Beatsの完全ワイヤレス「Powerbeats Pro」

 

完全ワイヤレスに主役級モデルが登場しました! Beats by Dr. Dre、通称“Beats”の「Powerbeats Pro」ブラックモデルが6月に発売されます。

現在、アップル傘下のBeatsは、これまでアップル半純正イヤホンを展開してきましたが、ついに完全ワイヤレスモデルの登場です。お値段は相場より少し高めの2万4800円(税別)。

Beatsブランドを選ぶ最大のメリットは、アップルが独自開発している“H1”チップを使えることにあります。メジャー感で言えば今年3月にリニューアルされた「AirPods」ですが、よりイヤホンライクな完全ワイヤレスなら「Powerbeats Pro」。じっくりレビューしていきましょう。

 

フィット感は完璧、耳も疲れにくい

MacRumorsは、Powerbeats Proは、AirPodsとは違って高いフィット感があり、イヤーフックの装着には少し慣れが必要なものの、フィット感は「完璧」と賞賛しています
 
高いフィット感は、周囲のノイズを遮断する効果もあります。
 
また、ヘッドホンを長時間装着すると耳が疲れることが多いですが、Powerbeats Proは軽いので、耳に疲れを感じにくいとも評価しています。
 
フレームの太いサングラスをかけた状態でも、Powerbeats Proの装着感は快適だったそうです。
 
Beats Powerbeats Pro レビュー MacRumors
 

素晴らしい音質にはイヤーチップ選択が重要

Powerbeats Proには、最初から装着されているものを含めて、4サイズのイヤーチップが付属します。
 
Beats Powerbeats Pro レビュー MacRumors
 
MacRumorsは「正しいサイズのイヤーチップをしっかり装着できていれば、Powerbeats Proの音質は素晴らしい」と以下のように評価しています。

すべての音が豊かで明瞭に聴こえ、多くのワイヤレスヘッドホンが苦手な低音もはっきりした音が出る
 
過去のBeats製品は、低音を強調しすぎる傾向があったが、Powerbeats Proではそれも感じられない

 

すぐにわかる音質の良さ!

フィット感、賢い機能、安定した接続性というだけでも、Powerbeats Proを選ぶ価値はありそうです。Beatsの開発チームとの取材では、サウンドのクオリティを強調していましたし、特にアコースティックなサウンドをどれだけクリアに、バランスをとりつつ低音をきかせるかに重点を置いているようです。

Beatsのサウンドクオリティに過去満足できなかった昔のボクなら、たぶん買おうと思わなかったかもしれません。でもPowerbeats Proを試してびっくり。サウンドがすごい。The Nationalの『Guilty Party』を聞いたのですが、空間を満たすようなサウンドに、どっしりしたバスがきいて、Daft Punkの『Get Lucky』だってディテールもテクスチャも損なうこと

運動する人こそうれしいバッテリー持ちとフィット感

繋がるという点では、最新のAirPodsと同じ機能をもつPowerbeats Pro。最大の利点はそのバッテリー。連続使用時間(音楽視聴)は最大9時間。これだけあれば、個人的には通勤+日中で丸2日間は充電なしで使えます。ただ、これは音楽を聞くのみに使った場合であって、通話で使用するとバッテリーの減りはもう少し早くなります。ちなみに、充電済みケースに15分戻すとさらに4.5時間使えるので、Powerbeats Proを使っていて、バッテリーで苦労することは一切なし!

フィットネスに注力した端末なので、防水&防塵です。とはいえ、装着したまま泳ぐのはおすすめせず。汗ビッショリの運動や、その後のシャワー程度ならつけたままでOK。正直、雨降っただけで使い勝手ビミューなAirPodsと比べると大きなレベルアップと言えます。

 

なく完璧に音源を再現していました。ハンズオンでは10曲くらいしか聴けなかったのですが、しっかりとよさは実感できました。非常に印象に残るクオリティです。

 

高いフィット感を求めるなら「買い」

Powerbeats Proの、249.95ドル(日本では税別24,800円)に見合った価値があるか?という問いには、以下のようにコメントしています。

しっかりと快適にフィットする、AirPodsと同等の機能を持つイヤホンを探しているなら、イエスだ
 
特に、アクティブな生活を送る方や、AirPodsよりも伝統的なフィット感を求める方には、Powerbeats Proはぴったりだ

 

 

 

 

 

 

パイロット風バーチャル7.1chサウンドゲーミングヘッドホン『Tactical Master』

 

FPSやTPSといったゲームをするとき、ゲーム内のかすかな音を聞くためにイヤホンやヘッドホンを使用している人は多いです。
性能はどうあれ使用すれば足音や銃声の方角がかなりはっきりわかるようになるので、使用していない人と比べて断然有利にプレイすることができますよね。

そんなゲーマー向けに作られたヘッドホンのことをゲーミングヘッドホンと呼びますが、これがなかなか「これだ!」というものに出会えません。

そこで今回ご紹介したいのが、没入感と快適性を重視する人のためのゲーミングヘッドホン『Tactical Master』です。
高価なハイエンドモデルを使用していると重さや圧迫感にうんざりさせられることがありますが、このヘッドホンは快適性を最優先しているためそういったことはありません。

性能は良いけど耳がいたい、そんなヘッドホンはやめてこれからは”性能が良くて耳が痛くならない”ヘッドホンを使いましょう。

 

【快適性重視】バーチャル7.1chサウンドゲーミングヘッドホン『Tactical Master』
『Tactical Master』は着用時の快適性を第一に考えて設計されたゲーミングヘッドホンで、パイロットヘッドセットにいスパイアされたデザインが特徴です。

 

Tactical Master01

 

パイロットデザインの快適なゲーミングヘッドホン

Tactical Master』は着用時の快適性を第一に考えて設計されたゲーミングヘッドホンで、パイロットヘッドセットにインスパイアされたデザインが特徴です。
バーチャル7.1chサラウンドサウンドでゲームへの没入感を高め、常に敵の正確な位置を把握するのに役立つでしょう。

敵の位置をアラート
そして53mmネオジムオーディオドライバーがパワフルでクリアなサウンドを提供。
あなたのプレイ環境に最高レベルの臨場感をもたらしてくれます。

 

・音の方向がわかる。
・しっかりと音(SE)が分離されていて聞き分けられる


ざっくりいうと上記の2点が重要視されます。

まず、音の方向ですが、遠くから狙撃されている場合、また室内に籠もってる場合に、上階で敵が移動している等々が、音の聞こえた方向により把握できます。

これには2つの利点があります。

1,敵のいる場所、方向が瞬時に把握できる。
2,移動によって聞こえる音に敏感になることで、普段の立ち回りが向上する。

 

 

 

SEの方向をしっかり把握できるか。

一番重要なSEの方向の把握ですが、銃声の方向や距離を聞き取る練習ができる「pubg gunfire」で試してみました。Tactical MasterTactical MasterTactical Master

結果はこんな感じ

折りたたみデザインで持ち運べる

一般的なゲーミングヘッドホンはボディが大きい物が多く、持ち運ぶのも決して楽ではありませんでした。
その点『Tactical Master』ならコンパクトに折りたたんで収納できるので、いつものバッグに入れても邪魔になりません。

折りたたみ式

カラーはイエロー・ブラック・グリーンの三色展開となっており、本体価格は¥11,490となっています。

 

 

スペックは?

