BlackBerryの最新機種 BlackBerry KEYoneのレビュー

BlackBerryの最新機種 BlackBerry KEYoneを入手しました。
Black Editionも発表されましたが、私が購入したのはシルバーの標準的な奴です。海外モデルのBBB100-1です。

BlackBerry KEYoneBlackBerry(ブラックベリー)は、カナダのリサーチ・イン・モーションが、1999年に開発したスマートフォンです。
欧米のビジネスマンを中心に広く使われており、世界で175カ国7000万人以上が利用しているそうです。
日本でも、約4,000社が導入をしています。 選ばれている理由は何といっても高いセキュリティ性!

プライバシー保護とセキュリティに特化した「DTEKTM by BlackBerry」という BlackBerry端末専用アプリがプリインストールされていて、マイクやカメラ、位置情報、個人情報などにアクセスしているアプリを 個別に監視およびコントロールすることで、他のAndroidデバイスよりも高いセキュリティ性を実現しています。

そんな最新機種 BlackBerry KEYoneをレビューします。

まずは基本スペック

ざっとこんな感じです。

サイズ: 高さ 約149.3 × 幅 約72.5 × 厚さ 約9.4mm
OS: Android 7.1 Nougat
重量: 約180g
SoC: Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz Octa-core
RAM: 3GB
ROM: 32GB
外部メモリ: microSDカード(最大2TB)
バッテリー容量: 3,505mAh
ディスプレイ: 約4.5インチ 1,620×1,080
アウトカメラ :約1,200万画素
インカメラ: 約800万画素
カラー: シルバー
その他: Touch-Enable Keyboard / Quick Charge 3.0 / 指紋センサー

SoCにはミッドレンジのSnapdragon 625が採用されています。
ZenFone 3やHUAWEI novaなどの格安スマホに搭載されているものと同じですね。
ハイスペックとまでは言えませんが、そもそもBlackBerry KEYoneでゲームプレイのようなハードな使い方をする方は少ないと思いますし、テキスト入力中心の使い方であれば十分すぎるスペックかと思います。

日本モデルと海外モデルの違い

BlackBerry KEYoneには現在7モデルが確認されています。

各モデルと対応バンドはこんな感じです。

型番 モデル 3G対応Band LTE対応Band
BBB100-1 北米版 1/2/3/4/5 1/2/3/4/5/7/12/17/19/20/28/29/30/39/40/41
BBB100-2 北米グローバル版 1/2/5/6/8 1/2/3/4/5/7/8/13/17/20/28/38/40
BBB100-3 北米CDMA版 1/2/3/4/5/6/7/ 1/2/3/4/5/7/12/13/20/25/26/28/29/30/41
BBB100-4 中国版 1/2/5/8 1/3/4/5/7/38/39/40/41
BBB100-6 日本版 1/2/4/5/6/8/19 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/28/29/30/38/39/40/41
BBB100-7 インド版 1/2/4/5/6/8 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/28/29/30/38/39/40/41

日本モデルはBBB100-6ですね。
私が今回購入した北米版BBB100-1もドコモのプラチナバンドLTE19にちゃーんと対応しています。

外観

BlackBerry KEYoneBlackBerryらしいベーシックな形状に回帰しています。
前面の約30%をハードウェアキーボードが占領しています。
背面はマットな質感で、滑りにくく指紋もつきにくい素材です。
右側面には便利キーとボリュームキー、nanoSIMカード+microSDカードスロットがあります。
左側面は電源ボタンのみです。下部にはマイク・USB Type-Cポート・スピーカーがあります。
上部には3.5mmイヤホンジャックとマイクです。

BlackBerry PRIVはスライドさせる事でキーボードが出てくるタイプでしたが、BlackBerry KEYoneはストレートな正統派スタイル。これぞBlackBerryと思っている方も多いのではないでしょうか。

もうひとつ気がついたのはキーボードの質感。BlackBerry KEYoneは今までのモデルと異なり光沢があって触感も別物です。
指でなぞってみると滑りにくく、いい感じです。押し込み感は今までのモデルよりしっかりしているというか堅い感じです。

なんと指紋センサー搭載

BlackBerryシリーズ初です。今どき指紋センサーもちゃんと搭載しています。進化していますねー。
ところでセンサー?どこだ?と思いますよね。
スペースキーの表面がセンサーになっています。
BlackBerryのハードウェアキーボードをうまく活かしているのがグッドです。

カメラ性能

BlackBerry KEYoneアウトカメラ :約1,200万画素、インカメラ: 約800万画素です。
カメラアプリ起動時はスペースキーがシャッターボタンとして機能します。
キーボードを搭載しているため、横持ちした時にディスプレイのシャッターボタンがちょっと遠いのでタッチするのは距離的に厳しい。その難点を物理キーでカバーしています。考えられてますね。
イメージセンサーはGoogleのPixel / Pixel XLなどと同じですね。

KEYoneのカメラは割と機能が豊富で、意外と注目ポイントです。
色合いや雰囲気などを調整できるフィルターが標準装備で使えるます。簡単インスタ映えする写真が撮れますよ。

バッテリーの持ち

BlackBerry KEYoneのバッテリーは、圧倒的に減るのが遅いです!
1泊2日程度の旅行なら充電器いらずです。
それもそのはず、搭載バッテリーはなんと「3505mAh」。4.5インチ端末の中では圧倒的に大きいですね。

まとめ

なかなかに完成度は高いというのが印象です。
ハードウェアキーボード搭載スマートフォン好きには間違いなくオススメですが、そうではない方は使い勝手に不便を覚えるかもしれません。極端に好き嫌いが分かれるクセが強い個性的な端末です。

スペックと価格だけを見ると割高感がありますが、キーボードの価値を加味して考えると妥当な価格ではないでしょうか。
小さくて打ちにくそうに見えるキーボードですが、あなたも一度体験したらやめられなくなるかも知れませんよ。

 

 

 

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Samsung Galaxy Gear S3 Frontier SM-R760のレビュー

Samsung Galaxy Gear S3Samsung Galaxy Gear S3

今回購入しましたのはFrontieというスポーティーなデザインのバージョン。これとは別に革ベルトを採用したシックなデザインのClassicというバージョンもあります。

OSがAndroid WearではなくTizenというマイナーな種類ではありますが、天気予報など基本的なアプリは初めからインストールされており、ゴルフのGPS距離測定アプリなんかも使えます。

主なスペック

基本的なスペックはこんな感じです。FrontieもClassicも同じ。ベルト分も含め総重量がちょっと異なるぐらいです。

OS:Tizen
GPS
心拍数計
気圧計・高度計
IP68防水・IP6X防塵
MIL-STD-810Gの米国軍用規格準拠の堅牢性
バンド交換可能(22㎜)
スピーカー搭載
380mAh長時間バッテリー(通常モード最大96時間、省電力モード最大120時間)
1.3インチ円形Super AMOLED
Corning Gorilla Glass SR+
RAM 768MB ROM 4GB

本体デザイン

SM-R760大きさは結構大きめ46mmぐらい。普通の時計と比べると一回り大きめなサイズ感です。
本体重量は約84g。スマートウォッチの中では結構重い方ですね。
一方、チープさは一切感じない重厚で高級感を押してるデザインです。

スマートウォッチでは最近自分でベルトを簡単に変えられるようになっているものが多いですが、このGearS3でもイージークリップタイプのベルトが採用されています。

ちなみにベルト幅は22mm、市販の時計用ベルトと互換性があります。
なのでその日の気分によって変えたりできます。ウォッチフェイスも変えれば毎日新鮮な気持ちになれます。
勿論メタルベルトも同サイズであれば取り付けが可能です。
フラッシュフィット部分がぴったりなものを探すのはちょっと大変ですが、メタルバンドにするとかなり印象も変わります。この辺は好みですね。

ウォッチフェイスも好み次第。デフォルトで入っているウォッチフェイスでも凄くカッコいいです。
クオリティは非常に高いです。

SM-R760ちなみにウォッチフェイスはSAMSUNGのアプリストアから無料・有料含めダウンロードが可能です。
毎週有料のモノも、何かしらが無料になったりと選択肢はかなり豊富です。

背面には心拍計センサーも搭載。腕時計装着しながら、定期的に心拍数も計測してくれるというもの。ちょっと試してみた感じ、精度もなかなかですね。

回転式ベゼル

一番の注目点、回転式ベゼルの操作性

Android Wearには無い、非常にシームレスな操作性が目を引きます。
例えば、上下が長いニュースフィードなどを順番に見ていくときは、小さな画面上でのスワイプよりも、この回転式ベゼルを利用したスクロールのほうが断然滑らかで使いやすいです。

