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スマートウォッチ

ASUS ZenWatch 2レビュー

更新日:

 

ZenWatch 2には本体サイズが2種類、49mmのWI501Qと45mmのWI502Qがあります。
今回購入したのは49mmのWI501Qのほうです。ブラックケースに紺の本革ベルトのモデルです。

 

正直な第一印象

ZenWatch 2大きい・・・というのが第一印象です。今回購入したのは、49mmのブラックケース、紺の本革ベルトモデルです。
腕の細い方にとっては少々オーバーサイズ、男性でも腕の細い方は45mmのWI502Qをおすすめします。
大きいほうが見やすいですし、操作もしやすいですケドね。

スペックとハードウェア

主な仕様としては、Snapdragon400、内蔵4Gストレージ、実行メモリ512MB、Bluetooth4.1、ジャイロまでは、初代のZenWarchと同じです。
ZenWatch 2は初代にはなかったWi-Fiにも対応しました。接続ポイントがあれば、最悪スマートフォンが手元にない環境でも通知だけは受け取ることができます。

デザイン

ZenWatch 2表面は、わずかにカーブを描くGorilla Glass3です。
マルチタッチは2点。感度は結構よく、カーブもあってスワイプなどの操作は快適です。

ちょっと気になるのは外部ベゼルエリアが大きい点。白い表示画面だと周りがかなり目立ちます。
あとは、バイブがちょっと弱い気がします。この辺は個人差もあると思いますが。

ステンレス製のボディは適度に高級感があり、革バンドとの相性も良いです。けっして安っぽくはありません。
ストラップは特殊な器具がなくても取り外し可能なタイプ。留め具のポッチをスライドさせることで簡単に外れます。
49mmでは一般的な時計で使用されるの22mm時計バンド、45mmでは18mmの時計バンドが使用できます。
ここは嬉しいですね。流用不可な専用バンドモデルも多いですが、汎用バンドが装着可能だとコーディネートの幅もグーンと広がります。

ZenWatch 2

 

バッテリーの持ちは?

ZenWatch 2バッテリーはだいたい丸1日半といった所です。丸2日はちょっと無理な感じです。ここはちょっと残念。
実質毎日充電となります。2日に1回の充電で余裕あるくらいだと嬉しかったですね。

充電方式は磁石式の充電ケーブルになりました。初代のような忌々しいクレードルを持ち歩く必要はありません。急速充電にも対応しています。

視認性は?

時計なので、外で利用することも当然多くなります。
・・・が、外での視認性は残念ながらあまり良くありません。
待機状態で省エネ表示になっていると日光直下ではほとんど見えません。
タップするか手首をひねれば明るくなって見えます。それでも無意識に手で影をつくってあげて確認するような感じです。

iOSとペアリングしてみた

公式にはG Watch UrbanからサポートされたAndroidwear for iOS。
これで何が出来るかというと基本的にアプリ内蔵のWatchFaceの切り替え、Google関係のサービス。そして、通知。

通知に関してはiOSで通知されるものは、基本的に全部来ます。電話の着信も。部分的にはGoogleの音声呼び出しもできます。Google関連のサービスも連携します。

まとめ

できるだけ安く、そしてガジェットぽくなく、普通にオンオフで使えるスマートウォッチ。
コスト重視のユーザーにはベストな選択肢の一つではないかと思います。

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