ゲーミングスマホRed Magic MarsをNubiaスペック。ゲーム用補助ボタン+RAM10GB

 

ZTE nubia Red Magic MarsはZTEのスマートフォンで、2018年12月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.9mm、重さは193gです。 Snapdragon 845を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZTE nubia Red Magic Mars
型番 中国名: 红魔 Mars
メーカー
ZTE
発売時期 2018年12月, 未発売, 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 30(2300), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat18 1200/150 Mbps
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 78.3%
ディスプレイ解像度 1080 x 2160(フルHD+), アスペクト比18:9, 402ppi
ディスプレイ機能 Dinorex T2X-1ガラス
サイズ 158.2 x 75 x 9.9mm
重さ 193g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , nubia Red Magic OS
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.8 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu: 320000
Geekbenchシングル:2375 Geekbenchマルチ: 9066
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB / 10GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.8
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3800mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 ブラック, レッド, カモフラージュ
現地価格 6+64GB: 2699元, 8+128GB: 3199元, 10+256GB: 3999元
円換算価格 約45000円

中国ZTEの関連会社Nubiaが、今流行りのゲーミングスマートフォン「Red Magic Mars」を発表しました。4月にリリースされたRed Magicの後継機種で、外観はほぼそのままに、SoCがSnapdragon 845に変更され、RAM10GBモデルもラインナップするなど、仕様の強化を図ったモデルです。

前モデルRed Magic(無印)はSoCがSnapdragon 835で、最近のゲーミングスマートフォンとしてはやや見劣りするものでしたが、Red Magic MarsではSnapdragon 845と他社同等のハイエンド仕様になりました。

これにあわせて冷却機構も強化。ヒートパイプの大型化や、内部の空気を排出する対流冷却システム(背面の赤いスリット部より排出)により、冷却性能が大幅に向上しているとのこと。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

また、正面向かって右側面、横持ち時に人差し指がかかる位置に静電容量式のタッチボタンを装備。タッチパネルと合わせて快適にゲームができる点をアピールします。

Nubia Red Devils Mars E-sports Mobile

他にも、ゲーミングスマートフォンでは標準装備になりつつある、外付けのコントローラーも用意されています。

FPSなどで周囲の状況を確認する際に重要な、サウンド機能も充実。DTS 7.1チャンネルの仮想サラウンドにも対応するステレオスピーカーに、ボイスチャット時に便利なエコーキャンセル機能やノイズリダクション機能も搭載します。

他の主な仕様は、ディスプレイは6インチ 2160×1080のJDI製TFT液晶を採用。バッテリー容量は3800mAh、背面カメラは16MP、フロントは8MP。

価格は6GB/64GBモデルが2699元(約4万4000円)、8GB/128GBが3199元(約5万2000円)、10GB/256GBが3999元(約6万5000円)。12月7日から中国で販売されるとのことですが、中国以外については情報がありません。

ゲーミングスマートフォンは日本でもASUSのROG Phoneが発売されましたが、そのライバルとして日本にも来て欲しいところです。

ゲーミングスマホ販売一覧!!!どのスマホがおすすめか!!

ゲーミングスマホとは、、超ハイスペックなスマートフォンなのである。では、ここからはそれらゲーミングスマホの一例を見ていこう!

Doogee S70(Doogee)

スペインで誕生した中国系メーカーDoogeeの最新スマートフォン。5500mAhという特大容量バッテリーを搭載した本端末は、ゲームモードボタンを実装しており、このボタンひとつを押すだけで、バックグラウンドで動いているアプリをすべて終了させ、ゲームにすべての能力を注ぎ込むという能力を持つ。

S70

熱がこもりやすいスマートフォンの弱点を補うべく、背面の金属プレートは放熱効率も高いという。また、専用のゲームコントローラも付随しているほか、IP68の防塵、防水機能を備え、耐衝撃性能もかなり高めに設計されているとのこと。

未発売の端末であるため、価格はもちろん、そもそも日本で手に入るのかも不明。しかし、スペックシートを見るだけならば、かなり高い能力を持っていることが伺える。

Honor Play(Huawei)

実力派メーカーHuaweiが送るAndroidスマートフォン。高性能なチップセットを搭載しているだけでなく、ゲーミングスマホのコアでもあるGPU(グラフィック描画の処理をするチップ)を一時的にブーストさせる機能、GPU Turboを搭載。

Honor

また、バイブレーション機能にもこだわりが持たれており、ゲーム中に演出として得られる振動は、他のスマートフォンでは味わえないものになっているという。

ゲーミングスマートフォンとして売り出されているものではないが、3Dゲームとの親和性はかなり高い。なお、こちらも日本未発売。

Razer Phone(Razer)

プロゲーマーも御用達、ゲーム向けPCアクセサリを取り扱っているメーカー、Razerが送るゲーム特化のスマートフォンがこちら。

razer

コアとなるチップセットは文句なしのハイスペック仕様! メモリ(RAM)も8GBという大容量を搭載しているのも本端末の長所であるが、しかし特筆すべきはディスプレイ。なんと、リフレッシュレートが120Hzに到達しているのだ。

ディスプレイのリフレッシュレートとは、簡単に説明すると、ディスプレイが1秒間に何回動けるかというものを表したものになる。皆さんご存知の通り、テレビを始めとする映像機器は、超高速パラパラマンガのようなもので、1枚の写真を超高速で切り換えていくことで、それが動いているように見せている。

このとき、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzであった場合、ディスプレイは1秒間に60枚のイメージを切り換えることができるということ。つまり、Razer Phoneは1秒間に120コマを連続して描画しているということなのだ。もちろん、1秒間に差し込まれるコマ数が多いと、それだけ動きの表示はなめらかなものとなる。

表示の滑らかさという要素は、動きの早いゲームをキレイに映し出すのに重要なポイント。なお、こちらの端末もRazer社から公式に国内向け販売されているわけではないので注意。

ROG Phone(ASUS)

PCアクセサリで有名なエイスースも、ゲーミングスマホを開発。エイスースは独自のゲーミングブランド“ROG”を保有しており、本端末はそのシリーズのひとつとして登場するという。なお、リリース日は2018年第3四半期を予定しているとのことだが、日本でも展開されるのかは不明だ。

ROG

本端末のスペックは、やはりゲーミングと謳うだけあるもの。チップセットにはSnapdragon 845という最高レベルのものを採用しており、その性能は十分に期待できるものになっている。

またどうしてもハイスペック端末につきまとう問題、排熱効率についてだが、本端末は外部クーラーユニットという形によって解決を図っている。またそのほかにも外付けコントローラユニットやディスプレイドックなどのアクセサリも用意されているとのこと。これらのことから、外部ユニットのバリエーションこそが本端末の特徴であると言えるだろう。

Black Shark(Xiaomi)

中国の大手家電メーカーXiomiもゲーミングスマホ市場に参入。先日国際版がリリースされたこちらのBlack Sharkは、まさにゲーミングスマホと呼べる特別仕様にあふれた端末だ。

BlackShark

高解像度のディスプレイ、高性能なチップセットとイメージプロセッサーを搭載し、バッテリーもメモリ(RAM)も大容量。スピーカーもステレオスピーカーが実装されており、ビジュアルだけでなくサウンドにもこだわれる仕様だ。

しかし最大の特徴は、放熱のために独自の液冷システムを搭載している点だろう。ハイスペックゲーミングPCでも見られる、液冷システムがスマホにも実装されたというインパクトは大きく、その効果にも期待が寄せられる。しかし当然ながら液垂れなどの心配もあるため、一概にこれを持ち上げるというのは難しいが、新たな試みには関心を寄せてしかるべきだろう。

偉大なベイトリール Abu Garcia Ambassadeur 5000

Ambassadeur 5000

 

 

 

 

Abu Garcia Ambassadeur 5000

若い世代の方は目にする機会があっても、実際に使ったことが無い人が多いかと思います。
発売はさかのぼること1952年。スウェーデンの釣具メーカーです。
ベイトリールの基本となったモデルです。

大きな特徴はベアリングは一個も入っていないと言う事。
今では考えられないですがベアリングが無いんです。ブロンズブッシングという物がベアリングの役割をしております。
そして軽い。アルミ素材のパーツで構成されていますからね。
実際に計測してみましたが260g程でした。軽いはずです。

個人的に難を挙げるとすればギア比ですかね。ご承知の通り相当なローギアです。
でもコレが古アブの醍醐味の一つでもあります。

Ambassadeur 5000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、糸巻き量が豊富。バスフィッシングにおいては余分すぎる程のラインキャパです。