この操作性に慣れると中々他へは移れませんよ。

スピーカーを搭載

もう一つの面白ポイントがスピーカー搭載という点。
母艦のスマホとBluetooth接続さえしていれば、電話の発信と受信がGear S3で出来ちゃいます。

通常のスマートウォッチなら、着信は通知だけ。しかし、Gear S3 frontierは、そのまま通話が出来てしまいます。ちょっと試してみたところ、これが思いのほか非常にクリア。相手の声もよく聞くことができるし、逆にこちらの声も相手側には充分に聞こえるとのことでした。

電池・バッテリー

充電は置くだけタイプ。充電中の画面もカッコイイです。
充電中は画面が回転するので卓上時計みたいな使い方もできます。こまかい所までよく出来てます。

そして、肝心のバッテリー持ちについて。
ここは及第点です。普段使いであれば2~3日は持ちます。G-mailやらLINEやらの通知が頻繁に来る日でも1日半くらいは持ちます。

バイブレーション

Android系のスマートウオッチはどうもバイブが弱いですよね。
その点、GearS3は十分な振動を伝えてくれます。個人差はあるかと思いますが、私の場合はランニング中でもきちんと気がつくレベルでした。

TIZEN OS

この時計はAndroid Wearでは無く、TIZEN OSになっています。
Androidじないという事で選択肢から外れてしまう人もいるかもしれませんが、TIZEN OSかなり完成度高いですよ。
キビキビ動きますし、タッチ感度もかなり良いです。

アプリの充実度という意味では少し弱いかなぁと思いますが、基本的なアプリはSAMSUNG側で対応しています。

まとめ

電池が持たないというイメージがスマートウォッチの一番の弱点ですが、そこをクリアしているGearS3はスマートウォッチの利点と言うものを最大限に感じられるのでは無いかと思います。

TIZEN OSをどう考えるかがポイントですが、TIZEN OSも十分完成度高いですよ。
それよりもデザインが最高です。純粋にカッコいいです。洗練されたデザインで、普通の高級時計に見劣りしません。高級感もありベルト交換などカスタムの幅も広いのでいろいろな意味で楽しめるスマートウォッチだと思います。

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Fitbit Versa スマートウォッチ

Fitbit Versa

 

 

 

 

 

 

2018年6月に発売が始まったばかりのFitbit Versa。 ”フィットビット ヴァーサ”と読みます。
エクササイズや睡眠の自動記録が特徴のスマートウォッチです。

歩数/移動距離/消費カロリー/心拍数などの活動量から、睡眠の時間や質まで、自動的に検知してスマートフォンの専用アプリ「Fitbit」に記録してくれます。

外観

Fitbit VersaFitbit Versaは、軽く丈夫なアルミニウム製の角丸ケースにシリコンベルトのシンプルなデザインで、スポーツシーン以外でも身に着けやすいです。

シャープなフォルムのFitbit ionicに比べて、カジュアルで親しみやすいデザインです。

ちなみに、50m防水仕様で、プールや、雨の中でも着用可能です。泳いだ距離や消費カロリーも計測できちゃいます。

 

Fitbit Versa

本体裏面には、光学式心拍数モニター「PUREPULSE」を搭載しています。

心拍数を測ることで、消費カロリーや睡眠状態もより正確に計測できます。

 

Fitbit Versa
同社の活動量計ではおなじみの専用アプリ「Fitbit」のダッシュボードです。
「フィットビット ヴァーサ」で計測したその日の活動量が一覧できます。

 

Fitbit Versaは独自OS「Fitbit OS」を搭載しており、スマートウォッチとしての機能も充実。Bluetoothでスマートフォンと連携し、アプリやカレンダー、電話、メッセージの新着通知を確認できるほか、Bluetoothヘッドフォンと接続し、本機に保存した300曲以上の音楽がスマホなしで再生できます。

ここまで紹介した機能は、前モデルのスマートウォッチ「Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)」にも搭載されているものです。

ここからは、「フィットビット ヴァーサ」に搭載された新しい機能を紹介します。

生理周期のチェックもできる!

女性の生理周期と症状の記録。まだ、こちらは後ほど機能が充実していくそうですが、とりえず今できることは、最後の月経と周期を入力すると、「妊娠しやすい期間」「次の月経期間」が表示されます。

アプリ上で生理の期間や頭痛、生理痛の症状を記録していくことで、次の生理開始日や妊娠しやすい期間、そして排卵日をきめ細かく予測してくれるというもの。もちろんその情報は、「フィットビット ヴァーサ」上でも確認できます。

クイック返信

もうひとつの新機能は、「クイック返信」。Android端末と連携している場合に限り、端末上で簡単なメッセージを返信できます。

最大5つ、60文字までのメッセージを事前に設定可能で、「テキストメッセージ」や、「WhatsAPP」、「Facebook」の「メッセンジャー」などのアプリに対応します。

 

充電時間はどのくらい?

Fitbit Versaは、最大4日間充電が持つそうです。

私が使ってみて、確かに一日で減るのは多くて20~25%程度です。
この程度の減りだと30分くらいでフルチャージできます。

毎日充電しなくても十分2-3日は持ちますよ。

まとめ

「フィットビット ヴァーサ」は、ウォッチケースがよりスタイリッシュなデザインになました。

付属のベルトが気持ちいい肌触りなのも良いです。ただのプラスチックベルトと思ったら、しなやかで肌に当たっても不快感がない上質なベルトです。

そして、なによりもGPS機能が非搭載になった分、お値段がぐ~んとお安くなったのがポイントです。

Fitbit フィットビット スマートウォッチ Versa iOS/android対応 バッテリーライフ4日以上 睡眠ステージ記録 歩数&距離&カロリー記録 耐水50m性能
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BlackBerry Classic Q20 のレビュー

BlackBerry Classic Q20BlackBerry Classic Q20 です。

クラシックデザイン!Bold 9900に似たデザインに原点回帰したモデルです。
デザインは似ていても、性能は段違い。ちゃんと進化しています。OSはBB10、1.5GHzのCPUにLTEと今どき仕様です。
バッテリ性能は50%、液晶サイズは60%、ブラウザの速度は3倍にUPしています。

主な仕様

まずは主なスペック。こんな感じです。

OS BlackBerry OS
SIMサイズ Nano SIM
本体サイズ 大きさ 131 × 72.4 × 10.2 mm
重さ 178 g
画面サイズ 720 × 720 pixels / 3.5 インチ
メモリー カードスロット MicroSD(最大128GBまで)
内部メモリ 16 GB
CPU Qualcomm MSM 8960 1.5GHz
データ通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n 2.4GHz
802.11 a/n 5GHz
Bluetooth
USB
NFC
テザリング
カメラ 800 万画素
バッテリー 通話時間 約 17 時間 12 分
待機時間 約 364 時間

 

BlackBerry Classicは全部で5モデル

BlackBerry Classicと一口に言っても、全部で5モデルが存在します。

  • RHH151LW – Classic SQC100-1 (9600270A) – Rest of World
  • RHE151LW – Classic SQC100-2 (9400270A) – AT&T
  • RHF141LW – Classic SQC100-3 (9500270A) – Verizon
  • RHG161LW – Classic SQC100-4 (9700270A) – North America GSM
  • RHF142LW – Classic SQC100-5 (9C00270A) – Verizon (no camera)

それぞれに対応周波数が異なっており、LTEは下記のような感じです。

  • SQC100-1:
    • LTE band support: LTE 800, LTE 850, LTE 900, LTE 1800, LTE 1900, LTE 2100, LTE 2600 MHz bands
    • HSPA+ band support: UMTS 800/UMTS 850, UMTS 900, PCS 1900, IMT 2100 MHz bands
  • SQC100-2
    • LTE band support: LTE 700, LTE 800, LTE 850, LTE 1700, LTE 1800, LTE 1900, LTE 2100, LTE 2600 MHz bands
    • HSPA+ band support: UMTS 800/UMTS 850, PCS 1900, IMT 2100 MHz bands
  • SQC100-3/5
    • LTE band support: LTE 700, LTE 1700, LTE 1800, LTE 2600 MHz bands
    • HSPA+ band support: UMTS 800/UMTS 850, UMTS 900, PCS 1900, IMT 2100 MHz bands
    • CDMA band support: CDMA 850, PCS 1900 MHz bands
  • SQC100-4
    • LTE band support: LTE 700, LTE 850, LTE 1700, LTE 1900, LTE 2100, LTE 2600 MHz bands
    • HSPA+ band support: UMTS 800/UMTS 850, AWS 1700, PCS 1900, IMT 2100 MHz bands

BlackBerry Classic Q20
SIMはナノ、SDはマイクロです。

ちなみに、SQC100-2、3/5がワイヤレス充電に対応しています。

サイズ感

BlackBerry Classic Q20の本体サイズは幅73.0mm、高さ131.0mm、厚さ10.2mmで、画面の大きさは3.5インチ。
重さは178gです。コンパクトなサイズのスマホで、携帯性は◎です。パンツのポケットに入れていても邪魔にならないサイズです。
すごく片手操作しやすい反面、画面が小さいので、用途は限られてくる大きさになります。
本体は割と重く、長時間の片手操作には不向きです。

文字の大きさと作業のしやすさ

BlackBerry Classic Q20は若干小型のディスプレイなので、文字は小さめに感じます。
OSの設定で文字サイズが変更できます。画像についても見づらいというほど小さいディスプレイではないため普段使いには支障がないレベルです。
調べ物やメールの長文を読むのはちょっと大変ですが、ショートメッセージやちょっとした検索をする用途なら全然問題ありません。携帯性重視サイズなのでこの辺は、致し方ないですね。

 

タッチ液晶&QWERTYキーボード搭載!

