信することもできない。いずれ変わるかもしれないが、ホームポッドの機能は今のところ限定的だ。それでも構わないかどうかは、この“スマートスピーカー”に何を求めるかによるだろう。

■長所:設定が簡単で比較的使いやすい

ホームポッドの初期設定はほとんど苦労せずにできた。リモコンや電源ボタンがないため、プラグを壁のコンセントに差し込むだけでよく、電池が切れることもない。初期設定ではホームポッドのSiriの音声と利用者のiOS端末は連携していないため、Wi-FiやiTunes、iCloudなどの設定の共有を許可するよう指示される。

すっかりおなじみになったアップルの音楽配信サービス「アップルミュージック」の勧誘が必要かどうかで6段階か7段階になる画面を通り抜けると、iOS端末の画面で簡単な音声コマンドを試すよう指示される。これでホームポッドを使う準備が整う。

ホームポッドは「ヘイ、Siri」という合言葉を聞くと、リクエストを聞いて処理し、答える間、上部の光の輪が回る。Siriを搭載した端末が部屋に何台もある場合には、ホームポッドが代表して応答する。これについては1つだけ問題がある。呼びかけに応じて音声操作端末が一斉に起動してしまうので、取り組んでいた作業が一時中断されてしまうのだ。iOS端末が起動するのを避けるために、ホームポッド搭載のSiriを「ヘイ、ホームポッド」と呼びかけて起動できる方法があれば望ましい。

AppleHomePod

■長所:どの部屋にもなじむデザイン

家じゅうでホームポッドを試してみたところ、どの場所にも置きやすかった。寝室、ダイニング、仕事部屋、ファミリールーム、リビングにも自然に溶け込む。小型で電源コードがかなり長いので、ぴったりのスペースが必ずあり、延長コードを使わなくてもプラグを差せるコンセントも見つかった。見た目という点では、筆者が選んだスペースグレーはどこに置いてもなじんだ。

つまり、ホームポッドの見た目が特に気に入っているというわけではない。家族のみんなも感想を求められると一様に肩をすくめた。アップルのデザイン哲学を考慮すれば、ホームポッドの見た目がニュートラルなのは驚きではない。プラスチック素材を使ったひし形のメッシュが側面に張り巡らされているため、よく似た形の「Mac Pro」に比べると光沢は抑えめで、目立たない。新型スマートフォン(スマホ)「iPhoneX」のような派手な高級感もない。筆者の娘はホームポッドを初めて目にしたとき、アップルはなぜ小型のゴミ箱みたいな製品ばかり作るのかと尋ねてきたが、うまく答えられなかった。

上部は艶やかなプラスチック、底部は光沢を抑えたゴム製で、それぞれカッコよく、実用的な印象を醸し出している。触らずに音声だけで操作すれば、上部にはほこりしかつかない。だが、使い始めて数時間もたてば、上部の3カ所に指紋の跡があることに気付く。これは光る際に、音量を上げたり、下げたり、Siriと楽曲を操作するエリアが浮かび上がる箇所だ。思った以上に端末に触れて曲を操作することも判明した。Siriに何曲も飛ばしてもらうのを待っていられないからだ(注:ある読者が、iOSのミュージックアプリを使って再生を操作できる裏技を教えてくれた)。

AppleHomePod

満を持して登場したものの、売上不振から製造台数の削減まで報じられているAppleのスマートスピーカーHome Pod。その原因として挙げられているものの一つが価格の高さですが、そこを改善するため、より安価なHome Podが登場するとの予想も以前から出ています。

その安価なモデルについて、中国メディアSinaがApple傘下のBeatsブランドでリリースされ、MediaTekのチップセットを搭載すると報じています。

スマートスピーカー分野でMediaTekが採用されるのは珍しいことではなく、例えばAmazon EchoにMediaTekのチップセットが搭載されています。ただ、オリジナルのHome PodにはAppleのA8チップが使われおり、MediaTekの採用はやや意外な印象もあります。Beatsブランドからのリリース、かつ低価格モデルということが関係しているのかもしれません。

肝心の価格ですが、Apple関連のニュースを専門にしているLoveiosは、匿名の関係者からの情報として199ドルになると伝えています。349ドルのHome Podからすると十分に安価ではありますが、現在の売れ筋となっているAmazon Echo Dotの49.99ドルやGoogle Home Miniの49ドルと比較するとまだ高価。果たして、これで挽回できるのかには疑問が残ります。

もっとも、オーディオメーカーであるBeatsブランドからのリリースとなれば、音質面では期待できそうです。

なお、9to5Macは、安価なHome PodがBeatsブランドからリリースされることに疑問を抱いており、Beatsが用意しているAirPlay 2対応スピーカーを安価なHome Podと勘違いしているのではないかとの見解を示しています。

AirPlay 2は2017年の年次開発者会議WWDC 2017で発表されていた、iOS 11の目玉機能の1つ。従来のAirPlayを拡張し、複数スピーカーによるステレオ再生やマルチルーム再生などを可能にするものです。このAirPlay 2をサポートするメーカーとしてBeatsの名前も挙がっていました。

Appleが安価なHome Podを開発しているのは間違いなさそうですが、これが今回噂の出ているBeatsブランドのものなのかははっきりしません。いずれにしろ、6月4日からはWWDC 2018が開催されるため、そこで発表される可能性は大いにありそうです。

 

 

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アマゾン、Alexa搭載の「Fire TV Cube」レビュー 「声でテレビ操作」

アマゾンは4K Ultra HDストリーミングプレイヤーに音声アシスタントAlexaを搭載した「Fire TV Cube」を発表しました。その名前通り、ちょうど同社のEcho Dotスピーカーを立方体(Cube)にしたような形状となっています。

アメリカでの販売は6月21日から。現時点では「日本への出荷はしない」との表示があり、国内での販売は未定です。

 

いい物

  • リビングルームエンターテイメントシステムにAlexaを追加
  • あなたのテレビだけでなく、
  • 4K HDRコンテンツをサポート
  • ビデオや音楽の再生中にも音声コマンドをピックアップ

悪い質

  • 特定のデバイスやセットトップボックスを制御する際の障害
  • リモートを含むのが簡単すぎる
  • 必要なHDMIケーブルが付属していません

ストリーミングプレイヤーとしての本製品は、4K Ultra HD(最大60fps)、HDRおよびDolby Atmos対応。アメリカではPrime Videoのほか、Netflix、Prime Video、Hulu、HBO、SHOWTIME、NBCなどのサービスに対応。50万0000以上の映画やテレビ番組を視聴できるとのこと。
Cube
これらサービスはAlexaに対応しており、音声により映画や番組を探したり、何千ものサードパーティによるスキルを利用することも可能です

Fire TV Cubeを見ると、アマゾンの名前には手が届きませんでした。それは正面にLEDライトが付いたおよそ3.5インチの黒いプラスチックキューブで、HDMIケーブル用のポート(含まれていません、Amazon )、電源、IRエクステンダ、有線ネットワーキング(付属のイーサネットアダプタ経由)などがあります。一番上には、8つの遠方界マイクロフォンの配列があり、デバイスの最下部には、Alexaの発言を聞くための下向きに発射するスピーカーがあります。

