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ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」そのスペックとアタッチメントは??

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ASUSが、今年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2018で発表した、同社初のゲーミングスマートフォン「ROG Phone」。

 

冷却ファンなどの拡張ユニットを装着できる6インチサイズのSIMフリースマホ

ROG Phone(ZS600KL)は、2,160×1,080ドットの有機ELディスプレイやオクタコア/2.96GHz動作のSnapdragon 845、Android 8.1を搭載した6インチの海外向けSIMロックフリースマートフォン。メモリ容量は8GB、ストレージ容量は128GB。

ユニークな機能として、本体に様々な拡張ユニットを装着できるようになっており、付属品として背面に装着する冷却ファン「AeroActive Cooler」が用意されている。このほかの拡張ユニットは別売りで、ニンテンドーDSのように2画面タイプの携帯ゲーム機風にできる「Twinview Dock」や、Nintendo Switchのように両手で挟んでゲームができるコントローラー「Gamevice」、テレビに出力できる「Mobile Desktop Dock」などがラインナップされている。なお、同店にはこれら拡張ユニットは未入荷。

ディスプレイはゲーマー向けをうたっており、コントラスト比は10,000:1、リフレッシュレートは90Hz、応答速度1ms、HDR対応といったスペックを持つ。このほか、ゲーム向けモード「Xモード」を搭載し、メモリの開放や割り込みの無効化などが可能となっている。

 

まず、SoCはSnapdragon 845を2.96GHzまでクロックアップしたカスタム版を採用します(通常は2.8GHz)。当然、発熱が心配になりますが、GameCoolと名付けた専用の冷却システムも搭載。放熱エリアの表面積は従来の16倍を確保し、CPUの冷却効率は60%向上しているとしています。

くわえて、背面冷却ユニット「AeroActive Cooler」も装着可能。冷却面での不安はなさそうです。

さらには、3DS風なスタイルでプレイできる「TwinView Dock」や、一般的なゲーム機のようなスティックや十字キーを追加する「Gamevice & WiGig Dock」などのオプションも用意されています。

 

側面には「AIR TRIGGER」と呼ばれるタッチセンサーを内蔵、機能を割り当ててL/Rボタンのように使うこともできる。昨今爆発的に流行したアクセサリーをタッチ式で標準装備しているというワケだ。

L/Rボタンの反対側には、オプションパーツ用のポートを実装。高負荷時の発熱を抑えてくれる、同梱のクーラーを取り付けることができる

そのほか、1200万画素+800万画素のデュアルカメラと800万画素のインカメラ、指紋認証センサー、4000mAhのバッテリーなどを内蔵する。

なおショップによれば、ネットワークはFD-LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/28/29/32、TD-LTEバンド 38/39/40/41/46などに対応しているとのこと。

 

また、ハイエンドスペックもさることながら、満載されたゲーミング向けの機能がスゴイ。オプションパーツをドッキングできる専用ポートを備え、付属のクーラーで高負荷時の発熱を飛ばすことができる。さらに店頭には未入荷ながら、2画面ドックやコントローラーといった豊富なオプションもラインナップ、ギミックを用いた機能拡張が可能なのだ。

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