まぁ性能うんぬんは置いといて、見た目が純粋にカッコイイというのが最大の魅力ですよね。
現代のリールには無いフォルム。そして鮮やかなレッドカラー。
黒や緑のモデルも存在しますが、個人的には断トツ一番がレッドカラーです。


アブ5000は初期にリリースされたモデルから年を重ねるごとに各部が仕様変更されていき、年代よって細かな部分に違いがあります。初期Recordものや、4ネジタイプもの、ビッグAロゴもの、などなど同じ5000でも様々なものがあります。調べてみると楽しいですよ。

半世紀前のリールではありますが、今でも普通に使えるってすごい事ですよね。
それだけ完成度が高い名品という事です。

 

vivo X20のレビュー!!使い勝手とスペックや性能・ディスプレイ・バッテリー使用について

BBK(歩歩高)傘下のメーカーで、vivoのほかにOPPOやOnePlusも同じBBK傘下のメーカーです。
vivoはこの2社よりも先にフルスクリーンスマートフォン、vivo X20/X20 Plusという機種を発表し、中国や香港で発売しています。Global向けには、18:9ディスプレイでスペックが異なるvivo V7/V7+を販売しています。

このX20は、オーディオとカメラに力を入れたスマートフォンで、AK4376A Hi-Fiチップを内蔵していたり、フロント/リア共に12MPカメラ(デュアルピクセル、リアは5MPサブカメラ)を搭載しており、24MP相当の撮影にも対応しています。

 

主要スペック vivo X20/X20 Plus比較

製品 vivo X20 Plus vivo X20
ディスプレイ 6.43インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
6.01インチ フルHD+ (2160×1080)
Super AMOLED
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz Octa Core
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB (128GB版も追加予定)
OS Funtouch OS 3.2 (based on Android 7.1.1)
カメラ 前面 1200万画素+1200万画素
背面 1200万画素x2 + 500万画素
バッテリー 3905 mAh 3245 mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 ,NFC
SIMスロット nano SIM x2
デュアルスタンバイ
nano SIM x2
デュアルスタンバイ
SDカードスロット microSD (最大256GB)
3G/
4G(LTE)
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz
CDMA: 800MHz
3G WCDMA: 850/900/1900/2100MHz
CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B8
TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41(100M)
4G+ TDD-LTE: B38/B39/B40/B41
FDD-LTE: B1/B3 B1+B3
2G: GSM: 850/900/1800/1900MHz CDMA: 800MHz
3G: WCDMA: 850/900/1900/2100MHz CDMA EVDO: 800MHz
TD-SCDMA: 1880/2010MHz
4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8  TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
サイズ 165.32mm x 80.09mm x7.45mm 155.85mm x 75.15mm x 7.2mm
重さ 181.5g 159g
その他 ・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : ES9318
・microUSB
・指紋認証センサー
・HiFi : AK4376A
カラー ゴールド、ブラック、ブルー、ローズゴールド ゴールド、ブラック、ブルー、
ローズゴールド、ブラックxゴールド

 

 

外見

vivo X20を手にすると、その金属の機体は同じ中華系スマホのOPPO R11とOnePlus 5に似ていると感じます。スマホのボディは薄く、軽く見えるように、やや曲線のある背面、そして枠から背面まで滑らかですから、手触りがよいのです。

次、正面の18:9アスペクト比とベゼルレスはvivo X20の特徴とも言えます。このモデルで画面占有率が85.3%までもなっており、左右のベゼルは1.8mmまでに縮めて、さらに上下のデザインも普通の携帯と比べて半分になり、7.7mmと8.1mmに設定されています。それでvivo X20の機体サイズは5.5インチのスマホと同じぐらいであっても、そのスクリーンはサイズが6.01インチにもなり、機体の正面のほとんどを占めています。

機体の細部から見ても、vivo X20は完璧です。正面の2.5D曲面ガラスの下にあるハイライトエッジで携帯の側面にはつやが出て強い光沢感が溢れます。背部のプラスチックなのアンテナとスマホの金属の色むらは程よく、内蔵U型式のアンテナのデザインで2本のアンテナがなかなか見えない、金属の機体の一体感を保ってくれました。

vivo X20  ケース

vivo X20の背部にあるカメラはセンサーとレンズの体積で出っ張るように作っていますが、他の撮影用スマホのようにただ「カメラを凸にする」と違い、カメラの周りに曲面を付け、ディスプレイと同じように「2.5D」の効果を付けるためにはかなり工夫が凝らされています。

また、今年のハイエンドスマホは3.5mmのイヤホン端子を「切り捨てる」トレンドがありますが、vivo X20は親切にイヤホンを処分していません。しかし、今年のハイエンドスマホとして、vivo X20はQC(クイックチャージ)があるものの、Micro USBの端子をUSB-C端子に変えなかったことがすこし残念です。

 

ディスプレイ

今回採用されたのは、Galaxy S8/S8+のような上下ベゼルが狭いフロントデザインで、アスペクト比は18:9(2:1)、従来のスマートフォンよりもディスプレイが縦長になっています。指紋認証も背面に配置されている為、ディスプレイは他のスマートフォンよりも存在感があります。あまりこの縦長ディスプレイが好きではない人もいるようですが、個人的には好きです

ディスプレイには、Super AMOLEDが搭載され2160×1080のFHD+、明るさや色の鮮やかさなども素晴らしいです。黒のシャープさもAMOLEDならではです。付加機能として、ブルーライト軽減にも対応。画面常時点灯については下記で。
Xiaomi Mi MIX 2程ではないものの、ディスプレイの角が丸いディスプレイが採用されています。
上部にはカメラやマイク、センサー類が全てまとめられており、下部ベゼルには何も配置されていません。X20では顔認証に対応しています。

 

文字の大きさと作業のしやすさ

Vivo X20 Plus UDは普通のスマホよりもディスプレイがかなり大きいため、大きく文字が表示されます。そのため、調べ物で長文を読んだり長文メッセージのやりとりに適しています。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べ文字や画像がより大きく表示されます。

文章の読みやすさ

Vivo X20 Plus UDは文字を滑らかに表示できるため、文字をきれいに表示できます。小さい文字を表示するときでも文字の輪郭のギザギザはほとんど視認できるレベルではなく、自然に表示することができます。そのため目が疲れにくく、長文を読むのに適した画面であるといえます。iPhone 7と比較しても文字の見やすさや読みやすさは同じくらいです。Mode1 MD-01Pと比べ文字が読みやすいです。

画面全体のきれいさ

Vivo X20 Plus UDの画面はかなり鮮やかに写真や動画を表示することができます。そのためよりダイナミックに動画やゲームを楽しむことができます。とてもきれいな画面であるといえます。iPhone 7やMode1 MD-01Pと比べると画像や動画が見やすいです。

撮影

撮影上、vivo X20は背部にデュアルカメラを搭載しています。フルピクセルデュアルフォーカスができる1200万画素のメインカメラセンサーにF/1.8のアパーチュア、昼間の画像解析はもう日常の記録には十分ですが、1200万画素が満足できないなら、vivo X20は複数写真で2400万画素、さらに最高4870万画素を合成できる超高画質モードを提供しています。ただし、超高画質モードは昼間に使うことをお勧めします。なぜならこのモードは容量が多く使われますが、暗い環境中カメラのISOが高く、超高画質モードでも細かいところまでは撮れない為、容量が無駄に使われますから。

普通、携帯のセンサーサイズは限られていますが、vivo X20の1200万画素のセンサーは1.28μmの単一画素面積があり、比較的にラチチュード(露出寛容度)と夜景撮影にやさしいです。底面積も哦同じ中華系スマホのXiaoMiMIX 2よりやや大きいです。また、今度のvivo X20はフロントカメラとインカメラはフルピクセルデュアルフォーカスができるようになり、自撮りにはやさしいアップデートです。

バッテリー

バッテリーの持続時間[Good]については、vivo X20は3245mAhのバッテリーが内蔵されており、こちらは一日に5時間ぐらい長時間スマホを使用し続ける継続時間テストの結果では、まだ31%のバッテリーが残っています。どうやら一日に一回充電だけで済むでしょう。

継続時間テスト中は、vivo X20がゲームの高フレームレートモードの元で機体温度を測りましたが一番高くは36.9℃と体温に近いです。長時間ゲームしても携帯はそれほど熱くなりません。