スピーカーは標準的なエコーほど強力ではありませんが、音楽を演奏するためのものではありません。キューブは音楽のリクエストをテレビのスピーカーやサウンドバーにルーティングします。ほとんどの場合、Alexaの反応はテレビのスピーカーを経由しますが、テレビがオフであるか別の入力に設定されている場合は、Cubeのスピーカーを使用します。これらの目的のために、キューブスピーカーは完全に適切であり、部屋全体でも聞きやすい。Alexaは覚えている言葉を聞くと、他のデバイスのオーディオをミュートするのに十分なほど賢いので、Blu-rayムービーを見ても応答を聞くことができます。

同様に、8つの遠方界マイクロホンは、15フィートまたは20フィート離れた場所からでも、また音楽やビデオがテレビで再生されている間も音声コマンドを拾うのに適しています。私はコマンドを繰り返しなければならない例がいくつかありました(エコーを持つ人は誰もがよく知っています)が、大部分はアレクサに物事をするように気軽に聞くことができ、キューブは遵守します。

AMAZON FIRE TV CUBE
AMAZON FIRE TV CUBE
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これらのものには、Alexaが他のデバイスで実行できるアクションの多くが含まれています。Alexaに天気予報や近くの場所、カレンダーの情報を尋ねたり、電球やサーモスタットなどのスマートな家庭用ガジェットを制御するために使ったりできます。キューブはあなたのテレビをエコーショーエコースポットのビルトインディスプレイのように扱いますサポートされている家庭用セキュリティカメラからビデオフィードを引き上げることができます。天気や地元の検索などの特定の反応には、テレビの視覚的な表示が付いています。AmazonのPrime Musicサービスで再生される音楽には、テレビ画面に表示される歌詞が伴い、即興カラオケパーティーになります。Alexaの使い慣れたニュースサマリ機能は、Echo ShowやEcho Spotのように、CNN、Reutersなどのプロバイダのビデオコンテンツを統合することさえできます。Alexaの反応を見終わったら、Fire TVの使い慣れたホーム画面に戻ります。驚いたことに、これはむしろシームレスに機能します。基本的には2つの異なるインターフェースのアイデアが、一体化されたような気がしません。

AMAZON FIRE TV CUBE テレビ
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Fire TV Cubeは、「コメディ」や「アクション映画」などの特定のコンテンツ検索を可能にすることで、Alexaのレパートリーに追加されています。Alexaに「トム・クルーズ主演のアクション映画を見る」と尋ねると、選択したムービーが利用可能なサービスに応じて、声で選択して視聴、レンタル、購入することができます。(Amazonは、システムが常に「無料」オプションになっていると言っているので、NetflixやAmazon Prime Videoで映画が利用可能な場合、Alexaはそのバージョンを再生します)。 Alexaに「もっと見る」ように声をかけて検索結果を表示します。

Amazonは音声コマンドをアプリケーション自体に統合するためにさまざまなover-the-topサービスを開発してきました。Hulu、PS Vue、Netflixなどで何かを見ている場合は、Alexaを使用して一時停止、早送り、特定の番組の再生などを行うことができます。Alexaを使用してライブのテレビコンテンツを持つサービス内の特定のチャンネルにチューニングすることもできます。

コンテンツオプションに関して、Fire TVキューブはFire TV 4Kとまったく同じです。つまり、ほとんどの OTTサービスにアクセスできますが、まだYouTubeアプリがありません。(あなたはCubeのFirefoxやSilkブラウザからYouTubeにアクセスできますが、ネイティブアプリやYouTube TVを見る方法はありません).CubeにはDolby Atmosオーディオをサポートするコンテンツはありません。アマゾンがAtmosの機能を宣伝していること。

しかし、キューブの最も印象的な部分は、ケーブルボックスやBlu-rayプレーヤーなど、Alexaを使って他のデバイスを制御する能力です。これは、LogitechのHarmonyユニバーサルリモートシステムと同様に、ハンドヘルドリモコンの動作を模倣するための目に見えないコマンドを発するキューブの4つの側面にある赤外線ブラスターによって行われます。(皮肉なことに、アマゾンはハーモニーのリモコンはキューブと互換性がないと言っています)だから、「Alexa、ESPNをオンにする」と言うと、キューブは一連のアクションを実行します。つまり、テレビをオンにし、ケーブルボックスを押してから、ESPNのチャンネル番号のIRコードを爆発させます。これは、基本的に数字と打撃入力に打ち込まれています。数秒後、テレビがケーブルサービスからESPNを再生していて、リモコンに触れる必要はありませんでした。

特定の番号やチャンネル名にチューニングしたり、音声をミュートしたり、音量を調節したりすることで、Alexaを使ってチャンネルを変更することができます。しかし、Alexaの機能はここでは制限されています。例えば、私のSony Blu-rayプレーヤーでの映画の一時停止や早送り、またはケーブルボックスでのショーはできませんでした。

すべてがうまくいくと、リモート、キーボード、マウス、またはタッチスクリーンを使わなくても、コンピュータに直接アクションを実行するようSFの映画のように感じる。私は私のリビングルームに歩いて、Alexaに、特に私が見たり聞いたりしたいものは何でも入れてください。Alexaが数年前にデビューして以来、人々が音声で制御されたスマートガジェットを手に入れたのと同じ種類の経験ですが、今ではテレビやエンターテイメントのスタックにまで広がっています。

AMAZON FIRE TV CUBE
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しかし、これらの異種デバイスとサービスのすべてをお互いにうまく合わせるために、Amazonが(テレビのHDMI CEC、他のもののIRブラスター)使用することを余儀なくされるテクノロジーの固有の限界のために、経験。たとえば、私のVerizon FiOSケーブルボックスは、一定時間使用されていない場合は低電力モードになり、リモコンをピックアップしてメニューボタンを押すまで、特定のチャンネルにはチューニングされません目を覚ます。これは、私が介入してFiOSボックスをリモートから最初に起動させない限り、Alexaの「チャンネルを見る」コマンドが失敗する原因となります。さらに、AmazonはCubeが使用中のケーブルおよび衛星セットトップボックスの「90%以上」を制御できると述べているが、TVの内蔵チューナーを制御することはできない。

IRブラスターは、伝説的なダムの技術であり、コマンドはウインドウから日光が当たって中断されることが多く、コマンドは頻繁に失火し、キューブのIRブラスターには、必要なデバイスの視線が必要です制御する。あなたのケーブルボックスとBlu-rayプレーヤーが閉じたキャビネット内にある場合、キューブのコマンドを表示するには、付属のIRエクステンダを使用する必要があります。キューブ自体は開いた棚に置く必要があるため、音声コマンドを聞くことができ、テレビとサウンドバーを制御できます。