スペックは下記の通り、53mmの大口径ネオジウムドライバーを使っているので、ヘッドホンとしての性能も良いはずですし、Facebookメッセンジャーの通話でも使ってみましたが、ノイズ軽減マイクも高性能なようで、通話相手にも好評でした。

Tactical Master


Tactical Master
278gの本体は非常に軽量で、こちらも使用感にプラスに働いています。

 

 

 

結論としては、非常に安いですし、通常のヘッドホンから切り替えたのであれば、間違いなくバトルを有利に運べると感じました。

最初の1台であれば問題なし、既にゲーミングヘッドホン(ヘッドセット)をお持ちの方でも、気軽に使える持ち歩き用のサブとしてどうでしょうか?そんな「Tactical Master」でした。

 

 

サムスン「Galaxy Note10」8月7日に発表か!!スペックリーク情報まとめ

Samsungが、Galaxy Note10(仮)シリーズのUnpackedイベントを8月7日に開催すると報じられています。現行モデルNote9の発表も2018年8月9日(現地時間)だったので、今年も同じタイミングでの発表となるようです。なお開催場所も、Note9と同じくブルックリンのバークレイズ・センターとのこと。

先日も8月に発表があるのではと噂が出ていたところですが、日付が出たのは今回が初めて。

 


これまでの噂をまとめると、Galaxy Note10には6.75インチのProモデルと、6.28インチの通常モデルがあります。それぞれに5G対応モデルも用意され、全部で4モデルに。

フロントカメラはGalaxy S10/S10+のようにパンチホールを採用しますが、その位置は右隅ではなく、上部中央に配置。背面には垂直に配置された、トリプルあるいはクワッドカメラを搭載します。

また、ハイエンドでは珍しく、3.5mmジャックを搭載していたGalaxyシリーズですが、Note10では廃止が濃厚です。あわせて、電源やボリュームなどの物理ボタンもなくなるとのうわさもあります。

以上のように、仕様に関するうわさは出ているのですが、Noteシリーズで肝心のSペンについては、情報がありません。これは、Note9からは、大きく変わっていないということなのかもしれません。


ところで、Samsungといえば、Galaxy Foldの発売が延期されたままになっています。Note10の発表以降だと、話題性が薄れそうですし、Note10の売れ行き事態に影響が出る可能性もあります。

このため、Note10の発表前にはなんらかの動きがあるのではと考えられます。こちらも期待して待ちたいところです。

・シングルパンチホール型の小さいノッチ。フロントカメラの画素数や戦センサーサイズは不明

 

①:4つのモデルが登場

これまでのNoteシリーズと異なり、Galaxy S10シリーズのように、標準モデル高性能モデルがリリース。

さらに4Gと5G、それぞれのバージョンがリリースされるので、併せて4つのモデルが登場することに。

 

②:高性能モデルは「Galaxy Note 10 Pro」。6.75型・4眼カメラ

高性能モデルの名称は「Galaxy Note 10 Pro」。

通常モデルより大きい「6.75インチディスプレイ」と、カメラがさらに増えた「4眼クアッドカメラ」を備える。

【4つのモデルの違い】

・Galaxy Note 10:6.28インチ、トリプルカメラ

・Galaxy Note 10 5G:6.28インチ、トリプルカメラ

・Galaxy Note 10 Pro:6.75インチ、4眼カメラ

・Galaxy Note 10 Pro 5G:6.75インチ、4眼カメラ

 

③:Galaxy Note 10・10 Pro のスペック比較表

モデル Galaxy Note 10 Galaxy Note 10 Pro
OS Android 9.0 Pie
画面 6.3インチ 6.75インチ
解像度 QHD+
アスペクト比 19:9
画面密度 498ppi
解像度 FHD+ 3,040×1440ピクセル
メインカメラ トリプルカメラ3眼、画素数不明 クアッドカメラ4眼、画素数不明
4G版/5G版 〇/〇 〇/〇
バッテリー 3,400 mAh 4,500 mAh
モデルナンバー SM-N970 SM-N975

 

④:4眼「Galaxy S10 5G」、DXOMarkカメラランキングで歴代1位

スマートフォンのカメラ性能を測定する調査機関DXOMarKにおいて、4眼カメラを搭載するGalaxy S10 5G は「総合:112点」を獲得。ファーウェイ P30 Proと並び、歴代1位の座に。

なおトリプルカメラを搭載するGalaxy S10+は、総合109点で歴代6位。

 

「ヘッドホンジャック(ヘッドホン端子)および物理ボタン廃止」という噂が報じられています。

大手テック系サイトAndroid Policeは、Galaxy Note10では3.5mmのヘッドホンジャックが廃止され、電源キーや音量キー、Bixbyキーなどの物理キーはなくなると伝えています。後者については、静電式ないし感圧式エリアで置き換えられる可能性があるとしています。

どちらの変更も以前から物理キーなしで「握って操作」になる来年以降はイヤホンジャックを排除するといった噂が報じられてきましたが、同サイトいわく「より強力な証拠が用意できるようになった」として自信のほどを示しています。

各社の旗艦スマートフォンにおいては、すでにヘッドホンジャック非搭載が主流となっています。まずアップルが2016年のiPhone 7でなくしたことをはじめ、GoogleやOne Plus、ファーウェイもその後に続くことに。逆にいえば、だからこそ3.5mm端子を存続させたGalaxy Note9は「ヘッドフォンジャックにとって最後の牙城」という信頼に繋がっていた面もあったわけです。

ファンの反発を買いかねない変更を、あえてサムスンが採用する理由とは何か。Android Policeは大容量バッテリー容量のための内部スペース確保、ホコリや液体の侵入経路を取り除く、より薄く軽いスマートフォンを実現するといった狙いを推測しています。

AQUOS zeroで廃止に踏み切ったシャープの開発者も、スマホの内部設計においてイヤホンジャックの「外からは大きく見えないが内部的には大きな部品」「厚みを最も気にする」といった厄介さを指摘していました

Android Policeによれば、Galaxy Note10シリーズは2つのサイズが用意される可能性があり、今夏の半ば、おそらく8月に発表されるとのこと。もしかしたら、Galaxy Note9やGalaxy S10シリーズが、ヘッドホンジャックを持つ最後のサムスン製ハイエンドスマートフォンになるのかもしれません。

 

 

アプリ連動シェーバー「シェーバーS7000スマート」敏感肌専用モデルをスマホで管理!!