充電のほうではvivo X20が適応するダブルエンジンクイックチャージというのはQC2.0のことです。充電の公称出力は18Wで、実測は9V 1.8A(16.2W)くらいです。0から100までの循環充電時間は80分以内です。

気をつけるのは、vivo X20はサムスンGalaxy S8と同じ、Always-Onモードに入ると保護機能が起動します。この時点のピーク充電電力は約10Wになるため、用事があって急速充電が必要な場合、一時的にAlways-Onモードをオフにしたほうがでしょう。

vivo X20  まとめ

「Gear IconX(2018)」の本体初期化・リセットをし再ペアリングするやり方・方法

 

この記事ではSamsung Electronics(サムスン電子。以下、Samsung)製フルワイヤレスイヤホン「Gear IconX(2018)」の初期化方法を紹介します。

 

【GALAXY Gear】本体を初期化する方法について記載しています。

本体の初期化については下記手順をご確認ください。

 本体を初期化する方法

1.[時計]画面を右から左にスワイプし、「設定」を表示させます。

    1.[時計]画面を右から左にスワイプし、「設定」を表示させます。

2.「設定」をタップします。

    2.「設定」をタップします。

3.[設定]画面が表示されるので、「Gearをリセット」が表示されるまでスクロールします。

    3.[設定]画面が表示されるので、「Gearをリセット」が表示されるまでスクロールします。

4.「Gearをリセット」をタップします。

    4.「Gearをリセット」をタップします。

5.[Gearをリセット]画面が表示されるので、「リセット」をタップしてください。

    5.[Gearをリセット]画面が表示されるので、「リセット」をタップしてください。

以上で操作完了です。

Gear Managerアプリを使う

Gear IconX(2018)の様子がおかしいが、スマホとのBluetooth接続は維持されている。こういった場合はGear Managerアプリ上での操作で初期化がおこなえます。

 

Gear Managaerアプリを開き、【設定】→【Gearについて】→【Gearをリセット】の順に選べばOKです。

 

 

リセットボタンを使う

Gear IconX(2018)の様子がおかしいだけでなく、スマホとの接続も切れてしまい、Gear Managerアプリからの操作も受け付けない。こんなときはGear IconX(2018)のイヤホンに付いたリセットボタンを使います。

イヤホンの片側(左右どちらでも可)を手に取ります。

 

ウイングチップ(輪になった部分)を上方向に持ち上げつつ、イヤチップ側に引っ張ってずらします。面倒でなければウイングチップを取り外してしまってもOKです。

 

ウイングチップをズラすと丸い穴が出現。この奥にリセットボタンが搭載されています。

 

SIMカードイジェクトピン(SIMピン)など、先の細長いものでリセットボタンを押していきます。

 

ボタン操作の手順は2つ。操作方法と各操作の意味は以下のとおり。

初期化するためのリセットボタン操作方法

  1. リセットボタンを7秒以上押す(Gear IconXの電源がオフに)
  2. リセットボタンを3秒以上押す(Gear IconXが初期化される)

上記に従いリセットボタンを2回押したら、片側のイヤホンの初期化が完了。続いてもう片側のイヤホンにも同じ操作をおこないます。

両方の初期化が完了したら、左右のイヤホンを一度ケースに戻し、フタを締めます。あとはGear Managerアプリを使い、スマートフォンとGear IconX(2018)を再ペアリングしましょう。

パナソニック、4.7型頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-N1」レビュー!頑丈なスマホはアウトドアに

パナソニック モバイルコミュニケーションズは、頑丈さが売りの新型ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-T1」を発表した。発売は10月を予定する。ドコモ夏スマホとして提供される「TOUGHBOOK P-01K」とは仕様を共有しているが、FZ-T1では本体上部にバーコードリーダーを搭載するなど、より業務用途を前提としたモデルとなる。ドコモ/auそれぞれのネットワークに対応した2モデルのほか、Wi-Fi版も用意される。

 

パナソニック「TOUGHBOOK FZ-T1」の主なスペック

パナソニック「TOUGHBOOK FZ-T1」の主なスペック
ディスプレー 5型液晶
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約75×154×13.1~17.5mm
重量 240g(予定)
CPU Snapdragon 210 1.1GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部ストレージ microSDXC(最大2TB)
OS Android 8.1
無線LAN IEEE802.11n(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:800万画素
バッテリー容量 3200mAh
防水/防塵 ○/○(IP68)
USB端子 microUSB
TOUGHBOOK FZ-N1

具体的には、頑丈性能をさらに向上しており、210cmからの落下試験を実施。動作温度は-20~50度に拡大したほか、長時間駆動約12時間(大容量バッテリー搭載時約19時間)を実現。時刻バックアップ機能も新たに搭載した。

  • 180cm落下試験
  • 連続落下試験※2:(100cm)2000回
  • MIL-STD-810G準拠の耐振動試験
  • 防塵・防滴/防水:IP66/68準拠
  • 動作温度:-10℃~50℃、保管温度:-30℃~70℃

ここまで頑丈となると、さすがに大きいんじゃないの? と思いがちですが、持ってみると意外や意外、片手で操作できちゃいます。

IPX6の防水性能は、消火栓のホースなど、内径12.5mmの注水ノズルであらゆる方向から100リットル/分の水量を噴射しても浸水しないことを保証する。水圧と水量はIPX5比で5~6倍に及ぶ。本体に水圧がかかっても端子のキャップが浮いたり、内側のパッキンを押し上げたりしないよう、構造を工夫したという。IP6Xの防塵(じん)と、-10℃~50℃の耐環境性能もサポートする。

軽量・高性能

  • クアッドコアCPU搭載
  • メモリー:2GB※4
  • ストレージ:eMMC 16GB※5
  • Android™ 6.0/Android™ 5.1.1

長時間駆動

  • 交換可能な高容量バッテリー搭載
  • 電源を切らずにバッテリー交換が可能
  • 急速充電に対応
  • 豊富な充電アクセサリー

3200mAhのバッテリーは取り外して交換できる。1~2分以内なら電源を切らずにバッテリーを交換できる「バッテリーウォームスワップ機能」も用意した。別売のクレードルで充電をすると急速充電となり、1時間で約6時間駆動の充電ができる。法人向けには、4端末を同時に充電できる4連式クレードルや、4つのバッテリーパックを同時に充電できる「バッテリーチャージャー」も販売する。

セキュリティ/サポート

  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • FIPS 140-2(レベル1)対応のセキュリティ
  • 3年間無償保証、修理完了まで約4営業日の迅速対応
  • 保証期間・保証対象の拡張が可能
  • 車載利用を支援するソリューションを用意

ザイズ

本体サイズは標準モデルが74(幅)×156(高さ)×16.3~31(奥行)mm、重量は約274g。大容量バッテリー搭載モデルが74(幅)×156(高さ)×26~31(奥行)mm、重量が約365g。バッテリーパック、ACアダプター(USBポート充電用)、USBケーブルが付属する

 

 

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Premium」スペック・機能比較!値段を考慮した上でどちらを選ぶべきか!!

ソニーモバイルコミュニケーションズが発売している「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Premium」

このXperia XZ2 Premiumと同じXZ2シリーズのXperia XZ2とは何が違うのか。

購入をお考えの方のためにスペック・機能・本体のサイズ感を比較しましたのでお悩みの方はご参考ください。

 