これらの制限のすべては、リモコンをまだ使用しなければならないことを意味し、頻繁に使用します。Alexaによる音量コントロールは特に細かくはありません。使用するのが面倒なので、私は頻繁にサウンドバーの微調整を遠くにしています。ブルーレイプレーヤーで実際に映画を再生するには、リモコンを使用してメニューをナビゲートし、映画を開始する必要がありました。HDMI接続したテレビやサウンドシステム、ケーブルTVボックスもHDMI CEC機能によりコントロールでき、音声で電源のオンオフやボリューム操作(「Alexa、ボリューム上げて」など)、チャンネルの切り替えも可能。IRエクスタンダーも付属し、制御できる機器の幅も広そうです。

Amazonには、キューブと一緒にリモートが含まれています。残念ながら、Fire TV 4KまたはFire TVスティックではまったく同じリモコンです.Fire TVインターフェイスを移動して物を選択したり、リモコンの代わりに直接コマンドを話したりすることができる、シンプルな8ボタンの指向性のパッドです。キューブの遠方界のマイクを利用しています。しかしリモコンには、テレビの音量、ミュート、または電源を制御するボタンはありません。これは、Amazonの総監督のように思えますし、音声を使わずに他のリモコンにアクセスできるようにする必要があります。

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リモコンを含むことは、ボイスコマンドが常に何かを制御する最も便利で直感的な方法ではないというアマゾンの承認です。多くの場合、リモコンをつかんでトラックをスキップしたり、アイテムを選択したり、ビデオを一時停止したりするのは、Alexaの音声コマンドが聞こえて処理されるのを待つよりもずっと速いです。訪問者やAlexaのボイスコマンドライブラリに精通していない人は、リモコンをピックアップして、自分が望むものを選ぶだけで、ずっと簡単です。リモコンは数十年前からあり、親しみやすいものです。

それは、上で概説した制限があっても、Amazonがここで達成することができたことは印象的です。私のテレビ、サウンドバー、ケーブルボックス、Blu-rayプレーヤーはすべて異なる会社によって作られていて、それらを使用する方法について独自のアイデアやインターフェースを持っています。しかし、Fire TV Cubeはあらゆるものに音声コントロールを追加するための中間として機能し、さまざまな入力切り替えホップとインターフェイスの不一致を驚くほどうまく管理します。これは、スタートアップのCaavoがやろうとしているものとあまり変わらないが、はるかに低コストである。

スマートスピーカーとセットトップボックスを組み合わせることは、リビングルームエンターテイメント用の2つの製品を論理的に進化させたものであり、アップルとGoogleがApple TVとAndroid TVの音声制御アシスタントとあまりにも離れているわけではありません。Amazonは、ハンズフリーの音声コントロールを追加し、Alexaをその箱の外に拡張することで、ケーブルボックスやBlu-rayプレーヤーがすぐに消えないため、賢明で役立つものです。Fire TV Cubeは、GoogleやAppleのサービスよりハンズフリーの音声コマンドで多くのことを行うことができます。

あなたのリビングルームにFire TVとEchoが既にある場合、Fire TV Cubeの費用はそれほど高くなく、エンターテインメントのニーズに適した組み合わせのユニットを交換することは大変です。Fire TV Cubeは、まだメディアボックスを購入しておらず、特定のハイエンドのビデオやオーディオのニーズがなく、YouTubeのサービスに大きく依存していない場合でも、使いやすいデバイスですあなたがAlexaとそのすべての有用な機能にアクセスできるようにしながら、あなたが望むことができるコンテンツのほとんどすべてを提供します。

しかし、私がAlexaとFire TVのファンだが、Cubeはそれらの両方をうまく組み合わせると、リビングルームのリモコンの山はどこにも行きません。

訂正、2010年6月21日3:10 PM:このレビューの以前のバージョンでは、音声コマンドでYouTubeコンテンツを検索することはできませんでしたが、それは間違っています。インストールする場合は行うことができますYouTube.comのショートカットとAmazonのアプリストアを介して使用できるのFirefoxやシルクのブラウザ、のいずれかを。

 

 

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Bose SoundSport wireless headphones【レビュー】ワイヤレスイヤホンおすすめ!

 

ボーズのスポーツタイプである SoundSport in-ear headphones のワイヤレス版という存在の SoundSport wireless headphones が 6月24日に発売されました!Bluetooth対応のイヤホンを探していて、「どうも決定打に欠ける・・」と悩まれていた方に朗報です!真打登場と言えるでしょう!

【ご注意】本記事は、2016年に発売された ”Bose SoundSport wireless headphones”(完全ワイヤレス=イヤーピース間にケーブルあり) の紹介記事です。

仕様

質量 23g
カラー ブラック、アクア、(9月発売予定 シトロン)
電源 リチウムイオン電池
連続再生時間 6時間
バッテリー充電時間 2時間
Bluetooth A2DP、HFP、AVRCP、BLE
付属品 StayHear+ Sportチップ(S/M/L)、充電用USBケーブル、キャリングケース

SoundSport Freeの住宅は、すでに始まっていたSoundSport Wirelessの住宅よりも大きい。 写真:Bose SoundSport Freeの左のイヤホンは、異常に大きなサイズを示すために左の耳に配置されています。

ハウジングは耳から著しく突出しています。

  • アスリート。Bose SoundSport Freeは、SoundSport Wirelessとは異なり、IPX4で評価されています。ボーズは独自のStayHear +イヤーチップを提供しています。意図しない駆除を経験するよりも、めまいを起こす可能性が高くなります。
  • USB-C-only入力を持つユーザー。これを確認すると、3.5mm ヘッドホンジャックを紛失したことに対する心からお悔やみを申し上げます。すべて冗談だが、これはドングルの堅牢な代替品であり、Bluetoothモビリティの利点を提供する。
  • 単にワイヤーが嫌な人。

内部のもの

 

標準的な中型のStayHear +イヤーチップとは別に、Boseも小規模から大規模なオプションを提供しています。

SoundSport Freeを開くとかなりの部分がBoseのパッケージデザインが最適で内部には、チューブ式充電ケース、マイクロUSB充電ケーブル、StayHear +イヤーチップの2つの代替ペア、およびSoundSport Freeイヤフォンがあります。

ビルド&デザイン

ボーズの人たちは異常に大きな耳をしているのでしょうか、あるいは彼らのキックが顧客をばかばかしく見せないことからかもしれません。どのようなものであっても、これらはうわべに見えます。しかし、ちょっと、ちょっと面白いですね。次回はブレイクアウトがあります。SoundSport Freeシグネチャのローエンドは大音量ですが、しっかりとした「強打」を維持することはできません。 写真:Bose SoundSport Freeイヤホン。これは、お互いの上に積み重ねられ、充電式充電ケースの横にあります。

SoundSport Freeシグネチャのローエンドは大音量ですが、しっかりとした「強打」を維持することはできません。

SoundSport FreeはStayHear + ear tipのおかげで、最も安全なフィット感を提供します。翼の先端は、グリッピーで、柔軟で、快適です。周囲の騒音は容易に浸透しますが、それは運動のイヤホンで「プロ」このようにして、ユーザーはこれらを使って外に出ても、トラフィックやその他の歩行者を聞くことができます。

