高性能アクションカメラ SONY アクションカム HDR-AS50のレビュー

HDR-AS50は、ソニーのアクションカメラのラインナップの中でも、最もリーズナブルに入手でき、かつ小型軽量で扱いやすいモデルです。
上位機種と比べると撮影機能には若干劣る点はありますが、それでもアクションカメラとして備えるべきポイントはしっかりおさえており、ソニー製アクションカムの名に恥じない高性能な製品となっています。

HDR-AS50製品画像1

HDR-AS50の基本性能

HDR-AS50は、CMOSセンサーには「1/2.3型 Exmor R センサー」が使用されています。
これは、HDR-AS300よりも大型のCMOSセンサーになりますので、暗いシーンでの撮影で有利です。このCMOSセンサーの総画素数は1680万画素で、有効画素数としては1110万画素となります。
撮影画像は、先述したようにフルハイビジョンでの記録が可能で、モードを変えれば写真撮影も可能です。なお、逆光補正機能や風切り音防止機能なども搭載されていますので、車載カメラとして使用するのにも適しています。

主な仕様

イメージセンサー1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー
総画素数約1680万画素
有効画素数(動画時)約1110万画素(16:9)
有効画素数(静止画時)約1110万画素(16:9)
f(35mm換算)f=18.4mm(ワイド), f=21.8mm(ナロー)
ブレ補正機能電子式(アクティブイメージエリア方式、アクティブモード搭載)
記録メディアMP4:メモリースティックマイクロ(MARK2)
MP4:マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
XAVC S HD:マイクロSDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)
動画記録画素数/フレームレート<MP4>
PS:1920×1080 60p/50p
HQ:1920×1080 30p/25p
STD:1280×720 30p/25p
HS120(HS100):1280×720 120p/100p
<XAVC S HD>
60p/50p:1920×1080 60p/50p
30p/25p:1920×1080 30p/25p
24p:1920×1080 24p
本体内充電(付属バッテリーの満充電時間)約4時間25分
基本バッテリーシステムNP-BX1
外形寸法:幅×高さ×奥行約 24.2mm x 47.0mm x 83.0mm
本体質量約58g
撮影時総質量約83g

装着しやすく使いやすい、小型・軽量

本体重量83gのコンパクトボディに広角レンズを搭載。
スリムな形状により風圧を受けにくいので、頭への装着や自転車への搭載などにもジャマにならず、スノーボードなどエクストリームスポーツのプレイ中でもハンズフリーの自由なスタイルで撮影できます。

十分な防水・耐衝撃性能

HDR-AS50製品画像2

アクションカメラとなると気になるのが防水性能ですが、HDR-AS50では本体のみでは日常生活防水となります。しかし、防水ハウジングが標準添付されていますので、このハウジングを利用することで水深60メートルまでの防水性能が保証されます。また、耐衝撃性も兼ね備えている上、氷点下10度までの耐低温性能も誇ります。バッテリーには、連続動画撮影が165分可能なスタミナバッテリーが採用されています。なお、オプションの外部バッテリーを使用することで、撮影時間を延長することも可能です。

【防塵・耐衝撃性能について】

●防塵・耐衝撃性能については、傷やへこみがつかないことを保証するものではありません
●MIL-STD810F Method 516.5-Shockに準拠した厚さ5cmの合板上での1.5mからの落下テストをクリアしています。ただし、すべての状態において無破損・無故障・防水性能を保証するものではありません

【耐低温について】

●本機の動作温度は-10℃から40℃、保存温度は-20℃から60℃です
●周囲の温度が低いとバッテリーの性能が一時的に低下するため、使用できる時間が短くなります
●スキー場などの寒冷地で使用した場合、雪や水滴が付いたまま放置すると、アンダーウォーターハウジングのホールドレバーやバックルロックなど可動部のすきまに入った雪や水滴が凍り、動きにくくなる場合がありますので、ご注意ください

Wi-Fi接続機能でスマホとの連携も

HDR-AS50にはWi-Fi接続機能も搭載されているため、スマートフォンと連携してリモートコントロールもできます。画像の記録はマイクロSDカードにMPEG形式で記録されるためパソコンへの画像の取り込みもスムーズです。なお、撮影時には、GPS情報も合わせて記録されるため、動画編集時にマップ上で撮影地を表示したり、カメラの動く速さを表示したりすることが可能です。

簡単操作で撮影可能

HDR-AS50の使用方法はとても簡単で、本体の下部の蓋を開けて、マイクロSDカードを挿入し、電源を入れて録画ボタンを押すのみで録画が開始されます。なお、本体の電源が入っていない状態でも、録画ボタンを押すと自動的に電源が入り録画が開始されるため、スピーディーな録画が可能です。

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GoPro HERO4 Session (GoPro HERO Session)のレビュー

今回はGoPro HEROシリーズの防水モデル GoPro HERO4 Sessionのレビュー記事です。

GoPro HERO4 Session は、ただ小さいだけでなく、本体だけで水深10mまでの防水性能や耐久性を備えるため、防水ハウジングは不要。排水機構付きの内蔵マイクにより水中でもクリアな音声で動画が撮影できます。

ワンプッシュで電源が入り、自動的に撮影を開始。ミニマルの極致でありながら、プロフェッショナルの要求にも十分に堪えうる高画質を実現しています。

圧倒的な小ささと軽さです。本体重量はわずか74g、小型化を果たしながら水深10mの撮影が可能です。ワンボタンでスタートする1080p/60fpsの高画質動画、8MPの静止画。本体は最小限のボタン配置に留め、スマートフォンとの連携により多彩な機能を発揮します。

  • カメラサイズ : 38.2㎜(横)×38.2㎜(高さ)×36.4㎜(奥行)
  • カメラ重量 : 75g
  • 防水性能 : 10m
  • 静止画撮影(最大画素数) : 800万画素
  • 最大解像度 : 1440p
  • 入出力端子 : micro USB, microSD

こんなに小さいです。
ポイントは、小型軽量のボディと、ハウジング無しでの10m防水機能!!

撮影品質は、4Kや2.7Kこそ撮影できないものの、1440p30と1080p60という高画質撮影が可能で、GoProならではの超広角レンズも健在です。

なお、液晶タッチパネルはついていないので、撮影にはスマホアプリを使用するのがオススメです。

なお、GoPro HERO4 Session は従来モデルに比べ本体サイズこそ小さくなったものの、既存の GoPro マウントすべてに対応します。すでに多数のマウントを所持している場合は、新たに買い揃える必要はありません。

撮影してみましょう!

本体単体でも撮影できてしまうのですが、今回はiPhoneのGoProアプリを使用して撮影してみます。

GoPro HERO4 は「最高の使いやすさ」とのコンセプトで、本体に備えるボタンはひとつだけ。一度押せば電源が入り、もう一度押せば撮影開始、さらに押すと撮影を停止し、電源をオフにします。
非常にシンプルで簡単ですが、その分細かい機能の設定などは本体だけでは出来ません。
別売りのリモコン「Smart Remote」があれば操作できるのですが、今回は専用のスマートフォンアプリを使用してみます。

1.BluetoothでスマホとGoProを接続

2.アプリ内でWi-fiの初期設定

3.スマホとGoProをWi-fi接続

※Bluetoothはカメラの初期セットアップにのみ使用します。アプリを使用しての撮影はWi-fi接続が必要です。

1. BluetoothでスマホとGoProを接続

まずはAppStore、GooglePlayからGoProアプリをダウンロードします。

起動すると次のような画面が表示されます。「CONNECT YOUR CAMERA」をタップしてセットアップを進めましょう。

製品を選択します。

アプリで接続可能なモデルが一覧で表示されるのでHERO4 Sessionを選択します。

2. アプリ内でWi-fiの初期設定

画面の表示に従って進んでいくとBluetoothのペアリングのための画面が表示されます。
ペアリングのためのコードはGoPro本体の液晶部に表示されているのでそれを入力します。


この後、Wi-fiのセットアップ画面が表示されます。Wi-fi名と接続用のパスワードを聞かれますので入力しましょう。

3.スマホとGoProをWi-fi接続

Bluetooth接続は、Wi-fiの初期設定のためだけに使用されます。
アプリで撮影するにはWi-fi接続になります。

スマホのWi-fi接続画面を開き、GoPro本体と接続します。

SSIDとパスワードは先ほど設定したものを使用します。

これで接続完了!さっそく撮影してみます

アプリの画面に、カメラの映像のリアルタイムプレビュー画面が表示されます。

解像度はそんなに細かくないですが、タイムラグはほとんど感じません。
ストレスなく使えるレベルです。シャッターもこちらのアプリからきることも可能です。

録画品質の設定もこちらのアプリからできます。
HERO4 Sessionは本体の小型化のために必要最低限のボタンや液晶以外は排除していますので、詳細な設定にはアプリが必要不可欠です。

まとめ

軽く小さいので揺れにくい!! これがsession最大の長所だと個人的に思います。

例えばジョーズフレックスマウントに接続した場合、アームを伸ばした場合の揺れ具合がかなり安定しています。先端に重量物を付けるので、 HERO4 Session 本体自体の軽さが効いてきます。

ハウジングと一体になったHEROでも111gなのに対し、HERO4 Session は74gしか有りません。この軽さ実現の為に機能もある程度絞られましたが、それを差し引いても価値の有る軽さです。

GoProは手振れ補正が搭載されていないので、揺れにくいモデルを選ぶのは重要だなぁと感じました。

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とっても便利!! な GoPro Smart remote controlをカメラと ペアリングする方法 

GoProを遠隔で操作出来るリモコン「GoPro スマートリモート」。

いわゆるGoProのリモコンですが、かなりおすすめのアクセサリーなのですが、意外と知られていません。

Goproはスマホと接続しても遠隔操作ができちゃいますが、スマホがなくても操作できちゃうのがこのリモコンです。

せっかくのゴープロを持ってダイビングなどしても、肝心の海の中では使えません。また雨、雪などの水に濡れる場所でもスマホは使いたくないですよね。
そんなときに便利なのが「GoProスマートリモート」!!海でも山でも、どんな環境でも安心して操作できます。

また小さくて軽いので、スキーやスノボをしているときも全く邪魔になりません。手元から自由自在にGoProを操れるっていうのはすごく便利なんです!!

