Apple Watch「Series 4」と「Series 5」の違い!新型アップルウォッチ5の発売日・スペック・評価

 

Appleの新製品発表イベントであるApple Special Eventsの中で、

新型Apple Watchとなる「Apple Watch Series 5」が発表されました。

Apple製品の中でも今一番、前作からの進化が大きいのはApple Watchです。

完成されたiPhoneやMacと違いまだまだ伸び代があるApple Watchに期待する方は多いと思います。

この記事では新型が発表されたApple Watch 5の性能や変わったポイント、発売日等につい

 

 

概要

  • 防水対応
  • GPS内蔵
  • Apple Pay対応(FeliCaなどSuica対応)
  • eSIM」による単体でのモバイルデータ通信対応
  • サイズ感はそのままで、画面だけ大きく

 

サイズ

 

Apple Watch Series 5

Series 4とSeries 5で、まったく同じです。44mmの977平方ミリメートル、40mmの759平方ミリメートル。厚み10.7mm。触ってわかる違いは…無いでしょうねぇ。ブラインドテストでわかる人がいたらすごい。

スペック

190911serise5comparison_01

Series 4は64ビットデュアルコアS4プロセッサ、Series 5は64ビットデュアルコアS5プロセッサ。ここはスペックアップです。謳い文句はどちらも「S3プロセッサと比べて最大2倍高速」ですけどね。

ワイヤレスチップは据え置きでW3チップ。心拍センサー、電気心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、スピーカー、すべて据え置き。ほんとにプロセッサー変わっただけじゃな…。

 

 

 

ストレージ

Series 4は16GB、Series 5は32GB。順当にレベルアーップ。

 

 

「常時表示ディスプレイ」

 

常時表示ディスプレイ搭載

「最高の進化」と言うのには理由がある。

常時表示Retinaディスプレイ搭載

この1点で感動してしまう(笑)

僕は2015年4月の第1世代Apple Watchが発売して以来、Series 3→Series 4と機種変更しながら、Apple Watchは毎日身につけて使っている

  • バッテリー駆動時間が短い(理想は充電なしで3日持って欲しい)
  • iPhoneとセットでないと使えない
  • 価格が案外高い

なんて不満はあったが、価格以外は世代を重ねる毎に改善されていた。しかし、いつまで経っても実現しなかったのが「常時表示ディスプレイ」。

Apple Watchは文字通り「時計」だ。

見たいときにすぐ確認できないと意味が無いのだが、バッテリー駆動時間を延ばすために、基本はスリープしており、腕を傾けるとディスプレイがオンになる

これもSeries 4とSeries 5で同じ。感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイです。Series 5は常時表示に対応してますが、材質は同じかと。バッテリーも18時間で同じですけど、常時ONで18時間イケるのは実質長寿命化になるのな?

 

 

ナビゲーション

アップデートされたApple Watch Series 5の位置情報機能は、一日中便利なナビゲーションツールとしてさらに進化しました。新しい内蔵コンパスとアップデートされたマップにより、ユーザーは向いている方向を知ることができます。Apple Watch Series 5では、新しいコンパスアプリケーションを使用して、方位、傾斜、緯度、経度、今いる場所の高度を確認できます。3つの新しいコンパスコンプリケーションのうちの一つを文字盤に追加することもできるため、方向を一目で確認できます。

 

材質

190911serise5comparison_02

一番違いが出てるのはここですね。Series 4はステンレスとアルミニウムでしたが、Series 5はステンレスアルミニウムチタンセラミックの4種類がラインナップ。材質の違いは腕時計的にも楽しめる要素ですし、ここはぜひとも触って確かめたい。

まとめ

上記の通りプロセッサー性能は向上してますが、処理速度向上を謳ってないことからディスプレイ常時ONのための省バッテリー化に多くを充ててるんじゃないかと思います。となれば4と5で大きく違ってくるのは、イベントでも紹介していた常時表示、それに触ってわかる材質でしょう。ストレージの増大はありがたい人にとってはありがたい。

というわけで、新しいApple Watch Series 5いいかもしれまsん。