彼らはプラスチック製ですが、Bose SoundSport Freeは耐久性があります。IPX4の認定資格と高品位の資材は、アクアティクスを除けば、ほとんどのトレーニングに耐えることができます。付属の充電ケースも頑丈です。さらに、イヤフォンに2つのフル充電を追加提供しますが、後でその詳細について説明します。

特徴

この Bose SoundSport wireless headphones の特徴について見ていきます。以下は、Bose公式サイトからの引用です。

  • StayHear+ Sportチップは、快適さと安定性を最大限に高めた設計で、柔らかいシリコン素材と独特な形状で耳に優しくフィット。
  • BluetoothやNFCペアリングで、お手持ちの機器とワイヤレスに接続。
  • 最適化されたEQが、音量レベルに関係なくバランスの取れた音響性能を発揮。
  • 1回の充電で、最大6時間の連続使用が可能なリチウムイオンバッテリー。
  • Bose Connectアプリを使うと、ペアリングして接続した機器を簡単に管理することが可能。

ボーズのイヤーチップについては、装着時の柔らかさ、安定性も含めて非常にいいですよね!

僕は、いわゆるカナル型のイヤホンは相性が良くなくて使えないのですが、このボーズのイヤーチップだけは大丈夫なのです!ホント、不思議です。

今回は、BLE(Bluetooth Low Energy)を採用しています。ここは推測ですが、新アプリ Bose Connect でのコントロールを BLE で行っているのではないでしょうか?

若干心配な点は、連続再生時間 6時間というところです。ボーズ以外の、このような形状のワイヤレスヘッドホンも同様な連続再生時間なのでボーズが劣っているというわけではありません。重量は軽く、大きさもコンパクトにまとめるため、制約があるのは仕方がないです。

僕の場合にはこのSoundSport wireless を、スポーツ用途ではなく通常の通勤などに使おうと思っています。

行き帰り+寄り道で3時間程度使うでしょうか。その他を含めて、何とか6時間では収まります。例えば、新幹線に乗って大阪へ日帰り・・等、長い時間での利用の日にはケーブルありのモデルをチョイスするべきでしょう。

防滴仕様ですので、シャワーは無理でしょうが、雨の日でも安心して使えそうです。

接続性

Bose SoundSport Free充電ケースは、磁化されたコネクタの詳細を挿入するためのイヤフォンを挿入しないで開いています。

ケース内には、SoundSport Freeイヤフォン用の2つの正確なカットアウトがあります。このケースでは、合計10時間のバッテリ寿命が追加されます。

接続はYahtzeeのゲームほど面倒ではありませんが、改善の余地は十分です。良いことから始めましょう。SoundSport Freeはペアリングの簡単なもので、瞬時に再接続します。難しさは、安定した接続を維持することにあります。他の真のワイヤレスイヤホンと同様に、接続は、同時処理ではなくリニア処理です。あなたが本当に知る必要があることは、左側のイヤホンが1時間に数回コネクションを失い、aptX(まだ)をサポートしていないので、オーディオビジュアルラグがあることです。

Bose Connectアプリは、同社のBluetooth製品をサポートしており、あなたのデバイスにニックネームを付ける独特のオプションがあります。その “驚き私”機能は、少なくとも言わせるために興味をそそられています。「Butterball」、「Storm」、「Trench」などの選択肢は難しいものでした。当然、私は “Mopeの教皇”と一緒に行きました。

そのZoey Deschanelのような気まぐれを除いて、アプリは私の芽を見つけるような便利な機能を提供します。

Zoey Deschanelのような気まぐれな機能とは別に、このアプリは「私の芽を見つける」のような便利な機能を備えています。上昇するビープ音を鳴らす前にイヤホンを取り外すように警告するメッセージが表示され、隣接する部屋。しかし、それはすべてではない:アプリはクラッシュする傾向があります。私はそれを数回アンインストールしなければならず、将来のアップデートで安定性の向上が見られることを願っています。

電池

簡単に言えば、バッテリーの寿命は、他の真のワイヤレスイヤフォンよりもSoundSport Freeを購入する理由です。


Boseはイヤホンのスタンドアロン再生時間を5時間で表示しますが、代替の真のワイヤレスイヤフォンは3〜4時間しか持続しません。私は一貫して5時間30分の頭と肩をパックの先に出すことができました。充電ケースがバッテリーを10時間追加するので、特にケースにイヤフォンを戻すことに勤勉にしている場合、長寿は問題ではありません。あなたはすばらしいスタイルにもかかわらず、彼らは間違いを起こしやすいからです。もちろん、バッテリーの寿命はあなたが聴いている声の大きさによって変わります。そのため、ユーザーはレベルをチェックして少し余分な聴取時間を短縮できます。

音の質

SoundSport Freeは頑丈な充電ケースに完璧に座っています。 写真:イヤホンが挿入された充電ケースの斜めのクローズアップ。

SoundSport Freeは頑丈な充電ケースに完璧に座っています。

SoundSport Freeは、Boseのストリート・ベースであるという評判から出発しています。彼らの前身と同様、これらのイヤホンは強力なローエンドを引き出します。高音域と中音域は誇張されていますが、引き続き魅力的なサウンドを再現します。まず、聞くと、高音域はきわめて詳細に見えます。より注意深いリスニングでは、これはトレブルアクセントの結果であり、長時間の後には痴呆(そのおなじみのヒス)と疲労感を覚えることがあります。

Boseは、愛好者を魅了する意図的に変更されたサウンドシグネチャを再現した素晴らしい仕事をしています。それはトレーニングのために役立つが、私の第1、第2、第3になることはありません。。。毎日聴くための4番目の選択肢ですらあります。

低い

BassのStayHear +のヒントは、不適切なシールの脆弱性を実証しています。エミリー・ブルーの曲ではブラックベリー、ベースラインはかなりの増幅を受け、時折バンプは、外耳道を下に屈折させます。ほとんどの場合、低音は単に音量が大きく、物理的には安定した音を維持することができませんBoseは正当な理由でローエンドを強調していますが、その試みはちょっと落ち着いています。

ミッド

独自のStayHear +イヤーチップは、刺激を起こすことなくイヤフォンを安全に保ちます。 写真:Boseのロゴが表示されるように右のイヤホンが回され、左のイヤホンが回り、StayHear +の耳の先端が見えるようになります。 イヤホンは青い背景に置かれています。

独自のStayHear +イヤーチップは、刺激を起こすことなくイヤフォンを安全に保ちます。

米国全土の無差別なラジオ局がAJRのSober Upを爆破している。キャッチーな曲は、ライアン・メットのボーカル・リードに大きく依存しています。低音と高音に比べて、ミッドはSoundSport Freeシグネチャの中で最も強調されていない部分です。これは良いことと悪いことです。

私はMetの声の自然なリーンな再現が本当に好きです。残念なことに、ミッドレンジとローエンドの従属関係は、それを理解するにはあまりにも多くの精神的エネルギーがかかることを意味します。もしこれらが練習用のイヤホンではないなら、これはより多くの批判を受けるだろうが、SoundSport Freeの意図された使用を考えれば、過去を見るのは簡単だ。