BlackBerry Classic Q20BlackBerryといえばQWERTYキーボード。
BlackBerry Classic Q20は、わずかに傾斜のついた入力しやすいQWERTYキーボードと、トラックパッドを搭載しています。
タッチスクリーンに加え、メニューやバックキーも備え操作しやすいですよ。

 

Androidアプリも使える!

BlackBerry World の他に、Amazon Appstore からAndroidアプリのダウンロードも可能です。
メッセージの一括管理ができるBlackBerry Hub や、
音声アシスタントBlackBerry Assistantにも対応しています。

BlackBerry Classic Q20

初期のアプリ一覧。今どきの主要なアプリはプリインストールされています。

バッテリーについて

BlackBerry Classic Q20のバッテリー容量は2515mAh。
連続通話時間は1020分、連続待機時間は912時間になります。

バッテリー容量は標準的なスマホと比べるとやや多いですね。

 

まとめ

BlackBerryらしいデザインのBlackBerry Classicです。
トラックパッドとQWERTY 物理キーボードを搭載したクラシックデザイン。
メニューキーやバックキーなども備えつつ、液晶はタッチスクリーンなので、入力がしやすく、Webの画面はタッチでスクロールOKです。Bold 9900と比べて飛躍的に性能がUPし、2つのアプリストアが利用できるようになっており、使い勝手◎です!

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「isai V30+ LGV35」(LG製)レビュー 音楽・動画を楽しめるハイエンドモデル

auの冬スマホである「isai V30+ LGV35」(LG製)が、2017年12月22日に発売される。魅力あふれるハイエンドモデルの実力のレビューです。

こちらのスマホは発売初週にドコモオンラインショップの販売ランキングで1位になるという、GalaxyやXperia以外は苦戦しがちな初週1位という位置を獲得した隠れた人気スマホです。

SNSを使う人や音楽・動画をよく聴く人にガッチリと需要に当てはまるスマホです。

LG V30 +
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最新価格
  • 〜から$ 580
オペレーティング·システム
  • Android 7.1.2 LG UX 6.0のヌーガット
プロセッサー
  • クアルコムSnapdragon 835オクタコア(4×2.45GHz Kryo&4×1.9GHz Kryo)
内蔵メモリ
  • 4GBのRAM
表示
  • 6.0インチ/ 2,880×1,440ピクセル(537ppi)/ pOLED
  • 常時表示
カメラ
  • リア:デュアル16メガピクセル(f /1.6,1μm、3軸OIS、PDAF)+ 13メガピクセル(f / 1.9、AFなし)、位相検出&レーザーオートフォーカス、LEDフラッシュ
  • フロント:5メガピクセル、f / 2.2,100度FOV
接続性
  • Wi-Fi 802.11a / b / g / n / ac、デュアルバンド、DLNA、WiFi Direct、Bluetooth v5、NFC、4G LTE Cat 16(最大1024Mbps)
保管タイプ
  • 128GB内蔵ストレージ
  • microSD経由で最大256GBまで拡張可能
電池
  • 3,300mAh
寸法
  • 151.7×75.4×7.3mm
重量
  • 158g

設計

V30 +の前身であるV10V20はどちらも素晴らしい携帯電話でしたが、外見上の頑丈なデザインとパワーとパフォーマンスに焦点を当てた最も魅力的なデバイス

そのボディは、サイズが約75(幅)×152(高さ)×7.4(厚さ)mmで、重量は約158g。手にした実機の印象は、広い、薄い、軽い、の3拍子で、背面のガラスパネルの感触も良好だ。なお、このボディは、IPX5/8等級の防水仕様と、IP6Xの防塵仕様に加えて、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」の浸漬、雨滴、粉塵、衝撃、振動、太陽光照射、湿度、塩水噴霧、高温保管/高温動作、低温保管/低温動作、低圧動作、温度衝撃の14項目をクリアしたタフネス設計でもある

isai V30+ LGV35

ディスプレイの上部と下部のベゼルも合理的にスリムで、トップベゼルは前面のカメラ、カメラのフラッシュ、トップスピーカーだけを収納しています。Huawei Mate 10 Proとは異なり、下部ベゼルにはロゴが表示されないため、下部ベゼルには何も表示されません。その結果、V30 +の画面と本体の比率は81.2%となり、Google Pixel 2 XLとHuawei Mate 10 Proのようなものよりも優れています。このデバイスの背面には、ガラスの下に小さなクロスハッチパターンがあり、背中にはレンチキュラーホログラムのように見える興味深い3D効果があります。デュアル16メガピクセルのリアカメラシステムは、装置の上部近くにあり、後方にほぼ水平になっています。その下には、電源ボタンの役割を果たす指紋スキャナがあります。個人的には、サイドには電源ボタンがある方が好きですが、リアボタンの位置はよく、手が届きやすいです。ちょっと使い慣れています。

isai V30+ LGV35

左側には音量のための2つの別々のボタンがあり、上にはマイクとヘッドホンジャックがあり、下には発射スピーカー、別のマイク、USBタイプ-Cポートがあります。Nano-SIM / Micro-SDカードスロットは右側にあります。

isai V30+ LGV35

V30 +には、オーロラブラック、クラウドシルバー、モロッコブルー、ラベンダーバイオレットの4色があり、いずれもシンガポールで販売されています。

isai V30+ LGV35

表示

isai V30+ LGV35

V30 +は、Google Pixel 2 XL と同じ  6インチQHD 2,880 x 1,440ピクセル解像度(〜538 ppi)のpOLEDディスプレイパネルを使用。スクリーンをまっすぐに見ると、高輝度で、色再現性とコントラストが良好で、かなり良いです。し

ただV30 +ディスプレイの私の最大の問題は、画面が常にざらつくように見えることです。Pixel 2 XLと同様に、ディスプレイのオフアングルを見ると青色の色が目立ちます。

V30 +は高さの18:9のアスペクト比の画面を備えています。V30 +で16:9のコンテンツを再生すると、どちらの側にも黒いバーが表示され、実際のコンテンツは5.5インチのディスプレイと同じように見えます。ディスプレイはDolby VisionとHDR 10に対応しているので、Netflix、Amazon、YouTubeでHDRコンテンツを見ることができます。

継承されたダブルレンズカメラは手ブレに強い

ダブルレンズ構成のメインカメラも、前モデルisai Beatから継承されている。約1,650万画素の標準画角(画角71°)と、約1,310万画素の広角(画角、120°)という2つのカメラを切り替えて使うというもので、見どころは標準レンズに、F1.6という一眼レフ並みの明るい大口径レンズを備えている点だ。しかもこのレンズには、一部に通常のプラスチックではなく、透過度の高いクリスタルレンズが使われている。また、広角レンズ側には、周辺部の歪みを電子的に補正する機能も新たに搭載されている。

撮影に付随する機能も豊富で、連続撮影した写真を1枚にまとめる「グリッドショット」や、合成写真を簡単に作れる「マッチショット」、ほかの画像を下敷きにして構図を調整する「ガイドショット」といった機能が搭載されている。また、フロントカメラでは美肌効果や手のひらの動きでシャッターを切る「ジェスチャーショット」、顔検出を使った「オートショット」など自撮り撮影に適した機能を搭載。マニュアル撮影機能では、マニュアル撮影の設定をテンプレートとして保存する「Graphy」というユニークな機能も備えている。このGraphyにはほかの写真の撮影情報を取り込む機能もあり、プロの設定をそのまま取り込んで使うことも可能となっている。

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クアッドDACによるオーディオ専用機のような音質は引き続き魅力

前モデルのisai Beatは高いオーディオ性能が魅力だったが、本機にもその特徴は継承されている。ハードウェア上の特徴だったクアッドDACは「ES9218」から「ES9218P」に変更され、新たにMQA形式のハイレゾ再生に対応した。また、最大24bit/192kHzのFLAC形式で録音も可能となっている。クアッドDACの効果はやはり魅力で、ノイズが混じる古いMP3音源でも、ノイズが減り、クリアな音質が楽しめる。スマートフォンで音楽を聴く機会が多いのであれば、引き続き本機は有力な選択肢となるだろう。

まとめ

全画面デザイン、OLEDディスプレイ、美しい金属とガラスのIP68ビルド、デュアルカメラ、ワイヤレス充電、拡張可能なストレージ、フラッグシッププロセッサー、ヘッドフォンジャック(内蔵のオーディオファイルDAC)などいろいろなスマホのいいとこどりをしている。

有機ELディスプレイは動画などを中心に高画質でコントラストの高い映像を楽しめますし、

DACを搭載したことによってイヤホンやヘッドホンを経由した音楽体験はスマホのレベルを超えたクオリティです。

さらに広角カメラとバリエーションに富んだ撮影モードは、SNS向けに面白い写真や動画を撮影して楽しむのに適しています。

こうしたエンタメ系機能の充実さはLG V30+最大の特徴でしょう

ソニーのモバイルレーザープロジェクタ”MP-CL1Aレビュー 使用感は??