フィリップス・ジャパンは19日、スマホアプリと連携するシェーバー「シェーバーS7000 スマート」を7月上旬に発売すると発表しました。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万5800円前後を見込みます。

本機は皮膚科医と共同開発した「フィリップスメンズグルーミングアプリ」と連動し、シェービングの習慣やテクニックについてのアドバイスを受けることができ、替刃の交換タイミングになるとスマホに通知してくれるといった機能も搭載しています。

シェーバーS7000 スマート
▲水洗い可能(左)、シェーバーのヘッド部分(右)

シェーバーのヘッド部分は、数千にわたるガラス状の丸い粒子でコーティングしており、肌への摩擦を低減。敏感肌の人でも使えるように考慮した設計となっています。

この他にも「ヒゲ密度感知システム」を搭載し、自動でパワーを調整します。本体はお風呂でも使える防水仕様。1回の充電で約50分のシェービングが可能です。対応電圧も100~240Vまでと海外でも使える仕様です。

本体サイズはW60×H163×D63mmで重さは166gです。パッケージには細部用トリマー/クリーニングブラシ/収納ケースが付属します。

 

皮膚科医と共同開発した「パーソナルシェービングプラン」を使用すると、赤み、カミソリ負け、埋没毛など肌の問題に応じたアドバイスを受けることができるという。

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 従来モデルと同様に、シェービング時の肌との摩擦を低減する「スキンコンフォートリング」を採用。ジェントルプレシジョン刃はより硬度を増し、敏感肌でも深剃りが可能になったとのこと。ひげの引っ張りやストローク数を最小限にして肌への負担を抑え、無精ひげでもカットすることができるという。

 ひげの濃さを感知して自動でパワーを調整する「ヒゲ密度感知システム」も搭載。そのほか、顔や首の輪郭に合わせて多方向に稼働するシェーバーヘッド、口ひげやもみ上げのトリミングに最適という着脱式のスマートクリックをそなえる。

 1回の満充電で約50分(約17回分)使用でき、充電時間は約1時間。5分で約1回分の充電をする急速充電機能も搭載する。

 風呂場でも使用できる防水仕様で、本体は丸洗いが可能。替刃はSH70(2年ごと)、付属品は細部用トリマー、クリーニングブラシ、収納ケース。

Kodak PIXPRO SP360 4K レビュー

SP360 4Kは、2014年末に登場したSP360という同ラインナップのカメラの高画質モデルで、名前の通り4K映像などの高画質動画を撮影することができます。

全方位アクションカメラです。

アクションカメラの多くは、その超広角カメラでその場の景色を臨場感たっぷりに残すことを得意としていますが、このカメラはそんなアクションカメラの中でもさらに広い範囲を撮影することを可能としています。

スペック

* 撮影モード:Wi-Fi、動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
* 防水機能:JIS保護5級 IPX5
* 耐衝撃機能:高さ2mまで
* 防塵機能:JIS保護6級 IP6X
* 耐低温機能:-10°C
* 記録メディア:microSD/microSDHCカード(32GBまでサポート)
* Wi-Fi通信:あり 802.11b/g/n
* NFC通信:あり
* 外形寸法:約41.1×50.0×38.0mm (CIPA準拠)
* 本体質量:約103g (カメラ本体のみ)

外観

ドーム型のレンズが1番目立ちますが、その他サイドには電源ボタン、メニューボタン、シャッターボタン、三脚ネジ穴やサイドカバーがあります。

サイドカバー部分にはmicroSDカードを入れるスロットがあります。その他、micro-HDMIポートとMicro-USBポートもあります。

もう一方のサイド部分には液晶モニターがあります。
防水機能、耐衝撃性などはしっかり装備しています。

しかし、本体だけではあくまでも簡易防水に留まりますので、深く水中に潜る際などは専用のハウジングが必要です。

専用アクセサリー

Kodak PIXPRO SP360には多彩なオプションアクセサリーが用意されています。

ケースやマウントなど様々なアクセサリーを使う事で楽しみは広がります。

防水ハウジングを使えば水中撮影も可能です。

スマホアプリをダウンロード

本体だけではレンズに映っている映像が見れませんので、スマホアプリと接続して使う方法を試してみましょう。

まずはアプリをダウンロードします。iOSならAppStore、AndroidならGooglePlayからダウンロードが可能です。「SP360」で検索すれば出てくるはず。

kodak sp360 アプリ

SP360とスマホをWi-fi接続

次に、カメラ本体とスマートフォンを接続しましょう。

カメラの電源を入れて、Wifiの接続画面を表示します。初回起動時だけは簡単な初期設定が出てくると思いますがここは割愛させていただきます。

スマートフォンのWi-fi接続画面を開くと、ちゃんとWi-fiが発信されていますね。なお、初期パスワードは「12345678」なのでこれを入力して接続します。

SP360 4KとSP360 の違い

SP360 4Kと、SP360の仕様を比較してみます。

SP360 4KSP360
撮像素子1/2.3 BSI CMOS1/2.33型 CMOSセンサー
有効画素数約1240万画素約1636万画素
総画素数約1276万画素約1752万画素
手振れ補正電子式電子式
最大記録画素数(静止画)8M: 2880×2880(1:1)10MP:3264×3264(1:1)
最大記録画素数(動画)3840×2160: 30fps、2880×2880: 30fps1920×1080:30fps、1440×1440:30fps
撮影モード動画、エンドレス録画、タイムラプス録画、高速録画、静止画、連写動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
防水機能JIS保護5級 IPX5JIS保護5級 IPX5
耐落下機能高さ2mまで(レンズカバー付)高さ2mまで(レンズカバー付)
防塵機能JIS保護6級 IP6XJIS保護6級 IP6X
耐低温機能-10℃-10℃
外形寸法48×50×52.5mm41.1×50.0×38.0mm
本体質量約102g約103g

カメラの有効画素数、静止画の画素数を見るとSP360のほうが優れています。
ただ実際はこのカメラは動画撮影が主なので、動画撮影に最適化したと考えたらあまり気になる点ではありません。

動画の記録画素数を見るとワイドだと3840×2160、正方形だと2880×2880の撮影が可能となっています。画素数で言えば前モデルの4倍です。

イメージとしては、高解像度の映像を記録するためにカメラ内部のコンピュータを高性能化したというイメージです。

まとめ

同じ全天球カメラではRICOH THETAなどがありますが、オプション品の豊富さなど、SP360 4Kのほうが表現の幅が広いのではないかと思います。
さらにより高画質な映像撮影も可能ですので、2台組み合わせて使えばプロユースにも耐えうる高画質な映像制作にも使えそうな製品です。

コダック アクションカメラ PIXPRO SP360 4K

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コンパクトなキーチェーン300ルーメンLEDライト SUREFIRE SIDEKICKレビュー!