そんなスマートリモートですが、ペアリング方法が接続相手の機種によってかなり違います。ということで、ゴープロとの接続方法をモデルごとに解説していきたいと思います。

カメラと Smart Remote をペアリングする方法

HERO7 Black

1. モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2. LCD スクリーンを下にスワイプして「ユーザー設定」を表示してタップします。
3.「接続」をタップして、「デバイスの接続」を選択します。
4.「Smart Remote」まで下にスクロールし、選択します。
5. リモコンをペアリング モードにします。 

 

HERO6 Black / HERO5 Black

1. モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2. LCD スクリーンを下にスワイプして「接続」を表示し、「接続」をタップします。
3.「新デバイスの接続」をタップして、「Smart Remote」を選択します。
4. リモコンをペアリング モードにします。

Fusion

1.モード ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。
2.「Settings」(設定) アイコン (レンチ) が表示されるまで、モード ボタンを繰り返し押し、カメラ前面のシャッター ボタンを押して「Settings」(設定) を表示します。
3.シャッター ボタンを 3 回押すと、「Connection settings」(接続設定) が表示されます。
4.モード ボタンを繰り返し押して、「Connect」(接続) を強調表示し、シャッター ボタンを押して選択します。
5.モード ボタンを繰り返し押して、「SMRTRC」を強調表示し、シャッター ボタンを押して選択します。
6.リモコンをペアリング モードにします。


HERO5 Session

1. カメラで、メニュー ボタンを押してステータス画面をオンにします。
2.メニュー ボタンを繰り返し押して「Connection Settings」(接続設定) まで移動し、シャッター ボタンを押して選択します。
3.メニュー ボタンを押して、「Connect New Device」(新デバイスの接続) まで移動し、シャッター ボタンを押して選択します。
4.シャッター ボタンを押して「GoPro RC」を表示します。
5.メニュー ボタンを押してチェック マークまで移動し、シャッター ボタンを押して選択を確定します。カメラでペアリングが自動的に開始されます。
6.リモコンをペアリング モードにします。


HERO4

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – HERO4カメラをペアリングモードにする

1. HERO4カメラをオンにします。
2. 「SETUP」メニュー移動して開き、カメラ上部のシャッターボタンを押して「WIRELESS」メニューを開きます。
3. 「Wi-Fi」メニューで、「REM CTRL」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、シャッターボタンを押して選択します。
4. 「Existing」、「New」、「Back」の選択肢が表示された場合は、「New」を選択します。
5. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
6. カメラを一旦置いて、リモコンを手に取ります。

アクション2 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – RemoteとHERO4カメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモコンの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。通常、1分以内に、カメラとリモコンのペアリングが完了します。
2. リモートに別の端末とペアリングするかの確認が表示される場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示してから赤いボタンを押してそれを選択します。代わりに、ペアリング画面(矢印)と接続されたカメラの数(通常は「1」)が表示されます。リモートの赤いシャッターボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモコンにカメラ前面のLCD画面の内容がミラーリングされ、ペアリングが成功したことがわかります。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを「新しい」リモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「REM CTRL > New」を選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。
 
Session カメラ

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – Session カメラをペアリングモードにする

1. 以下のオプションからひとつ選択します。 

これまでにカメラとリモートをペアリングしたことがない場合:

a. Info/Wireless ボタンを1回押してスクリーンの電源をオンにします。 
b.「APP & RC」または「RC」と表示されるまでワイヤレスボタンを押します。
c.上部のシャッターボタンを押して選択します。 

過去にこのカメラをリモートとペアリングしたことがある場合:

a. Info/Wirelessボタンを1回押してスクリーンの電源をオンにします。
b.「ADD NEW」と表示されるまでInfo/Wirelessボタンを押し、上部のシャッターボタンでこのオプションを選択します。
c.Info/Wirelessボタンを押して「RC」を反転表示させ、上部のシャッターボタンでこのオプションを選択します。

2. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
3. カメラを一旦置いて、リモートを取ります。

アクション2  – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – リモートとHERO4 Sessionのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモートの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。通常、1 分以内にカメラとリモートのペアリングが完了します。
2. リモートに別のカメラとペアリングするかの確認が表示される場合は、モード ボタンを押して「No」(いいえ) を反転表示してから赤いボタンを押して選択を確定します。代わりに、ペアリング画面 (矢印) と接続されたカメラの数 (通常は「1」) が表示される場合もあります。リモコンの赤いシャッター ボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモートにカメラの撮影設定と録画モードが表示され、ペアリングが成功したことがわかります。



HERO+ および HERO+ LCD

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – カメラをペアリングモードに備えて用意します

1. カメラの電源をオンにします。
2. 「SETUP」メニューを開き、カメラ上部のシャッターボタンを押して「WIRELESS」メニューを開きます。
3. Wi-Fiメニューで、「 REM CTRL 」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、シャッターボタンを押して選択します。
4. 「Existing」、「New」、「Back」の選択肢が表示された場合は、「 New」を選択します。
5. 次のスクリーンで、カメラは以後3分間、ペアリングモードになることがわかります。
6. カメラを一旦置いて、リモートを取ります。

アクション2  – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – Remoteとカメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとリモートの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはペアリングされます。
2. リモートに別の端末とペアリングするかの確認が表示される場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示してから赤いボタンを押してそれを選択します。 代わりに、ペアリング画面(矢印)と接続されたカメラの数(通常は「1」)が表示されます。 リモコンの赤いシャッターボタンを押して、ペアリング手順を完了します。
3. リモートにカメラ前面のLCD画面の内容がミラーリングされ、ペアリングが成功したことがわかります。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを「新しい」リモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「REM CTRL > New」を選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。

 
HERO3/3+

開始前に、カメラとリモートが十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – HERO3+カメラをペアリング可能にする

1. HERO3 +カメラの電源をオンにします。 
2. カメラのレンズに向かって左側のWi-Fiボタンを押します。数秒おきに青いLEDが点滅し、カメラのWi-Fiが起動されていることを示します。 
3. Wi-Fiボタンをもう一度押して、カメラ前面LCD画面のWi-Fiメニューを表示します。 
4. Wi-Fiメニューで「Wi-Fi RC」が反転表示されるまで、カメラの前面のボタンを押し、上部のシャッターボタンで選択します。 
6. 次の画面で「New」を反転表示させて選択します。 
7.  「Detach current remote?(現在のリモートを切り離しますか?)」と表示されたら、「Yes(はい)」を選択します。その後、カメラ画面にお互いの方向に移動する2つの矢印が表示されます。これは、カメラがペアリングモードにあることを示します。ご注意 – 画面上の二つの矢印が互いに向かい合って動いている場合のみ、カメラはペアリングモードになっています。

アクション2  – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3  – Wi-Fi RemoteとHERO3+カメラのペアリングを完了する

1. この時点で、カメラとRemoteの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはそれぞれチェックボックスを画面に表示します。
2. リモートが別の端末とペアリングするかたずねてきた場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示させ、次に赤いボタンを押して選択します。
3. カメラがチェックボックスを表示した後、リモートが Wi-Fi 信号を発したら、リモートの赤いボタンを押してください。リモートの LCD画面がカメラの前部の LCD画面を映し出し、ペアリングが成功したことを示します。

トラブルシューティング

リモートとカメラを接続できない場合は、次の手順を試してください。

  1. リモートを新しいリモートとしてカメラにペアリングします(例:カメラのWi-Fiメニューで「Wi-Fi RC > New」と選択)。
  2. ペアリングがうまくいかない場合は、スマートフォン/タブレットでカメラのWi-Fiネットワークに接続してみます。最初にカメラのWi-Fiメニューで「GoPro App」モードに切り替える必要があります。

HD HERO 2

開始前に、カメラ、リモート、BacPacはすべて十分に充電され、電源がオフ状態であることを確認してください。

アクション1 – Wi-Fi BacPac をペアーリングに備えてください。

1. Wi-Fi BacPacおよびHD HERO2が接続されていない状態で、電源をオンにします。その後、接続します。
2. BacPac側面の電源ボタンを押して、カメラ前面のLCD画面にWi-Fiメニューを表示します。注 – Wi-Fiメニューを表示するもう1つの方法は、カメラの電源およびシャッターボタンを使ってカメラの設定メニューでそれを見つけることです。設定メニューは、レンチのアイコンで示され、Wi-Fiメニューはワイヤレス信号アイコンで示されていることを覚えておいてください。
3. 「Wi-Fi」メニューで、「Wi-Fi RC」が反転表示されるまで、カメラの前部にあるボタンを押し、上部のシャッターボタンを押して選択します。
4. 続いて「New」を反転表示して選択します。
5. 「Detach current remote?(現在のリモートを切り離しますか?)」と表示されたら、「Yes」を反転表示させて選択します。その後、カメラの画面上で、二つの矢印が相互に近づいているのが見えます。これはカメラがペアリングモードであることを意味します。

