Appleパソコン新型MacBook Air(2020)のメリット・デメリット!カスタマイズも可能!

 

Appleは、2020年3月18日に新型MacBook Air(2020)を発表しました。

MacBook Air(2020)は買うべきか?それとも今後の新機種を待つべきなのか?をまとめてみました。

 

 

 

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MacBook Air 2020年モデルはどこが進化したのか?

ックについては下記の表を参照してほしい。

【表1】13インチMacBook Airのスペック※4月1日時点
OS macOS Catalina バ-ジョン10.15.3
CPU Core i3(1.1~3.2GHz、2コア4スレッド)
Core i5-1030NG7(1.1~3.5GHz、4コア8スレッド)
Core i7(1.2~3.8GHz、4コア8スレッド)
GPU Intel Iris Plus Graphics
メモリ LPDDR4-3733 SDRAM 8GB/16GB
ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB(PCIe NVMe SSD)
ディスプレイ 13.3型(2,560×1,600ドット、227ppi、16:10、光沢、400cd/平方m、色域非公表、タッチ非対応、スタイラス非対応)
通信 IEEE 802.11ac、Bluetooth 5.0
インターフェイス Thunderbolt 3×2(USB PD、DisplayPort、Thunderbolt接続時最大40Gb/s、USB 3.1接続時最大10Gb/s)、3.5mmヘッドフォンジャック
カメラ Webカメラ(720p)
バッテリ容量 49.9Wh
バッテリ駆動時間 最大11時間のワイヤレスインターネット、最大12時間のApple TVアプリのムービー再生、最大30日のスタンバイ時間
本体サイズ(幅×奥行き×高さ) 304.1×212.4×4.1~16.1mm
重量 約1.29kg
セキュリティ Touch ID(指紋認証センサー一体型電源ボタン)
内蔵アプリ 写真、iMovie、GarageBand、Pages、Numbers、Keynote、Siri、Safari、メール、FaceTime、メッセージ、マップ、株価、ホーム、ボイスメモ、メモ、カレンダー、連絡先、リマインダー、Photo Booth、プレビュー、ブック、App Store、Time Machine、TV、ミュージック、Podcast、探す、QuickTime Player
同梱品 30W USB-C電源アダプタ、USB-C充電ケーブル(2m)
カラー ゴールド、スペースグレイ、シルバー
【表2】13インチMacBook Airのラインナップ※4月1日時点
i3/8GB/256GB 104,800円
i3/8GB/512GB 124,800円
i3/8GB/1TB 144,800円
i3/8GB/2TB 184,800円
i3/16GB/256GB 124,800円
i3/16GB/512GB 144,800円
i3/16GB/1TB 164,800円
i3/16GB/2TB 204,800円
i5/8GB/256GB 114,800円
i5/8GB/512GB 134,800円
i5/8GB/1TB 154,800円
i5/8GB/2TB 194,800円
i5/16GB/256GB 134,800円
i5/16GB/512GB 154,800円
i5/16GB/1TB 174,800円
i5/16GB/2TB 214,800円
i7/8GB/256GB 129,800円
i7/8GB/512GB 149,800円
i7/8GB/1TB 169,800円
i7/8GB/2TB 209,800円
i7/16GB/256GB 149,800円
i7/16GB/512GB 169,800円
i7/16GB/1TB 189,800円
i7/16GB/2TB 229,800円

 

それではMacBook Air 2020年モデルのおもな進化点を詳しく見ていこう。まずはキーボードだが、16インチMacBook Proと同様に、バタフライ構造からシザー構造に変更された。このシザー構造のキーボードは1mmのキーストロークが確保されており、従来より快適で安定した打鍵感を得られると謳われている。

しかし、そもそもバタフライ構造のキーボードは2015年に発売された「MacBook(Retina, 12-inch, Early 2015)」で4倍の安定性、40%の薄型化、17%大きなキーキャップを売りに採用されたが、その構造の複雑さから故障が多く、筆者が実際に確認しているだけでも複数回の改良が加えられている。

今回、バタフライ構造からシザー構造に変更しているのだから、厳密には進化というより回帰というべきだろう。とは言えキーキャップ、シザーメカニズム、ラバードームはAppleが新たにデザインしたとのことなので、2015年以前のシザー構造キーボードより打鍵感などが改良されているのだと思われる。

 

CPUは第10世代(Ice Lake)のCoreプロセッサを採用。製品公式サイトにCPUの型番は掲載されていないが、クロック周波数、iGPU「Iris Plus Graphics」のスペックから判断すると、「Core i3-1000G4」(2コア4スレッド、1.1~3.2GHz)、「Core i5-1030G7」(4コア8スレッド、800MHz~3.5GHz)、「Core i7-1060G7」(4コア8スレッド、1~3.8GHz)相当品が採用されていると予想できる。

実際今回Core i5モデルをAppleから借用したが、ベンチマークのシステム情報でCore i5-1030G7が搭載されていることを確認した。

2018年、2019年モデルには第8世代(Amber Lake Y)の「Core i5-8210Y」(2コア4スレッド、1.6~3.6GHz)が搭載されており、Appleによれば2020年モデルはCPUの処理能力は最大2倍、グラフィックスの処理能力は最大80%に向上しているとのこと(Core i7-1060G7搭載モデルの場合)。今回借用したCore i5-1030G7搭載モデルがどのぐらいの性能を発揮するかはベンチマークの章でじっくりと検証しよう。

MacBook Air(2020)を購入するメリット・デメリット

以下のように旧モデルよりもメリットだらけの神アップデートであることは一目瞭然です。

メリット
  • プロセッサ(CPU)性能アップ
  • メモリ(RAM)性能アップ
  • グラフィックス(GPU)性能アップ
  • 撃ちやすいキーボード「Magic Keyboard」搭載
  • Bluetooth 5.0 搭載
  • 基本ストレージ 容量アップ
  • マイク・ステレオ 性能アップ
デメリット
  • 0.5mm大きくなった
  • 40g重くなった
  • バッテリー持ちが1時間短い
  • Wi-Fi 6 非対応(iPad Pro 2020 は対応

 

 

クアッドコアCPU・16GBメモリ・2TBストレージに拡張可能

カラーバリエーションは、スペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色がラインナップされています。

最も安く購入できるエントリーモデルは、デュアルコアCPU(Core i3)+メモリ8GB+ストレージ256GBの構成で、104,800円 (税別)から購入できます。

カラーは3種類
  • スペースグレイ
  • ゴールド
  • シルバー
最も安い機種
  • Core i3+256GB:104,800円 (税別)から
  • その他オプション追加可能
選べるオプション
  • 4コアCPU(Core i5/i7)
  • 16GB メモリ
  • 512GB/1TB/2TB SSD