ソニーの米国現地法人であるSony Electronicsは、手のひらサイズのモバイルプロジェクター「MP-CL1A」を10月に販売開始する。販売はAmazonで行い、価格は399.99ドル。パーソナルとビジネス用、両方の用途に向けた製品。

Sony

MP-CL1A は、レーザー光源(LBS)を採用した短距離投映型のモバイルプロジェクターで、昨年発売された MP-CL1 の後継モデルとなっています。外観や基本スペックは MP-CL1 と大差ありませんが、カラバリにゴールドが追加され、Bluetooth をサポートしたのでワイヤレススピーカー・ヘッドセットとの接続が可能になりました。また、レンズカバーにもなるキックスタンドが搭載されています。

Sony

解像度は1,920×720。投映にはLaser Beam Scanning (LBS) 技術を搭載し、画質を高めたほか、フォーカスを自動的に合わせることができることも特徴。また水平方向と垂直方向、それぞれの台形補正にも対応している。

約3.65mで120インチ、約1.2mで40インチの投写が可能。コントラスト比は8万対1となる。

HDMI/MHL端子から映像を入力できるほか、Wi-Fiでスマホやタブレットと接続し、映像を映し出すことも可能だ。また上述の通りBluetoothにも対応し、Bluetoothスピーカーやヘッドホンでで音声を聴くことができる。

3.400mAhのバッテリーも内蔵し、バッテリーだけで2時間の使用が可能。USBケーブルで充電することができる。

デザイン

黒を貴重にしたデザインはプロジェクターにプレミアム感があります。シャーシは大部分がマットブラックのアルミニウムでできており、唯一のプラスチックは装置の正面と背面に現れています。コンストラクション全体は非常に頑丈です

MP-CL1の上部には、背面にソニーのロゴが付いていて、前面には電源とバッテリーインジケータが付いています。プロジェクターの右側は滑らかで壊されていないアルミニウムで構成され、左側にはUSBポートが1つ、3.5mmのオーディオジャック、ミニHDMIポート、マイクロUSB充電ポート、電源とメニューの移動用のボタンがあります。

ソニー

MP-CL1は、ポケットサイズが3.0×5.9×0.51インチ(77×149.5×13mm)と非常に小さくなっています。4.7 x 4.7 x 1.1インチ(120.6 x 120.6 x 28.5mm)のZTE SProと比較すると、MP-CL1の方が長くなりますが、その長方形と薄型のプロファイルははるかにポケットに優しいもの

パフォーマンス

さらに、ソニーのMP-CL1は、コントラスト比80,000:1、3000mAhバッテリー(2時間)、スマートフォンやタブレットをWi-Fiでミラーリングする機能、MHL互換のHDMI接続機能を備えていますハードワイヤ接続を介してストリーミングとミラーリングを行う他のHDMIデバイスを実際に接続することができます。

以下は、TechRadar Proに送信されたSony MP-CL1の設定です:

  • 投影システム:レーザー
  • 解像度:1920 x 720
  • 明るさ:32ルーメン
  • コントラスト比:80,000:1
  • 投影サイズ:最大120インチ
  • ビデオ入力:ミニHDMI、USB
  • オーディオ出力:3.5mmジャック
  • 寸法:3.0 x 5.9 x 0.51インチ

ソニー

最初にプロジェクターを起動すると、色はかなりケーキでしたが、私が望むよりも暖かい色の画像になっていました。色はひどく変わっていませんでした。主に主観的な問題ですが、設定メニューを素早く慎重に試してみてください。カラー設定、色相調整、彩度調整の3つのオプションがあり、ピクチャ設定のビット数が制限されることがあります

MP-CL1のレーザー投影システムの特に優れた特徴の1つは、そのオートフォーカスです。多くの場合、プロジェクタを設定する際に最も不満な点の1つは、適切なフォーカス設定でダイヤルして、テキストと画像が表示されることです。MP-CL1を使用すると、ピントを合わせる必要はなく、投写面からどれだけ遠く離れていても、プロジェクターがすべてのものを適切な焦点に保っていることがわかりました。

ソニー

MP-CL1Aまとめ

良いところ
・フォーカスフリーなので投影面が多少歪んだり傾いたりしてても無関係なのは鑑賞する上で凄く楽です。
・ネィティブで超高コントラストです。特に宇宙空間の描写やホラーの暗闇の緊迫感が半端ないです。
液晶テレビの浮いた灰黒とは全く違います!!
・ヘッドホンアウトの音質は割と良いです。抜けが良くさらりとしていて長時間聴いても疲れません。
ハイインピのHD650でも音量不足にはなりませんでした。ただ、大音量が出せる訳ではありません。
・本体スピーカーはスマホのSPと同じレベルで、そう悪くはないというところでしょうか。

悪いところ
・どう見ても解像度が低いです。フルHDには見えません。
・白が赤い(本体温度に依存?)上にその辺の色の調整はできません。プレイヤー側でなんとかするべし;;
・部屋を夜目が効かないほど「完全に」暗くできる事が必須条件です。遮光カーテン程度では全くダメです。
・かなり発熱します。使用時は放熱を妨げない様に設置しないと不具合が出るかもしれません。
・裏面ごちゃごちゃ書きすぎで汚い;; 見なかった事にするべしw
・100均のUSBケーブルでは充電できませんでしたので付属のケーブルはなくさない様にするべし。

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ハイブリッドスマートウォッチ SKAGEN SKT1107のレビュー

SKAGEN SKT1107スカーゲン(SKAGEN)のハイブリッドスマートウォッチ「HAGEN」

HAGEN CONNECTEDの最大の特徴は、ハイブリッドスマートウォッチということ。時計にしか見えません。
アナログ時計に各種通知機能とライフログ機能がミックスされているんです。
液晶は非搭載。なのでテキストや画像を使った表示はできません。

とにかく電池が持つ

最大のお気に入りポイントです。
一般的なスマートウォッチと違って、バッテリーをいちばん消費するディスプレーは搭載していません。
なので電池交換無しで最長約半年間使用できるそうです。
ディスプレー搭載タイプのような毎日の充電が不要なんですよ。これは快適そのものです。

ちなみに電池はコイン型の「CR2430」。家電量販店や通信販売からひとつ200円前後で購入可能。
下手したら百均にも売ってます。交換方法も本体の裏蓋をコインなどで回して外すだけとカンタン。
コストも手間もかかりません。毎日充電するよりもよほどカンタンです。

SKAGEN SKT1107

背面には溝が掘ってあり、コインなどをひっかけて回せるようになっています。

ベルトも工具なしで外せるので交換がカンタンです。

何が出来る?

液晶ディスプレーを登載していないので、スマートウォッチのように通知内容は見えませんが、スマホと連携する機能はキッチリおさえてあります。

さすがにテキストメッセージの表示などはできませんが、専用のアプリ「Skagen Connected」から設定した連絡先から、着信やメールを受信するとバイブ機能で通知してくれます。

さらにHAGENには、サブアイと呼ばれるインダイヤルを装備しています。
サブアイの左反面は4分割になっていて、それぞれが色分けされています。
アプリでは最大6つの連絡先が登録でき、さらにそれぞれにサブアイの色を指定できるんです。
これで例えばブルーに設定した連絡先からメールが届いたときには、バイブとともにサブアイの針がブルーの範囲を指すので、誰から届いたか分かるという仕組みです。

SKAGEN SKT1107最大6件で4色だけだと足りないような気もしますが、重要な連絡先を抑えておく位なら何とか用足りそうです。まぁ基本的には常にスマホを携帯していますので、通知が本当に必要な機会というのは限られますよね。あらゆる通知が転送されるよりは、厳選した相手からのみ通知がくるほうが良いのかもしれません。

サブアイは通知機能にだけ使われるのでなく、毎日の目標歩数を設定しておけば右半分を使って達成度を表示してくれます。

アクティビティトラッキング機能は歩数だけでなく、睡眠時間の計測にも対応。計測したデータはiOSデバイスなら、ヘルスケアも連携できちゃいます。

 