カメラがペアリングモードにある間に、リモートをペアリングモードにして、お互いを見つけられるようにする必要があります。ご注意 – カメラがペアリングモードになっているのは、お互いの方向に移動する2つの矢印がスクリーンに表示されている間だけです。

アクション2 – Remoteのペア化手順

1. 電源/モードボタンでSmart Remoteの電源をオンにします。
2. Smart Remoteに放射線状のWi-Fiのシンボルが表示されたら、リモコンの Setting/Tag(設定/タグ)ボタン(レンチのアイコン)を長押しします。 リモコンには、互いに接近する向かい合わせの2本の矢印が表示されます。 この時点で、リモコンのSetting/Tag(設定/タグ)ボタンから手を放しても構いません。 これでリモートは、ペアリングモードになりました。

アクション3 – リモートと Wi-Fi BacPac + HD HERO2カメラのペアリングを終了します。

1. この時点で、カメラとRemoteの両方に、互いに接近する向かい合った矢印が表示されているはずです。 1分以内に、カメラとリモートはそれぞれチェックボックスを画面に表示します。
2. リモートが別の端末とペアリングするかたずねてきた場合は、モードボタンを押して 「No」を反転表示させ、次に赤いボタンを押して選択します。
3. カメラがチェックボックスを表示した後、リモートが Wi-Fi 信号を発したら、リモートの赤いボタンを押してください。リモートの LCD画面がカメラの前部の LCD画面を映し出し、ペアリングが成功したことを示します。

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360fly 4K VRアクションカメラのレビュー

360fly 4K

米国生まれのこのカメラは、ボール状のボディにカメラセンサーを1つだけ搭載したもの。
これで水平360度、垂直240度の視野角をカバーします。

同じ360度カメラの、サムスンGear 360、ニコンKeyMission 360などは1台のデバイスに2個のカメラセンサー(レンズ)を搭載し、それぞれで同時撮影して1つの映像として記録するシステムなんですが、この場合複数のレンズが捉えた映像を結合する「ステッチ処理」後の境目が不自然になりやすいんです。
この問題を解消しているのが360fly 4Kの一つの特徴です。

高い耐久性能

360fly 4Kの一番の特徴は、なんといっても高い耐久性能だ。水深10mまで対応する防水性能、IP6X相当の防じん性能、1.5メートルからの落下に耐える耐衝撃性能を備えています。
動作温度は-20度から+40度。
まさしく360度対応“アクションカメラ”と呼ぶにふさわしい仕様となっています。

カメラとしての性能

レンズはF2.5と明るめで、動画撮影時の解像度・フレームレートは最大2,880×2,880ドット・24/30fps。
このあたりは現行4K対応全天球カメラと同じようなスペック。
ちなみにサウンドの方は2つの内蔵マイクでステレオ録音可能となってます。

記録媒体

記録媒体は64GBの内蔵メモリのみ。
単純計算(ビットレートは約50Mbps)で3時間分以上を記録できるものの、microSDカードなどの追加は出来ません。
防水・防じん性能を重視した結果なのかも知れませんが、ここはちょっと残念な部分です。

また、スペックシート上では動画の連続録画時間が45分となってます。
他の360度対応カメラに比べるとやや短めに感じますね。バッテリーの交換も不可なので、1台で長時間の撮影を繰り返す使い方には向きません。専用のクレードルにセットした状態で充電しながら録画することも可能ではありますが、充電端子が特殊な形状なので、充電しながらマウントを使用することが出来ない構造になってます。よって、充電しながら撮影できるシチュエーションは非常に限定されてしまいます。

マウント類

360fly 4K

360fly 4Kは、底面にカメラ三脚用のねじ穴が設けられているので、三脚や既存の三脚用マウントがそのまま利用できます。
コレは嬉しいですね。
また、GoProマウントから三脚穴に変換するアダプター「マウントキット」が付属してますので、GoProユーザーならGoPro用のアクセサリーを転用できます。

もちろん専用のマウント類もラインアップされており、吸盤で固定する「サクションマウント」、自転車・バイク向けの「ハンドルバーマウント」、ヘルメットにベルトで固定する「ベンデッドヘルメットマウント」、伸縮可能な「POVポール」などが入手可能でです。

本体の操作

本体の操作はいたってシンプル。液晶などはなく、ボタン1つのみと、あとは光る色で判断です。
1つだけ備えるボタンで、電源のオン・オフ、撮影のスタート・ストップが行なえます。

360fly 4K

マニュアル

添付されているのは簡易版なので、メーカーホームページのユーザーガイドがオススメです。

詳細版です。360fly 4K Androidマニュアルと iOSマニュアルがあります。

360fly 4Kユーザーガイド

スマホアプリ

本体で出来る操作は電源を入れる(4秒長押し)、電源を切る(3秒長押し)、撮影(クリック)しかできません。スマホアプリは必須です。

360fly 4K
360fly 4K

撮影モード、撮影解像度の変更も含め、全ての設定、プレビュー表示などは、専用のスマートフォンアプリから制御します。撮影モードは、大まかには動画撮影、タイムラプス撮影、静止画撮影、バースト(連写)撮影の4つと、選択肢は絞られてますが、一般的な使い方には十分だと思います。

この専用アプリでは、本体の制御以外にも、撮影したデータのスマートフォンへのダウンロードと閲覧が可能です。
閲覧時は画面のスライド操作や端末の向きに応じた視点変更ができるのに加え、Google CardboardなどのVRスコープ用に画面分割するVR表示も可能になっています。撮影した360度映像を、すぐにスマホVRで確認できるというわけです。

360fly 4K

ちなみに360flyオリジナルのVRスコープ「モバイルVRビューワー」もオプションとして用意されています。

こちらは4.5〜6インチのスマートフォンに対応し、ヘッドバンド付きでセンター合わせや焦点距離の調整も可能となっています。

PC用動画編集ソフト

360flyシリーズ向けには、PC用動画編集ソフトも提供されています。
360fly 4Kで撮影した動画のPCへのダウンロード、映像の回転方向の変更、トリミング、動画の結合、再生速度変更など簡易的な編集が行なえ、YouTubeやFacebookでVR表示可能な動画形式に変換することも可能になってます。

デスクトップアプリ

Windows版、Mac版があります、

360flyのドックをPCにつなぐと、USBストレージモードで接続できます。USBメモリなどと同じです。

Windowsで見るとこんな感じです。

DICM/100_3FLY

の中をデスクトップアプリで指定します。

こんな感じでPCにインポートすることができます。

再生はマウスでぐるぐる動かす感じでの再生です。

写真の場合

写真を書き出してみます。このように魚眼レンズで撮影したようなデータが取得できました。解像度は3456×3456です。





エクスポートでパノラマ画像に変換して保存もできます。

解像度は3840×1280です。

動画の場合

動画をそのまま保存すると、魚眼状態のmp4データとなります。

デスクトップアプリでエクイレクタングラー形式に変換することもできます。解像度は4種類から選べます。
最高で3840×1920です。4kサイズです。

まとめ

360fly 4Kは、全天球型ではない為、それらのカメラと比べて視野角は制限されています。
どちらかというと、アクションカメラの発展型として考えるのが正しいのかと思います。
そう考えればGoProのような“従来型”カメラの延長のような使い勝手で気軽に使え、使い方の幅も広く優れたカメラと言うことになります。

録画時間の短さや充電方法が特殊である点はちょっと残念ですが、高い耐久性能・安定性は目を見張るものがあります。
投げたり転がしたり水場で使ったりと、ヘビーな使い方をしていても常に安定して動作します。突如フリーズしたり、録画がストップしてしまうといった不安定さは今の所皆無です。

今後VR時代の一角を占める有力なアクションカメラブランドになるのではないでしょうか。

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GoPro HERO5 Sessionレビュー

2016年10月に満を持して登場したGoPro HERO5シリーズ。

アクションカメラと言えばやはりGoProという世間のイメージは強いものの、アメリカにあるGoPro本社の業績不振が報じられたり、ソニーをはじめとした他社製アクションカメラにスペック面で溝を開けられたりと、ここ最近は鳴りを潜めていた印象でした。

そんな停滞したイメージを払拭するかのように登場したGoPro HERO5シリーズ。従来のGoProと比較すると、基本性能面はもちろん、痒いところに手がとどくような新機能も追加されています。

GoPro Hero5セッション:機能

  • 30fpsで4Kビデオキャプチャ
  • 10MPの静止画
  • 背面タッチディスプレイなし

Hero5セッションは、音声制御や優れたスマートフォン接続性は言うまでもなく、30fpsのビデオ解像度、ProTuneオプション、その他のプログレードの機能を含む前述の4Kを含む、かなりの量を小型シェルに詰め込むことに成功しています。

それは、見た目が同じに見えるHero Sessionよりもはるかに高価ですが、そのカメラは4Kビデオをサポートしていません。また、音声制御やSuperview、Linear、Narrowの視野もサポートしていません。