Xperia XZ2とXperia XZ2 Premiumの基本性能

Xperia XZ2 Xperia XZ2 Premium
本体サイズ 高さ153 × 幅72 × 厚さ11.1 mm 高さ158 × 幅80 × 厚さ11.9 mm
重さ 約198g 約230g
CPU Snapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
Snapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
OS Android 8.0 Android 8.0
ストレージ(ROM) 64GB 64GB
メモリ(RAM) 4GB 6GB
画面サイズ 約5.7インチ
トリルミナス® ディスプレイ for mobile 2,160×1,080(Full HD+)
約5.8インチ
トリルミナス® ディスプレイ for mobile 3,840 × 2,160(4K)
カメラ画素数 メイン:約1,920万画素
サブ: 約500万画素
製品名 ソニー Xperia XZ2 Premium ソニー Xperia XZ2
発売日 2018年07月27日(ドコモ)、2018年08月10日(au) 2018年05月31日
キャリア au、ドコモ au、ドコモ、ソフトバンク
価格 11万円前後 10万円前後
シリーズ エクスペリア(Xperia)
OS Android 8.0 Oreo
CPU(プロセッサー) Snapdragon 845 (SDM845) オクタコア、4x2.8GHz+4x1.8GHz
内部メモリー 64GB UFS
外部メモリー microSDXC(400GB)
RAM 6GB 4GB
バッテリー容量/急速充電 3400mAh、ワイヤレス充電Qi、Quick Charge 3.0 3060mAh、ワイヤレス充電Qi、Quick Charge 3.0
防水・防塵・耐衝撃機能 IPX5・IPX8/IP6X(IP65/68)、Corning Gorilla Glass 5
セキュリティ 指紋認証(背面に設置)
ホームボタン オンスクリーンキー
モニター/画面解像度 5.8インチ、4K(3840×2160ドット)、比率16:9 5.7インチ、フルHD+(2160×1080ドット)、比率18:9
液晶パネル トリルミナス ディスプレイ for mobile、X-Reality、HDR動画再生対応
アップコンバート機能 4Kアップコンバート、HDRアップコンバート HDRアップコンバート
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
受信時最大 958Mbps(au)、988Mbps(ドコモ) 958Mbps(au)、988Mbps(ドコモ)、774Mbps(ソフトバンク)
送信時最大 112.5Mbps(au)、75Mbps(ドコモ) 112.5Mbps(au)、75Mbps(ドコモ)、37.5Mbps(ソフトバンク)
NFC(FeliCa/おサイフケータイ)
Bluetooth ○(5.0)
GPS
テレビ ワンセグ、フルセグ
ハイレゾ ○(FLAC、DSEE HX、LDAC、aptX対応)
画素数(背面/アウトカメラ) 1920万画素Exmor RS(メモリー積層型) 1/2.3型、25mm F1.8+1220万画素Exmor RS(白黒) 1/2.3型 F1.6 1920万画素Exmor RS(メモリー積層型) 1/2.3型、25mm F2.0
Motion EYEカメラシステム ○(Motion EYEデュアルカメラシステム)
AUBEフュージョン画像処理エンジン
先読み撮影 ○(笑顔検出に対応)
アンチディストーションシャッター
動画 4K 30fps、HLG(Hybrid Long Gamma)フォーマットの4K HDR 24fps撮影
ハイスピード動画 960fps(1080p、720p)
ISO 静止画ISO51200・動画ISO12800 静止画ISO12800・動画ISO4000
その他の背面カメラ機能 8倍デジタルズーム、5軸手ブレ補正
画素数(正面/インカメラ) 1320万画素Exmor RS 1/3.06型、22mm F2.0 500万画素Exmor R 1/5型、23mm F2.2
その他の正面カメラ機能 5軸手ブレ補正、静止画ISO3200・動画ISO1600、ディスプレイフラッシュ 5軸手ブレ補正、静止画ISO1600・動画ISO1000
STAMINAモード
いたわり充電
3Dクリエイター(3D撮影機能) ○(インカメラも対応)
ダイナミックバイブレーションシステム ○(映像コンテンツに合わせてスマホを振動)
コネクター USB Type-C 3.1 Gen1
ヘッドホンジャック -(USB Type-Cの変換アダプターで対応)
スピーカー 「S-Force」ステレオスピーカー
デザインのコンセプト名 Ambient Flow(アンビエントフロー)、背面は光の反射をイメージ Ambient Flow(アンビエントフロー)、背面は光の透過をイメージ
作り 背面:ミラー加工の3D曲面ガラス、側面:アルミフレーム 背面:光沢仕上げの3D曲面ガラス、側面:金属メタルフレーム
80mm 72mm
高さ 158mm 153mm
奥行き 6.4-11.9mm 6-11.1mm
重さ 236g 198g
カラー クロームブラック、クロームシルバー リキッドブラック、リキッドシルバー、ディープグリーン、アッシュピンク(ドコモ、auのみ)
この記事が参考になりましたらSNSやサイトで紹介してください!

サブ: 約1,320万画素

性能を比較すると、CPUやAndrois OSなど根本的な部分に差はありません。

  • メモリが6GBと大容量!
  • ディスプレイが大きく4K対応
  • Xperiaシリーズ初のデュアルカメラ搭載

Xperia XZ2とXperia XZ2 Premiumのサイズ感

Xperia XZ2 PremiumのデザインはXZ2/XZ2 Comapctのテイストを継承しており、特にXZ2と共通部分が多い。表と裏側どちらも3Dガラスを採用しており、全般的に丸みを帯びている。角もそがれていて持ちやすそうだ。側面にはアルミのフレームを採用している。

Xperia XZ2 Premium左からXperia XZ2 Premium、Xperia XZ2、Xperia XZ2 Compact。基本デザインは共通している
Xperia XZ2 Premium角張っていたXperia XZ Premium(右)と比べると、Xperia XZ2 Premium(左)は丸く大きくなった

一方、丸くなった分厚くもなっており、Xperia XZ Premiumの7.9mmから11.9mmに奥行き(厚さ)が増えている。幅はXZ2の72mm、XZ Premiumの77mmから80mmに増えている。重さはXZ2の198g、XZ Premiumの191gから236gにまで増えてしまい、なかなかのヘビー級だ。片手で長時間持ち続けると、手が疲れてしまうかもしれない。ワイヤレス充電への対応に伴い、背面にもガラスを採用したことが影響しているのだろうか。

ディスプレイは、HDR表示対応の5.8型4K(2160×3840ピクセル)液晶を搭載。ディスプレイサイズはXperia XZ2比で0.1型、Xperia XZ Premium比で0.3型大きくなっている。さらに、Xperia XZ2 Premiumでは「RGBW(赤・緑・青・白)」画素を採用したことで、XZ Premium比で最大輝度が約30%向上している。

 

背面カメラ

「Xperia XZ2 Premium」は背面にデュアルカメラが搭載されていますが、「Xperia XZ2」はシングルカメラです。「Xperia XZ2 Premium」は1920万画素のカラーセンサーで色情報を取得し、1220万画素のモノクロセンサーで輝度情報を取得します。画像処理プロセッサー「AUBE(オーブ)」で2つの撮影データを合わせることで、静止画ではISO51200・動画ではISO12800の高感度性能(暗所での撮影)に対応することができます。一眼カメラのようなボケ表現や、モノクロ撮影にも対応するようです。
※2018年8月28日にドコモ、29日にauの「Xperia XZ2 Premium」にボケ・モノクロ撮影機能が追加されました。

正面カメラ

「Xperia XZ2 Premium」は1320万画素 22mm F2.0のインカメラを搭載していますが、「Xperia XZ2」は500万画素 23mm F2.2です。「Xperia XZ2 Premium」のほうがより画素数が多く、レンズがより広角でF値が明るくなっています。高感度性能は、「Xperia XZ2 Premium」が静止画ISO3200・動画ISO1600なのに対し、「Xperia XZ2」は静止画ISO1600・動画ISO1000です。

 

RAMメモリーとバッテリー

「Xperia XZ2 Premium」は6GBのRAMメモリーに3400mAh(海外モデルは3540mAh)のバッテリー容量ですが、「Xperia XZ2」は4GBのRAMメモリーに3060mAh(海外モデルは3180mAh)のバッテリー容量です。

Xperia XZ2 Premiumを買いたい方

  • ゲームを始め、多くのアプリを使う方
  • カメラ好き・プロのカメラマンの方
  • 高画質動画をたっぷり楽しみたい方

性能や多機能性を求めないならXperia XZでもんだいないです。

しかし携帯に様々な機能を求めて、便利に使いたいなら「Xperia XZ2 Premium」がおすすめです。

 

Sony Xperia XZ2 Premium H8166 (64GB) – Chrome Black ブラック SIMフリー【並行輸入品】

新品価格
¥86,960から
(2018/11/24 10:48時点)

au Xperia XZ2 SOV37 リキッドブラック

新品価格
¥53,700から
(2018/11/24 10:49時点)

SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較レビュー

SONY WF-SP700N vs SONY WF-1000X vs Apple AirPods 比較

 

 

 

 

 

 

近年様々なメーカーからワイヤレスイヤホンが開発、販売されています。

その中でもSONYのWF-1000XとAppleのAirPodsはワイヤレスイヤホンが普及し始めた当初から非常に人気の高い製品ですね。

今回はその人気の2種類のワイヤレスイヤホンと、今年発売されたWF-SP700も含めて比較してみたいと思います!