小さいのに超強力なキーチェーンライトのSUREFIRE SIDEKICKです。

こちらのライトは内蔵型のリチウムイオン充電池を搭載したコンパクトなキーチェーンLEDライト。
付属のマイクロUSBケーブルにて充電が可能です。
MAX300ルーメン 3段階調光。ワイドに広がる配光と軽量コンパクトなボディが特徴です。
見た目は車のエントリーキーかセキュリティーのリモコンのようなもの。サイズも概ね同じ程度です。

これまでの筒型のライトとは異なるSUREFIREの新しい挑戦的なデザインです。時代は変りました。
これまでSUREFIREを手にすることのなかった層へもコミットし始めたという事でしょう。
軍や警察などに関わらない一般の人々にも手にとってもらうことを目的としたアイテムだと思います。

スイッチはボディ上部にあるプッシュ式のスイッチ。
親指で押してボディを挟むようにして使います。スイッチの感触は硬め。グッと押し込む感じです。
誤動作を防ぐ目的だと思います。

明るさは3段階に設定されており、ディフォルトでは1秒以内にスイッチを押す毎にLow→Med→Hi→OFF→Low…の順でサイクルします。4回スイッチを押すと消灯します。

また、各モードで1秒以上点灯させた後、スイッチを再度押すと消灯します。原則必ずLowモードより点灯します。以下の手順でHiから点灯するように調整が可能です。

  1. マイクロUSBコネクターをSIDEKICKのポートに挿し込む(充電状態)
  2. プッシュボタンを押して、Hiモードの点灯状態にする。
  3. Hiモードで約5秒から6秒間点灯させ、スイッチボタンを押して消灯。
  4. SIDEKICKからUSBケーブルを外し、テストしてください。
  5. Lowモードスタートに戻す場合は手順2をLowモードにしてください。※Medモードスタートには設定できません。LowまたはHiのいずれかです。

●Lowモード 5ルーメンでの照射。手元を照らすのに適した明るさ。

●Medモード 60ルーメン。足元を照らすのに適した感じの明るさ。ランタイムは4時間と充分。常時点灯で使うのであれば、Medモードがおススメです。

●Hiモード 300ルーメン。ふわっと広がる拡散光。この手のライトにしてはかなり明るい設定。しかもリフレクターを装備しているので光りの飛ぶ距離も意外とあると思います。

リフレクターの形状はキーライトのTITAN-AやTITAN-Bと同じ仕様。リフの広さや深さもさほど違いは無さそうです。手元、足元を照らすのに適した拡散配光となります。

ディフォルトで付くキーリングの内径は13mmと広め。なので、鍵束はもちろん、カラビナやフックなどにも付けられます。鍵束だけでなく、「身につける系」の用途で使いたい方であればかなり便利なパーツかと思います。なお、リングは焼きいれされた鋼製で硬くて丈夫です。

ボディは丈夫で軽量なABS樹脂。スイッチの反対側にあるSIDEKICKと刻印された部分は金属製。この部分がヒートシンクの役目を果たします。Hiモードで連続点灯させるとこの部分に熱を感じます。熱いと思ったら消灯するか明るさを落として冷ましてください。

充電はマイクロUSBケーブルにて行います。3時間で約90%の急速充電が可能。USBを接続し充電開始後 、充電し始めLEDライトが点滅し正常に充電が開始されたことを表示し約2~3秒後に自動で消灯。
充電終了のインジケーターによる表示は有りません、過充電による破損・事故の防止の為3時間以上の充電はおこなわないでください。

これまでのSUREFIREにはないコンセプトの充電式ライトです。
他社の同型ライトと比べて非常に明るい設定なのが魅力。しかも点灯順を変えられるのでユーザーの好みにカスタマイズすることが出来ます。配光はワイド拡散光なので近距離での使用に適しております。Lowモードであれば手元、Medで足元、Hiであれば5m以上先でもに明るく照らすことが出来ます。あなたにとって日常の相棒(SIDEKICK)になりうるアイテムです。

SoundSport FreeヘッドホンをBluetooth®機器とペアリングできない際の解決策!!

ヘッドホンの操作:

ヘッドホンの電源をオフにしてから、もう一度オンにする: 電源オフの音が鳴るまで、電源ボタンを2秒間長押ししてヘッドホンの電源をオフにします。電源ボタンを押してすぐ離し、電源をオンにします

右イヤホンの電源ボタンの位置
 
 
 
 

ヘッドホンをリセットする:

  1. ヘッドホンの電源をオフにして30秒間待ちます
  2. ヘッドホンとUSB電源アダプターをUSBケーブルで接続し、5秒間待ちます。(電源アダプターはコンセントなどの電源に差し込んでください)
  3. ヘッドホンからUSBケーブルを取り外して、1分待ちます
  4. ヘッドホンの電源をオンにして、問題なく動作するか確認します

ヘッドホンのペアリングリストを消去する:

  1. ヘッドホンの電源をオフにします
  2. 「Bluetoothデバイスリストを消去しました」と聞こえるまで、電源ボタンを10秒間長押しします。
  3. 機器のBluetoothリストからヘッドホンを削除します。一般的には、機器の「設定」>「Bluetooth」でリストを選択し、「解除」、「ペアリング解除」、または「削除」を選択します
  4. ヘッドホンが機器とペアリング可能な状態になります。機器のBluetooth設定で、新しいデバイスとしてヘッドホンを選択します

モバイル機器の操作:

Bluetoothをオフにしてから、もう一度オンにする

機内モードのオンオフを切り替える

機器を再起動する

Bluetoothリストでヘッドホンを「解除」、「ペアリング解除」、または「削除」してから、再度接続する

 

 

コンピューターへの接続

Windowsマシンに接続する場合、機器のペアリングリストにヘッドホンアイコンと機器アイコンの2種類が表示されることがあります。この場合は、ヘッドホンアイコンを選んでください

 

充電中、ヘッドホンと機器の接続は中断されます。充電していないのに機器に接続できない場合は、以下の手順を試してください。

 

 

ヘッドホンの操作:

充電ケースに入れて蓋を閉め、ヘッドホンの電源をオフにします。ヘッドホンを充電ケースから取り出し、電源をオンにしてから、もう一度機器に接続します

Bluetooth機器をヘッドホンに近づけ、障害物や干渉を避けます

次の手順で、ヘッドホンのペアリングリストを消去します。

  1. 「Bluetoothデバイスリストを消去しました」と聞こえるまで、電源ボタンを10秒間長押しします。
  2. 機器のBluetoothデバイスリストからヘッドホンを削除します。一般的には、機器の「設定」>「Bluetooth」でリストを選択し、「解除」、「ペアリング解除」、または「削除」を選択します
  3. ヘッドホンが機器とペアリング可能な状態になります。機器のBluetooth設定で、新しいデバイスとしてヘッドホンを選択します
ヘッドホンの電源ボタン
 
 
 

モバイル機器の操作:

Bluetoothをオフにしてから、もう一度オンにする

機内モードのオンオフを切り替える

機器を再起動する

Bluetoothリストでヘッドホンを「解除」、「ペアリング解除」、または「削除」してから、再度接続する

 

コンピューターへの接続

Windowsマシンに接続する場合、機器のペアリングリストにヘッドホンアイコンと機器アイコンの2種類が表示されることがあります。この場合は、ヘッドホンアイコンを選んでください

 

 

 

グーグル、Pixel 4のデザインを発表!!

グーグルが今年10月に発売するとうわさのPixel 4のデザインを公式に発表した。Made by GoogleのTwitterアカウントが6月13日に公開した。

 画像からは新型iPhoneと同じく背面のカメラモジュールが正方形の出っ張りになっていることが見てとれる。iPhoneのトリプルレンズカメラと異なる点は、レンズとフラッシュの配置だろう。

 Pixel 4ではレンズは出っ張りの上、左、右に配置され、下側にはフラッシュがあるようだ。この配置はどのような効果をもたらすのだろうか?