カメラを日常的に使用する人にとっては、品質のわずかな違いを見つけるのは困難ですが、Hero 5セッションにリアスクリーンや交換可能なバッテリーがないという事実は、通常のカメラを使用する人にとっては十分な理由です。

機能を詳しく説明する前に、そのデザインが本質的に変わっていないことを知っておく必要があり

GoPro Hero5セッション:デザインとアクセサリー

  • ボタンが2つだけ
  • シンプルなデザイン
  • USB-C接続

この小さな立方体(プールキューチョークよりもわずかに大きいだけです)には、USB-CポートとMicroSDカードスロットを収納するサイドフラップが2つしかないため、Hero5セッションは本当にシンプルなマスタークラスです。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session

上部のシャッターボタンは電源スイッチとしても機能し、押すと自動的にビデオの録画を開始します(関連設定が有効になっている場合)。

後部にあるずっと小さくて無限に細かいボタンは、カメラのさまざまなメニューや設定をスクロールします。

ワンボタンコントロールに慣れるまでには少し時間がかかります。ユーザーが単にデバイスの電源を入れることを意図したときに誤って録画したときに、足と空の動揺したビデオクリップが複数記録される可能性があります。

ただし、Hero 5セッションがGoProのアプリにリンクされていると、物事ははるかに簡単になります。GoProのアプリは(ショットを設定するための)背面画面としても、メニューの閲覧と設定の調整のためのハブとしても機能します。

Hero5セッションには小さな外装ハウジングが付属しています – これがなければ他のものに取り付けることはできません

大きな赤いシャッターボタンの真後ろには、モード(ビデオ、写真、バーストなど)、記録されたファイルの数、電池残量、音声制御とWi-Fiが有効になっているかどうかを表示する、小さな白と黒のディスプレイがあります。

あなたの携帯電話を持っていないなら、これはあなたがメニューを調整してナビゲートすることができる唯一のスクリーンでもあります。暗闇で。

Hero5セッションには、小さな外装ハウジングも付属しています – これがないと何にも取り付けることはできません。しかし、以前のがっしりしたプラスチックカバーとは異なり、これはGoProの認識可能なマウントシステムが底にある薄いプラスチックジャケットです。

また、USB-Cケーブルと接着剤マウントを使って作業を始めることもできます。正直なところ、このミニチュアHeroには本当に必要なものがすべて含まれています。

カメラ自体はとても小さくて軽いので、追加のアクセサリーを必要とせずに、例えばそれを自転車用ヘルメットの側面に貼り付けるのは非常に簡単です。 

にもかかわらず、カメラの外骨格(GoProはそれをフレームと呼ぶ)は、フローティングSelfieスティックからヘッドバンドマウントまで、そしてそれ以上のものをカバーする、GoProアクセサリーの莫大な数の配列と互換性があります。

品質とスペック・機能

  • 最低10mまで防水
  • 音声起動
  • スマートフォンアプリにつなげることができます

GoPro Hero5セッションが本質的に小さなゴムの立方体であるという事実は、その審美的な魅力のためにはあまり効果がありませんが、それは間違って行くことがほとんどないことを意味します。

レンズが8本の頑丈な小さなネジで固定されている強化ガラスの後ろにきち収納されているので、その小さな兄弟姉妹に心配はありません。

実際、Hero5セッションは、より高価な対応物よりも多くの処罰を処理できるように感じます。これは、GoProが追加の住宅を提供していないという事実に反映されています。あなたのための推奨ビデオ…閉じる

箱から出してそのまま直すと33ft(10m)まで防水されているため、ほとんどのウォータースポーツに最適です。小型で軽量なため、珍しい場所に簡単に取り付けてクールな角度を撮影できます。

前述したように、外出先では簡単にアクセスできる設定がないことはちょっとした雑用になるかもしれませんが、ビデオと静止画のキャプチャの間をフリックするという単純な作業は必要以上に時間がかかります。

gopro hero5 session 6

GoProは、このモデルでは音声アクティベーションを投入し、デバイスは「GoPro、写真を撮る」、「GoPro、電源を切る」などのコマンドのリストに応答します。これはモード間の切り替えをやや簡単にしますが、周りに人がいるのを聞いていると自分自身がつぶやいているように見える危険性があります。

GoProのスマートフォンアプリにつなぐことで、ビデオと静止画をつなぎ合わせたり、外出時に設定を調整したりするのに最適な方法が見つかりましたが、明らかにこれは現実的ではありません。サーフィン。

残念なことに、Wi-FiとBluetoothのテザリングが活気づいているので、私たちはすでに貧弱なバッテリー時間がかなり短縮され、そしてバッテリー撮影セッションを交換するオプションがなければ突然停止することができることを発見しました。

パフォーマンス

  • USB充電
  • GoProアプリは包括的です
  • 魅力的なビデオを制作しやすい

GoPro Hero5セッションで長い時間をかけて、ポルトガルの崖の上をハイキングして地元のサーフを捉え、それをバイクに取り付けて地元のスケートパークで有効に利用しましたが、その結果は常に印象的でした。

確かに、ユニットの上にある小さなスクリーンだけを使ってメニューにアクセスするのは面倒で面倒なことになるかもしれませんが、多くのユーザーは自分のために機能するビデオと静止画の設定を見つけるでしょう。

スマートフォンにつなぐことはインターフェースの問題を解決する簡単な解決策ですが、バッテリー寿命に悪影響を及ぼします。デバイスを充電するための電源コンセントを定期的に見つけなければならないことは、おそらくHero5セッションでの私たちの時代の最も厄介な側面の1つでした。

多くのユーザーは、自分に合ったビデオと静止画の設定を見つけることができます。

GoProアプリは包括的で、Quik Storiesで後で編集するために画像やビデオを閲覧してスマートフォンにダウンロードすることを可能にします。これは、魅力的な短編映画を今日までに生み出す最も簡単な方法の1つです。

この独立した無料アプリでは、ユーザーが目的のクリップを入力する必要があります。そうするとソフトウェアはすべての面倒な作業を行い、さまざまな編集スタイル、背景曲、フォントタイプを提供します。

画質

  • 概して滑らかに見えるビデオ
  • 新しいリニアモードで樽型歪みを軽減
  • 静止画の生ファイルサポートはありません

GoProは、アクションカメラ市場で最高のビデオと静止画を提供することで高い評価を得ています。Hero5セッションでは、それを否定することはできません。

ProTuneを使用すると、ユーザーはカラー設定(GoProカラーまたはフラットでポストプロダクション)を調整し、ホワイトバランス、シャッタースピード、ISO制限、およびEV補正設定を調整して目的の結果を得ることができます。

残念ながら、このすべてはアプリを介して行わなければならず、特にカメラと電話との間のWi-Fi接続が一時的であることが証明されている場合は時間がかかる場合があります。

10MPで印象的な30fpsを発射するバーストモードもあります。そして、それはいくつかの高オクタンアクションの完璧なショットをつかみたいと思う人にとって非常に貴重であることを証明するべきです。

静止画にも同じProTuneオプションを使用できますが、視野の選択肢には、従来のGoProバレル歪みを含むワイド、または魚眼効果を減らすことを目的としたリニアがあります。

結果として得られるショットは良く見えますが、生のフォーマットオプションがないことはLightroomやPhotoshopのような編集ソフトウェアで彼らのショットを強化したい人たちにとっては少し面倒です。 

また、もっと高価なHero5 BlackはWDR(ワイドダイナミックレンジ)フォトモードを特徴としています。これはスマートフォンのHDR技術と同様の技術を使って完全に露出したスナップを作成するもので、このデバイスでは見逃されています。

『GoPro HERO4 Session』をBluetoothでスマホ・iPhoneに接続・ペアリングの設定法

GoProのモデル、HERO4 Session。

超小型、軽量のボディながらも他モデルに勝るとも劣らない高画質の動画撮影可能です!

そのBluetoothの接続法をご紹介します!!

 

GoPro HERO4 Sessionのスペック

製品コンセプトと仕様は下記の通りです。

GoPro史上最小・最軽量の扱いやすいカメラに、GoProならではの魅力を 凝縮しました。防水設計のタフなボディはハウジング不要。ワンプッシュで電源が入り、自動的に撮影を開始。ミニマルの極致でありながら、プロフェッショナルの要求にも十分に堪えうる高画質を実現しています。

新世代のGoProスタイルは、ウェアラブルカメラの原点を見つめなおして誕生した圧倒的な小ささと軽さ。本体重量わずか74g、従来比40%の小型化を果たしながら水深10mの撮影が可能。ワンボタンでスタートする1080p/60fpsの高画質動画、8MPの静止画。本体は最小限のボタン配置に留め、スマートフォンとの連携により多彩な機能を発揮します。

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  • カメラサイズ : 38.2㎜(横)×38.2㎜(高さ)×36.4㎜(奥行)
  • カメラ重量 : 75g
  • 防水性能 : 10m
  • 静止画撮影(最大画素数) : 800万画素
  • 最大解像度 : 1440p
  • 入出力端子 : micro USB, microSD

ポイントは、小型軽量のボディと、ハウジング無しでの10m防水機能でしょう。

撮影品質は、4Kや2.7Kこそ撮影できないものの、1440p30と1080p60という高画質撮影が可能で、GoProならではの超広角レンズも健在です。

なおHERO4シルバーやHERO+LCDのような液晶タッチパネルはついていないので、撮影にはスマホアプリを使用するのがオススメです。

 

1. BluetoothでスマホとGoProを接続

まずはAppStore、GooglePlayからGoProアプリをダウンロードしましょう。

起動すると次のような画面が表示されます。「CONNECT YOUR CAMERA」をタップ。セットアップを進めましょう。

GoProアプリ

製品を選択します。

アプリで接続可能なモデルが一覧で表示されるのでわかりやすいですね。今回はHERO4 Sessionを選択します。

20152

2. アプリ内でWi-fiの初期設定

画面の表示に従って進んでいくとBluetoothのペアリングのための画面が表示されます。ペアリングのためのコードはGoPro本体の液晶部に表示されているのでそれを入力しましょう。

GoProアプリ

この後、Wi-fiのセットアップ画面が表示されます。Wi-fi名と接続用のパスワードを聞かれますので入力しましょう。

3.スマホとGoProをWi-fi接続

Bluetooth接続は、Wi-fiの初期設定のためだけに使用されます。アプリで撮影するにはWi-fi接続が必要です。

スマホのWi-fi接続画面を開き、GoPro本体と接続しましょう。SSIDとパスワードは先ほど設定したものを使用します。

GoProアプリ

新型Gear 360のスマホ接続・ペアリングのやり方!