 

サイズとしてはWF-SP700Nが一番大きいですね。WF-1000Xがかなりコンパクトに収まっていますね。

タイプとしては、開放型(AirPods)、密閉型(WF-1000X)、密閉型(WF-SP700N)と異なるタイプです。

スペック比較

ノイズキャンセリング機能

AirPods:なし 天気の悪い日には適していないです。
WF-1000X:あり
WF-SP700N:あり

外音取り込み

AirPods:オープンイヤー
WF-1000X:マイク
WF-SP700N:マイク

防滴仕様

AirPods:なし
WF-1000X:IPX2
WF-SP700N:IPX4

連続音楽再生時間(ケース充電可能回数)

AirPods:最大5時間(充電4回)

WF-1000X:最大3時間(充電2回)

WF-SP700N:最大3時間(充電2回)

充電時間(本体/充電ケース)

AirPods:
本体:急速充電15分で最大3時間の駆動
ケース:約2時間

WF-1000X:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

WF-SP700N:
本体:約1.5時間
ケース:約3時間

外音取り込みに関して

AirPodsはオープンタイプ、開放型のイヤホンになりますので、何もしなくても外音、環境音が入ってきます。
WF-1000XやWF-SP700Nのように収音してイヤホン内部に取り込んでいるわけではありません。
なにか作業をしながらとか、運動をしながらといった環境ならば、環境音を一番自然に聴けるのはAirPodsです。
しかし、集中、外音遮断、といった選択ができないので、そういった点ではマイク集音のWF-1000XとWF-SP700Nのどちらかという選択になりますね。

遅延問題の比較

やはり遅延が一番気になるのはWF-1000Xでした。
AirPodsは現在販売されているワイヤレスイヤホンの中でも遅延がほとんどないことで有名な製品です。

動画をメインで視聴する方にはAirPodsの方がストレスなく使用することができると思います。

ただしWF-1000Xの遅延が決してひどいわけではなく、気にして視聴しないとわからない程度の遅延です。
しかしWF-1000Xは稀に遅延が激しくなることがあるため、もし遅延がひどくなった場合は一度動画視聴を停止して再度動画アプリを立ち上げればほぼ直ります。

音の途切れ問題

こちらは圧倒的にAirPodsが優秀です。

AirPodsは音が途切れたことはほとんどありません。

WF-1000Xは混雑している駅のホームなどでは毎回片方または両方のイヤホンの音が途切れてしまい、人混みがなくなる場所に出るまでその現象が続きます。
使用するシーンが通勤ラッシュや人混みの激しい場所がメインになるのであればWF-1000Xはストレスに感じることがあるかもしれません。
WF-SP700はこのあたりが大分改良されている様ですが、やはり数秒・十数秒程度の音の途切れは発生します。
私はこの程度であればさほど気になりませんが、できる限りストレスフリーで音楽を聴きたいのであればAirPodsをオススメします。

サウンドの比較

音質の傾向ですが、AirPodsはカラりとした「声」を中心としたサウンド。
WF-1000Xはややドンシャリですが、ローからハイまで解像度の高いサウンドです。
WF-SP700Nは低音を中心としたややドンシャリの傾向です。

WF-1000XとWF-SP700Nを比較しますと、はっきりと『正統派』×『低音主義』と対比できると思います。
双方装着感はかなりいいとは思いますが、サウンドの傾向や、防水仕様を比べるとWF-1000Xは普段用、WF-SP700Nは運動用にオススメです。

最終的には正直音質は好みが分かれますのでなんともいえませんが・・・。

元々SONYユーザーなのであればSONYの音質が好きな方が多いでしょうし、Appleユーザーであれば付属のAppleイヤホンを使用している方が多いでしょうから音質が近しいAirPodsがオススメです。

音質は人によって好みが異なりますが、個人的にはSONYのワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使用していることもありSONYの音質の方が好みです。

 

 

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BM : Bluetooth対応 左右分離型 防滴仕様 2018年モデル ブラック

新品価格
¥19,915から
(2018/11/23 13:46時点)

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BM : Bluetooth対応 左右分離型 防滴仕様 2018年モデル ブラック

新品価格
¥19,915から
(2018/11/23 13:47時点)

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル シャンパンゴールド WF-1000X N

新品価格
¥20,000から
(2018/11/23 13:47時点)

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

新品価格
¥19,199から
(2018/11/23 13:48時点)

Skullcandy「Crusher 360」レビュー!! 最新モデルは新機能満載!!

アメリカ発祥のオーディオブランドSkullcandy(スカルキャンディー)。同社の名前を一躍有名にしたのが、音に合わせて物理的に震えるというギミックを備えたヘッドホン「Crusher(クラッシャー)」だ。

 

そんな「Crusher」シリーズの最新モデルとなる「Crusher 360」が本日発表された。昨年発売された「Crusher」シリーズ初のBluetoothモデル「CRUSHER WIRELESS」よりもさらに上のグレードのプレミアムモデルという位置付けで、日本では2500台限定で11月2日に発売される。

 

新技術で震える機能がさらに進化! 体感型ヘッドホンの究極系「Crusher 360」

「Crusher」シリーズの最新モデルとして今回発表された「Crusher 360」は、昨年発売された「CRUSHER WIRELESS」同様、Bluetooth接続対応のヘッドホンだ。さまざまな点で「CRUSHER WIRELESS」から進化を遂げているが、なんといっても最大の進化ポイントは「震える」部分の進化だろう。

Skullcandy「Crusher 360」

「Crusher 360」。ブラックカラーの筐体にキャメルカラーのイヤーパッドを組み合わせたクールなデザインだ

「Crusher」シリーズは「Haptic Bass(ハプティックベース)」と呼ばれる重低音専用のウーハーを搭載することで“物理的に震える”という機能を実現している。初代「Crusher」はこの専用のウーハーがモノラル再生だったが、「CRUSHER WIRELESS」ではステレオ再生対応の「Stereo Haptic Bass(ステレオハプティックベース)」へと進化。そして今回の「Crusher 360」では、この「Stereo Haptic Bass」をベースにさらなる進化を遂げたという。

具体的には、“センサリーベース”と呼ばれる技術を新たに搭載し、ウーハーが反応する再生周波数帯域を従来の45~75Hzから20~100Hzへと拡大している。可聴帯域を下回る低域であっても振動へとしっかりと変換できるため、従来よりもさらに迫力のある重低音を体感できるのが利点だ

 

Venueは、Bluetoothのワイヤレス接続にアクティブノイズキャンセリング技術を搭載。イヤーカップの外側と内側にマイクを備え、外側のマイクが周囲の音を測定し、正確な逆位相の音を出すことで騒音を打ち消す。

ボタン1つで、外音を取り込める「モニターモード」を搭載するほか、世界初となる「Tile(タイル)」による位置情報把握機能を採用。これは米Tileが提供するスマートトラッカーTileのチップを内蔵することで、実現しているもの。スマ ートフォンとヘッドホンを Bluetoothで接続し、どこに置いたのかわからない場合でも、ヘッドホンをアプリから音を鳴らしたり、地図上のどこにあるか示したりできるという。

Bluetoothの接続圏外にある場合も、最後に接続が切れた場所と時間をアプリの地図上に表示することが可能。Tileコミュニティを活用すれば、「探し物」の近くをほかのTileの利用者が通るとアプリで場所を教えてくれる。

 

要所で使った金属パーツで質感向上、長時間駆動も心強い

質感も非常に高く、アームの部分に触れた際には金属のヒヤリとした質感が心地いい。エッジ部分にはダイヤモンドカットが施されていて、見た目の満足感はCrusher Wireless以上である。低反発のイヤークッションにはプロティンレザーを使用し、装着感も申し分ないと思う。重量については公表されていない。

SkullCandy
折り畳み機構もあり、持ち運びしやすい。

Bluetooth接続に対応するほか、有線接続にも対応。最長29時間の利用が可能で、10分充電すれば3時間利用できる急速充電機能も持つ。このあたりは普段使いするのに嬉しい。

左側のハウジングを指でなぞる形で低域量の調整ができるなど、使い勝手も配慮されている。迫力ある低域を出しつつも、中高域の見通しがいいクリアな印象になっており、振動だけがうりのキワモノヘッドホンでは決してないという点を書き添えておこう

 

Crusher 360ヘッドフォンがそのように多くの低音を達成できる理由は、サブウーファーのように機能する専用のスピーカーです

The reason the Crusher 360 headphones can achieve so much bass is the dedicated speaker, which acts like a subwooferスカルキャンディー

私自身の経験から、専用の低音スピーカーのないヘッドホンは、私が欲しい低音を供給するのに十分なパワーを握ることができず、また非ベースのオーディオも生成できません。

これは、クラッシャー360の調整可能な低音レベルに不可欠な部分です。メインスピーカーは、低音、中音域、高音などの全体的なサウンドに対応できます。

これらのヘッドフォンの最高のものの1つは、低音量でもパワフルな低音を出すことです。

One of the best things about these headphones is that they deliver powerful bass even at low volumes.

