AirPods と充電ケースの充電方法や、AirPods のバッテリーを長持ちさせる方法

 

 

今回はAirPods と充電ケースの充電方法や、AirPods のバッテリーを長持ちさせる方法について説明します。

 

 

充電法

 

AirPods を充電するには専用の充電ケースに入れます。ケースには AirPods を数回フル充電できるだけの充電容量があるので、どこにいても充電できます。AirPods を充電しておくため、使っていないときはケースに入れておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wireless Charging Case は Qi 対応の充電マットで充電できます。ケースの蓋を閉じ、ステータスランプを上向きにして充電器の上に置いてください。ステータスランプは 8 秒間、現在の充電残量を知らせてくれます。AirPods Pro をお使いの場合は、充電マットに置いたケースをタップすると、AirPods Pro の充電中か (オレンジ色で点灯)、またはフル充電済みか (緑色で点灯) がわかります。

ケースを有線で充電するには、AirPods に付属の Lightning ケーブルをケースの Lightning コネクタにつなぎます。Lightning – USB-C ケーブルまたは Lightning – USB ケーブルを使えます。ケーブルの反対側を USB 充電器や USB ポートに差し込みます。ケースは AirPods が中に入っていても入っていなくても充電できます。iPhone や iPad の USB 充電器を使うか、Mac に接続しておくと、速く充電できます。

 

 

バッテリー駆動時間について

AirPod のバッテリー残量が少なくなると、片方または両方の AirPods で音が鳴ります。バッテリー残量が少なくなると 1 回鳴り、AirPods の電源が切れてしまう直前に 2 回目の音が鳴ります。

AirPods Pro のバッテリー駆動時間は以下の通りです。

  • ケースで何度か充電しながらであれば、24 時間以上の再生7、または 18 時間以上の連続通話が可能です。
  • AirPods Pro は 1 回の充電で最大 4.5 時間の再生8、または最大 3.5 時間の連続通話が可能です。
  • AirPods Pro をケースに入れて 5 分間充電するだけで、約 1 時間の再生9、または約 1 時間の連続通話が可能になります。

AirPods (第 2 世代) のバッテリー駆動時間は以下の通りです。

  • ケースで何度か充電しながらであれば、24 時間以上の再生1、または最大 18 時間の連続通話が可能です。
  • AirPods は 1 回の充電で最大 5 時間の再生3、または 3 時間の連続通話が可能です。
  • AirPods をケースに入れて 15 分間充電するだけで、最大 3 時間の再生5、または最大 2 時間の連続通話が可能になります。