360度全天周カメラ「Gear 360」新モデルとなる「SM-R210」

従来モデルのGear 360は、球状の本体に180度写真を撮影できるカメラを2眼で搭載し、4K解像度(3,840×2,160ドット)での360度動画が撮影できるカメラとして話題となった。ただ、球状の本体に2眼分の撮像素子とレンズや制御基板、バッテリなど全てを収納する仕様だったことで、本体の直径が大きくなってしまい、前後2つのカメラで撮影した画像をつなげて1枚の360度画像に加工するスティッチを行なう場合に、周辺部のつなぎ合わせがやや乱れるという問題があったという。

それに対し新モデルのSM-R210では、きのこ状のボディを採用し、球状カメラ部分の直径を小さくし、2眼カメラの距離を従来の56mmから30mmに狭めることで、スティッチの問題を改善。また、1.34μmと従来よりもセルサイズの大きい撮像素子と、F値2.2のレンズを採用することで、低照度での画質も向上しているという。

きのこ型ボディを採用することで熱への対応も容易となり、従来よりも長時間の撮影が可能となっている。具体的には、2K解像度での動画撮影時には約120分の連続撮影が可能という。また、スティッチにかかる時間も47%高速化されている。

そんなSM-R210のスマホへの接続とペアリングについて紹介する。

 

 ペアリングの手順

Galaxyの場合

①BACKボタンを長押しして、電源をONにする。
②MENUボタンを長押しする。本体右側のLEDが点滅し始めます。
このとき、液晶にConnect to Androidと表示されているのを確認してください。もしiOSやRemoteと表示されていた場合は、MENUボタンを押すと、Android→iOS→Remoteの順番で接続モードが変わるのでAndroidに合わせましょう。
③Gear 360が接続待機状態に入るので、スマホ側で設定アプリを開いてBluetoothメニューから接続。

iPhoneの場合

①BACKボタンを長押しして、電源をONにする。
②MENUボタンを長押しする。本体右側のLEDが点滅し始めます。
この場合は、液晶にConnect to iOSと表示されていることを確認してください。もし違うときは、上と同様にMENUボタンを押して接続モードをiOSに変更してください。
③Gear 360が接続待機状態に入るので、スマホ側で設定アプリ→Wi-Fiメニューを開き、Gear 360に接続してください。パスワードは以下の写真のようにGear 360の液晶に表示されています。

DSC_0290

 ペアリングを解除する方法

1.「Gear 360 Manager」アプリをタップし、赤枠の「メニューアイコン」をタップします。

    1.「Gear 360 Manager」アプリをタップし、赤枠の「メニューアイコン」をタップします。

2.オプションメニューが表示されるので、「切断」をタップします。

    2.オプションメニューが表示されるので、「切断」をタップします。

3.[切断]のポップアップが表示されるので内容を確認し、良ければ「切断」をタップしてください。

    3.[切断]のポップアップが表示されるので内容を確認し、良ければ「切断」をタップしてください。

以上で操作完了です。

 

対応機種一覧

<docomoの製品>

Galaxy Feel2(SC-02L)

Galaxy Note9(SC-01L)
Galaxy S9+(SC-03K)
Galaxy S9(SC-02K)
Galaxy Note8(SC-01K)
Galaxy S8+(SC-03J)
Galaxy S8(SC-02J)
Galaxy S7edge(SC-02H)
Galaxy S6(SC-05G)
Galaxy S6edge(SC-04G)

<auの製品>

Galaxy Note9(SCV40)

Galaxy S9+(SCV39)
Galaxy S9(SCV38)
Galaxy Note8(SCV37)
Galaxy S8(SCV36)
Galaxy S8+(SCV35)
Galaxy S7edge(SCV33)
Galaxy S6edge(SCV31)

<Softbankの製品>
Galaxy S6edge(404SC)

Mokacam Alphaアルファ – 世界最小の4Kアクションカメラレビュ!! チルトスクリーン付き

世界最小の4Kアクションカメラが復活!今、Mokacamバージョン1の1年後、新しいMokacam Alphaがあります。「アルファ」は、世界初の「世界初」を搭載した第2世代の超小型ウェアラブル4Kカメラです。傾斜スクリーンと回転シャッターホイールでも、シャッタースピードを1/2000インチから32インチに変更できます。最初のモカカムは、100万ドル以上を調達した 第2世代Mokacam Alpha(既にキャンペーンは$ 73,000以上を調達している)の目標をすでに上回っている第2世代のMokacam Alphaのために、Mokacamのクリエイターは再びIndiegogoに向かいました。

下のビデオをチェックすることができます。

 

Mokacam Alpha Sの機能の概要

  • 12メガピクセル1.55 nmピクセルソニーIMX117 CMOSセンサー
  • UHD / 30fps / 1080p / 120スローモーション
  • 内蔵6軸ジャイロスコープ
  • ロータリーシャッターホイール – 1/2000 “〜32”
  • オプションのチルティングスクリーンモジュール
  • スナップオン式磁気バッテリ1100 mAh
  • 最大4時間連続撮影(1080p / 30)、スナップオンバッテリー/チルトスクリーン1個
  • 防水最大60m(住宅が必要)
  • Mokacam Gen 1より20%小さい
  • GoPro Hero5 Blackより35%小さい
  • Wi-Fi / Bluetooth / GPS

最初にまず最初に、新しいMokacam Alphaの2つのバージョン、Alpha S、Ambarellaプロセッサを搭載した12メガピクセルソニー1.55 nmピクセルCMOSセンサー、30fpsまでのUHDと1080p / 120スローモーションを提供する機能があります。Alphaのセンサーは25fpsと1080p / 60のUHDでトップを走っています。だからアルファSでは、フルHDでUHDと120fpsの2倍のフレームが得られます。

それ以外の2つのモデルのサイズと寸法は同じです – Mokacam Alpha / Alpha Sの重さは、グログプロヒーロー5ブラックの118グラムと比べてわずか63グラムです。

Mokacam Alpha対GoPro Hero5ブラック比較:

Mokacam Alphaは、2世代目のMokacamが前世代より20%小さく、GoPro Hero5 Blackより約35%小さく、印象的なサイズ縮小を提供します。ただし、GoPro Hero5 Blackとは異なり、Mokacam Alphaは防水構造ではないようで、さらにシースルーの防水ハウジングが必要です。

Alphaを使用すると、リアルタイムのビデオをiPhoneやAndroidデバイスにライブストリーミングしたり、ソーシャルメディアでビデオを共有したりすることができます。また、リモートコントロールやファイル転送用のBluetoothとGeo-tagging用のGPSが装備されています。また、カメラには、より安定した画像を得るための内蔵の6軸ジャイロが装備されています。マイクロHDMIポートは、プレビューモードまたは再生モードで使用できます。

カメラ

マニュアルモードでは、シャッタースピードを1/2000〜32 “に設定して、夜間などの長時間の撮影に適しています。新しいセンサーと高速処理は、低照度性能を向上させるとも言われています。

Mokacam Alphaには800 mAhバッテリーが内蔵されていますが、Tilting Screen Moduleと1100 mAhの磁気バックアップバッテリーを組み合わせると、1080p / 30で最大4時間の連続録音が期待できます。

余分なバッテリーをスナップオンするともちろん、スクリーンを傾斜させることは、アングルが小さいショットをセットアップしたい場合や、内蔵スクリーンを観察することが困難な場合には非常に便利です。

Mokacam AlphaとAlpha Sの配達は2017年5月に始まると言われています。Mokacam Alphaは  Super Earlyの鳥の価格で99ドル(店内では普通$ 199)、Early Birdのスペシャルでは$ 149です。

Tilting Screen Moduleをカメラに同梱したい場合は、早い時期に$ 149(Alpha)と$ 189(Alpha S)で撮影できます。

 

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[REVL]史上最強の4KアクションカメラREVLレビュー スタビライザー不要で激しい動きに対応!!