ヘッドフォンで頻繁に低音を出すには音量を上げる必要があります。バックグラウンドで演奏したい高音量や「周囲」の音楽を常に必要としないレゲエのようなジャンルの場合、Crusher 360の調節可能な低音は完璧です。私は快適な音量でレゲエの音楽を聴くことができますし、そのようなローリングドローンをベースギターなどから得ることもできます。あなたのために、あなたの好きな曲やジャンルで “レゲエ”を置き換えてください。

 

Skullcandy Crusher 360 Bluetooth対応 BLACK S6MBW-J373-A 【国内正規品】

新品価格
¥32,850から
(2018/11/22 10:25時点)

【新製品】 Bluetooth ブルートゥース ワイヤレス ヘッドホン Skullcandy スカルキャンディー Crusher360 BLACK/TAN 【S6MBW-J373】 【送料無料】 スカルキャンディー ヘッドホン【2年保証】

価格:36,500円
(2018/11/22 10:25時点)
感想(0件)

 

 

Plantronics BackBeat FIT 2100レビュー!絶対に外れないアウトドア向けワイヤレスイヤホン

プラントロニクスは、専用アプリによってタップ操作のカスタマイズ機能に対応したネックバンド型Bluetoothイヤホン「BackBeat FIT 2100」を、11月30日より発売する。価格はオープンだが、11,500円前後での実売を想定する。

特殊なイヤーピース形状と耳かけ式を採用したおかげで激しい運動を行っても非常に外れにくい構造が特徴となっております

またケーブルからのタッチノイズが発生づらいネックバンド型のデザインを採用しているおかげで、かかとの着地によるノイズが気にならず、ウォーキングやランニング時にも快適に音楽を楽しめるのが特徴です。

天候に関わらず、中断せずにワークアウトを楽しめる

BackBeat 2100は、耐汗性と防水性に優れているうえ、アウトドアでの非常に激しいワークアウトにも使用できる耐久性を備えています。さらに、ワイヤレスでの音楽再生は最大約7時間で、ワークアウト1週間分バッテリーが持続し、天候に関わらず利用できます。


IP57の防水防塵と、快適な装着感と安定性を確保しつつ装着中も周囲の音が聞こえるよう設計された「Always Awareイヤーチップ」により、アウトドアでの活用に最適とするBluetoothイヤホン。耐久性やネックバンドの軽量性も追求する他、夜間着用時の安全を確保する反射加工も施されている。

ハウジングにはタッチ操作機能が内蔵されており、タッチで呼び出す機能は専用のスマートフォンアプリからカスタマイズできる。


アプリからタッチ操作の内容をカスタマイズ可能

使い方に合わせてカスタマイズ

操作のためにワークアウトを中断する必要がなくなりました。BackBeatアプリのMy Tap機能を使うと、コマンドをカスタマイズして、ワークアウトをパーソナライズできます。1~2回タップするだけなので、ワークアウトを中断する必要はありません。ストップウォッチのスタート、タイマーのセット、お気に入りのプレイリストの選択が、イヤホンから直接行えます。

13.5mmの大型ドライバーを搭載し、自然な中間音とクリアな高音を再生可能とする。BluetoothはVer5.0に準拠し、連続再生時間は約7時間。15分の充電で約1時間の音楽再生が可能な急速充電と、満充電から約6か月間バッテリーを維持できるという省電力機能「Deep Sleepモード」を搭載する。質量は約28g。

製品仕様

重量 約28g
ワイヤレス通信距離 最大約10m
Bluetoothのバージョン 5.0、HFP 1.7、HSP 1.2、A2DP 1.3、AVRCP 1.5、SPP 1.2
全高調波歪 3%未満
ドライバーのサイズ 13.5mm
周波数特性 20~20,000Hz
感度 94dBSPL(最大ボリューム)
マイク DSP搭載MEMSマイク
再生時間 最大約7時間
連続通話時間 最大約7時間
IP等級 IP57
ディープスリープ 最大約6か月
高速充電 15分間の充電で最大約1時間の音楽再生
バッテリー容量(イヤホン) 115mAh

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオ ワイヤレス イヤホン BackBeat FIT 2100 グレー

新品価格
¥12,420から
(2018/11/21 10:54時点)

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオ ワイヤレス イヤホン BackBeat FIT 2100 ブルー/ブラック

新品価格
¥12,420から
(2018/11/21 10:55時点)

【レビュー】ANKER Zolo Liberty 安価な完全ワイヤレスイヤホン

人気のあるワイヤレスプロトコルの最新バージョンであるBluetooth 5の登場は、本当にワイヤレスイヤホンのスペースで熱望されています。データ転送が高速になり、新しい仕様に追加される予定の余分な範囲が、ワイヤレスイヤホンの最大の問題のいくつか、つまり接続の中断や音声の遅延を解決するのに役立つはずです。

Anker発のスマートオーディオブランドで、Anker培ってきたバッテリー技術やオーディオ開発のノウハウに、最新テクノロジーを高度に融合させていくブランドで、その第一弾が「Zolo Liberty」となっています。今後はAnkerのSoundcoreブランドに統一される見通しです

スペック

入力 5V/1.5A
電池消費 2W
電気抵抗 16Ω
ドライバー口径 約5.5mm
周波数応答 20Hz~20KHz
Bluetoothバージョン 4.2
Bluetooth コーデック AAC、SBC
Bluetoothプロファイル HSP1.2、HFP1.6、A2DP1.3、AVRCP 1.5
Bluetooth動作範囲 約10m
再生可能時間 約3.5時間(イヤホンのみ)
約24時間(充電ケース利用時)
充電時間 約3.5時間(イヤホン)
約2.5~3時間(充電ケース)
防水規格 IPX5
重さ 103g

イヤホンはバッテリーの寿命が約3時間しかありません。これは、私が真にワイヤレスイヤホンで好むもののローエンドです。しかし、彼らが抱えている充電/持ち運びの場合は、2日間の追加料金と約15分で1時間分のバッテリー寿命をすばやく充電することができます。私はまだケースから離れてイヤホンを使って4時間から5時間に近いほうを好むだろうが、急速充電と組み合わせたその余分なバッテリー寿命はほとんどそれを補う。

ここでのトレードオフは、ほとんどのワイヤレスイヤホンケースよりも若干重いケースであるということです。特にスリムではありません。しかし、それは私のポケットの大部分に合っていて、ケースを充電しなければならない間に数日待つことのメリットは、数グラム余分なグラムを忘れさせるのに十分だった。Liberty +のケースは、ワイヤレスイヤホンのスペースのバッテリ寿命の新しい基準を設定します。アンカーの歴史を知ることは驚くべきことではありません。ここでは、次回はイヤホン自体にバッテリーの専門知識を広げる方法を見つけることが期待されています。

Liberty +イヤホンのバッテリー寿命と接続性は、最高の品質です。しかし、他のすべては、混在した袋です。イヤホンは非常に重低音のオーディオプロファイルを持ち、あらゆるタイプの音楽には特に威力を発揮しません。中高域のディテールはしばしば濁っています。あまりにも頻繁に、私はこれらの不足している細部を聞く微妙な試みで音楽を上げ、より多くの低音で激しく叩かれることになるでしょう。Liberty +イヤフォンは一部の電子音楽にとっては十分に細かいですが、細部まで細かく細かくする必要があるものはまったくうまくいきません。

最大のイヤフォンチップを使って、私は少なくとも本当に良いサウンドアイソレーションを得ることができました。そして、私はもともとオーディオパススルーモードがあることを知りました。しかし、そのパススルーモードの品質は残念です。外部のオーディオが著しく遅れているだけでなく、認識できないほどに劣化していることがよくあります。私はイヤホンで動作している間にこの機能を使いこなそうとしましたが、それはどれくらい気分が悪かったのかでそれを止めてしまいました。

これはおそらく、平凡なマイクを持っているLiberty +イヤホンのおかげです。私のお母さんは、私が一言で “バスタブの中にいた”のように私に言いました。私は静かな部屋以外でSiriとイヤホンを使った時、言葉やフレーズが落ちたり誤解されたりしました。

おそらくLiberty +イヤホンでの私の経験の最悪の部分は、ボタンです。サウンドのように、ボタンも本当に濁っています。それぞれのイヤホンには1つのものがあり、それぞれがかなりのスペースを占めています – 見つけやすいほど簡単ですが、最初の1週間過ごしたので、物理的なフィードバックはほとんどありませんでした。 。イヤフォンをオンにしたり、音楽を演奏したり一時停止したりするために何度も何度も何度もタップしていました。

$ 150で、Zolo Liberty +はAppleのAirPodよりも安く、三星やBoseからのオプションよりも安価です。しかし、アンカーは接続ドロップアウトやビデオ遅延のようなこれらのイヤホンでいくつかの問題を解消しましたが、他の製品と同様に完全に機能するわけではありません。Ankerはここで反復する価値のある製品

Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大24時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格】(ブラック)

新品価格
¥7,999から
(2018/11/20 10:41時点)

完全ワイヤレスイヤホンの選び方??安価な品でもスペックを見れば十分使用可能!!