高値

野球ヒッポキャンパスによって、高値のフィルタリングは、最初の詩の間に最も明白です。Nathan Stockerのギターピッキングは、ベースにバックシートを取っても、はっきりとわかります。彼の指がフレットボードを上下に動くと、高い周波数が共鳴する。これは野球の文脈の中で魅力的です。しかし、Antonio VivaldiのFour Seasonsでは、ヴァイオリンはすぐに魅力を失い、刺激的になります。

結論

その周りには方法はありません.199ドルの値札は華麗さを示唆しています。これらについては、「素晴らしい」という文字通りの定義はありませんが、SoundSport Wirelessのすべてのものがまともであるという伝統を継承し、コンペ。Bose SoundSport無料の真のワイヤレスイヤホンの最も顕著な機能は、1)優れたフィット感を提供するステイヒア+イヤーチップと、2)5時間半の優れたスタンドアロンバッテリー寿命です。

BoseのSoundSport無料充電ケースは2つの内部LEDインジケータを使用し、イヤフォンが挿入されると点灯します。

BoseのSoundSport無料充電ケースは2つの内部LEDインジケータを使用し、イヤフォンが挿入されると点灯します。

いつものように、市場を圧迫する経済的な選択肢はたくさんありますが、本当にワイヤレスのイヤホンは、まだ極端に成長する痛みを経験する非常に若いセグメントです。あなたの購入に関する特定している、と一致してブランド力を持つ企業との強力な製品に投資する場合:IPX4認定ボーズSoundSport無料です作るための選択肢。

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Bang&Olufsen Wireless Speaker P2 Supreme コラボレーションモデルのレビュー

Bang&Olufsen Wireless Speaker P2 Supreme

Bang&Olufsen のWireless Speaker Beoplay P2、Supremeとのコラボレーション 17AWモデルです。

発売されて即完売という超人気だったアイテムです。運良くアメリカで見つけましたのでゲットしました。

正確にはB&O PlayでBang&Olufsenの派生ブランドになります。知りませんでした。

最初の印象は、とにかく小さい。そのサイズ感に驚いてしまいました。
画像で見てはおりましたが、実際に見ると本当に小さいです。
Beoplay P2はB&O Playのスピーカーの中で最もポータブルな手のひらサイズ。
Bang&Olufsenのサウンドエンジニアがワイヤレスの限界に挑んだシリーズ最小サイズなのだそうです。

全体的に丸みを帯びた楕円形。ボディはソフトなプラスチック製、スピーカー部分はアルミグリルで覆われています。

元となるオリジナルモデルはシックなブラック、ロイヤルブルー、サンドストーンの落ち着いた3色展開ですが、コチラはSupremeとのコラボモデル。真っ赤なボディにグリル全体に白でSUPREMEのロゴが書かれてます。
もぉこのデザインだけでもテンション上がっちゃいますね。小ぶりでキュートなフォルムなので、シックなカラーも良いですが、ビビットなイエローやブルーカラーなんかも似合いそうです。

とにかく余計なものが何もない、コロンとしたフォルムです。唯一の物理的なボタンは、下部にある電源ボタンのみです。

そして軽い。重さも275gということですから、それは軽いはずです。もやし一袋程度です。

Bang&Olufsen Wireless Speaker P2 Supreme

基本スペック

Bang&Olufsen Wireless Speaker P2 Supreme 基本スペックはこんな感じです。

寸法:幅 x 高さ x 奥行き 14.0 x 2.8 x 8.0 cm
重量:約275g
形式:密閉型
アンプ:15 WクラスDアンプ x 2 (最大出力50W x 2)
周波数特性:68Hz~21kHz
電源:リチウムイオンバッテリー (充電時間/約2時間、再生時間/最大10時間)
Bluetoothバージョン:Bluetooth4.2
オーディオ入力:充電用USB-Cコネクタ
デザイナー:セシリエ・マンツ(Cecilie Manz)

充電

開封した特はバッテリーはすっからかんでした。とりあえず充電します。
充電に関しては、バッテリーの完全充電に約2時間かかりました。
バッテリーの持ちですが、私は約40%の音量で約10時間の再生ができました。十分なレベルだと思います。

音の質

音が豊か!人それぞれでしょうが、このスピーカーの音はかなり好みです。こんなに小さいのに!
低音の響きがよくて、優しい音です。ジャズなんか聞いたら最高です。

「True360 オムニディレクショナルサウンド」というサウンドが360度、全方位に広がる工夫がされているそうです。音の出る部分を上に向けて置いても音が広がります。

本体をダブルタップすると、再生、一時停止ができます。横に振ると曲を飛ばせたりします。
コロンとしてシンプルで手に馴染みます。小さくてスリムですから、設置の自由度が高いですよね。

アウトドアにも最高

とにかく小さくて軽い。手に馴染むサイズですからね。なので気軽に外に持って行きやすいです。
防塵・防滴機能はありますが、完全防水ではないのでご注意を。

Beoplay アプリ

上質な音が魅力の BeoPlay P2 ですが、Beoplay アプリによって、より魅力が増すのです!
スピーカー本体のソフトウェア更新もできますので、まずは、Beoplay アプリをダウンロードしましょう。

アプリをダウンロードしたら、アプリに製品を登録します。

Bang&Olufsen Wireless Speaker P2 Supreme

ToneTouchの設定でイコライズ

ToneTouchは、BANG & OLUFSEN のエンジニアが開発した独自のアルゴリズムが使われています。
自分で好みの音色にカスタマイズすることも可能です。もちろんプリセットも用意されています。

B&O PLAY PRESETS として以下の種類が用意されています。

・Lounge ・Party ・Podcast ・Favorite

Lounge は Excited 寄りの設定、Party は WormとExcitedの中間寄りの設定、Podcast は Clear寄りの設定 です。(Excited、Worm、Clear、Relaxed は、ToneTouch の設定指標です)

目覚めのアラーム機能

意外とすごいのがアラーム機能
Bluetoothスピーカーとスマホの組み合わせで使用する場合、一定時間でスリープ(パワーオフ)してしまい、Bluetooth接続が解除されてしまいます。その為、朝のアラーム時にBluetoothスピーカーから音を出して爽やかに目覚める事なんてことは難しかったのですが、Beoplayアプリ+Beoplay P2 があれば、それが可能なんです。

機能設定画面でアラームを選択できます。

  • REMOTE(ダブルタップで停止/再生、シェイクで曲送り)
  • ALARM(アラーム設定 ダブルタップでスヌーズ、シェイクで停止)
  • TONETOUCH(シェイクでTONETOUCHのオン/オフの切り替え)
  • LAST PLAYED SONG(ダブルタップで最後にプレイした曲を再生)
  • VOICE(ダブルタップでSiri起動)
  • NONE(機能設定しない)

シェイクでアラーム停止操作もできちゃいます。

まとめ

お値段はそれなりにしますが、お値段以上です!!
美しく豊かな“B&Oサウンドを気軽に持ち運ぶことができる、Beoplayシリーズ最小のコンパクトポータブルスピーカー「Beoplay P2」。自宅内のあらゆる空間はもちろん、アウトドアで楽しむ機会が多くなるこれからの季節にも大活躍してくれること間違いありません。音質はもちろんデザインにもこだわりをもつ音楽ファンには超おすすめですよ。

Bose SoundLink Mini IIレビュー!大きく進化したバッテリー・音質

Bose SoundLink Mini IIとは何ですか?