 そのほかの特徴としては指紋認証センサーも確認できないため、やはりこちらはディスプレー内蔵指紋センサーか、3D顔認証センサーが搭載されるようだ。

 

 

リークによれば「Pixel 4」の画面サイズは5.6インチから5.8インチになるという。昨年発売されたPixel 3は5.5インチのため、少し大きくなるのかもしれない。ボディサイズは147.0 x 68.9 x 8.2mm(最厚部9.3mm)で縦・横・厚みともに若干大きくなるようだ。

「Pixel 4 XL」の画面サイズは6.2インチから6.4インチ。昨年発売されたPixel 3 XLは6.3インチのためほぼサイズは変わらないが、ボディサイズは160.4 x 75.2 x 8.2mm(最厚部9.3mm)で横幅は1.5mm小さくなるようだ。ディスプレイが縦長になるのかもしれない。

Pixel 3シリーズはデュアルフロントスピーカーを実現するため、ディスプレイの上下に分厚いベゼルとノッチが配置されていた。Pixel 4ではスピーカーがボトムに移動することでベゼルは薄くなると思われたが、残念ながら改善はされないようだ。

 

 

  サイズ 画面サイズ
Pixel 4 147.0 x 68.9 x 8.2mm 5.6〜5.8インチ
Pixel 3 145.6 x 68.2 x 7.9mm 5.5インチ
Pixel 4 XL 160.4 x 75.2 x 8.2mm 6.2〜6.4インチ
Pixel 3 XL 158.0 x 76.7 x 7.9mm

6.3インチ

 

米グーグルの次期スマートフォン「Pixel 4」が今年10月の中旬以降に登場するとの情報が、海外から伝えられています。

Google Pixel 4

上は著名リークアカウントのEvan Blassが、米キャリア・ベライゾンのマーケティング向け資料だとして公開した画像です。情報の正確さは不明なものの、そこには10月の中旬〜下旬にかけてPixel 4がローンチされると記載されています。

また画像には、9月下旬に米アップルの次期iPhoneがローンチされ、8月下旬に韓国サムスンのGalaxy Note10が登場することも明記されています。これらのタイミングは過去のリリーススケジュールからも、予測できるものです。

Pixelシリーズでは初代PixelとPixel 2が10月に、そしてPixel 3が11月にリリースされました。また次期モデルのPixel 4については、グーグルが公式アカウントにてその製品名称と、背面のデザインを公開しています。製品発表を数ヶ月後に控えるタイミングで、これらの情報が明かされるのは異例のケースです。

Pixel 4では中国ファーウェイの「Mate 20シリーズ」のように、スクウェア形状のカメラバンプ(飛び出し)が背面に搭載されます。また物理ボタン廃止のもありますが、公開デザインを見るに一部の物理ボタンは残るようです。

Pixel 4では業界の最先端をいくカメラシステムや本体デザイン、機能が搭載されるのか、そして今後も情報公開があるのかが注目されます。

 

Pixel 4のスペック

Googleの背面デザイン公開に伴ってつくられたコンセプト画像

現状では、SoCに関してはQualcommのSnapdragon855が搭載されるだろうというのが大方の予測となっています。

RAMとROMについてはまだ明確な情報がありません。とはいえ、今後発売されるフラグシップモデルのスマホは最低でも6GB、容量の大きいモデルは12GBを搭載することが主流になりそうです。Pixel 4もRAMは6~12GBに収まると考えられます。おそらく6GBになるのではないでしょうか。

ROMも、Galaxy S10やXperia1は最低128GBです。更に、SDカードで容量を増やすことも可能です。

PixelシリーズはSDカードに対応していませんので、他のSDカード対応モデルにも負けない容量で、しかも価格を抑えつつリリースしてくれるといいですね。

価格は800ドル前後?

価格については、Pixel 4が799ドル~850ドル(およそ89,000~95,000円)程度になると予想されています。Pixel3の発売当初の価格が799ドル(およそ89,000円)でしたので、この価格でスペックアップしてくれるのであれば理想的です。

なお、Pixel 4 XLは、899ドル~950ドル(およそ100,000円~106,000円)と予想されています。

2台のボーズヘッドホンで音楽同時再生が可能!Bose Connect

Bose Connectとは

「Bose QuietComfort 35 wireless headphones を使ってみた : スタバで静寂を手に入れた午後」の記事で紹介した通り、Bose QuietComfort 35 wireless headphonesをスマートフォンに接続して使ってます。

さらに、新しいデバイス(Androidタブレット)にも繋げようと思い、どうせならばと、Bose社から提供されている便利ツールのBose Connect ( Google Play の Android アプリ )を使ってみたのでありました。(iOS版もあります : Bose Connectを App Store で)

ソニー最上位イヤフォン「IER-Z1R」レビュー!

新たなハイエンドイヤホン「SONY IER-Z1R」がリリースされたのはご存知でしょうか。

製品のコンセプトは「空気感までも描き尽くす高音質」今までのイヤホンのイメージを覆す様な空間表現を実現。イヤホンの枠組みを超えた広いスケールの音質が特徴の製品を目指したとのこと。

優れた音質を発揮するためにイヤホンの心臓部とも言えるドライバー部分には3つの異なるドライバーを組み合わせた新しいハイブリッドドライバーユニットシステムを採用。

 

 

 

 

①【低~中高音域】12mmダイナミックドライバーユニット
②【高音域】BAドライバーユニット
③【超高音域】5mmダイナミックドライバーユニット

という少し珍しい構成が特徴となっております。

 

 

 

『IER-Z1R』は、低音域から中高音域、高音域、超高音域と、割り当てられた帯域の異なる3つのドライバーユニットを組み合わせた、「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載しています。また、それぞれのドライバーユニットが出力した音波が最適な位相で合わさるよう、音が伝わる経路を緻密に調整した新開発の「リファインドフェイズ・ストラクチャー」で、楽器やボーカル本来の音色を再現すると同時に、今までにないような音の分離感を実現します。加えて、インナーハウジングにはマグネシウム合金を採用し、不要な振動を極限まで抑えることでクリアな音質を楽しめます。ハウジングには、非常に高い硬度と耐食性を持つジルコニウム合金を採用。

 

最大の特徴は、3つの異なるドライバーの長所を組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」だ。ユニットの構成としては、低~中高域向けに12mm径のダイナミック型×1、高音域向けにバランスドアーマチュア(BA)×1、超高音向けに5mmのダイナミック型×1を搭載している。いわゆる“ハイブリッド型”だ。

ただ、ハイブリッド型イヤフォンでよく見るのは“低域をダイナミック型に”“高域をBA型に”まかせる組み合わせ。しかし、IER-Z1Rは低域と超高域をダイナミック型に、高域をBAに任せているのがユニークな点だ。

超高域用のダイナミックドライバには、アルミコートLCP振動板と外磁型磁気回路を採用しているほか、前述のように口径を5mmに小型化している。これがミソで、小さい事で音導管に対して同軸上にドライバーを配置でき、スムーズに、減衰させずに音を出す事で、100kHzまでの再生に対応したとのこと。

低域の12mmダイナミックドライバには、ヘッドフォンの「MDR-Z1R」などと同様に、振動板の中央部分を、内部損失が高いマグネシウム合金としている。エッジ部分は、アルミニウムコートLCPだ。

高域用のBAユニットにもこだわりがある。振動板には、前述のマグネシウム合金を採用。ボイスコイルには、伝送効率の高い銀コート銅線を使っている。端子部には、金メッキを施し、導電性を向上させた。こうした工夫で、入力信号に対して忠実に動き、微細な音を表現できるという。

 

 

宝石や高級腕時計のようなデザイン

ハウジングの表面には、ジルコニウム合金を使っている。硬度が高く、傷がつきにくいだけでなく、耐食性にも優れ、長年使えるという。ハウジングカバーには鱗のような模様があるが、これはペルラージュ加工と呼ばれるもの。光沢と組合わさり、まるで宝石か高級腕時計を手にしているような雰囲気だ。重量は約26gと、適度な重さがあり、これも高級感に繋がっている。

 

 

音質・サウンドは??

