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Android One X4の実機レビュー!最新スペックとディスプレイ&大容量バッテリー

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本記事では、ワイモバイルで販売されている「Android One X4」の実機レビューや、基本的な操作方法、口コミ、評判についてまとめています

新しくスマホを購入する、となったらやはり気にするのはそのスペックですよね。

さっそく見ていきましょう。

1 Android One X4の気になるスペックを紹介


画像引用元:スペック | Android One X4

新しくスマホを購入する、となったらやはり気にするのはそのスペックですよね。

さっそく見ていきましょう。

内容 スペック詳細
サイズと重さ 約71×約151×約8.9mm(突起部を除く)
約157g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)
+1.8GHz(クアッド)
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリ microSDメモリカード/ microSDHCメモリカード/
microSDXCメモリカード 最大400GB(すべて別売)
連続通話時間 3G:約1,690分/GSM:約920分/
FDD-LTE:約1,850分
連続待受時間 3G:約780時間/GSM:約685時間/
FDD-LTE:約670時間/AXGP:約695時間
充電時間 約155分(ACアダプタ:Y1-AC17-TCQC使用時)
ディスプレイ 約5.5インチ
IGZO
2,160×1,080ドット フルHD+
通信速度 最大通信速度(下り)292Mbps
最大通信速度(上り)37.5Mbps
通信・通話機能 VoLTE(HD+) ○
VoLTE ○
HD Voice(3G) ○
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Wi-Fiテザリング機能 ○(最大10台)
Bluetooth 5.0
赤外線通信対応 -
対応サービス 防水/防塵 IPX5/IPX8 / IP6X
ワンセグ/フルセグ ○/-
生体認証 指紋センサー(ロック解除)
おサイフケータイ® ○
NFC ○
緊急速報メール ○
Google バックアップ ○
GPS ○ (GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびき対応)
国際ローミング ○
外部接続端子 USB Type-C
カメラ メインカメラ
約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型
サブカメラ
約800万画素 CMOS 裏面照射型

スマホで音楽を聴く人には大変嬉しい、ハイレゾ対応ですので高音質の音を楽しむことができ、防水・防塵でどんな場所でも安心して使えるのは心強いです。

また、そのバッテリーの持続時間はSHARP独自の省エネ技術で3日超え(SHARP調べ)の電池持ちというので驚きです。

ついつい長時間経ってしまいがちのスマホゲームをやっていても、動画を何時間見ていても、途中で充電しながらやらなければいけないのは煩わしいですよね。

これは非常にありがたい技術です。

 

Android One X4のベンチマークスコアを測定

ベンチマークアプリを使用してスペックを数値化してみました。

Android One X4 ベンチマークスコアの測定結果Android One X4 ベンチマークスコアの測定結果
ベンチマークスコアの測定結果

Antutu Benchmarkの測定結果は「89,891点」、GeekBenchの計測結果はシングルコアのスコアが「872点」、マルチコアでは「4,140点」となりました。

これまでのAndroid Oneシリーズと比べて基本性能が向上しており、Webサイトの閲覧やSNSなどを楽しむ分にはサクサク快適に動作しました。しかし、グラフィック性能を求められるゲームなどでは動きに引っかかりを感じるので、ゲームをメインにスマホ選びをしたい方には不向きかもしれません。

指紋認証を搭載

これまで、日本のスマートフォンは防水、防塵機能は搭載していましたが、指紋認証を搭載しているモデルはあまりありませんでした。

このandroid one X4は指紋認証も搭載。

日本のモデルが持つ基本機能に、生体認証がプラスされ、弱点が無くなっています。

 

ワンセグを搭載

海外のスマホでは、ほぼ搭載していないテレビ機能「ワンセグ」を搭載しています。

 

ハイレゾ再生にも対応

ハイレゾ対応音源を入れることで、高音質な音楽を楽しむ事ができます。

フルHDのIGZOディスプレイ採用

今回のAndroid One X4の製造会社は「SHARP(シャープ)」。

そのおかげもあって、IGZOディスプレイが画面パネルに採用され、スムーズで目が疲れにくいブラウジング操作ができるようになっています。

また、IGZOディスプレイは従来のスマホ画面よりも鮮明で明るい映像を表現してくれるので、画面が非常にキレイに見えます。ネットサーフィンでは文字を読む機会も多いはずなので、そんな時に画面がキレイで見やすいと目の負担も自然と減ります。

そんなIGZOディスプレイを、5.5インチの大きさで利用できます。

3,100mAhのバッテリーで電池持ちよし

3,000mAh超えと大容量のバッテリーを搭載しているのも、Android One X4の特徴。

SHARP独自実験では、想定される通常の使い方をすればバッテリーが3日ほど持つとされています。

対応バンド(周波数帯)

Android One X4の対応バンドは次の通り。

ソフトバンク(ワイモバイル)の周波数帯と変わりありません。

 

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