AirPods Pro でアクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みモードを設定する方法!

 

AirPods Pro には、アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモード、オフの 3 つのノイズコントロールモードがあります。周囲の音をどの程度聞き取りたいかに応じて、モードを切り替えることができます。

今回は【AirPods Pro でアクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みモードを設定する方法】の紹介です!

 

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アクティブノイズキャンセリングおよび外部音取り込みモードとは?

 

 

 

 

 

 

 

アクティブノイズキャンセリングでは、外向きのマイクが外部の音を検知し、その音と釣り合うアンチノイズ機能によって、外部の音が耳に届く前に打ち消されます。内向きのマイクは耳の内側の不要な音を聞き取り、それもアンチノイズ機能で取り除きます。

外部音取り込みモードでは周囲の音が聞こえるので、周囲で何が起きているのか耳で察知できます。

アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードは、AirPods Pro が耳にぴったりと収まっている場合に本領を発揮します。

 

ノイズコントロールモードを切り替える

 

ノイズコントロールモード切り替えることができます。

ノイズコントロールモードを切り替える場合は、アクティブノイズキャンセリングが「ノイズキャンセリング」として表示されます。

 

AirPods Pro

 

AirPod の軸部分にある感圧センサーをチャイム音が聞こえるまで長押しします。

AirPods の装着中は、左右いずれかの AirPod の感圧センサーを長押しして、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替えます。どのモードを切り替えるかは (アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモード、オフ)、設定 App でカスタマイズできます。

左右いずれか片方の AirPod を着けている場合は、感圧センサーを長押しすると、外部音取り込みモードとオフの間で切り替わります。

iPhoneを集音器として使う

 

AirPodsシリーズは、iPhoneのマイクで集めた音をAirPodsに送り、離れた場所の音を耳元で聴ける「ライブリスニン」機能が利用できます。

この機能を使うには、以下の手順で、コントロールセンターにライブリスニング機能を追加します。

「設定」アプリで「コントロールセンター」>「コントロールをカスタマイズ」と進み、耳のアイコンがある「聴覚」の+ボタンをタップします。

コントロールセンターを開くと、「聴覚」のアイコンが追加されています。

このアイコンをタップして開くと、ライブリスニングのオン/オフが切り替え可能になっています。

オンにすると、iPhoneで集音した音をAirPodsで聴くことができ、音声のレベルが5つのドットで表現されます。

 

 

まとめ

 

今回は【AirPods Pro でアクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みモードを設定する方法】の紹介でした!