 

そして、肝心のサウンドはというと、イヤホンという枠組みを超えた自然な音場表現と表情の豊かさに驚かされた。低域にたっぷりとした量感を持ち、それにエッジの効いた高域を組み合わせた、パワフルさとクリアさが巧みに融合したソニーならではのサウンドキャラクターはこのIER-Z1Rにも受け継がれているが、カナル型イヤホンによくある近距離にエネルギー感が集中した筋肉質なサウンドではなく、音場がとても自然に広がった、ニュートラルバランスの音色と音場を持ち合わせている。結果として、音数が多く重層的な表現をしているのにもかかわらず、開放型ヘッドホンやニアフィールドスピーカーを聴いているかのような、肩の力が抜けた自然なサウンドを楽しむことができる。

いっぽうで、音色の色鮮やかさや表現力の高さも特筆だ。ピアノはとてものびのびとした音を聴かせてくれるし、弦楽器はボーイングの微妙なビブラートまでしっかり再現してくれる。おかけで、演奏がとてもリアルに感じられ、聴き慣れたはずの楽曲が普段より格段に臨場感の高いサウンドに生まれ変わってくれる。歌声が、演奏が、とても活き活きとしている。聴いていて、とても楽しいサウンドだ。

ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセットSENNHEISER GSP600 レビュー

SENNHEISER GSP600 商品画像1

Sennheiserのハイエンドゲーミングヘッドセット GSP600。

G4ME ZERO/GAME ZEROの後継機にあたる密閉型ゲーミングヘッドセットです。

GAME ZEROをベースに、より一層優れたオーディオパフォーマンスとマイクロフォンパフォーマンス、快適な装着感、耐久性を特長としています。

改良された新しいアルミボイスコイルスピーカーは、ゼンハイザー独自のデザイン&製造によるもので、サブベース音域を拡張してあるとのこと。

温かく深みのある低音域は中音域や高音域を邪魔することなくリアルなサウンドを再現するとしています。

マイクはノイズキャンセリング機能を搭載し、双方向性となっております。マイクブームの上げ下げでマイクミュートのON/OFFが可能となっています。

本体デザインは、GSP 300/350に似た独特な形状で、穴の開いた特徴的なヘッドバンドデザインです。

SENNHEISER GSP600 商品画像2

イヤーパッド部は、超厚型形状記憶イヤーパッド。
イヤーパッド外周にはレザレット、耳のあたる内側部分はスエード調素材が採用されており装着感が向上しております。

イヤーカップとヘッドバンドの接合部分は、ソリッドメタルヒンジ・システムを採用し、ヒンジの動きによって顔のラインに合わせて装着感を自在に調節するのを可能にしています。

ヘッドバンド部には接触圧調節機能を採用しており、フィット感と装着感をユーザー自身が自由に調節することが出来るようになっています。

SENNHEISER GSP600 商品画像3

接続は、標準で3極3.5mmミニプラグx2となっており、ゲーム機やモバイル機器用の4極3.5mmミニプラグが別途付属しています。

ちなみに、 Sennheiserのゲーミングヘッドセットのハイエンドモデルでは密閉型と開放型がラインナップされており、GSPシリーズの開放型モデルGSP 500も発売されております。

SENNHEISER GSP600 商品画像4

●GSP 600の主なスペック

  • 基本仕様:アナログ接続型ワイヤードタイプ,オーバーイヤー密閉型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:未公開
  • 実測重量:約360g(※着脱式ケーブル除く)
  • 実測ケーブル長:約3m(※PC接続用),約1.3m(※ゲーム機接続用)
  • 接続インタフェース:3極3.5mmミニピン×2(※PC接続用),4極3.5mmミニピン×1(※ゲーム機接続用)
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整,マイクミュート有効/無効切り替え(※ブームマイクの上げ下げによる)
  • 主な付属品:未公開
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,モバイルデバイス(※Xbox Oneの一部モデルは接続にあたって別売りアダプターが必要,モバイルデバイスは3.5mmミニピン端子が必要)
  • 保証期間:2年間

《ヘッドフォン部》

  • 周波数特性:10Hz~30kHz
  • インピーダンス:28Ω
  • 出力音圧レベル:112dB SPL(@1kHz,1V RMS)
  • スピーカードライバー:ダイナミック型

《マイク部》

  • 周波数特性:10Hz~18kHz
  • 感度:-47dBV/PA
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:未公開
  • 指向性:双方向(Bi-directional ECM)

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセルマイク GSP 600【国内正規品】

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6.4型有機EL搭載のサムスン「Galaxy A30」

UQコミュニケーションズは、「UQ mobile」より、6月上旬発売としていた「Galaxy A30」(サムスン電子製)の発売日を決定した。UQ mobile取扱店舗で6月14日より順次、UQオンラインショップで6月14日9時より発売する。

画面に、約6.4型フルHD+有機ELディスプレイ(2340×1080ドット)を装備したモデル。バッテリー容量は3900mAh。人間工学に基づいた、持ちやすいスリムボディを採用する。

主な仕様は、プロセッサーが「Exynos 7904」、メモリーが4GB、ストレージが64GB。外部メモリーはmicroSDXCメモリーカード(最大512GB)に対応。カメラ機能は、メインが約1300万画素+約500万画素、サブが約800万画素。OSは「Android 9.0」をプリインストールする。

このほか、IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を装備。無線通信はBluetooth 5.0、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格をサポートする。本体サイズは75(幅)×160(高さ)×8(奥行)mm、重量は約176g。ボディカラーは、ブルー、ブラック、レッドを用意する。

例として、新規契約時の初期費用(一括購入)は、SIMパッケージ料金3,240円+端末代金31,644円。

 

Xperia AceとGalaxy A30の、サイズやカラーバリエーションなどのデザインの違いをまとめました。

デザイン
・サイズ
Xperia Ace Galaxy A30
サイズ
(W×H×D)
約67×140×9.3mm 約75×160×8.0mm
重さ 約154g 約176g
ディスプレイ 約5.0インチ
TFT液晶
(Triluminos Display 
for Mobile)
約6.4インチ
有機EL
(Super AMOLED)
ディスプレイ
解像度
Full HD+
(2,160×1,080)
Full HD+
(2,340×1,080)
カラー パープル
ホワイト
ブラック
ブルー 
レッド
ブラック
ホワイト

先にサイズを単純に比較しておくと、幅と奥行きはXperia Aceがやや小さめで、重さもXperia Aceの方が20gほど軽くなっています。

一方で、Galaxy A30はディスプレイサイズが約6.4インチと大画面ながら、厚み8.0mmのスリムボディが特徴です。

片手での操作性・携帯性を取るならXperia Ace、大画面で迫力の映像を見たいならGalaxy A30がおすすめです。

それぞれのデザインについて、詳しく見ていきます。

 