 

完全ワイヤレスイヤホンとは

 

従来のBluetoothイヤホンと比較するとバッテリー持ちが悪く、連続再生が3〜5時間程度となります。それでもケースで充電したりすれば10時間以上、多いものだと20時間以上再生できるものがあるので、1日中音楽を聞いている方でもおすすめかと思います。

その他、音質やスペック面、携帯性を考えても差がなくクオリティもとても高いものが多く販売されています。今やコードレスかどうかの違いと思ってもいいです。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

ここからは、完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えているけど選び方がわからないという方の為に、簡単に選ぶポイントをご紹介していきます。

【重要】対応コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのスマートフォンに合わせて、高音質のコーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しましょう。以下で挙げたコーデックは高音質で低遅延な音楽を楽しむ事が出来ます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品の対応コーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

AACやAptX以上に高音質なSONYが開発したLDACというコーデックに対応しているBluetoothイヤホンもあります。例えばSONYのWI-1000Xとかです。Xperiaをお持ちの方におすすめです。

コーデック 音質や対象スマホ
SBC 標準音質
AAC SBCより高音質で、iPhone/iPadがおすすめ
aptX SBCより高音質で、Androidスマホがおすすめ
aptX HD aptXより高音質で、Androidスマホがおすすめ
LDAC ハイレゾ音源で、Xperiaスマホがおすすめ

連続再生時間の長さ

一般的に完全ワイヤレスイヤホンはバッテリー持ちが良くないでもデメリットがあり、平均的に約3〜4時間と長時間音楽を楽しむことができません。

しかしケースに充電機能がついているものが多く、充電すれば計20時間以上聞けるものが多くなっています。

少しでも長く聞きたい方は5時間ほど再生できるものや急速充電に対応したモデルがあるので、チェックしてみてください。

Bluetoothのバージョン

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以降かチェックしましょう。

4.0以降なら「Battery Service Profile」というプロファイルでiPhoneのウィジェット画面でBluetooth機器のバッテリー残量が表示可能で便利です。

最近Bluetooth5.0対応が増えているので調べたところ、iPhone8以降で対応しているものの、音楽を聞く分には4.0以降と変わりないようです。

4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

耳へのフィット感

小型化、軽量化が進んでいますが、コードレスなため、イヤホン本体が大きめなものもあります。長時間つけていると耳が痛くなったり、歩くだけで落ちてしまうなど装着感は重要です。

耳栓サイズくらいの小さいものもあり、できるだけ小さく、コンパクトな物を選ぶといいでしょう。その分バッテリー持ちにも影響しますが、だいたい3時間程度で変わらないので問題ないと思います。

完全ワイヤレスイヤホンでも軽い部類に入るのが3g台なので覚えておいてください。またイヤーピースは付属品や別売り、自分に合うものを選ぶか購入しましょう。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能といえば周りの雑音を消してくれて、音楽に集中できる機能ですが、完全ワイヤレスイヤホンでも対応している機種があります。

遮音性が高いコンプライのイヤーチップを付けただけでもほとんど周りの雑音が気にならなくなるので必須ではないと思っています。

大注目の新製品 装着したまま泳げる完全ワイヤレス SONY WF-SP900 レビュー

SONY WF-SP900

 

SONYの大注目の新製品 WF-SP900。いよいよ発売されましたね。
発売日は10月27日。価格はソニーストアで29,880円です。
ソニーの完全ワイヤレスとしては第4弾となりますね。

今回登場した「WF-SP900」は、ノイズキャンセリング機能こそ備えていないものの、水中でも使えるIP68の防塵・防水に対応したり、メモリー内蔵でスマホなしの単体運用が可能となっているなど、SONYの完全ワイヤレスイヤホンラインアップの中でも、よりスポーツシーンに特化したモデルとなっています。

スポーティな外観はWF-SP700を踏襲しつつ、さらに薄くスリム化。左右のイヤホン間の接続はBluetoothの代わりにXperia Ear Duo XEA20で採用された、新しい通信規格NFMIを採用するなど、要注目のイヤホンとなっています!

防塵防水

IP68の防塵防水対応、付属の水泳用イヤーピース、左右のヘッドホン本体をつなぐリーシュコードを付属しているので、水中などでも安心して使用できます。

4GBのメモリーを内蔵!! スマホなしでも単体で運用可能!

今までのモデルとは異なる「WF-SP900」の大きな特徴。それは、本体に4GBのメモリーを内蔵し、スマホなしでも単体で運用できるという点です。

1曲4分、128kbpsのMP3ファイルで約920曲、16bit/44.1kHzのWAVファイルなら約80曲を収録できます。
激しいワークアウト中はもちろん、スマホを一緒に持ち運べないマリンスポーツなどで威力を発揮します。

また、水中などでスマホなしでの単体運用することを想定し、操作性が刷新されているのも見逃せないポイントです。
具体的には、本体側面のタップセンサーを利用し、音量調整や楽曲再生コントロールが可能となっています。
特にボリューム調整は頻繁に利用する機能なので、スマホなしでもコントロールできるようになったのはうれしいポイントですね。

このほかには、スポーツ中でも安心して使用できるように「アンビエントサウンド(外音取り込み)モ―ド」を搭載。専用アプリ「Headphones Connect」を使ったイコライター調整やカスタム調整にも対応しています。

装着安定性も格段に向上

完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが無いという商品の使用上落としたり、無くしてしまったりするのが不安だと感じる方もいるかもしれません。

が、本体は水中での利用を想定し、できるだけ水の抵抗を減らせるようにスリムな形状を採用。
本体重量は片耳約7.3gと、防水対応モデルとしてはかなり軽量な仕上がりです。

「WF-SP700N」で好評だったアークサポーターを「WF-SP900」でも引き続き採用しています。
付属のアークサポーターのサイズを、「WF-SP700N」のM/Lの2サイズからS/M/Lの3サイズに拡大し、耳の小さな人にもしっかりと対応できるようになってます。

また、イヤーピース装着位置を2か所から選択できるようになったのも「WF-SP900」の大きなポイント。
ノズル部分に設けられた凹凸で、耳の上にのせるような軽めの装着感、耳穴の奥にグッと収めるしっかりとした装着感の2種類をシーンに応じて選べるようになっています。

また、イヤーピースは、通常タイプのものに加え、ヘッドホン部への水の侵入を防ぐ構造を採用した水泳用イヤーピースを付属。水中で使用時にイヤホンを紛失しないよう、左右のイヤホンをつなぐリーシュコードも用意されています。

WF-SP900

NFMI接続で遅延を改善

接続性の部分については、アンテナ構造を刷新するとともに、左右のイヤホンの接続にNFMIを採用することで、安定した接続と低遅延を実現しています。
ちなみに、左右のイヤホンの接続にBluetoothではなくNFMIを採用。
接続の安定性だけでなく、Bluetoothの電波が通らない水中でも利用することを可能にしています。

小型・防水を実現。しかもクリアで自然な音質

同社製イヤホンXBA100等にも搭載されているソニー製BAドライバーを搭載。

防水性能とクリアな音質を両立しています。

専用ケースでヘッドホン本体約3回分充電

バッテリー性能は、イヤホン本体がBluetooth接続時で最大3時間、メモリー再生時で最大6時間となっています。
バッテリー内蔵の専用ケースは、最大3回本体をフル充電可能。
専用ケース充電端子はUSB Type-C。対応スマホとワンタッチでペアリング可能なNFCも搭載しています。