Bose SoundLink Mini IIは小型のBluetoothスピーカーです。

ボケットに入れれるほど小さくはないが、スピーカーの音質に妥協することなく小型のBluetoothスピーカーがほしいならかなりおすすめです。もし、あなたが小さいサイズの大きな出力スピーカーを以前に聞いたことがないのであれば、Bose SoundLink Mini IIがどの程度良い音を出しているかに感心するに違いないと思います!!

より安い小型Bluetoothスピーカーは複数ございますが、もし小型かつパワフルな低音を効きたいのであれば、Bose SoundLink Mini IIはを買う価値があります。

 

Bose SoundLink Mini II – デザイン

Bose SoundLink Mini IIは、最初のBose SoundLink Miniとほとんど同じように見えます。片方の手で持つには十分に小さいアルミニウムの軽く湾曲した形ですが、ポケットに収まるには長すぎて入りません。

リュックサックに入れることをおすすめします。

スピーカー用のBoseラバーカバーを購入することを事前におすすめします。SoundLink Mini IIはかなり丈夫な部類ですが、アルミニウム外殻は損傷しやすいです。

Bose SoundLink Mini II 17

充電ケーブルを使用する代わりに、これはオプションになりますが、Bose SoundLink Mini IIをプラスチックドックに取り付けることも可能。ドックとスピーカーの両方に金属が接触するため、ユニットが接触して充電されます。

オリジナルのBose SoundLink Miniと同様に、ゴム製のトップボタンがトッププレートに取り付けられています

Bose SoundLink Mini II 11

Bose SoundLink Mini II vs SoundLink Mini – 特長

気になるのはこの2番目のバージョンのSoundLink Miniでは何が新しくなったか?幸いなことに、Boseは最初のバージョンに関するハードウェアの欠点のほとんどすべてに対処しているようだ。

まず、円筒形充電プラグを使用するのではなく、Bose SoundLink Mini IIはマイクロUSB規格を使用します。つまり、Android端末の所有者は、携帯電話の充電器を使用してバッテリの電源を入れることができます。

Bose SoundLink Mini II 3
オリジナルは右側にあり、オプションのゴム製ケースの1つが付属しています

ドックとスピーカーの両方に充電ポートがあり、十分な柔軟性を提供します。外部バッテリーを使用してBose SoundLink Mini IIを充電することもできます。

スピーカーにマイクを追加することで、SoundLink Mini IIをフォーンコール用のスピーカーとして使用できるようになりましたし、

簡単なペアリングのためのNFCはまだありませんが、新しい音声システムがあります。Bose SoundLink Mini IIがオンになっているとき、接続されているデバイスの名前の横に、ロボット音質の女性の声でバッテリーの容量を読み上げます。

Bose SoundLink Mini II 9

ボタンを上に簡略化されてもいます。専用のAuxボタンは、デバイスが差し込まれたときにAux入力に自動的に切り替わるシステムに邪魔されています。側面に3.5mmのジャック入力端子があり、Bluetoothを搭載していないものを差し込むことができます。

Bose SoundLink Mini II 13

バッテリーの寿命も7-8時間から10時間に長くなりました。Bose SoundLink Mini IIをフルボリュームで再生させても特に問題はありませんでした。

項目 旧型 新型
外形寸法 180(W) x 51(H) x 59(D)mm 180(W) x 51(H) x 59(D)mm
質量 655g 0.67kg
カラー シルバー カーボン、パール
電源電圧 AC 100V-240V (50/60 Hz) AC 100V-240V (50/60 Hz)
外部音声入力 3.5mmステレオミニジャック×1 3.5mmステレオミニジャック×1
防磁対応 非防磁 非防磁
付属品 充電クレードル、専用電源アダプター 充電クレードル、専用電源アダプター、
USBケーブル(1m)
対応プロファイル A2DP, AVRCP A2DP, AVRCP, HFP(Hands Free Profile)
連続再生時間 7時間 10時間

Bose SoundLink Mini II 7

Bose SoundLink Mini II – サウンドクオリティ

Bose SoundLink Mini IIは、Bluetooth標準のSBCよりも高品質のコーデックであるaptXをサポートしていません。

ボーズ・サウンドリンク・ミニIIは、そのサイズにしては驚異的で重厚で強力なスピーカーです。

Bose SoundLink Mini II 19

細部にもこだわりを見せており、SoundLink Mini IIは、自然かつ響き渡る音色を提供します。ヴォーカルは、あまりにも多くのミッドベースで柔らかくならずに、完全で自然なものです。

Pure Voca、Denon Envaya Mini、Jam Heavy Metal など、このサイズとスピーカーのクラスには多くのライバルがいます。しかし、Bose SoundLink Mini IIは、深みのある低音、絹のような中音域、より滑らかな高音で音質を向上させます。確かに、安くはありません。。

ただBoseは深くてフル・ベースの印象を与えますが、小さなドライバー/ラジエーター・アレイの限界のためにサブ・ベースの周波数を引き出すことができます。

Bose SoundLink Mini II 5

Bose SoundLink Mini IIは、元のMiniとよく似ているように見えますが、いくつかのオーディオ機能が改善されています。ボーズは、両サイドにぴったりと耳を傾けて、新モデルで中低音をわずかにカットしたようだ。一方で、特定の状況では音の滑らかさも低下しますが、輻輳の感覚を回避するのにも役立ちます。ミッドレンジの明瞭さとミッドレンジとベースの分離を改善します。

過去にBoseのオーディオスタイルについて少し覗き込んできたが、ワイヤレススピーカースペースは実際にそのトリックを大いに活用していることは注目に値する。BoseのオーディオUSPの多くは、デジタル信号処理を使用して耳を魅了する心理音響処理に関するものです。これは、オーディオファイルの理想的な周波数応答を追跡しようとするのではなく、サウンドの認識についてです。

「ハイファイ」製品のドライバのサイズや品質を削減するために使用されているときに、この技術を疑ってもらえますが、必然的に侵害されたBluetoothスピーカーの世界では、不思議に思えます。

SoundLink Mini IIでは、Boseも「スイートスポット」を取り除くことができました。これはかなり狭い場所でしか聞こえないミックスの高音部分です。

Bose SoundLink Mini IIを購入する必要は?