Galaxy A30のデザイン

auのGalaxy A30

画像引用元:Galaxy A30 SCV43 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報

Galaxy A30は、ベゼルレス&しずく型ノッチ採用の大画面有機ELディスプレイが特徴です。

幅と奥行きはXperia Aceより大きい一方、厚さはXperia Aceよりも薄い約8.0mmとスリムなボディとなっています。

背面は光沢感のある3Dガラス仕上げで、プレミアム感があり。

カラーは全4色ですが、キャリアによって取り扱っている色が違います。

auなら4色全て購入可能で、その他のUQmobileならブルー・レッド・ブラックの3色、J:COM MOBILEではブルー・ホワイトの2色が購入可能です。

 

Galaxy A30はゲーム以外なら快適

Galaxy A30はミドルレンジ帯の上位となる性能を持っており、WEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、ニュースアプリ、SNSなど高い処理性能を必要としない使い方ならそこそこ快適に動きます。

一方、ゲーム性能はミドルレンジでも下位となる性能。暇つぶし系や軽い3Dゲームの多くは快適に遊べますが、PUBG mobileなど美しい3Dグラフィックを採用するゲームでは力不足。本格的にゲームを快適にプレイしたい方は上位モデルのGalaxy S10やS10+を検討しましょう。

 

Galaxy A30の実機AnTuTuスコア

▼総合スコアは105585点、GPUスコアは23340点。↓

総合スコアは105585点、GPUスコアは23340点。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でGalaxy A30の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます。↓

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点

総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

 

Galaxy A30のカメラ

Galaxy A30

画像引用元:Galaxy A30 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy A30は、アウトカメラが広角&超広角のデュアル仕様となっています。

画素数500万、画角約123°の超広角カメラは、風景写真の撮影に便利です。

19種類のシーンの中から、自動で撮影モードを最適化してくれるシーン判別機能も搭載し、シャッターを押すだけで手軽に綺麗な写真が撮影可能です。

また、写真を撮影した直後に「被写体がまばたきをしている」「逆光」「ブレ」を検出し、警告を出してくれる「撮り直しアラート」というユニークな機能にも注目です。

記念写真を撮影して、家に帰ってから確認したら1人だけ目をつむっていた、なんて切ない事態も防ぎやすくなります。

インカメラには、自動で背景をぼかす「自分撮りフォーカス」機能もあり、セルフィー写真も楽に撮影できます。

 

対応するBluetoothコーデックの確認

ワイヤレスで利用できるBluetoothイヤホンやヘッドホンは接続する方法(接続するBluetoothコーデック)により音の伝達遅延の度合いが変わります。というわけで主流となっている各コーデックに対応するサウンド機器を接続して確認してみました。

ちなみに遅延具合ですが

  • SBC:基本コーデック。音の遅延が気になる。
  • AACまたはapt-X:CD音源まで飛ばせる。音の遅延が気にならなくなるランク
  • apt-X HDまたはLDAC:ハイレゾ音源まで飛ばせる。音の遅延も気にならない

ワイヤレス充電に非対応

Galaxy A30は残念ながらワイヤレス充電に非対応。すでにワイヤレス充電に対応している端末を利用されている方はGalaxy A30に乗り換えるとライフスタイルが変わってしまうので注意。

 

Googleログインの「Android機セキュリティキー」がiOSでも使用可能に!!

Googleは6月12日(現地時間)、iOSデバイスでAndroidをセキュリティキーとして利用可能になったと発表しました。

Androidは、2月にOSとしてFIDO2認証を取得済み。GoogleアカウントではすでにAndroid端末をセキュリティキーとして登録し、PCやMac、Androidなどで利用可能となっていました。この機能がiPhoneやiPadでも利用可能になったわけです。
Leon Neal/Getty I
Leon Neal/Getty Images

生体認証などによる新しいオンライン認証技術の標準化を目指す非営利団体FIDOアライアンスは、AndroidがFIDO2認定を取得したことを発表しました。

これにより、Androidを使用する10億台以上のデバイスで、シンプルかつ強力な認証機能が利用可能になるとされています。Android 7.0以降を搭載している互換性あるデバイスで、箱から取り出したその時点、あるいはGoogle Play開発者サービスの自動更新後に、FIDO2認定を受けるとのこと。

これにより、ユーザーはデバイス内蔵の指紋センサーやFIDO対応セキュリティキーを使い、WebサイトやFIDO2プロトコルをサポートするモバイルアプリで、生体認証を用いた「パスワードなし」アクセスが利用できるようになります。

FIDOは「Fast IDentity Online(素早いオンライン認証)」の略。パスワード代わりの「鍵」として指紋や手の静脈、光彩といった生態情報、あるいはUSBやBluetoothによる物理ログインキーを使う認証の仕組みです。日本国内でもNTTドコモ、Yahoo! JAPAN、LINEといった錚々たる企業が加わって展開が推進されています。

すでにGoogle Chrome、Mozilla FirefoxやMicrosoft Edgeといった主要ブラウザ、それにChrome+ヤフオク!など一部のアプリやWebサイトでFIDO2はサポートされていましたが、逆にいえばそれぞれの開発者が個別で対応する必要があったわけです。

今回AndroidそのものがFIDO2認証を取得したことで、この機能が広く開放されて利用可能となりました。アプリ開発者はシンプルなAPIの呼び出しを通じてアプリやWebサイトに便利かつ堅牢なセキュリティを実装できることになります。

これまでは対応アプリが限られていたこともあり、モバイル用途での実用性が乏しかった FIDOですが、Android標準機能となったことで普及が加速するのかもしれません。


2段階認証でAndroidを使うというと、ログイン時にAndroid端末上から「ログインしようとしていますか」とのメッセージが出てくる手法を思い浮かべますが、今回有効になった機能は、これとはまったく別のもの。パスワード入力などは必要ありません。

Googleからのメッセージはログインしている端末すべてに表示されるのに対し、セキュリティーとして登録できるAndroid端末は1台のみ。かつ、利用時には通常のBluetoothタイプのセキュリティキーと同様に、ログインしようとしている端末とのBluetooth接続が必要です。

実はこれまで、iOSデバイスで使えるセキュリティキーの選択肢は少なかったのですが、今回はGoogleアカウントのみとはいえ、Android機が使えるようになったことで、実質的に選択肢の増加となります。Android機のOSバージョンは7.0以上に限定されますが、iPhone、あるいはiPadと2台持ちしている人には便利になったと言えそうです。

なお、利用するにはiOSデバイスへのGoogle Smart Lockアプリのインストールが必要です。

SIGMA マウントコンバーター MC-11 のレビュー

 

CanonレンズをSony本体で使えるようにするマウントコンバーター

Sonyに限らずですが、純正レンズは高い。それにSonyのレンズは中古もほとんど売っていないのが現状です。
そこで知ったのが「マウントコンバーター」という存在。
手持ちのCanonのレンズをSonyのカメラで使えるようにするアダプターがコレなんです。