主な仕様

 

型式:密閉バランスド・アーマチュア型

ドライバーユニットバランスド・アーマチュア

連続音楽再生時間:BT接続時最大3時間/メモリー再生時最大6時間(ケース3回充電)

充電時間:本体約2.5時間、ケース約3.5時間

質量本体7.3gケース約75g

対応BTコーデック:SBC/AAC

通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.0

本体メモリー容量:4GB

まとめ

完全ワイヤレスイヤホンは、スポーツで使える音楽再生用のアイテムとして注目されていますが、「泳ぐ」シーンにも活用できるとなればさらに人気を後押ししそう。
ソニーのWF-SP900が最初の火付け役になりそうですね。
今季一番の大注目商品です。

ラディウス、Bluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン「HP-T100BT」

ラディウスは、Bluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン「HP-T100BT」を、10月26日から発売する。価格はオープンだが、12,980円前後での実売が想定される。

HP-T100BTは、Bluetooth 5.0に対応した完全ワイヤレスイヤホン。IPX4の防水性能を備え、スポーツやエクササイズでも使いやすい。イヤホン本体の側面をタップすると、曲の停止や早送りができるほか、音声アシスタント「Siri」や「Google Assistanrt」を立ち上げ可能だ。

対応コーデックはSBCとAAC。再生周波数帯域は20Hzから20,000Hzで、音圧感度は98dB±3dB、インピーダンスは16Ω。連続再生時間は4.5時間で、充電は付属のイヤホンケースで行う。ケースはイヤホン本体を約5回充電できるとしている。イヤホン本体の重さは約4.5g(片耳)。パッケージにはイヤホンケース、シリコン製イヤーフック×2、イヤーチップ(Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ)、充電用のmicroUSBケーブルが付属する。

HP-T100BT
「HP-T100BT」

φ8.0mmダイナミックドライバーを搭載。高剛性振動板を採用し、力強い駆動で音量にかかわらずクリアでバランスの取れたサウンドを実現するとしている。

BluetoothはVer.5.0を搭載し、接続の安定性向上を図っている。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC/AACをサポート。ハンズフリー通話にも対応する。

HP-T100BT
Bluetoothは5.0を搭載。カラーはブラックの他に、ホワイトも用意する

イヤホン部のボタンで、音楽再生/一時停止、曲送り/曲戻しやSiriの操作ができる。約1.5時間の充電で最大約4.5時間の連続再生が可能で、本体にはIPX4の防滴性能を装備し、汗や雨などにも強く運動時の使用にも適するとしている。

付属ケースから出し入れすることで、本体の電源ON/OFF、対応端末とのペアリング設定モードが自動で起動。一度ペアリングすれば、次回使用時からはケースから取り出すだけで自動接続される。

HP-T100BT
ケースは約5回分の充電が可能
HP-T100BT
同梱品一覧

またケースには充電機能を備え、約5回分のイヤホン充電ができる。イヤホンにはLEDライトを備えており、充電中は赤/充電完了は青色で表示する。

イヤーフックは柔らかいシリコン製を採用、イヤーピースはS/M/L各サイズを同梱する。カラーはブラック/ホワイトの2色をラインナップ。再生周波数帯域は20Hz- 20kHz、出力音圧レベルは98±3dB、インピーダンスは16Ω。

Bluetooth 5.0 完全ワイヤレス+臨場感あふれるパワフルサウンド
ケーブルを無くした完全ワイヤレスで、最新のBluetooth 5.0技術により安定したデジタル信号を送受信。
力強い駆動を実現する高剛性振動板を採用し、音量に関わらずクリアでバランスのとれたパワフルサウンドを実現。ストレスフリーで心地よい音楽体験を楽しめます。

 

長時間の使用も快適で落ちにくい装着性
イヤーフックは柔らかいシリコン素材で耳から外れにくく、しっかりとフィットします。
長時間の使用における耳へのストレスを軽減しながら片側の重さがわずか4.5gと軽量で快適な付け心地。
どんな動きも妨げません。

 

音質劣化の少ないAACコーデックに対応
高音質伝送方式AAC対応で、高品質でナチュラルなサウンドを楽しむことができます。

 

自動ON/OFF、簡単ペアリング
充電ケースから出し入れするだけで電源ON/OFF、端末とのペアリング設定モードが自動で起動します。
一度ペアリングすれば、次回使用するときは充電ケースから取り出すだけで自動で接続されます。

 

ハンズフリー通話にも対応
Bluetooth HFP/HSP対応のiPhoneやスマートフォン、携帯電話でハンズフリー通話が両耳で可能です。

スペック

 

ドライバー】φ8.0mm

 

通信方式】Bluetooth標準規格 Ver5.0

 

出力】Bluetooth標準規格 Power Class 2

 

最大通信距離見通し距離 約10m *通信距離は目安です。周囲環境により通信距離が変わる場合があります。

 

対応Bluetoothプロファイル】A2DP,AVRCP,HFP,HSP

 

対応コーデックSBC,AAC

 

電池持続時間本体連続再生時間 最大4時間30(音量50%再生時)連続待ち受け 最大40時間

 

充電ケース使用回数6回満充電

 

 

以上、臨場感あふれるパワフルサウンドが特徴な完全ワイヤレスイヤホンのご紹介でした。

 

ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」そのスペックとアタッチメントは??

ASUSが、今年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2018で発表した、同社初のゲーミングスマートフォン「ROG Phone」。

 

冷却ファンなどの拡張ユニットを装着できる6インチサイズのSIMフリースマホ

ROG Phone(ZS600KL)は、2,160×1,080ドットの有機ELディスプレイやオクタコア/2.96GHz動作のSnapdragon 845、Android 8.1を搭載した6インチの海外向けSIMロックフリースマートフォン。メモリ容量は8GB、ストレージ容量は128GB。

ユニークな機能として、本体に様々な拡張ユニットを装着できるようになっており、付属品として背面に装着する冷却ファン「AeroActive Cooler」が用意されている。このほかの拡張ユニットは別売りで、ニンテンドーDSのように2画面タイプの携帯ゲーム機風にできる「Twinview Dock」や、Nintendo Switchのように両手で挟んでゲームができるコントローラー「Gamevice」、テレビに出力できる「Mobile Desktop Dock」などがラインナップされている。なお、同店にはこれら拡張ユニットは未入荷。

ディスプレイはゲーマー向けをうたっており、コントラスト比は10,000:1、リフレッシュレートは90Hz、応答速度1ms、HDR対応といったスペックを持つ。このほか、ゲーム向けモード「Xモード」を搭載し、メモリの開放や割り込みの無効化などが可能となっている。

 

まず、SoCはSnapdragon 845を2.96GHzまでクロックアップしたカスタム版を採用します(通常は2.8GHz)。当然、発熱が心配になりますが、GameCoolと名付けた専用の冷却システムも搭載。放熱エリアの表面積は従来の16倍を確保し、CPUの冷却効率は60%向上しているとしています。

くわえて、背面冷却ユニット「AeroActive Cooler」も装着可能。冷却面での不安はなさそうです。

さらには、3DS風なスタイルでプレイできる「TwinView Dock」や、一般的なゲーム機のようなスティックや十字キーを追加する「Gamevice & WiGig Dock」などのオプションも用意されています。

 

側面には「AIR TRIGGER」と呼ばれるタッチセンサーを内蔵、機能を割り当ててL/Rボタンのように使うこともできる。昨今爆発的に流行したアクセサリーをタッチ式で標準装備しているというワケだ。

L/Rボタンの反対側には、オプションパーツ用のポートを実装。高負荷時の発熱を抑えてくれる、同梱のクーラーを取り付けることができる

そのほか、1200万画素+800万画素のデュアルカメラと800万画素のインカメラ、指紋認証センサー、4000mAhのバッテリーなどを内蔵する。

なおショップによれば、ネットワークはFD-LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/28/29/32、TD-LTEバンド 38/39/40/41/46などに対応しているとのこと。

 

また、ハイエンドスペックもさることながら、満載されたゲーミング向けの機能がスゴイ。オプションパーツをドッキングできる専用ポートを備え、付属のクーラーで高負荷時の発熱を飛ばすことができる。さらに店頭には未入荷ながら、2画面ドックやコントローラーといった豊富なオプションもラインナップ、ギミックを用いた機能拡張が可能なのだ。