昨年、アクションカメラ関連の話題で一番胸がときめいたカメラと言えばこの、REVLです。

最強のアクションカメラREVL

このREVL、何がすごいかと言うと、なんと、スタビライザーが必要ないんです!
正確には別途買いたさなくてもいいんです!
カメラに最初からスタビライザーの機能が搭載されている革新的なかめらなんです。
これまでもいくつかのアクションカメラでは手ぶれ補正機能などが搭載されていましたがそれらを遥かにしのぐ性能です。

GoProなどのアクションカメラで滑らかな動画を撮影するには、手ブレをなくすスタビライザーなどを組み合わせる必要がある。「Revl Arc」なら本体にスタビライザーを内蔵しているため、カメラ一つでプロみたいな動画を4K画質で撮影可能にしてくれるのだ。

買える?

「Revl Arc」のパッケージは公式サイトから499ドル(約5.4万円)で購入可能だ。本体のほかにユニバーサルマウント、固定マウント×3、バッテリー×2、USBケーブルなどが同梱されている。

日本向けの配送にも対応しており、別途送料が必要だ。なお、Rakunewでも取り扱いがあり、同パッケージを78,690円で入手することも可能となっている。

スタビライザーを内蔵し、滑らかな動画撮影を可能する「Revl Arc」。ユニバーサルマウントを装着すれば自撮り棒、ヘルメット、自転車や船のバーなど、あらゆる場所に取り付けられる。

さらに水深10メートルまでの耐水設計で、水中の動画撮影にも対応している。耐衝撃性も備えているため、多少の落下にも耐えてくれるだろう。

専用アプリも魅力的で、連携すれば遠隔操作やライブストリーミングも行うことができるほか、編集機能も充実し、自動編集機能では、Instagramのストーリーズも作成可能となっている。

個人的な意見ですが、正直GoProのHero5 Blackで手ぶれ補正が格段によくなったとか一時期騒がれていましたが使ってみた感想としては「まぁ揺れるもんは揺れますよ」っていう位でしかなかった。
そんなに騒ぐほどの事でもないような気がしていました。

スタビライザー搭載4Kアクションカメラ「レブルアーク」のご紹介です。

安定したビデオ

  • 電動式水平スタビライザー内蔵
  • 電子イメージスタビライザー
  • ダイナミックスタンドアローンアクションカメラ

超高解像度ビデオ

  • 4K、30FPS
  • 1080p スローモーション、120FPS
  • 720pスーパースローモーション 240FPS

ハイクオリティーステレオマイク

  • オートゲインコントロール
  • ステレオAAC、48KHz、128Kビット/秒

WiFi接続

  • iOSアプリ、Apple Watch対応ライブプレビュー
  • オンラインライブストリーム
  • インスタントシェア

3m防水

  • ケースなしで3m潜水可能
  • アンチフォッグレンズ

150°視野

  • 歪みの少ないワイドアングル視野

IMG

スタビライザーを別途用意しなくていいメリット

最大のメリットとしては、なんといっても携帯性。
スタビライザーを別途用意した場合、荷物が増えます。またそのスタビライザー自体のバッテリーを気にしなくてはいけなくなるため何かと荷物は増えるものです。

しかし、このREVLの場合は、既にスタビライザー機能がこの小さなボディに搭載されているので、別途用意しなくてもいいのです。
それこそ簡単に入手可能なセルフィースティックなんかでも全然いけそうです。
さすがにスマホ用のほっそーいのはやめた方がいいと思いますが。。。

これはもう確実に買いだと思うんです。
プリオーダーで9月には発送されるみたいだから早速オーダーしてみます。
ありがたいことに、これはボディに単体で防水なのでハウジングなども必要なし。
しかも映像は4Kでとれるとあって、色々と編集する人にとっては嬉しい限りだと思います。

 

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RICOH リコー 360度 全天球カメラ THETA シータ m15

RICOH リコー 360度 全天球カメラ THETA

レリーズボタンひと押しで周囲360度を写し込む全天球イメージの撮影が可能なRICOH THETA。動画撮影も可能にした新モデルRICOH THETA m15です。

最近では、新しいカメラは通常4Kのビデオを記録したり、タッチセンシティブな画面を映したりすることができますが、Ricoh Theta m15はワンクリックで球形のパノラマをキャプチャできるという画期的なカメラです。

前後どちらの側にも魚眼レンズが搭載されており、それぞれ180度の水平および垂直視野を記録、1レリーズで2枚の画像を記録し、それを合成することで、周囲360度をカバーする全天球イメージが生成される仕組みです。

 

Ricoh Theta m15は、持ち運びに便利な44mm×130mm×22.9mm(レンズの隆起部を除いた場合は17.9mmの厚さ)で、重さはわずか95gです。

両サイドはほぼ同じですが、唯一の違いはシャッターボタンとLEDステータスライトが片側のみに配置されていることです。
両側には盛り上がった魚眼レンズがあり、それぞれが180度の水平視野と垂直視野を撮影し、完全に球面の画像を形成します。

上端には、マイクが音声を録音するための小さな穴があり、側面には電源とWi-Fiの起動ボタンがあります。
Ricoh Theta m15にはビデオ録画専用のボタンはありません。
ThetaがオフのときにWi-Fiボタンを押しながら電源をオンにして、ビデオモードをアクティブにする必要があります。

Ricoh Thetaの底面には、標準的な1/4インチの三脚ソケットと、USBポートがあります。
USB接続では、内蔵4GBメモリから写真を転送することもできます。
メモリカードスロットはありません。

撮影方法

本体のシャッターボタンを押して撮影する場合は基本的にフルオート撮影となります。

一方、専用アプリRICOH THETA for iPhone/Androidを利用したWi-Fiリモート撮影では、オート、シャッター優先、ISO優先の3つの撮影モードを選択できるほか、ホワイトバランスの設定、1/3EVステップで±2.0段の露出補正、インターバル撮影設定が可能になります。

RICOH リコー 360度 全天球カメラ THETA

上から順に、撮影モード、Postview/No Postview、シャッターボタン、露出補正など。
撮影モードは「オート」「ISO優先」「シャッター優先」に切替可能です。
「Postview」では撮影ごとに画像転送を実行。およそ16秒ほどで転送画像が表示されます。
「No Postview」では撮影ごとの画像転送を行ないません。
5秒ほどで次のシャッターを切ることができるので、次の撮影への移行時間を短縮できます。
中央のシータマークをタップするとシャッターが切れます。インターバル撮影も設定できます。

 

動画撮影

THETA m15の最大の特徴は、動画撮影への対応。
Wi-Fiボタンを押しながら電源ボタンを押すことにより、動画モードとして立ちあがり、録画スタンバイ状態になる仕組みになっています。
動画モードで電源を立ちあげた場合、電源ランプがゆっくり点滅するのが目印。
録画のスタート/ストップは静止画撮影モードと同じシャッターボタンを利用します。シャッターボタンを押すと、短い電子音とともに録画が開始。それまで点灯していたシャッターボタン上の状態ランプは消灯します。

録画中も電源ランプは点滅を繰り返し、シャッターボタンをもう一度押すと電子音とともに録画停止。再度状態ランプが点灯。
録画の最長時間は180秒で、録画開始から3分が経過すると自動でストップします。

動画モード時のISO感度はISO100〜400、シャッター速度は1/8,000秒〜1/15秒の範囲となりますが、露出やホワイトバランスなども含む撮影設定のすべてがオート設定になります。

動画記録の第一段階では、1,920×1,080ピクセルの横長画面に、円周魚眼レンズによる円形の動画が2つ並んだ状態の動画(.MOV)が内蔵メモリーに記録されます。

まとめ

ワンプッシュで想像を絶する視野を簡単に全天球イメージとしてキャプチャーできる面白さが魅力のTHETA。

難点をあげれば内蔵メモリーの容量が少ないこと。仮に3分間の動画を撮影した場合、1動画あたりのファイルサイズは約260MB。10本も動画を撮影すれば、単純計算でも内蔵メモリー容量の半分以上を使用することになります。

旅先などで直ぐに撮影データを吸い出すことができない環境では、メモリー容量の残量にも気をつかいながら撮影する必要があります。

しかし現段階での不満点も、今まで同様に本体ファームウェアおよびアプリのバージョンアップにより改善・進化される余地は十分にあります。

本モデルからAPI公開とSDK提供が行なわれるため、リコーが提供する純正アプリ以外にも、アプリが開発されることが予想されます。全天球表現の可能性が、さらに広がることに期待です。

 

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Kodak PIXPRO SP360のレビュー

ドーム型の変わったデザインです。1638万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーでf/2.8です。
ポイントはドーム型の全方位レンズ。水平方向360°の画角で撮影出来ます。
フロントレンズは214度の画角で撮影が可能。この2つのレンズを使って360度の動画が撮影出来るんです。

まずはスペック

こんな感じです。

* 撮影モード:Wi-Fi、動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
* 防水機能:JIS保護5級 IPX5
* 耐衝撃機能:高さ2mまで
* 防塵機能:JIS保護6級 IP6X
* 耐低温機能:-10°C
* 記録メディア:microSD/microSDHCカード(32GBまでサポート)
* Wi-Fi通信:あり 802.11b/g/n
* NFC通信:あり
* 外形寸法:約41.1×50.0×38.0mm (CIPA準拠)
* 本体質量:約103g (カメラ本体のみ)

外観

Kodak PIXPRO SP360ドーム型のレンズが1番目立ちますが、その他サイドには電源ボタン、メニューボタン、シャッターボタン、三脚ネジ穴やサイドカバーがあります。

サイドカバー部分にはmicroSDカードを入れるスロットがあります。その他、micro-HDMIポートとMicro-USBポートもあります。

もう一方のサイド部分には液晶モニターがあります。
防水機能、耐衝撃性などはしっかり装備しています。

しかし、本体だけではあくまでも簡易防水に留まりますので、深く水中に潜る際などは専用のハウジングが必要です。

NFC搭載

Kodak PIXPRO SP360

そしてSP360はNFC搭載機種なんです。対応端末(Androidスマートフォンなど)であればワンタッチで接続が可能です!