SIGMAのマウントコンバーターMC-11

Canon EFマウント(もしくはSIGMA SAマウント)のレンズをEマウントの本体で利用できるようにするデバイスとなっております。
この商品のすごいところは電子接点を装備しており、オートフォーカスやカメラ側での絞り制御や操作、自動露出にも対応するところ。焦点距離や絞り値などのレンズ情報も画像のExifデータに反映されます。

調べると他社でも色々とマウントコンバーターは発売されておりますが、AFに対応していないものが殆ど。
その点、このMC-11は純正のレンズを使うくらいのスピードでフォーカスを合わせてくれるんです。

SIGMA MC-11

今回購入したのはCanon FEマウントをSony Eマウントに変換するものですが、SIGMAのSAマウントをEマウントに変換するバージョンもあります。このへんは持っているレンズ次第での選択ですね。

 

アダプター本体にUSB端子(ミニ8ピン平型)を搭載し、パソコン経由でのファームウェアアップデートに対応しているのも特徴。今後発売されるレンズについても最新のファームウェアに更新することで利用できるようになるんです。

ファームウェアアップデートのページはコチラです。
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2018/05/23/2442/

非対応機種でも動作できる

メーカー公表されているMC-11の対応機種はコチラ。

35mm フルサイズ APS-C
12-24mm F4 DG HSM(Art) 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
14-24mm F2.8 DG HSM(Art) 18-35mm F1.8 DC HSM(Art)
24-35mm F2 DG HSM(Art) 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
24-70mm F2.8 DG OS HSM(Art) 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
24-105mm F4 DG OS HSM(Art) 50-100mm F1.8 DC HSM (Art)
100-400mm F5-6.3 DG OS HSM(Contemporary) 30mm F1.4 DC HSM(Art)
120-300mm F2.8 DG OS HSM(Sports) 19mm F2.8 DN(Art)
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM(Contemporary) 30mm F2.8 DN(Art)
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM(Sports) 60mm F2.8 DN(Art)
14mm F1.8 DG HSM(Art) 16mm F1.4 DC DN(Contemporary)
20mm F1.4 DG HSM(Art) 30mm F1.4 DC DN(Contemporary)
24mm F1.4 DG HSM(Art)
35mm F1.4 DG HSM(Art)
50mm F1.4 DG HSM(Art)
70mm F2.8 DG MACRO(Art)
85mm F1.4 DG HSM(Art)
105mm F1.4 DG HSM(Art)
135mm F1.8 DG HSM(Art)
500mm F4 DG OS HSM(Sports)

基本的にはSIGMAのマウントコンバーターは、SIGMAの「Art、Contemporary、Sports」3つのプロダクトラインのレンズの動作保証をしています。

じゃあここにないのは使えないのか!というと、実はそんなことはありません。

公式にはシグマ製キヤノン用レンズのマウントアダプターですが、非公式ながらほとんどのキヤノン製EFレンズでも使用できる、つまりソニーのα9やα7シリーズ、α6500等でもキヤノンEFレンズを使用することができるのです!

SIGMA MC-11
対応しているかどうかは、レンズ装着時のインジケーターの色で判断できます。対応している場合はグリーンに点灯。 非対応の場でランプは点灯しません。

 

非公式動作チェックリスト

ネット上での動作確認情報をまとめたものです。
MC-11をファームウェアアップデートするとAF速度が向上したという報告が多いです。
ただし、比較的古いモデル(α7sやα6000など)ではAF速度がとても遅い様です。

レンズ 動作
EF 28mm F1.8 USM AF可能
EF 35mm F2 IS USM AF可能
EF 40mm F2.8 STM AF可能
EF 50mm F1.4 AF可能
EF 85mm F1.8 USM AF可能
EF 100mm F2.8 マクロ AF可能
ただし速度が遅い
EF 135mm F2 USM AF可能
EF 300mm F4 USM AF不可
EF 300mm F2.8 USM AF可能
EF 400mm F5.6 AF可能
EF 16-35mm F4L IS USM AF可能
EF 17-40mm F4L USM AF可能
EF 24-70mm F2.8L USM AF可能
EF 24-105mm F4L IS USM AF可能
速度は純正並み
EF 70-200mm F4L AF可能
EF 70-200mm F2.8 IS II USM AF可能
EF 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM AF可能
EF 70-300mm F4-5.6 IS USM AF可能
精度が怪しい
EF 100-400mm F4-5.6 IS II USM+x1.4 AF可能
EF-S 10-22mm USM AF可能
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM AF可能
EOS M5よりα6300の方が高速
15mm F2.8 DC FISHEYE AF不可
15mm F2.8 DG FISHEYE AF可能
12-24mm F4.5-5.6 DG HSM 広角端でケラレ発生
APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM AF可能(α7 II)
ストレスフリーだが動体は厳しい
SP 15-30mm F2.8 VC AF可能
28-75mm F2.8 A09 AF可能
ただしAFは遅い
AT-X 16-28 F2.8 PRO AF可能

シグマ MC-11はメーカーやマウントの垣根を越える画期的なマウントアダプター!

手持ちのレンズとボディ数種を組み合わせながら試しましたが、動かない被写体に関しては特に不自由に感じることは無く、純正レンズ使用時とほとんど変わらない使用感でした。

ただ動く被写体の場合は、純正レンズでAF-Cモードを使って撮影した時と比べて合焦速度は少し遅くなります。
シグマ MC-11はAF-C/AF-Aモードには対応しておらず、この場合はカメラ本来のAF性能を発揮できなくなるのでその点は理解しておく必要があります。

それでもキヤノンユーザーにとって手持ちのレンズをそのまま使用できるメリットは大きく、非常にありがたいアイテムであります。一度レンズを揃えてしまうと、他のマウントのカメラにはなかなか手を出せないのが現状ですから。

 

 

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Motorola Moto E6のスペック・サイズ感は??



米モトローラブランドの新型スマートフォンとされる「Moto E6」の予測レンダリング画像が海外で公開されています。こちらは、同ブランドの新たなローエンド市場向け端末となるようです。

海外テックサイトの91mobilesが投稿した今回の画像は、同サイトが信頼できる筋から入手したもの。そのデザインは画面上下のベゼルがかなり分厚く、またモトローラ製端末の特徴となる背面カメラの円形の飛び出しがありません。

そのほかの外観上の特徴として挙げられるのは、背面にシングルカメラとLEDフラッシュを搭載する点。また、イヤホンジャックを本体上部に搭載し、SIMカードやmicroSDカードは本体背面カバーを外して挿入するようです。

91mobilesによれば、Moto E6はアスペクト比18:9で5.45インチのHD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサがSnapdragon 430でRAMが2GB、内蔵ストレージが16GB/32GBとのこと。背面カメラは1300万画素で、前面カメラは500万画素。OSにはAndroid 9が採用されるとしています。

モトローラは2018年5月に、ローエンド向けスマートフォン「Moto E5」を市場へ投入しています。こちらは5.7インチディスプレイでSnapdragon 425を搭載し、約150ユーロ(約1万8000円)と低価格で販売されました。Moto E6も似たような価格帯での登場に期待が持たれています。なお、「Moto E6」は、5月のイベントで新型スマートフォン「Motorola One Vison」との同時発表が予測されています。