指定した都市の時刻や日付がわかる

もう一つの面白い機能、指定した都市の日付けや時刻がわかるんです。
時刻の設定は連携させたスマホの時刻が反映されますが、「セカンドタイムゾーン」機能を設定しておくと、右側面中央のボタンを押したときに短針と長針が自動で動いて、指定した都市の時刻を表示してくれます。
セカンドタイムゾーンに東京の時刻を設定しておけば、海外旅行中は現地の時刻を表示しつつ、ボタンひとつで日本時間がわかるわけです。

ちなみに盤面のいちばん外側に1から31までの数字が記載されており、右側面一番上のボタンを押すと、やはり短針と長針が動いてその日の日付を指し示してくれます。

まとめ

とにかくデザインが気に入りました。
ケース径は42mm。一般的なアナログ時計と比べると多少の厚みはありますが、スマートウォッチとしては薄型。

なによりシンプルなデザインでフォーマルにもカジュアルにも似合います。通知確認などシンプルな目的で使用するのに最適なハイブリッドスマートウォッチですよ。

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10秒で組み立てられるポータブル写真スタジオ『Foldio2』プロ並みの商品写真を撮るには最適!

foldio2とはアメリカのベンチャー企業ORANGEMONKIEが開発した撮影ボックスで、クラウドファンディグサイト「KICKSTARTER(キックスターター)」で資金調達し販売に至った商品です。

通常の撮影ボックスの場合、別途ライトを購入したりと “面倒かつ場合によっては高くなる” というデメリットがありますが、「foldio2」はこれひとつで撮影環境が完結しており、他にLEDライトなどを購入する必要がありません。

  • 適切な位置にLEDライトが配置されている
  • 簡単に作れて、折り畳みむこともできる
  • 背景の台紙が4枚(白・黒・グレー・グリーン)付属している

スマートフォンの普及により簡単に写真を撮っていますが、さらに高品質商品写真を撮るためにはそれ相応の照明や背景が必要になります。写真専門スタジオではもちろん専門的な背景や照明、高価なカメラなどが準備されていますが、一般の方がこういう機材をレンタルするのはそう簡単ではない

スマートフォン向けの、折り畳み式にデザインされたポータブルフォトスタジオ。Foldioは、スマートフォンで誰でも簡単にスタジオで撮影したのと同レベルの写真を撮ることができます。しかも、慣れれば10秒程度で簡単に組み立てられる!

Foldio2

Foldio2とは?

Foldio2は、昨年7月にプロジェクトで大成功したFoldioの性能を超え、より大きく、よりスマートにバージョンアップしました。それと同時に、オールインワンスタイルを維持することに努めました。

大きいサイズになり、新規ユーザーにも喜ばれる

Foldio2は、元のFoldioより2倍大きくなりました。

ネットショップなどで商品を販売している人に関しては、売り上げが大きく左右される必需品のアイテムで場所も取らず便利。

写真の写りこみなどが、激減されて、誰でも簡単にキレイでバズりやすい写真を撮影することができます。

Foldio2

Foldio2

Foldio2

明るい照明、アダプタを備えた強力なLEDストラップ

LEDの明るさはデュアルLEDライトストラップを使用することによって改善

LEDライトの光量はダイヤルを回すことで無段階調整することが可能です。

Foldio2

Foldio2はLEDライトストラップの能力を最大化するために、Foldioの電池式からアダプターに変えました。アダプターは照明を安定化させるほか、実用的で経済的です。

Foldio2

foldio2は高価な照明やレフ板を使わなくても、ライティングにムラがない撮影

 

Foldio2

Foldio2はFoldioより大きいです。ポータブル機能を維持するために、私たちは強くて軽いプラスティック素材を使用しました。また、カバンなどに入れにくいことも考慮し、楽に持ち運びができるよう取っ手も付けました。

Foldio2

背景(台紙)セット

背景の台紙セットは3色(白、黒、グレー)で構成されています。あなたの撮りたい写真の被写体によって背景を選択できます。

Foldio2

また、カスタマイズされた背景を使用することもできます。あなたの創造力の世界を広げてみてください。

シンプルかつパワフルなFoldioアプリ。5秒であなたの写真を編集できます。

私たちは、スマートフォンで編集した写真をそのままインターネットにアップロード出来たらと考え、スマートフォンアプリを開発しました。ここ最近、多くの写真編集アプリが開発されておりますが、シンプルなアプリはあまりありませんでした。そこで、Foldioは簡単に写真を編集できるよう、Foldioと良い互換性を持つアプリを開発しました。

Foldioアプリによる明るさの編集

Foldio2

Foldioアプリによる色温度の編集

Foldio2

 foldio2 を使ってみた感想

  • コンパクトなスペースで撮影が出来た
  • 付属のLEDライト効果が抜群だった
  • 収納もコンパクトにできた
  • レビュー写真が上質になった

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コンパクトPC「ASUS VivoMini VC65」レビュー!SSDに加えてHDDと光学ドライブを詰め込んだPC

ASUS VivoMini VC65

ASUSは最近、多目的なモジュラー設計のミニコンピュータ(サブ2リットル)を探している人にVivoMini VC65シリーズを紹介しました。ASUSは10月12日、SSDに加えてHDDと光学ドライブを詰め込んだコンパクトPC「ASUS VivoMini VC65」(VC65-G209Z)を発表

ASUS VivoMini VC65シリーズは、現在2つのモデルで構成されています。VC65およびVC65R。このPCシリーズは、ASUSが世界でも最小の2.5インチSATAドライブを搭載できるミニPCを実現したと話している。

つまり、組み込みのRAIDサポートのおかげで、ミニサーバーシステム、HTPC、またはネットワーク接続ストレージ(NASデバイス)として簡単に使用できます。また、このデバイスには1年分の100GBのAsus WebStorageが付属しているため、このPCでストレージスペースが問題になるはずです。

内部には、インテル6世代のコアスカイレイクTシリーズプロセッサー(コアi5-6400Tまたはコアi3-6100T)、インテルH170ボード、デュアルチャネルDDR3L 1600MHzメモリーSO-DIMM、および必要なすべてが搭載されていますインテルの最新CPUを実行するハードウェア ASUSは、Windows 10 Proのダウングレード権を持つWindows 7 Professional / Windows 10 Pro / Homeがサポートされていることを示しています。

接続には、6つのUSB 3.0ポート、HDMI、DisplayPort、VGA、COMポート、4-in-1メモリカードリーダー、802.11ac WiFiがあります。ASUSには独自のASUS Media StreamerとRemote Go!ユーザーはコンテンツをストリーミングしたり、リモートでVivoMiniを制御することができます。

ASUS VivoMini VC65 IO

ASUSは、購入時にスリムな光学ドライブを備えた2.5インチドライブベイ4つ、2.5インチドライブベイ2つ、または2.5インチドライブベイ2つの中から選択することができます。オプティカルドライブは、デュアルストレージとODD構成のモデルでのみ検出されます。寸法が197.5 x 196.3 x 49.3-61.9 mm(WxDxH)のPCにとっては悪くありません。下の図は、4つのドライブがシステムにどのように配置されているかを示しています。

ASUS VivoMini VC65R

ASUSは、小さなシステムはアイドル時にわずか15Wしか使用せず、ほとんど静かであると言います。ASUSは、アイドリング時に約21dBのノイズを発生させ、ファンが高速で動作するため、フルロード時に35dBのノイズを発生させると述べています。ストレージ用に2台の4TBドライブを入れ、PlexやKodiを使って本当に素敵なメディアプレーヤーを作る人もいるそう。Intel Skylakeプロセッサは、4K Ultra-HD(UHD)コンテンツを実行するのに十分な馬力を持つ必要があります

ネット動画をフルスクリーンで再生するのなんて楽勝。モニターを2台繋いでいても全く問題ないです。
何よりOSドライブがSSDのため、驚きの速さで起動するのが嬉しいです!

