Apple新製品スマホ【iPhone 11 Pro/Pro Max】発売決定!カメラと爆速CPU!Phone 11 ProとXSどっちがいい??

 

 

スティーブ・ジョブズ・シアターで進行中のスペシャルイベントで、アップルが2019年モデルの新 iPhone 三機種を発表しました。そのひとつは『iPhone 11』。

アルミとガラスのカラフルな6色のボディに、広角(通常)と超広角のデュアルカメラ、6.1インチLiquid Retina(液晶)ディスプレイを搭載したモデル。2018年の iPhone XRを継承する、新iPhone全三機種のなかでは普及モデルです。

アップルストアの国内価格は、いずれも税別で 64GB 7万4800円、128GB 7万9800円、256GB 9万800円。

 

 

 

iPhone 11シリーズ

AppleはiPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxを発表した。詳細は我々の記事を見ていただくとして、概要を箇条書きでまとめた。予約注文の受付は各モデルとも日本を含む各国で9月13日午後9時から開始される。

Screen Shot 2019 09 10 at 2.07.35 PM

iPhone 11

  • 6.1インチディスプレイ。「過去最強のガラス」が使われているという。
  • 背面のメインカメラは2基が縦に並んでいる。1200万画素のワイド(F1.8、26mm相当)、1200万画素のウルトラワイド(F2.4、13mm相当)。
  • フラッシュは36%輝度が増強された。
  • 新しい夜間モードでは光量を自動調整しながら複数枚を撮影するブラケティング機能が搭載され、低光量時の撮影が改善された。。
  • 前面カメラは現行の700万画素が1200万画素に増強された。またビデオは毎秒60コマの4Kスローモーションが撮影できる。
  • チップセットはApple製のA13 Bionicで、Appleによればスマートフォン用として過去最強のCPU/GPUだという。

カラーバリエーションは、ブラック、グリーン、イエロー、パープル、ホワイト。699ドル(日本では7万4800円)から。

Screen Shot 2019 09 10 at 2.10.16 PM

iPhone 11 Pro/Pro Max

  • Proシリーズはカメラが3基になる。1200万画素のワイド(F1.8、26mm相当)、1200万画素のウルトラワイド(F2.4、13mm相当)に加えて1200万画素中望遠(F2.0、52mm相当)が追加されている。カメラはすべて60コマ/秒で4K ビデオが撮影可能。
  • Proのディスプレイは5.8インチ、Pro Maxは6.5インチ。
  • チップセットはA13 Bionic。
  • 今回は正確なバッテリー駆動時間は発表されなかったが、Appleによればフル充電でXS Maxに比べて新しいProは4時間、Pro Maxは5時間長く作動するという。
  • Pro/Pro Maxには18w高速充電器が付属する(iPhone 11では別売)。
  • 新しい機械学習テクノロジー、ディープフュージョンにより、低光量状態での撮影が画期的に改善された。撮影開始前にカメラは短いシャッター速度で数枚の写真を撮影する。シャッターを押すと長い露光時間で撮影する。その後ディープフュージョンシステムがピクセル単位で写真を比較、総合して低ノイズ、高ディテールの写真を合成する。

Proの価格は999ドル(日本は10万6800円)から、Pro Maxは1099ドル(11万9800円 )から。どちらも日本を含む各国での出荷日は9月20日。

 

 

カメラ性能が高い印象

 

標準、広角カメラは光学手ブレ補正に対応。望遠レンズはF2.0となっており、昨年のiPhone XS比で40%多くの光を取り込めるようになっています。また、Smart HDR撮影や赤目補正機能は機械学習により強化されています。

さらに、カメラでは、Deep Fusionと呼ばれる新機能が秋に登場します。Deep Fusionは3つのカメラで合計9枚の写真を一度に撮影し、1つの高品質の写真を生成するという、AI処理能力をフルに使った機能です。

フロントカメラも12メガピクセルで、広角になったほか、顔認証のFace IDは高速化を実現しています。

 

CPUも爆速

プロセッサは最新の A13 Bionic。プレゼンでの表現は「スマートフォン史上最速のCPU」。GPUについても、「スマートフォン史上最速のGPU」。

上位機種の iPhone 11 Pro と比較して安価な普及機種でありながら、心臓部のプロセッサは型落ちや廉価版ではなく、共通の最新プロセッサを採用します。

これは昨年の iPhone XR / iPhone XS 世代(どちらもA12 Bionic)と同じです

 

 

 

 

Phone 11 Proと1年落ちXS、どっちが買い?

 

iPhone 11 Proと1年落ちXS、どっちが買い?

カメラ

やっぱり一番の違いはカメラですよね。背面に120度の超広角が加わりました。おっぱいが増えた神のように。拡大してみるとこんな感じ。

190909iPhone11Pro

ファーウェイが3眼、3眼で切り替えはスムーズで、ナイトモードもiPhone初登場。9枚連写でベストバージョンを継ぎ合わせるニューラルエンジン「Deep Fusion」搭載で、GoogleのPixelにも追い付きました。

 

スロモーでセルフィ―動画が撮れる

ゆ~っくり動く自分撮りを可能にした機能が新登場しました。名付けて「Slofie(スローフィー)」。すごいすごいって一瞬は思ったけど、よく考えてみると見せられるほうはかなり辛いものがありますよね。笑。さっそくネットでは、「今年のワースト新語大賞決定」、「ナルシスト量産に備えよ」という、厳戒モードに入ってます。

 

3Dタッチがなくなった

長押しでビビっとくるHaptic Touch採用で、3Dタッチは下馬評どおり11で廃止に

 

処理性能が6倍に&バッテリーが長もち

XSのA12で十分なんですけど、新型iPhone 11 Pro搭載のA13は「現存スマホ最高のCPU、GPU性能」、「前モデルから6倍高速になった」とのこと。省電力性能も改善されました。

おかげでバッテリー駆動時間は「3時間伸びた」(Apple、うれしい進化

それ以外の人は、11 Pro発売でXSがどこまで値下げになるか見て、お財布と相談でもいいかも…!