これはかなり楽ちんです。 iPhoneではダメですが・・・。

専用アクセサリー

Kodak PIXPRO SP360には多彩なオプションアクセサリーが用意されています。

ケースやマウントなど様々なアクセサリーを使う事で楽しみは広がります。

防水ハウジングを使えば水中撮影も可能です。

Kodak PIXPRO SP360

 

スマホアプリ

SP360はスマートフォンアプリを使うことで遠隔操作で録画をスタートしたり、画像をスマートフォンで確認する事が出来ます。自分はiPhoneを使っているのでiOSアプリを使いました。

アプリを起動すればリモートで映像が確認出来ます。撮影モード切替や録画スタート/ストップ、ホワイトバランス変更や録画した動画をスマートフォンで確認する事も出来ます。

PIXPRO SP360 PC SOFTWARE

動画を様々なモードに変換して保存出来るソフトです。

例えば、スクエアサイズの動画を「PIXPRO SP360 PC SOFTWARE」を使ってパノラマ状にしたり、球体状にしたり面白い動画を作る事が出来るんです。

表示モードの作例

グローバル
球体を円で再現した映像。正面から撮影すると、ドアの覗き穴のような感じの映像で再生されます。
ドーム
プラネタリウムのドームに映し出される感じで、全方位画像が表示される。真上からだとグローバルと似た感じだが、扇型のような感じで真横などからも楽しめます。
パノラマ
横方向に周囲をぐるっと360度表示。右端と左端を接続します。
セグ
パノラマを2分割して、上下に配置したスタイル。上段の右端が下段の左端と繋がり、下段の右端が上段の左端に繋がります。
リング
パノラマの両端を接続し、リング状にしたもの。内側と外側で見た感じが違います。
クアッド
セグと似ているが、4つに分割されている。イメージ的には前後左右にそれぞれカメラを配置し、合成した感じ。

記録のために撮影するのではなく、撮ること自体が楽しくなるので、しばらくビデオカメラで撮影しなくなったなぁと思っている方にはおすすめです。

まとめ

360度の動画が撮影出来る、今までのアクションカメラとはひと味違った楽しみ方が出来るカメラです。
デザインが可愛いのもポイントです。

アイデア次第で今まで撮れなかった様々な日常が記録出来ます。カメラの前に動く被写体が来たら自動で録画を開始してくれるので、お家で留守番中の猫ちゃんとかペットをSP360で撮影するのも楽しいですよ。

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ニコンの4KアクションカメラKeyMission170 画質や撮影時間の評価は

KeyMission170

最近流行りのアクションカメラ。防水でアウトドアに強く様々な環境に合わせて使用できる手軽さから現在カメラ界で一番熱い機器である。

カメラは今までの常識から言えば老舗の名ブランドから購入するのが無難で一番確実な方法であったが、アクションカメラの台頭で無名のブランドが増えアクションカメラの売れ筋も無名の格安ブランドに軍配が上がっている。

そんな状況の中2016年10月、ニコンより発表されたニコン製のアクションカメラ、

『Nikon KeyMission 170』

じつは同時期にKeyMissionシリーズとして同じタイミングで3種類のアクションカメラが同時に発売ており、

360度全方位撮影できるNIKON KeyMission360

軽量かつコンパクトなデザインでポケットに忍ばせ気軽に撮影できるNIKON KeyMission80

そのなかで今回はアクションカメラといえばこの形がスタンダードと思われてそうなNikon KeyMission 170のご紹介になります。KeyMission170

『Nikon KeyMission 170』基本的仕様・スペック

基本的なスペックはこちら。

撮像素子 1/2.3型原色CMOS
総画素数 1271万画素
レンズ NIKKORレンズ
開放F値 f/2.8
手ブレ補正機能 電子式(動画)
記録媒体 microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
入出力端子 Micro-USB端子
HDMI出力 HDMIマイクロ端子経由で接続可能
防水性能 JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(ニコン試験条件による)
水深10m、60分までの撮影が可能
防じん性能 JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当
寸法(幅×高さ×奥行き) 約66.4×46.8×42.7mm(レンズプロテクター含む。突起部除く)
質量 約134.5g(レンズプロテクター、電池、メモリーカード含む)

防水10m、耐衝撃2mアクションカメラとしての耐久性

アクションカメラとして気になるのはまずその耐久性、どんなに画質が良くても耐久性がなければアクションカメラとしての機能を果たせません。KeyMission170は勿論防水、そのまま水中で撮影が可能になっています。本体のみで10メートルの水深まで対応さらに別売のウォータープルーフケース「WP-AA1」を付けることで水深40メートルまで対応可能になっています。

水深10メートルはアクションカメラ人気最王手のゴープロ(GoPro)と同様で防水ケース着用時の水深40メートルはかなり合格ラインである。

アクションカメラとして最低限無くてはならない機能の1つだが老舗だけあって高水準である。防水意外にも2メートルまでの耐衝撃性能を備えていますので身長2メートル以上の方が手を伸ばして思いっきり落とさない限りはこわれる心配はありません。

10℃の寒冷地対応、フィールドの土埃や砂塵の侵入を防ぐ高い防塵性能まで備えた強靭ボディー

山道や岩場などのアドベンチャーシーンでも衝撃に強いので、アクションカメラとして耐久性が高い。

KeyMission170

4K UHD対応の超広角映像

アクションカメラの最大の利点は撮影者目線の臨場感溢れる超広角映像が売りになります。

勿論KeyMission170は超広角170度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画映像撮影可能になっておりさらに広角、上記の画像が実際に写してみた画像になりますがサイの重量感が伝わります。広大なアウトドアフィールドを細部まで高精細に表現、4K解像度の広角映像は通常の写真と比べて3D感がある。

KeyMission170にはさまざまな撮影法があり「動画撮影中の静止画記録」のほか、「スロー挿入動画」「動画+静止画」「スーパーラプス動画」「ループ動画」「タイムラプス動画」など、さまざまな方法でアクションシーンを記録できる。

また手ブレの影響を抑える電子式手ブレ補正機能3や風切り音低減機能が、アクションカムによる動画撮影で起こりがちな手ブレや騒音をサポートされていますので初心者には安心して使用できます。

水中での撮影になると地上と光や色の度合いが異なるので鮮明に映らない場合が多い。

ただ水中撮影時にはカメラの撮影パラメーター設定の「水中撮影」を「する」に設定すると、水中シーンに適した自然な色合いで映し出せるのでアクションカメラとしての機能も高い。

初心者にも簡単に撮れるKeyMission170

アクションカメラは、製品によってではありますが本体に液晶がついてない場合があります。

勿論撮影自体は可能ですがスマートフォンアプリとペアリングできライブビュー機能を利用することができるますが、タイムラグが発生し撮影するにはかなり慣れが必要になります。

KeyMission170は液晶付きモデルにねっており構図や撮影画像をすぐにチェックできる。カメラ設定も画像モニターで確認しながら操作できるのでより直感的に操作できます。

また、手袋をはめたままや、アクションしながらでも、手元の操作で撮れるリモコン「ML-L6」も付属。

日本製なだけあって手厚い初心者向けになっている。

f2.8、NIKKORレンズでさらに高画質

f2.8の明るく高画質なNIKKORレンズを搭載。NIKKORレンズ自体いままでの実績で安心・安全に使用できます。

普通のアクションカムでは暗くて撮りづらかった場面での撮影も可能にしているのでさらにアクションシーンを選ばない

「1080/30p」「1080/60p」「1080/25p」「1080/50p」使用時には「電子式手ブレ補正」機能を利用可能

画角が狭くなるものの、手ブレを低減してくれるので自分の写したいシーンによって選択できる。

KeyMission170

カメラデザインは??

アクションカメラの安いモデルでは安っぽいデザインがありますがさすがNIKONブラックをベースとした落ち着いたカラーリングになっており

高級感が高く安っぽさは感じません。小型ではあるがNIKON特有の重厚感がいい。

シャッターボタンが2つあり丸みを帯びているのでシャッターボタンを押しやすい。

アクションカメラとして買いか??

アクションカメラは安いものでは4000円から高価なものでは10万円を超すmodelがあります。

その中でKeyMission170は2-3万円台で購入できる中盤modelになりますがさすがNIKON日本メーカー特有のレンズの高品質さが特徴的だ。

アクションカメラとしての機能はGOPROに軍配があがるが、単純に画質や写し方の綺麗さを求めるならKeyMission170は買いだ!