ほぼブラックに近いグレーの筐体は一辺約19cmで厚み6cm。四角い黒箱という極めてシンプルな意匠ですが、良く見ると細やかな美意識が隅々まで一貫して汲み取れるのがポイント。鞄にすっぽり入るコンパクトPCではありますが、マイクロPCやミニPCを名乗るには微妙に大きめ

ASUS VivoMini VC65

付属の「Remote GO!」ソフトウェアを使えば、スマートフォンまたはタブレットを無線LANで本体に接続し、マウスやキーボードを使うことなく本体の操作を行なえる。PCの画面をスマホ側に表示することもでき、PCの前にいなくても離れた場所からPCを使うことが可能。

Androidのキャスト機能、およびiOSのAirPlay機能に対応する「HyStream」ソフトウェアを付属しており、スマホやタブレットに保存してある動画や写真、ゲームなどを大画面で楽しめる。Android搭載端末の場合には、画面をHyStreamのウィンドー内にそのまま表示することができ、iOS搭載端末の場合には動画データ、写真データ、音楽データの3種類をHyStreamのウィンドー内で再生できる。

またVESA規格に対応した液晶ディスプレーであれば、ASUS VivoMini VC65を背面に取り付けて一体型PCのように使える。

ASUS VivoMini VC65
ASUS VivoMini VC65
CPU Core i7-6700T
グラフィックス インテル HD グラフィックス 530(CPU内蔵)
メモリー 4GB
HDD 500GB
SSD 128GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
OS Windows 10 Home
重量 およそ2.2kg

■関連サイト

ASUS デスクトップPC VC65-G209Z(Core i7/メモリ4GB/DVDドライブ/HDD500GB/SSD128GB/Win10 64bit/HDMI/DP/D-sub/COMポート)

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Streamlight/ストリームライト TLR-1 HL 800ルーメンスのレビュー

TLR-1 HL 800ストリームライト社は米国のフラッシュライトメーカーです。30年以上にわたり、高品質、高性能懐中電灯のスタンダードを塗り替えております。世界各国の警察、消防、レスキュー、航空会社など幅広い分野で使用されています。

 

ストリームライト TLR-1 HLはレールマウントを持った銃器に装着が可能なウェポンライト TLRシリーズのハイパワーモデルです。
800ルーメン シングルアウトプットです。コンパクトなウェポンライトとしては非常に強力な閃光を放つモデルです。

スイッチシステムは利き手に関係なく操作しやすいトルグスイッチが採用されています。
指一本で操作が可能です。上下いずれかににレバーを傾けることで間欠点灯(Momentary)または、常時点灯(Constant)させることが出来ます。
また、左右で間欠点灯と常時点灯のモード設定が逆になっております。
また、トルグスイッチを上下いずれかに素早く2回押し込むとオートストロボ点滅モードになります。

レールシステムへの装着の際は、ボディサイドにあるネジを緩め、バネ式の可動部をレールの縁に引っ掛ける形で取り付けます。
バネ式なので付けやすく片手でも脱着が可能です。

配光はレンズ式のスポット光。集光された光ですが、照射面はやや広くハイルーメンの特徴を活かした強力な閃光を発します。

主な仕様

TLR-1 HL 800主な仕様はこんな感じです。

搭載LED  C4 LED
明るさ  800ルーメン
照射時間  1.75時間
全長×全幅 x 全高  86mm×37.3mm x 36.5mm
ボディ素材  エアクラフトアルミ合金
重量  約118g (電池含)
付属品
テスト用電池、六角レンチ、ナット、スプリングワッシャ、RAIL KEYS x 4

付属品

TLR-1 HL 800各種レールキー(20ミリレールの凹部分に噛み合わせる凸のパーツ)は、グロック用、S&W M1913、ベレッタ TSW/99、ベレッタ90TWO用が用意され、自分の使用銃器に合わせれるようになっています。
デフォルトではグロック用が装着されていますが、基本この組み合わせでほとんどの銃器には合うはずです。

レールキーは付属の六角レンチで交換します。その他、レールキー用の予備のナットやネジロック剤塗布済みのネジ、バネ座金が付属してます。

電源は

電池はCR123Aを2本使用します。 稼働時間は1.25時間。やや短いですが、その分明るさを重視したモデルになります。

実銃用のアクセサリーですが、P226R,G17,M9A1,XDM,レール付きGM,M&P,HK45,RAS等のレール付きエアソフトガン/モデルガンにも装着可能です。

 

まとめ

TLR-1 HL 800TLR-1HLはコストパフォーマンスに優れた実用十分なウェポンライトです。
SUREFIRE X300の半値で入手できます。

新型となって特に照射パターンが大幅に改善されています。実にコストパフォーマンスに優れた良いウェポンライトだと思います。

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ドコモ「M Z-01K」ZTEAxon Mレビュー Z999 2画面スマホの利便性の高さ

 

スマホには数ある種類があり一体型・大型等があるが 「開くと2画面、閉じると普通のスマホ」という、他にないAndroidスマートフォン

「ZTEのデュアルスクリーンAxon M」

はかなり新鮮なのではないだろうか。

折りたたんだ状態だと一般的な5.2型ディスプレイのスマホ、本体を開くと2画面あわせて6.8型というタブレット並みの大画面で快適にアプリや電子書籍などを楽しめるこのスマホは、ガジェット好きの気持ちを高めてくれることに違いない。

今回はZTEについてご紹介する。

M Z-01K

2枚の画面が合体する利点

ZTEは、2つの5.2インチLCDパネルを搭載しており、ヒンジの周りを反転し、水平に開くと、隣り合ったディスプレイが1枚の画面のよう。背面のディスプレイを180度開くと、2つのディスプレイが合体したように見える。中央ヒンジ側の縁はギリギリの狭額縁設計で、中央の継ぎ目を極力目立たせない工夫が見られます。

1080pのパネルは若干色がぼやけていたり、他のデバイスほど画面が明るくはありませんが2画面という利便性に比べたらさしたる問題です。

この2画面をさらに有効的に使用するために便利な動作モードというものが4つあり、画面下部の「M」キーで切り替えることができる。中でもよく使うのが、「大画面モード」と「2画面モード」だ。

「2画面モード」は、左右の画面それぞれに別のアプリを表示できる。 マルチタスク的な運用前提といったところ。A画面とB画面で別のアプリを起動させられるため、ウェブブラウズをしながら、Googleマップを利用したり、SNSを見たりといったことができる。さらに電子書籍を読んだり、大画面でマップを開いたりなどかなり便利。このモードは従来のマルチタスク機能を拡張したもので、マルチタスクに対応するアプリであれば、同時に操作可能だ。

また非対応のアプリ使用の場合は、タッチしていない側のアプリは非アクティブになる。最悪マルチウィンドウ非対応アプリも、動作は無保証ながら強制的に2画面で動かす設定も用意されてマルチタスクに対応したアプリは増えており、ゲーム以外であれば多いので、動画を見つつウェブブラウズなど利便性は格段に上がります。

 

M Z-01K

ただ折りたたみ式ですので耐久性には十分気をつけていきたいところ、

両画面開いた状態で落としたらバキッとなる可能性も高い。

「大画面モード」は、2画面あわせて広い1画面のタブレット風に使うスタイルだ。Googleマップを大画面で利用したり、電子書籍を読んだりするのに適している。タブレットのサイズ感がハマる人にとっては最適だ。

ただ、タッチ操作のタイミングがシビアなゲームは、2画面をまたぐタッチ操作の反応がずれるのでお薦めはしない

この他、同じ画面を2つのディスプレイに表示する「ミラーモード」、1画面だけ使う「1画面モード」も選択できる。

 

ドコモ「M Z-01K」の主なスペック

ドコモ「M Z-01K」の主なスペック
メーカー ZTE
ディスプレー 5.2型液晶×2
画面解像度 1080×1920ドット×2
サイズ 約72×151×12.1mm
重量 約230g
CPU Snapdragon 820
2.2GHz+1.6GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
OS Android 7.1
最大通信速度 下り最大500Mbps
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac
カメラ画素数 リア:2030万画素
バッテリー容量 2930mAh
FeliCa/NFC ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
防水/防塵 ×/×
生体認証 ○(指紋)
USB端子 Type-C
連続待受時間(LTE/3G) 約410時間/約440時間
連続通話時間(LTE/3G) 約980分/約640分
カラバリ Black

スマホとしての基本性能

一般的な5.2型ディスプレイのスマホと持った感触は特に変わらず

実際、本体サイズは72(幅)×151(高さ)×12.1(奥行き)mm、重量230g台厚さや重量はましている

ストレージは内蔵64GBで、最大256GBのmicroSDXCに対応。バッテリー容量は2930mAhと大容量だ。USB Type-C端子での充電は、Quick Charge 3.0に対応する。OSはAndroid 7.1だが、後日Android 8.0へのバージョンアップが予定されているそう。

 

高画質な3Dグラフィックのゲームを動かしても処理性能不足も特には感じないが

予想していたとおり、大画面モードと2画面モードの切り替えにはもたつきを感じた。

スペックの問題というより仕様変更切り替えなのでいたしかたない。

 

最新のiPhoneやXperia、Galaxyシリーズなどと比べると写真性能は落ちるが否定するほどではないだろう。

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ナチュラルなサウンドが特徴のワイヤレスイヤホン BeatsXのレビュー

BeatsXナチュラルなサウンドが特徴のワイヤレスイヤホン BeatsXです。

今回、私が僕が購入したのはBeatsXのブラックモデル。

カラーラインナップは他に「ホワイト」「ブラック」「ブルー」や「グレイ」が用意されています。

「BeatsX」は、いわゆるカナル型(密閉型とも)と呼ばれるイヤホンタイプ。耳の中の隙間を埋めるようにピッタリとはまる設計で、外からの音をシャットアウトし、純粋な音楽を楽しむことができます。

そして、超軽量。BeatsXの重量はたったの21gと、とても軽いんです。ランニングなどの際に使っても全く邪魔にはなりません。

 