Bose SoundLink Mini IIは、このサイズとクラスの他のすべてのワイヤレススピーカーの性能を上回り、Denon Envaya Miniとほぼ同じサイズのドライバーを搭載したボックスから、より深みのある豊かなベースを提供します。

高価ではあるが高音質にだきょうしたくないなら購入をおすすめします。

 

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SONY SRS-XB2

SONY SRS-XB2 ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB2」のレビューをお届けいたします。

発売は2016年2月。

重低音重視のサウンドとIPX5準拠の防水性能を特徴としたEXTRA BASSシリーズのポータブルBluetoothスピーカーです。
持ち運ぶならこういったサイズがベストといったモデルです。
重さと音質のバランスがなかなか良い、安心できる製品です。

 

主なスペックは・・・

SONY SRS-XB2 大きさ : 幅191 × 高さ62 × 奥行65mm
重さ : 480グラム
スピーカー : 42mm × 2
最大出力 : 20W (10W + 10W)
Bluetooth : バージョン3.0
コーデック : SBC、AAC、LDAC
入力端子 : ステレオミニジャック
NFC : 対応
防水 : あり(IPX5相当)
稼働時間 : 12時間

やはり重さが軽めなのがいいです。500mlのペットボトルよりも少し軽いくらい。
持ち運びも苦にならないレベルです。

持ったときにずっしり感があるのは確かですが、高音質スピーカーとしては十分軽量な方だと思います。
これより軽いと音質にも影響だ出るんだろうと思います。

このSONY SRS-XB2は高音から低音までちゃんと鳴ってくれるバランスのよいスピーカーです。

 

 

SONY SRS-XB2

SRS-XB2の操作用ボタンは全て左上部に配置されています。
電源、ボリューム、Bluetooth、Extra Bassおよびハンズフリーボタン。

裏面には充電用のUSBインターフェースと3.5mmステレオジャックが配置されています。

SRS-XB2は防水設計となっているので通常はゴム製のカバーで覆われています。
それをめくると、アナログ入力端子とUSB端子が見えますので、ここからUSBによる充電を行います。

 

SONY SRS-XB2 購入時に充電用USBケーブルとUSB充電器が付属してきます。
USB充電器は5V / 1.5Aとなっていますね。

ソニーのホームページで仕様を確認してみると、内臓バッテリーに対しての充電には最大9Wとなっています。
付属の充電器では無く、2Aタイプの充電器を使った方が充電時間は短くなると思います。

SRS-XB2は、4時間の充電で最長12時間使用できる内蔵バッテリーを搭載しています。

 

JISIPX5相当の防水性能

防水性能は(JISIPX5相当)、水がかかっても大丈夫です。
キッチンや、バスルームでも水しぶきを気にせず使えます。
水洗いも可能な防水仕様となりますが完全防水ではありません。お風呂で湯船にポッチャンはダメですので、気をつけてくださいね。

 

早速聴いてみる

まずはBluetoothによる接続を行います。
今回はiPhoneと接続します。スピーカー上部のBluetoothボタンを押し、iPhoneの「設定」 > 「Bluetooth」をタップするとSRS-XB2からのペアリング要求が表示されます。
これを承諾するだけで接続は完了です。簡単ですね。

SONY製品同士ならもっと簡単です。
ワンタッチ接続(NFC)機能を搭載していますので、タッチするだけでペアリングから接続まで一気に完了できます。

では早速鳴らしてみます。さすがはSONY、コンパクトながら十分な音質および音量です。
SONYらしいドンシャリ(低音と高音を強調してインパクトをだすこと)な感じもありますが、程よい感じかなぁと言う印象です。
「Extra Bass」ボタンあり、低音のきかせ具合を変えることができるので良いです。
試聴距離や、音楽に合わせてセレクトできるのは、ポータブルスピーカーにとっては結構重要ですよね。

SRS-XB3も所有しておりますが、それにくらべるとボリューム感や低音はさすがにやや劣る感じがあります。
でも、高音域に関してだけ言えばSRS-XB2のほうが聴きやすいくらい様に感じます。

手元で鳴らすぶんには十分すぎる音が出ますので、用途を考えればバランスの取れたかなりいいモデルです。

SONY SRS-XB2
高音質コーデック「LDAC」対応

LDACの採用により、従来のBluetoothの転送技術に比べて、最大約3倍の情報量を伝送することができるので、ワイヤレスでもより高音質なサウンドが楽しめます。

 

良くない点について

SONY SRS-XB2は持ち運びに特化しているモデル。ゆえにデメリットもはっきりしています。

それは大型のモデルと比べてどうしてもパワーが落ちること。これは致し方ないです。

広いスペースで全体に響き渡らせようとすると、やはりちょっと無理があります。

そういった用途の場合、同じソニーでもSRS-XB3のほうが良い感じです。
このあたりは使い方次第ですよね。
ちなみにSRS-XB3は倍以上の重さがあります。

500グラム以下のモバイルスピーカーとしてはかなり優秀だと思います。

まとめ

持ち運び重視で、かついい音で音楽を聴きたいというユーザー向け。
本格的な音質よりも、携帯性に優れたスピーカーをお探しの方には、SONY SRS-XB2はぴったりの選択です。

高音の伸びや、低音の量感など、細かいところまでこだわるのであれば、もっと大型のスピーカーをオススメしますが、
そこまでこだわらなければ SRS-XB2でも十分な音質です。

携帯性、機能性重視でいくなら
SONY SRS-XB2はベストになるでしょう。

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SONY ハイレゾを聴くポータブルスピーカー SRS-HG1のレビュー

SRS-HG1

ソニーが発売している世界最小のハイレゾ対応Wi-Fi/Bluetoothスピーカー“h.ear go”「SRS-HG1」。
スマートフォンなどからの音楽を手軽で、かつ高音質で楽しめるアイテムです。

コンパクトな本体サイズからは想像できない、しっかりとした重低音を鳴らしてくれます。
BluetoothやNFCによる接続なので置き場所にも困りません。もちろんハイレゾ対応です。
LDACコーデックにも対応しており、家でも屋外でもどこでも高音質をワイヤレスで楽しめます。

早速開封

内容物はUSBケーブルとアダプター、簡単な取説など。
本体付属のUSBケーブルとアダプターを使って、家庭用コンセントからでも充電可能です。

取扱説明書はソニーの公式HPよりダウンロードできます。
https://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/45897220SRS-HG1.html

本体サイズは約204×60×62mm(幅×奥行き×高さ)の立方体で、重量は約790g。
片手で軽々持てるサイズです。ちなみに手前のパンチンググリルは取り外し可能になってます。

SRS-HG1

底部に外すためのレバーがあります。

SRS-HG1

天面のボタンは5つ、電源とボリューム、低音を強調するEXTRA BASS、着信応答用ボタンです。
左側の背面には、入力モードを切り替えるFUNCTIONボタンが付いてます。
それと、天面に入力ソースを示すLEDが付いてます。テキストラベルが後ろ側についているので、正面からでは何のモードなのかがわからないですけど。

SRS-HG1

背面にはSTEREO PAIRとSET UP、UPDATE/WPSボタンがあります。
STEREO PAIRは、本機を2台使ってステレオスピーカー化する機能です。

SRS-HG1

UPDATE/WPSは、WPSでWi-Fiに接続する時に使うほか、本機のファームウェアアップデートの際にも使用します。
SRSシリーズをご存じない方のために説明しておくと、このシリーズはWi-Fiに対応しているので、アップデートがあると本体が勝手に受信し、本体だけでファームアップできるのであります。