自分の用途にあうならおすすめできる。

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サムスン製 4K相当の360度撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360 SM-C200 レビュー

Galaxy Gear360 SM-C200サムスンが発売する360度全方位撮影可能な球体カメラ Galaxy Gear360(SM-C200)。

4K相当の360度動画を撮影でき、非常に高画質と評判のカメラです。

外観
今までの、いわゆる「カメラ」というイメージとは違い,まんまるでなんかかわいいデザインです。
直径が6cmくらいのほぼ球体で宇宙船的なデザインです。持った感じはずっしりとした重さを感じます。
ボタンは電源ボタン、メニューボタン、録画ボタンの3つのみ。非常にシンプルで感覚的に使えるようになっています。
ガラケーの窓枠の液晶みたいなものが上部についており、モードの状況や電池残量、あとどれだけ撮ることができるかなどが表示されます。

手持ちのグリップがミニ三脚になるのも機能的。
下の小さな三脚は折りたたみができて取り外しもできる仕様になっています。接続のネジ部はよくあるカメラのネジなので、市販されている三脚なども取り付けることができます。

付属品
保証書、説明書 充電コード ストラップ クリーナークロス キャリングポーチ

Galaxy Gear360(SM-C200)の主な基本スペック

バッテリー1350mAh(連続使用で3時間程度の使用が可能)、電池パック式なので取外し、交換が可能。
カメラ CMOS 1500万画素 2基 3840×1920 30fps
USBマイクロB(充電用 PCに接続しても何も起きない)
MicroSDカード(SDXC 256GBまで対応) *付属はしておりませんので購入が必須です。
NFC(スマホペリング用)
Bluetooth v4.1(スマホアプリ用)
Wi-Fi(最初はBluetoothで接続してその後Wi-Fiへ自動接続)
防塵 IP5X
防滴 IP3

サイズ: 幅66.7×奥行60.1×高56.3mm
重さ: 152g
カメラ: 約1500万画素×2 CMOS/F値2.0
動画解像度: 最大3840×1920
静止画解像度: 最大7776×3888
ディスプレイ: 約0.5インチ PMOLED

IPX3とIPX5の防滴防塵です。雨など水に濡れても大丈夫です。これは安心です!
MicroSDカードはなんと200GBまで対応しています。
このGear 360は静止画も動画も撮影ができますが,静止画に関しては7776 x 3888 ピクセルもの画素数を誇ります。

また,動画に関しても60fpsでの撮影が可能で,VRでの視聴に求められるフレームレートもバッチリです!!

対応機種

Gear360は対応機種が限られて使いにくいイメージのカメラですが、対応機種で撮影するとかなり面白い動画や写真が撮れて今までにない撮影が楽しめます。

Galaxy S6以上がほぼ必須

カメラの詳細設定、リモート撮影や360度動画を見ることができるアプリGoogle Play「Gear 360 マネージャー」の対応機種はGalaxy S6/S7。これがないと、そもそもアプリのダウンロードすらできません。
残念ながらiOS版もありません。
まずはアプリが利用可能なスマホを用意する必要があります。

カメラ単体ではタイムラプス間隔、ループ時間、露出の変更などができません。(ほぼデフォルト設定でも良いのであればカメラ単体での撮影も可能)

早速使ってみる


Galaxy Gear360 SM-C200起動から撮影

電源ボタンを1秒くらい長押しすると「ピポピポピッ♫」と音が鳴って起動します。
MicroSDカードを挿すのを忘れずに。

あとは撮影ボタンを押して2秒後に自動で撮影される。とても簡単に扱えるんです。

画質はそれなり
画質はというと、普段からしっかりとしたカメラを使っている方たちからすれば少し物足りない印象を受けるかもしれません。
細かいところはボケていますし色彩感もそれなりというような感じです。
もちろんアクションカメラなのでそこまでのスペックを求めてはいけないのですが、もうちょっと綺麗に写って欲しいぁとういのが個人的な印象です。

 

 

撮影した360°動画はYouTubeやフェイスブックにアップして楽しむ

影した映像などは本機だけでは確認ができないのでMicroSDをPCに接続する必要があります。

CyberLinkのActionDirector 1 HEのシリアルコードが付いているので、CyberLinkのサイトからソフトをダウンロードしてシリアルコードを入力したらActionDirector 1 HEが使え、360°動画が編集可能になります!!

このアプリケーションはとても重いです。 約600MBのEXEファイルです。

ActionDirector (アクションディレクター)とはアクションカメラで撮影したビデオをつかってショートムービーを制作する PC 用ソフトウェア。PC に取り込んだビデオに、ユニークなテンプレートや BGM、タイトルを加えて動画ファイルとして書き出すことができるアプリです。

まとめ

SNSで360度のパノラマ写真や動画を投稿する人が増えてますよね。
そんな使い方におすすめなのがSM-C200です。ダイナミックな映像が撮影できますよ。
デザインもよく、初めて触る人でも簡単に扱うことができるので360°映像の新しい世界を撮影してみたいと思っている人におすすめできます。
ファインダーに納められた一定の範囲しか撮影できないカメラとは違い、撮影範囲が広いのが魅力的です。
お祭りやイベントなどの雰囲気も丸ごと撮影でき、ポイントを外して失敗することもなくなります。
新型も出て、お値段もかなり手頃になってきましたので、狙い目です。

あえて欠点を上げるとすると、本体が重い事と合成動画では思っているほど画質が出ない事。この点を考慮したとしても、十分満足のいく商品に仕上がっていると思います。

安いアクションカムも買ってみたけど違う面白さがGear360にはあります。
どんどん360°動画を撮りまくるぞ~

 

 

 

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最新360度カメラ「GoPro Fusion」レビュー

GoPro Fusionいよいよ日本でも今年4月より発売が開始されましたGoProシリーズの360度カメラ「GoPro Fusion」。

FUSIONは360度のビデオや写真を5.2Kの高画質で撮影でき、VR動画から通常の画角の動画として切り出せる「OverCapture」機能が特徴です。

▼機械音痴でもカンタンに撮影出来ちゃいます!!

本体は正方形の手のひらサイズ。前後に2つの魚眼レンズが付いており、前面にはバッテリー残量などを表示するディスプレイが搭載されています。

   

FUSIONの前面と背面。ディスプレイは小さく、教示される表示される情報は必要最低限。

 

手持ちだと映像の大部分に手がかぶってしまうため、付属品のGoPro Fusion Gripなる自撮り棒をセットします。
自撮り棒は三脚にもなり、地面に置いての撮影もできるようになっています。二刀流です。

GoPro Fusion

USB Type-Cケーブルで充電し、microSDをセットしたら準備完了。
microSDは2枚必要なのでご注意を。

なぜ2枚必要かと言うと、高解像度の全天球映像を素早く記録するため、フロントとバックそれぞれのカメラにmicroSDを1枚ずつ割り当てており、180度映像をカメラ内でステッチングして360度映像を生成するからなのです。

GoPro Fusion

あとは録画ボタンを押せばすぐに撮影が始まります。

もう一度録画ボタンを押せば撮影が終了し、自動的に動画が保存されます。
ボタンを押せば撮影が始まり、再度押せば停止。操作は非常にシンプルです。

感覚的に操作できるので、決定的な瞬間も見逃さずサッと撮影できます。
高精細な5.2Kで30fps、進化した手ブレ補正、360度音声と高性能なので、設定など何も考えずに撮影できちゃいます。

 

▼GoPro Fusionの凄い点はココから!!

アングル切り取り機能「OverCapture」

FUSIONで撮影した360度動画は、スマホアプリの「GoPro」を使って編集をします。
今回注目の新機能が、撮影した360度動画から通常の画角のHD動画を切り出せる「OverCapture」という機能です。

動画をアプリに読み込んだら、切り取りたい動画を選択。指でスライドするとアングルも変わるので、好きな構図を決めて録画ボタンをタップして録画を開始します。

録画中もスワイプ、ピンチイン・ピンチアウトを駆使し、不要な要素を排除。好きなアングルだけを切り取ることができます。
VR動画のように、iPhone本体を動かして感覚的にアングルを変えることもできます。とっても簡単です。

完成した動画はアプリからそのままSNSなどへ共有しちゃえます。
GoProの公式動画編集アプリ「Quik」に引き継いで、音楽などを加えたハイクオリティーな動画にも仕上げられます。

撮影からシェアまでがとってもイージー。旅行先で撮った映像を移動中に編集して、すぐにSNSにアップなんて事もできてしまいます。この辺の操作性がGoProが支持を集める理由の1つなのですよね。

 

▼高いだけの価値は有る。予算が許されるなら是非ともオススメしたいカメラ。

難しいことを知らなくても、簡単にハイクオリティな動画を製作することが出来ちゃいます。カメラのセンスや撮影技術は必要ありません。

とりあえず360度全ての景色を撮っておいて、後からOverCaptureで良いところだけ残そうというスタイルスです。
カメラワークは必要ありません。アングルを決める必要もありません。
後からゆっくりアプリで好きなアングルを決めればOKなのです。

10カ国語対応のボイスコントロール機能、GPS、加速度計、ジャイロスコープなども搭載。
5mまでの防水機能も備えています。無線LANとBluetoothに対応。撮影モードは他にもタイムラプス、タイムラプスフォト、ナイトプラス、バーストモードなどがあり、1800万画素の全天球フォトも撮れます。

360度映像が撮影可能なアクションカメラとして必要な機能は十分搭載されているので、カメラ初心者でもボタン1つで高品質な動画が撮影できます。

お値段もそれなりですが、これ1台あればあらゆる思い出をダイナミックに残せますよ。

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