装着感

「BeatsX」の着け心地は、個人差があるかと思いますが、私の場合はジャストフィット。頭をブンブン揺すっても耳から落ちることはほとんどありません。少しケーブルが長いので、背中に引っかかって耳から外れそうになることはありますが、それはどのイヤホンでも起こることですよね。

羽型のイヤーチップを装着することでさらに外れにくくなります。

ちなみに、耳に装着していない時はマグネットで左右のハウジングを一体化することができるんです。これによって、イヤホンがネックレスのようなリング状になるので、首から下げている時にイヤホンの落下を防ぐことができます。保管の際もイヤホンがポーチの中で絡む事を防いでくれるメリットもあります。

操作

BeatsXケーブルの途中には、音楽コントロールや電話応答ができる「RemoteTalk」リモコンと、Lightning充電ポートや電源ボタンが搭載したバッテリーが搭載。とてもシンプルな構造だ。

リモコンで音楽の再生や停止、曲送りや曲戻しができるのは地味に便利。こればかりは「AirPods」にもない機能。ボリュームの上げ下げもできます。

 

音質は

気になる音質については主観ですが、BeatsXの音質はかなり良いなぁという印象です。

実際の音を聞いてビックリしたのですが、同イヤホンの音質は想像していたよりもフラットです。
Beatsのイヤホンやヘッドホンは低音域が強いイメージだったのですが、BeatsXについては低音域が弱い気がします。

その代わりといっては何ですが、BeatsXの出す音はとてもクリアで繊細な印象です。ダイナミックさには少し欠けますが、音の再現性は忠実で、イヤホンとしては優秀な部類かと思います。

私が普段聞くジャンルはロックだったりポップスだったりするので、相性が抜群だったのかもしれません。

バッテリー持ちは

最大8時間利用できるバッテリーを搭載します。8時間も持てば、少なくとも日中は使い続けることができます。
急速充電機能のFast Fuel機能により、5分のクイック充電で最大2時間も使うことができるのも魅力。45分充電すればバッテリーを最大まで充電することが可能です。

Apple製品との相性は抜群

BeatsXはAirPodsにも採用されている「W1」と呼ばれる新型チップを搭載しています。

この「W1」チップのおかげで、Appleの製品と瞬時にペアリングすることが可能になってます。

BeatsXの電源を入れると、すぐに近くのiOS端末とペアリングを開始しようとします。一度ペアリングが完了すると、同じApple IDで紐づけられた製品であれば再度ペアリングをする必要がなく、シームレスに接続する端末を切り替えることができるようになります。

そのおかげで、例えば外出中はiPhoneと接続し、家に帰って来たらiPadと接続して・・・といった感じでストレスなく接続できます。
従来は、わざわざペアリングを解除し、再ペアリングしなくてはいけなかったのが「W1」チップのおかげでストレスフリーになりました。
BeatsXの電源を入れるだけでペアリングが完了する。思っている以上に便利すぎます。

Siri

BeatsXの魅力は、「W1」チップによるApple製品との連携であることは間違いないですが、もう一つ便利な機能があります。それは「Siri」を使うことができるという点。

Apple製品であればどのデバイスにも搭載されている「Siri」が、BeatsXから起動することができるんです。
「Siri」を使いたい時は、「RemoteTalk」リモコンの真ん中のボタンを長押しします。
そうすると「Siri」が起動しますので、あとは伝えたいことをBeatsXのマイクを通じて話すだけ。

試しにBeatsXを使って電話をかけてみましたが、相手には結構ハッキリと聞こえていましたたので、内蔵マイクの品質もそれなりに高いんだと思います。

まとめ

BeatsX低音域はやや弱い印象がありますが、とてもクリアで繊細な印象、音の再現性は忠実で優秀なイヤホンです。
音の癖がないぶん、多くの人が不満なく使えるのではないでしょうか。

価格帯もお手頃でおすすめのイヤホンです。

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Asus の三代目スマートウォッチ ZenWatch 3

ZenWatch 3

シリーズ第三世代のスマートウォッチ。デザインは一新されて丸型の筐体となり、性能や機能も色々と進化が見られる内容となっています

外観

カタログ上のサイズは直径45mm。一般的な腕時計と比較するとちょっと大きいかなくらいです。
ラインドフェイスデザインでバランスもよく高級感のあるデザインです。

ベゼルの太さは4mm(うち半分2mm部分で角度を付けています)、液晶画面自体は直径34mmをほぼフルに使えます。
円形による中に表示される通知等の文字の見にくさは若干ありますが、腕時計と考えれば非常に綺麗なバランスかな、と行った感じです。

ZenWatch 3

ベルトは専用設計。ここはちょっと残念です。
その分、一体感は◎です。

iPhoneとペアリングしてみました

iPhoneでも、Android WearのアプリをインストールすることによりZenWatch3とペアリングが可能です。

ただし、Android Wearのアプリを常時バックグラウンドで起動したままにしておかなければいけません。
ウォッチフェイスの種類もあまり多くないです。連携できるアプリもありません。
なのでiPhoneと連携させて使う場合は、基本的には通知を見るくらいという勿体無い使い方になってしまいます。

ただし、音楽の再生や停止を手元で出来るのは便利ですよ。
私はiPhoneでBluetoothイヤホンを使って音楽を聴く事が多いですが、手元でZenWatchを使って曲を進めたり出来ます。これは便利ですよ。

Androidスマホで使ってみる

当然ですが、こちらがやはり正解です。

ウォッチフェイスはたくさんの種類から選べますし、さらに有料のウォッチフェイスもあります。そして使えるアプリも、Google KeepやGoogle Map、Skypeなど様々です。

 

Google Mapから地図の確認が可能

現在地の確認や周辺のスポットの参照ができるGoogle Mapアプリ。
わざわざスマホを出さなくても地図の確認ができるので、方向音痴な私にとっては大変便利です。

細かくて少々見づらいですが・・・。

 

Google Fitとの連携

iPhoneでは標準のヘルスケアアプリとは連携できませんでしたが、AndroidならGoogle Fitのアプリと連携し、運動量などを計測することができます。この辺の機能が使えないとなると、やはりiPhoneユーザーにはお勧め出来ないですね。

バッテリー持ち

ZenWatch 3バッテリー持ちは1日使用したら充電と行った感じです。2日間は絶対に持ちません。
この辺はもうちょっと欲しい所ですね。就寝前に充電を忘れてしまうとアウトです。

そんな感じなので、心配性の私は結局、普段常に充電ケーブルを持ち歩くスタイルになってしまいます。

通知の振動が弱い

Android Wearのスマートウォッチって大概そうですが、ZenWatch 3もやはり弱いです・・・。
私の場合、動いているときは結構気がつかないことも多いですね。
この辺はもうちょっと改善してもらいたい所です。

まとめ

やはりAndroid Wear端末は、Androidスマホで使った方が断然良かったです。

といいますか、iPhoneでは出来ることが、ごく限られてしまいますので勿体無いです。
デザインもスマートウォッチらしからぬ高級感あふれるデザインで、スーツ姿でも違和感ありません。
お値段はちょっと張りますが、予算のある方にはお勧めのモデルです。

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HP Elite x3 Windowsスマホの使用感・スペックレビュー

 

 

HP Elite x3は、ハイパフォーマンスなWindowsスマホ。スマホとしては圧倒的なパワーを誇り、さまざまなシーンでストレスなく作業することが可能です。スリムなボディは持ちやすく、指紋認証・虹彩認証でセキュアな環境を構築できるほか、防水・防塵性能を備えており、タフな使い方をしても安心です。今回はHP Elite x3をご紹介します。

もともとWindows 10 Mobileは、iOSやAndroidと比較してアプリが少なく、強みは(まだ不十分だが)PCのように扱えるContinuumにある。この機能がストレスなく動作する機種が望まれていたのは言うまでもない。

そこに登場したのがHP「Elite x3」Windowsスマホの実用性の高さを表現したスマホで有ることは間違いない。エリートX3は、Windows 10 Mobileでありながらまともな外観の電話になっている。5.96インチのWQHD(2,560×1,400)AMOLEDディスプレイを備えた大型デバイスでしかし、曲がった後端が滑らかなプラスチックで包まれているので、実際には持ちやすいと感じます。エリートX3は、ケースの底部(ステレオBang&Olufsenのスピーカーを収容する)に沿った豪華なクロムストリップを除いて、Pre 3時代のHPデザインの自然な進化のようです。背面には、16メガピクセルのカメラの下に指紋センサーがあります。正面には、第2の生体認証方法として機能するアイリスカメラの横に8MPシューティングゲームがあります。

HP Elite x3,

 