端子類は、充電専用のmicroUSB端子と、外部入力としてのmicroUSB端子が付いてます。
同じ端子形状なのでお間違えないように。
外部入力用のmicroUSB端子使ってPCと接続し、USB DAC兼スピーカーとして動作させます。
隣にはアナログオーディオ入力端子も付いてます。
つまり、音楽の入力ルートとしては、Bluetooth、USB、Wi-Fi、アナログオーディオの4つがある訳ですね。

ちなみに入力方法としてハイレゾに対応するのは、Wi-FiとUSBです。
Bluetooth接続ではソニー独自の高音質規格「LDAC」に対応しているので、同じくLDAC対応プレーヤーから「音質優先」で接続した時のみ、「ハイレゾ相当」となります。相当です。

BluetoothでLDAC以外で接続した場合や、アナログ入力、Wi-Fiでもストリーミングサービスなどから再生する場合は、音源側がハイレゾではないので、音質補正機能の「DSEE HX」を併用することで「ハイレゾ相当」となります。

使用されているスピーカーは、直径35mmのフルレンジスピーカー×2個、これに強力なネオジクムマグネットを組み合わせハイレゾ対応フルレンジスピーカーとなっています。

内蔵バッテリはリチウムイオンで、新品状態の連続使用時間は、Bluetooth接続時でおよそ12時間(メーカー公表値)となってます。12時間鳴らせれば十分ですよね。おまけに便利な無音時のオートオフ機能も付いてます。

肝心の音質は・・・

では肝心の音はと言いますと・・・パソコンとUSBで接続し、ハイレゾ音源を再生してみました。

コンパクトサイズなのであまり期待はしていませんでしたが、EXTRA BASSの効果もあり低域が結構十分なレベルで鳴ります。
小音量でも中々のものです。中高域も十分なレベルだと思います。
コンパクトサイズなので音の広がりはそれなりですが、有る程度の音量で鳴らしても結構なクオリティで鳴ってくれます。この本体サイズでここまで鳴ってくれれば合格点だと思います。

一番の難点はお値段の高さですよね。
家電量販店では現在の相場が国内正規品で大体25,000円くらい。なかなか手が出にくい高価な品です。

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SONYのワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB10 レビュー

2017年5月に発売されたソニーのスピーカー「SRS-XB10」。
重低音サウンドをウリにしているEXTRA BASSシリーズのポータブルBluetoothスピーカーです。

IPX5相当の防水性能で、2台同時接続でステレオ再生にも対応したモデルです。

早速開封

今回購入したのは北米版なので、パッケージやマニュアルの記載が英字ですが、基本的には日本版と全く同じです。

コンパクトな箱です。内容物は、本体、ストラップリング(最初から本体に付いてます)、USB充電ケーブル、取扱説明書、セットアップマニュアルです。

SRS-XB10

SRS-XB10本体のサイズは直径約75mm・高さ91mmの円柱形で重さは260g、程よい重量感です。
見た目通り場所をとらないし、全然重くないので簡単に持ち運べます。

ボディーはIPX5相当の防水仕様で、おフロやキッチンなどでも水しぶきを気にせず使えます。素材は衝撃吸収するラバー的なムニュっとした質感で、キズが付きにくそうな感じです。このあたりの手軽さが、持ち出したくなる気にさせます。

内蔵バッテリーは4.5時間充電すると最長16時間再生できるスタミナぶり。もちろん充電しながらの音楽再生も可能です。

よく考えられているのが付属するシリコンストラップ。
ただの輪のようなストラップに見えて実はとってもスグレモノ。突起物にフック掛けすることもできれば、シリコンストラップの上にSRS-XB10を載せて横向き状態を保てる仕組みになっています。

SRS-XB10

こんな感じでお風呂場に有るフックに簡単に引っ掛けて使えちゃいます。
さすがにお風呂の湯船に落とすとマズイですが、水がかかるくらいなら全然問題ありません。脱衣所など外に置いたスマホの音楽を、Bluetoothで受信して聴くなんて使い方には最適です。

SRS-XB10

外部端子となる充電用のmicroUSBや入力用のステレオミニプラグは、ラバーのフタで水の侵入を防ぐ仕様になってます。
SRS-XB10

ストラップの接続部分はこんな感じ。携帯電話と同じ様な感じです。お好みで簡単に付け替えられます。

母艦となる本体との接続。

基本的にはXperiaに限らず、Bluetoothに対応したスマートフォンやパソコン・ゲーム機など、なんでもつないで音楽や動画の音声をワイヤレスで再生できます。

NFCを備えてますので、NFCを搭載したXperiaであればSRS-XB10本体の“N”マークにかざすだけで、とてもカンタンにペアリングできます。

接続や切断もNFCをかざすだけのカンタンさで、たとえばXperiaをSRS-XB10にタッチさせると電源ONからBluetooth接続され、もういちどタッチするとBluetoothの接続が切れるといった手軽さです。

Xperiaに保存した音楽の再生や一時停止、曲送り、音量調整はSRS-XB10側でも操作できます。
XperiaとのBluetooth(HFP/HSP)接続であれば、もしも電話がかかってたとしてもそのままハンズフリー通話もできちゃいます。
私はiPhoneに繋いで使用していますが、この辺りの使い勝手はソニー製品同士の手軽さには勝てませんね。

肝心の音質は・・・

SRS-XB10は低音が凄いという評判が多いですよね。

実際に聴いてみると想像以上で、驚くほどの高音質でビックリです。
パワーもかなりの物で、モノラル再生でもクラシックの交響曲が部屋中に響き渡るような感じです。
コントラバスやチューバの音色もしっかり表現できています。重低音モデルはネーミング通りの実力でした。

スピーカーを2台つなげてステレオ再生もできるということで試してました。
“Speaker Add”という機能です。
1台でも結構な音質でしたが、ステレオだと臨場感は半端ないです。
しかもワイヤレスなので自由な配置が出来ます。左右の距離が取れるのでグゥーンと音場が広がります。
こういうところは左右一体型にはできない利点です。

あくまでも単体で使うぶんにはモノラルスピーカーなので、Bluetoothの対応コーデックもSBCとAACに限られていたりと、上位モデルのようなLDACやハイレゾ対応といった高音質機能はありません。

左右のペアリング作業も簡単でした。
ステレオモード(左右に分かれてステレオ再生)とダブルモード(左右の区別なく同じ音で再生)の違いもインジケータランプに表示されるので一目瞭然です。
スマホのアプリで設定できると便利ですがそれは現状では出来ません。

本格的なステレオサウンドを外に持ち出したい方は絶対に2台1組がオススメです。
左右のカラーを別にしておくとカラフルな上にわかりやすいのでオススメです。
臨場感たっぷりの本格的な音響空間を持ち出せる優れたポータブルスピーカーです。

カラーバリエーション

カラーは、オレンジ、ブルー、グリーン、イエロー、ブラック、ホワイトの6色。どれもきれいな発色です。

SRS-XB10

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