HP Elite X3
OS Windows10 mobile
本体サイズ 161.8 x 83.5 x 7.8mm
重量 195g
液晶サイズ 5.96インチ
解像度 2560×1440(有機EL)
バッテリー 4150mAh
充電 USB Type-C(USB 3.0)
CPU Snapdragon820
クロック数 2.2GHz
メモリ 4GB
ストレージ 64GB+microSD
メインカメラ 1600万画素
インカメラ 800万画素
wi-fi 802.11 a/b/g/n/ac
防水 あり(IP67)
指紋認証 あり
虹彩認証 あり
その他 ジャイロセンサー
MIL-STD 810G(予定)

Elite X3は、今年の主力携帯電話の大部分と同様、クアルコムのSnapdragon 820チップを搭載しています。また、4GBのRAMと64GBのストレージを搭載しており、2TBのmicroSDカードで拡張可能です。この電話機は、シングルSIMモデルまたはデュアルSIMモデルでも利用可能で、国際旅行に特に便利です。192グラム(6.7オンス)で軽くはないですがおもすぎることもありません。

あらゆるシーンでElite X3をフル活用することで、複数のデバイスを使うことなく1つのデバイスで処理することが可能になるとのこと。

■移動中:通常のスマホとして通話・アプリを利用
■移動途中:カフェでノートドックに接続して資料の編集
■オフィス:デスクドックに接続して大画面モニタ・キーボード・マウスを使って効率的に作業

HP Elite x3,

HPには、Workspaceというものがあり、これは、ドックを備えたContinuumモードでX3を使用するときに完全な Windowsアプリを実行できる仮想化された環境を提供するというもの。これは有用である。Microsoftの大胆なContinuum機能はUniversal Windowsアプリケーションだけで動作するからだ。

ただし、Workspaceを使用するにはお金を払う必要があります。価格はユーザー1人につき月49ドルから始まり、4GBのRAM、最大10個のアプリ、40時間の使用に制限されます。1人のユーザーに月79ドルで始まるプレミアム層にぶつかると、8GBのRAM、無制限のアプリ、80時間の使用が可能になります。

HP Elite x3,

ビーフデスクドックには、2つのUSB 3.0ポート、1つのUSB-C接続、フルサイズのDisplayPortスロット、そして驚くほど十分なイーサネットジャックが含まれています、金属製のクロム仕上げをしています。ただ外付けモニターに接続することを目的としたデバイスですが、HPにはDisplayPortケーブルやアダプターは同梱されていませんでした。

すべての必要なケーブルが接続された状態で、X3をDesk Dockに設置するだけで、モニタが起動し、Windowsログイン画面が表示されました。最初は、インターフェイスが本格的なWindowsにどれほど緊密に似ているかに驚いていましたが、制限もありました。[スタート]メニューには、インストールしたユニバーサルWindowsアプリケーションの一覧が表示されます。また、デスクトップの場合と同じように、アプリケーションのサイズを変更して並べ替えることもできないため、一度に1つのモバイルアプリを使用するほうがいいかも

HP Elite x3,

指紋認証虹彩認証を装備しているため、万が一紛失した場合でも、第三者にログインされる危険性が減ります。このセキュアな環境は、法人にとっては魅力的でしょうね。Elite X3のみですべてのタスクを網羅できれば、情報漏洩のリスクを大幅に減らすことができます。

ノイズや振動はもちろん皆無。発熱は長時間使用すると、主に上半分がほんのり暖かくなる程度で、全く問題は無い。

B&Oの冠が付いたサウンドは、横位置の時にはステレオで作動。iPhone 7 Plusのように片方が外向きにならず、両方とも正面に向いているので、バランスがよい。出力は普段聴く楽曲やMVなどを再生させたが、(ソースの録音レベルにもよるが)最大1.2Wも出ていない印象で、もっとパワーが欲しいところだ。ただしカマボコレンジではあるものの、耳障りの良い音作りとなっている。

3.5mmからの出力は、iPhone 7 PlusのLightning/35mm変換アダプタと比較して、最大出力が[音量-]ボタン2回分ほど低いが、iPhone 7 Plusはどちらかと言えば線が細く(繊細?)、薄く広がる感じに対して、Elite x3は、芯があり密度が濃い傾向だ。好みの範囲かも知れないが、いずれにしても国内対応のWindows 10 Mobile搭載スマートフォンとしては、現状一番音がいい。

HP Elite x3,なおバッテリ駆動時間は、Wi-Fi接続で明るさ音量ともに50%、YouTubeをフル画面で連続再生したところ約10時間で電源が落ちた。

HP「Elite x3」は、1,600万画素背面カメラ、800万画素前面カメラ、240万画素赤外線カメラ(虹彩認証用)と3つのカメラを搭載しているが、ここでは背面カメラについて評価した。

カメラは標準のカメラアプリが使われ、ISO感度は最大3200。シャッタースピードは0.5~1/16,000秒。ただし光学式手ぶれ補正機能はない。

Exifに35mm換算の焦点距離が書かれてないので何mm相当か不明だが、物理的には5mm。絞りはf/2.2で、6枚レンズと、仕様的にはそれなりに凝っているのが分かる。最大出力は3,456×4,608ピクセル。設定を見る限り、ピクセル数を落としたり、DNG(RAW)出力する機能は搭載していない。

HP「Elite x3」は、Snapdragon 820/4GBや、WQHD解像度のAMOLEDパネルを搭載、IP67水準防塵防水設計、MIL-STD 810Gテスト、B&Oのスピーカー、セキュリティ対応など、現在考えられる最高のスペックを詰め込んだWindows 10 Mobileスマートフォンだ。また10月末までのキャンペーン価格になるが69,800円(税抜)は、内容を考えるとコストパフォーマンス抜群。ContinuumもローエンドPCより、速く非常に魅力的な1台に仕上がっている。

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ASUS ZenWatch 2レビュー

 

ZenWatch 2には本体サイズが2種類、49mmのWI501Qと45mmのWI502Qがあります。
今回購入したのは49mmのWI501Qのほうです。ブラックケースに紺の本革ベルトのモデルです。

 

正直な第一印象

ZenWatch 2大きい・・・というのが第一印象です。今回購入したのは、49mmのブラックケース、紺の本革ベルトモデルです。
腕の細い方にとっては少々オーバーサイズ、男性でも腕の細い方は45mmのWI502Qをおすすめします。
大きいほうが見やすいですし、操作もしやすいですケドね。

スペックとハードウェア

主な仕様としては、Snapdragon400、内蔵4Gストレージ、実行メモリ512MB、Bluetooth4.1、ジャイロまでは、初代のZenWarchと同じです。
ZenWatch 2は初代にはなかったWi-Fiにも対応しました。接続ポイントがあれば、最悪スマートフォンが手元にない環境でも通知だけは受け取ることができます。

デザイン

ZenWatch 2表面は、わずかにカーブを描くGorilla Glass3です。
マルチタッチは2点。感度は結構よく、カーブもあってスワイプなどの操作は快適です。

ちょっと気になるのは外部ベゼルエリアが大きい点。白い表示画面だと周りがかなり目立ちます。
あとは、バイブがちょっと弱い気がします。この辺は個人差もあると思いますが。

ステンレス製のボディは適度に高級感があり、革バンドとの相性も良いです。けっして安っぽくはありません。
ストラップは特殊な器具がなくても取り外し可能なタイプ。留め具のポッチをスライドさせることで簡単に外れます。
49mmでは一般的な時計で使用されるの22mm時計バンド、45mmでは18mmの時計バンドが使用できます。
ここは嬉しいですね。流用不可な専用バンドモデルも多いですが、汎用バンドが装着可能だとコーディネートの幅もグーンと広がります。

ZenWatch 2

 

バッテリーの持ちは?

ZenWatch 2バッテリーはだいたい丸1日半といった所です。丸2日はちょっと無理な感じです。ここはちょっと残念。
実質毎日充電となります。2日に1回の充電で余裕あるくらいだと嬉しかったですね。

充電方式は磁石式の充電ケーブルになりました。初代のような忌々しいクレードルを持ち歩く必要はありません。急速充電にも対応しています。

視認性は?

時計なので、外で利用することも当然多くなります。
・・・が、外での視認性は残念ながらあまり良くありません。
待機状態で省エネ表示になっていると日光直下ではほとんど見えません。
タップするか手首をひねれば明るくなって見えます。それでも無意識に手で影をつくってあげて確認するような感じです。

iOSとペアリングしてみた

公式にはG Watch UrbanからサポートされたAndroidwear for iOS。
これで何が出来るかというと基本的にアプリ内蔵のWatchFaceの切り替え、Google関係のサービス。そして、通知。

通知に関してはiOSで通知されるものは、基本的に全部来ます。電話の着信も。部分的にはGoogleの音声呼び出しもできます。Google関連のサービスも連携します。

まとめ

できるだけ安く、そしてガジェットぽくなく、普通にオンオフで使えるスマートウォッチ。
コスト重視のユーザーにはベストな選択肢の一つではないかと思います。

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